ベンジャミン・バトン

80歳に生まれ、段々と若返っていく、、、、、、

これがホントなら、人類の夢がここにある!!!
(28歳になったばかりのチミィ、この映画必見ですよんw)

でも、これが実話だったら凄かったんですが、原作はスコット・フィッツジェラルド著『The Curious Case of Benjamin Button』という短編小説だったのね。

ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)
(2009/01/24)
フィツジェラルド

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(ガラドリエルさま(ケイト・ブランシェット)が出演なさってるのね。これは必見だわ)

こういうのも、アンチエイシングっていうんですかね~(笑)

しかし、今なら人工的に若返ることも可能です。

最近見た「ザ・ベストハウス123」の中で、世界一整形費用を掛けたとギネスに載った米国のシンディ・ジャクソンCindy Jacksonさんがいましたが、確かにバービー人形そっくりの美しい方です。っていうか、バービーを狙った整形ですから当然です。、

この人、たしか2004年に恋人が「ケン」ソックリに整形したと話題になってましたね。

■整形手術でリアル・ケン&バービーカップルが誕生
http://x51.org/x/04/05/0331.php

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(う~む、これで50歳とはとても思えない)

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(彼女の整形履歴 2000年以降は目を見張る まるで金星人 それだけ技術が進歩した?)

しかし、この記録も今まで2位だった英国ケンブリッジシャー州に住む主婦で美容師のサラ・バージSarah Burgeさん(49)が、539,500ポンドの費用をかけて全身整形を行い回数、金額ともに大きく上まわり世界一となったのです。実は彼女の狙いもバービーです(笑)。

ああっ、ここでも熱き女の戦いが、、、、
シンディ・ジャクソンさんとサラ・バージさんは良きライバルなのでしょう。

ちなみに費用の内訳は、こんな感じです。

レーザー照射による古い皮質の除去―32,000ポンド
完璧なバストをつくるため、縮乳および乳首の移動―26,500ポンド
下顎の整形―30,000ポンド
腹部の脂肪吸引―15,000ポンド
臀部の整形―14,000ポンド などなど

■REAL LIFE BARBIE
http://gallery.reallifebarbie.com/html/gallery.html

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(酒屋で18歳未満に間違えられたというが、、、日本では有り得ないw)

乳首って移動できるんだぁ。。。。。。
なんか、ここまでくるとサイボーグですな(笑)

そういえば、来日した外タレが叶姉妹を見て、
「日本にサイボーグがいるとは思わなかった」と評していましたっけ(笑)
褒めているのか、貶しているのか、感心しているのか分かりませんが、、、、、

しかし、バービーでは、もう手遅れ、時代遅れかもしれません。

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(バタ臭い)

大和撫子が狙うなら、リカちゃんで責めるべきだと思います。

リアル・リカちゃん、これならイケるかもしれない。。。。。多分

リアルリカちゃん
錬金術工房・荒木元太郎作 「ユノアクルス・ライト フロゥライト お嬢様Ver.」
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ウンコ星人と爬虫類人

さぁ、今日から三連休です。
2月もタップリ毎週三連休なので、やることないから張り切ってブログ記事化しますね~

さてさて、最近、ミュルア姐さんに教えてもらったブログに嵌っています。
以前、目にした頃は、相場関係の売買報告がメインだったようですが、いつのまにか内容が変わってしまっていました。やはり時代の流れは、ウンコ星人が世の中に貼り巡らせたあらゆる種類の嘘という洗脳からの覚醒でしょうか!

ウンコ星人とは、「黄金の金玉を知らないか?」というブログ管理人・ふぐり玉蔵さんのいうところの、欧米の貴族や王室と婚姻を繰り返し、デマや恐怖を煽って働かず他人の労働を搾取してのさばって寄生しているウンコするしか能がない人たちのことです(爆)。

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ワタスが前々からウンコ星人と言っているのは、ヨーロッパの貴族だとか王室だとかと婚姻を繰り返して血のつながりを作っているもっと歴史の古い存在です。そもそも奴らの歴史は今のイラクあたりのチグリスユーフラテス川周辺の栄えたバビロニア文明が発祥です。

農耕民族である羊のようにおとなしいユダヤ人を支配した支配階級の別人種。
ユダヤ人に紛れ込んだ偽ユダヤ人なのですた。


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このウンコ星人は、デービット・アイクにかかると、爬虫類人となります。

