たまゆら

前回、百間滝の画像に「神紋オーブ」が映っていた為、不思議に思いカミサンが過去の画像をいろいろと探し、見つけたのが下の画像です。

いづれも「月読宮」です。
ただ同日に親拝した「内宮」の方には、一切映っていませんでした。

月読4422SS
(左端に2つ映っています 識別し易いように明度UP加工)

月読4418SS
(鳥居と立札の間 画像クリックで拡大)

月読たまゆら
(上の拡大画像 何やら神獣鏡や曼荼羅のような模様が、、、)

全く気づいていませんでしたが、今までも結構映っていたようです(汗)。

これらの光体を「たまゆら」(玉霊、玉響、魂響)といい、大きくて模様が付いているものを特に「神紋オーブ」と言うようです。たまゆらの正体は、その土地の霊や先祖の霊体、精霊、妖精、天使、人の念...等であるとされていますが、楽しい気分の時に映り、逆に1人でも不快に思う人が近くにいると写らないそうです(笑)。また、写そうと意識しすぎると写らないともいいます。

なんか引き寄せの法則に似てますね(笑)。

否定的な意見では、この現象はフラッシュ発光した際にストロボ光が空気中の水分・ホコリなどに反射、もしくはレンズに付着した水滴が乱反射を起こして発生すると説明されています。特に夜間、露が降りてきた際には発生しやすいとか、、、、、また空気中で結露した水蒸気が湯気となりフラッシュ光で乱反射を起こすこともある。特に地下からの水がわき出るような所や滝の近くでは夏場などによく発生する現象であるといいます。

確かに、そういうのもあるかもしれない。

この月読宮を撮影した際には、小雨が降っていて夕方のストロボ発光した撮影をしています。それは画面の白く輝く点として現れており、雨粒は重力によって加速落下している為、楕円型の光点となっています。しかし「神紋オーブ」はそれらとは明らかに異なり丸いままなのです。レンズに付いた水滴というのも考えられますが、当日は傘を差しながらの撮影で、しかも連続撮影したにも関わらず、この写真にしか写っていませんでした。実際、同様に他の方の「神紋オーブ」では、水場でも何でもない空調の効く普通の部屋でも撮影されていることから、オーブの原因が水分、埃...等だとは一概に断定できないのです。

例えば、連続撮影した場合には、「たまゆら」は同じ場所に写る筈なのですが、そうなっていない。もしレンズについた埃や水滴ならば、デジカメの場合、撮影段階で液晶画面に映り込み、自ずと解かるからです。

■たまゆら研究所
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tamayura/kennkyuronbun1.html

曼荼羅 神獣鏡

ヤッズ★が思うに、雨粒等の水分で乱反射した光が何らかの形で、そこに存在している霊体(?)の波動に干渉して、このように明確な形で写し出されるんじゃないかと睨んでいます。丁度、3D映像が位相の異なる映像を使って立体視しているように、位相の異なる2つ以上の光源によって、クッキリ浮かび上がったのではないでしょうか。つまり、水分+ストロボ光が「たまゆら」の結果ではなく原因(発生要件)であり、そこには相関関係が認められるというわけです。

たまゆらを撮るには方法があるといいます。
下記に列挙しますと、、、、、

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◆無造作にシャッターを切る
 氣を整えたり、イメージ化したりとか、そのような小細工をしない方が写り易いようです。

◆水平方向よりも、少し上に向けたり逆に高い処から見下ろし た時にハッキリ写る。
 ノーファインダで胸の辺り(アナハタチャクラ)か鳩尾(マニプラチャクラ)の位置に構えてやや上向きにパシャパシャ写す。

◆天気の良い日に、緑の多い環境で、何となく気持ちの良い方向にレンズを向ける。
 雨の日でも全くダメな訳ではなくて、一割程度現われます。

◆暗すぎても、明るすぎても写りにくい。と言うより写っていても見えないのだと思われます。
 真っ暗な場所なら、どこかに照明があればスイッチを入れる。

◆夜はストロボに反射して写るので、大光量の外付けストロボをスレーブ発光させるのも効果的。

◆物凄く出ている時は、ストロボに反射して肉眼でも見えるので角度や位置を変えて沢山写す。



■たまゆら写真館
http://www.wao.or.jp/maruyo68/open.htm
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まぁ、霊体だとも、水分だとも、いづれにも完全断定できない状態ですが、上記の方法を用いてまたいろいろと撮影してみて、結論付けたいと思っています。
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アバター

ある掲示板で、『タイタニック』で映画史に金字塔を打ち立てたジェームズ・キャメロン監督が、構想14年、製作4年を費やした入魂作『アバター』の出来が非常にいいと聞きましたので、いてもたってもおられず、早速、家族で鑑賞に出かけました(笑)。

最初、26日にレイトショー狙いで劇場に行ったのですが、終了が深夜23時を過ぎる場合は18歳以下は入場出来ない旨をチケット窓口で知らされ、ガーーーーン状態でしたが、気を取り直して2日後の28日に無事鑑賞してきました。

まぁ、コロナワールド豊川の新装オープンの見学がてらに行ったので、併設する設備の「温泉入浴」も目的の1つだった為、全くの無駄足にならなかったので別段いいのですが、、、、それにしても、いつも行くユナイテッド・シアターは3D対応しておらず、「こりゃ~、名古屋か浜松か、ららぽーと磐田まで行かねばならぬのか、、、」と途方に暮れました。しかし、丁度、オープンしたここが3D対応の最新設備であったのはラッキーでした。シートも大きくこちらの劇場の方が満足感高かったですね。
※註 ほぼ完成していたが資金繰り悪化でオープンが1年ぐらい中止放置されていた。DLPはあの映画フィルム特有のノイズもなくとても高品位な画像でした。3D方式はメガネ軽量のRealD方式です。今後の映画鑑賞はコチラの劇場がメインになりそうです。今回は大迫力のIMAXシアターではなかったのですが、名古屋にIMAXシアターオープンしたので、今度は熱田神宮の初詣ついでにそちらでもう1度鑑賞しようかな~


(主人公ジェイクのアバターが「金城武」にしか見えないヤッズ★はおかしいかw)

この映画、とにかくCGが凄い!!!

『2012』もCGが凄かったのですが、この『アバター』のCGは次元が違うというべきか、、、、
出てくるアバターは全てCGなのですが、動きは全てモーション・キャプター、顔の表情はデジタル・クローズアップで生成されていて、まさに生きているかのようです。

■押井守監督、『アバター』の完成度に衝撃!「10年かけても追いつけない」と完敗宣言でみんなで乾杯!?
http://www.cinematoday.jp/page/N0021510

■映画「アバター」が社会に示唆すること(デジタルによるリアルの「代替」)
http://agora-web.jp/archives/858165.html

CGアニメーションは実写と重ねた際、どうしても実写と比べるとペラペラ感が出てしまうのがネックでした。これはどんなに緻密に描いても避けられない問題です。ですから、CGで描いた爆破シーンなどはあまり恐怖感に襲われないのです。しかし、CGアニメーションを3D化させることで、そのリアリティが増し、実写と違和感なく融合してしまうのです。爆破シーンも3D化で恐怖感がとてつもなく増します。滝場から飛び降りるシーン、翼竜に乗って崖に掴まるシーンとか、崖での描写がたくさん出てきますが、高度感がモロに伝わって高所恐怖症のヤッズ★はマジ怖いです(汗)。

このCGと実写の違和感無い融合こそがこの映画の技術的な肝で、今までのただ驚かすだけのギミック的な「飛び出す3D」とは明確な方向性の違いを持っています。文字通り「奥行き間」のある映像は、その世界が実際にあって、窓(スクリーン)を通して眺めているという感覚に陥ること請け合いです。

まさに体験です。、、、、映像革命という言葉が相応しい。

ストーリーはベタなのですが、まるでTDLのアトラクションを観ているような感じと言った方がに近いかも、、、それより遥かに臨場感、リアリティはあるが、、、、この映像に病み付きになりリピータ続出となるかも。。。。

アカデミー科学技術賞は間違いないでしょうね。

「アバター」という用語は、ヒンズー語の「アバタール」というインド神話や仏教説話の中で使われる「化身」がネット上の仮想人間に概念的に似ているところから転用されたといいますが、この映画のタイトルはさらにこの転用です。
このインドの神様の化身は人間のかたちをとる際には必ず「青い色」をしていますが、原住民ナヴィの肌が青い色をしているのも、実はここから来ています。

クリシュナ

映画の内容的には、『マトリックス』(MATRIX世界進入)、『エイリアン』(クリーチャー、パワードスーツ)、『インディペンデンス・デイ』(戦い決起、ホームツリー攻撃)、『地獄の黙示録』(ヘリ攻撃)を名場面が彷彿させるようなシーンのめじろ押しです。

また、セガのゲーム『パンツァードラグーン』を彷彿とさせる翼竜に似た鳥(?)に乗った空中戦闘シーンもあります。『パンツァードラグーン』の世界観が好きな向きにも堪らない魅力があります。
http://www.youtube.com/watch?v=YMQQrEWyr_A

アバターへの意識移動を繰り返しているうちに、ドライバーはどっちの世界が現実の世界か分からなくなってしまう。これでは、まるで「胡蝶の夢」と同じです。「胡蝶の夢」を書いた道教の祖・荘子はどちらの世界も本当の自分として肯定し受け入れて生きていくのが正しいとしていますが、このアバターではそういう展開にはなっていません。主人公はどちらで生きるのかの選択を迫られるのです。

この選択は、人類が今後、テクノロジー主導で生きていくのか、それとも自然とリンクしながらスローに生きていくのかの選択に迫られている現在の状況を象徴的に表していると思う。

スピブログとしては、このアバターを自分の名倉世界に作ってみたい衝動にかられました(爆)。毎夜、訪れる名倉に自分のアバターがあるなんて最高だと思いませんか?

それとあと不思議な点の紹介です。この映画、実は2009年12月18日に全世界同時公開を予定していたが、何故かアメリカの20世紀フォックス社の意向により日本のみが12月23日に延期されたといいいます。何故、日本だけを遅延させたのかその理由は明かされていません。

この映画は「人類の歴史は侵略の歴史」であり、それを被侵略者の立場から描かれたものだといいます。かつて欧州の列強がアメリカ大陸やアフリカ大陸を侵略し、自分たちが欲しいものを現地人から勝手に奪い取っていった歴史がありますが、同時にこの映画はネイティブ・アメリカンに対するアメリカの「負の告発」でもあるという。そういう点から考えるに、この映画が日本だけ公開を遅らせたのは、アメリカによる人類初の「核」攻撃を受けた日本に対するの「贖罪意識」の現れなのかもしれませんね。

あるいは、日本が地球におけるナヴィであるとして特別扱いしたか!(爆)
※註 宮崎アニメが好きでその影響をモロに受け、映画の最後に『もののけ姫』にオマージュを捧げたシーン(山犬に乗ったサンの姿か?)があると言われる程の宮崎アニメ派であるキャメロン監督は、宮崎アニメが一貫としてテーマとする「自然との共生」を今回映画のテーマとして描く際に、過去日本を攻撃した米国民である自分が攻撃対象の側に取り込まれたジェイク・サリーのような存在であると見立てているのかもしれません。で、今回の日本への意図的な特別待遇に繋がった、、、、と考えるのは考え過ぎかw ならば、逆に公開を早くしてくれてもいい筈だが、、、、(爆)。でも本当の理由は、『タイタニック』の日本での興行成績がアメリカに次いで2番目に良かったからで、今回はその縁起を担いだのだという。

■映画【アバター】と宮崎駿作品の類似点
http://blogs.yahoo.co.jp/syuna1666/59315929.html

『風の谷のナウシカ』にそっくりという声が多いのですが、それならいっそナウシカの実写版3Dでも作ったらいいかもしれない。

エノク書

「黄金の金玉を知らないか?」がブロ友会員限定で公開するシュメール版聖書や旧約偽典「エノク書」にまつわる恐ろしい内容とはいったい何なのでしょうか?

ブロ友申請して答を得るのは簡単ですが、それでは面白くないのでいろいろと洞察してみました。(スピネタ、陰謀ネタで遊ぶのがこのブログの趣旨なので、、、それよか、ブロ友申請しても断られるかも知れないし、、、爆)

金玉氏の過去の言説(モルモン教=エノク教)から考えると、多分、「オルタナティブ通信」をネタ元としているのではないでしょうか?しかも、「シュメール版聖書」について調べてみましたが、殆ど「オルタナティブ通信」からしか情報が得られませんでした。あるいは、エージェントさんからの情報かもしれませんね~。

以前、よく見る掲示板でドクタ~が「エノク書」について触れられていましたが、あの時は、あまり興味涌かなったのでスルーしてました(汗)。今回、この件を深く掘り下げるいい機会です。

で、オルタから関連しそうな箇所だけを抜粋してみますと、、、、

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(エノク書)
19世紀、ブッシュ大統領一族が米国のアヘン専売会社ラッセルを創立した時、そのアヘンはトルコから入手されていた。トルコに眠っていたカトリック教会が発禁にした「聖書エノク書」を、ブッシュ=ラッセルは、ここで発見する。「エノク書」には、「白人だけが神の子孫であり、有色人種を皆殺しにし、白人だけの神の国を建国せよ」と神の「命令」が記載されていた。現在、アメリカ人の4人に1人が熱心な信者であるキリスト教原理主義教会の経典「エノク書」の「発見」であり、キリスト教原理主義教会の誕生である。


■オランダ紀行1(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/75705279.html
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(シュメール版聖書)
古代ユダヤ国家がフェニキア経由で入手した、最も古い信頼性のある古代シュメール語聖書には、「1粒の麦、つまり1人1人の人間を殺害し、全人類を殺害する事は、世界全体に貢献し神の再来を早める」と記載されている。

テンプル騎士団のメンバーは、世界各地に王族、貴族として散らばり、近代初頭には王族、貴族の財産を用い、本格的に銀行業を始める。銀行により繰り返される戦争=生ケニエの儀式の目的は、異邦人征服と世界統一である。同時に神への「人命の貢ぎ物」である。この王族、貴族が現代に生きる銀行業であり、ブッシュ大統領一族は最古の銀行ブラウン・ハリマンの経営者であり、核兵器を製造し戦争用の火薬等を製造するモンサント社(遺伝子組換え食品の特許の世界最大企業)を経営している。

シュメール語聖書には、金塊が十分に集まった後には不要になった奴隷=全人類を絶滅させるよう、命令が記載されている。そうすれば神は燃料=金塊を回収するために地球を再訪すると記載されている。


■切り裂きジャックの正体はブッシュ大統領?(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/60473381.html
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(シュメール版聖書)
神は天(宇宙?)から金塊等の貴金属の採取のために地球に訪れ、人類に貴金属の蓄積を命令した。神は人間を家畜として育て、人間の肉を食べ、血液を飲み、食事とした。神は、「一部の選ばれた人間達」に貴金属採取を任せ、地球を去った。

「選ばれた人間達は」貴金属採取のために、神の命令の下、全人類を奴隷とする権利がある。この奴隷を使い金塊を蓄積し終わった時、不要になった奴隷の全人類を戦争で絶滅させ、神の来訪を待つ。

人類の絶滅と金塊の蓄積を確認した神は、地球を再び来訪し、地上に「神の国」が実現する。神に「選ばれた人間達」は、他の人間達を支配する権利を確認するために、「神を真似し、神と同一の行動」を取る。神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。


■続・ブッシュの正体・・・宗教的側面(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/50333133.html
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(エノク教)
かつて米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義である。

モルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。
キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教だった。

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」

・・モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルである。

そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。


■米国を手足として動かすイスラエルとは何か(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49424232.html
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モルモン教、確かに怪しい宗教です。
実際、ケント・デリカットのメガネも怪しかったし、、、(爆)

モルモン教がキリスト教原理主義に分類されるかどうかは微妙なところですが、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の創設者の1名のジョセフ・スミスはカートランド教会を財産共同体として運営することを決断し、それを「エノク共同体」名付けたといいますので、確かに、エノク書がモルモン教に与えた影響は大きく、それは現在まで続いていると考えられます。オルタが言うようにモルモン教には創設時に「エノク教」と言っていた時期があったというのは、間違いないかもしれません。

さて、ここで気になる文章があります。

「白人」が神(アヌンナキ)の血統の子孫であり、つまり半神半人だという点です。
他の人類をゴイムとして監視する管理人だというのです(怒)。

エノク書に本当にこんなこと書かれているのでしょうか?
発見されたトルコといえば有色人種になりますが、もしこんな文言があれば即焚書ではないでしょうか?

