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分杭峠

世界有数のパワースポットと云われる分杭峠に行ってきました。

今期予想されるインフルエンザ大流行に備えてです(超爆)。
※註 実は、感染率1/5程度だし、弱毒性なので何も心配してませんが、、、、(あはは)

このパワースポットの発見は、平成7年に遡りますが、東海大学教授・佐々木茂美博士が中国の有名な気功師・張志祥を招待して、日本のゼロ磁場を探してもらったのが発見のきっかけだといいますが、今まではヒーラーや気功師...等、知る人が知るマニア向けの穴場スポットでした。しかし、TV「アンビリバボー」の放映で一気に一般に人気化したといいます。

ここに行って気場浴すると、細胞が活性化して、様々な痛みや病気が自然治癒するといわれていますが、まるでルルドの泉のような場所ですね。
※註 ルルドの泉は年間何百万人の参拝者に対し、奇跡的治癒は数人というレベルで、その治癒効果には???を感じてします。

ふぉふぉふぉ、これでオイラもシリウス海綿体になっただす。

今回、巨大断層地帯「中央構造線」の真上を走る 豊川稲荷→鳳来寺→北設楽→飯田IC→駒ヶ根IC→分杭峠ルートを採用して、「3時間くらいで到着かな~」なんて甘いこと考えながら朝9時に出発したのですが、現地到着は14時でした(汗)。まぁ、途中の「道の駅」3箇所+かじか温泉で休憩しながらのドライブだったので、余計に時間が掛かってしまったわけです。

中央構造線
(この線上に鹿島神宮、香取神宮、諏訪大社、豊川稲荷、伊勢神宮、高野山、熊野大社...等の名だたる神社が並ぶ、分杭峠も同じ線上にあります。古人の精妙な感覚には脱帽です。)

■分杭峠 驚異のパワースポット
http://bungui.fineup.net/

かなり前から、この分杭峠の名は知っていましたが、当時も今も「気」については半信半疑で、結局は行かず仕舞いになっていました。しかし、ある掲示板でヤッズ★がモーフィアスと仰ぐトピ主さまから、この「中央構造線」と「ゼロ磁場」の関係の話を聞き及び、さらに「メンズブラを着けて分杭峠に行け!」というメッセージを受け取ったことで、俄然、行かねばとあいなったのです(爆)。

で、いつ、ヤッズ★の目の前にトリニティが現れて、「真実の世界」に連れていってくれるのか? 一応、ヤッズ★の希望を言っておきますと、メリッサか、あゆみタイプでおながいします。でも、アヤパンでもいいっす(爆)。

ゼロ磁場とは、磁石のN極からS極へ向けて流れる磁力線が、それとは全く逆方向で同じ強度の磁力線をあてがった場合、磁力が均衡して磁力を示さなくなる現象が起きている箇所です。世界的に見ても大きなゼロ磁場は中国・湖北省の蓮花山と長野・分杭峠しかないと云われています。

分杭峠のある「中央構造線」という地殻が断裂した切れ目では、地殻が押し付けあってエネルギー的均衡が起きているのですが、それが目にも見えない、測定機器でも観測できないが、敏感な人体には感じられる「気」というエネルギーに変換されているのではないかということです。あるいは、磁力を帯びた磁鉄鉱が複雑な地層構造をしている為に、磁力線が複雑に絡まりあって、互いが打ち消した磁力が「気」に変わっているのかもしれません。

とにかく、2つの異なる力の均衡化がエネルギーの元となるのです。

これはちょうどモテモテ状態と同じかもしれない(爆)。

200610136SS.jpg

相対する力を統合し、転換発生したエネルギーを海綿体に流す、、、、、

ふぉふぉふぉ、これがシリウス海綿体の力だす。

これは、マカバ図形から構成される「ゼロポイント3D」と同じ構成です。
異なる2つの力を片側だけを採用せずに、両方とも受け入れてしまうことで、その均衡時のエネルギーが他のより希薄なエネルギー状態に変換されて逃げていくのです。このことは、例えば、力と力のぶつかり合いの場合は、熱となって放出される(熱損失)のと同じ理屈です。

これは「善」「悪」でもいえますし、「聖」「邪」でも同じです。
この相反する2つを取り込んで均衡した状態が「中庸」なのですね。
ヤジロベイが両端の錘が重ければ重いほど、安定化するのと同じ理屈です。
※註 第三者的均衡でも、自己と他者の均衡でもいづれでもOK牧場です。

zeropoint3d_80_a_20090807235622.jpg
(ゼロポイント3D 正反対ベクトルが均衡時には別形態へ変換)

で、分杭峠での話に戻りますが、駒ヶ根からのルートは勾配が10%もあってシンドイですね。ずっと2速で走ってました。ひたすら走り三叉路を右に曲って6分デ分杭峠ニ到着。そこには車と人が溢れていました。旅館が手配したマイクロバスすら来てます。

こんな山奥に、、、、人が溢れている、、、、
笑い出したくなるほどです。
まぁ、それほどTVの影響力は偉大だというわけか、、、、

ヤッズ★らは、最初に一般向けとされる気場の方ではなく、「本当の気場」である水場の方へポリタンク持って歩いていきました。歩きながら断崖の向こう側の景色を眺めると、何やら微かに青だか紫色のモヤが見えました。「こ、、、、これが分杭峠の気かぁ!!!」 でも、よく考えたら空気遠近法でいう「青色化」じゃないかと思い直しました。そんなことを考えながら、舗装されていない林道を数百メ-トル歩くと、そこには水が流れ落ちる岩場があって多くの人が水を汲むために順番に並んでいました。おおっ、人がいっぱい、おっぱいいる(あはは)

水場
(1時間も並んだ、、、、まぁ、気場浴も兼ねれるのでいいか)

確かに気持ちいいです。
何故か落ち着きますね。
近くには、レジャーシートとテーブルを広げて談笑しているグループもいます。

ペンジュラムと方位磁石と磁力線センサーを持ったおじさんが近くにいて、「水場の下は250ガウスだが、橋のあたりは400ガウスだな」と仲間に言っているのが聞こえました。

えっ! ここはゼロ磁場じゃなかったの?

方位磁石も北を指しているようだし、ここはオレゴン・ヴォルテックスのような場所なのでは、、、という淡いヤッズ★の期待は微塵に打ち砕かれました(笑)。

水も無事ポリタンクに入れ終え、一度、駐車場の方へ戻ろうとしたが、10リットルのポリタンクが重くてギブアウト、、、、、仕方なくヤッズ★だけ駐車場に戻りカミサンとJr.を自動車で迎えにきました。こんんなら最初から車で水場へ行けばよかった。
※註 水場には10台ぐらい留めれる駐車場があります。また、持ち帰った水は、云われているように確かにまろやかで美味しいですね。

ポリタンクを車に納め、今度は一般向けの気場に向かいました。100メートルほどいくと、山の斜面に木のベンチがたくさん並んでいます。水場で時間を取られた為、ヤッズ★たちが気場に来たのは既に16時を廻っていたので、気場には誰もいませんでした。

ラッキー♪ 貸切状態です。

気場
(日曜日でも誰もいない気場、、、、少し前の時間は人が溢れていた)

この気場に一歩踏み入れると、気に敏感な人はジンジンしてくるとか、ホワーっと熱くなるとか感じるといいますが、波動に鈍感なヤッズ★には全く何も感じられませんでした(涙)。ただ、斜面前方のストンと落ちた箇所には何か得体の知れぬエネルギーが立ち込めているのだけは感じましたね(コチラ側にはやってきませんが、、、)。左端前方のベンチに座って休んでいると、足にピリピリする痺れを感じました。ちょうど電気風呂で痺れる感じでしょうか。あれよりはもっと軽微ですが、、、、(笑)。
※註 一方、水場の方は気が動いているといいます。これは水の流れと関係があるかもしれません。また場所によっても、気を感じられる場所とそうでない場所があるといいます。例えば、先の林道でも歩く場所によって、くる場合とこない場合があるそうです。しかも、それが日々変化しているともいう。確かに、磁石を使った実験では磁力の均衡点はある一部だけです。位置が少し違っただけで異なります。地球磁気の変動もあり、干渉効果によって日々異なるのかもしれませんね。

ただ、カミサンに聞いても何も感じないというし、
Jr.はDSやってたので、聞くまでもない、、、、、、、

「これは、足のすね毛に風が当たって、感じているだけだろう」

そんな感じで30分ほどベンチに座っていました。
まぁ、その時点では言われているような劇的な変化は無かったですね。
※註 翌日、カミサンは毎日感じていた足の痛みを感じないと言っていました。で、また行きたいと言い出す始末。そういわれれば、ヤッズ★も気のせいか足の痛みが和らいでいるような、、、、今度は瞑想部屋や分杭峠の湧水風呂のある「気の里・入野谷」にでも泊まりで行くべか。

そして、帰りは駒ヶ根IC近くの明治亭で駒ヶ根名物ソースカツ丼です。

実は、10年以上前、まだ今ほど有名でなかった頃、場末の食堂で「ソースカツ丼」を食べたことがありますが、あの時は肉が薄くて「なんじゃ、コレ?」って感じで、あまりいい記憶がありませんでした。しかし、今回、訪れた店舗は「デブや」にも登場した店だそうで、店の入口には来店した有名人の色紙や紹介雑誌の記事がショーケースに入って陳列されていました。しかも、店舗入口外には待ち人用の長椅子がズラリと並んでいる、、、、、、「これはイケルかも、、、、」と期待感は高まりました。

で、お味の方は、、、、「うんめぇ~♪」

前回食した時とは全く違ってましたね。
肉も厚くてジューシーで柔らかいし、使っているソースがポイント高いです。

ソースカツ丼
(1190円ナリ 女性には量が多いかな)

で、このトンカツを見ていて、ハタと閃いたのです。

中央構造線とは、このトンカツに包丁で入れた切れ目と同じなんだと、、、、、この切れ目から豚肉のジューシーな香りが漂ってくるのですが、日本のパワースポットが中央構造線上に並んでいるのも、これと全く同じ理屈だったんだ!!!

ゼロ磁場ということもあるかもしれないが、ここから大地の気が溢れ出しているんだ。
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熱視線

秋桜☆ブログの記事に唸ってしまいました。
そこにはこう書かれていたからです。

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そこに他者は一切ない

すべてをありのままに包み込むとき真実が見える
真実とはすべてを疑いつつすべてを受け入れるとき初めて見えてくる360度の視界
真実が見えない人にとってはすべては点となる

真実が見え始めた人にとっては点がつながり線となる
さらに真実が見えた人にとっては線がつながり立体となる
究極の真実が見えた人にとっては万物がつながり陰影のある球となる

その世界球の中心に意識の焦点を合わせなおかつ球体外部からの視点を確立したとき
それがガイア意識との同調となる


■ガイア意識との同調
http://plaza.rakuten.co.jp/akisaku/
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う~っ、これって「変換人型ゲシュタルト」と同じだぁ!

自分が(脳内で)見ている物質世界を俯瞰(ふかん)視点で眺める、、、、、
(脳内で映る)外界が、実は、自己の内面世界だから出来る芸当です。

で、今、フト思いついたんだが、、、、、
もしかして、球体外部の視点って、、、、、、まさか、コレのことじゃ?(爆)

b0014494_18175332.jpg

これはアイ・イン・ザ・トライアングルといいますが、別名「プロビデンスの目」とか、「ホルスの目」と云われているものです。1ドル紙幣の裏側にありますが、実は、アメリカの国璽でもあります。この図形はアメリカを建国したとも言われるフリーメーソンのシンボルマーク「定規とコンパス」でも全く同じ構図になっています。

メーソン
(「G」はゴッドを表し、その間からコチラを覗っている)

実は、日本の1000円紙幣(野口英世)にもこの構図があるといいます(笑)。
日銀の株式所有がロス茶が21%だという噂に対する強~い証拠になるかな~

eye.jpg
(紙幣を透かして見ると、富士山頂部に英世の左眼が、、、、)

この三角形はスターゲイトを意味してして、次元間を行き来する扉だと言われているのです。つまり、アイ・イン・ザ・ットライアングルが示している内容は、この時空の扉を通して、ある存在が別次元から我々の時空間をじっと眺めているということを表しているのですね。

ただ視点を替えて、例えばこの観察している人の後ろ側から眺めれば、コチラの世界をピーピング(覗き)しているだけの単なる物好きな「出歯亀」にも見えるのですが、、、、、(爆)

edo_photo_20090815150854.jpg

では、その覗いている出歯亀野郎とは、いったい何者でしょうか?

1つの見解として、覗いている存在とは「DOG・STAR」の別名を持つシリウスだという説があります。「DOG」を逆にすれば「GOD」となりますが、ならば、「シリウス=神」ということか?

自己の内面世界である外界に、シリウスを模して神(GOD)が覗きを入れているのでしょうか?

sirius-z.jpg
(夜空で一番明るいマイナス1等星のシリウス)

このことを論じる前に、少し「星」と「意識」について考えてみましょう。

スピでは、今までは物質還元主義的で外部世界を左脳で科学的に分析する意識である「プレアデス意識」という5次元意識が人類の意識発達を先導してきたといいます。しかし、現在の人類は物質や宇宙空間の観察極限まで確認し終え、これ以上の探索は観測者効果によって不可知となってしまうレベルまでに達してしまい、もうプレアデス意識では何ともならない膠着状態となっています。

しかも、もうこれ以上、科学技術を発展させても人類は幸せになれないということが分かってしまったし、そればかりか科学技術が複雑多岐化してしまったが為に、人類はそれを総体として完全無欠にコントロール出来なくなってしまっています。核兵器がそうであるように、特定の部分の問題点が人類全体に壊滅的打撃を与えてしまうような危険な状態とまでなってしまった。これが現代社会の姿です。

経済におけるこの顕著な例が、リーマン・ショックを始めとした一連の「金融バブル崩壊」でしょうか。デリバティブというハイテク金融工学を加味した昨今の金融システムがコントロールの限界を超え、一説には、8京円とも11京円ともいう評価損を発生させ、自ら瓦解を遂げているのです。まさに日月神示がいう「金で世を収めて、金でつぶして」という展開になってきているのです。 

我々はコントロール不可能なパンドラの箱を既に開けてしまったのです。

■東京kittyアンテナ(@w荒
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51631613.html

で、このパンドラの箱を開ける先導を果たしたのが、プレアデス意識だったのですね。

M045.jpg
(分離した群形態のプレアデス)

今、この限界を超えるべく人類は新たな意識のステージに移行しようとしていますが、その先導を果たすのが【プレアデス意識】からバトンタッチされる【シリウス意識】です。

スピでは、マクロコスモス(宇宙)はミクロコスモス(人体)と対応しているとも言われますが、プレアデス【昴】が幾多の星の集合という形態をしているのは、人間が外界の事物(物資)を分離して観察するという意識の発達を先導しているからこそ、プレアデスがこういう分離・分散的な形態をしているのかもしれませんね。

ならば、次の意識状態を示すシリウスは、どういう意識状態を象徴しているのでしょうか?
更に、その先のオリオン意識は、、、、、???

ヤッズ★が考えるにこうです。


外界の分離・観察・分析  →  主体・客体の統合  →  聖なる3つの状態認識
【プレアデス意識】         【シリウス意識】       【オリオン意識】


秋桜☆ブログが言っているのは、【シリウス意識】ですね。
ここでいうオリオン意識の「聖なる3つの状態認識」とは何でしょうか?
【シリウス意識】で統合さてた事象が、また再び分離してくるということでしょうか?

これは確かバシャールが語っていた言葉なのですが、物質世界では「私」という主体ち対し、「これ」という客体の2つの対応関係しかありませんが、上層世界では「私」と「これ」と「その間」という3つの関係があるといいます。キリスト教信者ではあったが、一般の主婦に過ぎなかったバーナデット・ロバーツ女史が仏教でいう「大悟」を得たときに、「主体」と「客体」と「その間のもの」という3つの状態を1つの状態として同時に認識したといいますが、多分、このことでしょうね。

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『それは「微笑そのもの、微笑するもの、微笑が向けられるもの、この三つがすべて同一である微笑」でした。この三つのものが一つになっているのを見たと言っても、そこに内省が働いているのではなく、外部の何かに注目したわけでもなく、目がその目自身を見るかのように、その一つになったものを見たのです。』
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自己喪失の体験自己喪失の体験
(1989/06)
バーナデット ロバーツ

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ヤッズ★が思うに、意識ステージの上昇によって1度は統合化してしまった主体・客体が、その世界認識では不可分な一体ものとしか認識出来なかったのが、更に先の意識ステージに上昇すると、今度は一体であったものの各要素が、個別に認識できるようになるということではないでしょうか。つまり、印象や認識に対しての分解能がより高まったということです。喩えて云えば、今までモザイクが掛かって滲んでいた画像が、ハッキリクッキリ見えるようになったといえるか。。。。(爆)。

mozaikuart.jpg

また、同書では【シリウス意識】(主体・客体の統合)の初期は、このようであったと述べています。

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『‥‥広く開けた谷間の風景を眺めて丘を下ってゆくとき、ふと内部に注意をむけたところ愕然として思わずそこに立ち止まりました。私の内部にあるはずの中心がなく、そこは空っぽなのです。それを知った瞬間、静かな喜びがあふれて来ました。無くなったものが何かやっと分かったのです。それは私の自己でした。』

『‥‥とにかく自己の客体化の機能は永遠に止まってしまったのです。後から考えると、これが通常の意識から純粋主観性への移行の第一歩だったのです。』

『‥‥ビッグ・サーの修道院で静修をしました。その二日目の午後おそく海を見下す丘に立っていたとき、かもめが一羽風に乗って滑るように飛んで来ました。私はそれを生れて初めて見るように眺めました。まるで催眠術にかかったようで、かもめと私の区別がなく、私が飛んでいるのを見ているようでした。しかし区別がないというだけではない何か、ほんとうに美しく未知の何かがそこにありました。そののち私は修道院のうしろの松林の丘に目を転じましたが、やはり自他の区分がなく、一つ一つのものと風景全体を通って「何か」が流れていました。すべてのものが合わされた「一なること」を見るのは、まるで特殊な立体鏡をのぞいているようでした。そこで私は、ああ、神はどこにもいるというのはこのことなのだと思ったのです。』

『この移行の第一の過程では、主体のない意識の状態にあり、客体と言えるものは、あらゆる存在が合一した「一なること」だけなのです。これは、自己から解放されて生の大きな流れに入るという何とも驚くべき素晴らしい状況でした。この世界のすべての存在、すべての生命が「一なること」に動的に結ばれ、永遠で聖なるものと見えたのです。』


■覚醒・至高体験の事例集
http://www.geocities.co.jp/noboish/case/nobunrui/roberts.htm
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現在の二元性世界の分離感を持った私たちの通常認識から、この自他の「統合」という第一の過程を経て、更に「虚無」という意識の谷間を通り過ぎ、最終過程の「純粋主観性」へと至るのです。これがプレアデス→シリウス→オリオンが象徴する意識の進化過程なのではないでしょうか。

これらのことから考えると、「出歯亀野郎」とは「高次元の自己」ということになりますね。

2013年までにN.W.Oと呼ばれる「世界人間牧場」を推進する国際金融資本家達からなる影の世界権力をその傘下に置く「悪の秘密結社」と噂される「イルミナティ」ですが、その最高法院は「13人評議会」といいます。噂によると、その主席席は空席だといいます。しかし何か霊的なものが確実にそこには存在していて、メンバーに指示を与えていると云われています。

イルミナティでは、これを「アイ・イン・ザ・トライアングル」として象徴的に示しているのですが、この霊的存在とは、実は自分自身であったという凄いオチになるのです(爆)。

自己の意識進化を図る為に、高次の自己は「外界=内面」というメカニズムを利用して、「イルミナティと愉快な仲間たち」という素敵なシナリオを用意してくれていたのですね(ニタリ)。

エコエコアザラク

今の時勢、エコ、エコの掛け声ばかりが目立ち、なんか呪文を唱えているんじゃないかと聞こえます。

今やエコ自動車の代名詞となっているプリウス(トヨタ)やインサイト(ホンダ)ですが、半霊半反物質でこそありませんが、半分電気自動車みたいなものです。しかし、ここで使われるバッテリーは貴金属をふんだんに使っている為、どうしても車体価格が高くなってしまっています。

ですから、同じクラスの車を購入した場合より割高になっています。この割高分を通常の走行距離使用のガソリン代差額で埋めるには約12年かかるといい、ここから先が元を取って安くなるといいますので、本当に買ってメリットあるのか?と思っていますが、まぁ、価格などはステータスの為のプライスレスな部分もあるので、あまり比較にもならないかもしれませんね。

とにかく、先進技術→乗っているオイラも進歩人

こんな図式になってるのかもしれません(爆)。
自動車はエゴの延長というか、拡大したものですので、充分有り得る話です。
自我の浄化希薄化がアセンションの条件なので、このような図式でハイブリッド車に乗っていると、、、、、

アセンション出来ません(爆)

どうもハイブリッドというハイテク環境技術というのは、ロハスとは真反対の方向のように感じます。コテコテと技術のテンコ盛りは【プレアデス的統制】がドンドンきつくなっていくような、、、、、もっとシンプルで希薄化して行く方向が、本当のエコなんじゃないかと思っている。

しかし、日本の自動車メーカーがエコカー=ハイブリッド、電気自動車、水素自動車という図式がヒットして人気化している為に安穏と構えてていると、トンとんでもない刺客が後ろに控えていたりします。

それは、空気自動車です。
これこそ真のエコです。

今年1月に20万円の低価格車「ナノ」を発表して話題を呼んだインドの自動車メーカー「タタ・モーターズ」が、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画しているそうです。タタは今やレンジ・ローバーやジャガーも傘下に組み入れ、破竹の勢いですね。ただ、資金繰りには苦労しているそうですが、、、、

で、肝心の空気動力乗用車のメカニズムはどうなっているでしょうか?

