今、今、今、今!!

水江さ~ん♪、ミュルア姐さ~ん♪、ほのか姐さ~ん♪
励ましありがとうございます!!!
今のところ、108氏の語る内容を再び読み返すいい切っ掛けになっています。

さてさて、108氏が言うには、、、、

「恐怖心」に打ち勝つのは困難とのことですが、
打ち勝とうと思わないで、打ち消していってください。
戦おうとすると、かえってそれに力を与えてしまい、対処が困難になります。
それも自分の一部なのだと受け入れた上で、
適切な方法で無効化していってください。

強力に感じるネガティブ感情の除去には、
以前少し触れましたが、EFTをお勧めします。
EFTは簡単なタッピングメソッドで、あらゆる感情を手放していけます。
(軽いものなら1分程度で消滅します)


そ、そっか!
こういう時こそ、タッピングだったな、、、、
スッカリ忘れていましたが、今のところ、今回のネガは克服出来ている感じかな♪
でも、いつぶり返すかもしれんし、その時こそ、たっぷりタッピングです。

このように、なかなか無くならないのがエゴから来る「恐怖心」や「不安感」や「絶望感」の特徴ですが、『ザ・チケット』には「今!今、今、今、今、今、今、今!!」というワークで「恐怖心」や「不安感」を打ち消す方法が載っています。スピ系の本にもこの「今にここに生きる」という言葉がよく出てきますが、実はどんな状態なのかイマイチよく分かりませんでした(汗)。

でも下記のスレ内容で「今」というのが具体的にどういう状況かよく分かりましたね。

そして、これが「今!今、今、今、今、今、今、今!!」のワークに到るエピソードでもあり、あの願望実現マスターの108氏ですら、過去には希望と絶望とを交互に繰り返しながら、スピ系願望実現に取り組んでいたという壮絶な過去があった、、、、、これには胸キュンです。やはり、一度はこのぐらいの追い詰められた体験をしないとダメなのかもしれない。

■【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】その11(№900~)
http://www.rubysilver.net/loa/res108/11.html


つまり、「今」って超ピンポイントなのです。

こういったことって、自分が乗り越えられる程度のネガなことが起きなければ、決して分からないことだと思います。まぁ、そういう面から、これを体験しようとネガネガショックを自分が創造したものかもしれない(笑)。

この中で超大事なことが書かれています。
願望実現のポイントになるとても重大なことです。

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1)願望実現を「いつか」に設定してる限り、何も起こらない
2)今、この瞬間には何一つ起こっていない

「別の領域」に時間の概念はありません。
私たちのエゴが勝手に設定しているだけのことです。
「いつか」と感じている限り、それは永遠に「いつか」です。
だから設定する実現時期は「今この瞬間」以外あり得ないのです。

「明日」でも「今日」でもなく、「今この瞬間」です。

インプットの時、それを意識してみてください。
そうすることが、別の領域に素早く手渡すということです。

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願望実現には「実現時期を設定しない」というルール(?)もありますが、実現時期を「今」に設定するという内容は目から鱗です。確かに「今」に設定しないとエゴから脱しきれておらず、「エゴ以外の領域」にまで届かないというのは理に叶っています。しかも、「今」という超ピンポイントな非常に限定された部位ではエゴが事態を認識出来ず、邪魔を受けなくなり「エゴ以外の領域」に届け易いです。

まぁ、願望実現マスターを目指すヤッズ★ですが(爆)、ネガネガばかり引き寄せたんじゃ意味ありません。
こいつはきっとカルマです(爆)。

これは願望実現マスターに到るには避けられない関門かもしれませんね。
※註 マスターになった暁には、2人のメンター「実現くん」「108氏」の名を頂いて、「810☆くん」にしようかなぁ。まだ108氏には承諾得てないが、、、、、

というのは、「別の領域」を感知する感覚器官はネガを発生させる感情部位が浄化されて「霊我」(マナス)となり、そこに育まれるからです。ですから一概にネガを悪者扱いしない方がいいし、そのいい面を採用することは大事なことかもしれません。

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「感じている者」こそ自分の本当の「主体」だと気づくと、
あなたは現実に急きたてられる主人公の役割から解放されます。
現実は拷問ではなくなります。
あなたは投影されている映像の一部ではなく、
それを鑑賞している観客の立場に立つことが出来ます。

そして、元々そうだったのです。

逃れられない唯一のストーリーの呪縛から解き放たれます。
現実は、あなたを不自由に閉じ込めておく檻などではなかったことに気づきます。


■現実という罠(その2)
http://108.houhu.net/archives/date/2008/11
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「感じている者」こそ自分の本当の「主体」だと気づくこと、、、、

だからこそ、、、考えるな! 感じるんだ!(ブルース・リー談)になるのでしょうか。

この言葉は頭の中で囁く「エゴ」の言葉と、別名「ハイアーセルフ」とも、「大我」とも呼ばれる「別の領域」の言葉の違いをよく表しています。「別の領域」の言葉は「星の瞬きにも似た囁き」といわれる程かすかなものですが、一方、エゴはかなり明確にガナリ立てます。悪意があるといってもいい程(汗)。

この違いがどうあるか、もっとよく考えてみました。
ヤッズ★の経験では、、、

■エゴの領域の言葉・・・「受取」の属性を持つ
■別の領域の言葉・・・「授与」の属性を持つ


例えば、付き合っている人とケンカして、相手が謝っているにも関わらず「もう少し困らしてやれ、、、」と囁くのはエゴです。困らすことでより大きな譲歩や従属を「受取」って気分よくなることがエゴの狙いなのです。結構ハッキリ認識できます。一方、「別の領域」から発せられる言葉は「授与」の属性を持ち、「もう許してあげたら、、、、、自分だっていろいろと悪い部分があったじゃないか、、、、」という「許し」を「授与」することを薦める言葉にならない薄っすらとした気(?)が伝わってきます。で、何事の決定も後者の声に従うのが「別の領域に従う」ことになるでしょうか。
※註 カバラではこのエゴを覆いエゴの声を小さくする意識を「マサップ」と呼びます。この意識はエゴを覆い被せエゴが発する言葉のボリュームを小さくし、逆に別の領域の声を振動させて聞き取り易くします。ですから、別の領域と繋がる為にはこのマサップの育成が重要となるわけです。このマサップは意識レベルが「生存→金銭→名誉→知識→スピリチュアル」という段階を経ていく際に、叶わなかった欲望想念やネガティブな出来事を浄化していった感情層の残滓が構成素材になっていると睨んでいます。ですから、実はR・シュタイナーがいうところの「霊我」(マナス)のことではないかと睨んでいるのです。

この対極の脳内会話は、別名「天使と悪魔の囁き」とも言いますし、格調高く言えば「ヘラクレスの選択」ともいいます。

このエゴの言葉に惑わされずに、別の領域の言葉に従うことが、エゴの勢力を小さくするものです。まぁ、なかなか出来ないものですが、、、、、(汗)。

エゴには現実を創造する力はありませんが、別の領域によって創造された「バリアントな空間」から現実世界を選択し、さらに感情を引き起こすネガ情報を発信しています。で、そのネガ情報を受信して「感じている者」はこの肉体では無く、本体であるところの「私」なのですね。

「こんなことになっちゃうよ~」とか、「うわぁ~、こんな酷いことになるぞ~」とか、、、、いろいろとネガ情報をエゴが考えついてくれて送ってくれるし、現実をそのようなネガティブな見方しかさせてくれないのです(汗)。

元々、本当の「私」の居場所はこの3次元空間上にはありません。

というのは、3次元空間を俯瞰して見れる存在は4次元以上の存在であるからです。もし「私」が3次元的存在(=肉体)である場合、その空間に埋没してしまい3次元空間が2次元にしか見えない筈ですが、そうはなっていません。しかし、私たちは長年の倣いから「3次元的存在=私」というように考えてしまっていて、過小な存在として自分を見下してしまっています。これが「五感の檻(おり)」です。カゴメカゴメでいうところの「籠の中の鳥」でしょうか(笑)。

カバラでは、この物質世界がネガで満ちているのは、自我(エゴ)という「受取」が「生存→金銭→名誉→知識→スピリチュアル」と段階を経て上がって行き、意識進化していくために必要なものだといいます。カバラではそれに到るには2つの道があるといい、1つはネガに背中を押されるように進む「苦難の道」、もう1つは「カバラの道」(精神的向上の道)といいます。
※註 今回のヤッズ★のネガネガショックは「苦難の道」だったのかも、、、、いろいろカバラ研究したんだがなぁ~、でもやはり「自我」の発するネガな想念に打ち勝てなかったというか、消し去ることが出来なかったのが原因なのかもしれません。先日あった同僚とも飲み会での皆の暖かい言葉が「皆、自分をそんなに心配していてくれたのか~」と感無量になり、1人入口に座っていた時、涙がジワリ。。。。。でもまぁ、長年の1つの課題が完了したということで、心は安泰になったかなぁ~

