双頭戦略

世界の社会構図は「戦争屋」と「エセ平和屋」、「石油屋」と「原子力屋」という「ロックフェラー派」と「ロスチャイルド派」に綺麗に分かれるといいます。今回のサブプライムショックではロック系ばかりが被害を受けたことからもこの世界構図が分かるかと思います。

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なぜ保守派の多くが、あれだけ証拠のある911自作自演を否定するのか、
なぜ911を追求している人間に反9条改正派やニューエイジ系が多いのか、
そこらへんを押さえていただくだけで、世界の潮流が見えてくると思います。
簡単に言うとユダヤ、その手下の朝鮮人がそれぞれ2種類いて、
右翼左翼に分かれる。
で、かれらは済州島系在日と慶尚道系在日で対立がある。


■虚空と君のあいだに(まっこうモグラ)
http://www.mkmogura.com/blog/
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まぁ、煩フルは9.11は自作自演という立場を取っていますし、明らかにニューエイジ系ですw ということは、この煩フルは「ロスチャイルド系列」というわけですねw 終戦後から続く対米従属路線ゆえ、日本の保守系=ロックフェラー派と考えれば、9.11自作自演を否定するのも分かりますね。

で、上記ブログによれば、それぞれの陣営の特徴は下記の通り。

■ロスチャイルド系列(イルミナティ勢力)
米民主党+Jロックフェラー
日本の反9条改正派を含める左翼すべて
反皇室思想が多い
反戦思想工作(帰化朝鮮人多し)
ホロン部とか反戦左翼(しかし元祖ホロン部は統一原理の仕込みだと思う)
在日特権の維持(※通名使用、パチンコ賭博認可)
外国人参政権賛成
原子力推進派
日教組や一部の帰化朝鮮人と仲良くやってそうな人権団体や平和活動

(手掛けた陰謀)
ホロコースト、南京大虐殺、慰安婦(統一は霊感商法で慰安婦を使うが)
狂牛病、地球温暖化詐欺

企業 コカコーラ、ルノー、フィリップス、デュポン、AT&T、ロッキード
石油 ロイヤル・ダッチ・シェル、BP
銀行 ロスチャイルド銀行(ロンドン・パリ・チューリッヒ)
   モカッタ・ゴールドシュミット銀行(英国)、クレディ・スイス(スイス)
   J・P・モルガン
証券 ゴールドマン・サックス
保険 ロイズ保険(英国)
マスコミ ロイター通信、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト

コカコーラ(三菱系)
乗っ取られる前の日興コーディアル、日本航空、三井住友銀行
キリン(ディズニーには生茶がいっぱい)、フルキャスト
日経朝日読売(読売というか日テレは方向転換しやがった)
ライブドア リーマンブラザーズ、三菱商事系の企業とか




■ロックフェラー系列(スカル&ボーンズ勢力)
アシュケナジー=反セム主義=純粋白人至上主義
米共和党
日本の保守ほとんど(勝共みればわかりやすい)
靖国、天皇大好き(でも在日右翼なんだけどね)
9条改正支持、自主防衛で軍備を持とう派
ネット右翼
統一教会(原理)
嫌韓工作
在日特権廃止!(でもやばいとこまでは突っ込まない)
作る会や救う会

(手掛けた陰謀)
911の自作自演、薬害エイズ、薬害肝炎、鳥インフルエンザ(生物兵器系の全般)
グリ森事件、殺人餃子や不二家騒動、

企業 ペプシコーラ、ケンタッキー(でも日本ではコカコーラ系が大株主)
   GM、GE、ボーイング
石油 エクソン(旧スタンダード石油)、モービル
銀行 チェイス・マンハッタン、シティ・バンク
証券 メリルリンチ、モルガン・スタンレー、スティール・パートナーズ
保険 GMキャピタル、プルデンシャル
マスコミ ウォールストリートジャーナル、AP通信

ペプシコーラ(サントリーが製造)
今はシティと提携してる日興コーディアル、全日空、旧三井銀行
旧三井関係の企業(大昔からあまり変化の無い軍事系とかに限る)
アサヒビール、グッドウィル、みずほ 
三菱UFJ銀行(リチャードの振込先でも設立は香港上海銀行でロス)
フジ産経グループ、三菱の軍事系企業とか


このように分類しています。
ロック系企業の方が少し見劣りするでしょうかw

ただ、上記以外にもシンクタンク、食品、医薬、原子力、ゼネコン関連会社を載せないと系列の特徴が出ないと思いますが、その辺は勝手に想像してくださいw

まぁ、ロックにしろロスチャにしろ、表立って活動している者は「奥の院」シークレット・ソサエティではないわけですが、これを企業に喩えるならば、「奥の院」は株式保有の創業者一族であり、ロスチャは専務、ロックは常務といったところでしょうか。社長?会長?、う~む、多分、イエスズ会やテンプル騎士団でしょうね(爆)。

このように、世界の構造は双頭戦略で出来ている。

ケンタ
(ちなみにカーネルおじさんの右襟バッチは、ロータリークラブとフリーメーソンのバッチ)

企業系列は株主を見れば分かりますが、ネットの言論も多くもこの2つグループに大別されるといいます。特に2ちゃんねるの書き込みや有名ブロガー...等にこの傾向は顕著という。

工作員も2種類あるわけですw
※註 半島勢力の在日も右派・左派に分かれるので、嫌韓在日右翼というワケが分からないこともこれでスッキリします。左派は半島で弾圧され北朝鮮や日本に渡ってきたのですが、日帝崩壊後、半島独立の際にも帰国許可が得られず半島に帰れなかったのが今の在日の主流だといいます。だから嫌韓の在日というカテゴリーが出来上がったという。なかなか複雑なものです。リチャード氏がいうような単純な偽装工作とは違う。元左翼が北の指令で似非右翼になる手記がありましたが、必ずしも米国の意(日本と韓国の結びつきを分断)を受けての転向ではなかった。これも納得です。

で、その人物はどちらの陣営側か?のリトマス試験紙となるのは、、、、

政府紙幣反対、9.11は自作自演、原子力推進、東アジア共同体、外国人参政権


に対する見解だといいます。

ちなみに「政府紙幣」推進派はロック側です。上記全てはロスチャ側の進める内容ですので、これに「○○○○○」ならばその人はロスチャ陣営、「×××××」ならばロック陣営と綺麗に識別できるのです。もっと沢山のパターンに分かれてもよさそうなのですが、面白い事に大体この2つに分かれてしてしまう。一般ブロガーは別ですが、中央銀行システムというロスチャの牙城を崩すことになる「政府紙幣発行」を唱える者に、ロスチャ支配のEUが強力に推し進める「原子力推進」やその推進背景である「地球温暖化詐欺」を唱える者などいないという。

なるほどなぁ~♪
分かりやすい構図です。

リチャード・コシミズ氏の場合「○○△○○」であり、ロックにあれほど言及しているのにロスチャにはあまり言及していませんし、攻撃の矛先を向けていませんね。ですから、ロスチャ陣営の中国寄りの工作員と見られています(笑)。ただウラン・プルトニウム・トリウムを燃料とする原子力利権に明らかに反する荒田名誉教授の「固体核融合」に賛意し推進していますので、この工作員認定も何とも言えないところですが、、、、でも、このリトマス試験紙はある程度は使えそうですw。
※註 ちなみに、煩フルは「×○×○?」と出ました。ロスチャ系列でもロック系列でもないですw

今の民主党の政策は明らかに「○?○○○」ですね。

つまり、ロスチャ陣営です。
まぁ、小沢幹事長が何度も足繁くロンドン詣でに行っていますから当然といえば当然ですw

対米隷属のマスコミやCIAの犬である東京地検が、民主党&小沢氏を執拗に攻撃するのは、この対立の真の構造がロックvs.ロスチャの権力闘争だからです。明治維新で一気に構築したロスチャの牙城・日本を太平洋戦争終戦後に米国ロックに蹂躙され米国一辺倒になってしまった。それをひっくり返したのが民主党の「政権交代」です。いまのところ、行政上層部が米国属国派が牛耳っている為に、様々な抵抗が起きていると睨んでいます。

でも、その抵抗も今度の参議院選挙で全て終わりますね。
マスコミが報道する「民主党支持22%、不支持66%」に反して民主が過半数を獲得。
また、間違いなく自民は解体です。

まぁ、それを見越して自民党議員は「みんなの党」「立ち上がれ日本」「新党改革」...等の新党作ってドロ船からゾクゾクと逃げ出しているわけですが、、、、第3極同士で潰し合いになる。

■【産経・FNN合同世論調査】内閣支持率、さらに下落22・2%
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100426/stt1004261147001-n1.htm

逆にネットでの調査は民主支持(支持する+どちらかというと支持)は54.9%といまだ高水準です。ここまで結果が乖離するのはおかしいですね。大マスコミは一体どういう世論調査しているんでしょうねw
※註 新聞やTV等の大マスコミが民主党を嫌う大きな理由として、メディアのクロスオーナーシップ規制の徹底、電波割当のオークション制度開始、再販売価格維持(再販)制度改定、押し紙問題、株式譲渡を規制する「日刊新聞法」改正...等の法律で守られた既得権益を失うからです。

■選挙情報専門サイト(Election)
http://www.election.co.jp/news/2010/news0415.html

「ロッキード事件【中曽根氏がもみ消し要請】 米に公文書」という報道があったように、あの大勲位でさえ米国から切り捨てられる時が来ているのです。この選挙後には鳩山政権に対する米国の方針転換が起き、自民党時代のしがらみを持った人、中曽根、ネベツネ...等が粛清されるでしょうね。これを契機として、官僚、財界を巻き込んだ日本の全てが再編される怒涛の3年間の始まりとなる。

まぁ、今の硬直化したシステムを更新するには、一度徹底的に旧秩序を破壊する必要がある。その破壊の役目を今の民主党に期待している点ですね。歪んで風通しが悪くなったピラミッド構造の破壊と再建が役割です。まぁ、次回は必ずしもピラミッド構造にする必要はないのですが、、、、経済の本意である「経世済民」の理念を織り込み国民末端までが潤う構造にして欲しいところです。

ロックの時代もドル崩壊と共に終わるかもしれません。あるいは、内戦を経てFEMA発動でデンバーの地下基地を政府にしてアメリカ帝国として、しぶとく生き残って行くのか、、、、ことらの方が可能性が高いですがw。今後の米国は予測出来ない展開になると思います。

ただ、欧州にしてもギリシャ→ポルトガル→スペイン→ドイツへと国家破綻がドミノ倒し的に進むので、EUが世界覇権を取ることもないのかもしれません。

となると、やはり次代の世界覇権国は中国か?

いやいや、ラビバトラの師匠サーカが「東方の光は日本から始まる」と予言するように、日本が失われた15年を経て再び世界の桧舞台で復活するということもアリエールw

江戸は明治以来のしがらみで魑魅魍魎の跋扈する「穢土」となっており、予言では「滅びの山」(富士山)の噴火や二度の地震で大打撃を受け、天皇は京都に戻られるともいいますので、、、、危機管理の観点からも

近未来の日本の首都は大阪になって復活かなw
※註 庶民文化が旺盛でアイデアも豊富、「反権力」の気風を持ちバイタリティのある大阪こそ、未来のネットワーク型横型社会を標榜する日本の首都に相応しいです。そういえば、橋下新党「大阪維新の会」がこの構想をブチ挙げていました。是非実現して欲しいです。更に放送網も現在の東京一極化集中を止め、北海道党東北・関東・北陸中部・関西四国中国・九州沖縄の各エリアブロック毎にキー局を設定し、全国配信がいい。

カーネルの呪いも解けたことだし(爆)

カーネル
(失われた24年の「おかえり!カーネル」は甲子園店定住に決定!)

これが現実可能性が低い場合には、、、、、一歩譲って

東京と大阪を2つ首都にする「ツイン首都構想」というアイデアもあります。元々、日本は「二本」であり、京都の以東以南を悠紀、以西以北を主基と呼びますが、これはフォッサマグナという比較的新しい地層を挟んでの2つの島がぶつかって出来た国です。その名残が中央構造線です。ですから大鹿村という山奥で海水濃度と同じ塩水温泉が出るわけです。逆に言えば、これが本来の日本です。

そういえば、最近、橋下知事の新党「大阪維新の会」がこの構想をブチ挙げていましたが、是非実現して欲しいです。更に放送網も現在の東京一極化集中を止め、北海道党東北・関東・北陸中部・関西四国中国・九州沖縄の各エリアブロック毎にキー局を設定し、全国配信がいいかな。

カーネル!
(おかえり!カーネルの携帯ストラップ しまった買いそびれた、、、)

やっぱ、2人のカーネルのように近未来の日本は双頭首都で決まりだす。
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ガラバンダルの奇跡

現在の欧州は、アイスランド噴火騒動からギリシャ破綻へと目まぐるしい展開を見せていますが、昨年8/10のEU財務大臣会合の内容が漏洩した情報がネットに掲載されていて、それによれば、欧州全体の実損額は驚愕的・天文学的数字だといいます。

1. サブプライム関連 1.5兆ドル(144兆円)
2. 中国、インド、東欧..等の新興国市場関連 5兆ドル(450兆円)
3. 商品先物デリバティブ 9兆ドル(810兆円)
4. 社債 15兆ドル(1440兆円)
5. 不動産 a.商用不動産 25兆ドル(2250兆円)
       b.居住用不動産:50兆ドル(4500兆円)
6. クレジットカード債務 2.5兆ドル(225兆円)
7. 為替デリバティブ 56兆ドル(5040兆円)
8. CDS関連 a.CDS 58兆ドル(5220兆円)
        b.全デリバティブ 1144兆ドル(11京2960兆円)


(情報元)
http://www.mi2g.com/cgi/mi2g/frameset.php?pageid=http%3A//www.mi2g.com/cgi/mi2g/press/081108.php

総額、ざっと13京3039兆円です!

