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オバマ・ショック

東京地検vs.小沢がひと段落着いたかと思ったら、、、、、

今度は海の向こうでウォール街vs.オバマの戦いです。
アメリカ偏向の日本のマスゴミ報道ですが、さてさて、今後どちら寄りの報道になるでしょうか?楽しみです(爆)

■今日の為替市場ポイント:オバマ米大統領がウォール街に宣戦布告へ
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100127-00934006-fisf-market

これも「エイリアンvs.プレデター」で例えると、ウォール街=エイリアンですね。
ということは、これも最後はオバマが勝ちとなる(爆)。
実際、大統領権限にはいくらウォール街といえども勝てないでしょう。

ここまでオバマが戦闘的になった背景には、明後日の1月30日に、ある大きなファンドの決済が迫っていて、かなり~大きな発表があると言われていますが、オバマのこの真摯振りから考えるにリーマンショック真っ青の内容かもしれません。この情報は超巨大UFO来訪(ファースト・コンタクト)告知よりは信頼出来る(爆)。

しかし、オバマにはアキレス腱があるのも事実です。
それは国籍問題です。

どうもオバマはケニア生まれ、インドネシア育ちで間違いないのですが、これは昨年8月頃にも出生問題として再燃していました。しかし、今年、1月26日カルフォルニア法廷に大統領が呼び出されたといいますから、この問題、また再々燃しそうなのです。しかし今回の争点は、オバマは実は「インドネシア人」だったという点なのです。

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■え? オバマはアメリカ生まれのアメリカ市民じゃない? よって大統領の資格なし!?

アメリカ憲法が規定しているアメリカ大統領になる資格として、年齢が35歳以上、アメリカ市民として生まれ、アメリカに14年以上在住、という三つの条件がある。

アメリカ市民として生まれるというのは、アメリカ生まれでなくてはならないという意味ではない。片方の親がアメリカ市民で出生時にすでにアメリカ市民と認められていれば、生まれた場所がアメリカ国外であっても大統領になる資格はある。

ところが今になって、実はバラク・オバマはアメリカ市民として生まれていない、だから大統領になる資格はないと主張する人物が現れた。フィリップ・バーグというペンシルベニアの弁護士がその人で、ずっと民主党支持で民主党員として地元選挙に立候補したこともあり、民主党関係の委員会で会長を勤めていたこともあるバリバリの民主党員。

このバーグ氏が8月、オバマはアメリカ大統領としての資格をもたないと訴訟を起こした。モロトブ・ミッチェル(Molotov Mitchell)という男性がバーグ氏とのインタビューを10分間のビデオにしてユートゥーブで紹介している。(American Thinker より)

バーグ氏によるとケニア人であるオバマの父方の祖母が、オバマが生まれた1961年にケニアで生まれた時に立ち会っていたと誇らしげに触れ回っているという。ところがオバマの異母姉はオバマはハワイのある病院で生まれたと証言しているが、オバマ自身は別の病院で生まれたと語っているという。

「私は時々犯罪者を弁護しますが、真実を述べていれば話はすべて同じですが、嘘をつくと話がばらばらになってしまいます。これらの証言からオバマはアメリカ生まれではないと考えられます。」

しかしオバマが実際にケニアで生まれていようとアメリカで生まれていようと問題ではないとバーグ氏は語る。何故ならばケニア人の夫と離婚したオバマのアメリカ人の母親がインドネシア人と再婚してインドネシアに移住した時点で、オバマはアメリカ市民権を放棄しているからだとバーグ氏は言うのである。

その証拠として、オバマがインドネシアに住んでいた4年間、オバマは学校に通っていたと自叙伝に書いているが、当時のインドネシアではインドネシア市民以外は教育を受けることが出来なかったという。ということはオバマの継父はオバマを養子として迎えるか実子として認知するかしなければならなかったはずだ。となればオバマはその時点でインドネシア市民となったことになる。当時のインドネシアでは二重国籍は認められなかったのでオバマがインドネシア市民となるためにはアメリカ市民権を放棄しなければならなかったはずなのである。

後にオバマがアメリカに帰って来た時に移民局を通して再び市民権を取ったとしても、それは外国人がアメリカに帰化したことになり、帰化人は大統領としての資格はもたない。たとえ生まれた時にはアメリカ市民でも市民権を放棄して後に帰化した場合はアメリカ生まれのアメリカ市民としては認められないはずだというのがバーグ氏の理屈だ。

オバマはこの件について書類手続き上の問題だとして取り合っていない。バーグは法律上オバマには書類を提供しないまま訴訟却下の申し入れをする権利があるのだという。

しかし訴訟上の手続きがどうあれ、こういうくだらない言いがかりを即座に解消してしまうには出生届と生まれた病院での記録をさっさと公開してしまえば話は済むことである。

現に数ヶ月前、ジョン・マケインは父親が軍人で海外勤務の時にパナマで生まれていることから、マケインは大統領になる資格がないのではないかという疑問が取りざたされた時、即座に出生届と病院の記録を公開し、必要とあればどのような書類も公開すると宣言した。(だいたい現役の軍人が国家のために海外で働いている時に生まれた子供がアメリカ人ではないなどという理不尽な理屈がまかり通ったら、それこそ革命がおきてしまうだろう。)

隠すことがなければこういう行動が当然のはずである。ではどうしてオバマはそれをやらないのだ? さっさと公開して「こういうくだらないことで私の時間を無駄にしないでもらいたいね。」とやればいいではないか?

私個人としては、生まれた時点でアメリカ市民でなくても、ずっとアメリカ市民として生きて来た人間なら大統領になってもかまわないと思う。だが、帰化した人間でも大統領の資格があるというのであれば、他にオバマより有能な元外国人がいくらでもいるはずだ。大統領となる法律上の資格を変えるのであれば、きちんと憲法改正をやってからでなくては認められない。

オバマが現在の憲法の元で大統領として立候補した以上、法律上合法にその資格があることをはっきり提示するべきである。それがオバマを支持している有権者への責任というものだろう。

当然ながら、マケインの市民権の問題では大げさに取りざたした主流メディアはオバマの件については全くの沈黙を守っている。

at-logo.gif
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これに関連した内容が、ベンジャミン・フィルフォード・ブログの英文コメントに載っていました。転載して翻訳文を付け加えますと、、、、

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Hi Ben,
About Barack Hussein Obama
His real name is Barry Soetoro.

It is impossible that Obama was not aware of the controversy about his own birth, and of course, he had to now that the certificate posted on his website was a forgery all along. He did not produce any other evidence of his birth, or natural US citizenship, upon arriving from Hawaii. There are no knowing birth certificates, no baby pictures, which suggest it, and no witnesses.

Constitutionally, no one can hold the office of the presidency of the USA, unless he or she is a natural born citizen of the United States. Barack Hussein Obama is either unwilling or unable to provide proof of this.

1. No real birth certificate.
2. No legal change of name.
3. No proof of legal repatriation to the US. ( if indeed he ever was a legal citizen of the US )
4. No baptismal certificate or “conversion” to Christianity (or any religion but Islam).

