ヤッズ★が立可尿を語りはじめました

田村珠芳女史の『宇宙人がアセンションを語りはじめました』が面白いという情報をキャッチしました。確かにネットで調べてみると、面白いという評価が多いですね。
※註 面白いというのと、正しいく参考になるというのは、意味が違います(笑)。なにせ著者の最大の情報源は東スポだといいますから、話が面白いというのは納得です。でも、実はこれはMIB仕込みの情報収集法なのです。


宇宙人がアセンションを語りはじめました宇宙人がアセンションを語りはじめました
(2009/08/27)
田村珠芳

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(この著書の白眉な点は、9.11の背景として「ブレディ債」を指摘してること)

ヤッズ★は、アセンションは「立可尿」みたいなものだと思っています(爆)。

いつだってそうなれるのですが、習慣というか、惰性というか そういうもので覚醒していないだけ。つまり、大きな「意識の変革」に過ぎないという認識です。

まぁ、単に「意識変革」だといっても、それは上層世界のシナリオに沿った人類意識の関所のようなものであり、昨今、同時的に起きている経済危機、大恐慌、資本主義崩壊、太陽系温暖化、疫病蔓延....等というかなり大掛かりな演出で為されるものだと考えています。このような歴史上皆無という程のグレート・ネガティブを与えない限り、ヤッズ★を含め今まで惰眠を貪っている人類意識は覚醒などしないでしょう。

そのぐらい人類のエゴは強固なのです。

ですから、宇宙人が人類に干渉して「助かる近道教えたるから、あれせい!これせい!」と口やかましく言って手助けするということが奇異に聞こえてしまうのですね。本当に人類の大多数がエゴを昇華していくには、UFO登場如きで得られるような近道的な意識変革では起きないと思っています。そこには選民的なエゴが温存されるからです。逆に、そういうのは「いかがなものか?」と思っていて、そういう存在などは今回の人類のイベントには全く無関係だとすら考えています。

これはあくまでヤッズ★の私論ですがね(笑)。

立可尿
(あっ、前(せん)ション)

でも、人それぞれアセンションに対する思いは違っています。
この本もそんな思いがタップリ込められているはずです。

で、さっそく洞察(=妄想)してみました。
内容的にはこんな感じのようです。

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2009年5月2日、ある人の紹介で宇宙人らしい人と会いました。宇宙人といっても、SF漫画に出て来るような、奇怪な格好をしているわけではありません。見た目は、私たちと同じ人間です。プレアデスや金星、シリウスなどさまざまな星から来た宇宙人がすでに地球で活動しているのです。この日、私が会った人は背の高いハンサムな男性でした。年齢は私と同じぐらいです。

以下はその時の会話です。

田村: 宇宙人なんですか?
彼: いや、日本人だよ。
田村: では、なぜまわりの人は、あなたのことを宇宙人というのですか?
彼: 過去の記憶をすべて持っていて、前世も全部、記憶しているからだろう。広島に原爆が落ちた時、宇宙船に乗って地球まで見に来たら、巻き込まれた。宇宙船は見事に墜落だよ。そのまま地球で生きることにした。それに、地球人が原爆を持ったとなると、放っておけない。日本人として生まれることに決めて、それからずっと日本人として生きている。
田村: 戦後の日本の生活は楽しいですか?
彼: 日本は好きだけど、アメリカの属国だから、アメリカの現実を見据えて生きて行かないと難しいね。

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ど~も宇宙人って、宇宙意識を持った人間のことを指すようです。

普通はこの炭素生命体の肉体が他の星系製である場合を指すのですが、ここでは霊魂的な解釈です。まぁ、シリウス人だった過去生を知っていれば、宇宙人といえなくもないが、、、、、少し拡大解釈の気味はある。

ということは、宇宙意識に覚醒さえすれば、、、、

今日からワダスも宇宙人!ってことになりそうですね(笑)。

こういう(広義の)宇宙人のアドバイスなら有りでしょうね。
しかし、銀河連邦云々と出てくる場合は今のところパスです(笑)。

あと、この本に載っていることとして、ユウさんブログから抜粋すれば、、、、、
※註 ヤッズ★はユウさんは絶対「宇宙人」だと睨んでいますが(爆)、単にその記憶がないだけだと睨んでいる。

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★2012年から、強くプラズマエネルギーのベルトに入る。
(有名なフォトンベルトではないらしい)

★地球人のDNAは、いま2本しか動いてないが、12本全部動くようになる。
能力が開花し、波動が高くなり、20才から40才くらい若返る。
(宇宙人は、DNAが24本以上あったりするようです)

★2012年で人類の7割がアセンションする。
あとのチャンスは2014、2017年らしい。
(みんな一緒がいいなあ)

★5次元にアセンション出来なかったらどうなるか?
地球の地軸の揺れ→ポールシフトにより、地震や水害が発生。人類が住めない最後の段階で、選ばれた人間が巨大宇宙船に吸い込まれて、地球に似た宇宙船の中で30年から35年かけて宇宙創造神の法則を学び、地球の再建に果敢に立ち向かうか、宇宙船で自由に暮らすか、よその未知なる星へ旅立つか、選択するそうです。
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フォトンベルトと書かれていたら速攻でパスだったのですが、一応合格です。

7割がアセンションするなんて、、、、倍率1.43倍の意外と広き門です。

まぁ、出来なかった3割に入ったとしても、宇宙船で暮らすか他の星へ旅立つか程度で、かなり甘い感じです。他の星に一度は住んでみたいし、これなら別にアセンション出来なくてもいいかもしれない(笑)。

しっかしなぁ、、、、、世間にはアセンションという言葉やその意味する内容自体を知らない人が約7割もいるといいますので、これは逆に言えば、、、、、、アセンションについてよ~く知っている人は2012年にはアセンション出来ないということになりそうです(汗)。まぁ、予備知識がない方がすんなり受け入れられるのかも知れませんね。オコツトがいうには2012年には先駆的な人がぼちぼちアセンションし出すと語っていましたが、田村先生は過激というか大判振る舞いです。

ヤッズ★はオコツトの言動の方に3000点掛けます(爆)。

今現在は2本しか動いていない地球人のDNAが12本全部動くようになるといいますが、DNAって動くものなのか?という細かいツッコミは置いておいて、この状態になると能力が開花して「超人」になるという言葉は聞き捨てなりません。多分、ヤッズ★が追い求めている「神人」(ゴッドメンシュ)「変換人」と同じでしょうね。

そして驚くことに、この宇宙人の乗るスペースシップは光速の200倍で飛行(緊急時はなんと500倍)。しかも、銀河間、星団間はワープ航法とのことです。ここまで来ると宇宙戦艦ヤマトです(爆)。まぁ、ヤッズ★は異次元人は信じるのですが、太陽系外の宇宙人を信じていませんので、宇宙人らがDNAを操って人類を創生したという話には眉唾を持っています。

何はともあれ、2012年頃から人類に大きな変化があるということです。
※註 ヤッズ★は「アセンション肯定派」なのですが、そこに宇宙人や銀河連盟とかが登場すると、「宇宙人いない派」故、スンナリ入り込めないのです。まだ異次元人が語るの方が受け入れられる(爆)。

そういえば、イタリア・イルミナティ(P2)の幹部であるレオ・ザガミ氏が、イルミナティーは2012年12月22日を迎えることについて焦っていると漏らしています。つまり、イルミナティーもその後世界がどうなるか把握できない状態にあるというのです。

レオ・ザガミは30代後半のイタリア・フリーメーソン(P2)のモンテカルロ・ロッジ33階位(イルミナティー)という最高幹部クラスの人物であり、日本ではあまり知られていませんが、イタリアで出版社を経営、モナコ王室の血筋であり母親は英国王室にも血統的に繋がるという貴族中の貴族として欧州ではかなり高名な人物だそうです。

レオザガミ

ベンジャミン・フルフォード氏と対談した様子がYOUTUBE上にあり、この動画内でザガミ氏はイルミナティの内部情報をいろいろと話していますが、如何せん外国語でよく判りません。しかし、下記サイトにその動画の会話内容の翻訳が載っていました。

■ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談を翻訳して頂いた!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/post_1b85.html

■中丸薫&Leo Zagami(レオ・ザガミ)会見録!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/leo_zagami_8e37.html

で、上記内容から気になる言動をピックアップし、まとめたのが下記です。

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(イルミナティーに関して)
■イルミナティーに内部対立があった
(9.11を実行し40億人の人口削減計画を推進するハルマゲドン派が衰退)
(FRB組織は今年9月末迄持たないのでは、、、、、) ←未だ持っているが、、、
■秘密の儀式で変性意識になり、霊とチャネリングをする
(イルミナティは宇宙存在とのチャネリングを数万年も前から続けてきた)
■イルミナティは古代アトランチスの生き残りの末裔
  (受け継いだ帝王学・特殊な技術・知恵はエジプトからギリシャ哲学者、ローマ政府へ伝達)
■バチカンには古い日本の書物があり、それは天皇家とローマ法王を繋ぐ
  (日・独・伊は三国同盟以上に関係が深い)
■イルミナティが持っている秘密をハリウッド映画などにして徐々に公表
  (ザガミ氏のグループが映画『天使と悪魔』のアドバイザー)
■イルミナティの多くは数千年間計画通りに動いてきた
■天体を観察し宇宙に起こることは地球にも起こると解釈
■薔薇は高度な意識を表す


(現在世相に関して)
■私達が教わる表の世界史と裏の世界史がある
  (裏の歴史は荒唐無稽で誰も信じない程の内容)
■ロックフェラーやロスチャイルドはただの経営者
※註 経営者、つまり世襲のCEO(経営執行責任者)に過ぎないのであり、株主(=出資者)がそうであるように「真の所有者」が別にいるということでしょう。元々、ロスチャイルド家の祖・アムシュル・ロスチャイルドは官廷ユダヤ人であり、その資金のパトロンは欧州の貴族たちであったといいます。その巨大な資金を内政に苦しむ王に貸し与え、王権そのものを弱体化するのが貴族たちの策謀であり、真の目的であったという怖~い話すらあります(笑)。ロックフェラーにしても出発点はロスチャイルドの米国におけるパートナーシップであったといいますが、大戦後、アメリカの成長と共にそのマネーパワーはロスチャイルドを上回り世界最強のマネー勢力となっていった。ただ、ロスにしてもロックにしても、資金は他からのものであり、ヘッジファンドがそうであるように運用利益の20%を頂く程度ではなかったでしょうか? 残り80%は出資者側にいく為、当然、運用者よりも資金預託者の方が大きく増えている筈です。このような状況であるからこそ「ただの経営者」といわれるのかもしれませんね。

■キリスト教、ユダヤ教、イスラム教も僅か12人が管理していて、実は作り話
注 キリスト教はローマのミトラ教の教義・祭日・儀式を多く取り入れており、作られた宗教という感じは否めません。ただ、ここで言っているのは「最初から作り話」であったということです。これは「神」を騙る人物や勢力が何らかのヴィジョンや啓示を開祖に与えたことことも含まれます。ヤッズ★は思うのですが、この世は「神はイチイチ関知しない」のが本当のところではないでしょうか! つまり、この世が顕現していること自体が神の関知の全てであると思っています。ですから、旧約聖書の神(ヤハウエ)の記述は怪しいです。デミウルゴスでなければ、誰か創作した感は拭えません。本当のヤハウエはもっと違う感じでしょう。

■イエズス会がイルミナティーの総本山
※註 イエズス会は、元々、プロテスタントに対抗してカトリックを防衛するためにローマ法王の手兵(ミリシア)として設立されたのですが、ローマ本部の命令を勤務地で忠実に実行すべく訓練されていて自分一個の意志をもってはならないとされているそうです。故にイエズス全総長(ザ・ジェスイット・ジェネラル)は「闇の法王」と称され、いつの間にか本来のパチカン主・ローマ法王を上回るバチカンの事実上の主人、影の支配者におさまってしまっているといいます。


(今後の未来に関して)
■2012年12月22日は天体が大きく変わる
■西洋イルミナティーと東洋イルミナティーの統合が必要
■近い未来、世界は良い方向に変わる
  (闇の支配エリート支配がなくなり、饑餓・環境破壊・戦争・病気が根絶)
  (ビッグブラザーによる全体の奴隷化は今後はポジティブなN.W.Oへ進める)
  (3年以内に大きなデモンストレーションが必要)
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う~む、全能のイルミナティーも焦っていたのか、、、、、、

だから、どうなるか分からない未来に対し、N.W.Oを2013年までに達成するつもりで、サブプライム問題から布第三次世界大戦に持ち込み世界政府樹立というシナリオに沿っていろいろと仕掛けたのですが、どうも「金で固めて、金で潰す」という日月神示の予言通りの展開となってしまったようです。

下記の映画も「天使と悪魔」と同様、ザガミ氏のグループのアドバイスで出来たのでしょう。
まぁ、イルミナティーはお金持ちだから、映画製作など容易いでしょうね。


(2009年11月21日公開)

こ、これは、、、、、、、遊星爆弾!!!
ガミラス艦隊でも攻めてくるのでしょうか?(爆)

空から大量の隕石が降ってくるという描写から、この映画の滅亡原因は、きっとニビルでしょうね。最近のNASA、ニビル(Nibiru)での検索結果は293,000件もありますし、NASAが発表した第10番惑星が間違いなくそれでしょう。

年度の違いに騙されてしまっていますが、ノストラダムスの四行詩で予言された「空から降りてくる恐怖の大王」とは「ニビル」のことであり、「蘇るアンゴルモアの大王」とは世界の鬼門(東北)である日本に封印された「艮の金神(天御中主神・国常立尊・ヤハウエ・外宮の神)」のことだと睨んでいます。
※註 この原初の天地創造の神(ヤハウエ)が蘇るというのは、この世が全く新しく造り直されるということを意味しているのです。この出来上がった新しい世の中が「弥勒の世」であり、そこに在住するようになるのが次元上昇(アセンション)というわけです。当然、次元が上がっていますので、そこは半霊反物質の世界です。

Nibiru_nears.jpg
(オコツトもその出現を示唆するニビル  もうそろそろ見えてもいい筈だが、、、、)

ニビルは地球軌道と火星軌道の間をすり抜けるといわれ、直接、地球と衝突はしないのですが、彗星の故郷「オールトの雲」近くまで達し周回している為、その周囲には無数の氷の塊を引き連れてきていると考えられています。ですから、太陽の光を反射してなかなか輝かない為、いまだ見る事が出来ないのでしょう。で、この塊が地球重力に引かれて落ちて大災害を発生させると予測されていますが、それが先の映画のワンシーンでしょうか。

だからこそ、米国デンバー空港を中心とした地下トンネル網も作られ、エリア51を中心に火星への移植計画が研究され(グレイは使役用の遺伝子操作した人造生物)、ニビル到来に備え着々と準備が進められていたというオチになるでしょうか。

こういった映画を世界公開するのも、ある種の予防策でしょう。

「ああ、ニビルはフィクションだから、、、、」という刷り込みを事前にしておけば、実際にニビルを目にしても過剰反応しないという心理的な予防接種のようなものでしょうか。

ついに、イルミナティーもアセンションを語り出したということか!
※註 この映画にはアセンションについての負の側面、つまり「人類滅亡」的な災害発生というストーリーだけになっているっぽいが、、、、果たして、どうでしょうか? イルミナティーが焦って作製した感じを受けますので、次元上昇という正の側面は描かれていないでしょうね。
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アマ

メーテルのコスプレした小澤マリアもええだすが、大向アマもええだすよ~

アナ(アナウンサー)でもなく、素人(アマチュア)でもないだすよ~
彼女は、正真正銘、プロの海女(アマ)だす。



エジプトのギザのピラミッドと伊勢三宮(外宮・内宮・伊雑宮)はオリオン座の三ツ星を表しているのだすが、その位置関係は丁度、鏡像反転してるのだす。これがカバラの奥義なのだす~。このように中東のものが日本に来ると何故か鏡像反転してしまうのだす。それは日本が神国であり天上界であるからなのだすよ~。

だから、マリアも日本に来ると鏡像反転して、アリマ→アマとなるのだす。

マグダラのマリアは、透けそうだらのアマだったのだす。

く ふぉっふぉ~~~~   く ふぉっふぉ~  く ふぉっふぉ~

透けさせはせん、 透けさせはせん

って感じで最近の海女はウェットスーツに身を包むのだすが、明治・大正の海女は上半身裸姿で「磯ナカネ」という木綿の布を腰に巻き付けただけのスーパーサイヤ人もビックリの艶姿だったのだす。また能登では「サイジ」という独特のふんどしを履いていたといい、是非、小向美咲ちゃんにも昔の良き伝統を習って欲しいものだす。

ama.jpg
(サイジをまとった海女)

しかも、サイジはメンズブラと同じ陰陽転換グッズなのだす。

く ふぉっふぉ~

サイジ
(海女ふんどし サイジ)

■昔の海女
http://fundoshilady.fc2web.com/ama/ama.html

東北に封印されていたのは、艮の金神なんかじゃなく「かわいすぎる海女さん」だったのです。
それが今夏、封印が解け、めでたく目の前に出現したというわけです。

『万葉集』に讃岐国、伊勢国、志摩国などで潜水を行う海人の記述があるほどに海女は昔からある職業ですが、海女の三大拠点といえば志摩(三重県)、舳倉島(石川県)、御宿(千葉県)といわれます。しかし、実は日本中至る所で活動しているのです。上記動画の小袖海岸(岩手県)は「北限の海女」として最盛期には100名を超える海女を擁していたという海女の拠点だったのです。

この海女意外と不思議な存在です。
海女のように素潜りで海産物を取るのは世界広しといえど、日本と韓国だけだといいます。しかも、伊勢の海女は護符としてセーマン・ドーマンを付けるそうです。いわゆる、「五芒星」と「九字」です。

海女

セーマン(五芒星)は安部清明、ドーマン(九字)は芦屋道満の名からきていると考えられていますが、海女の世界に陰陽道の影響が見て取れます。一般に五芒星を護符とする理由は五星が一筆書きで再び最初の場所に戻るからだといわれていますが、あるいはもっと根源的なものがあるかもしれません。例えば、元ユダヤだったとか、、、、、(爆)。
※註 熊野や徳島・祖谷にはユダヤ人が居住していたと伝えられていますが、伊勢神宮の周りにも数百人のユダヤ人集落があったといいます。三重県には平井堅(三重県出身)みたいに時々外人のような顔をした人がいるのはその為でしょうか。

というのも、この図形は世界中でも伊勢の海女とペルシャの漁師しかしていない風習だといわれ、ここに何らかの因果関係がクンクンと匂うのです。海女は「海人」とか「海部」とか書かれますが、「海部氏は渡来人・泰氏(原始キリスト教団)と一緒にやって来た」という籠神社宮司の海部氏の言い伝えもあるほどです。この籠神社の奥宮には六芒星の石碑があると有名なところですね。

また、五芒星(ダビデの星)に1つ足すとカゴメ紋、つまり六芒星(ソロモンの星)となり、縦4本横5本の九字に1つ足すと縦5本横5本ではなく縦1本横1本の文字通り十字になります。とてもユダヤ色の濃いシンボルです(笑)。

実は、五芒星だけでなく六芒星を鳥羽市・菅島の海女は付けているのです。この伊勢を少し下に下った志摩・磯部町には伊雑宮がありますが、ここは古くから伊勢の海人の間で信仰の厚い神社で、ここの神紋が六芒星なのです。

海女C

出口王仁三郎聖師の話では、海部氏は最初、天橋立のある丹後半島に上陸し、各地を開拓していきながら最後には伊勢まで勢力を伸ばし、全国海人の頭となったそうです。つまり、籠神社のある丹後がアルファ(最初・基点)であり、伊雑宮のある伊勢・志摩がオメガ(最後・終点)だったのです。

天照大神(アマテラスオオミカミ)とは、、、、、

元々は、「海女照らす、覆う髪」だったのだす。

これは海面上で、海女の履く「サイジ」(海女ふんどし)...等で覆われた髪(陰毛)が、太陽に光に照らされて透けて見え、その眩くばかりの神々しい様を描いていた言葉なのだすよ~

く ふぉっふぉ~

拝ませていただき、ありがとう御座います。

40日プラン終了

40日プラン【40日目】
ふぅ~、やっと完走です。
長かったようで、短かった???
今、読み返してみると、「40日プラン」を「40日ブログ」と書いていた記事が多くあった(汗)。

■10
私は「この世」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます。
私の豊かさを生み出してくれる唯一の源(原因)に意識のすべてを向けます。
この源こそ、絶えず働き、お金をはじめとする目に見える豊かさを生み出してくれます。
私の内には、「豊かさの法則」が確かに働いています。


もう「40日プラン」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます(爆)。
今はそんな気分です。

月読宮【P39】

さてさて、今日の記事も昨日の続きです。

内宮を参拝した後、おはらい町を散策したのですが、以前に比べて木造で覆われた店舗が多いなぁという感じを受けました。そういった努力が実ったのか通りは以前にも増して大賑わいです。内宮参拝に行く動機としての相乗効果を発揮してますね。

ここで一番印象的だったのが、干物を売る「ひもの塾」です。
店舗で鉄板で焼いた魚をまる一匹試食させている為か店舗前は大賑わいです。

しかも、、、、美味い!!!

