封印の地

前回、蘇民将来はなりすまし詐欺の話で、本当の神が吉事を装った様々な呪術で封印をされていると書きました。そして、今回、その封印の地について書きます。

世界一の超能力者といわれるブルガリアのべラ・コチェフスカさんが、伊勢 外宮の多賀宮の前で額づいて「唯一無二の聖地」と評したという話があります。

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■伊勢外宮は「ヤハウェ」が祀られている“人類の聖地”

「世界一の超能力者」という肩書を持つベラ・コチェフスカさんは、伊勢神宮参拝の折、興味深いことを示唆している。

ベラさんと日本人スタッフ一行は、「外宮先祭(げぐうせんさい)」の故事にならったわけでもないだろうが、まず外宮の方に先に詣でることにした。

そして、外宮の本殿に参拝した直後、ベラさんに異変が起こった。まるで何ものかに吸い寄せられるように、突然、やや後方に位置する小高い丘に進み始め、スタッフも追いつくのに苦労する速度で階段を上がり始めた。

「神様が私を引っ張っていく」
とベラさんは言ったという。
小高い丘の上には、豊受大神の荒魂(あらみたま)を祀るという多賀宮(たがのみや)が鎮座している。「荒魂」というのは「荒々しい魂」の意ではなく、「顕レ魂」、すなわち必要に応じて神の意思が顕(あらわ)になること、顕現することを表現したものであろう。

多賀宮の神前に進み出たベラさんは、息をはずませながら、感慨深げに御神殿を見つめ、静かに手を合わせて祈りを捧げ始めた。と、次の瞬間、地面にひれ伏し、ハラハラと落涙(らくるい)した。何事かの霊的な感応現象が起こったことは明らかであった。

参拝中に何か神からのメッセージがあったのか、あるいはヴィジョンのようなものを見たのか、ベラさんは具体的なことは何も話さなかった。しかし、ここは大変な聖地であり、世界中の誰もが参拝に来て、祈りを捧げなければならない、という意味のことを言ったという。

ベラさんは、日本の古代史のことなど、何も事前知識がない。ほとんどブリーフィングもなく、無知識同然のままに伊勢に参拝に来ている。

「大変な聖地」というのが、果たしてこの多賀宮のことなのか、あるいは外宮全体のことか、お伊勢全域のことなのか、定かではない。ともかく、人類のすべてにとっての聖地であるという意味のことを言った。

1993年6月、ベラさんが再び来日した際、スタッフがこう質問を投げかけた。

「あなたが参拝して涙を流した外宮には、昔からユダヤの神が祀られている、具体的にはエホバが祀られているという話がありますが……」
「はい、ヤハウェが祀られています」
ベラさんの答えは実に明確であった。

「あなたは、ブルガリアを出る前から、そのことを知っていたのですか?」
「伊勢に参拝して初めてそのことがわかりました」

多賀宮


『日月神示 岩戸開きの胎動』 より
詳しい話は『文藝春秋』平成5年3月号「世界一の超能力者来日日記」

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まさに、エホバの証人です(爆)

伊勢外宮には何度か参拝にいったことはありますが、多賀宮の名は初めて聞きます。
どうも池を挟んだ反対側の山の中にあるようで、参拝時には気が付かなかったようです。

この多賀宮を「伊勢-白山道」ブログで有名なリーマンさんが霊視したところ、、、、、

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外宮に初めて行って驚嘆したが、シャンパンゴールド色の光の柱が天と地中の間に立ってた。 

その光の先を見ると北極星に連動していた。こんな場所、地峡ではココだけだと思う。もし、キリスト教やユダヤ教・・・・・・・世界中の宗教家で能力ある人が訪れたら絶対判ると思う。そして仲良くなれると思うがなとくにユダヤ教の聖職者には。かならず、エホバを感じるでしょう。

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とその内容は共通しています。
やはり、この外宮には何かある!?

ヤッズ★は以前外宮・内宮を参拝した際、内宮の佇まいには感激しましたが、外宮はそれ程でもありませんでした(汗)。また、多賀宮は池を挟んだ反対側の小高い岡の上にあり、ここまでは参拝していない為、次回の参拝時には、多賀宮も是非参拝したいと思っています。

geku012.jpg
(かなり奥まったところにある。。。。汗)

でも、何故、多賀宮がこうも神々しいのでしょうか?

伊勢白山道のリーマンさんの霊視では、3000年以上前、この地にモーゼ(B.C.1300年)が来日して、多賀宮の本殿下にあたるところに「十戒石」を埋めたといいます。

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お参りした時に、古代に異国風の人々が丘の上を5Mほど掘り下げて、何か柩を埋める様子を感じました。 後年、その真上に社が立てられたと。その時は、不思議な感覚だけで終わりましたが、もし実際何か埋まっていて発見された場合、古代史がひっくり返るかもかも。

モーゼについては、私のリーディングによると、あの有名な十戒石を持って最初、能登半島の七尾あたりに上陸してます。 この石は、光を出すので棺に入れましたが光が漏れ出るので、台車に乗せて回りに布を張り巡らして運んだようです。途中の経路は、大きく見て七尾 ~ 京都 ~ 伊勢外宮の 多賀宮 に埋めたと観えます。 この台車を運んだ、伝承が七尾では伝統祭である青柏祭京都では 祇園祭として、残ると感じます。モーゼは、伊勢神宮外宮 多賀宮 に十戒石を埋めた後、中東の方へ帰ろうとするが、疲れと高齢のため能登半島の 宝達山 近辺で亡くなってます。


内在神への道内在神への道
(2008/03/07)
伊勢 白山道

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この「十戒石」とはシナイ山でモーゼが神から貰ったもので、「契約の箱」あるいは「聖櫃(アーク)」と呼ばれる箱に「マナの壷」「アロンの杖」と共に収められたと云われ、俗にいう「ユダヤ三種の神器」の1つです。

ただ、ソロモン王(在位B.C.965年 - B.C925年頃)の時代、「歴代誌」の下5:10には聖櫃(アーク)の中には石板が2枚あるだけで他になにも無かったと記されていることから、この辺の整合性はどう考えればいいのでしょうか?ソロモン王が見たのは単なるレプリカなのでしょうか?

「アロンの杖」「マナの壷」が紛失している時点で、聖櫃は開けられていたことになります。ですから、石板もレプリカである可能性が高いのではないかとヤッズ★は睨んでいますが、、、、、、果たして、、、、

それはそうと、リーマンさんの解説では、ここ外宮にはエホバやアラーという神を分霊として生み出す根源神が座す場所であるから、先のベラ女史のように感じるのだそうです。これが本当ならば、モーゼがここに石板を返却しに来たのも頷ける話ですね。

Web-MishkanMinistriesTabernacle.jpg
(聖櫃(アーク)のサイズは112×68×68cm。アカシヤで造られ金箔で内側外側を覆う)

伊勢神宮に関連しては、ネットにはこのような話もあります。

●外宮地下殿・・・モーゼの旗竿(青銅製の【炎の蛇】が3巻半巻きついた旗竿)
●内宮地下殿・・・イエスの聖十字架、四国剣山から運ばれてきた聖櫃(アーク)
●伊雑宮・・・イエスの罪状板
●三種の神器・・・八咫の鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉→「十戒石」「アロンの杖」「マナの壷」

ここまでくると、なかなか香ばしい限りです(笑)。

古代ユダヤ教と原始キリスト教が一同に会した感じですね。
これらが全て本当ならば、伊勢はエルサレムを越えた「世界の聖地」となるでしょう。
まぁ、日本人としては、そうあって欲しいですが、、、、

Nehushtan2.jpg
(「青銅の蛇」はネフシュタン(Nehushtan)と呼ばれる)

天皇家に「三種の神器」が成立したのは、690年の持統天皇の即位の際に、忌部氏が剣と鏡の2種を献上し、中臣氏の進言で「勾玉」が加わったと云われまますので、ユダヤの三種の神よりもかなり最近のことです。ですから、「八咫の鏡=十戒石」というのは眉唾ですね。

しかし、伊勢神宮は天皇家の三種の神器の成立よりも遥か昔から存在しています。古事記、日本書紀によれば、垂仁天皇(紀元前69年-70年)の皇女倭姫命が内宮をこの地に定めたことから、約2000年前から伊勢内宮はあることになります。ですから、祀られているのは三種の神器でないことだけは明白です。また、外宮は雄略22年(478年)7月に丹波の比沼山頂より伊勢山田へ遷座と伝えらえれていますが、記紀には遷座のことは全く書かれていません。

何かキナ臭いです(爆)。

中世の度会神道(=伊勢神道・外宮神道)によると、内宮は天照大神という人皇を祀っているが外宮の起源はもっと古く内宮よりも格上だといいます。現在、外宮の祭神・豊受大御神をトヨスキイリヒメとされる人皇を祀っていますが、実は、豊受大神とは天之御中主神・国常立神と同神であり、人皇ではない「普遍神」であると主張していました。

ただ、この度会神道の主張の背景には、朝廷の宗廟である伊勢神宮は創建以来の伝統として私幣を禁止している為に賽銭箱が存在していなく、国の手厚い保護は外宮の死活問題であるのですが、国家は内宮重視の傾向にありこれを何とかしようと、鎌倉時代に「神道五部書」を広めて、豊受大神は単に食物を生産するだけの神ではなく、天御中主尊、国常立尊と同体で世界万物の始源神であるという宣伝を行うようになったのでは?という批判があります。

どちらが本当なのでしょうか?

元伊勢・籠神社(奥宮がダビデ紋で有名な真名井神社)の極秘伝によると、奈良時代以前の日本には唯一神の信仰が存在していて、「豊受大神」は始源神「天御中主神」と同一神であり、また「国常立神」「宇迦之魂神」とも同体であると伝えていますので、経済的なことが発端となってはいますが、内容的には正しいので、この批判は当たらないと思っています。

リーマンさん、度会神道、籠神社の主張がそのまま正しいとするならば、太古からの参拝地である宇治山田の地にモーゼがやってきて「十戒石」を埋め、その神々しさ故に埋地に多賀宮が建ち、その千年後の内宮設営後、多賀宮の和魂(にぎたま)の社として今の外宮正殿が池を挟んだ反対側に建立されて、この神域全体を「外宮」と称して接収されたとういうのが本当のところでないでしょうか!

