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たたらの神

前回の記事で、以前、ヤッズ★が石巻山に1つ眼のオブジェクトを霊視(妄想?)した話を披露しましたが、どうもその霊視(妄想?)は当たっていたようです。(えっー!)

石巻山ss
(神山・石巻山)

その話をする前に、まず石巻山の背景を話しておかねばなりません。

この石巻山にはダイダラボッチの伝説があり、その伝承とは、ダイダラボッチは石巻山と本宮山に足をのせ小便したのですが、それが豊川となり、その時、低い方の石巻山に体重が多く掛かり出来た足跡が、「ダイダラボッチの足跡」という岩の窪みであるという内容です。

ダイダラボッチ
※註 実際は雨水の侵食で出来たもの。ちなみに、富士山を作ろうと土を掘った場所が琵琶湖であり、運ぶ途中、よろけて手を着いたのが浜名湖といわれる。

このダイダラボッチ、漢字では「踏鞴(たたら)法師」と書きます(笑)。

つまり、ダイダラボッチとはたたらの神、「製鉄神」だったのです。
童話では気味悪がられるので、「1つ眼」は伏せられていますが、、、、(ニタリ)

たたら
(『もののけ姫』のモデルとなった「菅谷たたら」)

で、「たたら神」とは実は1つ眼だったのです。

桑名の多度大社には、「一目連」という片目が潰れてしまった龍神と習合された「天目一箇神」(アメノマヒトツメノミコト)が祭られていますが、この神は各地の伝承を寄せ集めれば、隻眼一本足で踏鞴(たたら)を操り風を起こす蛇の形をした暴風神であるという日本神話に登場する製鉄・鍛冶の神なのですが、これはズバリ、ダイダラボッチのことですね。

天目一箇神は、その名の通り目がひとつの神であり、妖怪世界で、豆腐を持って突然現れ驚かすだけの比較的無害な「一つ目小僧」や紀州熊野の山奥に棲むという一眼一足の「一本ダタラ」と非常に縁の深い神でもあるのです。

一本ダタラ
(妖怪・一本ダタラ)

実は、ギリシア神話に額の真ん中に1つの目がある巨人サイクロプス(Cyclops)が登場しますが、彼は「ゼウスの雷霆」「ポセイドンの三叉矛」「ハデスの隠れ兜」を造ったとされているように鍛冶師なのです。職業も巨人であるという外観もダイダラボッチと全く同じなのです。実に不思議ですね~。

つまり、、、、ダイダラボッチ=踏鞴法師(大太法師)=天目一箇命=サイクロプス

皆、1つ目の異形の神なのです。

HephaestusCyclops.jpg ダイダラボッチ
(サイクロプスも1つ目の巨人で鍛治を生業とする)

これら1つ目伝承が現代にまで伝わっていて、、、、

これに繋がっている!?(爆)


img958f32b1zikezj.jpeg
(シャー専用ザク)

モノアイアイス
(今夏には、シャー専用「モノアイアイス」までもが発売された、、、、、)

では、何故、たたら鍛治師が1つ目として描かれるのかというと、、、、、、

鍛冶が鉄の色でその温度をみるのに片目をつぶっていたことから、または片目を失明する鍛冶特有のの職業病があったのではないかと言われていますが、はっきりとは分かりません。しかしヤッズ★は、この真ん中の目は「第三の目」のことだと睨んでいます。

製鉄では、赤く溶けた鉄をずっと直視できない為に目を閉じ、肉眼で無い感覚器官、つまり第三の目を通して鉄の温度を感知していたのではないでしょうか。実際、熱源の温度は赤外線の量で把握出来ます。この第三の目は松果体が発達したものですが【顱頂眼(ろちょうがん)】というものを各種動物は持っていて、これによって赤外線や紫外線を感知して外界情報を得ているのです。

このように顱頂眼(第三の目)は、鍛治作業には非常に役立つのですね。

そして、この赤外線センサーである「顱頂眼」を使い続けていると、やがて額に大きな肉盛が出来、これが製鉄集団に対して「1つ目」という異形の神、ダイダラボッチや天目一箇神という伝承に繋がっていったのではないかと睨んでいます。

このようにヤッズ★が石巻山に見た霊視(妄想?)は、ある意味、正しかった?(爆)。
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ウクライナに注目!

今日、レイトショウで映画『2012』を見てきました。

で、肝心の破滅の原因は、昨今活発になってきている太陽のフレアから放射されるニュートリノによって、有り得ないニュートリノと物質の反応で地球のコアがドロドロに溶け出し、地球に壊滅的災害が一気に襲うという内容です。ヤッズ★が常々主張しているニビルではなかったのは残念です(涙)。安心していいのは、ニュートリノが物質と反応することは今後とも絶対にない筈です。

しかしながら、エメリッヒ監督が「これ以上の映画はできない、、、」というだけに、CGは良く出来ていて大画面だと迫力が違いますね~。この映画の見所はここにこそあります(笑)。

今後、箱舟建造費出せば乗船権が得られるとかの箱舟詐欺が横行するやもしれん(爆)。

しかし、この映画の盛り上がりに対して、NASAでは異例な声明を発表をしています。

■NASA曰く「2012年地球滅亡説は間違っている」
http://slashdot.jp/science/09/11/19/0359257.shtml

この内容から分かるのは、米国の主流はフォトンベルトよりもニビルということです(フフフ)。

しかし、こういった内容を真に受けて将来を嘆き悲しんで自殺してしまうというのも明らかに困りものですね。そんなことはその時になって初めて考えればいいことです。別段、今の楽しみを放棄する必要性など全くないですね。こういった地球周期的な天災型破滅情報に接して私たちがしなければならないことといえば、人間とは何か?この世とは何?というスピリチュアルな方向に意識を向けるべきだと思っています。

さてさて、人類破滅の関してこの映画ような地球周期的天災ならどうしようもないと諦めの境地になりますが、下記の話は人災ともいえそうな内容です。人類に迫る恐怖という点では地味なのですが、スグそこにある恐怖という点では、こちらの方が明らかに上で、リアリティが断然違います。

「ウクライナに注目しなさい!」と言う六本木の巫女の言葉の真意はこれだったのか!?

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■ウクライナで強毒インフルエンザの流行
今日の地球上で最大の話題は、ヨーロッパで深刻なバイオ・ウォーが勃発したことだ。2番目に大きい話題は、これを主流メディアがほぼ2週間、隠してきていることだ。

もし数千でなければ、数百のウクライナ西部の人々が、軽飛行機が低空で10月29日と31日にウクライナの都市上空でエアゾルを散布していることを証言していることを知っている。10月29日の夜の始まった頃、多数の人々が病気になり始めたことを知っている。ウクライナ政府は、ウクライナ上空に病気を防ぐためにエアゾルを散布することを許可はしていない、と声明を発表したことを知っている。10月30日、ウクライナ当局は、全ての学校を3週間休校とし、公の集会を禁止したことを知っている。

何の病気に人々がかかっているのか我々は知らない。医師らは、病気は肺ペスト、出血熱、出血性のインフルエンザ、または出血性の肺炎と説明していることを知っている。この病気は、なんであっても、A/H1N1とは思われない、ということを知っている。この病気がA/H1N1とその他のウィルスとの再結合かどうか、あるいは全く異なるウィルスなのか、あるいは確かにウィルスなのか、我々は知らない。


■ヨーロッパ・バイオウォーがウクライナで勃発
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/292/
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やはり、ケムトレイルでウィルス散布の噂は本当だった!?

ウクライナといえば美人が多い土地柄でスグに飛び立って行きたい衝動にかられますが、こんなウィルス蔓延している状況では、それすら躊躇してしまいます。

ウクライナの美人シンガーのティナ・カロルちゃんは大丈夫だろうか?



美人のティモシェンコ首相たんは大丈夫でしょうか?

ティモシェンコ首相
(まるでクシャナ殿下 先の欧州大統領選では惜しくも外れベルギーのファンロンパウ首相になってしまったのが残念です。こんな美女が政権トップというのは、それが「傀儡」であるのが非常に分かり易いですよね~)

記事によると、このウクライナで発祥したこの病気は「ウクライナ疫病」と呼ばれ、末期患者の肺の内部温度が54~57度にまで達するのが特徴だそうです。また死体解剖した結果では肺内に血液で一杯になっており、灰の色は黒で肺組織は粥状になってしまっているという。ウクライナ住民の1300万人の人々がこの疾病のため病気になり、6万人が入院し、深刻な状況下にあるといいます。

急性の出血性肺炎であることから、これは「エボラ出血熱」の亜種かもしれない。
※註 かつて中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)患者が出た時に、その村を人民解放軍が包囲して、健康な村人ともども射殺し、村ごと焼き払ったという出来事があったというが、今のところ、これぐらいの方法しか対処法がない状態。

それにしてもねぇ、、、日本のマスコミは相変わらず何も報道してくれない。
シークレット・ガバメントの睨みが利いているのでしょうか?