魚嫌いのヤッズ★ですが、魚がこんなに美味かったとは知らなかった。
買って帰ろうかとも思いましたが、カミサンが有名なシュークリームがあるからそちらの方がいいというので、結局、カンパーニュのシュークリームを買って帰ることになりました。あっ、当然、「赤福」も買いましたが、、、、(笑)。

一旦、駐車している川原に戻り、買った土産物を車内に置き、今度は近くにある月読宮を目指しました。歩いていこうか、車で行こうか迷いましたが、車で行って正解でした。結構、遠いんです(笑)。問題は駐車場が無いため、参道前の空き地に車を止める点でしょうか!

まぁ、あまり人気化しない方がいいですねぇ。人気化すると駐車場の件もそうですが、浄化が追いつかなくなり精妙な神気が出なくなるともいいますから、、、、、今ぐらいひっそりとしている方がいいです。

入口は質素で、まるで森がぽっかりと口を開けている感じです。こういった太古の神社スタイルは森の入り口に鳥居を配しただけのとてもシンプルなものです。このシンプルさは『トトロ』のがチビトトロを追っかけながら入って行った薮の道を彷彿とさせますね。

月読宮
(まるで森が口を開けたような様子)

月読宮は天照大神の弟で、スサノウほど登場はしませんが、ヤッズ★はこの神様の名がずっと気になっていました。ただ、ずっと女神だと思っていたのですが、いろいろと調べるうちに男神だということが分かってきました。また、「NARUTO疾風伝」でも、うちはイタチが使う「月読」(つきよみ)という幻術名で馴染みがあります。Jr.はこの名前を気に入っているので、お守りとお札は最初からここのを買うことを決めていました(笑)。

ここ月読宮には、月読、月読の荒魂、イザナギ、イザナミの4柱が祀られていますが、同じ家族でありながらスサノウは祀られていません。何故でしょうねぇ?

今は4つの社が個別に塀で囲まれていますが、明治以前はイザナミ、イザナギで1つ、月読と荒魂で1つと2つづつ囲まれていたといいます。さらにもっと昔は4つの社が1つの塀に囲まれていたといいます。神社の正殿スタイルは時代時代に変遷していっています。
※註 最近、正殿が新築され初々しい熱田神宮は、かつては「尾張造り」というスタイルであった、前回の建設時に唯一神明造りに変更されたといいます。

アポロ11月の月探査があったのか、無かったのかいろいろ物議を醸していますが、この月というのは、目立たないけど不思議が多いですね。
※註 あの宇宙船の薄い壁で高濃度の放射線の行きかうバンアレン帯を通り抜ける場合、乗務員は黒焦げになることは間違いなし。ということは、人類はいまだ月へは行っていないことになる? しかし、月には行った形跡がある、、、、、う~む、答えは宇宙人にバリアーされながら月に到達したとG博士は宣うが、、、、果たして、、、、

オコツトは、太陽は人類の意識の行く先を示しており、その為の変換作用をしているから燃えていると説明していますが。月はその太陽の光を反射しながら地球をぐるぐる廻り、地球に覚醒を促す、まさに子宮のようなものであると語っています。また、太陽は顕在意識を月は潜在意識を司っているともいいます。日中も月は登場しますが、太陽の明るさに阻まれ、あまり目立つことはありませんが、しっかりと運行しています。こんな点からも月=潜在意識は納得です。

確かに、月の満ち欠けが人間の精神作用に何らかの影響を与えるという統計的なデータがありますしね(笑)。

月読宮も同じでしょうか?(笑)

そういえば、霊視も出来るオペラ歌手の森久美子さんは月読宮にはもの凄いパワーがあるとオーラの泉で語っていましたね。「自分がイタコかと思うくらい違う自分になれる」とのことです。やはり、潜在意識を司っていて違う人格を表出させるパワーでもあるのでしょう。

幸い(?)ヤッズ★はイタコ状態にはなりませんでしたが、、、、(爆)



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40日プラン【39日目】
リーチです(笑)。

■9
私の内にあう神が、すべての願望をかなえてくれると気づいたとき、私の心は豊かさに満たされます。
私は今、この事実に気づいています。私は今、人生の秘密を見つけました。神が私の人生を豊かにするために休みなく働いてくれていると知りました。もう、私の緊張はほぐれています。ゆったりした気分でくつろいでいます。私の内にあるこの聖なる意識からは、豊かさを生み出すエネルギーがふつふつと湧き出て、放射されています。
私はただ、この真実に気づきさえすればいいのです。そして、私は今、気づきました。今、私は豊かさの流れのなかにいます。

伊勢神宮親拝【P38】

伊勢に行って来ました。
中央構造線に沿った、神島、鳥羽のルートです。

朝8:10発の始発フェリーに乗ったんですが、あの海上で携帯(ソフ)が使えるんですね。しかし、逆に伊勢のおはらい町では使えなかった、、、、、何故だぁ???

フェリーからは間近に神島が見えますが、ここは三島由紀夫がギリシャの恋愛小説『ダフニスとクロエ』に着想を得て書き下ろした小説『潮騒』の舞台でもあり、また、江戸時代、伊雑宮の神領復活を企んだ「大成経事件」で処分された伊雑宮の神人が流刑された場所でもあります。一度は訪れてみたい島ですね。
※註 歴史に詳しい方のサイトにはこうあります。「明暦四年(1656)に朝廷に上申した神訴状には「伊雑皇大神宮は日本最初の宮で、のちに内宮が鎮座し、次いで外宮が鎮座した」とする「伊勢三宮説」を創案し、伊雑宮は天照大神、内宮は瓊瓊杵尊(ニニギ尊)、外宮は月読尊を祀っているとし、内外宮は伊雑宮の分家であると主張するようになる。こうなると内宮外宮も無視するわけにはいかず、深刻で醜い本家争いが展開され、最後は朝廷の裁決によって「伊雑宮は内宮の別宮。祭神は伊射波富美命。」と定められた。しかしこれに不満な伊雑宮磯部神人たちは四代将軍徳川家綱に直訴。結果としては最悪で神人たち47人が伊勢志摩両国から追放となった。これが寛文三年(1633)のことであった。騷ぎは終息したようにみえた。しかし延宝七年(1679)に伊雑宮を本宮とする伊勢二社三宮説を唱える「旧事大成経40巻」が版行される。これは伊雑宮磯部神人たちが三千両を著名な神道家や儒者や僧侶に贈って伊雑宮の優位性を偽作させた書物で、これが活字を通して世間の知識階級に広まり、学者の中にはこの書を信奉するものが多数いた(偽書とはいえ当時の著名な学者が執筆)ために幕府も事態を重くみて、天和三年(1683)に版行書と版木の破却を命じ、関係者は流刑、追放。この事件を「大成経事件」という。」

で、訪れたのは外宮、内宮、月読宮の三箇所です。
時間があれば、磯部町の伊雑宮まで足を伸ばしたかったのですが、今回は断念。

まぁ、途中、二見浦に寄って夫婦岩を見て行きましたけど、あそこは狛犬ならぬ狛蛙なんですね。今、丁度「NARUTO疾風伝」がガマ仙人・自来也の戦いを描いているのですが、二見浦が蛙の像ばかり置いてある為、カミサンは「蛙の里」だと喜んでました(笑)。併設されている小さな神社に「八王龍王大社」というのがありますが、この名はバラモン教の神が仏教に取り入れられた天部八部衆の1つ「八大竜王」から来ているんじゃないでしょうか?ヤッズ★(八頭=八岐大蛇)に関連ありそうな名称なので、こっちの方が気になりましたね(笑)。
※註 実は八頭身だという都市伝説もある、、、、、ないか(爆)

先ずは外宮から親拝です。
※註 ヤッズ★は「I AM」(我は神なり)の信奉者ですから、「参拝」とは決して言いません(爆)。

で、迷いながらも無事、外宮到着です。

今回は裏参道側から入ったのですが、森と鳥居を見た瞬間、「おおっ、、、、」と来た。もう身が震える程の荘厳さを感じましたね。少しチビったかもしれません(爆)。外宮からこんなに凄いパワーを感じることはかつて無かったことです。外宮での今回の真の目的地は「多賀宮」です。ここの地下10mにはモーゼの十戒石が埋められているという話がありますが(笑)、そこでは有名な霊能者が泣き崩れてひれ伏してしまったという程に高次元波動が強いといわれるところです。今は当時よりももっと波動パワーが高まっているはずで、それをヤッズ★は感じれられるか?いう目的があったのです。
※註 比較の為に通ったが、表参道側はそれ程でもなかった。ヤッズ★も感受性が鋭くなったか?

外宮
(ヤハウエと同じ存在が祀られているという外宮だが、、、、果たして)

外宮の参道を歩いていて鳥居に一礼している人たちを見かけました。

「はて、、、? 鳥居に一礼するものなのかぁ???」

鳥居とは結界の入口なので、別にそこに神聖が宿るわけではないのだが、、、、
まぁ、相手の結界内に入るには「おじゃましまんのやわ~」の挨拶は欠かせないことではあります。

下記はあるサイトに載っていた参拝の仕方です。

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<神社の参拝の仕方>
■鳥居で軽く一礼
■参道では中央は神様の通る道(正中)のため端を歩く
■参道を歩きながら神様に波動を合わせていく
■お賽銭箱に賽銭を投げずにそっと置くようにする
■帰る時も参道の端を歩く
■鳥居で軽く一礼をして「ありがとうございました」と言う

<二礼、二拍手、一拝(礼)の作法>
■姿勢を正してから90度に腰を折って二礼する
■手を合わせて右手を少し下げて
■2回拍手を打ち
■手を合わせてお祈りする
  (a)社殿の中にある神鏡に意識を合わせて
  (b)○○の神様のご開運をお祈りする
  (c)地球の調和と日本の平和をお祈りする
  (d)自分のやるべきことを後押しして下さいとお願いする
  (e)感謝の気持ちを言う
■一礼する

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90度の深々としたお辞儀したことがありません(笑)。
腰が痛くなりそうです。

以前は内宮に強く惹かれましたが、今回は外宮に圧倒的に強く感じましたね。
カミサンの感想では、外宮の多賀宮が一番よかったと言っていました。
ヤッズ★もそれは同感です。


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40日プラン【38日目】
昨夜遅く帰ってきて、爆睡したので、今日書き忘れるとこだった。


■8
私の内にあるスピリットは、豊かさの尽きることのない源です。
私はこの真実に気づいています。
この意識が、イナゴが食い尽くして何年も荒れた大地をよみがえらせます。
あらゆるものを新しく生まれ変わらせます。
私の気分を高めます。
豊かな繁栄への道を歩ませてくれます。
スピリットに気づき、理解し、信頼することで、望むことはすべて、目に見える物や経験として私の前に現れます。

40日プラン【37日目】

40日プラン【37日目】
明日早起きしないとならないので、今日は宣言のみです。

■7
私は神の意識のひとつです。
この神聖な意識が、宇宙の本質である豊かさを永遠に現し続けてくれます。
豊かさをたえず創り出すのは、神の仕事であり、私の仕事ではありません。
私がやるべきことは、この真実に気づくことだけです。
私は豊かになれると、信じています。
私の人生と経験のすべてが豊かになるよう、神にゆだねます。

神の粒子【P36】

NASA局長さんから、コメント欄で気になる記事の紹介を頂きました。
情報ありがとうございます。

で、その記事とはこういうものです。

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■大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に発生するトラブル、「宇宙の力」が原因?

CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の稼働を妨げている故障や様々な問題は、ヒッグス粒子の発生に対して宇宙の力が働いていることが原因ではないかという説が提唱されているそうだ。 この説はコペンハーゲンのニールス・ボーア研究所のHolger Bech Nielsen博士と、京都大学基礎物理研究所の二宮正夫博士が唱えているとのこと。

この研究によると、LHCで発生させようとしているヒッグス粒子は、その発生が時間を遡って阻止される程に自然界にとって受け入れ難いものであり、LHCでのヒッグス粒子発生は逆向きの因果関係によって未来から阻止されているという仮説を立てているそうだ。

両博士はこの説を2008年春頃に提唱し始めたとのことだが、その年の秋にLHCが故障した出来事は「自分たちの説の正当性を信じられるおかしな出来事であった」と振り返る。また、ヒッグス粒子を発生させる米国の超伝導大型加速器計画が1993年に中止されたのも必然であったと考えているとのこと。 これは例えて言えば、時間を遡って自分の祖父を殺すような状況であり、Nielsen博士は「我々の予測ではヒッグス粒子を発生させる装置は全て運が悪いということになる」そうだ。


http://slashdot.jp/science/09/10/16/0229216.shtml
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未来が現在に遡及???

LHCはスイス・ジュネーブ郊外、フランス国境にまたがる地域の地下100メートルに東京の山手線サイズの全周27Kmのトンネルを持つ世界最大・唯一の衝突型円型加速器です。これはCERN(欧州原子核研究機構)のLEPの跡地を陽子-陽子衝突出来るように大巾に改造したものですが、電子に比べ陽子質量は1670倍もあり陽子を加速させるには強力な磁場を必要とする為、加速器を超伝導型に換装しています。ここで使用される電力は全欧州の電力よりも大きいといい、また発生する磁力は地磁気よりも大きいといいます。

LHC.jpg
(CERNのLHC)

このLHCで水素陽子を加速すると光速の99.9999991%まで加速されるといいますが、これを右周り、左回りの2つのルートと使って正面衝突させ、ビッグバン直後の宇宙と同じような状態をつくり出して、宇宙の謎を解明しようとしているのです。



記事中のLHCの事故とは、2008年秋に起きた超伝導コイルを冷却するヘリウムガスが大量に漏れた事故のことですが、この事故のお陰でLHCは2009年春まで実験再開が出来なくなったといいます。(冬季は保守点検期間)。しかし、今のところLHCは再開していない。
※註 世界数千人の研究者が15年の歳月をかけ緻密に仕上げた超伝導コイル加速器。2008年9月10日完成のたった9日後にこの事故が発生した。実験再開は再発防止を徹底させる為に2010年までズレ込む可能性がある。

ヒッグス粒子(Higgs boson)とは、1964年英国の物理学者ヒッグスにより提案された素粒子ですが、素粒子物理学では多くの素粒子が理論で存在予言され、巨大加速器を使った実験によってその存在が確かめられてきたのですが、ヒッグス粒子は未だに発見されていないのです。この素粒子が発見されると、3つの初源的な力(電磁気力、弱い力、強い力)を統合する「大統一理論」が説明可能となるそうです。ですから、ヒッグス粒子が見つかれば、ノーベル賞は確実といわれます。

さて、このヒッグズ粒子とはどんなものでしょうか?

一言でいえば、、、、、、、、
全ての素粒子に質量を与えているものです。

このように現代物理学の「聖杯」であるヒッグス粒子は、別名「神の粒子」とも呼ばれているのです。

大統一理論では空間にはヒッグズ粒子が充満していると考えます。この空間を素粒子を加速する場合、ヒッグズ粒子に衝突し易いものほど、加速し難く質量が大きい。逆に衝突し難いもの程、加速し易く質量が小さいとなります。

例えていえば、あるパーティー会場に全く無名の芸能人が入室した場合などは、「誰もオイラを知らないのか?」と思えるほどスイスイと移動が出来ます。しかし、キムタクのような超人気の芸能人が入室した時には、突如キャーという声が発生し、人々が携帯のデジカメを掲げて件の人物の周囲を取り囲み、移動が容易では無くなってしまいます。この動き難さが「質量」となって計測されるというわけです。この例では、超人気芸能人は「大きな素粒子」、無名の芸能人は「小さな素粒子」であり、会場の普通一般人は「ヒッグス粒子」となります。

higgs2.gif

ただ、光子(フォトン)はヒッグス粒子と反応しない為、光速で移動してもその質量は「0」のままなのです。では、今度はヒッグス粒子が存在しないとなった場合はどうなるのでしょうか?その場合、今の最小の素粒子「クォーク」よりも更に小さい素粒子で物質は構成されているという可能性が出てくるのです。

さてさて基本用語解説はこの辺までとし、肝心の「未来から阻止される宇宙の力」を考察してみたいと思います。

まず、「(宇宙の力で)未来から阻止されている」という仮説は、今回のヘリウム漏れ事故の原因は超伝導コイル間を繋ぐケーブルの8000箇所あるうちのたった1つのハンダ付けミスであったといい、明らかに運用ミス、構築ミス、設計ミスなどの人為的なミスが原因であることは分かっているのですが、その後も、①真空状態が保たれていなければならない加速チューブの一部で真空状態の暴露箇所が生じている。②像が二重に結ばれる原因となる粒子加速器のハードウェア設計に計算ミス....今後もゾクゾク出てきそうです。

15年もの年月を掛け用意周到に緻密に設計・建設されたものであるのに、理解不可能な程、このようなミスが起きてしまう点をいっているのだと思います。つまり、未来の時点では「ヒッグス粒子を発見する加速機は完成しない」という結論が出ていて、その未来の結論が現代のLHCの事故や1993年の米国SSC建設中止に繋がっているという解釈でしょうか。
※註 アメリカテキサス州の砂漠に東京23区がすっぽりと収まる巨大な超電導超大型粒子加速器(SSC)計画が、幾多の紆余曲折を経て1993年10月に議会で正式に計画打切りとなった。それまで建設途中の加速器計画が中止になるのは前代未聞の事態。SSC計画がなぜ中止になったかは様々な理由が指摘されたが、いずれの指摘もそれだけをもって決定的な理由とすることは困難というものだった。ここには何らかの「宇宙的な意図」が作用したのか?

時間を遡って、現実世界に影響を与えることなど可能でしょうか?