CDSの場合は、ある意味、法人の生命保険に相当しますので、債権発行元が全てが破綻した場合に付き、この11.3京円の支払い義務が生じます。ですから一度に11.3京円が毀損するわけではないのですが、人間に掛ける生命保険とは異なり、法人はドミノ倒しのように連鎖的破綻する点が怖いところです。この莫大な毀損金額が一気に襲ってくる情景はダムが決壊する時に似ています。つまり、貯水量が11.3京円のダム決壊に喩えることができるかもしれません。

で、今、このダムの弱い部分の一部がビビ割れして水が漏れているのですが、これが今回のギリシャの国家破綻です。体面上、EU内で5兆円の穴埋め処理にしたいそうですが、財政的に国家破綻の最有力候補であるスペインが4000億円拠出できるとも思えず、もし処理出来ない場合にはギリシャはIMF管理下に入ることなります。

ここで食い止めないと、ポルトガル、スペインと破綻の亀裂は次々と拡大していき、最後の本丸ドイツにまで及びます。前回のリーマン・ショックでは世界から300兆円を無理矢理拠出させ支えて、何とかダム決壊は防げたのですが、今はどの国にもお金がありません。今回のGWが「資本主義の正念場」だというのはマジになるかもしれません。

もし欧州全体が破綻し荒廃するのであれば、それは歴史的な事件となって後世にまで語り継がれる筈であり、預言には書かれていなくてはなりません。逆にこのことが述べられていない預言はインチキとなりますね。では、このことが欧州系預言に述べられているかみてみましょう。

欧州系預言といえば、ノストラダムスの預言が有名ですが、あの四行詩はどのようにも解釈出来る為、ここでは割愛します(笑)。その他ではファチマの預言が有名ですね。ただ第三の預言はバチカンに封印されて今は誰も知ることが出来ない為、ここでは言及できません。で、そのファチマ預言の最終アンカーともいえる預言がガラバンダルの預言告だといい、これはファチマ預言をもっと詳細に述べたものだと言われています。
※註 「ファチマの預言」は1917年5月13日、聖母マリアが少女たちの前に現れ、3回目の出現(7月13日)にルチアは聖母マリアによって重要な三つの預言が託された。

1961年にスペインの寒村ガラバンダルに聖母マリアが忽然と現れた。ファチマ同様、聖母マリアはファチマで封印された預言を悲しみ、「人々が回心して善人にならなかったら、大きな天罰が下るだろう」という警告を与え、4人の少女に予言を託したという。
※註 近年の聖母出現には「メジュゴリエの聖母」がありますが、こちらはインチキでしょう。背後にイススズ会やフランシスコ会の暗躍が見える。


(ガラバンダル 当時の貴重な映像)

この預言の概略は、、、、

「大警告」→「大奇跡」→「大戦争」→「大天罰」の順に人類は終末に向かうという。

少女にしたインタビュー内容から「大警告」の内容はどうかといえば、、、、

●警告はスペイン語の「A」の字で始まる単語
●警告が起きたら時の終わりの幕開け
●警告と奇跡は、聖母を通し神が私たちにお与えになる最後のご忠告

■大警告
「忠告は神から来て、たとえ世界中のどこにいようとも見えるものです。忠告は私たちの罪があばかれるようなもの。一つは清めのようなものです。そして一つの大災害のようなものです。それは、私たちに死んだ人たちのことをうらやましく思わせるでしょう。つまり忠告のときに生きるよりも、かえって死んでいたほうがましだったと思うでしょう」

「その時、善人は、いっそう神に近づくようになり、そうでない人は悔い改めるチャンスが与えられます。来るはずの忠告は、これを5分間耐えるよりも死んだほうがましと思うほどです。それは昼間に起きるか、夜寝ているうちに起きるかはわかりません。いちばんいいのはその時、お聖堂のご聖体のそばにいることですが、すべてが何もかも、真っ暗闇になってしまうかもしれません。そうしたらお聖堂に行くことはできないでしょう」

「火のようなものでしょう。それは身体を焼くことはありませんが、私たちはそれを肉体的にも内的(心)にも感じます。そのことをすべての人が感じるので、普段は神を信じなかった人も、その時ばかりは神に畏怖を感じることでしょう。窓を閉めても部屋に閉じこもっても、その感覚から逃れることはできません。聖母はその現象の名を私におっしゃいましたが、それはスペイン語の辞書にもあり、Aで始まるということだけお教えします。でもこれ以上は言えないのです」

「一瞬のうちにすべてのモーターと機械がストップし、恐ろしい熱波が襲い、人間はいたたまれない渇きを感じ、水を探すでしょう。しかし、凄まじい熱波のため、水は蒸発し、人々は捨てばちとなって怒り狂い、お互いに殺し合うようになるでしょう。でも、その瞬間、人間の力は衰え、地面に倒されるでしょう。その時こそ、人間は神から送られた罰であることをしる時なのです。それは一種の(霊魂の)浄めであり、自分の罪を露にさせ、その罪の恐ろしさの感情によって死ぬ人もいるでしょう。空において起こるものであり、誰がどこにいようと、避けることができません」


この警告の時、まるで世界が静止したかのような状態になるといいますが、この現象は各自が内的に体験する出来事であるのですが、それに気付く人はおらず人々はそれぞれ自分の体験に夢中になっているという。一定の時間、全ての事物が動きを止め、その瞬間に警告が起きるのです。この現象はとても奇異に見えますが、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば理に適います。

この警告がスペイン語の「A」で始まる言葉ということから、これは「アセンション」のことではないかと推察する人もいますが、この記述を見る限り「火のようなもので、、、、神に畏怖を感じる、、、どこでも体験」となっていますので、アセンションとはチト違うような気がします。

さらに、時を置かずして「大奇跡」に到るわけですが、その内容は、、、、

●警告と奇跡は同じ年に起きる(12ヶ月以内の範囲内)
●奇跡は木曜日の午後 8時30分、ガラバンダルの松の木で起こる
●奇跡は3月、4月、5月のいずれかの月の8日から16日の間に起こる
●御聖体ゆかりの殉教者の祝日に当たる

■大奇跡
大奇跡は預言の託された日と同じ5月13日木曜日に起きるといいます。時間は午後8時30分、警告は世界のどこにいても、空中に見られるものとして現れます。そして、それはただちに人々の霊魂の内部に伝わります。それは非常に短い時間しか持続しません奇跡は約15分間続くという。奇跡の8日前の深夜に、現在アメリカに住むガラバンダルの預言者コンチータにより、奇跡の発生日がマスコミに公開される。ガラバンダルの松の木に誰もが見ることも触ることもできるけれども触感のない永遠のしるしが現れるその奇跡は写真に撮ることもテレビで報道することもでき、ファティマの太陽の奇跡よりもはるかに壮大なものになるといわれています。

(幻視期間:1961年7月~1965年6月)

1999年5月13日は木曜日であったが、この時は何も起きませんでした。以後は、2010年、2021年、2027年しかありませんが、今年61歳になるコンチータの年齢を考えると、2010年が一番可能性が高いだろうと言われています。

今年5月13日には注目です(爆)。
※註 警告や奇跡が発せられる時の欧州の状況は、共産主義者が全世界を支配したかのような状況であり、教皇はローマにいられない状態であるといいますので、多分、今年の5月は絶対違うと思います(笑)。

さて、その後は「大戦争」と続き、「大天罰」に到る。

■大天罰
「暗黒の3日間」に突入するのだといいます。地球の熱源である太陽の光が遮断されるため、地上は猛烈な寒さに襲われる。それは「死んだほうがまし」と思える状況だという。しかし、この寒さが永遠に続くわけではなく、この3日間を乗り切れば良いのですが、電気器具は一切使えない為、防寒具や火で身体を温めるしか方法はないようです。真っ暗な中で72時間忍耐すると、その後、天に光が現れ始め、一時的に星が見え出すという。


他の者もこの「暗黒の3日間」について語っています。

■ドイツの修道女アンナ・カタリナ・エンメリック
彼女は1795年から10年間にわたって聖痕を受け、多くの預言を神から受け取ってきた幻視者であり福音でもありますが、「その日は全世界を恐ろしい闇が襲い、人工的な光は用をなさず、祝別されたローソクだけが灯を灯すことが出来る。血のように燃え立つ深紅の雲が天を横切り、雷のとどろきが地を振動させる。そのため地上では大きな地震が至る所で発生し、海は泡立ち、洪水となって襲ってくる。」

※註 カトリック教会聖アウグスチノ修道会の修道女でイエスの受難、聖母マリアの晩年など聖家族の様子、終末の時代の教会の様子などを幻視。メリックが幻視したイエスの最期の様子はメル・ギブソン監督『パッション』で描かれている。2004 年10月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。


■福者アンナ・マリア・タイギ
「神様は、2つの罰をお下しになるでしょう。1つは、戦争、革命。あるいは地上で起こる災害で、もう1つは、天から送られるでしょう。全地上には、三日三晩続く濃い暗闇が襲うでしょう。見えるものは何も無く、空気は悪疫で満ちるでしょう。おもにその悪疫は、カトリック教会の敵を奪うでしょう。

この暗闇の間、人工的な光は不可能となり、ただ祝別されたろうそくだけが光を灯し、明かりとなるでしょう。好奇心から窓を開けて外を見たり、家を出たりする者は、その場で死んでしまうでしょう。この3日間だけは、人々は、自分の家に留まり、ロザリオを祈り、天主に憐れみを請うべきです。

この恐ろしい時に、これらの悪人、主の公教会の敵と天主の敵とは、この天主の鞭によってあまりにも多く殺されるので、ローマを取り巻く彼らの死体は、ティベル河の最近の洪水がローマにもたらした死んだ魚と同じほど多くなるでしょう。公教会の敵、ひそかな者も公然としている者も同じく、かの万民共通の暗黒の間全地上で、---ただしすぐ回心させるほんのわずかな例を除いて---全て滅びるでしょう。

3日間の暗黒の後、聖ペテロと聖パウロは、天から来られて、全世界で説教をし、新しい教皇を任命するでしょう。彼らの体から大いなる光が輝き、その枢機卿、すなわち未来の教皇の上に止まるでしょう。そしてキリスト教は、全世界に広がり、この回心は驚くべきものです。生き残る人々は、よく身を処さねばならなくなるでしょう。公教会の胸元に戻ってくる異端者の無数の回心があるでしょう。全ての人々は、自分たちの人生を他の全てのカトリック信徒の人生と同様に啓発している指導に気づくでしょう。ロシア、イギリス、そして中国は、公教会に入ってくるでしょう。」


アンナ・マリア・タイギ
(ローマ・トラステヴェレの聖クリソゴメス教会のアンナ・マリア・タイギ)

皆がキリスト教に改宗???
あと、日本はどうなるんでしょうか?

飛鳥昭雄先生の説には、伊勢神宮にイエスが祀られているとか、京都船岡山にイエスが再臨するという話がありますが、あの話はどうなるのでしょうか? 世界中の皆が「ニュー神道」に改宗ならば、分からなくもないですが、、、、(爆)

未来の教皇とは、日月神示がいうミロク天子のことかな?(笑)

■聖人グスパール・デ・グュフマロ
「3日間の暗黒の後、助かった者はまるで自分だけがこの夜に残ったように感じるだろう。その時は、地上では累々たる屍で覆われている」


■ユーゴスラビアの幻視者ジュリア
「その時には、まず初めに南方から生暖かい強風が吹いてきますが、この強風はすべての地上で感じられ、これが激しい嵐の前ぶれとなります。この後すぐに、約10回におよぶ雷鳴が全地に轟き、それによってすべての者がおののき震えるでしょう。これが大艱難と暗黒の闇が訪れる時の印となります。そして、これらの現象は三日三晩続きます」

「これらのことが始まりだしたら、すぐに家の中に入り、戸口や窓をしっかりと締め切り、聖水で自分自身と家を浄め、祝別されたローソクを灯さなければなりません。外では言葉に言い尽くせない恐怖が支配し、それを見ようとする者は、息絶えてしまいます」

「すべての悪霊が地上に解放され、彼らは餌食と思ったものをことごとく破壊します。主イエズスがお話しになります」


■ピオ神父
「天の太陽と、月と、星に気をつけなさい。それらの動きが異常に乱れ、落ち着きを失ったようになる時、その日が遠くないことを悟りなさい。その日は大変に寒い。風がうなって吹きすさぶ。しばらくして、落雷の音が聞こえる。雲の中から火が暴風雨のようになって出てきて、全地にくまなく広がるであろう。嵐と、悪天候と、落雷と、地震が全地で起こり、火の雨が降り続く」

「この大艱難は、稲妻の閃光のごとく、地上にやってくる。その時、朝の太陽は暗い。暗黒にとって代わられる。この完全な暗黒のために、大きな混乱が起こる。全地は暗闇に覆い包まれ、そして大勢の人が恐怖と絶望で死ぬであろう」

「その日、完全な暗闇が始まったら、誰も外出したり、窓から外を見てはいけない。暗闇は一日と一晩続き、さらにもう一日と一晩、そしてもう一日。家から一歩でも外に出る者は死ぬ。家の窓を注意深く覆ってしまいなさい。外を見たり、見回してはならない。神の怒りは聖なるものだからである。選ばれた民は、私の怒りを見ることはない。私を信頼しなさい。そうすれば、私はあなたを守る」

「多くの霊魂が救われるために、腕を広げるか、床に伏して祈りなさい。自分自身の食料を十分に準備しておきなさい。家の外にいる者に話しかけてはならない。十字架の前にひざまずき、罪を痛悔し、我が母の保護を請い願いなさい」

※註 ピオ神父は未来に関することは「危険」だと言い、一切の預言はしなかったという。これはイタリアのサン・ジョヴァンニ・ロトンドの修道院の神父がはっきりと否定されているそうです。それにしてもリアルな預言です。誰かが仕組んでいるのか?

「暗黒の3日間」は、人類には恐ろしいものに映っているが、ガラバンダルでは、それが「神の浄化の業であり、人を幸福に導く親心からなされること。そして、私たちの利益のためのもの」だと述べている。

メチャクチャ怖いではないですか!
「暗黒の3日間」はキリスト教では結構メジャーな感じですね。

この現象は出口王仁三郎のいう「三千世界の大峠」、日月神示の「三千世界の大洗濯」と同じことを述べているようにもみえます。

■日月神示
一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組み、心得なされよ。神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ。

半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。

大掃除激しくなると、世界の人民みな、仮死の状態となるのじゃ。掃除終わってから因縁の身魂のみを神がつまみあげて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのじゃ。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四ツん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。


ただ、地球に対して太陽の光が遮断されれば、数時間後には「デイ・アフター・トゥモロー」で描写されているように瞬間的にマイナス何百度の冷波が襲ってくる筈ですので、コレぐらいでは済まないでしょう。逆にこのぐらいで済むならば、この「暗黒の三日間」は「暗黒プラズマ」が原因かもしれません。

このプラズマトンネルを通って、幽界から様々な霊がやってくる?
あるいは、物質界と幽界が合体するのか?

