マイルド仏教

日本人のメイン宗教は、仏教神道の「二本立て」です。

日本では明治期の廃仏毀釈運動で多くの寺院が廃寺となりましたが、それでも現在7万5000の寺や200万体の仏像がある世界最大の仏教国です。しかも、日本人の殆どは自分が仏教徒であると意識していない、、、、まぁ、海外の宗教との比較では、到底、宗教を信仰しているとは言えないレベルではありますが、、、、まったく不思議な国です。

しかも、元旦になると、我々は夢遊病者のように神社に初詣に行きます(笑)。
神社に行ったり、お寺に行ったり、節操がないです。

トマベチがいう社会的洗脳がされているかもしれません(爆)。

日月神示では、日本人のこのどっち付かずの曖昧な信仰態度の原因をこう指摘しています。

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イシヤの仕組にかかりて、まだ目覚めぬ臣民ばかり
日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ
今度は神があるか、ないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ
神の国ぞと口先きばかりで申してゐるが、心の内は幽界(がいこく)人沢山あるぞ
(日月神示・下つ巻、第十六帖、五八)

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ここでも「イシヤの仕組」に掛かってしまっているというのです(汗)。

確か以前、M元総理は「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを、、、、」という「神の国発言」でバッシングされましたが、彼が属する派閥「清和会」は実は外資+朝鮮半島勢力なので、心の内は「幽界(がいこく)人」という日月大神様の指摘はまったくもって正しいです(笑)。
※註 日月神示は、一貫して日本は「神国」、外国は一段意識レベルが低い「幽界」という立場を取っている。

現代は米国に進駐された時から米国一辺倒になった為、それ以後に基督教精神が潜んだというのなら分からなくもないのですが、日月神示が降ろされたのは、第二次世界大戦も終盤に差し掛かった昭和19年6月であり、この頃に「基督教の精神云々」というのは的ハズレのような気がします。しかも、この頃は国家神道がメインであり、この時期に仏教の精神、基督教の精神云々というのは何か腑に落ちません。

仏教は基より外来の宗教なので納得なのですが、神道までそうだというのはどういうことでしょうか?
でも、日月の大神がいうからには、ここに何か秘密がありそうです。

実は明治維新は、列強の外国勢力がバックにいて、それによって起きた革命的な政権交代ですので、明治政府の首脳部に幽界(がいこく)人が多いのも当然といえば当然ですね。ですから、国家神道の天皇観はどちらかというと西洋的なGODに近い概念を与えられていて、今までの護国を司る写し身のシャーマン的存在の天皇とは大きく変化してしまったと睨む。

では、明治期から「幽界(がいこく)人」化が起こったのかといわれれば、決してそうとはいえず、日月神示の神は古くは江戸時代末期の黒住教からの霊統であることから、それ以前の時代から為されていたというのも考慮すべきかもしれません。

で、今回、この辺のことをいろいろと洞察するにあたり、一般流布している歴史からは到底垣間見ることが出来ないので、語り部の語る「真実の歴史」の視点を加えてみました。

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html

それでは、先ず仏教からです。

語り部は、日本に伝来した大乗仏教とは、大化の改新(645年)の後の650年以降に日本で大乗仏教経典が作成され、印度の百済王朝居住地(行き来頻繁)経由でバラモン僧に伝授され、それがアジア北方に伝播していったものだというのです。さらに、その後、809年に空海と最澄が唐に留学して興した平安仏教は、景教と仏教を混ぜて創られた「マイルド仏教」であるというのです。
※註 「檀家制度」はキリスト教の教区制度を真似たものであり、天台宗・真言宗ともに景教と呼ばれた中国に伝わったキリスト教の影響を強く受け、空海は「新約聖書」を最澄は「旧約聖書」持ち帰ったと指摘する人がいる。

ちょっと驚きです(汗)。

歴史教科書では、大乗仏教はインド→中国→朝鮮→日本というルートを通して伝わった「北伝仏教」として教わっていますが、大乗仏教が日本発祥というのは初耳です。しかし、よくよく考えてみれば、大乗仏教は同じ仏教であるのに何故か「原始仏教」や南伝仏教である「上座部仏教」とは大きく内容が異なっているのです。大乗仏教の発生を仏塔教団に求める説が一般ですが、仏教発生地の近隣では情報がありすぎて起き得ない変質の様にも感じます。ですから、あながち間違いとは言い切れない。但し、その前提には日本とインドが直接交易していたという事実がないことには証明は出来ません。

ブッダが説いた原始仏教の教えは、極シンプルでこの世は五感で認識される「色」の世界でそれは一切が「空」であるから、あらゆる執着を捨て去り、更には悟りに対する執着すらも捨て去って、ただ静かに座れば心の平安を得られるといったもので、主観的煩悩・感情を滅して聖者(悟った方=仏陀)になろうというものです。

このことから原始仏教の教えは時として「無慈悲」と映り、人々が欲する「なぜ生きるのか?」の答えは決して得られず、衆生の生きる糧にはなり得なかったといいます。つまり、原始仏教が説く真理とは「真理」そのものであって、決して「救い」にならなかったのです。これが仏教が衰退した大きな理由の1つなのです。

大乗仏教の真髄は「慈悲」「利他行」ですが、その他に下記のような特徴があります。

1)超人的、超越的な仏や菩薩の無限の慈悲による衆生救済
2)無数の現在仏が、民衆の救済に奔走
3)修行者に過ぎない「菩薩」を民衆救済という「利他行に身を挺する人」を指すようになった
4)本覚思想「誰もが仏となれる素質(仏性、如来像)」を持つ
  
※この本覚思想とは、ヒンドゥー教の「神秘主義的一元論」の主張内容とほぼ同じ
5)在家主義的な思想
6)大乗経典を読んだり、その普及活動だけでも功徳が得られるとされる
7)仏・菩薩の名、呪文を唱えるだけで災厄を除外
8)三昧体験を特別視し、自動的に智慧が備わり、自動的に救済されるとする
9)自力せよ、他力にせよ、一足飛びに彼岸に到達。不屈の努力は不要


あまりにも内容が乖離し過ぎです(がはは)。
用語そのものも、大きく意味が変遷してきてしまっています。

例えば、、、

          (初期仏教)  (大乗仏教)
・仏陀(ブッダ)   大悟者  →  神様
・菩薩(ボディサッタ) 修行者  →  神様


これは変遷というよりも、単に用語を流用しただけのようにも見えます(笑)。
何かベースとなる宗教があって、それに沿うような形で変容されたとしか考えらませんね。

大乗仏教の勃興は、こう説明されています。

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部派仏教が発展し経典は複雑化した。
そのため経典の内容を理解できない者が増えてしまった。
そこで在家の民衆は釈迦の遺骨がある『仏塔』に救いを求めた。

部派仏教が発展していく段階で、釈迦が生まれる前の世に釈迦と同じように悟りを得ることが出来た存在(過去仏)があったと言う経典が誕生し、釈迦が次の世で衆生を救うため修行する弥勒菩薩(未来仏)を説く経典が誕生した。

そのため「悟りを得ることが出来るのは誰にでも出来るのではないか」という考え方が生まれた。

その一派は部派仏教を『小乗仏教(小さな乗り物のような教え)』と呼び、自らの一派を『大乗仏教(大きな乗り物のような教え)』と呼んだ。大乗仏教が大成したのは、多くの経典を纏め上げた龍樹などの存在がある。またそれらの教典は、シルクロードを経て三蔵法師としても有名な『玄奘』により、多くの教典が中国に伝えられ、またそれらの教典は漢訳化され、後日本に遣唐使などを通じて伝わってきた。さらに大乗仏教は大成し『禅』『密教』『浄土信仰』と言った形で、民衆に支持されるようになっていったのである。

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つまり、仏舎利を収めた仏塔を崇める仏塔教団が、大乗仏教の発端だというわけです。
しかし、それを明確に否定する本が発表されました。

大乗仏教興起時代 インドの僧院生活大乗仏教興起時代 インドの僧院生活
(2000/07)
グレゴリー ショペン

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この本、まだ読んでいませんが、その書評にはこうあります。