基本的なエンジンの構造は同じです。ピストンで圧縮されシリンダ内で400度もの高温になった空気に、ガソリンの代わりに300気圧の圧縮空気を吹き込むと、圧縮空気が熱膨張してピストンを下に押し下げるという構造です。

問題は圧縮空気の自動車への補充ですが、カーボンファイバー製のタンクへの供給は、専用供給設備であれば3分で済み、家庭電源を使った場合のコンプレッサーでは4時間掛かるといいます。

■「OneCAT」の性能
・車体重量はグラスファイバー製で350㎏と超軽量
・圧縮空気走行は都市部の短い距離の移動向き
・長距離走行時にはガソリン等の燃料でピストンを動かし、圧縮空気を補充
  (ガソリン使用は長距離走行時の圧縮空気補充に限られ50㎞/リットル
・最高速度は時速90/110km
・発生馬力15~22馬力


minicat.jpg
(タタ社「OneCAT」)

気になる価格は、5人乗りで価格は50万円強(インド価格)。
かつて、嗜好品という感じが強かったライターですが、100円ライターの出現であっという間に市場が無くなってしまいましたね。これと同じことが自動車にも起きるかもしれません。

■ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3658686/

この基本特許を持つMID社も空気自動車「AirpodOne」を発売していますが、元々が自動車メーカーではないので、どうしてもコストが高くなり、こちらは120万円とチトお高い価格です。でも、デザインはユーモラスでいいですね。

mdi airpodone
(MID社AirpodOne)

空気自動車もいいですが、水自動車が本命じゃないかとヤッズ★は睨んでいます。何といっても、燃費が350km/リットルですからね~♪

水といっても水(H2O)を電磁パルスで分解させ発生した遷移しやすく不安定なHHOガス(ブラウンガス)を使用するのですが、これをガソリン代わりの燃料とするのです。エンジン構造もほぼ同じで燃料噴射のタイミングが全く逆(「爆発」ではなく「爆縮」の為)となるだけで、現行自動車を改造するキットも売られています。

現代社会は石油で支配するよう様々な謀略を進められてきましたが、その石油の決済はドル限定という体制でドルの価格維持をしてきました。しかし、今、アメリカにそれを維持するだけの体力はもうありません。アメリカが倒れると、これら空気自動車、水自動車へのシフトが加速化していくのではないでしょうか?今のシフト先の水素自動車、電気自動車という流れも貴金属というメタルで支配しようというシナリオがありそうですね。
※註 人類がフリーエネルギーを手にすると、かつてのアトランティスがそうであったように、意識進化が遅れる点とエネルギーの使い方を誤り自滅してしまうから、それを手に出来ないように影の世界権力がコントロールしてくれているという意見もあります。

これに反旗を翻すのが、空気自動車であり、水自動車です。

これらの方が走行する総エネルギーは低いはずだし、CO2も排出しないし、地球資源の使用量も低いし、とってもエコだと思うのですが、、、、皆、マスコミが騒ぐ「エコ、エコ」という呪文に、マスコミの紹介するエコ商品(その実、広告費を貰っていての紹介だが、、、)にのせられて、全くエコでない商品買わされているように見えるのですが(笑)。

アグラファ

アグラファとはギリシャ語で「暗黙のもの」をいい、転じて「書かれざるもの」の意となりますが、狭義では現行の新約聖書の福音書には収録されていないけれども、その他の初期キリスト教文献で言及されているイエスの言葉のことを指しています。

このアグラファはイエスの言行録である『トマス福音書』に多く存在していますが、教会によって捻じ曲げられる前のイエスの教えの「原型」であるともいえるのです。元々、イエスの教えはかなりグノーシス的であったのにも関わらず、時を経るに従いパウロ書簡が述べている「信仰義認」(信仰を持って義となす 「信仰第一主義」ともいう)を柱とした外在神崇拝型の教義を持つペテロ&パウロ教団の方が次第に優勢となり、今あるキリスト教の形態となったのです。

始めは、グノーシス主義を掲げる原始キリスト教の派閥は数の上では勝っていたのですが、外在の神への信仰に重きを置かずにただ個人の内面に存する神との合一を目指していた為か、組織よりも個人尊重の気風が強く、結果、組織的な連携が弱いという弱点を付かれ、組織的に結束力に優れたペテロ&パウロ教団に各個別な徹底的弾圧を加えられ、歴史の舞台から去って行ったのです。

これをもって、本来のイエスの教えである自己救済型の教えは、歴史の闇に消えてしまったのです。

これは当時は外へ意識が向かう「アーリマン的諸力」の方が優勢であったからだと睨んでいますが、逆に現在なら、内へ意識が向かう「ルシファー的諸力」の方が優勢であるので、今であれば、グノーシス主義の方が打ち勝っただろうと思います。

グノーシス主義の特徴は、旧約の神と新約の神とは違うとしている点です。旧約のヤハウェなどは「デミウルゴス」という造物神(邪神)に過ぎないと見ているのです。イエスはデミウルゴスのさらにその上のアイオーンという「絶対善」の神を想定していたであろうことは、彼の言行から窺い知れます。しかし、ギリシャ化したユダヤ人を組織の根幹としているペテロ&パウロの教団は「旧約の神」を捨てきれずにいたのです。こんな点からも、ペテロ&パウロ教団はグノーシス主義とは水と油のように相性が悪かったのです。

さてさて、このような経緯のあるイエスの言行ですが、パウロ的「信仰義認」の立場からは、難解であると同時に相応しくないものとされて聖書編纂時に採用されなかったと睨んでいますが、以下のような言行があります。

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7 イエスが言った、
「人間に食われる獅子は幸いである。そうすれば、獅子が人間になる。
そして、獅子に食われる人間は忌まわしい。そうすれば、人間が獅子になるであろう」

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う~む、全く意味が分からない。。。。。。(汗)

人間:霊性に優れた思想、獅子:霊性に劣った思想という感じでしょうか?確かに、こう読み替えれば、レベルが低いものに取り込まれた者は、その低いレベルの降下させられてしまうという意味になってくるが、、、、果たして、イエスはそういう意味でいったのだろうか?

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77 イエスが言った、
「私は彼らすべての上にある光である。私はすべてである。
すべては私から出た。そして、すべては私に達した。
木を割りなさい。私はそこにいる。石を持ち上げなさい。
そうすればあなたがたは、私をそこに見出すであろう」

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ここでいう「私」は「イエス個人」ではないと思います。
そうなれば、イエス=神となってしまい、グノーシス主義と相反してしまいます。

ここは「神」がイエスの口を借りてしゃべったという感じでしょうか。多分、その時イエスはトランス状態にあって、真我レベルになっていた為にこういう言い方になってしまったのでしょう。そういえば、真我覚醒者である上江洲師も真我状態の時には、周囲は光にしか見えず、「私」=「神」という感じで話されていましたね。

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114 シモン・ペテロが彼らに言った、
「マリハムは私たちのもとから去った方がよい。女たちは命に値しないからである。」
イエスが言った、
「見よ、私は彼女を(天国へ)導くであろう。
私が彼女を男性にするために、彼女もまた、あなたがた男たちに似る生ける霊になるために。
なぜなら、どの女たちも、彼女らが自分を男性にするならば、天国に入るだろうから」

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ここでいうマリハムとは、マグダラのマリアのことだといいます。

それにしても、シモン・ペテロは女性を蔑視して低く見たり、、、、、、イエスが捕まった時に怖れて逃げたり、、、、、イスカリオテのユダを「裏切り者」と偽って貶めたり、、、、、、イエスの妻であるマグダラのマリアを売春婦と偽って貶めたり、、、、、まったくもって霊性が低い輩ですね。こんな男を初代教皇として担ぐローマ・カソリックの程度が窺い知れるというものです(爆)。

まぁ、ペテロのこの権威も「教会を打ち立てなさい」と言われ「天の国の鍵」をイエスから受け取ったことに由来しますが、この新約聖書に載っているこの有名な逸話も、多分、シモン・ペトロが創作した法螺話でしょうね。まぁ、こんなマガイモノの現キリスト教も「聖マラキの予言」によれば、「オリーブの栄光」と称される現法皇ベネディクト16世で終了ですから、今となっては別段どうでもいい話ではありますが、、、、、

さてさて、ここで特筆なのはイエスが下記のように明確に語った内容です。

「どの女たちも、彼女らが自分を男性にするならば、天国に入るだろう」

この意味するところは、「女性性」に「男性性」を加味して統合すれば、現実世界の二元化を超え6次元意識という「シリウス意識」に到達し、その結果、天国にいける。つまり、昇天(アセンション)出来るということです。

『トマス福音書』の別の箇所でも同様にこう述べられています。

********************************************************************
22 あなたがたが、2つのものを1つにし、内を外のように、外を内のように、上を下のようにするとき、――男と女を一人(単独者)にして、男を男でないように、女を女(でないよう)にするならば、――1つの目、手、足、像の代わりに1つの目、手、足、像をつくるときに、そのときにあなたがたは御国に入るであろう
********************************************************************

二度も出てくることから、イエスはこの内容を説教で頻繁に語っていたと推測されますね。
逆にいえば、ここがイエスの教えの根幹部分なのかもしれません。

天の御国(アセンション)に至るには、を統合するよりも、、、を統合するよりも、、、、まずは一番身近な二元性、つまり、「男性性」と「女性性」を統合することが一番最初のステップであり最も大事なことなんだと、イエスは言っているように思えるのです。

そういうわけで、早速、商品のご紹介です!!!
今なら、立可尿、超ビッグサイズで大奉仕中で~す。
どうぞ、この機会をお見逃しなく!

■イエスもオススメの女性向け「素敵なお兄さんセット」
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(「立可尿」使って、、、あっ、前(せん)ション!)

御国に入るには、男性も条件は同様です。
自ら持つ「男性性」に「女性性」を加味し統合化すれば、意識次元が上昇するのです。

そういえば、イエスは磔刑の前に去勢されこれ見よがしに股間部にリネンを巻かれ女装させられました。『使徒言行録』によれば、いわゆる復活後、40日間、神の国について語り続けた後、ベタニア北部のオリベト山での説教の最中に皆が見ている前で昇天(アセンション)したといいます。ここでも、「男性性」に「女性性」を加味して統合することで、「御国に入る」(アセンション)が起きたのです。イエスは身を持ってその雛型を示したのです。

早速、「綺麗なお姉さんセット」をオススメしたいところですが、女性の場合、「立可尿」「スラックス」「ノーブラ」「ショートカット」を日常に取り入れても全く違和感ないのですが、男性が日常生活で「女性性」を加味することは、かなり困難です。そのぐらい生活スタイルが硬直化しています。

しかし、今はこんな便利なものがあるのです。

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うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~、眩しいぜ!

実は、今、週刊誌でも話題になっていて、楽天でも売上№1といいます。
メンズブラを装着すると、下記の現象が起きるといいます。

●胸を締め付け、間があることで抱きしめられているような「安心感」
●嫌な人と話していても、ベールが一枚あるように感じる

 
...等々、「癒し」効果があるとのことです。
確かに今までハートを剥き出しにしていましたので、ハートは硬い鎧をまとっていて、優しくなれなかったのかもしれませんね。歴史に「もし」は禁物ですが、もしシモン・ペテロがメンズブラを装着していたら、世界史は変わっていたかもしれません(爆)。

では、この画期的な商品の海外の反応はどうでしょうか?
勿論、批判的なものもありますが、おおむね好意的に捉えています。

●こんなのが流行るのは日本だけ
●この国、おかしくないか?
●おー、ニッポンよ、君の性文化は理解しかねる
●日本、最高じゃねーか!
●愛してるぜ、ニッポン!
●「ブラ」ーボー!


優しくなれるメンズブラを颯爽とビシネスシーンで装着すると、今までの収奪を基本スタイルとした資本主義も優しく変化するかもしれませんね。これは世界に誇る日本の発明品です。そして、今回のガイア・アセンションでは、2013年を待たずして、多分、メンズブラ装着者、女装アキバキッズ、歌舞伎の女形のように二元性を克服した方々から先にアセンションしていくだろうと睨んでいます。

今までの既成概念を崩さねばなりましぇん!
実は、その既成概念が世界をこのように住みにくくしたのですから。

女装キッズが溢れているアキバがヒトラーのいう「東方の子供のような大人が、神人の実験場」であったのと同じように、的中率100%のラビバトラが予言した「東方からの光」とは、まさにこのメンズブラを指していたのかもしれませんね(爆)。

しかも、メンズブラは装着していることを誰にも言えない、、、、、、

現代のアグラファでもあるのです。(キマッタ)


癒しのメンズブラ ブラック癒しのメンズブラ ブラック
(1980円)
スタジオA&T

商品詳細を見る

(メンズブラ、、、、それは、待望された東方からの希望の光)

準備万端N.W.O

前回の記事では、赤色巨星だったシリウスBが収縮しながら白色矮星となって輝きを落とし、今度は逆にシリウスAが青白く輝き始めたのはローマ時代の頃であった。そして、この激的な交替劇は、そのまま将来の現太陽とニビルについても当てはまり、このことを霊的に知っていた古代人は、将来のある時にマイトレーヤ(弥勒)がやってきて世の中を替えるという「弥勒信仰」をシリウスに見出し、これが「シリウス信仰」に繋がっていったという話をしましたね。

でも、、、、、本当にニビルは来るの?

1983年末、IRAS計画に従事していた科学者から、ワシントン・ポストの記者が聞き出して得た情報によると、「オリオン座の方向に巨大な謎の天体を発見した。大きさは木星と同じ位のサイズで、地球からの距離は800億キロと極めて近く、太陽系に属する天体とみられる。」

その惑星が地球に最接近するのが2012年であるといいますが、世界の支配層(金融資本家を頂点とする影の世界権力)は早くからその情報を掴んでいて、そのことが一般人に知られると大パニックを引き起こすので、アルゴアを使って二酸化炭素の温室効果による「地球温暖化」という欺瞞でモフラージュしている。。。。。。。
※註 一時期、日本でも「ゼータ・トーク」が語る内容を真に受けて、白装束のパ●ウェー●が北陸方面に避難行脚する様子がTVのワイドショーを賑わせましたが、ゼータ・トークの主催者はCIAのエージェントであったといいます。これはニビル来訪に関して、人々を無関心にさせる心理操作であったと睨んでいます。逆にこういったことがあるからこそ、ニビル来訪説に真実味を感じるのですね(爆)。

という話がありますが、これは伝聞だけなので明白な証拠といきません。
しかし、情況証拠となりえるような物的なものなら多く存在します。

その1つは南極の電波望遠鏡でしょうか。表向きの設置理由は、宇宙マイクロ波背景放射の測定であるといいますが、宇宙の背景放射は全方位360度に渡っているので、別段、南極に設置する積極的な理由がありません。別段、アラスカでもいいわけです。ニビルは「交差する星」というように黄道面に垂直に近い角度で周回していて、南極方向から来るといいます。それを観測するために、わざわざ南極という過酷な環境へ設置したというのが本当の理由だろうと噂されています(笑)。

南極電波望遠鏡02

でも、これでは証拠としてまだ弱いですね(笑)。

なら、これはどうでしょうか!それはノルウェー領スヴァールバルに設置された「世界種子貯蔵庫」( Global Seed Vault:GSV )です。これは北極圏の硬い岩盤の奥深くに植物原種の種子を300万種保管する倉庫ですが、大カタストロフィにも耐えられるような作りになっています。いかにも近々起こるというような対応振りなのです。

svalbard_global_seed_vault.jpg

■スヴァールバル世界種子貯蔵庫
http://ja.wikipedia.org/wiki

う~む、まだ弱いですか?
ならは極めつけは、米国が作っている「地下基地と地下トンネル網」はどうでしょうか!!!

今から40年以上も前から地下基地建設が進められ、各基地を結ぶトンネルが掘り進められているといいます。トンネルを掘り進めるのに原子力を使った掘削機「アブテレン」を使っているといいますが、この掘削機は岩盤を溶かしながら堀り進み1時間に10mも堀り進めれるといいます。モスクワの郊外や中国でも、現在地下都市の建設が進行している最中だとも述べられているといいますが、博士によれば、地下基地は世界中にあり、それぞれがつながっているともいう。

アブテレン
(工事用小型純粋水爆を一方方向に爆破させて溶かすのか、、、)

地下リニア
(名古屋・長久手にあるリニアモーターカーのようだ、、、、)

地下トンネル
(トンネル網は、何故か鍵十字(逆卍)状になっている)

この図を見ると分かるように、米国各地の地下基地はデンバー空港を中心に広がっていますね。そして各々の地下トンネル内はリニアモーターカーで移動するといいます。

デンバー空港は不思議なところです。

デンバー空港
(雪化粧のデンバー空港 その巨大ぶりが分かる、、、これも逆卍になっている・笑)

卍
(空港内施設の1つ)

なんか米国がナチス勢力に乗っ取られてしまったかのようです。
実際、その通りなんですが、、、、、(汗)

空港は広大な面積を有しており、周りの土地はエリザベス女王の所有する会社により買い占められているそうです。更に空港内にはマヤの石版を見つめる少女と崩壊する都市が描かれた絵画があり、空港の所有者を示す表示板にはフリーメーソンのシンボルマークと「New World Airport Commission」(新世界の空港)という文字が記されています。

いつもガラガラなのに、4レーンもある空港直結の広大なハイウェイを持ち、デンバー空港の地下には秘密の都市が広がっているとも云われる。
※註 この辺の話は、現在4本と言われる滑走路は将来的には12本まで拡大され基幹のハブ空港とするべく設計されたからとみています。ですから、ガラガラな4レーン道路は今は仕方がない話なのです。しかしながら、逆に云えば、この地をそのぐらい発展させるという政府の意図があるとは読み取れますね。

キャップストーン
(March19.1994の下辺りに「New World Airport Commission」と書かれている 画像クリックで拡大)





(不気味なダースベーダのようなガスマスクマン、、、)

この壁画の意味している内容は何でしょうか?
武器を持ったガスマスクマンが鳩(平和の象徴)を切り裂き、人々に絶望を与えていますね。

このガスマスクマンとはいったい何を象徴しているのでしょうか?
ニビル? N.W.O? ヨハネの黙示録に登場する反キリスト?

しかし、最後には国旗に包まれた武器と共にガスマスクマンは子供たちに葬られています。平和の象徴(鳩)も復活しています。これは地球は今後、民族性を排除して「地球市民」というワンワールドという融合に行くことを示している。

こりゃ、五族協和のことかぁ?
TDLの「イッツ・ア・スモール・ワールド」(パリ動画)を彷彿とさせる絵です(笑)。

その実現の為に闇の世界権力側が意図した実験として、アメリカ=民族融合、ソ連=コミュニティ(共産主義)があったという話もありますが、米国内も差別はいまだに根強いし、ソ連のコミュニティは失敗しました。こんなので本当に大丈夫でしょうか?他民族国家の運営、共産主義が上手くいったのは中国ぐらいなものです(爆)。

ある人は、この絵についてこんな解説をしています。

*******************************************************************
新世界秩序のお祝い。死んだ「ナチ-エイリアン」が横たわり、その周りには子供達だけがいる。世界中の親は死んだ。グローバリストによる心理戦により、新世代の精神が破壊され、伝統的な家族による国の支配への抵抗力も失った図
*******************************************************************

ナチ-エイリアンかぁ。。。。。
ナチといえば民族主義的なものですが、人間に巣食う民族主義的な精神を「ナチ」として象徴させているということでしょうか?また、「伝統的な家族」による国の支配とは、、、、13血流による世界支配のことか?で、この支配制度に抵抗力を失った「支配層に喜ばしい世界」という内容の絵なのか(汗)。

話は変わりますが、「FAMA」(米国危機管理庁)という組織がありますが、災害...等で全米が危機に陥った時、米国憲法すら停止出来る権限があるといわれ、個人や企業の所有物すら全て接収できるといいます。その記章はコレです。

FEMA

この記章の鷲の頭の上にがありますよね。
これ、一体、何を意味してると思いますか?

答えはコレです。(あはは)

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ピラミッドの冠石(キーストン)です。
つまり、N.W.O(世界新秩序)というピラミッドの頂点に立つ要石(世界政府)となるのがFAMAであると自らが高らかに誇示しているのです。

しかも、この▲印はデンバー空港にもあるんですね。ただ、デンバーの場合はですが、、、、、、で、世界政府FEMAを示す▲と地下都市を示す▼の2つの三角形で「六芒星」は完成します。

幸せを願い3本の線香供養をして幽界の魑魅魍魎を自己憑依させている場合なんかじゃないです。「やらせはせん!」などと竹ヤリ持って息巻いている場合ではないです。彼らの計画には、そんな世俗的なことなど霞んでしまう程のスケールがあるのです。

シューメーカーレビー彗星を偽した木星裏側への反物質爆弾の連続投下実験は、「たまたま近くを通過中」とされたガリレオ衛星を使って観測データが計画的に収集されたわけですが、このようにニビル対策は着々と進められています。

ただ、木星への衝突規模でも分かるように、反物質爆弾といえどいも木星軌道を変更させるだけの威力はありません。木星の4倍の質量を持つといわれるニビルの軌道を修正することは出来ないのです。元々、木星軌道の内側を通過するに過ぎないニビルは地球衝突の可能性はありませんので、軌道修正の必要性はありません。しかし、一番問題なのはニビルが土星の輪のように引き連れてくる1億個もあるといわれる「汚れた氷塊」の方です。これは彗星の故郷「オールトの雲」近辺でニビルの重力が捕捉したものですが、ニビル接近時にこの氷塊が他の惑星の重力に捕捉されて漂ってしまい、今度は地球重力に引き寄せられ、地球に衝突する可能性があることです。1億個のうち、地球に向かってくる氷塊がどれだけあるか分からない今は、接近する2012年まで待つしかないのです。

何やらガミラスが放つ遊星爆弾みたいな話です。

これを各個撃破するのが、反物質爆弾の真の目的でしょうか!

デンバー空港を中心とした地下都市もそうですが、反物質爆弾による氷塊の一掃、火星への移住を目的にした火星植民地化計画.....等、このニビル来訪によって引き起こされる大カタストロフィやその後のことを睨んで策定されたロス茶やロックおフェラを始めとした「世界支配者層」の計画は、今、着々と完成しつつあるのです。中国やロシアもこのことを知らされていて地下都市を建設しているといいます。しかし、日本はこのことを全く知らされておらず、地下都市の建設...等していないのです。

中国政府首脳が発した、、、、
「日本など2015年以内に地球上から消えてなくなる」
という発言の裏には、こういった事情があったのではないでしょうか。

では、地下都市にも入れない、火星に移住も出来ない、、、日本人を始めとした「ナイナイ尽くし」の人たちは、どうすればいいのでしょうか?