エアゾル散布(ケムトレイル)から発症が始まったという点で、これはスペイン風邪(1918年 米国ボストンで発生のインフルエンザ)と同様の「人類間引き計画」として使われた生物兵器ではないのか?い、いや、シークレット・ガバメント側からは人間扱いされていないので、「ゴイム間引き計画」という方が正解かもしれない。
※註 シークレット・ガバメントとは、ベネチアの「黒い貴族」に端を発するベルギー-英国-アメリカを支配下におき、国際金融資本や各国軍隊を手足のように使いコントロールする欧州貴族を【奥の院】とした西洋の世界権力といわれる。

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(スペイン風邪にかかった人は予防ワクチンを接種した人たちだという エイズの時も同じですね)

実は、ことはそれだけではなく、これには地政学、エネルギー政策が複雑に絡んできている。今後、エネルギーは石炭から石油に替わったように、石油から原子力の時代に変わっていきますが、それはシークレット・ガバメントの意向です(ただ決して1枚板ではない)。ですから、CO2削減という脱石油を推進するガセを捏造し、原子力を後押しした。

ウクライナは欧州最大のウラン埋蔵国であるといいます。カザフスタンは欧州に含まれませんが、その埋蔵量はオーストラリアに次ぐ世界第2位です。だから、シークレット・ガバメントにとっては、旧ソ連のウクライナやカザフスタンを完全に支配する政治体制が必要なのです。現在のロシアの支配下ある状態は望まないのです。ですから、ウクライナやカザフスタンには火種が尽きないのです。

彼らが信仰する悪魔教はモレク神を奉じているといわれます。

これは幼い子供を燃え盛るモレク神の内部に生きたまま投げ込むという人身御供の儀式に特徴があります。しかしながら、この儀式の本来の目的は「合道徳的な間引き」です。古代では生存環境が厳しく、ある程度、人為的に「間引き」をしていないとならない状態でした。確か日本の農村でも常態的に間引きは行われていましたよね。それを儀式という形で行っていたのがモレク神信仰です。この宗教の導入は実は支配者側の意図だったりします。その理由は飢饉から一揆に進むことは権力基盤が揺るがされることに繫がり、「間引き」が支配者側の支配の継続維持に都合が良かったからに他なりません。

モレク神
(モレク神)

ですから、シークレット・ガバメントがこのモレク神を奉じているということは、人口削減(間引き)を意図しており、それに沿った活動をしている証左でもあると考えています。

今年、マイケル・ジャクソンが不審な原因で亡くなりましたが、彼は自分が味わった幼児虐待という濡れ着ぬでの訴訟に裏に、人種対立・人種差別というものを嗅ぎ取り、さらにその根本にある「互いを憎み合わせて統治」という不条理な現実を下記の曲で表現して世界に訴えたかったのかもしれません。で、それが原因で暗殺されたのかもしれない、、、、、、
※註 江戸時代の士農工商という身分制度も、その下に置かれた被差別階級も全ては支配者であある少数の者が、全体を分断し、互いを憎み合わせ、そのバランスの上に君臨するという治世の仕組みです。古今東西の為政者はこれを採用している。逆に皆が「和」を持って一致団結することは全体主義だと非難されるのです。意見がバラバラで互いが憎み合っているのが民主主義であり、これの方が統治が容易なのですね。


(彼らは互いを憎しみで分裂状態とし、増え過ぎないよう互いを戦わせ間引きさせる)

ユーロ覇権

今、必殺・仕分け人が話題ですね。

鳩山総理が「温室効果ガス1990年比25%削減」を言ってからまだそう日が経ってないのに、はるか昔のことのように思えてきます。で、今日聞いていた「六本木の巫女」のトークに気になる内容がありました。

・CO2排出権市場の基軸通貨はユーロ (原子力もユーロ)
・CO2排出権購入で年間1兆円支払い続けなくてはならない
・石油=米国も観念したのか原発を30基新設


基軸通貨を握ったものが覇権を握ります。
これは餌の分配権を握ったのと同じ状況なのですね。

これで米国の時代は終わり、このまま行くと、未来は欧州が覇権を握りそうです。原子力を独占するロスチャイルド、してやったりでしょうか。12月にはリスボン条約の締結でヨーロッパ初の大統領誕生になるやもしれないという流れになっていますが、、、、、欧州の世界覇権は現実化するでしょうか?世界覇権は反時計周りするといわれており、米国の次は日本及び東アジアに戻ってくる筈なのですが、それを飛び越えて欧州に行ってしまうとは、これはいかに???

それはさておき、25%の削減の件ですが、鳩山総理(工学博士)はじめ、菅副総理(弁理士)という理系内閣ですので、技術的なアドバンテージで勝算ありと踏んでの発表だと睨んでいます。

さらに景気問題も絡んできます。景気停滞の打破には戦争が一番有効なのですが、戦争を放棄した日本なので、それに変わるべき方法は、、、、、、それは今までの技術体系を根底から「破壊」し、旧態化させる技術の導入及びそれによる「再生」しか方法はないと思います。

それは、まず第1に電気自動車への生産シフトでしょう。
※註 酸水素ガスを使って脱石油エネルギーとか、固体核融合で脱原子力(核分裂)とか、、、、フリーエネルギーの時代になればもっといいのだが、、、、歯止めの効かない悪が出現して危険なので、それには人類意識のより一層の覚醒を待たねばならないという両刃の剣ではあるが、、、、しかし、メーソンリーの鳩ポッポは「もんじゅ」運転再開費の事業仕分けでも廃止にならなかったように、今後も核分裂原子力一辺倒で行くでしょうね。固体核融合が日の目をみるのは、次期政権か? でも、その前にドル崩壊の洗礼を受けなくてはならない。

これからは電気、そういう時代でしょ!

と小雪さんも言っていますね(爆)。

ハイブリッドは別にして、内燃機関を積んだ自動車などは既に成熟商品です。価格競争になれば、中国をはじめとした中進国にやられてしまうのは、火を見るより明らかです。家電製品がいい例ですね。日本の自動車業界も今のままなら、あと10年引っ張っていけるかどうかというぐらいです。もっと他国が土俵に上がってこれない領域で勝負するしか日本が生き残る道はないです。

電気自動車にすると、ラジエータ、トルクコンバータ、エンジンという大物部品が無くなり、かつ部品点数も減り、販売価格も下がります。燃料費も大幅減で、更にモーター故に耐久性向上でメンテナンス・フリーとなる。参入する企業がたくさん出てきそうです。日立、東芝なんか絶対出してきそうですね~。

それにしても、、、、
それが軌道に乗るまでは大変です。

この排出権購入の為に1世帯当たり36~70万円の負担が増えると言われており、その剥奪の道具として「環境税」の創設がチラホラと噂されています。

家計への負担は重い。。。。。

多分、タバコも1箱1000円にでもなるんじゃないでしょうか。米国なんか既に1000円なんですよね~(汗)。なんせ燃焼させてCO2排出してますからね~。真っ先に槍玉に挙げられるのは火を見るより明らかです。しかし、昨今の嫌煙権というか公衆でのタバコ禁止という世界的な動きには、何かウラがあるんじゃないかと睨んでます。政府がそんなに国民の為に率先して動くとは到底信じられない(笑)。肺ガン減少で支払い保険金を削らし増益を図る保険業界の陰謀だとか、、、、、ケムトレイル散布したウィルスに感染し易くさせ人工削減する為だとか、、、、、そんな陰謀が頭の中を駆け巡っています。

1日1.5箱のヤッズ★なので、もし1000円/箱になったら一体いくら払う事になるのでしょうか?計算してみると、1.5箱*30日*1000円=4.5万円/月(54万円/年)の出費となります。禁煙も2日が限界なヘタレなので、マジでビビってしまいます(大汗)。

そんな中、このような電子タバコがウケてます。
水蒸気の煙が出る点がリアルです(笑)。

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ホントに効果あんの?

禁煙パイポと変わらないんじゃないの?実は、この電子タバコ、同僚が吸っていたのですが、初日から7本/日に成功したといいます。それを聞き他の人も購入して減煙始めてます(笑)。購入者のコメントでも吸う本数少なくなったという。

タバコは基本的に手持ち無沙汰な時に吸ってしまう為、ヤッズ★の場合、車での移動中が一番喫煙本数が伸びてしまいます。う~む、試しに買ってみるか、、、、これで5箱分でも減ればペイできる。

しかも、いくら吸っても減らない、、、まるで不減不増 不老不死
とうとうアセンションしてしまったのかもしれん(爆)。

今後は、自動車も、タバコも、コンロも、オナホールも、、、、、

やっぱ、電気の時代でしょ!

オバマ大統領って、、、、

オバマ大統領、あっと言う間に行っちゃいましたね~

11月27日にオバマ大統領がETの公式発表をするとネットで広がっていますが、これが実現したならば、オバマは途轍もないヒーローということになりますね。しかし、ヤッズ★は少し穿った見方をしています。

以前、オバマ大統領はアンチ・キリストであるという記事を書きました。まぁ、文字をアナグラムにすると666になるという点から噂されているというレベルの記事でしたが、実は、マジにそうなんじゃないかという事実が最近あったのです。

これは、小浜市民もビックリの情報です(爆)。

オバマ大統領はジョージタウン大学の講演に招かれ講演したのですが、この大学はイエズス会のミッションスクールでもあります。まぁ、このブログではイエスズ会は非常に評判が悪いのですが(笑)、オバマがそこに講演に行った時の話です。

IHS
(ジョージタウン大学のIHS)

ジョージタウン大学の講堂の壇上背面には「IHS」という文字があるのですが、オバマ大統領はどうもこれを見ると感情に乱れが出るようなのです。

これはJesus(イエス)のラテン語読み「ΙΗΣΟΥΣ」の略からきている言葉ですが、オバマ大統領はその文字を見ると感情が苛立ってしまし、それを隠すように大学側に要求したというのです。

同大学にある様々な彫刻や十字架については彼にとって別段問題なかったのです。しかし、他のどんな宗教のシンボルもを受け入れる彼も、これだけは駄目だというのです。仕方なく大学側はこの要求に従ってこの文字をカバーして隠したといいます。

いったい何故なんでしょうか?