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その現実は如何様にも変更可能だということです。
あなたがその視点を持つだけで、現実は自動的に望むように変化していきます。

あなたは苦労して望む現実を創造する必要は全くありません。
何故って?それらは既に現実として存在しているからです。
あらゆる現実は可能性としてではなく、
本当の物質的な現象として、全てあるのです。

あなたはその中からお望みのものを、
観客の視点でもって単に選ぶだけでよいのです。

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ネガな状況でも、感情が「愛」とか「癒し」とかの高いレベルの「充足感」を得るように見方を変えれば、「現実は如何様にも変更可能だ」とはいいますが、ではスグに劇的に変化するかといえばそうでもないといいます。一見、何も変化がないといいます(汗)。

この高いレベルの感情に導いて願望実現する方法は、五日市博士が提唱しているネガが起きた時こそ「ありがとう」と唱え感謝するのと同じです。エイブラハムも感情は願望実現のナビゲーターだと言っていますね。
※註 不思議なことに五日市博士はイスラエル旅行した時にこの方法を老婆から教わったといいます。そう、、、イスラエル=六芒星=カゴメです。また、本田健氏の『ユダヤ人大富豪の教え』のようにスピリチュアル系願望実現本には何故かユダヤが絡んでいることが多いのです。これは籠目の籠の中から出やるには、鶴(日本)的思考には亀(ユダヤ)的思想との統合が必要ということなのかもしれない(爆)。

108氏がいうことは、いま起きている現実は絶対望んだ状況であり、そのものを感じ方や受け取り方を変えることで、現実が違った様相を呈して受取れるという感じでしょうか。まさに自分の受け取り方を変えてもらうよう祈る「カバラの祈り」と同じです。今という現実をエゴというフィルターを通さずに見れば、そこにはまた違った感覚を受ける世界が広がっているのかもしれません。

これは映画の話で喩えると、登場人物、シチュエーションは全く同じであってもセリフやバックミュージック...等を変えることで、ホラー映画がコミックになるという感じに近いのでしょうか?

でも、108氏によるとそれに留まらず、それに相応しい現実化が起きるというが、、、、、この点につき、いまだ疑問は持っています。まぁ、いい展開がその後のいい展開を生むように、現状は変わっていないように見えるけれども、次の未来の1コマは確実に差し替えられているのかもしれませんね。
※註 催眠術師が行なった実験では、催眠術にかかった被験者に「ここに誰々はいない」と暗示すると、ある少女の前にその人物が立ちはだかっても、少女が見えるといいます。また、内ポケットの時計の刻印を正確に当てたといいますので、私たちが認識している世界とはこのように何か欠落した状態で脳内再生されているのかもしれません。

今、今、今、今、今!!今スグ叶ったらいいな~♪
でも、そうならなくても、別にいいや(微笑)。 【108式】
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バケツプリンがやって来た

数日前、タバコを買いに立ち寄ったコンビニでデザートも一緒に買おうと物色していて、結局、プリンにしました。ビッグなサイズです。プリンを買うのは数年ぶりです。そういえば、どこかのコンビニでバケツ程じゃないけど、とっても大きなプリンを見た覚えがあります。

「アレ、売ってないかな~」
「あれば買うのに、、、、」

バケツプリンあったら、その場で買ったかもしれません。

で、驚きなのは、今日マジに家にバケツプリンがやってきたのです。
実はカミサンがグリコのバケツプリン懸賞(バーコード応募型)に応募していて当たったというわけです。

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(一応、証拠写真 画質ワリー)

う~む、数日前、ヤッズ★が数日前に刻印した思念がバリアントな空間から表出してきたのでしょうか?(爆)

でも、この現象、実は一昨日のネガネガショックで今日一日「やさしさ」「共感」「愛」という感情の充足感に集中するように生活していましたので、これが原因でバリアントな空間からバケツプリンが出てきたのかもしれません(ニタリ)。実際、そのように人々に接すると「愛」のあるような「優しい」言動を受けることが多く、ビックリしましたね。(単に今までは鈍かっただけなのかもしれないが、、、、)
※註 以前「口寄せの術」をしたところ女性からスカイプやコメントが殺到(といっても数件だが、、、)して不思議に思ったと記事を書いたことがありますが、当時は、これは「共感作用」で引き寄せされたのだろうという認識でした。しかし、実はこれもバリアントな空間からそういった現実世界が表出したという方が正しいのかもしれません。

■口寄せの術
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-189.html
(もう4年も前の記事かぁ、、、、よくぞここまで続いたw)

う~む、バリアント

やはり『ザ・チケット』はただものではありません。
※註 108氏は「時間もエゴが作っている」といいます。「時間とは、現象におけるエゴのご都合主義的解釈です。身の回りにでそういうことが起きているのは、あなたの中で、時間に対する信念が揺らいできているのです。その感覚に注意していてください。」とまで言う。また、「現実と見えるものは、自らの条件付けによって見えている幻想に過ぎない」「あなたがそう思おうが思うまいが、それらは全て幻想です。大切なのは、その認識を持ち続けることです。」というように仏教でいうところの「空観」「仮観」を語っています。いづれもその感覚に注意を促しているように、その関連性を見るように推奨しています。これはズバリ「中観」ですね。このように『ザ・チケット』はとっても深遠な内容なのです。

ネガネガショックでまだ弱い感情の揺れ戻しが時折あるのですが、今回のことで俄然希望が涌いてきたというか、覚醒度が上がった気がします(笑)。108氏も「一見ピンチに見えるものは、実はチャンスです。次の幸せへのステップには、よくこういう一見真逆なことが起きます。」と言っています。

そろそろ次のステージにいく準備完了か?!

う~む、ネガネガショック

最近、ちょっとネガなことがあって、記事やコメント書く気になれないでいます。
(連絡先送付の方、もう少しお待ちください。スミマセンm○m)

で、K嬢先生にまでに占い診てもらい、癒してもらったほどです。
変換人型ゲシュタルトや願望実現のブログ書いていながら、この体たらく。。。(汗)

で、何故か108氏の『ザ・チケット』やLOA過去板、読みまくっていました。

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750 :長文さん:2008/02/13(水) 22:19:24 ID:9ReLcOam0
>>728-729の108 ◆90KoxUVipwさん

>「違う」と感じることを潔く手放すと、自分の願望に対する現実化が
>急速に、強力に精度を増してきます。

>このような現実化が起きるということは
>その人は「潜在化していたバリアントを現象化させる能力が高まっている」
>ということです。
>不思議なシンクロが起きるということは、現象化のスピードが加速している証拠です。

>ただ、まだハッキリと意図してコントロールできていないため、
>不安や過去の経験則を優先して現象化してしまう、というだけのことです。

>「ありがとう。でもこれは違います」

>と意図を明確にすることで、現象化の焦点が自分の願望にどんどん合ってきます。
真逆の現象化によって、本当の願望により焦点が合いやすくなるのです。
>「ズレているよ」ということを、その現象が(有難いことに!)教えてくれているのだから、
>あとは明確に意図を持って調整していくだけです。

ありがとう108さん、判りやすかったです。
この頃、いろいろ過去に思った否定的な物事がニアミス的に現実化することが
続いてました。ニアミス的なので否定的なこと由来のダメージは無いのですが、
気になってしまいがちでした。
○現象化の能力が高まっている
○現象化のスピードが加速する
○引き寄せの精度があがる
起きたことに感謝しつつ調整に活用する、
意図を確認し明確化することでAll OK
このような考えは肯定的な気持ちを維持し引き寄せ法則の活用を楽しむのに
すごく良いですね。どうもありがとう。

*********************************************************************

確かに最近、行きたかった木下大サーカスのチケットは当選するとか、、、、ある部品が気になって見ていたら、その部品の中身が全部「誤品」で、全部選別したところ正しいものが1㍶だけあって、「この1㍶在るのとないのでは差が大きい」と言っていたら、メーカーの挽回品が到着したのが、丁度、在庫が無くなったところだったとか、、、、こう考えると現象化のスピードが加速していると言えなくもない。

ヤッズ★も「潜在化していたバリアントを現象化させる能力」が高まってきたかもしれないな(ニタリ)

そういえば、この状況は自分がかつて漠然と否定したいがビジョン化して感じていた内容でもあるし、今までそれに沿うようなそのような選択を全てしてきていたことも否めない。

まぁ、ある意味、成就です。

でも、とってもネガになるなぁ~
で、LOAスレのこのコメント内容を読み心に響きました。

真逆の現象化によって、本当の願望により焦点が合いやすくなるのです。

人間万事斉翁が馬、波高ければ谷深しでしょうか?
ただニアミスでないのが遺憾ですw

ここで紹介された言葉を試してみます。
その言葉とはコレだぁ~

ありがとう。でもこれは違います。
(要りません)


そういえば、かつてネガがあった時も奇跡的な形で解決したことがあったな。その時もあらゆる思考を停止してたじょ。、、、、、その他の気に入った言葉として、、、、「求めていること」を実現するには「求めない」 禅問答のようですが、ここに鍵があるんです。間違いなく。、、、、こんなこと言っています。う~む、難しい。

極楽トンボ

世界最強の飛行物体とは何か?

