ロシアに轟沈

2009年2月18日、ロシア海軍がロシア東部・ナホトカ市沖合いで中国船籍の貨物船「ニュースター号」を砲弾500発を浴びせ爆沈させたという話がネットを駆け巡りました。実は、その船にはロシアから盗み出された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核弾頭20発が積まれていて、ロシアの停船命令を無視して制止を無視したため、攻撃されて沈没したといいます。(動画

今回の話にしても、2008年夏頃の爆撃機で核爆弾をイランへ輸送しようとした組織内組織を水際で阻止した米軍の内乱の話だとか、、、、、、北極海で6発の核爆発(石油探査の為?)があったとか、、、、、、、、法○功やダライ○マがCIAの手先であったとか、、、、、、こんな話は日本のマスゴミは一切報道しませんよ~(笑)。

ネットさまさまです。

さてさて、何故この船がそんな危ない核弾頭を積んでいたのか?この船の行き先は米国シアトル港だっといいます。そこで核爆発を起こし、米国政府は9.11と同様にテロということにして戒厳令を発動。FEMAで国家を統制する計画だった、、、、、、

???54
(WTCに突っ込む直前のアメリカン航空機)

更に裏の情報では、

アルカイダの仕業として核で首都ワシントンを襲い、政府壊滅で米国債・米国株保有国全てを破綻させ、オバマ大統領、バイデン副大統領を同時に亡きものとし、次期大統領に就任したヒラリーが米国政府の借金5500兆円を全てチャラにして米国再建を謀るという「究極の計画」なのだという人さえいます(笑)。

小浜市民やノッチが怒り出しそうな話ですね(爆)。

中国貨物船が撃沈されたのは本当の話ですが、その後の話はどこまでがホントかは分かりません。しかし、現在、追い詰められた国際金融資本家たちが戦争経済を引き起こして、この金融危機という修羅場を乗り越えようと躍起になっていることだけは確かです。そういう水面下の動きが情報としてこうしてネットにチラリチラリと垣間見えるのです。

政治のキナ臭い話はさて置き、砲弾500発以上の破壊力のボンキュッポンなロシア美人のご紹介です。

グループ名は『Reflex』
これは、ロシア美女2人+野郎1人によるユニットです。

p_playboy.jpg

前々回に記事「タロット」でも少しだけ紹介しましたが、彼女たちが歌う歌の良さも当然ありますが、イレーネとアレーナの露出度の高さはハンパじゃありません(嬉々)。プレイボーイ誌のグラビアを飾ったりする程の美しさと露出度の高さがこのグループの人気の秘密です。

モー娘も見習えといいたい(爆)



ステージでは、歌はほとんどイリーナが歌っていて、それをアリョーナの激しいダンスとハモりだサポートしています。胸が締め付けられる程に切ないのがロシアン・ポップスの特徴です。

■イレーネ・ネルソン(Irene Nelson) リード・ボーカル
ノヴォシビルスクの生まれ。Reflex加入前はプロのジャズ・シンガー。非常に個性の強い粘着質な歌い方は、バラードでの絶妙のコブシ回しがあり、演歌歌手か?と思われる程(笑)。腕に「愛」というタトゥをしている。これをマネて漢字タトゥがロシアで流行ったといわれる。

■アレーナ・トルガノワ(Alena Torganova) ダンサー
カザフスタン共和国の生まれ。モスクワ大学を卒業。サブ・ボーカル的な役割も果たしているが、どう見ても口パクのダンサー。でも、そんなこたぁどうでもいいんです。アレーナこそ、ヤッズ★のイチオシのロシア美女です。
REFLEX01.jpg
(アレーナ マイラブ)

■DJ シルバー(DJ Silver) DJ
男ですので、省略です。

あと1人ジェーン(Jane)という人がいましたが、今、どうなったの?
脱退した?!


(アレーナの美しさをみよ これがミロクの世じゃ)


(「 I Can Hardly Talk」のダンサブル・バージョン)


(ジェーンがいた頃のReflex)

ヤッズ★ 完全に轟沈されまちた


■音楽配信サイト
http://www.myspace.com/reflexmusicusa



  
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出す出すの法則

ミュルアさんブログで「出す出すの法則」というのを知りました。
考案者(?)は、ヤッズ★より数歳年上の方ですが(がはは)、25歳の「はるはる」さんという若者が書いたということで評判です。

ちょっと自分には読みにくいので、簡潔にまとめ直してみました。かなりヤッズ★的解釈で文章変えていますので、一度、原文をミュルアさんとこで読んだ方がいいかと思います。あの文章何故か引き付けられる。何か出てるからか(爆)。


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■出す出すの法則■

「引き寄せの法則」をやっても、何故引き寄せ出来ないのでしょうか?

このことについて考えてみたいと思います。「この世は自分の鏡」というのは、「宇宙はコピー機」や「自分が与えたものが自分に返ってくる」、「鏡の法則」、「感謝の法則」、「他自実現」、「ホ・オポノポノ」...等、スピではとても有名な話ですね。分かりきったことですが、鏡は反射するものがなければ反射しないのです(キッパリ)。つまり、まず最初に自分がある波動を出さないと、その波動が鏡にとして返ってこないのですね。

ですから、順序としては波動出すのが先で、引き寄せは2番目なのです。どうして「引き寄せの法則」がうまくいかないかというのは、このメカニズムを完璧に理解できてないからです。

(引き寄せの法則)
引き寄せよう → どうやって? → なりきる?手放す?なにする?



こんな風になっていませんか?(爆)
でも、「出す出すの法則」なら、こうなります。

(出す出すの法則)
出そう → こんな気分を出したい → じゃあ、これやろう!あれやろう!



ただ、何を引き寄せるにしても、その波動の出し方が分かっていないとうまくいきません。
バシャールの凄いところは、この波動の出し方を教えてくれてる点です。

●物事は中立で、意味は自分が与えられる
●全ての人間関係が完璧だと思えば良い
●豊かさを今感じれば良い


これ、すべて「出す出すの法則」です。
求めるからおかしくなるのです。求めるのは良いけど、求めるならまず出してからですよね。
これは鉄則です。

愛が欲しい? 豊かさが欲しい?

今までは、外から何か来ないかな~とボンヤリと眺めていたけど、ホントは、私は今こういった波動を出してるか?と気づくべきなのです。これって簡単ですよね! 自分のことだからね(クスクス)。

とにかく、出せばいいんです。
出すのが最初なのです。

えっ!? 豊かさを出したい ?

金持ちになるためには、「豊かさ」の波動を出せばいいんです。

では、自分がどうすれば、その波動が出せるのでしょうか?
ここ、一番知りたいところですよね(笑)。
それには、どのような時、その状態を一番感じられるのかを考えてみればいいのです。

人から愛されたい?

オーケイ、マイフレンド
それには、まず自分を愛すること、自分に愛を与えることです。
そうすれば、自然にその波動が勝手に出てくるのです。

「引き寄せの法則」とは、自分から出たものが跳ね返ってくるまでの説明に過ぎないのです。
とにかく、一番最初に自分から出さなければ、何も跳ね返ってこないのです。


********************************************************************

全然、文体からして変わってしまっていますね(爆)。
コレは、あくまで、ヤッズ★の読み下し文(脳内文章)です。

エイブラハムの「引き寄せの法則」を読んで、何かもっさりして要領を得ない点が、まさに、このどうするかという点なのです。エイブラハムがいう「感情は引き寄せのナビゲーダー」であり、「感情が引き寄せの起点」であることは分かるのですが、この感情をどうやったら上げられるかとか、どういうように日々対処すればいいのかは、あまり説明されていません。これは陽気なヤンキー気質を持つアメリカ人を対象として書かれた本なので、あえて説明は不要だったのかもしれませんね(笑)。

この「出す出す法則」に、その回答があるかもしれません。

この法則、ヤッズ★的な解釈では、

スペシウム光線を鏡に向けて放つと

自分に返ってくる

スペ

というようにシンプルに捉えました(爆)。

うっ、これではアセンション(昇天)してしまう。
自殺行為ですだ。
(例えが悪すぎた、、、汗)

この法則をサブプライム・バブル絶頂だった頃のイケイケ米国人に当て嵌めて考えてみます。当時は彼らは「豊かさ」の波動だけはテンコ盛りに放出していたとは思いますが、今はカード破産者が多発している情況です。何故、上手く切り抜けれなかったのでしょうか? この辺が、今のところ、うまく咀嚼できないでいる点です。

これは「過剰ポテンシャル」と解すべきでしょうか?
放出したものは自ら穴埋めするという「入れ入れの法則」でもあるのでしょうか?

まぁ、消費することが豊かさであるとは、言えないかもしれません。
お金など無くても「豊か」であるという言い方もできますが、、、、、、
最後は、プラスマイナスゼロの世界なので、元に戻ってしまうだけなのでしょうか?

しかし、ここで注目する点が1箇所あります。

それは「人から愛されたい」場合は、普通の解釈では鏡面反射なので、「人を愛する」となります。しかし、自分の経験ですが、自分が太陽のように無償の愛を出そうにも枯渇します(爆)。これは、自分が満たされていないからですね。溢れるオコボレが他者に行くようにしないとダメだと思います。

ですから本文では、「自分を愛すること、自分に愛を与える」となっています。

つまり、この「出す出すの法則」のポイントは、「自分が自分に対して」という方向性を伴っていないとダメなんじゃないかとヤッズ★は思います。外部に向けていくら「愛している」「豊かである」という波動を出しても、自己が枯れてしまうだけだです。自分を鼓舞し、そうなった状態でする行動が一番最初のステップであると捉えました。

最初に自分の内面の充足を図る点では、ホ・オポノポノと同じになります。
(ホ・オポノポノは行動を重要視していませんが、、、、)

つまり、鏡は自分の内面にあったのです。
(多分、作者も気づいている、、、、文が長いのでヤッズ★の読みが足りないだけ?)

プラスマイナスゼロなのを無理矢理プラスを作って外部に放出すれば、内部にはその反動のマイナスが生じてしまいます。このマイナスが内面の鏡で跳ね返ってくるのかもしれませんね。まさに、鏡に向かってスペシウム光線を放つが如きです。「豊かさ」を出す方向を間違えると大変なことになってしまいます(笑)。

この視点から考えると、先のサブプライム・バブルに酔った米国人は、自らの内面にある不足感を外部世界の事物の消費行動でもって充足しようとしていたと言え、「これがあれば幸せになれる」....と自分の内面に対して、常に「不足している、豊かでない」という波動をガンガン飛ばしていたということになりそうです。で、結論は、この波動が「内面の鏡」に反射して、今、そのような事態が到来したと、、、、、

これで、うまく咀嚼できました。
(あくまで、ヤッズ★的解釈ですよ~)

ヘミシンク用語解説

【ヘミシンクレポート№3】

ヘミシンクには独特な用語があるので、ヤッズ★はイマイチその意味がよく掴みきれていないので、今回、自分の勉強用に少しまとめてみました。

■エネルギー変換ボックス
瞑想をする際に邪魔になる想念(邪念・雑念)をこのボックスに入れ封印することで、精神をより純粋な状態へと研ぎ澄ますテクニックです。スピでよく行われる浄化ワークですね。

閉めた後、箱内を爆破スターマインしてもいいかもしれない(爆)。

と言いたいところですが、どうも爆破はマズイようです。というのも、ここはエネルギーを変換して自分に戻すために行うので、エネルギーを霧散してはマズイのです。この浄化後のエネルギーを再び自己に還流させる点は、「津留式M2テクニック」と同じですね。

この変換箱への投入の仕方は、いろいろオリジナルを作って楽しめるそうです。

例えば、まるの日圭さんは真っ白な部屋の壁にポスターやらペンキやらで汚れているのを、ブリキの小人たちが出てきて一生懸命にブリキ箱に入れて掃除するイメージで行うそうです。なかなかメルヘンチックでいいですね~。それ以外には、掃除機のように箱が吸い上げをイメージをする人や白龍が飲み込んでしまうイメージをする人もいるそうです。この辺、自分のオリジナリティを生かせそうですね。

ヤッズ★なら、、、、、、、(妄想中)、、、、

萌え萌え♪メイドがやってきて、、、

「ご主人さま~、お片付けいたしますわん♪」

「う~む、良きに計らえ~♪ それにしても、メンコいおなごじゃの~ ウホホホ」

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(セイバーメイド)

あるいは、ボンキュッポンのウェートレスがやってきて、、、

「あ~ん、そこお掃除するから、こっちに来て~♪」

「あ~い、ヤッズ★、いきま~す!」

ハートアタックレストランアリゾナ02
(アリゾナ州のハート・アタック・グリルのウェートレスさ~ん♪)


(心臓直撃のハートアタックグリル潜入! 8000kcalのバーガーが売りなのねん)

ああ~っ、妄想が止まらなくなりそうなので、このへんでやめておきましょう(爆)

さてさて、この「変換箱」に関して、モンロー研で有名な話があります。
それは、、、、

セミナーに大変美しい女性が参加していたそうです。男性諸氏は、瞑想の邪魔になるからと、皆、彼女をエネルギー変換ボックスに入れてしまったいいます(爆)。そうとは知らない彼女、瞑想の間中、暗くて狭い所に閉じ込められていてとても恐い思いをしたのだそうです。

それからセミナーでは、「エネルギー変換ボックスには、人間を入れてはいけない」と教えられるようになったといいます(爆)。

何でもかんでも邪念を収納してしまうのではなく、その時、心に浮かんだことには、実は何か意味があるものなので、それは変換箱に仕舞わずに、そのままそっとしておいた方がいいと、まるの日圭さんは語っています。



■リトリーバル
リトリーバル(retrieval)とは、取得したデータなどから特定の情報などを取り出す場合などに用いる用語ですが、ヘミシンクの場合、霊界で過去に対する後悔や未来に対する不安...等を想い煩い、彷徨っている霊人を上のフォーカスに戻してあげることを意味します。別名、死後救済、救済活動。

ヤッズ★は、霊界の仕組みは創造神が完璧に作り上げたものなので、自主的な救援活動に何の意味があるのかなぁ?、、、、、という感じをいだいていましたが、この救援活動自体が、その救援者の魂に何がしかの向上をもたらす大切なイベントでらうそうです。この辺は実際に、自分がリトリーバルをしてみないことには実感が出ませんね。



■レゾナントチューニング
CDを聞いていて分からない用語が出てきて困ったというのを、前のレポートに書きましたが、それがこの用語です。初めて聞く言葉なので、脳が勝手に知っている用語に変換したのかもしれませんが、最初、ヤッズ★には、、、、、

レンブラント・チューニング???と聞こえました(爆)

レンブラント自画像02
(巨匠レンブラントの自画像)

レンブラントにヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪しろとでも、、、、(汗)

でも、これは単なる空耳でした。
この部分がチャプターを飛ばしていたから、知らなかった用語なのです。
しかも、未だによく分かっていません(汗)。

調べてみると、「レゾナント」(Resonance)とは「共鳴」という英語で、レゾナントチューニングとは「共鳴調律」ということになりますね。

息を吸い込むときに宇宙に充満している生命エネルギー(気、ナディア)の流れを体内に取り込み、体の隅々まで満たし、「アー」、「オー」、「ウーム」などの声を出しながら、体内の澱んだエネルギーを静かに吐き出すことで、エネルギーの流れを良くし心やエネルギー体を浄化・再生・チャージする効果があるといいます。

独学では出来ませんが、モンロー研では皆で輪になって手を握り合い、レゾナント・チューニングを行うことが多いといいます。

このチューチングでは、まず最初に「肉体を共鳴」させます。次に第二の体(アストラル体?)を感じるようになれば、今度はその第二の体にエネルギー体を共鳴させます。これによって、高いバイブレーションが発生し、肉体から離脱することが容易になるといいます。

実際に、チューニング時には声を出した方がいいといわれますが、ひとり部屋にこもって「アー」とか「オー」とか唸り声を上げると家人にビックリされてしまったという人が多いそうです(笑)。この辺は悩みのタネですね。ヤッズ★は仙骨ストレッチ時にあまりの痛さに「あ~」「う~」と唸り声を上げますが、コレと一緒にやってしまおうかと目論んでいます。これなら、一石二鳥です。無理に声出さなくても勝手に声が出てきます(笑)。

名付けて、レゾナント仙骨ストレッチです(爆)
※註 痛い時に、何故、「あー」とか「うー」とか言うのか不思議に思っていましたが、多分、これは身体をこの唸り声によって波動調整しているのではないかという結論に到りました。実は、自然にやっていたことなんですね。

誰ですか? レンブラント仙骨ストレッチって言っている人は?



■共鳴エネルギーバルーン
レゾナント・チューニングでエネルギー体をチャージしたら、頭頂部からそのエネルギーが噴水のように溢れ出し、体に沿って流れ、足の底から再び体内に入るようにイメージして、自分の周囲にエネルギー・フィールドを作ります。

これをレゾナント・エナージー・バルーン(略してリーボル)と呼んでいます。

このリーボルはエネルギー・シールドのように種々の外的から自分を護ってくれる「結界」みたいなもので、意図的にON・OFFが可能です。この時、見える人にはシャボン玉のような球形の膜に自分のオーラ色が反映されて見えることがあるそうです。

the-ascensionSS_20090223214943.jpg

ヘミシンクする場所が、エネルギー的に強弱があるとき、このバルーンの大きさを調整して対処するそうです。環境がいい場合には大きくし、あまりよくない場合は人体すれすれのところに流ればよいと聞きました。実際のところ、ここまで試していないので、まだよく分かりません。

っていうか、まだボールができないなぁ。。。。



ヘミシンクでの視覚
目の前に視野120度程度のスクリーンが広がり、そこにカラフルな映像が見えるそうです。
(額にある第三の目を通して見ている感じ)

あくまで、「想像力が主、ヘミシンクは従」なので、想像力がないとイメージは見えないそうです。ヤッズ★は「妄想力」なら自信があります(爆)。ただ、疲れているときや相応しくない場所では、このスクリーンが小さく見えるとのこと。



■ヘミシンクの効能
ヘミシンクをすると、ほどなくして「体が眠って、心が覚醒」という状態になりますが、フォーカス世界に旅立つ前には、この状態が長く続くのだそうです。この状態では何も見えず暗い視野が広がるだけなのですが、ここで挫折してしまう人が多いのだそうです。しかし、まるの日圭さんは、この状態が長いていてもヘミシンクを続けていられたのは、①いい事が起こったり、②シンクロが多くなった、③体調が良くなったという効果があったからといいます。

確かに、こういう情況が続けば長く続けられそうですね。
こんないい副効果があるのに、多くの方が挫折したのは、何故、なんだろう????

