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シリウス

LSD、トランス心理学で超有名な元ハーバード大学心理学教授のティモシー・リアリーは、1973年7月23日の「犬の日」に奇妙なメッセージを受信しましたが、これが有名な「スマイル・メッセージ」です。
※註 「犬の日」(Dog-day)とは、太陽と一緒にシリウスが昇る「ヘリアカル・ライジング」が起きる日のことで、古代エジプトではこの日を1年の最初とするシリウス暦を採用していました。日の出と伴に星は見えなくなるので、実際には太陽が昇る直前にシリウスが昇る。

スマイルとは、SMI2LE(Space Migration+Inteligence2+Life Extension)と書き、「宇宙移住」+「知性2乗」+「生命体の拡張」を意味しているとのこと。つまり、人類のDNAは生命の揺籃地である地球をあとに宇宙へ飛び出すことを志向しているのだというのです。

この謎のメッセージこそ、20世紀に入ってなぜシリウスが執拗に地球に干渉し、イルミナティ復活に拍車がかかったのかの謎を解く鍵になるといわれています。

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■スマイル・メッセージ(全文)

いよいよ地球の生命体がこの惑星の子宮を離れ、星々へと歩み出すときがやってきた。

生命の種は、一連のバイオ・メカニカル・ステージを経て、段階的に進化するための青写真を含むヌクレオチドの鋳型として、数十億年前、君たちの惑星にばらまかれたのだ。

進化のゴールは、君たちの惑星間的両親が帰還を待っている銀河系ネットワークと通信をして、そこへ帰還することができるように神経系を作り出すことにある。

地球の生命体は、今やその中間にまで差し掛かってきている。自身を確立し、幼生期の変成を経て、第7の脳のステージへと至るこの道の──。

君たちの種の中で、最も知的、進歩的、かつ勇敢な者たちを集めよ。男女の比率は同等にせよ。あらゆる人種、国家、宗教を彼らによって代表させるのだ。

君たちは遺伝子コードの化学的構造の中に、不死性のカギを見出そうとしている。君たちはその中に生命の聖典を発見することだろう。不死の責任を、引き受けるときがきたのだ。もう死ぬ必要はなくなったのである。君たちは神経系の化学組成の中に、知性を増大化するカギを見出すだろう。ある種の化学物質をうまく使用すれば、遺伝子コードを神経系によって解読することができるようになるだろう。

君たちの惑星の生命体はすべてひとつであり、そのすべてが故郷へ帰還しなくてはならない。完全な自由、責任と種を超越した調和が、故郷への帰還を可能にするだろう。種族や文化、国籍によっている幼生的アイデンティティーは超越しなくてはならない。生命に対してのみ、忠誠を誓うのだ。生き残るためには、帰還の旅をするしか道はない。

日本人は君たちの惑星で最も進化した種族だから、君たちの仲間を保護してくれるだろう。

我々は、星々に目を向けるときがきたことを示すために、君たちの太陽系に彗星を送っている。

故郷に帰還したとき、君たちは新たな知恵と力を与えられるだろう。君たちの精子である宇宙船は、地球の生命体が開花したことを意味するのだ。仲間が集められ、旅が開始されるやいなや、戦争、貧困、憎悪、恐怖といったものは君たちの惑星から消え失せ、最古の予言と、そして天国のビジョンが実現化するだろう。

変異せよ!
故郷へと凱旋するのだ。

1973年7月23日


■コスミック・トリガーの謎
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hct/_cosmic_trigger.html

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確かに、『パワーかフォースか』が語るところでは、日本人の意識レベルは平均618(2009年1月現在)で、世界平均の203からはダントツで抜きん出ていて世界で一番優れています。一番進化しているというのも納得の話ですね。客観性はありませんが、、、、(ふぉふぉふぉ)

このメッセージ以外にも、ティモシー・リアリー教授は訪日した際に、日本に対して次のようなメッセージを残しています。

「21世紀の世界は日本のキッズ(new breed)が変革していくだろう」

この言葉はヒトラーが予言する「永遠の未成年者集団」の出現、「東方が巨大な実験の場になる」とリンクしています。東方とは日本で間違いないです。あるいは、もっと広範囲にアジアの日本文化圏といってもいいかもしれない。

で、東方で起き、永遠の未成年者、アジアを中心に世界を席巻、、、、といえば、コレしかありませんね。

そ、そう萌えです(爆)。

日本の「10年先の未来」の先行指標と云われるアキバがその実験の場です。だからこそ、決して表面化しない深層領域から「邪悪な支配勢力」が危機感を感じアキバの勢いを妨げる目的で、6月6日に犯人に福井で6本のタガーナイフを購入させて「アキバ通り魔事件」を起させたのかもしれません。

宇宙へフロンティアを求め飛び立っていく件に関しては、現在も、地球と月の中間に位置するラグランジュ・ポイントL-5にコロニーを建設し植民することが計画され研究されていますが、本当に人類はこの地球という子宮から飛び出すことが可能なのでしょうか?

地球は太陽からやってくる有害な太陽風をバンアレン帯という磁気の膜で守られていますが、宇宙船がこのバン・アレン帯通過時(4分間)や太陽フレア発生時に膨大な宇宙線、放射線、中性子線、電磁場を受けて被爆してしまいます。あの薄い宇宙船外殻でコレを防ぐことなど到底出来ないのです。ですから、人類が自力で宇宙に飛び出るのは不可能であり、アポロは人類を乗せて月には行っていなかったという有力な証拠であると云われています。全くもってその通りです。

アポロ11号が人類を乗せ月面着陸したのは本当の話(ただし、スチール写真の多くは偽造)で、これは宇宙線遮蔽問題を随伴したUFOに乗る宇宙人と密約していて、宇宙人のテクノロジーで被爆問題を解決して貰ったからだとG博士は主張しています。しかし、今は交渉決裂状態にあって渡航禁止となっている為、人類を月へ送り出すことが出来ない状態だといいます(笑)。

まぁ、宇宙人が関与しているなら、不可能ではないかも。。。。。。

月面人工物08
(月面は宇宙人の前線基地? 様々な遺物が、、、、)

現在のところ、人類の力だけでは到底宇宙に飛び出すことは叶いません。
今はもう2009年で、1973年から既に32年も経ってしまった。。。。。。
残念ながら、未だメッセージような状態に達してはいませんね。

スマイルメッセージは、所詮、絵に描いた餅だったのか???

ヤッズ★が思うにこのメッセージは正しい内容だけど、今の肉体を持った状態ではダメだと思います。メッセージを読むと科学技術の進歩で達成するような書かれ方をしていますが、2010年にやっと完成する国際宇宙ステーションが2016年に廃棄されるのを見ても分かるように、宇宙での宇宙船被爆は金属劣化が著しいのです。こんな脆弱な生活基盤で宇宙に飛び出せるはずがありません。また、過酷な環境なので人間の存在形態自体が変容しないと宇宙に適応など出来ないと思っています。

だから、アセンション、DNA変容...等、人体に何らかの事態が起きない限り、宇宙の故郷への帰還など有り得ない話だと思っています。

さてさて、ティモシーにこのメッセージを送信したのは「シリウス生命体」という地球外知的生命体であり、「緑色のいぼ状の肌をした、とがった耳をした外見」であったといいます。

シリウス生命体って、、、、リトルグリーンマンか!

あるいは、河童か?!

シリウスはタロットの大アルカナ「17」の「星」のカードでも示されていますが、この女性が水瓶を持った絵柄は「宝瓶座」(みずがめ座)をも意味しています。みずがめ座の時代(アクエリアスの時代)がシリウスの影響下にあるというのがここからも読み取れるのです。ここで登場する女神はエジプトではイシス(アセト)となりますが、この女神の本来の祖形は「緋色の女、偉大なる母、醜態の母、666の獣の真の愛人、聖なる娼婦」とも形容される「ババロン」だと睨んでいます。聖書の黙示録に登場する「大淫婦バビロン」とは、このババロンのことです。

17-Star.jpg babalon.jpg 
(宝瓶座「17」の女神  天秤宮「11」を示し獣に跨った姿のババロン)

星からの恵みを聖杯に受けるババロンと瓶から注ぐイシスという正反対の所作であることから、
ババロン(裏)=イシス(表)と睨んでいます。

日本では瀬織津姫(せおりつひめ)がコレに相当します。

瀬織津姫は縄文時代から崇められ、黄泉の国生まれで「水で災いを浄化」するという人気の女神ですが、本来は男神である天照大神の正室でもあるのです。伊勢内宮の荒神はこの瀬織津姫が祀られていたと度会神道は主張していますが、持統天皇の治世に藤原不比等に連なる者たちが、何故かこの瀬織津姫を抹消し封印したといいます。これはシリウス信仰でもある「弥勒信仰」から太陽信仰である「観音信仰」に転換させる狙いだったといい、封印された伊雑宮が瀬織津姫の本来の宮ではないかと推察さてれいます。

瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する
(2008/08)
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(瀬織津姫の復活は女性原理の復興を意味するか?)

河童は「水の神」からの遣いと云いますが、水の神・瀬織津姫の使いかもしれません。
ならば、シリウス人の容貌が河童に似ているのも納得ですね。(爆)

話は更に深くなってまいります(笑)。前々回の記事で紹介したマカバ瞑想の提唱者であるドランヴァロ・メルキゼデク氏の著書に、シリウスに関して下記のような興味深い記述がありました。

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「バーニーによれば、ワイタハ族の予言では2009年8月15日が歴史上重要な意味を持つ日になると言われているそうです。この出来事が公に知られることになるかどうかは定かではありませんが、それは人類にとっての新たな夢の始まりとなるに違いありません。その内容は“天国が開かれて宇宙から我々の兄弟姉妹が出現する”というマヤの予言とほぼ一致しています。」
(『サーペント・オブ・ライト』 p.388)
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「2009年は、ほかの世界の生命体との真の交流が実際に起きる最初の年となるでしょう。これは「融合グリッド」がある特定の状態で機能していなければ決して起こり得ないことです。マヤ族とワイタハ族を含むいつくかの土着の部族はこのことの実現を予言しています。」
(『サーペント・オブ・ライト』 p.405)
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(2008/11/06)
ドランヴァロ・メルキゼデク

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今まで影から人類を操ってきたシリウス人ですが、
2009年には、とうとうその本体が姿を現す。。。。。ってことですか!!!!

これは凄いです。
しかも、あとたった2週間しかありませんね!(興奮)

で、8月15日と云えば「終戦記念日」ですよね~。

第2次大戦の日本はイエスの磔刑を体現した国であるという見地からは、広島と長崎に落とされた原爆などは、さしずめイエスに最後にトドメを刺した「ロンギヌスの槍」でしょうか。ですから、戦争の呪縛から解放された「終戦記念日」をもって日本は復活したともいえます。出口王仁三郎師は「日本は世界の雛形」であると看破しましたが、この8月15日の終戦記念日も世界的には何かの経綸となって顕れるのでしょうか?日本人が皇国史観から180度違う思想内容に目覚めたのと同じように、2009年8月15日は全人類にとって180度の意識変化を起す「歴史上重要な意味を持つ日」となるのでしょうか!