さてさて、ここで少し検討しないといけないことがあります。それは、このガラバンダルの出現は教会公認でないという点です。教会の認定がある本物の聖母のメッセージには、ルルド、ラサレット、ファチマ、秋田などがありますが、それに及ばないということです。それどころか悪魔によるものであると思われています。確かに動画のように不思議な現象はほとんど全部が実際に起こり証明されていますが、それらの現象が神からのものでないというのがサンタンデルの歴代司教の判定。この手の偽聖母出現にはノーラ、ベイサイド、メジュゴリエなどがあるそうです。

確かにそう考えると、先の動画の少女の顔は何かに魅入られたような不気味な感じがしますね。コンチータにしろ偽りの証言があるともいいますし、、、、メジュゴリエの幻視者の場合、幻視中にあるマスコミ取材者が目の前に指を突き立てたところ、幻視者は急に仰け反ったといいます。幻視中ならば記者の指は見えない筈なのですが、、、、しかもメジュゴリエの場合、神父、幻視者がメッセージをホテルで書く姿を勇敢なカメラマンに激写されています(爆)。

日月神示は言います。

世界中が霊がかりとなると申してあるのは今の事であるぞ。かかりている世界自身判らなくなっているぞ。サニワせねばならん。サニワの方法書き知らすぞ。世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。目に見えぬ 所からの通信は高度のもの程肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ。ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。神もフトマニに従わねばならん。順を乱す訳には参らん。高度の霊が直ちに肉体人に感応する事はなく、それぞれの段階を経て感応するのである事を忘れてはならんぞ。下級霊 は現実界と紙一重の所に住んでいるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤もらしく人民の目に映るものであるぞ。高度のものはその人民の身魂の如何によって、それと同一波長の神霊に伝達され、その神霊の感応によって 表現されるのであるぞ。特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降りて来て、人民に特別な通信をなし、指示する事もあるぞ。正神には奇跡はない。奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ。奇跡とは自然の摂理を破るもので、滅びる本である。高級霊は態度が立派であるぞ。

正神に奇跡はないのです。

ガラバンダル、ノーラ、ベイサイド、メジュゴリエのメッセージに振り回される必要はないのですが、ただ、全てを嘘を語っているわけではない筈です。ここで述べられている「暗黒の3日間」はキリスト教や日月神示でも語られているように、どうも確実に起きる未来のような感じなのです。エンメリックやタイギの語る内容はある一点(=キリスト教バイアス)を除いて素直に信じてもいいように思えます。しかし、ガラバンダル...等の偽聖母出現はその恐怖心を利用して自分側へ誘導しようという「人間」「邪神」「悪霊」の魂胆でしょうか!?
※註 そうは言っても、「キリスト教=偽りの宗教」という観点は保持してますが、、、(爆)。正神由来でないキリスト教がタイギのような腐敗しない遺体を「奇跡」として崇めて尊び列福に叙するのは旨なるかな。ならば、ガラバンダルも認めてもいいとは思うのだが、、、少し格が落ちるのかな(爆)。それにしても、聖母出現は多い。これは土着の女神の波動を幻視時にキリスト教化されているが故に聖母マリアの形態を取っただけに過ぎないと思われる。

あるいは、悪い宇宙人?(爆)

それにしても「暗黒の3日間」は気になるなぁ~
※註 フォトンベルトのヌルゾーンに入った時に「暗黒の3日間」があると言いますが、これはキリスト教で言われているものをパクっただけのことでしょうね。キリスト教関係で「暗黒の3日間」がよく述べられるのは、黙示録にその記述があるからでしょうか。幻視者というのは、フタを空けてみれば単なる自己幻覚症なのかもしれません。



(PS)
今回の記事は欧州系預言に欧州金融危機の記載があるかどうかの検証だったのだが、全く違った方向に突っ走ってしまった(汗)まぁいいか。

プレアデス予言

前回、プレアデス星人との会見をしたビリー・マイヤー氏の話を載せましたが、宇宙には太陽系しか存在していないとする変換人型ゲシュタルトを彷徨するヤッズ★には、これはとても奇異なことに見えます。つまり、水星人、金星人、土星人、火星人、木星人...等の惑星人は存在するが、その他の太陽系外宇宙は虚無な空間が続くというのが変換人型ゲシュタルトだからです。

いったいプレアデス星人って何者?

オコツトによれば、このプレアデスとは「完全性質」の機能の投影だといい、そして、この完全性質を持つ惑星が太陽系に1つだけあるのだというのです。ということは、セムヤーゼ(Semjase)はその惑星の住人ということになりますね。

セムヤーゼ02
(アイラブ セムヤーゼ)

で、それは第十番惑星だというのです。

でも、今はまだ見えないという。
次元交差が生み出されないと人間の目に見えないのだという。

これって、ニビルのことじゃん(汗)。

じゃぁ、セムヤーゼってアヌンナキなのか!(大汗)
まぁ、一応、美人なので許しますが、、、、

どおりでプレアデス星人がニビル来訪とその時起きる災害内容を詳しく知っているわけです。しかも、オコツトによれば、この星が見えるようになった時には、オリオンの関与が完全化し、我々人類の意識はシリウスに入っていくのだという。

逆に言えば、覚醒(=変換人型ゲシュタルト)すればニビルも見えるようになるし、セムヤーゼに逢えるということになりますね。

こ、、これは是非一刻も早く覚醒せねば、、、(爆)。

セムヤーゼ01
(セムヤーゼ)

このビリー・マイヤー氏が語る予言に「エノック予言」があるそうですが、このネーミングは聖書外典の「エノク書」からでしょう。この予言が大きく取り上げられるのはその的中精度が高いからです。例えば、、、、

「ソビエトは遅くとも1991年には解体し、東ドイツは80年代の終わりに消滅して東西ドイツは統一される。その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。イラクはアメリカ合衆国により戦争がしかけられるが、それは目的を果たさず失敗に終わる。その後、大統領の息子の一人が大統領となり、イラクには第二の戦争がしかけられる。この戦争は信じられないくらい悲惨なものとなり、米軍および反乱分子の手により多くの人間が虐殺される。」

う~む、ピッタリ一致しています。
では、まだ実現していない内容はといえば、、、、

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(ヨーロッパ関連)
●第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。

●フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、
国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。

●移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。
アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。

(ロシア、中国、インド関連)
●ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。

●中国は危険な国となる。
インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、
ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。

●パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。

(ロシアのヨーロッパへの侵攻)
●ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市
「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。


Arkhangelsk.png
(アルハンゲルスク市章  なかなか意味深なマークです)

●この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。

●ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。

●ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。

●ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、
南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。


■ビリーマイヤー予言4(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html
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●世界的に兵器製造が再び活発になれば、兵器庫の補充が新しく行われることであろう。これは第三次世界大戦の最初の兆しである。

●新しい兵器と同様に、4人の国家元首が7日間のうちに引き続いて死亡し話題をにぎわすことになろう。これはもし地球人類がここで正気に立ち戻ってすべての邪悪を排除しなければ、ずっと前から恐れていた世界大戦が2年以内についに勃発するという最後の警告となる。

※註 ゲリー・ボーネル氏の予言では「フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも【戦争中】に命を失う」となっていて符合する。ババ・バンガも「4人の元首が暗殺を計画され、インドネシアで紛争が発生する。これが第3次世界大戦の原因の1つである」と述べています。またゲリー・ボーネル氏は戦争は3年半続くと言い、マイヤー氏が3年11ヶ月続くと言っていて期間も近似している。

●普通の兵器で始まるその戦争はその後、核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。世界大戦は【ある年の11月】、約5年間の集中的な準備の後に起こるだろうが、さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは3年と11ヶ月間、つまり4年目の10月に終わることになるだろう。

■これから起こること
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
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上記は時系列記載ではないのですが、ベスビオ火山が噴火するとは「池ちゃん(池田邦吉)」が大喜びしそうな話です。しかし、今のところ、ロシア崩壊の1つしか予言は当たっていません(爆)。これらの予言は今後起きることなのでしょうか?

他の予言にも、ロシアがアメリカを核攻撃するというものは多数あります。
う~む、ロシア大活躍です(汗)。

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●ニューヨーク・ベイサイドでの聖母メッセージ
「大天罰 (2015.03.12)の時、ロシアは最初にアメリカを核攻撃し、次にヨーロッパに進軍してくる。その時に世界平和の鍵を握るのはシリアだ」

●タイムトラベラーで有名なジョン・タイター
「2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。」

●チベット遠隔透視僧の予言
「今後、2012年にかけて、世界各地で宗教戦争、すなわちテロ攻撃と侵略戦争の応酬が続く。2010年前後には、世界の政治情勢に決定的な何かが起こり、大国間の衝突が激化する。2010年から2012年の間に世界は2つに分かれ、最後の審判の日に向かって突き進む。政治的解決も多少は図られるが、ほとんど和平への進展は見られない。そして2012年、世界は最終核戦争に突入する。」

●アルメニアの少年の予言
彼を信じる者たちは100年前のアルメニア人大虐殺を神のお告げで無事に避けれたが、「アメリカから再び逃れる日が来る」という。

(参照先)米国民が祖国を捨て逃亡する日【予言詳細】

●米国のプロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの神から見せられた予言
「アメリカの沿岸地方、特に軍事基地のある都市がムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)を出発したロシアの原潜によって核攻撃され壊滅する。その時、警報放送は遮断され人々には伝わらなかった。爆破されたのは、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、ロス、サンディェゴ。この攻撃が起きる時は「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」。この時、ロシアはイスラエルを取り巻く12~14のアラブ諸国を援助していて、アメリカが再び中東に大軍を送る時、その不意を突いた格好。」と語っている。

※註1 ゴルバチョフの師・マヌスキーは「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、必ずその日がくる。我々は武装を強める一方、ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、共産主義は失敗だったと思わせ、世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる。」
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どうしても、近未来にロシアにアメリカを攻撃させたいらしい(汗)。

何かねぇ~、情報源が聖母、神、未来人、チベット僧という点が、とっても怪しいです。ジョン・タイターの内容は外れ捲くっているし、、、、ダライラマをはじめとするチベット僧はCIAの傀儡だし、、、、聖母や神から見せられたという時点で怪しさ爆発なのです(爆)。

逆に言えば、これはシークレット・ガバメントの洗脳を目的とした情報リークではないか? 様々な似たような情報を拡散させ、情報の「囲い込み」で洗脳させるテクニックではないのか? もっと言えば、上の「エノック予言」がそうであるように、実はアヌンナキ(ニビル星人)がこれらの予言の神や聖母として人々の前に現れ、あれこれと教えていたのかもしれん(汗)。

ただ、我が日本の至宝「日月神示」もオ「ロシアが北から攻めてくる」と言っている(汗)。

「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」

「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」

「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」


う~む、日月の神もアヌンナキかもしれん(爆)。
そういえば、あるブログのコメント欄で見つけた内容なのですが、、、、

昨年、『世見』の照さんに、「あなた、2014年にはもう日本に帰っているわよ。もっと前かもしれない。」と言われていたのです。「会社を辞めて帰国していると言う事ですか?」と聞くと「会社を辞めるどうこうでなくて、もう飛行機が飛んでいないし飛べる状況ではない。ヨーロッパ全体が不毛の地になって作物が採れないし、人が住めなくなっている。」ということを言われていたのです。

「エノック予言」でも欧州は戦争の被害(放射能)で人が住めなくなるといいますが、照さん予言からは第三次世界大戦開始は2014年以前ということになりそうです。戦争期間は3年半~3年11箇月といいますので、、、、

第三次世界大戦勃発は、、、、早くて2010年11月あたりか、、、、
※註 他の予言では核攻撃は2015年3月あたりに核攻撃になるというが、、、、核使い出したら戦争は末期状態というか、最終段階です。ということは、逆算すれば「2011年11月」が一番可能性のある時期ですね。「11」が2つ並ぶ、、、こういった文字遊びをするのも彼らの特徴なので、この時期が非常に有り得そうな話です。しかし、ブルガリアでもっともよく知られている予言者の一人にエバンゲリア・ディミトローバ(通称ババ・バンガ)という予言者がいますが、彼女の予言では「2010年の11月から第三次大戦は始まり、2014年10月に終結」と言っています。2011年には、放射性シャワーで北半球ではほぼすべての生命を破壊。欧州では生き残っている人々へイスラム教徒が化学兵器を使用。2016年、欧州はほぼ無人地帯と化すとなっていますが、ロシアが何処にも出てこない(笑)。ヒトラーも2014年についてはハッキリとヨーロッパとアメリカの3分の1は荒廃をすると予言している。照さん予言のネタ元はここかもしれない、、、、、あるいはマジに幻視したかもしれない。

ババ・バンガ
(ババ・バンガ ソ連初の国家公務員の予言者だという 記念館も有り)

確か中国バブル崩壊の時期を欧米金融筋は今年7月か11月という予測をしており、これと符合している点でも非常に不気味です。この予言を信じるならば、どうも欧州は今後崩壊するような感じですね。確か「聖マラキの予言」にも荒廃するローマの描写がありました。

「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」

今回のアイルランドの火山噴火やベスビオ火山の噴火で欧州が火山灰の下に埋まうのか? あるいは、ロシアが核で攻めて来て放射能が残存する不毛の地になってしまったのか? いづれにしろ、これでシークレット・ガバメントが画策するEUを中心とした世界政府樹立は露の泡として消え去るような感じです。 

元物理学者のビル・ライアンは下記の動画の中で、元英国軍人でその後シティで高い地位に付いた男から、たまたま間違えて出席した会議で、この世のものとは思えないような会議内容を聞いた話を述べています。そこには英国では知らぬものはいない政治家や警察幹部が出席していたといい、それはメーソンの会合だったという。その会議の話が不思議なことに上記「エノック予言」と被るのです。
※註 英国の警察(通称:スコットランドヤード)は7割がフリーメーソンだというのは有名な話です。特に幹部はメーソンでなければ成れないという。


(1~6まであるが、彼がD.アイクとした握手がメーソン式だったという 怪しい人物)

シティ・オブ・ロンドンという金融街(通称:シティ)は、バチカンのような完全な独立自治区であり、そのシンボルはテンプル騎士団の「白地に赤の十字架」とそれを囲むドラゴンです。このことからも、シティとはテンプル騎士団に繋がるものであることが容易に分かります。ここが悪の総本山(司令塔)か? シティやバチカンを自治区域に出来る程の権力があり、その両者を支配下に置く「奥の院」はもっともっと深いところにあると思いますが、、、、

シティ テンプル騎士団

この中で語られることは驚嘆です。
以下、抜粋しますと、、、、(2005年6月年頃の話)

●イスラエルがイランを核攻撃し、核による報復から第三次世界大戦に持ち込む
 (イランがまだ核保有できていないので、この計画は遅れている)

●中国はヤツラに嫌われている
 (中国抜きでNWOを推進 対中国で日本は役割を果たしていない)

 ※註 日本の役割…中国の経済システムに何らかの形で干渉すること。小沢幹事長は足繁く英国に行っているという話を聞きますが、多分、この日本の役割を果たそうとしているのではないでしょうか?

●やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など

●何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われている

●アトランティスに起きた内容は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあったが、そのほとんどが回復されて現在バチカン図書館にある

●ロズウェルの宇宙人はタイムトラベルで未来から来た地球人であり、様々な意識脳力を持っている。このことから、人間の意識はまだまだ開発余地があることを知ったが、実はこれが「最大の秘密」だという。

※註 タイムトラベルのような信じられないことも「私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができる」という。う~む、これって究極の願望実現ワークです(汗)。やはり、現実は意識によって変容可能なのか! カバラの言う「五感の檻」という事かな~。

う~む、NWOの議定内容そのままですね(汗)。

ロズウェルの宇宙人が未来人というのは初耳です。てっきり地底人(失われた十支族の末裔)だと思っていましたが、まぁ、次元の異なる地底世界では当然時間の流れも異なる為、きっと時間が早く過ぎたのでしょう。

で、その秘密会議での第三次世界大戦の流れはこうだといいます。

イスラエルがイランへ先制核攻撃→イランの核報復(中東で限定的な核戦争)→停戦→テロの警戒→世界的に戒厳令状態→中国で生物兵器をバラ撒く→世界的なパニック状態→第三次世界大戦→人口50%減→社会基盤の崩壊→人口5%減→NWO宣言

ところが、今のところ全くシナリオ通りに行っていません。

この第三次世界大戦に持ち込む為かもしれませんが、2007年8月30日、B52爆撃機が6個の核弾頭付き巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット空軍基地(ノースダコタ州)からバークスデイル空軍基地(ルイジアナ州)まで無許可持ち出しで飛行したという事件がありましたが、イランに行く直前で阻止されルイジアナ州に強制着陸させたようにヤツラの計画は日程表通りに行っておらず、相当焦っている様子。この焦りは元P2のイルミナティ幹部のレオ・ザガミ氏も同様に語っていますね。

NWOなんて所詮、戯言だったのだなw
ただ、この動画を見たことでNWOの「ニューワールド」の意味を知ったのは得しました(笑)。

つまり、「新世界」とは、、、ニビル来訪後の新しい世界のことです。
そう言われてみれば、非常に納得の行くネーミングです。

今、世界の富や権力をほぼ掌握しているシークレット・ガバメントが、何で好き好んで「新世界秩序」などという世界構造の建て直しをする必要があるのか?という思いをずっと持っていました。理由の1つとして、世界人口爆発で環境や食料が手に入らなくなり、自分たちの権力維持がままならなくなるというのが、その理由だと考えていましたが、全然違っていましたね(汗)。

動画には映画『2012年』のエンディングが載っていましたが、ノアの大洪水後の世界のように、新しい世界の有り方がNWO(新世界の秩序)ということなのです。これでNWO樹立が2013年目標だというのも非常に納得が行きます。きっと人工アセンション(人口削減)という詐欺もこの流れの1つでしょう。ただ、ニビル来訪(彼らは「地球物理学的事件」と呼ぶ)で様々な災害が起きるといわれているのに、わざわざ第三次世界大戦など引き起さなくてもよさそうなものですが、、、、(汗)。

その理由は、、、、最高の装備&最適な人員でニューワールドを再興・復旧する為です。

ふ~ん、なるほどねぇ~

ただ、ここでも中国抜きだという(爆)。まるで映画『2012年』と同じく、少数精鋭者&装備による脱出劇です。ただ、あの映画では箱船の建造は中国にやらせていましたが、、、、(爆)。とにかく、ヤツラはアングロサクソン主体で「新世界」の再興をやるつもりだと思っているわけで、中国がやるのは嫌なのです(爆)。だから、その前に中国を叩き潰すべく生物兵器と世界大戦というわけなのです。
※註 人口を当初50%減、その後、5億にまで減らすという目標があるみたいです。これはNWOでも言われていますね。このNWOの「新世界」の意味していることが、この動画を見て初めて理解出来ました。

う~む、アングロサクソンの考えることって昔からこんなのばっか(汗)
※註 大航海時代、海賊のバックには英国がいた。積荷を略奪するだけに留まらず、船保険を作り2重に儲けていた。サルガッソーの蒸発事件は保険料を暴騰化させる手段に過ぎなかった。タイタニックの沈没だって、、、、

以上のように数々の予言や策謀を眺めてきましたが、ここでまとめてみようと思います。

これらを見て分かることは、「世見」の照さんが予知するように、やがて欧州は人の住めなくなる土地になるなら、このアングロサクソン・ミッションも失敗に終わるということです。第三次世界大戦が勃発するという点では一致しているのですが、しかも「エノック予言」と「イルミナティ」が述べる第三次世界大戦ではその成り立ちが全く違っています。イルミナティが画策する第三次世界大戦はイスラエルvs.イランですが、上記動画でも分かるように今のところ全く上手く行っていません。しかし、彼らシークレット・ソサエティ側は強大な地下基地や食料や生物兵器を保有しており、計画が上手く行かない以上、「新世界」移行を前に一旦世界平和を装ってロシアや中国と和解するシナリオに変更している。だがその実、虎視眈々と世界覇権を狙っているのかもしれません。しかし、ロシアがその野望を打破すべく先制攻撃(ワシントンDCへの核攻撃)に転じるのが第三次世界大戦の開始の発端となると読めるのです。

この予言シナリオに沿うならば、今、ロシアと米国は和解や平和を提唱していなくてはなりませんが、現在、それに相当していそうなのは、、、、、

スバリ、オバマ大統領が主導する核廃絶でしょうか!
※註 最近、ゴールドマン・サックスがSEC(アメリカ証券取引委員会)から訴追されましたが、5名からなるSECはオバマ大統領が任命しています。このように、一見、彼の最大のスポンサーであるゴールドマン・サックスと敵対し決別をするかのポーズを取っていますが、これは見せ掛けでしょう。このようにオバマは世界平和を演出しブッシュの後始末をする役者として抜擢された人物でしょう。

現在、世界各国の核弾頭保有数は、2万3,300発といわれています。最も多く保有している国はロシア(1万3000発)、2位が米国(9400発)、3位フランス(300発)、4位中国(240発)、5位英国(185発)、6位イスラエル(80発)、7位パキスタン(70~90発)、8位インド(60~80発)、9位北朝鮮(最大10発)という内訳です。そしてこのうちの 8,190発が、命令があればいつでも発射可能な状態に置かれている。

逆にいうと、特に多くの核を保有しているロシア、アメリカの保有する核弾頭は、すでに古くて使い物にならなくなっている核弾頭が、両者併せて15,000発程度ある。核弾頭は“約10年で経年劣化し”使い物にならなくなるのです。再処理するには莫大なコストがかかる。維持するにもカネがかかる。ほっといたらカネを食うだけの無用の長物です。一番安上がりなのは爆破処理することです。

だからこそ、核廃絶なのですね。

これは使い物にならない核を「爆破処分」する為の言い訳です。
で、使い物になる最新核はしっかりと保有するという算段。

核廃絶と金融改革、、、、世界の二大悪腫との決別、、、、
こういう形で世界平和を演出しているのではないでしょうか!!!
ユダヤを操縦して裏で糸引くアングロサクソン(イギリス王室・ハプルスブルグ家が中心となったアングロサクソン勢力)の考えそうなことです。

でも、「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に(ロシアの米国への核攻撃が)起こる」とヘンリー・グルーパーが予言しています。で、中東へ米国が大軍を派遣する時がその開始の合図であるといいますが、、、、果たしてどうなる?

米国が中東派遣ならば、多分、アブガニスタンだな。
※註 アフガニスタンといえばレアメタルの宝庫。米国があれだけ苦労しているアフガニスタンにおいて、既に中国はかなりの鉱山と開発交渉している。レアメタルは次世代電気自動車にも使われるように、石油に替わる次世代資源の主流になるものですが、中国は北朝鮮とも開発合意しており、世界のレアメタル市場は中国が独占しそうな雰囲気です。ここに米国が大軍を派遣して無理矢理かっさらうのかもしれない。

う~む、ここは素直にイランと考えてもいいかもしれないが、、、、

2012年の太陽

プレアデス星人との会見で有名なビリー・マイヤー氏ですが、2012年12月21日についてよく聞かれるとのことです。しかし、その内容を詳細にしゃべることは「禁則事項」だといいます。ただ、小さな蓋然性または可能性として述べる分には問題ないだろうとのことで下記のようにその時起きるだろうことを答えています。
※註 ビリー・マイヤーは鮮明なUFO写真で有名ですが、そのUFO画像を解析したところ、明白に吊った線が映っているとされインチキだと認定されています。しかし、マイヤーがプレアデス星人セムヤーゼから聞いた内容には、オゾンホールの話があり、これは科学が突き止める以前に語っていた内容なのです。このことから、マイヤーは本当にプレアデス星人と会見していて、逆にそれを隠蔽する為に画像解析の話で信用を貶められたという可能性も出てくる。実際、マイヤーの画像や映像はマイヤーが使用を許諾していないのにも関わらず広範囲に流布しているという。これは明らかに画像を無断使用して儲けている輩がいる為で、インチキ画像捏造も彼らの仕業ではないかという。

マイヤー
(マイヤーのUFOがデザイン的にも一番異次元存在らしくて好きです)


ビリー:マヤ暦に関して言えば、2012年という年は数多くの特別の出来事をもたらす。これには我々の惑星系の中心星、すなわち太陽が寄与する。なぜなら、太陽の表面で巨大な爆発が起きて太陽嵐が引き起こされるが、この太陽嵐は非常に強大で、地球の地磁気バランスにも影響を与えるからである。地球に到達する非常に強力な電磁波によって、磁場がきわめて強い変動を受ける。地磁気電流によって電気回路や電子機器はすべて機能しなくなり、人工衛星や国際宇宙ステーションも大きな被害を受けるか、完全に故障する恐れがある。

このような太陽嵐は途方もない大災害を誘発し、最悪の場合は地球の磁場の反転に至る。加えて言うなら、太陽嵐は正確に11年周期で最高潮に達するので、2012年に異常に強くなるというのは正常である。それゆえ地球は激しい電磁波に強く照射され、それは地球のオゾン層にも甚大な影響を及ぼす可能性がある。それによって生じるあらゆるプロセスにより窒素酸化物や酸性雨が世界中で発生し、植物界全体に有害で破壊的な作用を及ぼしかねない。このほかにも巨大な太陽爆発は、地球上で大規模な気候変動を誘発して途方もない旱魃、荒天、火山の噴火、地震、不作を来し、その結果、現在すでにあるよりも激しい飢餓を招来することが懸念される。

これらすべてのほかにも2012年という年は、別の喜ばしくない事柄をもたらす。たとえば、我々の太陽系の周縁部から、暗黒の目に見えない未知の巨大な宇宙放浪星が迫ってきて、地球に計り知れない災厄をもたらす可能性がある。実際にそうなるとして、そのような星が存在するという事実がおよそ証明されるのは2010年か2011年になってからであろう。なぜならこの「暗黒の」巨星は確認されないまま通過する可能性もあるからだ。さらに2012年には不和や激しい戦争行為に関して至る所で喜ばしくない策謀が行われ、人間の行動様式の変節や行き過ぎが生じるが、これらすべては特別邪悪である。それに加えて・・・・・・

ブター:それ以上は言うべきではない。君が説明したことで十分のはずだ。

ビリー:わかった。ここでやめておこう。しかし地球の人間にとって、マヤ暦の2012年12月21日にどのような意味があるかは興味深いだろう。それについて何か言ってもらえないか。

ブター:それは可能だ。マヤ暦では2012年12月21日に太陽の位置が頂点に達するが、それはおよそ26000年の周期でしか起こらない。マヤの計算が前提としているのは、2012年12月21日に地球は、オリオン座の左側の上方にある星と、中心太陽もしくは銀河の中心とを結ぶ仮想線上に位置するということだ。太陽は、地球人が「銀河の暗黒の隙間」と呼ぶ、星間塵によって形成された場所で銀河と出会う。

2012年12月21日、冬至の薄明の時刻に太陽はちょうどこの隙間の中にあって、銀河が水平線を完全に包囲するような位置にある。それによって銀河が周囲すべての点で地球に接し、銀河系が地球の真上にあるかのような錯覚を引き起こす。これが大体においてマヤ暦の記録の最終生成物である。これで十分だろう、我が友よ。これ以上語れば、度が過ぎるだろう。それは地球人の不安を助長するにすぎないからだが、そのようなことはすべきではない。だから我々が君に与えたその他すべての説明については黙っていたまえ・・・・・・

(2009年2月3日第476回会見記からの重要箇所の抜粋)


結構、しっかり語っているじゃないですか!(爆)

2012年(2010~2012頃)に太陽が活動期(極大期)に入ることはよく知られています。現在の太陽活動は9世紀末から13世紀末まで続いた中世極大期(グランド極大期)をしのぐ規模の極大期に入りつつあり、それが2012年あたりを境にピークに至ると予測されています。次の極大期は従来よりも20-50パーセントも強力な「過去最大級の太陽活動」が発生するといわれています。その理由として、普通、太陽が不活発な時期(極小期)には黒点は現れないのですが、前回(2005年)の極小期に過去最多の黒点が観測され、しかも太陽フレアの放出量はⅩクラスという最大級の量だったのです。