ユウ先輩は、ヘミシンク始めてスグにビジョンが見えはじめ、今では、木々のエーテル体が見えるようになった(?)といいます。PC前で寝落ちしてしまいヘミシングを忘れてしまうヤッズ★には、この情況がやってくるのは、一体、いつになることやら。。。。。

タロット

最近、カバラ、オライオン、ヘミシンク、、、、と、だんだん忙しくなってきました。
金融危機など、もうどうにでもなれ~って感じです。

そんな折、K嬢先生から、カモワン・タロットという存在を教えて戴きました。

何やら、嘉門 達夫みたいなネーミングです(爆)。

このカモワン版タロットは、マルセイユ版と同じ絵柄なのですが、現代のマルセイユ版は長い年月の伝承の末、古代のものよりも減色されていたり、描き込みが省略されてきているといいます。しかし、カモワン版は5年間の研究の末、当時のような多彩な色を復活させ、また簡略化された形態や曖昧になった視線...等もしっかりと描き込み、より詳細にカードの持つ象意を読み取れるようにしたものだそうです。

15diab.jpg 15diablecamSS.jpg
(左:マルセイユ 右:カモワン  色数もそうですが、オチンチンまでしっかり描写・爆)

18cam2visages.jpg
(視線の方向も分かり易いです)

■カモワンタロット.COM
http://ja.camoin.com/tarot/-Home-ja-.html


上記の2枚のカードをじっと見つめていると、確かにカモワン版の方が立体的に見え、いろいろなビジョンや想念を喚起させてくれそうな感じがしますね。特に色使いの差による情報量の差は歴然です。鈍感なヤッズ★が見ても、絵柄が立体的に艶かしく見えます。

で、このカモワン版最大特徴は、カード絵柄の視線を利用した展開方法です。

カード間の絵柄の視線が、見詰め合っていたり、反目していたり、ズレていたりすることを利用し、より深い象意を並べたカードから導き出すのです。展開方法も独特で「ケルト十字法」や「ヘキサグラム法」などの一般的な展開方法とは異なり、カードを展開した時の「カードに描かれた人物の視線」の先にもう一枚展開するという方法を採用しています。この展開方法をフレンチ・メソッドといいます。


秘伝カモワン・タロット (エルブックスシリーズ)秘伝カモワン・タロット (エルブックスシリーズ)
(2001/12)
大沼 忠弘フィリップ カモワン

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(ライダー版の解説書は多いが、マルセイユ版は珍しい 【カードデッキ同梱】)


ヤッズ★はタロットカード(ライダー版)は持ってはいますが、1~2回だけやって後は放置状態です(爆)。どうも自分にはカード読みは苦手な分野のようです。どちらかというと、算木を組む「易経」の方が向いてますね。

易経は循環論をベースとしており、さらに2*2*2という8通りの八卦を2つ組み合わせ64通りの六十四卦(本卦=現在)を出します。その卦の進捗度を示す「爻(こう)」を加え、更に「変爻」した次に進んだ六十四卦(之卦=未来)を算出し、現在と未来の情況を述べるというものです。非常に合理的な占術方法です。

sangi.jpg
(陰陽を表す算木)

易経もタロットも、シンクロニティ(共時性)を利用しています。

占術者がある想念(占題)を持ちながら、カードや算木を組むと、そこには現在や未来を暗示した内容が「引き寄せ」の法則で顕示されるといいます。しかし、カバラではシンクロニティ自体を否定していますので、この引き寄せの現象を「形状の同等性」といい、時間も空間もないアッチの世界では、形は違っていて同質なものは近くに存在していて接合していると説明付けられています。

占術者の潜在意識領域に持つカードや卦の象意体系と被占術者(お客さん)が身にまとう潜在意識領域にある現在や未来の雛形が「形状の同等性」を示すからこそ、テーブルに出現してくるわけなんですね。カバラ的な考えでは、これは「偶然の一致(共時性)」ではなく、「必然」なんです(ニタリ)。

このことから、占術には各占術者が潜在意識領域に固有に持つ象意体系のしっかりした構築が何よりも肝要だと思っています。また、奥義と呼ばれる更に深読みする象意体系があれば、より詳細な記述が出来るということになります。

占いする場合は、タロットでも易経にしても、完全にその象意体系を覚え込んでから出ないと意味がないと思っています(笑)。カード自体には何の力もなく、単なる道具に過ぎないからです。これはPC占いの場合にも言え、PC占いは1人で行うものだから、実は、占って貰う人がその占いの象意体系を完全に熟知していないと占い自体に全然意味がないのです(爆)。これはエンジェルカード等のオラクルカードについても言えます。最初に説明書をしっかり読んで、自分の潜在意識に象意体系をダウンロードしておかないとダメなんですね。


熟知している人は、より詳細に、、、

そうでない人は、それなりに、、、 なのです(笑)。


ヤッズ★は「うさ男」(右脳インプット・左脳アウトプット)ですが、逆説ぽいですが、右脳インプットタイプの人間には、タロットのような絵柄情報をインプットして、そこから象意を導き出すタイプの占術は不向きだと思っています。というのは、自分がやってみて分かるのですが、脳がどうしても絵柄の鑑賞で止まってしまうのです。だから、1~2回しか続かなかったのです(爆)。

「うさ脳」の特色は「物事をイメージ化して理解する」ですが、このイメージ化を先に勝手にやられてしまう為、豊穣なイメージがもう沸かなくなってしまい、そこから先に進まなくなってしまうのです。それよりも、易経の六十四卦のように無味乾燥な数字や陰陽の羅列をインプットして、右脳で妄想イメージを膨らまし左脳でアウトプットする方がヤッズ★には向いていると思っています。実際、その通りなのだが、、、、(笑)

まぁ、ヤッズ★がタロット使いになる為には、カード象意を完全に覚え、一度、文字に変換した後に、その文字の羅列からイメージを膨らまして占断するしか手はなさそうです(ははは)。

占術にいろんな流派や流儀が出来るのも、こういった脳のプログラム処理方法が異なるからだと思っています。ある流派の読み方が、ある人にはポンポンイメージが沸くのに、他の人にはサッパリだとか、ということが起きるのは、まさにコレが原因ですね。

このように脳の特性から、占い向きの人もいれば不向きな人もあり、また、占術方法もビジュアル系向きな人もいれば、ヤッズ★のように無味乾燥系の方が合っている人もいます。要は、自分の適正を考え占術方法を選択しなくてはならないということになります。

■二枚貝オフィシャルサイト (うさうさ【右脳左脳】占い)
http://www.nimaigai.com/pc/home.php


タロットカードの絵柄は、先のマルセイユ版意外にも、ウェイト・ライダー版、アイレスター・クローリーの「トート版」とかがあり、そのバリエーションは数限りなくあります。中には、ペンギン・タロットなんていうのもあって、なかなか人気を博しています。

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(最もポピュラーなライダー版)


【超人気タロットカード】ラバリンス・タロット ルイスローヨー【超人気タロットカード】ラバリンス・タロット ルイスローヨー
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(幻想的なラビリンス版)


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(あのアイレスター・クロウリーの作ったトート版)


THE GOLDEN DAWN TAROT ゴールデン・ドーン・タロットTHE GOLDEN DAWN TAROT ゴールデン・ドーン・タロット
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(魔術結社ゴールデン・ドーンが作ったカード)


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(2003/12)
Kat Black

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(インターネットで収集した名画をコラージュしたカードで美しさに定評あり)


Golden Tarot of Klimt/ Tarot Dorado De Klimt (Lo Scarabeo Decks)Golden Tarot of Klimt/ Tarot Dorado De Klimt (Lo Scarabeo Decks)
(2005/11)
Lo ScarabeoLo Scarabeo

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(クリムトの絵を載せたカード これも美しさに定評あり)



■tarot&Oracle Collection
http://plumedange.oxatis.com/Files/16548/1accueiltarot.html
(いろんな絵柄があって楽しいですね~♪ 好きな絵柄はありましたか?)


タロットにもいろいろあって、コレクションしたくなるほどです。
日本には、「水木しげるの世界妖怪タロットカード」という楽しいものまであります。
まぁ、このデッキで実際に占術に使う人は少ないと思いますが、、、(笑)

ヤッズ★が好きなのは、浮世絵タロットでしょうか(笑)

ukiyoe.jpg


この和風情緒がたまりませんね~
このタロット、日本大好きロシア美女を占う場合には、最強のツールとなりそうです(爆)。

Ukiyoe Tarot DeckUkiyoe Tarot Deck
(1982/06)
Koji Furuta

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(胸を締め付けられる程の切ないロシアン・ポップスを唄うト『Reflex』)

先達の言葉

【ヘミシンクレポート№2】

ヘミシンクを始めてまだ数日なので、まだ行き詰まりを見せているわけではないのですが、ヘミシンクの先達の言葉があったので、今後の参考になるかと思い抜粋しておきました。

まるの日圭さんですら、何百回聞いて今のような状態になったという程なので、フォーカス世界にはそう簡単に到達できないと考えていますが、やる限りは最速で行きたいものですね。

***********************************************************************
■2006/8/10
ヘミ・シンクの効果は、自分で出すものだ。前に述べたようにヘミ・シンク自体は自転車で、自分で進む方向とペダルをこぐという動作が必要だ。行ってみれば自分の意志を使うことと、エネルギーの操作が必要なのだ。「CDを聞いたけれど効果がない」という人はこの点をもう一度見直してからチャレンジするといい。モンロー研究所で初めてのプログラムで、体外離脱に必要なのは強い気持ちだと教わった。で、肝心なのは自分の意志でエネルギーを操作すること。


■2006/8/11
ヘミ・シンクを聞くだけではいけないと連日言い続けているその回答はこれである。ゲートウェイ日本語版のアファメーションは使いものにならないから無視してもいいが、ゲートウェイ学習の一連のエネルギーの使い方は必修である。内容的にはスピリチュアルと世間で言われているあらゆるテクニックが含まれている。また、あらゆるフォーカスレベルの感覚を身につけることが、CDさえあればできるのだから、ほぼ一生使える。エネルギーを高めると言うことはどういうことか、多くの人は分かっていないが、それを学べるのは驚きだ。もちろん理想的にはその感覚を自分で創り出すことが望ましいが、それができるようになるまでは、とても便利だ。ヘミ・シンクという道具の本質を理解して使えばこれほど役立つものもない。要は道具は使いよう。なんのための道具か理解した上でなければ、使いこなせない。


■2006/8/29
フォーカス49に自力で行きたければ(ヘミ・シンク無しで)、ガイドとのつながりを取り戻す必要がある。このヘミ・シンク無しでというのがみそだ。なぜならスターラインズを終了してもフォーカス49はおろか42のヘミ・シンクCDすらもらえない。それならば自力でできるようにならなければ、フォーカス49に行きたい場合またモンロー研究所に行かなければならなくなる。よほどの金持ちで暇をもてあましていない限り、そんなことができる人はいないだろう。ここでガイドが登場するのだ。少なくともガイドの中にはフォーカス35にいける連中がいる。元々地球外から来た意識体達だ。で、もしかしたらフォーカス42 から来た連中もいる。もしガイドの中にフォーカス42から来たものがいなくても、フォーカス35にいる地球を観察している連中にはフォーカス42から来た意識体がごろごろしている。とにかくフォーカス42から来た存在を探してとりあえずフォーカス42に連れて行ってもらえばいい。そしてそこでまたフォーカス49に行ったことがある存在を探し出すのだ。


■モンロー研究所卒業生の日記
http://monroeshop.blog16.fc2.com/blog-date-200608.html

太字下線はヤッズ★付加)

***********************************************************************

なかなか示唆に富む内容ばかりです。


■アファメーションに関して
アファメーションが糞というのは、何となく感じてました。
確かに、「私は肉体以上の存在である」というアファは、あまり強烈な印象が残ってませんね~。

ヤッズ★なら、「I AM」(我は神なり)にでもしておこうか!(爆)
ヘミシンクCD聞くと強制的に聞こえてしまうから、その時はこう意訳してしまおう。



■ヘミシンクに必要なもの
確かに、名倉リダンツの際にも、「リダンツしたい!」という強烈な動機が必要でした。ヘミシンクCD聞くだけで簡単にリダンツできるのではないことは、CD購入者が上手く出来なくて途中放棄している人が多い点からも容易に想像できます。
※註 あれば、まるの日圭さんのようなフォーカス探訪ブログが乱立しているはずです(笑)。逆に、ヘミシンクを利用しないセルフ・リダンツのブログの方が多いぐらいです。

このモチベーションの維持には、日記を書いたりするのも効果あるといいます。
あと、リダンツに必須なのは、、、、、

エネルギー操作の仕方ですか!

「バカとハサミは使いよう」っていうからな~
これと同じか!(爆)

セルフ・リダンツの際は、意識を無くさないことばかりに意識を集中してましたが、ヘミシンクではこの点はまったく考慮しなくいていいのは楽です。別段、意識しなくても深い休息状態ながら、意識が眠りに落ちないスレスレのところで、無理矢理、留まらされている感じです。

残るは、エネルギー操作のマスターだけかぁ、、、、

う~む、、、、、
フォースを学び始めた頃のアナキン・スカイウォーカーにでもなった気分です(笑)。

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おおっ、閃いた!!!

これは、多分、リダンツ直前のあの体の振動と関係あるだろうな!

入睡時には、だんだん体の感覚が無くなっていきますが、それに相反して体を取り巻いている外周部のエネルギーが活発化してきているのを感じます。そして、リダンツ直前には、まるで地震じゃないかというぐらいの激しい振動が背中から始まります。実際、ヤッズ★もそれを体験しましたが、実際に肉体が振動しているわけではないのに、あまりの凄さに最初はビックリした程です。

この肉体のエネルギー感覚は、睡眠途中にトイレなど行く時、自分の体が普段とは違った感覚を感じることはありませんか?なにか少し背中を中心にモゾ痒いというあの感覚のことです。

睡眠時には、誰でも波動が高まってあの世に行っているといいますが、睡眠途中で起きてしまった場合など、エネルギーがまだ高まったままでいます。

セルフ・リダンツする際には、この体の振動をワザと高めることをします。多分、このことを言っているんだな。ヘミシンクは寝落ちしないように意識を使うことがない分、コッチの方に意識を集中させればいいんだ!なるほど、なるほどw

ヘミシンクも基本はリダンツと変わらないのだ(ニタリ)。

世の為、人の為

【カバラ解説講座№4】

最近、オライオン、ヘミシングと自分的には怒涛の展開となっていますが、決してカバラも忘れたわけじゃありません。皆様のご期待に応えるべく、寝食を忘れ身を粉にして、こちらも相変わらず洞察は続けております。

「人の為」に良かれと尽くすのは、まさに字の如く偽善であると云われています(爆)。
それは「ニセモノ」であって、「ホントウ」ではないという理由からです。

つまり、その深層心理には、必ず、名誉、名声、歓び、金銭...等の「見返り」を期待して自己を補填しているからです。この充足なくしては人間は存在できないとまで言われていますが、カバラでは、この世は自己中心的な「自愛」の世界として作られているので、「他愛」というものは存在しないと説きます。

タライの水を押し返す他自実現にしても、自己への見返りがあってのことです。


■人に良くしてるのに物事が上手くいかないのはなぜ? Giving & Receiving
http://www.youtube.com/watch?v=f5GiaRHjO8U&feature=related

授与


カバラによると、この世の中は「受取」「授与」の2つフォースがあり、その組合せで4つの相互作用のパターンが出来るといいます。

物質世界とは、創造神を核とする「原型世界」「イデア界」の下流に位置する「下層世界」です。「上層世界」からの授与によって成り立つ「受取」をベースとした世界です。元々、創造主は「与えたい」という願望があるので、その受け皿として「受取りたい」という願望のある物質世界が出来たといいます。

この「受取」が4大欲望(性欲・食欲・睡眠欲・生存欲)から始まり、それを叶えて充足したら、次には「お金」「名誉」と来て最後に「スピ」となることは、前回の記事で説明しましたね。こうして創造神は下層世界を満たし続けて、願望の「質」的変化を引き起こして、最後には自分と同等の「与える」存在へと変化させていくのだと思います。この「与える」世界へ人間存在の移行がアセンションということになるでしょうか。ですから、現在、物質世界に属する私たちは、「受取る意志」を最大限発揮して、飽くことのない自己を満たし続けるていくことが、今のところ肝要となります(ニタリ)。

求め続け、充足し続けることで、「質」的変化は自ずからやってくるのです。
この物質世界は、そのように出来ているのです。

つまり、クレクレ族は世界を変えるです(爆)。

だから、クレクレ族であることを、誇ってもいい。。。。



この下層世界(物質界)では、「受取」をベースとした2つのパターンがあります。
そのことについて、動画だけでは分からないので、少し洞察を加えましょう。

1■「受取」を目的とした「受取」
これが現在のほとんどの人類の姿です。
過去においては、「略奪」という極端な受取の形態がありましたが、現在では流石にそこまで野蛮な形を取ることは無くなってきています。しかしながら、この世界での基本はこのパターンです。先の記事の願望の段階でいう「Bodity(肉体)」「Money(お金)」の段階です。

そして、今、三千年に1度の未曾有(みぞうゆう)の金融危機が、ロシア・デフォルトに起因する欧州凋落によって、金融危機第2幕が開かれようとしている直前ですが、これは「肉体」「お金」「名誉」を充足しても決して満たされない虚構であったことへの覚醒を促し、人類が次のステップに移行するための、陽転反応であろうとヤッズ★は(無理矢理)捉えています。

ですから、今までの流れである「受取のを目的とした受取」、つまり自己中心的な利益確保社会の中での勝ち組であった、ロックおフェラやロス茶...等の国際金融資本家、小泉元総理、ケケ中元蔵相、郵政社長、オリックス社長、ホリエモン、小室哲也、関口房雄、キャノン、トヨタ、、、、、の凋落が起きているのでしょうか!

昨今のこの現象、「受取の為の受取」というメンタリティの崩壊を意味している?



2■「受取」を目的とした「授与」
現在のTV・ラジオの民放マスコミやネット社会がこのパターンです。
先の記事の願望の段階でいう「Honor(名誉)」の段階です。

川口先生の他自実現もこのパターンに属します。

ネットではまず最初に「与え」なければなりません。そして、その後に、薄く広く意識化されない形(間接的)で「受取」を得ます。その代表例がアフェリエイトやCMでしょうか。情報というコンテンツを提供して、広告を見てもらったり、そこで購買をしてもらい、間接的に広告料や紹介料を得るというビジネス・モデルです。

ネットで課金ビジネスが困難だと云われるのは、ネットがこのパターンに支配される世界だからです。
「なんだ、単なる金儲けのアフェリエーターか、、、」となってしまうのですね(笑)。
とにかく、ネットでは「授与」を前面に出し、「受取」を隠さないと見向きもされません。
皆、これでもかというぐらい、与えまくっていて競争が激しいですからね(爆)

誰かがネット社会を御用達経済だと評していましたね。
そのサイトへの信頼感やそこで買うことの歓びが最重要ポイントとなるのです。

ネットやTV・ラジオは、自動車や野菜や書籍のような物質ではありません。閲覧者と被閲覧者の間には、時間、距離、数量に制約が無い為、もし同ジャンルに多くのサイトがあれば、より良質の情報、より役立つ情報、より共感できる内容、より感動を与えてくれるサイトの方に訪問者は即座に移動してしまいます。「寡強皆弱」の世界なのです。でも、現実世界ではこうは行きません。いくら東京の都心におししいケーキ屋があっても、そう簡単に行けないので、近くのケーキ屋のもので我慢するのが普通です。

ですから、ネット社会は、ある意味、「半霊半物質」な世界ともいえます(爆)。

さて、我々の上層世界では、「与えたい」という願望の支配する世界なので、今度は「授与」が目的となる世界になります。この辺は非常に理解し難い概念なのですが、今の私たちが「何かを得続けていかないと存在出来ない」のと同様に、上層世界では「何かを与え続けていないと存在出来ない」というように、願望が180度反転した世界だと考えています。

簡単に言えば、「受取」とはINで、「授与」とはOUTです。

身近な例を挙げれば、口が「受取」専門で、おしりが「授与」専門であるのと同じでしょうか!(爆)

上層世界とはOUT(排出)するだけの、、、、、、
そ、、、そう、まさに「排泄欲」だけの世界かもしれない。。。。

そういや、トイレに行った後は、「いい子生まれた?」と聞かれますから、きっと創造に違いない。

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(おしりは「授与」の為だけにある部位、、、、だからこそ、高貴で美しいのだ)

う~む、ということは、ウンコ星人は上層世界の住人だったか、、、、、、
(いや、それは絶対違う、、、、彼らは「受取」に特化した人たちだ!)