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大乗仏教の興隆は紀元前後ころという従来の説は、この書もって完全に葬り去られたといっていい。4世紀になるまで大乗教団とよばれる集団はインドには存在しなかったというのだ。仏教経典ばかりでなく、碑文研究や考古学的証拠を縦横に駆使した緻密な学説は理路整然として十二分に説得力があって、久しぶりに知的興奮を味わうことができた。日本の仏教学が唱えてきた「大乗仏教は仏塔教団から起こったという説」は否定されてしまった。大乗に登場する諸仏もまた単なる創造の産物でしかなくなった。まさにコペルニクス的転回だ。我々に新しい知見をもたらしてくれたショペン教授に心から感謝したい。
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つまり、大乗仏教は4世紀以上前には遡れないし、仏塔教団起源でもないというわけです。

大乗仏教は、それまでの出家者しか救われない(小乗仏教)に対して、在家信者も救われる仏教(大乗仏教)であり、人間釈迦は地上での仮の姿であり、その本質は「久遠の仏」としている点、また、この超越者を信仰する点はキリスト教はじめ世界の大宗教と同様の信仰形態を持っています。本来の仏教では「一切が空」なのですから、「南無阿弥陀仏」「南無大師遍照金剛」「南無妙法蓮華経」などの念仏や題目というような祈りの言葉やマントラなど存在しようがないのです。

これらの祈りは『ゾロアスター教』や『道教』からきたものと考えられ、更に法華経に至っては誰もが持つ「仏性」の覚醒が重要とまで謳っています。これでは錬金術や呪術ですね(笑)。この「仏性」は誰もが持つ「内在神」のことを指していますが、「一切は空、全ては無」と言い切る原始仏教に対し、「内在神」を認め、更には他の絶対的な神的存在に救済を求める大乗仏教は、非常にユダヤ・キリスト教的であり、またグノーシス的なのです(笑)。

その他にも、大乗仏教には「浄土」「仏国土」という思想がありますが、この「浄土」の思想も原始仏教にはなかったものです。これはユダヤ教やキリスト教で言うところの「天国」と同じ概念です。「末法」もミレニアムというキリスト教の概念ですし、さらには「弥勒」と呼ばれる仏がこの世に現れるという「救世主」信仰まであるのです。

もう、これは大乗仏教=キリスト教です(笑)。

このように仏教は何者かによって著しく変質させられてしまったのですが、その真犯人が「景教徒ユダヤ人」である渡来系日本人ということなのでしょうか? その可能性は充分あります。そして、大乗仏教が4世紀以前には遡れないということは、4世紀において日本で何らかの公的事業として作成されたということなのでしょうか? それとも何か秘密が、、、、、

では、この4世紀とは日本ではどのような時代だったのでしょうか?

日本史の場合、この4世紀には何の歴史も無く「空白の4世紀」といわれています(爆)。

「日本書紀」には266年に倭の女王が西晋に朝貢したという記事があり、その後の出来事は413年に倭国が東晋に朝貢したという記事にまで飛んでしまっているのです。また中国の史書にも4世紀の倭国に関する記事がまったく載っていません。つまり、卑弥呼が無くなり、その後、台与が女王即位後、邪馬台国が滅び去った270年頃から歴史的記録がまったく存在していないのです。まぁ、もっとも「邪馬台国」という言葉も日本書紀や古事記にはありませんが、、、、ただ、何らかの大きな事件が日本にあったことだけは予想出来ます。
※註 語り部によると、邪馬台国を構成する弥生人(近年のDNA研究からは渡来系弥生人の多くは中国大陸の長江流域、山東省付近から来たという)に国を席巻されるのを良しとしなかった大国主一族(アイヌ)は、騎馬民族(スキタイ)を我が国に導入し、この弥生人を撃たせたという。スキタイは347年頃9月から進軍し、10月15日未明に邪馬台国は壊滅したという。しかし残党は吉野ヶ里にまで落ち延びそこで最終抵抗したが、これも鎮圧して翌年5月に凱旋帰国したという。伊勢の夫婦岩がこの時期にしめ縄交換するのも、邪馬台国滅ぼした記念だといい、このとき活躍した扶余族系スキタイが、後の用明天皇-崇峻天皇-聖徳天皇-天武天皇-文武天皇-山背大兄に到る「上宮」の初期大王族(ガド族)となる。

日本へ仏教が伝来したのは飛鳥時代の552年に百済の聖明王により釈迦仏の金銅像と経論他が献上された時だとされているが、近年では『上宮聖徳法王帝説』(聖徳太子の伝記)や『元興寺伽藍縁起』を根拠に538年に仏教が伝えられたと考える人が多いといいます。

いづれにしろ、日本への仏教伝来は538~552年の六世紀です。

語り部は大乗仏教が日本で作られ配布されたのは650年以降だと言っていますので、ここで導入された仏教から作成に取り掛かったことになりますね。100年あれば充分多大な経典は作成可能だし、変容は出来そうですね。
※註 しかし、未だに4世紀以降の発祥というショペン教授の説とは2世紀の乖離があり、この差を埋めれない。もう少し何らかの手がかりがあればいいのですが、、、、、

この6世紀に伝来していった仏教が、奈良の「南都六宗」へと発展していったのですが、これらの宗派は仏教を学問として研究する「学僧」という面が強く、国家鎮守という呪術的な祀りを行う程度であり、衆生救済という考えは全くなかったといいます。

平安京を造営した桓武天皇は、平城京(奈良)において絶大な権勢と「僧兵」という兵力を持った頑強な仏教勢力(南都六宗)によって、政治的に行き詰まりを感じ、これらから逃れるために京都へ遷都したといいます。最初は藤原京へ遷都したが、ここは水気が多い土地柄で疫病が流行り数年で更なる遷都を余儀なくされ、794年、今の平安京に落ち着いた。この新しい都を守護するために、原始仏教のような冷徹で残酷な哲学宗教ではなく、人民を支配できるようなマイルドな新しい仏教を日本に導入させる為に、804年に空海と最澄を中国に国費留学させたという。

これが京都守護する真言宗(東密)の「東寺」と天台宗(台密)の「比叡山・延暦寺」です。

空海の真言密教は大日如来を祀っていますが、この大日如来は本来のインド仏教にはない神様です。大日というからには、当然「太陽」を指しますね。で、「太陽」といえば、あのお方、、、そう、実はイエスを指すわけです(ニタリ)。

真言密教では「護摩」という火を使いますが、この辺はゾロアスター教から導入したのでしょうか?

空海が留学していた唐の都・長安には西方から伝わったマニ教、ユダヤ教、ゾロアスター教などさなざまな宗教があり、その寺院がありました。大師の滞在した大泰寺の近くには景教寺院があったことが確認されており、大師のサンスクリット語の師匠であるインド僧・般若三蔵はペルシャ僧・景浄とも付き合いがあった為、三蔵経由で景教について聞いていた筈で、これらの各種宗教をミックスして、新しいマイルドな仏教を創生したというわけです。

真言密教を研究していたE.A.ゴルドン夫人が「真言密教は景教だ!」という結論に達して、高野山に中国・長安の大秦寺境内にある「大秦景教流行中国碑」のレプリカを建立したといいます。事実、高野山の僧侶は「うちは劣化したキリスト教ですからね」と自嘲気味に答えたという噂もある。

■空海と景教
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index4.html

高野山景教
(高野山の景教碑 奥の院の「御廟」には十字架マークがあるというが、、、、)

以上洞察したように、大乗仏教が日本で作成されたという証拠は見つからなかったのですが、大乗仏教、平安仏教はそれまでの仏教とは内容が大きく異なっていて、大衆を相手にした大衆支配の宗教という面を持っています。そして、それはゾロアスター教やキリスト教(景教)の影響があると断言できます。4世紀の空白の期間に初期大王族、出雲族らの豪族寡頭支配であったこと思われますが、この時期を過ぎた後、現在の天皇家にまで到る日本の新しい支配者層(ユダヤ教徒・エフライム族・後期大王族)が大陸経由で仏教を持ち込み、その原始仏教にユダヤ教を参考に大乗仏教経典を作成したという感じでしょうか。その後、仏教勢力が増大化する為、あたらにキリスト教(景教)を導入した仏教を創設した。で、初期大王族から政権を簒奪した歴史を隠す為に記紀には4世紀のことが意図的に省かれた。語り部の話を信じるならば、こうなります。