太陽風
(地球磁場が太陽風を防いでくれている)

2000年の極大期には大きな被害は報告されなかったのですが、これは太陽に蓄積されたエネルギー解放が充分行なわれなかった為であり、次の極大期にはこのエネルギーが解放されて強大な太陽嵐が発生する可能性があると考えられています。

しかも、地球磁場には地球4個分の幅のある「磁気シールドの穴」があるといいます。これはNASAの磁気圏観測衛星『THEMIS』の観測データから判明したものですが、太陽からの磁場線の向きは11年周期の太陽活動に合わせて変化しますが、太陽からの磁場線が地球の磁場線と同じ方向を向く場合には、太陽粒子の層が厚くなり、地球の磁気シールドを通過する粒子の量が20倍以上になってしまうのです。

これらが2012年の太陽活動期に起きる可能性は高い。

マイヤーの説に従うならば、この2012年の太陽活動極大期によって、地球上の電子機器の全てが使えなくなるといいます。これはNASAでも予測していますね。完全復旧には4~10年も掛かるだろうといいます。ホピの予言には、、、、、

「あなた方は天の住居のことを聞くことになるだろう。
それは大音響とともに落ちてくる。
青い星のようなものが見えるとき
私たちの民の儀式は直ちに終わりを告げるのだ。」


というものがありますが、この2つの予言から導かれる結論は、「天の住居」とは国際宇宙ステーションのことであり、2012年の強大な太陽風でその搭載している電子機器が破損して、それによって軌道を外れて大気圏から落下してくることを予言しているだろうと睨んでいます。また「青い星」というのもビリー・マイヤーがいう「未知の巨大な宇宙放浪星」と同一のものを指しているはずです。

国際宇宙ステーション
(国際宇宙ステーション 2016年には破棄が決定している)

この放浪星、分かりやすい名でいえば、ニビルです。

何故、太陽が強大な極大期を迎え(マイヤーによれば内部で爆発を起す)、強大な太陽風を引き起こすのかといえば、この「暗黒の目に見えない未知の巨大な宇宙放浪星」、、、つまりニビルの重力によって引き起こされるのではないでしょうか? オコツトによれば、このニビルは現在は我々の地球次元と異なる次元にある為に目に見えないのだといいますが、2010~2012年頃に次元交差する為に見えてくるという。これはマイヤーは語る内容とも一致しています。
※註 オコツトに拠れば、現太陽は輝くのを止め、このニビルが次の我々の「真太陽」になるという。その際は現太陽よりも波動が高いので、ホピ予言がいうように「青白く」輝く星として見えることでしょう。この変化劇は地球が銀河系を26000年掛けて一周したところで、丁度新しい次元に螺旋状に移動するといった感じでしょうか。

地球温暖化と騒いでいますが、本当は太陽系温暖化なのです。

土星オーロラ01
(土星のオーロラ写真)

このニビル来訪によって、現在太陽系では、土星にはオーロラが発生し、火星の極冠氷は溶け、太陽や他の惑星は温暖化してきているのです。ただ、問題なのは他の惑星は磁場を強めているのに、地球だけが何故か逆に磁場が弱まっているのだろうと睨んでいます。
※註 リサ・ランドール博士によれば、この世界は多次元世界であり、それは丁度バスルームのカーテンに付いた水滴のように互いが干渉せずに存在しているという。ただ、重力だけはこの次元を超えて影響してくると解説しています。米国は宇宙探査している際に太陽系内に巨大重力を感知し、ボイジャー1号、2号をその方向に飛ばして重力の発生する位置を掴もうとしたといいます。しかし、今のところ、何も確認されたという発表はありません。まぁ、確認できたところでパニックになるという理由から発表はしないでしょうが、、、、

さらにマイヤーは、この強大な太陽磁場の影響で地球磁場の逆転(ポールシフト)までが起きるという。
※註 ただし地球が滅亡するわけではない。人類は生き残る。

やはり、2012年は地球及び人類の変容をターゲットにしている(汗)。
※註 地球磁場が弱くなる現象は、例えば、卵子が受精して細胞分裂が起きる際に一度細胞膜が薄くなるのですが、これと同じで新たな段階に移行するために起きる変化ではないかと考えています。今まではこの地球磁場によって地球の外へ行くのが不可能でした(アポロはUFOの力を借りて月面に到達)。つまり、地球揺籃期を終えて宇宙へと旅立つ準備が出来る状態になったとかw

様々な予言でもこの日のことだろう内容が述べられています。

●マヤ暦…「2012年12月22日にカレンダー終了」
●ホピ予言…「青い星のようなものが見えた時、この儀式(今回の物質世界)は終わる」
●日月神示…「三千世界の大峠」を経て「ミロクの世」
●聖マラキの予言…「ローマ法王は今のベネディクト16世で終わり」
●ノストラダムスの予言…「天から恐怖の大王(太陽風?ニビル?)が降ってくる アンゴルアの大王(アガルタ?)を蘇らすために、、、」


さらに、経済現象、天変地異もこの2012年に向かって集束してきている。

●サブプライム問題→リーマンショックに始まる資本主義を一瞬にして終焉させる程の「金で固めて金で潰す」が如き金融危機、これによりバビロニア以来の人類6000年の歴史を持つ貨幣経済の終焉
●スマトラ沖地震、四川地震、チベット地震、アイスランドの火山噴火...多発する今までにない巨大な天変地異、いづれ、東京に2度の地震や「滅びの山(富士山)」も噴火か?


これらのことは、経済も環境も今までの延長線上である同じようなものは「許さない!」という物言わぬガイアからのメッセージなのかもしれません。

オコツトによれば、この大峠を過ぎた後の新しい次元世界は「死後の世界」と同じだといいます。つまり、生きながら死後の世界に入るというわけです。

う~む、それって一体どんな世界なのでしょうか?

カバラでも意識進化の最終段階であるスピリチュアル的欲求段階に達すると、第六感をメインの感覚器官として五感以外の世界と繫がり、更に肉体の殻を脱ぎ捨てた存在になるといます。その他にも、、、、

●日月神示…「半霊半物質」
●R・シュタイナー…「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」構成の人体
●ヒトラー…「神人(ゴッドメンシュ)」


全く同様な内容を述べていますね。
やはり、何らかの変容が人類に身に起きるということでしょうか?!
※註 変換人型ゲシュタルトでは、私たちが見る物質世界は自己の内面を投影した内面世界だといいます。ですから、この肉体も内面が投影したものに過ぎません。ということは、自己がスピリチュアルな段階を経て第六感をメインの感覚器官とて感知し始めれば、この肉体も当然、別の状態になって投影されますね。これが「籠の中の鳥」が外に出やることかなw。今、ヤッズ★の世界でこういったことが体験されるというのは、内面の中で物質的な欲望段階からスピリチュアル的な段階へと変化しているのが外界世界の変化として現れてきているのかもしれません。我々を「お金」という頚木でもって、この物質世界で苦しめる「プロビデンスの目」を象徴とし崇拝するイルミナティとは、その実、自分自身の自我(エゴ)がその正体だったのかもしれませんね。

このニビル話が本当かどうかは、今年2010~11年に掛けてニビルの存在が明らかになるといいますので、それで判断しようと思います。それにしても、あまり良い内容ではないですね。もっと静かに移行してくれればいいものなのですが、、、、で、本当に薄っすらと次元の向こう側で幽霊のように「青く光る」ニビルが現れたら、再びあの白装束の団体がまたマスコミでクローズアップされるかなw
※註 あの白装束の団体は日本において「ニビル」という言葉を定着させた大功労者ですw。しかも「電磁波攻撃」という今話題になっているHARRPを彷彿とさせる内容も当時既に語っているのです。かなり「先見の明」があるw。しかし、その対処の仕方があまりにも物質主義的です。今回の2012年の試練は全人類的なものであり、開き直って受け入れる以外にないものでしょう。


(コレ爆笑ですw)

もんどり打つモンド-ル

YUPONさんの「富士山=滅びの山」の言葉に啓示を受け、急遽、記事化してみました。
調べてみたら、意外な事実が、、、、

前回の記事で「遠山郷」は霜ふり山脈(南アルプス)の西の麓にある「裂け谷」であると書きましたが、それを図示化したのが下図です。

中つ国01
(中つ国マップ、、、、裂け谷、霜ふり山脈、滅びの山、サウロンの塔がある)

トルーキンの『ロード・オブ・ザ・リング』の舞台は「中つ国」といいますが、実は日本神話では「葦原中国(あしはらのなかつくに)」とは高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界であり、すなわち日本の国土のことを指しています。

日本は別名「中津国(中つ国)」というのです。

中つ国03
(ヤッズ★が住むところは、この地図ではエリアドールという国のブランディワイン川(豊川)のほとりの「古森(石巻山)」近辺のホビット庄になるでしょうか!)

上の図はトルーキンの「中つ国」の地図ですが、非常によく対応していますね。我ながらビックリです。しかも、「滅びの山(オロドルイン)」「サウロンの塔」のあるモンドールは静岡&首都圏に対応しており、まさにここはフォッサマグナ地帯なのです。

フォッサマグナとは、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯で、中央地溝帯とも呼ばれています。本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置し、西は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線に囲まれた地域で、比較的新しい地層で出来ている地域です。

さてさて、このモンドールにある「滅びの山(富士山)」ですが、日月神示によると「世界の隅々までが悪神・悪霊たちの掌中に落ちたと思われた際、富士山の大噴火とともに、正神の神々による立て替え・立て直しが開始されると予言されています。

外国から攻めて来て
日本の国丸つぶれといふところで、
元の神の神力出して世を建てるから、
 (中略)
富士はいよいよ動くから、
それが済むまでは三十里離れた所へ、
仮に祀りて置いて呉れよ。

富士は神の山ざ、
いつ火を噴くか分らんぞ


富士
(滅びの山)

三十里(120km)とは、東は東京都全域、西は浜松までの広範囲になりますが、ここに富士山噴火による降灰被害を受けるということでしょうか? この範囲は奇しくもフォッサマグナの範囲と一致します。フォッサマグナ地域の陥没や溶岩流というのも考えられます。
※註 「裂け谷」(遠山郷)も三十里内入っているが、霜ふり山脈で防いでくれるのかもしれない。

さらに日月神示には、、、、

「江戸(穢土)と申すのは東京ばかりではないぞ。
今のような都会はみな穢土であるぞ。穢土はどうしても火の海ぞ。
それより外やり方ないと神々様申しておられるぞよ」

「天子さまが富士からみいづされるときが近づいたぞよ」


また、沖縄在住の勤務医・長田明子氏は霊感が強く、神に導かれ全国の神社を訪れて神示を聞き、書き留めた本『神々からのメッセージ2』には、、、、

「明子殿、よう参られた。久しぶりなり。我素戔鳴神なり・・・
・・・この武蔵国の地の気も落ちており、立て直しの必要なる・・・
・・・(東京の)気を散らすには、富士の噴火による浄化が必要なる
江戸の地震とともに富士も準備しておるぞ
富士の東側覚悟しておきたまえ・・・・・・・・」

「江戸の浄化の後、都は京に戻る・・・」

※註 『神々からのメッセージ』の予言では、東京一円は2回大きな地震があるという。アメリカの投稿サイトにも「日本を2回の大地震が襲い、数多くの人々は、その原因が大地震であると気づくことなく、神の助けにより恐れることもなく、神の与えたもうた至福の感情に満たされたまま去ったのである。」と書かれていたという。今は何だかなぁ~というジュセリーノは第二の関東大震災は2010年9月だと予言していますが、さてさてどう出るでしょうか? ヤッズ★も昨年10月1日に富士山噴火のリアルな夢を見ましたので、この手の内容は看過できないのです。

これらの記述からは、「富士山噴火が悪を滅ぼす」という感じでしょうか。
まさに「滅びの山」という表現はピッタリですね。
また、この急激な滅び方は『ロード・オブ・ザ・リング』のエンディングに非常に似ていてビックリです。

やはり、「中つ国」とは日本のことであったか!(爆)

まぁ、どこまで本当なのか分かりませんが、「東京=江戸=魑魅魍魎が跋扈する穢れた土地(穢土)」というのは、何となく当たっているような気がしないではないです。その穢土に立つ現在建設中のスカイツリーはそのスマートな外観から皆の期待を受けていますが、それとは裏腹に、実は「閨閥=藤原家」を権力求心力とした日本の支配者層が日本人民を洗脳支配下に置く手先であるマスコミキー局6社が占拠する牙城であり、ある意味「支配の象徴」と言えます。

まさに、サウロンの塔に相応しい。

Mordor.jpg
(東京スカイツリー)

この東京スカイツリーからはデジタル放送が広範囲に発信されますが、トマベッチによれば、デジタル放送には致命的欠陥があるといいます。それは「3秒間の遅延」です。放送内容をデジタルにエンコード(圧縮)する際に時間が掛かってしまうのです。これは小泉政権下でMPEGという技術的には時代遅れのものを米国の横ヤリが入って、そのまま採用した為だといいます。

つまり、私たちは常に「生放送」でも3秒後の事実しか知れなくなってしまうのです。
実は、この差は非常に大きい。

現在、東証の約定コンピュータは数年前の1000倍に高速化されましたが、私たちがTVニュースで報道を知り、持ち株を手放す際には既に時間遅れとなっているということにもなりますし、北朝鮮がテポドン発射したという緊急報道が3秒も遅れて届くのです。

これで日本人は完全に「3秒遅れの世界」にディセンションされてしまうのです(汗)。

これがサウロンの狙いなのですが、、、、、
では、一体サウロンとは誰なのか?

そ、それは、、、、この日本を千年以上に渡って陰から支配してきた一族の祖、、、、

そう、藤原不比等でしょう!(爆)
※註 本当の藤原家は「藤原」姓を名乗りません。名乗るのは関連していた「部の民」です。

藤原不比等
(「並ぶ者はいない」を名に持つ藤原不比等)

さて、中臣鎌足を祖とする藤原氏ですが、本当の鎌足は百済王子「豊」であり、その鎌足に褒美として天智天皇の子を宿した妃を下賜されて生まれたのが藤原不比等です。さらに歴史の大本を辿れば、現在の天智系天皇家(後期大王家)の祖である百済人とは、実はカナン人なのではないでしょうか!?