「与えたい」という願望が起きる為には、常時、自分が満たされた状態なっていなければ不可能です。そのためには、「不食」はもちろんのこと、空間移動も、寿命からも解放された状態で無ければなりません。そうなると、やはり「半霊半物資」が必須ですね。

そして、この世界でも2つのパターンに分かれます。



3■「授与」を目的とした「受取」
易しい言い方をすれば、「貰ってもらうために受け取る」です。
カバラの解釈では、「創造神に喜んで貰えるよう、創造神の与えるものを喜んで受け取ること」とですが、カバラではこれは「受取」の存在として創造された人が到達しうる最高の精神状態だといいます。先の記事の願望の段階でいうところの「Spirituality(スピ)」の段階です。

これは、神を常に身近に感じながら行う感謝行ですね。

つまり、「随神(かんながら)の道」そのものです。

やはり、ここは「生かして頂いて ありがとう御座位ます」となるのでしょうか?(笑)



4■「授与」を目的とした「授与」
日月神示でいうところの「与えて、与えて、与えまくる世界」であるミロクの世が、このパターンなのだと睨んでいますが、いったいどんな世界になるのか想像すら付きません。ここへは人間の力だけでは到達できないといいます。それは、肉体を持っている限り「受取」がベースになってしまうからです。これは「半霊半物質」にならないと体験出来ない領域の話だと考えています。これは「与えることが全て」である創造神と同じ存在になることを意味していると思いますが、、、、、果たして

神から生まれ出て、神へ帰る

秘教では魂が生まれた本当の目的がこれだといいます。はじめは鉱物のような「物質体」しか持たないものからスタートし、「植物」「動物」へと順次、より高次の存在である「エーテル体(生命)」「アストラル体(想念感情)」を下ろしていきます。そして、最後に「メンタル体(自我)」を下ろした人間の誕生となりますが、この人間存在もやがて「アストラル体」が浄化した「マナス(霊我)」に自己(I AM)が入り込んで、やがて肉体の脱ぎ捨てるといいます。しかし、これで神に戻ったわけではなく、この先もまだまだ続きます。肉体を脱ぎ捨てる時点は、創造神から最も離れた場所である為、単に折り返し地点に過ぎないのです。

「授与」を基本ベースとした、まるでおしりのような機能の「上層世界」でのこれらパターンについては、自分が全く体験出来ていないため、その詳細を語ることが非常に難いです。

まさに、「あなたの知らないおしりの世界」なのです(爆)。

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(ヤッズ★がおしりフェチなのは、上層世界への憧憬からだったからか・爆)

ヘミシンクレポート№1

セ、、セクシャル バイオレ~ット

セクシャルバイオレット ナンバ~ ワぁン

軽快なノリノリの曲に合わせて、第1回ヘミシンクレポートの発表です。
お世話になったあの方へ、体、、、いや脳と手足を使って、御恩返しのレポでございます。



【ヘミシンクレポート№1】

結論から、言ってしまえばまだ何も見えていません。
(だって、まだ3日目なんだもん、、、、)

しかも、前回チャプター4を視聴中にナレーションから知らない用語が、、、、、

アイゴー!!!

チャプター1つ飛ばしてしまったがゃ、、、

襲い来る後悔の念、、、、、でも催眠状態に近い深い脳波状態なので、どうすることも出来ません。動こうにもこの気持ち良さから動けません。CD最後にナレーションで「さん、にい、いち」という解除の声が掛かるまでは動けませんね。もう、ただひたすら、バイノーラル音に身を任せたなすがまま状態です。これはある意味、催眠術に掛かった状態と同じなのかもしれない(笑)。
※註 CDには2つづつチャプターが収録されています。ヤッズ★は1枚目のCDで一気にチャプター2つ終えたぞ!と思っていましたが、これは自動で止まったのか?それとも、自分で勝手に停止して寝入ったのか定かではありません。

まぁ、逆にいえば、そのくらい深い状態になっているのでしょう。

こんな感じで始まったヤッズ★の「ヘミシンクがある暮らし」ですが、このヘミシンク、なかなか侮れません。というのは、ヤッズ★の場合、最初からインサイトCDやドリームウォークCD、さらにはパルスだけのバイノーラルCD(通称・オベパルス)を聞いた時よりも深い脳波状態になったというのが実感できたからです。間脳が完全に位相差にシンクロしてるのを感じましたね。さすが、モンロー研、その道のパイオニアだけのことはあります。

この脳の状態は、とても不思議です。
他のCDでは味わえなかったものでした。
その辺について、少し説明したいと思います。

ヤッズ★は名倉リダンツをしようと床入りする際、焦りからか誤って瞑想状態にしてしまう場合があります。この時には「シーーーーン」とか「キーーーーン」とか表現される音が脳内にウルサイ程聞こえますが、大体がこうなった時は脳が冴え過ぎて、逆にリダンツ失敗となり、さらには眠れなくなるというオマケまで付きます(笑)。

以前、体脱の師匠・モンフリさんに聞いたところ、「体脱には眠りに落ちる方向に行かねばならない。逆に、瞑想は脳を明晰化の方向に持っていってしまう」というアドバイスを頂きました。

確かに、そのように眠りに落ちるように意識を希薄化したところ、体脱は2回ほど出来ました。ただし、このコントロールが難しいのです。眠りに落ちる方向といっても、そのまま眠りに落ちてはいけないのです。首の皮1枚だけ意識を保持しないといけないのですね。その為に、窮屈なパジャマを着て寝たり、カフェイン入りのコーヒーを飲んだり、薪の上に寝たて苦肝を舐めたり【臥薪嘗胆】、羊を数えたり、意識のラベリングをしたりして眠りに完全に落ちるのを防いでいるわけです。

また、初めてのリダンツまで2ヶ月間毎日取り組みましたが、かなりモチベーションが必要です。さらにこの高いモチベを維持し続けなければいけません。こういった点がセルフ・リダンツの難しいところですね。

その後、機械的な方法ならいいかも?とオベパルスを使ってみましたが、あの耳に付くような音が不快感を感じ、1度で辞めてしまいました。(この辺は好き嫌いが分かれるところです)

あと、こんなのも寝る前に見たりしていました(笑)。


(真ん中の赤い部分を凝視。音はバイノーラル・サウンドです。ヘッドフォンお薦め)

この画像、確かに変性意識状態になります。 しかも強力です。
まぁ、酔っ払った感じと言えるかもしれませんが、、、、

ただ、こういう視覚情報併用タイプは、床入りの際、見れないという最大の欠点がありますね(爆)。

ヘミシンクの最中、といってもまだオープニングCDだけの使用感ですが、これだけでもかなり深く入り込むことができます。体の感覚がなくなる程です。しかし、脳は冴えているのです。セルフ・リダンツの場合、この冴えが逆に災いしてリダンツに失敗してしまう要因だったのですが、このヘミシンクにはそれがありません。

深くありながら、意識が非常にクリアなのです。

なんか、ビールのCMみたいです(爆)。

この辺がヘミシンクの凄いところでしょうか!
明晰度と睡眠(?)の深さのバランスが、非常に高度に取れているのです。
セルフ・リダンツの場合、なかなかこうはいきません。どちらかに偏ってしまいガチです。

あとセルフ・リダンツの場合、目にした風景はかなりもさっリした感じがして曖昧でしたが、ヘミシンクの場合、この脳の明瞭度が効果を発揮し、モノや風景をクッキリ見れるのではないかと睨んでいます。実際、ヘミシンク先輩のユウさんにヤッズ★が質問したところ、


「ご質問ですが、
夢とは全く違いますね~。
フルカラーで、ビジョンがパッパッと見えるというか。

ビルの林立やピラミッドは、
他のヘミシンクを体験している人も似たようなことを言ってますので、
誰もが通る道なのかもしれません。」



という回答を頂きました。
見る画像にかなりの明瞭度が期待できそうです。
(まだ、見れていませんが、、、、)

この状態は、セルフ・リダンツの場合はリダンツを何度もこなし、リダンツ中に何度も手や鏡を見て、段々とその世界の明瞭度を上げて行かねば達成出来ませんが、ヘミシンクならば、いきなりその地点まで到達できそうだと期待に胸膨らみます。っていうか、ジャンボ・セクシー・ボイン付けてますから、既に膨らんでますが。。。。。(爆)

なんか、こうして書いていると、かなり遠回りして来たなぁ。。。って感じですね。
最初から、ヘミシンクに行けばよかったかな~(笑)

これマジ?!

オライオン・コンスピラシーの興奮がいまだ醒めません。
で、昨日はヘミシンク忘れてしまったぐらいです(笑)。

■オライオン・コンスピラシー(日本語字幕版)PART1
http://www.youtube.com/watch?v=wJ0FvaTHlCI
■オライオン・コンスピラシー(日本語字幕版)PART2
http://www.youtube.com/watch?v=A5RzKaAXXQ8

昨日は取り合えず簡単にうっぷだけしましたが、この動画に出てくる画像に関してまだ検証出来ていませんので真偽は???です。ほとんど初めて目にする画像ばかりなのと怒涛の量に唖然としています。

動画の中で気に入ったものだけをピックアップしてみました。

■巨人族(身長3m)
昔、ゴリアテという巨人族が住んでいて、イスラエルのダビデが倒してから、その種族は絶滅したと言われています。また、聖書には「ネフィリム」という巨人が登場しますが、セガリア・シッチンはこの意味は「降りたものたち」という意味であって巨人ではないと主張しました。いづれにせよ、巨人とういうのは物凄くロマンを掻き立てられる話です。

巨人05
(巨人が採掘された話は聞いていましたが、その画像があるのね う~む、まるで巨神兵w)

巨人02
(かなりデカイ頭蓋骨)

David and Goliath
●参考●(「取ったぞー!」とゴリアテの首を掲げるダビデ)



■アポロ計画
アポロ計画でヨガ行者を使って、「気」やテレパシーの実験してたとは初耳でした。アメリカのそういう変なものにも真剣に科学的に取り組むところは、本当に感心します。

アポロヨギミッション00
(この大げさな装置とヨギの組合せはシュールというか、ヨギ可愛いですw)

アポロは月へ行っていないという論争もありますが、月には行ったけどそこにはサンタクロース(UFO)が沢山いて、また月面には多くの人工物が存在していた為、NASAが修正した画像をマスコミ発表したという説もあります。実際mNASAが発表した画像には修正跡があります。その元の画像がこれなんですね。

???10
(月にもストーンヘンジがあるそうですw)

月面人工物09
(完全な人工的な遺物ですね。でも何なんでしょうか?)

月面人工物08
(こちらもそうです。こういうのを消してマスコミ発表したのねw)


■9.11
やはり、9.11は自作自演でしたね。
ここまで証拠画像があると、本当に自作自演か逆に疑ってしまう(爆)。
普通は隠し通す為に、そんな証拠など残さないものだが、、、、
何かの記念にでもと考えていたのか?

???54
(衝突直前のアメリカン航空11便、目撃証言のように窓が黒く塗り潰れてる。軍用機をカモフラージュ?)

???66
(行方不明だった写真。この炎の色はケロシンじゃない。ペンタゴン衝突時の機体もないw)

???57
(後ろのB52爆撃機から民間機風に塗装した巡航ミサイルをペンタゴンへ発射か!)

hullpart01.jpg
●参考●(ペンタゴン前に散乱する破片 上のと近似しているか?)

ブッシュ-ラディン
(あれれ、ブッシュとビンラディンが一緒に会議出てるじゃないの!)

■MHD推進
ヒトラーが空けてしまった「パンドラの箱」はこういう形で結実したわけですか。。。。ヒトラーが言っていた「ラスト・バタリオン」とは、きっと、MHDやプラズマ推進の航空機だったのでしょうね。

MHD.jpg
(MHD推進器 結構、大きいです)

MHDテストフライト03
(MHD推進器を付けたテスト機 これがアストラTR-3Bに発展かな)

ベルギーUFO07
(アストラTR-3B マニアが「オーロラ」と呼んでた機体です)

???23
(4ブースターもあるジェット機はないぞ、、、何だろう?MHD推進器?)

???29
(MHD推進の潜水艦 水の抵抗がゼロになるのでこんな形でもOK)

???26
(これが噂のMHD仕様のB-2爆撃機 マッハ10で跳ねるように飛ぶ)


■エイリアン(異邦人)
生命維持装置を付けていないことから、地球環境に順応した生物と考えられます。人間と同じ顔の作りをしていますね。一説では、他の星系から来ているのではなく、地球の内部の国「アガルタ」からやってきている異邦人(エイリアン)。DNAには日本人に固有のYAP遺伝子があるといい、日本人と兄弟だという。かつてのユダヤの「失われた十支族」であるともいう。

???63
(日本人とソックリという噂だったが、、、、どこが似てるんじゃい)

YOUTUBE.jpg
●参考●(YOUTUBEで発見した他の画像 同じものか???)

宇宙人解剖
●参考●(宇宙人解剖 上の画像のエイリアンの全身か?)

alienautopsy2.jpg
●参考●(ニセモノと断定された宇宙人解剖フィルム 全然違うなw)


■地球製以外のUFO
他の星系の異星人が乗っているわけではなく、地球の内部の国アガルタ人が乗っている乗り物。太古のヴィマーナが発展したものか? 2万5000年前というのは、1万2500年×2で「前々次元」の乗り物ではないか。

南極UFO02
(南極で目撃された葉巻型UFO)

1996南極UFO-02
(クレパスから発見されたUFO 2万5000年前に墜落というが、、、)


■反物質爆弾
少し前に記事化した内容です。こうして本物の画像が出てくると、反物質爆弾は空想の産物ではないことが分かりますよね。それにしても火球の大きさはハンパじゃない大きさです。これなら、地球から見えない方向で衝突させねばならないですね。

???45
(シューメーカ・レビー彗星と偽って木星へ投下実験 ガリレオ探査衛星で撮影か?)

ロシュ限界SS
(こうして彗星は20数個に分裂したといわれるが、、、、)


以上、ほんの触りに過ぎない画像です。
もう凄いのなんのって、、、、、、今夜も興奮して眠れないかも(爆)

まぁ、最近はCG技術も進んでいますので、「これってCGやろ!」と言われれば反論もできませんね。ただし、これらの中には軍事技術や墜落画像...等があり、コチラは本物であることは疑いようがありません。こういった軍事機密の画像があること自体が他の画像の信憑性を高めています。

多分、東スポよりは信頼出来るな(爆)

ただ、不思議なことに、最近、ヤッズ★が記事化した内容のものばかりあるのです。
いったいなんでやろ???

これもシンクロなのか!(爆)

それはそうと、ヤッズ★にとって上記の内容はほとんど既知のことで、別段、驚きはないのですが(興奮はしてるが、、、)、ニビルの話が全然出ていないのは、悲しいですね~。

ニビルは無いのかぁ???

オライオン・コンスピラシー

オライオン・コンスピラシー

オライオンとは、星座のオリオン座のことでオリオンの英語読みです。
直訳すれば、「オリオンの陰謀」ですね。

オリコンじゃないですよ(爆)。

とてもよく出来た動画です。
今まで都市伝説として言われていたことが、1つの流れとしてまとまっています。
陰謀好きのヤッズ★なので、この動画の内容には膝を叩いて納得です(爆)。

*************************************************************************
(動画サイトの照会文をそのまま引用)

<あらすじ>
200X年、某国の調査室責任者フランソワ・オルソーが安全保障に関する調査報告を行った。その席上、第二次世界大戦前から現代に至る、「ある危険な勢力」による世界的規模の秘密工作が明らかにされる。世界的な脅威であり、国民に情報を公開すべきであると 彼が主張するその調査報告とは。。。。。


(な、なんとヴィマナが発掘されてたのか!)

■第二次世界大戦中にヒトラーはカルト、秘密結社の調査機関「アーネン・エルベ」を設置 した。「アーネン・エルベ」はインド、チベット方面の調査中、古代叙事詩「マハーバーラタ」に記述された円盤型兵器、核兵器などが実在したことを突き止め、探し出した古代 文明の末裔たちから詳細な情報を入手した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%8A

■ナチスドイツはそれらの資料をもとに円盤型軍用機と核兵器を敗戦までにほぼ完成させて いたが、実戦に投入されたのは円盤型戦闘機のごく一部であった。開発に関わった技術者 と機材は戦後、戦勝国であるアメリカとソ連の手に渡った。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha777.html#01

■アメリカは開発中の円盤型軍用機の存在を大衆の目から隠すため、ねつ造であると分かる UFO目撃情報を意図的に流す巧妙な情報操作を行なった。「アーノルド事件」「ロズウェル事件」等を作り出すことにより、UFOは異星人からの地球侵略という妄想の産物で ある、という先入観を一般大衆に植え付けることに成功した。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/ufo/rozuweru.html


(うひょひょ~、噂されてたB2爆撃機のMHD仕様の画像がある~ スゲーでやんす)

■アポロ計画での月面着陸時、月には複数の(異星人の)UFOが飛来したという。また文明の遺構が月面探査で写真撮影されていたが、公開された場合に予想される社会の混乱を防ぐという名目で、NASAはそれらの写真をすべて修整し建造物を消し去った上で公開した。(2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」講演会においても、月にお ける文明の存在が明らかにされている。)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-moon01.html

■米軍により開発された反重力推進円盤型機は1975年、カリフォルニア州エドワーズ基地から初のテスト飛行を行った。また1989年にベルギーで目撃された三角翼のUFO は、アストラTR-3Bトライアングルと呼ばれる反重力推進機関、電磁流体力学を応用した軍用機である。マッハ10で無音のまま飛行可能、実際にUFOと同様な機動性能を有するといわれる。またB2ステルス爆撃機にもプラズマ発生装置を搭載しマッハ10で 飛行可能な、公表されていないモデルが存在する。
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20060517
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=XZpqpBVOa1U&NR=1

■アメリカが1990年代に開始したHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)プロジェクトはアラスカ州に基地を建設し、表向きは電離層の観測を行う施設となっている。しかし実際の使用目的は気象の人為的操作、敵地下基地の破壊、人類のマインドコント ロールであるといわれる。
http://rerundata.net/aum7/4/08haarp/


これら一連の秘密工作「オライオン・コンスピラシー」の目的は何なのか?将来「テロとの戦い」が収束した場合、アメリカを利用している「ある勢力」および軍産複合体が自らの繁栄を維持するため新たな敵を必要とする。宇宙からの脅威を新たな敵とするのが彼らのシナリオであり、異星人(おそらく月に飛来しているUFOの主)と連携して作戦を実施するためにアストラTR-3等の反重力新型機が使用されることになるであろう。

<私的な感想>
いわゆる都市伝説ものかと思っていたが、調べたところエピソードの大半は実際に起きて いる。出所はフリーメイソンのフランス支部メンバーの一部、といわれるが真相は今のところよく分からない。本家に反旗を翻してこの映像を作ったとも。アメリカ軍はアストラ TR-3の改良型TAW-50なる「超兵器」も保有しているらしいが、一体何に使うつ もりなのか想像しただけで恐ろしい。

BGMとともにエンディングに流れる映像は、現代の狂気を象徴しており説得力がある。
「ある勢力」の具体名を言えないところは、何か事情があるのだろう。その辺は次回作に 期待したい。

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9.11で米国国防総省(ペンタゴン)を航空機を襲ったとう話は明らかに嘘で巡航ミサイルだろうといわれていましたが、航空機カラーに塗られた巡航ミサイルが登場していたのにはビックリです。

フィクション・タッチ(?)で描かれてますが、思いっきりノンフィクションですな(笑)

それにしても、ここで紹介される画像、本物っぽいですね~
(っていうか、思いっきりホンモノじゃんw)

いったい、どこで手に入れたんでしょう?