それは、一般にはトンボと言われています。

高速飛行・滑空飛行・急上昇・急降下・横滑り・急停止・ホバリング(静止飛行)...等の飛翔能力でトンボを超える生物や飛行機はありません。同じ昆虫のハエや鳥などの飛翔能力とは比較にならないのです。

しかし、一番の驚きはバック飛行です。

なぜトンボがここまで優れた飛翔能力を有するのか? その秘密は4枚翅(はね)の構造にあります。この4枚翅を個別に自由自在にコントロールすることで、高速飛行・滑空飛行・急上昇・急降下・横滑り・急停止・ホバリングというあらゆる飛行形態が取れるのです。ハエ・カ・チョウの天敵がトンボであるのは、その極めて優れた飛翔能力ゆえの当然の帰結なのです。
※註 実は、大部分の昆虫は4枚の翅を持っていますが実質二枚として使っています。蝶も大きな前翅と小さな後翅の4枚です。あのゴキブリも翅を下翅二枚、上翅二枚の翅を持ち交互に重ねて背中に密着させて畳んでいます。ただ、トンボのように前後別々に動かすことが出来ない。このトンボの形態は昆虫の古い翅の形質であり、左右の翅が羽ばたきの方向以外の向きに動かすことが出来ず、広げるか、上にそろえて片付けることしかできない。この形質を持つものがトンボとカゲロウですが、このいづれも幼虫が水中で生活しています。ヤッズ★は進化論信者ではないですが、古い昆虫の形質が水と深く関わっている点は実に面白いですね。逆に言えば、水に関係するからこそ、この翅の形質になったと睨んでいます。

普通の状態ではトンボの翅の動きは速過ぎて全く見えません。下の動画はトンボの4枚翅を超高速ビデオ撮影したものですが、その4枚翅が自由自在に動いている様子がよく分かります。



トンボは昆虫の中では、翅の駆動方法が違うのです。
翅が筋肉とどのような付き方をしているかで分類すると、次の2つに分かれます。

■直接飛翔筋型昆虫(トンボ)
筋肉は翅の基部でつながれ、各々の翅をダイレクトに駆動して飛翔する為、複雑な動きが可能

■間接飛翔筋型昆虫(ハエ)
筋肉は翅でなく外骨格につながっていて、筋肉を収縮させて外骨格全体を変形させ、間接的に翅を駆動して飛翔する


トンボの羽は他の昆虫と違って筋肉で一秒間に20~30回羽ばたいてダイレクトに翅を動かす構造(直接飛翔筋型)であり、時速60~80キロメートルのスピードで飛ぶ種もあるという。また前翅と後翅は段違いに付いていて、前翅の動きを後翅が追うような形で羽ばたく為、常に浮力が得られ安定します。また、翅が1枚欠損しても飛翔を続けられる程の高い「ロバスト性」も有しています。

その他、このトンボの高い飛翔能力を支えるハイテク(?)は、、、、、

■複雑な翅コントロール
トンボは単に上下に翅を動かす運動(フラッピング運動)だけを行っているわけではなく、翅をねじる運動(フェザリング運動)や前後に動かす運動(リードラグ運動)を行っています。また、前後の翅を動かすタイミングも同期しておらず、後翅が前翅よりも少し早いタイミングで羽ばたきをして、それに追従するように前翅が羽ばたいています。これを「共振型羽ばたき翅」と表現します。


■翅の断面はギザキザ形状
空気は人間にとってはサラサラに感じられますが、昆虫の場合、そのサイズの小ささ故に、空気は蜂蜜のように非常に粘度のあるものとして感じられているそうです。そのような粘度のある空気の中では翅の形は流線形であるより、ギザギザしているほうが大きく空気が得られて飛びやすいのです。
※註 速度と長さの積で算出される「レイノルズ数Re」がトンボでは小さな翅と遅い速度でReは低く、逆に巨大な翼と速い速度の飛行機ではReは高くなります。これが翼(翅)の断面形状の違いとなってきます。トンボのギザギザの翅断面は有人飛行機のような大きな飛行体には向きませんが、原子炉内の観測...等の人が入れない場所で使う小さな飛行体には、このトンボの翅断面及び翅構造が適していて、いろいろと研究されています。


(こんな玩具も発売されています)

R/C メカトンボ ブルーR/C メカトンボ ブルー
(2007/05/31)
シー・シー・ピー

商品詳細を見る

(電池劣化しても取替出来ないのが難点)


(スピ系の天使タイプもあるが萌えん 日本の萌え要素があれば、、、)

トンボばかりが礼賛されていますが、ところがドッコイ、実はハエの飛翔力もトンボに負けず劣らず凄いのです。ある一点ではトンボすら凌駕しています。例えば、空中の一点で静止するホバリング(静止飛行)では、ハエはまるで空中で糸を吊るされてたかの如く振動もなく、また多少風向きが変わってもピクリとも動きません。しかし、トンボでは完全に静止しているようでいて細かな上下動があり、ときどき風に煽られて位置を修正しているのです。

ハエは毎秒150回羽ばたいてホバリング、急上昇、急下降をしていますが、直進飛行からわずか0.05秒以内に90度方向転換することすら出来るといいます。この飛翔能力を支えているのが20もの筋肉、しかも、そのうちいくつかは羽ばたき5回につき1回だけ働くという程の複雑な制御をしているのです。
※註 ハエも実は4枚翅だったのです。しかし後翅がごく小さく、先端が球状に膨れたこん棒状の構造(平均棍)になってしまっている。前翅の運動と同期して高速で回転しジャイロコンパスと同じ役目をしていて、慣性力で虫体の動きを感知しています。これによりハエはふらつきのない飛び方が出来るのです。カの羽ばたき回数は毎秒600回、ブヨは毎秒1,000回もする。

しかし、驚くのはまだ早いです。

昆虫は高度な飛翔能力や構造を持つのですが、実は反重力を司るものがいるというのです(汗)。ケイ・ミズモリ著『不都合な科学的真実』の「昆虫学者が発見した反重力の衝撃」(P250)によると、、、、

ロシアの昆虫学者・ヴィクトル・S・グレベニコフ教授は、1981年いつものように昆虫を採取していた時に不思議な蛹(さなぎ)を発見した。その蛹は、なんと採取ビンの中で何度も飛び跳ねたのです。詳細に観察したところ、その蛹はビン底を叩かずに飛び跳ねていることが分かった。つまり、瓶底という硬い物との反動で飛び上がっているのではなかったのです。

空中に浮いている状態から更に上に飛んでいる。。。。。

更に観察を続け、1988年、昆虫のキチン質殻に反重力効果があることを発見し、その反重力の作用する重力場に存在する物体が見えなくなったり、歪んで見えるのを突き止めたという。この発見に基づき、彼は最大で(理論上)時速1500㎞(マッハ1.5)という猛スピードで飛行可能な「反重力プラットフォーム」を製造し、1990年以来、それを使って高速移動してきたと言う。どうやら、反重力プラットフォームの上板と下板の間には、蛹そのものか、甲虫の殻か、蜂の巣・・・・・つまり昆虫のキチン質を含んだものが入っていたらしい。
※註 キチン質はキチンとキトサンの総称。節足動物の外皮、菌類の細胞壁の主成分。免疫強化、高脂血症の改善などに効果があるといわれているが、東南アジアで昆虫を食べるのもこのキチン取得の為でしょうか?(笑)

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俄かには信じがたい話です(汗)。

昆虫でさえ反重力を自分の能力にしている、、、、
私たちは「重力」について何か重大なことを見過ごしているのかもしれません。
あるいは、重力について間違ったことを教えられてきただけかもしれませんね。