心の中に平和をすでに持っている人々は
大生命の避難所の中にすでにいる。
悪には避難所はない。



これを肝に銘じて、ホピ予言が「青い星」(ニビル)が来訪後に、「物質的もの」と「霊的なもの」との戦いが起きるとあるように、どうも「霊的なもの」側になるしかなさそうです。

つまり、アセンションするしかない(爆)。




(煩フルがオススメする特選アセンションセット)
■男性向け「綺麗なお姉さんセット」
  

■女性向け「素敵なお兄さんセット」
 li03.jpg 

ホピ予言の解読

マヤカレンダーと並び、スピでは語り尽くされた感のあるホピの予言ですが、実は、今まであまり吟味してこなかった、、、、、(汗)

で、今回、ちょっと吟味します。

ホピ族とは、米国南西部、グランドキャニオン国立公園の近くの「メサ」と呼ばれる3つの高台に住む僅か7000人程度の少数民族であるネイティブアメリカンの部族です。

この土地を先祖から2千年以上にわたって守ってきたといいますが、スー族、ナバホ族、、、等、他のネイティブアメリカンが住み慣れた土地を強制移住させられたのに比べ、ホピ族だけは移住を逃れてきました。それは彼らの住む土地があまりにも不毛過ぎていて、利用価値がないと判断されたからです。それほど、ホピ族は物質的には何もない生活をしてきたのです。

しかし、何も無かったはずのこの地からウラニウムが採掘され、それが精製されてヒロシマ、ナガサキに原爆として投下されたといいます。ホピの有名な予言には有名な「灰の詰まったひょうたん」というのがあり、このように述べています。


白い兄弟はサークルをクロスに替えにやってくる
そしてわれわれに、白人のように生きることを強制するだろう
彼らはこの聖なる大地を掘り返し、
そこで搾取したものから「灰の詰まったひょうたん」を造るだろう
その「灰の詰まったひょうたん」が地上に投下されれば、
すべてを燃えつくし、一瞬で地上は灰になる
多くの病が長く続き、医者も薬ももはや何の役にも立たない



この予言がホピ族に代々語り継がれてきましたが、、原爆が登場するまではそれが何を指すのか想像も出来なかったといいます。しかし、それは原子爆弾だったのです。

原爆
(効率に優れた「爆縮レンズ」を使用する長崎型はプルトニウムを使用)

この予言が成就したことで、「世の終わり」が近いと感じたホピ族は、代々言い伝えられてきた数々の予言を公に公開しなければならないとする教えを実行に移したといいます。

■ホピ族の予言
http://mito.cool.ne.jp/chinari21/hopi-1.html


では、ここでホピ族の予言を基本用語からみていきたいと思います。

■第四の世界
この世は三度滅びたといいます。これは創造主の怒りに触れ、第一世界は火山噴火という「火」で、第二世界は氷河期という「氷」で、第三世界は大洪水という「水」で滅ぼされたのだとホピは言います。

そして現在あるのが、「第四世界」というわけです。

もし、第四世界が滅ぶとしたら何で滅亡するでしょうか?

それは、多分、、、、、「金」(マネー)です(爆)。

1万年前、彼らの祖先は第三世界滅亡後に中央アメリカの西岸に漂着したと言い伝えておりますが、これはアトランティス滅亡と時期的に近いです。しかもアトランティスは津波で海に沈んだといわれていますね。彼らの守護神・太霊マサウは、この新しい第四世界で生きていくための教えと予言を刻みつけた石板を生き残った彼らに手渡したといいます。これには以下のような予言が書かれている。



■大いなる清めの日
第四世界も前世界同様、人類の邪心により創造神の怒りに触れることで滅亡する時がくるといいます。しかし、その時がくる前に下記のことが予兆として成就されていなければならないと書かれています。

1)白い肌の人間が大陸に来て雷で敵を撃つ →ライフル銃
2)声で満ちる糸車が押し寄せる →幌馬車
3)バッファローに似た角の長い獣が現われる →家畜の「牛」
4)鉄の蛇が大平原を失踪する →アメリカ横断鉄道
5)巨大な雲の巣が大陸を覆い尽くす →電線
6)大陸に交差する石の川が現われる →高速道路
7)海洋が黒く変色し、多くの生物が死滅する →石油海上漏洩
8)多くの長髪の若者がネイティブアメリカンと交わり、知識を学ぶ →ヒッピー文化


今のところ、8番目まで成就していますが、9番目が成就しているのかどうか分かりません。
で、その9番目の予言とはコレです。


9)あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。
 それは大音響とともに落ちてくる。
 「青い星」のようなものが見えるとき、
 私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ →???



「天の住居」とは、総工費5~6兆円を掛け2010年完成予定の国際宇宙ステーション(ISS)のことだという説があります。 このISS、膨大な予算を掛けた割りにたった6年間使用した2016年には地球に落下破壊させるといいますが、なんとも勿体無い話ですね。で、「青い星」とはコレが落下する時の閃光ではないか?というのです。

しかし、ホピ族の伝承ではこの「青い星」のことを「サクアソフー」と呼び、今現在も存在するが、我々の目には見えず、隠れていると言っている点と、ISS落下時の閃光が青いというのも希望的観測に過ぎず、実際に目撃するまでは何ともいえませんね。ですから、このISS説には素直に頷けません。

30人の長老たちの話を集めたフランク・ウォーターズ・著『ホピ・宇宙からの聖書』によれば、

********************************************************************
第三次世界大戦は他の古い国々〔インド、中国、エジプト、パレスチナ、アフリカ〕の中で光[聖なる知恵または英知]を最初に受けた人々によって開始されるだろう。

合衆国は、核爆弾と放射能によって、人も陸も滅び去る。
ホピ族とその故郷のみが難民が逃れてくるオアシスとして保たれる。
核シェルターを作るのは、物質主義的な人間のやることだ。
心の中に平和をすでに持っている人々は、大生命の避難所の中にすでにいる。
悪には避難所はない。

イデオロギーによる世界の分裂に加担しない者は、黒人であれ、白人であれ、赤色人であれ、黄色人であれ、次の世界に生を受けることができる。
彼らはみな一つ、兄弟なのだ。

戦争は物質的なものと、霊的なものの戦いとなる。
物質的なものは、創造主の一なる力のもとに一なる世界を創造するために留まる霊的存在者たちによって滅ぼされる。
時は迫っている。

サクアソフー〔青い星〕のカチナが広場で踊る時がくる。
彼は、今はまだ目に見えない遠くの青い星を象徴している
その星はもうすぐ現れる。
その時はウウチム祭で歌われるある讃歌によっても予告される。


(中略)

未来の第5の世界への(人々の)出現はもう始まっている。
小国家、小部族、少数民族の謙虚な人々によって、それは行われつつある。
あなたがたは、地球そのものにこれを読み取ることができる。

前の世界にあった植物が、種として発芽し始めているのだ。
それを読み取れるほどの目があれば、新しい植物学を開けるだろう。
同じ種類の種子は天の星ぼしにも植えられている。
同じ種子が我われの心の中に植えられようとしている。
このすべては一つであり、あなた方がそれをどう見極めるかにかかっている。
これが次の第五の世界への出現をつくるのだ。

9世界の創造と直結するホピの最も重要な9つの予言を構成するのは次のことである。
これまでに人類が生きてきた3つの世界、今の第四の世界、今後人類が住む3つの世界、そして創造主の世界とその甥の世界である。



ホピ 宇宙からの聖書―神・人・宗教の原点 アメリカ大陸最古のインディアンホピ 宇宙からの聖書―神・人・宗教の原点 アメリカ大陸最古のインディアン
(1993/12)
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********************************************************************

ここでも「9」が出てきましたね。(笑)
予言の数も「9」ですが、これは何か関連がある???

それはさておき、「青い星」の考察ですが、ここでは「サクアソフー」とは実は象徴であって、その後に姿を現す「青い星」の先駆けに過ぎないような言い方をしていますね。ですから、ここは「青い星№1」と「青い星№2」の2つに分けて考えた方が良さそうです。

青い星№2とは、、、、も、もしや、ニビル!!!

いえいえ、「青い」という表現なので褐色矮星であると云われているニビルではなさそうですね。この「青い星」の正体が何なのか? 実際に440部族もあるホピ族の長老会の議長格であるマルティン長老に手紙を書き、回答をもらった人に刑部恵都子先生がいます。
※註 「褐色矮星」とは、質量が小さすぎるために「主系列星」(=天空に一般的に見られる輝く星)になることができない天体で、分類上は恒星にも惑星にも入らないどっちつかずの天体です。

マルティン長老の回答では、、、、、

「青い星」とはホームズ彗星である。
(1892年にエドウィン・ホームズが発見した彗星で、2007年10月26日に地球に接近した)

■音声サンプル:『遙かなる刻の記憶 人類の覚醒 最終章』(約8分間)
http://www.rakuenlife.com/osakabe200811150001-1.wma
※註 このサンプル音声では、マルティン長老の話と聞き比べた感じでは、マヤ暦は人類滅亡を示唆していない...等、「マヤ暦」を解説した多くの本はほとんどが嘘ッパチだという。ドランヴァロ・メルキゼデクも誇張が多いそうな、、、、、確かに、2008年8月15日の「シリウス生命体」登場話には一杯喰わされましたね。でも、お陰でシリウスにとても詳しくなりました。怪我の功名ってやつでしょうか。

青い星
(ホームズ彗星  2日足らずの間に17等星から2等星台(約40万倍)に「増光」(アウトバースト)した)

「青い星№2」がホームズ彗星ならば、今頃は、第三次世界大戦が起きていないとおかしいですね。
でも、大戦は起きていません。何故でしょうか?
※註 ここでいう戦いは、「物質的vs.霊的」という今までの戦闘とは違う感じです。これは「人間vs.変換人」なのかも(笑)。そういえば、オコツトはニビル来訪時には、一部の気の早い人間はアセンションしていて「天使のような存在」(変換人)になっていると言っていました。彼らと戦うのでしょうか?(笑)。

刑部恵都子先生は、長老から回答を貰ったのにも関わらず、「青い星」を「ホームズ彗星」ではないと考えているようです。どうしても認めたくないようです(爆)。そして、女史はこの「青い星№2」とは太陽を挟さみ地球の真反対にある惑星「ヤハウェ」ではないかと推察しているのです。

この「ヤハウェ」は別名「クラリオン」とか「反地球」とも呼ばれていますが、火星、金星..等の他の惑星に「ヤハウェ」の重力によって太陽周回軌道に「摂動」が見られないことから、その存在は科学界では完全に否定されています。しかし、本当にないと断言できるのだろうか?ニビルのように「半霊半物質」なら「摂動」は起きないのだが、、、、(爆)

聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)
(2006/01)
刑部 恵都子

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そういえば、最近話題の宇宙人にクラリオン星人という存在がいましたね。きっと、彼らはこの星の出身なのでしょう。ただ、グレイとのハーフ写真は大笑いしてしまいますね(画像引き伸ばしただけじゃん・爆)。

太陽系外宇宙の宇宙人いない派のヤッズ★ですが、太陽系内の宇宙人は認めます(ニタリ)。だから、クラリオン星人、大歓迎、カモ~ン♪なのですね。ついでなので、ここでクラリオン星人が語るアセンションについて書いておきますね。

クラリオン星人が語るアセンションでは、人間は肉体を持ったまま5次元世界に移るのだといいます。しかし、あまりにも波動が低すぎアセンション出来なかった人の場合は魂ごと「消滅」してしまうといいます。更に、アセンション出来ても波動が低い人の場合は木星に行って三次元意識のまま生きることになる。アセンション後の地球はしばらく浄化が必要となるため、あらゆる生物が生存できない状態で避難の為に、一度、地球上の生物はUFOに乗って他の惑星に移ることになるといいます。しかし、UFOは次元が異なる物質で出来ている為、アセンション出来ていない人は乗れないのだそうです。で、乗れなかった人が「消滅」なのですね。

昨今の恐怖心を掻き立てる出来事やニュースは、アセンションを阻止したい「闇の勢力」の演出だそうで、そうやってマインドコントロールから人々が目覚めるのを抑止しているのだといいます。アキバで起きた通り魔事件は6月6日に6本のタガーナイフを石川県で犯人が購入したという話がありますが、これは闇の勢力にマインドコントロールされ発生した事件だと睨んでいましたので、クラリオン星人の話に納得です。

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さて上記では刑部女史の予言解釈を紹介しましたが、ヤッズ★の解釈はチト違います。ヤッズ★の洞察では第9の予言の解釈はこうです。

【青い星№1】=天の住居=サクアソフー=ホームズ彗星

これは基本的にマルティン長老の回答に沿っています。住居=HOMEなのですね(これは洒落なのか?!・爆)。2007年10月26日、ホームズ彗星は大増光を起しニ等級並の明るさとなって肉眼で見ることが出来るくらいになりました。しかし、これは「青い星№2」の単なる先駆けに過ぎない「象徴」なのです。「急激に明るく輝き出す」という点や「青色」発色である点で、ホームズ彗星が「青い星№2」の象徴と言われたのだろうとと睨んでいます。

問題は「それは大音響とともに落ちてくる」という記述です。ホームズ彗星は大音響も発してしなかったし、ましてや、地球に落下もしていません。「大音響→大歓声」「落ちてくる→彗星」とでも読み替えればいいのでしょうか?

ホームズ彗星は木星軌道の内側を回る公転周期は6.88年の短周期の彗星ですが、前回の近日点通過は2007年6月13日だったことから、次回の近日点通過は2014年4月頃となるでしょうか。地球再接近は地球との位置関係に拠りますが、2013年末という線も充分有り得ますね。この時は、もの凄い大音響を発しているのかもしれない(笑)。

【青い星№2】=ニビル

で、真打ち登場です。「青い星(ブルー・スター)」というからには、「スター」を意味する自ら輝く「恒星」でなければ話が合いません。「ヤハウェ」は太陽光を反射して光っている「惑星」(プラネット)に過ぎないので、これには不適格です。

これは、にしきのあきら清水あきらと間違えるような凌辱です(爆)。

で、クラリオン星人が語るように、ニビル出現時、ニビルが放つ光の波動の凄まじさによって地球は浄化の地と化し、我々はUFOに乗って他の惑星に一時的に緊急避難するしかないのでしょう。しかし、このクラリオン、実は、高次元世界に存在している「アセンテッド・ガイア」(NEW地球)のことだとヤッズ★は睨んでいるのです♪(高笑)。

さらに、ヤッズ★はこう洞察しています。

夜空に燦然と輝くマイナス一等級のシリウスAの伴星には、燃え尽きた残滓のようなシリウスB(白色矮星)があるように、宇宙空間に存在する恒星の多くは伴星を持つ方が多いと言います。逆に単体で存在する恒星の方が珍しいそうです。このことから、ニビルは実は太陽の「知られていない」伴星ではないかとも噂されています。

過去の文献が語るところでは、ローマ時代以前はシリウスは赤い色をしていたようなのです。しかも、これはある時を境に急に青白い色となったようなのです。この原因として考えられるのは、当時はシリウスBは「赤色巨星」であって、赤色に輝いていたのだろうと考えられています。その後、シリウスBは自己収縮しながら輝きが落ちていき、比重が実に水の50万倍という超高密度な星へと変貌していったと考えられます。逆に今度はシリウスAが輝きを増していき、今ある青白い光を放っているのです。
※註 B.C.150年頃のプトレマイオスも著書の中でシリウスを「赤い星」と記述しています。古代ギリシアやローマの天文学者が書いた文献にもシリウスが不吉な星であり、「赤い星」であると記され、ローマ時代の作家セネカ(A.D.65年没)も「シリウスの赤は燃えるようだ」と記しています。


星の一生

この逆転劇、そのまま「現太陽」と「ニビル」についても言えそうです。

オコツトが語るところでは、ニビルが輝き出すと現在の太陽はその役目を終え、急激に輝くのを止めるといいますが、それはかつてシリウスBとシリウスAに起きたことの再現だと睨んでいます。つまり、シリウスとは現太陽系の「未来の姿」であり、「シリウス信仰」が未来仏を指す「弥勒」への信仰であるというのも、実に辻褄が合ってしまう話なのです。ですから、今、我々がシリウス意識に導かれているのは、その歩んだ同じ道を進んでいるからなのでしょう。

ヤッズ★はここに、シリウスと太陽系の鏡像関係を見て取れます。

夜空に映し出される星の姿は「過去の姿」だといいます。しかし、ホピ予言がいうように、この世が何度も生成・消滅を繰り返しているならば、天空に見える姿は本当は「前世界」の記憶であり、実は、それはこれから私たちの進んでいく方向であり、このことから「未来の姿」であるといえるかもしれませんね。天空では他の星々と異なり一段飛び抜けて明るく輝くシリウスは、神がそれと気づくように、さり気無く配置したのではないでしょうか!

こんなん出ましたが、、、、、(ニタリ)。
※註 ホピの岩絵には、この「サクアソフー」以外に「未知の惑星」らしきものが記されているのですが、それは新たに誕生する惑星だといいます。オコツトは、ニビルは今は「半霊半物質」状態であり、太陽に近づいてきた時に発光し始めると言っていますので、この「誕生する惑星」という表現はニビルには適切です。褐色矮星と噂されていますが、実際に発光した時は青い色かもしれません。というのは、ニビルは高次元化した我々の新しい太陽となるといいますので、その光の色はより振動数の高い(=周波数が高い)青白い色の方が適切ですね。



■失われた白き兄
ホピ族の予言によれば、「大いなる清めの日」が近づいてきた時に「失われた白き兄」が欠けた石板を持って戻り、世界を邪悪から清め、平和に導き入れると述べています。

この白き兄とは一体、何者???

白い兄
(謎の白き兄貴)

ポピ族の兄という表現なので、民族を指していると思います。
一部ではこの「失われた白き兄」は日本人のことだという論説もありますが、その理由が、ネイティブアメリカンと同祖と云われる日本人は色が白いからというものです(笑)。あまり納得はいきませんが、、、、、逆に、ホピを迫害した「白人」を「白い兄弟」と表現していることから、日本人ではなく「白人」と何らかの関わりがあるような気がしますね。でも、これだけではまだよく分かりません。それを推測するには、他の言説をみてみる必要がありますね。

「白き兄とともに二人の従者が到来する。一人は卍と十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。この3人が世界に大変動をもたらし、生命の道を固守し続けたわずかな数のホピ族の生き残りとともに新しい平和な世界を現出する。」

このように言っていますが、この3人が使命を完遂できない場合、「太霊は西から『ある者』を興す。それは非常に多くの冷酷な民である。彼は大地を破壊し、地上に生き残るのは蟻だけとなる」と恐ろしい事を語っているのです(怖~)。

ここで登場する白い兄の従者とは何者でしょうか?

十字架はキリスト教ですし、卍は仏教を意味してるので、この2つの宗教の素養をもつ民族でしょうか?仏教的なキリスト教徒といえば、、、、、ACIMですね(笑)。更に、もう1人のもつ太陽の印は、多分、日本か神道を表していると思います。神道は実は「原始キリスト教」であるという噂もありますし、どちらも高次元世界からの啓示で発生していて、両者とも「失われた白き兄」に導かれたのかもしれませんね。これだけでは決め手にはなりません。

う~む、、、、、、そ、そうか! 分かったぞ!!!

失われた白き兄とは、、、、クラリオン星人のことだ!

ホピ族の祖先は前回の第三世界滅亡時にはアセンション出来ずに地上に残ったわけですが、同時期、アセンション出来た人たちがいて、これが「生き別れた兄弟」という表現に繋がっているのだと思います。つまり、クラリオン星人とは、アセンションして5次元意識化した第三世界のかつての白人系の地球人のことだったんだ!だからクラリオン人の顔はモンゴロイド系(黄色種)ではなく、コーカソイド系(白人種)となっているのだな。




最後に、フェザーという名のホピ族の長老の話を紹介して筆を置きたいと思います。

第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。
どこの長老も知っていることだ。
その前兆は長年の間に成就してきた。
もう、時間はほとんど残されていない。

デューク統合

アセンションのキーワードの1つに二元性の統合があります。

アセンションには、肉体だけでなく意識レベルの飛躍的上昇も伴いますが、これは物質世界という最下位の重い波動の世界に顕現するために「相対化・二元化」して表現されていた事物を、表裏一体のものとして認識可能になることでもあります。
※註 肉体は自我意識が作り出したマーヤ(幻影)であるという立場のヴェーダンタ哲学から考えれば、太陽からのエネルギーが強くなり、その結果、肉体のDNAが活性化・変容化して肉体が半透明に透け、更に不老不死になるという物質的な変容過程も、実は、意識が高次元化したから起きた二次的なことだと結論付けられます。

これには悪vs.正義の統合という「悪を抱き参らせる」ことも含まれますし、男性性と女性性の統合という内容も含まれます。この物質世界に不可分な「二元化」というマーヤ(幻想)のヴェールを剥がして、絶対的な1つのもの(神)に近づいていくのが、アセンションと呼ばれる「意識次元の上昇」であり、この上昇した1つ上の意識状態が「シリウス意識」と云われるものです。

「男性性」「女性性」の統合については、西洋にこのような象徴図形があります。

バフォメット

この図はテンプル騎士団が崇めたバフォメットですが、この図の人物(?)は両性具有として描かれています。これは男性性・女性性の統合及び昇華を意味しており、さらに股間部の絡まり合う2匹の蛇で統合の様子を象徴的に描いています。

バフォメットは一般には悪魔として認識されていますが、上記の説明からも分かるように、「統合」を意図して、より高次の意識へ至る変容過程を表現した図なのですね。この辺の論説はカクレイシ氏が何度も述べていて、氏の論説の賜物です。

ですから、アセンションして高次意識に達しようとしているのに、「天使だけ」「正神だけ」を志向することは正と邪、善と悪という二極化されたもののうち片側だけを受け入れる状態であり、意識の高次元化という観点から見れば、ダメダメなのですね。「悪を抱き参らせる」状態、つまり、悪をも取り込んで止揚・昇華させる状態にならねばならないのです。

分離した片側だけを採用した場合には、、、、

「正義」極まって「悪」と為し、
「悪」極まって「正義」と為る


と、いずれなってしまうのです。これがこの世の「キャンセル・オーダー」原理なのです。片側だけを保持し続けることが出来ない仕組みなのです。

この辺のことをよく象徴させて表現しているのが「太極図」です。

eki3.gif
(どんな陽の中にも陰の兆しがあり、それが段々大きくなって大陰となる)

このことは、歴史をひも解けば例は幾らでもあります。
良く知られるのは、ローマ・カトリックでしょうか。

始めは信教の自由を貫く真摯な団体でしたが、国教化して権力を手にして巨大化するに伴い、今度は自らが信教の自由を抑圧する集団となってしまった。逆に、現在では悪の誉れ高い「闇の世界権力」ですが、これもやがて極まって「正義」「善」となるかなぁ~ う~む。。。。