ここにきて、金融危機で国際金融資本家を頂点とする【闇の結社】がガタガタになったというのでしょうか?昨今の日本のTVや週刊誌でも、長銀関係の不審な死が米国大使館関係者が依頼したとかいう週間新潮の記事が出たり、かんぽの宿をはじめ郵政民営化の流れが逆噴射してますからね。きっと、国民の知らない奥深いところで何か起こっているのでしょう。そういう世界的な流れがあって、こういった秘密の画像が流出したしたんでしょうね。

こりゃ~、金玉玉蔵先生のエージェントが言うように、ヒラリー国務長官が来日する16日には、何か一波乱ありそうです。

霊界の歩き方

ヘミシンクでフォーカス世界にフライトする場合、少し考慮しておかねばならない点があります。フォーカス世界とは分かり易く言えば、、、、、、、幽界・霊界です。

つまり、霊人の巣窟です(爆)。

ヘミシンクで行くフォーカス世界には、ガイドと称する怪しげな人物がいっぱい出てくるわけです。ヤッズ★は昔『ムー』をよく読んでいましたが、こういう霊関係の話は全てパスしてまして、霊界や幽霊についてはトンと疎いのです(汗)。

純真でいたいけなヤッズ★なので、タチの悪い下級霊にコロッと騙されてしまいそうで心配です(爆)。


※註 この世に現れるという幽霊ですが、それは霊媒体質の人が近くにいないと顕現しません。人が1人もいないところでは顕現できないのです。これは米国フォックス家事件(ラップ音)の例からみていえる話です。これは霊媒体質の人の意識領域が「とらわれ領域」(フォーカス23)の情報を無意識に取り込んでしまって、近くにいる人はその想念雛形の影響を受け、現界に投影して見てしまうのだと考えています。写真やビデオに映るのも全てこういうカラクリ(?)だと思います。

人である以上、いい霊人、悪い霊人、、、、いろんな性格の霊人がいるはずです。
少なくとも、悪い霊人には騙されたくないなぁ。。。。

幽界霊界の住人に関しての何かガイドブックがあればなぁ。。。。。


こういうヤツは怪しいとか(爆)

霊界体験記として有名なものとして、スウェーデンボルグが著したものがありますが、彼はどうも完全にキリスト教世界観に染まっているためか「信念体系領域」(フォーカス24~26)を天界と勘違いして表現している節があり、あまり参考にはなりません。また、『シルバーバーチの霊訓』、モーゼスの『霊訓』、アラン・カルデックの『霊の書』というスピリチュアリズムの三大書籍もありますが、今次の金融危機やアセンションについて正確に見通した予言をしていないので、その先見性・正確性には疑問を持っています。巷で言われている程、高級霊じゃないのでは?と思っています。

もっと、こうビシバシと霊の正邪を判別する審神者(さにわ)的な内容があればいいのだが、、、、、

スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書
(1992/10)
エマヌエル スウェーデンボルグ高橋 和夫

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う~むと唸っていたところ、『日月神示』に幽界霊界の情況が書かれた箇所を見つけました。『日月神示』は今次の金融危機やアセンションについても明確に描写しているので、数少ない信頼できる霊言集だと思っています。下記はWIKIPEDIAの「日月神示」からの抜粋ですが、ところどころヤッズ★が順を変え、まとめたり過筆補講をしてあります。

名付けて、『霊界の歩き方』です(爆)。

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(上層世界の構造)
■霊界は、神界(天国と霊国)、幽界(陽界ち陰界)に大別され、

「神」(大神・太神・元神)―┬―高次神界・・・神々
                ├―霊界―┬―神界―┬―天国・・・天人
                │      │      └―霊国・・・霊人
                │      └―幽界―┬―陽界・・・陽霊人
                │             └―陰界・・・陰霊人
                ├―中界:中間世界
                └―現界:人民界・地界・人間界・・・人間


この分類は、モンローのフォーカス分類よりは大雑把ですが、モンローが内容による分類なのに対し、日月神示は「場」の持つ特徴を捉えた表現だと思います。ヤッズ★が以前に名倉に行ったときは、人がいなかったので多分そこは「中界」だったのかもしれませんね。日月神示によれば、こういった分類は便宜上のもので、本当は一繋がりの状態になっていて分け隔てなどないそうです。

また、物質世界というこの世も、3000ある世界の中のたった一つが私たちの今いる世界(この世)であり、さらに、この世もまた3000に分かれ、また更に5000に分かれているといいます。3000*3000*5000=45,000,000,000(450億)も世界があるんですか!しかし、この数字は宇宙開闢からの年数と一致してますね。1年に1つ新たな世界が出来ている計算です。これはパラレルワールドのことを言ってるのでしょうか? なんか年輪みたいですね(爆)

また、現在の地球では人間が作り出した妄想が、霊界の一角に強力な世界を作り出しており、それが幽界になっているといいます。幽界は本来は無いものであるが、人民の地獄的想念が生み出したものだそうです。

ここで怪しげな「陽霊人」と「陰霊人」という言葉が出てきます(笑)。「陽霊人」の方が何か「陽気な霊人」というイメージがありそうですが、日月神示によれば、「陽霊人とは人民の中の悪人の如く、陰霊人とは善人の如き性をもってゐるぞ。」とまったく逆のイメージです。ただ、この「性」が「性欲」を表しているのか、「性格」を表しているのかが釈然としませんね。幽界に行くと異常性欲になるという報告がありますので「性」である可能性もありますが、もっと大局的に見て、「陽霊人」=野蛮・野性的・活動家、「陰霊人」=理知的・おとなしい といった感じでしょうかね。

さらに日月神示の説明では、「陽霊人」と「陰霊人」は互いのために存在しているといいます。この二者は、絶えず結ばれ、また絶えず反していて、二は一となり三を生み出し、これを「愛と信の結合」と称えらているそうです。これが俗にいう「霊的結婚」ってやつでしょうか???


■幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の神懸かりの殆んどはこの幽界からの感応

■今の人間は9分9厘は幽界との繋がりを持つから、よくよく自分自身を審神し反省する必要がある。

■幽界霊も時によっては正しく善なる事を言うが、それはただ言うだけである。例えるなら悪人が口先だけで善を語るようなものである。

■良い言葉ならば、たとえ悪神が語ってもいいのでは?とも思えるが、それは理屈である。真の善言や真言は心、言葉、行ないが一致しているから直ちに力を持つが、それらが一致していないと力は出ないのである。言葉の上のみ同一であっても例えば、同じ「はい」という返事でも喜びの時と不満の時とでは違うように、偽りの言葉は落ち着いて聞けば判るものである。

■その人間の心に相応した神しか拝めない。悪い心で拝めば、どんなに立派な神前でも悪神が感応する。逆に悪神を拝んでも正しい愛や喜びがあり、善い念が通じるならば悪神は引っ込んでそれぞれの善い神が現れる。


そうかぁ。。。皆、憑依されているんだぁ。。。(爆)
まぁ、ヤッズ★がブログを書いている時に憑依してるのは、、、、、
「陰霊人」? 「陽霊人」? いったいどっちでしょうか!



(高級霊の見分け方)
■高級霊からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、より暗示的なものとなる。また、ただちに肉体人に感応する事はなくそれぞれの段階を経て感応する。伝達の仕方は、人間→心霊→高級霊というように、介在者が必要。

■特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降って来て人間に特別な通信をしたり、指示したりする事がある。また天使の霊が母体に宿り人間として生まれて来ることもある。末世にはこの種の降誕人が沢山ある。

■先祖霊が出る場合は、何か頼みたい事が有る場合が多い。浄化した高級霊ともなれば、人間の肉体に判るような感応はほとんどない。


高級霊の感応は弱々しくて暗示的というのは、目から鱗の話です。もしそうならば、例えば人とケンカした場合など、その最中にいろいろな想念が浮かんできますが、「ああやれ!」「こうやれ!」と冷たい仕打ちや「シメシメ」とそういう情況を喜んでいる自分というか、、、、強く頭の中で聞こえる声というか、、、、、そんな想念が浮かびますが、これは非常に強い感応なので、全て下級霊の仕業である可能性が高いですね(反省)。



(下級霊の見分け方)
■下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいる為、その感応は極めて強く人間の目にはいかにも、もっともらしく映り、憑かれた霊媒の所作や動作、言動は高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものである。

■下級霊や動物霊の場合は「酔いどれ」のように箸にも棒にもかからない事を言ってくる。霊の要求だからといって、そのまま受け入れるのではなく、よく判断した上で処理しなければならない。

■人霊以外の憑依では、日本では天狗、仙人、狐、狸、猫...等が大部分。先祖霊に化けて何かを企てる動物霊が多い。動物霊が祖先のことを知っているのは、その憑依の対象の人間の肉体霊の知ってることを、直ちに知り得るからである。

■動物霊がでも人間の言葉を使える。人間に感応したら、ある程度その人間の持つ言葉を使いこなせる。日本人に感応すれば日本語を、米国人ならば英語を語ることが出来る。

■基本的に下級霊や動物霊は人間に感応はするが肉体の内部までは入り込めない。しかし、感応の度が強ければ入ったと同様に見える場合が有る。

■例外として人間の魂と動物の魂が入れ替わっている事も有る。こうした場合は肉体に入り込んだと考えて良い。例えばそれが狐なら狐の様相を露呈するから、すぐ判るが悪行を積んだ霊などの場合は、その時代時代に合わせて化けているので見破る事が中々難しい。


催眠01
(下級霊が憑くと、こんなになってまうか?)

■少しでも、怪しいと思った場合はそれが神の言葉でも裏表の見境もなく闇雲に信じてはならない。例え神の言葉でも自分で一応考えて、審神する事が重要。

■人間霊の場合でも或種の霊は、自分自身が高度な神界に住んでいると誤信しているものがいるが、こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い。

■仙人というのはどんなに高度に見えるものでも、幽界に属す。なぜなら、仙人界には戒律があるからである。神界には戒律はない。真の宗教に戒律はないのである。戒律がある宗教は亡びる。しかし、神界にも仙人的な存在はある。

■竜体(竜神?)を持つ霊は神界にも幽界にもいる。竜体だから神界に属すると思うのは誤り。



これは爬虫類人のことか?(爆)

確かに、人間の歴史の深奥を紐解けば、そこには蛇や竜という存在がいます。例えば、南米のケツアコアトルとか、アヌンナキ、エデンの園の蛇、、、、太古の昔から、龍神や爬虫類、蛇は、何故か共通して神と崇められてきましたが、この竜体霊が人間世界に関与してきた証拠かもしれませんねぇ(笑)。

オコツトによると、恐竜が実際にこの地球上に存在したことはなく、前次元人の意識の構成要素が恐竜化石となって地層に現れているだけだと語っています。よく考えてみれば、恐竜をはじめの多くの化石が地層の中にあるのは不自然なことです。普通、生物が死滅した場合、風雨での侵食や虫や微生物(バクテリア)によって、死滅後、大地の上で骨までボロボロになって跡形もなくなってしまうのが普通です。極短時間に大量の土砂が死骸に覆い被さり、空気が進入出来ない高圧密閉状態にでもならないと、あのような化石は生成されることはありえません。

話が少し脱線してしまいましたが、ヤッズ★はこの霊界・幽界にいる竜体(竜神)とは、実は「前次元人」ではないかと睨んでいます。



(幽界霊界への対処の仕方)
■霊眼や霊耳(耳を塞いでも聞こえてくる)は、間違いが多い。物を見るのは額で見ることが重要。「額の目」(第三の目)に見誤りは無く、額の判断に間違いは無い。また、悪の霊が懸かった場合は人間の「みぞおち」に集まり、そこで頑張るものである。

ほほ~!!! これはいいこと聞きました。

風呂場の電球を凝視して、その中にビジョンを見ることはヤッズ★は出来ますが、そのビジョンは荒唐無稽なものが多いです。例えば、西洋の女性が貞子風に鏡の前で髪を櫛でとく姿とか、、、、コタツで横になって寝ているカミサンの姿とか、、、、モダンタイムスの頃の西洋のとある風景とか、、、、、でも、これは電球の光球部は眩しいイが故に視覚情報が空白化してしまい、そこがスクリーンとなって潜在意識の映像を投影しているに過ぎません。起きていながら見る夢「白日夢」と同じなのです。

ヤッズ★は世にある霊視はこの類だと思っていますので、霊視はあまり信用していません。しかし、K嬢先生によると、同じ投影でも潜在意識のより深い部分を投影することも術者の能力によっては可能だそうで、この場合は、充分霊視的な助言が可能なのだそうです。う~む、奥が深いです(汗)。

しかし、この「第三の目」でみるビジョンはあることは知っていましたが、「間違いがない」のですか。。。。。この方法、自分が行っているビジョン投影法とはちょっと仕組みが違いますね。う~む、今度は是非コレをマスターしたいものです。


■霊覚者や行者の中には奇跡的な事や非常識な行動をする者がよくいて、一般人はそれに騙される事がよくある。これらは、いずれも下級霊の仕業である。

■正神には奇跡はない。高級霊は態度が立派である。

■どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはならない。馬鹿にすると反射的に審神者を馬鹿にして始末に負えないことになるので思慮が必要である。特にその霊が病気に関連をもっている場合は微妙である。霊には常に愛を持って接し、良い方向に導いて行こうとする努力が大切である。霊の邪道的要求を受けて一時的に病気を治すと、それに倍になってぶり返すものである。

■悪霊は自分自身を悪だと認識していない為、うっかりと騙され易い。それを判断する霊的良識は、神示・神典類・体験によって養われる。更には高度の科学書も参考になる。


ここ重大ポイントですね。
自分を悪だと認識していないというのは、かなり厄介です(汗)。

言ってることが、矛盾していたりするのでしょうか? 現界ならまだしも、ヘミシンク中の意識はかなり曖昧なので、そこでは論破などできなさそうなのが心配です(笑)。まぁ、モンローの体験記を読む限り、自分がいる層がどこなのか分かるようなので(ガイドが教えてくれる)、最初から警戒して臨んでいるので、これは杞憂かもしれません。

だが、、、、、自分のガイドが「陽霊人」「陰霊人」という幽界の住人だったらどうしよう。。。

最低でも霊界の「霊人」クラスでないと、話にならないよなぁ。。。。
こりゃ、ガイドに出遭ったら、まず「身分証明書」を見せてもらうしかないな~(爆)


■神界より真っ直ぐに感応する想念が「正流」。幽界や幽界経由で流れてくる想念が「外流」である。

■人間界のことを熟知している霊は人間界を去って間もない霊か地上世界に長く住んでいた動物霊か、人間に憑依していた霊である。

■神の守護というのは人間からは全然判らないものである。判る様な守護は低い神や悪神の守護である。悪神でも大将ともなればその守護は人間には判らない。

■日本には日本の、中国には中国の、外国には外国のそれぞれの守護の神がいる。

■霊媒を通じてこの世に呼びかける霊の9分9厘は邪霊である。今後は更に激しくなる。

■悪神が懸かった時は自分では偉い神様が乗り移ったと信じ込む場合が多い。それは自分の天狗のような高慢な心が原因である。

■2重3重人格というのは2重3重の憑き物の転換によるものである。また、群衆心理とはその時の一時的な憑依霊の仕業である。

■霊人には何でも判ってると思うのは大きな間違いである。

■人は死ぬ時の想念がそのまま続くので、その想念に応じた世界に住むことになるのである。この世を天国として暮らしていた人は天国へ、地獄と感じて生きていた人は自ら地獄的な想念を作り出してそのような世界に住むことになる。

■神的自分が本守護神であり、霊的自分が正守護神である。また、幽界的自分が副守護神である。本守護神は大神の歓喜である。



この守護霊解釈は、初めて聞きました!!!
守護霊とは全て自分自身だったわけですかぁ。。。。。。
これは秘教の教えともダブります。

   ・本守護神 = 神的自分 = コザール体
   ・正守護神 = 霊的自分 = メンタル体
   ・副守護神 = 幽界的自分 = アストラル体

という感じかな(笑)。



(上層世界と下層世界の関係)
■人間の肉体は最底部をなすものであるから、肉体的動きの以前において必ず霊的動きが有る。

■天界で起こった出来事は必ず現界にも起こる。しかし、その時の現界の状況により、ある程度左右され早くなったり、遅くなったりする場合がある。また、時によっては順序が違う場合もある。


霊界は現界の雛形であるのは、いろんなところで言われていますね。
現界においては、日本は世界の雛形であると言ったのは出口王仁三郎師でしたが、その日本の雛形は沖縄であると語っているのは上江洲師(うえっち)です。まぁ、確かに沖縄も日本列島と同じような形(竜体)になってはいますね。ちょっと歪ですが(微笑)。

1190962699.jpg
(中央上に飛び出たのが能登半島か? う~む、日本列島に見えないこともない)


■天人や天使の行為が人間にうつるのであるが、逆に人間の自由や能力の如何によっての行為も天界や霊界に反映する。日本や外国では土地が違うように天界のうつり方も違うのである。

■悪い事(天災や不幸等)を待つ心は魔の心である。いつどこにそれらが来るのかと待ち望んでいるような心は悪魔に使われているのである。


う~む、最後の「悪い事を待つ心は魔の心」は、きつい一言です(汗)。
でも、ヤッズ★は今の経済システムである金融システム(奪って、奪いまくる自己愛システム)が崩壊して、ミロクの世の経済システム(与えて、与えまくる他愛システム)を待ち臨んでいるので、これは「魔の心」でしょうか?