(まぁ、この話もどこまで真実なのか怪しいがw)

イルミナティやフリーメソンに入会するには、ます第一1に、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教など宗教の信者でなければ入会すら覚束ないといいます。そしてあり一定の上階位に進む際、高階位者からその信じる宗教のシンボルに唾を吐きかけたり、足で踏んだり...等の冒涜を強要されるといいます。

そこで冒涜できなければ、「それでこそ、立派な信仰というものだ。」と一見褒められた言い方をされるのでが、実は彼の昇進はそこまでだといいます。つまり、自分が信じる宗教よりも秘密結社の方を大事にし優先する心魂の持ち主かどうかをこの儀式で測られるのです。そして、ここで冒涜したものだけが上の階位に進めるというわけです。

ですから、メーソン高階位者は「背教者」と見做して差しつかえないと思う。
その存在自体がダブルスタンダードなのです。

ペニバン2本付けてるようなものです(超爆)

米国大統領になるのは、メーソンやイルミナティの高階位者でなければ成れないといいます。オバマと争ったヒラリーもメーソンの33階位です。メーソン高階位者でなければ、大統領選にすら選出されないのが米国の実体だといいます。

で、オバマのこの怖れようは、、、、、、

儀式の時、IHSに唾を吐き掛けた!?

そういう苦い思い出がありからこそ、良心の呵責に耐えかね「IHS」を隠させたとか、、、、そんなところではないでしょうか。しかし、オバマはプロテスタントを装っていますが、実はイスラム教徒であるというのが濃厚であると噂されていますので、何らIHSに対してビビる必要はないはずです。

もしかして、、、、マジにアンチ・キリストだからか?(爆)

オバマ
(宇宙人とアンチキリスト、、、、オカルトな取り合せ)

こんな記事書いたら、飯島さんのHPみたいに速攻で削除されちゃいますかねぇ~

来日の折には、イエス磔刑の聖十字架が安置されているという伊勢神宮へ参拝してくれたら良かったのに、、、、、、そこで悶絶したら信じれる。(爆)

いづれにしろ、オバマ大統領はシークレット・ガバメント側の代弁者です。
でなければ、大統領にはなれませんね。

悪魔教を奉じているという噂がある結社の仲間です。
でなければ、このような行動にはならないはずだが、、、、、
本人自体、憑依に自覚がないのかもしれない。

演説の時のあの目力は普通ではなかった。

ヒトラーが普段はタダのおっさんだったのと同じように、オバマも普段はにこやかなオッサンです。
しかし、演説となると何か憑依しているぐらい変わりますね。

それはそうと、すでにアメリカはキリスト教国ではなくなった感があります。
例えば、こんな感じです。

・「唯一の救いはキリストによる」と説教をした海軍従軍チャプレン(聖職者)が免職
・キリストの救いを強調すると税制面で重税を課される為、主の救いを説く教会が減少
・同性愛者を非難するとヘイトクライム(差別偏見)として逮捕される


これが正しいかどうかは別として、聖書が教えている教義とは相容れない出来事です。
もはや聖書の中の言葉が虚しく響きますね。

統治者がキリスト教者でこれを放置できるなら、間違いなく背教者であり、アンチ・キリストです(笑)。

ということは、昨今の米国大統領は皆、アンチ・キリストだった(爆)

古代ピラミッド

以前紹介した刑部恵都子女史の本ですが、この中でホピ予言で世界の終わりの時に現れる「青い星」は、「クラリオン」とも「ヤハウェ」とも称される「反地球」であると書かれていました。

ヤッズ★は「青い星」はニビルじゃないかと推測していたのですが、ニビルはどう考えても今のところ汚れた氷塊をまとった「赤黒い星」である褐色矮星ですし、この「青い星」が現れ、その影響で地球がどうこうなるという記述は全くない点から、単に現世界の終わりの徴(サイン)に過ぎないと思い直しました。ですから、遅らばせながらも刑部女史の説に賛同します。(過去記事

実は、オコツトも地球の反対側にある「反地球」の登場を示唆していたのです(爆)。

聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)
(2006/01)
刑部 恵都子

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そうは言っても、やがてニビルが青白く輝くという件は、捨て去っていません(笑)。
つまり、ニビルが青白く輝くのは「次の世界」になってからのことです。
※註 「次の世界」とは次元上昇した世界のことです。

オコツトの説明では、オリオン領域に上昇する意識進化の方向性がムー人(シリウスA)の意識であり、プレアデス領域に下降する意識の方向性がアトランティス人(シリウスB)の意識であるということですが、アセンション(次元上昇)とは、このシリウスAの意識領域に移動することに他なりません。逆にデセンション(次元下降)とはシリウスBの意識領域への移動です。現在の太陽は赤く輝いている星ですが、これがやがて輝くのを止め、ニビルがそれに取って代わるというのがオコツトの主張であり、シリウスAの意識領域に達した世界で輝やいている太陽がニビルというわけです。

でも、現太陽の寿命はあと何百億年もあるんじゃないの?

しかし、この証左といえそうなことがあります。シリウスAは現在天空で一番明るいマイナス一等星で「青白く」輝いていますが、その伴星がシリウスBと呼ばれるもので「赤く星」というところまで分かっています。実はローマ時代以前の多くの文献には、シリウスは「赤く輝く星」として書かれていました。ところが、ある時からその輝きは急に衰え、シリウスは「青白く」輝きだしたのです。シリウスに何かあったのでしょうか?
※註 紀元前150年頃のプトレマイオスも著書の中でシリウスを「赤い星」と記述しています。古代ギリシアやローマの天文学者が書いた文献にもシリウスが不吉な星であり、「赤い星」であると記され、ローマ時代の作家セネカ(A.D.65年没)も「シリウスの赤は燃えるようだ」と記しています。

この理由は、当時、輝いていたのは赤い星シリウスBであり、その後、シリウスAが強烈に輝き出し、色が青白く変わったとヤッズ★は睨んでいます。

これはどういうことでしょうか?
そんな急に、恒星に大変化など起きるものでしょうか?

現代量子宇宙論からは有り得ない展開です。しかし、宇宙はプラズマから出来ていて、宇宙空間には巨大な電流が縦横無尽に流れているという最新の「プラズマ宇宙論」の観点からは、この説明が付きそうです。

つまり、シリウスAにプラズマフィラメントの大電流が流れ込み突如輝き出した、、、、、、
そう、まるで電球のように、、、、(爆)。

電球型ロボット
(電気的エネルギーを取り込めば、恒星は突如明るく輝き出す)

まぁ、本当か嘘かは推移を見るほかないことですが、、、、、(笑)

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、話は肝心な部分に移ります。この本の中では刑部女史が日本の「古代ピラミッド」でオーロラの光のビジョンを受取った話が出てきます。

で、そのピラミッドとは愛知県豊橋市にある石巻山(標高356m)なのだそうです。

石巻山01
(日本のピラミッド? 石巻山の遠景)

なんってこった!!!

こんな近場にピラミッドがあったなんて!!!
※註 日本のピラミッドとして有名なのは、黒又山(青森)、位山(飛騨)、尖山(富山)、皆神山(松代)、八幡山(兵庫)、葦獄山(広島)....等です。

実は、去年、この石巻山に行ったことがあり、そこには石巻神社(上社)があるのですが、とても寂れていて上社の参道の両側の飲食店は廃屋となっていました。こういった売店があるということは、かつてはかなりの参拝者がいたのでしょう。しかし、今は参拝者の減少、自家用車で上まで着てしまうことが輪を掛け、ここで足を休める人は少なくなって廃業に至ったのでしょう。

神域内にこういった廃屋物件があるのは、あまり感心しませんが、早急に撤去が望ましいところですが、撤去費用もバカにならないところが辛いところです。

実は、ヤッズ★は以前からこの山に注目していて、この山の壁面に沿うように「目」の形をした建造物を作ったら面白いなぁ~、観光資源の無い地方都市の目玉資源になるのになぁ~、と密かに考えていました。その構想とはこうです。この目状建造物の瞳部分にはホンモノの即身成仏が安置されていて、夜になるとその目から光のビームが虚空に向かって投影されるのです(爆)。

館内は静寂で天井が高く、まさに墓所という雰囲気を醸しだします。さらに内部の展示物には、古今東西の宗教神殿のミニチュア模型や、ツタンカーメン王の「黄金のマスク」、失われたアーク(聖櫃)、モレク神、金の牛、ミトラ神、セト神、世界の七不思議(ギザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、エフェソスのアルテミス神殿、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、ロードス島の青銅の巨像、アレクサンドリアの大灯台)、虚舟の蛮女...等の宗教的遺物や御神体、神宝、古代の謎のレプリカを展示します。そして、体験コーナーでは「滝行」や「アイソレーション・タンク」の実体験が出来るのです。ほとんど雑誌『ムー』の世界です(爆)。

ついでに、本物の人体標本も常設にて展示かな~。

人体標本
(献体には何故か東洋人が多いというが、実はこれは中国の死刑因という。そういうビジネスが中国・米国間で存在するといい、献体の価格は一体200ドル前後だといいます。日本人には出来ない所業です。)

そういう人類の生死観や宗教観を集めた死の博物館というコンセプトです。

かなり不気味な博物館ですね(笑)。でも「死」について考えることは、実は「生」を活性化するのです。高齢化社会を迎えていく日本には相応しい博物館ではないかと思うのですが、、、、実物人体標本はやり過ぎでしょうか(汗)。

既に名前も決めてあります。石巻山を改め、、、、、、

「一目山」(いちもくさん)と呼びます。(がはは)

更に併設するクアハウスがあり、その名称は「般若の湯」です。
※註 お酒ではありません(爆)