爬虫類人とは、爬虫類的外観を持つアヌンナキという惑星ニビルに起源を持つレプティリアンで、「次元の航空機」といわれる4次元と3次元の間に住む種族の混血の末裔か、あるいはオーバーシャドウされた人たちを指し、その血を引く末裔は、時々、シェイプシフトした姿を人前に晒してしまうといいます。有名な人では、エリ座ペニス女王、茶ー李ー皇太子、日ラリー・栗きんとん、ブッ手、論ポール...といった人たちです。爬虫類人の特徴は人の痛みや苦しみを自らの感情を通して感じることが出来ないといいます。

グーッと引いてしまうこと請け合いの話ですね。

まぁ、確かに国家権力中枢にいると庶民出身の官僚でさえ、血も涙もない事務的なお役所仕事をするものなので、それほどに権力とは人を冷血にさせてしまうものかもしれません。これは為政者が国民というものを把握する場合、どうしても数字というものに置き換えて把握する傾向にあるからだと思います。例えば失業率5%といういう数字がある場合、その5%には単に数字で表現でき得ないレベルのものがあるのですが、そこまで為政者は知る由も術もないからです。

特に支配階級という地位に長くいる一族は、確かにこのような爬虫類的な冷血な性格を帯びてくるだろうとは思います。だから、霊視能力がある人には、彼らの爬虫類的な性根がヴィジョンとして重なって見えるのだろうと睨んでいます。これが爬虫類人の真相かな?(笑)

この偽ユダヤ人とは、ユダヤ人作家アーサー・ケストラーが『ユダヤ人とは誰か : 第十三支族・カザール王国の謎』の中で暴露したアシュケナジー・ユダヤ人のことですが、彼らは、国を挙げてユダヤ教に改宗したハザール汗国の末裔で「聖書」に書かれているヘブライ人とは何の血の繋がりのない人たちです。現在のユダヤ人のうち90%を彼らが占めています。当然、現イスラエルでは彼らが社会を支配し、本来のヘブライ人の末裔であるスファラディ・ユダヤは「第2市民」という社会的弱者の立場に置かれています。インドでいえば、不可触民(アンタッチャブル)並の扱いでしょうか。。。。

まぁ、ウンコ星人という場合は、アシュケナジー・ユダヤ人でも一般庶民ではなく欧米王室と婚姻が出来るほどの裕福層の支配階級の人たちを差しています。

ユダヤ人とは誰か―第十三支族・カザール王国の謎ユダヤ人とは誰か―第十三支族・カザール王国の謎
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宇野 正美アーサー ケストラー

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(訳者が宇野正美という点がなぁ、、、、、)


これを暴露したためか、アーサー・ケストラーは、その後、妻とともに服毒自殺だったという謎の死を遂げています。実は、自殺ではないのかもしれません。

本当か嘘かは分かりませんが(多分にプロパガンダだと思っていますw)、1940年代、ユダヤ人はナチスドイツの毒ガス室送り...等のホロコーストで600万人が亡くなったと言われています。逆にいえば、ポーランドやロシアに600万人以上のユダヤ人がいたことになります。何故、これほどのユダヤ人が東欧にいたのか普通の歴史学からはうまく説明できないでいます。確か、学校の歴史では西欧のユダヤ人が迫害を逃れて東部へ向かって流れ出し、フランスからドイツ・ラインラントを経て東部へ移住したと説明されてますが、これほどの人口の移動ならばB.C.375年の「ゲルマン民族の大移動」に匹敵するはずなのに、ドイツの歴史にはそのような事象は存在していません。

日本では在日朝鮮人は200万人いますが、彼らが日本に定着した理由(強制連行や仕事を求めて来日)はハッキリ歴史に残っています。それよりも多い人が歴史に残っていないとは不思議ですね。確かに多少の人たちは迫害されて移住はしたと思いますが、この大量の人たちが日常の単なる迫害レベルで移住してきたとは、どうしても数字が合わないのです。

また、彼らがしゃべるイーディッシュ語には、フランス起源の用語は存在せず、明らかにドイツ中東部訛りの用語が存在しています。やはりドイツに最初定住していたのでしょうか?でも、これは当時ドイツに憧れた東欧はドイツ文化の流入が激しくドイツ語が話されていたことから、東欧ユダヤ人は最初からポーランドやリトアニア等の東欧に入植していったのではないかと類推も可能です。当時、ポーランドやリトアニアは勃興期で、人手が足りずこういった地域からの人々を入植者として受け入れていたからだとも考えられます。それは現在の日本が人手不足を賄う為にブラジル人を受け入れていたのと同じように、、、、、

一般にロックおフェラは、WAPS(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントの意)であってユダヤ人ではないと言われています。