さらに、こういった話もあります。

今は内宮の別宮に過ぎない伊雑宮(ダビテ紋を神紋に持つ)が、実は内宮の礒宮(いそのみや=故地)であり、ここを「生命の樹」の右側(慈悲の柱)とするために内宮・外宮を設置し、さらに「絶対三神」で成立していることを隠すためか、本当の伊勢神宮に静寂を与える為か分からないですが、伊雑宮を封印し伊勢二宮としたというのです。

つまり、本当の伊勢神宮は伊雑宮であると、、、、、

●伊雑宮・・・天照太御神 ※太陽神「天」
●内宮・・・ニギギの尊 ※人皇「人」
●外宮・・・天之御中主神(国常立神) ※地球神「地」

「天・地・人」の完成です。

また、この伊雑宮・内宮・外宮の配置がそのまま、エジプトのギザの三大ピラミッド、メンカフラー・カフラー・クフの「鏡像反転」になっているといいます。カバラ的な臭いもプンプンしますね。

やはり、古代ユダヤと何らかの関係があったのかもしれません(笑)。

伊雑宮
(とっても小さな伊雑宮 ここも是非訪れてみたい)

そういえば、実は「天照太御神」は卑弥呼(149~248)ではないかという説がありますが、最近の発掘調査や研究によって、古墳時代の始まりが3世紀中盤からと50年早くなり、美輪山を望む桜井市の日本最古級の「箸墓(はしはか)古墳」が卑弥呼の陵墓ではないかいう説が持ち上がってきています。また、この古墳のすぐ隣の纒向遺跡(まきむくいせき)には大規模な三連の祭祀的建造物の跡が発見され、ここが邪馬台国の中心地ではないかという説が濃厚になってきました。多分、邪馬台国論争はこれで決まりでしょうね。美輪山から熊野、伊勢にかけての地域が邪馬台国の範囲だったのでしょう。

■卑弥呼宮殿の一角? 奈良・纏向遺跡から建物跡や柵
http://www.sankei-kansai.com/2009/03/21/20090321-007712.php

■卑弥呼墓説に補強証拠=箸墓古墳周辺土器、時期が合致-歴史民俗博物館が測定
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009052900881

最近、発見され命名された星雲ヒミコも、この遺跡が卑弥呼の国であるという暗示のような強力なシンクロを感じます。

■すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2009/04/22/j_index.html

この伊勢の地は元々太陽信仰の地域で、それは東に海を持つ地であるから極自然なことですが、実際、卑弥呼も「天照太御神」の分霊が宿った人ではなかったでしょうか。その分霊の宿った卑弥呼の謎が解けていくことが、すなわち「天照太御神」の顕現を暗示しているのかもしれませんね。

こうして俯瞰して見ていくと、外来系の天孫民族によって被征服者の神である日本古来の土着の神々は「国津神」として封印されてしまい、「偽の岩戸開き」というのは「天津神=人皇」が土着の神々になりすまし詐欺を働いたといえそうです。その最たるものが伊雑宮の「天照太御神」の封印と内宮(ニギギの尊)のなりすましでしょうか!(爆)
※註 実は、この「なりすまし詐欺」も、来る日まで隠蔽するという大きなシナリオの一部であるともいえる。

隠された封印された伊雑宮が伊勢本宮として蘇る時、天照太御神(アマテラスオホミカミ)が降臨し、誰の目にも見えるようになるといいます。これが「神一厘の仕組み」や「アセンション」と呼ばれるものの正体なのかもしれません。

しかも、2013年(平成25年)には、外宮・内宮で式年遷宮があるといいます。
このシンクロが何かを意味しているように思えてなりません。

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(平を崩すと「一・八・十」→「岩戸」  つまり平成とは「岩戸成る」の意味というが、、、、)
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蘇民将来

主に近畿地方を中心に「蘇民将来」という言葉があります。
ある人は、この言葉の意味は、、、、、

未来において、この国の民は再び目覚めて蘇る

であると語っています(笑)。
確かに何かしら暗示性のある言葉であり、何故か心惹かれますね。
でも本当のところ、どんな意味なのか調べてみました。

この言葉は「備後風土記」に出てくる言葉です。

北の国から南の国へ嫁を娶る為の旅に出た武塔神(むとうしん)が、途中、宿を乞うたが、裕福な弟の巨旦将来(巨旦大王)は冷淡に断り、貧しい兄・蘇民将来は瓢のなかに蓄えた僅かの粟を瓦釜で煮て粗末ながらもてなした。その義に報いる為、武塔神は正体を明かし、「やがて自分は疫病の神となり、疫病を起こすかもしれないが、蘇民将来の子孫と名乗って腰の茅の輪をつける者は末代まで禍を起こすまい。」と茅の輪を付けることを薦めたといいます。

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(今でも、茅の輪と「蘇民将来」の札を玄関に掲げる)

その後、武塔神は南の国で無事女子を娶って8人の王子が生まれ、故郷の北天に帰る事になったが、途中宿を断った巨旦大王を滅ぼす為、8人の王子に命じて攻撃させた。しかし、巨旦大王は攻撃されるのを事前に察知し、1000人の僧侶を呼んで経を唱え対処したが、僧侶の1人が疲れから居眠りをしてしまい、その隙をつかれて呆気なく滅ぼされてしまった。

単なる人名だったんだ(爆)。

言われてみれば、古代には未来を表す言葉としては「行く先」「行く末」とかの言葉で、漢字を組み合わせて作るのはもっとあとになってからで、「将来」という言葉は無かったと思います。しかも、この漢字の組合せからは「将が来る」程度の意味しかありませんので、実はこの説話が起源となって、「将来」=「行く先・未来」という意味が成立したのかもしれませんね(笑)。

この神の災いを通過させる目印とは、なにやらユダヤの過ぎ越しの祭に似た話ですね。
※過ぎ越しの祭りは、出エジプト前夜、門の鴨居を血で赤く塗った家は神の災いは通り過ぎるといい、その恐怖の夜が過ぎ去ったのを祝うのが過ぎ越しの祭りの始まり。

その後、武塔神は巨旦将来の遺骸を5つに切断し、

★1月1日…紅白の鏡餅 (巨旦の骨肉)
★3月3日…蓬の草餅 (巨旦の皮膚)
★5月5日…菖蒲のちまき (巨旦の髭と髪)
★7月7日…小麦の素麺 (巨旦の筋)
★9月9日…黄菊の酒 (巨旦の血)

として祀るようになったといいます。

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(今でも石川県では、元旦に紅白の鏡餅を飾っている)

しかし、日月神示の説に従えば、この説話自体、都合のいいように捻じ曲げられて書かれたものであり、これ以後、世は偽りの神々の支配する悪の世に成り果ててしまったのだと言っています。そして先の5つの節句の祭礼は全て真の善神、大本教の言葉で言えば「真神(しんしん)」である艮の金神を調伏させる呪いなのだとのことです。

この殺された巨旦将来の精魂がある方角に封じられ「艮(うしとら)の金神」といわれる方位神となったといいます。この「艮の金神」は「歳徳神」や「鬼」ともいわれています(笑)。また、一方の災いを送った武塔神は自らを速須佐雄能神(スサノオ)を名乗り、さらに後にはスサノオは「牛頭天王」(インド起源?)に習合されました。ですから、牛頭天王を祀る八坂神社(昔、祇園感神院と呼ばれていた)が蘇民将来信仰のメッカになっているのです。

歳徳神
(「明きの方」とか「恵方(えほう)」と呼ばれる歳徳神)

「艮の金神」の正式な御神名は「国常立大神」(クニトコタチノオオガミ)と言いますが、他の呼び名は「天之御中主神」(アメノミナカヌシノカミ)、「豊受大神」(トヨウケノオオカミ)ともいうそうです。国常立尊があまりにも厳格であった為、他の神々から排斥され艮(東北)の方角封印されたたといい、ここから「艮の金神」と言われるようになったそうです。さらにとどめに「鬼」に仕立て上げられ、そのエネルギーが蘇る事を極端に恐れられ、他の神々は封印儀式を様々な「目出度い習慣」として定着させたといいます。

目出度い習慣が封印儀式???

いったい、何のこっちゃ?


その答として、元・大本卿の幹部でその後「世界救世教主之光教団」を設立した明主様(岡田茂吉)が語るところでは、それはこのようなことだそうです。ちなみに「世界救世教」といえば、MOA美術館が有名ですね(笑)。

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■雑煮
艮の金神の臓腑を煮て食うという儀式

■小豆粥
小正月〈一月十五日〉に小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習ですが、これは艮の金神の血と筋を食う儀式

■節分の煎豆撒き
「福は内、鬼は外」と2月3日の節分に豆を蒔く行事は、艮の金神を封じ込める儀式。節分の夜にまく煎豆(いりまめ)が芽を出して大きくなるまでは出て来ないと鬼は約束したという。本当はお祝いしなくてもよい。

■七五三
「七五三」では本当の神様「五六七」を締め出して他の神様をお祀りしている。
今の世は闇夜である為、七、五、三のお祝いをしているのであり、これもお祝いしなくていい。 

■しめ縄
「しめ」とは「七五三」とも書きます。
神代に国常立尊を艮(うしとら)に封じ込めて、再びこの世に出られぬようにシメを張ったもので、一緒に付けられている他柊(ひいらぎ)はトゲトゲしている為、悪魔除けとされた。


「習俗」より要約して引用
http://beauty.geocities.jp/shumeic300/shuuzoku.html
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まぁ、今の日本人にこれら目出度い行事をこのように把握している人はいません(笑)。


艮の金神=巨旦将来  スサノオ=武塔神

ヤッズ★は、「艮の金神=スサノオ」とばかり思っていたのですが、これでは何が何やらワケが分からなくなってしまいます(苦笑)。

しかし、日月神示はこういいます。

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素盞鳴命にも二通りあるぞ、間違えてはならんことぞ。
一神で生み給える御神と、夫婦呼吸を合わせて生み給える御神と二通りあるぞ。
間違えてはならんことぞ。

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上の日月神示の記述から考えると、艮の金神は前者「一神で生み給える御神」で、南の国に女を娶りに行った武塔神は後者「夫婦呼吸を合わせて生み給える御神」になりますね。そういえば、スサノオは根の国に行った後、未だ封じられたままで出てきていません。

ということは、、、、武塔神のなりすまし詐欺か!(爆)。

「勝てば官軍」という言葉があるように、勝ったものがその後の歴史を自己正当化させて書くのは世の常なので、蘇民将来の話も善と悪を逆転させて書かれたものだという視点でも考えるべきかもしれませんね。

古い言い伝えでは、巨旦将来は外来の神を拒絶する程の潔癖さを持っていたといいますので、実は、武塔神を「敵性有り」と判断した上での宿泊拒否だった。それとは逆に、兄の蘇民将来は気の弱い日和見な人でマインドコントロールされた存在だった。だからこそ、「未来にこの民は再び目覚めて蘇る」という暗示的な名前を付けられた!?