石巻山ss
(なんか、メーソンのシンボルマークになってきたぞ、、、、でも、ここまでやれば、誰が何と言おうと石巻山はビラミッドだと胸を張って言えるw 誰も否定できまい。)

妄想がフルスロットルで暴走してしまいましたが、、、、、、(汗)
以下は妄想でないホンモノの内容です。

この石巻山の頂上には古い祠があり、そこには「天地主大神のしるし」書かれた古い石が祀られているといいます。これは日本の天地を創造した神・国常立尊のことを指しているのでしょうか。山頂付近には純度の高い石灰岩が露出しており、その昔、ここが海の下で珊瑚礁だったことを示しています。近くには貝塚もあって、縄文時代には近くまで海が広がっていたのでしょうか。また、天狗伝説などが数多く残り、UFO目撃情報もあるのです。しかも夜景は絶品です。

石巻山は、古来より東三河地方で「神の山」として崇められてきた霊山であり、この山の西方に広がる平野には石巻山の山頂の磐座を基点として、一定の角度を有して配置された神社群と寺院群が存在しています。しかもそれらは二至二分の日(春分、夏至、秋分、冬至)に石巻山の山頂から太陽が昇るのを見ることができる位置に建てられているのです。

しかも、ここは奈良の三輪山の元山(奥の院)であったというのです。

明治期にはこの山の名前は「神山」(みわやま)といっていました。この地域の地名も八名群三輪村神郷(じんごう)と呼ばれていて、石巻山の南側を流れる川は今でも三輪川と言います。 奈良の三輪神社の『三輪神社縁起書』には「三河石巻神社」という記載があり、ここが三輪神社の発祥の地であったことが分かります。
※註 実はヤッズ★家の元々の出自はここ石巻だったのです。また、この近くには賀茂神社があり、少し離れた小坂井には兎足神社という徐福来日を伝える神社があります。徐福一行は熊野に住み付いた後、ここに移り住んだといい、その証拠にこの神社では猪を屠って供える中国的な生贄の神事(現代では12羽の雀)があります。また、少し山側へ移動すると赤引というところがありますが、ここは伊勢神宮に奉納する御衣(おんぞ)用の絹を産した場所です。絹といえば泰氏ですね。

空海や役行者が石巻山にいたという話も伝わっています。
更に、持統天皇や文武天皇も御幸に来られたという話が古事記に載っているのです。
(持統天皇は2回も来ている)

何故、中央から見たら辺鄙な地、三河に天皇が???

銅鐸には近畿式(断面が円)と三遠式(断面が銀杏形)がありますが、この銅鐸、実は出雲王権(国津神)の象徴であるのです。近畿式は主に河内国で生産され、そこは国津神を祀る物部氏の一大拠点でした。これが大和で発見されたがその殆どは粉々に小さく破壊されていたということは、一時期、出雲王権が近畿にいて、その後ヤマト王権に取って代わられたが為に破壊されたと考えられます。そして銅鐸を奉じる物部一族は三河国を始めとした東国に追いやられたのではないでしょうか。これが銅鐸が古墳時代後期になっても三遠(三河~遠州)地方に出土する理由だと睨んでいます。

三遠式銅鐸
(三遠式銅鐸)

事実、『先代旧事本紀』の編纂者である明法博士の興原敏久(おきはらのみにく 別名・物部中原宿彌)は参河(現在の愛知県の東部)の人であり、物部一族がこの三河の地に封ぜられたのだろうと考えられます。
※註 興原氏は成務天皇の時代に参河の国の国造に定められた。

その他の例として、物部氏の同族である額田部氏にもいえそうです。万葉集に額田姫王(ぬかたのおおきみ)という飛鳥時代屈指の美人が登場しますが、彼女は天武天皇と天智天皇に寵愛され、その三角関係が「壬申の乱」の原因だったといいますが、この額田を冠する額田郡という地名が石巻山の近くにあるのです。これは額田湯坐連の子の額田柱津連が成務天皇にこの地に郡造として就任したところから付く地名なのですが、かつての皇族は有力豪族に里親として養育されたといい、額田姫王はこの額田部氏に養育されたところから付く名前です。

このように三河の地には物部氏の多くが封印された。
※註 飛鳥昭雄先生によると、ヤタガラスの話では物部氏は徐福と一緒に来日した氏族であり、東三河は物部の祖神ニギハヤヒ尊をまつる「物部王国」だったといいます。どうりで天皇がやってくる筈です。事実、奥三河~遠州に跨る地域には、奥三河の「花祭り」、奥遠州の「花の舞」、遠山郷の「霜月祭り」...等かなり古いスタイルの神事「湯立祭り」が残されています。これは四国・垂水神社に伝わる神事「湯立神楽」とも共通な点も興味深いですね。

さてさて、この「石巻山」の名称は、役の行者がこの山の立石を三回半巻いていた龍を発見した伝説が元となっているそうですが、この三回半というのは「モーセの旗竿」(ネフシュタン)の蛇と同じ巻数で面白い一致です。それはそうと、この石巻山の登山道路も三回半ですね(笑)。

ある研究者によると、石巻山から少し行ったところに廃寺跡があるのですが、空海が昔 開山しお寺を建てて大きく事をやっていたようですが、そこが狭くなったため高野山に場所を移したといいます。今は全て封印されているようですが、、、、まぁ、空海は日本全国至るところを開山してますから、ここだけが何か特別とは思えないのですが、そうだったらいいな~という地元民の願いはあります。

kuukai.jpg

何故、空海がここに居たのか?

それはここが、天狗 (火) と龍 (水) が住まう山、つまり石巻山は火の線と水の線が交差するとっても重要な地というのが理由でしょうか。ここは富士山から発せられるエネルギーが通う場所で、ここのエネルギーが活性化しないことには、熱田の地へのエネルギーがスムーズに通らないといいます。例えていえば、パソコンでいうLANのスイッチング・ハブ、あるいは変電所みたいなものです(笑)。
※註 日本を西に走るレイラインがありますが、これは「富士山頂」→「熱田神宮」→「神戸の六甲山」→「宮島の弥山」という流れになっていて、石巻山はこのラインの途上にあるといいます(地図で確認したが一直線ではないなw)。さらに中央構造線の上にもあり、両エネルギーが交差する非常に重要な場所ということです。そしてここが活性化すると「熱田神宮」が活性化し、そして熱田神宮を中心として取り巻く「伊勢」「白山」「富士山」の大三角形にエネルギーが回り始めるといいます(熱田神宮ド真ん中ではないが、、、w)。今年、熱田神宮正殿は50年振りに新築されましたが、これを機に伊勢神宮式年遷宮へと続き、エネルギーの大歯車が廻り始めるのでしょうか?!

確かに、ここは中央構造線がすぐ近くに通っている場所ですし、ここがパワースポットであることは間違いないと思います。しかし、近年、ここ及びこの山を拝する照山の寂れようは目を覆うばかりで、かなりエネエルギー的に弱まってしまったようです。

ですから、東三河が聖地として復活することが、真の日本復活というシナリオにかなり重要な位置を占めてくるという意見には賛同しています。なんせ、エネルギー供給の重要な中継地点ですからね~。

飛鳥昭雄先生も指摘していますが、藤原不比等、空海...等が外敵(=外国勢力)から守る為に封印して隠した物部氏の神がいよいよ復活する時だといいます。その時には富士山が爆発し、そのキーは雅子様が握っているといいます。
※註 飛鳥先生は理由は語っていませんが、確かに、雅子様が故・ダイアナ妃のように手記でも出版すれば、皇室の神事についての秘密が暴露されるのかもしれないという期待はあります。例えば、神事はヘブライ語で取り行われているとか、イエスを拝しているとか、、、、、、爆

■六本木の巫女v.s飛鳥昭雄先生(styleFM)
(その1) http://www.768.jp/ondemand/vod.php?file=/program/viproom/18_1.wmv
(その2) http://www.768.jp/ondemand/vod.php?file=/program/viproom/18_2.wmv

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やはり三輪山の奥宮と言われるだけに、奈良・三輪山の桧原神社で感じた感覚に酷似している気がしました。ここも純粋に天津神・国津神の領域というよりは、ユダヤの神とかかわりの深い印象。またこの地球のエネルギーで在らざるものともシンクロする場所・中継地点という感覚を受け取りました。
参拝を済ませ、奥の院へ。

神社から少し登ったところにその赤い社殿はあります。
驚いたことに、ご神鏡があるはずの位置には、銅版か金属の板のようなものに彫られた六芒星の図形が刻まれている!
やっぱり…
この場所が山そのものが特別な場所であり、普通に言われる神社とか神とかとは違うものが祀られていることを確信しました。

山の下方はなだらかな感じなのだけれど、中腹から急に盛り上がり、天辺の岩も目立ちます。
やはり感じたとおり…臨界点は、この継ぎ目の部分かもしれません。
下は普通にもともとあった山、継ぎ目の部分から上は、まるで継ぎ足されたような不自然な形と言う印象を受けました。一説にはここは宇宙の知的生命体とのコンタクトの場所・中継地点という話もあるくらいだから、もしかしたら古代からそういう場所だったのかも!