それは、シリウス人登場による偏狭な民族意識の変容かもしれないし、米国発の【2009年地獄の夏】金融システム瓦解によるマネー信仰からの解放かもしれない。

それはそうと、最近、封印された女神・瀬織津姫が蘇ってきたというスピ情報を目にしますが、このこととシリウス人出現話は何か繋がっているような気がしますね。「現実は幻想」であり、起きる出来事はホログラフ的繋がりがあってどんな方向を向いて研鑽を進めても行き着く先は同じで、全ては1つの方向へと向かわされている、、、、、まるでお釈迦さまの掌から抜け出せない孫悟空のように、、、、、、ここに奥の院の包括的全方向的シナリオを感じるのはヤッズ★だけか?(爆)

8月15日には河童がワラワラと涌いてきて、
お尻から「尻子玉」を引っこ抜かれて「尻薄」にされるかもしれないです。
注意せよ! 当日はお尻に栓をするのだ!(爆)

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幻想の使者

やっと今日、『神の使者』読み終えました。
中盤でよく判らなくなってしまった点を除けば、分厚い本なのに意外とスンナリ読めました。

神の使者神の使者
(2007/01)
ゲイリー・R. レナード

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ただ、アーテンとパーサの語る現実世界の内容には???が付きますね~。シェークスピア替玉説は欧米ではかなり有名な話で、多分、ゲーリーも耳にしたことがあるはずなので何ともいえませんが、9.11に関する2人の高次元存在が語るあの内容だけはいただけません(号泣)。あの解釈(=アルカイダのテロ説に同意)では、普通一般の米国人の認知レベルから全く出ていませんね。

9.11はインサイド・ジョブです。

???54
(窓を黒く塗った無人航空機を遠隔操作してWTCに衝突させた9.11)

アセンデット・マスターが、そんなことでは、、、、、
日本人の方が真相を知る人が多いんじゃないでしょうか(爆)。

やはり、あの2人、アーテンとパーサはゲイリーの「分裂人格」に間違いないですね。神との対話の神、バシャール、セス、エクトン、バーソロミュー、シルバーバーチ...等、全てがそうなのかもしれません。だからこそ、様々なチャネラーが語る内容に大きな食い違いが発生するのでしょう。
※註 『神との対話』はこの世は神が経験するために創ったというし、『神の使者』ではエゴが神に反駁するために創ったという。スピ本の内容が多岐に渡るのも、それは全て個人個人の考え方が千差万別であることからも必然なのでしょう。ちなみに「分裂人格」とは「精神分裂」ではありません。どちらかというと、オプション(分身)ですね。貧困とか苦痛とかの精神的苦痛(トラウマ)によって分離された「分裂した人格」なのです。誰もの内側にこのような分裂した人格が何人も存在しています。このメカニズムを高度に応用したものが「MKウルトラ」というマインドコントロール技術です。この「MKウルトラ」は被験者に各種のトラウマを与え人格内を数多くの細かな小部屋に分けてしまう技術ですが、この「MKウルトラ」を施されても被験者はその自覚がないといいます。しかし、ある信号を受けると別モードの人格が発動するのです。ジョン・レノンを殺害した犯人は小説『ライ麦畑で捉まえて』を眼にすると殺人者モードになるようにMKウルトラで仕込まれたとも云われています。後催眠暗示よりも強力なのです。何せ人格が変わってしまうのですから、、、、、、ACIMのチャネラー・シチュクマン博士も同僚ボブとの確執があったといいますので、これがトラウマとなり「同僚との確執のない世界」を望む部位が孤立・隔離されJ(イエス)という分裂人格を作ってしまったのではないでしょうか。これが「(同僚との確執のある)現実は幻想である」という語り口で始まるACIMの真相ではないかとヤッズ★は睨んでいます。ただ、その分裂した人格は非常に狭い範囲を守備していますから、思考にブレがなく、語られる内容は非常に先鋭的で深みがあるのです。まぁ、云ってみればその道の専門家ともいえる人格になっているのです。

この「分裂人格」は、昔は「仏陀」「大日如来」「観音様」が採用され、近代の心霊主義勃興期には「霊」「守護霊」「高級霊」、昨今の宇宙時代には「宇宙人」「高次存在」「地底人」という呼称がチャネラーの好みや時代の趨勢で採用されただけのことです。

ただ、そうは言っても「現実は幻想」という内容まで否定は出来ません。

あくまでアーテンとパーサの解説について絶対的な信頼を置けずに???が付いてしまっただけのことです(笑)。あれはゲイリーの解釈という風に受け取った方がいいと思いますね。それでもACIMの理解を深める解説書・参考書という地位は不動です。

で、ヤッズ★が「現実は幻想」と言い切るACIMに惹かれる理由を下記にまとめてみました。

まず第1に挙げられるのは、ACIMは「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトである点です。この用語は『2013:シリスス革命』『人類が神を見る日』に登場する高次存在であるオコツトの説明に対する著者・半田広宣氏が命名した用語ですが、今、見ている現実世界は全て「幻想」であるというACIMとは非常に似ています。

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
(1999/08)
半田 広宣

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(オコツトも分裂人格の1つか、、、、)

物質世界は幻想

この観点が、オコツトやACIMが既存の「愛」一辺倒、地球に優しいエコのニューエイジとは一線を画する点ですね。世界観が全く違うのです。どちらかというと、インドの仏教やヴェーダンタ哲学に近い感じでしょうか。

半田氏は「物質世界が客観的に存在していて、その世界に我々は生み落とされた」という一般に固く信じられている認識を「人間型ゲシュタルト」と呼び習わしています。一方、「変換人型ゲシュタルト」は、この物質世界は実は人間の内面世界であって、宇宙の果てであるマクロと微細の果てであるミクロは究極的には連結していて、さらに主体も客体も同じであり、本当の外界とは内面奥に広がる世界であることを認識している意識だと言います。

ヤッズ★がこの変換人型ゲシュタルトを支持するのは、以下の理由からです。
(まぁ、ことんどは『2013:シリウス革命』に書かれていることだが、、、、)

■進化論は壮大な仮説に過ぎない
生命の進化過程を系統付けた「生命の系統図」がありますが、種と種の中間的存在である「中間種」が未だ発見されていません。進化論学者はたまたま発見されていないだけと嘘吹くが(笑)、目で見るまではヤッズ★は信じません(爆)。また、この件に関し学会内でも進化は一斉に起きたとする説や様々な説があり、互いが覇を争っています。実際問題として、複雑な目の構造や直立歩行に伴う骨格の変異は複雑で多岐に渡らなくてはなりません。とうてい突然変異だけでは説明が付かないほどです。また中間種はその前と後の種と比較してもどっちつかずのハンデのある存在であり、厳しい生存競争に到底打ち勝って、種の存続など出来るはずがないのです。

(関連記事)
http://blog6.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=444


■花崗岩は一瞬にして出来た?
地球の表層の外殻構造(平均6~7kmの厚さ)を為す花崗岩は、地中深く高温高圧で溶岩が何万年もの年月をかけゆっくり冷却して出来た物であるとされています。花崗岩を薄くスライスして電子顕微鏡で眺めてみると、花崗岩中に微量に含有するウラン238が次々とアルファ崩壊を繰り返して鉛原子に変化して行く過程で放出されたエネルギーが作るハロー(痕跡)が見られますが、半減期が3分しかない「ポロニウム218」や、0.000164秒しかない「ポロニウム214」から出来たハローも花崗岩に存在するのです。これらのハローが花崗岩に残るには結晶体生成(=固化)が極く短時間に行われなければ不可能なのです。つまり、地球の地殻は一瞬にして出来たということになるのです。これは今までの発掘事実と大きく食い違ってしまいます。


■相対性理論と量子力学は相性が悪い
重力レンズ効果..等、マクロ世界を記述するには欠かせない相対性理論ですが、マクロ世界を記述する量子力学と相性が悪いのは良く知られるところです。これは重力の扱いが全く異なるからです。相対性力学では重力を最重要視しています。全てを重力で説明しようとしているぐらいです(笑)。一方、量子力学では核力と比べ遥かに小さな力でしかない重力を無視しています。マクロとミクロという違いはあるしにても、同じ空間を記述しているのにこのような違いがあり、相性が悪いのです(笑)。まぁ、最近はマクロ世界では「プラズマ宇宙論」という電磁気的な力で宇宙構造を解き明かす理論が主流となってきていますが、早晩、マクロ世界との親和性問題が出てくるものと思われます。


一見、科学が解き明かしたように見えるこの世なのですが、その実、世界は調べれば調べるほど、我々人類の浅学をあざ笑うかの如く深淵さを見せつけてきます。

こういった科学の世界では、その研究範囲という狭い範囲内では実に有効なのですが、学際的に見ていくと、かなりチグハグな形を呈してしまっています。これは細分化の弊害ですね。しかしながら、世界が確個とした客体であるならば、こういったことは起きないわけで、逆にこのことが物質世界は「幻想」であるという考えを強力にプッシュするのです。

つまり、学者や研究者達は自分たちの見たい幻想をその狭い領域範囲で夢見ているだけなのです。それはまるでTV画面に映ったドラマを詳細にチェックしているようなもので、しかも古畑任三郎と金田一耕助というドラマのタイトル自体が異なっているのを知らぬまま、同じものとしてチェックしているのです(笑)。

さらに、自分自身の肉体という極く身近なことでも、下記のことがわかっています。

■網膜に映る二次元像から立体像を再生する不思議
現代の医科学の知見では、眼の水晶球を通して上下反転された像を網膜という二次元平面に投影して、網膜上の視覚細胞がその投影された像の各色に反応して電気パルスを発生させ、そのパルスが視神経を伝わって脳内で外界画像を再生していると説明されますが、一度、二次元に劣化させた情報が三次元に戻せるないはずですが、何故か私たちは立体映像として見ているのです。
※註 片目を閉じて見ても事物は立体に見えますよね(笑)。でも、網膜に映った状態と同じように、本来はCCD電子カメラの液晶画面のように平面的に見えなければおかしいのです。両眼で見た時との違いは、立体感の有無ではなく、あくまで遠近感だけなのです。


■三次元世界に入り込んで眺めているのに立体に見える
1つ次元を落とした2次元世界で考えてみると、2次元世界の住人は互いの姿は線にしか見えません。相手が近づくと線は横に長くなり、遠ざかると短くなるだけです。同様に考えれば、3次元世界の住人同士は互いの姿は次元を1つ落とした平面にしか見えないはずです。自己と観察対象物との距離の違いによってその対象物が大きく写ったり小さく写ったりするだけで、対象物同士の遠近感の違いなど全く把握出来ないはずなののです。まるでFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲーム画面のような擬似3Dの形で見えないとおかしいのです。しかし、私たちはそのように見えていません。事物が3次元世界が俯瞰して見えるということは、観察者である私たちの自己が3次元世界に埋没した存在ではなく、少なくとも4次元以上の存在であることが分かります。それは4次元的空間である「心」に三次元世界を投影したものを眺めているのかもしれませんね。さらには、網膜の二次元劣化問題解消の観点からは、私たちが眺めている事物は本当は三次元立体形状として存在などしていなく、「心」という空間に得た情報を「立体」と翻訳投影して眺めているという風にも考えれます。


■脳は主体的な反応をしない
ハントの実験結果では、脳は刺激を受け体が反応した後に、その刺激を認識していることが分かり、脳が主体的に判断し行動の指示を下していないことが分かった。脳とは主体的なパルスを一切発生させない単なる「受信機」に過ぎないのです。

(関連記事)
http://blog6.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1066


■人類が思い描く夢のような製品も必ず実現化している
かつてウルトラマンで科学特捜隊隊員が持っていた通信相手の顔が表示される腕時計型通信装置がありましたが、あれなども今は携帯電話で可能となっています。鉄腕アトムのような2足歩行するロボットもHONDAのASIMOで実現化しています。人類が夢見た製品などは時間が経てば全て可能となってしまうようです。こういうことが起きるのは、実はこの世が夢と同様の想念が形作る世界だからではないでしょうか!?