REAL IDENTITY: Barry Soetoro is a legal citizen of Indonesia. Native religion: Islam.
Posted by: Christian | 01/22/2010 at 17:53


ハーイ ベン
バラク・フセイン・オバマについて
彼の本当の名前は、バリー・ソエトロ。

オバマが彼自身の出生論争を知らなかったというのには無理がある。
そして勿論、彼が現在彼のウェブサイトに掲示している証明書は最初から偽造であった。
彼にはハワイ到着時の出生、生得の米国市民権、その他のどんな証拠も生じなかった。
出生証明書、赤ちゃん画像も無い、それを指し示す人も、証拠もないのです。

憲法上、アメリカ合衆国の生まれの市民でない限り、誰もUSAの大統領のオフィスを持つことができない。
バラク・フセイン・オバマは気が進まないが、以下の証明を提供することができない。

1. 本当の出生証明書がない
2. 名前変更が法的にない
3. 米国帰還の法的証拠がない(本当に、彼が米国の合法的市民であるならば)
4. 洗礼証明書やキリスト教への宗旨変更書がない(イスラム教だけでなくどんな宗教からも)

本当のアイデンティティ: バリー・ソエトロはインドネシアの合法的な市民
自国の宗教: イスラム教

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彼の本名は、バリー・ソエトロというインドネシア人!
小浜市民もビックリ仰天の話です(爆)。

■インドネシアのオバマ少年像、1か月で撤去の危機
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2686880/5234590

確かに母親が再婚した相手(インドネシア人)の名前がソエトロなので、これはこれで正しいです。ただ、米国市民から一度、米国市民を捨てインドネシア市民になり、また再び米国市民になった筈なのに替わった証明が何もないという点が論争の的なのです。本人にしてみれば、隠れてずっと米国市民権を持ち続けたという感じで問題ないという認識しょうか。

二重国籍などはよくある話なので問題ないと思いますが、、、、、

しかし、インドネシアで市民になっていたとなると、この前提も全て崩れ去ります。

オバマ
(インドネシア人のバリー・ソエトロ氏)

現在のアメリカの憲法では、大統領は米国生まれであるか、あるいは米国市民になって14年以上でなければ立候補が出来ない決まりなので、アメリカ生まれでなく、アメリカ市民を離脱していたのが証明された時点で憲法違反で即アウト、罷免でしょう。

オバマが役者っぽい演技だと評されていたのは、実はこの突然の罷免シナリオも含め大統領になることを請け負った人物に過ぎないのかもしれません。黒人初の大統領が出生偽装で大統領罷免、、、、「やっぱ、黒人じゃね~」となること請け合いです。これは米国に住む黒人の精神的に大打撃を与える筈で、台頭するブラック・パワーを権勢するえる作戦も兼ねているのでしょうか。だからこそ、いつでも屈辱的に辞めさせることが出来るオバマに、闇の世界権力から大統領就任の白羽の矢が立ったのかもしれない。

ブッシュの電子投票でのイカサマといい、、、
オバマの名前及び出生地のウソといい、、、、

最近のアメリカはおかしくなってしまっています。
まぁ、前からなのかもしれませんが、最近は更に露骨になっているというべきか。

オバマが出生を偽って大統領選を勝ち抜き、その後、時限爆弾が破裂するように罷免されるというシナリオを演じていたならば、ジョージタウン大学の講堂の壇上背面の「IHS」というJesus(イエス)のラテン語読みの文字を正視出来なかったというのも納得のいく話です。きっと、潜在意識のどこかが良心の呵責に耐えかねての反応だったのではないでしょうか。


(オバマが嫌うIHS)

オバマ罷免で、いよいよ真打ちヒラリーの登場か!?

本来はブッシュの後をヒラリーが継承する筈だったのですが、9.11やサブプラ対応でヘマをやったブッシュの後始末にオバマが前座として選ばれ、尻拭いさせられているという感じなのでしょう。そして混乱の「厄払い」が済んだところで、出生偽装の開陳でオバマ罷免。で、すんなりヒラリーの大統領就任ってシナリオかもしれません。

映画『エイリアンvs.プレデター』でも、最後の最後にはプレデターは飛び出して来たエイリアン・クイーンと闘って死んでしまいました。ですから、本当の勝者はヒロインの女性科学者だったのです(笑)。

映画の結末と同様、最後の勝者は、、、、、、

やはり、ヒラリーだな~!
(その理由は内緒w ふふふ)
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民主党のお役目

4億円不記載が、実は前年度の報告書に記載があって、、、、
今度は、4億円の原資は賄賂か?が、実は個人のタンス預金であって、、、、、
更に今度は、そのうちの1億円に西松の賄賂が含まれていないか?

とマスゴミのリーク報道は追求の矛先が目まぐるしく変わってきています。
捜査本部の焦りが手に取るように分かるような展開ですね(爆)。
※註 マスゴミのリーク報道の舞台裏に関しては、「リークはありますよ。表向きは違法なことだが情報は漏洩している。じゃなかったら記事ができない。検察に取材すれば情報はくれる。しかしその情報が本当か嘘かは我々報道側は知らない。しかし、検察からリークした情報に脚色することはない。リークした情報そのままそっくり情報を流しているだけだ。そしてその報道の真偽の判断は視聴者に委ねる。あくまでわれわれはリークした情報をそのまま伝えている。」とNHK社会部の某氏は語ったという。
※註 現在、マスゴミの報道で検察と距離を置いて検察の有り方に?を持って報道しているのは、日刊ゲンダイと東京新聞(中日新聞)だけでしょうか。以前、東京新聞は検察を指弾したことから、今、記者クラブ出入り禁止なのでここまで書けるわけです。他の大手新聞はダメダメですね。ガンバレ日刊ゲンダイ! ガンバレ東京新聞! でもね~、実は小沢幹事長が「特捜潰し」に芝居を打っているのではないかという意見もあります。小沢氏はCIAから資金提供も受けているし、イギリス(ロスチャの本拠地)に行っては秘密の行動をしています。これは特捜潰しの大義名分が必要なのでしょうか? この反撃劇の勢いで参院選で勝利となれば、公約にも乗せなかった「外国人参政権」を筆頭法案に「住基法」「夫婦別姓」の法案を一気に通過させるのか? イルミの得意技は「両建て戦略」を使っていつの間にか目的地に誘導するというが、、、、有り得ない話でもない。もう何がナンだか訳ワカメ状態です(汗)。

で、オザワンは記者会見で「不正」なお金は得ていないと主張した。

ただ、ここでいう「不正」とは「法に違反する」という意味ですが、、、、
法に触れねばOKという程度のものかもしれません(笑)。
田中、金丸という師匠が2人とも検察に潰されてきたのを目の当たりにしているから、その辺は抜かりはない筈だし、野党に15年在籍していて権力の座にいなかったオザワンに「あっせん収賄」などできよう筈がないのです。ということは、万一、政治献金を渡してもドブに金を捨てるようなものです。

まぁ、この勝負、先は見えていますので、これ以上言及はしないでおきましょう。
で、今回の記事で取り上げたい内容は、前政権の自民党と現政権の民主党の違いです。
(う~ぬ、スピブログでなくなってきた、、、、汗)