近年は「ビッグバン理論」の崩壊を横目に、その元となるアインシュタイン理論、さらにはニュートン力学さえもが怪しくなってきています。副島隆彦氏はそれらは信仰であるとまで言い切る。
※註 ニュートン力学では木星や土星は巨大なガス天体となっていますが、シューメーカレビー彗星が木星に衝突した際、噴煙が上がったことから木星は地殻天体であることは間違いのないことです。なぜ木星や土星がガス天体とされたか?それはそうしないと、重力の大きさと惑星のサイズから天体が希薄でないと説明がつかなくなったからなのです(笑)。量子力学では4つの根源的な力にまで分解されていますが、重力はその中でも一際小さく、その重力がこの宇宙を成り立たせる主役であると考えるニュートン力学やアインシュタイン理論は、いづれ「プラズマ宇宙論」の前に崩れ去るのは明白です。事実、五井野博士の話ではロシアの宇宙分野では相対性理論は間違いであり、エーテル説を元にしているといいます。

まぁ、そもそも「光速は一定」という前提からして怪しいわけで、本来は関数「F(c)」として扱うべきところを定数「C」で扱ってしてしまっています。ここがそもそものボタンの掛け違えの発生で、、その後の展開がおかしくなる原因です。数式には調整項を設けていますが、それは観測結果から求められて算出されたものであり、これ故、現実の測定結果に近い値が出るというカラクリです(ニタリ)。

で、五井野博士の話では、空気抵抗力と重力には関係があるという。

この考え方で行けば、地球に重力があるのは大気があるからとなります。月の重力は地球の1/6といいますが、この考え方に従うならば「月には大気がある」ということになりますね。UFOフリークの間では「月には大気がある」というNASA情報隠しの陰謀論がありますが、大気が重力と密接な関係があるなら、この内容も俄然真実味を帯びてきます。
※註 アカデミズムでは、月の大気は地球の「10京分の1」(=実質0に近い)だとされていますが、これはアポロ計画での測定結果の反映です。アダムスキーは月の大気圧は414ミリバールだという。しかし、最近になってNASAは「月にはナトリウムの薄い大気がある」と発表した。この変節ぶりは観測機器の高性能化で地球から月の大気測定が出来るようになった為に隠し通せなくなったからだとも言われる。さらに、月と地球の重力が均衡する「ニュートラルポイント」は従来ニュートン力学で導き出された地球の1/6という数値からは、月から35~40㎞となるのだが、実際の位置は69.5kmであったという。これは月の重力が1/6などではなく、地球の50~80%もあるということになります。事実、月の電離層発見も月に厚い大気がある証拠なのです。いったいグNASAはどこまで嘘を付くのか。まぁ、軍事機関だから仕方がないのかなぁ~。そう考えてみると、アポロ11号月面着陸のビデオは1/6の重力という設定で「地球上で撮影された捏造動画」に過ぎなかったとなります。重力や大気の件といい、月面で出迎えた2機のUFO母船の件といい、NASAは動画やスチール写真を差替なくてはならない理由がテンコ盛りだったのです。

■第1宇宙速度(秒速7.9km)・・・人工衛星軌道にのせるのに必要な速度
■第2宇宙速度(秒速11.2km)・・・地球の重力圏を脱するのに必要な速度
■第3宇宙速度(秒速16.7km)・・・太陽の重力圏から脱するのに必要な速度


このように重力の楔から離れるには、途轍もない速度が必要になりますが、これらは地球コアという高密度の物質からなる地球の重力によって、この地表に留められるように力が働くからだといいます。また、アインシュタインは「重力」の正体を巨大な物質があることでその空間が排斥され、その周囲の空間が歪められることで発生すると仮説を立てています。

実は、重力自体、あまりよく分かっていないのです。
何を媒体にして伝達しているか?未だに不明です。
ですから、「重力場」という架空の「場」を設定して、ああだこうだと述べているのが実情(笑)。

ただ、宇宙空間は限りなく真空に近い状態であり、映画のシーンでもよくありますが、宇宙船の扉を開くと巨大な掃除機に吸い込まれるが如くあっという間に艦内の空気は外に拡散(吸引)してしまいます。しかし、地球の空気(大気)が宇宙に拡散しないのは何故でしょうか? そこには炭酸が抜けないようにするフタみたいなものなどありません。

その理由は地球重力だと言われています。しかし、重力は距離の2乗に反比例し上空に行けば行くほど小さくなります。このように大気の上層部は地表面と比べ重力は遥かに弱くなるのですが、何故か大気は宇宙空間に拡散していかないのです。

不思議ですね~♪

重力のあるものといえば、地球、月、太陽、木星、土星...等ですが全て回転(自転)しています。

う~む、重力とはそれら星が持つ大気と宇宙に充満しているエーテル流れの干渉で起こる粘性抵抗ではないだろうか? そう考えれば、様々なところで発見されている重力が軽減するという現象も、物質の回転によってエーテルの粘性抵抗が若干打ち消さるからと説明可能な気がしてくる。ただ、どういうメカニズムで重力が地球の鉛直方向に働くのかは分かりませんが、、、、(爆)

やはり、重力=大気抵抗力なのかもしれない。

先のトンボやハエの高度な翅のメカニズムをみても分かるように、未だ人類の技術レベルはトンボやハエに追いついていません。さらに、グレベニコフ教授が発見したという昆虫のキチン質の反重力効果も「重力=大気」という関係から考えれば、昆虫の凸凹なキチン質殻が何らかの空気の回転流れを起して重力を軽減する効果を発生させているとは充分考えられることです。ただグレベニコフ教授の昆虫の場合、反重力エネルギーとのことで、キチン質のフラクタル構造が反重力の発生源であるようです。トンボやハエも少しではあるが、この反重力効果を使っているかもしれませんね。
※註 昆虫は軽量なので「重力軽減効果」でも自身が浮き上がってしまい「反重力効果」のように見えてしまうのでしょうか?

昔、空中浮揚するヨギとして有名だった成瀬雅春氏がいましたが、これは別に氏が特別ではなく、ヨギには空中浮揚話が多いです。これはクンダリニーと関連があるようですが、クンダリニー上昇とエネルギー回転と何か関係あるかもしれませんね。

空中浮遊02
(勿論、この画像はあのオ●ムと同じく「偽空中浮遊」ですw)

この重力効果は、わずか数種の昆虫だけだからではなく、幅広く自然現象から見出される。最近でも、回転するゆで卵から反重力効果があったという報告があります。

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「ゆで卵 (卵形物体) を毎秒30回転以上させた場合、重力に反して宙に浮く」――慶應義塾大学の下村裕教授らが予測した不思議な現象を、神戸大学海事科学部西岡俊久教授らのグループがコンピュータシミュレーションと実験的検証の両方で成功しました。

この不思議な現象は、下村教授と英ケンブリッジ大学のキース・モファット教授 (応用数学) が厳密な数学的解析で予測し、今年5月発行の英王立協会紀要に発表しています。それによると、テーブルの上でゆで卵を高速で回転させると、重心が上がり起きあがります。その速さを毎秒30回転以上にすると振動の力が一時的に重力と等しくなり、回転軸が45度前後になったとき、わずかに卵が宙に浮くというのです。理論では浮く高さは最大約0.1ミリ、浮上時間は0.02秒以下という結果が出ています。朝日新聞5月20日、毎日新聞6月1日でも紹介されました。


■神戸大学
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2005_07_11_02.htm
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飛行機や竹トンボとは違い、ここに揚力は全く関係してきません。重心移動と振動による反重力作用であり、これまで人類が活用してきた自然界の力とは全く異質な物理現象の発見なのかもしれない、、、、

洋梨でも反重力作用はあるそうですが、「イビツな形状」と「回転運動」、、、、五井野博士が秘密にしているMHD(電磁流体力学)のイオン化空気の流れを導いて重力を軽減する装置とは、この2つの条件と密接な関係があるのではないかとヤッズ★は睨んでいます。古代インド最古の古典「リグ・ヴェーダ」に出てくる「ヴィマナ」も、そんな極々シンプルな物理現象を応用して浮遊していたのかもしれませんね。

ヴィマナ
(ヴィマナ)

月刊ザ・フナイ

五井野博士が紙面を借りてヤッズ★宛てに回答してくれているという『月刊ザ・フナイ03月号』を、居ても立っても居られず、早速、取寄してみました。
※註 鍵コメさ~ん♪ Xさ~ん♪、掲載情報ありがとうございます!