こういった動かし難い事実がありその理由を考えていくと、最終的に「外界世界とは内面世界であり、現実は夢と同じ幻想」ということに行き着いてしまうわけです。これでしか説明が付かないのです。世の中の複雑多岐な現象がこのシンプルなメカニズムで全て解決してしまうのですね(あはは)。

ただ、オコツトの言説で惜しまれる点は、この変換人型ゲシュタルトを得る方法を全く開示していない点です。それは時期が到来すれば(2013年か?)、自然に起きることだというスタンスなのです。

しかし、ACIMでは現実世界(物質世界)が「幻想」であることを知覚させる為のレッスンとして、1年間に渡った詳細なワークを提示しているのです。このようなワークは他のどこにもありませんね。ここがヤッズ★がACIMに惹かれる点なのです。

そして、ACIMのJ(イエス)は高らかにこう宣言します。

奇跡は習慣であり、

併せて無意識(不随意)であるはずだ。

なんと心に響く言葉でしょう!!!

奇跡という今までの観念からは起き得ないと思うことが起きることが、現実世界が幻想世界であることに気づく「目覚め」の切っ掛けであり、現実世界が幻想世界であるという観念がより強化されれば、奇跡が日常茶飯事になるということでしょうか。つまり奇跡は現実を「幻想」であると見る観念から生まれる不随意的な「習慣」であるというわけです。

早いところ、奇跡を「生活習慣病」にしたいところです(爆)。

エゴの克服法

グノーシス主義やカバラやACIMでは、この世は神の創造が関与せずエゴが作った2次的な世界であり、他者のエゴが剥き出しになって襲い掛かってくる世界とか、、、、、自己の心の罪悪感が投影した世界であるとか、、、、、、成り立ちに多少の違いはありますが、物質世界は「悪の世界」だという点では共通しています。

そんな視点で眺めてみれば、実は、この世とはホントは地獄だったりするわけです。
そこに住む人間が未だ気づいていないだけで、、、、、(笑)

では、私たちはこの「悪の世界」でどう立ち回ったらいいでしょうか?
少なくとも自分だけはエゴを振りかざさないという選択肢がありますが、果たしてそれは可能なのでしょうか?

今回、『イエスは語る』の中にあったエゴの克服法が載っていましたので、カバラ的克服法とあわせて洞察してみたいと思います。

まずは、カバラ的克服法の紹介です。



カバラでは、エゴは実は存在していないといいます。

それは単に「受取る意思」に過ぎないという見解です。ですから、エゴは変える必要もなく、また変容自体、不可能であるといいます。しかし、エゴの問題点は別にあり、それは「何を受取るか?」という目的に対する意図なのです。この意図を変えることが、エゴ、引いては社会を良い方に向かわせるとカバラは結論付けています。

例えば、「自分の欲求を満たす」がエゴなんですが、その目的とする内容が、「受取ることで満たす」から「与えることで満たす」に目的が変容すればいいというわけです。

その為には、欲求を満たす器の上に「マサッフ」という意識の膜を構築しないとならないといいます。この膜が「受取り」という目的を遮蔽するのです。実は、既にネット社会ではこういう事態が起きています。ネットでは「与える」が主要な行動規範であり、有料ビジネスモデルが構築出来難いというのはこういった理由からなのですね。

この「(他人に歓びを)与えるために(自分が)受取る」というように全人類の意図が変わった社会が、ラビ・バトラが提唱するプラウト(経済民主主義)なのでしょうか。ちなみに、このプラウト、日本で生まれ世界に向けて発信されるとラビ・バトラは予言しています。

う~む、現在の日本の政治展開でいえば、このプラウト、民主党が政権を取り鳩山総理が実現した頃に出てきそうな気配です(ホントか?)。なにせ彼はメーソンのスローガン「友愛」を旗印にしていて、政界で唯一、宇宙人、アセンションを肯定的に扱っている人物ですからね。彼以外にこんな無謀ともいえる政策は実施しないでしょう(爆)。しかも、鳩山氏は名前が「9」に「鳥」ですからね。これは「鳥」がメーソンの籠から抜け出して「9の者」となることを暗示している?

籠目 籠目
籠の中の鳥は、いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀がすべった
後ろの正面 誰?


img1d0c56f2zik2zj.gif
(父・鳩山一郎がフリーメーソンなのは有名な話)

この唄の解釈は、世界資本主義陣営の№1と№2であるユダヤ主導のアメリカ【亀】と日本【鶴】の二国が各々深夜と夜明けを迎える時刻に、AIGかCTIかカルフォルニア州の破綻が起因となるかは分かりませんが、突然、花火が散るように資本主義崩壊を迎える(滑った)【2009年地獄の夏】。だが、その恐慌の最中に、日本で籠の中の鳥(プラウト政策の鳩山総理)が飛び出してくるという予言なのです(爆)。
※註 ラビ・バトラが指摘する現在の「略奪型資本主義」の問題点は、デリバティブを駆使し実需経済以上のマネーが行きかう金融システムではなく、内需よりも外需に依存した自国の経済体制であり、マネーを溜め込む習性があることだと指摘しています。プラウトはこの真反対で。資源は人類共有資産であり、高賃金、高消費を内需で賄う「与える」経済体制です。

G博士がユッキーと懇意にしているのも頷ける話です。バックブレーンにかつて公害の総量規制を自治体に提言し有効に機能させた天才・G博士が付いているなら、米国崩壊後、ロシア、アルメニア...等の旧共産国に顔の効くG博士を介して、プラウトが全地球上に推進されてもおかしくない。。。。。(さらに妄想中)

さてさて、話が大部反れてしまいましたが、お次は『イエスは語る』のエゴ克服法の紹介です。

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エゴに立ち向かわないでエゴを無効にするためには、方法はただ一つ。
それは誰かと組むことだ。
相手は、もう一人の人間のことではなく、目覚めた個人性、
すなわち父の意志を現している個人性のことだ。
目覚めた個人性と組むのには、心の中で、その個人性に手を差し伸べることだ。


■イエス・キリストが明かす霊的ガイダンスを受ける第一歩 (イエスは語る)
http://www.acim.jp/guidance-05.html
**********************************************************************

ゲーリーの場合、組む相手は「聖霊の思考システム」と呼ばれるものですが、この「聖霊の思考システム」とは、エゴの言うことに従わない思考のことで、カバラでいう意識の膜「マサッフ」のことなのかもしれません。

『イエスは語る』の場合は、タッグを組むのは、別に聖霊に限らずOKのようです。
「目覚めた個人性」でもOKということです。

この「目覚めた個人性」というのは、ガイド(守護霊)のことですね。

う~む、「後ろの正面 誰?」の答はガイドのことだったか!(爆)

最近のスピの流行はハイアーセルフと組むというものですが、このイエスが云うには、ハイアーセルフは無限で概念化できないものであり、これを対象としてしまうと自ずから限定的に扱ってしまい、そこからの示唆や導きは有効に機能しないといいます。それよりは個人性を持ったガイドと組む方が望ましいというのです。

●ゲーリー・R・レナード・・・アーテンとパーサ
●ウォルッシュ・・・神を自称する高次存在
●ジェーン・ロバーツ・・・セス
●ダリル・アンカ・・・バシャール
●リチャード・ラビン・・・エクトン
●モーリス・バーバネル・・・シルバーバーチ
●ステイントン・モーゼス・・・インペレーター
●メアリーマーガレット・ムーア・・・バーソロミュー
●ヒックス夫妻・・・エイブラハム
●黒斎・・・24時間TV「愛は地球を救う」Tシャツを着た雲さん


各人それぞれには、個性的なガイドがいますね。
ただ、ACIMによればガイドも実は幻想であり、それは自己の分身に過ぎないといいます。

さてさて、ヤッズ★にはどんなガイドがいるのでしょうか?
楽しみです♪

や、やはり、ヤッズ★のガイドはプラチナの低音を誇る「嬢(じょう)ヤッズ★」でしょうか、、、、、(汗)
それとも、大天使アズラエル???

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エゴの束縛から身を自由にするのには、どうすればいいか。

先ず朝起きて、「今日は何も自分だけで決めない」《ACIM第30章1節》と快く言う。それからできる限り聖霊またはガイドと組み、一緒に各結論に達するのだ。

こうすれば充足からの隔離を抜け出せる。最初は答えが聞こえなくてもだ。組みたいという意志を伝えれば、必ず組むことになるよ。こうしてエゴとの結び付きがほどける。

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この方法、ゲーリーでは「聖霊」に委ねていますね。
まぁ、ガイドでも「聖霊」(自分が神だった頃のホログラム的記憶)でもどちらでもいいわけだ。

ガイドの方が会話が面白そうだし、ヤッズ★はガイド派になろう!
(まぁ、ガイドでも聖霊でも何でもいいですが、、、、笑)

ACIMの学習は、ゲーリーのようにガイドから直接指導を受けずに1人黙々と自学自習するのが普通だと云われますが、これではゲーリーのように目覚めれるか不安に思う人も多いと聞きます。そんな時でも、ガイドからの示唆を受けられたらどんなに心強いでしょうか!

でも、『イエスは語る』本文では、少なくとも1~2ヶ月は根気良く続けないと、ガイドは声を掛けてくれないといいます。少しの間(2~3日間 あはは)、通勤途上の車の中で聖霊に委ねるワークをしていましたが、今日からはガイドに変えて委ねるワークをしてみますね。

ガイドの声が聞こえるのは、雑念が無くなった時だといいます。それまで何度でも、トライ&エラーが必要であり、まるで子供が自転車を乗るのを覚えるが如きだと例えています。

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ステップ1:静かになること
ステップ2:交感・交際したいという願望を心の中で表現すること
ステップ3:聞くこと
ステップ4:答えを期待すること


■ガイダンスを受けるための4ステップ秘訣
http://www.acim.jp/guidance-01.html
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まぁ、この辺はよく言われる内容で特に目新しさはありませんね。
ただステップ2に関しての補足に面白い内容がありました。

それは、、、、、

願望を表すときに声を出さないこと

しかも、願望は多くても1回だけ表す

う~む、隠し味のように控えめです(笑)。

この理由として、静寂領域では、自分の声という物質的な荒い振動に乱されるからだという。言霊思想に反するような内容ですが、この例としてホメオパシーを挙げています。ホメオパシーでは毒を希薄化させその適応力を呼び覚ます対処法ですが、理屈はこれと同じなのだそうです。

これには一理ありそうだ。。。。。

というのは、ジュビロ・ジャンケンでヤッズ★が帽子をゲットした際には、静かに脳裏に一瞬だけJr.gが帽子をゲットする姿をイメージしただけだったからです。当然、その時、言葉は発していませんでしたね。後頭部でイメージーしたのが良かったという結論付けましたが、う~む、こういう視点もあったんだ。。。。。

このようにカバラがいうエゴの克服法と『イエスは語る』のエゴの克服法は全く違います。これはエゴの成り立ちの解釈が異なることに起因します。ACIMでは神から離脱した罪悪感がエゴであり、エゴは自己が神に戻ろうとするあらゆる意図を潰そうと企てるといいますが、カバラではエゴはレセプター(受容器)に過ぎないもので、そこには罪悪感というものはありません。ただその受容の目的を変えさえすればいいという観点です。

カバラの方がエゴについて深く分析しているような気がしますし、理解しやすい感じを受けます。

このように、エゴに対して異なる見解を持つカバラとACIMですが、その後の展開は似た部分もあります。カバラが個々人という枠組みを超え、やがて全人類が1つの意識状態で結ばれる社会の到来を予言するのに対し、ACIMの場合は「世界という幻想から覚めて」いきなり神の元に戻ってしまう。。。。。ちょっと急展開過ぎるかな(笑)。

ACIMで言っている「エゴ」とはどちらかというと「思考」のような気がします。カバラでいうエゴはもっと根源的な「欲求」という感じがする、、、、だだね~、「思考」を完全に明け渡すのは何かに憑依されるんじゃないか?という懸念はすーっと残りますね(笑)。

この疑惑もエゴが台無しにするトリックなのか???