量子力学では、二つの電子のスピンの方向性が光の速度を超えて情報伝達しているという実験結果がありますが、これは同時である未来からではなく、不思議な現象ですが決して因果律には反してしません。更に、電子は波動と粒子性の2つの性質を示すことがよく知られていますが、この電子をどちらの形で測定したいと実験主催者が考えるとそのように電子は振舞うことも知られています。これを「観測者効果」といいます。更に、電子を射出した後に測定方法を決定する場合、未来を予測して電子がそのように振舞うという驚愕の実験結果もあるのです。

電子...等の素粒子にとって、現在も未来も過去も、、、、、、時間など関係ないのです。
ですから、先のLHC実験がことごとくミスするのは、未来の結論が現在に遡及して影響しているという考え方も成り立つのではないかというわけです。

しかし、これは「実験者の意図→素粒子の振舞い」という流れとは全く逆であり、「素粒子の振舞い(存在を確認させない結論)→実験者の意識」という「被観測者効果」であるともといえ、これは由々しき事態です(笑)。

や、やはり、、、、これもユダヤの陰謀か???(爆)
事実、ユダヤ人研究者も多いですし、、、、

この点をユダヤ神秘思想のカバラから考えてみます。

カバラではこの物質世界は「上層世界の射影」であるといい、上層世界はいわゆる霊界とかの「意識の世界」ですが、ここでイデアから形成された思念が、鏡像関係であるこの物質世界に映り、物質的形態をまとうという考え方をしています。

ヒッグス粒子という物質としての資質を付与する存在を陽子崩壊という「物質的現象」で現出させるというLHCの実験は、カバラでいう向こう側の世界(上層世界・意識世界)のもの、あるいは境界線上のものをこちら側の世界(物質世界)に取り出そうとする行為であると睨んでいます。

つまり、取り出すことが出来ない領域のものを取り出そうとする、あるいは取り出してはいけないものであるからこそ、世界恒常性の観点から必ず失敗させなければならないという....さらに上層世界の結論があり、それは時間概念のない上層世界でのことあるから、それが巡り巡って過去に遡及して設備を構築する人間意識に影響し、考えられないようなミスを発生させたり、SSCのように建設自体を中止させるように米国議会の議員たちの意識に働きバイアスが掛かったのかもしれませんね。
※註 LHCでヒッグス粒子の発生実験をすると同時にブラックホールも発生させてしまい、それが地球を飲み込んでしまうと危惧し、実験の中止を請求する人がいます。これも未来から遡及した影響かもしれませんね(笑)。あるいは、2013年、人類が物質から半物質という上層世界に次元上昇するガイア・アセンションとは、実は、このLHCが発生させたブラックホールに地球が吸い込まれて向こう側お世界に行ってしまうことなのかもしれませんね(爆)。実際、伊ボローニャ大学の Roberto Casadio 博士らが行った再計算によると、LHCで発生する小さなブラックホールはすぐに崩壊するのではなく数秒から数分間存続する可能性を示す結果となったといいます。数分間もあれば地球全部飲み込んでしまうかもね(笑)。実際には地球45億年の間には高エネルギーの宇宙線が振り注ぎLHCの何万倍回もの陽子衝突が起きていて大丈夫といられています。また、LHC、HAARP、GWEN、ケムトレイルは一連の繋がりを持って作用しているといい、ふるいちまゆみさんも注目しています。LHCには要注意です。


この世界自体を崩壊させてしまう試みには
宇宙は総力を挙げて
シャカリキになって阻止してくる



■LHC実験中止の真相!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/lhc_1add.html
(マジに宇宙の力が作用したのか、、、、、あはは)


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40日プラン【36日目】
も、、もう終了まで秒読み段階です。

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。


今回の記事が本当なら、LHC実験を成功させてヒッグス粒子を発見しノーベル賞を取りたいという科学者の願望は、「宇宙からの力」の前には無力で願望は実現しないということでしょうか?

40日プラン【P35】

40日プラン【35日目】
今日はネットサーフィンし過ぎで記事書けなかった。。。。。
皆さん、頑張ってますか!!!
もうすっかり脱落してしまってませんか?
脱落したらコーヒーエネマですよ(爆)。

■5
お金や人や状況に頼っても、私の望みはかなえられません。
あらゆる願いをかなえるために、休みなく働いてくれるのは、私の内にある神聖な意識です。
願いをかなえる源は自分の内側にあります。
この真実に気づき、理解し、信じることで、夢は実現します。
この事実に気づけば限界がなくなります。
すべての望みがかなうのです。


私の目下の望みは40日プランを無事完走することです。
この完走も「私の内にある神聖な意識」が実現させれくれるのでしょうか?
まぁ、確かに「願いをかなえる源は自分の内側にある」というのも、「絶対完走させてやる!」という動機や意図が自分の内側(内面・意識)に無ければ叶いませんからねぇ。。。。。

蛇頭【P34】

アメリカのアリゾナ州にいる伯母さんが嘆いていました。

今、中国人がメキシコ国境からゾクゾクと密入国してきている。。。。

そういえば、IBMのPC部門はもう中国のものだし、ハマーも中国が買ったよな、、、、
最近の米国債の買いっぷりも異常(30年の長期国債には手を出さず、もっぱら10年物の短期国債ばかりを購入)だし、、、、何か変だ、、、、、

で、ここに来ての大量入国者、、、、、
『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』ともいいますが、
こ、この流れは、、、、

もうアメリカは中国に身売りでもしたか?(爆)

さもなくば、州の税収不足で警備も手薄になったということか、、、、、

つまり、アメリカ亡国も近いのではないのか?

集団密航は福建省福州市のある人物が組織的に行っているといいますが、これは「蛇頭」として知られています。中国から米国への密入国は、海路がハイチ、陸路がメキシコを経由しアリゾナ州から入国するケースが多いといいますので、叔母さんの話はきっとこの手のことですね。密航者の殆どが福建省人だといいますが、まぁ、盲流にとっては、賄賂でまみれた党で自由が利かずチャンスのない中国にいるよりは、自由でまだチャンスのある米国の方がいいと考えるのでしょう。

今年は拘束された者だけで2000人を越えそうな勢い(昨年の倍のペース)が、密航の費用は1人あたり2~3万ドルといいます。たとえ見つかっても初犯で刑事責任を問われない密航者は、本国に送還されるだけでその費用は全て米国持ちだといいます。また、蛇頭では入国に失敗した場合は引率を別の日本人メンバーに交代し、成功するまで試みるといいます。なかなかに親身です(爆)。

しかしそんな頼りになる蛇頭でも、、密航の途中で人身売買、ジャングルを六日六晩歩く、慰安婦にされる....等があるといいます。そのような体験をしても海外へ脱出できれば大金持ちになれると夢想するバイタリティが密入国者にはあります。その点だけは是非見習うべき点でしょうか。

彼らにとって「蛇頭」とは、、、、、、

ちょっと危ないツアーコンダクターなのです。

この密航現象、米国に限ったことではなく世界中で起きています。例えば、英国ドーバー港は数百人という過去最大規模の中国人密航者が発見されています。当初、密航組織は航空機で密航すると話していたが、実際には15カ月をかけてチベット自治区、タイ、アフリカを経由し、輸送手段も乗用車、トラック、徒歩で、とその道のりは過酷なものだったといいます。最近は日本への密入国が厳しくなったせいか、摘発例は少なくなってきていますが、、、、「蛇頭」は組織化されていないネットワークのようなものであり、事件が発覚しても全容解明にいたらないことがほとんどであるといいます。

密航ルート

強いイメージングは願望実現の肝です。
願望実現には、密航者並の強いバイタリティとイメージングが必要かもしれません!
(それでも拘束され夢破れる人もいるのだが、、、、)


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40日プラン【34日目】
34日目でございます。あと6回だぁ、、、

■4
私の内面に息吹く神が、私の源です。
だから私は自分の心や感情をスピリットに近づけていきます。
スピリットが私の願いをかなえてくれます。
「神は自分のなかにある」と知ることが大切です。


神は自分の中かぁ、、、、「I AM」(我は神なり)とどう違うか?

40日プラン【P33】

40日プラン【33日目】
今日はお疲れモードなので、記事書く気力ねぇ~
で、これのみです。

■3
惜しみなく富を与えてくれるのは、私の内にある神です。
私の内にある神は、無限の豊かさを創り出すためにたえず働いてくれます。
だから、私の意識は真実の光に満ちています。


で、いったい何だ? 神って?

宇宙人公式会見

11月末にオバマ大統領が宇宙人と公式会見するという話がネットを物凄い勢いで駆け巡っています。

会見
(宇宙人とのプレ会見の様子?)

うほっ こりゃ祭りだぁ(爆)

でも、2008年10月18日のファーストコンタクトの悪夢が、、、、、

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「11月27日にオバマ大統領が、地球外生命体の実在を公式発表する。
6種類の友好的なETが紹介されるだろう。
この発表は前もってテレビ放送で世界に通知されることになる。」


■11月27日にオバマ大統領がET(地球外生命体)の実在を発表! (ふるやの森)
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/5ab1d983ccedf0bef0e5e201454099c0
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「私はシリウスのサ・ルー・サ、私は銀河連邦の何百万ものメンバーの一人にすぎません。現在の皆さんの持つものを超える私たちのテクノロジーは驚くほどのスピードを実現しています。大量のスペースシップが現在利用可能で、皆さんにとっての奇跡をまもなく実演することになります。皆さんが乗船される日を期待して限りのない愛と光を送ります。」

■サ・ルー・サ10/14:今年中に行われる重大発表 (ふるやの森)
1) http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/e61f212ddc7812d926b610058eed7bfc
2) http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/d5decc5a4d7a0dfd9582fe7ad4070005
3) http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/ad605658a386597fb45adcd08210fd6f
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シリウス生命体がマジ登場するか!?
裸弁天だったらいいなぁ。。。。(照)

しかも、オバマ大統領の会見に先立つ11月21~22日には、UFOのデモンストレーション飛行があるといいます。

で、いったい彼らは何しに来るの?

どうもアセンションのお手伝いに来るそうなのです。
※註 アセンションは卒業試験みたいなものなので、他の宇宙人に手助けして貰う理由など無いはずだが、、、、それじゃ、替え玉試験と変わらないじゃないか!

う~む、話が出来過ぎです。

情報がアメリカ発というのが、どうにも胡散臭いw
親愛なるベンジャミン氏はこのように記事化しています。

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最近得た情報によると彼らの次の911的な企みは「宇宙人」の到来だ。その為にオバマ大統領は11月頃に「宇宙人」と記者会見をする可能性があり、その際に彼らがずっと隠していた円盤も披露する予定のようだ。多くの洗脳された人々はとても感動するであろうが、騙されない人も少なくはないはずだ。彼らは未だに世界のファシスト独裁支配を企んでいるので気を緩めてはならない。

■エリザベス女王を早くイギリスから追い出すべきだ(ベンジャミン・フルフォード)

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確か、始球式?にB1ステルス爆撃機がお目見えし、そろそろ地球製UFO登場も近いのでは?とドクタ~がかつて指摘していまいたが、その通りになるのでしょうか?

まぁ、多分、登場するならアストラTR3-Bでしょう!


(でも、アストラTR3-Bじゃ、今じゃ誰も騙されんぞw)

今、米国はとってもお金に困っています。
次は、プライム債権、米国債へと火の手はドンドン広がっていきます。
このまま手をこまねいていては、危機回避もできません。

で、このイベントは世界的金融危機を回避し、一気に世界統一政府に持っていくための起爆剤として用意していたと睨んでいます。9.11と同じ茶番です。地球温暖化と同じ欺瞞です。し、、、、しかし、支配下にあるマスコミの報道攻勢されたら、皆、信じ込んでしまうだろうなぁ。。。。。。

これは、N.W.O版三千世界の大峠なのです。

あるいは、今までと同じく今回も単なるガセか、、、、でも楽しいぞ。(爆)
※註 宇宙人はいると思いますが、それは太陽系の異次元にだけ存在し、没交渉で容易にコンタクトなど出来ないと考えていますので、ヤッズ★はシリウス星人の存在や銀河連邦なんて信じません(笑)。出てきたとしても本物ではないでしょうね。で、今回もガセに3000点掛けます。

北から来るぞ【P32】

軍関係でもその信望者が多かった『日月神示』ですが、ヤッズ★は1993年に中矢伸一・著『日月神示 神一厘のシナリオ』を読んでいます。本書では三千世界の大峠は「子の歳真中にして前後十年が正念場」という記述から、その年は1996年であるとしていました。確かに、その前年には地下鉄サリン事件、超円高、阪神淡路大震災があり、「も、もしや、、、、」と考えていましたが、現在までの推移を見る限り全く当たっていませんね。

ちと解釈時期が早過ぎただけなのでしょうか?

■日月神示
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

日月神示には、こう記されています。

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「、」(テン)忘れるなよ。世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ。金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ。
(黄金の巻 第59帖)

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この日月神示が降ろされた年は1944年6月10日であるといいますので、100年も遅延させないという予言の言葉を信じるならば、その賞味期限は2044年までです。

一応、いまだ賞味期限内にはあります。

で、日月神示が述べる「ミロクの世」までのタイムチャートはこんな感じです。

■第1幕) 日本が第二次世界大戦で敗れる (1945年)
■第2幕) 日本が再び勢力を盛り返し、繁栄を取り戻す (1960~1995年)
■第3幕) 「悪」の計画により、日本人は骨抜きになる (1995~2008年)
■第4幕) 日本潰しの為に1つなった外国勢力から攻め込まれ日本は再び潰される
■第5幕) 富士山噴火を皮切りに、世界的規模の大変動が発生し総人類カオス状態
■第6幕) あらゆる物質の質的転換現象が起こる
■第7幕) ミロクの世の誕生


確かに日本は1995年以降、プラザ合意、バブル崩壊、円キャリートレード、大量の米国債購入、三角合併、派遣法改正、郵政民営化.....等、日本はこれでもかこれでもかというぐらいに米国のお財布替わりにされ、骨抜きにされてきました。現在のところ、民主党政権樹立という「静かな革命」が起きたところであり、これから米国追従から離れていく段階です。ですから、これから第4幕開演直後といったところであり、最終幕のエンディングまではまだまだ時間はあるように思えます。

で、日本が全ての外国勢力から攻め込まれるとは、鳩山政権が外交でヘタを打つということでしょうか?いえいえ、そうではなく既にこれは下記のように既定路線なのかもしれません。

1994年、中国の李鵬首相(当時)が豪州を訪問した際、ハワード豪首相(当時)に対し、「中国は、20年以内に日本が消滅すると見ている」と語ったとされていますが、その後の1998年7月末にも、 アジア通貨経済危機に際して日本政府は「アジア通貨基金」の構想を打ち出した時、これに猛烈に怒り狂った米国はこの構想を叩きつぶしたといいますが、日本政府当局者がひそかに中国政府筋に打診した際、ある中国政府高官が「日本は20年以内に消滅する。20年後に、中国主体でその種のアジア通貨圏を模索する。したがって、いま日本主体のアジア通貨体制を作ることなど問題外だ。」と語ったといいます。
※註 李鵬の属する「李」ファミリーはイルミナティ13血流の1つだといいます。だから、当然、この計画(アジェンタ)を知っていた?

アメリカを通じた影の世界権力の構想では、日本は中国の傘下になるという感じです。大戦前から日本に原爆を落とす計画を練ったのも、戦後、マスコミや右翼や教育を通じて日本精神を骨抜きにしたのも、彼らが日本民族を世界から抹殺したい衝動に駆られているからでしょうか?その理由は、ユダヤの失われた10支族の末裔、つまり、ユダヤの本家・本元・本流である日本人を彼らアシュケナジー・ユダヤ(偽ユダヤ人)が妬み憎んでいるからかもしれません。
※註 広島・長崎に原爆を落としたのは、広島・長崎が強大な軍需工場であることもさることながら、天皇・裕仁の「ヒロ」、皇后・良子の「ナガ」と言葉で符合させてもいると王仁三郎師は語っている。

1994年の20年以内といえば、2014年以前となります。
この消滅劇が第4幕の内容を指しているのでしょうか?

この第4幕はロシアの侵攻によって幕が開かれると神示では語っています。

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「アメリカもイギリスもドイツもイタリアも、味方だと思っていた国もすべて敵になる。
最初に攻め込んでくるのはロシア。北からくるぞ、北に気をつけろ」
「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」
「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」
「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」

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う~む、ロシアねぇ。。。。。。

共産化時代の仮想敵国だったソ連ならまだしも、現代のロシアは日本ブームであり、ロシアが責めてくる兆候は全く見当たりません。しかし、数年で急激な反日感情が芽生えるのでしょうか?「味方だと思っていた国もすべて敵になる」という一説が、この時の日本人の無知さ加減を曝け出しているような感じがします。

Novosibirsk.jpg
(憧れの半ケツ状態のロシア娘、、、、、)

外国勢力が軍事力で攻めてくるのでしょうか?

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今度の戦(太平洋戦争の事)で何もかも埒(らち)ついてしまう様に思うているが、それが大きな取り違いぞ。なかなかそんなチョロッコイことではないぞ。今度の戦で埒つく位なら、臣民でも致すぞ。今に戦も出来ない、動く事も引く事も、進む事もどうする事も出来ん事になりて、臣民は神がこの世に無いものと言ふ様になるぞ。それからが、いよいよ正念場ぞ、まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。戦出来る間はまだ神の申す事聞かんぞ、戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ。
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各国とも戦も出来ない程に経済的に疲弊した状況のようです。
う~む、ではどうやってロシアは攻めてくるの?