それともう1つ、話は飛んでしまいますが、、、

残念ながら学会に「偽書」という烙印を押されてしまった文献に「竹内文書」というのがありますが、この書の言説を信じるならば、古代天皇はシリウスから飛来し、振動数を落として実体化してこの三次元世界の古代日本に君臨し世界を「天の浮舟」で駆け巡り支配統治したと云います。ですから、万世一系の日本人は、ある意味、シリウスの末裔だとも言えるのですね(爆)。

この辺を近世~現代の世相を絡めて洞察してみたいと思います。

最近、アキバには女装をした男子を多く見かけます。アキバ=女装といえる程の浸透ぶりです。世間がやっと「萌え」に理解と可能性を見つけ、徐々に普及し出したわけですが、日本の10年先を行く先行指標アキバは更に先に進みドンドン進化しているのです。

アキバ女装
(アキバ系女装 「萌え」は外せないテーマ)

一見、脳が腐った退廃的とみえる現象ですが、これは「男性性」と「女性性」の統合をしていると見ることも出来ます。もしかすると、これは「シリウス意識」の発露なのかもしれませんね。ヒトラーが「東方の子供のような大人が神人の実験場」となると予言しましたが、実は、この現象のことを含めて言っているのではないかと睨んでいます。

というのは、かつて江戸時代の「ええじゃないか」騒動時にも、空から伊勢神宮の御札が降ってきたのを契機として、男が派手な女物の衣装を着たり、逆に女が男物の衣装を着て、街中に繰り出して「ええじゃないか、ええじゃないか、くさいものに紙をはれ…」と歌いながら夜も昼もなく練り歩き、疲れるとどこの家でもドカドカと上がり込んで飲食して寝込み、疲れが取れるとまた再び起きて町へ踊りに繰り出したといいますが、これと同じなのですね。

12363120100001.jpg
(御札だけでなく、お金や手足も降ってきたという)

昔は「ええじゃないか」で踊り狂い、
現代は「ハレ晴レユカイ」(ハルヒダンス)で踊り狂う


全く同じ現象です。
これはきっと日本史に残る出来事になるでしょう。

女装・男装は意識のタガを外した際の日本伝統の行為かもしれない(笑)。

しかし、もっと深層的な解釈を加えば、シリウスと関係が深い日本人ゆえ、潜在意識深くに封印されていた「男性性」と「女性性」の統合という「シリウス意識」が涌出したとも考えられるのです。

不思議なことに、日本では「性の倒錯」が文化にまでなっています。
これは、江戸の昔から違和感なく受け入れられています。

例えば、歌舞伎とか、宝塚がそうですね。
※註 歌舞伎の発祥である「出雲の阿国」は派手な男装した踊り子(女性)であったといいます。これをマネした者が京の街に溢れたといわれ、このようなイカレポンチな格好をした者を「カブキ者」と言い習わしたのが、歌舞伎の語源なのです。江戸初期、かなり人気化した歌舞伎ですが、卑猥さがエスカレートしたことから江戸幕府が女性の歌舞伎出演を禁止したのが「女形」の始まりだといいます。

saotome.jpg 宝塚歌劇団

これは「性の倒錯」というよりも、男性性と女性性の統合というべきかもしれません。これを芸というレベルにまで高めた民族は、日本人だけでしょう。

このように江戸時代は、男性性・女性性の統合芸術ともいえる「歌舞伎」や、その民衆的発露である「ええじゃないか」運動、糞尿の高値取引を通じた「高度なエコ・リサイクル都市」、二次元化を通してイデア界を標榜した「浮世絵」...等、非常に意識レベルの高い文化を持っていたのでした。

つまり、江戸時代は「シリウス文明」の雛形あきこだった。

この日本人の中に眠る太古の昔に封印された「シリウス意識」を呼び覚ますには、「男性性」と「女性性」の統合が一番手っ取り早いと思われます。シリウス意識を覚醒させるなら、今のところ、この方法しかないですね。舞台ではない日常生活において、実践することに意義があるワークなのです(爆)。

さぁ君も、今ズグ、キレイなお姉さんセットを買って街に繰り出し、「男性性」と「女性性」を統合させて、封印された「シリウス意識」を呼び覚まそう!

  

女性の方には、素敵なお兄さんセットもあるでよ!

 li03.jpg 

人魚現わる

コメントで教えて頂いたんですが、今、イスラエルで人魚の目撃が相次いでいるそうです。

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イスラエル北部の都市ハイファ近郊のキリヤット・ヤム。地中海に面したこの街では、ここ数か月の間に、数十もの人魚の目撃情報が地元自治体に寄せられているという。また、地元議会のスポークスマンは「多くの人が『間違いなく人魚を見た』と我々に話し、それらは別々に目撃されている」(英スカイニュースより)と、現在の状況を説明している。

集まった目撃証言からわかったのは、人魚が現れるのは日没時の夕方だけ。姿は「半分が女の子で、半分は魚」、動きは「イルカのように跳ねまわる」そうだ。しかも、目撃者の誰もが「少女のように見えた」と語っていることから、人間で言えば10代前半から半ばくらいだと推測されている。

■人魚の目撃情報相次ぎ賑わう街、写真撮影に成功すれば約1億円の懸賞金も
http://www.narinari.com/Nd/20090812128.html
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イスラエルに現われたというのが、ポイント高いですね。

というのは、この地域はギザのビラミッド、アレキサンドリアの図書館、ソロモン神殿...等に代表されるように、人類の歴史エキスが濃密に詰まっている不思議な地域であり、また惑星グリッドの基点になる地域でもあります。非常に高いエネルギーフィールドを持つ地域なので、地球の波動が高まって現象面で何か異変が起きるなら、まずこの地域で真っ先に何かが起きるというのは、充分納得がいくところです。

R・シュタイナーによると、アトランティス時代には半身半馬(ケンタウロス?)、半身半牛(ミノタウロス?)、半身半山羊(パーン?)、翼を持った人、巨人(ネフィリム?)...等、神話に出てくるような異形の存在が数多くいたといい、これが後の神話の原型になったといいます。これはアトランティス人が我々とは違って「第三の目」が発達していて、それを通して外界を眺めていたからだと述べています。きっと人魚もそんな異形の存在たちの1つなのでしょうね。

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シリウスはエジプトではイシスという女神として表現されており、ズバリ「女性性」を表しています。また、シリウスは水に関する像意を持つことからも、、、、、、

う~む、人魚はシリウス生命体の1種かもしれない。(おおっ)

河童よりはマシです。
っていうか、こっちの方が断然萌えるからイイ!(爆)。

人魚
(こんな綺麗な人魚なら、いっぱい来て欲しい)

日本の場合、半人半魚の存在はすべて「人魚」という言葉で片付けられますが、西洋の場合、細かく区分されています。つまり、人魚全般を指して「マーフォーク」といい、特に若い女性の人魚の場合を「マーメイド」、男性を「マーマン」と分けているのですね。

若い女性の人魚に惹かれるのは、一種のメイド萌えなのかも。。。(爆)

でも、イルラエルだけじゃ勿体無いです。
オタマジャクシが降るのはもういいですから、日本ではマーメイド降らせて欲しいです。

人魚01
(でも、こんな人魚はイヤです。萌えません。人魚というより「人面魚」ですね。)

シリウスは女性性を持つといいますが、今の世の中は、戦争、企業競争...等の争いで上か下かを決める縦並びの「男性原理」が主体で動いています。しかし、シリウス意識に移行した世の中は、平和、安定...等、横並びの「女性原理」が復活し主体となるだろうと言われています。

このように次代は「女性原理」が先導していくと見る向きが多いのですが、ヤッズ★はそうは見ていません。

この物質世界に現われるものは、善・悪、聖・邪、全て二元化して現われてきますが、これは「男性原理」・「女性原理」についても同様です。しかも、この2つの原理は表裏一体なのですね。次が「女性原理」が支配的な世の中になるだけでは、「男性原理」と「女性原理」が入れ替わっただけで、これでは単なる循環に過ぎません。かつて縄文時代や太古には「女性原理」が優勢な時代がありましたが、これではまた再びこの物質世界次元で同じことを繰り返すことになるだけとなり、決して堂々巡りから解放されないのですね。

これでは意識の次元上昇(アセンション)は起きません。
人間意識が二元性の物質世界に留まったままになってしまうからです。

今後、「女性原理」がより強く出てくるのは間違いないですが、「男性原理」と「女性原理」を統合し止揚することが必要だと思っています。これは善・悪、聖・邪についても同様です。この過程を通すことによって、「1なるもの」により近づくことが出来るというわけです。

『あるヨギの自叙伝』には、こうあります。

ヴェーダの聖典は、「物質界は1つの基本的な法則マーヤ(相対性と二元性の原理)によって操られている」と明言している。唯一の生命である神は、絶対にして、かつ1つのものであるが、その1なる創造活動を多種多様な個々の現象として表現するために、幻影という虚偽のヴェールで覆っているのである。この虚偽的二元性のヴェールがマーヤである。近代の科学的大発見の数々は、この古代の聖賢(リシ)たちの宣言を裏書きしている。

(中略)

マーヤを克服することは、数千年来預言者たちによって指摘されてきた人類の命題である。すなわち、被造物の二元性から抜け出して、創造主の一元性に目覚めることが、人間の最高の目標であると考えられてきた。


結局、「男性原理」も「女性原理」も虚偽的二元性のマーヤ(幻影)なのです。

evian_mermaid.jpg
(この記事書いていたら、Jr.が見ていたアニメ『らんま1/2』でハンマーガールのあかねを泳がせるためのプロジェクト2番でマーメイドが出てきた、、、、シンクロだぁ)

世見

さて、8/15はいかがお過ごしでしたでしょうか?
「シリウス生命体」を目撃した方はおられますでしょうか?(爆)

2012年12月21日も、実際、こんな感じで迎えるのかもしれませんね。
※註 マヤ予言など信用ならねつーの(爆)

ここに「世見」というブログサイトがあります。
かなり的確に未来予知すると評判です。
※註 まぁ、何事も100%的中するものは無いと思って読んでくださいね。

このサイトでは未来予知を「予言」ではなく、敢て「世見」という言葉を使っていますが、これは目で見たヴィジョンをそのままストレートに書いているというスタンスからなのでしょうか?

それはさておき、最近の記事に、こんなのがありました。

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最近 その光に異変を感じています。
今までも感じた事はあるのですが 今回のように強烈ではありませんでした。
何が起きているのだろう。光の波長が変化したのか
理由は分からないが 赤色が特に目立っています。
2009/08/10 12:41 照


■光に異変(世見ブログ)
http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?p=2869
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う~む、昨日深夜、ヤッズ★が漠然と感じていたことが書かれている。

8/14深夜、シリウス生命体が出現するんじゃないか(爆)と、ブログ記事を書き終えた後に夜空を眺めていたのですが、深夜2時なのに何故か空がうっすらと赤色を帯びているように感じたのです。モニター画面の睨み過ぎじゃないかと暫しシリウスを眺めて目を休めていたのですが、一向に赤色は消えていませんでした。

これは何らか理由でイオン発光が加味されている?

地震、、、、う~む、一番可能性はある。

この記事が書かれたのは8/10の正午ですが、M6.6の静岡地震が起きたのは8/11朝5時なので、この時の地震のことを述べているのかもしれませんね。ですから、ヤッズ★が感じた赤色はまた別のことを暗示しているのかもしれません。

地震の後は地震が続くし、ここ当分は地震が続くのは有りでしょう。
しかも最近、首都圏の大気イオン濃度が高まっているという話があります。
特に千葉・南房総測定点の濃度の振れは異常だ、、、、
※註 地震前の8/9~10の異常さはマジ凄いのだが、最近も少しずつ触れが戻ってきているような、、、

しかも、この地震はムー大陸の浮上に繋がっているという話が載っているのです(唖然)。

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きっと 私達は 浮上する 仮にムー大陸としよう
これを見る事はないが 地球温暖化の影響は 海水の温度を上げ
沈んでしまった大陸を浮上させる動きをも作り始めたのだ。
2009/08/09 17:00 照


■浮上しようとしている(世見ブログ)
http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?p=2865
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ムー大陸03
(北大西洋山群という言葉が謎だが、想像するにこんな感じでしょうか?)

オコツトの話では、ムー人は現在と時間経過が連続していない前回の人間期(第6タカヒマラ)に大災害で国は滅んだのですが、その住民はアセンションに成功しており、「変換人」となって6次元意識、つまり、「シリウス意識」に移行したといいます。肉体は滅びたのだが意識は新しい次元の肉体をまとったという。一方、アトランティスはアセンションに失敗して、再びこの世界を輪廻転生して彷徨う魂となったといいます。この1度落ちたアトランティス魂の末裔が今次のアセンションで再試験に挑むといいます。

こ、、、、この浮上が「シリウス生命体」登場のことか!?

い、いやいや、まだ浮上(登場)してないつーの(爆)
しかも、生命体じゃないですし、、、、、

さてさて話は先に進みますが、「大気イオン濃度上昇」→「赤色の発光」→「ムー浮上に伴う日本列島の大地震」という流れが下記の記事と結びついていくのだろうとヤッズ★は睨んでいますが、下記記事には日本の金融機関が大ダメージを受ける様子が書かれています。

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銀行が倒産?
まさか?
でも来年の春頃までに こんな問題が浮上しそうです。
それと 日本の生保が 消滅も今日は感じています。
これから 我が国では 日本が借金大国である事を 目の前で見せられて行く事と思います。
2009/07/22 07:00 照


■生保が消滅(世見ブログ)
http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?p=2823
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大規模な災害が発生した場合、生保大丈夫か?となりますが、保険には地震時の免責もあるし、ロイズ等に再保険かけているから、この点は大丈夫かと思います。

問題は株価でしょう。

地震発生で国の根幹に関わる部分にダメージを受けた場合、当然、株価の下落を引き起こすのは避けられませんね。今、タダでさえ日経平均が低く経営が苦しいのに、弱り目に祟り目となるやもしれません。

確かに、最近、生保大丈夫かぁ?という記事をよく目にします。

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金融情報(生保の安全性基準は正確か?)
破たんした【大和生命】もそうですが、【朝日生命】はソルベンシーマージン比率が健全とされる200%を大きく上回る<551%>に達していますが、資金の流出を避けるために以下の方策をとると報道されています。
(中略)
ある経済専門誌の報道では、一部の大手生保では、通常の企業ではありえない数字の操作を行い<黒字>にしているとしていましたが、このような実態が広く国民の間に知られれば解約が殺到し、次の株式大暴落時に【生保】の経営が一斉に揺らぐこともあり得ます。

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ちょっと古いデータ(2008年)で恐縮ですが、生保各社が公表している含み益が消滅する株価水準(日経平均株価)はこうなっています。

●朝日生命…1万2750円
●住友生命…1万400円
●第一生命…8800円
●日本生命…7600円
●明治安田生命…7400円


■あなたの保険、年金は大丈夫か?(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw08110201.htm

となっていますが、現在の株価は10,597円です。第一、日本、明治安田はまだ余力ありますが、朝日は現在100億円経費削減がやっとの状態といいます。下位生保は大和のように破綻整理で市場から撤退となるだけですが、日本の生保全てがアセンション(消滅)とは尋常ではありませんね。

こうなるのは、何らかの環境大激変以外には起き得ません。

意外や意外、金融システム崩壊という資本主義終焉のコズミック・トリガーを引くのは、日本なのかもしれませんね。ラビ・バトラのいう「新時代の光は日本から」というのも逆説的な言い方かもしれない。確かに、人類をマネーという馘(くびき)から解放するトドメの一撃になるかもしれんが、、、、東海アマが泣いて喜びそうな話のオンパレードです。ネガティブ妄想が段々エスカレートしてきます(苦笑)。

ヤッズ★、頭大丈夫かぁ?

まぁ、企業など単に人の集まりに過ぎないので、破綻しようが消滅しようが人さえ残っていれば何とかなるさと達観してます。い、、、いや、するしかないです。

でも、マジどうしたらいい???

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今は そのエネルギーが高い色が赤なのではと思っています。
紙でもいい 何でもいいんです。
赤色の物を持ってみては如何でしょうか。
2009/08/10 12:41 照


■光に異変(世見ブログ)
http://yoken.kinmiraiken.jp/wordpress/?p=2869
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そうか! 赤だな赤

ここは假屋崎も薦める赤い下着だな

E58-1.jpg

シリウス信仰

今日、8月15は、、、、、
ワイタハ族がいうように人類の歴史的な日になるか?(爆)
スピ界恒例のガセネッタでガッカリとなる日となるか?

どちらにしても、このネタで1週間は大いに盛り上がったので(笑)、今回、記念カキコとして「シリウス総集編」を書きますね。
※註 ある掲示板のトピ主様のヒントを頼りに、現在分かっていることをまとめてみました。

常にオリオン座とともにある大犬座ですが、この星座の中に夜空にひときわ輝く「シリウス」があります。シリウスはニつの星からなる実視連星だといい、一番輝いているシリウスA(マイナス1等星)は太陽の3倍の大きさですが、光度は太陽の100倍もあるといいます。また、その周囲を50年周期で廻るシリウスB(8等星)は光度差がありすぎて肉眼では見えないけれど、その比重は水の50万倍もある巨大質量の「白色矮星」だと推測されています。
※註 シリウスのこの50年周期が「五十鈴」(いすず)の元ではないかという指摘があります。そういえば、日本の自動車メーカーには、「昴」(すばる)=プレアデスもありますね。何故か日本に集結してる。(笑)。

このシリウスという名はギリシャ神話に登場するオリオンの飼い犬「セイリオス」(Seirios 光り輝くものの意)からきていますが、「DOG STAR」(犬の星)とも呼ばれています。「DOG」を反対から読むと「GOD」となりますが、「神の星」という意味を敢えて含ませているとも言われています。
※註 シリウスは「七色の星」とも云われています。古代ギリシアやローマの天文学者の間では、シリウスが不吉な星であり「赤い星」であると記されていますし、B.C.150年頃のプトレマイオスは著書の中でシリウスを「赤い星」と記述しています。また、ローマ時代の作家セネカ(A.D.65年没)も「シリウスの赤は燃えるようだ」と記していることから、シリウスは時代時代によってその発光する色が変わっていたのかもしれません。これは当時のシリウスBが何らかの変容(赤色巨星化)をしていたとも推察出来ます。

このように神秘的なシリウスですが、世界史の中でも謎があるのです。

かつて世界の古い文明の多くは「シリウス信仰」であったといいます。そのことは下記の遺跡や古い都市がシリウスの「聖方位」(北から20度西)を向いていることからも分かります。

●シュメールのジグラッド神殿
●バビロンの神殿や市街
●メキシコのテオティワカンの太陽の神殿
●ローマのポンペイ
●メ ソポタミア
●ペルシャ
●中国の西安、洛陽


ポンペイ
(イタリア・ポンペイ遺跡 確かに「聖方位」に道路が伸びている)

しかし、紀元前3000年~2000年にかけてメソポタミヤやエジプトにおいては、シリウス信仰から太陽信仰への大掛かりなシフトが行われた形跡があるのです。シリウスに関する神々は太陽や惑星に関する神々へと次々と姿を変え、シリウスに捧げられた神殿は太陽に捧げられる神殿となったのです。

まるで新装開店?!(爆)

このように「シリウス信仰」は民衆から奪われ命脈を絶たれ、太陽信仰がそれに取って代わっていったのですが、何故か各時代の文明の中心地において。このシリウス信仰は「支配者の秘儀」として継承され続け、さらに秘密結社という形で今日まで生き続けているのです。

つまり、封印されたというか、巧妙に隠蔽されたのです。

rushiferu.jpg
(秘密結社が崇めるルシファー、「光導く者」を意味し、普通は「金星」に比定されるが、実は、シリウスを指していたのではないだろうか? でなければ、結社のシンボルマーク「プロビデンスの目」と辻褄が合わない)

秘密結社がシリウス信仰であるのは、こんな点からも推察が出来ます。

エジプト神話では、オリオンは「オリシス」という男神、シリウスは「イシス」という女神に擬えれていますが、パリの「サンジェルマン・デ・プレ修道院」の建つ場所はかつて「イシスの神殿」があった場所だといいます。パリ(Paris)の語源となった「パリジス」とは「イシス女神の子」を意味する言葉だそうですが、フランス国家の象徴は雄鶏の他に「マリアンヌ」という女性像があります。彼女は通称「自由の女神」として有名ですが、これはスバリ!「イシス」のことではないかと睨んでいます。

フリメーソンの二大勢力にはスコティッシュライトとフランス大東社がありますが、フランス革命はメーソンが主導したと云われており、メーソン建国国家であるフランス共和国に関しては、この「イシス=自由の女神」説、かなり頷ける話だと自負しています。

マリアンヌ
(ドラクロワ作『民衆を導く自由の女神』)

民衆からシリウス信仰を簒奪し、太陽信仰に切り替えていく、、、、、、
しかも、支配者は秘密裏にシリウス信仰を保持・継承している、、、、、、

これは一体どういうことか?

実は、日本においてもそうだったのです。蘇我氏を中心とする豪族が大陸から仏教の導入と共に日本に招来した信仰に「弥勒(ミロク)信仰」があったといいますが、これはミトラ教が大元です。ミトラ教とは「太陽神ミトラ」(ミスラ)を主神として崇めるインド・イラン発祥の宗教ですが、このミトラが後の世に救世主としてやってくるのがマイトレーヤーです。そして天空に太陽の次に輝くシリウスがこれに比定されたのです。これが仏教に取り入れられ中国に渡って弥勒(ミロク)菩薩となったので、弥勒信仰=シリウス信仰なのですね。その証拠に飛鳥の焼失してしまった初代・法隆寺は聖徳太子・蘇我馬子コンビが建立したのですが、「聖方位」を向いて建立されていたのです。

しかし、世界の趨勢からはかなり遅い展開ではありますが、世界の例に漏れず、この日本の弥勒信仰(シリウス信仰)も「大化の改新」で功を挙げた中臣鎌足の子孫である藤原不比等らによって、巧妙に観音信仰(太陽信仰)に変容されていったのです。
※註 鎌足が「足」と付くのは、渡来系の海部族が山に入った山人系である証拠だといいます。

ここに何か秘密がある???