さてもう一方の神道ですが、一見、日本古来からのものであるようにみえますが、実はそうではなく、以前の記事でも語り部の話を紹介したように「伊勢神宮」はイェシュア神宮なのだそうです。確かに内宮の前の川は五十鈴川(イエスズ川)ですし(笑)。

神道=ユダヤ神殿起源説は、かなりいろいろなところで言われていて、神官の服装、神社の構造、拝殿に置かれる賽銭箱、、、普通では考えられない程の類似性があることから、かなり信憑性がある話です。諏訪神社の「御頭祭」など、モロ「イサクの犠牲」に沿った内容です(笑)。神道の神饌儀式などはユダヤ式の燔祭(はんさい)そのままですからね。

しかも、ホントか嘘か分かりませんが、古代日本とユダヤを結び付けるだけで学会では黙殺されるそうです。ヘブライ人だけは絶対ダメで、匈奴、騎馬民族...等ならばOKなのです。ここにも何かきな臭い感じを受けますね。

語り部は更にその上を行き、内宮=イェシュア神宮と断定しています。
これは飛鳥昭雄氏やその情報元であるヤタガラスとも同じ見解です。

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これは桓武天皇がそれまでの外部に明かり窓のないユダヤ式の正殿を斜めに三つ配した「三正殿形式」を改めて、現在あるような一正殿の掘っ立て柱+藁葺きの弥生式神殿スタイルに変えたのだと語り部はいう。これは飛鳥氏もいうように、この地がイエスを祀っていることを外国勢力から隠蔽しようとしたからか? 残念ながら、この件に関する語り部の回答は無い。

伊勢両宮図
(伊勢三正殿)

ただ、この神道も語り部の語る内容を信じるならば、縄文時代の「古神道」から、初期大王族の持ち込んだユダヤ教色の濃い神道へ、更には後期大王族が持ち込んだキリスト教色が濃い神道へ変遷していったということになりそうです。

現在の姿を見れば分かるように、日本の宗教は「仏教」と「神道」の二本立てとなったのですが、そのいづれもがユダヤ式中東宗教が母体だったというわけです(爆)。

日本人はこの「両建て戦略」で時代により、神道に重きを置いたり、仏教に重きを置いたり、一緒になったり(神仏習合)、分離してみたり(廃仏毀釈)というブレを起しながらも、この範疇から脱することが出来ず、他宗教に馴染むことが無かったのです。日本でキリスト教が普及しなかったのも、神道・仏教共にキリスト教のエッセンスが含まれており、またこの「両建て戦略」により愚弄されてきたわけです。また、どちらを選択しても、あまり違和感を感じずに居られたのはこのことが原因なのでしょう。
※このユダヤ式の神への変更は、支配たちによる縄文神の隠蔽作業であったのだろうか? それとも来るべき「超覚醒」まで日本民族の精神の根幹部分を外的からガードする役目を果たしていたのだろうか? イエスを神社に祀るのは敬う為たっだのだろうか? 近年まで皇族が伊勢神宮に参拝しなかったのは、ここがイエスの霊を封印した地であったからか? 謎はドンドン深まります。

ここでも日本は「二本」だったのです。

この桓武天皇の「両建て戦略」に日本人は古代の頃から、まんまと嵌っているのですね。ですから、日本人が仏教寺院や神道神殿のいづれもにお参りに行くことは、全く問題ないのです(笑)。実際、両方とも表面的には八百万の神を拝み、裏では唯一神を拝むキリスト教の宗教だったのですから。

本当の日本人、つまり縄文人ですが、彼らの宗教はもっと自然を尊び、神殿もなく神籬(ひもろぎ)のように神が宿る自然物(依り代)を拝するとてもシンプルなものでした。これが「古神道」と呼ばれるものであり、この古神道の縄文の神様が「国常立尊」や「木花咲耶姫」や「瀬織津姫」なのですね。

ひもろぎ
(石巻山の注連縄 こういうのを「神籬」というか)

今、これらの古代の神が蘇ってきているというのは、今までのユダヤ式封印が弱まってきたということでしょうか。確かに今後の社会は、中央集権というピラミッド状の社会形態ではなく、縄文時代のようなネットワーク状の分散型の社会形態になっていくことは確かであると思っています。その徴は進歩著しいコンピュータの世界では、メインフレームの中央処理型からクライアントサーバーという分散処理型形で示現してきていますね。同じ情報処理である国家も増大する情報に対処するには、この社会形態が優れているのは間違いないところです。

縄文時代は数万年もの間、争いの無かったといいますが、そんな平和な時代となるかもしれません。

まさに、縄文式「千年王国」です。

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しかし、その縄文人が構築したネットワーク型社会も下記のように渡来してきたユダヤ人によって簒奪されてしまったのです。特に後期大王家の百済奪回にかける意気込みから、全権力を掌握の必要があり前期大王家を滅ぼしたり出雲に国譲りさせ、「律令制」という中央集権制に進んだのだといいます。
※註 その政策の一環として「唯一神」を崇める思想が必要となるのですが、表では八百万の神となっている神道ですが、裏ではユダヤ教と同じく一神教となっており、ずっとカモフラージュしてきたわけです。ということは、裏神道の秘密結社ヤタガラスとはこの国を2000年支配してきた藤原一族(百済末裔)の別動部隊となるでしょうか!?


扶余族系スキタイ(騎馬民族)の初期天皇家(カド族)、その後、古代国内最大の内乱「壬申の乱」によって入れ代わった百済系の後期天皇家(エフライム族)を冠に頂き、その後期天皇家の取り巻きである百済王子・豊の末裔である藤原氏によって、ピラミッド状の中央集権化され掠め取られた「神の国」が日本だったわけです。そして、その藤原一族である摂家(近衛・九条・一条・二条・鷹司)や清華家(転法輪三条・菊亭(今出川)・徳大寺・西園寺・花山院・大炒御門・久我・醍醐・広幡)は三井家・住友家という財閥と婚姻関係で同化しながら、現代にまで「閨閥」という形で隠然とその支配は続いているのです。
※註 但し、藤原不比等は天智天皇の子を宿した妃を下賜されたという。日本の華族は同族結婚を通じて、その血を濃くするようにしているというが、これはレプティリアンを彷彿とさせるような話です(爆)。

これが古代日本から続く「イシヤの仕組」です。
日本精神の隠蔽はこんな古代の昔から進められていたのです。

この古代から続く「ユダヤの封印」から脱するのが、日本精神の復活でしょうか!
さらに、「火水伝文」では「魔釣りの経論」という言葉で、この「イシヤ仕組」の成り立ちを述べています。

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「魔釣りの経論」申すものは、自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、神に仇成す汝等に、身欲のエサをちらつかせ、汝等の心を曇り曇らせ、獣の心と鳴り成らせ、生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、逆らう事の出来ぬ様に致しておいて一挙に汝等の首根っこを押さえる仕組みが、「魔釣りの経論」の表の意味でござるのぞ。

ユダヤの身魂の我が民は、神に選ばれ約せある、汚すも尊き民なれば、世界の要所、要所にて、使える獣を操りて、身欲とカを叶えさせ、血縁、血族成さしめて、「魔釣る仕組み」に働かす、ニセのユダヤを創りたり。

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ニセユダヤ人、つまり、ハザール国を出自とするアシュケナジー・ユダヤのことですが、この「使える獣」を操りているのが、何を隠そう日本人であるというのです。これはエフライム族末裔が後期大王家及び藤原一族であることから考えれば、納得の行きそうな話ではありますが、、、、、それにしても、このことがもし本当ならば、実は、日本が影から世界を支配しているという、驚愕怒涛の結論になってしまうのです(超爆)。

古代天皇家の紋章
(天皇家の紋章  ロスチャイルド家の「赤い盾」の紋章と酷似しているというが、、、)

ロスチャはじめとするイルミナティは、ルシファーという神を奉じていて、そこから指示を仰いでいるといいますが、この神がエフライム族である後期大王家が代々祀る神であった場合、確かに支配しているということになりそうではあるが、、、、、(笑)。また、日本は世界の雛形であるという「雛形理論」からは、世界の至宝・日本を押さえることが即ち世界を支配することに繋がるからこそ、古代ユダヤが「イシヤの仕組」で日本をずっと封印してきたといえなくもない。その手足となって蠢いているのが、ニセ・ユダヤであるアシュケナジーというわけか!!!