たかが一泊を拒否したぐらいで一族皆殺しというのは、少しやり過ぎで異常だと思っていたのですが、「一泊を乞う」を「外来の思想、宗教、権力の受け入れ」と読み替え、それを拒んだというのが実情ではないでしょうか! そう考えれば、この酷い報復も納得がいきます。この善悪を逆転してみる視点は案外正しいのかもしれませんね。

そう考えてみると、蘇民将来の御札は五芒星が付いていることから、陰陽道を駆使した何らかの封印のようにも見えてきます。あれは子孫代々に渡ってマインドコントロールする封印札だったのかもしれない(爆)。

この辺の経緯について書かれたと睨んでいるのですが、日月神示では次のように語っています。

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仏教の渡来までは、
わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど
仏教と共に仏魔渡り来て
完全に岩戸が閉められて
暗闇の世となったのであるぞ
その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ
これが五度目の大きな岩戸閉めであるぞ

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日本で最初に仏教を積極的に導入したのは「崇仏派」と呼ばれる聖徳太子や蘇我馬子ですが、排仏派の物部氏に戦いを仕掛け、滅亡させてしまいました。

ここでいう仏魔というのは、仏教伝来と伴に渡ってきた外国由来の様々な外在の神のことだと思いますが、釈迦の教えの初期はアーリア人の宗教であるバラモン教を色濃く反映したものだったので、つまり、「仏魔」とは大暗黒天...等の「天部」と呼ばれるバラモンの神々ではないでしょうか。

そういえば、「牛頭天王」とは字が示す如くミノタウロスやバール神を彷彿とさせますが、何か関連があるのでしょうかねぇ~。

ちなみに、5度の岩戸閉めとは下記のことだそうです。

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■1回目の岩戸閉め
岩戸閉めの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の時であるぞ
ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ

■2回目の岩戸閉め
次の岩戸しめは天照大神の時ぞ
大神はまだ岩戸の中にましますのぞ
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃ふてお出まし近うなって来たぞ。

■3回目の岩戸閉め
次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追いやった時であるぞ
素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役の神であるぞ。

■4回目の岩戸閉め
神武天皇の岩戸しめは、御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ。
神の世から人の世への移り変わりの事柄を、一応、岩戸にかくして神ヤマトイワレ彦命として、人皇として立たれたのであるから、大きな岩戸しめの一つであるぞ。

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この5回の岩戸しめを経た後、一二三(ひふみ)→三四五(みよいづ)→五六七(みろく)と続くそうで、ここでいう「一二三」とは神示の情報拡散及び身魂磨きを指し、「三四五」とは「天子様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組」、つまり「(神の)御代出つ゛」で「岩戸開き」のことです。

この時、封印されていた「艮の金神」=「国常立大神」=「豊受大神」、「天照大神」らがドドーンと登場してくるというのです。

では、いったいどこに封印されたのでしょうか???
(長くなるので、次回に続きますw)

ゴッホ・コード

5月18日(日)は、名古屋で待ちに待った五井野正博士のゴッホの暗号(ゴッホ・コード)講演会に行ってきました。一般講義2時間+特別講義2時間と長く、教授を教える立場にあるアカデミシャンの講義を真近で聞けるのは嬉しいものです♪

また、先日封切されたガリレオ・コード、つまり『天使と悪魔』を盛り上げる為か、『ダビンチ・コード』のTV放映がありましたが、今、「コード(暗号)」という言葉がとても熱いです(爆)。

行く当日の朝まで、ゴッホの話だけだったらどうしよう、、、、、と悩んでいましたが、覚悟を決め行くことにしました。生憎の雨でしたが、会場1時間前に到着し当日券を購入し席に座りました。

で、いよいよ博士登場!!!

えっ!? 博士の格好、、、、(絶句)

赤いシャツ緑色のスーツ焦茶色のテンガロンハット
さらに、リトラクタブル・サングラス

う~む、、、、これじゃぁ、THE MASK!!!

The_Mask.jpg

これがどうも講演の時の博士の舞台衣装なのだそうです。
補色を基調としているとのことで、講義内容に沿っているといいます。
このド派手さは、モリケンさんの講演スタイルを彷彿とさせますね(笑)。

講演内容はとても面白く、浮世絵やゴッホの暗号解説以外にも、9.11、月面写真の解説までありました。
どちらかというとゴッホ以外の方が多いぐらいです(爆)。

まぁ、講義内容を一言でいうと、、、、、、

左脳の働きを止め

右脳で感じるままに見よ です。

その訓練として、指立てして焦点を合わせた後に遠くに持っていくと、指の数が増えて見えるが、そのままの状態でみるのが右脳だけで見ることであるといいます。指を遠くに持って行った時、焦点を合わそうと働き掛けるのは左脳が働いた結果だといいます。確かにそれは言えてる。で、こうやってボケた指を見ていると、やがてオーラが見えてくるそうです(ニタリ)。

私たちは、自分で感じて学ぶことをせず、マスコミや教科書...等で左脳的に概念や知識を植えつけられることに慣れてしまっているが為に、明らかに怪しい9.11やアポロ月面写真を見せられても、画像から感じるものよりも、言葉で報道された内容の方に無意識に自動調整してしまっているといいます。

ゴッホの絵や浮世絵に限らず絵画を見るには、この左脳的な働きを止めるのが肝要だといいます。そうすれば、世間一般で言われる画家の評価に左右されずに、本当にその絵を味わうことが出来る。

だから、葛飾北斎>>>安藤広重 なんです。博士の中では!

ゴッホ
(一般講義は、この周囲の日本文字の暗号を解読)

あまり一般講義の内容に触れるとネタバレになるので、この辺にしておきますね。

休憩後は特別講義ですが、これは全ての時間が質疑応答に当てられています。今、五井野博士に求められている内容とは当然アノことでしょう(笑)。ですから、皆、質問内容がゴッホ以外の質問ばかりで博士は苦笑していました。しかし、最初は迷惑そうな顔をしながらも、その回答はとても丁寧に長く解説してくれました。ここまで長く話す人は見たことありません。やっぱ好きなんでしょうね~♪この手の話が、、、、(笑)。
(主催者の方には申し訳ない話ですね。どちらかといえば、ウッピー主催でやった方がいいかw)

あそこまでペラペラ話せるのは相当バックボーンが無ければ話せません。
聞きところによると、全て自分が体験してきた経験から話すので説得力が違います。
しかも、回答内容が初めて聞くようなことばかりです。

出口で主催者の方が話しているのを聞いてしまいましたが、今回の名古屋講演の博士の回答振りは今までに無く非常に熱が入っていたと感嘆していました。

う~む、いい時に来たもんだw 得した気分♪

では、特別講義の質問内容とその回答について簡単に書きますね。
(実際、全体で2時間以上の濃密な回答だったので、とてもじゃないが書ききれないw)



■今後、「悪」の勢力はどうなるか?
善と悪というのは寄って立つ立場によって異なってみえるので、一概には言えない。

この二元対立の構図は、人間がエデンの園でそそのかされて林檎を食べ悪に染まった点からスタートした「性悪説」に基づく欧米思想からくるものである。「神」という概念を明確に際立たせる為に「悪魔」という概念を打ち立てたが故である。どちらかというと、東洋は「性善説」に基づいた見方をしており、善悪という対立概念ではなく、「創造-維持-破壊-無」という循環論の立場を持っている。日本人には「悟る」というのがあって、悪一辺倒ではなくいい面も見て評価する傾向があったが、最近は欧米思想が万延しているからか、マスコミ論調も一方的に「悪」というレッテルを貼ってネガティブキャンペーンを行っている。決して二元論に陥ってはいけない。

支配者は核を使うのは宇宙人との協定(?)で出来なくなった。
今後は主に細菌で人口削減を行う。
(世界の支配者層はマジに削減を考えている。白人1億と奴隷の東洋人5億)
これで地獄の四丁目の「焦熱地獄」は無くなったが、三丁目の「叫喚地獄」はまだ残る。
※註 地獄の二丁目が「賽の河原」で、二丁目と三丁目の境が「三途の川」というそうです。無知なヤッズ★には、何やら「東村山音頭」の解説のように聞こえてしまいました(笑)。

兵器会社や製薬会社は、需要が無くなると在庫が掃けなくなって困るので、定期的に菌をばら撒いたり、戦争を仕掛けたりしている。そのことはロシアの上層部も知っている。博士が週刊誌にSARSはオタフク風邪と何らかの遺伝子操作であると真実の話を書いたら、SARSはピタリと無くなった。支配層は真相が露出するとバレるのを恐れ一切手を引くようだ。

博士もロス茶側に誘われたが断った。
どうも優秀な人間はお誘いが掛かるらしい。
(↑自分で言うのはネタなのか?慢上漫か? 正直ここには引っかかった)
彼ら支配層は、傘下に入って彼らの悪事を執行した手下は容赦なく潰すが、良いことをしている人を潰さない。それは因果応報の法則を知っているからだ。
※註 彼らによって栄光を掴んだものの、その末路が哀れなのはよく知られているところです。

小沢一郎パッシングの真相は、「日本には第七艦隊しかいらない」発言が原因と睨んでいる。日本ほど米国の基地が多い国は他に無く、その規模は首都圏から青森、沖縄まで広がり近年敗戦したイラク以上であり、そのことに眼を向けさせてしまう小沢発言は許せないというのが、ことの真相ではないか?

(旧約)聖書の記述は、宇宙人を神に書き換えられている。
ニカイア公会議で意に沿わない福音書、例えばマリアをイエスの妻とするグノーシス系の文献は、異端文書として排除された。

聖徳太子は実在しない。あれは蘇我馬子。

アメリカの月面探査開始は、月に宇宙人がいるのを知っていたからこそ、アレほどの巨額の費用を掛けて探査に出かけた。そして月面に最初に降り立ったのはアームストロングというのが世間一般の認識ですが、実際はバズ・オルドリン(軍人)が最初に降り立ち、そこで宇宙人と出遭ったという内容の秘密文書を目にしたので、その事実確認の為に実際にオルドリンと面会し、本人から確証を得た。その時の宇宙人の数は数十人を超える程だったという。

月面人工物08
(画像は、オライオン・コンスピラシーから引用)

この辺の行動は並の人には出来ない芸当ですね。
世界のトップ層と親交のある博士だからこそ出来る内容です。
これでは、あの「と学会」も手も足も出ない(爆)。

また、アポロ計画は実際に月面に行ったのは間違いないが、地上での特撮映像とすり替えが沢山ある。人類が月に行くにはバン・アレン帯という強度の放射線域を潜り抜けていかねばならないが、それを遮蔽する技術は無かった、そこで宇宙人に通り道を作って貰い、無事通り抜けたのだそうです。しかし、月面着陸から早30年も経って技術は格段に進歩したのに、あれ以降月面に人類を送れていないのは、今は月に着てはダメと宇宙人の協力を貰えないので行けないのが真相だそうです。
※註 これで長年のヤッズ★の疑問(バンアレン帯通過と月面レーダ装置設置の矛盾)は完全に氷解した。しかも思わぬ形でw


■爬虫類人は本当にいるのか?
まぁ、広い宇宙だから爬虫類から進化した生物がいてもおかしくはない。ただ、質問者が意図しているようなコアな爬虫類人については、間違った情報もあるし正しい情報もあるという曖昧な回答でした。

それよりも、ブタ人間に触れて欲しい感じでした(爆)。

ブタ人間とは、遺伝子操作で人間とブタの遺伝子を掛け合わせた生物で、心臓移植用に生育するのだそうです。ブタの心臓は人間に近く移植用に適している。こういった生物を目の前にした場合、右脳で感じる日本人の場合は、「こんな残酷なこと、、、!」となるのですが、左脳中心の欧米人は平気なのだそうです。

人間への臓器移植に適するように遺伝子操作されたクーロン・ブタ誕生という話は聞いたことがありますが、ここまでの話はなぁ。。。。。。。。ここまでくると絶対表沙汰には出来ない内容ですが、実際にやっていそうで怖いです。

こういう残酷ともいえる左脳的な合理的思考が出来る点と「善悪二元論」及び「性悪説」を基本とした人間観から、一部の欧米人は「爬虫類人」と言えなくもないですね(笑)。

ManBearPigSS.jpg
(この画像はオブジェです。 実際、こんな感じか?)