********************************************************************

以上、月日神示が示す霊界・幽界の話ですが、内容的にはスピリチュアリズムの本家・シルバーバーチが語っていることほとんど同じです。ただ、シルバーバーチの場合「霊主肉従」という考え方があって、これが自分の霊を「主」、自分の肉体を「従」とするならば問題がないのですが、「霊界の道具」となって高級霊の工作員になれという感じなので、ここには問題があるなぁと思っています。

まぁ、これで霊人に関する知識は得ました。
事前準備は全て完了です。
あとは、フライトを待つばかりです。

皆様のヘミシンク飛行のお供をするパイロットは私、エイブラハム・ヤッズ★です



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(2006/03)
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(似たような本がありました。 でもこれじゃ、体外離脱じゃないぞw)

ヘミシンク事始め

ジェットストリーム、、、、

深夜のFM番組でしたが、初代機長・城達也の「プラチナの低音」と評された超渋いナレーションは忘れることは出来ません。受験勉強で毎晩聞いていた当時のことは、今もヤッズ★の思い出として強く心に残っています。

いまだに深夜、この曲と声を聴くと、何故か胸がキュンと痛みます。




遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。

満天の星を頂く、果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。

光と影の境に消えていった遥かな地平線も瞼に浮かんでまいります。
モンロー研究所があなたにお送りする名倉の定期便ジェットストリーム

皆様のヘミシンク飛行のお供をするパイロットは私、エイブラハム・ヤッズ★です




自分が機長となって、自由にはるか雲海の上を音も無く飛べたらなんと素敵なことでしょう。
そんな夢を叶えてくれそうなのが、ヘミシンクによる名倉(霊界幽界)探訪です。

雲の上だって、宇宙だって、、、、ありとあらゆる世界を探索できます。

名倉はTDLも足元に及ばぬ第一級のエンターメントワールドです。

ですから、このたび、先輩機長であるパイロット・ユウ氏に導かれるまま、ヤッズ★はヘミシンクにマジに取り組もうと思っています。

インサイトCD、フォーカスCD、ドリームワークCDという安価だが強力なバイノーラルCDを持っていたので、ヘミシンク代わりにいろいろ試してみましたが、特定のフォーカス・ポイントに到達するには、やはり音声によるナビゲーション誘導が初期の頃には必要ではないかと痛感したからです。

で、ここはやはり本家本元のモンロー研「ゲートウェイ・エクスペリエンス」が必要かなと考えていました。
そう思ったのは、やはり、この本を読んだのが大きかったですね。

誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する
(2008/12/17)
まるの日 圭

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ヘミシンク体験記等は、モリケンさんや坂本政道さんの本を読んで知っていました。しかし、米国モンロー研に行かないとあまり効果ないんじゃないかとも思っていましたので、独習でここまで到達した人がいたのは驚きです。

この本のはしがきにはこうあります。

5万円で宇宙旅行に行けるなら、安いでしょ(笑)

宇宙旅行、といっても成層圏よりちょっと上で10分間程度の無重力状態なる程度の旅費が5億円とか言われています。うんうん、そう考えると5万円も超破格値です。しかも、月だろうと火星だろうとどの惑星だって、何時間でも何度でも行けます。

本の中には、出てくるわ、出てくるわ、、、ガイドというか、アッチの住人がテンコ盛りに登場してきます。その存在に神々しさはないのですが、とても面白そうな人(?)たちばかりです。ヤッズ★は名倉には2回ほど行ったことはありますが、そこには人っ子1人いませんでした(涙)。

こんなに多くの霊人(?)と交流できたら、さぞ楽しいだろうな。。。。。


自己成長の教材(体外離脱・幽体離脱を含む):ゲートウェイ・エクスペリエンス第1?6巻 : The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版) [ヘミシンク]自己成長の教材(体外離脱・幽体離脱を含む):ゲートウェイ・エクスペリエンス第1?6巻 : The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版) [ヘミシンク]
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(ナビゲーション音声が城達也の「プラチナの低音」なら、さらにグ~♪)


まぁ、こんな希望を持っていましたが、やはりインサイトCDと比べると値段が高いです。
これは当分買えないなぁ。。。。と思っていました。

でも、突如、ヤッズ★の前に女神が現れたんです。

shaiya-goddess.jpg
(愛・感謝・学び・調和を司る「MIYULUA女神」)

女神には後ろ髪が無いっていいますから、女神が通り過ぎないうちに、前髪をムズッと掴んで手繰り寄せねばなりません。で、上記ゲートウェイ・エクスペリエンスCDのうち、WAVE(Ⅰ)・(Ⅱ)・(Ⅴ)巻をミュルア姐さんから戴いたというわけです(照)。
※ミュルア女神様、ありがとうございます。この御恩はきっとこの体で、、、、


さぁ、これで条件は揃った!!!

前回の記事で、ヤッズ★はスピリチュアルリーグに昇格したいなぁと語っていましたが、とうとうその糸口を掴んだぞ!という感じです。これでロースター枠に入れたかな~(ニンマリ)。これから「半霊半物質」の体を手に入れるために、あっちの世界に行くヤッズ★の冒険の旅の始まりです。

先輩パイロット・ユウ氏に導かれて、見習いパイロット・ヤッズ★のヘミシング初フライトの搭乗時間もそろそろ近づいてまいりました。

ヘミシングについてのブリーフィングも無事終了。

機内で着る制服もちゃんと揃えました。

準備万端です。
いざ、フォーカスの世界へ、テイクオフ!!!

皆様のヘミシンク飛行のお供をするパイロットは私、エイブラハム・ヤッズ★です




  
(こんな格好した機長は嫌ですか?)

スピリチュアル・リーグ

【カバラ解説講座№3】

今、NHKのアニメ『メジャー』に嵌っています。

主人公である茂野吾郎は、トライアルで入団後、マイナーリーグでは一番上のAAA(トリプルA)に所属していますが、所属チーム「メンフィス・バッツ」をリーグ優勝に導いた後は、日本に一時帰国中に知ったWBC(ワールドカップ)の選考には漏れたが、沖縄キャンプにバッチングピッチャーに志願して押しかけ、見事、監督の目に止まり、狙い通り日本代表チームとの紅白試合のメンバーに潜り込めたというのが前回放送でした。

アニメ『メジャー』は、願望実現の参考にもなります(ニタリ)。


(日本選抜チームとの紅白試合に臨む吾郎 『メジャー』中で第5シーズンが一番熱い)

米国野球のリーグ構成は5段階に分かれていて、下の方から

●第1段階 ルーキーリーグ
●第2段階 A(シングルA)
●第3段階 AA(ダブルA)
●第4段階 AAA(トリプルA)
●第5段階 メジャーリーグ

Major.jpg


というピラミッド構造になっていて、ルーキーからAAAまでを「マイナーリーグ」と呼んでいます。松井やイチローは、トップリーグであるメジャーに属しています。

プロ新人はルーキーリーグから始めて、勝ち抜いて段々と上のリーグの球団に移籍していき、日本のようにいきなり新人がトップリーグ(セ・パ)からスタートということはありません。米国はマイナーリーグ所属の選手だけでも5000人いて、とても層が厚く、ほんの限られた人数のスパースターだけがメジャー入り出来る程度の競争の激しい世界です。

最近は日本の名立たるスター選手はメジャー移行という流れになっていて、日本のリーグはAAA(トリプルA)化してしまうのでは?という様相を呈してきました。まぁ、成績が悪いと監督がスグに更迭されるサッカーと比べても、日本のプロ野球はプロスポーツとしての厳しさが少し欠けているような感じがします。どちらかというと、新聞の勧誘の為に興行しているのでは?といったら怒られるだろうか(笑)。

マイナーの選手は給料が安いため、毎日の食事にハンバーガー程度の安いものしか食べられないことから「ハンバーガー・リーグ」とも呼ばれています。ホームゲームなら試合前後、ビジターゲームなら試合前に球団が食事を用意してくれますが、それ以外では実際に多くの選手がハンバーガーやホットドックなどを食べています。移動もメジャーリーガーが専用飛行機で移動するのに対し、マイナーリーグのチームは長距離バスでの移動が基本です。このようにメジャーとマイナーの差は、上の図から想像する以上に大きいのです。

まさに、雲泥の差、月とスッポンです。

実は、人間の願望にもこのように5段階の階層があると、カバラは言っています。


■人間における願望の発達 Evolution of Desires
http://www.youtube.com/watch?v=GENt81CGOd4

5SS_20090211012851.jpg
(受け取る器が大きい程、物質的な喜びだけでは満たされない)

●第1段階 「生存」への願望 (→食べ物、健康、セックス、家族)
●第2段階 「富」への願望 (→お金が生存と良質な人生を 保証)
●第3段階 「名誉・権力」への願望 (→他人を制御する喜び)
●第4段階 「知識」への願望 (→知識の多さが幸せにする)
●第5段階 「スピリチュアリティ」への願望 (→人知を超えた「何か」と繋がることで喜びを得る)

スピ


ヤッズ★は、今、第4段階の終盤あたりでしょうか!
米国野球で喩えれば、マイナーリーグのAAA(スリーA)から、メジャー移行直前かな~♪

最上部のスピリチュアルリーグは、上層世界との交流を歓びとする人たちのいる世界です。

実は、ヤッズ★はスピな人ではありません(爆)。スピな現象をオカルトという言葉で片付けて思考停止させず、寧ろ肯定して観察した場合に何が見えてくるかという観点で活動しています。そして、コッチの世界の言葉で理解・解釈・説明しようと試みているのです。だから、今は第4段階のマイナー止まりというわけです。

この第5段階と第4段階の差は、メジャーリーグ並に大きいのです。

そろそろアッチの世界の住人からダイレクトに情報を得たいなぁ。。。。

いつまでも現世で語られる他者意見の比較分析という2次情報を発信するだけでは、何か少し物足りなくなってきました。自分の守護霊、ガイド、宇宙存在、アセンデットマシター...等、上層世界から語られる1次情報を得て、オリジナル情報を発信してみたいですね。

いざ、憧れのスピリチュアルリーグへ!(爆)

それには、まずロースター枠に入れて貰わなくては!
※註 ロースター枠とは、ベンチに入ることのできる登録選手のことを指す

シンクロニティ

【カバラ解説講座№2】

ニーメンハオ! 俄かカバリストのヤッズ★です。
ご存知とは思いますが、俄(にわか)と膠(にかわ)は別物です。

さて、今回は「偶然の一致」についてです。
スピでは「シンクロニティ」(共時性)と呼ばれる御馴染みの現象です。

例えば、ヤッズ★に実際にあったシンクロとしては沢山ありますが、非常によく覚えているものとして、下記のようなものがあります。

●夕食時に、前の晩の夢で見たトラとライオンの話を始めた途端、後ろ背にしたTVでトラとライオンの映像が流れ出した。

●夕飯時にJr.からの質問「弱肉強食」を説明するのにライオンとシマウマの例を挙げ、「食物連鎖ではあるが、弱肉強食ではない。これではシマウマは淘汰され絶滅してしまう。一見、強者であるライオンでさえ、実はシマウマによって生かされている。だから共存共栄というのが本当のところだ。」と熱弁を振るっていた。翌日、毎日見に行くあるブログにライオンとシマウマの弱肉強食についての記事が書かれていたが、大体、同じ内容だった。

●友人宅で深夜まで硫黄島の話をして帰宅後、いつもは見ないTV(CATV)が何故か無性に見たくなり、TVを点けて暫くしたら「硫黄島特集」が始まった。当然、それから4時間ぶっ続けで視聴。

●【カバラ解説講座№1】の記事を書き終えた途端、よく分かるようにカバラ解説して欲しいというブログ・コメントを戴いた。(「受け取る意志」のコメント欄に、その時の驚いた様子を書いてますw)

●スカイプチャット中、「プロフィール画像に何かいいものはないか?」という話になった時、「ガネ腹ならガネーシャで決まりでしょ!」と言った途端、別ブログ『ピンク・ガネーシャ』(現在仮死中w)にガネ様の画像を紹介したコメントが入った。(※その方がそのプロフィール画像に使ったのは言うまでもない。)

●就業中、「あっ、タバコが切れた!外出して買いたいな~」と思うや否や、取引先から緊急な打合せ依頼の電話がきた。

●中国の親友とスカイプで、ヤッズ★がある病気(?)を「ひまし油温湿布」で完治させたという過去話をしていた際に、相手方に急に電話がかかってきた。そして、その電話の内容は彼女の友人の父親が、たった今、その話していた病気で亡くなったとの連絡だった。


まぁ、他の人から見れば、別段どうということもない他愛のない出来事なのですが、その場にいた当人は本当にビックリし、もう笑うしかない情況でした。

こんなことって、あるんかい?

不思議だ。。。面妖だ。。。何故なんだ。。。

シンクロニティに遭遇した時、人はこの物質世界が今まで教えられてきたような物理法則だけが支配する合理的で冷徹な世界ではなく、そこに何者か得体の知れぬ作為を感じ取ったり、背後にある偉大な知性の存在を垣間見たり、自分と世界は孤立しておらず連結しているのではないか、といったいろいろな「気づき」を与えてくれます。

しかし、この世に遍(あまね)く行き渡っている冷徹な「物理法則」に対し、時としてそれを凌駕する「シンクロニティの法則」が並立して存在できる居場所など、果たしてこの物質世界にあるのでしょうか?果たして、この世はダブル・スタンダードな世界なのでしょうか?

カバラは明確にそれを否定しています。

シンクロニティなどない!と、、、、


■「偶然の一致」の本質とは? What is the Meaning of Coincidence?
http://www.youtube.com/watch?v=FJ65d_GJNW8

偶然の一致


この世は、全てのもの、全ての部分がお互いに関係付けられていて、この関連性からある特定の決まった動きを取る傾向にありました。過去の偉人は、この働きがこの世のものに等しく作用するものと考え、「法則」と名付けたのです。しかし実際のところ、こういった「法則的な動き」をする関係性が多数を占めていただけに過ぎないのです(笑)。

例えば、物理学には「電磁場」という用語がありますが、電磁場は実際に発見されているわけではありません。架空の概念なのです。こう考えた方が説明しやすいから採用しているのです。そして、この「場」で作用するのが「法則」だと考えられています。

もうお分かりかと思いますが、このような「場」など最初からないのです。よって、「法則」もありません。あるのは、関連性により「似たような動き」をするものが多数を占めているという事実だけなのです。

分かり易い例を上げると、ある40人クラスに事有るごとに指パッチンする生徒がが35人いました。この指パッチンをさせる何らかの「法則」がこのクラスという「場」に存在するのでしょうか?そんなことはないですよね。これは単なる流行です。A君、B君、C君、、、という関係性に基づくだけの現象です。それが単にクラスで多数を占めていただけのことです(爆)。

指パッチン
(ありし日のポール牧師匠)


法則など、実は狗頭羊肉です(爆)。

実験をして測定しその測定値をグラフにプロットする場合、測定値が綺麗な一直線を描くことの方が稀です。測定値が理論線に対して上にあったり、下にあったり、時にはかなりかけ離れたところに現れる場合すらあります(爆)。この揺らぎは、測定器が持つ精度限界からくる測定誤差として解釈されています。また、大きくかけ離れた測定結果は「ノイズ」として除外されます。

グラフ01
(法則があるといっても、実際はこんな程度)


つまり、一見、法則によって動かされているように見えるだけです。

他の全ての存在との時空を超えた関連性から、繰り返し似通った動きをするに過ぎないのです。このことは動物の世界を見れば分かります。ライオンはシマウマを襲って食べますが、彼らは互いの関連性が変わらなければ、毎度毎度、同じような捕食行動を取ります。シマウマが絶滅してしまえば、この関連性は失われ、ライオンは異なる行動、例えば川で魚を捕らえるとか、、、、を始めることになるということです。


全ては関連性で規定され、

そして、ある特定の関連性が強まれば、

それに引きずられるような挙動を示す。



この全体の相互連結で規定されるシステムの中では、連結しているが故に、より意図を発露した場合には「引き寄せ」が起こり、シンクロニティにみえる現象が出てくるのでしょうね。

これがシンクロニティと物理法則が共存できる理由なのです。
っていうか、2つは元々同じで、現れ方の違いだけです。

このことから、、、、、、

起きること全ては必然 という考えに到るのです。

しかし、このことは前回の記事の「カバラの祈り」と矛盾する内容にならないでしょうか?

というのは、祈りでは願望は叶わないとカバラは断言しているからです。望む現実の「引き寄せ」には創造神に対する祈りなど無意味であると語っていました。これは祈りや祈願という意図では「引き寄せ」は起きないということになります。でも、「全ては繋がっていて必然」という観点からは、意図すれば何でも引き寄せれることになるのですが、、、、、

前回の記事で、ヒマラヤ聖者の祈り方は、実はカバラの祈り方と同じで、「自己変容」を基本としているのではないかと指摘しましたが、そのヒマラヤ聖者は願望実現(引き寄せの法則)については、否定していません。寧ろ、このようにして行うのだと詳細に述べている程です。


【ヒマラヤ聖者の願望実現法】
真我領域に「思念」をそっと置いてくるだけ。
そして、誰が何と言おうが、その想念と一緒である一体感を持つ。

※註 真我領域とは、「自我以外の領域」「阿頼耶識」「原型世界」とも称される「上層世界」



結論から言えば、それは「祈りではない方法」でした。

上層世界
(上層世界では、垂直方向が「祈り」、平行方向が「引き寄せ」)

創造神から流れ出る力と自分との関連性が、引き寄せを発生させるのです。

というように、願望実現は、あくまで人間主体でOKです。
創造神の直接的な介在は必要ではありません(ニタリ)。

そして、その関連性を作るのは、感情です。
なぜなら、創造神から流れ出る力は、心にしか反応しないからです。
※註 逆にいうと、物質は心が無いため、物質同士だけでは関連性は変化することが、出来ないわけです。

一応、カバラとヒマラヤ聖者の教えとは、今のところ、矛盾はしていないのでホッとしています。

ネット関連でシンクロが起き易いのは、操作中は肉体を余り意識せず、意識の大部分を想念に費やすことが出来る為に関連性を容易に作ることが出来るからではないでしょうか!これで願望実現入れ食い状態の引き寄せが出来そうですね(爆)。このような理由から、ネット引きこもりのニートこそが、「神人(ゴットメンシュ)」の最有力候補に成り得るのでしょう(爆)

ですから、、、、、

PC画面に向かって、

感情を込めブツクサ言えるようになれれば、

シメタものです(爆)

カバラの祈り

【カバラ解説講座№1】

こんにちは、俄かカバリストのヤッズ★です。
決して、「偽カバリスト」じゃありませんよ(爆)。

前回は多大な動画を一気にうっぷしましたが、確かに消化不良になりそうな程のコンテンツの量です。ですから、今回から気になる動画をヤッズ★視点で1つ1つ深く掘り下げてみようと思います。まぁ、ヤッズ★のことなので、時折、別方面に突っ走ってしまいますが、その辺はご容赦くださいね。

では、第1回目は、下記の動画について考察してみたいと思います。
(あくまで、ヤッズ★脳での解説です。)

■カバラにおける祈りとは? What is Prayer in Kabbalah?
http://www.youtube.com/watch?v=jXgh-debHAE


祈り
(左側が普通一般的な宗教における祈りの形態、一方通行です。)


左側は「超越した存在」である神様にお願いするというスタンスですが、これはキリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教、、、、既成の宗教団体の大方がこの方法を採っています。
※神道の場合はチト違うようです。大体、拝んでいる神が「創造神」ではなく過去の人ですし、また、「ニ礼二拍手」と固有の礼拝形式はありますが、特有の祈りの言葉もなく、また教義すらもない、、、、、かなりアバウトな宗教です(爆)。しかし、このアバウトさを逆手に取って、カバラ的な祈りの場にすることが出来るのではないかとヤッズ★は企んでいます(ニタリ)。本来、神社は「拝む」ところであって「祈る」ところではないのですが、昨今の祈願の仕方は他宗教の影響もあってか現世利益的な祈り方に陥ってしまっているのが現状です。実際、「拝む」とは「見る」という意味であり、「汝自身を知れ!」と自己と神とを対称して垣間見ることであり、自己の神性を高める「自己変容」なのだと思っています。神社のご神体が「鏡」であることが、それを明確に物語っていますよね。ですから、「拝む」とは実は「カバラ的な祈り」ではないかとヤッズ★は睨んでいます。まぁ、神社自体、かなり古代ユダヤの様式(神官の衣装、神殿・拝殿の形態)と近似しているという指摘もありますし、かなり正解なんじゃないかと思っています。参拝対象が「創造神」と「人神」では異なる点については、「人神」を仲介者として立て「創造神」と繋がっていると解釈すれば、特に問題ないのではないでしょう。神社は日本中どこにでも存在しお手軽に行け、また、清浄な感じがすうので祈りの場には相応しいと思っています。

教義にどんなに違いがあろうと、教祖が違おうと、ほぼ全ての宗教団体が、この形態を取っているのはとても興味深いところです。

ただ、この祈りの形態での利点は1つあります。

宗教組織は、本当は組織などを介さなくても直接人々に降り注いている「神の栄光」を、仲介者として間に割って入って介在し、さらに信者を凡夫、原罪人、、等という言葉に代表されるような貶めた存在と規定します。対象に対する祈りの場合、その願いは時には叶ったり叶わなかったりしますが、それは単にランダムに発生した偶然でしかありません。これを既成の宗教団体は「神の恩寵」と言いくるめるのです(笑)。そして、祈願した内容がより叶い易くするには、教団組織を通した神への絶対的な帰依、より深い信仰、より多い献金...等を提供させるためのツールとなりうる点です。

組織の存在自体が組織を成長する方向や生存維持する方向に働きます。これを「組織の自己目的化」といいますが、これが会社法人でも、官僚組織でも、宗教組織でも、組織の持つ習性です。そして、先の祈り方は、この目的に非常に合致するのですね。ですから、多くの宗教団体が採用しているのです。

まぁ、宗教組織はコーチ屋みたいなもんです(爆)。
※註 コーチ屋とは、競馬や競輪場内において、素人っぽい客を捉まえて予想を教え、当たった場合にはアドバイス料を頂く職業(?)です。この場合、多くのパターンの予想を沢山の客に教えるのがポイントで、レースがどんな展開になろうと客のうち誰かが当たるようにしておくのです。元手入らず(ノーリスク)なのは勿論、当たった客からは「先生、凄い!」と大喜びされます(爆)。実は宗教組織も同じようなもので、多くの信者がいれば、必ず誰かしらは幸運が舞い込むものですが、それをその宗教団体が奉じる神様の御利益があったと機関紙や講演会で公表し、その方から「ここで寄付すると7倍になって返ってきますよ!」などと言い寄って多大の寄付を募ります(爆)。ただ、コーチ屋よりタチが悪い点は、「信仰を辞めると地獄に落ちる」と脅されてしまうことです。

動画でも指摘しているように、この方法は祈願者が「神の計画を変更してくれ!」と言っているようなもので、心の裏側では傲慢にも「神よ、私の言うことを聞け!」と言っているのと同じです。しかも、この方法で願いが叶うことはないといいます。確かに言われる通りで、創造神は細かいことなど何も考えず、良かれと想いながらせっせと物質的に顕現化する力を下層世界に送っているだけなので、私だけ、この作用を変えろといっても無理があります。

これを分かり易く喩えると、創造神とはエンジン式発電機みたいなもの?!