しかも、アヌンナキが文明を教えたというシュメール文明はセム系(アジア系)の民族の文明であり、またシュメール語は日本語と同じ膠着語であってインド・ヨーロッパ語族ではなかった為、シュメール人自体、白人とは到底考えられません。

アヌンナキが人類管理の為に残したならば、そ、、、それは日本人です。

日本人こそが、「半神半人」なんだよ!(爆)
※註 シュメール人もヘブライ人も本当は日本人。ヤツラが成り済まし詐欺してるだけだよ~ん。

と半ケツ状態のまま、思わず声を上げてしまいました。

ヤッズ★だけがそう思っているだけかもしれません。
でも、ここではオルタの意見に従って「白人=半神半人=アヌンナキの子孫」の図式で眺めていきましょう。

巷に氾濫するユダヤ陰謀論ではロスチャイルド等のユダヤ人が影の世界権力の黒幕とされているわけですが、彼らは中東出自の有色人種であり白人ではありません。ベネチアの「黒い貴族」とも呼ばれるように有色人種です。実際にはロスチャイルドは番頭格なのでしょう。

となれば、終末の時にはこのロスチャイルドも滅ぼされなくてはなりませんよね(笑)。
ですから、この白人のみが神の子孫という記述はきっと改竄されたか、オルタの捏造でしょう。

とはいうものの、テンプル騎士団、マルタ騎士団が世界権力の「奥の院」というのは、的を得ていると思います。

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(テンプル騎士団)
ローマ帝国時代にさかのぽる黒い貴族と言う集団があった。今日のヨーロッパの王家の多くはこの『黒い貴族』に属している。フリーメーンンの中心であるマルタの騎士はこの『黒い貴族』の一つである。

この『マルタの騎士』が『黒い貴族』の結束を取り計らっている。『黒い貴族』は『ダビデの家の血統と言うユダヤ人グループ』とサタン礼拝者である『国際銀行家集団』の二つのグループと連盟して「新世界秩序』を形成している。ユダヤ人はダビデの家の他にイェスの血統(オカルチストたちにはイエス・キリストがマクダラのマリヤという女性と結婚して子を設け、その子孫はアーサー王と言う伝説がある)を含んでプリエール ド シオンという秘密結社を作っている。

これらの中心勢力が共に実際的な働きをするのがイルミナティである。このイルミナティと呼ばれる組織は他にもある。薔薇十字団の中心グループもイルミナティ教会と呼ばれている。「黒い貴族」と「国際銀行団」と「イエスの子孫」の三つのグループが他のクループの五○○人と年に一回会う。このグループのあだなをビルダーパーガーという。この他にも大きな新聞のトップも参加する。

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客から見えない店舗の奥には旦那さんが居るのと同様、世界権力構造の「奥の院」にはテンプル騎士団を元とした貴族たちがデンと控えているという構図なのでしょうか。

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オルタによれば「エノク書」も「シュメール版聖書」も同じ内容を持っているとなります。この「シュメール版聖書」をオルタが何を指しているのかよく分かりませんが、これはセガリア・シッチンが古代シュメールの粘土板に書かれた古文書のことを指しているのでしょうか?それとも、それとは別の一般には知られていない文献を指しているのでしょうか?

今のところ、「シュメール版聖書」に相当する文献はどこを探しても見当たりません。シッチンが解読した内容と聖書が同様な創造神話が描かれていることから、多分、古代ユダヤがそれを入手し、それをネタ本として旧約聖書に取り込んだのだろうというオルタの推測で記事を断定口調で書いているだけだと睨んでいます。

でも、その推測は当たっているかもしれません(爆)。

セガリア・シッチンによれば、アヌンナキはニビルという惑星に住む種族で古代シュメール語で「天より地に降り来たりし者」という意味だといいます。そして、アヌンナキの最高権力者をアヌといい、ニビル王アヌとアヌの側室イドとの間に生まれた第一子エンキが後継者と目されていたのですが、その後、アヌとその異母妹アントゥム(所謂、近親相姦)との間に生まれた子エンリルが生まれた為、「王とその異母姉妹との間に間に生まれた子はすべてに優先して第1王位継承権を得る」というアヌンナキの王位継承典範により、後継者としての地位を失してしまった。

このエンキが地球に降り立って、労働力として人類を遺伝子操作で誕生させたという創造神話です。

当時の人類はアヌンナキと原人との交配種であったため、ラバなどと同じく生殖能力を持たなかったが、エンキは生殖能力を持った人類を創造した。「創世記」でこの過程はエデンの園で蛇がアダムとイブをそそのかしてリンゴを食べさせる蛇の物語として象徴的に語られているといいます。「蛇」とは「秘密を解き明かす者」という意味もあり、すなわち「蛇」とは人類創造の秘密を解き明かしたエンキのことなのだという。エンリルはエンキが勝手に人類に生殖能力を与えたことに怒り、彼の支配する農園「エディン」から人類を追放してしまう。これがまさに「創世記」のいう「楽園追放」なのです。
※註 クラリオン星人とコンタクトしているカヴァーロ氏によると、人間は爬虫類との遺伝子操作でできており、猿はその過程での失敗作だというが、、、、人間は猿から進化していないというわけです。

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オコツトによれば、2013年には長楕円軌道を持つニビルが地球を再訪すると言いますが、この時、金(ゴールド)を回収しに地球にもエンキたちが来るのでしょうか?そして、金を集める為の労働者である人類がもう不要になった今、インフルエンザ等のウィルス散布で絶滅を図っており、さらに、金を一箇所に集める為に昨今の金融崩壊を引き起こしているのでしょうか?
※註 9.11でWTCの地下から大量の金塊が運び出された事件もアヌンナキ末裔の仕業なのか???

太陽系外の宇宙人はいない派のヤッズ★なのですが、このニビルは太陽系内の星なので、この宇宙人は有り得ると思っています(爆)。

まぁ、この情報ソース元のオルタは、9.11でもWTC倒壊原因やペンタゴンの残骸無し現場等には一切言及しないので、この情報もどこまで信じていいのか分かりません(爆)。モサド(イスラエル)の息のかかったサイトであるという指摘もありますが、あの情報の詳しさからもそれは一理あると思います。ただ、一部捏造情報があるにしろ、重大な情報をスルーしある方向性に誘導する意図があるにしても、そこに書かれる情報が100%嘘情報ではないだろうし、かなりホンモノの情報も紛れ込んでいると睨んでいます。その辺は割り引いて情報収集するのが、こういったサイトの上手な利用法でしょうか。

ただ、何が正しい情報かの判断は非常に難しいですが、、、(爆)

「エノク書」の教えでは「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」という内容があるそうです。大部分の人間はゴイムなのです。殆どユダヤ・プロトコルと同じですね。

で、モルモン教の解釈では、このノアの箱船が「イスラエル」となるわけなのですが、国民の1/4をキリスト教原理主義者が占めるアメリカが、イスラエルに非常に肩入れするのはこういった理由なのでしょう。それにしても、こういう信仰を持っているのに、何故、モルモン教徒は皆イスラエルに出国しないのか不思議に感じます(笑)。

カバラの秘伝では、聖書の創造神話にあることはこの世の出来事ではなく、全ては天界の出来事であり、そのまま字句通りに受け取ってはならないといいます。例えば、「イスラエル」が「霊性に到達したいという願望」を指していように、「枝の言葉」に対応する「根の言葉」があり、その変換を元に解釈しないとならないという。そう考えるならば、上記一連の内容はまったくのデマということになりますね。そのデマを利用して宗教にしているだけかもしれない。

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聖書の中には、イエス・キリストが十字架に張り付けにれ殺害されて後、生き返り、復活した話が記載されている。これはローマ・カトリック教会による、「作り話、ウソ話」である。

イエスは、自分と似た人間を「替え玉」犯人として当時の警察に突き出し、自分は生き延びた。自分が神の使者として他人の犠牲になるのではなく、イエスは、自分の命を救うために無実の人間を警察に突き出し、十字架で殺害した。その後、イエスは死から蘇ったとして、民衆の前に姿を現し、「死んだはずが、生き返った」として、自分が神の使者であると皆に信用させるトリック、スタンドプレーを実行した。

このスタンドプレーにより、イエスが神の使者であると言う、高い名声と名誉が手に入った。

さらにイエスは、自分を「神格化」するために姿を消し、秘かに南フランスへ、妻のマリアと共に移住し、そこで終生、生き延びた。

公式には、マリアは処女で妊娠し、イエスを出産した事になっているが、それはローマ・カトリック教会の「偽造話」である。マリアはイエスの妻で、仕事は売春婦、人種は黒人またはアラブ系で肌は黒茶色。白人の聖母マリアの話は、世界の支配者が白人でありたいと言う白人達の「願い」から、神イエスとその母マリアは白人で「なくてはならなかった」のであり、そのためにAD325年、カトリック教会はニケア宗教会議で、「白人の処女、聖母マリア」の話を「偽造」した。そして「黒人の売春婦、イエスの妻マリア」の真相が判明する聖書の中の「マリアによる福音書」、その他の重要な聖書文献「エノク書」等を発禁とし、封印した。


■オランダ紀行1(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200712-1.html
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まぁ、これが本当だとしたら、イエスはトンデモない詐欺師ということになります。

どこを見ても、イエス=善という一方的な情報が溢れているので、私たちは知らないうちに刷り込みされているのかもしれません。そういう観点からイエスという像を見直してみるのも面白いでしょう。

実際、エジプトのシナイ山にある修道院で約160年前に見つかった「シナイ写本」と呼ばれる4世紀半ば頃にギリシャ語ですべて手書きで書かれた聖書がありますが、英国、ドイツ、ロシア、エジプトの大学や図書館がバラバラに収蔵されていて、それらを集めた聖書がネット上で一冊のバイブルとして閲覧できますが、この聖書には現代とは異なる部分も多く、現代の新約聖書には含まれていない巻が2冊、旧約聖書には含まれていない巻が少なくとも7冊もあるといいます。しかも、キリストの復活について記した一節が存在しないのです。

エノク書を正典とするエチオピア聖教もキリストの死も復活も無かったといいます。ただ、これはエチオピア教会が異端とされた単性論からくるもので、イエスに憑依(?)していたキリスト精神自体はは死もなければ復活もしなかったというだけの話です。さらにトドメは「ツァイトガイスト(時代の精神)」が述べているように、昔からローマの冬至を祝う「太陽の祝日」のがあり、冬至の太陽が3日間動かずに停止することから、それをイエスの死と復活の話としてカソリックが取り入れ、聖書に加筆したのが間違いのない事実でしょうね。

ですから、荒唐無稽話で洗脳するカソリックなどはカルトです(爆)。

しかも、、、、、

聖母マリア=マグダラのマリア

これが本当だとしたら、バチカンの改竄はなかなか手が込んでいます(笑)。
何故2人とも同じマリアという名なのか?30歳以後のイエスの「公生活」の際、聖母が登場するシーンは磔刑後の時だけという不自然さ...等の疑問はずっと持っていましたが、こうなっていたなら納得です。

黒いマリア
(黒い聖母マリア)

あのダビンチ・コードでも、ここまでの言及はしていませんね。
せいぜい「マグダラのマリア=イエスの妻」止まりです。

逆に、マグダラのマリアは売春婦に貶められたと擁護している程です。
事の真実は分かりませんが、オルタがバチカンやキリスト教を毛嫌いしていることだけはよく判ります(笑)。
※註 まぁ、天皇家も「奴隷商人」「武器商人」とまで言い切って嫌うオルタですから、、、

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テンプル騎士団に最も影響を与えたAD2世紀のアレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。

高利貸し(銀行)、殺人、強姦、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。

「マリアによる福音書」は封印され「存在しない」とされてきた。実際には欧州180ヶ所以上に「黒い」マリア像を信仰する教会があり、なぜ聖母マリアが「黒い」のかが問題とされ、長年バチカンは何一つまともに返答出来ないできた。

バチカンは度重なる宗教会議で「キリスト教の発祥、出生を示す」重要文書を封印し、人目に触れないようにしてきた。明るみに出ては困る「秘密」がキリスト教にはあった。

マリア信仰はキリスト教由来のものではなかった。マリアと同じく処女で子供を産む古代ギリシアの女神アルテミスが、キリスト世界でマリア信仰に変形、移行したとされているが、アルテミスは古代ギリシア語のアルタモス=葬り殺害する意味の言葉を語源にしている。

マリア信仰は人間を殺害し、その肉を食べる「人肉食い」の宗教儀礼アルテミス神を引き継いでいた。イエス・キリストは聖書の中でしばしば語っている・・「パンは私の肉であり、葡萄酒は私の血である」これはキリスト教が人肉食いの伝統から発している事を示している。


■米国を手足として動かすイスラエルとは何か(オルタナティブ通信)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49424232.html
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飛鳥昭雄先生の本でヤタガラスは「京都船岡山に天照大神(イエス)が降臨するまでが伊勢神宮の役目である」といい、同様に語り部は桓武天皇がイエスを祀ったイェシュア神宮が伊勢神宮の本当の姿だといいますが、「イエス=善」というベールを剥ぎ取れば、このイエス再臨話もだんだん怪しくなってきましたね。素直に喜ぶべき内容ではないかもしれません。