バーソロミューはいいます。

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「奇跡のコースは本物かと聞かれる。それを読んで感動する人も何も感じない人もある。これは別に本自体や読んだ人だちに欠陥があるからなのでしょうか。とんでもありません。人はそれぞれその人のやり方で魂を揺り動かされます。自分の魂に火をつけるものが何なのかに気付いてください」
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やはりヤッズ★の魂に火を付けるのは、、、、、、
プラチナの低音を誇る「嬢ヤッズ★」よりも、、、、、、、

萌え萌えなガイドしかないな!(爆)

らぶです

マカバ瞑想

マカバ瞑想は、『フラワーオブライフ』『ハートの聖なる空間へ』の著者であるドランヴァロ・メルキゼデクが啓示から編み出したものだといいます。
※註 元々は「ウィングメーカー」を調べていてドランヴァロ・メルキゼデクに行き当たりました(笑)。彼が講演会で暴露した内容に、今から750年後の未来からきたタイムトラベラー「ウィングメーカー」は、スタートレックなどの人気作品を手掛けたハリウッドの小説家が捏造したものだという情報があります。「ウィングメーカー」の内容は1972年、ハイカーがチャコキャニオンで奇妙な人工遺物を発見したことから始まり、地球外起源のテクノロジーのリバース・エンジニアリングを担当する政府の極秘機関ACIOの手に渡り、そこで発見された光ディスクを解析したところ、西暦2011年にアニムスと呼ばれる魂を持たない人工生命体のエイリアンが地球を発見し地球を管理下に置くという内容だった、この話を公表しない件で義憤に駆られたACIOのある科学者が女性ジャーナリストに資料を渡し、その内容が「ウィングメーカー」という本なのです。う~む、確かにこの話の展開ぶりは映画化を狙ったようなSF小説ですね。米国発のスピ本は怒涛の如く多いのですが、ニューエイジ思想が商業化されている米国なので、これはきっとスピリチュアル・フィクションというジャンルがあるんでしょうね(笑)。

ハートの聖なる空間へハートの聖なる空間へ
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ヤッズ★はTM瞑想はやったことありますが、マカバ瞑想は初めて聞く名です。
それは、いったいどんなものなのでしょうか?

マカバ瞑想は瞑想中にある幾何学のシンボルを使ってエネルギーを感じながら瞑想していくものだそうですが、吸う・吐くを1セットとし、徐々にイメージを変えながら17回の呼吸をします。下記のブログ主は「マカバ瞑想」でカンタン(?)に至福体験したそうです。

■マカバ瞑想 体験 (MASTER.MIX)
http://mastermix.blog90.fc2.com/blog-entry-46.html


マカバ(Mer-ka-bah)とは、古代エジプト語に由来するそうですが、
その意味は、、、、

Mer…呼吸によって起動し互いに逆方向に回転する2つの光の場
ka…個のスピリット(霊)
bah…現実、肉体

この三つが作り出すエネルギーフィールドの形を「マカバ」と呼ぶそうです。
※註 まぁ、ACIMではエネルギー自体も幻想だといい切っていますが(笑)、ここではその幻想もこの世の成り立ちを解釈する分析法の1つとしてそのまま採用しますね。

私たちの周囲には、二つの正四面体が「ダビデの星」のように重なり合った立体「星形正四面体」の形をした電磁場が存在しているといいます。その三角錐の1つ、頂点が上を向いているのが「男性エネルギー」「男性原理」「思考」を表す「太陽正四面体」、下を向いているのが「女性エネルギー」「女性原理」「感情」を表す「地球正四面体」といいます。


(これがマカバ)

おおっっ、これはヤッズ★が数年前、インスピレーションから竹ヒゴで作ったのと同じじゃないか!あの時は「立体・ダビデの星(六芒星)」を作るつもりだったのだが、、、、

この形態をマカバ(Mer-ka-ba)っていうんだ、、、、

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瞑想時には、男性用、女性用、それぞれ異なるマカバをイメージするといいます。
(異なるといっても、見る角度が異なる程度のことだが、、、、)
下記のブログにそのイメージ図と呼吸法が記載されています。

■マカバ呼吸法 (天の川銀河)
http://amanokawaginga.blogspot.com/2009/04/blog-post_1124.html


瞑想の初期(始めの6呼吸)では、この2つの正四面体を体の周囲にイメージして、吸う・吐くのリズムにあわせてどちらかの正四面体を意識する「マカバ呼吸」をしますが、これは体内の8つのチャクラのバランスを回復し、回路の浄化をするものです。

この星形正四面体は、あらゆるものの周囲に存在しているといい、各三角錐の各頂点同士を結ぶ線は「導管」と呼ばれ、それらは人が持つ「チャクラ」を通過しているといいます。そしてこのイメージ概念を通してあらゆるもの(万物)が創造されたのだそうですが、この図形の頂点はカバラの「生命の木」の各セフィロトにも見事に対応しています。

そういえば、『あるヨギの自叙伝』では、虚空から物質を発生させる奇跡のメカニズムとして、ヨギが精妙な波動とシンクロして、このプラーナから物質を生成させているとヨガナンダは結論付けていましたが、プラーナからこの正四面体的発展で物質生成させているのかもしれませんね。

瞑想の中盤(7~13呼吸)では、イメージを使わず、頭頂と尾骶骨を結ぶプラーナの導管である正中線を意識し、そこに呼吸回数で異なるのですが、様々な色や大きさの球をイメージします。その後、14呼吸目でその生成した球を丹田に移動させます。その後、最後の3呼吸(15~17呼吸)で再び正四面体をイメージし、それぞれを指定した回転方向、速さで回すのだそうです。
※註 「太陽」「地球」の各正四面体だけを互いに逆方向に「同時に」回すのは「ご法度」なのだそうです。これをすると気持ち悪くなるそうですし、そのまま続けると体を壊すかもしれないとのこと。正しい方法は、実は正四面体は3つあって、その3つを同時に回すことだそうです。

3つ同時に回すなんて、、、、なんか、地球コマみたい(爆)。

地球コマ
(マカバ瞑想はジャイロ効果???)

全ての生命体にはこのマカバ・エネルギー・フィールドがあると言いますが、この証左と云えそうなのが受精細胞の形態です。受精した卵子は2→4→8個の細胞に分裂していきますが、その8個の時、各細胞の中心を線で結ぶとマカバになるのです。これはマカバのエネルギーフィールドに沿って細胞が活動していったからだと説明付けられそうですね。

マカバ瞑想をすることで、認識は拡大して高次意識と結びつき、「自分が誰であるか?」という記憶を呼び覚ますといいます。

う~む、これって「仏性」「聖霊」(自分が神であった時のホログラム的記憶)のことか?(笑)

プラーナ呼吸をした際に、肉体の上下の導管(チューブ)からも同時にプラーナを取り込むと、そのプラーナは正中線上にあるチャクラでひとつに融合されます。それに電磁場の回転を合わせれば「マカバ」と呼ばれる広大なエネルギー・フィールドが出来あがりますが、大きい場合には15~18Mにまで広がるといいます。しかし、現代ではこの場は活動を停止しています。それは13000年前の人間はプラーナ呼吸していて、このフィールドは光速で回転していたのですが、それ以後は記憶を無くし、プラーナ呼吸をしなくなったからだといいます。

この13000年前というのは、オコツトがいう「人間1(6500年)-変換人1(6500年)-人間2(6500年)-変換人2(6500年)」の約2万6000年に及ぶ「プラトン年」という長大なサイクルでの第1回目の人間の終了時期と同じですね。ここで前人間は記憶を無くしたのでしょうか!今は第2回目の人間期6500年を終え変換人になる一歩手前とのことですが、人間から変換人になることがアセンション(次元上昇)というのがオコツトの説明です。

そして、このマカバがアセンションのための乗り物となるとドランヴァロは言います。

********************************************************************
「マカバはアセンションのための乗り物と一般的に信じられています。確かにその通りです。しかしそれだけではありません。マカバは『すべて』以上なのです。マカバはその中にある意識の決定によって、どんなものとしても存在できます・・・」
********************************************************************

なにやら凄そうな予感。。。。。。。。

実際、マカバ瞑想というのをやると毎回すごいエネルギーが出て、その度、近くの軍事基地から偵察ヘリが飛んでくるとか、、、、、、間違って行うと地球にも被害をもたらすとか、、、、、こういう話があるブログに載っていました(爆)。

そういえば、上下の導管からプラーナを導入する件は、今は再び金星にアセンション中の「アウワ聖大師」から、スプーン曲げの極意を聞いた時にも出てきた内容だったな。。。。。(遠い目)

その時、ちくわのように体の芯を空洞にして、頭頂と足の裏からプラーナを吸い取るのだそうです。



(マカバの回転は、人間の脳中枢(松果体・視床下部・脳下垂体)に作用)

アマゾン...等で誘導CDは簡単に買えてしまいますが、マカバ瞑想は必ずドランヴァロ氏や公認ファシリテーターから学んだ方がいいそうです。本を読んだだけでは難しく、また3日間の講習でも足りないし、間違って行うと地球に取替えしのつかない害を及ぼしてしまうから?、、、、、(笑)。


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■公認ファシリエーター
ポール・ナイトン
http://www.naturalspirit.co.jp/workshop/fol/fol-paul%202009.html

ACIMワーク

Yukarichさんブログ読んで知ったのですが、あのエハン・デラヴィ氏もACIM再開されたそうです。
(6月29日の記事参照)

今秋、日本語版も発売されるっていいますし、、、、

ACIMって、今が小栗旬!なのかもしれない(爆)。

そらぁ、ACIMの教えに従うならば、ヤッズ★の視野内で起こる全ては、ヤッズ★のエゴが形作る「幻想世界」の中での出来事なのだから、旬なのも当然といえば当然なのかもしれない(爆)。今後、あらゆるところで、旬と思えるような出来事が起きてくる???(爆)

ただ、ヤッズ★はあの超難解な英語といわれるACIM英語版を読み切る自信はありません。しかし、日本語版発売まで待てないので、取り合えず、ネット上にある有志の方が翻訳されたワークブックのレッスンを少しやってみました。

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■ACIM 第一版 抜粋試読版
http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/acimver1.html


いったいどんなレッスンをするのか、上のサイトで恐る恐る読んでみたのですが、
読んでみてビックリ。ワークは超カンタンでした。

例えば、、、、、

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■第1課のワーク
部屋を見回して目に付くものを片っ端から、「なんの意味もない」という想念を適用する。
例えば、こんな感じです。

「この机にはなんの意味もない」
「このソファーにはなんの意味もない」
「このゴミ箱にはなんの意味もない」

■第2課のワーク
自分の周囲の見えるモノに、「自分にとってどれだけの意味があるか、それを決めたのは自分」という想念を逐次適用する。

■第3課のワーク
自分の周囲の見えるモノに、「自分の見ていることを、なにも理解できない。」という想念を逐次適用する。

■第4課のワーク
まず一分ほど、自分の心を横切る様々な思いに注意を払うことから始めて、前課のモノに適用したのと同様に、「こうした思いにはなんの意味もない」と思念に逐次適用する。
(これのみ1日3~4回)