303001_1.jpg
(ヤマハ 4サイクル2.0KVA発電機 EF23H (50Hz) 特価:59,800 円とは安い)


では、オートキャンプ場に持ち込んだ家電製品に、この発電機を作動させて電気を供給している情況をイメージしてみてください。

発電機は全くの正常状態なのに、持ち込んだ家電品側に問題があって不都合が発生している場合に、やれ電圧が高いだとか、電流が弱いだとかトンチンカンな文句を言っていたとします。この時、「吸気・爆発・圧縮・排気」のサイクルをただひたすら行い発電しているエンジンに対して、「もっと電圧が上がらないか?」「もっと電流を増やしたい!」と言っているのが、一般的な宗教が行っている祈り方なのです。

この不都合な情況を改善するには、家電製品の電圧トランスを変更するとか、電球からLEDのような省電力タイプのものに切り替れば済むことです。そうしないと、この情況はいっこうに良くなりません。替えさえすれば、たちまち快適な環境になるのです。これがカバラの祈り方です。


真の祈りとは、

「情況」の変化を願うものではなく、

「自己のあり方」の変更を願うもの。



ヒマラヤ聖者は、イエスの祈り方が真の祈り方であると述べていましたが、有名なイエスの「ゲッセマネ」での祈りはこのようだったと聖書には書かれています。

父よ、あなたは何でもお出来になります。
どうか、この杯をわたしから取り除けてください。
しかし、わたしが願うことではなく、
御心のままに、、、


ここで、イエスは望んでいる具体的な情況を述べるような祈り方はしていません。
あくまで、「自己のあり方・感じ方」を変えて貰いたいという祈り方をしています。

カバラの祈りとは、、、、突き詰めれば、自己変容です。

外界は【結果】の世界なので、情況を変化させることなど到底出来ません。秘教の教えでは、この外界に現れる前に既に想念界でその雛形が出来上がっているといいます。その雛形に変更を加えなければ現界での情況は一向に変化しません。で、その雛形を変更するためには自己の考え方、思考の癖、、、、等を変える必要があるのです。だからこそ「自己変容」なのです。

カバラとは、自己を「卑金属」から「貴金属」に変える「錬金術」というわけです。

この「自己変容」、分かり易い喩えでいうとオプション画面(設定画面)でしょうか!

例えば、PCでエクセルを使用していたとします。
別にWINDOWSでも、ブログでも構いません。
PCソフトならなんでもいいです。

使っていて、、、、、、

ああっ、ここでこういう風に出来たらなぁ。。。

って感じることはありませんか?
こんな時、熟達者なら設定画面を使って一番快適な操作環境に変更しますよね。
(-)を感じる情況を(+)を感じる情況に変化させるのです。

同様に人間存在の深い部分を設定変更するのが、「自己変容」です。

オプション画面
(人のオプション設定画面を出すキーワードは「I AM」!!!)

このカバラ的祈り方、「どうか私が○○○○を感じられるようにして下さい!」「私をこのようにしてください!」という祈りをヤッズ★が早速やってみたところ、何故か急に心臓に痛みが発生しました。カクレイシ日記によると、「創造神は心臓の左心室に住む」といいますから、これは無事、創造神に願いが届いたサインなのかもしれませんね(笑)。あるいは、この時、既に自己変容完了の合図だったのかももしれません。

ヤッズ★は後頭部に願望イメージを置く願望実現ワークや、神社で願望が実現した時のイメージをありありと浮かべて参拝したことはありますが、このような「自分がこうあるように!」という心臓に痛みを感じるような祈り方はしたことはありません。いったい何なんでしょう、この痛みは!?、、、、この痛み、恋した時の胸キュンにとてもよく似ています(笑)。

さぁ、ヤッズ★にどんな変化がやってくるのでしょうか!
楽しみですね~♪
まぁ、こればかりは今後の推移を見守っていくしかありませんが、、、、、(ニタリ)

カバラでは、この創造神が発する上層の力は、言葉ではなく心にだけ反応を示すと言い切っています。先の発電機の喩えでも分かるように、私たちは創造神自体に影響を与えることは出来ません。それは余りにも次元が異なり過ぎているからです。私たちは創造神とは繋がって一体化してはいますが、余りにも圧力差があって負けてしまうのです。あくまで、創造神から流れ出てくる力にだけに反応を引き起こすことが出来るのです。

自己変容を起こす場合、創造神と自己はダイレクトに繋がっている為、その自分に流れてくる力に変更を加えることは容易です。対象物に対しての祈りの場合は、「私→創造神→事物」というルートを取り、遥かに難しいのです。

この辺のことはスピ系願望実現ワーク実践者(クレクレ族)には、「引き寄せの法則」の中でグッドウェルネス(至福意識)の流れとして御馴染みの内容ですね。

その時の心の状態に相応しい現実を引き寄せるというのが「引き寄せの法則」ですが、ある情況を(-)感情で感じていた自己が同じ状況下でも(+)感情を感じるように自己が変容すれば、現実は劇的に(+)に変わるとカバラはいいますが、「引き寄せの法則」では(+)を引き寄せしたと解釈できますので、この2つの内容はなんら矛盾しませんね。

エイブラハムの「引き寄せの法則」の問題点は、感情をコントロールする手法が明記されていないことです。感情は引き寄せのナビゲーションとして非常に有効なのですが、肝心のその感情を(+)誘導する方法がもっさりしていて、つかみ所がなくイマイチ感がありました。

また、「悪い時こそ、ありがとう!」と連呼する「幸せを呼ぶ、ありがとうワーク」というものがありますが、これも上っ面の言葉だけで「ありがとう」と言っていても心からそう感じていなければ、何ら効果がないのは「引き寄せの法則」の説明からも分かるかと思います。一番の問題は、そういう風に感じられる自己をいかにして作り上げられるかという点なのです。

でも、このカバラの自己変容の祈りならば、実にカンタンですね(笑)。
これ、意外と盲点でした。

捜し求めていた宝の箱は、自分が尻の下にして座っていたのです。

treasure-box01.jpg

ミロクの世は世界統一政府?

カバリストが推進する真の目的は、ホントはNWO(新世界秩序)なのでは?、、、、と悩んで眠れなくなりそうだと前の記事に書きましたが、実は、記事うっぷした後、スグにこの動画を発見して、それは杞憂だったことが分かりました(笑)。

確かに、今の人間の意識レベルの延長線では、世界統一政府ような超権力を持った一極支配管理体制でないと国家は1つに出来ませんが、次の人間の意識レベルでは、同じように国家は1つでも、どうも違った社会統治体制になりそうなのです。



そこには、人類全体を統治する人間存在などいないのです。

「全体」が「各個」を統治する世界といえましょうか。

次の世の中は、現在のインターネットと同じようにネットワークされた各個の意識が蜘蛛の巣状に広がり、ピラミッド型の階層社会とは違ったものになるのではないでしょうか!?今、この時代にインターネットが出現して爆発的に隆盛し、さらに世界金融危機が訪れ市場という餌場を今まで我が物顔で独占していた大企業が淘汰されているのも、ある意味、次の人間の意識進化の方向性を暗示しているのではないでしょうか?
※註 大企業自体が巨大なピラミッド構造の典型です

だからこそ、闇の世界権力は2013年までにNWO達成を焦っているのかな~(爆)

今までは、ある特定の寡頭勢力(国際金融資本家)が、「餌」、「笛」、「犬」を使った太古から続く放牧技術を応用し、金融(中央銀行)、情報(マスコミ)、暴力装置(軍隊、暴力団、政治結社)を使って社会をある一定方向に誘導してピラミッド型構造で社会管理していたのですが、次の世は「個」が「個」として活動しているが、それは全体の意思を受け入れ、エゴよりも優先化させて活動する社会となりそうなのです。ピラミッド階層などが存在しない超フラットな社会になるのです。

そう、まさしく蟻の世界です。

mfk867.jpg
(野生の干し黒アリ 産地:広西省)
※註 用法用量:1日3回、1回5g、食後に服用。薬酒を作る場合、500gアリに5000mlの50℃白酒を入れて、20日後に服用。1回50ml、或は個人の量で決定。風湿性関節炎、糖尿病、脳血栓に顕著な効果というが、果たしてどうだろうか、、、、???

一般的に、蟻の社会には女王蟻、兵隊蟻、働き蟻があって、ピラミッド型社会をつくっているように説明さてれいますが、本当は違います。本当は超フラットな社会なのです。単に役割分担をしているに過ぎません。確かに人間社会にも、英国のように、女王陛下、英国軍、一般庶民というように、一見、蟻の社会のような形態をしている国もありますが、人間社会の場合、お金や権力が媒介とされその社会を維持しています。そして、多く持つものが社会の上層部を占め、上意下達でコントロールしているのです。決して王族や軍人が身体的に顕著な特徴が備わっているわけではありません。王族の場合など、単に血継だけの話です。

別段、血継限界があるわけでもないのに、、、(爆)。
※註 「血継限界」とは、その血を受け継いだ一族だけに固有の特質を与えるもの、あるいはその能力を指す。デービット・アイクがいうところの「爬虫類人」とは、まさにこの「血継限界」ですが、我々と身体的特徴が同じなので、異星人の血を引くということ自体は有り得ない話だと思っています。単に冷徹な性根が爬虫類イメージを喚起されビジョンとして見えただけのことだとヤッズ★は睨んでいます。

しかし、蟻やハチの社会は違います。

まず第1に、身体に決定的差異が発生しています。女王蟻は他の蟻と違って産卵器官が異常に発達しており、まさに「生む機械」となっています。また兵隊蟻はキバが異常に発達して侵入者と戦うのに非常に適した形態変化を起こしています。さらに、もし兵隊蟻が少なくなってしまった場合、他の一般的な働き蟻が形態変化を起こして兵隊蟻となることも知られています。

第2に、蟻の社会には、お金も権力も存在していません。ましてや指示というものも存在していません。で、どうやってあれだけの集団を統治しているのでしょうか?不思議ですね(笑)

R・シュタイナーによると、蟻にはその集団に共通する集合的意識があって、そこから各個別の蟻が影響を受け、突き動かされて行動していると説明されています。

ですから、今、見ている蟻の姿は人類の行き付く先の未来の姿なのです。

私たちは、ANT-MAN(蟻男)になるのです!(爆)

ANTMAN
(アメコミヒーロー ANT-MAN いまいち地味なヒーロだった)

でも、ちょっと待ってください。

R・シュタイナーは、人間はやがて肉体という衣を脱いで、次の半霊半物質の状態になるといっていますが、猿や犬や猫よりも劣る蟻レベルになったんじゃ進化というより退化じゃあ~りませんか?

まぁ、別に蟻のように裸で過ごすわけじゃないし、工業力も産業も文化、芸術、文学だって、その新しい世界にあると思います。

今までとの大きな違いは、「他」を「自」として感じることができる。。。。。この1点でしょう。

「他」を「自」として感じることができるとは、多くの他者の感情というか意志や経験が、自己の中に自然と流入してくることです。

だからこそ、自分が利己的な行為をすれば他者の痛みとなって自分に跳ね返ってくりので、今までのような爆発的に広がるエゴ(利己)も抑えされ、逆に、他に与えること(利他)が自分の歓びとなって帰ってくる、、、、、こういう「歓びを与える」のが社会規範となる世の中になるのではないでしょうか!確か、日月神示も「与えて、与えて、与えまくる世となるのじゃ~」とミロクの世を説明していますよね。

これは、アニメNARUTOの多重影分身の術ですね(笑)。

多重影分身の術では、分身が得た経験知をオリジナル(本体)のものとすることが出来、この特性を利用してナルトは数百人の影分身を使い、通常なら数年もかかる高度なワザの修行を数日で達成してしまっています。

このアニメと同じように、「他」の経験が「自」の経験として感じられる1つ上の意識レベルが、アセンションして「半霊半物質」化した我々人類にも起きるということなのです。
※註 カバラが意識拡大という「自-他」のリンクという意識進化を肯定しているものの、人類が「半霊半物質」に移行するアセンションを肯定しているかどうかは、今のところ、勉強不足で不明です。ただ、この意識拡大時には今までの現状認識の仕方が変化することは容易に想像ができ、今までよりも受け取る情報量が莫大的に増加した結果、今までのように全てを脳内映像として詳細に再現する為のリソースを割けられず、肉体や事物を簡略化した状態で描写し、一見、半透明化したように見えるというのは、充分考えられることです。


(手から発するチャクラで滝の水を切る修行をするナルト)

受け取る意志

スゴイ動画群発見しちゃいました!!!

いつになく興奮しています(笑)。
「引き寄せの法則」の動画なんて目じゃありません。
最近の日本経済関連のヤッズ★の悩みなど、完全にスッ飛びましたね。

これが、ヤッズ★が長年求めていた回答のような気がします。
しかも、それは何千年も前からあったとは、、、、、、

そ、それは、ガメラです。

Gamera_profile.jpg
(ガメラはスキンヘッドデビルの異名を持つか?)

い、いや、興奮のあまりつい間違ってしまいました。。。。

それは、、、、、カバラ(Qabbalah)です。

動画を記事内に埋め込むと日本語訳が消えるので、全てリンクで紹介しますね。

カバラ動画
(シンプルな構成で分かり易く、しかもユーモア溢れる、、、理想的な動画教材です)

■現実の認識 Introduction to Kabbalah
http://www.youtube.com/watch?v=4WBDz1CtqUw&feature=related

■人間における願望の発達 Evolution of Desires
http://www.youtube.com/watch?v=GENt81CGOd4


ま、、まさに、これは変換人型ゲシュタルトです。
※註 「変換人型ゲシュタルト」とは、外界は人間の内面が投影されたものであって、真の外界は心の外側(自我以外の領域)に広がる世界であるという、今までの見方である「人間型ゲシュタルト」とは全く反転関係にある認識(ゲシュタルト)の仕方のことを言います。

確か半田広宣氏も書著の中でヌース理論はカバラと同じような内容になっているようなことを述べていましたが、カバラというのは凄いですね~。結構、勘違いしてました。っていうか、よく知らなかっただけです。特に「現実の認識」動画は、ヤッズ★が以前に描いた現実世界の説明図と内容が似ていて唖然としました(笑)。

原型モデル2SS
(ヤッズ★作 現実世界モデル№2)

これら動画を見つけたのはちょっとした偶然からでしたが、実は、ヤッズ★は昨日、記事に寄せられたコメントに対して、「人が生きる目的はウンコ星人になること」ではないはずで、その目的を知りたい旨のレスを書いたのですが、早速、その願いが叶いましたね(笑)。

そして、下記動画のようにカバラは様々な疑問に明確に答えてくれます。
しかも、非常に分かり易いです。


■【輪廻転生】人は生まれ変わるのですか? Do we reincarnate?

http://www.youtube.com/watch?v=zR9nk7f4CsA&feature=related

■人間の本質とは? What is the Nature of Humanity?

http://www.youtube.com/watch?v=F4OuuQH5Rdw&feature=related

■人生の目的 The Need for Purpose

http://www.youtube.com/watch?v=j9UF9Z7CTPI&feature=related

■世界を変えるために個人として何ができますか? Change the world
http://www.youtube.com/watch?v=48Ri497N6sg&feature=related

■なぜ私は満足しないのですか? Why am I never satisfied?
http://www.youtube.com/watch?v=6Fqr7pTgzL4&feature=related

■人に良くしてるのに物事が上手くいかないのはなぜ? Giving & Receiving
http://www.youtube.com/watch?v=f5GiaRHjO8U&feature=related

■どうしたらエゴを無くせますか? How can we get rid of our egos?

http://www.youtube.com/watch?v=AWWUJRzmYbw&feature=related

■大量殺戮兵器はなぜあるの? Weapons of Mass Destruction.

http://www.youtube.com/watch?v=I6-MRRuQ128&feature=related

■どうすれば思考をコントロールできますか? How Can I Control My Thoughts?
http://www.youtube.com/watch?v=ICxmL-Df8HM&feature=related

■「偶然の一致」の本質とは? What is the Meaning of Coincidence?
http://www.youtube.com/watch?v=FJ65d_GJNW8

■カバリストはどんな意識状態に到達したのか? States of Consciousness
http://www.youtube.com/watch?v=mbch6EZdVww&feature=related

■カバラにおける祈りとは? What is Prayer in Kabbalah?
http://www.youtube.com/watch?v=jXgh-debHAE


輪廻転生の話は、なかなか面白いですね。仏教世界での解釈と共通な面もありますが、仏教がカルマを刈り取る為にその償いのような来世を送るというネガティブ思考的な解釈に対し、カバラの場合は完全に満たす為に必要なエッセンスを補充というポジティブな考え方になっているのは、好感が持てます。

そして、自分がフルに満たされるまで何度も「転生という形」を経験する。また、次の転生の雛形は自分自身の中に構築されるというのは、とても理に適っているなぁと思います。

カバラが提示する道は2つあるそうです。

1つは現実世界で起きることに反応していきながら意識進化する道、つまり「苦痛の道」。これは仏教でいう「菩薩行」に相当するでしょうか。もう1つは【上層世界】と【現実世界】は【原因】-【結果】という形で結び付いている本質を理解し、その流れに乗って意識進化していく「光の道」です。こちらは、スピ系願望実現で御馴染みの「引き寄せの法則」や「リアリティ・トランサーフィン」が相当しますでしょうか。

スピ系願望実現はクレクレ族だと非難されることもありますが、実はエゴの流れから自然に到達する正しい方向性でもあったわけです。なんせ、何千年間受け継がれてきた人類の智慧の結晶ともいえるカバラが、それに理論的な背景を与えてくれているのは心強い限りです。

あなたならどちらの道を選択しますか?