2ちゃんのスレにこうありました(笑)。

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カナン人はイスラエルのカナン征服後にユダ族と混血してユダヤ人に成り済まし、自分達の邪神(バアル神)とイスラエルの神をダビデ王時代に入れ替えた。その後、イスラエルは北と南に分裂。当時の南ユダ国は北イスラエル王国の生き残りが合流していて、それまでのようにカナン人の御しやすい状態ではなくなっていた。そのため自分達は裏に隠れ、イドマヤ人(エドム人)を間接統治の手先に使ったのだ。これは日本における朝鮮人の間接統治と同じ構図。

北の十部族はアッシリアの捕囚ののちに東の最果ての地へ移動し、日本が成立。その後、南ユダ王国の滅亡を経て、ユダヤ人は「バビロン捕囚」の時にバビロンを金で掌握し、パルティア時代に騎兵の大部隊を雇って十部族を追って東征した。秦を立て、焚書でイスラエルの痕跡を消し去り、日本へ渡って「国譲り」をさせたのが、現在の皇室の元。
※註 カナン人とはイスラエル人に追い払われる7つの国民の1つ。「民数記」によると、カナン人は地中海沿岸付近に居住していたということから「フェニキア人」を指していると言われる。また、カナン人はイスラエル人と混住し通婚し、イスラエル人にヘブライ語を教えた。カナン人は5000年来、通商で栄え、特定商品を独占することで膨大な利益が上がることを知っていた。当初の独占対象は紫貝から採取する染料で、紫は権力を象徴する色であったため非常に需要が多く、地中海と当時の世界を相手に取引されます。独占を果たせばいかなる価格設定も可能で、独占体制を敷いて各国と交易し、各国民に抗して団体で行動することでもたらされる膨大な利益を通して人々をさらに支配できるこのビジネスモデルを考案した民は、表面的な歴史上は今から3000年ほど前の紀元前1200年に消滅したかのように見えて、その実、単に「フェニキア人」を始め、数回改名をしながら、5000 年の永きに亘り「カナン人」というアイデンティティーを今も維持し続けています。
(参考)http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/122.html


また、バビロンのユダヤ人達は北のハザール人と交雑してカナンの嫡流の血筋が移動し、現在のアシュケナージの元となったというわけ。これが今、主流のユダヤ人。
※註 ヒラリー・クリントンはアシュケナジー・ユダヤの祖であるハザール王家の血を引くユダヤの名門ローゼンベルグ家の出だというが、、、、かつての日本の天皇家もそうでしたが、世界の支配階級が近親結婚するのは、このカナン人の血流濃度を守る為ともいう。

BAAL.jpg
(カナン人の高位神・バアル神 右手を上に掲げ足を前後にする独特のポーズが特徴)
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そういうわけだったのか!
なるほど~ これで繋がったぞ~

何故、天皇家の紋章とロスチャイルド家の紋章が似ているのか?という謎が解けた瞬間でもあります!

天のう
(「菊花紋」はエドム人とカナン人の混血であるヘロデ王の紋でもある)
ロスチャ

語り部によると、エドム人(イドマヤ人)のエドから「江戸」は名付けられたというし、何故、太平洋戦争で奈良・京都が空襲を逃れたのか?だんだんと辻褄が合ってくる。
※註 京都は当然「公家」の街だが、奈良は興福寺系に藤原氏末裔の「奈良貴族」の土地柄。単に歴史的文化遺産が多いから空襲を免れたのではない。本当の戦争ならば、多大な精神的ダメージを与える為に、こういった民族の誇りを真っ先に叩き壊すものです。逆に言えば同胞であり「通じて」いたからこそ、爆撃されなかったのではないでしょうか。

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こういった歴史の深い繫がりから、サウロンとは藤原不比等なんかではなく、
もっと大きな邪悪な存在、、、

そう、カナン人の御魂なのではないでしょうか!

2010年破綻への旅

2005年1月20日、小泉政権下の経済財政諮問会議が行われ、その席で政府は「構造改革が進まなければ」日本は5年後に財政破綻すると発表しましたが、まぁ、構造改革が進まなくても経済破綻は避けられそうにありません。

ラビ・バトラは、、、、、

「2010年資本主義は花火のように突然終わる」
「東洋の光は日本から」


と言っていますが、実は花火の光が日本なのかもしれません(爆)。
あくまでプラウト経済の始まりの光が日本であって欲しいし、マジに「ホタルの光」や「花火の光」のことでないことを祈るばかりです。

サーカーの予言―資本主義は花火のように爆発するサーカーの予言―資本主義は花火のように爆発する
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ここ数年の日本は、構造改革の1つ派遣労働の製造業解禁で低賃金所得層の増大で、可処分所得の減少による内需減少が深刻化し、派遣労働を受け入れた特定企業のみが内部留保を増やした形となっており、経済破綻は加速してしたかもしれません。ただでさえGDPの70~80%が政府関連であるという社会主義国並の日本は、このところ顕著に個人消費が霞んできたので、これはマジに社会主義国になってしまった?

そんな状態なのが今の日本です。

今年度は企業からの税収は半減が既に予想され、約5兆円となってしまうといいますが、昨年の38兆円の税収よりもキツイことが充分予想されます(今年度の歳入は25~28兆円程度か?)。景気回復するにも予算がない、、、、予算は殆どが公務員の人件費に消えてしまう、、、、国債を大発行しようにも買い手は国内しかないが昨今の企業体力が落ちた状態では売れ残り→暴落が懸念される、、、、、こんな無い無い尽くしの状態では有効な景気対策などは到底打てません。

やはり、日本はIMF管理下に入るというネバダ・レポートのような展開になるのか?

■ネバダ・レポート IMF日本管理プログラム
http://www.ihope.jp/nevada.htm
(給食のおばさんは年収800万円だそうです)

しかし、日本再生の最後の切り札がまだあります。それはこの百年の間、官僚が手厚く温存してきた「特別会計」です。ここからムダを省き、一般予算化にするという方法です。で、今夏、民主党が特別会計に切り込むチームを発表しましたが、新聞ではあまり大きく報道していませんね。本来は一面記事にしてもいい内容なのですが、、、、まぁ、マスコミは今まで特別会計には一切触れないようにしてきましたから、これは当然かもしれません。(政-官-業-マスコミの持ちつ持たれつの「閨閥」を求心力とした利権カルテット)

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■検証チーム発足!民主党いよいよ特別会計176兆円に切り込む
霞が関は戦々恐々だ。民主党が、特別会計の抜本的な見直しに乗り出す。特会の検証チームが発足したのだ。まもなく始まる事業仕分け第2弾の陰に隠れて目立たないが、これは画期的なことだ。文字通り、予算の全面組み替えが視野に入ってくる。「国の予算というと、一般会計ばかりが問題になりますが、特別会計の方が規模としてはずっと大きい。一般会計の10年度予算は約92兆円ですが、特別会計は約381兆円と、4倍規模。特会の歳出純計は176兆円で、国債償還費を除いても、102兆円に上ります」(財務省関係者)


■2010年4月12日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-02045323/1.htm
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マスコミは「消費税率10%で予算確保」という方面だけを取り上げてクローズアップし、庶民の民主党離れの流れを作っていますね。今後選挙が近づくにつれ、民主党&小沢バッシングがダンダンと激しくなると予想されます。

タブーだった特別会計に切り込むあたり、民主党は今までの政党と違うという点だけはハッキリしています。(まぁ、アメリカにも嫌われていますし、、、、トコトン既存権力には嫌われていますね・爆 まぁ、そうでなければ新しい理想的な社会構造を作ることなど出来ませんが、、、、)

特別会計というパンドラの箱、、、
さて一体何が飛び出してくるのか期待していましょう。

ちなみに、鳩山内閣の意識レベルの測定結果は675だといいます。
※註 最近、ある人が日本人の平均の意識レベルをキネオロジー計測したところ633と出たそうです。『パワーかフォースか』が出た以前は618でしたので、このところ格段に上昇していますね。世界の平均は203、英国人は350、中国人は約210-220といいますので、日本ダントツの引き離しです。鳩山氏よりは低いのですが民主党全体も高いそうです。今までの日本の政治はフォース領域だったといいます。「友愛社会」などとキレイごとのように聞こえる言葉を発する鳩山総理ですが、これ程の言葉を自信を持って掲げている政治家は今のところ地球上には鳩山氏しかいないのは確かです。この言葉からも、明らかにパワーの人ですね。で、パワーの人とフォースの人が闘った場合、実現体質のフォースが勝つことはスピでは自明です。この2010年というこの時期に鳩山総理が我が国の総理であることも何かの因縁でしょう。彼こそプラウト経済の推進者となる人ではないでしょうか。ちなみにバラク・オバマ上院議員は537で、ヒラリーは79だそうです(爆)。また、ある人の測定ではオバマ氏476、鳩山由紀夫479となっており、キネオロジーって信じられるのか?ともなります(爆)。

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
(2004/08)
デヴィッド・R. ホーキンズ

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日本版「裂け谷」

遠山郷は中央構造線の真上の深い谷間にあり、近くには日本有数のゼロ磁場ポイントとして有名な「分杭峠」もあるためか、何故か遠山郷に来ると元気になるという。最近のネガネガショックで元気が出ないヤッズ★なので、是非とも行ってみたい場所だと思っています。
※註 遠山郷には「気の出る神社」として有名な「熊野神社」もあるそうです。さらに近郊の大鹿村にはヒッピーカルチャーやカウンターカルチャー全盛の時代に国内外のいろいろなコミューンで生活していた人や旅人などが移住先を求めて1980年代頃から少しずつ移り住み始め、更にその友人、知人がやってきて入村者となったコミューンが形成されているといいます。この地域には、来るべき未来のロハスな横型ネットワーク社会の雛形があるのです。

熊野神社
(字体からも気が出てるw)

この地で経済アナリストの藤原直哉先生が「遠山藤原学校」を開催していますが、今年2010年度は毎月、藤原学校を開催されるそうです。何故、遠山郷なのかといえば、遠山郷は日本の変革期には非常に重要な役目がある場所だからといいます。

遠山郷02
(遠山郷の湯立て神事「霜月祭り」)

藤原先生は「遠山郷から日本再生の新しい光が出る」と語っていますが、それは十数年前に「歴史の断層を超える瞬間に自分が遠山郷にいる」というビジョンを見たからというのが理由です。

こ、、、これがラビ・バトラがいう東洋からの光かも?!(汗)
※註 さすがラビ・バトラの翻訳者でもある藤原先生はこういう点でもリンクしてる。

遠山郷は、古代、大陸からの移民(我々日本人のルーツ)と深い関わり合いが隠されているところであり、また国常立神の身体である日本国土において、「中央構造線」は重要な「ツボ」に相当します。このツボを志のある熱い人たちが集まって刺激すれば、日本中にその波動が伝わっていくというわけです(笑)。
※註 太古の縄文の祭りを想像させる「霜月祭り」の湯立神事は、他のどこにもないユニークなものです。敢て言えば、近郊の愛知「花祭り」、静岡「花の舞」が似ているでしょうか。この地には、渡来系の初期大王族(上宮)であるカド族が滅ぼした徐福末裔の住んだ東三河「君子国」から伝わった様々な伝統が残るものとヤッズ★は睨んでいます。例として「天白神」でしょうか。何故かこの湯立て神事には「天白神」が最後に登場し全てを丸く治めるのです。この天白信仰は南限を伊勢とし、天竜川沿いを中心に諏訪から岩手にまで続く東日本だけに見られる特異な信仰で、徐福が持ち込んだ道教の「太白星・天一星」がネイティブの縄文文化と習合されて出来たものではないかと思っています。この遠山郷の活性化による「東洋からの光」とは、実はカド族(天武系)エフライム族(天智系)...等の古代ユダヤ系天皇支配からの封印を解くものになるかもしれない。徐福(中国)と縄文(日本)の習合とは、今でいう「東アジア共同体」の雛形になるでしょうか。ある意味、人類の右脳(東洋)優位の時代を意味します。これを太古から分断してきたのがユダヤかな~(笑)。まぁ、天皇制イコール「ピラミッド構造」ですから、この国体が日本から無くならないことには、「天皇の蕃塀」として影に隠れて権力中枢にいるシークレット・ソサエティでもある「閨閥=藤原氏」の数千年に渡る日本支配は崩せないないし、真のネットワーク型横社会は構築できないでしょうね。これはカゴメ(六芒星)で出来た籠の中の鳥が外に出て自由になるのに必要なことかな~♪(注:本当の藤原氏は藤原氏とは名乗りません。名乗るのは、かつて同氏と関係のあった部の民ですw)

遠山郷00
(聖地がクロスする日本のツボ・遠山郷)

さてさて、これを更に加速させる妄想をここで1つ、、、、

この遠山郷において、リチャード・コシミズ&独立党、五井野博士&ウィッピー総合研究所、中丸薫&太陽の会、さらに船井幸雄、角川春樹、トマベッチ、古歩道ベンジャミン、植草一秀、飛鳥昭雄、副島隆彦も招待してジョイント講演会というか決起集会があれば凄いのですが(爆)。
※註 いったい何の決起集会なんだべ(爆)。折角だからラビ・バトラも招聘するべ。

日本再生のキーワードの一つが「ロハスな生活」であり、その核になるのは「食と農」です。この自給自作農業については、古くは五井野博士から始まり、最近、リチャード・コシミズ氏も「自然農法」を取り上げているので、藤原遠山学校の趣旨に沿うものだと思います。さらにエコエネルギーや医療関係ともなれば、天才・五井野博士側には万能薬のゴイノ・プロンジャー(GP)や重力軽減装置やLNGロケット、コシミズ側にも荒田名誉教授の「固体核融合」がある。これでシークレット・ソサエティの支配する食料・エネルギー・医薬に充分対抗できそうだ(爆)。

これが出来れば、遠山郷は東洋からの光間違いなしw

このメンバーが揃えば、六本木の巫女もお忍びでやってくるだろうしw
多分、金玉氏も来るだろうw

遠山郷03
(裂け谷=遠山郷)