イエス再臨とは、ニビル来訪の言い換えのような気がしてならないです。

日本の日月神示も「三千世界の大洗濯」の後に「弥勒の世」という黙示録的な「大艱難」の後に「神の至福・千年王国」という構図を持っています。しかも「金で固めて金で潰す」という現在の状況をひどく的確に予言していて、かなりの位階の高い神(=この世のマトリックス的仕組みを把握している宇宙人)であることを予感させます。更に、艮金神はヘブライ語の歌詞である「ひふみ祝詞」を奏せよ奏せよとばかり言う(爆)。

このことから考えると、、、、、

天照大神=イエス=ルシファー=艮金神=アヌンナキ

じゃないかとも思えてくるのだが、、、、果たして、、、、


(日本は昔から「黄金の国ジパング」と言われていたように、アヌンナキの末裔がターゲットにしてきた国でもある。今でもどこかに大量の金が眠っているかもしれません。「金の百合(Golden Lily)」という香ばしい噂もありますし、、、、松代の皆神山の封鎖された坑道などが怪しいですね(笑)。しかし、その守りは龍神が守護していて思うように捗らない。アヌンナキが滅ぼしたい国が日本であり、それ故に原爆も投下された。この金を巡るアヌンナキと日本人の確執は、タイタニックのキャメロン監督が放つ『アバター』では鉱石を巡る地球人とナヴィの確執として、このことが暗喩的に描かれているのかもしれません。つまり、「白人」(アングロ・サクソン)はアヌンナキのアバターだった? いづれ「白人」も半人半ケツのヤッズ★に膝ま付くというわけか! 映画著書もあるドクタ~イチオシの映画です。)

百間滝

鳳来寺山の近くにある百間滝に行ってきました。
※註 ここに行く快適なコースは国道151号線を少し奥へ「うめの湯」の近くの名号(みょうごう)交差点から山側に入り、県道「七郷一色名号線」で「大島ダム」を越えて行く方がよいといいます。ヤッズ★は「阿寺七滝」側から行ったので、家族はもうケロケロ状態になってしまった。

この滝は愛知県で一番落差がある滝で120mの落差があるといいます。しかも、ここは中央構造線上にあり、滝の前にある説明文には滝壺のところで断層がハッキリ分かれているのが分かると書かれていましたが、ヤッズ★たちにはよく分かりませんでした(汗)。

滝のスグ近くまで車で行けるのはいいですね~♪

滝のスグ近くの県道に註車して、そこから山の中に入って急な山肌を10分程ほど掛けて土階段を降りて行くだけで到達します。

百間滝01
(今日は水が少ないと他のグループが言っていた)

実は、ここは知る人ぞ知るパワースポットなのです。
ここで発せられる気のパワーは、あの分杭峠をも凌駕するといいます。

東三河に住んでいながら、こんな素敵な場所があったなんて今まで全く知りませんでした(汗)。

百間滝02
(ある気功のグループが書いたという)

滝前の気のレベルが、なんと、、、0.113 !!!
百間滝には気が出るポイントにはこのようなマークが設置してあり、それは数ヶ所あります。

で、一体これがどのくらい凄い数値なのかというと、、、、、

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調査地区     濃度(単位:μS)
■分杭峠     0.088
■青崩峠     0.064
■熊野神社    0.072
■百間滝     0.121
■うめの湯周辺  0.091~最高0.151
※ μS/h(マイクロシーベルト毎時)は1時間に人体がそれだけ放射線を受けたかを表わす単位
※ 佐々木茂美氏(電気通信大学名誉教授)・並びにおいでんニュースNO47資料参考


(「うめの湯」HP「2004年4月ホットニュース」より引用)
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ということで、実は「うめ湯」周辺が日本最強のパワースポットだった(爆)。

でもね、、、、μS/h(マイクロシーベルト毎時)っていったい何?

初めて聞く測定単位です。。。。。
ん?、、、、まてよ、これはガイガーカウンターで測定する際の放射線の測定単位じゃないか!!!

「気」って放射線だったのか???
てっきりゼロ磁場だとばかり思っていたのだが、、、、(汗)
※註 「気」は測定できないので、代わりに放射線量で測定するといいます。何らかの相関関係があるのでしょうか。

でも、低濃度の放射線(0.57μS/h以下)は免疫力をアップし健康増進に役立つこと(ホルミシス効果)はよく知られています。例えば、リチャード・コシミズ氏も推薦する山梨県の「益富温泉」などは天然ラジウム温泉の湯治場としてとても有名ですね。一度は行って見たい場所です。

さてさて、話は百間滝に戻りますが、この「気」マークの前に立つと霊気がヒューヒューきます。こんなに気を感じたことはありません。とは言っても、これが本当に気なのか、単なる吹き降ろしの風が滝壺から上に上がってきているだけなのか、波動に滅法鈍感なヤッズ★なので判別は付きませんが、、、、(汗)

ただ、ここで撮影した写真に不思議なものが写っていました。

飛び散る水滴によるハレーションかもしれませんが、何か白い丸いものが映っています(下画像)。ただ、水滴や滝を流れる水に太陽光が反射して起こるハレーション(別名レンズフレア)の場合、光がプリズムを通した時のような赤~紫色に分光化された光輪が映るものですが、この白色というのは分光化されていない状態です。しかも、よく見るとノルウェーの怪光のようにグルグルと渦巻いているような模様すら見受けられます。

百間滝03SS
(右側中央部に白い丸がある)
百間滝04SS
(1つは薄いが、、、左上側に2つ、右上端に1つあり)

これがオーブというヤツでしょうか?(笑)
普通は紫色や青色のオーブが映るものですが、これは白い色をしています。
※註 分杭峠では紫色のオーブが見られるという

あるいは、これは幽霊?(ゾーッ)。
※註 最近、「石巻山」を登ったり、「海上の森」を散策したりと毎週野山を駆け巡る山伏のような週末を過ごしていますので、これは天狗の霊かもしれん(爆)。東海三神仙の記事ばかり書いているので、憑依されたか?(爆)、冗談はさておき、あと考えれる原因として、この時ホンの少しだけ粉雪がパラパラ(10粒程度)俟っていたので、それがレンズに付着してこのように映りこんだのかもしれませんね。ただ、連続撮影した画像でもこの写真にしか写っていなく、しかも映っている場所も位置が異なっています。特に2枚目(下)の写真は粉雪が降る前の状態で映したものなので、尚更、不思議です。

気に敏感な人の話では、この百間滝は滝なのに「陽の気」が強くヒンヤリ感がないといいます。しかも、川沿い(とくに上流側)は数キロメートル手前から空気が変わるほど広範囲にパワー化しているといいます。これは気(ゼロ磁場?放射線?)が中央構造線から吹き出しているからなのでしょうか。
※註 気が噴出していると言われるわりに、その地帯の植物生育は他と変わらないように見受けられます。気ってもっと生物の育成促成しなかったか?

百間滝の場合、南斜面から眺めることになるので「陽の気」があると思います。

言われてみれば、この百間滝のスグ近くにある「阿寺の七滝」(安倍清明もここで修行したと言われる程に有名)よりも快適に感じます。「阿寺の七滝」は薄暗い北側の滝壺下から眺めることになるので「陰の気」を強く感じるのかもしれませんね。でも、南側の日の当たる側に滝全貌が眺められる中空展望テラスを設け、更に入り口近くの売店を癒し系でナチュラルな雰囲気にすれば、今後、「阿寺の七滝」もパワースポットとして人気が出るかもしれません(笑)。第二東名では長篠インターが極近い為、開通すればこの近辺は化けるかもしれません。気で「町おこし」が可能かも(笑)。
※註 七滝の滝壺近くにあるコンクリート製2F建て休息場は気が滅入るほど「陰の気」が充満してる。あれは早々に撤去すべきと思うのですが、、、

まぁ、これであの遠い分杭峠まで行かなくても済むのはありがたいことです。

これで気軽に気場浴に出かけられますね~♪
※註 今度は新緑の眩しい頃にでも行こうかな~パーコレータ買って現地でコーヒー沸かします。

しかも、滝が目前という優れた景観、また湧水もあり、断然こちらの方がいいです。
滝の周囲に、分杭峠のようにベンチが林立する日は近い?(爆)

この地帯のパワースポット振りは、ヤッズ★がこのブログでクドイ程述べている「徐福が目指した神仙三山の蓬莱山は、実は鳳来寺山だった」ということの証左にもなってきています。かつて蓬莱山だったところ故、ここら一帯は断然パワーが違うんのでしょう(笑)。
※註 かつて鳳来寺山の一帯は火山だったわけですが、語り部はこの火山は数千m級であり、それが蓬莱山であったという。確かに、この近辺には乳岩峡などの火山性地形が多く存在しています。近くに住んでいながら乳岩峡には言った事がない(汗)。今度はここに行こうと思う。

帰りは、うめの湯(源泉100%、泉温は32.8度で10度の加温のみ、毎日全面換水)で風呂に入って帰宅です。あたりはすっかり暗くなっていて露天風呂からの絶景が見れず残念でした。また今度、寄ってみたいですね。
※註 カミサンはここの梅干は国産なのに安いと行って、お土産に買っていきました。そういえば、「梅の湯」のある名号は鳳来寺近辺は梅の産地として有名ですが、この名号の梅が一番であるといいます。やはり気のパワー故でしょうか。

0磁場の果実0磁場の果実
(2004/11)
清野 美智子

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ノルウェーの怪光

下記は例のノルウェーの怪光現象の画像ですが、マスコミではロシアのミサイル発射の失敗であるという論調になっています。ロシア当局はミサイル発射の失敗を否定しているのにも関わらずにもです、、、、(笑)。

この現象、もっと他の原因を考察してもいいはずです。

マシュー君によれば、この怪光現象は他の文明における私たちの兄弟姉妹からの最も控えめなサイン(=彼らの存在が正当に認められる時が近づいている)であり、渦巻線の全体は、「光において私たちの起源からずっと繋がっている全ての魂の内的な相互連結は壊されていない」ということを表現していて、地球に向けられた青い渦巻線は「私たちが地球へ来た彼らと同じ精神をもって、彼らと意識的に繋がることを彼らが強く望んでいる」ことを示すメッセージであると解説していますが、これだけは絶対有り得ませんね(爆)。

この一件で、マシュー君の正体が透けて見える気がしますね(笑)。
※註 例の巨大UFO来訪デマ事件もヤバイ軍事実験・科学実験を何事も宇宙人のせいに帰して隠蔽する工作だと睨んでいます。ですから、今回のこの解説もきっとそうでしょう(笑)。

ノルウェー怪光80
(まるで『ナルト疾風伝』の「木の葉隠れの里」のマークだ。。。。)

おおっ、こ、これは青い星!!!

これってホピの予言でいうところの「青い星」なのか?
いえいえ、これは単なる怪光現象で、星ではありません(爆)。
マスコミのお陰か、多分、世の中の8割の人はミサイル実験の失敗と認識しているでしょう。
でも、詳細に検討すれば、結論はそうでもなさそうなのです。

下記動画のように姿勢制御不可能に陥ったミサイルはグルグルと回転してしまいますが、3回転もすれば爆破してしまい、ノルウェーの怪光のように長い時間撮影されることはないでしょう。更に青い光というのも不思議です。普通ミサイルはオレンジ色の炎なのですが、、、、、まぁ、LPG(液化メタンガス)を燃料とした新型ミサイルならば青い色となりますが、、、、、、どうでしょうか。

 

下から伸びている青い光も異様です。
グルグルと渦巻いた状況は、何やら空間が歪んでしまったかのようです。

確かに似てはいますが、姿勢制御不可能のミサイルならば、画像のグルグル中心点がもっと位置が変化してもいい筈です。しかし、画像を見る限りその光の中心部位置は変化していません。夜空ゆえに露光時間を長く取っている筈なので、これでは少しおかしいです。

以上のことから、この怪光現象はミサイルの失敗ではないことだけは確かだと睨んでいます。

では、一体、何なの???

UFO(スターシップ)だという意見もありますが、それは絶対ないと思います(笑)。たま~に覗きに行く「東海アマ」には、この怪光現象について浅川嘉富氏のサイトが紹介されていて、そこにはこう書かれていました。

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マウリツィオ・カヴァーロ(Maurizio Cavallo)氏がクラリオン星人から聞かされたところでは、この研究所(CERN)の真の研究目的は「次元の扉」を開けるためであるというのだ。そして 昨年、その高速加速器が本格的に稼働する直前に、機能停止する事態に陥ったのだ。公式な発表では機器的なトラブルと発表されたが、実は宇宙人が関与したためであったようである。

■時の回廊の守り手(浅川嘉富の世界)
http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message73.htm
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あの怪光グルグルは、次元の扉なのか!?
まぁ、ミニブラックホールを作るのが目的の1つでもあるので、間違ってはいませんね。

この怪光現象が本当に次元の扉を開く為の実験であり、本当に異次元世界が現れるなら、地球の反対側にあるというクラリオン(ヤハウェ)や今は半霊反物質のニビルが、マジに目の前に現われるかもしれない(爆)。こういった形で次元上昇するなら、「人工アセンション」というのもありなのかもしれない。

ここでいうの稼動直前のトラブルとは、全てのものに質量を発生させる「神の粒子(ヒッグス粒子)」の抽出が、この世界では抽出不可能という可能性の閉じられた世界であり、それが過去に波及して様々なCERNの事故を引き起こしているのではないか?という意見があるという記事を書きましたが、これらの一連の事故のことをいっているのでしょうか?

しかも、その原因が、、、宇宙人の関与ですかぁ!!!