■Harumonia (スピリチュアルハイキング 石巻山)
http://blog.harumonia.biz/?eid=796003
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この石巻神社は東三河で一番古い神社らしく、優に1000年以上の歴史があるそうです。この神社の御祭神は「大己貴命」(おほなむち)ですが、東三河の神社では珍しいそうです。また、波動に敏感な人の話では、この石巻山の御祭神の波動は三輪山と同じ「国常立尊」(=天御中主尊)であるとのことです。
※註 波動に鈍感なヤッズ★なので、この手の話には素直に頷くしかないのですが、、、、

岩戸開きは、とどのつまり根源の神である国常立尊(=ガイア意識)が世に出てくることを指していますが、これは封印されていた物部系の神が復活することでもあります。この復活には地球を取り巻くエネルギー・グリッドの活性化がキーポイントのようです。石巻山に限らず、こういったレイライン上にある日本のピラミッドが明治期の国家神道によってエネルギー的に分断され、廃れてパワーが滞ってしまっていて、折角エネルギーを与えながら温存して封印したものが無残な状態となっている。で、この流れを活性化することが今次の「岩戸開き」に繋がっているような気がします。
※註 でもね~、大地のエネルギーが活発になると天変地異が頻繁に発生する?そういう点から、空海は日本中を封印して廻ったんじゃないかとも考えられるし、、、、、果たして、、、、、

事実、そのような啓示を受けて「石巻山」とその拝殿である「照山」を活性化するヒーラー的活動を1年間も続けられている方が居られるそうです。で、2009年5月9日に石巻山は蘇った、、、、、のだそうです。

■東三河高天原
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/200910230000/

波動にはトコトン鈍いのだが、一昨年行った時との違いが感じられるかもしれない。
う~む、今度、行ってみよ~っ!!!

六本木の巫女

六本木の巫女(=原知遙)が面白いっていうんで、聞いてみました。

■六本木の巫女

これはStyleFMという福岡のラジオ局の番組ですが、この会社の社長(原知遙 六本木ヒルズ在住)自らが電話で声だけの出演ですが、その上から目線や口調、驚愕の社会分析、乗り切り方.....等、中丸薫女史以上の情報量です。

是非、StyleFMのVIPルームで中丸薫女史と対談(対決)してもらいたいと望んでいます。(ニタリ)

ここで六本木の巫女さんの主張をまとめてみますね。

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■お金はユダヤと華僑が握っている
■世界権力の中枢はフランス(?)に行き着く
  ※註 これはフランス系フリーメソン(大東社)のことを指しているのか?
■通貨の毀損額は1000兆円
■各国の出口戦略完成→公的資金投入→米国債デフォルト→新通貨体制
  ※註 「出口戦略」…軍事的もしくは経済的な損害が続く状況から損失・被害を最小限にして撤退する戦略
■12月末に欧州の出口戦略が出揃う
■11月中旬が米国の転換点(2010年2月~3月が今後の予算どうすっぺ?の時期ゆえ危ない)
■米国債を大量に買わされている日本はアボ~ン
  ※註 敗戦属国化により、長年の間、日本の生保、証券、銀行は米国債を買わされてきています。
■日本は常に実験体
  ※註 「日本の形はアレだから、、、」というのは、多分、世界の雛形という意味でしょう。
■中東は2~3分割化される
■2010年に戦争勃発
■2011年ユーロはユーロ2に切り替わる
■2012年に新経済体制

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ざっと、こんなところでしょうか。

この真偽の程はその後の経過を見ていくしかないのですが、ベンジャミン・フルフォード氏、飛鳥昭雄氏、副島隆彦氏を自らの番組にゲストとして呼ぶほどなので、こういった陰謀論(?)関係を中心に情報分析して得た結論だと思っています。多分、上記の氏らがオフレコでしゃべった内容も含んでいるのではないかと睨んでいますが、、、、、、

では、世界経済崩壊する中、私たちはどう自己防衛すればいいのでしょうか?
巫女さんの言葉を借りて答えてみます。

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金? んなもの役に立たないわよ!!!
だって、持って逃げれないでしょ(プッ)
せいぜい1Kgか2Kgでしょ 持て逃げれるのは!

ん? 貸し金庫に預ける? 

甘いわね~
レアメタル、、、そうね、ガリウムを備蓄しなさい!

は、、、、はいっ

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で、ガリウムについて調べてみました。

ガリウムは、常温・常圧では青みがかった金属光沢がある金属結晶で、水と同じく固化の際に膨張する性質を持っているため、ガラス容器等には貯蔵できない金属である。また「濡れ性」と言って、一度手に付くとなかなか取り去る事が出来ないといい、扱いには注意が必要です。融点が29.77 ℃と極めて低く、かつ沸点が2,403 ℃と高く、液体として存在する温度範囲が水銀より広い。

ガリウムは、発光特性、高速動作特性、高周波特性、磁電変換機能等の特性を生かして、主に窒素、リン、ヒ素といった周期律表の15族の元素との化合物半導体として、発光ダイオード(LED)、レーザーダイオード(半導体レーザー: LD)、集積回路(IC)、光検出器、太陽電池等に利用されているといいます。

Gallium01.jpg

世界のガリウム新地金の生産は、中国がダントツで60~70t/年に対し、日本は8t/年ですが、世界全体の生産量は234トンで、うち72%が日本で使われています。採掘からは100トン、しかし日本のスクラップから90トンがリサイクルされています。

肝心の価格はどうかというと、、、、、

ガリウム

なんじゃこれっ!

2001年の投機筋の活発な買い上げっぷりです(笑)。
500ドル/キロから一気に2000ドル/キロの4倍になっています。

その後は、2007年5月に780ドルまで上がっていますが、その後はだらだら下がっており、現在600ドル前後です。

2009年4月末頃、レアメタル、レアアース(希土類)最大の産出国の中国が自国産出輸出制限を画策していると噂されていました。どうも今後主流となるLED関連の工程を中国国内に持ってきて欲しいとういうことでしょうか?

■中国がレアアースの輸出を制限? 
http://knak.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-474d.html

既に米国は自国内にレアアースを埋蔵していますが、それは封印しもっぱら中国からの輸入に切り替えているといいます。アメリカは何を考えているのか、、、、、不気味です。
※註 まぁ、人件費が安い中国製の方が産出コストが安く、安価なわけで購入しているが、あらゆる資源を温存しているのは、来る氷河期に向けての資源の温存なのかもしれない。

そんな状況のところへ、2ちゃんねるでこんな情報が、、、、、

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689 名前:目のつけ所が名無しさん[] 投稿日:2009/10/27(火) 22:50:39
レアメタル、最大の産出国の中国が粗製ガリウムの輸出を停止

LEDが欲しけりゃガリウムの高度純化-ウエハー工程を中国に作れ
税金は中国に落とせ
先進国は製品で買え
だとさ
どうする?

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マジやばいんじゃないの?

現在は、シリコンから次世代のガリウムに移っていこうという矢先です。
日本の工業立国という基盤が崩壊しそうです。

日本が中国の軍門、、、、いや属国化・併合という話も現実化してきそうです。

資源は、「資源のない日本」のアキレス腱です。
※註 だからこそ、HHO水エネルギー、固体核融合の夢のエネルギーにこだわりたいのですが、、、、、現行の華僑、ユダヤの枠組みでは決して日の目はみないし、叩き潰される。しかし、これが日の目を見れば、日本は世界の盟主になれることは間違いない。日本にはそういう動機がある。

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これからは、原子力よ!!!
ゴアの温暖化CO2削減も原子力の推進以外の何ものでもないわ
世界の趨勢はもう「原子力」なのよぉ!!!

フリーエネルギーなんて夢なんか見ていないで、もっと現実を見るべきだわ

世界の鉱物資源地図を見なさい!
そして、今、どこで紛争が起きているのか、よ~く目を向けてごらんなさい。
ウラの動きは、全てはこの資源の争奪戦なのよ。

カザフスタン、ウクライナ....ここは特に注目よ!!!


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は、、、、はい、ウクライナに注目してみます!

巫女様、こんなもの見つけました。
やはり、ウクライナは凄いところですね~


(次の武富士ダンサーズはこれで決まり)

彼女はティナ・カロル(Tina Karol)というウクライナの美女シンガーですが、「ウクライナのブリトニー・スピアーズ」とも称されています。

しかも、世界100大美女に選定もされています(ふふふ)。

確かに、ウクライナからは目が離せません。
美女はヤッズ★の「アキレス腱」だったのです(爆)。

新型インフルエンザ

最近、インフルエンザ流行ってきました。
※註 金玉ブログでも、カクレイシブログでも取り上げていますね。ブログに書くのも流行ってるのでしょうか(爆)

ヤッズ★の住んでいる近くでも、いくつかの学級閉鎖の話を聞いています。
会社でも黄色い割引券(?)が配られています。

ならば、インフルエンザ予防接種を打てばいい?

それに関して、下記のような動画を見つけました。
実にアホらしくなってきてしまいます。



この動画では、新型インフルエンザは感染力は強いが軽度であるという事実を公表しています。またインフルエンザワクチン需要検討会はインフルエンザ患者の集中により医療機関の混乱を防ぐという観点で議論が進められており、さらに、どう宣伝すればより多くの人々がお金を払って予防接種を受けにきてくれるかということが議論の中心になっているといいます。

これでは、まさにインフルエンザ利権です(爆)

インフルワクチンなんか、イラネ!

パンデミック・フールに関して、昨年から大々的にマスコミが取り上げていたのですが、何故大騒ぎしていたのか、これでだんたんと分かってきましたね~。

インフルエンザ=恐ろしい

こういう図式を一般人に洗脳して、予防接種に繋げるという作戦でしょう。何故、マスコミがこんなことをするのか?マスコミの後ろにはスポンサーがいるのは当り前だのクラッカーです(大笑)。広告代理店に頼めば、何だってやってくれます。昨今、リーマンショックでCMを縮小する企業が多い中マスコミの台所事情は苦しいのです。そんな時、製薬会社や関連団体から大きく取り上げるよう何らかの大量の実弾攻勢や圧力でもあったのでしょうかね~(笑)。ワクチン自体は米国製で日本製ではないことから、、、、、

これは米国製薬会社の大バクチだった!?