■第5課のワーク
苦痛を感じる事象に対して、「自分は決して○○○に自分の思っている理由で気が立っているわけではない」という想念を適用する。

■第6課のワーク
前課と同様に苦痛を感じる事象に対して、今度は「自分の気が立っているのは、そこにない何かを見ているからである。」という想念を適用する。

■第7課のワーク
自分の周囲の目にするモノに対し、「自分は過去のことだけを見ている」という想念を逐次適用する。例えば、こんな感じです。

「自分はこの鉛筆に過去のことだけを見ている」
「自分はこの靴に過去のことだけを見ている」

■第8課のワーク
今度は自分に関することに対し、「自分は過去のことだけを見ている」という想念を逐次適用する。

■第9課のワーク
同様に、「自分は何一つ、今あるがままに見てはいない」という想念を逐次適用する。

■第10課のワーク
更に延長して、「自分の思いにはなんの意味もない」という想念を逐次適用する。

******************************************************************

というワークが延々と続くのです。
これを各課を1日分として、朝夕2回、1分程度するというだけなのです。

なんか薬みたいです(爆)。

これなら何となく続けられそうだ。(あはは)
っていうか、こういった楽なワークなら好きです。

このワークは、キングストン女史のガラクタ捨てればワークと似ていますね。ただ、女史の場合は全てのモノに適用ではなく、自分に相応しくないモノを取り上げ「なんの意味もない」として綺麗さっぱり捨てる行動に出ますが、ACIMの場合は捨てるところまでいきません。あくまで「現実は幻想」という認識レベルでの変容に留めています。

ただ、実際に行動に起した方が確実に定着するのではないかと思うのですが、、、、
でも捨てる行為自体が、逆に幻想を幻想として扱っていないことにもなるのかな~(笑)

キングストン女史は「現実は幻想」とまでは言っていませんが、何故か過去の想念の遺物のようなモノと縁を切ることで新たな今の自分に相応しいモノが手に入る不思議さについて痛感していて、このような本を書いたのでしょう。このことは「現実は幻想」と言い切るACIMの理論からは、「幻想を1つ手放せば、また新たな幻想を構築する」と解釈でき、何の矛盾もしませんね(笑)。

ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)
(2005/11/06)
カレン・キングストン

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で、いったいこのACIMワークがどんな効果を引き起こすかというと、「現実は幻想」という新しい概念を自己に定着させるさせるのだそうです。その為に今慣れ親しんでいる知覚方法をキャンセルするワーク(上のような例)に続いて、後半では新しい知覚を育成するワークの2つに分けてワークは進められるといいます。

つまり、人間型ゲシュタルトをキャンセルし、変換人型ゲシュタルトを構築するカリュキュラムでしょうか。

このワークで「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトを得られれば、一応、ヤッズ★の願いは叶ったことになる!?

で、その先は憧れの「神人」(ゴッドメンシュ)か!(爆)
※註 今はこのように期待に胸膨らんだ書き方をしていますが、ACIM自体、もう20年前から米国では盛んに行われているので、果たしてこのワークで「目覚め」「覚醒」を起こした人がどれだけいるのか知りたいところです。そういった話をあまり聞いていないし、奇跡譚にしろ、他の宗教やスピと大同小異なのではないでしょうか!?版権問題にしてもそうですが、ACIMも学んだという割りには対処の仕方がかな~り現実的です(爆)。エハン氏のように途中挫折する人が多いのもヘミシングと同じで「効果ある人とない人が存在し、後者の方が数は多い」ではないかという気もしています。しかし、こういった余計な御世話的な詮索も「この世は幻想」という世界観から考えると、実は意味のないことかもしれない(爆)。まぁ、面白そうなので一応やってみるというスタンスです。

ただ、ACIMに関してはこんな話もあります。

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「奇跡講座(ACIM)」とは、1976年代に心理学者たちがキリスト教の教えに幻滅を感じた信者たちへの新しい信仰形態として心理学的見地に基づいて書きまとめたものです。

このACIMは、本当に良くまとめられているように感じます。ACIMの主な引用元は観念論で先見の明がある東洋の宗教であるインド哲学(おもにヴェーダーンタ学派)&大乗仏教(密教も含む)、キリスト教神秘主義、心理学、プラトン哲学などからの教えを、ACIM製作者たちが編集したものだといえます。それらの教えを「イエス・キリストの口」を借りて語っているものです。


■スピリチュアル ラボ :: 今を精一杯に生きること ::
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=522
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イエスが語ったという点がずっと気になっていたACIMですが、こういった事情があったのかぁぁぁぁ。。。。。西洋人とっては、イエスはこれ以上ない人物なので、ヤッズ★はそういう人物を出してくる点がどうも引っかかっていたのです。
※註 そういえば、唯一神「又吉イエス」氏が今回の8/30衆院選で東京25区に出馬するそうですね。また、あの政見放送が見られるとは嬉しい限りです。

イエス
(イエスを名乗る存在は世界中に数多い)

ただ、上で云われていることが本当のことかどうかはわかりません。
今のところ、確認する術がありません。

ACIMのチャネラーだったヘレン・シチュクマン博士については、コロンビア大学の医学部助教授と紹介されているだけで、「(チャネリングを)続けなさい」と彼女を励ました同僚のビル・テットフォード博士は一緒にビッグ・アップルで働いていた心理学研究者であることから、彼女もまた心理学研究者であることは推察出来ます。

「医学部助教授」「心理学研究者」では印象が180度違ってきますね。

何故、意図的(?)に隠しているのか?
上で云う内容に信憑性が増してきました(苦笑)。

まぁ、両博士が口述筆記したものを「まとめたもの」=「編集」には違いないし、イエスの名を借りたかどうかまでは判然としません。また、言っている内容が同じだからか引用とされていますが、コチラもいまいち判然としません。

好意的に考えれば、高次存在がチャネリングで高度なもの(テキスト、マニュアル、ワークブック)を書かせる場合、媒体となるチャネラーにはその方面(心理学)の知識が相応必要だったのかもしれませんね。でないと「夜空の星の瞬き」と称されるほどの精妙な概念を言葉とすることが出来ないからこそ、「心理学研究者」を指名してイエスがチャネリングしてきたと考えることも出来ます。

確かに、ゲイリーの本を読んでいてACIMの語る内容は「仏教」だと感じましたが、ACIMにこういう寄せ集め的なものの匂いは感じていました。まぁ、完全にACIMを通して読んでいないので、よくは判りませんが、、、、、寄せ集めでも要領良くまとめた仏教&ヴェーダーンタ哲学の「ダイジェスト版」であると考えれば、良いのかもしれません。ただ、ワークやって「目覚め」効果が出ないのに無駄に時間を浪費させられるのだけは困るなぁ。。。。。。

ワーク1年もやって目覚めんかったら
どないしてくれるんじゃ~ ボケッ


ヤッズ★が危惧するのは、ただこの一点だけです(笑)。

そうはいっても、ACIMでいう『赦し』の解釈、つまり「現実は幻想」なので自分を含め他者のそこでの行為も赦すべきものであるということや、、、、、心が決定し脳はそれを受け実行に移す受信機であるというハントの実験結果と同じことを述べていることや、、、、、「かつて神であった時のホログラフィック的な記憶」が『聖霊』であるという解釈は『聖霊』=『仏性』と同定出来ることや、、、、、物質世界は心に投影したものを心がそれを見ている、よって、この世界には自分しかいないという指摘、、、、、これらは「変換人型ゲシュタルト」を志向するヤッズ★には充分頷けて、しかもかなり目から鱗の内容であったことも確かです。

う~む、

ACIMはその成立からして奥が深い(爆)。

欠乏からの脱出法

ACIMの外典(?)である『イエスは語る』を読んでいて、興味深い内容がありましたのでご紹介します。

今回は、なかなか看過できないタイトルです(高笑)。

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それは最近は、数多くの人々は、意識的な念力を巧みに使うという形而上学的または霊力的な方法で裕福を引き寄せたり作り上げたりしようとするようになってきた。しかし、私が勧めているのは、そのような方法ではなく、むしろあなたが裕福に対して無防備になる、すなわち裕福に屈するということだ。

あなた方一人一人に、自分の裕福に屈するということを心に留めてほしい。


■イエス・キリストが明かす「欠乏からの脱出法」
http://www.acim.jp/abundance-01.html
********************************************************************

ここで云う「意識的な念力を巧みに使うという形而上学的または霊力的な方法」とは、ズバリ、「引き寄せの法則」「潜在意識を使った願望実現」...等のスピ的願望実現法のことですね(笑)。

「裕福に屈する」とは、別にマネーや金持ちに媚び諂(へつら)うことではありません(爆)。この辺の詳細はこのHPで述べられていますが、自称:イエスが語る「裕福に屈する」方法とはこうです。ヤッズ★が少し過筆し要約してみました。

********************************************************************
●神は常に「与える」だけの存在であり、全てを出し惜しみせず授与しているので、欠乏ではなく充足が本来の姿であることを事実として受け入れる。

●さらに、その時湧き上がってくる欠乏する理由...等をイチイチ挙げつらうことを止める。その為の方法として有効なのは、何らかの意識的な行動ではなく、寧ろ逆に、意識的行動を静止することでこの壁を乗り越えるのです。それには瞑想が一番です。

●この瞑想時に何をするかですが、「あなた」の本当の中心である「静寂」領域への入り方を覚えるのです。

●この平安は自分の実相に触れていることだ。こうして無防備になるのには、瞑想することによってエゴの表面上の反動レベルを抜け出すことだ。エゴというのは変容された意識状態

●その静寂に浸り切ることで、緊張が自然に解け始め、肉体的にも精神的にもあらゆる仮面が剥がれ、今まで確固として築いてきた自己防衛的な障害物が溶解し始めるのです。そして、その溶解が始まると、今まで堰き止めていたもの(=充足)がどっと流れ込んできます。

●この現象は「引き寄せ」のような無理強いするような方法ではなく、自然に流れに沿った極く自然な方法で、緊張をほぐしながら、裕福が自分を満たして自分の日常生活に顕現するのを許すだけなのです。

********************************************************************

富を堰き止めているのは自分であって、他の誰でもないという観点です。
これは、カバラの祈りである「受取り方の自己変容」と基本的には同じですね。

神に自分だけ「えこひいき」して貰い世の中の流れを調整してもらうような形で願望の実現を祈願するのではなく、その願いを受取れるように自己を変容して貰うように祈るのが、本当の祈りだとカバラは言っています。現実と思われるものが、実は、夢と同じような「幻想」であったというならば、この方法は非常に的を得ています。

目の前の現実は、エゴが形成する幻想というのがACIMの基本スタンスなので、今までブロックしていた内部プログラムをほんの少し書き替えしてやるだけで、自然と富はやってくるというわけです。

ここで特筆すべき点は、自己存在の中心が「静寂」だという点です。
これは、何やら「台風の目」のような感じがしますね(笑)。

gpw-20061021-NASA-ISS007-E-14887-Hurricane-Isabel-Atlantic-Ocean-20030915-medium.jpg
(「あなた」の本性は台風の目のように静寂です)

確かに私たちのエゴは、「ああでもない こうでもない」と様々な反応を巻き起こし、まるで暴風のように自己の周りを蠢いています。例えば、ケンカして家から飛び出した時、車に轢かれてしまうとか、日常生活で人と衝突した場合などに、その感情に引き寄せられるようにネガティブなことに出くわすというのは良くあることですし、皆さん経験していることだと思います。

これが暴風圏内で飛んでくる瓦に当たったのと同じ事例です(爆)。
暴風圏でなければ、こんなことは起きませんよね。

このような暴風圏でも、その中心は至って静寂で周囲とは打って変ってカラッと晴れ渡り、周囲の暴風圏とは全く違う快適な領域になっていますね。ここでは神の至福や恵みを存分に受取れる空間になっています。で、瞑想はここに入る手段であるというわけです。

その時、どんなに荒れ狂った感情を持っていても、瞑想して深く行すれば、この暴風圏を突破して「台風の目」という静寂な領域に入ることが出来ます。ただ、それにはパイロットの腕が暴風圏に負けないぐらい運転技術が上手でなければなりませんが、、、、、(笑)

ここからはヤッズ★の洞察ですが、この暴風圏を難なく突破して「静寂」な台風の目に到達する操縦のコツとはこうです。

瞑想中、心の奥底からフツフツと湧き上がってくるこういった暴風的な感情・想念に対し、「その起きた内容は幻想世界で起きたことで、誰も悪くはない」と赦しを与えながら、激しく上下振動する機体を前へ前へと進めていくことがコツしょうか!