 

まぁ、ヤッズ★は異次元人の存在は信じますが、太陽系外の宇宙人はいないと思っていますので(笑)、クラリオン星人(15億光年先の遠い星出身)が動画でウップでもされない限り、その星人自体の存在は信じられません。まして、その言説も言わずもなが、、、です。とりあえず、本を読んでみないことには、、、、

超次元スターピープルの叡智 クラリオンからの伝言 (超知ライブラリー 42)超次元スターピープルの叡智 クラリオンからの伝言 (超知ライブラリー 42)
(2009/04/27)
マオリッツオ カヴァーロ浅川嘉富

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そいいえば、金玉ブログの最新記事でも、この怪光現象の背景らしきことについて言及していました。

記事を要約すれば、2008年の報道記事にイラクの米兵が21人が集団自殺を図ってうち16人が亡くなったが、米兵の体は5000年前のミイラのように変形していたという。その原因ではないかと推察しているのが、米軍がイラクのバビロンでヘンテコな儀式を執り行った後に行ったCERNとの接続実験。しかも、これは「save the babylon」という兵士募集ポスターのスローガンとも関連していて、イラク戦争は単に石油利権のためだけのものではないと書かれています。

■イラクでの奇妙な実験について(黄金の金玉を知らないか?)
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-483.html

何やら、save the babylonが、CERNの実験の本質であるかの記事内容です。

一体、どっからこんなスゲーネタ仕入れてくるんでしょうか???
次回の記事は目が離せませんね(笑)。

異次元の扉なのか、save the babylonなのか、、、どちらが本当なのか分かりませんが、この怪光メカニズムを解説したブログがありましたので紹介します。

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12月8日の火曜日の夜にスイスにあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は人類がいままでに達成させた最高エネルギーを作り出す加速機で陽子を互いに衝突させた。そして陽子は “量子的に” ノルウエーのランフヨルドミンにある巨大部分的反射中波(MF) の大気レーダー施設に転送された。その施設はヨーロッパの分散施設 (EISCAT) のレーダーと電離層加熱科学者が操作していた。

■ノルウェーの怪現象はCERNのブラックホール実験の予備実験だった!?
http://quasimoto.exblog.jp/d2009-12-13
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あの青い光は、プラズマ照射によるイオン発光というわけです。
しかも、地球磁場に捕捉されたプラス電荷(陽子)であるため、グルグルと右周りとなってしまう、、、、、、

「量子的に転送」という意味が分かりませんが、何らかの方法でCERNで発した高エネルギー物体が空中転送されていく、、、、こんな感じでしょうか。(多分、プラズマ化して転送だと理解してる)
何かこの実験、ケムトレイルとも何か関連ありそうな気がしますね。
※註 大気中のエネルギー伝導率を良くする為に重金属のノナパウダー散布してたりとか、、、それにしても散布高度が低すぎる。逆に高エネルギーから影響を受けないようにバリケードしているのもしれん。ただケムトレイルを地球規模で散布していることから、これは飛鳥昭雄先生がいう様に、地球自体をプラズマで包み込み、プラズマ・フィラメントから防御するプロジェクトなのだろうか?

このCERN、まゆふるさんが指摘しているように、かなりヤバそうなシロモノです。

■科学と魔術はコインの裏表(つながっているこころ)
http://cocorofeel.exblog.jp/8934020

それにしても、このシンボルの一致さ加減は面白いです。
これこそ、オカルトと科学の再融合なのかもしれない(爆)。
※註 占星術から天文学、錬金術から化学、、、、科学全般はオカルトから分離発展したというのは有名な話

さらに、CERNの実験に関してこんな意見もあります。

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最新のCERNの実験は『インター次元コミュニケーションのゲートウェイ』を確立する西側の試みであり、ロシアの科学者はイスラエルのGiora Mikenberg 教授がLHCを現代における古代モーゼのアークの代わりとしての利用を始めていて、更にそれはヘブライの民の神とコミュニケートするための方法であると信じられている、とクレームをつけている。
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様々な研究チームがCERNのLHC(大型ハドロン衝突型加速器)を使って、いろいろなテーマで実験を行っていますが、こんなことしてる科学者のチームがいるんですか! 先の青いグルグル怪光という地球電離層を使った実験といい、、、、、これでは危険な科学者のオモチャです。
※註 四川大地震もチリ地震もこの実験中に起きたとも言われるが、、、、PISCOが観測結果公表出来なくなったのも、このLHC実験と地震が明確に関連していうのがバレてしまうからか!

これが「異次元の扉」を開くことであり、神に近づこうとして崩壊した「バベルの塔」のリベンジであることから「save the babylon」って言っているのでしょうか?そして、そういった目的があるからこそ、オカルティックなシンボルが随所にあるのだろうか?

マジに古代の神をこの世に顕現させるつもりなのでしょうか?

このCERNには日本は資金的にも多大な貢献をしているといいます。先の事業仕分けでもITER(国際熱核融合実験炉)予算凍結が外交問題に発展する懸念があるという理由で、検討すら中止されましたね。これは次世代のILC(国際リニアコライダー)についても同様でしょう。このILCの建設費は8000億円必要と言われていますが、建設誘致国がその半分の費用を負担することになっています。昨今の欧州各国の破綻振りからみれば4000億円の負担は重く、建設の最有力候補は日本になってきた感があり、今、ILC建設候補地を選定中だといいます。かつてアトランティスがクリスタルの力を使って、自分たちの世界を崩壊させてしまったという伝承があるが、そうならなければいいのですが、、、、、
※註 国際リニアコライダー…電子-陽電子の衝突実験(レプトン型)の為の40km長線形衝突型加速器

古代日本にヘブライ人がやってきて日本という国が作られたわけですが、その日本がモーゼの神とコミニュケーションするCERNやILCに大きく関わってリーダーシップを取っていることは特筆に値します。飛鳥昭雄先生のヤタガラスがいうところの「神道の最終目標は天照大神(イエス)の降臨であり、その時、伊勢神宮の役目は終わる」という内容が脳裏を霞めました。

ILCとは、封印された神、真の天照大神(イエス)の降臨の為の設備となる!?(爆)

となると、ILCの建設候補地はどこでもいいが、ヤタガラスが「天照大神降臨の地」だと伝える京都・船岡山上空がプラズマエネルギー照射先の本命なのかもしれない。(爆)


(モスクワの怪光もCERNが原因? こんなのが京都船岡山にも出来るか?)

■911の隠された秘密(つながっているこころ)
http://cocorofeel.exblog.jp/8734418/
(この世は幻想を知らせようとしてる?、、、、しかも、最近、記事にしてるトート神(ヘルメス)も登場してくる・汗)

CERN(LHC)、純粋水爆、マシュー君の取り扱いがどうなのかが、真実を封印する目的を持ったデマ陰謀論サイトなのかどうかを試す踏絵になると睨んでいる。
※註 そういう点から考えると、浅川嘉富氏はジュセリーノを持ち上げた前科(爆)がある点やマシュー君を肯定する姿勢には、氏の感性には一部疑問符を付けざるを得ないのだが、、、、単に先走り過ぎなだけかもしれない。

トート神

前回の記事で八名東頭神社の祭神がトート神だという冗談を書きましたが、実は冗談とも思えなくなってきました(汗)。というのは、日本神話とギリシャ神話は類似点が多く、マジにトウト神はトート神を指しているのではないかという疑いが濃厚になってきたからです。

神話が似ているという例を挙げれば、このようなものが有名です。

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■イザナギの黄泉行き
ある日、妻のイザナミは火を司る神カグツチを産んだ時、にホト(女陰)が焼けて死んでしまう。 彼女の死を悲しんだイザナギは彼女を生き返らせる為に地下にある黄泉の国へと旅に出掛けた。 そこで彼を出迎えたイザナミは「帰れるように相談してくるので、それまで絶対に私の姿を見てはいけない。」といい残し神殿へ向かった。しかし待ち切れずイザナギは神殿の中の彼女の姿を覗いてしまう。そこで見たのは、腐敗してウジにたかられ、雷(いかづち)に囲まれたイザナミの姿であった。そして条件を破ったということでイザナギは1人で地上へ帰る羽目になった。


■オルペウスの冥府行き
オルペウスは,トラキア地方の河の神オイアグロスと、詩の女神達の1人カリオペのあいだに産まれ、音楽の才能をもっていた。彼はエウリュディケというニンフ(木や水の精の神)を妻にするが、ある日毒蛇にかまれ死んでしまう。 彼は妻を取り戻すために死者の国「冥府」へ旅をする。 そこで彼は、歌と竪琴で冥界の王ハデスとその后ペルセポネの心を動かし、条件付きで彼女を生き返らせることを許された。 それは、地上へ戻るまで後ろをあるく歩く妻を見てはならないというものだったが、彼は条件を破って見てしまい、1人で地上へ帰る羽目となった。

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■天照の岩戸隠れ
アマテラスオオミカミはイザナギとイザナミの間に誕生した神々の1人であり太陽をつかさどる女神。彼女の弟にあたる暴れ者の神サスノオは、彼女の田をうちこわし、神殿を大便でよごすなどのイタズラを繰り返していた。腹を立てた彼女は岩屋に閉じこもることにし、世界は暗黒におおわれてしまう。 神々は彼女の怒りをしずめるため、アメノウズメという女神は岩屋の前で踊り、乳や女性器を見せてまわりの神々を笑わせた。すると笑いに誘われた彼女は岩屋から顔をのぞかせ、大力の神アメノタヂカラヲにより岩屋から彼女をだすことに成功した。


■デメテルの岩屋隠れ
冥王ハデスに娘をさらわれてしまったデメテルは悲しみのあまり神々との付合いをやめ、1人エウレシスという地へ訪れる。 そこで彼女は土地の王様ケレオスからもてなしを受けるが、一切食事を口にはしなかった。 そこでケレオスの侍女バウボは彼女の前で踊り、女性器を見せ、彼女を喜ばせた。あまりの可笑しさに彼女はついに食事を取った。この後、彼女の弟にあたる大海原の神ポセイドンに性的悪戯を受け、岩屋に閉じ篭ってしまった。

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その他にも、多くの類似したストーリがあります。

例えば、アマテラスがイザナギの目から生まれたとありますが、アテナ女神がゼウスの前額より生まれたのと同じようなストーリ構成なのです。

■ギリシャ神話との奇妙な類似
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn5/005_02nihonnsinnwa_no_seiritu.html

このような類似から、日本人とギリシャ人は同祖であると飛躍した考えを披露する方もいます。
でも、それは少し飛躍し過ぎでしょう(笑)。

語り部が語る真実の日本古代史では、記紀に書かれた日本神話はギリシャ神話をベースに文武天皇(文化に優れた為、この名があるという)が創作したといいます。つまり、古代の日本には意外と多くの外国の知識が搬入されていたのです。多分、この辺が妥当なのではないでしょうか。

日本神話には天照大神、月読、スサノオ...等、神話に登場する神様が沢山いて、それらは神社に祀られていますが、これらの神はみな創作神話の神であり、本当にそういった神が存在するわけではありません。あるいは、大国主、明治天皇...等の実在人物が死後、神として祀られる場合もありますが、これも同じです。

神道の場合、実はそういった架空の八百万の神を通して、その背後にある唯一絶対神を拝むという形態なのですね。

さてさて、ここでトート神についての考察を深めて参ります。

ギリシャ神話では、両腕と頭で天の蒼穹を支える巨躯でもって描かれるアトラス(ティーターン族)とプレーイオネー(ニンフ)の間に生まれた娘たち、通称「プレイアデスの七姉妹」ですが、この長女がマイアといいます。更に、このマイアとゼウスとの間に生まれたのが「ヘルメス」ですが、この「ヘルメス」は「ヘルメス・トリスメギストス」というようにトートと習合され同一の神と見做されてきました。ヘルメスはローマ神話におけるマーキュリーに相当し、事実、水星はギリシアでは「ヘルメスの星」といわれています。このように、ヘルメスには「水」が関連してきます。

そして、これは日本のイザナギ、イザナミの国生み神生み神話に反映しています。

神生みの際、イザナギとイザナミの最初の子ヒルコは不具の子に生まれたため、葦の舟に入れられオノゴロ島から流されてしまったといいます。日本沿岸の地域では漂着物をエビス神として信仰するところが多いのですが、このヒルコが漂着したものと考え、「ヒルコ=エビス神」という信仰が広く深く浸透しています。ここでも「水」です。

少数意見なのですが、エビス神は「少名彦名(スクナビコナ)神」であるという。

スクナビコナは、海の向こうからやって来た「蛾の皮の福をまとった」ユーモラスないたずら者で、一寸法師のルーツでもある小人神です。コロボックル(北欧ではノームでしょうか・笑)に比定することも可能です。
※註 コロボックルはアイヌの伝承に登場する小人。アイヌ語で「蕗の葉の下の人」という意味。


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身体は小さく非力なのですが、豊かな技術や知識と優れた知恵を備えていて、力に頼らず知恵を駆使して困難を見事に克服し、大国主とペアを組んで国造りをしたといいます。

この凸凹コンビは七福神の「大黒様(大国主)」と「恵比寿様(スクナビコナ)」としてよく知られるところですね。

スクナビコナ01
(大国主とスクナビコナ)

このスクナビコナな知恵と技術を備えた神であるという性質が、エジプトの知恵と学問と記録の神である「トート神」と符合してくるわけです。トート神が持つ鏡と角が、エビス(スクナビコナ)の鯛と釣竿に変化してきたのです。

つまり、ヒルコ=恵比寿=スクナビコナ=トート=ヘルメスです。

ヘルメスが「伝令の神」と崇められるのは、この身体の小ささが有利に働き、相手に見つからないという特質があったからかもしれませんね(笑)。
※註 ヘルメスやトートが小人神という記述はどこにもないのだが(爆)

更に、もう少し恵比寿(エビス)について洞察します。

エビスは「蝦夷(えみし)」とも書き、実は縄文時代の先住民族である土蜘蛛・夷・国栖と呼ばれる「エブス人」を指しているのだと語り部は言います。いわゆるアイヌ人です。エブス人の起源は古く、元々は遠くレバノン山脈の沿岸地帯に住む海人族で、ダビデ侵攻前にエルサレムに住んでいたという。聖書のサムエル記にその記述が載っています。

ヒルコ(エビス)と次に生まれたアハシマ(淡島神)の二神は子の数には入れないと古事記には記されている。

この二神を数えないというのは、日本に最初に移住して国を統治していた縄文人であるアイヌ【→ヒルコ】や、その後、渡ってきた弥生人(中国長江出身)の邪馬台国が大倭(ヤマト)に滅亡させられたこと【→アハシマ】を指していると思われます。つまり、この2つは日本古代歴史から除外したということの暗喩でなのです。

つまり、ヒルコ=恵比寿=毛人=蝦夷=エブス人でもあった。

蝦夷・毛人を追いやった東の方向に思いを馳せる、あるいは、エブス人が中東から日が昇る方向を目指した名残、つまり太陽が昇る方向を拝むことが「遠くの行き先を思いやる」という意味の「トウト」に繋がるというわけです。ですから、「蛭子」とは本当は太陽崇拝する「日霊子(ひるこ)」という方が適切だったのかもしれません。

ここから、、、、、

遠戸神=蝦夷・毛人=エブス人=恵比寿=ヒルコ=スクナビコナ=ヘルメス=トート

となってくるわけです(爆)。

東頭(とうづ)神社の「東頭」が「とうとう」とも読め、「遠戸(とうと)神」に繋がり、それはトート神であるというのも全くのガセではなかったことになりますね。

スサノオ発動

夕食時にカミサンが、今、町内で伊勢神宮の天照大神の神札を集団購入しているので、買うかどうかを聞いてきました。

そういえば、伊勢に行った時は月読宮の神札は買ったけど内宮のは買って来なかったなぁ。。。。。という話から始まって、最近見たアニメ『NARUTO疾風伝』にまで話が及び、万華鏡写輪眼を開眼した「うちはイタチ」は、左目で「月読(ツクヨミ)」という異空間幻術を発動し、右目では「天照(アマテラス)」という対象物を灰じんに帰すまで決して消えない黒い火炎を発動する。そして両目の術が発動可能になると自然に「素盞鳴(スサノオ)」という十拳剣(とつかのつるぎ)を持つ絶対防御の火炎神の術が発動可能という前回放送分に沿った話をしました。
※註 月読宮に行った時、カミサンが「ツクヨミ」と発音した時、宮司から「ツキヨミ」と訂正の突っ込みが入った件を思い出します。わてらアニメの影響受けすぎです。(爆)。