逆説的な見方をすれば、この悪でもって日本を攻めて撃たれ強くし、日本をより意識レベルの高い国にしようとでもしているのだろか?

日月神示が「日本に一厘の秘密がある」というのは、このことを指しているのかもしれないな(笑)!?

この「魔釣りの経論」がいうニセ・ユダヤ創生説は、イシヤとメシアが富士(不二)になって鳴門になることや、ルシファーとキリスト(イエス)が表裏一体であることと密接な関連があるように思えてくる。ただ、これではイシヤの仕組は、蘇ららせない為の封印なのか、敵から守り隠すための封印なのか、悪なのか善なのか、サッパリ分からなくなってきました(汗)。まぁ、それでこそ裏表一体という表現がピッタリくるわけなのだが、、、、、
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医師屋の仕組

前回の記事で現代医学が、医師を医師屋にしてしまうイシヤの仕組という「悪」であると書きました。

現在の日本は、世界第一位の医療費散失国(アメリカ等、先進国の2~5倍)、また、世界第一位の医薬品使用国(抗生剤使用量、全世界50%を上回り、血清剤使用も世界トップ)でもある医療費大国ですが、当然、健康保険での負担額も世界第一位のはずであり、よくもまぁ耐えられていると感心しています。まぁ、近い将来、日本の人口構造が逆ピラミッド構造となる人類が始めて経験する「超高齢化社会」となる為、このままでは破綻は目に見えています。

そんな膨大な医療費は、全て西洋医学一辺倒の結果、起きているわけです。
しかも、この西洋医学は実は軍事からの転用だというではないですか!

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■現代医学医療と現代化学の発展の基盤は全て軍事化学産業から…

人を如何に手早く的確、大量に殺傷できるか!荒立てず静かに大量殺傷がいつの間にか…爆弾や生物化学兵器、スパイ工作機器や情報処理収集などの化学技術工作製品、人間の近代作り上げてきた化学の進歩は、全て戦争目的(兵器その他の研究開発)を基盤に発展し、現実の実験と、戦いから発生する負傷兵を対処する医療が必要不可欠で、そのための外科的負傷兵処置や化学薬、化学兵器に対する兵害縮小化学処理が、必要とされ研究が進みます。

現代医療も全くの軍事化学産業の一環であり、現代化学医療の実態は兵器、情報獲得と伴に発展してきた殺傷と破壊化学の何物でもないこと。これに深く係わりを持ち関連してきた現代医療は、外科処置と対症治療が先行した救命医療の実態があり、これに付随させた一般医療を活用したに過ぎない医療であることから、疾病関連医療(一個人の病気)の分野に対しては全く解っていない現実が有ることを伝えます。


■行き詰る現代医療(上石治療院HPより)
http://www.jnlcc-kamiishi.com/cgi-bin/jnlcc-kamiishi/siteup.cgi?category=3&page=0
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では、製薬開発先進国や医療保険先進国の米国ではどうでしょうか?

小泉政権下で米国隷属化した法案が次々と実施されましたが、医療政策も同じ方向に進んでいます。米国の現状はきっと日本の医療の未来の姿になるはずです。調べてみたところ、、、、、

■医者の没落
産科医、外科医などリスクの高い医者は医療過誤保険に入らねば医者を続けられなくなったそうです。9・11以降、第二位の保険会社が撤退したため、新規保険に加入する際、保険料が暴騰し、それまでは年間5万ドル(約600万円)だった保険料が18万ドル(約2000万強)になったという。ある医師は年収が2万ドル以下(200万強)に落ち、到底払えるわけもなく廃業に追い込まれたという。

■高額保険料のためにワーキングプアに
保険料の本人負担は平均で年間日本円で115万円。歯の治療は無保険だとたった1本の詰め物だけで15万円も掛かるといいます。アメリカ人が歯にこだわる理由は、無保険の人は歯がボロボロであり、社会的信用がなく就職に妨げになるからだといいます。就職の為に保険加入してその高額さ故に個人破産してしまっては何の意味がないですね。

ちょっと古いですが、『華氏911』で有名なマイケル・ムーアの映画『シッコ』(2007年)は、この米国の悲惨な医療制度を題材に描いていますが、その実態は凄いを通り越して唖然の一言です。




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救急車に事前申請が必要???

緊急事態時に、予約でもしろということか!?

それにしても、アメリカの医療は凄まじいことになっています。これでもまだリーマンショック前の話なのですから、現在はまとものな医療すら受けられない人々が多発、金融危機での損失をカバーする為に保険料金の更なる値上げ、、、、もっと悲惨な状況になっていると思われます。

米国の医療保険制度、既に終わってます。

アメリカ

まぁ、日本の医療現場も実は似たり寄ったりで、高給なんだけど過酷な超時間勤務に喘ぐ勤務医、患者を薬漬けにしないと経営が成り立たない病院と保険点数の仕組み、...等、支払われた莫大な金額が製薬業界に流れ込む構造になっています。

ただ、まだアメリカほど酷くはない点は救いです。

しかし、日本へも米国式医療保証制度を導入するべく尖兵として小泉政権下で法制化された非常に評判の悪い「後期高齢者医療制度」があります。今後、ゾクゾク医療改革が推し進められるところだったのですが、民主党政権下になり一応待ったが掛かった状態ではあります。しかし遅かれ早かれ、やがて日本の健康保険制度は崩壊し、米国の冷酷な保険業界の手に渡ることになるのかもしれません。そして、その際にはあの映画と同じ状況が、きっと日本でも再現されるに違いありません。
※註 法科大学院卒業生の司法試験合格率を高くして弁護士を大量生産するという文部省が進める政策も、米国の指示のもと、日本を訴訟社会に変容させて高額の医療過誤保険を売り込む為の事前準備だった。

そういえば、製薬業-医療保険業もロックおフェラの土壇場の分野だったな。。。。。
 
そんな鬱な気分のところに、こんな情報が飛び込んできた

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■マジかよ!こんなものまで健康保健適用

医療が大きく変わるかもしれない。鳩山首相が1月の施政方針演説で表明した「統合医療」が実現に向けて動き出した。日本の医療は明治以降、西洋医学による医療が中心に行われてきたが、今後は東洋医学に基づく医療にも健康保険を適用しようというのである。長妻厚労相は乗り気で2月5日、厚労省内にプロジェクトチームが発足し、「2月末までに統合医療に関する調査結果をまとめる」(厚労省)という。

驚くのは、保険適用範囲だ。漢方医療や鍼灸(しんきゅう)治療はもちろん、足裏マッサージ、ヒーリング、アロマセラピー、カイロプラクティック、磁気治療、断食治療、ヨガ、気功、アンチエイジング、音楽療法、芸術療法、さらにインドの「アーユルヴェーダ」のようなアジアの伝統的な医療にも適用される可能性がある。


■鳩山政権の目玉政策「ヨガ」「気功」「足裏マッサージ」…(日刊ゲンダイ)
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44710
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その他にも、催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシー、、、いろいろあります。

うつ病で癒しを求めて受けたチャネリングや占いにも、保険適用されるかも(爆)
さらに、「笑いは人の薬」とも言いますので、、、、、

吉本新喜劇鑑賞も保険適用になるかも?(超爆)


(政界進出は過去の話、中国だけでなく医療分野にも吉本の進出なるかw)

冗談はさて置き、この統合医療化の狙いは「病気の予防や健康増進にも役立ち、薬を減らして医療費も抑制できる」という点です。確かに薬は減るので2010年問題(=大型医薬品の特許が一斉に切れてしまう問題)を控えた製薬業界にはまた1つ頭の痛い問題がやってきた? ただ、こういった代替医療が一般認識が未だ「オカルト扱い」という点がネックです。確かに、今の規制のない状態では怪しげな業者が多いというのも事実ですね。業界発展には何らかの公的資格や認定が必要でしょう。

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若し医学が誤っているとすれば、
生命の危険は言語に絶するといってもいいであろう。
之程世界人類から固く信じられている医学を是正するのであるから、
容易の業でない事は言う迄もない。

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岡田茂吉氏が『世界救世教 文明の創造』でこのように述べた見解のように、世の中では未だ西洋医学信奉者が多いです。東洋医学、あるいはその他の代替医療も同じ人類が生み育んできたものなのに、、、、オカルト扱いする人が多いのはTVやマスコミや教育での洗脳の成果だろうか?