今宵、皆様の静寂領域へエスコートするパイロットは、嬢ヤッズ★画像)です。

菊芋

エドガー・ケーシーがそのリーディングの中で、糖尿病の人に食べることを薦めていた食べ物に菊芋があります。菊芋は味がないのですが、カリカリと歯触りが良く漬物にすると美味いともいいます。しかし、デンプンが全く含まれていないため、煮・蒸・茹・焼といった普通の料理法では非常に不味くなるそうです(爆)。

で、ケーシーは声を大にして言っています。

「菊芋は天然のインリン・オブ・ジョイトイだ」

inrin.jpg
(M字開脚中のインリン様)

い、、、、いや間違いました。

「菊芋は天然のインスリンだ」でした。

でも、料理困難(下手)という点では、インリンというのも当たっている気がしないでもない(笑)。

菊芋は「根塊」を食用とする菊科ヒマワリ科の植物で通常の芋類と異なりデンプンはほとんど含まれていません。生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれてるといわれていますが、このイヌリンは自然界にの植物によって作られる多糖類の一群で、炭水化物の一種、果糖の重合体、天然のオリゴ糖の1種です。その効能は下記のようであります。
※註 イヌリンが含まれる食物はキクイモの他に、ダリア、ゴボウ、アザミ、タンポポ、ヤムイモ、アーティチョーク(朝鮮薊)、チコリー、葛芋、タマネギ、ニンニクがありますが、現在わかっている中でイヌリン含有量が最も多いのが菊芋です。


●砂糖や他の炭水化物の1/3~1/4程度のエネルギー量
●脂肪の1/6~1/9程度のエネルギー量
●カルシウム、マグネシウムの吸収を促進
●腸内で有益な細菌を増やす
●血糖値に影響を及ぼさない
●糖尿病患者の血糖値を適切な水準に調節する効果あり



天然のインスリン菊芋の驚くべき効能―糖尿病・合併症がどんどん改善する 知られざるダイエット効果に注目!天然のインスリン菊芋の驚くべき効能―糖尿病・合併症がどんどん改善する 知られざるダイエット効果に注目!
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高橋 玄朴

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(体験談)
■スポーツマン ちっく
http://plaza.rakuten.co.jp/corop/diary/200905050001/
(スライスした菊芋を数日食べただけで、こんな効果が、、、、唖然)


菊芋にこのような効能がある為に、血糖値の恒常性維持に重要なホルモンであり、血糖値を低下させるインスリン(旧名:インシュリン)であるとケーシーが呼んでいるのでしょう。

さらにダイエット効果もあるといいます。

●動作の切れがよくなる → 運動量増大 → ダイエット効果大
●あまり空腹を感じない → 食べ過ぎ防止 → ダイエット効果大


良い事だらけのようですが、イヌリンは消化されることなくドロドロの食物繊維状で胃と十二指腸を通過してしまうのですが、結腸においてバクテリアによる代謝が行われ、多量のCO2ガス、メタンガスに変換されるのだそうです。つまり、おならは沢山出るということです(爆)。

今スグ食べたくなりませんか?(爆)
でも、残念ながら菊芋の収穫の季節は秋~初冬で、今は手に入りません。

し、しかし、、、、、フランス産トッピナンブールなら手に入る。
キクイモ
トッピナンブールとは、フランスの菊芋で、よく使われる食材の一つです。茹でても、炒めても、揚げても、ピューレにしても良しです。茹でるとホクッとしたじゃが芋や大根に似た食感があるそうです。

あと国産なら、自然乾燥させた菊芋チップスというのもあるが、、、、、

■菊芋 ・国産唐辛子など自宅畑で自然栽培・丸ごと加工の「吉助.net」
http://www.kichisuke.net/SHOP/1-003.html

イエスは語る

ACIMで検索してたら、Yukarichさんブログがヒットしました。
記事によると、どうもACIMスタートされたみたいです。

それにしても、ACIMって1年間、毎日1レッスンずつ進めるのですかぁぁぁぁぁ
100日ブログの時以上の根気と集中力が要りそうです(汗)。

ただでさえ『神の使者』の完読に手こずっているというのに、、、、、、(涙)
(未だ半分、、、しかも、読んだ内容次々忘れてるので再読が必要か?)

■A Course in Miracles (ACIM)スタート
http://sanctuary666.blog94.fc2.com/blog-entry-286.html
■ACIMもいろいろあるのね
http://sanctuary666.blog94.fc2.com/blog-entry-287.html

この記事の中では、「イエスは語る」というHPが面白いと紹介されていました。なんか『セスは語る』のようなタイトルです(爆)。このHPではACIMの解説やマスターになるための秘訣をポール・タトル氏(ワシントン州キングストン郡)にチャネリングしたラージュ(=イエス・キリスト)がユーモアたっぷりに語っているそうです。

ところで、このチャネラーのポール・タトルって誰だ?

オートバイメーカー「OCC オレンジ・カウンティ・チョッパーズ」CEOのポール・タトル・シニアでもなさそうだし、、、

snapon_bike.jpg

家具デザイナーのポール・タトルでもなさそうだし、、、

Vdining.jpg

い、いったい誰なんだよぉぉぉ~

ポール・タトルって、何者なんだよぉぉぉぉ~

ACIM(1965年10月~1972年9月)の時は、ヘレン・シチュクマン女史に「J」としてチャネってましたが、なにか言い足りないことがあって、2000年期を迎えてまた再び指導に登場したのでしょうか?

イエスって、そんなにチャネり好きなのかぁ?


200Q

今、村上春樹の『1Q84』がメガ売れしているそうですね。
既に、200万部突破したといいます。

まぁ、機会があれば読んでみたいとは思いますが、今、まだ読み終えていない本ばかりが溜まってしまっていて、なかなか手が出し辛い情況です。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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この小説は二人の主人公が交互に織りなす物語ですが、モチーフとしてオウムという宗教があるといいます。また、本のタイトルでもある「1Q84」は、ヒロイン・青豆がとある地点から入り込んでしまった世界が現実の「1984」年とどこか違う世界であることに気付き、その世界を「1Q84」(QはQuestionの意味)と呼んだことからくるネーミングです。

つまり、1Q84とは1984のパラレル・ワールドのことでしょうか?

パラレル・ワールドを追求していたヤッズ★ですから、こういった内容の本が今、売れていることがとても感慨深いです。現実は幻想で今までの思念の持ち方が変われば容易にパラレル・ワールドへ突入するということを、、、、感性鋭い芸術家は既に気づいているのかもしれない。芥川龍之介が現実世界の解釈はそれぞれの自己の内面で受取り構築された幻想に過ぎないことを描いた『藪の中』がそうであったように、、、、

ここでの「Q」の使い方が面白いですね。
そういう使い方なら、実は今年2009年こそ相応しいのではないかと、内心思っています。

というのは、今年、2009年の夏はサブプライム問題、リーマンショックと続いた金融危機の総決算を迎えるものだと睨んでいるからです。つまり、(簒奪型)資本主義の崩壊です。2010年を待たずして「花火が散るように」終焉すると稀代の経済学者ラビ・バトラは予言していますね。ベネチアから続く「金融」を武器とした黒い貴族の流れが現在の金融世界のメインプレーヤーですが、この「利子を取って寄生し簒奪する」という長く続いた伝統の崩壊でもあるのです。

今までの延長線とは違った方向に突入する年、歴史的場面展開が起きるのが今年であるという理由から、「200Q」であると思うのです。

で、「Q」といえば、ヤッズ★はオバQよりも、蔡依林の曲「Mr.Q」を思い出しますね。


(「少年キラー」蔡依林の魅力爆発、、、でも、あの服センス【金・緑】は日本では有り得ん)

この動画で登場する男優が着るNBAのユニフォームは「23」ではなく、残念ながら「32」でしたが、、、、どうして盛り場で1人だけあんなユニフォーム着てるのか、、、、、、とっても怪しいです(爆)。

まさに、Mr.Questionです(爆)。

盛り場であんな有り得ない服装の男を見かけたら、それはきっとパラレル・ワールドに突入した知らせかもしれませんね。

アセンション・コード

「カクレイシ日記と日本の復活」ブログを見ていたら、「13」とか、「23」とか、「6から9への転換」とか、さっぱり分からない数字の話が出ていました。

日記の内容からは現在の人間が「6の者」であって、「9の者」へとなるのがアセンション(次元上昇)であり、また現在の人間が「13」で表せる一方、「23」がアセンション後の人間(神人?)を表しているようなのです。そして「23」とはシリウスナンバーであり、アセンションの謎を解く数字なのだそうです。

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(数字の「23」に取り付かれた男の話をジム・キャリーが好演)

聖書の黙示録では666は「獣の数字」といいますが、文中ではそのままズバリ「人間を表している」と書かれています。ならば、それがひっくり返った999は「変換人」となりますね(笑)。これが「6の者」と「9の者」という言葉の源義でしょうか!

日本ではアセンション後の世界は「ミロクの世」と同一視されており、ミロクは369と表記されることからも、「6から9へ移行」という話もシンクロしています。

また、「13」は「13日の金曜日」と云われるように、一般的には西洋では「不吉な数字」と受取られていますが、五井野博士の「ゴッホの暗号」講義で聞いた話では、ゴッホは自らの絵には自分を表す「十三」というサインを描き込んでいるといいます。たしか「ひまわり」の絵も「13」本のひまわりを描いていて、ゴッホは「13」という数字に異様に固執していたよぷなのです。

ゴッホは何かを知っている!?

「23」も東京23区というぐらいしか頭に浮かびません。
でも、ここにはもっと深いものがありそうな予感がします。

何故、現在の人間は「6」であり「13」なのか、、、、
そして、何故「9」や「23」がアセンションに関係してくるのか、、、、

いったい、それはな~んだ?

なんかナゾラー(リドラー)に謎かけされたような感じです。

riddler.jpg
(ここでもジム・キャリーが、、、、、)


で、ふと思いついたことがあります。
っていうか、降りてきました(爆)。

それは素数です。

素数には、、、、、
2・3・5・7・11・13・17・19・23・29・31・37・41・43・47・53・59・61・67・71・73・79・83・89・97・101・103・107・109・113・127・131・137・139・149・151・157・163・167・173・179 ...