ロシアには「オロシアの極悪神」だとか、 「悪の三大将」とかが巣喰っているとありますが、この「悪の三大将」というのは邪気が凝り固まったものから発生したといいます。その3つの生き物のようなものは下記のようなものであります。

■八岐大蛇 (ロシア地に発生)
■金毛九尾の狐 (インドの地に発生)
■邪鬼 (ユダヤの地に発生)


これらはかつて日本にも侵攻してきていますね。

それは、「共産主義」、「仏教」、「キリスト教」ですね!
過去、このような思想の形をもって日本精神を解体すべく日本攻略に来た!?(笑)
(※註 あくまで霊的な見方です)

この邪鬼(じゃき)は、すべての神界ならびに現界の組織を打ち壊して、自分が盟主となって全世界を妖魅界にしようと目論んでいるといいますが、この悪霊に憑依されたのがユダヤを主力とした国際金融資本家たちが進めるN.W.O(世界新秩序)ではないでしょうか(笑)。

この霊たちは分霊を国々の八王八頭の相手方の女の身魂にのり移っているといいますが、これなど「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくるサウロンの下僕、元は王であった十人のナズグルを彷彿とさせます。

nazgul1.jpg

この予言解釈からは、正神出現を防ぐ為にこの悪霊たちが連携し霊的に日本に攻めてくるという感じでしょうか。軍事力を使った戦争ではないので一安心です。でも、ナズグルに襲われるフロド・バギンズのように、どこにいても遠隔的に感知され見つかってしまうので、とてもじゃないですが、逃げ場がない点から生きた心地がしないかもしれません(大汗)。

ただ、「日本は再び潰される」という表現がありますので、その攻撃や荒廃ぶりはハンパじゃないことだけは確かです。

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この悪霊の三つ巴の働きによって、諸国の国魂の神の統率力はなくなり、地上の世界は憤怒(ふんぬ)と憎悪と、嫉妬(しっと)と、羨望(せんぼう)と闘争などの諸罪悪にみちみちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態をかもしたのである。
(大正10年10月20日、霊界物語第1巻)
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この霊界での三つ巴の戦いというのは、初めて聞く概念です。
普通は、善と悪、光と闇という感じのシンプルな二元論になっていますね。

いったいどの勢力に味方に付けばいいのでしょうか?(爆)

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神が人間の前に姿を現すときは龍である。
釈迦もキリストも同じ神で御座るけど、今の仏教やキリスト教は偽物ざぞ。
同じ神、二つあると申してあろうがな。
龍神は悪神じゃというとき来るぞ。

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龍体は特に問題なしなのかぁ、、、、、

ヤッズ★は今まで、龍神とはかつて地球を支配していた恐竜の魂だと思っていました(爆)。

王仁三郎は「最後の審判」で最後まで残る宗教はキリスト教だと語っていますが、「聖マラキの教皇予言」では最後の人間教皇が現在のベネディクトゥス16世(2005-)となり、次の教皇の時代はローマの7つの丘は荒廃し初代教皇・ペテロの骸が教皇座に座ると予言していますので、バチカン(ローマ・カソリック)の命運もあと少しとなるはずなのですが、これだと予言同士が矛盾します。これはバチカン(ローマ・カソリック)だけが滅び、ロシア正教会、エチオピア教会のような秘教的要素を持ったキリスト教だけが残るということを言っているのでしょうか?
※註 イエスは聖書の中で「金利を取ってはならない」と教えたのですが、バチカンは豊富な資金を背景に「バチカン銀行」とも揶揄される強力な財務機関で金利を貪っています。つまり、バチカンは国際金融資本家に資金提供するイルミナティの総本山であり、イエスズ会がそのイルミナティの中枢。元々、イエスズ会はモンゴル帝国のヨーロッパ侵攻に備えて作られた軍隊規律の修道会ですが、現在はイエスズ会-バチカンという下克上の関係になってしまっている。実はブッシュはイエスズ会の手先である。つまり、バチカンと同等。彼がバチカンを訪問した際の失礼な態度はそれを如実に表していたのかもしれない。

一度、退位した艮の金神の後には、盤古大神派と大自在天神派との間に激しい覇権争いが生じ、盤古大神派が勝利を収め、地球神界の全権を握ることとなったが、そして現在は、復活した艮の金神系統、盤古大神系統、大自在天系統が地上の霊界において三つ巴になって大活劇を演じているといいます。これらは、神から現われた神(艮の金神系統)、人から現われた神(盤古大神系統、大自在天系統)があるといい、明確な区別を付けることが必要だといいます。この神の主義は下記の通りです。

■盤古大神(塩長彦 中国に降下)…「体主霊従」(物質主義・われ善し・自己中心)
■大自在天神(大国彦 北米に降下)…「力主霊従」(弱肉強食・強い者勝ち・暴力優先) ←八岐大蛇
■艮の金神(自然神起源)…「霊主体従」


「大自在天」とは、色界の頂に座す三千界の主、創造の神であり、バラモン教でいうシヴァ神のことです。この手下に天部八部衆がおり、その一つに龍族の八王がいて「八大龍王」というそうですが、これは背後で「八岐大蛇」が仕切っているというわけです。
※註 「八大龍王」の名は、難陀(なんだ)、跋難陀(ばつなんだ)、娑伽羅(しゃから)、和修吉(わしゅきつ・九頭龍)、徳叉迦(とくしゃか)、阿那婆達多(あなばだった)、優鉢羅(うはつら)という。釈迦が悟りを開く時に守護したことから、ナーガが仏教に竜王が取り入れられたが、実は巧妙に紛れ込んだというのが真相だろう。

ねぶた祭り
(竜王は「ねぶた祭り」にも登場)

「人から現われた神」である盤古大神系統や大自在天系統は、デミウルゴスということになりますね。デミウルゴスの特徴は、自分を奉り祈願すれば「エコヒイキ」的な御利益が得られると喧伝し、自らの配下にしてしまう点でしょうか。

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「龍神は畜生の部類を脱することができないから、人間界よりも一段下に位置している。ゆえに人間界は龍神界よりも一段上で尊く、優れて美しい身魂であるから、神に代わって龍神以上の神格を神界より付与されている。人間界が堕落したのは、上位にあるべき人間が、一段下の龍神を拝祈するようなり、ここに身魂の転倒をきたすこととなったからだ。」
(出口王仁三郎・『霊界物語』)
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インドのナーガ、アステカのケツアルコアトル(羽毛ある蛇)、マヤのククルカン(別名・グクマッツ=羽毛もつ蛇)、稲荷神(キツネは使いで、宇迦之御魂神という龍神 宇迦之御魂神は伊勢外宮の「豊受大神」の別名でもある)、、、、このように世界中で信仰する神の大元が蛇や龍である点は不思議ですね。

王仁三郎が言うところでは、神が現れる際の龍の姿は正規なのだが、今ある龍神・蛇神は本来の神を偽った成済ましの「偽神」であるといいます。この成済ましの神がD・アイクのいう「次元の航空機」(3次元と4次元の隙間)に住むアヌンナキという爬虫類人(レプタリアン)なのかもしれませんね(爆)。

日本の場合、持統天皇の御世に藤原不比らが大掛かりな祀神変更を全国的に施していますが、これなどは、自然石で出来た盤座を祀ったりするアニミズム的要素を多分に持った自然神崇拝型の古神道が、渡来人疑惑のある中臣鎌足以降、歴史改竄と共に順次、大陸の影響(仏教)を受けた神々(大自在神系)に変質させられていったんだろうと睨んでいます。

その犠牲が瀬織津姫であり、国常立命であった。。。。。。。

現在、数あるチャネリングや教祖にも当然この3つの系統があると思われます。

宇宙人系のチャネリングは、アメリカのニューエイジ起源なので、多分、大自在天神系統でしょうか。また、現在の外宮は豊受大神=天之御中主神=ヤハウエといい、日月神示は悪神が乗り移ったと言い放ち、ひふみ祝詞を非常に嫌う点、書籍で持ち上げる霊能者が龍神系が多い点から、伊○白○道氏は龍神系ということになりますね(笑)。
※註 実際、他の方の霊視でもそのような霊視を提示されています。また、ヤッズ★はヤハウエは成済ましのデミウルゴスであるという見解を持っています。

しかし、ここに来て、MOA美術館で有名な大本から分派した世界救世教の岡田茂吉氏は、「北朝は盤古親王系、南朝は大自在天系なり。南朝より出たる出口王仁三郎は大自在天にして、いまの働きは大六天の魔王なり。」と語っていて、更に「大神も悪魔の邪魔に対抗するため龍神となられたんです。」と説いています。

「王仁三郎師は艮の金神系じゃなかったのか?」

ここまで書いてきて結論が書けない~(涙)
というわけで、ヤッズ★の頭はもう何がなんだかワケワカメ状態なのです(爆)。


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40日プラン【32日目】
うあぁ、ラピ。姐さんの指摘が無かったら忘れるとこだった、、、、(汗)
こんなとこで振り出しに戻るなんて、たまりませんわ。

■2
私は思考と心を高めていきます。
私のうちに息づく「I AM」という、神の存在に気づき、理解し、信じます。
「I AM」という神こそ、私のすべての願いを叶えてくれる源であり、実体です。

オコツトが語る日本神界【P31】

「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」で有名なオコツトですが、彼が日本神界の神様に関することを述べた箇所があったので抄訳して抜粋します。

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■天照大神…人間の意識が対化を持つ前に生み出された上次元の方向を持つ力。
         (人間の肉体が生み出される一つ前の次元)
■イザナギ…「定質」のこと
■イザナミ…「性質」のこと
■月読…テイキュウシン(底球心?定球心?)のこと
      (付帯質の内面に生み出されたもの。精神が生み出されていない次元)
■スサノオ…定質の等化を行うときに生み出された力。意識のことです。
■三種の神器
 【玉】転換のこと 転換を持つものすべて。
 【鏡】精神の方向性のこと 精神が反映を持つこと
    (新しく次元が生み出されるときがカガミ)
 【剣】対化のこと

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う~む、さっぱりワケワカメです(汗)。
解釈の仕方が全然違います。

でも、この表現、カバラの「生命の木」で解釈すれば意外と分かり易いです。

生命の木003

原初の人間、つまり男性性と女性性に二極化されていない両性具有の「アダムカドモン」が①ケテル(王冠)であり「天照大神」と比定できます。さらに、男性原理を表す②コクマー(知恵)が「イザナギ」(アダム)であり、女性原理を表す③ビナー(理解)が「イザナミ」(イブ)となりますね。

現在は天照大神は女性神として奉られていますが、かつて男性神が成り済ましで入れ替わったとか云われているように「天照大神」が女性神であるのか男性神であるかは実際のところ釈然としません。しかし、これはアダムカドモンの両性具有であって、まさに符合します。

オコツトのシリウス用語では、「定質」とは「意識進化(アセンション)への方向」であり「陽」、「性質」とは「意識降下(ディセンション)への方向」であり「陰」と解釈されていますが、「生命の木」の右側の「慈悲の柱」(ヤキン)は能動的なものであり、左側の「峻厳の柱」(ポアズ)はそれを受取った際に実現される受身的なものになっています。つまり、「陽」と「陰」ですね。例えば、「知恵」→「理解」、「勝利」→「栄光」のようになっています。イザナギが「定質」で「慈悲の柱」側の「陽」であり、イザナミが「性質」で「峻厳の柱」側の「陰」であることも一致しています。

さらに、オコツトは下記のように説明しています。

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カガミとは太陽のことと考えられても結構です。
太陽が持っている力。垂質の等化を持つ力。
定質を等化することによって垂質が生まれます。
垂質を等化することによって精神の反映が生まれ、
垂質は人間の意識に反映されて上次元との交差を生み出す力となります。

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そうなると、神社の御神体である鏡には、「自分の姿を映して意識昇華させる」意味合いがありそうです。

では、月読、スサノウはどこに当て嵌まるでしょうか?
月読は「ダート」、スサノウは「マクルト」でしょうか、、、、、この辺は自信がありません。

でも、高天原から落ちた堕天使であるスサノウは、最上部のケテル(王冠)の対極である最下部のマクルト(王国)が相応しいと思います。

カバラでは、この生命の木はマクルトとケテルが何段階にも繋がっていると解釈されていますが、これはこの次元の最上部の天照大神(ケテル)は次の次元の最下層のスサノウ(マクルト)となり、また次の次元の天照大神(ケテル)は次々の次元のスサノウ(マクルト)になるというように多層的な構造をしているのではないでしょうか。この二貴神は互いに相反する裏表のような2重性を持っているのではないかと睨んでいます。

真の岩戸開きで出てくるのがスサノウだという「日月神示」の話とも符合します。善と悪とは相対的であって、互いが無ければ認識できず存在しないものですが、この世の「善」とは自分に都合のいいことが「善」であり、それは即ちエゴイズムの考える判定でしかありません。次の世界は、実は善悪反転した世界であってエゴイズムの考えることは全て「悪」となる「授与」世界なのでしょうね。

さらに、「日月神示」では、天照、月読、スサノウはこのように表現されています。

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天にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様ある様に
地にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様あるのざぞ。
地にも月読の大神様隠れて御座るのざぞ。
素盞鳴の大神様罪穢れ祓ひて隠れて御座るのざぞ。
(日月の巻 第37帖)

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このようにどこにでも、天照、月読、スサノウが隠れているわけです(笑)。一般的には、これら三貴神は「太陽」「月」「地球」を表していて別々の管轄があるという解釈ですが、日月神示ではそうはなっておらず、全てのものに潜んでいるとなります。

三種の神器は実在するものですが、それらはかつて征服し支配した被征服側の王権が持っていた宝であったという解説もあります。しかし、オコツトの解釈では諸力を表す象徴という程度の意味合いになってしまいます。

しかし、『日月神示』でも三種の神器のことをこう表現しています。

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玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。今は玉がなくなっているのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うているが、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。
(富士の巻 第3帖)

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玉…魂、鏡…内向力、剣…外向力
 ということです。

R・シュタイナーの言葉で言えば、「内向力」とはルシファー的諸力、「外向力」とはアーリマン的諸力となるでしょうか。先のオコツトの解釈とはまた違いますね。しかし、オコツトの「剣=対化」と言う指摘は、人間が自分とは相対的な外界世界に表現することでもあり、即ち「外側に向かっていく力」であることから、同じことになりますね。さらに、「鏡=精神の方向性」とは「内側に向かっていく力」です。

このように、オコツトと「日月神示」とカバラの一致をみるのですが、これはかなり興味深いです。



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40日プラン【31日目】
このプラン始めたのが遥か昔に感じられます。

■1 
神は豊かさそのものです。
豊かさは無限であり、尽きることがありません。
神は宇宙のあらゆるところを豊かに満たしている実体です。
それは無限の豊かさの泉であり、あらゆる願いを叶えてくれます。
私は豊かさの泉から生まれ、人という姿で地上に現れた存在です。
それが本当の私です。

織姫に導かれて?【P30】

今日、金玉氏のブログを見たら、「三脈の法」が記事化されていました。

実は、この方法、今まで聞いたことありませんでした。(汗)
昔、忍者がやっていたとか、中国から伝来したとも言われていますが、

アノクタラ サンミャク サンボウダイ
※註 この呪文の意味は、アヌッタラ(この上ない)+サンヤック(正しい)+サンボーディ(完全な悟り)というサンスクリット語で、音訳では「阿耨多羅三藐三菩提」、漢訳では「無上正等覚」となります。

の呪文が示すように、ヤッズ★は初代レインボーマンである提婆達多(ダイバダッタ)がこの「三脈の法」の創始者ではないかと睨んでいます(超爆)。

冗談はさておき、危機を予知回避するメソッドが「三脈の法」です。
これに熟達すれば、危機回避はお手の物ですね。
でも、シンクロしているかの把握は難しいです。
3点計測する常設用の電子機器があればいいのですが、、、、

■未来の危機を回避する「三脈の法」
http://f37.aaa.livedoor.jp/~kaiun/tobira/sanmyaku.html

さてさて、上の文章に出てくる白須賀は遠州灘に面し「潮見坂」と「柏餅」で有名なで坂の上から眺める海の景色がとてもよいところです。柏餅は白須賀付近の「猿の番場の茶屋」で出されていたものですが、秀吉が小田原攻めに向かう途中、ここで休憩したといい、差し出された柏餅を食べ、あまりの美味さに名を尋ねたところ、「勝和(かしわ)餅とは縁起がいい!」と言ったといいます。

白須賀

今は有名なサーフスポットとなっていますが、小学生の頃は親戚に連れられ、よく泳ぎに行ったところですね。ただ、あそこは表浜で「遊泳禁止」だったのだが、、、、(汗)。

宝永4年(1707)10月4日午後2時、この白須賀近辺で大きな地震が起こり、建物は倒壊し火の手が上がったといいます。その後、沖から押し寄せる8mの津波で宿場は壊滅した。幸い裏山に逃げた人のみが助かったとのことです。この災害を契機として、白須賀の宿は太平洋に面した地(元白須賀)から同じ東海道沿いの潮見坂の上のより山側の地へと移ったといいます。

この「三脈の法」で助かった柳川藩以外にも、下記のように助かった大名がいるといいます。

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岡山藩・池田綱政が白須賀宿本陣に泊まった夜、夢に観世音菩薩が出てきて、
「深夜必ず津波がくる。早くこの地を立ち去るように」と告げた。
綱政が宿を早立ちすると、本当に津波がきて白須賀宿が壊滅したと伝わる。

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本尊の「潮見観世音菩薩」は江戸初期地元漁師の網にかかって現れた身の丈1尺9寸の霊験あらたかな聖観音様。綱政公は観音様の御加護に感謝し、邸内に潮見観音の御分身を祀り子々孫々現在の池田牧場まで続いているといいます。

海から出てきた点は、何やら瀬織津姫を連想させます(笑)。

潮見観音
(潮見観音 海上の船が通行時帆を下げたといい 別名・帆さげ観音ともいう)

まぁ、この潮見観音を丁寧に祀っていた宿場の庶民の多くが死亡したのに対し、たまたま通りかかった大名家だけがお告げで助かるというのは何か釈然としない話ですが、彼は街道の庶民に向かって「玉蔵、一生のお願いですから、逃げて下さい!逃げて下さい!」と金玉氏のように言わなかったのでしょうか?

まぁ、そんなことを考えていたら、急に行きたくなったので白須賀に行ってきました(爆)。

見学後、折角着たのだからと、近くにある豊田佐吉記念館にも足を伸ばしてみました。
実は、前々から名は知っていたのですが、ここを訪れるのは初めてです。

生家

まぁ、小さな生家がある程度と思っていましたが、さにあらず、母親に寄贈した母屋の他に、納屋、集会所、佐吉・喜一郎の生家、佐吉が考案した山水取水濾過装置が裏山にあって、小高い丘の山頂まで散策道が続くかなり広いものでした。佐吉といえば自動機織機ですが、ここに佐吉考案のライナーが自動で左右する片手操作可能な半自動機織が置いてあり、実際に織ることが出来ます。それに座りパタパタと動かすのですが、機織とはなかなか面白いものです。ただ、趣味で機織する程度なら半自動でない方が味わいがあって面白いですが、、、、

機織
(佐吉考案の半自動機織 トヨタ自動車の原点でもある)

七夕の織姫として有名なのが、天照大神が天岩戸から出てきた時に着た神衣(かんみそ)を織ったという伝説がある天棚機姫命ですが、実は、瀬織津姫は名からも分かるように「織姫」でもあるのです。さらに、豊田佐吉翁が信奉していたのが、豊川河口の水神社(主祭神:瀬織津姫)なのですね。瀬織津姫は水神かつ養蚕神・織姫神でもありますから、当然といえば当然でしょうか。

この湖西市から浜名湖を上に上がった三ケ日には、初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)という小さな神社があり祭神は「天棚機姫」です。拝殿横には織殿があり日本一古い織機が収められているそうです。また。ここの宮司は日本で唯一「神服部」(かんはとり)という姓を名乗っています。

■初生衣神社~その歴史と神服部~(動画)
http://ubuginu.jp/html/movie.html

940年(天慶3年)、この地方が伊勢神領となったからでしょうか、三河の「赤引きの糸」を使ってここで機織り、豊川を下って豊橋市の湊町神明社から船に乗せ伊勢神宮にまで織物を毎年奉納していたそうですが、100年ほど前、伊勢神宮が民間からの奉納を受け付けなくなり途絶えてしまったといいます。
※註 これを「御衣(おんぞ)祭り」という

三ケ日と伊勢神宮の関わりは、奈良を追い出された天照大神が倭姫の背中に背負われ、伊勢に永久に遷座するまでの間、各地を4年に1回の頻度で遷座していって50年後に現在の伊勢山田の地に落ち着くことになったといいます。実は、この三ケ日も「三河国渥美宮」の次に「遠江国浜名宮」として40日滞在していた場所なのです。その場所は初生衣神社のすぐ近くの浜名総社という神社であり、宮司も「神服部」氏です。

倭姫の50年間の天照大神の永住の地を求める話は、モーゼがエクソダス(出エジプト)後、ヘブライの民を連れて荒野を50年間放浪したという話を彷彿とさせますね。



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40日プログ【30日目】
ふぅ~、やっと3/4です。

■10
私は「この世」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます。
私の豊かさを生み出してくれる唯一の源(原因)に意識のすべてを向けます。
この源こそ、絶えず働き、お金をはじめとする目に見える豊かさを生み出してくれます。
私の内には、「豊かさの法則」が確かに働いています。


まるで機織のように豊かさを生み出しているようです(笑)。

10月27日危機説【P29】

JPモルガン・チェース銀行が前年比6.8倍の利益という記事が今日の新聞に載っていました。今、米国の銀行は次々破綻し、今年に入って100行以上破綻したといいますが、それらが次々とJPモルガン・チェースの看板に変わっているという米国在住者の不気味な話を耳にしています。この大巾利益増はその結果なのかもしれませんね(薄笑)。

■JPモルガン7-9月期は大幅増益、市場予想上回る(NIKKEI-NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djDCF1228.html

で、久しぶりに東海アマブログを見てみたら、、、、、、

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●現在の東証買い方主役は中東系ファンドとのこと。筆者の元には、昨夜、10月27日にアメリカ政府がドル切り下げか、アメロ移行の公表を行い、世界のドルと米国債が巨大暴落に至るという情報が来ている。もちろんGSはじめ世界の主要ファンドは、この情報を熟知しており、株市場で最期の売り抜けを図るために、上げるだけ上げているということのようだ。今月の12~25日までに、世界中の金持ちが真っ青になる情報が公開され、それを皮切りに巨大暴落、大恐慌第二幕、つまりFRBとAIG破綻を中心に、凄まじい大混乱が発生するということらしい。過去3年間、毎年、この時期に銀行預金封鎖の噂が流れてくるが、今年の11月は、ほぼ確実のようだ。
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おおおおっ、、、、とうとうアメロ移行かぁ!!!

amero2.gif

アメロ、行きまーーーーーす!