■「オルタナティブ通信」は、こんなこと書いているが、、、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49619117.html



■涅槃、チャクラ、創造神についての見解は?
涅槃については、解説者の体験レベルによるので、一概には言えない。

釈迦には釈迦レベルの涅槃があったが、弟子のはそれよりも相当低いレベルの涅槃を体験し、それを語っているから読み手が混乱をきたしてしまうとのこと。あまり体験を観念的に考えないほうがよく、これは左脳で考える悪い習性である。

また、チャクラ開発については、今ある方法では身体バランスを壊してしまうといいます。かつては、バランスが取れる優れた方法があったのだが、そういった人はそれでアセンションしてしまっていて、その方法は失われてしまった。だから今残っている方法は行うと体を壊してしまうものばかりしか残っていないとのこと。

至高神(梵天)と創造神は違う。
創造神はどこにでもいる。ある程度の存在レベルになれば創造など出来る。例えば火星人がそう。
そして、仏(ホトケ)は創造神よりも遥かに上の存在である。

これらの話は全くの初耳でした。
多分、ネットや本のどこにも載っていない話です。
こういうことが分かってしまう博士とは、いったい、、、、、凄いです♪
※註 博士は誕生時から自分が何者であるか、その前世を知った状態で生まれてきたといいます。既に高校時代には、科学、物理に関して定説とされている理論の間違いに気付き、それが意図的に為されていることが分かって、科学、物理に見切りを付けて、「空き缶運動」に行った旨を語っていました。



■今後の日本はどうなる?
もう博士はやるべきことは全てやってみたが、もう日本はどうにもならない、既に日本に死のオーラが漂っているのが見えているのでは無いか?という感じを受けました。(少し涙ぐんでいたような、、、、)。で、今、日本の人々の感性を蘇えらせる為に、芸術を通して左脳的な働きを止め、今までの誤った知識に影響されないようにするとか言っていました。

この嘆きは、ロックやロス茶...等の支配者が我々に施した下層世界の状態のままに留める洗脳が効き過ぎていて、今までの活動が大きなムーブメントにまで広がらなかったのを痛切に感じているからでしょうか、、、、、、、今は芸術活動を通して目覚めを起こすべく、その一環としてゴッホのアルルを日本に再現するという構想を描いているそうです。日本に「都市化」ではなく、「文明化」を興したいのだそうです。

今、支配層は経済、軍事での力は無くなった。
彼らのように金儲けに走っている者は、いづれ彼らと一緒に地盤沈下する。

実は、サブプライム問題も紙幣を印刷出来る支配者層が困窮する事態に追い込まれるはずはないのにそうなったのは、ある勢力の力が加わったからだ。そして今、博士がこういう形で活動を始めたのもそれと呼応してのことだという。今、何かが動いている?詳しい内容は省かれましたが、多分、その勢力とは「宇宙人」じゃないかとヤッズ★は密かに睨んでいます(笑)。
※註 ヤッズ★は地底人や太陽系宇宙人は許容範囲内ですが、外宇宙の宇宙人いない派です。

そういえば、博士は民主党の鳩山由紀夫氏を強力にプッシュしている様子で、昨日も鳩山氏と会っていて、党首戦時も鳩山氏にエネルギーを注入したとか言っていました。やがて、鳩山氏をして日本の総理というのが博士の考えのようです。

う~む、やはり宇宙人と密約していたか(爆)。



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(2009/03/11)
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(ユッキーが推薦文を書いているw 内容はインディジョーンズ・クリスタルスカルだな)

ピラミッドとカバラ

鍵コメさんからの情報で、ピラミッドにはカバラが隠されていると聞き、何か大きな秘密がありそうなので、いろいろと調べてみました。

で、今度はカバラ側からのアプローチです。
どこまで紐解けるか、、、、、(笑)。

sephiloth.jpg
(各セフィロトの属する世界は、2…「流出」 3…「創造」 4~9…「形成」 10…「活動」)
※註 この区分以外にも、1-2-3(三角形)…「流出」(至高世界) 2-3-5-6-4(五角形)・・・「創造」(中高世界) 4-5-8-9-7(五角形)…「形成」(中高世界) 7-8-10(三角形)…「活動」(下層世界)とする説もあります。

ユダヤ神秘思想のことをカバラといい、「伝承する」という意味があります。

このカバラの根幹を成す概念として生命の樹がありますが、これは物質世界に対する「上層世界」、つまり、スピリチュアル世界の構造を示したものだといいます。万物には「物質」と「形態」の2つが備わっていますが、万物の生成過程はこの上層から力による「形態」生成が先であるとカバラは説き、それが「生命の樹」で語られる4段階のプロセスなのだそうです。

少し説明しますと、「アイン」(無 0)→「アイン・ソフ」(無限 00)→「アイン・ソフ・アウル」(無限光 000)の過程を経て発生した光が、「生命の樹」最上部の「ケテル」に一点集中して顕れた後、下方に移動しながら「流出」「創造」「形成」「活動」の4段階の変容を経て、自然万物が物質世界に生成されるとされています。

「生命の樹」とは、いわば物体生成のプロセス図です(笑)。


アイーン
(バカ殿の頭の上に立つ長いチョンマゲは「生命の樹」か!)


「生命の樹」には、この生成プロセス過程を進むにつれ最初ケテルから降りてきた強烈な光が縦横無尽に走る22本の通路(パス)を通過し、様々な性格付けを行うフィルタのような役目を持つ10個の光球(セフィラ)によって段々と弱められていく関係性をシンプルに描いています。
※註 生成プロセスは、例えば1→2→3→8→9→10のようにイナズマが走るような形で、ケテルから溢れ出た光がパスを通過するといいます。その際に、光が弱められながら、知恵-理解-峻厳-栄光-基礎の各色合いを帯びて物質世界に顕現すると説きます。逆に言えば、下位のセフィロトの影響を受けないモノの見方が出来るようになればより強いより源初の光を味わえることになりますね。

ちなみに、この22本のパス(通路)はタロットの大アルカナに相当します。

また、女教皇を表すパス(経路)の後ろには「ダアト」という見えないセフィラが隠されているといいますが、他のセフィラとは次元が異なり、これがグノーシス(知識)であるといわれています。

生命の樹は、「上層の力」という超越的な根源からやってくる力が宇宙の顕現と創造を為すプロセスをシンプルな形で象徴的に描いていますが、天に根を広げ、地に枝を伸ばしていく「上下逆の樹」とも喩えられています。


カバラ
(私たちの物質世界は「生命の樹」の最下層「マクルト」以下の地中に相当)


カバラでは「上層の力」によって「障壁」が作られ、5つの上層世界(=スピリチュアル世界)と1つの物質世界に区分けられているとみていますが、その6つの世界とは次のものです。

■1) Ein Sof(無限)の世界
■2) Atzilut(流出)の世界
■3) Beria(創造)の世界
■4) Yetzira(形成)の世界
■5) Assiya(活動)の世界
■6) 物質世界


この「5つの上層世界」「物質世界」の空間とその間にある5つの「障壁」が、実は、大ピラミッドの「重力拡散の間」として、5つの大きな岩盤と小空間からなる構造で象徴的に表現されていたのです。

つまり、「重力拡散の間」=上層世界(スピリチュアル世界) だったのです。


kings-chamber-plan.gif
(玄室の上には5つの岩盤「障壁」がある)


では、ピラミッド構造から見て、人間の意識の進化方向はどうでしょうか?

紀元前2500年前、今から4500年前には「女王の間」(=人間の間)から外部に伸びているシャフト(通気孔)はシリウスAを指していたことから、人間の意識進化はシリウス的特徴を目標にするのが正しい方向性だったといえそうです。またその時、「王の間」のシャフトからはオリオン座を指していたので、神人(ゴッドメンシュ)=変換人は、オリオン的特徴を目指していたということが分かります。
※註 プレアデス…「正義、平等、宗教心、戦争好き、物質志向」 シリウス・・・「万能感、支配、孤立、やんちゃ、知的」 オリオン…「ハイセンス、上下関係、階層」という特徴を持っているといいます。そういえば、古代エジプトの神に女神「イシス」と男神「オリシス」がいますが、実は、それらはシリウスとオリオンを意味していたのです。

そういえば、『2013:シリウス革命』のオコツトは、書名通りシリウス的存在ですが、ムー人の意識進化の方向性(=シリウス)を持っています。これが半霊半物質という「神人(ゴッドメンシュ)」(=変換人)へ到る道なのですが、遥かその先には「真実の人間」という道が続いているそうです。この導きをするのがオリオンなのですね。先はまだまだ長いのです。
※註 オコツトのよると、ムー人は現在の人類より1つ前にアセンションした人たちだそうです。で、今は「変換人」(天使)であるといいます。同時代にアセンションに失敗したのがアトランティス人です(爆)。ですから、現在の人類の多くはアトランティス人の末裔だといわれています。ヤッズ★が非常に水を恐れるのは、この時の記憶がトラウマ状に残っているからかもしれません(笑)。

前の記事では、人類のアセンション(次元上昇)は上昇回廊で象徴されていると書きました。行き着いた先の「王の間」(=神人の間)の様子から、人類がそれ以降進むべき道は「障壁」、つまり、意識の「天蓋」を取り去ることになると仄めかされていますね。しかも、それには物質世界での「肉体の死」(=肉体を脱ぎ捨てること)が必要であると「王の間」の棺が静かに物語っています。

カバラの「生命の樹」には、上から下に至る縦ライン(柱)が3つあり、左側から「峻厳の柱」(3-6-8)、「均衡の柱」(1-6-9-10)、「慈悲の柱」(2-4-7)と呼びますが、この三柱はキリスト教の三位一体の神(聖霊、御父、御子)と対応しているか、古代エジプトの冥界の王オシリスと妻イシス、息子ホルスに相当するとか云われています。ヤッズ★的には、朝日奈みくる、涼宮ハルヒ、長門ユキの三萌人にに対応していると睨んでいるのですが、、、、、(爆)