簡単に言えばこうです。

自民党・・・「公共事業」で景気回復

民主党・・・「個人消費」で景気回復

民主党の考えでは、企業間の取引額よりも個人消費がGDP(国内総生産)に占める割合が大きいこと(約60%)に注目していて、これを活性化させることで内需を拡大し景気回復を狙うという筋書きです。今までの自民党が行なってきた「公共事業」への投資が、日本では景気抑揚にあまり効果出ないのには実は訳があります。しかも、この理由はかなり深刻なのです。

このことを特別会計の闇を調査していた故・石井紘基先生の国会質疑から説明してみますと、、、
(少し長いので要約しながら引用、但し、註と太線はヤッズ★が追記)

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我が国の歳出とGDPの関係は、GDPに占める政府支出が我が国の場合、異常に高い。

これは市場経済が円滑に回らない状況となる。
つまり、日本経済には資本の「拡大再生産機能」が失われている。
日本はそういう市場性を失わせる「分配経済」システムに貫かれているのです。
しかも、それは公共事業からのピンはねの仕組みとも密接に関係している。

一般会計は81兆円(平成14年度)ですが、特別会計と行ったり着たりする重複部分が50兆円から、差し引き200兆円が日本の本当の国家予算額です。これはアメリカ連邦政府の予算にほぼ匹敵する規模です。この予算は不足分は国債を発行しますが、その殆どは以下の資金から購入されます。

【国関連の保有資金の内訳】
・国税収入…50兆円
・国債・郵貯資金…255兆円
・年金資金・・・140兆円
・簡保資金・・・110兆円
・その他・・・50兆円
(合計:605兆円)

※註 この金額は少し古いです

これらの資金が国債を買い、政府の公共事業として投資されている。
※註 このお605兆円に民間の預金や保険の金融資産1000兆円のうち3割程度の300兆円が国債購入に廻わると思われます。逆に言えば、日本国債を買う原資の上限はこれだけしかないということです。もう待ったなしの状態なのです。日本国債は国内しか買われないことから、早晩、国債を買う資金は不足しますが、実際、今は買い手がいないので、御法度の「日銀が国債買っている状態」なのです。(実際には日銀が買っているわけではなく、日銀が市中銀行に「0%金利」で融資して買わせている。しかし、これは資金や資産の裏付けのないお金が世に出回るのと同じで、ハイパーインフレ懸念は高まります。)

日本のGDPは名目で約510兆円ですが、このGDPに占める中央政府の歳出比率は39%にも上る。
この39%とはとても異常な高率なのです。
※註 米国連邦段階で18%、英国は中央政府で27%、独12.5%、仏19%

さらに、これに地方政府の支出分40兆円超を加算すると、一般政府全体の歳出は約240兆円となり、これはGDPの47%を占めるに至る。つまり、日本のGDPの場合、実質五割以上は一般政府の支出によるものであるということなのです。ですから、いくら公共投資をしても、市場からの成果というものは極めて限定されるのです。

つまり、我が国は権力が市場を支配している。

その結果、市場経済自体を破壊していることすら起きているのです。
こうした我が国の実態は「分配経済」であり、「官制経済」であると呼べる。
ここでは本質的に資本の拡大再生産というものは行われず、財政の乗数効果が発揮されない。
日本とはそういう経済体制である。

更にこの歳出は上記だけに留まらず、特殊法人等による行政コストは年間15.5兆円もあり、これを加算すると国民負担率60%にまで跳ね上がる。ですから、日本では市場経済成果がはほとんど発揮されないのです。
※註 電気・ガス・水道という公共料金、運賃等は特殊法人(含:認可法人・公益法人)に入りるが、このコストは国民生活のコストに乗っている。

財政も法制度や政策もそうした行政主導で実施している為、市場経済成果が出てこない。税収も伸びてきません。GDPに対する政府支出の割合が大きいため、もし予算編成で政府支出を減らすと、必然的にGDPが下がり、経済成長率が下がってしまう構造になっている。

今回、ムーディーズの日本国債格下げがありましたが、実は日本の公共部門の国内資産評価は、資産の過大評価が行われているという指摘がある。また、国債の時価評価額は452兆円ですが、それが政府機関が保有しているため、自分の借金を自分で負っているような非常に不自然な姿であり、国債の評価を決定的に低める要因にもなっている。
※註 実は、日本の国債は海外では殆ど購入されていません。専ら国内のみで流通しています。国債の海外評価が異様に低いのです。自称「経済大国」の日本の筈なのにこのザマなのです。このように日本の国債は先進国の中では最低であるばかりか、日本の1.5倍の面積で人口171万人(2002年)であるアフリカの小国ボツワナ共和国よりも低いのです。ダイアモンドという資源があるボツワナの方が、資源無し国際政治力無しの「蛸足借金大国・日本」より評価が高いのは当然なのかもしれません。

【政府関連の国債保有高】
・財政融資資金…72.7兆円保有
・郵貯と簡保の特別会計…82兆円保有
・日銀・・・68兆円保有
・政府系金融機関・・・18.4兆円
・農林中金(7.6兆)+特殊法人・・・26兆円
(合計249兆円)


これは現在の国債の時価総額の55%に該当。しかも2001年12月末と13年度末の3カ月間に76兆から87兆に増加。更に郵貯・簡保は82兆から90兆に8兆円増加しているのです。このような調子で政府機関の保有はその後もドンドン増えている。この現象、まさにタコが自分の足を自分で喰っていると表現できます。

これは普通の企業でいえば、融通手形を乱発し好きなだけ借金を増やしているのと同じです。
しかもそれは誰の保証も要らない。
自分で保証していればいいのです。


■衆議院財務金融委員会議録(故・石井紘基HP)
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/

日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす
(2002/01)
石井 紘基

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このような「官制経済」である日本を揶揄して、日本は社会主義国であるとも云われますが、国の予算の使い道があまり使われもしない道路、無駄なダム、山村に不釣合いな高価な音楽ホール、賄賂、、、その他諸々の物に化け、受注企業への貯蓄へとなってしまうだけなのです。しかも投資て出来た対象物がより効率的な社会を形作るわけでもなくその負債が大きな重荷になってきていることや、また新たな産業を生み出すわけでもないのですから、これでは「乗数効果」など出ないわけです。
※註 「乗数効果」とは有効需要を増加させた時、増加額より大きく国民所得が拡大する現象。まぁ、1の投資に対して1.1や1.2のリターンがあるものと考えればよいでしょう。「乗数効果」が有効ならば、1.1*1.1*1.1*1.1*1.1、、、とドンドンパイは大きくなる。しかし、今の日本は0.8や0.9であり0.9*0.9*0.9*0.9、、、と減衰していってしまう底なしのブラックホールのような状態なのです。他国と比較しても高額な空港利用税や着陸料が、新しい空港建設の原資になってしまい、一向に安くならないのです。

ここ日本では、ケインズ理論が有効にはならないのです。

不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ (中公新書)不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ (中公新書)
(2007/04)
小野 善康

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(内容を問わない公共事業の「乗数効果」はマヤカシ)