こりゃ一大事っす!!!
ヤッズ★が持つ何兆円ものドル資産がマジヤバイっす(超爆)。

情報元は分かりませんが、同様の内容をベンジャミン・ブログでも発見しました。

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とにかく10月7,8日にきわめて重大な金融システムを巡っての話し合いが行われている。話し合いがつかない場合10月27~30日の間に金融システムが一旦停止となる可能性が高い。相手が何をしても「現実」はいずれ「幻」に勝つ。

■蛇どもが再び中国を誘惑しようとしている(BenjaminFulford)
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「現実」は一旦は「幻」に勝っても、

最後は「愛」が勝つのだが、、、、、(爆)

この10月末危機の予言(?)は、シリウス星人来訪よりも遥かに実現可能性が高いのですが、来る来るといいながらなかなかきませんね(笑)。現在、株式相場が加熱していますが、加熱した相場にカラ売りを仕掛け、その後、こういった類のもっともらしいベア(弱気)情報を流して、下がったところを買い戻す情報戦の一部程度のものではないかと睨んでいます。果たしてどうでしょうか?

でも、その後、東海アマでは下記のように訂正していました。

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●この情報には誤解があることが分かり、撤回消去します。株価の裏操作が行われているのは事実です。現在の主役が中東系ファンドであるとロイターが伝えていますが、アメロ移行とドル切り下げに関する検証情報を得られませんでした。しかし原田情報で10月27日、米国に重大経済変化があるとのことです。
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う~む、やはりガセだったのか。。。。。
でも、原田情報って一体何だぁ???

「原田武夫国際戦略情報研究所公式ブログ」のことかしらん

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■原田武夫が今月末から来月にかけて、アメリカデフォルトが必至と指摘、ガイトナーが「アメリカでは10月中旬に資金が枯渇する」と表明、FRBはこれ以上米国債を購入しないと表明しているため、もはや、どこからもカネが出ない。やることは、ドル大幅切り下げ、あるいはハイパーインフレ作戦しかない。今月、AIGとシティの倒産、または危機的破綻が起きる可能性が強い。

http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
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なるほどねぇ、、、、、有り得そうなシナリオです。
FRBだって購入には、自ずと限界はあるでしょうし、、、、、

今の米国債は各国が購入出来ない額の発行がされていて、その殆どの購入先は現在FBRです。このFRB購入は「日銀が日本国債を買う」ようなもので禁手でありますが、それに頼らざるを得ない状況です。2009年3月には200兆円不足し発行する見通しでした(下記グラフ)が、その後、AIG、GM、クライスラー...等の救済で資金が更に必要となり、9月末発表の米国財務省の情報では、その不足額は大幅に膨らんで、現在、700兆円にもなっているそうです。

.米国債2009jpg
(2009年3月時点の見通し 2009年は突出してますが、更にこのグラフ長は3.5倍化!)

■09年度の米国債発行総額、7兆ドルに=財務次官補代行(ロイター)
※註 日本のマスコミでは何故か取り上げられていないし、ローイターでもスグ記事消したみたいで、グーグル・キャッシュでしか残っていなかった。

マジでやばいんじゃないか?

このままいくと、アメリカはハイパーインフレは避けられそうにない勢いです。そうなると、米国債の目減りは避けられず、当然、保有している米国債の価値は大巾に毀損します。大量に保有している日本の生保・損保は大丈夫でしょうか?

まぁ、絶対ヘッジしてるとはずなので大丈夫とは思いますが、、、、、
絶対やってますよね、生保さん、損保さん! やってるって言って!!!

とにかく、10月27日は一応警戒です。


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40日プラン【29日目】
だんだん誓いの言葉、見飽きてきました(爆)。
もう頭の中、ぐるんぐるんに廻ってます。
これぐらい洗脳されないとダメということなのでしょうか?(爆)

「豊かへの道」は精神的には過酷なのだ。

■9
私の内にあう神が、すべての願望をかなえてくれると気づいたとき、私の心は豊かさに満たされます。
私は今、この事実に気づいています。私は今、人生の秘密を見つけました。神が私の人生を豊かにするために休みなく働いてくれていると知りました。もう、私の緊張はほぐれています。ゆったりした気分でくつろいでいます。私の内にあるこの聖なる意識からは、豊かさを生み出すエネルギーがふつふつと湧き出て、放射されています。
私はただ、この真実に気づきさえすればいいのです。そして、私は今、気づきました。今、私は豊かさの流れのなかにいます。


上の記事と相反する内容でスンマソン m○m
でも、まぁ日本の稼ぎを米国債還流という形で根こそぎ持っていってしまっていた米国が地盤沈下すれば、日本が豊かになれなかった理由の1つが消え去るわけです。これは喜ぶべきことかも、、、、

40日プラン【P28】

40日プラン【28日目】
今日は、眠いのでこれだけです。


■8
私の内にあるスピリットは、豊かさの尽きることのない源です。
私はこの真実に気づいています。
この意識が、イナゴが食い尽くして何年も荒れた大地をよみがえらせます。
あらゆるものを新しく生まれ変わらせます。
私の気分を高めます。
豊かな繁栄への道を歩ませてくれます。
スピリットに気づき、理解し、信頼することで、望むことはすべて、目に見える物や経験として私の前に現れます。

アセンション詐欺【P27】

金玉ブログのコメント欄を見ていたら、興味深いサイトが紹介されていました。
「アセンションは詐欺」だそうです。

■アセンションに騙されるな!
http://aitoawaremi.rakurakuhp.net/

ここで言われている内容は大方同意しますね。

まぁ、ヤッズ★はラビ・バトラ氏、「反シオニスト・反国際主義者」を宣言した宇野正美氏、イマジンまでがヤツラの手先だとは全く思っていませんが、、、、、船○幸○、中○薫、渡○延朗は間違いなく手先だという認識をしています(笑)。

アセンションは釣りと語る船○系に近い賢者の言葉も聞いています(笑)。

マヤ・カレンダーが2012年12月22日で終了していることから、この時、世界が終わるという結論は誇大妄想的であり、単にカレンダーが最初に戻るだけのことです。ただ、最初に戻る時には、それ相応の変化はあると思っていますが、、、、(笑)

maya_calender1.jpg

『金持ち父さん貧乏父さん』もそうでしたが、「本は宣伝媒体」というのが今や当り前のことであり、意図する方向に読者を誘導するようバックで資金を流して出版というのもありなのです。中○薫女史などあの手の内容でハードカバー出版は「絶対怪しい」と思っていましたし、しかも内容が他からのパクリばかりで、何故クレームがつかないのか不思議に思っていました。逆らえない理由がなにかあるのかもしれませんね(超爆)。
※註 かつてモリケンさんが船○氏と懇意だった頃の話ですが、「生まれ変わりの村」の記事を勝手に流用されたと怒っていましたね。でも船○グループにいる限りはそういったクレームは御法度であり、これがグループ離脱の直接の原因となったと書いていましたね。これと似たようなものでしょうか?

渡○延朗氏が主張するフォトンベルトも「光子は物質ではないので留まることが出来ない」という基本的なことを無視した全く科学的な根拠のないものです。こういったものを流布させること自体が異常ですね~。あえてやっているという感は拭えません。
※註 飛鳥昭雄先生は『太陽の謎とフォトンベルト』では書名にあえて「フォトンベルト」と使っていますが、これは明らかに間違いで真相は「プラズマ・フィラメント」であると語っています。このことから飛鳥先生は船○一派ではないですね(爆)。

上の記事には記載されていませんが、某大手宗教団体のいうアセンションも似たようなものでしょう。マシューブックのマシューくんもしかり、白装束のパナウェーブ軍団が影響を受けたゼータトークも結局、同じ穴のムジナで影の世界権力の意を受けたCIAの情報コントロールであると睨んでいます。これほど多岐に渡って同じような情報を流すのは、「情報囲い込みによる洗脳」を意図しているからでしょう。ネットでもこの手を使った物販サイトは多いですね(笑)。
※註 ペマ・ギャルポ氏はどうかは分かりませんが、一連のラビ・バトラ本の翻訳者・藤原直哉氏は言説を聞く限り、まともであると思っています。ダライラマがCIAのエージェントであるが如く、その配下のペマ・ギャルポ氏も同様だと思われます。良いか悪いかは別にして、中国に対抗するべく国外退去中のチベット人にCIAが触手を伸ばすのは当然の帰結です。

しかし、実はこれが「瓢箪から駒」だったりするんです(爆)。

流石に日本の『日月神示』『大本神諭』までは影響は受けていないと思いますし、13世紀の『ゾハール』や16世紀に書かれた『聖マラキの預言』などは、影の世界権力の中枢である国際金融資本家が18世紀に勃興する以前に書かれていますから、捏造したとはいえませんね。逆に近未来にこういったことがあることが予言されているから、ナチスがノストラダムス大予言を利用して侵攻スタイルを決めたのと同様、その預言内容に沿う形でN.W.O(世界新秩序)という世界政府樹立を上手に進めようと考えたのではないでしょうか!?
※註 聖マラキは11世紀のキリスト教の聖人で教皇預言の著者ではなく、どうも名を騙られた様です。

このように利用していた世界終末予言が、サブプライム問題が起こってリーマンショックに繋がり、どうやらマジになってしまって焦っているのかもしれません(爆)。

昨年のG20でのブッシュ前大統領の無視されっぷりとか、、、、、法案化させた「三角合併」も日興コーディアルのみ実施で、それさえ売り払うはめになっているとか、、、、、折角、郵政分割民営化されたのに株式売却凍結なってしまったとか、、、、、ロックフェラーの旗艦シティバンクが破綻しそうになっているとか、、、、、N.W.O推進計画自体が頓挫している感じで、どうもこのところ、米国を主とした石油陣営(ロックフェラ-ブッシュ)の旗色は悪いようです。

このライバルの危機的状況を絶好のチャンスと捉え、ロスチャイルドを筆頭とした原子力陣営がエネルギー関係でも覇権を握ろうとしている展開が現在の状況ですね。

あるいはもっと深読みすれば、プラズマフィラメントやニビル接近という危機的状況を知っていたが為に、地球規模的パニックを回避するための「真相隠し」的な情報操作をしていたのかもしれません。実際には、CIAやブッシュ...等の「現場」はこのことを知らすに奥の院だけが知っているのかもしれませんね。


(見よ、この艶姿、ふぉふぉふぉ、金玉如きには負けん)

上記動画のようにリチャード・コシミズ氏もアセンションを分析していますが、それはあくまで流布された情報から背後関係を分析しているだけです。その背後関係の指摘は正しいと思いますが、大元の預言自体の内容分析は全くしていませんね。背後関係が「黒」なら預言内容も「黒」と単純化してしまっています。

アセンション主張者が環境問題をことさらに強調するのも奇異に思っています。環境を破壊しないフリーエネルギーはもう発見されているのに、そのことを隠蔽して環境破壊云々はマヤカシです。この裏には何やら意図(脱石油・原子力推進)があってのことでしょう。ヤッズ★は「この世など実体がなく幻想」であるから、環境破壊など全く杞憂に過ぎず、心配などしていませんが、、、、、(爆)
※註 影の世界権力がフリーエネルギーを隠蔽するのは、単に自らの権益や多大な雇用を失うということ以外に、現在の人類のエゴイズム主体の意識レベルの元でフリーエネルギー化を解放することは、かつてのアトランティス文明がそうであったように、地球への破滅的な展開を起こすという危惧を持っている側面もあると思っています。インドで反重力装置を発明したという話が伝わっていますが、2013年までその詳細を公表せず秘密裏にして欲しいという依頼があったといいます。何故、2013年なのか、、、、それは人類がエゴイズムから脱却し1つの繋がった人類意識を持つのが2013年であるからだと睨んでいます。これこそが真のアセンションであり、この時まで全てのフリーエネルギーは隠匿され資源・エネルギーは支配者層のコントロール下になければならないとされているのかもしれませんね。

日月神示には神一厘の仕組みは「悪の中に隠してあるぞよ」と語っていますが、これはエゴイズムの塊である現在の世界支配者層が2013年に1つの人類意識状態に変容することでエゴイズムを脱却し、今まで構築し保有てきたシステムや資金・資産を人類に解放するのかもしれません。これをベースに発展させたのが「ミロクの世」であり、この内面に潜む大ドンデン返しが「神一厘の仕組み」なのかもしれませんね。
※註 ダーウィンの進化論のような「種の進化」は荒唐無稽だと思っていますが、意識の進化は有リ得る話だと思っています。事実、私たちはは成長するにつれ肉体は進化しませんが、意識は成長していきます。こちらの進化速度の方が断然早いです(笑)。生まれながらに深いレベルの意識を持った魂があるかと思えば、その逆に動物じゃないかと思えるようなエゴイズムの塊の意識状態の魂もあり様々です。この違いは魂は意識の進化を反映して生まれてきているという結論に達します。


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40日プラン【27日目】
やっと2/3まで着ました。あと13日で終了です。

■7
私は神の意識のひとつです。
この神聖な意識が、宇宙の本質である豊かさを永遠に現し続けてくれます。
豊かさをたえず創り出すのは、神の仕事であり、私の仕事ではありません。
私がやるべきことは、この真実に気づくことだけです。
私は豊かになれると、信じています。
私の人生と経験のすべてが豊かになるよう、神にゆだねます。

ベールを脱いだカバラ【P26】

今日、ブネイ・バルーフの『カバラの基本概念』を読み終えました。
フナイではありません。ブネイです(爆)。

■カバラの基本概念

動画だけでは、知れない部分が書いてあり、非常に参考になりました。途中、よく判らないワケワカメな部分も多いのですが、1度読んで心に残った部分を抄訳して書きとめておこうと思います。

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問題は、本自体も読者に気づかれないよう特別な言葉で書かれていたことです。カバラの全書物は「枝の言葉」と呼ばれるこの世界の単語を使う言語で書かれています。物体、コップ、本、机、家族、旅、戦い。『モーセ五書』や他のカバラの全書籍に記されたそれらの言葉で、この世界のことを指すものは何もありません。ひと言もないのです。それらは、この世界に現われるものを創造し維持する、上にある力について言及しているのです。カバリストは本当の内容を特別な言葉を使って表現し、ある程度の英知を獲得した生徒だけがそれを理解できました。

トーラーはユダヤ人の物語のように見えます。家族が「土地」と呼ばれる場所に移動する。しかしカバリストは、まったくそのことについて言及しているのではありません。彼らはそれを創造し発生させる抽象的な上層の力について言及しているのです。そして賢い生徒だけが、ここで何が起こっているのかが理解できるのです。ここが枝(Branch)のレベル。そしてここが根(Root)のレベルです。

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旧約聖書のモーゼ五書やトーラーは、この「枝の言葉」で書かれているといいます。ですから、読んでみると荒唐無稽な話となってしまうのですね。これらは全て上層世界での話であって、物質世界の話など1つも無いということです。

例えば、創世記のアダムとイブの逸話は、アダムの肋骨からイブが作られたとありますが、これなどは「生命の木」の男性原理を表す第2番目のセフィラ「コクマー」から女性原理を表す第3番目のセフィラ「ビナー」が生じるという内容なのです。そして、エデンの園からの追放は「形成の世界」から「行為の世界」への魂の下降を表しているといいます。

あるいは、放蕩息子の逸話は、何不自由なく過ごせた父の元から息子が、自由を求め悪の犇めく異邦に旅立ち、落ちぶれ失意の底に沈み、はじめて懐かしい父の元に帰ろうと決心したが、父は故郷を捨てた息子を咎めることなく、最大級の暖かく受け入れたという話がありますが、父を創造神、息子を人間と読み替えれば、人間の魂はエゴの蔓延る物質世界に下降し、また再び創造神に元に戻り一体化するという内容になるといいます。この辺は『神の使者』でも同様に説明していましたね。

放蕩息子

その他にも、このような対応関係があるといいます。

・霊性に到達したいという願望…Israel(イスラエル) ※ヤシャー(直進)+エル(神)
・物質界の願望…Nation(国家)、Nations of the World(世界の国々)


『ゾハール』の一節にこのような記述があるといいます。

「神に祝福された者が神の力を現し、世界から彼等(異邦人達)を絶滅するだうう」
(Ⅲ Schemonth7 9b)
「仮庵の祭りはイスラエルが世界中の人々を征服する時である。
此の祭りで我々は、我々が全ての人々を征服した事を示すトロフィーを掴む」

(Toldoth Norh 63b)

これをそのまま物質世界の言葉で解釈してしまうと、ユダヤ陰謀論になってしまいますね(爆)。
本当はそうではなく、「世界(肉体的欲望)から彼等(?)を絶滅(浄化)する」「仮庵の祭りはイスラエル(霊性願望)が世界(物質界の願望)中の人々を征服する時である」となり、全く違った意味になるのです。

こういうものもあります。

1)形而上世界の「無生物」レベル…Heichalot(宮殿)
2)形而上世界の「植物」レベル…Levushim(衣服)
3)形而上世界の「動物」レベル…Mala'achim(天使)
4)形而上世界の「人間」のレベル…個々の世界における「人間の魂」


う~む、天使とは動物レベルの意識のことであったのか(爆)。
しかも、この4つの段階はそのまま人間の願望の4つの段階を示しています。

1)自己保存の願望…無生物レベル
2)繁栄、豊かさ(金銭)願望…植物レベル
3)権力、名声、名誉欲…動物レベル  ※動物間には食物連鎖という序列・支配関係がある
4)知識欲…人間レベル

それぞれの段階では決して充足せず、この4段階を経て、遅かれ早かれ人は最終的にスピリチュアルな願望へ自然に至るように定められているといいます。

まぁ、オカルトやスピやってること自体、別に恥ずべきことじゃないんだ。。。。。
実は、とっても最先端でクールなことなのです(笑)。

しかも、この願望持つ時点で、もう人間レベルじゃない!!!(爆)

あなた人間やめますか?

それともスピやめますか?