スサノオ
動画 7:00頃からスサノオ発動

おおっ、ならば「月読」の神札を右側、「天照」を左側、中央に「素盞鳴」を納めれば、、、、
もしかして、、、、、

ヤッズ★家にも、無敵のスサノオが発動するか!?(爆)

封印された神のお出ましです。
とカミサンとJr.と3名で盛り上がってました(超爆)。

もう天照大神の神札、買うしかありません(笑)。

で、問題は中央に設置するスサノオ神札です。
これをどこで手に入れるか?なのです。

スサノオを祀った神社といえば、津島神社、八坂神社が有名ですね。津島神社(建速須佐之男命)の神紋は「木瓜紋」で織田信長と同じですが、事実、織田氏の崇拝が厚かったから織田氏が自らの家紋に採用したといいます。また、八坂神社は新羅の牛頭山に祀られる牛頭天王を祀り、昔は「感神院祇園社」という天台宗の寺院だったそうです。
※註 スサノオの場合、やっぱ本命は「須佐神社」(出雲市)でしょうなぁ~

でも、さすがに京都はチト遠い。。。。
やはり、、、岐阜県寄りの「津島神社」(愛知津島市 570年創建)だろうか???
※註 縁起によれば、津島神社は紀元前3世紀、最初「対馬」(旧称 津島)に留まり、その後、現在地の近くに遷座して来たので、この地が「津島」と呼ばれるようになったという。これが本当なら、スサノオ神は半島系の起源を持つ神になるのだが、、、、果たして、、、、

津島神社は津島信仰という言葉がある程で、末社の数も3000社と非常に多いのです。しかし、延喜式神名帳や国史にもその名が載っていないことから、実際の創建は意外と新しく「藤原(北家)摂関政治」時代(866~1068年)ではないだろうかと推察されています。

なぁ~んだ、意外と新しいじゃないか!
しかも、この創建縁起の内容からみて、改竄歴史の補強の為に創建された感じがする。。。。
※註 八坂神社も津島神社も新羅の牛頭天王を祀っている。

しかし心配には及びません。
東三河は、遠州式銅鐸が出土することから太古から出雲王権との繫がりが深く、また「物部王国」と呼ばれるように実はスサノオ系の神社が多い地域なのです。例えば、三河大野・赤引き郷のスサノオ神社とか、蒲郡の素盞嗚神社とか、豊川の進雄(スサノオ)神社、北設楽郡の須佐之男神社、、、名前が付く事に拘らなければ、手筒花火発祥の吉田神社(旧名・天王宮牛頭天王社)とか、、、たくさんありますので、ここで神札を手に入れればいいのです。

しかしそれらの神社の縁起を調べてみると元々は牛頭天王社であり、神仏習合時に仏教系の牛頭天王がスサノオに習合されたものが多いです。しかも神社は小さく神札扱ってなさそうです(汗)。もっと古くからある神社でスサノオを祀ったところは無いものだろうか?少しぐらい遠くても神札貰いに出かけるのだが、、、、

そんな中で眼に止まったのは、「八名東頭神社」(やなとうづ)という神社です。

石巻町字東頭( 旧八名郡金田村)と近場にある村社、郷社の小さな神社です。更にこの地域は奈良県三輪山の元山である「石巻山」が目の前にそびえ、その南麓側にあるのです。反対側の石巻山北麓側は、昔、「神々村」と呼ばれていて、天皇がいたという伝承のあるところです(地名に御所、的場、馬場などが残る)。石巻絡みなら神札を貰う場所として申し分ありませんね。

しかも、この神社名を短絡化すれば、八頭(ヤッズ★)!!!(爆)
※註 HNは「八頭身」からのネーミングです(爆)。実は、ヤマタノオロチからです。

う~む、こりゃ~、そのまんまヤッズ★神社じゃあ~りませんか。
※註 しかも祭神がスサノオであり、ヤマタノオロチと関係がある点も限りなく嬉しい。

八名東頭神社は明治39年(1906)に火災に遭って棟札や資料を焼失している為、その詳細はよく分かりませんが、縁起では天智天皇元年(668)に素盞鳴命(スサノオノミコト)を祀り、「石巻大明神東頭宮」と称したのが始まりだといいます。古代の古道「鎌倉街道」沿いにあり、石巻山の「夏至の日の出の遥拝所」でもあるのです。しかも古代の盤座・石巻山を拝する場所であることから、その創建は言われているよりももっと昔に遡れそうです。

古さの点でも及第点です。
※註 この八名東頭神社の神紋は津島神社と同じ「木瓜紋」です。津島神社が藤原摂関時代創建に対し、こちらの方が668年と遥かに古い。しかも、文献を見る限り、600~700年の頃の古代において、この地域ではまだ天照より以前の神々が勢力を持っていたことが窺えるといいます。668年創建というのも、実は大和朝廷の藤原不比等らによる祭神変更政策を受けてのことかも知れません。逆に言えば、その創建はもっと遡れるかもしれない。ひょっとして、ひょっとすると、、、ここは津島神社の元宮なのかもしれない。(少し妄想し過ぎかw)

また、境内に建つ稲荷社は「亡くし物の願掛け」に霊験あらたかで崇敬を受け、氏子の神社崇拝も厚く、境内で毎年「手筒花火」を奉納する行事があるといいます。こういう点でも及第点ですね。

しかも、霊験は「亡くし物の願掛け」です!!!
あなたなら何をお願いしますか?

ヤッズ★なら、「神だった頃の記憶」でしょうね(爆)。

手筒花火01
註 この手筒花火の発祥地の本家争いは「吉田神社」と徐福来日伝承の「兎足神社」ですが、この花火を上げる祇園祭りは別名「天王祭」とも言って牛頭天王(スサノオと習合)に対する奉納なのです。スサノオとは天武天皇をモデルにした伝承であると語り部は言いますが、天武と縁の深い東三河ならではの祭りだと思います。

石巻山自体が修験道の聖地であり天狗伝承もあります。しかも石巻山の近くで手筒花火を奉じるのはこの八名東頭神社だけです。もしかしたら、ここがハリーポッターで有名な「試合に負けると箒を燃やす」というアジア唯一のクィディッチ・プロチーム「豊橋天狗」の本拠地なのかもしれん(爆)。
※註 上のスサノオ動画の中でスサノオは天狗型をしたの炎の鎧をまとっていますが、実は、スサノオ、天狗、火炎(=花火)は分かち難い関係なのです。江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では、スサノオが吐き出した猛気から「天逆毎姫」が生まれ、これが獣の首と人の体を持つ天狗神なのです。また、『先代旧事本紀』ではスサノオの息から「天狗神」が生まれたとあるのです。

もう決まりですね(笑)。
よし、ここの神社の神札貰って三柱を完成させよう!!!

でも何故、「東頭」というんでしょうか?
別に「八名素盞鳴神社」でもいい筈なのに、、、、、これは何かある!!!

推察するに東頭は「とうとう」とも読め、「トウトの神」「トトウの神」とも呼ばれる「遠戸神」を意味しているのではないでしょうか? 「遠戸神」は「近戸神」に対するものであり、ここでは「遠戸」は目的の場所を示す意味で使われておらず、「手の届かない....」という感じであり「遠目に眺める....」という意味合いで使われているのではないでしょうか。よくよく考えてみると、東頭神社は石巻山の南麓に位置する為、「東」という言葉使いは少し変ですよね。やはり、元々は「石巻山を遠目に望む」という意味合いだったのでしょう。更に深読みすれば、この「遠戸神」は「手が届かない→遠くに去って行った」という意味合いから「門客神」にも通じ、「封印された神」を指し示しているのかもしれません。

ますます好きになりました。

更に深読みをすれば、出雲王権のあった鳥取は「トトリ」(アイヌ語で「藪の高地」の意)と呼ばれていたと語り部が語っているように、出雲王権とも何らかの関連があったのかもしれません。他に似た名前の神社では「唐土神社」(とうど)がありますが、こちらの神社は主に山梨県に分布(5社)しており、祭神も同じく素盞嗚命です。「トウト」という名称と「スサノオ」は限りなく密接な関係がありそうです。

しかし、妄想をもっと逞しくすれば、、、、、

「稲荷」がイエスの罪状書き「INRI」から来ていて「八幡」がヤハウェを示しているのと同様に、この神は遠く中東・エジプトから来たのかもしれません。(マジ顔)

「トウト(遠戸)」とは、、、、実は、トート神のことかもしれない!(超爆)
※註 スサノオはどこいったんじゃ(爆)

トート01
(トートはガルーダと同じともいうがカラス天狗にも似ている。天狗神の定義は「獣の首と人の体を持つ者」なのですが、この定義からはトートも天狗となりますね。)

トート(Thoth)は古代エジプトの「学問・知恵・筆記者の守護神」ですが、今から12000年前にアトランティスに王として降臨した偉大な神霊であるといいます。また、ピラミッド・テキストではトート神は「三重に偉大」であると表現されています。

つまり、チョ~偉大な神なのです。

錬金術ではヘルメスとトート神が同一視されトリスメギストス(三重に偉大な者)となり、実は預言者エノクのことを指しているといいます。更に錬金術で有名な「賢者の石」とは「カッバーラの叡智」の象徴であり、古代ユダヤの伝承では強烈な光「ゾハール」(ツォハル)として描かれています。ゾハールとは光や輝きを意味するヘブライ語ですが、ゾハールから放たれる光は単なる物質的な光ではなく、それは「カバラの光」であり神界の意思が通っているという。そして、この光の結晶石は封印された「火打石の箱」の中にあって、クフ王がトートの聖地から持って帰ってきたといい伝えられています。
※註 ノアの箱船でも船内を明るく照らすために大量に積み込まれたという

カバラでは、各個人のゾハール(光輝)発現が重要なことだと考えています。
それに至る意識変容の手順を卑金属から貴金属に至るとして象徴的に示したものが錬金術だったのです。

グノーシスではこういいます。

我らは天から落とされたこのさかさまの地獄でもがき苦しみ、
いつしか輝かしき魂の光を失い、暗黒の中に輝き全てを腐敗させていく。
我等はデミウルゴス(虚偽の造物主)によって築かれた世界、
魂を腐らせる幻影と虚偽のこの世界から、
真なる天の霊智を得る事で魂のゾハール(光輝)を取り戻さねばならぬ。
この世界を創造したのは、至高ではない。
この世界を創造したのは偽の神々達、虚偽の聖霊であるアルコーン達に過ぎぬ。
世界の創造、それは至高の霊智であるソフィア<はじるす的女性根源>が
現象世界の下位の階梯へ流出していく過程で、
誤って産み出された存在であるアルコーン達による世界創造であった。
造物主が不完全がゆえに、この世界もまた不完全であり、完全なる至高の魂、
アルコーン達が持てぬ輝かしき至高を肉に封じられた存在である人は苦しむのである。


つまり、この世こそ封印そのものだったのです。

この封印を解き、ゾハールを発現することが、トートという「隠された偉大な叡智」の再登場であり、それを象徴的に表現したのが献金術の「賢者の石」だったということなのです。これは「岩戸開き」のようにも感じられます。

この記述を読む限り、、、、、

賢者の石=ゾハール=グノーシス=仏性=岩戸開き=神だった頃の記憶

であると読めてきました。
そ、そっか~、これはトート神社の霊験「亡くし物が見つかる」にも繋がる。。。(爆)

さらに、このトート神社をいろいろ聞いたり調べているうちに、この神社地区は、じ、、実はヤッズ★家の祖地(本貫)だったということが判明したのです(唖然)。

な、、、、なんちゅうシンクロなんじゃ~
まぁ、シンクロというよりは「トートの神」に呼ばれたという方が正しいのかも。。。。

ヤッズ★(八頭)というハンドルネームを付けたことも、、、、謎の洞察という真実追求ブログを立ち上げることを決めたのも、、、、ホピ予言の「青い星」を調べていくうちに刑部女史を知ったことも、、、、その女史が石巻山でビジョンを受けた話が基点となり石巻山の不思議さに触れ東三河の過去の歴史にの調査にめり込んだことも、、、、そして、その石巻山が徐福の目指した神仙の地であり、東三河が封印の地であったことを知ったことも、、、、(記事には書きませんでしたが)語り部が語る内容の中に、本宮山一帯から八名郡に住み着いていた徐福末裔らの「君子国」(大漢国)を侵攻する為に百済系の後期大王族(エフライム系・下宮)である倭讃王君(景行天皇モデル)の上陸地点である豊田市亀首に一時期住んでいたことも、、、、『NARUTO疾風伝』から月読と天照とスサノウの関係を知り、スサノウの神札を求め調べているうちに「八名東頭神社」に辿り着いたことも、、、、

全ては「祖先の地」に収束する為に予め仕組まれていたということなのか?!