弥勒信仰とは別に、もともと日本は「シリウス」と大変縁が深い国だったのです。というのは、太古の日本の天皇はシリウス(大星、青星)から飛来したという話が伝承にあるほどです。これがベースとなり、後の妙光、妙見信仰という「北極星信仰」、さらに阿弥陀信仰、弥勒信仰に結合していったと、栗本慎一郎氏は見ています。

それをヒックリ返した藤原氏とは、、、、
天皇が故地シリウスと結びつくことを防いでいるのか?

渡来系の藤原氏はこの目的があって日本にやってきた???

シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究
(2005/10)
栗本 慎一郎

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(2007/09)
久慈 力

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このように白鳳時代に日本はシリウス信仰→太陽信仰と変容していったのですが、現在の天皇家が大和に君臨する前の時代(縄文~卑弥呼)には太陽信仰が主と考えられており、その証拠として、山頂の盤座に磨かれた鏡石があり、それを太陽の光を反射させて拝んでいたのだろうと学会で云われています。

確かに、山頂の盤座には磨かれた鏡石が設置されていますが、実はそれ以上のことがあるのです。それらを祀った祭壇は冬至と夏至線で作られるレイラインに沿って一直線上に作られており、更にこれらポイントが織り成す形は正確な菱形状となっていて、これが日本全土に広がっていたというのです。そしてこのことから、縄文時代にはカゴメ模様状の光ネットワークが存在していたと提唱したのが、日本のポストモダンを代表する建築家でもある渡辺豊和教授でした。

秋田市体育館
(渡辺豊和氏の代表作・秋田市体育館 こういう縄文風デザイン好きだなぁ♪)

奈良にある三輪山周辺は邪馬台国の祭祀の中心として考えられていますが、大和三山(畝傍山、香具山、耳成山)が作る二等辺三角形は、その中心線が三輪山に向かっているのがよく知られていますね。この幾何学的偶然から大和三山は縄文人が築き上げた人工の山ではないかとも考えられます。しかも、この幾何学的な関係は三輪山-大和三山だけに留まらず、富士山を基点として十縄文里(16.2㎞)で菱線を描いた場合、三輪山、大和三山、白山、木曾駒ケ岳、那智山、太郎坊などのメジャーな山がすべてその菱型格子状の上に存在することが分かってきたのです。
※註 一縄文里=1620m

三輪山

■富士五湖ドットTV(レイライン)
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol6/index.html


偶然にしては、位置が出来過ぎです。

このことから、富士山..等の大きな山は天然物だとしても、いくつかの山は縄文人が作ったのではないかと考えられるというのです。それらをもし本当に縄文人が作ったのならば、その土木技術は凄いの一言です。元々、フリーメーソンは石工組合という高度なテクノロジーを持った一団だと云われていますが、この縄文土木技術集団がメーソンの総本家だったのかもしれませんね(笑)。

土建国家日本の祖形がここにある(爆)

では、この光ネットワークを使って縄文人は何をしていたのでしょうか?
外敵の侵攻や国内反乱を知らせる狼煙のような治安情報をやり取りしていたのでしょうか?
太陽の光に頼るのでは、曇りや雨の日には役立たないし、送れる情報量として少しオーバースペック気味な気がしないでもない、、、、、

ここに面白い説があります、1つはそれら山頂で発する光パルスが住人の脳幹を刺激をしていたというものです。これで住民の意識進化を図っていたというものです。もう1つの説は、日本という国を「カゴメの唄」の鳥のように日本を封印していたというものです。あるいは何らかの霊的バリアーかもしれません。いづれにせよ、この光ネットワークはその規模故、地上からではなく、ナスカの地上絵のように宇宙的視野から眺めた方が良さそうですね。

縄文時代は山頂の盤座に鏡石を祀るが故に、一見、太陽信仰であるようにみえるのですが、jこの光ネットワークを考えると、実は太陽信仰でなかったようにヤッズ★には思えてくるのです。つまり、太陽光はあくまでツールとして使ったに過ぎないという立場です。

宇宙から見た場合、縄文時代の日本には国土にキラキラと光輝くカゴメ模様状に配置した輝く点が無数に浮かんで見えてきますね。つまり、盤座の鏡石は横方向の光通信のネットワークなどでは無く、宇宙や上空に向けての何らかのマーキングを発信していたのではないかと睨んでいます。

この時代にはGPSなどという便利なモノは無いので、日本国土を正確に飛行する為に、このキラキラを利用していたんではないでしょうか?つまり「番線」のような役目をしていたのではないかというのがヤッズ★の推察です。

で、この飛行物体とは何?(笑)

それは、やっぱ古代天皇が乗っていたというシリウス製「天の浮舟」かな~♪


知の起源―文明はシリウスから来た知の起源―文明はシリウスから来た
(1998/06)
ロバート テンプル

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6次元意識への移行

自称・アセンデッドマスターのマハーヤッズ☆です(爆)。
ただし、未だ体は半透明ではありませんし、肉もよく食べますし、ウ○コもします。
しかも、臭いは強烈です(超爆)。

アセンデッドマスターオラクルカード日本語版説明書付アセンデッドマスターオラクルカード日本語版説明書付
(2007/10/01)
ドリーン バーチュー

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今回は、アセンション時の外界認識について話したいと思います。
まぁ、いわゆる「変換人型ゲシュタルト」(認識)というやつですね(笑)。

オコツトのタイムスケジュールでは、1999年に「5次元領域」を発見し、その後の2013年に「5次元領域」に変換開始とありますが、この「5次元領域」とはいったい何なのでしょうか?それには、まず「3次元対称性」「4次元対称性」「5次元対称性」について説明しなくてはなりません。ヌース理論から抜粋して説明しますね。


■「3次元対称性」
3次元空間はx・y・z軸の3軸で表現できますが、これが対称性を示すことが「3次元対称性」という言葉の意味です。これは空間が縦・横・高方向、どちらの方向にも可逆的に進むことができるというものです。つまり、先に進むも後に戻るも自由ということです。これが「3次元対称性」です。この辺はまだ簡単ですね(笑)。

さらに、この空間内では、取り込む領域の過多からミクロとマクロに意識を移動することが出来ます。より微細な空間に向かうのがミクロ方向であり、より大きな空間を取り込んでいくのがマクロ方向です。これはカメラでいうズーム・インとズーム・アウトと同じですね。ここにも可逆性があり、3次元空間の対称性を見ることが出来ます。しかし実際には、私たちはマクロは飛行機に乗ればなんとか認識出来ますが、ミクロ世界の認識は機器や映像を通してしか出来ません。


■「4次元対称性」
3次元空間に「時間」という次元を加えるとアインシュタインが提唱した「時空間」となりますが、時間には可逆性がありません。つまり、未来に行くことは出来るけど過去に戻ることが出来ないのです。ですから、一見、「4次元対称性」は無い様に見えるのですが、光の速度は一定であることから、実は、目にする事物は、自分から距離が離れるのに比例して「過去」に遡った情況を見ていることになります。

これは夜空を彩る星、星雲を見れば納得できるかと思います。月の姿は1.3秒前の情況だし、夜空に一番輝くシリウスは8.6年前の姿です。マゼラン星雲の場合は1.5万年前の姿を今、私たちは目にしているわけです。このぐらい距離が離れていれば明白なのですが、我々を取り巻く身近な情景もこれと同じなのですね。目の前のコップは0.0000000...秒前の情景だし、それよりも向こう側にあるソファは、さらにそれよりも過去の情景なのです。

このように、私たちは異なる時間に起きた情況を同時に一括して認識しているのです。
こんな点からも、現実世界は「虚構」であるというのが分かりますよね。
ですから、スピでよく言われる「今ここ」とは、今自分の存在する微小な空間しか有り得ないのです。

このように自己が認識する「時空間」は時系列が均一ではないので、事物から自分にやってくるベクトル成分は「過去→現在」となりますが、逆に自分から事物に向かうベクトル成分は「現在→過去」となるのです。これで認識空間内には時間の可逆性が存在し、対称性があることが分かりました。


■「5次元対称性」
ここから難しくなってきます。5次元にするには先の4次元時空に対し、さらにどんな次元を加えればいいのでしょうか?その答えは4次元対称性を統合化した先にあります。つまり、「事物から自分にやってくるベクトル成分」とは「客体」を意味してます。また、「自分から事物に向かうベクトル成分」とは「主体」を意味しています。この2つが実は表裏関係にあり一体のものであると認識できるのが「5次元対称性」なのです。

「主体」と「客体」、この2つは一見、明らかに異なるもののように見えます。
しかし、これは二元化の為せる技なのです。
「自己」(主体)と「事物」(客体)を分離して認識しているに過ぎないのです。

では、自己の視点を今までのような空間の中心にではなく、空間の外縁に置くとどうなるでしょうか?今まで「主体」と思っていたものが「客体」となり、両者は同一のもの裏表であるというのが分かってきませんでしょうか?これが「5次元対称性」を等価した状態なのです。「主体」と「客体」は認識空間においては、単なる視点の違いに過ぎなかったのです。

結論を言ってしまえば、「客体」と「主体」を含めた空間が本当の「自己」だったのです。

このことは、夢を見ているときの「客体」が実は自分が作り出したものであることから容易に想像ができるかと思います。実は、現実世界も夢と同類だったのですね。



この5次元対称性を認識できる意識が6次元意識なのです。

アヌンナキが4次元世界、プレアデスが5次元世界、シリウスが6次元世界を管轄していると言われていますが、今、シリウスが我々を導いているという理由は、こういうことからなのですね。

この認識する意識の次元の方が認識空間の次元より1つ次元が高いというのは、以下の内容から類推した結果です。例えば、2次元(平面)空間に自己が埋没・一体化した情況を考えてみると、相手の平面は線(1次元)にしか見えません。近づいて来る時には線は長くなり、遠ざかると線は短くなります。平面を平面として認識するには1つ次元の高い3次元領域から眺めていないとならないのです。

同様に3次元空間の事物を立体として認識するには、3次元より1つ高次元の4次元領域に意識がなければなりません。でないと3次元世界に埋没してしまい事物が3次元(立体)的に見えずに、平面として見えてしまいます。同様に5次元世界を眺める意識は1次元高い6次元に存在していないとダメなのですね。

この意識状態になれば、アセンションの第1ステップは完了です!(ニタリ)
次のステップは、別の空間領域(第8次タカヒマラ)を見出さなくてはなりません。

これは、今までの幽界が相当するとヤッズ★は睨んでいます。

この幽界領域に入り込むことで、人は360度の視野を得る事ができますが、人類が今までネガティブなことが起き喜怒哀楽...等の感情をこの領域に蓄積していたのは、この領域を押し広げるための措置だったのですね。やがてこの領域はキレイにクリーンナップされて第8次タカヒマラとして使えるようになると睨んでいます。一石二鳥ですね。神は決して無駄なことはしないのです。

今次のアセンションはこの6次元領域認識移行が1つのハードルです。

過去、3→4次元認識に至る際にはアヌンナキの力を借りて、ルネサンス期には平面視野から立体視野に至りました。その後、プレアデスの影響力によって科学技術が発展し、4→5次元認識に至ることで、ミクロ方面では究極物質の探究、マクロ方面では宇宙の果ての観測をしてきました。しかし、もうこれ以上観測出来ないという認識限界が来てしまっています。3→4→5次元領域への意識の移行は、外界にのめり込む深度が深くなるだけのことであり、抜本的な方向転換はありませんでした。歴史を見ても何らこれといった事件はありません。

しかし、5→6次元認識は違います。
方向性が全く異なっていて、物質世界から後退りする方向なのです。
人間存在自体が変わってしまう程の激変を伴うのです。

まぁ、嫌が応でも2013年になれば、人類の2/3はこの認識に移行するそうですが、1/3は今まで通りだといいます。つまり、アセンションし出来た人は想いがスグ実現化する希薄な高次元世界に生活の場が移るわけですが、残りの人は今まで認識していた外界にそのまま留まらなくてはならないのだそうです。しかし、今までの外界(第7次タカヒマラ)はやがて漆黒化してしまう為、この世界で明晰な意識を携えていることが不可能となり、人は「家畜人ヤプー状態」になってしまうのです。これはヒトラーがいう「ロボット人間」と同じものです。
※註 2/3,1/3はピラミッドの重心位置からの推測値

家畜人ヤプー


ヤッズ★が萌え命のアキバ人を過大評価するのは、アキバ人は現実世界とオーバーラップ可能な異なるもう1つの世界を自己の中に既に構築出来ており、その世界の方が現実世界より重きを置いていて、逆に現実世界を映画を見てるように淡々と眺めている節があり、アセンション(5次元領域への移行)時にもスンナリ移行できるんじゃないかと睨んでいるからです。い、いやそれ以上に2013年のピークを迎える前に真っ先にアセンションしてしまうのではないかとさえ思っています。ヒトラーが何故「東方の子供のような大人が神人の実験場」であると言ったのか、これがその理由だと思っています。

では、この「5次元対称性」を認識する見方、「空間の外縁に自己を置く」はどうすればいいでしょうか?

これが意外と簡単なのです。観察自己の位置を外界にのめり込まないように遠ざけ、後頭部側に少し移動させるだけでOKです。このことは、今まで顕微鏡を覗いていてその世界しか知らなかったものが、接眼レンズから目を離すことで「なんだぁ、試料全体が見えるじゃないか!」となることと似ています。ただこの時のポイントは、脳裏は外界世界の原型があると感じていないと上手くいきません。丁度、シアターで観客席の背後から映画を映写していて、今までは観客として鑑賞して映画の世界にのめり込んでいたのが、映写室にズカズカと入り込んでいくのと似ています。この映写室視点からは映画を客観的に見るようになりますね。

真我覚醒者は後頭部に意識があるといいますが、実は、こういうことなんです。

そして、この認識法をしていると、見える外界は実は自分の内面世界に過ぎないことが分かってきます。自分の思念が映画のフィルムであり、それを透過して外界に投影して現実化しているのは「光」であることが分かってくるのです。つまり、全ては自己が色付けしただけであって、本当は無垢な「光」であったという事が分かってくるのです。

では、最後に『あるヨギの自叙伝』の中に出てくる文章を紹介して終わりたいと思います。


人は、この世界が単なる巨大な映画に過ぎず、
自分の実体がこの画面の中の自分ではなく、
この映画を超越した別のところにあるということを真に悟るようになったとき、
その人の価値は根底から変わってくるのである。
(p.281)







8月15日まであと1日

「シリウス生命体」登場まであと1日(爆)

※註 シリウス生命体を目撃できること自体が、既に6次元領域へ意識が移行した証となるやもしれない。

地震と自信

深夜の東名バスを使って、8/11日にTDLに行ってきました。
世の中、不景気と言っていますが、あそこだけは景気がいいですね~♪

自称・晴れ女と絶対の自信のあるカミサンですが、あいにく当日の午前10時迄は雨となっていましたが、10時以降は台風一過で晴れてきて、なんとか自信の面目は保てたようです。逆に雨が降っていた為か涼しく過ごせてよかったですね。

で、帰路時のバスで知ったのですが、地震があって崩れた東名・牧之原台地、実はこの地震が起きる2時間前、ちょうど東名バスで現場を通り過ぎていました。間一髪です。もう2時間発生が早かったら、、、、、あわわ

そういえば、1994年1月17日のロス大地震のときにも前日までヤッズ★はロスにいました。
日本に帰ってきて、ビックリしたのを覚えています。

自称・地震男のヤッズ★です。


さてさて、巷では自称・プロサーファーと結婚した海苔Pの「大淫婦バビロン」ぶりに話題集中していて、その影に隠れてしまった感のあるお塩先生ですが、ネットでみるといろんなことが分かって面白いです。ヤッズ★は今、コチラの方に注目してます。

事件があって、初めて歌う姿を目にしたのですが、、、、
とても上手いとはいえない、、、、っていうか、下手という方が近い。



何故、こんなインディズよか落ちるのにメジャーデビューできるんだ。。。。この動画、バックミュージシャンや編集のレベルが高いので、ボーカル出てくるまでは「こ、これは、、、」という感じになるのだが、出てきてからは、、、、、、

しかも、女優・矢田亜希子、死亡した30歳のほぼ全裸ホステス、本命とみられる20代前半の人気ファッション誌の専属モデル(イニシャルN.R).....等、何故、こんなにも美女が彼の周りにいるのか???

この辺の秘密は、彼の超自信のある態度にあると睨んでますが、今回、その辺を「お塩先生語録」から探ってみようと思います。お塩先生語録にはこうあります。

「難民の人達には俺の純粋なロックに輝かしい希望を見つけて欲しい」

「挫折したこと? あるよ。このあふれる才能をどうやって全部活かそうかってね」

「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」

「ジミヘンが俺のライブに来たんだよ。夢の中で、しかも3回も」


このぐらい強烈な自信があり、それが言葉からあふれ出してきているのが分かります。
異性に関しても、この自信は凄いの一言。

「街を歩くと女はみんな俺を見ている」

「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。」

「俺より美しい男は見たことない。もちろん女も」

逮捕されてからも、この調子はあい変わらずで、、、、

「警察署に入ったら婦警にサインねだられた」

「自弁?俺はいつでも婦警の差し入れで特上寿司だったよ」


願望実現に一番大事なのは、願望成就の許容度であるといいます。
いかに願望実現のイメージングをしようと、その願望を自分が手にすることに自分が許容していないと願望は実現化しないといいますが、お塩先生の言葉には、一見、虚言癖と捉えかねないのですが、許容度だけは120%備わっています。ここがポイントですね。

先日、アセンションしたらそれは「夢の世界に生きながら入ること」であり、願望実現は思いのままになるはずだと書きましたが、もう既に「自分はアセンションしてしまった」という風に自己規定したら、この自己許容度を高めることになるんじゃないかとTDL行きのバスの中で思いつきました。

つまり、自称・アセンテッド・マスターです(爆)。

これならば、どんな困難や大きな願望にも自己許容度を高めること請け合いですが、、、、
まぁ、第二のお塩先生と言われても、当方は一切関知しません(爆)。

しかし、今、世の中の波動が変わろうとしているといいます。今ままでは、このような嘘やマヤカシを言っていても、そこで発せられる怪しげな波動を人々が感知出来ないために、嘘やマヤカシが通用してきました。そして、そういった力が集まって世の中をリードしていたとういう面も確かにありました。

しかし、これからは「裏が表になる世界」といいます。
そんな逆転劇が昨今の芸能人薬物逮捕という形で出てきているのかもしれませんね。

マヤカシの自信地震のように脆くも崩れ去る時代になったのです。

「裏が表になる世界」とは、今まで裏に隠されていたものが、表沙汰になって隠す事が出来ない世の中になることを指していますが、これは単にスピ的な波動変容の観点だけからではなく、ネットという今まで個人に無いコミュニケーションツールが登場したことからも言えますね。ネットを通して大きな嘘が指弾される場合もあります。今までは大手企業が広告費を盾に広告代理店を通じてマスコミに都合の悪い情報を流させないような操作が出来たのですが、今後はそういうことだけでは人の口に戸を立てられない世の中になってきています。

芸能人の薬物汚染はネット上に散見される内容ですが、こういったことが当局が目にかかり、逮捕に踏み切る切っ掛けになるのかもしれません。

昨今のブログ優勢な情況に輪をかけて、リーマン・ショックに端を発する不景気で広告費を削られ情報媒体の休刊・廃刊が加速化してきています。広告に縛られるマスコミ情報から信頼の置ける特定のブログの意見に従う流れはドンドン強くなってくると見ています。

波動に敏感な人は、そういった世の中の人の意識の変化を波動の微妙な変化として感じているのかもしれませんね。

「押尾学の「学」は、俺が何かを「学」ぶんじゃなくて、
お前らが俺から「学」ぶってことなんだ」


はい、確かに今回の事件で、いろいろと学ばせて頂いております。





8月15日まであと2日

「シリウス生命体」登場まであと2日(爆)

2009年9月9日

うほっ、懸賞で洗濯機(斜めドラム式)が当たっちまいました。

洗濯機

ヤッズ★家にとって、久々の大物景品ゲットです。
(カミサンに感謝です♪)

最近、壊れてているのか脱水時には凄い唸り音を発していてカミサンも我慢して使っていたので、その歓び様は半端ではありません。Jr.も欲しいWillを懸賞で応墓していたのですが、当選に口をあんぐりして、「もっと気合い入れて応墓すれば良かった。。。」と言い出す始末。

で、今回の出来事から考えるに、、、、、、

思ったことがスグに叶う「夢想世界」にマジに突入したか!(超爆)
※註 大袈裟なw しかも懸賞応募したのはヤッズ★は知らなかったし、、、、だから願ってもいなかった。しかし、「五月蝿いなぁ」、「いやだなぁ」、「そろそろ買い替えねば」、、、、という想念をを休みの日にいつも発していましたね。インドのヴェーダンタ哲学では、この世のものは全て「光」であるといい、それを脳内プログラムによって現実世界にあるような具体的な形態に変換して見ているだけだといいます。つまり、物質世界などマーヤ(幻影)に過ぎないという見方なのですね。オコツトにしても、アセンションという今までの「人間型ゲシュタルト」(認識法)を超えて「変換人方ゲシュタルト」に移行することは、「夢の世界に生きながら入ること」であり、「自我が消滅すること」であると言っています。この自我の消滅は2037年頃の「入神」ではないかと睨んでいますが、それまでは「夢の世界」で自我を持って過ごす感じでしょうか。

「アセンション意図宣言」した甲斐があった。。。。。(シミジミ)

まぁ、突入話が冗談か本当かは別にして、2009年7月7日~9月9日までの限定公開のブログ「秋桜☆のブログ」でも言っていましたが、最近、自然界の波動が物凄く高まっているといいます。もしかすると、マジにヤッズ★はアセンションしてしまったのかもしれん(爆)。ただ、体は半透明になっていないし、食事を食べないと空腹を我慢できないし、いまだウンコも出ますし、しかもとっても臭いですし、、、、鈍感なヤッズ★には、いまだに何か変化あったとは感じられないのです。

しかし、あちこちの話を総合すると、「今年の夏は何かありそうだ」と感じている人は多いですね。Qさんもそのような話をいろいろと聞くみたいです。

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そしてさらに恐怖心を煽るようで恐縮ですが、とあるスピリチュアルな情報筋からは、2009年8月に「完了」すると聞いています。具体的にどうなるかは、推測の域を脱しないので、ここでは書きませんが、つまりは2009年8月に「二極化」の大元が決まってしまうのだと。今、精神世界では2012年が「アセンション」などと言っていますが、実はそれはダミーであり、本当の「アセンション」は2009年8月であると聞いています。

(中略)

ここ最近、この手の話はあえて避けてきましたが、実は水面下でいろんなメッセージを受け取っていました。それは滝行や瞑想中のこともあれば、セミナーでしゃべっている時もあれば、人から聞いた話もあります。そこでいろんな話を綜合すると、どうやら2009年8月が一つのターニングポイントになるようです。目に見えて何かが起こる可能性もあります。この説からすると、2012年まで待つのは「手遅れ」と言えるかもしれません。


■アセンションは2009年8月(宇宙となかよし)
http://katamich.exblog.jp/11303359/
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2012年12月はダミーだった!?
※註 スピの大御所F一派は既に2012年説を取り下げ、2037年説に鞍替えして延命を図ろうとしているというのに、逆に実施を前倒しとする話が出てくるなんて、なんて潔よいのでしょう。実は、こういうところで本物と偽者が分かるのかもしれない。

アセンションが成就したらマネーと恐怖で支配出来なくなって困る金融資本家を筆頭とした闇の世界権力が、アセンションが成就する2012年までになんとかN.W.O(新世界秩序)設立を目論んでいたが、それを欺く為に2012年という偽の情報を今まで流していたということか!?