そして、この3つの柱がそのままギザの3大ピラミッドにも当てはまるというのです。


■第3ピラミッド(メンカウラー王)・・・「峻厳」の柱 (女性原理、受動性) 別名:ポアズ
■第2ピラミッド(カフラー王)・・・「均衡」の柱
■第1ピラミッド(クフ王)・・・「慈悲」の柱 (男性原理、積極性) 別名:ヤキン



ピラミッドSS

ちなみに、中央の柱「均衡」の別名は、左右の「ヤキン」と「ポアズ」を合成した名称で「ヤッズ」というそうです。(←真っ赤なウソですw)

言われてみれば確かに、クフ王のピラミッドは最も大きく雄大で玄室の天井は平面になっており無骨で男性的です。一方、メンカウラー王のピラミッドは小さく可愛らしく玄室の天井も半円を描いていて優美で女性的なのです。

また、カフラー王のピラミッドは両隣のピラミッドの中間程度の大きさで「均衡」状態にありますし、クフ王のピラミッドより高さが低いのにも関わらず、高台に建設されているためか一番高く見えます。これは生命の樹の「均衡の柱」が一番高くなっているのと全く同じですね。

ピラミッド群がカバラを表現しているというのも頷ける話ですね。

03586xSS_20090513011735.jpg
(一番高く見えるカフラー王のピラミッド)

「生命の樹」では上図の1~3のセフィラで構成する三角形の空間を絶対三神が形成する「至高世界」であるとしていますが、ピラミッドは正に「至高世界」の雛形になっているのです。

ここで注目すべきは、記事の最初の方で生命の樹をモチーフにいた樹木の図ですが、カバラがいうところでは、「上層世界」と「物質世界」は互いに逆になった樹木として描かれている点です。つまり、「物質世界」は「上層世界」の鏡像反転に過ぎないということです。

「物質世界」=「意識世界」の鏡像反転

プリマベーラ
(イリュージョン&マジックユニット プリマベーラのマミちゃんどぇ~す マジかわいいw)

つまり、カバラも「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」を説明していたのです。
では、こんどはピラミッド群の配置からカバラ的要素を見てみましょう。

gizamap.jpg

上記はギザの三大ピラミッドとその付属神殿を載せた地図ですが、この各施設をカバラの各セフィロトに当て嵌めるとこうなります。


■1,2,3・・・メンカウラー、カフラー、クフの「ピラミッド」・・・至高世界(至聖所)
■4,5,6・・・各ピラミッド直下の「葬祭殿」
■7,8,9・・・各ピラミッドの参道端の「河岸神殿」
■10・・・エジプト市街(?)


ピラミッド群SS
(この図では、無限界の光(=上層の力)はカフラー→クフ(男性原理)→メンカウラー(女性原理)とイナズマ状に流れます。メンカウラー王のピラミッドが他の2つのピラミッドの一直線上になく河岸神殿側に寄っているのは、オリオン座配列を模した以外にも、こういった理由からかも知れませんね。世間ではグレート・ピラミッドと呼ばれるクフ王のピラミッドに注目が集まっていますが、意外や意外、実はカフラー王のピラミッドがキーなのかもしれません。そういえば、アダムとイブの物語りもアダムの肋骨からイブが作られたとあるように、あの物語は「男性原理」から「女性原理」が均衡の為に生まれるというカバラの暗喩だったのでしょうか!性を決定するXY遺伝子も、男性がXYに対し、女性はYYであり、まさに男性原理から女性原理が生まれることが分かっています。カバラって実はスゴイのかも、、、、、、)

ピラミッド・コンプレックス(複合体)は、まさしく「生命の樹」の表現です。

ならば、「隠された知識」(グノーシス)を示すセフィロトである「ダアト」は、カフラー王のピラミッド(ケテル)とその葬祭殿(ティフェレト)を結ぶ途上に相当します。多分、カフラー王のピラミッドの地下に「人類の秘密の知識庫」があるとヤッズ★は睨んでいます(爆)。
※註 スフィンクスは本当は2体あって、破壊された方のスフィンクスの地下に秘密の知識庫があるという話があります。また、エドガーケーシーのリーディングでは現存するスフィンクスの下の秘密の地下部屋にそれがあるとも言います。う~む、本当はどこにあるのでしょうか?


これでピラミッドを取り巻く各種施設(ピラミッド・コンプレックス)の配置が、カバラ的表現であったことは判明しました。しかも、あのピラミッドのあの形態、「四角錐」という形態自体もカバラと深く関連しているのです。

ピュタゴラスが考案したものに「テトラクテュス(tetractys)」という数秘哲学的三角形がありますが、この「テトラクテュス」が4段構成であるのと同じく、カバラも万物生成には「流出」「創造」「形成」「活動」の4つの段階を経ると説明しています。また、「テトラクテュス」の各要素はⅠ~Ⅹの10個あり、これは10個のセフィロトと見事に対応しています。

tt1.jpg
(この形状は、まさにピラミッド!)


■1(点 0次元)・・・Ⅹ
■2,3(線 1次元)・・・Ⅷ,Ⅸ
■4,5,6(面 2次元)・・・Ⅴ,Ⅵ,Ⅶ
■7,8,9,10(立体 3次元)・・・Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ



数秘哲学的三角形は、実はカバラの変形に過ぎなかった、、、、

特に、「生命の樹」の7-8-9-10のセフィロトが構成するのは、図では平面に描かれていますが、実は三角錐(正四面体)の「立体」なのかもしれませんね(ニタリ)。

点(0次元)が、線(1次元)となって、さらには面(2次元)となり、最後に立体(3次元)となる。これが物体生成のプロセスであると「生命の樹」は語っているのでしょうか!
※註 ですから、ヤッズ★的解釈だと各セフィロトが属する世界は、1(点化)…「流出」 2-3(線状化)…「創造」 4-5-6(平面化)…「形成」 7-8-9-10(立体化)…「活動」となりますね。


う~む、、、、、、

やっぱ、ピラミッドはカバラで出来てる!

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(ヤッパくんとモットくん)

善悪二元論の罠

映画『天使と悪魔』の全世界同時封切も近い為でしょうか、このところ善悪二元論について考えることが多いです。

この二元論について、『日月神示』にハッとするようなことが書かれていて驚きました。

ネットでは、ユダ金、損手邪苦、イルミナティ...等の陰謀論が主流ですが、それらの勢力を一般庶民(=被支配者層)に敵対する「悪」と見做して排除を声高に主張する対峙意識の元となる「善悪二元論の罠」について、『日月神示』ではこう語っています。

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■「悪を抱き参らせる秘訣」

今日までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来ると云う、これが悪魔の御教えぞ、この御教えに人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことの愚かさよ、

三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の、平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみ、悪殺すてふその事が、悪そのものと知らざるや、神の心は弥栄ぞ、本来悪も善もなし、ただ御光の栄ゆのみ、

八又大蛇も金毛も、邪鬼も皆それ生ける神、神の光の生みしもの、悪抱きませ善も抱き、あななふ所に御力の、輝く時ぞ来るなり、善いさかえば悪なるぞ、善悪不二と云いながら、悪と善とを区別して、導く教えぞ悪なるぞ、

ただ御光のその中に、喜び迎え善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、ただ御光に生きよかし、生まれ赤児となりなりて、光の神の説き給ふ、誠の道をすすめかし、マコトの道に弥栄ませ
(『日月神示』 海の巻 弟五帖)

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過去から現代に至るまで、宗教団体が、まさにこの「悪を倒して、善ばかりの輝く未来を打ち立てよう!」というスローガンの元に聖戦や布教をしていました。

悪殺すというその事が、悪そのもの

まさにその通りです。
目から鱗です。お尻から金粉です。

こういう例は枚挙に暇がありません。中世に宗門全体がこうした行動を取ってしまった西洋の某巨大宗教しかり、宗門の開祖がこれを率先して行っていた和製仏教の某宗宗教団体もしかり、そのカルト宗教を「悪殺す(撲滅)」を旨に、ネット上で情報拡散している某陰謀追求政党(?)もしかりです(笑)。 

「悪を殺す」ことはこちら側からみれば「善」であるものの、反対側勢力にとっては、その行為は「悪」に映りますが、自分の寄って立つ位置を変えると、この関係は全く逆になります。あくまで相対的な概念に過ぎないのです。

でも、第三者側からみれば、両者ともに何んでもない(爆)。

第三者的視点こそ、二元論を超克する秘訣かもしれませんね。
この辺の超克を、『日月神示』はこう語っています。

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同じ神の子でも本家と分家とあるぞ。
神は喜びであるから、人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教へてゐるが、
それは段階の低い教であるぞ。

大道でないぞ。
理屈のつくり出した神であるぞ。

大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。

抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。
抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。

今迄の教は今迄の教。
(『日月神示』 秋の巻 第01帖 742)

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「無くそう」という強い気持ちが執着となって、苦となって曲がってしまう、だから、「悪を無くそう」ではなく、ましてや「調伏(ちょうぶく)する」のでもなく、悪を「お姫様だっこ」して参らせるのです。つまり、第三者視点だけでなく、「善」も「悪」も丸ごと取り込んでしまうスタンスが必要というわけです。

始めはツンツンして敵対的な態度を取る相手も、何かのきっかけでデレデレ状態に変化するという相反する態度が同居する「ツンデレ」は、日月の神がいう「悪をも抱き参らせてゐる」状態ではないでしょうか!(爆)

相手が敵対した態度を取っているのに呼応して、こちら側もそのような態度を取っている限り、デレデレ状態には決して行き着きません。まずは「お姫様だっこ」するかのような大歓喜の態度が必要というわけです(照)。

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(ツンデレ萌え♪は「悪を抱き参らせた」理想の姿)

これには悪をも飲み込んでしまう程の懐の深さが必要です。
政治家には打って付けの素質ですね(笑)。

ただ、イルミナティや損手邪苦という「巨悪」をお姫さまだっこするには、私たち個人は遥かに小さな存在です。いったいどうすればいいのでしょうか?

オコツトは「この世はピラミッドが作り出している」と語っていますので、この世の構造がピラミッドに遺憾なく顕れていると睨んでいます。今回、この大ピラミッドの構造から、「悪を抱き参らせる方法」を洞察してみたいと思います。
※註 オコツトは、前回アセンションした「変換人」がさらに上の世界に次元上昇するために設置したのがピラミッドだといい、このピラミッドがこの世という「この世(物質世界)の推進装置」だといいます。

変換人型ゲシュタルトでは、「外界=内面」と考ることから、「この世の構造」を顕すピラミッドの構造とは即ち「人間意識の構造」ということになりますね(笑)。

ピラミッドをこの観点から眺めていこうと思います。

現在、見学者が出入りする通路は、ピラミッドの中心から向かって左側にオフセットしている為、実はピラミッドの入口は本当は左右2つあり、大回廊も2つあるのではないかと言われています。実際、エジプト美の様式ではシンメトリーが基本なので、多分、進入ロは間違いなく2つあると思います。


Plan_Great_Pyramid.jpg
(大ピラミッドの透視図 本当はこれら通路が「対」(ペア)になっている!?)