ベンジャミン・フルフォードはこのような公共投資にすがる層が多いことを指摘し、そういった業界や人をゾンビだと揶揄して、日本は「ゾンビ国家」であると看破しています。

日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 (光文社ペーパーバックス)日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 (光文社ペーパーバックス)
(2002/12/05)
ベンジャミン フルフォード

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民主党はここにメスを入れ、「コンクリート(公共投資)から人(消費者)へ」というスローガンに代表されるように、お金の流れ方自体をも変えようとしています。つまり、簡単に言えば「政府→企業・団体→大衆」という流れから「政府→大衆→企業・団体」なのです。これが「こども手当て」だったり、農家の「農家個別所得補償」というように川下へ直接資金を投入するのが民主党の政策なのですね。ただ、定額給付金のように一過性のものでは、一時的な需要増となるだけで企業の設備投資はされませんので、この給付は継続的である必要があるのです。更に、このお金の流れ方では不特定多数となり官僚は天下りは出来ませんし、企業・団体は官僚よりもユーザーの方を向くようになります。

しかも、これはピラミッド型の社会構造からネットワーク型の社会構造への転換をも意味している。

この方針では、今までお金の配分権を握っていた官僚、公共事業を受注していた土建業、農業を独占的に支配している農協等の関連団体が抵抗というか、「敵愾心」を持つのは火を見るより明らかです。

これは今までのような「美味しい思い」が出来ないことをも意味する。

■検察をつぶせば裏金も、そして小泉、竹中や自民党の全ての悪事が天下にさらされる
http://asyura.com/10/senkyo78/msg/377.html
(検察の弱みは自民党に裏金の事実を握られていることだという。三井環事件もあり真実に近いと睨む。)

■地検の小沢捜査こそ重大な犯罪
http://netallica.yahoo.co.jp/news/108517
(ガサ入れシーンはヤラセ? 毎晩の会合で打倒小沢を誓う?)

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(副島隆彦によれば、全体の司令官は小泉の盟友ジョゼフ・ナイ・ハーバード大学教授だというが、、、小泉の靖国参拝時にひどく非難したのはこの人だが、これはマッチポンプでしょう。)
 
民主党マンセーな記事内容になってしまいました(汗)。ただ、「道路整備勘定」「空港整備勘定」「治水勘定」「食料安定供給特別会計」...等の使用目的を限定した特別会計は戦後の何もインフラが無い時代には、次々と施設(道路、空港...等)を整備していくのに有効だったわけですが、ある程度施設が整ってきても同様なものを作り続けてしまい、やがてそれが既得権益という利権となっていく、、、、、富士山静岡空港や茨城空港がいい例ですね。このように極度に進みすぎた今の「官制経済」及び米国一辺倒の属国体制を崩すには、今のところ民主党しかいないのだけは確かです。
※註 確かに戦後の荒廃期には強国米国について行く選択は正しいものだったと思う。しかし、米国斜陽化する現在の状況では米国と道連れになるというか、米国負債の肩代わりさせられてしまっている。金の切れ目が縁の切れ目かもしれません(爆)。で、今まで親米国路線のジャパン・ハンドラーズ勢力が利権や過去の悪行を露呈するのを恐れ、最後の反撃を試みているといったところでしょうか。

かつて「善」とされていたものが「悪」となっていく。

「陽」極まって「陰」と為す

「陰」極まって「陽」と為す

これは善悪逆転する「ドテンの世」が始まったのかもしれない。。。。

ここまで旧勢力に露骨に潰しをかけられたのだから、
今度は民主党の反撃が始まるか?
で、民主党の切り札、伝家の宝刀、い、いや波動砲が炸裂するかもしれません。

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■自民党はチェックメイト。お前はもう死んでいる
「自民党本部は国有地の上にあり土地を借りている。自民党は賃貸料を何十年も未払いのため、まだ出していないが、いずれ伝家の宝刀の隠し球として小沢に突かれアウト。土地代が払えず消滅する」と爆弾予言。他にも「麻○氏が機密費を持ち逃げしたことが大問題になる」と自民党に死の宣告。


(「StyleFMー女性のための放送局」飛鳥昭雄氏インタビューより)
http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=141
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龍馬と女と妙見信仰』をという本を自費出版した中西用康氏によれば、「小沢一郎=妙見菩薩」であるという。元々は星信仰をしていた帰化人を関東に移動し封印したのであり、平将門に代表されるような東国武士団となっていった。千葉周作が北辰一刀流という北極星を崇拝するのもこの流れであるという。で、今回の民主党政権は日本が歴史上始めて民衆主導で政治権力を奪取した革命的出来事であり、民衆の奉じた妙見菩薩が顕現した人物が「小沢一郎」であると規定しています。
※註 法隆寺も若草伽藍を見ても分かるように、かつては星信仰(妙見信仰)でした。しかも、焼失され再建されたことになっているが、何故かその跡では焼けた土や瓦などが発見されていないという。これはある時期に意図的に打ち壊されて作り直されたものである証左です。

そういえば、日月神示には東北に封印された「艮の金神」が出てきますが、小沢氏の地元は岩手ですね。

艮の金神=妙見菩薩=小沢一郎


ってことでしょうか?(爆)

よく「星」と「太陽」は比較されますが、一見、太陽の方が有り難い感じがします。でも、よくよく考えてみれば、実は星々は無数の恒星の集まりに過ぎません。つまり、無数個の太陽の集合体が「星」であり、「太陽」を拝するのは地球意識レベルとすれば、「星」を拝するのは宇宙意識レベルなのかもしれませんね。この観点では星>>>>>>太陽となります。しかも、ここ日本においては、古代の縄文時代においては「妙見信仰」が主流でしたが、天智天皇の頃から何故か「妙見信仰」から「太陽信仰」に宗旨替させられていったのです。

妙見信仰=大衆の宗教=ネットワーク分散型・・・民主党が志向する日本
太陽信仰=為政者の宗教=ピラミッド中央集権型・・・自民党が志向する日本


このピラミッド中央集権型の信仰は極みは「太陽」1つであることから、律令制という大陸生まれの中央集権制を推し進める為政者勢力にとっては、非常に都合が良かったわけです。
※註 この変更劇は本当の信仰を守る為に隠したという解釈もあります。

民主党の政策の1つに、地方に使用目的を定めずに一括して予算を与える真の地方分権を推進していますが、これなどはネットワーク分散型の国土構想そのものです。これは北極星、シリウス...等の様々な星を崇める多極的な妙見信仰と似ていますね。でも、これが実現したら、大方の中央官僚は失職しますね。

妙見信仰の日本は、やがて国旗も国名も変わっていくのかもしれません。(超爆)

イスラエル国旗
(新しいニホン【星本】の国旗はこうなるか?)