1918年のスペイン風邪、1976年の豚インフルエンザもアメリカ軍の基地から発生しておりますので、米国の動きに注目しておくべきです。ベンジャミン・フルフォードは自伝の中で、富豪雑誌『フォーブス』に勤めている時、コンピュータ・ウィルスのワクチンソフトを作っている会社が実はウィルスソフトを作ってバラ撒いている事実を掴んで記事化しようとしたところ、止められたという経緯があったそうです。フォーブスのオーナーがその会社の社長の友達だからという理由からです。

これと全く同じ構図かもしれませんね。
しかし、このワクチン接種、実は奥がもっと深いのです。

9月中旬、アメリカはインフルエンザ予防接種を義務化したばかりですが、10月中旬には、オバマ大統領は、今度は「国家緊急事態」宣言です。彼の素性が段々と出てきましたね。まぁ、元々、両頭戦略を得意とする連中なので、どの候補者が大統領になろうと、予め影響力は保持しているので、大統領選など大茶番なのです。

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■新型インフルで「国家緊急事態」=政府に非常対策の権限-米大統領が宣言

米ホワイトハウスは24日、オバマ大統領が、新型インフルエンザ流行に関して「国家緊急事態」を宣言したと発表た。新型インフルエンザ対策に必要な医療・衛生措置について、政府の担当当局に通常の議会手続きを経ずに機動的に実施できる権限を付与する。米国では新型インフルエンザによる死者が1000人を突破、感染者は数百万人に上っている。大統領は23日に署名した宣言で「感染拡大阻止へ政府や個人、地域社会のあらゆるレベルで前例のない対応を取ってきたが、米国中で感染者数は急速に増え続けている」と警告を発した。

【ワシントン時事】(2009/10/25-01:40)
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フランスのマーク・ジラード博士(仏法廷がクスリの封鎖用専門家と認定)は、ワクチン接種で6万人が死ぬとTVで発表し、米マサチューセッツ州ではインフルエンザワクチン接種拒否に1日1000ドルの罰金刑と禁固30日といいいます。

何が何でも受けさせたいという感じです。

おおっ、なんと友愛に満ちているのだろう!!!

しかし実は、アメリカでは毎年インフルエンザで3万人死んでるのですが、今年はたった1000人死んだだけなのに、こういった強制接種とか、逮捕とか、罰金とか、非常事態宣言とか、、、、とてもきな臭いことを始めているのです。これは裏に何かプンプンと臭います。

つまり、インフルエンザ予防ワクチン接種を拒否するとFEMAが管理する強制収容所送りになるということです。ここにはあの有名な200万個のプラスチック製棺桶が用意されているところですね。

とうとう、その時がきたか!!!

アメリカのクライマックスがやってきました。
でも、何故、こんなに強権的に推進するのでしょうか?

それにはこういった事情がありそうです。



ロサンゼルス在住、Army所属の女性軍人の告発です。その人は、自分の姿が消えたら、軍に粛清されて消されたと思って下さいと悲壮な面持ちでこの動画を録画しています。

事の発端は。先週、軍の特別訓練で道路封鎖や市民の強制連行の訓練を受け、これから政府が何を行おうとしているかを始めて知ってショックを受けたということです。彼女は軍の規律上どうしたらいいのかと2~3日本当に悩み、自分を犠牲にしてでも、これは世の中の人に警告しないといけないと、ビデオ録画で訴えることを決心したといいます。

(警告の内容)
全米で、軍・警察は道路の封鎖の訓練がされています。ブレスレット型のワクチン接種機をはめさせ(半永久的にはめたまま)、拒否した人はワクチン接種拒否により「公衆衛生への脅威となる行為をとった」という罪でバスに乗せられて強制収容所へ。腕輪をしているかどうかを、抜き打ちや検問でチェックされる。ブレスレットと一緒にコンピュータチップ(名刺大の)を渡されて、そのチップは衛星からその人の健康状態や居場所をチェックするもの。


マイクロチップ
(これがそのマイクロチップ)

Dr.ディーグルの発言によると、今出回っているウィルス株では、死亡者が、アジア人は白人の4倍、ネイティブアメリカンは白人の6倍ということです。どうもこれは人口削減を有色人種に的を絞ったワクチンでもあるようです。

パンデミック・フール
の宣伝は、日本だけでなく世界中に喧伝されていました。これは先の「インフルエンザ=怖い」という図式を世界中の人々に撒き散らし、一挙に人口削減と人間コンピュータ管理を導入して、N.W.O(世界新秩序)に持っていこうとする影の世界権力のアジェンタ(計画日程表)に沿った布石だったというわけです。

う~む。彼らの支配下にあるマスコミが、逆らえるわけなどないなw

今回の作戦、準備万端に進めていたのですが、明らかに失敗です。つまり、虎の子のインフルエンザが思った程、効力を発揮しなかったわけで、逆に同時に着々と準備を進めてきたマイクロチップ導入や人口削減という陰謀が露呈してしまった格好です。

日本の国仕掛け

飛鳥先生の本『心御柱の謎』の中で秘密結社「八咫烏」も認めたという怒涛の内容ですが(笑)、「伊勢三宮」及び熱田神宮にはユダヤ由来の神宝が安置されているといいます。

失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)
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そして、これらの神宝が伊雑宮に一堂に会し安置された時が、伊雑宮が真の伊勢本宮として蘇る時であり、またイエスがこの世に再臨する時だというのです。

マジでぶったまげます。(爆)

日本皇室に伝わる「三種の神器」も実はユダヤの「三種の神器」に対応していて、日本の神器はそれらの所在を示す形代(カタシロ)であるというのです。つまり、ユダヤ神器>>>日本神器ということですね。

ちなみに現在の各神宝の配置はこうであるといいます。

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(内宮)
■忌柱…イエスの磔刑十字架の「横木」
■天御柱…同十字架の「縦木」
■船形の御船代…聖櫃(アーク)
■八咫鏡…モーゼの十戒石

(外宮)
■天御量柱…モーゼの旗竿「ネフシュタン」
■八尺瓊勾玉…マナの壷

(伊雑宮)
■イエスの罪状板(I.N.R.I)

(熱田神宮)
■天叢雲剣(草薙剣)…アロンの杖

*******************************************************************

古代ユダヤ神宝及びキリスト教聖遺物が勢揃いといった感じです(爆)。
本当だったら、マジ凄いのですが、、、、、

ただ、そうであるという証拠は何もありません。本では秘密結社「八咫烏」の幹部の口から聞いたというストーリーになっていますが、それは自説に信頼性を与える為に噂として存在する神道の地下組織を偽って使ったのかもしれません(爆)。説としてはとても面白いのですが、こればかりは秘密結社「八咫烏」が実際に実在し、前面に出てこない限り確信しようがありませんね~。全てはここに掛かっていると思います。

さてさて、問題はここに出てくる熱田神宮にある「草薙剣」についてです。

草薙剣とは日本武尊が伊勢神宮でこれを拝受し、東征の途上の駿河国でこの神剣によって野火の難(現在の焼津辺り)を払ったところから付いた名前ですが、正式名称は「天叢雲剣」といい、別名「都牟刈の大刀」「八重垣剣」とも称されています。三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされ、現在は熱田神宮の御神体として安置されているといいます。
※註 宮中に安置されているという説もあり、所在の真偽はハッキリしない。

熱田神宮
(熱田神宮は今年10月、50年振りに本殿新築し遷座しました。今度、親拝したいと思います。この図は明治期の熱田神宮ですが、回廊が特徴の「尾張造り」といいます。ヤッズ★は今の「唯一神明造り」よりこちらの方が好きですね。)

記紀の記述では、668年(天智天皇7年)に新羅の僧・道行が熱田神宮の清雪門から進入し、草薙剣を窃み出して祖国・新羅に帰国しようとしたところ、嵐にあって船は難破し道行は捕捉され、草薙剣は無事返還されたといいます。

■草薙剣盗難事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E8%96%99%E5%89%A3%E7%9B%97%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

その後、熱田神宮から持ち出された草薙剣は、1185年の壇ノ浦の戦いにおいて、平家方の船上で平時子(二位の尼)が腰に草薙剣を差し、八尺瓊勾玉が納められた箱を奉じ、さらに幼い安徳天皇(8歳)を抱えた状態で入水自殺した。この時、勾玉は海より引き上げられたのですが草薙剣は失われたといいます。

しかし、紛失した草薙剣は海底を探してもどこにもなく、その後、何故か手元に戻ったことから、飛鳥先生は海岸に打ち上げられたのではないか、、、、この「草薙の剣」は水に浮かぶ、、、、つまり、木製であり、即ちそれは「アロンの杖」だ!という結論に達しています。

Aarons rod
(右図bがアロンの杖)

確かにそう考えれば、そのようにも思えてきます(爆)。

さらに時代は下り、江戸時代の神官が草薙剣を盗み見した時の内容が『吉田家蔵玉籤集裏書』に記載されていますが、それによると、「長さ二尺七八寸許り(82~85センチ)、刃先は菖蒲の葉なりにして、中程はムクリと厚みあり、本の方六寸許り(約18センチ)は節立て魚等の背骨の如し。色は全体白し」と書かれています。この話から弥生時代に創られた銅剣では無いかと言われています。