もしかして、これが「神一厘の仕組み」というのではないだろうな!?
だとしたら、神は物凄く「権謀術数」に長けている(爆)。

2009年8月でアセンションは大方決まる!?

8月30日の衆議院選挙で自民党の多くのセンセーがアセンション(消滅)してしまうのは、ほほ確定なのですが、別にこのことを言っているわけではなさそうです(笑)。

いづれにしろ、何だか訳が分からないうちに我々はアセンションの波に既に飲み込まれているようです。(あはは)

何故、秋桜☆のブログの公開期限が2009年9月9日迄なのか?とずーっと不思議に思っていましたが、下記の動画のような理由があるのでしょうか?

ヤッズ★は単に数字のゴロ合わせぐらいにしか思っていませんでしたが、辻麻里子さんの話では、「数字は波動」という説があり、このゾロ目、意外と何かあるんじゃないかと思っているわけです。まぁ、何故、神はわざわざ西暦や太陽暦(グレゴリオ暦)を採用するのか?別に皇紀(神武暦)でもヒジュラ暦(イスラム暦)でも太陰暦でもいいじゃないのか?といぶかしがる向きもありますが、今、世界で共通に語られ一番ポピュラーな点であることがその証左となるかな~と思っています。


(2006年6月6日【666】~2009年9月9日【999】というのも不思議な一致ですね)

2006年6月6日に何か大きな波動変化あったけ???

サッパリ見当がつきません。

でも、2006年6月6日、2009年9月9日というのは、数字的に非常に綺麗な並び方をしています。

まさに「666」、「999」ですからね(笑)。

聖書の黙示録では人間を示すという数字は「666」として挙げられていますが、その真反対が「999」です。しかもこの数字「永遠の命」を貰いに行くというストーリーの「銀河鉄道999」を彷彿とさせますし、「6の者」(唯物主義に凝り固まった者)から「9の者」(霊的に覚醒した者)への転換には相応しい数字の並びです。「666」が人間を指すのならば、ヤッズ★には「999」は「変換人」を示しているように見えますね。

確か、オコツトの話でも早い人は2009年頃からアセンション始めるような事が書かれていました。2012年がピークだとしても、それ以前にアセンションする人はいるのかもしれませんね。

そういえば、アセンションの大御所・小松英星さんが最近100ページあまりの本を発行されましたが、2009年6月21日夏至までに本を書き終えなくてはならないと直感的に感じたといい、下記の小冊子をその日までに書き上げたといいます。この日以降ではすでに手遅れになるという認識なのでしょうか?

アセンションへのいざないアセンションへのいざない
(2009/07/04)
小松 英星

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ワイタハ族の予言では、2009年8月15日に「シリウス生命体」がこの地表に姿を現すって言っているし、、、、、的中率100%のラビ・バトラは「資本主義は2010年までに花火が散るようにあっけなく終わる」と予言してるし、、、、、この夏は本当に歴史的な変動があるのでしょうか?波動に敏感な人は既に何かを感じ取っているのかもしれませんね。ただ、相変わらずヤッズ★には「今年も熱くなりそうだ」ぐらいにしか感じられないのだが、、、、(涙目)

まぁ、期待と不安を胸いっぱいにワクワクドキドキと今夏を眺めてます。



8月15日まであと3日

「シリウス生命体」登場まであと3日


※註 太陽系外には生命体はいないとするヤッズ★には、「シリウス星人」となっていないところが◎なのです。


(追記)
既に「シリコン生命体」なら、毎日TVでお目にかかっているが、、、、(画像

(9+13)+1

カクレイシベスト氏が解読を試みている(9+13)+1とは、一体、何でしょうか?

これは辻麻里子・著『22を超えてゆけ―宇宙図書館』に書かれている数式だそうですが、ことの発端は、1987年8月17日(辻女史の23歳の誕生日)に辻麻里子さんが宇宙船に乗った夢を見た際、1987年~2012年までの25年間と、2013年~2037年までの2つビジョンを見せられたことから始まります。
※ビジョンの大半は辻さん個人に関わるものですが、地球の将来のビジョンもあり、地球は今ある地球とは似ても似つかないほどの大変貌を遂げるているという内容だったといいます。

そして、その夢の中でマヤ遺跡に宝石を埋めたのですが、その夢が夢なのか本当なのかを確認する為に、実際にマヤ遺跡に行き、掘り出してみると本当に宝石が出てきたのだといいます。

というわけで、この宇宙船で語られた未来のビジョンが真実となる前提で行動するくだりは、映画『ターミネータ』のサラ・コナーばりの話の展開となっているだろうと想像しています。
(実は、まだ読んでいませんw 妄想ですw)

思いがけず未来のビジョンを得てしまい、それを打ち砕くべく様々な行動をしていく、、、、

辻麻里子さんとは、和製サラ・コナーなのかもしれない!?(爆)

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
(2003/11)
辻 麻里子

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25年間に渡るビジョンを2つ見せられたということは、、、、、
う~む、2012年と2013年との間には、どうも時代の断続的な境界線があるようですね。
そういえば、オコツトの話では、、、、

・1999年・・・・位置の等価 (五次元領域の発見)
・2012年・・・・位置の中和
・2013年・・・・位置の変換開始
・2025年・・・・位置の転換開始
・2037年・・・・入神

というタイム・スケジュールになっているそうですが、2012年は「中和」となっていますので、これは歯車が停止しそれ以後は歯車が逆転するといった感じでしょうか?それとも「実の領域」から「虚の領域」に入り込んでいくという感じでしょうか?どちらにしても、そこに一線を引く境界線があってもおかしな話ではないですね。これは「表と裏が逆になる」という動きのようにも感じられます。さらに2037年という期限はオコツトと完全に一致しますし、ヒトラーの言う「2039年に人類は人類でなくなっている」という時期ともほぼ一致していますね。

さらに辻女史は、宇宙人たちから自分たちのプロジェクトへの参加協力を要望されたのですが、その場は曖昧な答をしてかわしたといい、帰り際に、数字や記号が書かれた暗号文を託されたといいます。それが下の数式です。

第一の式・・・(9+13)+1

第二の式・・・Z=1/137

第三の式・・・11111

この計算式の意味を解いて、その答えを発信するようにと言われたそうです。そして、2003年に辻さんが宇宙図書館に関する著作をすることが予告されたのですが、人類の集合意識に眠る「ある神聖なパターン」を打ち鳴らす為に書かれたのがこの本なのだそうです。

神聖なパターンとはコレのことでしょうか?

zeropoint3d_80_a_20090807235622.jpg
(ゼロポイント3D)

なにやら、マカバと似ていなくもない(笑)。

虚空に描かれた数字や図形は多次元へのアクセスコードになると辻麻里子さんは言いますが、図形に意識をチューニングすることによって内なるゲートが開き、ミクロコスモス(内なる宇宙)とマクロコス(外なる宇宙)を繋ぐことができるといいます。マカバ瞑想が自己の周りに図形を描くのはこういった効果に基づいているのでしょう。

私たちの顕在意識は物質的空間だけを意識しています、心にこういった図形描写をすることで心的空間を形成することが出来ます。日本にもこれと同じ考え方がありますね。

そ、それは、、、、、結界です(笑)。
ただ、結界は物質世界に投影された心的空間であり、純粋に虚空だけに描くわけではありませんが、、、、、、、

オコツトは、人間の最終構成(=意識が人間の次元【プレアデス】から変換人の次元領域【シリウス】へと遷移し始めること)が作り出された時に第3番目の次元として発見される空間を「タカマガハラ」と言っていますが、これは今の人類が新たに見出す空間領域のことで、この空間は人間に覚醒が起きた時の「表性」として現われるといいます。タカマガハラとは巨大な心的空間(結界)といった感じでしょうか。まぁ、今の世の中も巨大な心的空間(結界)には違いないのですが、、、、

私たちは本来、多次元的な存在であり、360度の球体の視点を獲得した時に全てを包括した宇宙的視点を獲得することができるといいますが、コレを表現したのがクビレ部から外側に波紋状に広がる円でしょうか。

ヤッズ★が体外離脱体験(OBE)をした際に、この360度の球体視野を体験しましたが実に不思議な感覚でした。この視野を現世で得るには知覚背面を何とかしないとならないですね~。この箇所が知覚できるようになれば、日向一族の血継限界である「白眼」(びゃくがん)を得たのと全く同じ状態となります(爆)。

プラスとマイナスが完全に調和した状態であるゼロポイントに心を保つことが出来れば、宇宙図書館(アカシック・レコード)から情報をダウンロードできるようになるといいます。このプラスもマイナスも、すべてを内包した不動の領域は何ものにも影響されることのない永遠の場所なのです。ですから、ゼロポイントとは過去、未来でもなく「今」という瞬間に存在しているのです。

このプラスとマイナスというのは、あらゆることに該当します。

例えば、RK氏のように陰謀論を声高に主張し二元論的に正義を振りかざしながら相手を罵倒する反ロスは、結局、自己の内面に「悪を殺す」という「悪」を生じてしまい、万一、打ち勝った後には今度は自らが巨悪となってしまうことが必然なのでダメダメなのです。だから、反反ロスという「悪を抱き参らせる」というゼロポイント的スタンスの方が1枚も2枚も、、、、いや100000枚ぐらい上手なのですね(爆)。カクレイシベスト氏が宇宙暗号統制局(アカシックレコードか?)から次々と情報が送られてくるようになったのも、この反反ロスというゼロポイントに立つようになったからでしょうね。(ニタリ)

さてさて、この3D図形を見て真っ先に頭に浮かんだのは、「タイムウエーブ・ゼロ理論」です。

この理論が語るところでは、歴史は同じようなパターンでイベントを繰り返していて、その間隔が段々短くなってきているといいます。つまり「時間」はフラクタル状のスパイラル構造で流れていて、しかも加速してきているわけです。逆にいえば、時間を意識する感覚が相対的にドンドン短くなってきていてある特定の日に収束しているといいます。その日は時間の速さが無限大化し、時間を把握することが出来なくなるといいますが、その「特異点」が2012年12月23日なのです。この収束する特異点が『ゼロポイント3D』のクビレ部分として見えるのです。

このクビレ以降、世の中は「表と裏が逆」になっていく、、、、、


(ヒストリーチャンネルでも取り上げられている、、、決していい加減なものではない証?)

オコツトは、この時を境に「人間型ゲシュタルト」から「変換人型ゲシュタルト」へ変わっていくと言っていますが、それはボールの裏表を逆にするような感じではなく、ある一点に向かって空間が収束していき逆の虚の空間で広がっていくような感じだと描写しています。

この「実」と「虚」、そのまま「外界」と「内面」に相当しそうです。

つまり、今見ている外界という空間(物質界)が内面世界に転換していってやがて無意識化し、思念、想念、妄想、感情...といった内面世界(アストラル界)が顕在意識のメインステージとなる。。。。。

感覚的に把握しにくいですが、、、、(笑)
だから、昨今のスピでは「内面浄化」を重要視する流れになっているのでしょう。

今の世の中が一見「悪の世界」であるのは、今後生活する「虚の領域」(アストラル空間)で安全に生きられるようにネガティブな思念に左右されない意識、つまり「耐性」を形成する為だったのかもしれんませんね(笑)。カバラではこの耐性のことを「マサッフ」と呼ぶ意識の膜であるといっていますが、これは「授与する意図」であり、今までの自我の本質「受取る意図」を覆い被してしまうことで、利己的な部分が抑えられ、創造神と同じ愛他的な「授与の意思」からなる上層世界に生きることができて、本当の「現実」を認識できるようになるといいます。

R・シュタイナーがいう感情想念層(アストラル層)が浄化して出来た「マナス(霊我)」に自我が入り込んだ状態とは、カバラがいう自我という「受取る意思」がマサップで覆われた状態と同じことを言っているのでしょう。

さてさて、話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、元の数式の話に戻ると、第一、第三の式はこういう関係になっているといいます。

(9+13)+1 = (11+11)+1 = 23

といようにシリウスナンバー「23」になります(笑)。ちなみに、23歳とはこの宇宙人たち(?)の成人式を迎える年齢だといいますが、これだけでは何を意味しているのかさっぱり分かりません。辻さんが宇宙図書館(アカシックレコード)から得た情報では、「数字はエネルギーの波で固有の振動数を持つ」といっています。特にゾロ目には下記の意味があるそうです。

●11…個人の意識
●22…人類の集合意識
●33…宇宙の意識
●44…キリスト意識(責任、無条件の愛、奉仕の精神)


つまり、「23」とは人類の集合意識を超えた先の領域であるということです。これはヘミシンクでは集合的無意識はフォーカス49ですが、それより上の領域ということです。フォーカス14から49に出られる「抜け道」があるといいますが、これが神聖な図形、仏性といわれるものの正体なのかもしれませんね(笑)。ちなみに、辻さんの話では宇宙図書館(アカシックレコード)に至る階段は33段あるといいますので、これは「宇宙意識」のことなのでしょう。

う~む、これはフリーメーソンの33階級と同じ数字だ。。。。。(爆)

以上の補足情報を元に考えると、第三の数式「11111」は、個人意識「11」と「11」が合体すると集合的無意識「22」となり、さらに先の領域が「23」とあるという風に取れますね。第一の数式も同様に、「9」と「13」の合体し、その先の領域が「23」であるいう風になります。

う~む、まだ上手く解けないぞ。。。。。

しかし、謎は更に深まっています。というのは、最新刊の本のタイトルが『6と7の架け橋 22を超えてゆけ―太陽の国へ・・・』となっていますので、この「太陽の国」にも何か意味がありそうです。

「22」を超えた先が「太陽の国」というのは一体どういうことでしょうか?
太陽に行くにはあのクソ暑い灼熱を何とかしないといけないのですが、、、(爆)。
これは単に「太陽の国」=「日本」を指しているだけのことでしょうか?
謎は深まるばかりです。

辻さんはこういいます。

「ライオンの知恵とライオンの勇気を持つ者のみが、光の道を歩み続けることができるだろう。二つの力が等しくなったとき、太陽の国への扉が開かれる。そのとき目醒めている者のみが、太陽の国へと、自らの足で歩み入ることができるのだ・・・・・」

う~む、「2つの力が等しくなる」というのは、プラス・マイナスが均衡したゼロポイントのことだと思うのですが、「ライオン」の意味している内容が全く分からん。。。。。(汗)

6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer26と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2
(2009/07/16)
辻 麻里子

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で、辻さんのブログにヒントがないかと覗いてみました。

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「太陽を数字であらわすと、なあに?」と聞かれたら、わたくしは迷わず、「13」と答えるだろう。しかし、目に見える3次元的な太陽は「6」という数字に象徴されていて、その残りの「7」は、太陽が反射して見えている「月」の世界でもある。太陽は「6」、月は「7」と、安易に書いてしまうと・・・、さては、「6と7の架け橋」 太陽の国へVer.2のテーマは、太陽と月の世界をつなぐのかな? と、思われてしまうかもしれない。皆既日食の日、いつもと違う光を、太陽はわれわれに見せてくれるだろう。目には見えない太陽の光を、見つめてみよう。

■ウチュウカイギ
http://uchu-kaigi.way-nifty.com/g/2009/07/ver-ed14.html
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う~む

「6」…太陽火球(光彩) 
「7」…影響とか、直視できる以外のもの、、、、、コロナも含まれるか?

で、6+7=「13」=真実の太陽 かぁぁぁぁ~

確かに我々が見る太陽はその眩しさによって、周囲に漂うコロナは見えませんが、皆既日食の時には、はっきりと見えますね。目に見えるはずの部分ですら、普段はこのように目に見えていない状態ですから、霊的な部分を含めれば目に見えない部分はもっと多くあるはずです。これらすべてを含んだ状態が実態そのものである「真実の太陽」ということになるのでしょう。

大雑把に言ってこんな感じでしょうか。

「6」…物質
「7」…霊
「13」…物質+霊 つまり「存在」そのもの

さらに、これに「9」を足すわけですが、この「9」は何でしょうか?
「9」は「6」の反転したものなので、「変換人型ゲシュタルト」でしょうか?

聖書の黙示録では人間を示す数字は「666」であると書かれていますが、それを反転した「999」は外界を内面世界だと認識してる存在、「変換人」と考えていますが、どうでしょう?

この辺はまだまだ検討の余地がありますね。

プラズマ宇宙論では、太陽系は太陽から放射される「プラズマの海」に各惑星は浸透しているといいますが、今、太陽磁場が増大化してきており、この「プラズマの海」のエネルギーレベルが増大化しているといいます。これが地球温暖化の真の原因ですが、太陽系の他の惑星でも火星では氷冠が溶け出したり、木星、土星の極地では巨大なオーロラが出現したりして、様々な影響が出ているといいます。しかし、他の惑星は自己の地磁気を強化してこの難局を乗り越えようとしているのにも関わらず、地球磁場は逆に減衰化しているといいます。これじゃ、自殺行為じゃないか!(爆)
※註 地磁気の減衰化はフォトンベルトと同じくガセという話がありますが、磁極の方向ズレは起きていて報告されています。いづれ大きくズレてポールシフトするのは避けられない?

皆既日食2
(2009.7.22の皆既日食 周囲のコロナが良く分かります)

太陽の表面温度は6000度に対し、コロナは100万度にも達する高温のガスであると言われていますが、何故、6000度から上空に進むほど急激に温度が高くなるのか現代科学の謎となっています。

しかし、太陽に関しては実はまだあまりよく分かっていません。

1つの仮説は、太陽上空は無限交差する電磁気が観測されていますが。地磁気と太陽風が極地でオーロラ発光するのと同じで、この超協力な磁気の無限交差でプラズマ発光をしているというものです。望遠鏡に遮光円盤を付けることで日食状態を人工的に作り出し、常時コロナを観測できる「コロナグラフ」という専用望遠鏡もあります。

で、ここでヤッズ★の妄想的仮説です(笑)。

コロナとは実は太陽のオーラなのかもしれない。

人が黒い壁に前に立つと、今まで見えなかった光がその人の周囲に見えるといいます。これがオーラと言われているものですが、皆既日食時に見られるコロナもこれと同じではないでしょうか?

携帯のカメラで太陽を撮ると、ターコイズ(エメラルドグリーン?)、ピンク、パープル...というカラフルなオーラ写真が撮れるといいます。さらに撮影時にプラス言葉を念じながら撮影すると、その言葉に反応してオーラの色が変わるという(笑)。

■太陽のオーラ写真~色による太陽からのメッセージ~ スピリチュアル☆
http://plaza.rakuten.co.jp/arigatosun/3000


太陽オーラ
(太陽のオーラ写真)

sun.jpg
(ヤッズ★が携帯で撮影した太陽、、、オーラ映っていない、、、でも、左下にニビルが、、、爆)

オコツトによると、太陽とは第7次タカヒマラにおける人間の「精神核」のことで、現在の人間意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、つまり、新しい太陽系が顕在化してくる為、現在の太陽は消滅せざるを得ないといいます。それは西暦2013年から現在の太陽の燃焼の減衰は起こり始めるといい、今、太陽の活動が活発化しているのは、まさに「風前の灯火」で最後の輝きを解き放っているだけかもしれない。

で、次の第8次タカヒマラという空間領域の「精神核」となる太陽がニビルなのだそうです。
そのために、遠路遥々やってくるわけです(笑)。

「太陽の国へ・・・」というタイトルは、この第8次タカヒマラと何か関係があるのだろうか?輝きを失った太陽に現人類が移住するという話よりは、太陽消滅後、太陽に住んでいた霊的存在である「太陽族」が地球、しかも太陽の国・日本に降臨するという内容の方がまだ現実味がある(苦笑)。

そういえば、日本の裏天皇、裏神道の結社組織である「八咫烏」(ヤタガラス)が、京都の船岡山に天照大神が降臨するという言い伝えを保持しているといいますが、実はそのことかもしれない(爆)。

2013年が伊勢神宮の式年遷宮ですが、タイミング的にも何故か一致していて不気味です。

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かつて飛鳥昭雄氏は、裏天皇に会見したとき、裏天皇は次のように語った。

「伊勢神宮が甦った後、天照大神が降臨する。
その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。
そして、伊勢神宮の使命もそれをもって終焉となる。」



失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎
(2001/11)
飛鳥 昭雄三神 たける

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伊勢神宮が蘇るとはどういうことを言うのでしょうか?
今の伊勢神宮は本物ではないというのか???