しかし、ネルソン・ロックおフェラが副大統領の地位にあった時、そのブレーンはキシンジャーを始め殆どユダヤ人であったことや、選挙戦を通じて敵対するWAPSと組むユダヤ人などいないはずなので、彼は間違いなくマラーノ(キリスト教徒に偽装したユダヤ教徒)であると睨んでいます。

ロッククおフェラ一族の成功も、ロス茶イルド基地外男爵に見出された彼の石油精製所が他の石油産出業者よりも安い鉄道料金を提示してもらったことで、安価に石油を販売でき、価格競争に敗れた他業者を吸収合併しながら石油業界を独占していったのがスタンダードオイルだったのです。つまり、ロックおフェラは最初からロス茶イルド基地外男爵の米国における代理人だったというわけです。

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そして、ロス茶イルド基地外男爵と組むことが出来たのは、仲間だったからです。
つまり、マラーノだったからなのです。

マラーノはスペイン語で「豚」という意味ですが、、、、、

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(ユダヤ国際金融資本権力に恭順の意を示し、郵貯を差し出し、派遣法を盛り込み、円キャリートレードで米国サブプライムバブルの資金手当てし片棒を担いだ、、、、彼及びケケ中は心底、ユダヤ教に心酔しているマラーノ(豚)に違いない)

まさしく、銀髪豚野郎ってところでしょうか。。。。


誰か、懲りないこやつらに、、、回転海老名固めを決めてくれ!
といいたいところですが、玉蔵先生がウンコ星人撃退法を記事化してますた。


■ウンコ星人撃退法
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-186.html

う~む、先生はとってもスピな方だったのねん。
ホ・オポノポノのヒュー・レン博士と玉蔵先生のお姿がダブって見えます(合掌)

やはり、この言葉を唱える時はフンドシ姿がいいのでしょうか?


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(ミュルア姐さん、一緒にフンドシ星人にならないか?)

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ウンコ星人から世界を解放できるのは、フンドシ星人(=ウルトラマン)だけか!
確かに、ウンコを優しく包んでくれそうな感じはする(爆)

※註 玉蔵先生はブログの書籍化を望んでおられますが、書名をこの「黄金の、、、、」としたら、イタイケなスピリチュアル・ギャルは恥ずかしくてレジに持って行けないと思うのですた。あん?ヤッズ★ですか? 当然、美形ギャル店員のいるレジ前にワザワザ持っていきますよ(爆)。

ローマ教皇と次元上昇

少し前、ローマ教皇が「地動説」を認めたという報道がありました。

■ローマ法王、地動説を初めて認める(産経新聞) 2008/12/22 21:39
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/207040


今頃、認めてどうすんねんw

更にヤッズ★は、「天動説」よりも先に行っていて

自分以外の人や物は「天動説」通りに展開するが、
自分視点からの世界はいつでも自分中心に展開しているので、
この(脳内に)見える世界の主催者である自分だけは、「地動説」に従う
この2つの考え方のコンビ技で、今の見える世界となっている


と「天動説」と「地動説」のいいとこ取りし声高に主張して、
これを「天地真理説」と呼んでいます(爆)。

「あまちまりせつ」じゃありませんよ。
「てんちしんりせつ」です。

天と地ほど様相が変わったさるタレントを目にし、どちらが本当だろうか?という悩みに悩む抜いたことからたどり着いた結論「両方真実じゃん!」からヒントを得て、「対立」という概念から「融合」という概念に考え方を昇華させたわけです。つまりは、「正」-「反」-「合」の「合」なのです。「畳積している」と表現してもいいかもしれません。

確かに時間という区切りで見れば、あるタレントの過去は物凄い美形でトップアイドルでした。しかし、その本体の属するところは、時間という概念のないところです。つまり過去も未来も同時に存在しているわけですから、過去の美形と現在の醜態は決して対立すべき概念などではなく、1つのものの別な側面に過ぎないという結論に達しました。

アインモンロー
(マリリンとアインシュタインが畳積している)

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(男と女が畳積しているw)


自説の宣伝はこれぐらいにして、今、時代の世界認識は、、、、、、

●この世界は6500年前に創られた
●宇宙には太陽系しかない
●太陽系の外は「無垢な空間」が広がるだけ
●よって、太陽系外の宇宙人は存在しない
●地球は実は球体ではない、次元の違いがそう見させる
●太陽系は多次元世界の集積