また、それを見た時の外観状況はこうです。

草薙剣は五尺(約1メートル50センチ)ばかりの木の箱に入っていて、木箱のなかに石の箱があった。その外側の木箱と石箱の間には「赤土」が詰めてあり、さらに石箱の中には樟(くす)箱があり、石箱と樟箱の間にも「赤土」が詰まっていて、その樟箱の中に御神体・草薙剣が入っていたといいます。

記紀の記述では、草薙剣はヤマタノオロチの尾から出現したと書かれていますが、これは出雲王朝をヤマト王権が平定し出雲の王権を貰い受けた(国譲り)象徴だと考えられており、後にその神剣が熱田神宮で祀られるようになったと書かれています。

確かに出雲地方は日本で一番「鉾」「剣」が出土していますが、上記の「魚の背骨」形態を正しいとするならば、草薙剣の形態は出雲出土の剣とは全く異なっているのです。

ネットのある掲示板で、「草薙剣」に関して下記のような信憑性のありそうな書き込みを見つけました。これはどの文献にも書かれていない内容です。

長いですが、貼り付け転写します。

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荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。

熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。

これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。

まず、草薙剣本体の材質について。社伝ではかつて一度、新羅僧)に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。

そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。

喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、との自説を記しているという。…なるほどね。)

石上神宮七支刀
(石上神宮の国宝・七支刀)

で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ、そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。

なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、との友人のことばでした。

…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。「金のムク」「七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。」って事で、もしやこれって黄金のメノラーじゃね?という事でした。


menora.jpg
(黄金の七枝燭台)

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草薙剣が、実は黄金のメノラー(七枝燭台)だったとは、、、、
実に有り得そうな話です(爆)。

この巨大な燭台を剣だと思ってブンブンと振り回す古代人の姿が目に浮かびます。(超爆)

80センチ以上もある大剣であり、独特の形状をしていることから、平時子が腰に差せたとは到底思えません。そうなると、壇ノ浦で沈んだ草薙剣は模刻品(しかも形態がかなり異なる)であったといえそうです。この剣の独特な形態描写は先に掲載した「アロンの杖」とも似ていますが、飛鳥先生が指摘する「アロンの杖」とは材質の点から大きく違い、別物であると思われます。

それはそうと、この話が本当ならば恐るべきはその神威です。
人間が青い炎を吐きながら溶けて灰になってしまうとは只事ではありません(ガクブル)。
※註 まぁ、神威を高めるために話に尾ひれが付いたともいえなくもないが、、、、

確かに、ルーズベルトは先例のない4選を果たした後の1945年4月12日、肖像画の制作途中に脳卒中で突如倒れ、そのまま帰らぬ人となりましたね。その後、副大統領のトルーマンが大統領に昇格就任。5月にはドイツ降伏、8月には日本降伏であり、第二次世界大戦が終結する目前の死であったといいます。

草薙剣 恐るべし

同様に「アロンの杖」もモーゼがこれを振り下ろした時に10の災いがエジプトを襲ったとありますが、この恐るべき神威、両者に共通しています。ちなみに、「エジプトの10の災い」とは下記のようなものです。

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■1.血の災い
彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。

■2.蛙の災い
アロンがエジプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った

■3.蜹(ブヨ)の災い
アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はエジプト全土に広がって人と家畜を襲った。

■4.虻(アブ)の災い
主がそのとおり行われたので、あぶの大群がファラオの王宮や家臣の家に入り、エジプトの全土に及んだ

■5.疫病の災い
翌日、主はこのことを行われたので、エジプト人の家畜は全部死んだが、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。

■6.腫れ物の災い
二人はかまどのすすを取ってファラオの前に立ち、モーセがそれをファラオの前で天に向かってまき散らした。すると、膿の出るはれ物が人と家畜に生じた。

■7.雹の災い
モーセが天に向かって杖を差し伸べると、主は雷と雹を下され、稲妻が大地に向かって走った。主はエジプトの地に雹を降らせられた。雹が降り、その間を絶え間なく稲妻が走った。それははなはだ激しく、このような雹が降ったことは、エジプトの国始まって以来かつてなかったほどであった。

■8.蝗(イナゴ)の災い
モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んできた。いなごはエジプト全土を覆い、エジプトの領土全体にとどまった。

■9.暗闇の災い
モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。

■10.最後の災い
真夜中になって、主はエジプトの国ですべての初子を撃たれた。王座に座しているファラオの初子から牢屋につながれている捕虜の初子まで、また家畜の初子もことごとく撃たれたので、ファラオと家臣、またすべてのエジプト人は夜中に起きあがった。

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「アロンの杖」も「草薙剣」同様、凄まじい神威があります。
このような神威があるものが世界に2つもあるとは思えません。
もしかしてもしかすると、本当に「草薙剣」は「アロンの杖」なのかもしれませんね~(笑)。

しかし、イルミティではこの様に語られています。
※註 以下はベンジャミン・フルフォード氏がデービット・ロックフェラーの忍者と紹介した何故か公安や外務省にも顔が利く白峰由鵬氏の話です。レオ・サガミ氏の話とも符合する。ベンジャミン・フルフォード氏ががデービット・ロックフェラーと面会できたのも彼のツテだと睨らんでいる。

イルミナティはアトランティスの古代文明から生き残り、進んだ知識を保持していた者たちは、バビロニアで文盲の農家や牧夫たちを自分が神となって支配するために、その知識を使うことに決めた。
(白峰由鵬)

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教も僅か12人が管理していて、実は作り話。
(レオ・ザガミ)

この10の災いは伝えられた技術を使った「からくり」であるといい、そのからくりは『ユダヤ古代誌』の著者の歴史家のフラウィウス・ヨセフスが語っているとのこと。
※註 ヨセフスはA.C66~73に起こった「ユダヤ戦争」でローマ帝国がユダヤを攻撃した際、当初ユダヤ軍の指揮官としてガリラヤで戦ったが敗れ、異邦人への投降をよしとしない守将たちは自決を決議、くじを引いて互いに殺しあったが、最後の2人になったところでもう1人の兵士を説得し2人でローマ軍に投降したといいます。投降時、殺されそうになったがオベンチャラで一命を取りとめたといいます。ローマに連れて帰られ、その後、何故かローマ軍の幕僚に抜擢されて、エルサレム陥落に導き勝利させたのです。この功績で彼はローマ市民権とフラウィウスという皇帝氏族名も貰ったといいます。

その「からくり」とはこうです。

水銀を含む有毒な赤い岩を川のなかに投入。すると赤い岩が溶け川の色が真っ赤に染まる。さらに川が水銀の毒に犯されれば大量のカエルが川から出てくる。その陸に上った蛙の群が死んで腐ると、それを卵床にした蚋(ぶよ)や虻(あぶ)がいっせいに孵化する。またその水銀の毒で植物が枯れると、食物を求めてイナゴの群れが大移動する。さらにその昆虫が運ぶ病原菌で人々や家畜が感染する。暗闇はカムジン(ハムシン)と呼ばれる砂漠地帯の乾燥熱風が原因。この風で舞い上がった砂が日光を遮り暗闇にする。

こう考えてみてば、化学知識さえあれば、極々当り前の現象だったわけですね。

ということは、先の草薙剣の青い炎を出すという現象も何らかのハイテク技術を駆使した魔法の杖だった可能性もあるわけです。つまり、神から頂いたものではなく、自称・神という先進的でハイテク技術をもった者たちから貰ったものだと考えることは出来ないか?

さらにイルミナティが言うには、、、、、、

聖書の神とは、実はバビロニアの神となった王のことだった。
(白峰由鵬)

事実、旧約聖書の神・ヤハウエは、神らしからぬ行動をしています。

神がモーゼに申し付けた献上物とは、金、銀、青銅、青、紫、緋色の毛糸、亜麻糸、山羊の毛、赤く染めた雄羊の毛皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、ともし火のための油、聖別の油と香草の香とに用いる種々の香料、エフォドや胸当てにはめ込むラピス・ラズリやその他の宝石類。

とっても俗物的な神です(爆)。
全宇宙を7日間で創生した神の割りに物欲丸出しですね~

シナイ山には結界があり、そこはモーゼと彼の「大祭司たち」だけが進むことが許され、「神」に謁えることが出来たと旧約聖書には書かれている。しかし、他の者が進もうとすれば、岩と矢が飛んできて殺される。

インディジョーンズばりのカラクリですが、本当の天地創造した神ならば、このようなまどろっこしいことなどせずに落雷で一発KOですね(笑)。しかも、その「神」はモーゼを召し出すのに「雄羊の角のラッパ」を使ったといいます。全能の神がラッパですよ。山伏じゃあるまいし(爆)。

これ以外にも「神の姿は青銅の脚を持った輝く...」とあるように、まるでUFOの如き様相を呈しています。ラエリアン・ムーブメントのラエル(クロード・ボリロン)氏は、UFOに乗った「小さな宇宙人」エロヒムと出会い、そのUFOの中で聖書の神とは「宇宙人」であったという話を聞かされたそうです。しかし、宇宙人という飛躍した話ではなく、単に技術が進んだ人類、あるいは「異次元人」「地底人」という解釈の方が現実離れしていません。
※註 「異次元人」「地底人」も充分現実離れしているが、、、、(爆)。ここでは振動数の異なる半霊反物質の意識体「霊人」程度の意味合いで取ってくださいね。

このバビロニアは時代的にメソポタミアの事だと思いますが、世界史ではメソポタミア文明を担ったのはシュメール人だといわれています。セガリア・シッチンによれば、この時バビロニアの王となったものは第10番惑星、「交差する星」とも呼ばれるニビルからやってきたアヌンナキであるといいます。

バビロニアの王=アヌンナキ=聖書の神=エロヒム=ヤハウエ=天御中主神(国常立尊)=艮の金神

全てが繋がった、、、、、、

おい、これってヤバイんじゃないか?