で、この2つの通路は、「善」と「悪」...等の二元化する世界を表しているとヤッズ★は睨んでいます。この観点は「自己」と「自己以外」を分けて見てしまう「人間型ゲシュタルト」に起因しますが、常に「自己」の立脚する側を「善」側に置き、敵対する側を「悪」とし、サタン(=敵対するもの)と見做してしまうわけです。

これら2つの平行して走る進入道は、上昇回廊を通じてピラミッド中央部に辿り着きますが、そこには「王の間」が存在します。「王の間」も同様に2つ存在し、それらは互いが細い空洞で結ばれていると推測されています。これが意味するところは、「善」も「悪」のような対立概念も実は裏では繋がっていて、「不二一体なもの」であることを象徴しています。

ちなみに、上昇回廊はアセンション(次元上昇)です!

つまり、アセンドしたその先が「王の間」であり、アセンドした結果、今まで対立し並立していた2つの部屋が実は「不二一体なもの」であったということが分かるという仕掛けです。またこの「王の間」の上部構造は小部屋が続く上矢印状になっていますが、良くは分かりませんが、ここにも何かしら象徴的意味合いがあると睨んでいます。
※註 「王の間」の上部構造は「重力軽減の間」と言われていますが、重力を軽減するだけなら上昇回廊のように積み上げた石を徐々にスライドさせていく方法で事足ります。また、「女王の間」の上部にはそのような構造がありません。下に行くほど加重がかかるピラミッド構造なので、これでは話に辻褄が合いませんね。ですから、ここは「王の間」の上部構造を何層(9層)にもする形態的必要性があったと素直に考えるべきだと思います。

さらに、上に行けば行くほどピラミッドの断面は小さくなっていき、ある高さからは2つの対立関係にある「王の間」自体が無くなります。これは意識があるレベル以上になると、二元化する概念自体が消失することを意味しています。

そして最後に、頂上の「プロビデンスの目」「ウジャトの目」「ホルスの目」とも云われる「アイ・イン・ザ・トライアングル」であるキャップ・ストーンに到達します。

米国御璽
(「ホルスの目」は、シリウスからくる啓明のネットワークの印だともいうが、、、、)

この「ホルスの目」は、「観察自己」を意味していると考えます。つまり、キャップ・ストーンから下方に広がるピラミッドが自分の意識範囲や脳内に広がる視野であり、ここに「内面=外界」という「変換人型ゲシュタルト」を当て嵌めて考えれば、ピラミッド構造物全体で「物質世界」とそのものを表しています。

しかも、「私」=「観察自己」=「神」です(笑)。

で、問題なのは上昇通路の手前で水平方向に走る通路です。これは二元論を昇華できない状態を意味しており、これはアセンション出来ない意識または魂の行き着く先を指し示しています。ここが「女王の間」です。

それとは別に、進入口からさらに下方に向かい奈落の底(地下)に突き進んでいく通路がありますが、これは「観察自己」という高次世界方向から離れていくことを意味し、物質世界にのめり込んだ状態で意識レベルが覚醒方向と真逆になります。また上昇回廊直前にも「地下の間」にスコーンと落ちていく通路がありますが、これはまさに「落とし穴」です(笑)。アセンション時の大混乱で物質世界に執着してしまい、意識の覚醒レベルが下がってしまうという「ディセンション」がこれでしょうか!

『日月神示』でも、ディセンションをこう語っています。

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牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ。
猿は猿、虎は虎となるのざぞ。
臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ。
いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ。
獣と神とが分れると申してあろがな。

縁ある臣民に知らせておけよ。
日本中に知らせておけよ、世界の臣民に知らせてやれよ。

************************************************************************

ですから、各部屋の名称は本当はこうなのです(笑)。

王の間・・・・「神人(ゴッドメンシュ)」の間
女王の間・・・・「人間」の間
地下の間・・・「家畜人ヤプー」の間


ピラミッド解釈SS
(配列がオリオン座の3つ星だったように、ピラミッドは常に上から(=神の視点)見るのが正しい)

で、肝心の「悪を抱き参らせる」ツンデレ対処法ですが、ピラミッド構造が教える内容は、「アセンションすれば分かる」といってしまっては身もフタもありませんね(爆)。

敢て云えばこうなります。

私たちの見る世界には、光には闇が必要であるのと同じように、「存在」を存在していくには常に「アンチ」が存在し相対的な関係性がある。でないとその存在が把握できない。しかも、それらは上層の高次元世界部分では繋がって一体化していると事物を眺めて対処すべきとなります。

分かり易くいえば、プロレスでヒール役の反則技に顔を赤らめて憤る観客でいるのではなく、プロレスの興業主(プロモーター)になるということです。興業主にとっては、ヒール役だってお姫さまだっこなのです(爆)。

つまり、悪(魔)萌え♪がその1つの模範回答でしょうか!?

sirenu.jpg
(シレーヌさま、、、、)

この境地には、ツンとデレが一体であると看破する程の慧眼を持ち、デスラー総統萌え♪、赤い彗星シャア萌え♪のように「主役」だけでなく「敵役」ともに萌えるアキバ人的感性が必要ということです(苦笑)。

「萌え」という大歓喜が弥栄の道であるのは、間違いなさそうです(爆)。

そんなこと言ったって、、、、、、TV画面内のストーリーと現実世界での出来事は違うのだから、「悪」はやっぱりお姫さまだっこできないなぁ、、、、、と考える人がいるかもしれません。でも、現実世界をまるで映画やTVドラマを見るが如く第三者的視点で味わい、現実世界から受取るネガティブな感情を浄化・希薄化させ、自然に流入してくる大歓喜(至福意識)で満たすことが、実はアセンションの上昇推進力となっているのです。

秘教の言葉を借りて言えば、さまざまな情況に対して条件反射的に沸き起こるネガティブな感情を浄化させた後、その浄化された領域に自我が入り込んで「マナス(霊我)」に変容させ、やがて肉体の殻を脱ぎ去ってしまうことがアセンションなのです。

そのマナス(霊我)を育成するために、イルミナティや損手邪苦楽団の皆さんは、一生懸命、悪事を働き、「恐怖」「怒り」「恐れ」「悲しみ」の感情を私たちにプレゼントしてくれていたのです(爆)。



ヤッズ★は語る―萌えが弥勒の世であるということヤッズ★は語る―萌えが弥勒の世であるということ
(2012/12)
エイブラハム・ヤッズ★

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緑色の太陽

前々回の記事で、太陽はぶ厚い大気圏が無限交差する磁場によってプラズマ発光する大陸と大洋を持った超弩級地殻天体であり、天文学者・ウィリアム・ハーシェルが黒点観察の際、緑色をした森林を見たという話を紹介しました。

まぁ、太陽がガス天体ではなく地殻天体であった場合、その質量はトンでもない大きさになるので、発生する重力も超弩級で木など絶対生えないと思われますが、、、、、、、、でも、とてもロマンのある話だとは思っています。

っていうか、森林は別にして、太陽=地殻天体はマジ信じてます(爆)
※オコツトもそういってるし~(←いってなかったか?) 、いづれにせよニビルが来訪して太陽が活動停止して輝くのを止めれば、地殻天体かどうかは否がおうでも分かりますからね。 いやぁ~、楽しみ楽しみ♪

ただ、太陽が「地殻天体」であった場合、問題は密度(=比重)です。
太陽は大きさの割りに質量が軽く比重は1.41、水に浮くとまでは行きませんが、このように密度が低いからこそ「ガス天体」と言われているのです。太陽に地殻があるならば、ここまで軽い比重とはならず、もっと重くなるはずです。(地球の比重:5.51)

この問題を解決しない限り、誰も「地殻天体」と納得してくれません。


太陽の謎とフォトンベルト (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)太陽の謎とフォトンベルト (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2008/09)
飛鳥 昭雄三神 たける

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(比重の問題が気になって、この本、マジ買ってきてしまった、、、、、、現代科学では、質量が空間を押し退けるその反力が重力だと説かれていますが、この本の述べるところですあ、太陽のコアを取り巻くプラズマが反重力を発生させている為、見かけ上、質量が軽くなって「ガス天体」と認識されているだけなのだそうです。だから巨大な惑星である木星や土星も反重力で質量が軽くなっているだけで、実は同じく地殻天体。そして、このプラズマによる反重力発生がUFOの浮遊原理でもあるという、、、、、、さすが、飛鳥先生、驚きの内容です。)


ただ色に関しては、『日月神示』でも、、、、、、


お日様赤いのではないぞ

赤いとばかり思っていたであろうがな

まともにお日様見よ 緑であるぞ



と語られていて、きっと頭が???となったことと思います(笑)。

ヤッズ★も最初は、オーラと同じように太陽を見過ぎて被写体がブラックアウトし、そこに補色の緑色が見えただけの話じゃないかと考えていました。
※註 インドのケーララ州のコッタヤムでは、太陽を直視すると「聖なる人の姿」(マリア様?)が見えるという噂が広まって、多くの人が日中の太陽直視をした結果、少なくとも50人が失明したといいます。良い子はくれぐれも太陽をまともに直視しないようにね!

し、、、しかし、本当に太陽は緑色に見えルンです♪


(これを見て「真実の愛」に目覚めてくださいw)

これをグリーンフラッシュ(緑閃光)といいますが、これには条件があって、空気が澄んでいて地平線が遠くまで見渡すことが出来る場所でなければダメなのだそうです。しかも、ホンのコンマ数秒という刹那しか見えません(笑)。

しかもですね、これを見た者は真実の愛に目覚めるといいます。(ふぉふぉふぉ)

この現象、なにやらハニーフラッシュのような萌え萌え光線が太陽から出ていて、脳汁がドバドバと溢れ出て、恍惚状態となって「真実の愛」に目覚めるとでもいうのでしょうか?(爆)


(豚かけ、豚かけ、、、、田代、田代、田代、ちゃんと亡命しろ~で御馴染みの韓国版ハニー)

このグリーンフラッシュ現象は、サンセット時に大気による屈折でプリズムのように太陽光が波長分解して、青や紫色の波長の光は水平線の向こう側に落ちて届かず、赤色の波長の光は大気に吸収され、緑色の波長の光のみが残って目に入ってくるからと考えられています。

まぁ、本当に太陽の地殻の色が一瞬見えているのかもしれませんが、、、、(爆)。

飛鳥本『太陽とフォトンベルト』では、既にNASAは旧態然としたアガディミズムの考える宇宙論に見切りを付け、IQ250以上の天才たちを集めて収拾した観測データから太陽を超弩級地殻天体と見做した独自のプラズマ宇宙論を構築し主流に置いているといいます。さらに、電波望遠鏡から強力な電波を放射しぶ厚い大気を透過させて撮影したという太陽の地殻写真が本には掲載されていますが、それは全球の大部分を占める暗緑色をした大洋と茶色の地殻をもった天体画像でした。本の表紙はそれをイメージ化していて、緑色をした太陽の周りを赤い彩層が取り巻いたイラストになっています。

これらを見る限り、「日月神示」がいう太陽は緑色と共通しています(笑)。

これは何としても「緑色の太陽」を拝んでみたいものです。
でも、17世紀フランスの詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌは、こう名言を残しています。

「死と太陽は直視することは不可能である。」

sun_green.gif
(こんな感じに見えるのでしょうか? 有り難味が薄れますw)

なにやら真理っぽい響きのある言葉ですが、近年ならCCDを使ってモニター越しで目を傷めずに、個人でも太陽観測が出来ますので、プラズマ光だけを除去し地殻がダイレクトに見える光学的フィルターなどがあればいいのですが、、、、、、どこかにないでしょうか?