元来、伊勢神宮は外宮、内宮、伊雑宮の三宮をもって一体となすエジプトのピラミッドの転写のような祭祀複合体(コンプレックス)であるという説がありますが、もしこれが正解ならは、伊雑宮の復興がポイントとなりそうですね。

事実、江戸時代には伊雑宮の神職が中心となって、元来、伊雑宮は「日神」、内宮は「星神」、外宮は「月神」を祀る社であり、伊雑宮こそ本来の内宮だと主張する「先代旧事紀大成経」運動があったといいます。ただ、この運動は内宮側の提訴により幕府によって偽書であると烙印を押されて弾圧されてしまいましたが、、、、

時代は変わって昭和になりますが、この磯辺・伊雑宮の神主には「昭和の生きる神人」と言われた「小泉太志命」(こいずみふとしのみこと)という方が居られました。平成元年、昭和天皇陛下の御崩御に伴い御仙去されたといいますが、剣の達人でもあったといいます。天皇に関わろうとする邪霊を真剣を振って「剣祓い」という秘儀で折伏していたそうですが、虚空を斬って邪霊を斬った時には刃が欠けたといいますから不思議なものですね。またこの方の霊能力は3km先からやってくる来訪者の名前だけでなく、素性までを霊眼で知り得たといいますし、逆に怪しい者はづけないように出来たともいいます。
※註 この刀剣使いの御仁は、確か伊勢白山道・著『内在神への道』に無名で紹介されていましたね。何故、名を隠したのかよくわかりませんが、、、、、

koizumifutoshi.jpg
(小泉太志命)

まぁ、世の中には凄い人もいるもんですね。
こういった方が伊雑宮の前に居を構えて陣取って、何か重大なものを守っていたとは考えれないでしょうか?!

つまり、本当の伊勢神宮のご神体である【日神】をお守りしていた。(おおっ)
※註 異次元間には機械的な通信装置などを設置出来ないことから、【日神】の波動、つまり、高次元存在である「太陽族」からのメッセージを受け取るためには、波動受信設備(感応)である境内が霊気的に非常に澄んだ精妙な波動状態に維持されている必要があると睨んでいます。そして、この「波動通信設備」に対し外国の思想と伴にやってくる邪念がもたらす荒く低い波動をぶった斬って小泉太志命が命を掛けで守っていたのだろうと考えています。つまり、神社とは高次元世界との連絡に使う設備でワームホールみたいなものだと考えています。

ただね~、ここ伊雑宮で復活すればいいのに、なんでわざわざ京都・船岡山に降臨するのかなぁ~、そんな必要がないような気がするのですが、、、、、、京都・船岡山には何か重大な秘密でもあるのでしょうか?

京都・船岡山は京都の街の真ん中にありますが、実は、ヤッズ★はここではないと睨んでいます。というのは、伊勢と京都・船岡山を結びつける線が歴史的にあまりにも弱いように思えるからです。

伊勢神宮に関しては京都・福知山に元伊勢というのがありますが、名前からも分かるように、ここは伊勢神宮の故地と言われるところです。伊勢神宮が20年サイクルで社を遷宮をするのと同じように、もしかしたら、伊勢神宮全体が元伊勢から伊勢へ大遷宮していたのかもしれませんね。あるいは、時の権力者に何か都合が悪いことがあって封印された地であるのかもしれません。

で、ヤッズ★はこの元伊勢が蘇ると睨んでいます(ニタリ)。

というのも、ここにも船岡山という山があり、元伊勢外宮「豊受大神社」という古い社がありますが、元伊勢内宮「皇大神社」、天の岩戸神社と3点セットになっているといいます。皇大神社と比べるとかなり寂れた感じがするそうですが、偽書とされている『秀真伝』によれば、天照大神の神話時代の執政地がこの地であったといい、世界を行幸するために使われた天駈ける舟、つまり「天の浮舟」がこの船岡山に留め置かれていたといいます。これはインドでいう「ヴィマーナ」と同じものでしょうか。そうならば、ここは古代のUFO係留地であって、福知山・船岡山に天照大神が降臨するとういう話ならば、非常に辻褄が合ってきますよね。ですから、京都・船岡山というのは、この故地の地名に由来する名称に過ぎないという見解です。

しかも、この福地山は鬼の里として有名な大江山の麓にあります。
大江山といえば、酒呑童子が有名ですね(笑)。

古人は異文化を持った人たちを指してと呼んだのですが、ここ福知山には太古から何かトンでもない秘密が隠されているのではないでしょうか?それがこの「天の浮舟」でしょうか(笑)。

昔から現在にかけ、人の往来が活発で盛んな今の伊勢神宮が蘇るという表現自体、非常におかしいと思います。封印(?)された故地である元伊勢が蘇るというのなら、非常に適切な言葉使いだと思いますが、、、、、こんな点からもヤッズ★は伊勢・船岡山天照大神降臨説を推しています(ニタリ)。

アフガニスタン・ヴィマーナ
(画像は、ヒトラーがアフガニスタン遠征中に発見したヴィマーナというが、、、、ピントの合い方が何か変w)

さぁ、ここまでくれば数式の謎は解けたも同様です。
では、もう一度、ここに数式を書きますね。

(9+13)+1 = (11+11)+1 = 23

聖書の黙示録には人間を示す数字は「666」であると明確に書かれています。つまり「6」とは三次元的な認識しか持っていない物質主義的な人間を示し、その数字が逆転した「9」は変換人型認識を持った人類を示しています。「666」が人間なら「999」は変換人です。

さらに「13」とは、先の辻さんブログの記述から、この「6」の人間に対しオーラ、霊体までを含んだ「人間存在全て」を示していることになりますね。それが「13」です。この「13」に対し、「9」という変換人型ゲシュタルトを持てば「22」となり、そのレべルは我々の集合意識レベルであるというわけです。ここを更に1つ進むと、そこはシリウス領域であるという風になりますね。

そして、この領域から先が「太陽の国」。つまり「光の国」なのです。
ここでは、存在全てが「光」という波動で表現される世界です。
ここを目指して行けというのが、辻さんと面会した宇宙人の主張でしょうか?
そしてその時、福知山・船岡山に太陽から来たUFOが到着し、「太陽族」と一緒に新しい世界を作るって感じかな~♪この時の人間は、変換人からもう1つ進んだ「真実の人間」、つまり「太陽族」と同じ「神人」になっているのでしょう。
(本読んでいないので、かなり妄想入ってますw)

これで数式の謎は解けたかな(ニタリ)。

まぁ、これで何とか「23」について、段々分かってきましたね。(ホントか?爆)
しかし、第ニの式「Z=1/137」の意味が全く分かりません。

1/137=0.007292270072992....となりますが、あるブログに137とは角度であるという話が載っていました。

バラの花びらは137度の角度を持っているといいます。また、バラはチベットが原産地と言われていますが、実はバラのルーツはシリウスだといいます(笑)。シリウスにあるバラの原種にはトゲがなく小さなりんごのような赤い実をつけるそうですが、地球にやって来たところ、その低い波動によりバラは自己防衛的にトゲをつけ、実がならなくなったといいます。実はあまり知られていないことですが、バラは日本では自生していたそうです。欧州ではルネサンスのころ育成が解禁されたようで、それまでは王族・貴族だけが育成を許されていたそうです。バラ好きな皇帝として有名なのはネロです。

中世の欧州ではバラの美しさや芳香が「人々を惑わすもの」として教会によってタブーとされてきましたが、これはきっと、自分たちが最高・最善であるという信念をぐらつかせるバラという存在をバチカンが恐れていたからでしょうか(笑)。

●美には幾何学的なパターンがある

miss-melissa-theuriau.jpg らぶです01
(メリッサにも あゆみにも 幾何学的なパターンがあるか?)

確かに、自然界にはフィボナッチ級数のような幾何学的パターンが見受けれれますね。ただ、ドームハウスのように純粋な幾何学パターンの住居に住むと人間は精神に何かしら生じるといいますので、単純な幾何学パターンに+αが必要であると睨んでいます。
※註 かつて米国で一世を風靡したフラーのドームハウスですが、立替する時には何故か、皆、普通の家にするそうです(笑)。ここに純粋な幾何学と人間意識の間に埋められない齟齬があると睨んでいますが、それが何なのかは分かりません。ただヤッズ★が思うに、球形を無理矢理、直線で表現しているところに違和感を感じますね。同じ幾何学模様にしても「フラワー・オブ・ライフ」のような円を主体とした幾何学でないとダメなのでしょう。この辺はまた記事化しますね。

しかし、最近は直線を一切使わないドームハウスが発売されています。材料として発砲ポリスチレンを基材として使用し、熱さ20㎜もある為に断熱性・機密性に優れ、軽量かつ安価(300~450万円)と良いことづくめです。フラードームのような現場施工の平面パネルの組合せの場合、雨の多い日本では結合部からの雨水が進入するという厄介な問題がありましたが、発砲ポリスチレンは工場成形したパーツであるが故に、こういったこともありませんね。

でも、一番の魅力は価格ですね。
新車1台分で家が購入出来てしまうのは、とても魅力あります。
しかも、森林資源を使わないし、省エネに優れたエコな住宅なのです。

■ドラゴンボールに登場する家が実在した!?
http://news.ameba.jp/trend-gyao/2008/10/19081.html
■ジャパンドームハウス
http://www.dome-house.jp/
■ドームハウス紹介動画
http://jdh.sakura.ne.jp/video/jdh_prom.wmv

きっと、「太陽の国」ではこんな家が一杯建っているでしょう。

domehouse.jpg
(阿蘇ファームランド  ヤッズ★が考える「太陽の国」のイメージに一番近い)

ジュ・テーム メリッサ

金玉ファッキンのコメント欄で、こんな動画見つけました。

勿論、しゃべっている内容と全く関係のない合成映像ですが、キャプションは民主党バッシングに始終してますね。この動画、自民党シンパが作成したのでしょうか?語られる内容は真実を含んでいますが、こういう情況を作ったのは今まで政権与党だった自民党なんですが、、、、、(爆)

確かに、今、中国人は有り余るマネーを使って豪、米、欧、東南アジア、世界各国の土地、別荘、マンションを買いあさっているといいます。オーストラリアが政治的に乗っ取られたのも事実ですし、実際、オーストラリアのゴールドコーストは、殆ど中国人所有とか。一戸建てよりマンションが人気で、一度に50~60戸をキャッシュで「大人買い」していくのが特徴です。さる7月30日にもある上海人が日本の36物件(約16億円相当)を買って行ったといいます。

しかし、これらニューリッチ中国人の正体とは、実は中国共産党員だったのですね。


(なんでこうセクシーなんだろう、、、、)

動画内容はともかく、メリッサが凄くイイ!

彼女は、フランス南東部のローヌ・アルプ地方グルノーブルで生まれのニュースキャスター、メリッサ・テュリオ(Mélissa Theuriau 1978年7月生まれ)です。

ん、、、、メリッサ闘莉王かぁ?(爆)

地元でTVでレポーターとして活動を開始し、2003年からテレビ局LCIに移ったのですが、わずか3年で朝のニュースキャスターに抜擢されたといいます。

グルノーブルは、アルプス山脈の麓イゼール川沿いに位置し、周囲を大きな岩山で囲まれている地方都市ですが、この地の1部リーグ・サッカーチーム「グルノーブル・フット38」は日本企業インデックス社(トミータカラやコナミの持ち株会社)がオーナーになっています。今は日本代表MF松井大輔がこのチームに属しています。

プロレスラー、アンドレ・ザ・ジャイアントの故郷としても有名です。

melissa-theuriau-picture-6.jpg
(メリッサぁぁぁぁぁぁぁ~! ジュ・テーム)

他局のニュースキャスターがクソ真面目なスーツに身を包んでいるなかで、タンクトップやTシャツを重ね着したりと彼女のファッションはカジュアルでありセクシーでもあり、ひときわ目を引きます。さらに映画スターのような端正な顔立ちですから堪りません。ファンクラブもあるのも頷けます。

こんな彼女なので人気は瞬く間にフランス国外にも飛び火し、ネットでは世界で最も有名なフランス人であるといわれる程です。また、あるアメリカ青年は「ジョージ・ブッシュやイラクのニュースがこれほどセクシーだとは思わなかった」とおバカなコメントしているほど(爆)。

毎朝、「目覚ましTV」のアヤパン(高島彩)や「おはスタ」のりさこ(伊藤梨沙子)にニンマリしている場合じゃない。一刻も早く、フランスに移住せねば、、、、、

彼女の前では、ロシア萌え娘・綾波ユリアも霞んでしまう。。。。。

では、メリッサ曼荼羅をどうぞ!

melissa-theuriau2.jpg

I owe you

カルフォルニア州は米国の1つの州といえど、その経済規模はイタリアに次ぐ世界第8番目と大きなものです。しかし、今次の金融危機によって年間2兆5000億円の歳入不足に陥ってしまい政府の救済補助も州税増税も絶望的となり、手持ちの現金が底をつく7月末にはデフォルト宣言するだろうと観測されていました。

元々、この歳入不足はリーマンショックに端を発したのですが、カルフォルニア州の財政が不動産売買課税やキャピタルゲイン課税に大きく依存していたツケが廻った格好だったのです。

コレを機に一気にアメリカは【2009年地獄の夏】に突入するだろうと予測していましたが、あれから一向にデフォルトしたという話が伝わってきません。で、「あの話どったの? 嘘だったの?」という話をカミサンや友人から散々言われて困っています(爆)。

シュワちゃん、なんか魔法でも使ったの?

arnold-schwarzenegger-906.jpg


ヤッズ★も記事を書いた道義的責任上、その後の追跡調査をしないと、、、、、、

結論として、納入業者に現金払いの代わりに将来の支払いを約束する「借用書(返済保証無し)」でなんとか先延ばしにしているようです。これで破綻はひとまず回避されましたが、今後、どうなるのでしょう?

■JBPress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1343


この借用書、通称・IOUと云い、「I owe you」(私はあなたに借りてる)の略で、要は債務は存在していると謳っただけの特別公的債務に過ぎません。そして今この借用書を税還付金、補助金、サービス物資購入...等あらゆる支払いに使っているとのこと。7月2日に5300万ドル(53億円)相当のIOUを2万7000枚を発行し、さらに7月末までには発行総額は32億ドル(3200億円)となる見通しだそうです。実は、カルフォルニア州は1992年にも1度IOU発行していますが、前回は全て完済しています。でも今回はどうでしょうか?


0002t862.gif
(I love you より I owe you が今風のくどき文句ですw)


この借用書の支払い期限は3ヵ月後の10月となっていますが、既にバンカメやシティなど米大手銀は最初は受け入れて現金化していた「借用書」を前言を翻して7月10日以降は全ての受取を停止したそうです。

さぁ、どうする? シュワちゃん

既にネットオークションでは、この借用書が7掛け~9掛けの金額で出回っているといいます。しかも返済保証のない借用書の方が「格付けがBBBとなった今の州債より安全!」と主張する人すらいます(笑)。このように借用書が相対取引でいろんなところに流通しだしており、予想の付かない展開となっています。ネットの力恐るべしです。ならば、このまま威信の揺らいでいるFRB発行のドルに替わって、、、、、、

借用書をマジに、そのまんま地域通貨にしちゃたら!?(爆)

それはそれで、ウッドロー・ウィルソン大統領時代の1913年12月下旬、多くの院議員がクリスマス休暇に入っていて閑散とした議会で可決して合法的に米国民から簒奪した通貨発行権を、銀行家たちが作った民間企業に過ぎないFRB(連邦準備制度)に奪われたのです。政府以外が通貨を発行するのは憲法違反の恐れがある為、ドルは貨幣(通貨)ではなく「利子がつかない小額の国債」という名目になっていますが、この実質的権利を米国民側に取り戻す画期的な施策になるかもしれません。

返済保証が無ければ、人々はこれを貯めこむことはありませんし、まるでババ抜きのように、皆、すぐに決済に使ってしてしまうこと請け合いです(爆)。

てやんでぇ

宵越しの銭を持たねぇのが 江戸っ子でぇ

江戸っ子
※註 江戸っ子が宵越しの銭を持たない理由は、火事や泥棒が多かったことと、お金を貯めておく安全な金融機関が無かったことから来ています。また、活力さえありさえすれば、復興など容易いことを人々は知っていたからといいます。

世界が江戸化するとは、こういった面もあるかもしれない。(爆)

このような信用の低い通貨だと誰もがスグに消費に回すから、お金がグルグル素早く廻って即効で経済が活性化します。しかも、中央銀行(日銀、FRB...等)を介していないから「信用創造」なんていう銀行側にとって美味しいが実質詐欺みたいなことも出来ません。こうなると「晴れの日に傘を貸し、ドシャ降りになったら傘を取り上げる」という今までの銀行の不可解な行為もなくなりますね。また、発行量も実需に基づいた借用書だからこそ実体経済に一番フィットしていて、しかも「金余り現象」から起きるバブル発生など起きません。

これなら「地域通貨」の要件は充分に満たしていると思います(笑)。

それでも溜め込む輩は出るものなので、江戸が大火事で全てを無くしてしまったように、事前連絡無しにIOUを紙クズ化しちゃえばいいんです(笑)。

そうすりゃ、誰もお金の為に我慢して働かなくなりますね(笑)。
好きで自分らしい仕事をして生活するようになります。

そのかわり、社会保障はIOUをバンバン発行して、贅沢は出来ないけど、その国民が生きている間は生きていくことに何の不安も感じさせないレベルにまで衣食住だけを保証すればいいのです。

ただ、こういった大転換はそれなりの情況でなければ導入は出来ません。

その千載一遇のチャンスが、資本主義が崩壊する今でしょうね(あはは)。
※註 現在、株価も上がり景気も上向きになったと設備増強を企てる向きもありますが、カリフォルニア州債、ルイジアナ州債、ドバイ債権...等、金融機関が抱える債権がこれから問題が大きくなるタイミングなのです。相場でも天井期には極端な乱高下をしますから、上向いたと思わない方が吉です。

こりゃ、エンデが泣いて喜ぶぞ!

エンデの警鐘「地域通貨の希望と銀行の未来」エンデの警鐘「地域通貨の希望と銀行の未来」
(2002/04)
坂本 龍一河邑 厚徳

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(海外の金融機関や他国家は何故か日本国債を買ってくれない為【実質1%未満】、国内の金融機関が国債買ってくれなければ、歳入不足は避けられませんね。こりゃ、いづれ日本政府もIOUしかないなw)

元還りの世

ミュルア姐さんとこ見たら、凄げ~ブログが紹介されてました。
相変わらずミュルア姐さん、高感度アタック№1です(爆)。

そのプログは7月7日から9月9日までの限定だそうですが、

重要なメッセージのお取次ぎとあります。

でも、何故9月9日までの限定公開なんだろう。。。。。
9月9日以降はサイトに載せていても意味がないということなのか?
もうそこまで切羽詰まった情況であるということなのか?

プロフィールには2000年以上の歴史を持つ山岳信仰由来の古神社の神主の家系であり、幼少から発現した霊能力を使っての無料相談をしていたとありますので、かなりの霊能力者なのでしょう。今回のこの切迫した感じからは何か神界から何か重大なメッセージを受けたのかもしれません。メッセージを受けた情況が記載されていない点が残念でなりませんね。(神の名を安易に持ち出すのはNGだという。)

まぁ、ヤッズ★はこの世で自分と切り離して存在する「外在神」など全てデミウルゴス(悪神)だと思っていますので、このメッセージを寄越した神的存在がどのような形で啓示したのか(外在的か?内在的か?)を知りたいところですが、そこが知れないので明確に判断が付かない状態です。でも、ここではその点は判断保留にした上で話を進めますね。
※註 神道の場合、仏像のような外界に固定した形態を示さないので、かなり自己内在的な性質を持った神のような気がしています。この場合、デミウルゴスとはなりませんね。「神に感謝は不要、また、神は誰でも愛でている」という言説からは「カバラの祈り」を彷彿とさせ、ヤッズ★的には◎です。

あの感謝想起の先祖供養で有名なブログを霊視した話も載ってましたが、なるほど納得ですね。波動に関して物凄く敏感な感覚をお持ちと見受けられます。鈍感なヤッズ★には羨ましい限りの能力です。この判定、ある方がした霊視(?)でもほぼ同内容の結果だった為、かなり納得してますが、それよりも下記の記事の方が気になりました。

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■元還りの世

物事にはすべて表裏の二面性がございます。
世の中を見渡しても、表に出ている部分は氷山の一角で、
裏の世界の深さと広がりははかりしれないものがございます。
これからは波動がすべての世の中になると申し上げました。
その意味するところは、表と裏が逆になる世の中になるということでございます。
これまで隠されていたことが明らかにされ、これまで表に出ていたことが隠れてまいります。
人も同じであると申せましょう。

これまでは不思議な世の中でございました。
いわゆる悪人が出世し、善人が報われぬ傾向のある世の中でございました。
たとえばお金がたくさんあれば、周囲から丁重に扱われ、飛行機はファーストクラス、大きな邸宅に住み、休日は海外旅行を楽しみ、衣食住すべてに何不自由ございません。
逆にどんなに美しい心を持っていても、金銭的に恵まれず、みすぼらしいみなりをして、才能らしい才能も発揮せず、定職にもつかなければ、社会的にはつらい立場にございます。

(中略)

これまでは、上のものが下になり、下のものが上になるアベコベの世の中でした。
いま、それが元に還ろうとしております。
言い換えれば、人はそれほど愚かな生き物ではなかった、ということでございます。
商品や製品も同じでございます。
これまでは、多くの人にサギまがいの商品を売りつけて億万長者になったものが勝者でございました。

良心的な質の良い商品を少量コツコツを作り続けてきた老舗は、どんどん淘汰されておりました。
これからは、すべてが明るみに出る世界でございます。

良きことも、邪なることも、どなたさまも隠しようがない、元の世界へと還ります。
どうやら7月7日から9月9日まではその準備期間のようでございます。

(以下略)


■秋桜☆のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/akisaku/diary/200907090000/
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確かに、数年前から食品偽装不祥事が続いています。
廃棄米の横流し、●兆、●印牛乳、飛●牛、一●産ウナギ、赤●、白い●人....等、いろいろマスコミを賑わせました。確かに大手食品会社は極端なコストカットや廃棄品流用、等級偽証、製造年月日改竄...等、かなり際どいことに手を染めないと、同じようなモノが流通している市場では、会社はあれほど大きくならないでしょうね。

あのように消費者を騙すような形で販売していたのがバレて表面化したのですが、それら一連の事件の暴露された背景には、当時の農相の自殺や辞任が相次いだのと関係しているといいます。つまり、米国金融界が郵貯マネーに続き農林中金マネーを狙っていて、そういったダーティな部分の情報をリークして農水省を揺さぶりを掛ける作戦だったと認識していましたが、それだけではなかったことになりますね。

でも、農林中金マネー簒奪という目的に対し、数ある中の「手段」の1つに過ぎない食品偽装の暴露が選ばれたことは偶然ではないのかもしれませんね。深層世界ではこういった陰謀利用して大掛かりな浄化に動いている???

ここで語られている、、、、、

「波動がすべての世の中」
「表と裏が逆になる世の中」


とは、、、ズバリ! 変換人型ゲシュタルトですね!!!