と続き、「13」が6番目、「23」が9番目となっていますね(笑)。
ふふふ、これでもうお分かりでしょう。

現在の人間である「6の者」とは「13」であり、次元上昇した「9の者」とは「23」となるのです。

しかもとても面白いのが、この「13」は自己「1」が三次元物質世界「3」を眺めていることを示しているようにも見えるのです。つまり、「6の者」の意識構造が「13」になっているということです。

   (自己)1 → 3(外界)

三次元世界に埋没すると物は立体には見えません。例えば、平面世界の住人で考えてみると、自分に迫ってくる相手は線にしか見えないのです。線が段々大きくなると自分に近づいてきているのが分かり、逆に小さくなると遠ざかっていると分かります。これは観察者が平面空間に埋没した状態であるから起きることなのですが、自己が観察世界に埋没(一体化)してしまうと、見える事物の次元が1つ下がって見えてしまうのです。

ですから、自己がこの物資世界という三次元に埋没(一体化)していれば、事物は平面にしか見えないはずなのですが、私たちの目にはそうは見えていません。立体として認識出来ているのは、「自己」がそれより1次元高い存在であるからなのです。

つまり、自己は「1+3」で四次元的存在というわけです。
四次元的存在ならば、1つ次元を落とした状態の立体で見えても無問題なのです。

これが「6の者」を示す内容です。

この伝でいくと、「23」は自己「2」が三次元物質世界「3」を眺めているとなりますね。

   (自己)2 → 3(外界)

2+3で一応自己は五次元的存在ということになります。
つまり、自己が「1」から「2」へ1つ次元上昇(アセンション)した者が、「23」という「9の者」になるのです。

前の記事にも書きましたが、昔の人は外界が平面にしか見えなかったといいます(爆)。だから当時の壁画や絵画は平面的手法で描かれているのですね。現在の私たちの自己は当時よりも認識次元が1つ上昇していることになります。

自己が1つ次元が上がると、今までと同じ外界を眺めていても、今まで認識出来なかった別の領域世界を読み取ることが可能になります。これがシディであり、天眼通やサイコメトリと云われるものでしょうか。R・シュタイナーの言葉でいえば、「霊界への参入」です。

そういえば、優れた芸術家が石や木という素材から素晴しい彫刻を製作する時に、その素材に埋まっていたものを単に掘り出しただけであると語っています。これは彼らの目には素材を通して何か違うものが見えているのです。

これが自己が次元上昇した時の認識でしょうか。。。。。
普段からこうなれば、アセンションは完了したといえるでしょうか!(笑)

想像するに、彼らは自己のイマジネーションが目を閉じないでも、外界の事物とオーバーラップして見えているのでしょう。それを磨き上げられた技でもって表現しているのですね。

事物に対してイマジネーションが湧き上がり、ありありとオーバーラップするまでに出来るようになることが次元上昇への近道かもしれない。ならばイマジネーションを涌かせるワークを日々すればいいということになるか!

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http://x51.org/x/07/03/1124.php


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(やはり妄想はこの辺止まりで我慢しとくか、、、、それにしても、頭を上にしている母体と出口側に向いている胎児の天地方向は真反対です。母体が「6」なら胎児は「9」ですね。)

バーソロミュー

今までヤッズ★が積み上げてきた知識と結論的には同じであるが、その幻想に至る仕組みやそこからの覚醒方法が大きく異なる『神の使者』に対して、書かれた内容をしのまま信じていいものかマジ悩んでいたところ、鍵コメさんからある書籍を推薦されました。(御推薦ありがとうございます!)

1つはゲリー・ボーネル著『アトランティスの叡智』と、もう1つはバーソロミュー著『バーソロミュー』です。両方とも書店で見かけて知っていたのですが、読んだことはありません。

スピ本は、意外と喰わず嫌いしています(爆)。

というのは、チャネリング本は登場する高次元存在が異なればその語る内容もマチマチになってしまい、どちらを信じればいいのか困ってしまうこと多いです。例えば、イエスの生涯についてよく書かれているのですが、エッセネ派の準備された処女から生まれた(ケイシー)、ナザレのイエスとガリラヤのイエスと二人いてある時合体した(シュタイナー)、、、、等、非常に多岐に渡り、真っ向から対立する主張も珍しくありません。ですから、これと決めた本以外はあまり読まないようにしているのです。

飽きっぽいけど、一途なんです。(爆)


まぁ、リアルな人間でもその論説は百家争鳴というほどに多種多様ですので、高次元存在の主張もこれと同じだと考えればいいのですが、、、、、高次元存在ならアカシック・レコードを見たりしていて、もっと真理に近い話が聞けるのではと期待して読んでいるのですが、ドンドン迷路に嵌っていっている昨今です(苦笑)。

逆の意味で、読めば読むほど、この世は幻想というのが分かる(爆)。
※註 実際、本当にそうなのかもしれない。こういった「外界というこの物質世界には、確固となり得るモノは存在出来ない。たとえそれが真理であっても、、、、」という特徴があって、これがこの世が幻想の幻想たる所以なのかもしれませんね。


バーソロミュー―大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージバーソロミュー―大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ
(1993/05)
バーソロミューメアリーマーガレット・ムーア

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一方、ゲリー・ボーネルは「光の12日間」という未来の光景をアカシック・レコードから読み取り、2012年の数年前から宇宙磁場が強まる世界(プラズマ・フィラメント?)に突入して外界は徐々に光に包まれ始め、その劇的変化を受け入れられない人々は深い眠りに陥っていくというリーディングをした人です。

しかし、過去にその期日が2000年であると公言したのですが見事に外してしまい、今は「光の12年間」と主張しているそうで、若干凹な印象を持っています。ただ、アカシックレコードからの予言の場合、期日指定は意外と難しいというのはよく言われるところなので、この内容を全てを否定してはいません。自己や個人に関するリーディングは得意である一方、全人類に関する予言は苦手という感じなのでしょうか。

ですから、『アトランティスの叡智』と『バーソロミュー』を比べた場合、『バーソロミュー』の方がいい感じですね♪

アマゾン書評を見る限り、『バーソロミュー』は迷路脱出の回答になりそうな本です。
次回の読書用にと唾付けときました(爆)。

特に下記の書評が参考になりましたね。
抜粋して紹介します。

*******************************************************************
■非常に素晴らしい内容の本です。チャネリングに関する本は、何種類か読みましたが、この本が一番、内容的に優れていると思います。・・・・・・精神世界に興味のある人には、ぜひオススメしたい、隠れた名著です。

■「シルバーバーチの霊訓」、「神との対話」、「バシャール」、「エクトン」、「エイブラハム(引き寄せの法則など)」、「セスは語る」、「モーゼスの霊訓」、「ハトホルの書」などのチャネリング本を読んでいる方やスピリチュアルに興味のある方に強くお薦めします。・・・・・・特に固定観念や感情のコントロールについては3冊とも全編に渡り詳細に書かれていて、これ以上の説得力を持つものは皆無と言う程のものです。どんなチャネリング・スピリチュアル系の書籍よりも具体性があり現実的で優れています。・・・・・・今まで100冊以上スピリチュアル本を読んできて、ここ半年間チャネリング本に飽きていたのですが、とんでもない!!バーソロミューで目が醒めました。一人でも多くの方に是非とも読んでもらいたい本です。

*******************************************************************

「隠れた名著」「目が醒めました」、こういう言葉に弱いんです(笑)。

でも、3冊も読まなアカンのか。。。。。。
チト考えてしまいます(苦笑)。

バーソロミューと聞くと、ヤッズ★はバーソロミュー・ロバーツの方をまず連想してしまいます。彼は18世紀大航海時代の最大最後の海賊であり、「ブラック・バート」の異名で知られていますが、「自己の掟」に忠実という点で『カリブの海賊』のジャック・スパロウ船長のモデルになった人物です。

しかもイケメンでおしゃれだったそうです(笑)。

CapnRoberts0006LG.jpg

海賊といえど、バーソロミューはかなり厳格な掟を制定していたそうです。
下記にあるように皆に平等であることを謳う掟を徹底させた点が、バーソロミュー・ロバーツが最大支持された理由かもしれませんね。

■乗組員全てに平等な投票権・投票発起権を与える
■仲間内で金品を窃盗・横領した者は孤島置き去りの刑
■カード、サイコロを使った賭博の禁止
■午後8時消灯し、以降の飲酒は甲板にて月明かりのもとでのみ許可
■ピストルやカットラス(湾曲した刃剣)の整備の徹底
■女性や子どもを乱暴目的で船に乗せた者は死刑
■戦いの中で船を見捨て降伏した者は、死刑もしくは孤島置き去り
■船上での口論禁止。岸に着いた際に決闘により決着をつける
■収益は役割別に平等に配分。戦闘において負傷した者には手当てを別に支給
■安息日には音楽隊による賛美歌を奨励
■安息日には海賊行為を行わず祈りを奨励
■航海中の飲酒は判断力低下を招くので禁止

無法者集団である海賊にこれだけ厳格な掟をしかも大船団全てに徹底させたという点からも彼の指導力やカリスマ性の高さが伺えます。しかもロバーツの統率力の高さは尋常ならざる強さによって証明されていたのです。(Wikiより抜粋)


ここでネットで拾ったバーソロミュー語録を少し載せますね。

あっ、本の方のバーソロミューですよ(笑)。バーソロミューをチャネリングするマーガレット・ムーア女史はトランス状態ではなく意識がある状態で行う点が他のチャネラーと大きく違うといいますが、彼女はこのバーソロミューは誰だかよく知らないと云っています(爆)。もしかすると、バーソロミュー・ロバーツがチャネリング存在として登場していたのかもしれないですね(爆)。

そして、バーソロミューがチャネリングしてくる理由は、私たちが「大いなるひとつ」から分離しているという誤った考えを持っていて、自分と外界とを分離したものであるというのは実は幻影であり、そういう世界観を持つことが苦しみを生むので、その幻影から目覚めさせるためにやって来たのだといいます。

なかなか頼もしい限りです。

■どんな人に対してであれ、決まった生き方の法則などないのだということを忘れないでください。求道の結果、健康になったかもしれませんし、ならなかったかもしれません。菜食主義になって、病気になった人もいれば、それで健康になった人もいます。

これは実感してます。
「人の真似しているからダメなんだ」という辛辣な言葉があるように、自分オリジナルな方法が一番いいと思っていますので、いろいろと技の開発をしています(笑)。「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えても、「自分が確信の持てない方法」はあまり効果は出ず、やっても意味がないという結論になりますね。


■人が不幸でみじめになるのは、かたくなに苦しみというエネルギーの動きを認めようとしないからです。・・・・こうしたジレンマから逃れるには、勇気をもって自分のなかのマイナスの極の感情に向き合い、それをじっくり感じることです。

これは「浄化法」としてスピでは有名な方法ですね。
ネガティブなエネルギーを感じ切ってクレンジングするのでしょうか?
実は、この方法、幻想であるこの世を改善するもっともいい方法であるといいます。


■思考があなたの滑稽な環境を生み出しているが、思考があなたの体験のすべてを生み出しているわけではない。あなたの「広大無辺の部分の自己」があなたの体験を生み出している。

滑稽ですか!(爆)

まぁ、確かに滑稽ではありますが、、、、(涙)

これは「2人の自分」という視点から考えると、分かり易いかもしれません。

1人は「エゴ」「自我」という「小さな自分」で思考を生み出しています。もう1人は「ハイアーセルフ」「無意識」という「大きな自分」です。文中の「広大無辺の部分の自己」というのがこれですね。しかし、実際の細かな指示を下しているのはこの無意識であることから、これが「本当の自分」なのです。ですから、全ての体験を生起しているというのは当然といえば当然なのですね。

この内容は、ハントの実験結果と同じで、充分頷ける内容です。

ハイアーセルフを感じようとしても、それは理性も悟性もない単なる息吹のような意識かもしれませんので、何か明確にエゴ側から認識しようとしてもだめでしょう。

やはり、感じるしかないのかな。。。。。。

『神の使者』読後感想(途中報告)

ACIMの副読本『神の使者』を半分ほど読み終えました。
対話形式なのかとても読みやすく、内容も1/3まではスンナリ読めてしまいました。

神の使者神の使者
(2007/01)
ゲイリー・R. レナード

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書評にもあるように、確かに私たちが考える外界という現実が「幻想」であることを、これでもかこれでもかと書いてありますね(笑)。

でも、その説明の仕方には、「神が心に分割して、、、、さらに分割して、、、、、、エゴの方を選択して、、、、神から遠ざけるために誤創造し外に投影したのが外界」という感じで、理系のオイラにはちっとも理解出来ませんでした。

これならオコツトのいう視野から説明する話の方が良く分かるかなぁ。。。。。

それとACIMは1年半程度掛けて勉強する、J(イエス)が用意した自宅学習する教材のようなものであるとのことですが、こういった方法で学習出来る人は世界広しといえど、そうそういません。裕福な国ならいざしらず、アフリカの子供たちなどはいったいどうすれば、、、、、って考えてしまうのです。現実という「夢」からの覚醒は先進国限定なのか???