というアバンギャルドな世界認識の時代に差しかかろうとしているというのに、ローマ教皇の認識自体、かなり時代送れの感が拭えません。

※註 この現実世界は脳内に映し出された再生映像です。つまり、自己の内面世界を私たちは外界と認識して眺めているわけですが、自分の肉体を含め全てが内面世界に投影されたものなのです。さらに言えば、実際に外界がそのような形態で存在しているという保証もなく、外界の一部のデータを抽出して意識に投影しているだけに過ぎません。ですから、見える世界が一見、何万年たったように見えようとも、それはこの世界が何万年前に作られたという証拠にはなりません。過去データを使って作られただけなのかもしれませんよね。オコツトによれば、地球というデータが存在するところは認識空間の外側にあり、データであるが故、それは球形をしていません。私たちがそれを視覚で認識した時に初めてそれは巨大な回転する球体として認識されるのです。また、地球以外の他の惑星は地球と異なった次元に存在しているから、回転する球体(閉じられた平面)として見えてしまうのです。

ん? これって昔から教皇始めキリスト教が言っていたことじゃん(笑)

教皇の認識、半周遅れもいいところです。
ローマ教皇ズレまくりやんw

ローマ教皇、もう終わってるぜよ

っていうか、教皇自体、このベネディクト16世で終わりですから(笑)。

それは、聖マラキの預言WIKI参照)でそう言われているからです。

聖マラキは、1094年にアイルランドに生まれたカトリック教の実在の大司教ですが、予知能力や神秘的な力を持っていて、数々の奇跡を起こしたと伝えられています。その聖マラキ神父が、165代教皇ケレスティヌス2世以降の歴代の教皇について短く述べた預言が「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」といわれるもので、その全てが正しく的中しているといわれています。

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(聖マラキ)

この預言、全ての教皇を取り上げるととても長くなる為、ここでは現在の教皇以降の教皇を述べます。といっても、あとたった2つしかありませんが(爆)。



■111番目・・・オリーブの栄光 Gloria olivae- ベネディクト16世(2005-)


ベネディクト16世は、本名をヨセフ・ラッツィンガー、ドイツのバッサウ出身の1927年生の78歳です。2005年4月19日、コンクラーベで新教皇として選出され、第265代目のローマ教皇となりました。

ちなみに、見た目の怖さからベネディクト16世は暗黒卿と揶揄されてます(笑)。

ベネディクト16世 暗黒卿
(教皇はスターウォーズの「暗黒卿ダース・シディアス」とクリソツ)

ベネディクトという源氏名(?)は、オリーブの枝をシンボルとし、別名「オリーブの会(Olivetans)」とも称される「ベネディクト修道会」設立者の聖ベネディクトゥスから由来しています。実際、ローマ法王庁御用達のオリーブオイルはベネディクト派の領地で作られています。ベネディクト15世の後継者を名乗った理由として、世界平和を願う教皇の意志表示といわれていますが、果たしてどうでしょうか?「オリーブ」が平和の象徴であることは確かですが、、、、、、。

ベネディクト会
(ベネディクト修道会は「黒い修道服」が特徴。。。。。。やはり暗黒卿w)

■三位一体ベネディクト修道院(八ヶ岳)
http://www.osb.or.jp/
(ここは1泊食事付き5000円で、黙想...等の修道院生活が体験可能)


ということで、一応当たりですね。
本当は、「暗闇の枢機卿」とでも書かれていたらビンゴだったのですがw


さて、問題はここからです。

この「オリーブの栄光」の教皇の次が最後の教皇となるのですが、他の全ての教皇は僅かな言葉だけなのに対し、ここだけが長い文章になっています。そしてこのような恐ろしい内容が書かれています。




■112番目・・・「ローマ聖教会が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町(ローマのこと)は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

特に、最後の「終わり」という言葉にはゾッとします。

確かに、サン・ピエトロ大聖堂の主祭壇の下には聖ペテロの墓と遺骨があります。これは1968年に教皇パウルス6世が本物のパウロの遺骨であると公表して知られたのですが、元々はコンスタチヌス帝が聖ペテロの墓の上に教会を作り、今のバチカンはこの教会跡にそのまま作られたからなのです。

聖ペテロの墓
(バチカンの地下にあるペテロの墓  ペテロはローマ方面に布教した使徒で初代教皇)

1450サンピエトロ
(1450年当時のコンスタチヌス帝の教会)

この骸骨になっているペテロが最後の教皇ということは、墓から引っ張り出してベリニーニ作『聖ペテロの司教座(カテドラ・ペトリ)』にでも座らせて崇めるのでしょうか?それとも、その時、教皇が選出が出来す、リーダーを欠いた状態で虚しくカテドラ・ペトリだけを信者たちが崇めている情景を指して皮肉った表現なのでしょうか?