こうなると、遠山郷は正しくロード・オブ・ザ・リングの「裂け谷」状態になる(爆)。
ここで旅の仲間が集うのです。

(旅の仲間)
■ガンダルフ…五井野正博士
■アラゴルン…リチャード・コシミズ
■レゴラス…古歩道ベンジャミン
■ギムリ…飛鳥昭雄
■ボロミア…副島隆彦
■ゴラム・・・金玉氏

(人間族)
■セオデン王…船井幸雄
■エオウィン姫…中丸薫
■ファラミア…植草一秀

(エルフ族)
■エルロンド卿…角川春樹
■ハルディア…苫米地英夫
■ケレボルン…鳩山由紀夫
■ガラドリエル…鳩山幸

「裂け谷」は「霧ふり山脈」の西の麓にあり、シンダール語のイムラドリス(=裂け目ある深き谷間の意)を西方語に訳した名だといいます。霧ふり山脈を南アルプスと見做せば、「裂け目ある深き谷間」という名称は中央構造線の深いV字谷にある「遠山郷」に相応しいし、南アルプスの西の麓にあり場所的にはドンピシャです(笑)。
※註 南アルプスは、中央アルプスや北アルプスと違って完全な雪山とはなりません。冬季に頂上に薄っすらと雪が積もるだけなので「霜ふり山脈」という名称がピッタリなのです。

南アルプス
(霜ふり山脈=南アルプス)

ただ「裂け谷=遠山郷」となると、エルロンド卿は藤原先生が相応しいとなってしまうが、、、、う~む。

そうなると、角川春樹氏や苫米地英夫をエルフ族から外さなくてはならなくなるが、トマベッチは髪形からいえばレゴラスが合うわけだが、、、、う~む、、、、、「エルロンド卿=角川春樹」というのは捨てがたい魅力があるのだが、、、、う~む、悩む。

そうれはそうと、歴史の断層にある今、中央構造線という断崖の真上にある遠山郷は、歴史を変えうる旅の仲間たちが集うのに本当に相応しい場所だと思います。ここからマジに東洋の光が発せられるかも、、、、、かつて藤原先生が見たビジョンが本物になるかもです。、、、、ということで、誰か企画してくれないかな~♪

この集いの名称は、、、「日本版ロード・オブ・ザ・リングIN裂け谷(遠山郷)」でしょうか(爆)。

で、ヤッズ★は「バリアントな空間」から顕現するよう「意図」だけしておきます(ニタリ)

虎の巻

いまだリゾートボケです(汗)
まぁ、セレブボケといった方がいいのかもしれん(爆)

沖縄に着いてまず思ったことは、ここには米軍基地があり、航空自衛隊基地が有り、アジア風であり、アメリカ風であり、日本風もありと、、、、沖縄はある意味、「日本の縮図」だなぁ~と感じましたね。

日本の雛形は沖縄であり、ここの解放が日本を救うと語っているのは真我覚醒者・上江洲師です。日本は世界の雛形であると言ったのは出口王仁三郎師ですが、その日本の更に雛形が沖縄であるという点については、始めは同意していなかったのですが、現地に行った今では何となく同意しています。

そういえば、鳩山総理が普天間基地の解決策の腹案として、日本から米軍は全て撤退し、沖縄からグァムへ移転、その移転費用3000億円を日本側が全て負担し、有事の際のみ日本の基地使用という案を持っているのですが、これが原因かどうか分かりませんが、鳩山首相や小沢幹事長が米国訪問しても首脳会談にすら応じてもらえないのだといいます。(米国にとって実は普天間など大した問題ではないのだが、、、、グァム移転はロードマップに載った規定事項であり、いかに移転費用を日本から捻出させるかといった点でブラフを掛けているだけのこと。)
※註 郵政民営化後、2009年10~12月期に3000億円もの米国債を購入していたことが判明しましたが、鳩山民主党政権になって、小沢VS東京地検の結果、金額までは明示しませんでしたが、公約を反故にしてまで亀井大臣が米国債を運用先にすると話していました。さらに先ごろ、ゆうちょ銀行の預入限度額を2000万円まで引き上げると決定しましたが、これはゆうちょ銀行に資金を集めて今後予想される日本国債の売れ残り→暴落を防ぐのが目的ですね。これは新BIS規則が日本に強要されたことにより、実質利回りが変動する国債は市中金利との逆ザヤリスクがある為、かつての国債の重要引き受け先であった民間銀行での購入は難しくなった為、唯一の例外のゆうちょ銀行に白羽の矢がたったということでしょうか。しかし、これは諸刃の剣です。多分、ゆうちょ銀行は米国債を買う資金的余力もないでしょう。また市中銀行への資金の流れが少なくなることで、市中銀行が米国債購入が出来なくなるというソフトな米国債購入抑制策にもなってしまう。米国の機関投資家は中国経済が早ければ今年の7月、遅くとも今年の11月にクラッシュすると見ていますが、現在、最大の米国債購入先の中国が買えなくなることを見越して米国政府は米国債購入の確約に奔走している状況なのです。こいいった点からも鳩山政権は米国の怒りを買っているのでしょうね。まぁ、実はこの一見亡国を誘うような民主党の迷走振りが、その後の日本復活の重要な息吹になると睨んでいるのですが、、、果たして、、、

米国を怒らせると日本が破滅するという論調がありますが、先の上江洲師の内容からは歓迎すべき内容ではあるはずなのですが、、、、、、例えば、ある会社が新規事業をする際には、役員全てが得てして反対するものです。過去の栄光にすがり、その延長線から考えるからです。今回はこの事例が当て嵌まるかもしれません。

ただ、それが正と出るか邪と出るかは、今のところ不明です。
まぁ、何はともあれ、今後の展開は歴史的な動きになることだけは間違いないですね。

今後、日月神示のいうように世界中の国々が日本からいろいろと簒奪するという展開になるのかもしれません。その際にはヤッズ★が今感じているような感覚(ネガネガショック→エゴの弱体化)になるのかもしれませんね。

その時には、多分、日本人にはエゴに覆い被さる「マサップ」という意識の膜が出来ることでしょう。これでエゴという「受取の意志」が弱められると思います。そして本来の日本人が持っていた数千年間争いが無く平和のうちに暮らした縄文人の心魂が「魂のささやき」として強く感じられるようになるのではないかと睨んでいます。

スピリチュアリズムが語るように「人生は霊的進化を目指す修行の場」という言葉は、あまり好きではないのですが、何となくそんなものかもしれないという感じが昨今してきました。

カバラではこういいます。

■抵抗(レジスタンス)が「ひかり」を創造する。
私達は悲劇などが起きた時に、スピリチュアルな視点で物事を見ます。
スピリチュアリティはしばしば、反作用的です。 
私達は傷の痛みが激しい時に、スピリチュアルに目を向けます。
私達は、私達のサーモスタットを下げる必要があります。
そうすれば、痛みが無くても成長する事が可能です。
こうして私達は、本当の充足を知るのです。
私達の偉大さは、何を達成したかではなく、どれだけ「乗り越えたか」である。


確かにネガネガショックで再びスピリチュアルに目が向いたが、、、、
そうならないように、スピやカバラ学んだつもりでいたのに、、、、、、

痛みを伴わないためには、サーモスタットを下げる必要ありだったのか、、、、、
はぁ~、でも一体どうすんのだろう、、、、、
そして、こうもいいます。

最初のリアクションはエゴから。
2分くらいしてから微細に聞こえてくるのが「魂のささやき」


なるほどねぇ~
ヤッズ★の場合、いつもこの最初のリアクションで反応してましたね~(汗)。
この囁きが聞こえなかったんですね。エゴが強すぎて(爆)。

カバラでは意識レベルというか欲望の発達段階は、「生存→金銭→名誉→知識→スピリチュアリティ」だといいますが、このスピリチュアリティに達するには、心の中の点(光)を通して「五感の檻」から外部世界に繋がる必要があるといいます。カバラではこの外部世界を「上層世界」「ゴッドリネス」と言っていますが、これは108氏のいう「エゴ以外の領域」と同じものでしょうか? そして、それと繋がるには「繋がりたい」という心からの希求だけでいいのだといいます。

う~む、それだけでいいのかぁ~

でも、もっと詳しく知りたい。。。。
ブネイ・バルーフの動画に、その繋がり方に関するちょうどいいのがありました。


(火狐のIEレンダリングでは日本語訳が出ない、、、画面クリックで直接ヨウツベで鑑賞してね)

「トーラーの中の光によって改善される?」

トーラーって、ゴイムがどうたらこうたらという本だっけ、、、
い、いや、あれはタルムードでした。(汗)
確か「モーゼの五書」だったよな、、、、

「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」の5つからなる「モーゼの五書」は、アブラハムから繋がるモーゼが荒野を40年彷徨い約束の地・イスラエルを目指すという話だったが、、、、途中、紅海が2つに割れるとか、、、、マナが天から降ってくるとかの奇跡譚満載の書物です。ブネイがいうには、このイスラエルは「上層世界を希求すること」という隠語だといいます。実際にイスラエルという地名を指したものではないといいます。あれは全て「上層世界」での出来事であって、現実世界の出来事を書いたものではないといいます。

ということは、、、、アーク(聖櫃)も実在しない!?

ならば、伊勢神宮の地下神殿に聖櫃が納められたという飛鳥説は嘘か?(爆)
なにせ正真正銘のユダヤ人が言っていることなのだから、、、、信じないわけにはいかない。

それはそうと、第六感がゴッドリネスを受ける容器に変質していくかぁ、、、、
これはなかなか面白い現象ですね。

カバラの説明では、自我(エゴ)は「受取」の容器に喩えらえれていますが、この容器の上の開口部に「マサップ」という意識の膜が形成され、ここにゴッドリネス(上層世界)からの「授与」が当たって、その振動で「授与」の意図が知れるというわけです。で、これが第六感というものだそうです。
※註 天理教の教祖中山みきは、人生の前半期には、半狂乱になる程の極度の赤貧さであったといいます。このネガな体験が「マサップ」という自我を守るために意識の膜を生成したのではないでしょうか。滝行修行も生命的危険及び感情浄化によって「マサップ」の形成を促しているのかもしれませんね。彼らはこのようにしてマサップが出来ることで、霊視や霊能力が開花したのだろうと睨んでいます。ただ問題は、その霊能がどこに繋がってしまうかということです。

そういえば、第六感や霊視というのは、自己利益に直結した予言は外れるというのは、この「授与」=「利他」という属性からも、当然のことなのかもしれませんね。きっと、エゴによる成済ましによって捻じ曲げられるのでしょう。

確かR・シュタイナーも超感覚的認識は感情が浄化されて出来た「霊我」(マナス)に自己が入り、その周囲に超感覚的認識を得るための感覚器官が形成されると言っていたし、その方法とは「崇敬の念」を持つというようなことを言っていました。う~む、何となく似ている(笑)。

オイラもゴッドリネスからの啓示を受けたいんで、、、、
是非とも容器を作ってみたいです。

んじゃ、トーラーの勉強でも始めましょうかね!
※註 虎の巻の語源は、中国の兵法書「六韜」に由来し、「六韜」には文韜・武韜・竜韜・虎韜・豹韜・犬韜の六巻があるが、戦法について書かれた虎韜・豹韜・犬韜の中で、最も重要で奥の手が書かれていた秘伝書が虎韜だったところから奥義=虎の巻になったという。しかし、語り部によると、日本語の「虎の巻」はトーラーから来ているというが、、、、どちらが本当なのだろうか? 今回は語り部は分が悪そうだが、、、、

1:1 エジプトの国を出た次の年の二月一日に、主はシナイの荒野において、会見の幕屋で、モーセに言われた。
1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。
1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。
1:4 また、すべての部族は、おのおの父祖の家の長たるものを、ひとりずつ出して、あなたがたと協力させなければならない。
1:5 すなわち、あなたがたに協力すべき人々の名は、次のとおりである。ルベンからはシデウルの子エリヅル。
(民数記)


う~む、これをどう天上世界の出来事と考えればいいのか、、、、、(汗)
まぁ、意味は分からないけど読むと自然に導かれるというので、とりあえず読んでみましょうか。

天地創造

■口語訳新約聖書(1954年版)
http://bible.50webs.org/sj/

■インターネット聖書「新世界訳聖書」
http://www.watchtower.org/j/bible/index.htm
(う~む、ここは「エホバの証人」かぁ、、、神が全部エホバになってるw)

ゴイムからセレブへ

家族の猛反対で宮古島には行けなかったけど(涙)、2泊3日で沖縄本島に行ってきました。もう1日余分に有給休暇を取りたかったのですが、どうしても無理そうなので、早足ですが2泊3日で決定です。あまり長くいないのがもう1度着たくなるコツだとも言われますので、まぁ、これはこれでいいとしましょう。ヤッズ★は、かつてはセブとか、サイパンとか、グアムとかに行っていたリゾートダイバーだったのですが、実は沖縄に行くのは今回が初めてなのです(汗)。

で、宿泊ホテルをいろいろ調べてみると、ブセナテラスの評判が飛び抜けていい。なんと言ってもリピーターが多いのです。しかも、リピーター達はクラブコテージやエレガントオーシャンビューに無料で部屋のグレードアップを期待しているような感じを受け、傍目からは食玩のレアものゲットを目指して足蹴く通っているような感じがしないでもない(汗)。

何故なんだろう???