これは絶対行かねば、、、、
※註 引き寄せの法則発動中の筈が、、、、引き寄せられている(笑)

トートバッグ01
(八名東頭神社のトートバック)

聖徳太子ショック

封印されていた東三河が豊葦原瑞穂国であったという真実の歴史を知ることや(ふふふ)、逆に今まで一般流布されていた真実ではない改竄歴史を知ること...等、こういった洗脳状態から自らを解放し、洗脳解除することが、実は「岩戸開き」=「覚醒」の第一歩だと睨んでいます。

というのは、夢の中で有り得ないチグハグな前後関係や自分のおかしな振る舞いの自覚し出した時に、今まで漠然と見ていた夢が急に「明晰夢」に突入してしまうわけですが、この世、つまり現実世界も実は「夢」のようなものであり、そこかしこにチグハグな内容や夢遊病者的な振る舞いをしている等...おかしさ満載なわけですが、それに気づくことで私たちの現実は「明晰現実」に突入するのです(笑)。

明晰夢に突入すると、今までただ受身になっていた夢の世界で能動的に動くことが出来るようになります。更に自覚意識が覚醒していくと「ここはコイツを登場させてと、、、」と夢の内容自体を自由自在に創作していくことも可能となり、夢の世界が完全に自分のコントロール下の置かれるのです。「明晰現実」でも同じことなのです。

これは、正に願望実現体質そのものです。(くふぉふぉ~ふぉ)

私たちが生れ落ち今まで体験していた幾多の出来事が実はある1つの方向性をもって存在していて、やがて、自らがこれに気づくかざるを得ない時がやってきます。つまり、自分だけが体験するオリジナルな「この世」とは、過去から未来までが一気に作られていてそれを小出しにチビチビと追体験していっているわけです。そのことに気づく為に、自分の世界で起きていた過去の事象、例えそれが一見自分とは関係のなさそう偉人の歴史であろうと、、、、、ベールを剥いて真実の現実を垣間見ることがその境地に至るキーなのです。これは映画でいうところの「伏線」と同じです(笑)。

では、その境地に至るには学校で習って盲目的に信じ込んでいる内容を1つ1つ解除訂正いくのもひとつの手でしょうか。例えば、古代日本の姿は主に正史である日本書紀の記述に従って構成されているわけですが、ここにはおかしな記述内容が多いのです。その1つがヘブライ語記述があったり、内容が架空で作為性があったりするわけですが、今回、その1つの分かり易い事例として選んだのが、聖徳太子の伝承です。

聖徳太子といえば、法隆寺ですが、今の法隆寺は創建当時とは向きが異なっているそうです。この創建当時の法隆寺を「若倉伽藍」といい、焼失した後に現在の「西院伽藍」が再建されたと言われています。しかし、最近の発掘の結果からは、出土した瓦や土にも焼けた跡がないこと、また関連建築物の位置関係から2つの伽藍が並立して建っていた可能性がないこと...等の事実から、若草伽藍は何らかの理由で壊され、中心軸の変更を替えられた上で伽藍を再建されたと考えられるようになってきました。

なんちゅう勿体無いことを。。。。。

でも金に糸目を付けずに、絶対しなければならない何かがあったのでしょう。
とっても不可解な行動です。

若草伽藍
(新旧法隆寺 赤線が若草伽藍)

あと、とても不思議に思うのは、国家守護に仏教導入する点で聖徳太子と蘇我馬子はコンビを組んで、反対派の物部氏と対峙したと記紀には記されている程に、上宮(うえつのみや)と蘇我家は非常に近しい関係だったわけですが、実際、記紀の記述では多くの血縁関係があります。しかし、その後の展開は風か聖徳太子の子・山背大兄王を蘇我入鹿が暗殺したとなるのです。記紀の内容からは、蘇我・上宮の両陣営は最後には敵対関係になってしまっているのです。とても不思議です。
※註 もっとも知恩院に所蔵されている国宝『上宮聖徳法王帝説』によると、山背大兄王は聖徳太子の子ではなかったと記されていますが、、、、果たして、、、、

しかし関連する寺院を見てみると、蘇我入鹿を祀る社が聖徳太子を祀っていて、聖徳太子の寺である法隆寺が入鹿を祀っているのです。
どこかチグハグなのです。

朝廷は何かを隠している。。。。

聖徳太子を必要以上に聖者として崇めているのは、聖徳太子への恐怖心の裏返しではないかと『聖徳太子の秘密』(チラ見)の著者・関裕二氏は推察しています。つまり、聖徳太子を聖者に祀り上げることでその怨念を封じた。。。。。。ここにネガティブをポジティブで中和するという陰陽道の封印術の臭いを感じますね。これは出世を妬まれ大宰府に左遷された菅原道真を祀った北野天満宮しろ、国譲りした大国主を祀った出雲大社にしろ同様ですね。もしかしたら、皇祖神を祀っているのに江戸時代まで天皇が親拝しなかったという伊勢神宮もその類かもしれません(笑)。
※註 伊勢神宮・内宮の本来の祭神は瀬織津姫であったという話も聞いています。いろいろな噂があって本当は何なのか、最近、もう何が何だかサッパリ分かりません。頭が混乱してます(涙)。

『上宮聖徳法王帝説』では聖徳太子を「法王」「帝」という呼称を付けて呼んでいますが、ここに何か秘密があるのかもしれません(ニタリ)。

例えば、、、聖徳太子は本当は天皇だったとか(ニタリ)。

聖徳太子の秘密 「聖者伝説」に隠された実像に迫る (PHP文庫)聖徳太子の秘密 「聖者伝説」に隠された実像に迫る (PHP文庫)
(2005/08/02)
関 裕二

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最近知ったある語り部の話から、この謎も解けてきました。

しかも、この内容を真実の歴史とするならば、邪馬台国消滅の謎、持統天皇の三河行幸の謎、天武天智の年齢差(弟である天武が4~16歳年上)の謎、天武系が祀られない菩提寺(泉涌寺)の謎、東三河に伝わる草壁皇子伝説の謎、徐福来日のその後の詳細、アラハバキ神、万世一系の真実、草薙剣の由来、諏訪大社にユダヤ的祭祀(御頭祭)がある謎、平安仏教(東密・台密)に景教が入り込んでいる謎、古代最大の内乱「壬申の乱」の真の原因(→大化改新と壬申乱は発生順序が逆)、日本のネーミングの謎(→日本は「二本」=両建て戦略)、石巻山のある八名郡の名の由来...が述べられていて全ての謎が氷解するのです。こりゃ~マジ凄いの一言。

なんといっても東三河を「穂の国」であるばかりか、このブログの結論、「豊葦原の瑞穂の国」として描いているだけに留まらず、徐福の「君子国」「大漢国」と述べているのです!!!

(東三河の)古き言い伝えは本当じゃった!(感涙)

でも、「絶対使用禁止」「厳重他言禁止」とあるからには、そう多くは引用できない。自重せねば(涙)。
※註 馴染みのない名が多く出てきて非常に理解し難いです。主語が省かれていたり、理由付けが割愛されていたりしているから尚更です(汗)。ヤッズ★は他の掲示板でもコメントしている内容全ても収集して時系列・内容別に分類し直して、理解度を向上させたほどです。でも、それだけ努力を払う価値があると思うのです。特に、東三河を徐福来日の拠点、「穂の国」「豊葦原の瑞穂の国」として扱っているものはこれ以外に知らないし、逆にこの記述があるからこそ、真実の歴史伝承だと信じれるのです。

■鳥取県の歴史
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html

語り部が語る内容では、神仏論争の末、馬子が物部を攻撃したいう587年の「丁末の変」(物部守屋の変)は歪曲化されており、事実はこうであったといいます。

まず最初にハッキリハッギリさせないといけない点は、聖徳太子とは架空の人物であるという点です。
これは様々な歴史研究者でも同様のことを述べていますね。

自称救世主?のGスポット博士の説では、確か「聖徳太子=蘇我馬子」でした。
ヤッズ★も一時期、この説に傾きかけたことを正直に告白します(爆)。

では、語り部が語る聖徳太子はどうでしょうか?
それには太子像となるモデルがいて、、、、、

それは、、、ズバリ!上宮(うえつのみや)の高向王です。
※註 記紀によれば、聖徳太子(574年~622年)は飛鳥時代で、聖徳太子は天武天皇の父であり文武天皇は孫であるという。つまり、天武系天皇の系譜は「用明-崇峻-高向王(聖徳太子モデル)-天武(ヤマトタケル&スサノウモデル)-文武-聖武-長屋王(山背モデル)」という流れであるという。

日本の国力を上げ高句麗に対抗するべくアイヌ系エブス人の出雲王権の招聘で時代を違えて日本にやって来た2つのユダヤ王朝がありますが、この何れも出雲王権下にコントロールされていたといいます。出雲王権の基本は道教であり、当時の天皇制は弥生人の邪馬台国がそうであったように、政治の中心には巫女を据えていて、その巫女を娶った男王が大王となるとのことでした。

で、「丁末の変」はこの2者間の政変だというのです。

■高向王側 (扶余系・初期大王族・カド族・上宮) ※騎馬民族・契丹スキタイ
  物部守屋、三輪文屋、境部摩理勢、秦河勝...等

■舒明天皇側 (百済系・後期大王族・エフライム族・下宮) ※烏垣(中国北方)経由
  邇波子麿、弓束、徳太、小治田コモシキ...等

※註 この時はまだ舒明は天皇ではない。天皇に戦いを挑むことは逆臣の誹りを免れない。だからこそ、聖徳太子をでっち上げ一連の歴史改竄を加えたのだろうか。

高向王は高句麗に押されていた百済救援をせず、沖縄に隋が侵攻した事件を受け隋の高句麗遠征に期待するという安穏な政策をとった。そして大陸に目を向け隋に遣隋使(小野妹子)を派遣。しかし、肝心の隋の皇帝は暗殺され隋はあっけなく滅亡。隋の高句麗遠征という希望は脆くも朽ちたのです。

この政策に不満を持っていた百済を祖国とする下宮の舒明天皇は、その政治的不始をその政策の実質的な推進者である馬子に負わせるのではなく高向王に負わして、少人数の戦いを起こした。その戦いで高向王側は将軍物部守屋や境部摩理勢等を失った。東国との連携を三輪文屋が薦めるが、高向王はこれを拒んで再起を図らず、舒明に拘留され、幽閉中に毒殺されたという。

毒殺された高向王は舒明から「戦いを放棄した女々しいやつ」だと言われ、その頭蓋骨を粉々に割られ、さらにその遺体は婦人を埋葬するのと同じ様に父君・崇峻天皇と同じ墳墓に埋葬されたという。これが斑鳩にある「藤ノ木古墳」なのだそうです。

■藤ノ木古墳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E3%83%8E%E6%9C%A8%E5%8F%A4%E5%A2%B3
(確かに男性二名が埋葬されている、、、、ただ大王クラスではないという学会の見解だが、、、、)

八尾市の大聖勝軍寺(太子堂)には、聖徳太子ら25名が毒殺された場面が描かれた「縁起絵巻」が保管されていたといい、さらには物部守屋の墓もあるそうです。この寺は一般には聖徳太子が物部守屋との戦いで戦況不利だった状況を「勝てば寺院建立する」と祈願して建立された縁起も持っていますが、この大聖勝軍寺は文字通り「高向王との戦に勝った舒明の軍の寺」という意味なのだそうです。意味が全く逆なのです。だからこそ、物部守屋の墓と毒殺絵巻が存在するのです。

これは、聖徳太子ショックとも言える内容です。

大聖勝軍寺
(ここに毒殺絵巻が隠匿されているというが、、、、今もあるのか?)

記紀には上記経緯はまったく記されていませんが、その逸話は山背大兄王に仮託した形で記録されています。

「皇極紀2年11月条に、蘇我入鹿の派遣した討伐軍によって斑鳩を急襲された山背大兄王らは生駒山の山中に逃れた。この時、三輪文屋君は王に勧めて、”深草屯倉に移向きて、ここより馬に乗りて、東国に至りて、乳部(みぶ)をもって本として、軍を興して還り戦はむ。その勝たむこと必じ。”といった。王は、「戦をすれば間違いなく勝てるであろうが、自分一身のために万民に苦労をかけたくない。」と答え、山から帰り斑鳩寺に入り、子弟・妃妾らとともに自尽したという。
※註 上記の「乳部」(みぶ)とは皇子誕生の際各皇子専用宛がわれる育児役職のことで、産殿に仕え育児・教育...等諸々を司る専属氏族や場所のことを指します。「壬生」とも書かれます。では上宮王家が所有する「乳部」とはどこ?となりますが、語り部によると聖武天皇は越国の三国氏を壬生として高向王となったとあるので、この東国とは越国となりそうです。もう1つの説は、石巻山が三輪山の元山であり三輪郷と呼ばれ、王に移動を勧めた三輪氏の本貫である可能性が高いことから上記乳部とは八名郡美夫郷を指しているという意見もあります(引用先)。しかし、ヤッズ★は石巻壬生は天武天皇の乳部であると思っている。

ここでも蘇我氏は貶められています。
この話を蘇我入鹿→舒明天皇、山背大兄王→高向王、自尽(自害)→毒殺と読替すれば同じ内容になりますね。

この毒殺絵巻を見た江戸時代の山片幡桃は、「ツイニ馬子、太子ヲ毒殺ス」と書いている。しかし、実は出雲王権の流れを汲む物部氏と蘇我氏は仲が良く、仏教を廻って戦ったりはしていないという。逆に蘇我氏は物部氏と組んで律令制国家を作ろうとしていたが、下宮(百済系)はそれに反対していた勢力であったという意見もある。
※註 蘇我(宗我=我は宗家の意)は出雲王権本流、物部は枝分かれした傍流だという。ただ、これではヤタガラスがいう「物部は徐福と一緒に来日したり!」という内容と真っ向から対立してしまう。ヤタガラスは泰氏中の泰氏である賀茂氏であり、しかも「賀茂が禰宜背負って来る」の語源となったように各地の神社に入り婿して縁起・伝承を抹消した張本人である賀茂氏が語る天智側有利なっているよう偏った内容なので信用は出来ない!?という感じもするのだが、、、、、果たして、、、、でも語り部の説くのを真実とすれば、何故負けて処分された泰河勝の神社仏閣(松尾大社、太秦寺)が廃止されず逆に隆盛を誇っているのか?果たしてどちらが真実を語っているのだろうか。語り部が語る内容は単なる自己研究に過ぎないのか? いづれにせよ語り部の説く内容には、古伊勢湾、天香具山の遷座、籠神社の元宮、菅原道真の誕生地(春日井市)....等、全く知らなかった多くの知見が得られたことだけは確かです。

語り部によると、蘇我入鹿は高向王(聖徳太子モデル)を毒殺した舒明に対して憤り、「甘樫丘」に監視所兵器庫を造営したという。事実、最近の発掘調査でも「甘樫丘」に土塁・兵器庫・兵舎の遺跡が出土していることから、これは飛鳥王宮を守る軍事拠点ではないかと言われており、どちらかというと王権の忠実な臣下といった感じです。今までの「逆賊蘇我」のイメージは180度変わってしまう。チャンナム大学教授ハプ・シンパル氏は飛鳥における「甘樫丘」は扶余のプソ山と同じ働きをしたと推定、飛鳥は扶余をモデルに作られたと述べていますが、上宮は扶余系大王族であった為、この説は非常に説得性があります。
※註 蘇我氏とは実は出雲王権の直系だが、高向王の父・崇峻天皇に葛城領を没収され恨んでいたが、高向王にその非を認め詫びられた為、高向王を擁立していたという。

■大化改新 隠された真相~飛鳥発掘調査報告~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070202.html

古来、神格化された為政者に
まともな死に方をした者はいない


これは有名な歴史法則ですが、新聞、TV、週刊誌を始めマスコミ各社が行う「褒め称えて持ち上げてから貶める」という手法と同じく、真理に近い法則です(爆)。

高向王(聖徳天皇)もこの法則に当てはまる!?