でも、元々、医療はシャーマンが行なっていたようにオカルトが出自です。
それが「先祖返り」するようなものです。

現代の西洋医学理論はシャーレ内の「死んだ肉片」で確認された事実だけに基づいており、ソマチッドや血液細胞化(千島理論)のように生体で観察し得た結果による理論ではないという根本的欠陥があるというのに、、、、、それを無視する形で突っ走ってきた。

この「先祖返り」ともいえそうな鳩山医療政策は、今までの物質一辺倒だった西洋医学から「病は気から」という言葉に代表されるような「生体プラーナ」(エーテル)という方向へも医療の目が向けられてきたということで、実に喜ばしいことです。この転回振りは金星からのサジェスチョンがあったのかも知れない(爆)。

日本はだんだんと物質と精神との融合に向かっている。

今回の鳩山医療政策は、まさに「イシヤの仕組」と「メシアの仕組」が不二不二の関係になっていくような出来事ではないかと思っています。

イシヤの仕組

「日月神示」にはイシヤという言葉がよく出てきます。

イシヤとは「石屋」とも書けることから、フリーメーソンだとかイルミナティだとか言われますが、実は神示の中でハッキリと明言されているわけではありません。しかし、何らかの悪の霊に操られた勢力一般を指しているような感じです。具体的に現在の世界情勢に当て嵌めますと、「世界統一政府」あるいは別名「世界人間牧場」という世界新秩序(N.W.O)を推進する欧州貴族、バチカン、国際金融資本家を主力とした秘密結社的繫がりを持ち影に隠れて支配する者たちになると思われますが、どうでしょうか?

しかし、あまり短絡的に決め過ぎると、重大な見過ごしをしてしまうかもしれません。

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悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、
世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢや。
(日月神示・黒鉄の巻、第十四帖、六三二)

世をもたれん天地の大泥棒をこの世の大将と思つてゐて、
それでまだ目覚めんのか、よく曇りなされたなあ。
(日月神示・カゼの巻、第八帖、三五九)

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昔、第二次世界大戦のナチスに米国のプレスコット・ブッシュ(パパ・ブッシュの父)らの国際金融資本家が資金提供していたという有名な話がありますね。その後も、米国とソ連が対立していた「冷戦」時にも米国の国際金融資本が敵国側であるソ連が崩壊してしまわないように、いろいろと資本援助していたという話もあります。

お金、脅し...等でトップを懐柔し、裏から隠れて双方の対立を深化させ「漁夫の利」的に利益を得ながら支配する方法、あるいは、人々を恐怖に落とし入れそこから利益を得る方法が「イシヤの仕組」なのでしょう。先の方法は別名「両建て戦略」「双頭戦略」とも呼ばれます。
※註 あるいは、トップに莫大なバックマージンが供与される場合もあるか。

これはよく言われる話ですが、列強各国は外交の席では一見激しくケンカしているが、実はテーブルの下ではガッチリと握手しているのだそうです。しかし、何故か日本だけはその中に組まれることも無く、嫌われている。

まぁ、かつては「安かろう 悪かろう」といった製品ではあったが、、、、メイド・イン・ジャパン製品は世界中の国で好かれているのだが、何故か日本という国は嫌われている。で、ことあるごとに各国列強は協力して日本排除に取りかかる。戦前のABCD包囲網なんかがその代表でしょうか。最近起きている世界的な「日本車リコール叩き」も実はそういう背景があるのかもしれませんね。

トヨタやホンダだけではなく、現代自動車も叩けよ~♪
※註 「米国で商品の安全性や品質に関する調査で権威的な存在の『JDパワー・アンド・アソシエイツ』。ユーザーからの不具合の指摘件数を基にした09年の自動車の品質調査によると、高級車を除くブランド別ランキングで、現代自がトヨタ(3位)やホンダ(2位)を抑え、初めて首位を獲得した。フォードも不具合指摘件数が前年比1割減と改善し、トヨタに次ぐ4位につけ、「メーカー間の品質の差が縮まってきている」(JDパワー)ことを示した。」というように、知らないうちに韓国の自動車メーカーが品質面においては、トヨタやホンダを抜き去っていた。。。。。ガーーーーン、ショックだぁ~。

では、この狡猾で強力な「イシヤの仕組」に我々はどう対処すべきでしょうか?
日月神示では「富士鳴門の仕組」として、このように解説しています。

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富士は、不二、一になること
鳴門とは、成十、十になること

イシヤとメシアが一つになると、神の仕組が「皆良し」十分になる

人事はイシヤの仕掛のこと これ良し、あれ悪し、我良し
イシヤが世界の九分九厘を占め、獣となった人々は互いに憎み合う
神事はメシアの仕組のこと、これ良し、あれ良し、皆良し
メシアが残る一厘の仕組を示し、神となった人々は互いに愛し合う

一厘の仕組に気付いた者が、九分九厘を拒むと一厘となり
九分九厘を認めると十分となる

富士を悟らないと鳴門に至れない

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世界の99%が利己的になる中で1%だけが利他的な勢力として残るが、ただその中に留まっているだけでは二極分化したままの小さな勢力に据え置かれてしまうだけであり、他の99%の部分に目を向け同化していかない限り、決して100%にはならす、「みろくの世」にはならないというわけです。

「九分九厘」+「一厘」=「十分」

これは九分九厘の「イシヤ」を許して一厘の「メシア」と一つになること【不二】が、「十分」になる【鳴門】仕組み、つまり「神人」へ到るステップだというのです。逆にこれが出来ないと、一厘の「善」のままであり続けてしまうのです。これを「富士を悟らないと鳴門に至れない尾張の仕組」と日月神示は言いますが、これは「悪と善が不二一体のものであることを悟らないと、十全に到れず、マジに「終わり」になってしまう」というわけです。

どうしてこうなるかというと、イシヤ(悪)こそメシア(善)の裏の顔だからです。
※註 どうもこの「イシヤ」は「メシア」の反語となっているようですね。日月の神の知力?には脱帽です。

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日本の神国には九分九厘行ったところで、一厘の秘密が有る。
手の平を覆すと云う事が書いてあろうがな。
表の神事ばかりで、この仕組みが完成するにあらず、
大化物の真相がわかれば、この肝心な一厘が判明する、
一厘の秘密で、三千世界を水晶に立て替え、立て直すのであるぞよ。
足元から鳥が立つぞよ、時節が近寄りたぞよ。

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そかもそれは、手の平を覆すように大ドンデン返しが起きるという。

しかも、その秘密は日本に隠されているという。
是非とも、その秘密を解き明かしてみたいところです(ふふふ)。

その鍵となるのは、大化物の真相だそうです。
今のところ、この「大化物」が何なのかよく分かりませんが、、、、、(汗)
ただ、九分九厘側の仕組や本体のような気がしています。

この物質世界は二極化世界であり、「闇」の無いところに「光」は存在出来ず、同様に「悪」が存在しないと「善」は存在出来ないという構造になって「悪」と「善」は相互補完的な関係にあります。ですから「イシヤ」も「メシア」も同様なのでしょう。

究極的に言えば、ルシファーの裏の顔=キリスト【救世主】なのです。

Azazel01.jpg
(バフォメットはこの善と悪の裏表一体関係をよく表している。また、バチカンの組織内組織、悪の中枢「イエスズ会」の配下であるテンプル騎士団の合い言葉は「バフォメットの頭から火を盗め」だといいますが、これは意識的にこれtらの秘密結社が知っていたかまでは分かりませんが、「悪」→「善」の表裏関係を示唆しているとうにも思えるのですが、、、、果たして、、、、)

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処が茲に主神は深奥なる真理を愈々開示される事となった。
此著に説く処明快にして些かの疑点なく、何人も容易に真理を掴み得るのである。

そうして今迄強大なる悪の力が一切を九分九厘迄掌握し、
後一厘という間際に来て意外にも茲に一厘の力が現われ、
邪神の謀略を一挙に覆すのである。
つまり悪主善従であった世界が、善主悪従となるのである。