フナイ03
(裏表紙の「百八の煩悩」とは煩フル・ヤッズ★という暗号か?・爆)

■『月刊ザ・フナイ』(船井幸雄.COM)
http://www.funaiyukio.com/thefunai/

で、早速読んでみました。
でもね~、何故か五井野博士のページは心臓がバクバクして読めん(汗)。
(カミサンには「小心者!」と罵られるし、、、、)

仕方なく、最初は古歩道ベンジャミン氏の寄稿文から読み始めた。

おおっ、、、、これはベンジャミン有料メルマガの内容だ。
ブログではあまり詳細に書かれていない内容が、ここでは詳しく書かれている。。。。。
※註 FRBが金メッキされたタングステンを中国との取引に使ったという顛末が詳しく書かれていた。成る程、そういうことだったのかぁ~

月刊ザ・フナイ、、、、内容がメチャメチャ濃いです。
ただ、陰謀論的な封印された情報関連が多いですが、、、、
あっ、確かそうタイトルに謳っていたな(爆)。

確か、前々号(01月号)は、リチャード・コシミズ氏、飛鳥昭雄氏、副島隆彦氏、古歩道ベンジャミン氏、船瀬俊介氏、中矢伸一氏、五井野正氏というそうそうたる執筆者が寄稿していて掲示板でも話題になっていました。しかも、五井野博士の文章によれば、この01月号は発刊以来かつてないほどに話題になっていて、しかも各執筆人の内容がまるで示し合わせたが如く、アポロ11号着陸問題、、、、アインシュタイン問題、、、、某カルト宗教問題、、、、等、各執筆者の述べる話題が五井野博士の語る内容にドンピシャでリレーされていっているという。確かに、五井野博士はこれらの問題全てのエキスパートであり、一番の体現者なので、何を語っても集約しないわけにはいかない。

まさにシンクロニティですね!
これは似た波動の持ち主同士が引き起すハウリングのようなものかもしれない。

しかも2010年初年号がこうなのだから、これはもう何かの兆しかも(笑)。
これは是非01月号も取寄せねば、、、、

先のリーマンショックで資金の大半を失った某カルト教団の縛りが弱くなった為に五井野正博士の封印が解けたのでしょうか? 『月刊ザ・フナイ』でこれほどのメンバーが揃ってくるとは、、、、、ヤッズ★が以前妄想した日本版『ロード・オブ・ザ・リング』がマジに実現してきたぞ(爆)。
※註 特に、カルト宗教・陰謀・影の世界政府と戦っているリチャード氏、副島氏、古歩道氏が同じ雑誌の執筆陣という形で五井野博士を知ったことが、今回の一番の収穫であると思う。今後、何か大きな流れが出て来そうな予感(ワクワク)。そういえば、指輪物語でもこんな感じで旅の仲間が集っていったな(笑)。

(旅の仲間)
■ガンダルフ…五井野正博士 (魔法のような科学力を持つ 冥界と永く闘ってきた)
■アラゴルン…リチャード・コシミズ (破壊力バツグン)
■レゴラス…古歩道ベンジャミン (行動予測不可 冥界「奥の院」のピンポイント情報)
■ギムリ…飛鳥昭雄 (秘密結社ヤタガラスとも面識があり冥界情報に超詳しい)
■ボロミア…副島隆彦 (学問的正攻法が災いし冥界のコアな情報を軽視しがち)
※註 五井野博士はかつて若い頃、リサイクル、公害防止、『一念三千論』『7次元よりの使者』『法華三部経体系』...等と活躍しながらもカルト宗教に阻まれ、一時は日本を捨てアルメニアで医学、宇宙開発、芸術...等で活躍していたのですが、最近、ここ日本において『月間ザ・フナイ』に登場したことは、灰色のガンダルフが一度死んで再び「白の魔法使い」として復活した内容とダブって見える。ということは、あらゆる面でその対極を張るソン・テジャクは「サルマン」ということになるな。

(人間族)
■セオデン王…船井幸雄 (財界人の常か、今までCIAの術中に嵌る?)
■エオウィン姫…中丸薫 (父繋がりで渋々CIAに協力?)
■ファラミア…植草一秀 (悪徳ペンタゴンの手先=検察との戦いで重傷を負う)

(エルフ族)
■エルロンド卿…角川春樹 (ノーコメント)
■ハルディア…苫米地英夫 (バツグンの頭脳と自尊心)
■ケレボルン…鳩山由紀夫 (妻ガラドリエルのせいで影が薄い)
■ガラドリエル…鳩山幸 (唯一金星人を知る)

(???)
■ゴラム・・・金玉 (いつも裸、ハワイ沖の様なガセ情報も有 100%信じていいか微妙)

(今回、メンバーや配役を大幅に変えていますw)

sauron_20100307205354.jpg
(このメンバーで闇の世界権力・イルミナティ打倒か!)

で、アルウェン姫は誰だぁ???
ここが一番肝心です(爆)。

さてさて、話が大きく脱線してしまいましたが(汗)、肝心の五井野博士の寄稿文です。
内容は博士がロシアで宇宙開発に携わった時のことが書かれています。

で、129頁に唐突にヤッズ★のことが、、、、(大汗)

以前、ブログで『五井野正博士』という記事を書きましたが、その中でLNG(液化天然ガス)を燃料にした新型ロケット(日本ではGXロケット)について、博士が関わったかどうかネット調べたが分からなかったと書きました。どうも、その内容に対する回答のようです。
※註 この場を借りて、五井野博士の細やかな心遣い、感謝いたします!

そ、そうか! メタンガスを磁力化し液体酸素をプラズマ化した上で燃焼させるわけか!!!
しかも、このエンジンの場合、液体酸素以上の推力が得られるので、ペンシル型ロケットではなく、飛行機型「宇宙高速艇」が有効なんだぁ~

ヤマト
(日本発の宇宙高速艇は是非「ヤマト」と名付けて下さい)

日本のGXロケット開発の方向性とは全く違う。。。。。

こりゃ~、GXロケットは事業仕分けだな(爆)。

実際、GX計画は2009年の「事業仕分け」で計画中止は決まってしまった。ただ、エンジン開発は継続するそうです。日本はLNGエンジン開発では世界のトップ(推力10tf、連続燃焼時間275秒)を走っていて、今後もエンジン関連には171億円が追加投資がされるといいます。事業仕分けで「続けることの意味があるのか抜本的に見直す」とまで指摘されたGX計画ですが、何故かエンジン開発だけは継続されるのです。う~む、ここには何か裏がありそうです(ニタリ)。もしかしたら、、、、、もしかして、、、、、ここに五井野博士と鳩山総理の交友関係から考えて、、、、、ペンシル型ロケット開発を白紙に戻し、更にエンジン開発の方向性に劇的変化(磁化メタン+液体酸素のプラズマ化)が起きているかもしれない(ニタリ)。
※註 博士も文中で指摘しているように、GX計画はLNGエンジンは推進力が弱い為にロケットの2段目に用い、1段目には推進力のあるケロシン(燃料)と液体酸素(酸化剤)を使った米国ロッキード・マーティン社製のアトラスロケットのエンジンを採用する予定でした。ただ、これを自民党・河村建夫氏らが「安全保障ロケット」と称して導入を強力に推進していたといいますが、宇宙・ロケット分野でも「米国属国化」を推進していたのでしょうか?

ヤッズ★が想像する磁化メタン(燃料)+液体酸素プラズマ(酸化剤)での燃焼原理はこうです。

酸素をプラズマ化する理由は、酸素原子の移動速度を速めて、よりメタンとの燃焼反応速度を早める為ではないでしょうか。さらにこの時、磁力をかけられたメタンガスもプラズマ化し多数のカーボン微粒子を含む「ダストプラズマ」(微粒子プラズマ)が出来る。このプラズマはダスト微粒子に沢山の電子が付着した大きな負の電荷をもつ粒子なのですが、この微粒子間に働く力は「斥力」だけであり、通常のプラズマには見られない現象を引き起こすといいます。このマイナス荷電されたカーボン微粒子が噴出する燃焼ガスとの間に斥力が働き、燃焼ガスに電磁的斥力が加算され、劇的な推進力の向上が起きて、ケロシン+液体酸素以上の推力を得るといったところでしょうか。
※註 これはあくまで予想というか、ヤッズ★の妄想ですが、、、どうでしょう?(笑)。