萌えは弥勒の世

少し前、「萌え米」「萌え酒」の記事を書きましたが、地球温暖化の進行以上に、日本では萌え化が凄まじい勢いで進んでいます。

電撃萌王 2008年 06月号 [雑誌]電撃萌王 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/26)
不明

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(気にはなっているが、、、、、、書店では買えんw)


で、とうとう日本の伝統食・漬物まで萌え化が、、、、、、その名も、

萌え漬物

「がんばれ・ちょろぎたん」です(爆)。

51BSIM6gzmL.jpg
(漬物1つ1つが小袋入りなんだぁ。。。。)

チョロギ(長老喜)は、中国原産のシソ科の多年草植物の球根ように見える塊茎部分のことで、「がんばれ・ちょろぎたん」は、これを漬け物にしたものです。

形は螺旋ウンコ状をした白色の塊茎ですが、赤色に着色しているのが普通です(←イラストの左手に持っている物体)。おせち料理には欠かせない素材とのことですが、ヤッズ★は未だ見たことはありません(爆)。

で、この商品アキバでしか手に入らないのですが、実は、なんと豊川市の漬物メーカーで作っている関係でしょうか、我が市の駅前の大書店で売っているのです(がはは)。

今度、買ってきます♪


あと、萌え化で目立つのは、「いちご」でしょうか!!!
羽後町の苺も萌え化でバカ売れなのだそうです。

うご野いちごちゃん

その名も、、、、、「うご野いちごちゃん」
この苺を使った「うご野いちごちゃんロールケーキ」も当然、萌え萌えになっております♪

アキバは日本の10年先を行く未来指標と言われていますが、日本の未来は「萌え商品」にかかっていると思います(笑)。この萌えを理解するのは日本を含めたアジア近隣諸国ですが、今後、萌えはこういった地域への輸出品に対する重要なマーケティング戦略になることは間違いないと睨んでいます。いづれ日本のGNPの半分近くは萌え商品が占めるか?(爆)。

アニメ、漫画、萌えを国家戦略として進める経済産業省傘下の萌庁なんてのが出来るかもw

それにしても、秋田の羽後町は「うご・あきたこまち」「羽後牛カレー」もそうですが、萌えで町おこししていますね~w。今や萌えはアキバか羽後かと言うぐらいの神がかりの地域です。

江戸時代に浮世絵が流行しましたが、同様に今は萌え絵が流行しています。

浮世絵も萌え絵も日本的美の極致です。

萌え絵と浮世絵の共通点は、シンプルかつ極端なデフォルメを用いた二次元的表現ながらも、イデアを十二分に表現出来ている点です。絵画には遠近法、抽象画、、、等、いろいろな手法がありますが、「匂って来そうなほどのディーテル」を感じさせるまでには到っていません。何も複雑に画けば表現できるものではないのです。これはスカートのめくれ具合や髪の毛の揺らぎ表現を見れば分かると思います。なんかフワ~と精妙な波動を感じるんですよ(爆)。
※註 人物画は現代の方が上ですが、風景画が未だ浮世絵の方が上ですね。

このことは歌舞伎の女形にも言えますね。
これは男が女性役を演じることですが、女性らしさというイデアを細かな所作で表現しています。

taichi.jpg
(小歌舞伎の女形スター 早乙女太一)

こういった緻密な表現は「日本人特有の繊細な感覚」の賜物です。
萌え絵や女形の仕草を尊ぶ文化は日本人特有のものですね。

至福意識を感じさせる程の絵画や所作を作り出すことができる国は、世界中広しといえど、日本以外にありません。

弥勒の世が日本から始まるというのは、こういうことなんです(笑)。


ヤッズ★は語る―萌えが弥勒の世であるということヤッズ★は語る―萌えが弥勒の世であるということ
(2012/12)
エイブラハム・ヤッズ★

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(おまけ)
日本酒でも萌えの元祖・ラムちゃん登場!!!
アニメ登場から早20年、いまだに衰えぬ人気のラムちゃんですが、今回、日本酒のラベル・デザインに採用されました。

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(ラム酒じゃなく日本酒なのだ)

豚インフルエンザ

今回のH1N1型インフルエンザ・ウイルス 通称、豚インフルエンザですが、8本のDNAのうち、2対が人インフ、1対が鳥インフ、1対が豚インフ由来のものだそうで、遺伝子操作で作り出された生物兵器が流出、あるいは意図的にばら撒かれたんじゃないかとネットの陰謀サイトでは盛んに言われています。

確かに、このDNA構造、かな~り怪しいです。

11214_lores.jpg
(豚インフルエンザの顕微鏡写真)

Swine-flu-Sci-2003.gif


一瞬、イルミナティの陰謀!?を思い浮かべてしまった(汗)。

まぁ、確かにこれが上手くいけば、イルミナティが目標に掲げているといわれる世界人口の大巾削減は達せられるのかもしれませんね。しかし、ウィルスの作用が強過ぎると感染者はスグ発症してしまい動けなくなる為、感染範囲が狭まってしまいます。感染範囲を広げるには作用を緩慢にすればよいのですが、これだと致死性であるウィルスとははならなくなってしまいます。つまり、ウィルスを世界人口大巾削減の切り札として使うのは不可能だと睨んでいます。

2008年10月14日の超巨大UFO来訪を外したマシュー君も今回の豚インフルは、9.11や金融崩壊の真相追求の関心を逸らせる為のイルミナティの仕業であるが、政権中枢の承認無しに行われたものだと指弾しています。また、ベンジャミン・フルフォード氏も、今回の生物兵器のばら撒きは数十人のブッシュ仲間の逮捕への反撃のつもりでパパブッシュ、クリントン組が行ったものだと同様の内容を語っています。
※註 マシューブックは言われているような霊的チャネリングではなく、体制内の陰謀側のレジデンス役の勢力が書かせている内部告発風味の文章じゃないか?とヤッズ★は「好意的に」睨んでいますが、、、、(爆)。

いったい何が正しい情報なのかワケワカメ状態です(爆)。

4.jpg
(見かけ上ウィルスが存在しない「暗黒期」を経て、爆発的に自己複製するというが、、、)

ここで少し基本に帰って、いろいろと洞察してみましょう。

そこで、千島学説の視点から考えてみたいと思います。
※註 今は現代医学から無視されていますが、実際は千島学説の方が正しいと思う。

現代医学では、ウイルス (virus) は他の生物の細胞を利用して自己複製するタンパク質(殻)と核酸(DNA)からなる微小な構造体で、非生物と生物の特徴を併せ持つ「非細胞性生物」となっています。インフルエンザ・ウィルスもこの例に漏れず、特定の感染源から感染すると見られています。

現代医学では唾や空気中にあるウィルスが感染して発症すると考えられていますが、千島学説ではその全く逆であると言います。つまり、 からだが弱ってくると細胞や組織が弱って病的になり、それが腐敗の方向に変化すると、そこに細菌やウィルスが自然発生すると説いています。癌も同じだそうです。

「病原菌は病気の原因ではなく、病気になった結果である。」

1943年フランスの外科医レ-リィが行った実験では、ただ自律神経を刺激するだけで結核、腸チフス、赤痢などの伝染病の症状を発生させることが出来たといい、これを「レ-リィ現象」といいます。千島説を裏づける強力な証拠ですね。

また、近代看護教育の生みの親で、病院建築でも非凡な才能を発揮したフローレンス・ナイチンゲールは、自らが実際に見て体験したことを次のように記しています。

 私が自分の目で見、自分の鼻で嗅いだことといえば、
 最初の実例(天然痘)は、 閉め切った部屋でもなく、混雑した病棟でもなく、
 感染の可能性が全くないところで発症しています。
 いやむしろ、私は病気が発症し、悪化し、他の人に移るのを見てきました。
 ・・・・(中略)・・・・
 全く同じ病棟や小屋において少し混雑すると、高熱が発生し、
 少しすると腸チフス、そしてさらにするとチフスが発症するのを 私は見てきました。
 ・・・・(中略)・・・・
 特異疾患(特定の細菌やウィルスの活動により発生する病気)の教義は、
 弱く、無教養で、不安定な心が作り上げた逃げ場所であり、
 今やそれが専門家を支配していますす。
 病気というのは何もありません。
 病気は、自分が身を置いている状態に対する自然の親切な反応です。
 あるのは、病気の状態なのです。

 「病気を自分とは別のものと捉えるのは間違いだ」

■豚インフルエンザ対策の愚1
http://www.creative.co.jp/top/main3668.html


『セスは語る』の中でセスも、「如何なる病いも、それは内なる現実あるいは内なる申し立ての象徴的な現われです。」と語っていますし、「変換人型ゲシュタルト」でも意識の方が物質より先です(笑)。

10万人に対して35名以上が発病したとき、一般に「感染症」としていますが、残り9万9965人は何なんでしょうか?少なくともその1/20のの5000人にウィルスが蔓延していたとしても、残り4965人は何も起きなかったのです。千島学説がいうように、そういった感染情報を聞き、神経過敏的に反応してしまい自ら発症しただけのことなのでしょうか?
※註 こうは書いていますが、ヤッズ★も家族中皆インフルエンザに掛かって1週間ほど休んだことがあります。あれはいったい何なのでしょうか?千島学説からどう結論付けていいか悩んでいます。

これが本当なら手を洗ったり、マスクをしても意味がないことになりますね。
予防接種ですら、意味が無いことになります。
少なくとも、「イルミナティの陰謀」という線は、消えてなくなりました(爆)。


予防接種は果たして有効か? (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)) (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))予防接種は果たして有効か? (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)) (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))
(2003/03/18)
トレバー・ガン由井 寅子

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(この本は、ワクチンが免疫障害を引き起こし、その病気を発症させると主張)


でも何故、今、豚や鳥や人間にこういったワケの分からないウィルスが発生しているのでしょうか?とても不思議です。千島学説をそのまま信じるならば、これは人類の無意識レベルの奥深いところで、なんらかの動きがあるということでしょうか?