「苦難の道」? それとも、「光の道」?
いづれも行き着く先は同じです。

ヤッズ★は、当然、「光の道」を選択します(大笑)。
今日から、ヤッズ★はカバリストです。

カバちゃんと呼んで下さい。(←嘘です)

カバラといえば、「生命の木(セフィロト)」が有名ですが、これはこの世の仕組みを表しているのではなく、原型世界、真我領域の構造を示しているのだそうです。カバラでは「受け取る意志」が大きな役割を果たしています。これが全てといってもいいかもしれません。実は、「カバラ」という言葉自体がヘブライ語で「受け入れ」「伝承」という意味なのです。

原型世界を「絶対的な善」の世界と規定し、この物質世界はエゴが織りなす世界と捉え、それが爆発的な勢いをもって拡大し、やがて行き詰まりを起こしていく真の理由は、バラバラになって自分勝手に拡大していく個(エゴ)を再び1つのものとする為に必要なことであり、その過程を経て人類は1つ上の状態に移行するということです。これはアセンションのことですね(笑)。この説明、なんかエンジン等の内燃機関の爆発工程を眺めているようなイメージを受けます。

原型世界を「善」、物質世界を「悪」と捉える点は、グノーシスと同じですね。っていうか、こちらが本家本元でしょうか。


■カバラの本質 - What is the Essence of Kabbalah?
http://www.youtube.com/watch?v=SkX0Ujf2VNQ&feature=related

■カバラ 五つの基本概念 Kabbalah - Five Basic Principles
http://www.youtube.com/watch?v=pJC2oSaJS6E&feature=related

■本当の自由意志とは?-What is the meaning of predetermination?
http://www.youtube.com/watch?v=YoF1p7Atoas&feature=related

Qabbalah-Tree-of-LifeSS.jpg
(10個のセフィラ(球)と22本のパス(径)からなる「生命の樹」)


なんでこんな凄い内容のビデオが日本語訳されて紹介されているんだろうと思ったら、やはり団体組織の手に拠るものだったんですね~。カバラ自体を宗教だという人もいそうですが(まぁ、実際、カバラはユダヤ教の神秘思想なのだが、、、)、特定の教祖や信仰の対象となる経典、本尊もなく、無誤謬性のドグマとも無縁、知見の積み重ねの叡智である点から、ある意味、学問のような感じを受けます。だだ扱っている分野というか、世界が違うだけのことですね(笑)。

タロットカード、ヒーリング、ゲマトリア(数秘学)、西洋魔術、神智学、体外離脱、錬金術、覚醒、密教、、、、、等、カバラはこれら全てのベースとなっているので、スピ系の方には意外と馴染める世界ではないでしょうか。

ただ団体組織である点は、充分考慮しないといけませんね~。
どんな良い内容を語っていても、組織が腐っていたら、個人などひとたまりもありませんからね。

何故、今、日本進出してきたのか?
(多分、HPは自動翻訳で日本に拠点はないようだが、、、、)

今の日本に、この考えを広める積極的な理由があるのだろうか?

カバラ思想がいう、バラバラな個がやがて1つになるとは、腕が痛めば脳がその痛みを理解するというように、世界中全てが連結された社会ということです。ある意味、とても理想的なことなのですが、個別に自由に非連結の社会が1つもないということから、これは地球上は1つの国家(=世界統一政府)となることを意味しますね。

これって、まんまNWO(新世界秩序)じゃないの?

ヤッズ★がこのNWOで嫌なのは、このシステム上の支配階級は「超人」と称される程の絶対安定的な世界権力を握ることが出来ることです。それは旧ソ連のノーメンクラトゥーラ(赤い貴族)や中国の共産党幹部など比較にならない程の権力です。権力は必ず腐敗するというものなのに、、、、、どんなに腐っても、この権力階級は決して淘汰されることが無いからです。

やはり、「新世界秩序」を広める為に日本進出かな~(爆)
まぁ、それにはチト展開時期が遅すぎるような気がしないでもないが、、、、
(動画うっぷは、2008年11月とリーマンショック以降です)

う~む、いったいどうなんだろう。。。。。。
日本経済の行く末についての悩みは無くなりましたが、また新たな悩みが、、、、、(爆)



■ブネイ・バルーフ
http://www.kabbalah.info/japanese/index.php
(嬉しさのあまり、メール配信申し込んじゃったじょ ←ヤッズ★大丈夫か?)

このHPでは、カバラについて詳しく書かれたPDF(76頁)が手に入ります。
ちょっとこれで勉強しよ~。

■『カバラの基本理念』

http://www.kabbalah.info/japanese/book_j.pdf

日本経済の行く末

今、世界市場という餌場が極端に縮小してしまったことで、巨大企業がその巨大なるが故に多大な生産能力や人員を持て余し、その生体維持が出来ずに断末魔の悲鳴を上げながらのたうち回っている情況です。やがて、死滅するのは目に見えています。まるで過去絶滅した恐竜、、、、の如きです。

恐竜(大企業)時代の終焉でしょうか!

カクレイシ日記で知ったのですが、下記のウェブラジオの内容は、そうなった世界で自分たちはどうする?という内容を語っていました。人ごとではなく、とても考えさせられましたなぁ。。。

■藤原直哉「失業したらどこへ行く」

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/02/200923-7ac3.html

藤原直哉によると、今後の日本社会は、、、、、

・個人事業主が多くなる。。。。

・兼業で生きていく人が多くなる。。。。

となっていくと予想されています。これは哺乳類という小動物が恐竜に変わって地球の覇者となった姿とダブりますね。確かに、現在の自動車をはじめ電子機器の輸出企業の落ち込みは凄いもので、ヤッズ★が身近で知っている限りでも、

2009年2月度の場合、残業ゼロは当然のこと、

・週休5日制

・半日で終業帰宅

という会社や事業所が多くあり、当然、会社側からは「バイトでもして暮らしてくれ!」という感じで、会社側は兼業を禁止できない情況にまでなっています。これが今後、数年間は続く日本の社会のデファクト・スタンダードなのだと思います。この情況は最低数年間は続くものだと考えられていますが、もっと酷くなっていくかもしれません。

先の藤原のウェブラジオが言うように、もし自分が事業主になったとしたら、いったい何の事業が出来るでしょうか???皆さんも一度考えてみても面白いと思います。

う~む、、、

個人事業主なんてやったことないからなぁ。。。。
得意なことといえば、スピ関連だけだよなぁ。。。。。

占い師にでもなるか!(爆)

ギャランドゥ
(世の中に占いは数あれど、やるなら、やっぱギャラン・ドゥ占いかなw)

公務員だから「そんなの関係ねぇ!」というのは今回は通じません。今回の世界同時不況では全産業、全地域で収支が激減しており、来年度の税収は極度に不足することは既に判明しています。ヤッズ★の試算では、20兆円のマイナスだろうと睨んでいます。

実は、歳出の大部分は600万人を超える国家公務員、地方公務員、政府外郭団体への給与が占めているのですが、この給与でもって教育、火災消化、清掃、安全点検、各種検査...等の行政サービスをしているわけです。

では、その税収不足分を大量の国債発行で賄うことは、さらなる金利支払を招くだけで自殺行為ですし(現在、歳入の25%が金利支払い)、たとえ発行出来たとしても、そんな大量な国債を買ってくれる買い手は今はいません。

景気刺激策にしてもそうです。今後、輸出がままならないならば、内需主導の経済に移行するのが望ましいのですが。過去、提言されてもなかなか移行出来ずにいました。今回の1万2000円の定額給付金など少額過ぎて、日本経済救済の何の役にも立ちません。配布したお金を老人たちから「特別緊急財務」と称して回収しまくって損手杓団体が懐に収める程度が関の山かな(笑)。単なる健康清涼飲料程度の効果しか期待出来ませんね。しかし、100万円程度の定額給付なら、それなりの効果は期待出来るといわれています。覚せい剤程度の効き目があるでしょうか(爆)。

しかし、いかんせん、今、政府だってお金が無いんです。
今、政府は八方塞がりなのです。

しかし、こんな妙法があります。

■「政府紙幣」支給法案
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=110859&servcode=A00§code=A00
(一説には1人50~60万円支給とかいいますが、100万円支給構想もある)



20兆円の歳入不足分を「政府紙幣」として発行し、公務員給与や各種公共工事の支払い充てる為の検討を今しているのではないかとヤッズ★は睨んでいます。

これは明治時代に戊辰戦争の戦費調達の為に発行した太政官札と同じです。

太政官札とは、明治元年に国内だけに流通した政府発行の紙幣ですが、当時の太政官札は出来たばかりの明治政府に信用が無かった為に、銀行券との交換レートが悪くて100:40だったといいます。今回の場合はどうでしょうか?相対的に民間の力が弱まっているだけに、レートは逆転する可能性もありそうです。

このような資産の裏付けのない紙幣を大量に発行した場合、避けられないのが超インフレです。しかも、現行の日銀券で預金してあるお金は紙くず化するかもしれません。まぁ、政府にしてみれば、現在、国が抱える2000兆円もの借金をチャラにする「伝家の宝刀」でもあるわけですからある意味、歓迎でしょうね。ただ、これは国の借金を国民の金融資産でチャラにする内容なので、どんなに巨大な借金があっても、今まで誰も推進できない状態でした。

でも、現在は情況が一変。

日本政府及び地方自治体は、もう持ち応えられないところまできてしまっています。今は亡国の危機であり、超インフレになろうが、国民の金融資産剥奪になろうが、構わないという感じなのでしょうね。

「発行!発行!発行!」

「発行をしないで日本政府と共に自爆するのか」


と財務大臣が連呼する日は近いかもしれません(爆)。

もはや、毒を食らわば皿まででしょうか。

この平成太政官札発行の報を聞き、発表当日スグにCDでお金を下ろそうとしても、「振込み詐欺対策」と称して、CDからは1日最大50万円しか下ろすことが出来なくしてあります。既に、しっかりと銀行の信用崩壊を防ぐ防波堤は整備されているのです。

政府紙幣の肖像画は聖徳太子が復活ですね。
ヤッズ★は、別にギャラン・ドゥでも構わないが、、、、(笑)

【闇の結社】の手先である現在の福沢諭吉よか、ずっといいです。
※註 「人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」といった平等思想を謳った諭吉ですが、富国強兵の為の資金源として、「からゆきさん(海外渡航娼婦)」を提言したりしていて、このスローガンとは全く逆の思想の持ち主だったのです。実は、このスローガンは、フリーメーソンの「自由・博愛・平等」と同じ内容なのですね~(笑)。フリーメーソンも平等を謳っているのですが、組織内部は33階級のピラミッド組織になっていて、自己欺瞞がある点まで同じです。

taishi.jpg
(絶大な人気と信頼の聖徳太子 この日の為に一度引っ込めたとも噂される)


さらに、今後、未来トレンドは「江戸回帰」なので、政府紙幣の単位呼称は、、、、、、

やはり、両、分、朱が相応しいかな。 それとも、円天がいいですか?(超爆)

円天紙幣

このように、公務員給与問題、景気刺激、国の借金の軽減化、、、これら3つを一気に解消するワザが政府が考える「政府紙幣」(太政官札)なのです。やはり、いつも最終的な損を被るのはイタイケな国民なのでしょうか。。。。。

赤シックレコード?

WEBBOTの予言では、2010年に人が忽然と蒸発する事象が多発すると言っています。多分、アセンションのことを言っていると思われます。

まるで、突発性神隠しです。

あるブログに書かれていて知ったのですが、アカシックリーディングの権威であるゲリー・ボーネル氏と高橋克彦氏の対談集『アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる』には、宇宙の中心部分から創造の大波(ハーモニック・ウェーブ?)がやって来て人類が高次元へシフトするとういう「光の12日間」が、2011年12月16日頃から始まるとあります。

宇宙には中心などないのでは?というツッコミはこの際置いておいて、先のWEBBOT予言と時期も内容もとても似ているのが気になりますね。

ヒッキー劇場01
(この宇宙から発信されるモノとは何?)

この「光の12日間コース」では、、、、

●5次元世界に目覚める人
●12日間眠ってしまう人
●葛藤に耐えかねて肉体的な死を迎える人


の3つのクラスに分かれるそうですが、多分、ヤッズ★は眠り込んでアセンションに気づかず過ぎ越してしまうグループに該当しそうです(涙)。この期間中、5次元世界に目覚めた人は、自らが得た超能力に気づき、自在にテレポーテーションしたりしているうちに、より魅力的な世界である5次元世界、つまり、この世から見れば「虚空」に旅立ちしてしまうのでしょう。

これは、イエスがアセンションした時と同じです。
ユミット(ウンモ星人)の詳細な過去調査によると(笑)、イエスは何千人もの目前で、宙に浮かびながら段々と透明化していったといいます。

Jesus-Ascension-03.jpg
(復活は嘘でイエスのアセンションこそが、本当の「キリスト衝動」だったとユミットは言うが、、、、)

アセンションしてしまうと、食べる必要もないし、、、、、思ったことがスグに実現化してしまうし、、、、死ぬことも老いることもないといいます。まるでヒマラヤ聖者かサンジェルマン伯爵になった気分ですね。

その世界での感覚は、まさに「夢の世界」。幽界(アストラル界)と物質界が一体化する感じでしょうか!しかも、その夢の状態から覚めることが出来ずに、その状態が延々と続くのです(笑)。人は四六時中何かを考えているといいますが、その80%はネガティブな内容だと云われています。

これじゃ、毎日が悪夢で大変ですね~(爆)。

このような世界では、良き言葉が叶うようにその逆の悪い思いや悪い言葉もドンドン叶うことになります。願望実現ワークをしないでも済む垂涎の状態なのです(笑)。しかし、悪い内容が続々と目前で顕現化することに耐えられず、また、今までと大きく変わった世界を受け入れられない人々が、「私は気が狂ったのでは?」と思い煩い、やがて「自死」に到るとも云われています。

しかし、名倉リダンツしている人を観察している限りでは、名倉が同じような情況下であるにも関わらず、長時間(長い人では体感時間500年!)、彼らは非常に楽しんでいるようなのでヤッズ★はこれは全くの杞憂だと考えています。

先の3つのクラス分けで「12日間眠ってしまう人」は、受動的になって考えることが出来ない「ロボット人間」(家畜人ヤプー)となる人でしょう。この「ロボット人間」と「神人」が共存して生活するのが、次の2011年以降の地球の姿だといいます。そして、2011年から2026年までは、まだ3~4次元的な古いやり方でも何とかなるのですが、その時代を意識的に過ごした人は、もう二度と食べる必要がなくなるそうです。

この期間が「最後の審判」というが、本当か?
ならば、かなりソフトタッチな審判です。
ヤッズ★は優しくタッチされるのは好きです(爆)。

「意識を保持したまま12日間過ごせるのは、人類の15%程度」(p202)と述べていますが、これは倍率7倍の狭き門ですね~。そろそろアセンション予備校にでも通わないといけない頃でしょうか(爆)。眠り込んでしまう人がいるということから、きっとこの12日間はとても眠くなる波動が宇宙からビシバシやってくるのではないでしょうか。最近、とても眠いといっている人は、「ロボット人間」の最有力候補になっているかもしれませんね~(爆)。

冗談はさておき、この眠くなるという点が非常に「重大な鍵」で、面白いとヤッズ★は睨んでいます。

というのは、「4日目に最初のアセンションの大波がやってきて、物理的な肉体を持ちながら、この3次元システムの圏外に出なくてはならない」と本では語られていますが、これは入眠時に意識を保持しながら名倉世界に到達するリダンツ(幽体離脱)と全く同じなのです。

入眠時には、意識が「フーリエ変換」されて「個→全」と拡散希薄化され、個体意識が薄らいでしまうとヤッズ★は理論付けていますが、このフーリエ変換を無事乗り切りリダンツする為には、自己の覚醒意識の周囲にバリアを設け、自己意識が拡散化しないように求心力(センタリング)を持たせるという2つのコンビ技が必要なのです。

前者は「霊我(マナス)」によるバリアです。入眠前のストレッチ等でリラックスすることがリダンツに非常に有効なのは、感情想念層から来る「個→全」という衝動をこのバリアが弱めて、個体意識の希薄化を段慢化させる「緩衝帯」として機能するからです。このバリアに包まれた自己は、意識のフーリエ変換の波から守られるのです。

一方、後者は「動機付け」、つまり、モチベーションの高めることで、変換により拡散してしまう意識を1つの箇所に留めるのに役立ちます。この場合、感情想念層で発生する衝動(フーリエ変換)に対抗し、自己を拡散させない方向に求心力を働せるのです。「リダンツするぞ!」というのは、このモチベーションを高めるのに非常に強力な言葉なのです。

このように、リダンツとは全くもって技法的なものなのです。

以上のことからも、アセンションには意図が重要と云われる理由がよく分かりますよね。
この意図が、拡散しようとする意識をセンタリングし希薄化を防ぐのです。

この本のヒントから、アセンションとは「チョー眠くなる波動」(意識を失う時のような落ちていく感覚)がやってくるのではないかとヤッズ★は思い到りました。別の表現で言えば、アセンションとは意識を「個」として保持できなくなるフーリエ変換の大波がやってくるといえます。

ここで気を抜いて意識を失ってしまうと、ヒトラーが語るような何も思考が出来ない「ロボット人間」や「家畜人ヤプー」に一直線です。これは話として筋が通ると思いませんか?
(そこのチミィ、爆睡ばかりしてると家畜人ヤプーになってまうよw)

睡魔に耐えねば、、、、

BK040852_1.jpg
(白人支配の未来帝国EHS(イース)は女性上位国家、しかも、日本人は家畜扱い)

さて、先の「光の12日間コース」の3つのクラス分けをもう少し詳細に眺めてみると、最初、2つに分岐し、その1方がさらに分岐するという二段階の構造が見えてきます。つまり、、、、、


            人類
             ↓
   ロボット人間(70%)/アセンション者(30%) 
                  ↓
          自死者(15%)/神人(15%)      (※註 パーセントはヤッズの推測値)           


仮にアセンション出来ても、そこにはまだ落とし穴があるというわけです。
「神人(ゴッドメンシュ)」になれる確率は、半々といったところです。
自死するぐらいなら、まだ「ロボット人間」(家畜人ヤプー)の方がマシかもしれない(爆)


でもね~、自死って、いったいどんなんよ!
魂自体が無くなってまうのか???

じゃ、神人になれなかった85%は、いったいどうなるの?
こんなに落第じゃ、人類や地球を含めたアセンションの意味がないような気がしますが、、、、、

YAZZMIXCAFE.jpg
(ヤッズ★カフェです。名倉訪問時には来店お持ちしています) 

さらに、ボーネル氏の言説で一点気になる箇所は、キリストの「生まれ変わり」が既に誕生していて、現在、英国ロンドン近郊に住んでおり、まもなくその姿を公に表すという下りです。

どうして全地球的なイベントであり、人類の進化であるアセンションに、キリストが関与するのか理解できません。これではキリストの指導に従って、、、、という展開となり、キリスト教や新興宗教がそうであったように、アセンションで得た高次元化された自決自立の精神を他者に譲り渡すようなことになるのは、おかしいではないでしょうか?