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ここで知らなくてはならないことは、私たちのいるこの世界は「原因の世界」ではなく「結果の世界」ということです。私たちがこの世界ですることで上層世界に影響を及ぼすものは何もありません。そこは私たちの源が下降してくる場所で{あり}、この世界で見られるものの根源はそこに置かれています。物理的な行為でそこに効果を及ぼすものはなく、これが、この世界で問題を解決するために私たちが行うことがその結果に対して何の効果も及ぼさないことの理由です。

ものごとの原因レベルである根源につながらないかぎり、私たちは効果を及ぼすことができません。そしてこれがカバラのあつかう事柄です。私たちの現実の全体は、いわば上層と下層に世界が存在しているように構築されています。「枝の言葉」は下層の世界に存在するものを指します。それが指すもの、例えば「家族」にしましょう。トーラーにも書かれていることです。

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カバラでも、この世は「結果」の世界だと言っていますね。
そして、「原因」の世界は形而上(思念・想念)の世界であるということです。

カバラでは、5つの上層世界(霊界)はさらに下位レベルの5つの区分から成り、それらがまたそれより下位の 5つの相によって構成されていると説きます。つまり、全体では上層世界は5×5×5=125の段からなっているのです。精神的上昇、すなわち創造主への接近とは、この125の階段を下から上に昇ることなのです。過去、この125段の梯子を昇り切って創造主に到達し合体できた者は少数の魂だけでした。しかし、「最も新しい世代」においてのみ、125のすべてのレベルへの到達が可能となり、創造主と合体することができるといいます。

ここでいう「最も新しい世代」とは、1995年以降の人類のすべての世代をいうそうです。

『ゾハールの書』によれば、その年に人類が新たな段階、すなわち「最後の是正」の段階に入ったとされるからです。カバラではこの時代を人類が最も低い状態から脱出するよう運命付けられた「解放の時」と呼び、それは「時代の結末」、すなわち「是正の最後の日」の前夜に明らかにされるであろうと記されているのです。
※註 『ゾーハル』(光輝の書)はトーラーの註解書であり、約20巻からなるアラム語で書かれたユダヤ教神秘思想の中心的な書物。その起源は紀元前であるとされ、モーセス・デ・レオンによって13世紀後半にスペインで編纂された。

この1995年というのは、かなり象徴的な年ですね。

日本においては、急激な円高、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件が起こり、日本が瓦解してしまうのではないかといえるような年でした。サリン事件も背景には麻薬や北朝鮮が絡んでいたのですが、確かに、この年には何かあるような気がします。

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カバラの知識によると、この衝突、グローバル危機、および神秘主義や迷信の表面化は、全人類がバベルの塔の時代よりも前の人類の状態に似た新しくかつ一体化した文明へと再結合し始めていることを表します。約2,000年前に書かれた「ゾハールの書」には、人類は20世紀の末頃にエゴイズムの頂点に達すると同時に、空虚の頂点に達するであろう。」と記されています。この書には、「その時、人類は生き残りの手段、願望充足の手段を必要とするであろう。」と記されています。「ゾハールの書」にはさらに、「その時になって、カバラが自然との同化に到達すための手段として全人類に開示されるであろう。」と記されています。
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現在、銀行家が考案した「中央銀行システム」という名の信用創造によって、実体のないマネーが過去200年間に累積していき、行き場のないマネーがデリバティブ取引に流れ、実体経済の何十倍規模に膨らんでいるといいます。サブプライム問題、リーマン・ショックで表面化したこの危機は瞬く間に世界に広がり、グローバル危機へと至っています。

このまま行けば、日月神示がいう「金で固めて、金で潰す」状況。あるいはラビ・バトラが予言するように「資本主義は2010年までに花火が散るが如く突然崩壊する」となることは必至です。人間が作ったシステムが健全な人間生活を破綻させようとしているのです。

そのような地球規模の危機の時代は過去にはありませんでした。その後、金銭欲、名誉欲...に痛みを受けた人類は、この手の願望を望まなくなり、とても空虚な状態になることは間違いありませんね。で、その際に登場するのがスピリチュアル願望とその充足だということです。

カバラによれば、実はこれも定められた人類の運命ということです。
人間のエゴイズムの行き着く先など、とっくにお見通しなのですね。
それが、13世紀、もっといえば、、、、、2000年前に予告されていたのです。

カバラの驚異的な凄さがここにあります。

昨今、現代社会は凶悪な犯罪が増えているという事が指摘されて久しいですが、これは先進国に限ったことでもなく、都市部に限ったことでもないのです。識者はその理由をああでもないこうでもないと様々に理由付けしていますが、イマイチ真相に迫る見解はありません。しかし、この理由もカバラの解釈では明快なのです。

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今日、我々の世界の事象が証するように、最も低位の魂が我々の世界に降りて来つつありますが、これらの魂は構造を完成させるものなのです。上層の光が、既に我々の世界から上層世界に上昇した上位の魂に入り、その魂の光が包む光として我々に到達するのです。
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つまり、光を認識するには闇が必要なのと同様に、最も低位の魂の登場が我々の魂をより高位方向へ進みたいと導くのです。やがて、この世界はこれら最も低位の魂が主体を占め、彼らの修行の場となっていくのです。

カバラがいう上層世界への魂の移動とは、まさにアセンションのことですね。この辺のサイクル理論的な考え方は、半田広宣・著『2013-シリウス革命』やR・シュタイナーとも共通しています。

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カバリストは、上層世界を感じ、そこに直接到達します。この世界が「上層世界」と呼ばれるのは、それが我々の通常の知覚の範囲を越えたところに存在するからです。カバリストは、万物が上層世界から降りて来て、我々の心の中に現れることを理解しています。カバリストは、上層世界と我々の世界の両方に同時に存在するので、すべての原因と結果を知っています。普通の人は、周囲の世界の一部分しか知覚できず、この一部分を「我々の世界」と呼びます。

カバリストは、宇宙の全範囲を知覚することができます。

我々は、研究を続けるうちに、自分自身のもとにこの光を引き寄せ、光は完全な現実像を徐々に我々に明かします。宇宙全体を知覚することができるこの第六の形而上の感覚は、すべての人の内面に潜んでおり、「心の核心」と呼ばれます。包む光だけがそれを満たすことになっています。この光が「包む光」と呼ばれるのは、第六感を満たすという理由によりますが、この光は心の核心を満たすことはできません。

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宇宙の全範囲を知覚可能とは、、、、、まさに「神人」(ゴッドメンシュ)です。
でも果たして、第六感で創造神を感じられるのでしょうか?

カバラの見解では、他人に対する感覚は「人間の内面」においてのみ生じることが分かっていますが、その感覚は人間に羨望、共感、恥、精神的上昇をもたらすことから分かるように、我々が創造主を感じることができるように我々の内面に創られていたのだといいます。まぁ、確かにそれらの感覚を認知するためには、それと比較するべきものが無ければ認識など出来ない話ですね。ということは、元々、この感覚は大元で創造神と繋がっていたということになります。

鈍感なヤッズ★には、非常に耳の痛い話ではありますが、、、、(汗)。

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第六感の胚に相当するこの核心は、包む光がその中に入ることができるように、拡大し十分な「容量」を獲得します。心の核心に光が入ることによって、学習者の心の中に、形而上、崇高、および超越に対する最初の感覚が生まれます。光が核心に入ったとき、我々は、上層世界のより広範で明確な像を知覚し、過去と未来を見ることができます。

真正なる源を手段として学習する人は、3~5 年以内に形而上の世界に入ることができると記されています。これは、学習者が正しい意図を持って学習すれば、この世と形而上の世界の間に存在する障壁を乗り越え、上層世界に到達できることを意味します。

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3~5年かぁ、、、、、、今から4年後なら、ちょうど2013年だな(爆)。



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40日プラン【26日目】
あと2週間あまりです。ラストスパートです。
ん?まだ早いか(爆)。

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。


カバラでも言っているように、この世での物質的顕現は全て上層世界(霊界)での形成が「原因」になっています。私の「内なる源」でもある創造神は「授与」のみに専念する「絶対的な善」であり、私たちはそれを受取ることを喜べるように自らを変容しなくてはなりません。

その自己変容を願い祈ることが「カバラの祈り」です。

そして、創造神が私たちに与える「授与」を素直に受取ってその喜びを表現することは、実は創造神の喜びとなることから、私たちが神に喜びを与えるという「授与」する特質を持つことにもなるのです。これが上層世界へ魂が移行し、全世界を感知できるようになる「光の道」でもあるのです。

これこそ、WIN-WINの関係です(爆)。

時間【P25】

時間は未来から過去に向かって流れてる

よくスピで言われる言葉です。
これは「未来」というのは確定していて、そこに向かって進んでいるのですよという意味合いにも取れます。

しかし、実際、時間は未来から過去に向かって流れているのです。
これは主観的に見た場合、確かにそうですが、、、、、(笑)
もう少し詳細に記述すれば時間は自己から飛び出し拡散・累積している。

カバラではこの物質世界は上層世界の写し世であり、鏡像関係になっていると説いていますので、上層世界からタイムラグの後、顕現するのでこの表現は全くもって正しいとなります。

このことについて、洞察してみましょう。

宇宙空間を眺めてみると、そこには遥か何万光年、何億光年先から届いた恒星や銀河の光を目にすることが出来ますが、空間を遠くに行けば行くほど過去に遡ることになりますね。つまり、空間=時間です。しかも、この空間は銀河のスペクトル分析から元の位置から赤色偏移が認められる為、遠ざかっていることがわかっています。
※註 これが救急車が自分の前を通り過ぎて遠のいて行く際、波長が間延びして音が低くなるのと同様に、光の波長が赤方向に偏る「光のドップラー効果」

銀河団

最近では銀河団が存在しない空間領域「ボイド」が、何百億光年の距離で広がっていることが発見されたのですが、ビックバンを起こし揺らぎながら空間を広げていったという「ビッグバン理論」では説明出来ない現象です。ビッグバンでの揺らぎではここまでの広大な無銀河空間など出来ようはずがないのです。いまだマスコミはビッグバン理論で解説していますが、早晩、この理論は過去のものになるでしょうね。どだい宇宙を電磁力より遥かに小さな重力だけで記述しようとしているのが間違っているのです。無理があるから、目に見えないダークマター(暗黒物質)なんていうものを想定しなくてはならなくなってしまうのです(笑)。

未来はプラズマ宇宙論で決まりですね。

さてさて、先に話を進めますと、、、、、

主観的に見れば、空間は過去で充満している
時間は自己を中心として離れるほど過去となり
幾重にもなって空間として拡散していっている
そして、その時間は未来側からドンドン供給されている


この物理世界のどこを見ても、過去しか見当たりません。
自分を取り巻く外界全体の平均値は、優に100億年前を超えると思います。
しかも、断面的に切り取った空間の時間は全く違うのです。
これで外界空間という客観的絶対的なものなどないのは明らかです。

私たちが認識する外界空間は見せかけに過ぎず、虚構といえそうです。
「真実の現実」から作られた二次的なものであるのです。
この非均一な虚構空間が同時に時間進行するとは、到底思えません。
ですから、真の実在である自己「I Am」を基点として主観的に見るのが正しく

つまり、、、、、、

時間は未来から過去に向かって流れてる

となるのです。

私たちが「過去から未来へ移動している」ように見えるのは錯覚で、実際には未来に背を向け過ぎ去る風景を眺めているだけなのです。それを私たちがボートに乗って後ろ方向に向かって漕いでいるように錯覚しているのです。実際、私たちは時間の流れに沿って移動することなど出来ません。ただ、漫然と過ぎ行く様を眺めていることしか出来ないのです。

これは意識のスクリーンに投影している状態を眺めているだけともいえます。

実際に移動しているのではなく、移動した風景を見せられている、、、、
肉体が連動して動いているから、そのように見えるだけ、、、、
空間自体が実は虚構、、、、、

物質世界という空間は知覚正面側に展開されます。スピではこの物質世界は「結果の世界」といいますが、これとは逆に、今後やってくる「未来」は知覚背面に在ります。心は「自我」そのものですが、自己意識の中で自我の及ばない領域はこの知覚背面だけです。スピで「原因の世界」と言われているのが、実はここなのですね。

願望実現には「後頭部に意識を!」とヤッズ★が口泡を飛ばして言っているのは、こういうことなのです(爆)。
※註 自分を指差す場合、男性は「頭」を、女性は「胸」を指すといいます。ですから、この後頭部に意識というのも性差を考えた場合、一般的ではないかもしれません。

「真我覚醒者」は後頭部に意識あると言いますが、「真我覚醒者」がテレポーテーション、念動、、、、のみならず、願望実現入れ食い状態なのも実は後頭部に意識があるからと睨んでいます。長い期間の瞑想によって、意識の深くに入り込むことを繰り返すことで、意識が自我意識の希薄な後頭部へ段々と移動していったと考えています。
※註 「後頭部に意識」とは、実は位置的な問題ではなく、意識の奥深くに沈降していると知覚正面から意識が離れてしまい、知覚背面側に寄ってしまうことから、後頭部という表現になってしまうのです。

では、私たちはボートに乗り込んでオールを漕いでいるフリしか出来ないないのでしょうか?

いえいえそうではありません。ボートの向きは変えられます(笑)。自分が望ましいと思う未来へボートの舳先を向けることは可能なのです。これが未来は既に決まっているとか、、、、、現実世界はパラレルワールドであるとか、、、、、、相矛盾する言われ方をする理由でもあるのです。


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40日プラン【25日目】
まだまだ長い道のりです。
ラピ。姐さん、皆さん、頑張ってますか?

■5
お金や人や状況に頼っても、私の望みはかなえられません。
あらゆる願いをかなえるために、休みなく働いてくれるのは、私の内にある神聖な意識です。
願いをかなえる源は自分の内側にあります。
この真実に気づき、理解し、信じることで、夢は実現します。
この事実に気づけば限界がなくなります。
すべての望みがかなうのです。


「あらゆる願いをかなえる私の内にある神聖な意識」とは、自我以外の領域の意識です。つまり、知覚背面の意識、後頭部の意識でしょうか。ここには全てが溶け合っている上層世界の入口でもあり、かつて「神だった頃の記憶」という「仏性」が存するところだと睨んでいます。ここを通して物質世界に物事が顕現するのですが、そこで宣言する場合には、「授与」という神の意識である「過去形」が望ましいといいます。

スピカン【P24】

早稲田大学・名誉教授の大槻義彦氏が☆かつてのスピリチュアルカウンセラーの草分け的存在だった宜保愛子氏の事をこういっています。

「あの人は6人のスタッフで
霊視をする人の事前調査をしてました。」


そして、江原氏についてはこうです。.

「彼はスタッフは使わずイ
ンターネットで事前調査をしてます。
霊視するゲストがタレントばかりなのは
データーを把握しやすいからです。」


これが事実なら、TVに出る霊能者など胡散臭いという好例ですね。
まぁ、実際、織田無道以来、ヤッズ★はそう思っています(爆)。

だいたいスピリチュアルを批判する側で、しかも興味半分のマスコミが本物のスピを紹介するはずなどないと思っていますからね。CIAを通じてその手先のTV局上層部が絶対止めに入るでしょう(爆)。人々が真のスピリチュアルに目覚めるのをどうしても阻止したいのが、闇の世界権力の意向ですからね。
※註 法輪功、統○教会、ゼータトーク....等のようにインチキスピを後押ししてるのはCIAです。マシューくんもその例に漏れないと睨んでいます。

江原氏については過去にこういう話があります。確か、宝塚出身女優・檀れいの亡父を霊視した際に「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し見守っていた」と語ったが、週刊文春の取材では「亡父」とは母親の再婚相手であり、檀の学生時代には面会していない。学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明したという。

大槻教授によれば、ブログやテレビ番組で江原氏の批判をするとマスメディアから干されたそうで、「昨今の霊能スピリチュアル番組はテレビだけではなく、出版をも巻き込み、江原批判はタブーとなっています。つまり『江原タブー』」

大槻教授は江原さんの「嘘」を暴く為に公開実験をしようと呼びかけているそうですが、江原さんからの反応は未だないということです。
※註 事前調査が可能な芸能人ではなく、駅で電車から降りてきた一般人を無作為に選び霊視するという実験


■早大名誉教授の大槻義彦さんに聞く スピリチュアル番組問題(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2008/02/10016502.html
(大槻教授もオーラを物理次元の光と勘違いしてるし、どっちもどっち・笑)


まぁ、大槻教授にかかってしまえば、全てがインチキになってしまいますが、本物はTVには出ないといいます。事実、スピに懐疑的なジャーナリスト5人が人気占い師を取材し、その占いが本物であるか自己査定した本があります。まぁ、内容的には著しく公平性を欠いていますが、そんな中でも、5人とも認めざるを得ない星5つの占い師が青山のA氏です。

第2の江原を探せ!第2の江原を探せ!
(2008/12/11)
渡邉 正裕山中 登志子

商品詳細を見る

(第2の江原じゃ、問題ありなんじゃ???・爆)

本のタイトルや★5つが青山のA氏しかいない点から、A氏を「第2の江原」としてマジ売り出そうというマスコミ・出版社の思惑のある宣伝本じゃなかろかという穿った見方も出来ますが、真相はどうなのでしょうか?こればかりは、実際に青山のA氏に占い状態を目で見ないことには判断つきませんね。

スピ主体のブログを書いていながら、ヤッズ★はマスコミ主導のスピには批判的なのです(爆)。

誰にでも対処可能な「本物の霊能者」といわれるのが大体10%前後で、レベルの巾は広いが半数が万人向きではない「準本物」であり、悪質で完全なインチチが30~40%という感じでしょうか。鑑定料金が高いとか、高額なモノを売りつけるところはまず後者でしょう。霊能を使わず占術を使う占い師の場合は、この範疇に含まれません。
※註 ヤッズ★のある友人が精神的に参った時に占ってもらい、開運グッズとして曼荼羅を50万で買ったという笑うに笑えない話を聞いています。TVで有名な某女史の鑑定料は50万円といいます。

『あるヨギの自叙伝』を読めば多くの超能力者が出てきますので、大槻教授のように100%の否定はしませんが、万人向きの「本物」は少ないだろうというのが、今のところの見解です。また、これは宗教団体にもいえると思っています。


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40日プログ【24日目】
う~む、長いここら辺が一番苦しいところです。

■4
私の内面に息吹く神が、私の源です。
だから私は自分の心や感情をスピリットに近づけていきます。
スピリットが私の願いをかなえてくれます。
「神は自分のなかにある」と知ることが大切です。


「神は自分のなかにある」
これは何度もいっている「仏性」ですね。
このホログラム的に内臓された「過去、神であった記憶」が内在神ですが、この内在神を宿していても決して「性善説」とはならないところがミソです。

ゴルゴの祈り【P23】

前々回の記事「仮性現実【P21】」で、∬今度ルさんから「とにもかくにも もうちょっとモテル未来像にすがりたい私です。」というコメントを頂きましたが、今、丁度、読んでいるウィリアム・W・アトキンソン著『引き寄せの法則 実効篇』に使えそうな技がありましたので、抄訳してご紹介します。

この方法は、散弾銃に対するライフル銃のように、散漫な普通のやり方より遥かに優れた効果を発揮するそうです(笑)。

これで、モテモテの未来像は成就です。

ゴルゴ23
(これで今日から、あなたも恋の超一流スナイパー)

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■相手に一直線に念を送って注意を引く方法
どんな念動も振動を起こし、池に石を投げたときのように、周りに波紋を広げ、あらゆる人に影響を与えます。あなたが誰かの気を引きたい場合、彼の気持ちを自分に向けようと切に願い、振り返る彼の姿をイメージするかもしれません。この場合、あなたはあらゆる方向に強い念を発しています。ただ、これでは散漫的であり、他の人と同程度しか相手に影響を与えられません。しかし、強い思いが一直線に届くよう心を調節すれば、念波の衝撃力も格段に強くなります。

最良の結果を出すには、以下の「遠隔ラポール法」を用います。

静かな場所で、自分が濡れた布になったかの如くリラックスします。最初は何も考えず、ただ静かに心を落ち着かせます。準備完了したら、相手を中心としたイメージを静かに受身的にします。直径30cmほどの長い筒を通して見ている感覚がしたときに、もっとも良い結果が出ます。これはラポール(心のつながり)が完成した印です。これは相手が受身であればあるほど効果は高まります。

始めは、影のような「環」がぼんやり見えますが、徐々に形がハッギリしてきて、それから筒が伸び始めます。長い筒のイメージになるまで練習します。

ここで大切なことは、「積極的な態度」を取ることです。

つまり、「我在り」(I AM)と宣言し、さらに真我を認め受け入れることです。この言葉は心霊的な力を生み出し相手から来る影響を遮断します。

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まるで、ライフル銃を構えスコープを覗き込んでいる感じですね(笑)。

この「我在り」(I AM)は聖書で御馴染みの言葉ですが、昨日の40日プランの誓いの言葉にも出てきました。また『ヒマラヤ聖者の生活探究』にもよく出てくる言葉ですが、これは「God I Am」(我神なり)の意味もあります。自分個人という狭い範疇では心霊力は発揮できませんが、上層の力使うことで効率は格段に高められるといいます。

それについて洞察した記事(ここ)があります。

「真我を認め受け入れる」とは、人馬一体の境地ならぬ、神人一体の境地です。
これはどんな感じなのかは、『ヒマラヤ聖者の生活探究』に分かり易く書かれています。

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わたしたちは全体と一つであり、必然的に全体と共に進んで行く。どのような事態もわたしたちの実相開顕を妨げることはできない。一滴の水はこれを海洋から引き離せば、脆くも弱いものにすぎない。しかし、その一滴の水を海洋に戻せば、全海洋に等しき強大なる力となる。わたしたちが好むと好まざるとに拘わらず、また信ずると信ぜざるとに拘わらず、これは事実である。
(第二巻・神 性 開 顕 第四章・神人一体)

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我々は水滴1つのようなものであるが、大海の一部であるという感覚です。
この感覚が心霊的な力を生み出すのです。

「豊かさ」についても同様、すでに豊かであることを知るのです。
これは「豊かさの法則」と同じです。
※註 ここまで一致してるとは、、、う~む、「豊かさの法則」はヒマ聖がネタ本だったのか?