そうして之を具体的にいえば斯うである。

即ち九分九厘の悪とは現代医学であって、
之も曩にかいた通り必要悪であるから、今迄はそれでよかったのである。
然し其結果として人間の最大貴重な生命を完全に握って了った。
若し医学が誤っているとすれば、
生命の危険は言語に絶するといってもいいであろう。
之程世界人類から固く信じられている医学を是正するのであるから、
容易の業でない事は言う迄もない。


岡田茂吉・著『世界救世教 文明の創造』より抜粋

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岡田氏によれば、この「悪」の最たるものが現代医学だという。

ソマチッド、ホメオパシー、、、その他優れた医療や医学学説が怪しいものとして封印され、抵ガン剤、インフルエンザ・ワクチン...等の実際は役に立たない医療がはびこっている。これは高額医療で製薬会社の利益増大という面もあるが、高額な医療費が医療保険加入という事態を誘導し、実に1粒で2度美味しいのです。そして、そのどちらもが国際金融資本家の主力の傘下企業なのですね。しかし、肝心のロスチャイルドはホメオパシー医療をしているという(唖然)。

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足許に気付けよ。
悪は善の仮面かぶりて来るぞ。
入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、
己の心も同様ぞ。
百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。
一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。

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日月神示のいうように、悪は「善の仮面」を被っている。

イシヤとは、石屋(メーソン)だけでなく、「医師屋」をも指していたというわけです。
う~む、日月神示、凄すぎです(笑)。

でも、やがて一厘の力が顕れて邪神の謀略を一挙に覆し「悪主善従」→「善主悪従」の世界に替わってしまう。大本の分派宗教である「世界救世教」の岡田茂吉氏はこのように語っていますが、ただこの解釈表現だと「善」が「悪」打ち負かすようなイメージになってしまいます。しかし、これでは「善神」と「悪神」の戦いというよくある対立概念から抜き出せておらず、勧善懲悪の「水戸黄門」的な展開となってしまいます(笑)。

そうではなく、「我良し」という利己意識(エゴ)が押し進む過程において、何故か相反する「皆良し」という利他意識が突如芽生えるというのが本当のところでしょう。ここに同化し大ドンデン返しが起きれば「ミロクの世」となるわけです。先の水戸黄門でいえば、散々悪事を働きながら賄賂を溜め込んだ悪代官が、急にネズミ小僧のように長屋に夜な夜な訪れ、自らが溜め込んだ小判を撒いて来るという感じになるでしょうか(笑)。

でも、何故このような大ドンデン返しが起きるのか?

それは、、、、スピでよく言われているし、オコツトも言っているのですが、「自己=他者」という点に尽きます。つまり、意識レベルがある閾値を超えた際に起きる認識が原因なのです。例えば、リーマン・ショックに代表される昨今の金融危機はゴールドマン・サックス等の投資銀行らが「我良し」の利益を得る為というエゴで起こした金融危機ですが、このエゴ行為の規模が大きく複雑になり過ぎてもうコントロール出来なくなり、寄生する側が宿主の息の根を止めてしまったというのが今の展開です。つまり「我良し」が極限にまで達すると、それは「我悪し」となって自分に戻ってくるということが分かってきたのです。これを逆にすれば、「皆良し」が極限にまで達すると、それは「我良し」となって帰ってくる。

世の中の方向性が、このように急激に逆方向に変わってくると睨んでいます。

これが大ドンデン返しなのです。

カバラやスピ的な観点に立てば、この世の中の事象は全ては、実は自らの意識が生み出したものであり、この世界は個々の閉鎖されたオリジナルな意識空間であると説かれます。N.W.Oにしても世界金融危機にしても、これらの問題はは実は全て自らの心の中で起されたものであり、これらが崩壊するという現象とは、即ち、自らの「エゴの終焉」を顕しているとなります。

中東問題しかり、全ては自分の心の中の「対立」という問題だったのです。



反ロスの「やらせんはせん!」は、この互いに憎み合う九分九厘側での態度です。例えていうと、まるでハリポタのスメアゴル(ゴクリ)が自分の中にある相反する心が対立して言い争いしているのと同じ状況ですね。

ですから、超覚醒「神人」モード突入となる為には、、、、、

反反ロスの「ようこそここへ くふぉふぉふぉ~」にならなければならないのです(爆)。

ようこそここへ くふぉふぉふぉ~
わたしのイシヤ
不二した心に とまります
法螺話吹いて くふぉふぉふぉ~
陰謀がとどけられ
誰よりも幸せ 感じます
どうぞ行かないで このままずっと
わたしのこの胸で ネガ話謳っていてね
くふぉふぉふぉ~ くふぉふぉふぉ~
イシヤの仕組

「引き寄せの法則」と日月神示

久々の願望実現の記事です。



情熱と目的を持って、生きていますか?

う~む、これはなかなか痛い言葉です。
これを備えて望めば、まるで磁石に引き寄せられる鉄のように引き寄せられるでしょう。

ニビル来訪とそれに伴うDNA変容で「神人」(ゴットメンシュ=変換人)となるアセンションについては、とても情熱を傾けていることだけは確かなのですが、こと現実世界に対しての欲望はなぁ~、最近は「無ければ無いで別にいいや~」って感じでドンドン物質的欲望が無くなってきている(汗)。

最近更新されたIkusa氏のブログ記事には、この引き寄せの法則や「プロビデンスの目」のように宇宙から眺める自己の視点について、面白く分かり易く書かれていて、とてもよかったです。(ドクタ~ありがとう!)

■ウチュウ妄想図① あなたの中に神をみる!? (心&身魂のアセンションブログ)
http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/Entry/53/


この記事内に日月神示が紹介されていたのですが、ユダヤ国際金融資本らの「イシヤ」の企み、常温核融合、千島学説、自然農法栽培、「金で固めて金で潰す」未曾有の金融危機、ニビル来訪に伴う天変地異、アセンション、「神人(ゴットメンシュ)」やオコツトの言う「変換人」だけでなく、昨年ブレイクした『ザ・シークレット』に代表される「引き寄せの法則」「鏡の法則」「ホ・オポノポノ」のことまで日月神示は語っていたとは、、、、、ちょっと驚きです。(唖然)

あらためて、日月神示の凄さには脱帽です。
この記事中に書かれていた神示を抜粋しますと、、、、

「自分の中に、あるから近寄ってくるのであるぞ。
嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分の中にあるからぢゃ。」
(日月神示 黄金の巻 第六十六帖)


これはまさしく「引き寄せの法則」「鏡の法則」ですね(笑)。

カバラでは「近しさの法則」と言っていますが、これは形而上の世界(=意識世界)では概念が近いかどうかが問題であり、時間や距離や素材の違いはあまり意味がなく、概念的に似たものは似た波動を持つ為に形而上世界では近くに存在していると説きます。形而上世界である意識世界が形而下世界である現実世界に顕現する流れでは、形而上世界で似た波動のものは引き寄せされてくるように見えるというわけです。

日月神示でも、形而上世界については同様な見解です。

「現界では、時間の順に得たものでも、
心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へ並べられるであろうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよくわかるであろうがな。」
(日月神示 白金の巻 第七帖)


元々、カバラはエジプトの神殿から盗まれた古代の叡智(アヌンナキ・バビロンの叡智)だと言われていますが、この辺のことは説明はDVDの中では一切ありませんが『ザ・シークレット』のシーンの1つとして登場しています。「引き寄せの法則」はこの盗まれた叡智だとDVDでは主張しているわけですから、「引き寄せの法則」とカバラの「近しさの法則」が同じなのは、当然といえば当然ですね。

ただ何でもスグに引き寄せ出来るかといえば、どうもそうではないようです。
その辺のことは、『ザ・シークレット』実践者には充分分かっているかもしれませんね(笑)。



「引き寄せの法則」とは漢方薬のようなものでしょうか。
劇的効果は期待出来ないが、長期間服用することで効能を発揮する感じです。

『ザ・シークレット』の企画者でありながら、「波動」という言葉を使うことに一悶着あり、この企画から降りたエイブラハムのチャネラーのヒックス夫妻は、ポジティブ思考もネガティブ思考も関係なく、一番大切なのは「感情」レベルだといいます。つまり、スピでいうところの「波動」です。