そう考えると、叡福寺(上の太子)にある聖徳太子の墓は石柱で2重結界が施されていますが、これは怨霊封じとも考えられる。聖徳太子自体架空の人物でありモデルとなった聖武天皇は藤ノ木古墳に埋葬されたことから、つまり、この御廟のある「上の太子」とは聖武天皇の怨霊封じの寺だといえそうです。

叡福寺 聖徳太子の墓
(叡福寺の聖徳太子の墓所といわれる北古墳御廟 一応、宮内庁管轄)
※註 開基(創立者)は聖武天皇とも聖徳太子であるともいう

いろいろ調べてみましたが、この語り部の語る内容、なかなかに説得力がある。
ただ、ヤマト王権が三王朝の寡頭政権であったという話は初めて聞く内容です。
しかも大王族が全てユダヤ(ヘブライ人)だったとは、、、、、今の世界覇権構造とまったく同じだ(爆)。

実際、日本にはユダヤの痕跡が腐るほどあります。
※註 日本におけるユダヤ(ヘブライ人)の痕跡は、、、、、アークを模した神輿、三種神器、御頭祭、祇園祭山鉾行列、片仮名、囃子言葉、神宮の幕屋構造、山伏兜布(ヒラクティ)、神官の服、鏡餅...等があるが、実際に彼らが日本にやって着たのか、それとも伝承を元にそれらが造り出されたのか、今のところ、はっきりした証拠はありません。しかし、偶然にしては一致が多すぎる。。。


(諏訪神社・御頭祭 兎足神社と同様、生贄を捧げていた)

しかも、この三王朝説を裏付けそうな証拠が伊勢神宮にあるのです。

その証拠とは、、、、過去に伊勢神宮は三正殿であったという事実です。
下図は三井神社に伝わる伊勢神宮の図ですが、外宮、内宮ともに三正殿になっています。
※註 飛鳥説では、キリスト教の「父-聖霊-子」という「三位一体」を表したものだという解釈です。ヤタガラスの話ではこの三王朝の話は一切出てこない。しかし、ヤッズ★はこの三正殿に関しては、出雲・上宮・下宮の三王朝説を取ります。

伊勢両宮図
(しかも三正殿配置は「斜め」であり、飛鳥説ではオリオンの三ツ星を模しているという)

三王朝は別々の祭殿を持っていたといいますが、国家祭祀である伊勢神宮の性格から考えて、この三王朝の崇める神をを1つにまとめていたのではないでしょうか。

つまり、三王朝一体(三位一体)が初期神道の原理でしょうか?

語り部によれば、この伊勢神宮の形式を改めたのが桓武天皇だという。
それはユダヤ的なものからより日本的なものへの変貌だったといいます。
※註 ユダヤは六芒星(ダビデの星)五芒星(ソロモンの星)がシンボルであるように「星信仰」です。この星を象った国旗を持つ国が多いのですが、これは国家中枢がユダヤに侵食された結果かもしれません(爆)。

しかも、伊勢神宮はイェシュア(イエス)を祀っているとは!!!
実は、これはヤタガラスが語る内容を元にした飛鳥昭雄先生の説とも同じ結論なのだが、、、、(爆)
※註 以前、ルガリア政府公認の超能力者ベラ・コチェフスカ女史が平成4年11月30日に伊勢神宮に行った時、外宮の多賀宮で嗚咽した話を紹介しましたが、では内宮に祀られているのは誰?という疑問については、正体不明とされる神道の最大最高の秘密であるが、それは「誰もが知っているあの人物」の事に他ならないといいます。天照大神の別名を解き明かしてゆく事で、その秘密は明らかになるという。世界一有名な人物、、、これはもうイエスしかいませんね。実際、太陽の化身として崇められていますから(笑)。

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桓武天皇は奈良での肥大化した仏教勢力を嫌い、都を長岡京や平安京に遷都した天皇として有名ですが、空海・最澄を唐に派遣して新しい仏教(平安仏教)を導入した点でも知られています。人物的には大胆なことを実行するタイプだと考えられます。きっと英雄タイプなのでしょうね。実際、後宮にたくさんの女性を囲っていたといい、まさに「英雄色を好む」でしょうか(爆)。
※註 桓武天皇こそ今に伝わる記紀を改竄(再編集)した張本人だと先の語り部はいう。しかも記紀自体を閲覧禁止にするし、日本書紀31巻目の系図、「天皇記」「国記」...等の古伝抹殺を焚書したともいう。そして桓武天皇の立太子の年、老齢の夫・光仁天皇を呪詛したとして廃位させられた井上内親王(聖武天皇の第1皇女・伊勢神宮斎宮)とその子供らを幽閉して毒殺し、初期大王族(天武系)を完全滅亡させた黒幕こそ彼だという。確かにこういう流れならば、斑鳩を拠点にした初期大王族(スキタイ騎馬民族)が奉じる妙見信仰を完全封印する理由がハッキリしますね。ということは、法隆寺の若草伽藍を壊し西院伽藍を再建したのも彼でないでしょうか!

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こういった改竄もプラス視点から見れば、桓武天皇は日本を1つの日本人としてまとめ上げ、星信仰という外国由来のものから太陽信仰という日本的なものへ変容させた大立役者と評価できるかもしれません。だからこそ「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや」と宣ったのは、意外や意外、桓武天皇だったのかもしれないのです。
※註 もっと好意的に解釈すれば、仏教の背後には仏魔がいるのは日月神示も述べているところですが、桓武天皇は仏教勢力の背後にいる仏魔を感じ取り怖れていたのかもしれません。ですから、彼の取った一連の行動はユダヤの至宝や「約束の地」であるこの国を外国勢力から守る為だったのかもしれない。その証拠に初期大王族は滅ぼしたが、招聘元の出雲族は臣下の「国造」(くにのみやっこ)として配置し温存しているのです。これは来るべき時に「神はじめの神」を出現させる為の温存策であり、カモフラージュかもしれない。あるいは単に神意が働いただけかもしれないが、、、、

この言葉を述べたという聖徳太子(高向王)は、若草伽藍の軸方向から考えるに妙見信仰(北極星やシリウス)であったと思われ、太陽をさほど重視していなかったと思います。ですから、この太陽を中心に据えた名文句「日出ずる処の天子...云々」を発する筈はないのです。
※註 この隋の煬帝に送ったに送ったという国書は実際には存在していませんし、もし本当に送ったとしたら、中華思想を持つ隋は激怒して外交問題にまで発展していたでしょう。聖徳太子は架空の人物なので、この国書送付の話も全くの架空の話でしょう。しかし、この言葉で国威発揚して日本人が日本人として唐と対等意識できるようになったことだけは確かですね。それがこの刺激的な言葉の真の狙いだったのでしょう。
※註 伊勢神宮を20年毎に行う遷宮を創始したのは、この桓武天皇だといいます。つまり、「神道経済」の創設者でもあるわけです(ニタリ)。

そして、このシリウスの方向とは東北-西南軸で、正に艮の方角なのです。

ここで封印された「神はじめの神」艮の金神と結びついてキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
※註 艮の金神の登場が、弥勒の世、岩戸開きなのです。桓武天皇が行った一連の太陽信仰は実は「偽の岩戸開き」であり、実は次の太陽となるニビル信仰こそが「真の岩戸開き」なのだと睨んでいます。で、シリウスを崇敬するのは、ローマ時代にシリウスAとBの輝きが入れ替わったように、中心恒星の入替=岩戸開き=次元上昇という現象があった為に崇拝したのだろうと思います。

豊葦原の瑞穂の国

古代ユダヤと日本の関係は、すでに疑うべきレベルにはなく、今は下記の解明が急務となっている。

■日本最大の内乱「壬申の乱」の真の原因とは何?
■イスラエルの「失われた十支族」は本当に日本に来たのか?
■原始キリスト教徒は本当に聖櫃(アーク)を携えて来日したのか?
■今、聖櫃(アーク)はどこにある?
■天照大神とはイエスキリストのことなのか?
■日月神示の神「艮の金神」とはいったい何者?縄文の神か?
■瀬織津姫、アラハバキ神と艮の金神の関係は?


これらの鍵を解くものとして、日本史の中でも特に天智天皇から天武天皇、持統天皇に至る治世において、藤原不比等らが日本各地の神社に対し行った祭神変更(=それまでの神を封印)の謎を解き、その元の状態を知ることで上記の謎も全て自然に解けてくるものと考えています。

しかも、そこには単なる支配者側の歴史改竄に留まらない何か「遠大な計画」がある???

実は、ここが日月神示がいう岩戸開きのポイントでもあると睨んでいるのです(ニタリ)。

岩戸開き
(「岩戸開き」は聖書にある墓所でのイエス復活シーンだというが、、、、墓所で裸踊りしてたか?)

古代日本とは、どういう国だったのか?

その真の姿を知ることが日本精神の復興に繋がり、ひいては封印された神である「神はじめの神」の復活に繋がっていくのかもしれません。世界に類を見ない芸術的センスを持ちながら戦争を好まなかった太古の縄文人のDNAを持つ日本人が、この封印された真実を知ることで覚醒し「真の日本人」として、今後、蘇るかもしれません(笑)。

古事記では、日本は「豊葦原の瑞穂の国」と書かれていますが、正確に言うと「豊葦原の千秋長五百秋長之瑞穂の国」なのですが、、、、、これは、豊かな広々とした葦原があって、みずみずしく美しい稲穂が実っている国という意味合いでしょう。

別名、「葦原中国」「豊葦原中国」とも云われ、単に「中津国」(中つ国)とも云われています。これは神々の住む天上世界である「高天原」と死者の住む世界である「根の国」の間に存在するからという理由からです。そういえば、ロード・オブ・ザ・リングの世界も「中つ国」(ミドル・アース)って言っていましたね。

でも、この葦原中国、どこにあるか未だ確定していません。

神話世界の話ゆえ実際には無かったという意見が多いのですが、それは王権の中心地だろうという観点から、無理矢理、当時の日本の中で考えるならば、その比定地は畿内の大和盆地や三輪山近辺であろうと考えられています。しかし、残念ながら大和地方に葦は繁っていません。そのような肥沃なデルタ地帯はないのです。

このような曖昧な情況なので、葦原中国の比定地をシュメールであるとするトンデモな説すら唱えられることもあります(爆)。
※註 「シュメール」という言葉はアッカド語であり、シュメール人自身は自分たちの国を「葦の主の地」という意味の「キエンギ」と呼び示したという。これが「葦原中国」を指すという説です(笑)。ただ、河口デルタ地帯は世界中のどこでも葦が広がった肥沃な土地であり、そこは農業に適していたので、単なる環境形容の一致に過ぎないこじ付けレベルの話だと思っています。

ヤッズ★が考える「豊葦原の瑞穂の国」の比定地は、スバリ、「穂の国」です。

「瑞穂の国」「穂の国」、よ~く似てますよね~(笑)。
えっ! 聞いたことないですか?(ジロリ)

大昔、東三河一帯を「穂の国」と呼んでいたといいます。この名称、実は古事記や日本書紀には一切載っていません(爆)。ただ、『先代旧事本紀』の『国造本紀』に「三河地方は、古くは『三河』と『穂』の二つのクニに分かれていた」と記されており、「三川穂国造」がいたと書かれているだけです。

■Virtual State 穂の国
http://www.honokuni.or.jp/

万が一そうなら、高天原(たかまがはら)も自然と東三河の高原地帯ということになってしまうのではないでしょうか(笑)。事実、奥三河の花祭りには「ここが高天原だよ~ 全員集合!!!」という意味の歌詞もありますので、マジに東三河の奥地が高天原だったのかもしれませんよ(笑)。

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■花祭と高天原伝説
奥三河の花祭の神楽の歌詞に「千早振るここも高天の原なれば、集まり給え四方の神々」とか「伊勢の国高天原がここなれば集まり給え四方の神々」などの言葉があり、ここが高天原であると繰り返し宣言している。花祭で舞う鬼たちは「榊は塩土老翁、山割は須佐男神、姫神は日の大神(天照大神)、しおふきはたぢから神」とされ、高天原の神々が花祭の中心になっている。


花祭り01
(湯立て神事の「花祭り」「花の舞」「霜月祭り」は、かなり縄文入ってる?) 
*****************************************************************

このように三河地方、実に不思議なところなのです。

例えば、ハリーポッターには「クィディッチ」という魔法の箒で3タイプの空飛ぶ球を追いかけるスポーツがありますが、アジア唯一のクィディッチのプロチームとして「豊橋天狗」というチーム名が『ホグワーツ校指定教科書』に載っているのです。
※註 「豊橋天狗」は負けた試合では自分達の箒(ほうき)を燃やす伝統を持っていると書かれている。

■クィディッチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81

魔法界でも、豊橋は意外と有名なのです(爆)。

この地域には、きっとホグワーツのような天狗の魔法学校があるに違いない!!!
※註 確かに、この東三河の「三神山」には昔から天狗や仙人が住むといわれていて、石巻山には「赤天狗」、本宮山には「青天狗」、鳳来寺山には「利修仙人」がいるといいます。そのような理由から、この三神山は昔から修験道の修行場としてにぎわっていたのです。で、今でも石巻山に修験者がやって来て法螺貝を吹くという。

でも種明かししてしまえば、多分、著者が下の画像を見てテキトーに入れたんじゃないかと思う(ニタリ)。欧米の目から見ても東三河は他の日本の地域とは異なって、かなり土着的で魔術的な要素を持つ不思議な地域に見えるのでしょうかねぇ???

鬼祭り
(豊橋の伝統行事「鬼祭り」 左が天狗)

手筒花火
(同じく伝統行事の「手筒花火」 これを「箒を燃やす」とされた?)

このように知る人が知る東三河ですが、ここに「穂の国」が存在して、そこに「国造」(くにのみやっこ)と呼ばれる中央からの役人が派遣されていた筈だというわりには、この近辺からそれを裏付ける木簡が全く出土していません。また、『先代旧事本紀』自体が他の文献を参照にしつつ平安期に作成された偽書だとという意見もあるのです。
※註 聖徳太子と蘇我馬子が編纂...云々とある序文は明らかに後世の捏造である。ただ本文まではどうかというと、様々な資料から参照して書かれた点や知らない物部の記録が残る点では、記紀を補完する第一級の資料であるのは間違いないところです。

ただ、『国造本紀』に関しては資料的には充分信憑性があるものと評価されていますので、この点から信じることが出来るのですが、なにぶん記紀には「穂の国」は全く登場してきません。

実に不思議です。
そんなもの最初から無かったような書き方なのです。

何か封印されているような感じすら受けます。
※註 封印されているのは阿波も同じです。

「穂の国」が存在し、そして、更にそれが「豊葦原の瑞穂の国」であったという確証的物証は今のところありませんが、いろいろな傍証的な事実はあります。

本来、参河というのは、矢作川西の地帯を指していて、今の西三河が参河国であり、東三河はそこには含まれていませんでした。やがて一緒に扱われ「三川」となったといいます。では、一緒になる前の東三河とはいったいどんな状態なの??? ここが「東三河=穂の国」だと考える出発点でもあるのです。

この東三河は神社の祭神にスサノウやニギハヤヒを祀っている神社が多い「物部王国」であり、さらに時代を遡れば、石巻山と対比される本宮山(=三河一宮の砥鹿神社の奥宮)にアラハバキ神が祀られていることからも、出雲やナガスネヒコとかなり密接な関係があった地域だと類推されます。
※註 ナガスネヒコは長い脛(すね)の持ち主という意味からきているそうですが、これだと大男ということになりますね。これはダイダラボッチという巨人に繋がっていきます。さらにダイダラボッチは製鉄神であることから、出雲とも繋がってくるのです。

では、何故、この東三河が物部王国となるのか?
ヤタガラスがいうには、、、、、、、

「物部氏は徐福とともに日本に来た!」

と云っています。これが本当かどうかは分かりませんが、もし本当なら物部氏は徐福一行の末裔でしょうか?もっと深く言えば、太古の渡来系氏族は大体が出雲の王に招かれて日本列島に上陸したというのが本当のところだそうです。ですから、太古の渡来氏族は必ず出雲神を祭るわけで、これは日本全国どこでも同じなのです。事実、司馬遷の『史記』に記載されている徐福の話には「中国から多数の人々が海を渡り、倭国を造ったのが中国からの渡来人達であった。」という史実があるのです。つまり、かつての倭国は出雲王権と中国大陸からの渡来者で固めていた国だったということになります。このようにして見ていくと、徐福と共にやってきた古い渡来系であるという物部氏が出雲と深い繫がりがあっても当然ですね。

東三河が「物部王国」というのは、どういう理由からでしょうか?