これもエゴによる幻想が為せる業かもしれないが、、、、(笑)

米国では1990年代からポピュラーになったACIMですが、この教材の1年半の学習でいったいどのくらいの人が「目覚め」を起こしたのか知りたいところです。もう20年近くたっているので、半端なくいると思うのですが、、、、、、どうでしょう?

さらにACIMでは、神→人(体験1)→人(体験2)→人(体験3)→・・・→神という実にシンプルなルートを説明しています。そしてこの体験1~体験nが「輪廻転生」とだといい、このルーチンから抜けるのが人が生涯を過ごす真の目的だというのです。これはほとんど仏教の「解脱」と同じですね。この軌道はR・シュタイナーの「神」→「鉱物」→「植物」→「動物」→「人間」→「霊人」→「生命霊」→・・・「神」という長~いサイクルと真っ向から対峙する内容です。どちらが正しいとは何もいえませんが、、、、神へと戻る最短コースを自負するACIMだからこそかも(笑)。

登場人物も、J(イエス)、聖トマス、聖タダイと有名人ばかりです(笑)。

でもね、、、、審神(さにわ)せずに、そのまま認めてしまうのはいかがなものでしょうか?
この辺に西洋のチャネリング情報の危うさを感じます。

「お、俺だよ俺、タダイだよ」

「おじいちゃん、私よ、トマスよ」


自己申告の場合、オレオレ詐欺という例もありますから。。。。。
この辺チト気になっています。
猜疑心が滅法強いヤッズ★です(爆)。

また本を読んでいて、非常に気になった箇所があります。

それは、、、、

「地下のJ」という表現です。

神の一人子であり、生前から現実を幻想と看破し、神と一体化しているはずのJなのに、何故、「地下のJ」という表現を使うのか、、、、、よく分からない。過去に封印された「艮の金神」を彷彿としてしまいました(笑)。しかも、このACIMは7年の歳月を掛けJが懇切丁寧に解き明かしたといいますが、年次を追って内容を改定された箇所があるといいます。神と一体化しているから完璧なものしか作れないJなのに、、、、何故?という疑問を呈している人もいますね。

最後に疑問なのが、「神から出て神に帰る」という点はR・シュタイナーや『神との対話』...等と同じなのですが、その理由がイマイチ納得できないっていうか、何のためにわざわざそういう方法を採るようなことをしているのかその理由が明確に書かれていないのです(まだ半分しか読んでいないだけからか?)。あくまで自分の力量を試す為に外に出ていった「放蕩息子」の物語に沿った程度の理由付けです。何かこうもっと根本的にそれが必要な理由があるように思えるのですが、、、、、

批判ばかり書きましたが、いろいろと為になる事も多く書かれています。

ハントの実験結果からは、【無意識】こそ【本当の自分】であり、【ハイアーセルフ】と呼ばれるものですが、この無意識層のさらに奥深くには、「人が神であったことの記憶の場」、すなわち「仏性」があるとヤッズ★は睨んでいます。釈迦はここに到達することで「自分は何者であるか、どこから来てどこに行くのか」を知り、悟りを得たというわけです。これが法華経が語るところです。

「仏性」を別の言葉でいうと、「グノーシス」(認識)です。

ACIMでも同様に、神→無意識→エゴと3段階に分割してエゴ側方向に選択していった結果、今の私たちの個々意識があると語っていますが、無意識は「さらに大きな自分」(ハイアーセルフ)という位置付けになっています。しかもそこには「神であった頃の記憶」がホログラフィック的に存在しているといいますが、これはそのまんま「仏性」のことですね。

ただ、この無意識、ACIMの教えでは、たとえ無意識といえど自他を峻別するのが「意識」であるから、それは「分離」を生むのだといっています。つまり、無意識も分離という「二元性」の領域なのです。そして「神」はその更に先の「非二元性」(不二領域)であるといいます。

この辺をどうモデル化すればいいか悩みます。
そこで考えてみたのがコレです(爆)。

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ふっくらと盛り上がった部位を各個人の「無意識層」とすれば、その頂点が「自我」であり、無意識層の下部は他者の無意識層と繋がっており、その共有領域は自他の区別がもない「神的領域」となります。つまり、ここが「神」です。

ならば人が「神から出て神に帰る」という件は、、、、、

ペチャパイ→ボイン→ペチャパイ と喩えれるでしょうか!!!

これではACIMがA Course In Moe(萌えコース)になっちまう(爆)。

南無ACIM

南無妙法蓮華経(日蓮宗)、南無阿弥陀仏(浄土宗)、南無大師遍照金剛(四国お遍路)、南無釈迦牟尼仏(曹洞宗)、、、、念仏にもいろいろあります。

まぁ、ヤッズ★の場合、南無ACIMになりましたが、、、(爆)。
※註 この言葉、「ナムエイシーイーエム」とでも唱えるのだろうか(笑)

この「南無」は「○○に帰依します」という意味ですが、単に上記のような言葉を唱えるだけで成仏するとある宗門はさかんにアピールしていますが、これは非常にナンセンスなことだと思っています。まぁ、教学に励む「動機付け」アファメーションとしては効果あるとは思っていますが、、、、、(爆)。

言葉を唱えるだけではなく、その経典内容を理解し実行に移さない限り意味がないと思っています。事実、念仏などは宗門の屋台骨となるB層を集めるためのキャッチコピー程度(宗門では「方便」というかもしれないが、、、)であろうという認識ですね。

だから、ACIMだって「南無ACIM」と唱えているだけではダメですね(がはは)。
やはり、そこで書かれていることを実践しなくてはいけません。

で、AICMが語る「祈り」とは、こう記されています。

祈りとは、神に達するために聖霊がさしのべてくれる道である。
それは質問ではないし、嘆き求めるものでもない。
祈りは、何も求めることがないのだとあなたが気づいたとき、ついにあなたは成功できる。(※1)
そうでなければ、祈りがどうやって祈りの目的に役立つことができるだろうか。
偶像達を求めて、神に達することはできない。

本当の祈りは、えこひいきを求めるという落とし穴を避けなければならない。
それよりも、すでに与えられているものを受け取るために求めなさい。
すでにあるものを歓迎するために。(※2)


どんな個別の問題も聖霊に答えを求めなさいと、あなたは教わってきた。
もしもそれがあなたに必要なら、具体的な答えを受け取るだろうとも。
問題はひとつであり、答えもひとつしかない、ということもあなたは教わってきた。
祈りにおいて、これは矛盾しない。
ここで決断することがあるし
それが幻想であろうとなかろうと、決断しなければならない。

あなたは、自分で気づけるレベルの必要性を超えた答えを
受け入れるようにと頼まれたりはしていない。


、、、、、、

なんか抽象的でよくわからん(爆)

だから、『神の使者』のような副読本が必要なんだなぁ。。。。。

神の使者神の使者
(2007/01)
ゲイリー・R. レナード

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(とうとう我慢しきれず、買ってしまった。。。。)

分かり易くいうと、ACIMの祈りとは「神と一体化すること」でしょうか。

もう少し各文を細かく見て行きましょう。
下線部(※1)の「豊穣の気付き」については、パラマハンサ・ヨガナンダの言う


したいと思うことはするな
そうすれば 自由にしたいことが出来る

(パラマハンサ・ヨガナンダ)


という逆説的な格言と似ています。ヨバナンダのこの言葉の真意は、自分が「~したい」と思っている時点で、この願望は必ず制約を受け「~したい」と思わざるを得ない情況だけが次々と自分側に顕現してくることを表現しているという解釈もできますが、「したいと思うことが叶う確率は五分五分あるいはそれ以下である。そんなことに心を巡らすよりも、自らの周りを見回してごらん。そこには自分が得たいと思っているようなことが転がっているよ。」と解釈出来なくもありません。

R・レナードによれば、「渇望」は幻影に過ぎない存在にリアリティを与えてしまうといいます。これは「諦め」も同様であるということです。だから、モノごとに精神的な執着をしてはいけないのだといいます。ヨガナンダが言っているのは、このことを言っているのかもしれませんね。執着しないことがそれを得る切付(チケット)であるという感じかな?

いづれにしろ求めちゃダメなんですね~
そうすれば、どんどん遠ざかるって感じでしょうか。

実は、そういう「欲求」が起きる場合、実は既にそれを満たすものが気が付かない状態で身近にあって、それに気づかせようと「欲求」が涌き起こってきているのかもしれませんね。だから、我々が本当にしなくてはならないことは、「欲求」が起きた時には一度自分の周りを見回して、既にそれがあることに気づく努力をすることなのかもしれません。これならば100%成功しそうです。

たとえ、それが元々望んでいたモノと違うモノになっていても、そこから得られるものは実は同じであるのかもしれません。あるいは、「受取る自分を変える」祈りによって、求めるモノ自体が全く変わってしまう場合もあります。

それについて述べているのが、下線部(※2)についての箇所です。
これは「カバラの祈り」が言っている内容と同じですね。

神に【私の都合のいいように物事を運ぶ】ようにお願いする祈りは、神に命令するようなものであり、ただ【与えること】のみに専念している神にはそんなことを聞く耳はないので、その声は虚しくも届かず、よって願いは叶わない とカバラの祈りではいいます。ですから、真の祈りは「私の物事の受け止め方に変化を起こす」ように祈ることであるといいます。



ACIMが特に強調するのは、心の姿勢ですが、この真の祈りに導くための媒介が「聖霊」であるといいます。副読本的扱いのR・レナードの方法に従うならば、この真の祈りの方法では、「聖霊」に全てを仕切ってもらう「聖霊の祈り」をすることで、自我を黙らせて自我が考えるバイアスの掛かった思考や願望を抑え、方向性を修正させるわけです。

これが神が私に与えてようとしているものを明確に知る方法というわけです。

「かたち」あるものは、いかにリアリティがあろうとも全ては一時的なものであり、幻影である。例えば、この目の前にあるコーヒーカップで考えてみても、明日落として割ってしまい粉々になって無くなってしまうかもしれないし、逆に20年前にはこのコーヒーカップは単なる素材である砂にしか過ぎませんでした。本当に一時的な存在でしかないのです。それは人間の肉体にもいえることです。

そして心こそが、実はこの物質世界、この宇宙を作っている本体であるというのがACIMであり、R・レナードがいう内容なのです。

つまり、色即是空 空即是色です。

ACIMってかなり仏教的なんだ、、、、、

R・レナードが語るイエス(以下Jと記載)についても、キリスト教というより、かなり仏教的な教えが多いです。アセンテッド・マスターであるヒマラヤ聖者の元で2人とも学んだという話もありますので、この2人の思想が似ているのは偶然ではないのかもしれません(笑)。
※註 『ヒマラヤ聖者の生活探究』 『知られざるイエス・キリスト伝』 『聖イッサ伝』...等から

事実、R・レナードの本を読むと、そこに登場する高次元存在は「トマス福音書」のトマスであり、その存在がいうにはグノーシスやユダヤ神秘思想(カバラ)はJの思想を取り入れたものであるとその成立を語っています。しかも原始キリスト教は今のキリスト教とは全く違うといいます。ローマ・カトリックは自らを「正統(カソリック)」と称していますが、どちらかというと、最大の異端とされたグノーシス派の方が本来のJの教えに近い感じがして、正統な継承者である感じです。この辺のことは「ダビンチ・コード」でも有名ですね。現在のキリスト教はローマの土着的伝承を含んだ教会第一主義のパウロ教でしかないのです。

ヤッズ★は今までグノーシス主義、ヒマラヤ聖者、法華経、イエス、変換人型ゲシュタルト...等について「共通する何かがあるなぁ。。。」とバラバラではありますが論じてきました。このカン意外と当たっていたようです。




気付かせて頂いて、ありがとう御座位ます(爆)。
※註 ちなみに「南無」の源義には「感謝する」という意味があります。

南無ACIM チーン (合掌)
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