副島隆彦氏の『学問道場』の2010年1月23日のぼやきには、、、、

「今年の年末から、アメリカの景気(経済)は大きく崩れます。それに対応して、緊急でたくさん国民統制の法律を作って、それで「世界恐慌ではない」ということにする気でしょう。そのために、各国の検察庁、警察、税務署(国税庁)、地方公務員までを動員して、統制経済体制(コントロールド・エコノミー)に世界を持ち込もうとしています。」という記述がありますが、これはピラミッド一極集中型の太陽信仰のような構想です。ネットワーク分散型を志向する小沢・鳩山政権とは相反することは間違いない。

もしかして、もしかすると、、、
ラビ・バトラがいう「東洋から光、、、」とは、この民主党のネットワーク分散型の政策かもしれん(爆)。
※註 でも、、、公約にも乗せなかった「外国人参政権」を筆頭法案とはどういうことだ!? まずは「取調べ可視化」でしょ、今回の場合は、、、、う~む、中韓に約束したというが、ここまで早急に提出した為、議論未成熟の為に先送りにされる公算大だが、逆にそれを狙ったのかもしれない、、、、う~む、、、、、不法滞在でも3年滞留すれば国籍を得られるという「外国人住民基本法」、移民1000万人移住計画、鳩山氏の「日本は日本人だけのものでない」という発言からも、ここに何か巨大な陰謀が蠢いているのかもしれない。。。。。。これは「2015年までに日本は無くなっている」という中国高官の話を思い出さずにはいられませんね。小沢幹事長が本当に邪魔なら小渕や橋本を葬ったように暗殺という手をCIAは取れる筈だし、横田基地に拉致してヘリから落とすぞと脅すことも可能なのに、、、、何故、安泰としていられるのか?不思議だぁ。。。。幕藩体制崩壊時にも米英仏による国内分断工作が仕掛けられていましたが、実は彼らは皆裏で繋がっていた。。。。知らぬは現場の日本人だけだった。今回も同じ構図かもしれない。こりゃ~、マジに国旗が変わるかもしれん(汗)。

激突

1月17日の民主党大会の小沢氏の宣戦布告によって、

いよいよ小沢vs.検察の闘争は本格化してきました。

alien-vs-predator.jpg

で、この戦いエイリアンvs.プレデターって感じで眺めています!!!で、どっちがエイリアンと聞かれれば、当然、数の多い方がエイリアンでしょうね。

つまり、エイリアン=検察です。
また、豪腕でならす小沢幹事長はプレデターが相応しいですよね(笑)。

東京地検
(公訴権、捜査権、逮捕権を持つ最強のエイリアン軍団)

この東京地検の「有ってはならないリーク」に便乗して、マスコミの「小沢叩き」も今後より加熱化することでしょう。

マスコミが地検寄りのスタンスで報道をしているのは、地検に狙われたらマスコミでさえ勝てないからです。さらに「検察=正義」としておけば、マスコミも偏向報道しているようには思われないわけです。昨今はヤメ検事を企業の用心棒として雇って貰う為に、ホリエモンに言わせれば「マッチポンプ的な企業犯罪の公訴」がありますが、こういったことも含めマスコミは地検が不利になるような報道は全くしませんね。

以下のことは全くマスコミ報道されていませんが、今、民主党は検事総長を国会承認の元で選任という方向に改正していこうとしていますが、これがどうも検察の意に沿わないようです。また、マスコミも公共の電波を新聞社が占有するクロスオーナーシップの禁止を謳った法案が今国会に提出されようとしており、内心では民主党政権を叩き潰したいわけです。そういった既得権益を死守したいという点で、マスコミと検察の敵は一致しているのでしょう。これが今回の「小沢叩き」の背景でしょうね。
※註 まぁ、この2つの勢力は元々アメリカの手先のような機関なので、今回、CIA側から「民主党潰し」の指示があったのかもしれません。当然、そこには旧勢力の資金パイプ役であるソン・テジャクの影もチラホラ見える?

では、以下でクロスオーナーシップについて見てみましょう。

■読売新聞 → 日本テレビ系列
■毎日新聞 → TBS系列
■産経新聞 → フジテレビ系列
■朝日新聞 → テレビ朝日系列
■日本経済新聞 → テレビ東京系列


今更、書くまでもない日本の電波・報道を牛耳る五大マスゴミ系列です。資本の株式所有によって縦割りに系列化されているわけですが、原口総務大臣が外国特派員協会の講演で語ったところによれば、この系列化を制限する「クロスオーナーシップを【禁止】するメディア集中排除原則の改正法案」が今国会で提出されるとのことです。

現在、諸外国ではメディアでのクロスオーナーシップを禁止していますが、やっと日本でも実現といったところです。

国民の共有財産である筈の「電波」、それを利用する放送局がある特定の寡頭資本の系列だけに偏るのはおかしなことですし、TVメディアが親会社である新聞の論調をくつがえせないという構造的な弊害も解消されます。つまり、逆にいえば、日本においては新聞社のボスを懐柔しておけば世論誘導など容易いということです。

ですから、クロスオーナーシップを禁止することは、ジャーナリズムの復権にもなり、大衆が真実を知ることが出来るので、大衆にとって大変良いことでしかありません。しかし、マスコミは何故かこの法案の報道を黙殺しています。

■クロスオーナーシップの報道の検索結果(ニュース)
(なんと、1件しかありません。しかも大手ではないアメーバニュースだけですw)

さて、マスコミがクロスオーナーシップ禁止を警戒する1番の理由は、電波利権を失うからです。ですから、TVもまたその親会社である新聞社もこの法案には全く触れないのです。で、編集権を盾に黙殺状態なのですね。
※註 大衆が知るところとなり、もし報道しなくてはならなくなっても、社説でTV局のニュースソースとして新聞社との連携は必要だとかいって、この法案成立は逆に「ジャーナリズムの死」を意味するとか脅して訳の分からない論旨を展開して大衆を洗脳にかかるしょうね(大笑)。

日本最大の利権は、実は電波です。
日本で音楽CDが高いのも、携帯料金が高いのも、実は全てTV局の儲けがオンされているからなのですね。

■テレビ局が牛耳る「音楽出版」利権
http://facta.co.jp/article/200901015002.html
(タイアップ曲は「番組制作費」(制作協力金)の過多次第で決まる)

■携帯1台に年間540円の利用料――もっと電波の使い方に口を挟もう
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050615/162804/
(このしわ寄せが携帯側に来て、年間473億8186万が利用料として国に収められる)

電波利権 (新潮新書)電波利権 (新潮新書)
(2006/01)
池田 信夫

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この格差を河野太郎衆議院議員が自分のブログで怒り心頭で語っていますが、、、、

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国民の共有財産である電波を使用する対価である電波利用料が不当に低いのではないかという思いで、総務省に、まず、各テレビ局ごとの電波利用料の負担金額を出して欲しいと要求すると、なんと総務省の課長は、個別の負担金額は開示しておりませんときた。なんで出さないのかとたずねると、テレビ局のプライバシー。
※註 「電波利用料」はキー局で3億1800万/年、地方局で300~1500万円/年程度とTV局の儲けから考えると非常に安価。売上に占める利用費は千分の一程度だという。これはメーカーでは考えられないコストです。

あのね、個人が儲けた金額に応じて支払う所得税がプライバシーだというならばわかるが、国民の共有財産を使用してお金を儲けているときに、共有財産の使用料がいくらかを出さなくて良いということにはならないだろ、と突っ込むと、これまで国会の答弁でも個別テレビ局ごとの負担額は出したことがありません。