これはある筋(秘密結社)の意図なのかもしれませんね(爆)。

そういえば、闇の秘密結社の計画では、世界統一政府樹立後、ヨーロッパに住むある人物が大統領、あるいは救世主として君臨するストーリーになっているという噂を耳にしたことがありますが、ボーネル氏の言説はそれを補強する内容なので、彼の説を100%信じてよいものか。。。。という気になっています。

もしかすると、ボーネル氏はアチラ側の息の掛かった人物なのかもしれない。。。。著書が多くの多言語に翻訳され出版されていること自体、ある勢力の力添えがあるのではないかとも思えてきます。
(最近、かなり疑い深いヤッズ★です・笑)

大体、アセンションを語る場合に、フォトンとか、、、、宇宙とか、、、、DNAとか、、、の言葉があると、ヤッズ★はスルーします。物質世界的知見や思考に基づいた話は、スピの本道ではないと思っているからです。アセンションを語る場合、原因を外界世界に求めず、主として人間内面や意識の変化や幽界、霊界..等の高次元世界から言及しないのならば、それは決して正しい情報ではないという判断基準を持っているのです。

実際のところ、ボーネル予言はハズレが多いので有名です。
一例を挙げると、、、、


 ・北朝鮮は韓国侵略を開始
 ・エンパイアステイトビルも航空機テロの標的になる
 ・アメリカのブッシュ大統領の暗殺
 ・日本もテロに巻き込まれ、日本のシンボルが狙われる
 ・オサマ・ビンラディンは戦争開始ごろに殺される
 ・戦争はビンラディンの死後も終結せず、戦況はもっと拡大
 ・東京で早朝に大地震
 ・オバマはジュリアーニ候補に敗れる
 ・ヒラリーは大統領選から撤退
 ・カルフォルニア州にメキシコ人が無料医療を求めて殺到、国境が閉鎖される
 ・2007年、ローマ法王が変わる
 ・砂漠で米軍はイラン軍工作部隊と遭遇し戦闘状態となる
 ・1999年、中国が台湾に侵攻
 ・1997年~1999年の間に「光の12日間」が起こる



特に最後のは、いつの間にか「光の12日間」が「光の12年間」に変更になってしまったといいます(笑)。しかも最近は、2011年に「光の12日間」が起きると昔の話をぶり返して話していますね(笑)。また再び、「光の12年間」にならねばいいのですが、、、、、

それにしてもたくさん予言してますね~。
数打てば当たるとでも思っているのでしょうか?
ジュセリーノよりも的中していません。
(ただ、ジュセリーノは「後出しジャンケン」と言われていますが、、、)

彼がアクセスしているアカシックレコードとは、いったい何なんでしょう?
ハズレた未来情報がたくさん詰まった領域なのかもしれません(笑)。
しかし、ボーネル予言はハズレることを逆手にとれば、正しい予言が出来そうです。

曲がり屋に向かえ!とは相場格言ですが、正にコレですね(笑)。

ということは、、、、、

2011年末から始まるアセンションは無い

という的中率が高い予言ができますが、、、、、どうでしょう!?
(WEBBOT予言も的中率は50%程度といいますし、、、)

エージェント闇を説く

「黄金の金玉を知らないか?」の最新記事に、玉蔵先生のエージェントさんから情報で、「神人(ゴッドメンシュ)」のことを言っているのでは?という箇所がありましたので、ご紹介します。


(アイマス、久しぶりの登場ですw エージェントは詐欺師だったの?)

その「神人」の特徴を記事から抜粋してみました。

*********************************************************************

その昔、パリ社交界に忽然と姿を表し消えた謎の人物(※註1)
その年齢たるや数千才と言われる不老不死の人物。
  
(中略)

時空を超える人とはとにかく始末におけない不死身の人物(※註2)
切っても切っても切れない金太郎アメか!と突っ込みたくなるような人。
そのような人物が存在するらしいのですた。
  
(中略)

さて、エージェントさんに言わせると、
実は日本にも同じような不老不死、不死身のウルトラマンが生まれる(※註3)
それは第六感を研ぎ澄ました究極のウルトラマンだ。
最終的には時空を超えてしまう超人になるのだ。
ということですた。
それは脳みその突然変異(※註4)だと言っていますた。
  
(中略)

エージェントさんが日本にいらっしゃったのは何を隠そうそのウルトラマンに
会いたいから(※註5)
なのですた。


(※印はヤッズ★が付加)
*********************************************************************

以上、エージェントさんからの情報ですが、下線部の箇所について少し補足してみました。あくまで、ヤッズ★の見解です(笑)。

■「※註1」
これは、有名なサンジェルマン伯爵のことですね。

サンジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain)は、綴りから見て分かるように英語読みでは「セント・ジャーメイン」という欧州には多い平凡な名前です。日本で言えば鈴木一郎のようなものでしょうか。このことから誰かがこの架空の人物に「成りすまし」したんじゃないかとも言われています。

プロイセンのフリードリヒ大王に仕えていた秘密外交官(スパイ)だったとかいう話や、ジャコモ・カサノヴァ、カリオストロ伯爵という「アヴェンチュリエAventurier(術策家)」という一攫千金を狙って各国を遍歴する山師の1人に数えられることもありますが、実態は少し違うようです。

三者ともに豊富な知識と人を魅了する話術を持っていましたが、カサノヴァが女性遍歴を好んだ作家稼業、カリオストロがマリー・アントワネットの「首飾り事件」の首謀者として逮捕された詐欺師であるのに比べ、サンジェルマン伯爵には前2人とは異なり、非常に不思議なエピソードが多数存在し、別に悪事を働くでもなく、最後までその正体が分からず仕舞いだったのです。

なんと言っても、山師であるカサノヴァが驚いたぐらいですから、、、
多分、ホンモノでしょう(笑)。

サンジェルマン伯爵
(サンジェルマン伯爵)

彼は18世紀、ルイ15世治世のフランス社交界(サロン)に突如デビューしました。

  1710年・・・フランスの音楽家ジャン・フィリップ・ラモーが目撃 (50歳前後の姿)
  1710年・・・ベネチアで仏の貴婦人ジェルジ伯爵夫人が目撃 (45~50歳前後の姿) 
  1735年・・・オランダのハーグに出現 (25歳前後の姿)
  1750年・・・ルイ15世と謁見 (40歳前後の姿)
  1760年・・・ルイ15世治世のヴェルサイユ宮殿 (50歳前後の姿)

上記のように50年経っても外観に全く変化が無く、1200年頃、英国獅子王(スコットランド王ウィリアム1世 )と一緒に戦ったとか、イエスが行った水を葡萄酒に変える「カナの婚礼の奇跡」に立会ったとか、、、、、、年齢は300歳とも2000歳とも4000歳とも言われ、「不死の人」と呼ばれていました。また、フランス語、英語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、ヘブライ語、サンスクリット語、アラビア語、ペルシャ語、中国語が話せ、医学や科学の知識にも優れていたといい、歌も楽器演奏も上手かったといいます。また、絵の才能も驚く程で本職の画家が教えを請うたといいます。

そのエピソードの1つですが、画家のラトゥールがサン・ジェルマンが使っている独特な絵の具(塗ると宝石のように輝く、まるで真珠の粉でも入ってるかのよう)の製法を教えてくれと何度も頼んだが、とうとう最後まで教えてもらえなかったと語っています。

その他、彼の能力は、、、、

  ・予知能力(フランス革命をマリーアントワネットに手紙で警告)
  ・不食(何も食べる必要がない)
  ・読心術(尋ねられる前に相手の質問を知る)
  ・テレパシー(遠い街や国で自分が必要とされているときに感知)
  ・壁抜け(扉を通らないで自室や友人の部屋に出入りできた)

まるで、ヒマラヤ聖者のような能力を持ってますね~
そういえば、ヒマラヤ聖者も何千歳とかいってましたなぁ。。。。

彼自身、「ピラミッドの中で修行し、ヒマラヤに行って、全てを知っている聖者たちに会って多くのことを学んだ」と語っていますので、きっと、ヒマラヤ聖者の一味なのでしょう(笑)。

その後の時代も、彼を目撃したという人はいます。

ナポレオンは、エジプト遠征とエルバ島流刑直前に、「チュイルリー宮殿の赤い服の男」に出会って助言を受けたいいますが、これはサンジェルマン伯爵ではないかと言われています。また、英国チャーチル首相も第二次大戦中、彼に会って助言を受けたといいます。
※註 ルーヴル宮殿の西側に隣接する「チュイルリー宮殿」の主が変わるとき、その前触れとして「赤い服を着た男」の幽霊が屋根の上に現れるという噂があり、ルイ16世の処刑やワーテルローの戦いの前夜に目撃されたと、まことしやかに言い伝えられている。伝承では、この男の正体はカトリーヌ・ド・メディシスの宮廷で屠殺の仕事をしていたジャンという男だったとされる。ジャンは、宮廷の秘密を知りすぎたゆえに、カトリーヌ・ド・メディシスお抱えの占星術師の手で惨殺されたが、幽霊となってチュイルリーの時計台に住み着いたという。一説には幽霊ではなく、サンジェルマン伯爵だともいう。(WIKIより抜粋)

フランス革命後の混乱を最終的に終結させたのが皇帝ナポレオンですが、フランス革命自体、「闇の結社」の誘導の結果であると言われています。また、チャーチルにしても、表向きヒトラーと敵対して戦争という三文芝居を演じたともいわれています。闇の結社「イルミナティ」の最高位階は「13人評議会」いわれるクラスですが、この評議会の最上席は空席になっているそうです。そして、その席には見えないが確実に存在する者が座って、そこからいろいろな指示が出されると云われます。ナポレオンやチャーチルにも会って細かく指示を与えていたことから、これはサンジェルマン伯爵かもしれませんね。

イルミナティは、アダム・ヴァイスハウプトによって、1776年にバイエルン王国で設立されたといいます。丁度、サンジェルマン伯爵がサロンで活躍していた頃ですね。彼は1784年2月27日に死去しましたが、「不死の人」なのに可笑しいですね(笑)。これは身を隠すための処置だったかもしれません。また、フランス革命は彼の死後5年後の1789年7月14日に勃発しましたが、1710年~サロン活動でフランス上流階級の動向をつぶさに内偵していた?(内偵にしては期間が長すぎますが、、、、爆)

う~む、そうなると上江洲師はじめ、ヒマラヤ聖者の方たちも悪の秘密結社側の勢力ということになってしまうが、、、、、、、う~む、どうなんだろう? 認めたくないなぁ。。。。しかも、イルミナティの頭目が何故、「光を与えるもの」というルシファーなのか、さっぱりわからん。

実は、ヤッズ★も1度、大阪で彼を目撃したことがあります。
全く年を取らないし、不死、神出鬼没、楽器演奏が上手、人を魅了...というのは本当でした。

DSC_0567.jpg
(浪速のサンジェルマン伯爵)



■「※註2」
「神人(ゴッドメンシュ)」とは、神に近い存在で「半霊半物質」の天使のような存在の為、細菌感染で死ぬこともないし、また傷付けることも不可能。



■「※註3」及び「※註5」
「神人」は「東洋がその実験場である」とヒトラー予言でも語られていたように最初に現れる地が東洋のようです。また、同時期に現れる「子供のような大人」という正にアキバ系を彷彿させる記述があることから、それは日本であるとヤッズ★は比定しました。

また、「黄金の金玉、、、」の別記事に書かれている内容はこうなっています。

*********************************************************************
エージェントさんに言わせれば
自分の感覚を極限まで研ぎ澄まして第六感の力で生き残る人と、
動物のようになってしまう人。
その両方に分かれるということですた。

*********************************************************************

このエージェントさんの話の出処は、多分、ヒトラー予言でしょうか!
ヒトラー予言では、3つのグループ

  ・「神人(ゴッドメンシュ)」・・・神に近い生物、半霊半物質者、アセンション者、ウルトラマン
  ・「超人(ユーベルメンシュ)」・・・地球の支配者、世界統一政府エリート、爬虫類人、ウンコ星人
  ・「ロボット人間」・・・完全に受動的機械的な反応しかしない人間、被支配者、家畜人ヤプー

三つ巴になって入り乱れるという内容でしたね。

ただ、何故、日本がその最初の誕生地になるのでしょうか?
出口王仁三郎が日本は世界の雛形というのが、答の1つかもしれません。
しかし、ヤッズ★は日本人の意識構造に何か鍵があるような気がするのです。

日本人の感性で突出しているのは、繊細さ、抽象化だと思います。

これは、世界の絵画がルネサンス以降の光と影の織り成す陰影や遠近法を使ったリアリズムを追求していた当時、日本は浮世絵に見られるような抽象化の美を堪能していました。

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(江戸時代の美人画  この絵、どう見てもリアルじゃありませんね)

この抽象化する方向性とは、プラトンがいうイデア世界への指向性だと思います。「イデア世界」とは物質世界の原型的な世界のことで、リアリティこそはありませんが、時間も空間もなく、形や性質の雛形があるところです。プラトンの喩えでは、我々は洞窟の壁面に映った外の影を眺めているようなものだと語っています。ここで影=物質世界、洞窟の外=イデア世界です。

コレは現代のアニメやマンガでも同じで、イデア指向なのです。

ですから、幼児期からアニメに慣れ親しんだ現日本人は、ある意味、この抽象化した図に過ぎないものを感情を高らかに呼び起こすまでに昇華させることが出来る民族となっているのです。

日本人の集合的無意識は、既にイデア世界=高次元世界に達しているのです。

下の絵を見て、「萌え~♪」という感覚を覚える人こそが、イデア世界に直結した感覚、つまり「超感覚的認識」を得た人なのです。R・シュタイナー著『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか?』で述べている超感覚とは、この感覚のことを言っているのかもしれない(爆)
※註 こんなこと書いたら、まじめにシュタイナー研究してる人に怒られるわな。でも、シュタイナーは物事を「敬愛」もって眺めなさい。そうすれば、そこに高次元の営みが現れてくるとも言っています。ヤッズ★はコレは「萌え~♪」、あるいはそれに近いものじゃないかと睨んでいるわけです。

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(現代の美人画  何か高次元のオーラが漂っているのを感じませんか?)


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これが「神人」を排出する最初の国が日本というヤッズ★の理由付けです。
(当たってるかどうかは、分かりませんが、、、、笑)



■「※註4」
第六感を研ぎ澄ましていると、やがて時空を超えてしまう超人になる。その理由は「脳みその突然変異」が起きるからと、玉蔵さんのエージェントさんは言っています。

ヤッズ★が、そんな「時空を超える超人」=「神人」のフロントランナーではないかと睨んでいるのが、真我覚醒者・上江洲師です。紹介文によると、師は殆ど眠らず、食事も殆ど食べずに僅かな木の実を食する程度。また、衣服や靴は何年も汚れず、テレポテーションも幾度も体験しているとのこと。瞑想中は体が透き通ってしまうのをお弟子さんが何度も目撃しているそうです。
(※註 実際にヤッズ★が目撃したわけではなく、あくまで伝聞)

これは、ほとんど「神人」ですね。
サンジェルマン伯爵と同じですね~。

この上江洲師もヒマラヤ聖者にテレポーテーションで会いに行ったと言っていましたので、やはり仲間なのでしょうか?(笑)

この上江洲師がどうしてこのような能力を得たかについて、彼の答えによると、瞑想を通して得たとのことです。瞑想のポイントは眉間に意識を集中することだと言っていました(←ヤッズ★が直接質問した時の答ですw)。上の「第六感を研ぎ澄ますと超人になれる」というのは、このように実例があるのですね。

では、瞑想すれば超能力を発揮でき、「超人」「神人」になれるのは何故でしょうか?
普通に考えれば、トンデモな話ですよね~。

でも、これは変換人型ゲシュタルトからなら、説明が出来そうです。

「自分は外界の中に生まれ落ちたとし、自分と世界を個別なものと認識」しているのが人間型ゲシュタルトなのに対し、「自分が見ている世界は自己の内面世界であって、心の投影に過ぎないと認識」しているのが、変換人型ゲシュタルトです。

このように「変換人型ゲシュタルト」の観点からみれば、自分の周りを取り巻く外界は心によっていかようにも変容可能という結論に到ります。その変容のコツは「自我以外の領域」、つまり「真我」に考えをそっと置いてくるだけでいいと言います(笑)。

サンジェルマン伯爵も上江洲師もこの術に長けているわけです。

また、今、話題になっているアセンションについても、この現象は「人間型ゲシュタルト」から「変換人型ゲシュタルト」への激的な転換、つまり、「意識構造の大変革」が集団的に同時期(2010~2013年)に起きることではないかと思っています。まさに、玉蔵さんのエージェントが語るところの「脳みその突然変異」という表現は全くもって正しいです。

アセンション後は、脳みそもDNAも構造がスッカリ変わってしまいます。
でも、これは不思議でも何でもないんです(笑)。

よくアセンション関連のブログ記事には、DNAの変異によってナンタラカンタラとか書かれているのを見かけますが、この記述自体、物質世界ベースの見方から未だ離れられていないなぁ。。。と強く感じるのです。科学的創造論者が物質世界の知識である科学的知見でもって「創造論」を説明しているのと同様の過ちを犯しているように見えるのです。DNAも脳みそも所詮は意識が作り出した一形態に過ぎません。アセンション肯定派なのに、物質世界的思考してたらアカンじゃないの!、、、、って言いたいです。(笑)。

DNAが人(意識)を変えるんじゃなく、人(意識)が変わるからDNAも変わるんです。
脳みそが人(意識)を変えるんじゃなく、人(意識)が変わるから脳みそも変わるんです。

これが「意識が物質を形作る」という高次元世界的思考)なのです。

アセンション後の現象である「体が半透明になってキラキラ輝く」「不老不死になる」「物を食べなくなる」「想った内容が世界に創造できる」という内容も、実は「変換人型ゲシュタルト」がベースになっています。つまり、内面の思考が外界を作るという「変換人型ゲシュタルト」の基では、上記の現象は全て可能なのです。例えば、「夢の世界」では自分が恐怖感を持つと悪夢に変わりますが、コレと全く同じで、自分の心に深く思ったことが外界の事象となって立ち現れてくるのです。

オコツトが語るところでは、「夢」は死後の世界と同じもので、アセンションとはとどのつまり「夢の世界に生きながら入っていくこと」だと言っていますが、このことは秘教の教えでも、人間はやがて肉体という殻を脱いで「アストラル体」-「エーテル体」-「自我」-「霊我」という構成の存在になると同じ内容のことを言っています。

ということは、アセンション意図者には入眠時の名倉探訪ワークが有効かな?(笑)

今は、そのバリヤー(=想念反射帯)が解除されていないだけのことです。
こもバリヤーが無いと、思ったことがすぐ顕現化してしまい、困る人続出したかもしれません?

このバリヤーがOFFになるのが、2012年のアセンションなのですね~。

だから、アセンション(=人間の神人化)には浄化が必要というのは、感情層を浄化した「霊我(マナス)」が自己の周りに形成されないと、バリアー解除後にいろいろと立ち上がってくる想念の顕現化に右往左往してしまい、やがて廃人に到ってしてしまうかもしれません。これが自分では自発的に物事を考えられず、ただ受け入れるだけの存在「ロボット人間」(=家畜人ヤプー)なのです。

ということは、国際金融資本、つまりイルミナティがアセンション成就の2013年までに世界統一政府を作ろうとして様々な陰謀を仕掛けているのは、我々に対してネガティブな出来事を起こさせることで、そのネガティブな感情に耐え忍び、尚且つ、ネガティなな感情を浄化作用を誘導すべく行っていることなのかもしれない。そう考えると、確かにその「闇の結社」の頭目がサンジェルマン伯爵でヒマラヤ聖者の仲間であることから、これは人類覚醒の為のワーキング・プログラムだったのかもしれない!!!
※註 あるいは、この見える世界はヤッズ★だけの脳内にある世界で、実は、ヤッズ★を覚醒させるためだけに練られたオリジナル・プログラムだったのかも、、、、(爆)

ならば、「光を与えるもの」というルシファー解釈は、本当に正しかったことになる。

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