あと寄稿文には、ヤッズ★が分からず仕舞いだった「重力軽減装置」についても触れられていました。

この「重力軽減装置」のメカニズムは、船体外側を流れる粘性のある空気をイオン化して空気抵抗を減らすというものですが、これはウンモ星人(ユミット)の科学を解釈して紹介しているジャン・ピエール・プチ博士が提唱しているMHD(磁気流体力学)と原理的に同じではないか!!! ただ、プチ博士の技術は船体外壁に強力な電磁力の小さな渦を作り、そこにイオン化された空気が留まらせ、船体外壁を流れる空気が船体に直接衝突するのを避け、スルリスルリと空気を後方に流し、空気抵抗力を大幅に減らすというものです。空気が自動的に掻き分けられるので飛行体の見かけの断面積は殆ど無いに等しくなります。この技術により音速を超える際に発生するソニック・ブームを無くすことでき、容易に超音速飛行が可能となり、さらにはこの時反発する電磁的な斥力を使って飛行体の推進力とすると述べています。実はコレ、アメリカ空軍の爆撃機B2の推進方法だと言われています。し、しかし、この技術、五井野博士の手にかかれば、流れた後の空気を誘導して遠心力に変換することで重力も軽減できるんだぁ!!!
※註 問題はどう遠心力に変換するかです。ここがプチ博士のMHDとは異なる部分ですが、これだけでは内容が良く分かりません。ここが重力軽減最大のキーテクノロジー部分でしょう。

???26
(爆撃機B2 マッハ10で成層圏をバウンドするように飛ぶという)

でも、よくよく考えてみれば、ほぼ真空の宇宙空間で地球上の3Gとか5Gと同程度の加速をしても人体には加速感は起きないですね。そうなると、やはり五井野博士がいうように空気抵抗こそが重力軽減のキーになるでしょうか。アインシュタイン理論が間違ったものであるというのは、こんなところにも繋がってくるのかもしれない。

こりゃ~、目から鱗です。

巨大推力を発生させる「LNGプラズマエンジン」と電磁流体力学を応用した「重力軽減装置」の組み合わせで、今までのような地球重力に真っ向から対立して鉛直方向に打ち上げるペンシル型ロケットなどは時代遅れになる。

そう遠くない未来にヤマト発進となりそうですね。
※註 宇宙高速艇の形態は、着陸のことを考えれば有翼のスペースシャトル型になると思われる。これに荒田名誉教授の「常温固定核融合」を電源ユニットとして載せれば完璧か!

それはそうと、五井野博士が絶賛し船井幸雄氏に贈呈したという『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ』、、、これには意外だった。まぁ、元々、読もう読もうと思っていた本なのですが、博士が推奨するには何かしらの真実がそこにあるのでしょうか。
※註 ヤッズ★は「太陽系外宇宙人」の存在は信じませんが、金星人、火星人、クラリオン星人、アヌンナキ(惑星X)とかの太陽系内宇宙人や地底人アガルタの存在は信じています(笑)。ただ、地球位置から見た金星や火星には、生物が存在することが出来ないような過酷な環境の観測結果が出ているのですが、これは実際に金星や火星に到達して測定した場合には全く異なる環境状況となり、そこには文明や生物がいると睨んでいます(→地球から見れば「赤い星」なのに、何故か火星着陸写真では青い空になっている。その後、NASAに画像すり替えられたが、、、)。これはその惑星次元に移行しまうからで(人類意識には4次元方向は「回転」で示されるが、惑星が回転している理由はコレ)、彼ら金星人や火星人は「宇宙人」というよりも「異次元人」といった方が近いのではないかと思っています。

私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)
(2008/03)
オムネク オネク

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宇宙人疑惑(爆)のある鳩山由紀夫氏、金星に行ったことがあり太陽を食べるという鳩山幸夫人、その鳩山氏と交友があり金星人オムネク・オネクを推奨する五井野博士、、、、何か繋がっているような、いないような(笑)
※註 幸夫人とオモネク・オネクの対談があれば、是非みてみたいです。

ロシアの宇宙飛行士グラフコフ氏は火星には水・空気・生物だけでなくピラミッドまであると語り、五井野博士に対し「火星に一緒に行こう!」と同行を要請し、ロシアは五井野博士と火星有人宇宙計画の研究を進めたといいます。

でも、ここはやはり火星に行くよか、金星を目指すべきです!(爆)
※註 オコツト(冥王星人?)情報によれば、既に米国は火星に1000人程の移住者がいるといい、エリア51は宇宙植民の為の研究施設だともいいます。だた、2012年の次元交差時には火星は危険だといい、一刻も早く引き上げるべきだとの警告も発してもいる。ですから、ロシアや米国が火星を志向するならば火星は彼らに任せ、日本はあくまで金星志向でいくべきしょう(笑)。

金星 金星01
(ガリレオ探査機が木星へ向かう途中のスイングバイ時に撮影した金星の姿)

オムネク本(P245)の訳者によるコメントにはこうあります。

ハワード・メンジャーが撮影したアダムスキー型スカウトシップ。
メンジャーがコンタクトした宇宙人は金星から来たと語り、
1958年に去っていく際に、
私たちは2012年に再び戻ってきますと言い残している。
これは地球の次元上昇(アセンション)と関係するのであろうか?

※註 ハワード・メンジャーはアダムスキーと同じく有名な「金星人コンタクティ」の1人です。

地球劇的変化の時、どうも火星人は助けに来てくれないようです(汗)。
多分、火星は地球より下の次元レベルに存在する惑星だからではないでしょうか! あるいは次元レベルが高すぎて地球など眼中にないのかもしれません。いづれにしろ、日本の安全保障を考えるなら、やはり、目指すべきは「金星」です。

今後、鳩山外交は米国や中国よりも金星を重視すべきです(爆)。

民主党政権には、早期に日金安保締結を進言します(マジ顔)
※註 う~む、この言葉、北朝鮮との安全保障条約にも見られかねん(汗)

下の画像はオムネク・オネクの若い頃ですが、こんなスゲー美人が金星には沢山いるんです!(多分)
もう、金星しか考えられませんね(爆)

オネク01
(もう、この際、オムネク本も買っちゃうか!)

角川春樹

いやぁ~ 角川春樹、ある意味、凄い人です(笑)。
ここまでスピの人であったのを今回始めて知った。

コカイン密輸事件以後、あまりマスコミに登場していませんが、実はヤッズ★は氏のトークを見るのはこれが始めてです。
※註 コカイン事件は角川書店役員幹部側からのリークであるという。

Wikipediaによれば、、、、、

俺の魂は「スサノオノミコト」だと主張。
毎日祝詞とお経をあげ「私は絶対だ。私は完全だ。私は神なのだ」と唱えている。
3歳のころから何回も、UFOの大編隊と宇宙人を見たと主張している。
ヒットラーの信奉者でもある。


また、大泉撮影所には、自分を祭った角川大明神がある(汗)。

「俺は歩く神社である」
「この間までは、日本の地震を止めることに命を懸けていた」
「私は逆境に強い。史上最強かもしれない」


という名言(迷言?)もある。
他には、オーデションでのこんなエピソードもありますね。

■悲しきあしながおじさん 角川春樹とかつての美少女たち
http://wagamamakorin.client.jp/kadokawa.html

わが闘争―不良青年は世界を目指すわが闘争―不良青年は世界を目指す
(2005/06)
角川 春樹

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という。この文を読んだだけでは「チョー危ない人」という感じを受けてしまいますが、動画を見た感じではそんなことはなく、到って礼儀正しく怪しさはありませんが、木刀3万回振り、、、「野生号」の時に潮流を変えた、、、ロケ地の祈祷で50年振りの大雨を降らせ砂漠化を防いだ、、、関東大震災を喰い止めた、、、手塚治三虫の胆石を消滅させた...等、話す内容はぶっ飛んでます(笑)。
※註 かつて吉本隆明氏は、俳人・角川春樹をかつて論じた際、春樹の俳風の特異な傾向として、「神話や説話の世界への自己同化のはげしいナルチシズム」と「近親や近縁にたいする際立った聖化の情念」の二点を指摘している。

神の存在や輪廻転生を否定し、霊の不滅性やカルマの法則を伴ったスピリチュアリズムに警鐘を鳴らすトマベッチも、彼のことを尋ねられて「ノーコメント」と答えざるを得ない程の人物です(笑)。
※註 トマベッチは角川春樹事務所の顧問でもある。


(春樹と歴彦の骨肉の争いは現在のカインとアベルの物語)

神からのお告げ、、、、これがカリスマのカリスマたる本当の所以ですが、角川氏はこの真のカリスマ性を持った人物です(微笑)。『犬神家の一族』『時をかける少女』...等の映画を始め、通算70本の映画を製作し斜陽気味の日本映画を盛り立てたという業績や角川商法と揶揄されたがメディアミックス戦略、それまでの地味な名作集に過ぎなかった文庫本の革新化...等、数々の新しい試みを手掛け、かつヒットさせてきた人物であることは良く知られています。少し前、実姉の辺見じゅんの小説『男たちの大和』で2005年の邦画興業収入一位を得ていて、その着眼や先見性はいまだ衰えていない?。