確かに日本離れした雰囲気があることは確かだ。。。。。
ただ、これも実際に見て感じてみなくては、写真だけでは分からない部分です。

散々悩んだ挙句、今回はブセナテラスを止め日航アリビラに決定。
※註 アリビラもブセナと双璧を為す人気リゾートホテルです。島田紳介曰く「沖縄はホテルはケチったらあかんで~、ホテルで旅の印象メチャ変わるで~」という言葉を信じて、リゾート・ホテルにしたわけです。初回からこんなとこ泊まったら、今後、劣化するだけだろうなぁ~(汗)。

実は、ヤッズ★はかなりミーハーです(爆)。

何せこの時期の格安ツアーなのでブセナに泊まれるわけですが、でも、その時の部屋は「ガーデンビュー」です。どちらかといえば、下層階では駐車場しか見えないので「駐車場ビュー」って言われています(涙)。まぁ、今回の場合、日中ホテルにいないので別段いいのですが、さすがに初めての沖縄で朝起きた時に海が見えないのはあまりにも悲しい。ということで、全室オーシャンビューの日航アリビラにしたわけです。しかもこっちの方が安かったし(爆)。男性が好むホテル第1位という点でも都合がいい。
※註 ブセナテラスは別棟のクラブコテージ→クラブフロアから始まってオーシャンビュー→ガーデンビューというピラミッド構造になって、当然、ガーデンビューは最下層、アンタッチャブルでしょうか。せっかくセレブになるつもりで宿泊したのに、これではゴイムのままです(爆)。やっぱ24時間バトラーサービス&クラブコテージじゃないとセレブとはならないな~

このアリビラが男性に人気がある理由は、お得感だそうです(笑)。

確かに、オフシーズンでも強気なブセナと比べて、レンタカーが無ければ不自由なアリビラは、オフシーズン時には値段的にお得感が高い。

確かにヤッズ★もこの点が選択理由の比重が高かったです。ただ、面白いのがこういう場合に男性が「お得感」で選んでいる人が多いのに対し、逆に女性は宿泊先を「お得感」で選択することがなく、人気度ではブセナテラスの方が上位に来ている点が実に不思議です。この行動、まったく理解できない(汗)。いつもは100円安ければ遠くの店に買いに行くというのが女性なのだが、、、、、男とは全くの対極の存在としか思えない(正にその通りなのだが、、、)。

始発便に乗り朝11:05に那覇に到着してから、そのままホェールウォッチングを計画していたのですが、生憎、ザトウクジラが少なくなって3月末にはツアー終了の悲しいお知らせ。まぁ、4時間も船に乗せられるのは好きではないので、ヤッズ★的には好都合だったのでいいのですが、、、、、

空港到着後、そのままアリビラに向かったのですが、途中、A&Wで遅い昼食。車が屋根下にズラ~と並んでいたのですが、各駐車場にマイクが有り、ここで注文するとハンバーガーを車まで持ってきてくれるわけです。ここで初めて「ドライブイン」という本当の意味が分かった次第(汗)。

で、アリビラに到着してチェックイン。
期待半分してた部屋の無料グレードアップを受け、スタンダードツインからプレミアツインへ。

調べてみたら、3階級特進じゃないですか!(大笑)

アリビラ
(アリビラの部屋からは残波岬がモロ見えで超感動)

旅行前には、折角、沖縄に来たのだから「いろいろ見て廻りたい」というカミサンと、リゾートホテルに来たのだから「何処にも行かないで静かにしていたい」というヤッズ★の意見は対立していましたが、ホテルに着くなりカミサンは、、、、

もうここまま、ホテルから出たくな~い!!!

という程のはしゃぎっぷり、、、、(汗)
リゾートホテル恐るべし。

2日目は朝7:00起にデルマーレで朝食し、そのまま「ちゅら海水族館」へGO。巨大な水槽にジンベイザメやマンタが泳いでいて賑やかなのですが、こと空間面で考えるなら、ダイビングで味わう巨大な水中空間には比べるべくもなく「ふ~ん」という感じでした。ただ同じ公園内にある「おきなわ郷土村」の古い民家でジャミセン線と踊りを習ったのですが(全て無料)、ここはあまり人が来ないので意外な穴場です。実はここが今回の沖縄旅行で一番楽しめたでしょうか(笑)。

帰り途中、ブセナテラスでコーヒー&グラスボートを企画したのですが、コーヒーの方は時間が無くなってきたので断念。まぁ、ホテル内をいろいろ探索出来たので別段いいですが、、、、

ブセナ
(ここがブセナかぁ~、アジアンリゾートの風格があり、リピータが多いのも頷ける)

今回ブセナには泊まりませんでしたが、こういった形でブセナを味わうことが出来、一応、リベンジ(?)はしました(爆)。カミサンはあまりアジアン・リゾート好きではないようだし、Jr.も派手派手な部屋から出たくないと言い出す始末で、まぁ、ヤッズ★家の感覚ではアリビラ>>ブセナといった感じで、ホテルのチョイスは正解でしたね。ただ機会あればブセナにも泊まってはみたいとは思っています。

で、本題はここからです(爆)。

この日の為にネガネガショックで折角の旅行が意気消沈するのを防ぐべく、前回記事ようにエゴが憑いてこれないような、一見、気が狂ったような記事書いて、エゴのおしゃべりを止めさせたわけです(爆)。しっかしなぁ~、今回の旅行、まるでネガネガショックあるのを見越して設定されたような気もする。

今回の旅行には、買ったまま読んでいなかったヴァジム・ゼランド著『超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン』を機中とアリビラの浴槽に持ち込んで読破しました。もしや、、、、この本もこの日の為に読まずに取って置かれていたのか?(汗)

超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ)超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ)
(2009/03)
ヴァジム ゼランドほおじろ えいいち

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この本の中に、世界は自己の鏡という言葉があります。

これは「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトと全く同じで、タイムラグはあるにしろ、自分が世界を形成しているという内容です。ここでいうことは、「自分が微笑まなくては、鏡である世界は決して微笑んでくれない」ということです。

つまり、悲しんだ時の世界は同じように悲しみの様相を呈してくる。逆にこういった世界が顕現した時こそ、その感情を調整する必要があるとゼランドはいいますが、これは五日市博士の「困った時にはありがとう」やレン博士の「ホ・オポノポノ」と全く同じ内容ですね。

人はネガを体験しながら、自己が世界を形成していることを学んでいるのかもしれませんね。

例えば、夢見の際、悪夢にうなされ恐怖体験をする場合があるのですが、そんな時でも恐怖に怯えれば、より怖い悪夢に突入していきます。私たちはこの物質世界でも同様のことをしていないでしょうか? だから覚醒していないといわれるのかもしれません。しかし覚醒していれば、このネガな状況は悪夢であり、その状況に飲み込まれず、異なる良きことを意図すれば、この悪夢は違った展開になっていくのではないでしょうか。しかも、このネガな状況のプラス面を見ていくことで、そのプラス面がスムーズに増大化していくかもしれません。

これが現実世界からの覚醒でしょうか。

R・シュタイナーはネガティブ等の感情が浄化したことで出来る「霊我」(マナス)に自己が入ることで、人間の構成は今のような「自我-アストラル体-エーテル体-物質体」から肉体という衣を脱ぎ捨てた「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」となり、次の存在へと進化していくといいます。

このことは、物質次元の肉体も変換人型ゲシュタルトの元では、自己の創造の産物に過ぎないことから、覚醒して世界が自己の意図によってコントロールできることを知れば、自然と肉体という殻を創造する必要性がなくなり、もう肉体描写をするのがメンドクサイし、辻褄合わせが大変なので肉体が希薄化したような状態(エーテル体)にしてしまうという感じなのかもしれませんね(笑)。

これが俗にいう5次元へのアセンションかな~♪

で、今回、ちゅら海水族館でいいヒントを見つけたので、今後、これに取り組んでみようかな~
これでマジにゴイムからセレブになれるかもしれない(爆)。
ヒントは、、、、エコ、マンタ、圧縮空気ですw

ハッギリハッギリした意図

いままでの過去の経緯を考えてみると、あの時、あのように選択していればヨカッタのかなぁ~とかいろいろ考えましたね。でも、この後悔もエゴからくるおしゃべりでしょう。かなり明確であり、「恐怖感」や「不安感」を伴った思考だからです。

ヤッズ★が神人(ゴッドメンシュ)になるのを、必死になって防ごうとしている。(超爆)

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【事例】
感情に問いかけると、
体が強張り「ここでは働きたくない!!」とダイレクトに答えが出てきました。
そして断る事を決意したら、体や感情が軽くなりました。
いざ断ってみると、不思議な事に後悔する気持ちがなく、
断るという決断と行動をとった自分が誇らしく思えました( ・`д・´)


【108氏の見解】
ハッキリした意図を持って「そうでないもの」を断る。
このとき、内面は不足に向いていません。
「そうであるもの」に向いています。
その後のあてもないのに断れる。
この「あてがない」ところがポイントです。


また後で書きますが、

「あてのあることを頼りにする」
「こうであろうと予測する」
「こうでないといけない」

これらは全てエゴからの発想です。
言い換えれば「恐怖心」がその端緒なのです。


「あてのないことを頼りにする」
「予測しない」
「別にこうでなくたって良い」

これらは願望実現への扉を開く、もっとも頼りになる発想です。
エゴの発想が及びもつかないゾーンに、それらはあるからです。


■【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】その9
http://www.rubysilver.net/loa/res108/09.html
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体の感覚も大切ということですか!

そういう点では、今回の件は荷が降りたというか、感情は意外とサバサバしていて、不思議なことに実は内心楽しいのです。実は、結構、日常ではシンクロも発生しています。ということは、「別の領域」的な判断ではOK牧場ということでしょうか!
※註 例えば、得意先に行った際、先に納品された製品を担当者たちが確認している姿が見えたが、「これはメーカーを呼ばねば、、、」という声が聞こえた時、そのスグ後ろにヤッズ★がいた。最初の訪問時間よりも1時間早めに行ったからこそ遭遇できたのだが、まさにジャストインタイムだったのです。大したシンクロでは無いかもしれませんが、、、、(汗)

「こうであろうと予測する」


う~む、結構、コレやってますね。
政治情勢や日月神示を見て、ああだこうだと予測してました(汗)。
これ全部、恐怖心からくるエゴからの発想なのですね。
※註 でも、意外と覗き見趣味で世界の裏構造楽しむ雰囲気で予測している部分もあるが、、、

だから、強く思えば思うほど、必ず落胆する方向に決着が着く筈です。
※註 1990年代ラビバトラを知りましたが、その予言が的中していたことを知り、今度の予言も的中する筈という感慨を持って望めばその予言は外れる。というのは、エゴは「受取」の属性を持つものであり、常に「不充足」を喚起し続けないとその存在が維持できない「餓鬼」のような存在だからです。「受取」という属性の為にエゴには創造する力はありませんが、現実はエゴによって文字通り「受取方」が変わり、物質世界への見え方に変化が起きるといったところでしょうか。「欲しい欲しい」というエゴの囁きが「悪魔」と喩えられれば、「与えたい与えたい」という「授与」の囁きは「天使」つぶやきなのかもしれません。

「あてのないことを頼りにする」

でも、マヤ暦が語るように2012年12月22日に第五太陽期が終わり、異次元からニビルが姿を現し、世の中が大ドンデン返しが起きてイルミナティ支配のピラミッド構造が崩れて「ミロクの世」が来て「神人(ゴッドメンシュ)」になることを期待するのは、「あてのないことを頼りにする」ことであり、実は「願望実現への扉を開く、もっとも頼りになる発想」であるという言葉は素直に嬉しいです(爆)。

エゴが「そんなこと有りえね~」という程に、妄想(煩悩)フルスロットルすることは意外と正しい道なのかもしれない。

そういえば、金玉ブログの最新記事に、、、、、
(※予言当たるまでは「先生」使用停止中)

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くほほほ
正真正銘のキチガイ。
キチガイの三乗であるエージェントさんが言う次元を超える人
日本から生まれるという話です。
会ってみたいものです。
ブロ友さんの中にいたらすごいことです。まぁ、それはないでしょうか。
2012年にお会いできることを楽しみにしています。
本当にありがとうございますた。

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次元を超える人、、、、、有名なのは「サンジェルマン伯爵」ですね。
今風に言えばマトリックスのネオでしょうか!

ふ~ん、何かカッコイイじゃないですか!!!

ネオは1度死んでから覚醒したのですが、ヤッズ★も最近、ネガネガショックで死にました(爆)。
で、今、覚醒しつつあるところです、、、、、多分。

K嬢先生のタロット占いでは、現在は「塔」(=破壊)で未来は「光輝く」とかなんとかでした。これで何となく希望を持つことが出来ました。そういえば、占いで思い出したのですが、学生の時、インドの国境からネパールに入ったところの民宿で、深夜、あるネパール人のおじさんから手相を見てもらったことがあります。その時「アンタは○○歳で死ぬ」という内容でした。「まっさかぁ~、そら早死の部類に入るじゃないかぁ!」と結構後々まで不機嫌さが尾を引きましたね。で、不思議なことにそれが今の歳なのです(汗)。

やっぱ予言は当たったんかいな!(超爆)

もう折角やし「次元を超える人」にでもなったるか!!!
過去の「ああすればよかった」「こうすればよかった」ことを1つ1つ書き換えても来たいし、、、、

次元を超えれるなんて、なんか楽しそう♪

二次元萌えキャラとあんなことやこんなことしたい。

萌えキャラ
(さぁ~ 二次元の世界へ! どうぞってか!)

「神人」(ゴットメンシュ)や「変換人」を志向してるんで、まぁ似たようなもんやし、、、、
この際、コッチも立候補、、、い、いや意図したろ(爆)。
意図してもカネ掛かんないしね♪

あっ、そうそう、金玉ブログの「ブロとも」にヤッズ★いるんですよ(ニタリ)

「変換人型ゲシュタルト」では「外界=内面」なので、ある意味、この世界は自分だけのユニークでオリジナルな世界となります。こういう理由からも、この見える世界での主人公は自分しかいない筈です。ということは、自分がコレなっても、大丈夫マイフレンド&OK牧場なのです(爆)。
※註 実際のところ、自分の見る世界は1つの次元と見ることが出来、それ故、他者視点の世界は別次元の世界と表現することも可能です。この場合、「次元を超える人」というのは、どんな感じになるのでしょうかねぇ~。「おじゃましまんのやわ~」と他人の世界に入ってくることなのか、それとも他者視点を自らのものにすることが出来る「輪廻眼」みないなことが出来るのでしょうかね~。そういえば、今、丁度、TVアニメ『ナルト』で輪廻目のペインを放映していますね~♪

エゴはいかにもな合理的な説明で「不安」や「恐怖」を伴って行動を抑制しにかかるのですが、エゴを黙らせるには、このぐらい「有りえね~」ことを考えた方がいいかもしれません。

嗚呼、妄想するって楽しいです♪
こういうのを「充足感」に意識をフォーカスするってことでしょうかね~(爆)

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ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
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