ネガティブ思考が好きな人は、その時の「感情レベル」や「波動」はトップギアなのです(爆)。

逆に、ネガティブ思考の人が無理矢理ポジティブ思考をすれば、「波動」はローギアでブンブン唸っているのかもしれません。「ありのまま、素のまま」が一番いいというわけです。

ここで問題になるのは、物事にはポジティブもネガティブも、プラスもマイナスもないのですから、引き寄せした内容をプラスと取るかマイナスと取るかはその人自身の問題となる点です。だから、引き寄せの法則を発動させる以上に実は「内面の変容」が大切になってくるのです。

「内にあるもの変えれば外からうつるもの、響いて来るもの変わってくるぞ。
内が外へ、外が内へ響くのじゃ」
(日月神示 黄金の巻 第九十九帖)


これは「鏡の法則」「ホ・オポノポノ」ですね(ニタリ)。

確かに、自分の中にある感情センサーを異なる領域にチューニングしさえすれば、受ける印象は今までとは異なってきます。しかし、実はそれだけに留まらず、その内面で受取った感覚が更に外部へと展開されるのは、レン博士の拘置所のエピソードとして有名ですが、どうも、このように回転方向が二極化していくようなのです。ですから、昨今の世情のようにマイナスと捉えられる事象が多く発生する現在には、この回転方向が正回転である「ポジ→ポジ→ポジ→...」か、逆回転である「ネガ→ネガ→ネガ→...」かの二極分化が激しくなるということなのでしょうか。また、Ikusa氏の記事内では、レン博士の拘置所のエピソードや「鏡の法則」と同様の内容として「こんな動画」も紹介されていましたので、ご覧になってください。

「悪い癖直さねばいつまでたっても自分に迫ってくるもの変わらんぞ。
おかげないと不足申しているが、
悪い癖、悪い内分を変えねば百年祈り続けてもおかげないぞよ。」
(日月神示 夏の巻 第十帖)


この辺のことは、カバラでも言っていますね。

「カバラの祈り」では、「自分を(受取れるよう)変えて下さい!」というように望む対象を願うものではなく自己内面の変容を願うことですが、この願いは直ちに叶えられるといいます。簡単に言えば、これは受け取り側の「器」を変える祈りです。このことを例えていえば、空から「お金」が降ってきているのに自分はペットボトルを差し出して回収しようとしているようなものです。受取るものをペットボトルからタライに変えるのが「カバラの祈り」なのです。



根元神(クリエーター)は祈りの結果によって、この人にコレをいっぱいなどという「えこひいき」はしないものです。それが出来たなら、その人は神をも言うことを聞かせられる「神以上の存在」となり、神社や寺や教会に祈願に行くこと自体がナンセンスで滑稽に映ります。このことから考えるに、よくネガティブな状態が続いた時に「信心が足りないからだ!もっと祈りなさい!」と更なる信仰を強要する宗教は「邪教」以外の何ものでもないのですね。

「何事が起こって来てもまず喜んで迎えねばならんぞ、
近づいてくるのは呼び寄せたからぢゃ、
こんな嫌な、汚いものはごめんぢゃと申す人民もあるなれど、
それは皆己の心の写しではないか。内に無いものが外から近寄る道理ないのぢゃ、
どんなものでも、喜んで迎えると喜びとなる結構な仕組、よく会得せよ。」
(日月神示 扶桑の巻 第十帖)


世の中の存在には、必ずプラス面とマイナス面があります。
でも、日月神示にかかれば、今回の痴犬やマスゴミの件も喜んで受け入れなくてはいけません♪
兎に角、悪に対して怒りから「やらせはせん!」と立ち向かってはダメなようです。
この辺が「反ロス」と悪を抱き参らせる「反反ロス」の違いでしょうかね~

それには、「自己浄化」というわけです。
「やらせはせん!」ではなく、「ようこそここへ くふぉふぉふぉ~」でしょうか(爆)

「自分の、内の自分を洗濯して明らかに磨けばよいのぢゃ。
内にあるものを浄化すれば、外から近づくものが変わってくる道理。
内の自分を洗濯せずにいて、汚いものが近づくとか、
世の中が暗いとか不平申して御座るなれど、
そこにそなたの間違いあるぞ。」
(日月神示 紫金の巻 第五十帖)


相変わらず神示のこの独特の語り口、結構、癖になりますが、今回、ヤッズ★が惚れ込んでいる「日月神示」の凄さを再認識した次第です。

日本艱難

小沢問題については、以前のブログ記事に書いたように小沢氏が逃げ切ったという展開になりましたね。
でも、この問題、実はもっと深いものを感じるんです。
というのも、今回のマスゴミのハシゴの外されぷっりは尋常じゃない。
その辺について、もっと洞察(=妄想)してみましょう。

東洋人を見分けるには、外国で行う内容で「ナニ人」か判るといいます。

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中国人は料理店を作りだし
韓国人は宗教を始める
そして、日本人は工場を作りだす

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という笑い話があるほどに日本と工場は密接し、実際、多くの企業が海外に多くの現地工場を持っていますね。自動車関連部品の会社なども、顧客側の要請から一緒に付いていくパターンも多いです。

このところ、米国でトヨタ車のリコール攻撃が続いていますが、欧州でも火の手が上がりました。
いづれ米国からも追い払われて、米国から撤退の羽目になる?
結局米国に工場かっさわれて終わりでしょうか。
いづれホンダもそうなるでしょう。

中国でも、ドイツでも、英国でも、フランスでも、ブラジルでも、、、、
今後、世界中の国で同様のことが起きるかもしれません。

この点、ユダヤはスグに持って逃げれるお金を扱う金融主体に特化しているのは、歴史から学んだ智慧かもしれません。その点、日本は現地の一員になるべく現地化しています。しかし、経済が順当の時は良いのですが、一度経済が悪化した時には、自国の同業メーカーが低調なのに対し、品質の優良さから日本企業が堅調と映れば、外国人が自国の市場を独占化しようとしているように見えるものです。これはどんなに正当な主張をしても受入れられないでしょう。で、この現象は今アメリカで起きていると見ています。

「日月神示」には、このことを彷彿とさせる記述があります。

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メリカ(アメリカ)もキリス(イギリス)は更なり、
ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、
外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、
その覚悟で用意しておけよ。

世界中総がかりで攻めてくるのざから、一度はあるにあられんことになるのぞ。
大将ざからとて油断は出来ん。
富士の山動くまではどんなこともこらえねばならんぞ。
上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ。

神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近付いたぞ。
八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。

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とにかく日本の富を奪う為に世界各国から攻撃されるのです。

まさに、逆方向の八紘一宇です。
※註 八紘一宇・・・日本を中心(一宇)に、世界(八紘)を統合すること

この予言内容は、今までは武力唐突での戦争を指していると思っていましたが、最近の世界状況を見るにつけ、マッチポンプ的に対立を煽って双方の溝を深くし、双方に軍資金を貸し付け戦争開戦にまで到らせるという御馴染みのユダヤ式「両建て戦略」も、金融・戦争屋勢力の衰退から肝心の国にお金が廻って来ず、戦争を開戦することすら出来ない状況です。ですから、この予言はどうも「経済戦争」のことを指しているのではないでしょうか。

現在のアメリカがトヨタを手始めに日本企業にターゲットを絞り、その現地工場という海外資産を奪い取ってしまうという内容を予言しているのかもしれません。

多分、アメリカは中国には絶対手を出さないでしょう。
マジに戦争になってしまうから(爆)。

その点、「世界のお財布」である日本は軍事力を先に行使出来ない為、全く睨みが効かず、簡単に富を奪い取られてしまうでしょうね。

そうれはそうと、あれほど激しかった地検の捜査が突然の小沢不起訴決定に到った裏には、ゆうちょ銀行の米国債運用へと誘う為の恫喝だったのが、キャンベル会談を経て手打ちに到ったのかもしれない。外資に郵貯が売り渡されるのを懸念し「郵政民営化絶対反対」と言っていたあの亀井大臣が米国債運用を発言するとは、、、、、最初から米国はこのシナリオで考えていたのか。マジでそう思えてくる。
ドクター苫小地ブログ

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亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

■ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解 (アサヒ・ドットコム)
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html
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「民主党を潰せ!」という米国大使館内の対日政治情報部門を頂点とするジャパン・ハンドラーズが画策した今回の東京地検を使った謀略の裏には、一旦は小泉一派が画策した郵貯を外資の持ち物にして郵貯資金全額を米国へ還流させる「郵貯再民営化」へ方向転換させる為の恫喝だったのかもしれない。しかし、今、日本国内で広がる地検への不信から反米に発展するのを恐れ、郵貯再民営化を諦めながらも、資金だけでも米国へ還流させられれば良いという方向に転換し、「名を取らず実を取った」形なのだろうか? しかも、トヨタ車リコール問題もGM販売増を狙いつつ、その援護射撃を狙った一石二鳥のシナリオとも考えられる。
※註 「六本木の巫女」によれば、ハワイでのヒラリー・クリントンの会談で米国から何らかの親書を岡田外務大臣は持ち帰ったといいますが、ハルノート並の選択肢を迫るあっと驚くような内容とは、実はこのことだった?