インディジョーンズ「クリスタルスカルの王国」では地下宮殿で失われた13個のクリスタルスカルを揃えると巨大UFOが地下から登場したのと同じように、イエスの聖遺物(十字架、罪状板)、古代イスラエル神宝(聖櫃、石版、杖、旗竿)を全て揃えて伊雑宮の地下宮殿に安置すると、飛鳥先生がいうようなイエス再臨んなかじゃなく、今は半霊反物質であるニビルが目の前に現われてくるとか、、、、、そんなんじゃないだろうな、、、、、イエスは「太陽」に模されているし、ニビルは私たちの「次の太陽」となるとオコツトはいっているし、、、、、

八咫烏がいうイエス再臨とは、、、、ニビル出現のことかも、、、(汗)

Nibiru_nears.jpg
(次世代の太陽となるのは本当にニビルなのか? ならばニビルはシリウスの方向性となるが、、、)

つまり逆に言えば、私たちがガイアアセンションしてニビルを中心とした半霊反物質次元に達してしまうことを指しているのかもしれない。

イエス・ラブリーな飛鳥先生ゆえ、きっと、イエスが肉体をまとった再臨を考えてらっしゃるのだろうな~と感じます。(ヤッズ★はそう考えてはいません。)

さてさて、話はもっと先に進みます。先に出てくるバビロニア、つまりメソポタミアのことですが、この文明を作ったのが有名なシュメール人という謎の民族です。セガリア・シッチンの石版解読では、ニビル出身のアヌンナキが知恵を与えメソポタミア文明は勃興したといい、シュメールはニビルととても縁が深いのです。

つまり、アヌンナキ=シュメール人の王族でしょう。

シュメール人は世界最古の文明メソポタミアを作った民族ですが、「シュメール」という用語はアッカド人により用いられた異称であり、自らは「黒い頭の人々」と呼んでいました。言語、文化のみならず、現在のイラン・イラク人とは骨格が異なることから別の人種であると考えられています。彼らはイラク南部にウルクという都市を築きましたが、前史文明の無いところから、治水灌漑、法律、天文学、土木技術、天文学....等といきなり高度な文明が突如始まり、今から4000年前のB.C2004、最後の王イビ・シン王が北方の山岳民族エラム人の手によって捕虜とされ王朝は滅びました。その陥落時、王一族とその従者は船で脱出し海を渡ってメソポタミアの地から忽然と消えてしまったといいます。

このような不思議な民族である点が考古学上の大きな謎の1つと言われています。
さらに、このシュメール(スメル)人と日本人には下記の共通点があります。

********************************************************************
■古代シュメール音楽と雅楽は同じ
■ペルシャ湾の漁師は伊勢の海女と同じくセーマン・ドーマンの護符を付ける習慣がある
■日本の家紋の多くはシュメールの遺跡から見付かった模様と同一
■初期シュメール王朝の石像は道祖神と同じモチーフ
■シュメール語は日本語(ウラル・アルタイ語属)と同じ「膠着語」 語順は「主語-目的語-動詞」
■日本語の母音はアイウエオの5音、シュメールはアイウエの4音 (英語:12、独語:15、仏:16)
■「古事記」はシュメール語で読める


 江戸川乱歩も驚いた!? シュメール語訳『古事記』の謎
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kojiki.html

■シュメールの古代文字が彦島(山口県)で発見された
彦島で発見されたペトログリフ(岩刻文字)はシュメールの古代文字であるといいますが、こういったペトログリフが日本各地の神社の神域といわれるところで発見されています。ハワイ、北アメリカ....等、海外でも広範囲にペトログリフが見つかっていますが、これらは人跡未踏の山奥深くで発見されているのですが、日本では意外と身近な場所で発見されているのです。

※註 エハン・デラヴィによると、ダビンチ・コードで有名になった「ロスリン礼拝堂」の秘密の地下室には日本の神代文字・アヒルクサ文字が刻まれていたといいます。

ペトログラフ
(彦島のペトログリフ)
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ここに日本とシュメールの並々ならぬ関係が窺えます。
実は、シュメール人とはマジに日本人であったのかもしれませんね。

つまり、アヌンナキ=シュメール人の王族=日本人の王族=天皇
※註 これは現在の天皇ではなく、ウガフキアエズ朝の天皇のことです。

アヌンナキは金の採掘の為に地球に降り立ったといいますが、これはまさに「天孫降臨」です。アヌンナキはニビルからスターシップでやって来たといいますが太古の天皇は「天の浮舟」に乗って世界巡幸したといいます。さらにトドメは、アヌンナキは金を採掘する為の奴隷として遺伝子操作をして人類を作ったといいますが、天皇家は人類史上最大の金塊、通称「ゴールデン・リリー」(黄金の百合)を保有をしているといいますので、この莫大な金保有はアヌンナキ時代からの蓄積だったのかもしれませんね(爆)。かつて欧州を席巻し黄金の国・ジパングとはこの時の記憶が残っていたのかも、、、、(笑)
※註 残念ながら、「ゴールデン・リリー」とは戦時中に大日本帝国がアジアで収奪した貴金属をフィリピンの地下に蓄積して、来たるべき日の日本の再興に備えたものといわれ、近年になって収集されたものです。これがいわゆる「M資金」ではないかとも言われている。でも、ひょっとして、ひょっとしたら、、、、

天皇の金塊天皇の金塊
(2008/05)
高橋 五郎

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1万5000年前の縄文時代の遺跡には祭祀跡や土器が見られ、既に日本は世界で一番文明が開化していたようです。ですから、日本にシュメール人がやって来たというよりは日本発でシュメールやハワイ、北アメリカ...等に文明が伝播したと考える方が自然のように思えます。

中東に忽然と現れ文明を起こした後、アッシリアに攻められ首都ウル陥落後、再び彼らは故国・日本に戻ってきたのではないでしょうか。
※註 あれだけの高度な文明を誇ったメソポタミアですが、日本に帰ってきてパッとしいないのはどうして?という疑問は残ります。しかし、出発時点である縄文時代は今考えている以上に途轍もない技術を持っていた。

その古代シュメール(スメル)人の国家・日本に、徐福一行、ユダヤの失われた十支族、原始キリスト教徒の泰氏...等がゾクゾクと入植してきたのではないでしょうか!
※註 秦の始皇帝の命令で蓬莱山の不老不死の妙薬を求めて童男童女3000人と徐福一行がやってきたのはB.C212の頃だと記録に残っていますが、妙薬探索の為に童男童女を何千人も連れていくのは奇異なことです。間違いなく移住が目的でしょう。また、秦の始皇帝は出自がペルシャ系の噂があります。

日月神示はいいます。

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すべてはスメラとユダヤの戦いぞ。スメラはこの方の一厘を知っているヒノモトの身魂であるぞ。ユダヤは一厘を知らない分かつ知恵の身魂であるぞ。今までの世は知恵の世であるぞ。これからの世は智慧の世であるぞ。戦いではあるが、スメラは闘わずに勝つのぞ。闘っている者は自滅するのぞ。ヒノモトの民は世界の民に一厘知らす親であるぞ。ヒノモトから大掃除を始めるぞ。世界征服の企み、九十九パーセントでグレンと引っ繰り返るのぞ。悪の企み企てる者、自らがあやま知にとらわれおるのを知らんぞ。悪を企んでおると、自分が滅ぶのぞ。悪の神もお役目ぞ。そなたが釣られてついていけば魔釣りに引っかかるぞ。そなたが滅ぶぞ。悪の芽は残らず切っているのぞ。次の世は悪は存在できん世であるぞ。今の今も悪はないのぞ。悪を悪と見ているそなたが悪を創り出しているだけぞ。智慧はなくならんぞ。お金無制限に創り出せるぞ。自分だけもうけようとしている者、自分だけ損することになるぞ。」
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つまり、これはシュメールである竜(日本)とユダヤを中心とする蛇(ユダヤ)の時空を超えた戦いなのです。実は日本は表の顔が「多神教」なのですが、その実、裏の顔は「一神教」という形になっており、これで陰陽を成しているのです。

これが日本という国の基本的な「国仕掛け」なのです。

そして、今まで世界を牽引してきた「一神教」(ユダヤ教、キリスト教)側の勝利となる寸前、「真の一神教」が蘇る。それは今まで神道が引き寄せ伊勢神宮に安置させた聖櫃、聖十字架、モーゼの旗竿、石版、マナの壷、アロンの杖、、、、これらの神宝がその証左となって世に出て、今までそれらの伝統を正しく継承してきたと言い張るユダヤ教やキリスト教が、実は「偽りの宗教」であったことが白日の目に曝されるということなのでしょうか?

これが「神一厘の仕組み」なのか!?

さらに、上の下線部で強調したように、今はとかく悪と闘ってはダメなようです。「悪を悪と見ているそなたが悪を創り出しているだけぞ」という日月神示の言葉通り、どうも次の世は「外界=内面」ということに意識が気づいた状態の「変換人型ゲシュタルト」の世界となりそうですね。今、心の浄化が大切だというのは、実はこういうことからなのです。

正義感から「やらせはせん やらせはせん」と竹ヤリを持って悪に臨むのは、実は「愚か」ということになりそうです。これには先の日月神示でいうところの「智慧」がないのですね。

「外界=内面」である事を知る、「I AM」(我は神なり)、、、これが智慧なのです。
※註 蛇から来るものが「知恵」であり、龍から来るものが「智慧」と言えるでしょうか。

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