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自分にとって必要な豊かさは既に実存している、と心の中で悟った瞬間、実にその瞬間にそれはあなたの上に実現するものです。従って外部からどうのこうのという示唆など不要なのです。あなたはすでに原理と完全に調和しているのです。或る状態を考えたとき、あなたはすでにそれと一つになっています。だから、或る状態を明確に主張すれば、繰り返して懇願などする必要はありません。
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この時のコツは、積極的な宣言です。

これが意図であり、この意図が上層世界での希薄なイメージに過ぎなかったものを、具体的に濃密な物質世界での形態を形作り始めさせるのです。

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例えば、イエスが祈りの答えについて質問をされたとき、祈りがきかれないのは、求め方が間違っているからだと答えられました。(この事でも解るように)何時も断乎として(『既に……である』或は『既に希望は実現したり』等と)積極的な言明の仕方をしていると、殊更に祈りの言葉などを用いる必要もないのです。
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つまり、嘆願する「祈り」など必要ないのですね。

まさに「祈り」とは「意乗り」、、、、「意図を乗せる」なのです。

田中美絵子03
※註 民主党政権下になって再びお塩先生問題がクローズアップ。M元総理の子息(市会議員)の身代わり説が急浮上。その過程で知った森元総理の選挙区・石川2区の対抗馬「小沢ガール」の田中美絵子衆議院議員。う~む、何故スコープで覗いたようになっているのか? 理由は秘密、当然、積極的な宣言も秘密(爆)。


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40日プラン【23日目】
はぁはぁはぁ、、、、、息遣いが荒くなってきました。
結構、中だるみ中です。

■3
惜しみなく富を与えてくれるのは、私の内にある神です。
私の内にある神は、無限の豊かさを創り出すためにたえず働いてくれます。
だから、私の意識は真実の光に満ちています。

台風一過【P22】

台風18号 凄かったですね。
深夜3時に停電して、12時間も復旧しなかったなんて生まれて初めての経験です。

風も物凄く強く吹いていて、外界は荒れてましたが、そんな最中でもタバコを吸いに外に出るホタル族のヤッズ★も凄いです(爆)。しかも、台風が最も近づいた時には、Jr.とぐっすり寝ていてあまり覚えていませんでした。

台風
(今回の台風で一番のビックリはコレ、、、、コンテナってこんなに風に弱いんだ、、、、)

カバラの理論に従えば、目の前の事象は全て内面の投影なので、こういった台風も「神との一体化」に進路を向け軌道修正させるガイダンス的の起きたネガティブな出来事なのかもしれない。その背後にある何を「授与したい」かの上層世界の意図を読み取れとカバラはいうが、、、、、

何か俺、間違った方向に突っ走っているか?

んなもん、わかんねぇす(爆)。
今回の教訓といえば、ガス、電気、水道...等のライフラインの重要性を再認識したことでしょうか!

昼の食事を作る事が出来ないので、仕方なく車に乗って隣町に走ったところ、停電していない地区があり、そこの「すがきや」でラーメンとカルビ丼を食べたのですが、これが旨かった(ウットリ)。しかし、この停電が全市に及んだ場合はマジやばかったですね。ヤッズ★の場合、コンビニでも現金ではなくカード決済が主流ですが、こんな停電時でもコンビニは開店していたのですが、通信機能は全て不可となっていて、電卓で計算し紙に記帳しながらのレジでした。当然、すべて現金決済となっていました。

う~む、食料備蓄も現金準備も数日分は必要かな、、、、、

ドル崩壊後の金融危機で銀行封鎖があるとか言われていますので、数日間は生きていける程度の食料と現金は必要だと痛感しましたね。カミサンに聞いたところ、食料備蓄はしていたが、全部食べてしまって何もないと開き直られてしまいました。

んな~ 全然意味ないじゃん(涙)

で、誰が食べてしまったのかと聞くと、犯人は俺なのだそうです(汗)。
そういや、夜中にこそこそ夜食(カップ・ラーメン)を作って食べていたっけ、、、、、、
普通のレジ袋に入れたままじゃ見分けつかないが、、、、


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40日プラン【22日目】
第3巡の2日目です。
今回、「豊かさ」とは相反する出来事が起きたが、本当に大丈夫かぁ?(爆)

まぁ、パソコンもTVも携帯も使えず、時間を持て余した生活を堪能できたのは、ある意味、貴重だったが、、、、、、使えないとイライラが募り、眠くなってそのまま昼寝してしまう始末。いかに電気的環境に慣れていたのかと痛感した次第です。

さてさて、今回の誓いの言葉は、、、、、

■2
私は思考と心を高めていきます。
私のうちに息づく「I AM」という、神の存在に気づき、理解し、信じます。
「I AM」という神こそ、私のすべての願いを叶えてくれる源であり、実体です。


この「I AM」というのが、人間に内臓する神の意識です。
法華経でいう「仏性」ですね。
つまり、私たちには「神さま入ってる」(God-Inside)のです(笑)。

ヒマラヤホステスが言うには、ここに繋がって「どんなことがあっても離れない」のが「神人合一」であり、カバラが目指すのはこのスピ的境地です。この時、人は上層世界という霊界に参入したといえるでしょうか。ここに繋がれば、上層世界の強い光を感じられるといいますが、、、、、ラピ。姐さんがいつも瞑想時に見る金色の光とはこのことかもしれない。つまり、「豊かさの法則」の40日プランって、ここに繋がる為のワークなのかもしれないですね。

仮性現実【P21】

真性カバラを個人の毎日の暮らしに応用して、新しい世界の冒険とインスピレーションの経験をもららすプロジェクトを推進している映像作家のVladek Zankovsky氏のブロクに、このような記述がありました。

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■私達の世界
私達の周りには実際何もありません。

全く何もないのです。
あるのは変わることのない無限の白いひかりだけです。

white-light.jpg

私達が外側で見ている映像は、実は私達の内側にあるものの反映です。
私達のすべての性質、フィーリング、そして思考は、
私達の中で現れた後、映画館のスクリーンにとても似たこの白いひかりに映し出されるのです。

私達の脳の後部には内面のデータを映しだすスクリーンがあります。
言い換えると、私達の経験していることは、
実際に存在しているままの本当の世界ではないということです。
あなたが実際に体験していることは、あなたの中で存在する世界、
あなたが知覚するままの世界です。

そしてそれは完全に主観的なものです。

今日の量子力学はそれらの原理をとても明確に述べています。
量子力学では、世界は完全に主観的なものであり、
世界を定めている力は世界の外側に存在していると繰り返し述べられています。


■illuzia.net(日本語)
http://www.illuzia.net/ja/videos/clips/world
(ここの動画、面白いです)
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何にもない 何にもない 全く何にもない

う~む、「やつらの足音のバラード」の上記フレーズが頭を過ぎります(笑)。

世界規定の力が「世界の外側に存在」とは、スバリ、人の内面にあるということですね。

確かに、量子力学の世界では電子は波の性質と粒子の性質を示しており、観察者が期待した通りの形態になって現れてくるという実験結果があります。しかし、この現象は物質の最小単位の世界だけでの話であり、果たして、この等身大スケールの世界では起きない現象なのでしょうか?

カバラの言説を信じるならば、実は、この等身大スケールの世界全てがこのような仕組で成り立っているとなります。等身大スケールの世界、つまり、日常世界でも「観察者が期待した通りの形態になって事物・出来事は現れてくる」となるのです。

あの人だって、この人だって、、、、おっぱいプリンだって、、、、
ヤッズ★が見るこの見える世界すべてがヤッズ★の中にあるとなります。

おっぱいプリンSS
(名古屋に行った時、思わず東名サービスエリアで買ってしまった、、、、)

創造主、被造物、、、、これら全てのものは人間の内側に在るのです。
これは霊的な力は私たちの内側に存在していて、外側には何も存在していないからです。

ですから、外界が実在しているように見えるのは、真の正しい知覚が欠如しているということになり、逆に自分自身を世界の全部であるとみなして上層世界の「絶対的な授与」と近い思考をし、自己内面にある願望と性質を「他者と一体化」するように仕向けていると、やがて「世界が外界に存在する」という今までの知覚を是正しなくてはならないということが分かってきます。そして、世界全体が本当に自分の内側に存在していると感じ始めるといいます。

知覚の是正とは、自分-他者との関係を変える事ではなく、「他者が外界に存在していて自分の一部ではない」という今までの知覚を正すことなのです。

そして、すべてのものは私のもの!なのです(爆)。

その次の境地は、現実世界に見えるもの全てが内部がひとつで繋がった総体的なものとして見え始めます。たとえ、まだその真の霊的な現実認識に到達していなく、全てのものがひとつで唯一の総体として見えなくても、それは問題ではないのです。

最も大切で重要なことは、、、、、、

自己だけが是正必要であるということです。

これこそが、創造主に対し「自分を変えてください!」と祈る「カバラの祈り」なのです。自分を変えることで、その内面から発する外界世界の顕現の仕方を変えるということです。これがパラレルワールドの原理であり、望ましい現実世界を構築するためには、心を「授与」という上層世界の特質で満たす必要があるのです。


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40日ブログ【21日目】
後半突入です。長かったような短かったような、、、、、
あと半分ですね。

でも、40日ブログ終了日である2009年10月26日(火)の翌日の27日には、「ヤスの備忘録」によると、世界金融崩壊、銀行の預金封鎖が発生するとウェブボットが予言しているのだそうです。

なんか連動している感じでイヤですなぁ(爆)。

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10月25日の感情値の転換点は「世界の金融・銀行システム」の「閉鎖/内部爆発」であることが明らかとなった。データは「通貨の取引」や「商品取引」、そしてあらゆる形態の「デジタル化された取引」が停止することを示している。これらの取引には2度と回復しないものもある。また回復したとしてのかつての形態に戻ることはない。

さまざまな国々で「銀行閉鎖」が相次ぐが、それはアメリカから広まる。「銀行の閉鎖が連鎖」するような事態が発生するが、「中央銀行」や「富を蓄積する市場」は機能することができなくなる。10月25日のエネルギーの放出は「金融システムの内部爆発」が起こることを示しており、それは10日後には「ドルの拒絶」へと形を変える。アメリカ、およびアングロサクソン諸国では銀行のあらゆる活動が停止する。

(中略)

もしこのデータが正しいのであれば、これこそドルと中央銀行のシステムにとってのビッグバンになる。現代の世界のあらゆるものは金融システムの構造に依存している。したがってこのビッグバンは、あらゆる社会的なインフラに甚大な影響を及ぼすことになる。もしこのデータが正しいのであれば「ドルの死」は最初に考えていたよりも、その期間ははるかに短く、またドラマチックになる。それは10月25日から始まり、11月4日から12月10日にかけてはワニの歯のような急な下落のパターンとなり、感情的には非常にきつい時期となる。

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まぁ、前回、「2009年地獄の夏」を外しているので、ウェブボット予言の信頼度は50%程度なのですが、前回外れると当たりの確率は高くなるか?(爆)。ハワイ沖巨大地震を外したあの某金玉ブログも場所は違えど、9/末発生という点については的中(?)だったので、完全なスルーは禁物です(爆)。

う~む、もし仮にこうなったとしてもそれはヤッズ★の脳の後部の内面データをスクリーンに映し出したものであり、豊かさ実現の第1歩の劇的変化です。

そう思うことにしています(爆)。

実際、ここのところ急激に円高というよりは、ドル安に振れてきていますからね~。昨日なんか88円09銭ですよ!1985年のプラザ合意以降の最高値が79円75銭85円(1995年4月19日)ですからね~。あともうチョイです。

さてさて、誓いの言葉、第3巡目はこれです。

■1 
神は豊かさそのものです。
豊かさは無限であり、尽きることがありません。
神は宇宙のあらゆるところを豊かに満たしている実体です。
それは無限の豊かさの泉であり、あらゆる願いを叶えてくれます。
私は豊かさの泉から生まれ、人という姿で地上に現れた存在です。
それが本当の私です。


人類は数%の経済発展にアクセクしていますが、自然の発展率はタネが発芽して収穫するように、それは200%であるとも400%であるともいうほどの桁違いの成長率を示します。この自然の力を利用するのが次世代の社会です。たとえ今ある経済や銀行がクラッシュしても、それは今までの低効率なシステムが崩壊しただけのことであり、実は喜ぶべき内容かもしれません。

この低効率な社会システムを存続させてきたのは、エネルギー資源や金融を独占していた寡頭権力が自らの権益を守るために自然の力を利用した高効率なシステム(フリーエネルギー、HH0ガス、固体核融合...等)を封印・秘匿していたに過ぎません。

統治を継続し権力を温存するには、国民があまり豊かになってしまっては困るのです。
この極端な例が北朝鮮でしょうか。
権力が転覆しないように意図的に飢餓状態にしていると睨んでいます。
為政者が考えることは、江戸時代も現代も同じですね。

この古い社会システムが崩壊し新しいシステムに変換されれば、全人類が今まで以上に豊かになるのは火をみるより明らかです。

豊かさがいっぱいおっぱいの社会になるのです。

そのように脳内プログラムの自己是正をしました(ボソ)。

ネガティブな出来事とは、、、【P20】

世の中において、自分及び自分の周囲に起きるネガティブなこと(身の回りの出来事だけでなく、戦争、金融危機...等も含む)が何故起きるのか?そのことを代表的なスピ本の見解と併せて考察してみます。

各スピ本ではこう解釈しています。

■ニール・ドナルド・ウォルシュ著 『神との対話』
全能である神は唯一体験することが出来ない為、知識という概念を作った後、それを私たちを通して体験する為に人生にいろいろとネガティブな状況が起きる。


う~む、神の体験???
昔、嵌った「神との対話」ですが、最近はこの見解には違和感を覚えています。


■ゲイリー・R・レナード著 『神の使者』
人間は元々神と一体だったのにそこから離れてしまったが為に、物質世界の中で毎日嘆き苦しんで生きている。「もうたくさんだ!」と思ったなら、ただ神のことを思い出し神のもとに帰ることを決意するだけでいい。神は放蕩息子だろうとなんだろうと決して罰したりしない。そのことを忘れているから人は勝手に罪を作り出し、どんどん神を怖れ、離れていって、より悪い方へ行ってしまう。


つまり、神はネガティブといわれるようなこと一切に感知していないということです。
単に人間が勝手にそういう状況を作って、そこの留まっているだけというわけです。


■ダリル・アンカ著 『バシャール』
自分自身が誰だか忘れてしまって今のような世界の状況が起こっています。自分自身の中にある力を見つけることが怖くて、こういうことが起きます。自分の中にパワーや、それをコントロールする力があるんだということを認められなくて、なんとか外のものを変えることによって、それを確認しようとします。


コレだけではなんのことかサッパリ分かりません(汗)。
しかし、下記の言葉と総合してみれば、よく分かります。

ネガティブな行動とは、「分離してしまう行動」です。部分部分にしてしまうような行動をいいます。ポジティブな(肯定的)な行動とは、「統合する行動」です。つまり統合の反対と言うことです。嫉妬や妬みは、他人を自分から分離することによって生まれる。本来他人も自分もなく、ただひとつの統合された神があるだけだ。他人も自分も神であり全能であると気づくなら、嫉妬や妬みは生まれない。

つまり、神から離れたからこそ私たちは嫉妬や妬みを起こし、戦争を引き起こすとなります。
この辺は「神の使者」と同じ結論になりますね。


■ジェーン・ロバーツ著 『セスは語る』
あなたは自分が見たい、感じたいと思っていることを実際に見たり感じたりする。あなたの知る世界は、あなたの期待が絵となって現れたものだ。人類が経験する世界とは、あなたたち一人一人の期待が集合的に物質化したものにほかならない。


セスも、戦争、経済危機、、、、、ネガティブな出来事も同様で、自分が「感じたい!」と思っているからそれが起きるという結論になっています。
では、最近ヤッズ★たちが嵌っているカバラではどういう見解でしょうか?