それにしても、こんなシナリオを考える奴はスゲー頭がいい。
っていうか、これは情報工作プロの仕事ですね。
日本人翻弄されまくりです(涙)。

しかし、事はコレだけに留まらない。
あるところで拾ったコメントですが、、、、

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「小沢騒動」とは、予算審議を邪魔して日本を破産させる道筋を付け、米管轄のIMF管理下に置くための戦略行動。 米企業との買収合併(日本技術を奪う目的)をスムーズに行うためには日本に破産してもらう必要がある。現在、JAL・トヨタがそのターゲットとして米裏工作進行中。(まぁ両企業とも、自業自得の結果ではある)

現在は経済戦争真っ只中であり、経済界では破産する確立は韓国・中国よりも日本が最も高いと言われています。ある人曰く「もう日本は経済戦争に負けた。あとは底辺まで転落するだけだ」のだと。韓国・中国は破産の兆しをみせつつも、結局破産はしないだろうと言われています。もう日本は経済戦争に負けた。日本製品は売れなくなり「経営困難→会社更生法適用→外国企業に買収」が相当企業数発生するそうです。これにより、日本特許技術の海外流出が起こる。

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実は、コレの内容「六本木の巫女」も言っていることです。

ペンタゴンは「冷戦後は経済戦争がメインの戦場だ」として取り組んでいるといい、
で、今の日本は「ネバダ・レポート」通りの展開になっているという。

2001年9月、「ネバダレポート」という「日本再建プログラム」が官僚や政治家に広まり自民党部会でも資料として配られたといいますが、これはIMF(国際通貨基金)の調査官と日本の官僚らの合作で作られたものだといわれています。いまもって出所不明の文書ですが、これは日本の財政破綻を見越して作成されたものだとも言われている曰く付きの文書です。

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① 公務員総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット
② 公務員の退職金は100%すべてカット
③ 年金は一律30%カット
④ 国債の利払いは5~10年間停止
⑤ 消費税を20%に引き上げ
⑥ 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
⑦ 不動産は公示価格の5%、債権・社債は5~15%、株式は取得金額の1%を資産税を課す
⑧ 預金は一律1000万以上のペイオフを実施
⑨ 第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収

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米国主導のIMFの傘下になれば、このぐらいのことをされますね。今年の国債発行額を44兆円に絶対抑えなくてはならなかった主な理由がこれじゃないかとヤッズ★は睨んでいる。

このままでは、日本株式会社は、JALのように破綻するのかもしれない。
もう日本は終わりなのか。。。。。(涙)

でも、日本にはゴールデン・リリー(天皇の名の元に集めた略奪物資の金塊)があるので、国の借金に関しては、実は「全然大丈夫!」と高橋五郎はいうが、本当ならこれに越した事はない(笑)。

「六本木の巫女」によれば、未来のアジアは、、、、、

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・金融センターは韓国に移る
・北朝鮮のIT技術は凄い、既に日本を抜いている


■「第2のインド」か、北朝鮮のIT潜在力
http://nna.jp/free/mujin/focus/01/0228a.html
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日本の十八番(オハコ)は、ドンドン奪われていってしまう筈だといいます。

えーぃ 持ってけー ドロボー

江戸っ子はキップがいいんだい。
で、ドンドン日本の富は外国から奪い取られる。。。。

ならば、もう日本は引篭もりの鎖国しかないなぁ~
※註 このように日本はドンドン三流国の仲間入りしつつある徴があるのですが、今回の「金で固めて金で潰す」の資本主義崩壊の前では、このような現在の経済の延長線上の展開の未来予測はあまり意味がないようにも思える。日月神示の予言では、この後、「富士の山動く」(=富士山爆発)まで日本人はじっと我慢し、その後のニビル来訪へと続き、「弥勒の世」になると説いているが、、、、果たして、、、、、どっちが正しい未来となるか?

トヨタ・リコール問題にしても、本質的な問題は品質に甘い外国製部品の採用であり、こんなものを使わなくても済むように、もう日本は鎖国して全て日本製部品だけを使った超高品質な超ハイテクな製品、、、、、

つまり、、、MADE IN ALL JAPAN

を国内で国内向けに作って、シコシコと平和に暮らしていればいいかもしれん。

こんなん出ましたけど、、、、、
実際、当たりそうで怖い。

ボルガールールの流れ

1月21日にオバマ政権が打ち出した金融規制案は、ウォール街では通称「ボルガー・ルール」と呼ばれますが、当のボルガー氏は1979年10月~1987年8月までの約8年間FRB議長を務めた人物で、今回のオバマvs.ウォール街の戦いに引っ張りだされた格好です。

■国際金融市場解体へ(藤原直哉のインターネット放送局シンクタンク)
http://www.naoyafujiwara.com/100202.mp3

今回の「ボルガールール」と呼ばれる金融の新規制が導入されると、、、、、

・ヘッジファンドとプライベート・エクィティへの投資禁止
・未公開株ファンドへの投資禁止
・自己勘定のディーリング禁止
・一次産品の売買禁止


信用創造やデリバティブで莫大に膨らんだマネーで石油や穀物を買い煽って高値にしてしまい、実需筋に多大な犠牲を強いられたことが記憶に新しいところですね。

これが実施されると、商業銀行はデリバティブ、CDS、、、等の高リスク市場でのビジネスが縮小し、投資銀行業務ができなくなり、更にドルキャリートレード等で短期的収益を稼げなくなります。必然的にメガバンクの規模は小さくなりますね。

この法案は「早ければ6カ月以内には成立」とコメントしていましたが、「ボルガー・ルール」によって、1933年に制定された「グラス・スティーガル法」以来のファイア・ウォールという壁がアメリカに作られるわけです。これは先々には経済規模を限定化させコントロールが効く範囲に経済システムを留める「ブロック経済化」にも繋がって行きそうですね。
※註 グラス・スティーガル法・・・銀行の証券引受業務や株式の売買を禁止等の銀行業務と証券業務の分離を定めた。しかし、1999年のGLB法(グラム=リーチ=ブライリー法)によって、この垣根は取り払われ、高リスク市場の規模が格段に拡大した。


(ロシア民謡『ステンカ・ラージン』)

この歌はロシアの盗賊の頭目「ステンカ・ラージン」を唄ったものですが、大きすぎて潰せないことをいいことに、最終的には国民の税金として徴収されることになる莫大な金額の公的資金を注入されたが、その資金で社員にボーナスを大盤振る舞いするという背任に近い国際金融市場のプレーヤーも実需経済の富を奪い取る、ある意味「盗賊」です。

でも、歌詞のように「ボルガー・ルールの流れは、果てなく続く、、、、」となれば、既に米下院金融委員長から「ゴールドマン・サックスは銀行免許返上の可能性」と銀行を牽制する発言も飛び出ているように、現代社会を牛耳ってきた国際金融資本の力を格段に弱めることとなりますが、さらにイエス・キリストが「金利を取ってはいけない!」と口を極めて罵った「金利」という人類からの簒奪システムとサヨナラした「新たな経済システム」へと進んでいくのでしょうか?

そうなれば、ロックフェラーも、ロスチャイルドも、全ての国際金融資本家たちは、最後には、、、、

すってんてん、空(から)人(じん)になる?(爆)。

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