こういった点がカリスマなのでしょうか。
まぁ、本人も「天からの声」で行なっているような事を言っていますし、、、、

真性カリスマという感じです。

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刑務所を出てから間もなく、俺は脳を開くことに成功した。ヒンズー教の神であるブラフマーは、危険だからといって、人間の脳を数%しか働かないように結束したという。俺は、ある儀式を通じて、ぶっ倒れながらも、その封印を解いたのだ。

脳が開くと、信じられない能力が備わる。俺は、市谷の亀ヶ岡八幡宮に参拝した際に、武道の神が身体に入ったらしい。このことは、いま日本でヨーガの第一人者と称される人物から言われた。

自分でも訳がわからないが、寝ているだけで胸囲が10センチも増えたりする。昨年の3月には、神社で木刀を3万3000回振ることに挑んだ。それも、ただの木刀ではない。新撰組が使った天然理心流のもので、通常の4倍の太さと重さのある木刀だ。一流の剣士でも1万回は振れまい。それを、事務所の者などに見守られる中、7時間かけて振り切った。


■刑務所を出てから間もなく、俺は脳を開くことに成功した
http://president.jp.reuters.com/article/2009/07/12/D7772BA4-615E-11DE-B65D-6CF03E99CD51.php
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こ、、、、これが神人(ゴッドメンシュ)か?(汗)
まぁ、確かに「大明神」でもあるから、単なる人間ではないわけだが、、、、

これではマスゴミには登場できない筈です。というのも、TVはインチキな霊能者や占い師を登場をさせはするが、これは後でいくらでも叩くことが出来、最終的にはオカルトに興味が行かないようにしているのが、マスコミを支配している彼らの方針だと睨んでいますので(爆)。ですから、TVには彼のような真のカリスマを待った人は登場出来ないでしょう。少なくとも、トーク番組に出演してもこの辺の箇所は編集で絶対カットでしょうね。そのぐらい彼の業績はカリスマ性に満ちている。

彼の前では、知の巨人、中観派でラディカル・ブディストの宮崎哲也氏も音無しです。
※註 彼の思想の根幹は「『自分』とは独立的実体ではなく、他の『流れ』に依存しながら生起し、一時すらも留まることなく流動している無数の『流れ』の、たまさかの『淀み』に他ならぬと悟ること」であり、空観(=全ては空で実体は何もない)でもなく、仮観(物質世界に顕れた「意味のある」具体的な事象)でもなく、その間には関係性(縁起)がありとする中観です。この中観を重視するのが中観派です。まぁ、両極端の「観」を包含している中道的立場でもあるが、ここに到るにはその両極端を深く知らねばならない。

所謂、「知」という情報空間での思考に留まらざるを得ない宮崎氏に対し、物理空間にまで結果を及ぼし、体験談を語る角川春樹氏の説得力の方が上に見えてしまう。これでは「彼は例外」「嗅覚が普通一般人とは異なる」と水道橋博士が評するように、トマベッチ氏も「ノーコメント」にならざるを得ないなぁ(爆)。

上流情報

相変わらず六本木の巫女が語る上流情報には、毎度ビックリさせられます。
※註 「上流情報」とは、意図的に歪曲された状態で流されマスコミ等で報道される一般大衆が知る「下流情報」とは異なり、事情を深く知る極々少数者が口コミで伝える密度や確度が非常に高い情報のこと。1次情報ともいう。そういえば、トマベッチ(苫米地英人博士)も「書籍やインターネットなどで流布されている情報には妄想や伝聞などが多く含まれいるが、それはそれらを伝えている人たちの情報のソースが2次情報や3次情報だからです。また、それらの情報の中には明らかな病的妄想が含まれていることもあります。」言っていますね。「病的妄想ブログ」書いてるヤッズ★自体がそう思っているので間違いないですね(爆)。

テレビは見てはいけない (PHP新書)テレビは見てはいけない (PHP新書)
(2009/09/16)
苫米地 英人

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(今、コレ読んでますw)

■六本木の巫女(スタイルFM)
2010年02月24日(水)放送分
2010年02月25日(木)放送分

ざっと挙げてみますと、、、、、

■三角合併
いよいよ三角合併がガンガン始まる。

三角合併は米国からの「年次改革要望書」に書かれていたものを小泉政権が解禁したもので、外資子会社が日本企業を吸収合併する際に、買収される側の日本企業の株主は外資親会社の株式と交換するだけで、現金を必要としない合併方法です。

しかし、解禁後、これからというところで、リーマンショックによる米国金融危機で毀損金額の穴埋めを優先させる為に、思うように買収が進まなくなり、今のところ三角合併した企業は日興コーディアル証券程度しかありません。このガンガン始まるというのは、体制を立て直した米企業が三角合併を進めるということなのだろうか? あるいは、米国ではなく、韓国企業、中国企業による三角合併なのか???
※註 今、中国や韓国が物凄い勢いで日本の不動産や建物などの資産を買っているというが、、、、

最近、キリンとサントリーの合併話(結局は破談)がありましたが、日本企業同士で合併して企業体力を強めるようとする背景にはこのことが念頭にあるのかもしれませんね。
※註 ただ、日本の大企業が戦々恐々とするM&Aも「日刊新聞法」や「放送法」という法律によって寡頭株主が過度に守られたマスゴミには何処吹く風といった感じで、イマイチ危機感を煽っていません。まぁ、米国CIAの手先機関に過ぎない黄泉売や酸刑なので(爆)、当然といえば当然かもしれないが、、、、

しかも、このM&Aの行なわれるのは、日本ではなくシンガポールだという。
そのぐらい日本の市場は弱体化してしまったのだろうか?
あるいは、シンガポールには何らかの税制上や制度上の有利さがあるのだろうか?
※註 日本で三角合併を行う際には、事前に合併の当事者間で「合併契約に関する条項」の締結が必要という日本独自の強化策があります。シンガポール・シフトはこれを嫌ってのことかもしれない。

いづれにしろ、アジアの金融センターは、続々とシンガポールにシフトしている。

これが本当のポール・シフトだったりして、、、(超爆)




■トヨタ問題
これからトヨタは地獄が始まる。
巫女はそういいます。

昨年のトヨタ・ショックの大赤字でトヨタの金庫は空っぽ。。。。
中古市場の値落ち...等を始め、レンタカー会社の休業補償...等の賠償訴訟を既に40件抱えているといわれ、この賠償請求や「黒」判定された際の懲罰金で、今後、お金は相当流出する可能性は高い。

■トヨタ公聴会 章男社長「sorry」で裁判費用1兆円 訴訟社会の米国で謝罪はアウト
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44813

トヨタの問題点は、ファイナンスを自社グループで回している為、身内贔屓の為かリスク管理が非常に甘くなっている点だそうです。それは確かに言えるかもしれない、長所がそのまま弱点となる好例ですね。

そして、トヨタの株価は最終的には500円にまでなると巫女はいう。
※注 現在(2010.2.25終値)の株価は3270円です。

で、これはデンソーにも波及していく。。。。
最終的には、GMのトヨタ買収で決着とか。

トヨタのネガティブ・キャンペーンは、預貯金を吐き出させ株価下落で企業体力を弱めた上で、北米市場から撤退させる。しかし、トヨタは余剰な生産設備を抱えることになる為、北米市場を失うわけにはいかず、行き場の無くなったトヨタは生き残りの為に渋々GM傘下に入ってOEMさせて「GMブランド」を付けた車を米国で販売させる。。。。こんなシナリオを描いているのかもしれません。これで国営企業のGMは安泰です。
※註 まぁ、アングロ・サクソンが考えるシナリオなんて、こんな陰謀ぽいのが多いですわ。

プリウス
(GMブランド、、、、例えば「ビュイック・○○○○」なんて名で売られるんだろうな)

意図しているかどうかはは別にして、多分、内部にはこのシナリオの協力者がいるでしょうね。海外生産を渋る章一郎社長に海外進出を強力に薦めたOさんとかはとっても怪しい(爆)。まぁ、人や組織が成長する以上の早さで企業成長をさせてしまった張本人でもあるわけだし、戦犯資格は充分ある。

この崩壊を見るにつけ、旧日本軍がリスク管理の不備から惨敗したミッドウェー海戦を思い出さずにはいられません。
※註 ミッドウェー海戦は、艦隊が敵攻撃を一度に受けないよう分散して配置するところを固まって移動していたために、敵攻撃により殆どの艦船が大破してしまい、一方的な大敗を帰してしまった。その後の日本軍凋落を決定付けた海戦。しかし、この大敗も海軍内の一部が知るのみで、国民や国会で知られることは無かったという。この点も顧客クレームが上に伝わらない隠蔽体質になってしまったトヨタとも似ている。企業体質が「事なかれ主義」の官僚体質になってしまったのでしょうか?