じゃ、仕方がない。政調の審議会で電波法の改正案を了承するときの条件が、各テレビ局ごとの収益金額と電波利用料をだすということだったが、出さないんじゃ、あの決定は白紙だね。お宅の局長が自ら出しますといったものを課長がひっくり返すんだねと脅す。


■衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版
http://www.taro.org/blog/index.php/archives/822
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このように総務官僚-マスコミの癒着振りも伺えます。

読売新聞の社主・正力松太郎は元々は警察官僚ながら、当時の読売新聞を買い取ったわけですが、その資金いったいどこから出たんでしょうか? 小沢幹事長の4億円疑惑以上の疑惑なのですが(爆)
※註 正力はCIAのエージェント「ポダム」であったことがNHKで報道されています。

マスコミ-官僚(検察、総務省、、、) 実はこれら全てが利権集団であり国民の敵対勢力だったのか?
果たして、これら利権を無事国民の手に取り戻すことが出来るのか?
今回の民主党が「市民無血革命」にみえる。

■東京地検特捜部の国策捜査(バンキシャの河上和雄元検事総長と自民との繋がり)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-548.html
(自民と検察には、こんな「友愛」関係があったんだ、、、、検察はこの利権を失うのを恐れてる?)

そして、この戦い、プレデター(オザワン)の勝ちです。
(ふふふ、その根拠は秘密です)

predator.jpg
(小沢幹事長の選挙区・岩手の「なもみ」(岩手版なまはげ)に似てるw)

やがて、この一連の改革の流れはここ↓(CIA日本支局?)にも広がっていくか???

電通の正体―マスコミ最大のタブー電通の正体―マスコミ最大のタブー
(2006/09)
『週刊金曜日』取材班

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(オザワンも過去はバリバリの親米派だったのですが、今の展開を見ると、どうも欧州派に寝返ったみたいですね。野党時にロスチャにでもスカウトされたか? 日本の権力機構の弱点を熟知するオザワンは、「悪」のような、、、、そうでないような、、、、プレデターというキャラが相応しい。)

毒をもって毒を制す。

そう、これは一種のホメオパシーなのです。

新型戦闘機

今、軍事兵器・食料・石油を牛じるロックフェラーの米国勢力は劣勢に立たされていますが、この窮地を大ドンデン返しにする秘策は「世界大戦」です。しかし、金融・原子力を牛じる欧州勢力は、世界覇権を握りかけた今、オバマに戦争を引き起こされては堪らないという考えから、まだ何も実績のないオバマに対して「ノーベル平和賞」を与え、戦争という選択肢を事前に摘み取って封じたわけです。

果たして、このアメがどのくらいの間、効果があるか分かりませんが、「六本木の巫女」を聞いていたら、2015年に米国が新型戦闘機を配備する迄は第三次世界大戦は起さない筈だといいます。そのぐらい圧倒的な軍事的有利さを持たない限り、米国は戦争には踏み切らないだろうという予測です。

そして、この戦闘機が驚愕の性能を持っているという。

多分、これはF-35ライトニングⅡのことでしょう。

この戦闘機は第5世代戦闘機と呼ばれるもので、英国、ノルウェー、イタリア、イスラエル、カナダ、....等の多くの国と共同開発している機体で、1つのベース機体から通常離陸、垂直離陸、短距離離陸の3タイプに派生可能なのです。ベースの共有と大量生産でコストが安価になるといいます。しかし、1機100億円です。

アメリカにはF-22ラプターという最強のステルス戦闘機がありますが、200億円と高価過ぎて早々に配備を中止しました。ヤッズ★はこのF-35の方が専守防衛の日本には向いていると思うのですが、何故かF-22を日本は次期戦闘機にしたかったようです。しかし、議会で輸出禁止にされてしまったので買えなくなってしまった。この禁輸措置に対して、日本はステルス実証機「心神」を発表して揺さぶりをかけています。

さてさて、どう決着が着くのでしょうか?

F-35はステルス性能はそこそこなのですが、一番の特徴は「ベクターノズル」というノズル方向が飛行中でもウネウネと45度移動出来る機構がある点でしょうか。このノズル角度変更で空中での素早いターンや短い距離での離陸が可能となります。



このF-35をラジコンで作った人がいます。
そのベクターノズルでトリッキーな動きのある飛行した状態が下記動画ですが、こんな動きをされた日には、日本の主力戦闘機F-15でも勝ち目はありませんね。



これでは、メチャクチャG(重力加速度)がかかるし、計器も見づらい。
その対策として、下のようなヘッドマウントディスプレー付ヘルメットとG減数服をパイロットは着けるそうです。

071113scaryhelmet.jpg
(この目は威嚇用だというが、、、、確かに怖い)

まぁ、こういった兵器は何故か男心をくすぐります。しかし、F-35など個人で買えるべくもありません。最近はラジコンでもジェット推進があるそうなので、このくらいの平和的なもので我慢でしょうか(爆)。


FIRST OF Ll Fuk off - The best bloopers are here
(300㎞も出せるジェット・ラジコン、小さいながらもスゲー迫力で感動の涙です)

電動バイク・電気自動車

さて2010年から世界はどうなるでしょうか?
1つは「3D」という流れでしたが、もう1つは「電動車」という流れがあります。

中国では「電気自動車」を生産計画のあるメーカーが50~60社にも上るといいます。
しかし「電気自動車」普及の前に、「電動スクータ」がブレークしそうな予感です。

milet.jpg
■12色のイタリアンデザインのミレット(プロッツァ)
http://prozza.com/miletto/
(補助にペダルがあるのが面白い)

値段も本体は13.9万円とまあまあ安いですね。
電動スクーターはエンジン、ミッションが不要なことから、元々とてもシンプルな構造なのですが、既にインホイールモーターも実用化されていることから、将来的にはもっと安くなると思っています。もう少し未来に期待です(笑)。
2010年春からホームセンターなどで販売開始です。

■インホイールモーター(車輪のハブ内部に電気モーターを内臓)

既に中国の広州市では環境悪化懸念から、2007年1月1日より軍・警察を除き市内の全ての公道でガソリンで動くオートバイの使用が禁止、大量処分になったといい、替わりに電動バイクが主流です。

中国全体ではその台数は、、、、数1000万台!!!!