国家祭祀方法の対立にまで発展し、蘇我馬子らの崇仏派に攻められ滅ぼされた(丁末の乱)物部氏の一大拠点は東大阪・河内国でしたが、これに準じる物部の拠点がこの東三河にあったということでしょうか?それとも、、、、出自がこの東三河だったのでしょうか?

物部氏はヤマト王権の兵力・警察力を司っていましたが、その権力の源泉は武器を作る製鉄氏族であるところからきています。製鉄氏族であるからには何らかの形で出雲と関係がありそうです。もしかすると、、、、出雲王権がヤマト王権の軍門に下る前には、物部氏は出雲王権を構成する重要な氏族だった可能性もありますね。

物部氏が「徐福と一緒に来た」ならば、徐福の痕跡が東三河にあっていい筈です。
それが判明すれば、東三河が物部の拠点とい謎の突破口になるかもしれませんね。

実際、東三河には徐福来訪伝説が多くあり、その伝説を伝える「兎足神社」ではかつては猪の生贄を奉納するという中国的な神事が行われていたといいます。
※註 そういえば、生贄神事は諏訪神社の「御頭祭り」でも75頭の鹿で行われていますね。「兎足神社」では近年は12羽の雀(この12というのもイスラエル12支族を暗示?)にスケールダウンしてしまいましたが、かつては75頭だったのでしょうか?徐福一行は東三河→遠州→南信濃→諏訪→富士へ至ったといわれているので、この兎足神社の神事も中国というよりもユダヤ的祭祀だった可能性もある。

兎足神社
(巨大でリアルな兎神輿)

また、石巻近辺の赤引という地名の場所では「赤引きの糸」という上質の絹糸を産していて、御神衣(おんぞ)を作る為にその糸を三ケ日の神服部氏が宮司を務める初生衣神社に持って行き、そこでの「和妙」(にぎたえ・絹布)を織り、再び戻って豊川を下り、湊町神明宮に到着後、そこから船で三河湾を横切り伊勢神宮に毎年奉納していたといいます。今でもこの「おんぞ祭り」毎年行われています。
※註 実はカミサンの実家は湊町神明宮の氏子だったのだ(笑)

古代機織
(現存する日本最古の機織機 800年ほど前のもの)

養蚕機織は渡来系の技術です。

こういった技術は渡来系の泰氏が携えて来たと言われますが、蓬莱山(ほうらいさん)、方丈山(ほうじょうさん)、瀛州山(えんしゅうさん)の三神山を目指した徐福も同様にたくさんの技術者を抱えて来日しています。彼らは始め熊野に到着し、その後、そこから足を伸ばして本来の目的地である不老不死の妙薬のある蓬莱山に向かったわけですが、この途中、東三河にも到達したものと思われます。

富士文書(宮下文書)では、徐福の本拠地は富士高天原王と呼ばれ富士山麓(忍野八海の辺り)にあったと書かれていますが、さらに富士山の噴火で富士高天原王朝が滅したという記述もあるのですが、地質調査の結果では、文書の記述通りに富士山中腹から富士急ハイランド近辺にかけ溶岩が流れた形跡が認められるものの、縄文時代の住居形跡が見られる程度で、言われているような富士王朝という高度な住居跡は存在していないことは明白であり、このことから徐福起源の高天原王朝は場所を変えて書かれた「偽装」なのでは?という意見もあります。

実は、偽装した本拠地はこの「兎足神社」がある東三河であり、、、、、、
徐福が目指した三神山とは、、、、、

鳳来寺山、本宮山、石巻山だったという驚愕怒濤な話があるのです(おおっ!)。

『牛窪密談記』によれば、徐福本隊は愛知御津から陸に上がり、本宮山の麓一帯に住んだという記述があるそうです。一部の者はさらに遠州を経て、南信濃、諏訪を抜け、富士山の方に達したともいう。彼らは中央構造線沿いに内地に入っていったというわけです。中央構造線沿いの秋葉街道が「塩の道」と呼ばれ太古の昔から存在していたことが思い浮かびます。この東三河は海に面している為、海上交通の便を考えればこの東三河に多くの人が残って、本州内陸部への中継基地的な役割をしていたというのは非常に理に適っていると思います。

鳳来寺山
(神仙の山・鳳来寺山 これは蓬莱のもじりか? 三大東照宮の1つがここにある)

一般的に蓬莱山に比定される富士山はかつては「浅間山」と呼ばれて、かぐや姫の姫の置き土産の不老不死の霊薬を山の山頂で燃やした逸話が元になって、名を浅間山→不死山→不二山→富士山となったといわれています。確かにかぐや姫のいる天に一番近いところで燃やしたというという点からは富士山が一番相応しいですね。ただ、この蓬莱山(富士山)の近くには方丈山や瀛州山が無ければならないのに、それらに比定される山が存在しません。これはどういうことでしょうか?
※註 済州島は昔から瀛州とよばれ、その島には韓国の最高峰、漢拏山(1950m)というカルデラ湖を備えた火山がありますが、それを「瀛州山」と呼んだというが、遥か東海に浮かぶ三神山という記述内容からは近過ぎる気がします。ただ間違いなく徐福はこの済州島に到達しており、この島で3人の童男が居残ってしまったところから、「三姓穴」という地名が出来たといいます。

富士山
(蓬莱山に比定される富士山)

漢拏山
(瀛州山に比定される済州島の漢拏山)

智異山
(方丈山に比定される釜山の智異山  ただ海の中にはないが、、、、)

日本に到着して土着化した徐福一行は、初めは名を「泰」と名乗っていたが、この中国風な字をやめ「羽田」「波多」「畠」...等と変えたり、徐福の「福」をとって「福島」「福田」「福岡」...等の日本風の姓に改名したと言われています。
※註 「泰」氏名が多い四国・阿波もこの徐福の流れです。阿波の歴史が書かれている『阿波風土記』が明治維新のおりに政府に取り上げられ封印され今は宮中に秘蔵されているというのも記紀が伝える内容と食い違うからでしょうね。そして、空海が三河の吉祥山に根本道場を作ろうとしたのも、四国に八十八箇所巡りという封印術を施したのも、この中国・徐福の到達した事実を封印する為だったと睨んでいます。

事実、この東三河には、羽田野、羽田、泰とかのハタという地名や人名が多いです。

そういや、ヤッズ★は羽田中学校出身だったぞ(爆)。
いやぁ~、あの名称は実はそういうことだったんだぁ~

京都・太秦で有名な泰河勝も養蚕技術を持って4世紀頃来日したといいますが、徐福が「泰」を名乗った点でも同じです。つまり、泰河勝は徐福の末裔ではないかとも考えられます。しかし、記紀には応神天皇16年に朝鮮半島の百済から百二十県がやってきて帰化し、日本に養蚕・機織を伝えたとあり、徐福が来日したのは2200年前で、弓月君の来日は今から1800年前のことで、そこには400年の時間のズレがあります。

記紀が記す泰氏の祖は半島出の弓月君に偽装された?
※註 これは百済系の藤原不比等が行った歴史改竄と睨んでいます。これで中国系渡来の歴史を完全に封印したのです。卑弥呼の件もそうですが、中国の文献に載っている事象が日本の文献(記紀)に一切載っていないのは、不思議を通り越して呆れるばかりです。こいった事実があること自体が、記紀は歴史を捏造した「偽書」であるという明白な証拠になるのです。

もう1つその根拠となりそうなのがです。端午の節句に街中を挙げて凧上げをすることで有名なのが遠州・浜松ですが、凧は中国が発祥地だと考えられ、凧の起源 は紀元前400年の頃、中国の魯班が凧を作ったといわれています。この凧を徐福(紀元前3世紀頃の人)が日本に持ち込んだとは考えられないでしょうか。(証拠はないですが、、、)

また、峠を1つ隔てた浜名湖の北側の浜北市には「高根山古墳群」という日本最大規模の古墳群(太古35基+中世128基)が存在します。一説によると高根山は2階建ての古墳になっており、下壇部を含めるとその長さは500mを超えるということになります。そうなると日本最大の仁徳天皇陵(488m)を超え、日本最大の古墳となります。(がはは)

■高根山古墳
http://www.d2.dion.ne.jp/~okamoto1/iseki.takaneyama.htm

アラハバキ神はナガスネヒコと共に東北に渡っていったとされていますが、実は、東三河の山中にはアラハバキ神を祀る神社が多いのです。東大阪・河内国のイカルガノ峰に天降ったニギハヤヒと戦って負けて家来となった縄文の蝦夷・ナガスネヒコの聖地がこの東三河から遠州に掛けてのエリアに存在していた可能性が非常に高いですね。
※註1 アラハバキから変容したとされる門客人神の像は片目で祀られていることが多いという。片目はダイダラボッチもそうであるように製鉄神の特徴です。これは鍛冶氏族である物部氏、ひいては出雲王権と深い繫がりがそうさせたのではないかと睨んでいます。

※註2 「アラ」は鉄の古語であり、山砂鉄による製鉄やその他の鉱物採取を実態としていた修験道はアラハバキ信仰を取り入れていたという。名が似ている秋葉神社が火の神であるというのも、この製鉄神である可能性が非常に高い。

※註3 ある掲示板には、「持統時代に持統自身が各社を行幸して三河までの縄文系の祭神を一掃したが、それまではエミシの社会、文化が濃厚に残っていたと考える・・・・(中略)・・・・持統は自ら行幸してまで、瀬織津姫を祭祀しないよう、正確には瀬織津姫を瀬織津姫ではなく天照大御神の名で祭祀するよう説得して回ったんじゃないかと思う。」と持統天皇の謎の三河行幸について書かれていたが、正にそうだと思う。つまり、瀬織津姫=水の神=アラハバキ姫神だったのである。 この対極に位置するのがアラハバキは「アラハバキ神」は、出雲神族(龍蛇族)の伝承によると、「クナト大神」の配偶神とされる女神であった。クナト大神は地蔵や道祖神に、アラハバキ神は弁天様に変えられ祭られているという。外宮や内宮は祟りを恐れた天孫族による封じ込めの神社。天皇家が親参しない理由がわかりますね。「荒蛇斬」、スサノオの別名。「熊野」は「クナト」からの転化 出雲族殲滅が行われたとき、出雲族の根源神・クナト神は抹殺されたらしいです。男性太陽神女体化と瀬織津姫抹殺。つまり、これはイエスの受難(十字架刑前の去勢)とマグダラのマリアの娼婦化と同じ構造なのです。


このように東三河には中国系渡来人の徐福やその同行者の物部色が濃い地域であるのですが、記紀にこの東三河のそういった特徴が全く記されていない点が非常に怪しいのです。

権力闘争に敗れた物部氏はと称されましたが、そう考えると、先の豊橋の伝統行事である「鬼祭り」も物部氏に繋がる氏族を鬼として駆逐した歴史的なイベントの名残かもしれませんね。

一度は崇仏派に破れ去った神道派ですが、大化の改新は中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)という百済系が起こしたクーデターであり、実は蘇我馬子、聖徳太子らの崇仏派を除去した神道派の復権だったのでもある。
※註 飛鳥昭雄先生によると、封印した側の賀茂氏は、実は泰氏や物部氏の流れであり、神道派が復権したのに神道の祭神を変更していったのは、これは他国からの霊的侵攻を防ぐべく意図的に表舞台から隠してカモフラージュしたというが、、、、確かにその後、神道は神仏習合の流れに乗り、明治期の国家神道が復活するまで廃れ放題だった。仏教とはその実、バラモン教であり、日月神示の言葉を借りていえば、「仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光がさしてゐたのであるなれど、仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、クラヤミの世となったのであるぞ、その後はもう乱れほうだい、やりほうだいの世となったのであるぞ」というが、その仏魔はインドの金毛九尾の悪狐に操られたものであるという。「封印」はこれら仏魔による神仏習合という霊的攻撃を回避したのかもしれない。

石巻山を拝する照山のスグ近くには、賀茂神社がありますが、この神域内には神山古墳(直径28mの円墳)があります。東海地方では大きな部類に入りますが未だ未発掘の古墳です。元々、この地の賀茂神社は京都・下鴨神社側から請われて創建されたという経緯があるそうで、実は、この神山古墳を封印するために賀茂神社が造営されたんではないかとヤッズ★は睨んでいます。(ニタリ)
※註 この古墳は周囲にかかる霧が龍の姿で天に登っていくという言い伝えから「龍神古墳」とも呼ばれている。これは何らかのエネルギーを発するものが、この古墳に収められているからかもしれない。

神山古墳
(神山古墳)

となると、この神山古墳に日本史がひっくり返るような途轍もないものが眠っている可能性もある。

そ、それは、、、、草薙剣かもしれない(爆)。
※註 あくまでヤッズ★の地元贔屓的な妄想的歴史ロマンですが、実は①草薙剣が熱田神宮に収まる前には「菟足(うたり)神社」に保管されていた、②古神道系の一説によると草薙剣は三河にあった、③雲伯の語部が「三河に(草薙)剣あり」とのお告げをしたことがある、という傍証があるのです。現在は熱田神宮にあるというのは本当だとしても、元々は東三河にあったと思います。伊吹山のスグ向こう側が伊勢神宮なのに、還すのにまた再び尾張まで戻ってこなくてはならなくなる。何故ワザワザ尾張に置いていくのか?という疑問をずっと思っていましたが、東三河が高天原であると考えれば、この東三河で日本武尊に草薙剣を渡し、東征成功後、今度は伊吹山に出向く途中の熱田神宮に剣を預けていったという話なら辻褄が合います。なにせ草薙剣はメノラーのような形態であって実戦向きではなく、ケース自体も何十にもなっていて重いのです。途中で置いて行きたくなる心情も理解できますね。さてさて、真実やいかに。

天地主大神璽
(照山で見つかった「天地主大神璽」(天地主の大神がここに現れたという印)の石碑、これが神器がここにあったという印でもあるという。実際に、「草薙剣」は徐福が中国からこの地に持ち込んだものなのかもしれない。)

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