それにしても、前任者のツケを払わされる形の豊田本家の現社長はつらいですね。

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■「トヨタは金儲け主義の海賊に乗っ取られた!」元北米トップが苦言
ニューヨーク(CNNMoney)リコール問題に揺れるトヨタ自動車の経営をめぐり、北米トヨタの社長を務め、日本人以外で初の取締役にもなったジム・プレス氏が24日、「(トヨタは)金儲け主義の海賊連中に乗っ取られた」と批判する談話を発表した。 プレス氏は1970年にトヨタ入りし、2007年にクライスラーに移籍するまで37年間在籍した。談話の中で「問題の根本原因は、同社が数年前に、反一族の金儲け主義の海賊連中に乗っ取られたことにある。彼らは顧客第一の姿勢を維持するのに必要な資質を持っていなかった」と指摘した。
(※註 奥田硯・張富士夫・渡辺捷昭らのことでしょうか?) 

「トヨタは私の発言を望んでいないだろうが、もはや黙っていることはできず、誰かが言わなければならない」と同氏は述べ、24日に米議会公聴会で証言した豊田章男社長については「豊田章男氏は意欲があるだけでなく、トヨタを救える唯一の人物だ」と賞賛。問題を切り抜けるためには社員が豊田社長の下で一丸になる必要があると強調した。トヨタからクライスラーに移籍したプレス氏は昨年、同社が経営破綻を経て伊フィアットの傘下に入った後、同社を去っている。


■CNN
http://www.cnn.co.jp/business/CNN201002250016.html
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一見、有り得ないような話ではあるが、このようなカラクリがあると指摘する人もいる。

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このトヨタ一大事に至って、その原因をもろに作った奥田はどこにも表れない。それは豊田社長が奥田を嫌っているからだと思う。よくない言い方かもしれないが、あいつらにやられた、、、と、豊田社長は思っているのだろう。
(略)
奥田に「自動車会社に家のことがわかるか」と啖呵を切ってしまう。それを聞いた奥田は怒り心頭に達し、なんとしてもあの会社を自分のものにしよう、、、と、政治的な野心を燃やしたわけだ。その人間性の低さに私は驚き、権力の試行をそういう動機で行うトヨタには、未来はないと感じた。
(略)
そして危険を察知したとたんに以前の経営陣は逃げ出した。
トヨタを散々にしてから豊田家に返したわけだ。


■奥田にやられた-TOYOTA- (マドモアゼル愛)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/02/post_5579.html
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愛センセがここまで怒り心頭で物申すのも珍しいです。
ここまで言えるとは、、、、愛センセも「上流情報」知っているのでしょうか?
O氏の性格ついては、副社長当時に雑誌に掲載された文章ですが、こんなエピソードもあるという。

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■愛車のアクセル全開で憂さ晴らし
奥田さんが高速道路を走る時、行く手を阻むのは空気の壁だけだ。
ノロノロ走る車が前にいると、車間距離をぐっと詰め、パッシングの連続で押しのける。
走るのは当然、右端の追い越し車線。アクセルは全開が基本だ。
(日経ビジネス1995年7月17日)

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イケイケドンドンな性格です。逆にレーサーは普段の運転は、意外なことに、もの凄く安全運転をするというが、「モリゾー」の名でレースにエントリーする現社長とは性格が全く正反対かもしれませんね。自分一代だけで考えるサラリーマン社長と末代までの家業として考える創業家の社長との違いは明白です。

SONY元CEOの出井氏にしてもそうだが、企業ブランドを潰すのは技術の分からず人事で会社をコントロールする人たちばかりだ。特にカリスマ経営者と持ち上げられた人にその傾向がある。日本企業のブランドの真の力は、ハイテクなのに壊れにくく安心して買える商品、それを底で支える確かな技術と熟練した作業者、、、、それが日本ブランドを形作ってきたのに、、、、潰してしまっている。ブランドの力で商品を売るような感じにしてしまっている。

リーマンショックに続き、トヨタショックに到った後で、記事によれば「反豊田一族」の旧経営陣からバトンタッチされる形で豊田本家から社長に就任したわけですが、この背景にはこういったことがあると巫女はいう。

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もう、トヨタはね。もうこれは行き着く先というのは、
創業者であるところの豊田さんが社長になったということは、
最後を見届けるのは創業者の血を引く人だっていうことですよ。
雇われた社長じゃ、できないってことです。そこなんです。
プリウスまできたでしょ。


■「六本木の巫女」(2010年2月9日収録分より 9:30頃)
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トヨタの「最後」を見届ける!!!

う~む、巫女はメチャクチャ過激なことをいう。。。。。
愛センセとも共通してるし、、、なんか有力な上流情報でも握っているのか?

でも、今までの展開を考えると有り得る話でもある。

まぁ、元々技術力は凄くある会社なので、今回のことで社内の安全・品質に原点回帰させ、ウミを出し切れば、今後はいい展開になると思ってはいるが、、、、、ただ、巫女が言うシナリオがなぁ(汗)。



■日本の対外債務(借金)は300兆円
日本の場合、外貨建ての対外債務はゼロと言われていて、自国通貨建ての債権はほぼ全部が国内にあるので、国家破産は絶対に有り得ないという論調があります。

(日本の対外債務は? 世界の対外債務国ワースト20をグラフ化してみる)
http://www.garbagenews.net/archives/1197716.html

確かに、このグラフを見てみれば、2009年6月末時点で日本国国債発行額は675兆7795億円から産算出したグラフですが、国民1人当たりの対外債務は他国と比べて非常に少ないです。仮に国債が全額対外債務だとしても15位でスペインの下になります。対GDP比では、全額としても17位です。これらのことから考えて、日本の財務は欧米諸国と比べてもまだ健全な方だという感じになります。

しかし、巫女によれば対外債務は実は300兆円あるというのです。

これは目から鱗な情報です。

いったい何処にこんな情報があるのか?
いろいろ調べてみましたが、見つかりませんでした。

しかし、国債の発行額は実際は2000兆円を超えているとも言われていますが、この金額の大きな開きは、例えば「10年国債」でも償還期限に1/6を償還さえすれば、借り換えで繰り延べが可能であり、60年の間に完済すればよいところからくるかもしれません。そういう点から考えれば、「対外債務は6.10%」という一般公表値から逆算すれば、確かに対外債務総額は300兆円になりますね。でも、対GNP比で言えば、対外債務上位の国は上に沢山います。


■政府が本当のことを言えば、日本は数時間で終わり
■「大変だぁ~、大変だぁ~」と言っているところが、実は芽がある

※註 欧州はわざと危機を煽って為替を下に誘導してるという。狙いは対米ドル1.2とか、、、逆に日本のように本当に危機ならば、何も言えない。(汗)
■米国債1000兆円、年金負債額1000兆円

■日本は就業年齢の40%しか働いていない

確かに、大阪市は人口の18%が生活保護を受けているとも言われ、現在、中高年のフリーターが多いといいます。まともに働いて税金を納めているのがバカらしいという納税者の声もネットでチラホラ見かけます。

「働いたら負けかな~」と言ったニートの言葉が脳裏に浮かぶ。

■団塊の世代が年金受給者になる2017年に年金制度は崩壊
■「金融メルトダウン」から「国家メルトダウン」へ到る

※註 ある意味、「国家=民族エゴ」ですからね~、まぁ、この現象こそカバラで言うところの「エゴの溶融」なのかもしれない。外界で起きる出来事は意識が光の波動を選択してプログラム(=自我)で再現したものに過ぎないとカバラはいうが、、、、これが本当なら喜ぶべき内容かもしれないが、、、、、、果たして、、、、また、日月神示の「金で固めて金で潰す」というのは、これを狙っていたのか?

348327954_0256f17b17_o1.jpg
(デンバー空港の壁画、、、かなり意味深です。ガスマスクの男=エゴでしょうか?)

放っておいたら、確実に2017年に日本は終わる。
2012年のアセンションではないが、コチラは確実な話です。

■税収を賄う為に法律が4月以降ドンドン変わる
※註 だから、NHK終了時の法案成立テロップを見ておくべきだと巫女はいう。

で、今後の日本は、「きびしっ~」としか言えない(巫女談)。

財津一郎のギャクでも言っているのだろうか?(爆)
それにしても、巫女情報はネガティブ過ぎ、、、、もっと明るくなる話はないのだろうか?
※註 番組中に言っていた、「日本が中国を抜き米国債購入1位に返り咲いた」というのが明るい話だなんて、、、、、あまりにも悲し過ぎる。これでは未だに米国の忠実な属国の証ではないか(涙)。

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