いえいえ、そこまでは言っていません(爆)。これはこういうことです。九分九厘は正しく残り一厘がマガイモノの場合、今までのような低い感知能力では見過ごしてしまうが、高い感知能力を備えるとテキメンにその違いが分かってしまう。だから食品偽装のようなマガイモノ商品もその波動を見るだけで全てが分かってしまい、もうそのような事で騙せない世の中になるという意味でしょう。だからこそ、新世界では善人が上に悪人が下になる展開になるのかな♪

いづれにしても、皆が皆、違いの分かる男になるってことです。(爆)

で、その感知能力を開花させるべく、今、自然界のエネルギーレベルが昨年からグンっと高まっているといいます。

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特に昨年末から今年にかけて、かなり大きな波動の転換が開始しております。
こうした動きは七夕(7月7日)より重陽(9月9日)まで特に強まる気配でございます。

(中略)

ここ数ヶ月、昼夜を問わず、太陽からも月からも星からも、大地からも、海山川からも、大変強いエネルギーがシャワーのように降り注いでおります。こうした現象は、日本全域もしくは地球規模のものと思われます。それに伴い、地表の人々の波動は、ちょうど湖水の汚泥をかきまぜたような混沌とした状態になっております。それゆえか、心ある方は一時的にブログから離れ、乱れた波動を受けず放たぬように配慮をしているようにすら見受けられます。

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簡単に書けばこういうことです。

自然界のエネルギーレベル増大 → ブロガーの波動変容 → ROMでも影響

波動に敏感なアウワ聖大師が、再び金星の美人谷にリトリートに行った理由はコレだった?

2008-08-16の記事「無意識の創造」~2009-04-19の記事「宇宙からの手紙」までの期間が第1回目のリトリートでしたが、その期間約8ヶ月間。そして今回、2009-06-22の記事「4分33秒」を最後に第2回目のリトリートに出発。。。。。なんかマジに超高性能の波動バロメータだ(笑)

感じる人には感じるんだ。。。。。。

ヤッズ★はあゆみたんには「萌え」は物凄く感じるんだが、、、、、
空間の波動変化をなぁ~んにも感じない。(涙目)

でも、こんな一節があります。

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いま眠っている方々も、いずれ覚醒のときを告げる鶏鳴を聞かれることでございましょう。
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「元還り」とは自然界のエネルギーレベルが高くなり、それに自分が適応することで自らの波動も神々に近づくことを意味するそうで、今後は誰でも神々の波動を次第に感じ取れる時代になるといいます。これが「覚醒」なんだそうです。

まぁ、よくあるスピ的警告だと取れないこともないですが、ただね~、この時期にホントいろんなことがピンポイントで集中し過ぎなのが気になります。ですから、この内容が看過できないでいるのですね。

2009年8月15日が歴史に残る日になるというワイタハ族の予言もあるし、、、、、【2009年地獄の夏】のWeb予言もあるし、、、、、資本主義は2010年までに花火が散るようにあっけなく終わるというラビ・バトラの予言もあるし、、、、、、秋桜☆さんのいう「表と裏が逆になる世界」というブッ飛びメッセージもある。

ワイタハ族の予言が云うように、チャネリングを通してしかその存在が知られていない高次元存在である「シリウス生命体」がこの地表に姿を現すというのは、地球の次元が上がって今まで見えなかった存在が見え出すことであり、「波動がすべての世の中」「表と裏が逆になる世の中」と同じことを言っているともとれますね。


あっ、いけねっ!
たった今、パンツ裏表逆に履いているのに気づいた。
オイラもとうとう覚醒したか!?(爆)



さらに言えば、地底王国アガルタやシャンバラは、プラズマトンネルを抜けたこの地表の裏にあるといわれていますが、「シリウス生命体」という人類を影で操ってきた存在が地表に姿を現すとは、このアガルタが地上に顕現するということなのかもしれません。黙示録では黒い闇が覆われる時、失われた十支族が帰ってくると記されていますが、この黒い闇とは光を吸収してしまうという「暗黒プラズマ」のトンネルのことかもしれません。ただ、プラズマトンネルというものもそれはあくまで物質的な表現であって、実際は人間の意識の裏側に移行する際の現象を単に物質世界的なベールをまとって表現された現象かもしれない。

「6」が「9」になるというのは、この現象を指しているのかな♪

このことから、アガルタ(シャンバラ)=シリウス=意識の裏側=人間の「真の外界」という関係になりそうです。これこそ変換人型ゲシュタルトそのもので、アセンション(=意識の次元上昇であり、「外界」という内面世界の外側に出ること)で到達する認識なのでしょう♪

最後に秋桜☆さんの詩を紹介して記事を〆たいと思います。

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アセンションという言葉に惑わされてならぬ
上を求むれば下になり 下を求むれば上になる
家庭も仕事もおろそかにして 情報のみを追い求めるのは下降ぞ
そは刹那の快楽追求と同じなり まことの意識変容とは
男女が仲良く睦みあうがごとき 至福の波動を静かに共鳴させつつ
陰陽二重らせんの上昇により成就される
「か(ひ)」(火、化、霊、左、日、彼)と 「み(め)」(水、未、身、右、月、女)の
神と姫のうるわしき和合なり

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この詩、含蓄がありますな~
上下に関していえば、ヤッズ★が云っている「レンズの法則」と同じです。

真の意識変容は至福の波動を静かに共鳴か。。。。。

そ、そうだ!!!
早速、男女陰陽二重螺旋の和合で意識変容を目指すのだ!

綾波ユリア
(綾波ユリア)

ヤッズ★: 「あ、綾波、、、ユリアたん♥」

綾波: 「ヤッズ★さん、、、、♥」 (共鳴中)

9神

カクレイシベスト氏が謎解きする「6から9への転換」の洞察は、普段なかなか気づかずに見過ごしていたことが知れて興味深いです。身近にある「6」とか「9」の数字、「13」や「23」の数字の意味に眼が見開かれる思いです。

これが単なる意味の無いシンクロだけの話なのか、また、その推論に基づく結論が真実の歴史となるのか、あるいは「合成の誤謬」に陥るだけとなるのかは、今後の課題であり、最後には時間が結論を出してくれるものと思っています。この世は幻想という立場からも、現象の成り立ちにはその深遠に「数魂」が関与しているとも云われ、現時点では数字の謎解き部分の面白さに惹かれています。

そういえば、「9」に関して下記のような本がありましたね。
しかも、シリウス繋がりです(笑)。

火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)
(2004/12)
リン ピクネットクライブ プリンス

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(この著者の別本が、ダ・ビンチコードのネタ本として有名という、、、)


数年前、最初この本の題名を見たとき、、、、、

「9神??? なんじゃそれ?」

「ウサン臭いw」

と思いっきりスルーしてました(笑)。でも、今は数字の奥深さやシリウスの不思議さについて垣間見た為、かなり心惹かれています。

この本は火星の「人面岩」やピラミッド群のあるシドニア地区からエジプト文明の建造者である「9神」との接触を通して、シリウス起源の超知性と聖なる扉「スターゲート」を研究した書物ですが、原題は『The Stargate Conspiracy』というようになっていて陰謀に関する著作でもあるのです。

シドニア
(NASAはあの手この手で火星の遺跡の痕跡を執拗に否定してくるが、、、、)

9神という命名は、どうやら9人の神的存在がいて、この地球を支配管理しているという意味でしょうか?、、、、、また、この本の紹介が「人類を創成し、文明の淵源たる神々の地球帰還が迫っていて、フリーメーソンに始まりブラバッキー、クローリーらの神智学、ドゴン族のシリウス・ミステリー、ストリーバーによる救世主グレイまで、現代世界の謎を一本に纏め上げる神のメッセージを徹底的に審神する必読の書」となっていますが、ここでいう「神々の地球帰還」とは2009年8月15日にシリウス生命体が現れるというワイタハ族の予言のことを指しているのでしょうか?、、、、、この辺は実際に本を読んでみないと分かりませんね。夏休みの課題図書にでもしましょうか(笑)。
※註 9人のうちの1人がどうもイエスを派遣した方らしい。ヘミシンクなどの変性意識を作り出す装置にも「9神=ザ・ナイン」が関わっているというが、、、、、

まぁ、「神々の地球帰還」は読まなくても2週間後には分かるのですが、、、、、(爆)

ただ、この本のなかに米国神智学協会アリス・ベイリーの著者からの引用部分があって、それが結構、構興味深ったので下記に紹介しますね。

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DKは、日本人は第四根人種の神経系を持っているので、滅亡する運命にあると話し続けた。『彼らの閉じられた魂が解放されたのは必要な出来事である。日本国民への原爆使用を正当化する理由がここにある』
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日本人は滅亡する運命???

この文中では「滅亡」という語になっていますが、アリス・ベイリーの原書では「消滅」となっているそうです。単なる誤訳のようですが、「滅亡」と「消滅」はえらく意味が違ってきます。ちなみにDK大師というのは、アリス・ベイリーの指導霊である「チベット人」のことで、実はアセンデット・マスターのクート・フーミ大師の弟子のジュアルカル大師であったといいます。アリス・ベイリーはマダム・ブラバツキーの流れを汲む有名なペテン的霊能者ですが、アメリカン・スピリチュアルであるニューエージ運動はすべて彼女に繋がっているといいますので、この本で好意的に扱っているか批判的に扱っているか?を知りたいところですね。

ペテン的霊能力者ではあるが、語る内容は背後のホワイト・ブラザー・フッド(白色同胞団)というチベット系の霊団が語る内容であり、世界の闇の支配権力・イルミナティの奥の院であるシリウス結社を指導しているのがこの霊団だとも云われていることから、彼らが目指す究極目標を示唆しているともいえます。そういった意味からも、この予言は成就するかもしれません。

モリヤ
(マダム・ブラバツキーを中心に左からクート・フーミ大師、モリヤ大師、サンジェルマン伯爵だというが、、、)

ヤッズ★が考えるところ、、、、、

9神=自称:シリウス系宇宙人=白色同胞団=チベット系霊団

という認識を持っていますが、果たして当たっているでしょうか?
この本を読んで確認したいところです。

そういえば、1995年、中国の李鵬首相が豪州を訪問した際、ハワード豪首相(当時)に「中国は20年以内に日本が消滅すると見ている。」と語ったことが週刊誌に報道されたといいますが、果たしてこの言説が背景にあるのかもしれませんね。(爆)

その後も、1998年7月末、日本が独自に「アジア通貨基金」構想を打ち出した際には、米国政府の猛烈な反対に逢って構想を叩き潰されましたが、この構想の発表前、中国政府側に秘密裏に打診したところ、「日本は20年以内に消滅する。20年後に中国主体でその種のアジア通貨圏を模索する。したがって、いま日本主体のアジア通貨体制を作ることなど問題外だ。」と政府高官に言われたそうです。

どうもこの「日本消滅史観」は李鵬首相の個人的見解という範疇に留まらず、今にまで続く一貫した中国政府の外交方針なのでしょう。

1995年の20年後といえば2015年ですが、これ以前に日本は消滅するのです。
「消滅」というのは、跡形もなくなってしまうことです(あはは)。
日本の命運もあと数年なのですね(涙)。

事実、かつての日米欧三極体制は、中米欧三極体制に移行しつつあるといいますし、かつてベンジャミン古歩道氏が支局長だった「フォーブス日本語版」も2009年9月で休刊(事実上の廃刊)となるので、経済面でも日本消滅路線は現実化してきています。

■「フォーブス日本語版」休刊へ
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0907/24/news041.html

さてさて、話は前に戻って、アリス・ベイリーの指導霊DKが語る日本は下記のようになっています。

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原子爆弾がナガサキに投下された日に、ベーリーの指導霊である「チベット人」(DK大師)は、「原爆が宇宙エネルギーを解放することによって新時代を切り開いた」.....原子エネルギーの解放が、惑星の濃密な物質体よりも惑星のエーテル網に遙かに強い影響を与えた
(アリス・ベイリー『新時代の弟子道シリーズ1』)


日本人の精神構造は、第四根本人種の特質を持つ神経組織と同様に、全く異なっている。この破壊……そしてその結果としての、牢獄に閉じこめられた日本人の魂の解放は必要な出来事である。これは日本人に対する原子爆弾の使用を正当化するものである。この放出されたエネルギーの最初の使用は破壊的であったが、それは形態の破壊であって、――枢軸国側の努力目標であった――霊的な価値観の破壊と人間の霊の死ではなかったということに思いを至らせてほしい。
(アリス・ベイリー『ハイラーキーの出現(下)』pp.173-174)



■『9神との接触』とアリス・ベイリーの本
http://d.hatena.ne.jp/speransa/20080513/p1
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かなり欧米人的な言い訳のようで反発を覚えます。

しかも、原爆が日本人の魂の解放という視点には、同意できないなぁ~
どちらかというと、米国の妾国家(属国)となってしまったような気がするが、、、、、
この辺、少し洞察していきますね。

ここでいう根人種というのは、神智学の特有の用語ですが、このような定義になっています。

■第1根人種
肉体を持つ以前のエーテル体的存在。人間のプロトタイプ

■第2根人種
現在の北欧あたりの北極の近くに棲息。いわゆる妖精

■第3根人種
物質としての人間への橋渡しとなったレムリア~ムー大陸の人々。
(巨人や小人、エーテルを見る第三の眼だけの存在もいた)

■第4根人種
アトランティスの人々
(縄文人、アイヌ、琉球人、ネイティブ・アメリカンなどもこれに属するというが、、、)

■第5根人種
1万年位前からはじまるアーリア人種で現在の地球人類
 
■第6根人種
この亜種には「根性」「努力」「忍耐」を旨としてきた第5根人種の文化や観念を破壊を目的とする「インディゴ」がある。

■第7根人種
アダムカドモン。
この地球における人間としての最終形。理想の人間。神人(ゴッドメンシュ)


この関係を見る限り、日本人は前世代の遅れた人類ということになりますね。ティモシー・リアリーのスマイル・メッセージで語られる「日本人は君たちの惑星で最も進化した種族」と反対の内容です。果たしてどちらが正しいのでしょうか?

オコツトによると人類の魂の進化過程では、次のステージに移るには「人間1→変換人1→人間2→変換人2」という各6500年の通算2万5800年の黄道12星座を一周する「プラトン年」の経過が必要とされています。この期間区分は人間の意識の向かう方向が外界(人間期)と内面(変換人期)と真反対になる期間です。このことから魂は2度アセンションの時期を経過しないと「変換人」に移行できないことになります。つまり、アセンション(変換人になること)とは卒業試験のようなもので、1回目は落ちて2度目にようやくパスするというわけです。
※註 変換人1の時代はアセンション出来ず、その期間、魂は「無明の存在」として内面世界(実は本当の人間の外面)を彷徨う。

ムー人とアトランティス人は1万2000年前の同時代に存在していたと言われますが、ムー人はアセンションに成功し、アトランティス人は失敗したといいます。つまりムー人はアトランティス人よりも魂が1世代古かったわけです。アセンションに失敗すると次の人間期開始までの6500年間は魂は意識世界の無明の境地を彷徨うといわれ、多分、これがヒトラーの言うところの「ロボット人間」、つまり家畜人ヤプー状態の人間のことになるのでしょう。
※註 現生人類(ホモ・サピエンス)は約20万年前、アフリカに登場とされていますが、人類の文明が起きたといわれるのは、今からたった6500年前のメソポタミヤ文明からです。しかも、産業革命以降のの科学技術の発展は加速度的になっています。何故、ここ6500年で急激に発展したのでしょうか?人類はそれ以外の19万年間はいったい何をしていたのでしょうか?

前回アセンションに失敗したアトランティス人の魂を持つ存在たちは、今回、アセンションする番です。日本人の神経系が第4根人種のものであるということから考えると、日本人の魂は前人間期を過ごしてきた一番の古株であり、人類意識のフロント・ランナーであるということになりますね。出口王仁三郎が看破した「日本は世界の雛形」という雛形理論も、ここから来ていると睨んでいます。

ラビ・バトラのいう「東方から光が始まる」というのも、ヒトラーが予言する「東方が巨大な(神人の)実験の場になる」、ティモシー・リアリーの「21世紀の世界は日本のキッズ(new breed)が変革していくだろう」というのも、こういう日本人の魂の由来が背景にあるからこそ、出てきた発言なのでしょう。

R・シュタイナーが語るところでは、人類の魂は鉱物→植物→動物→人間という長いサイクルを経て魂は進化してきたといいます。欧米の簒奪型の急角度のピラミッド型社会構造と比べ、日本は「和を持って尊しとする」ような裾野が広く鈍角なピラミッド型でした。今回の人間期で動物から初めて人間になったばかりの欧米人だからこそ、動物的な弱肉強食型である「簒奪型」なのですね。こういう魂を「荒魂」とでもいうのでしょうか(笑)。この点、前人間期を過ごして学習した「和魂」である日本とは明らかに異なるのです。だからこそ、日本人の意識レベルの平均値が618と世界平均203と比べて突出して高いのでしょう。

意識レベルが高いというのは、意識が「愛」「平安」「歓び」「赦し」...という天国的方向成分が多く占めているということです。逆にレベルが低いのは、「恐怖」「絶望」「憎悪」...等の地獄的方向成分が意識内に多いということです。キリスト教による原罪意識が骨の髄まで染み込んでいる欧米人が意識レベルが低く抑えられているのも頷ける話ですね。

そんな意識レベルの高い日本人の心像風景を描いた本に『逝きし世の面影』があります。

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「一般に日本人は大西洋の両岸のアングロサクソンよりも根底においては民主的である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。本物の平等精神、われわれは同じ人間だと心底から信じる心が、社会の隅々にまで浸透しているのである」

「日本には貧乏人は存在するが、貧困なるものは存在しない」



逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
(2005/09)
渡辺 京二

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19世紀(江戸末~明治中期)の日本を外国人の目を通して描写
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貧乏を自分で卑下して笑う心の余裕があったんですね。
『佐賀のがばいばあちゃん』なんか、そんな日本人の代表でしょうか!
このように昔から日本人の意識レベルは高かった。
そんな高い意識レベルの日本人なのに、原爆で魂を解放が必要だったというのか???

現在日本の意識レベルの高さは、萌えに垣間見る事ができます!(爆)

萌えといえばアキバ人ですが、萌えはイデア世界へ向けた一方通行的な見返りを期待しない「無償の愛」なのです(笑)。

欧米ではスプラッター系のFPSゲームが主流ですが、日本では逆に見向きもされずにアイマスのような「萌え」ゲームが生み出されています。こういった内容のゲームは世界広しといえど今のところ日本以外には生み出すことが出来ませんね。こんな日常の些細なところからでも、日本人の意識レベルの高さが証明されるのです。

線香をあげ、先祖供養を感謝行で祈祷するのも「愛」の行為でありますが、
萌えギャルイラストのポスターを前にして、、、、、
暫しの沈黙の後、、、、、

らぶです01
(加賀美あゆみ)

「あゆみ~たぁぁぁ~ん♥」

と叫びながら、腕と腰を振るのも立派な神レベルの波動を出す「愛」の行為なのです(爆)。

元来、日本人が持っていた縄文由来の「自由」という進んだ意識は「火焔土器」の造形に垣間見る事が出来ますが、持統天皇の御世の藤原不比らによって、それまでの豪族が割拠する連合国家的な社会構造から天皇-公家(藤原氏)-公家(藤原氏以外)-武家-庶民という鋭角なピラミッド構造の社会に変容されてしまいました。この時を境に日本人の魂の輝きの多くは封印されてしまったのです。これは縄文以来の原日本人の持つ「弥勒(シリウス)信仰」からピラミッド階層的な思想を持つ「太陽信仰」への転換として顕れています。まぁ、それでもその輝きは漏れ出てきてはいますが、、、、、時々、爆発して「ええじゃないか」のような民衆運動となるのですが(笑)

01tokamati02.jpg
(世界に類を見ない造形の縄文時代の「火焔土器」)

その後、武家の台頭、明治維新という変遷はありましたが、この時作られた社会的ヒエラルキーはそのまま温存されてきました。しかし、第2次世界大戦の敗退によって華族制度は廃止(1947年)され、華族は没落し、飛鳥時代から続いた日本社会の藤原氏を筆頭とした天皇の臣下ヒエラルキーは崩壊したのです。だから、降伏に向けトドメを差した原爆は「牢獄に閉じこめられた日本人の魂の解放」というのは、ある意味、正しいのかもしれません。
※註 「近衛」、「鷹司」、「九条」、「二条」、「一条」、「三条」、「西園寺」、「閑院」、「花山院」、「御子左」、「四条」、「勧修寺」、「日野」、「中御門」などの苗字を名乗る藤原氏が他の貴族の上位に立てる背景は、藤原氏の祖である中臣鎌足が「大化の改新」の功績で日本史の中で大錦冠位を与えられた唯一の人物である点からです。藤原氏は自らを決して「藤原●●」と名乗ることは無かったことから、「藤原紀香」は藤原氏ではないでしょう(爆)。

今、日本でオタマジャクシが空から降ってきたり、黄色いオタマジャクシが各地で生まれたり、岐阜郡上のひるがの高原で女の子が有り得ないシチェーションで神隠しにあったりするのは、この日本人のアセンション(消滅)が近い兆しなのかもしれない。

日本人は消滅(アセンション)する運命なのです。

実は、中国政府も米国政府もシリウス結社からこのことを知らされており、日本が無事「消滅」(アセンション)出来るようにと、原爆を投下してくれたり、南京大虐殺をしたとキャンペーンを張ってくれたり、餃子に毒を入れてくれたり、日本人に「赦し」「寛容」のより高い意識レベルを目覚めさせるよう工作をアレコレしてくれているのかもしれません。また、今度の選挙で民主党が政権を取ると「日本は消滅する」と脅しのような主張する人たちがいますが、実はこの展開は実は願ったり叶ったりなのですね(爆)。

最後に、ブルガリア在住の超能力者ベラ・コチェフスカさんの言葉を紹介して終わりにしたいと思います。

核の洗礼を人類で最初に受けた日本は、
混乱の世紀末から次の世紀にかけて、
人類が平安を取り戻していく過程でとても重要な役割を果たすことでしょう。
そういう義務があるのです。





もうすぐ、8月6日
広島に人類を犠牲にした最初の原爆投下のあった日です。
(1945年8月6日午前8時15分 原爆投下)
一発の兵器によって、広島市35万人のうち14万人が亡くなったといいます。
一瞬にして奪われた多くの無垢な命に黙祷を捧げます。 (黙祷)
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