カバラの解釈では、ネガティブは指導的ガイダンスであるといいます。

つまり、人の意識の発展段階は最終的に「神と直接繋がり、神に帰ること」という方向性を持っているのですが、その道中において「神と一体化する」方向とは違った方向に進んでいる場合に、ネガティブな出来事が起きる。だから、その間違いに気づく為のガイダンス・システムであるということです。

この理由はこうです。人は対比するものが無くては何モノも認識出来ない。自分がネガティブと感じるのは相対的にそう感じさせる対極の尺度を持っているからそう感じるのであり、つまり、自分の中にある「仏性」と照らし合わせて、そこに相違感がある場合がネガティブであり、同質感がある場合がポジティブな出来事として認識される。

「神さま入ってる」(God-Inside)からこそ、ポジネガ感じれるんです(笑)。

人生には2つの道が用意されていて、押されるようにネガティブな出来事に遭遇し、方向修正をしていくのが「苦難の道」と呼ばれるものであり、それとは逆に、自から進んで神との一体化を望み進んでいくのが「光の道」と呼ばれるものである。

基本的には「神の使者」と同じですね。ただ「神から分離し、再び神に戻る」という道程は同じですが、ネガティブな出来事をナビゲーション・システムであるという解釈は、とても新鮮でかつ腑に落ちました。


(明かされたカバラ04 1/3)

ネガティブなことが多く起きるというのは、それだけ創造神と自己の心との乖離が進んでいるということを指し示すというわけです。まぁ、ネガティブというのも自己の断片的なモノの見方に過ぎないので、同じ体験をしても神レベルに近い人はネガティブなこととして一切感じられないという事実からいえるだけなのかもしれませんが、、、、、「自分を変えてください」というカバラの祈りが、ポジネガ認識に有効なのは、こういった理由からかもしれません。

しかし、さらにカバラはいいます。

神の特質である「絶対的な授与」が心を満たし、自分の外界を満たせば、必然的にネガティブと感じられる出来事自体が起きなくなっていくといいます。これなどはヒュー・レン博士の「ホ・オポノポノ」を彷彿とさせる内容です。

たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教えたった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え
(2009/08/31)
イハレアカラ・ヒューレン丸山あかね

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また、コンビニ募金箱に都度寄付をするという実現くんの話や、貧しい人から托鉢をしようという釈迦の逸話や、最初に他者の幸せ実現を願う「他自実現」「タライの水の法則」の喜三郎先生の内容も、この「絶対的な授与」という創造神の特質を表現するものに他ならないですね。だからこそ、自分に望ましくないネガティブな出来事が避けられ、ポジティブな出来事で自己が包まれる結果、自らの願望実現も図れるということになります。

ここまでシンプルにメカニズム説明出来るカバラって、、、、やっぱ凄いです。



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40日プログ【20日目】
とうとう折り返し点まで到達しました。(感激)

■10
私は「この世」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます。
私の豊かさを生み出してくれる唯一の源(原因)に意識のすべてを向けます。
この源こそ、絶えず働き、お金をはじめとする目に見える豊かさを生み出してくれます。
私の内には、「豊かさの法則」が確かに働いています。


この世の煩わしいネガティブなことに意識をフォーカスせず、「豊かさを生み出す唯一の源」、つまり創造神ですが、ここに意識をフォーカス(一体化)するとは、まさにカバラでいうところの「光の道」ですね。

そういやぁ、「豊かさ」って「絶対的な授与」でもあるんだよなぁ。。。。(妙に納得)

夢の覚え方【P19】

「22を超えていけ!」の著書・辻麻里子さんが、夢について語っていました。

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例えば、宇宙図書館の夢を見たとします。この夢を記録し覚えておくと、次に宇宙図書館の夢を見たときに同じ場所に行きやすい、または続きをみることが出来る。。。。あっ、ここはこの前きたところだわ、と。この前見た夢の場所だ・・・と言うことは夢の世界なのね~・・・という具合に。
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こ、、、、これはダイナミック・マーキングと同じです。

ダイナミックマーキング

このマーキングで「あっ、ここ前にも来たことある!」という気づきが、意識の覚醒を呼び覚まし、単なる夢を明晰夢に突入させるわけなのです。

でも、この夢を覚えておき易くして置かねば、このマーキングも付けることが出来ませんね。その為には、下記の方法で夢を思い出し易くなるそうです。

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■夢を覚えておき易くする方法
1)日常生活時に意識的に空を飛ぶ、壁のすり抜け...等、普段やらないようなことを夢想する
2)「今は夢なのか?」と腕を抓るったり顔を叩いたりし、その「痛み」を覚えておく
3)夢を見たい、夢を覚えていたいと3回念じる
 
   この時のポイントは3回です。
   仏の顔も3度までとか、三顧の礼とか、三尊天井とか、三位一体とか言いますよね。
   とにかく「3」という数字には、こういった潜在意識に届く深い意味があるようです。
   例えば、こんなかんじにやります。
      
      ・「夢を覚えていたい」と3回言う
      ・「○○の夢を見る」とメモを3回書く
      ・「○○に行きたい」「○○に会いた~い」と3回言う

      
   で、そのまま眠りにつく。

   ※註 就寝直前は、暗示性が高いのでこの3回というのが実に効くそうです(笑)。
       そういえば、中村天風先生もこの入眠前の時を大切にしていて鏡を使った命令口調で
       暗示をかける方法を推薦してましたね。

4)枕元にペンとメモ用紙を置き、目覚めた時、キーワードを3つメモする
  (※そのキーワードを元に夢を思い出しながら書き留めていくが、記録したら手放す)

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つまり、飛びます♪飛びます♪と常日頃からフリ付けし、訓練していることが大切なのです(爆)。

夢で起きたことは、実際の経験値として蓄えられ、悪夢を見た場合その体験は既に夢で経験済みなので、現実ではやらなくていいことになるそうです。なんか正夢になったらどうしよう・・・なんて思ってしまったり、いつまでも恐怖に囚われてしまいそうですが、ぜんぜん無問題なのです。

ということは、ヤッズ★たちはもう富士山噴火で避難することはなさそうです(爆)。

早速、今夜、「いい夢見て覚えておくよう」3回宣言して寝ます。



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40日ブログ【19日目】
う~む、平日、特に月曜は休日の疲れも出るし、ブログ書きもあって2重に大変です(汗)。
でも、頑張ります。

■9
私の内にある神が、すべての願望をかなえてくれると気づいたとき、私の心は豊かさに満たされます。
私は今、この事実に気づいています。私は今、人生の秘密を見つけました。神が私の人生を豊かにするために休みなく働いてくれていると知りました。もう、私の緊張はほぐれています。ゆったりした気分でくつろいでいます。私の内にあるこの聖なる意識からは、豊かさを生み出すエネルギーがふつふつと湧き出て、放射されています。
私はただ、この真実に気づきさえすればいいのです。そして、私は今、気づきました。今、私は豊かさの流れのなかにいます。


でも、豊かさについては頑張る必要ないですね。
勝手に湧き出すって言っています。
でも、そこに至るには「40日プラン」頑張れねば、、、、、何か矛盾してるか?(爆)

無限増殖【P18】

今日、何の気はなしに豊川稲荷に行ってきました。ここは中央構造線上にある為、パワースポットではあると思いますが、もしかしたら、弱いながらも分杭峠と似たような気を感じることが出来るのではないか?と思ったからです。

狙いは前回行けなかった、、、、ズバリ、奥の院です。

自宅を出発し、豊川稲荷参拝の前に昼食することとした。前回の参拝時は門前の「おきつねバーガー」を食べたのですが、今回もカミサンは食べたいとの要望。しかしJr.はマックだといい貼り譲らない為、今回はマックとなりました。何故、そんなに拘るのかと不思議に思っていたら、ど~も、DSのダウンロードが目的だった様子(爆)。

豊川稲荷に到着すると、一目散に奥の院へ向かった。
実は、豊川稲荷にはもう10回以上は来ているのですが、こちらに来るのは初めてです(汗)。

奥の院は、200年前の江戸時代の旧本殿と旧拝殿を移築したもので、今の豪勢な本殿と比べると、とてもこじんまりとしています。ヤッズ★はこちらの方が好きですね。生涯、豊川ダキニ天を守護神と拝した大岡越前も、きっとこの社殿を拝していたのでしょうね(笑)。

豊川奥の院01
(後ろの壁の向こう側に本殿がある)

木々は30~40年とまだ若くいが、鬱蒼として囲まれ、頭上では鳥が鳴いていて、とても居心地がいい場所です。ピリピリする気は感じませんが、いるだけで気分がよくなります。
※註 蚊にはいっぱい刺されましたが、、、、、(痒)

とても面白いと思ったのが、この奥の院の豊川稲荷(ダキニ天)の旧社殿は仏教でありながら、神社形式になっているという点です。つまり、本殿の周囲を壁で取り囲み、その前面に拝殿を配するというあの神社の構造になっているのです。

さて、その隣には霊狐塚というのがあり、そこに入ってみました。

豊川奥の院02
(いったい何体あるのだろう?)

おぉぉぉっ、ナルトの多重影分身の術だぁ!

いったいいくつ奉納した狐があるのでしょうか、、、、、
あまり興味のなかったJr.もここばかりは、楽しそうな顔しています。

naru.jpg
(九尾妖狐を宿すナルト)

ヤッズ★的にはコチラが脳裏に浮かんだのだが、、、、

増殖増殖
(2003/01/22)
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40日ブロク【18日目】
なんだかんだと言って、もう18日目です。およそ半分まで着ました。

■8
私の内にあるスピリットは、豊かさの尽きることのない源です。
私はこの真実に気づいています。
この意識が、イナゴが食い尽くして何年も荒れた大地をよみがえらせます。
あらゆるものを新しく生まれ変わらせます。
私の気分を高めます。
豊かな繁栄への道を歩ませてくれます。
スピリットに気づき、理解し、信頼することで、望むことはすべて、目に見える物や経験として私の前に現れます。


天の恵みは無限です。
霊狐塚の狐像やナルトの多重影分身と同じです(笑)。

それはそうと、今日、カミサンから告白されました。
実は、昨日、一昨日と連続して懸賞2件が当たったとのこと。

う~む、「豊かさの40日プラン」効果が出てきたっていうことか!?

懸賞200910
(無農薬米とグルメカタログ、、、、、アワビでも選ぼうが、、、、感謝です。)

確かに、「目に見える物や経験として私の前に現れて」きている。。。。。

富士山を超えていけ【P17】

先日、富士山爆発する予知夢(爆)を見たのですが、そういやぁ、日月神示には「富士と鳴門の仕組み」とかいう謎の用語がありました。この用語、神示の中でいろんな箇所でこれでもかこれでもかと言及しています。

ど~も、かなり重要な概念のようです。
ここから富士山噴火と巨大昆虫ロボ誕生の夢解釈が出来るかもしれません。

で、早速調べてみました。

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■日月の巻 第09帖 (245)
「富士と鳴門の仕組わかりかけたら、いかな外国人でも改心するぞ、」

■青葉の巻 第10帖 (479)
「一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組、結構に大切に致してあるのです。仕組が変わり変わり人民には判りません。よき世と致すのです。」

■星座の巻 第02帖 (036)
「富士(二二、普字)と鳴門(ナルト)(七 十、成答)の仕組、結構致しくれよ。」

■星座の巻 第11帖 (045)
「動かん二二(普字、富士)の仕組、ひらけて渦巻く鳴門(ナルト)(七 十、成答)ぢゃ。」

■松の巻 第14帖 (305)
「裏切る者 沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。」

■至恩の巻 第16帖 (114)
「二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完う出来ん、九分九厘で【リンドマリ】ぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。」

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なにやらトンでもない大変動が起きるという感じです(汗)。
これがアセンションのことなのでしょうかねぇ、、、、
悪神、イルミナティを始めとする悪の勢力は、早く改心してもらいたいところです(苦笑)。

では、「富士・鳴門の仕組」とは、いったいどんなものでしょうか?

「富士(22)と鳴門(10)の仕組み」は、10のセフィロトと22小径(パス)との要素から形成される「生命の木」の構造のことを示していて、「一厘の仕組み」とはカバラに由来した「知識」のことだという推論もありますが、ここはヤッズ★たちが洞察した内容を披露しますね。

富士とは「22」であり、この「22」は「22を超えてゆけ」(辻麻里子・著)にも出てきますが、これは22次元の意識状態である「集合的無意識」領域のことを指していると睨んでいます。ですから、日月神示で語る「22となるであろう」という言葉は、「人類はやがて集合的無意識を意識できるようになる」と解読できます。

これは今までスタンドアローン状態だったPCが、ネットワーク接続したと喩えられるでしょうか。

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
(2003/11)
辻 麻里子

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カバラでも、やがて人類は意識を共有化すると同様の内容を語っています。元々は1つであった魂が「アダム・カドモン」といわれる第1の上層世界において、60万個に分離・分化して個々の自我となり、613個の願望を抱きながら徐々にこの物質世界という波動の荒い世界にまで下りてきたといいますが、私たち個々の魂には魂が1つだった頃の記憶がホログラム的に記憶されており、人類は物質的願望を充足しても心の渇きを満たすことが出来ずに、次にスピ的願望の充足を目指すようになっていき、その時、このホログラム的な記憶に気づき「繋がりたい!」という願望を心の中に充満させることで、また再び1つの魂になるといいます。この過去の記憶が「グノーシス」や「仏性」と呼ばれるものでしょう。

グローバリズムでは、個々の意識が分離した状態のまま世界中の経済がリンクしてしまった為、少しの変動が個々のエゴのランダムな動きが増幅してしまい、コントロールが効かない暴走状態に世界が陥ってしまっています。これが現在の人類社会の姿ですが、経済危機、戦争、地震、、、、等、このような重大なネガティブな出来事によって背中を押されながら1つ1つ意識進化の道を進むのを「苦難の道」とカバラでは説いています。逆に、自ら率先して「繋がりたい!」という思いを心の中いっぱいに満たし意識進化していく道を「トーラーとミツヴォット(戒律)の道」、あるいは「光の道」と呼んでいます。

ただ、60万個の個々の魂が一度に繋がる訳ではなく、少しずつ加速度的に繋がっていく感じです。PCのネットワークが広がる時もこのような感じでしたね。

こうして繋がって「22」となりますが、これを超えた先は「23」でシリウスナンバーです。
また、違った意識の次元がそこには控えています。

これを可能にするのが、「7または8から10」にする鳴門の仕組です。

これは7または8次元の意識状態から、10次元意識状態になるということです。先の「22次元」は無意識(=内面)での話ですが、こちらの「10次元」は顕在意識(=外界)の話です。ですから、外界の様子も大きく変わり、見える世界が全く変わってしまうかもしれません。あるいは、外界の見え方は全く同じかもしれませんが、願望、つまり心に思った思念が素早く形になって現れる世の中になっているのかもしれません。

喩えるなら、液晶モニターが7or8インチから10インチ、CPUのクロック数が22MHZに向上したといえるでしょうか(笑)。処理速度の向上で出来ることが多くなり、またモニター表示領域拡大でいろんなことが実現できるようになる、、、、、

最近、ここ1ケ月の間で民主党政権が決定していったことは驚愕に値します。天下り問題、八ッ場ダム問題、箱モノ行政と揶揄される税金の無駄遣い、特別会計の一元化、官僚主導から政治主導へ、、、、、あれほど自民党政権化ではなかなか進まずに掛け声だけで終わってしまっていた案件が、あっという間に決定事項として進んでしまっています。
※註 アメリカの属国化を推進する郵貯解体民営化、三角合併、労働派遣法改正...等は素早く実行した小泉政権ですが国民が望むこの国の悪弊改善は1つも実現出来ないでいた。

う~む、まさにアセンション政権だ。
この素早さは、絶対、アセンションしてしまったぞ、日本は(爆)

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「太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に (テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。」
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「神一厘の仕組」とは、「グノーシス」「仏性」が意識に点灯し蘇ることであり、人類の魂や意識が繋がることに間違いないと思っています。その暁には、人類は潜在意識を共有化しているといわれる蜂や蟻のように「蜂人間」「蟻人間」という存在になっているかもしれませんね。う~む、富士山爆発後に現れたシャンパンゴールドの無数の巨大昆虫ロボとは、このことを示していたのかもしれません(笑)。

早く 腰を抜かしたいものです(爆)




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40日プラン【17日目】
昨夜はネットサーフィンしてたら眠くなって、寝てしまった。
ああっ、今日が休みで助かった、、、、あやうく途切れるとこだった(汗)。

■7
私は神の意識のひとつです。
この神聖な意識が、宇宙の本質である豊かさを永遠に現し続けてくれます。
豊かさをたえず創り出すのは、神の仕事であり、私の仕事ではありません。
私がやるべきことは、この真実に気づくことだけです。
私は豊かになれると、信じています。
私の人生と経験のすべてが豊かになるよう、神にゆだねます。


この誓いの言葉も「1人は神と繋がっていて、実は、個々の魂も繋がっている」という事を示していますね。富士の仕組みと鳴門の仕組みで「豊かさ」が存分に授与される世界がやってくるかもしれませんね。

思い【P16】

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40日プラン【16日目】
なんとか、16日目です。寝入り端に横になって瞑想だが、、、マジ瞑想になってるのか?

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。



今日、聞いた藤原直哉の「ロハスで愉快な仲間たち」でとっても面白い内容がありました。上の内容と同じようなことがあってビックリです。で、以下に記憶に残っている内容だけを簡単にまとめてみました。

■何かことをするには「思い」が無ければ上手くいかない。量子力学では物質の根源は波のようなものであり、存在してるだかしてないだかよく判らない状態であるという。だから、まず「思い」があって次に「物質(形)」ができる。「形」から入るのはダメである。いろいろやってエネルギーが高まっていくとブレークスルーが起きる。このエネルギーを高めないと何ごとも上手くいかない。実は、「思い」は会社でいうところの株主みたいなもの。目には見えないけど、会社結成か解散かの決める根源的なもの。

■縄文時代の住居は、例えば三の丸古墳では同じ場所で6000年も定住していた。京都が1200年に過ぎないのに比べても遥かに長い。

■出口王仁三郎がいうには、世界は12のブロック経済になる。また、地軸の傾きがあるので、宇宙からのエネルギーを受取れなくなってしまった。地軸の傾きの無かった太古には、宇宙エネルギーをストーンサークルで受けて、そのエネルギーを拡散し、作物を豊穣させていた。だから、縄文時代には戦争がなかった。

■今は時代の断崖。安定期には今を見つめるのがよく、断崖期には未来を見つめるのがいい、何故なら金融崩壊、大企業の破綻・倒産...等、暗くなる事ばかりだから。

■今後は縦の繋がりではなく横の繋がりの社会構造となる。横の繋がれでは和が大切で、JALのように社内でケンカばかりしている会社(組合が10個もある)はダメになる。

■現在の金融システムは100%崩壊する。崩壊すると大変なことになるが、それは数年の間だけで、今まで金融機関に吸い上げられていた富が人々の手に渡るので、今までよりよくならないはずがない。また、自然と人を上手く使う事によって、2時間程度の労働すむような黄金の未来がくる。それは国旗が「日の丸」である日本から始まる。「星」を国旗にする国はその特質として構造を変えたくないという国家の傾向があり、その点、太陽はいつも位置を動いているので、変化に柔軟に対応できる素質が現れているのではないか。

■日本人は「思いの源」を意識している民族である。だから、日本の宗教は他の宗教よりレベルが高い。


結構長いですがオススメです。
http://www.naoyafujiwara.com/lohas090927.mp3

富士山【P15】

昨夜は富士山が噴火爆発する夢を見ました。

夢にしては結構リアルでしたね。
意識もかなりハッキリ保持できていました。

これを明晰夢というのでしょうか? それとも霊界参入した?(爆)
しかし、あのような内容の夢は今まで見たことありませんね。

あれは確かに富士山だったのですが、イメージとしては荘厳なカイラス山といった感じでした。

kailash_north1.jpg
(そうそうこんな感じ! ことらと大きな川(海?)を挟んで、2つの山の間にあった。)


何かの異変を感じ、下宿の窓から外を見ると目の前の富士山の頂上から噴煙が、、、、、

「おおっ、、、、いったい何が、、、、、富士山が噴火か!」

そのうちに水爆のキノコ雲が上がるように大爆発、山はみるみる高くなり、噴火口から何やらが生み出されている様子。高さが富士山と同じぐらいもあろうか、そのシャンパンゴールド色したアカデミー賞のオスカー像のようなものが山頂に完全に排出され地面に倒れてきた。その後、次々と得体の知れぬ巨大なシャンパンゴールド色の無数のBOXが火口から排出され飛んでくる。

そのBOXは変形して巨大爬虫類型ロボとなって街を襲う。

さらに噴火の影響で地殻が歪み、電車の線路は大きく凸凹に波打ってしまっている。駅から眺めた線路はまるでジェトコースターのコースと見間違える程であった。その線路の遥か彼方に何やら蠢くもにが、、、、、「溶岩流だ!」 しかもこの溶岩流が近くの幹線道路の沿って移動しているという情報があり、集団で逃げるべく落ち着いて移動していたが、避難集団のリーダーが突然、「この溶岩流の粘度を測定するから、溶岩流にむかって両手を広げ、ヒラヒラしてください。」と言い出した。この言葉に従い、皆、道路の端に整列して手を溶岩流に向かってヒラヒラさせている。その中にはヤッズ★とJr.もカミサンもいた。(汗)

こんな取りとめもない夢でしたが、これはいったい何を象徴しているのでしょうか?

文字通り、富士山大噴火が近いということか(爆)

ただ9/30には、サモア諸島(M8.3)やスマトラ沖(M7.6)の地震がありましたが、この夢とは関連なさそうです。しかし、この連続した一連の地震はただ事ではありません。近いうちにきっと何かある、、、、、、、

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40日プラン【15日目】
あやしげながらも15日目に突入です。

■5
お金や人や状況に頼っても、私の望みはかなえられません。
あらゆる願いをかなえるために、休みなく働いてくれるのは、私の内にある神聖な意識です。
願いをかなえる源は自分の内側にあります。
この真実に気づき、理解し、信じることで、夢は実現します。
この事実に気づけば限界がなくなります。
すべての望みがかなうのです。


自分の内側って、霊界かな?