電動バイク製造を行う会社は千社にも上るといいますので、中国が電動スクータ・電気自動車大国であるのも頷ける話です。電気バイクでこれだけメーカーが多いのも、組立用の倉庫さえあれば、市場に出回っている部品やモジュールを購入して組み立てるだけで済むからです。立派な工場や研究施設は全く不要なのですね。これでは殆ど自作パソコンと同じ世界です(笑)。

さらに、電気系の駆動ではラジエーター、トランスミッション、燃料タンク、排気マフラー、ドライブシャフト...等の場所を占める部品が全く不要となることから、いろんなデザインが可能となります。

電気太陽風力自動車(フランス)
(風力・太陽からも電力を得るフランスの電気自動車)
370KMエリーカ
(最高時速370Kmのエリーカ様)
aptera1.jpg
(3輪のセスナ機みたいな電気自動車)
電気自動車
(可愛いいです)
Dodge-Tomahawk-007.jpg
(何だコレ?という感じの厳ついデザイン)

消費者の購買行動は、画一的なデザインになってしまう量産品を避け、よりデザイン主体の購買に傾くのではないかと予想しています。というのも、車を構成する部品点数が圧倒的に少なくなり(1/20になってしまうとも、、、)、デザインの自由度が高くなるということや、インホイールモーターによって車は車体と室内だけあれば済み、生産までのハードルが非常に低くなる点、またモーターの信頼性は非常に高い為、大した研究開発など出来ない中小企業でも街乗りレベルの自動車程度を市販パーツ組込みだけで簡単に作れてしまうのです。

性能の頭打ちで自動車メーカー毎の性能差は少なくなり、どのメーカー製品でも日常レベルの乗り方程度ではハイレベルにこなすことが可能である為、顧客ニーズを100%吸収するには大手メーカーという形態では存在できず、コーチビルダーのような中小の自動車メーカーの群れという感じになっていくのかもしれませんね。まぁ、パーツメーカーは大手のままではありますが、、、、

中国本土では1台、日本円で6万~7万円で販売されているといいますので、これが日本に入ってくると10万円ぐらいになるでしょうか。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキもこの先ヤバイかもしれません。

で、電気自動車もきっと同じ運命を辿るはずです。
モジュール組み立ての電動バイクと同様に薄利多売になるのでしょうか。

ラビ・バトラが予言する「東洋から光が、、、」というのは、実は中国のことかもしれませんね(涙)。

3D元年

キャメロン監督の3D映画『アバター』の快進撃が続いていますね。
ヤッズ★が映画館に2度足を運ぶことは今まで皆無でしたが、今回、その禁を初めて破ってしまいました。
※註 映像も凄いのですが、その意味深な設定に嵌っています。

2010年はこの映画がブレークスルーとなり、本格的な3D元年となりそうです。
で、2010年には24本の映画が3Dで公開予定、2011年には50作品以上が計画されているといいます。

また、この興業的成功がTVに与える影響も大きく、HD(ハイビジョン)がまだ完全普及する前に既に次の黒船(3Dテレビ)登場となりそうです。こうも魅力的な商品が続いては、消費者側の立場としてはいやはや困ったものです。

この表示デバイス(TVモニター)の3D化に伴い、既存のTV局の対応はどうなるのでしょうか? 今はメガネかけてまでTVに見ないよと安穏とした態度を取っていると伝えられていますが、3Dメガネが安価になれば、「マイ3Dメガネ」というファッショナブルな自分専用のメガネを持ち歩くようになるかもしれませんね。繁華街でそれをかければ、全ての映像広告が立体的に見えるなら、そんなメガネを購入する人が出てくるかもしれません。

■Ray-Ban Developing Designer 3D Eyewear (あのレイバンが3Dメガネを開発)
http://g4tv.com/thefeed/blog/post/684275/rayban_developing_designer_3d_eyewear.html

やがて街中の人が皆、『マトリックス』のネオやトリニティのようにグラサン掛けるようになる?!
3D普及はそんな楽しい近未来を予感させます(笑)。

マトリックス

実は、3Dの静止画像を作るのは意外と簡単で、下記の立体画像はヤッズ★が以前、ネット上にある3D立体視用の画像を流用して作成し記事内で紹介したものですが、左右別々で映した画像を高速で切替してエンドレスにgifアニメーション化(10コマ/秒)させて立体的に見えるようにしています。
※註 近場の立体感は秀逸なのですが、被写体深度が深くなると途端にブレが大きくなり、プルプル震えたようになってしまいます。その対策として、左右別々の画像を両目に別々に提示して脳内で合成させているのです。これが目の前で真っ暗な状態が断続的に発生する為に目に負担をかけ疲れる理由でもある。PCモニターを長時間凝視していると疲れるのもこれと同じですね。

画像を2つ横に並べて立体視する方法もありますが、これは「裸眼交差法」という特殊な目の使い方をする為になかなか3D立体視が出来ない人もいます。しかし、これならば誰でも立体に見えますよね(ニタリ)。

20070721155830.gif
(プルプル画像と命名していますが、、、、どうリアルでしょw)

3D動画については、かつては青色・赤色の2重映像を各色を分離遮断する青赤フィルムを左右のメガネに設置して3D化表示(アナグリフ方式)していましたが、昨今の3Dは方式が全く違っています。ヤッズ★が作成した立体静止画像と同じ様に左右2つのレンズで撮影した別々の画像を高速でモニターやスクリーンに切替ながら表示しているのです。

映画の場合、REAL-D、DOLBY-3D、Xpan-D...等の方式ありますが、基本原理はまったくこれと同じです。いかに左右別々の画像を右目左目に別々に見せるかとういう部分で、メガネに偏向フィルム(画像を重ねる)や無線で同期化された液晶シャッター(高速で交互表示)を使っているだけの違いです。既存映画館が3D化する場合には、改装時の休業が無く導入でき、導入コストが比較的安価で敷居が低いREAL-Dを採用する場合が多いそうです。家庭用3Dの場合は、そういった制約がなく、発色が鮮やかな同期型液晶シャッター方式のDOLBY-3Dが主流となると予想されています。
※註 ヤッズ★としては、IMAXデジタルシアターがもっと多く出来てくれたらいいなぁ~と思っています。名古屋(70ミリ15パーフォレーション)と豊橋(70ミリ8パーフォレーション)にも博物館にはIMAXがありますが、今後、ここで旧作3D映画の上映してくれたらいいのですが、、、、詳しいことは分かりませんが、デジタルじゃないとアカンのでしょうか? 映写機更新するだけで可能なような気がしますが、、、、

普通、映画のフレームレートは24コマ/秒ですが、3D立体映像(DOLBY-3D)の場合は144コマ/秒にも達します。つまり、右目用に72コマ/秒、左目用に72コマ/秒を交互に高速投影して、計144コマ/秒というわけです。このフレームレートは今までの光学式フィルムでは全くお手上げでしたが、DLP(デジタルミラーデバイスを用いた映像表示システム)による技術革新の恩恵で、ここまでの映写スピードが可能になりました。

何故ここまでのフレームレートが必要かといえば、60コマ/秒を超えると画面がスムーズになりチラツキ感が無くなるからです。動きの速いアクション系ゲームにはフレームレートが60コマ/秒必要というのと同じ理屈です。

ただ、高速ゆえにチラツキは意識化はされませんが、脳や目は確実にこのチラツキ情報を受け取っており、鑑賞後に目が疲れるのはこの為なのです。

昨今の3Dは専用メガネ通じて両目で見ないと3D化しないのですが、上記のプルプル立体画像はメガネ無しで、しかも片目で見ても3D化して見えます。実は、私たちが普段眺める外界でも片目だけで立体視しているのです。網膜が平面であるにも関わらずです(笑)。ここが今後の技術的ブレークスルーになるヒントではないかとヤッズ★は睨んでいます。今の3D技術がギミックだと思う主な理由がこれなのです。
※註 両目で見るのは遠近感の強調です。片目でもピント合わせで遠近感の把握は可能。