これは、金融危機に端を発し生活面での不安・恐れがピークに達して、それが自律神経を刺激し、豚インフルエンザという病気を発生させたのかもしれません。

あるいはもっと深く考え、2013年のアセンションに伴って、今、人々の意識レベルの深いところで何らかの変化が起きていて、それがこういった形で噴出した、単なる予兆なのかもしれない。

つまり、人間の深層意識が豚や鳥..等の家畜に近づいているからこそ、アウトプットされるウィルスが豚や鳥に似たものになってきている、、、、、、豚インフルエンザや鳥インフルエンザというのは、ヒトラー予言でいうところの二極化する人類のうち、「ロボット人間」(家畜のように自分の意思が無く、外部情報に行動を委ねる従順な人間)が完成真近というサインかもしれない(笑)。

家畜人ヤプー、ここに完成!?

今はそんな風に考えています。

flag-WHO.png
(WHOの記章 蛇が気になるw 蛇は聖書では「サタン」を意味していますが、この蛇は医学神「アスクレピウスの杖」といって医の象徴として世界的に用いられているそうです。しかし、千島学説から考えると、この組織はネガティブ情報を与えて製薬会社を儲けさせる世界的な諜報機関のようにも見えてしまうが、、、、、爆)

太陽族

もう手垢付き捲りでブームが去ってしまった(?)感のあるアセンションですが(爆)、今、『日月神示』や『大本神諭』の記述や最近手に入れた情報からいろいろと再考察している最中です。

『日月神示』や『大本神諭』では、アセンションという言葉は使っていませんが、2013年のガイア・アセンションのことを「三千世界の建替え」「岩戸開き」、アセンション後の世界を「弥勒の世」という表現で語っているのではないかといわれています。

ただ、『大本神諭』は明治25年(1892年)に出口ナオに初めて降ろされ、『日月神示』も明治30年(1897年)に岡本天明に降ろされたといいますが、これは今から約115年も前のことであり、2013年がそうだとしたらあまりにも早過ぎの感があります。「三千世界の大洗濯」は未だ実現していないことから、これらは単なる虚妄だったのでしょうか?

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「次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ、大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、騙した岩戸からは騙した神がおでましぞと知らしてあろう。いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇太神日の大神揃ふてお出まし近うなってきたぞ。」
(『日月神示』 五十黙示録 弟十帖)

「天照皇太神宮様の岩戸開きは、騙した、間違いの岩戸開きざから開いた神々に大きなメグリあるのざぞ」
(『日月神示』 磐戸の巻 第十五帖)

「悪の総大将は光り輝いているのざぞ」
(『日月神示』 地つ巻 弟十七帖)

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また、同じ「艮の金神」を奉じる「大本(教)」の開祖・出口ナオが自動書記で著したのが『大本神諭』ですが、このお筆書きを漢字交じり文に編集し直したのが「変性女子」こと出口王仁三郎です。ここにも次のような似た内容の記述があります。

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「岩戸へお入りになりたのを、だまして岩戸を開いたのでありたが、岩戸を開くのが嘘を申して、だまして無理に引っ張りだして、この世は勇みたらよいものと、それからは天のうずめの命どのの、嘘が手柄となりて、この世が嘘でつくねた世であるから、神にまことがない故に、人民悪くなるばかり」
(『大本神諭』 明治38年旧4月26日)

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つまり、今のこの世を治めている大神は偽者で、次の「岩戸開き」で出てくる神が正真正銘の「本当の大神」。それがマコトの天照大神である「艮の金神」(国常立尊)であると神示は言っているわけですが、この交替劇がガイア・アセンションの真相ということなのでしょうか?

ただ、これだけではサッパリ意味が分かりません(汗)。

Amaterasu_cave.jpg
(天照大神の岩戸隠れ  カクレイシ氏の名の由来はこの岩戸のことか?)

天照大神が「太陽」を示すのはよく知られるところですが、この神示の場合も、天照大神を「太陽」と置き換えて解読すると、神示の意味がよく分かります。

さらに、『2013年:シリウス革命』のオコツトによると、アセンション時にはセガリア・シッチン説で爬虫類人・アヌンナキが住むという「交差する星」として有名な第10番惑星「ニビル」は、実は、半霊反物質の矮星であるといいます。そのニビル太陽に近づいて来KYると突然輝き出し、地球では空に2つの太陽がある光景が見られるといいます。そして、入れ替るように現在の太陽が輝くのを停止し、ニビルがその後の私たちの太陽として君臨するのだと語っています。

外界=内面という「変換人型ゲシュタルト」や「物質は意識で形作られる」という考え方を認めていない限り、決して賛意を示せないトンデモな内容なのですが(汗)、この2つのことを併せて考えると、、、、

偽の天照大神(悪の総大将)=現太陽

真の天照大神=ニビル

と神示を読み説くことが出来そうです。

オコツトの語る内容と日月神示の内容が、ピッタリと一致してきますね。
確かに、今、「悪の総大将」はキラキラと光り輝いています(爆)。

実は、日月神示にもこの太陽の活動停止を彷彿とさせる記述があります。

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「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はち(血)の色となるぞ、流れもちぢゃ、人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。」
(『日月神示』 紫金之巻 第五帖)

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この「日が黒くなる」というのは、太陽活動停止のことでしょうかねぇ?
日月神示の場合、太陽が3つ4つになるという点が異なりますが、、、、、果して、、、

また、神示の「三千世界の大洗濯・大峠」というガイア・アセンションに伴う災害時には、天や環境にいろいろな予兆が現われるといいます。

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「宵の明星が東へ廻ってゐたら、いよいよだぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。」
(『日月神示』 松の巻 第十九帖)、

「天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。」
(『日月神示』 夜明けの巻 第三帖)

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「宵の明星」とは夕暮れ前後に輝く金星のことで、地球より内側軌道の金星は太陽のすぐ近くを周回している為、日没後、太陽の光を反射して一番輝きが目立った状態で西の空に見えます。これが東の空に見えるとは、地球の上下が逆転してしまったか、ニビルの重力圏に捉えられて周回軌道が変わってしまったのかもしれませんね。その結果、夏の時期(7・8月)が冬に状態なってしまうのでしょうか?

太陽が輝くのを停止するとは俄かには信じ難い話なのですが、今からほんの100年前の科学界では太陽は石炭で燃えていると考えられており、現在の主流は水素の核融合なのですが、最近は太陽はプラズマ発光をしているという新理論もボチボチ出始めている程です。、まぁ、このくらい太陽についてはよく分かっていないのが現状なので、活動停止がないとは言い切れません(爆)。

音楽家で天王星を発見した天文学者でもあるウィリアム・ハーシェルは、太陽は巨大な地殻惑星で平均気温は21~25度、そこには巨大な火山と大洋があると主張しました。というのは、太陽黒点が太陽をぐるりと周回するのは、そこになんらか固定されたものがあると考え、それは火山の噴火であり水蒸気を含む火山灰が大気圏まで巻き上げられ、そこだけ輝き低下しているからだと考えたのです。しかも、その黒点を覗き込むとそこには緑色をした森林を見たといいます(笑)。しかし、この主張は現代では物笑いにされる内容となってしまいました。

Back_sun.jpg

しかし、最新の太陽理論は次に述べるようになってきており、ウィリアム・ハーシェルが主張する太陽像に1歩ずつ近づいてきているのは皮肉なことです。

日本の太陽観測衛星「ようこう」の観測結果から、太陽大気圏は地球のように南極から北極へと一方向に向かう磁気ではなく、磁気の渦が四方八方に渦巻いていて無限の交差をしていることが分かってきました。しかし、この現象は従来の「太陽は水素を燃料とし、核融合して輝いている」だけでは全く説明の出来ないことだったのです。

この現象を説明する理論として、現在、「太陽天体プラズマ」という最先端理論が出てきています。太陽は核融合していないというところまでは踏込んでいませんが、太陽の放射するコロナやプロミネンスを高温プラズマによるものだとし説明を試みています。まぁ、もっと何十年も前に太陽に観測機を飛ばしていたNASAは、こんなことはとっくの昔に知っていたことですが、、、、、、、重大な宇宙情報はタダではくれないのですね(溜息)。

■太陽天体プラズマ研究室 (東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻)
http://www-space.eps.s.u-tokyo.ac.jp/group/yokoyama-lab/

ちなみに、オコツトが語る太陽像はハーシェルの考えるものと全く同じです。
しかも、太陽人という霊的な宇宙人が、そこにいるそうです(笑)。

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「お日様赤いのではないぞ、赤いとばかり思っていたであろうがな、まともにお日様見よ、緑であるぞ」
(『日月神示』 風の巻 弟二帖)

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なにやら、赤いキツネが、実は、緑のタヌキだったような話です(爆)。

green_sun.jpg

確か、ロス茶の債務保証をしているというイルミナティの最上階層・サンヘドリンは、霊能者13人(最上席は空席、但し、不可視の存在が臨席)からなるといいますが、この者たちは太陽からやって来た「太陽族」だといいます。(←忍者・白峰情報なのでウサン臭いのじゃw)


(1982年、第10番惑星「スターボー」からやって来た宇宙三銃士スターボー)

不良になっちまう なっちまうぅぅぅ

かつて、第10番惑星「ニビル=スターボー」から彗星の如く、天のうずめの命の嘘から発したマコトの神のいないこの地球の人民が、不良になっちまうことを警鐘しにやって来た彼女(?)たちだったのですが、1982年と時期尚早だったのか、このメッセージが世に受け入れられずに、次曲は「聖子ちゃんカット&フリフリドレス」という「不良」になっちまいました(爆)。

ん?

ニビルからやって来たということは、彼女(?)らはアヌンナキ(爬虫類人)ということか、、、、

い、いや待て、、、、、

これは、ちょっとおかしいぞ(汗)


スターボーという変性男子、つまり、「ハートブレイク太陽族」という次代の太陽の使いが、何故、ハートブレイクになってしまっているのかに考えを及ばせながら、この関係に当て嵌めた時、そこにある違和感が浮かんできました(ニタリ)。

イルミナティという爬虫類人グループの司令塔であるサンヘドリンが「太陽族」であるという話と、日月神示がいう現在の大神(太陽)は偽者であるという話から考え併せると、実は、今、私たちが崇めている「太陽」こそ、実は、、、、、ニビルではないでしょうか!!!

現太陽(悪の総大将)=ニビル

現太陽族=アヌンナキ


これは、アヌンナキによる「成りすまし詐欺」だったのかもしれない(爆)。

前回(3600年前)、あるいは前々回(7200年前)のニビル接近時に、実は、地球はニビルにしっかり捕捉され1段階低い次元に落とされてしまったのもしれない。そして、原初の太陽は異次元空間に消失したというのが「岩戸隠れ」という真の出来事であり、それが記憶となって神話に残されたというのが真相か???

はぁ、後半はだいぶ妄想しちまった。。。。。

でも、こう考えるた方が、何故アセンション後に爬虫類人の住むし、災害を引き起こすニビルを「第二の太陽」として我々が崇めなければならないのか?という非常に不理仁なこともスッキリ出来ます。