例えば、それを実現する方法はこうです。

撮影機は2つの光学レンズにスキャニング用レーザ(参照光)1つで構成されています。レーザー光で写し出しされた被写体画像を主に画像レイアウトとして採用しますが、そのメイン画像を構成するピクセル単位の極微小面積を左右のサブレンズで映した映像を高速でランダムに交互表示させるのです。この方法だと被写体深度の深い浅いの違いで画像が大きく左右にブレるのが防ぐことが可能です。簡単に言えば、事物自体が別の面を見せながら高速で振動しているようなものですね。
※註 あるいは無限遠点にピントを合わせ(つまりレンズは平行)、遠くのものほど左右の画像ブレがないようにするのも手です。その場合、全ての画像にピントが合うようにしないとなりません。

実は、ここに現実世界の事物が立体に見える秘密が隠されているのです(ニタリ)。

平面スクリーンに過ぎない網膜に、しかも片目だけで眺めても現実世界の事物が立体的に見えるのは、事物自体が高速で振動していて異なる面を見せているかもしれません。実際、事物を構成する原子は超高速で消滅したり、生起したりしています。これが所謂「波動」と言われるものではないでしょうか! 技術的にはレーザー光と光学レンズの干渉波を記録するのが良いと思います。多分、それを記憶したフィルムの1コマは波形模様が映っているだけでしょうね(笑)。
※註 しかもこの方式だとフラッシュレートが無く、目の前を「闇」が遮らないため目の疲れは起き難いです。

この考えに近いのが「インテグラル・フォトグラフィ」です。これは1つの被写体を複数のレンズで撮影した複数画像を、また再び1つの画像に結んで表示する方法ですが、これだとメガネも必要ありませんし、見る角度が違えばそのように差を持って見えます。この複数画像をレンチキュラーレンズ(かまぼこ状の凸凸レンズシート)を使って簡素化した方式やパララックス・バリア・テクノロジーという画面にシートを貼る方式もありますが、いづれも飛び出す立体映像であり、『アバター』のような画面の向こう側に空間があるというような非常に奥行感のある3D映像になっていないのが残念な点です。所詮、飛び出る立体画像などはギミックに過ぎないのです(笑)。

こういった3D状況から、アバターは今までとは逆の方向性へ決定付けたのです。

■インテグラル・フォトグラフィの原理
http://www.nhk.or.jp/strl/open99/ki-5/detail-j.html

その他3Dの表示する方法として、御馴染みの「ホログラフ」があります。

元々が平面のデバイスに立体像を表示しようということ自体が無謀である為、立体像を空間に投射して3D映像を得るのが手っ取り早いというわけです。レーザー光線で空気中の分子をブラズマ発光させて、空間自体に3Dオブジェクトを「立体的」に表示する3Dレーザープロジェクターは既に実用化され、空港の広告等で利用されています。この方法だと確かに立体には見えますが、現実世界の事物とは明らかに異なり何か幽霊のようです(笑)。高精細度が不足しているのでしょうか? 今のところリアリティは不足気味ですね。これも今後もっと高精細化していくことでしょう。

ただ、この3Dレーザープロジェクターは広大な空間が必要となる為、一般家庭用には不向きなのですが、この技術を大規模に衛星から夜空に向かって行なえば、神やイエスやマホメット、仏陀が降臨する立体ホログラフも再現可能だといいます(爆)。

爬虫類人(レプティリアン)の代理人疑惑のあるデーヴィット・アイクの極秘情報のリークによれば(笑)、このホログラフに低周波音声で脳内に直接声を聞かせる技術(骨伝導と同じか?)を用いて「人工アセンション」を演出する計画があるといいます(笑)。最近、アフリカでイエス・キリストの巨大な十字架像が空に現れるのはこの手の実験ではないかとも言われています。

これがいわゆる「プロジェクト・ブルービーム」というものですが、往年の「ブルーフィルム」を彷彿とさせる名称ですね(爆)。
※註 ここまでばらされたらもう出来ませんね。っていうより、現在の3D技術水準が分かっている人には、この程度では騙されないと思うのですが、、、、(爆)


(地球製UFOを伴ったとしても、マジでこんなレベルでアセンションを演出しようとしているのか?・爆)

今、各社は3DTVの開発が加熱しており、今年中には発売も予想されています。

■世界最大152型3Dテレビ…パナソニック今秋に発売
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100105-OYO8T00795.htm

大画面高精細3Dで見るサッカーの試合は、きっと迫力満点でしょう。

で、この3D技術が市場でブレイクするのは、やはりアダルトがポイントでしょう(爆)。
これには、賭けたっていい。
いつだってアダルト(エロ)が技術普及の推進役なのです。

先の「ブルービーム計画」もイエスや仏陀なんかではなく、ボンキュッパで露な姿の綺麗なお姉ちゃん達がいっぱい攻めてくる~とすれば、きっと世界は一瞬にして変わってしまうのは間違いないです。インフルウィルスなど撒かずとも、労せずして地球人口の1/3(殆どが男性)を鼻からの出血多量で殺戮することが可能でしょう(爆)。

HIP256.gif
(オマケです。これで人口削減だw)

2010年

新年、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。


で、正月の初詣は、2日に地元の神社と祖地の八名東頭神社に親拝に行ってきました。

ここから眺める石巻山は素晴しく神々しいです。
昨年末、山頂の岩に注連縄が飾られたそうですが、そのせいでしょうか!!!

■東三河高天原(盤座注連縄画像)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/200912270000/
(とっても神々しいです)

石巻山
(八名東頭神社では、樹の間から石巻山を拝むようになっている)

さらに3日には、名古屋の熱田神宮に行ましたが、今年建替えたばかりの本殿は真新しくとてもきれいでした。前のコンクリ製の本殿よりずっといいですね。

前は気づかなかったのですが、参道の途中にある大楠の木は、樹齢千年を超えていてマジ素晴しいです。
なかなかこのレベルの神木にお目にかかることはありません。

熱田02
(アバターのホームツリーみたいです)

帰りは毎度のことですが、参道にある宮きしめんを食べました。
ここできしめん食べるのが楽しみなのですね~(笑)。

その後は、109シネマのIMAXで『アバター』の2回目の鑑賞です。
今回は、普通のシアターとどのくらい違いがあるかの比較です。

確かに、画面サイズは大きいです。
でも、実際に鑑賞した際にそれ程の違いがあるのでしょうか?
そう訝しがりながら、アバターを鑑賞したのですが、、、、、

全然違う!!!

例えば、ジェイクがジャングルを掻き分けて進むシーンがあるのですが、その掻き分けた草が自分の身体に当たるのが体感できるのです。これには驚きましたね。最初からIMAXで見ればよかったと激しく後悔(涙)。

映画鑑賞の後は、豚のマークで有名な「矢場とん」で味噌カツ食べました。

味噌カツは何度も食べたことはあるのですが、「矢場とん」は名古屋の有名店なのですが、実は今回食すのが初めてなのです。ここの味噌カツは「ドボ付け」してあり、そこが点が他店と大きく異なる点ですね。ここで「わらじとんかつ」を食してご機嫌です。ただ、キャベツが多いのでドレッシングはあった方がいいですね。

で、名古屋から爆睡しながら電車で帰宅。
そんな、上質な1日でした(爆)。
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