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(カテドラ・ペトリ・・・・・聖ペテロの司教座)

いづれにしても、その時、バチカンのあるローマでは、教皇がまともに選出が出来ない程の何かが起きていたということになります。

これは「最後の審判」に先立つ艱難でしょうか!?
ならば、今後、ローマが廃墟と化すようなもの凄いことが起きるのかもしれない。

そして、聖書にあるように、、、、

アセンション(空中携挙)、最後の審判に繋がっていく???

教皇ベネディクト16世は高齢なので、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世のように30年間も在位するようなことはないと思われます。次の「最後の教皇」選出(?)が2013年に近いということは、何かの偶然でしょうか?

ロナルド・コンテ氏はベネディクト16世選出を予測して見事に当てた人ですが、その本には教皇は2009年~2010年頃に天に召されるという予測が載っています。また、ある人は、オリーブの山に立てられた十字架の元、平和の名の下に、教皇が主イエス・キリストに忠実な信徒を殉教に導くと予測しています。

しかも、現在の世界情勢は、世界中でケムトレイルを噴霧していることや、金融危機を発端とした3000年に1度の世界同時恐慌の入口といった感じで企業、国家が次々と破綻している状態です。米国は国家デフォルトに陥る直前で、やがて内戦に至るかもしれません。

マヤ予言、日月神示、ヒトラー予言、聖マラキ預言........等

これらは時期的にも、非常に驚くべき一致をしています。
というより、ある1点に向かって収束している感じすら受けるのです。

ファティマ第3の予言も、過去に発表されたような「教皇の暗殺未遂」という内容ではなく、その予言を見た教皇が卒倒したと言われる程ですから、これは2013年関連のことを述べていると睨んでいます。
※註 ヤッズ★はファティマ第3の予言を知らしめたマリアは悪霊の類だと思っています。というのは、①演出過多 ②きな臭いネガティブで恐怖を与える内容しかない とういう2つの点からです。

これらの予言が当たるかどうかは分かりませんが、もし、アセンションしたらその時の私たちの意識はどのようになるのでしょうか?

この世は一面的な表面的な部分しか見えません。しかし、霊能力者は霊感(?)を使って、現世とは別の領域にアクセスして、そこから別の側面の情報を得ることが出来ます。ただし、この情報はビジョンや思考のような形でやってくるだけで、あくまで「従」でしかありません。依然として、この世の見える情報が主体を占めています。

この霊能者がアクセスする領域こそが次回私たちが取り込む認識世界なのです。これには感情を浄化することで出来る「霊我(マナス)」の中に自己が入り込む必要があります。入り込むといっても移動するわけではありません。今、感じるネガティブな想念や出来事に左右される自己の感情が波風を立てなくなったとき、自己の周囲にネガティブ・クッションのような緩衝地帯が作られるのです。これが「霊我(マナス)」です。

この「霊我(マナス)」の中に自己が存すると、目には見えない感情想念層からやってくる様々な想念や情動や感情が「アストラル体」に構築された感覚器官で反射され、様々なアストラル情報を知覚することが出来るようになるといいます。それは丁度、私たちが外界からの情報を肉体の感覚器官で反射させていろんな波動を認識しているのと同様なのです。

ヤッズ★が類推するに、アセンション後の認識は、他者という存在を見た場合、多重に畳積した形体で認識するような形になるのではないかと睨んでいます。かのタレントを見た場合など、トップアイドルだった頃と今の醜態が重なって見えるのだろうと思います。

ですから、最近、もし物が2重に見え出したら、それはアセンションの徴かもしれません。

ボケ! それは老眼ちゅうんじゃい!

高級品が売れない

今日、北海道の地場百貨店「丸井今井」破綻しました。

■百貨店淘汰、地方から 丸井今井が民事再生法の適用申請
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090129/biz0901292146025-n1.htm

米国でも、1月8日に1851年創業の老舗百貨店メーシーズが一部の店舗を閉鎖したのが印象に残っていましたが、とうとう日本の百貨店にもきたか!という感じです。

■米百貨店最大手メーシーズ、11店閉鎖を発表
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090109AT2M0900D09012009.html

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(赤いマークが目印のmacy's  ヤッズ★には何となく親近感が、、、、)

百貨店等の高級高額品を扱うところは、今、とても苦しい経営を強いられてきています。
今、マジに高級品は売れてません。

確かに、高級品は利ざやも大きく、一度ブランドイメージを構築すれば、同業他社とは非常に大きな差別化をすることが出来、企業にとってはブランディング戦略は企業経営の柱となっていました。

しかし、それも2008年9月までの話。

今では、それが多大な足かせとなってしまっています。そういう意味では、持てる経営資源を高級品にシフトして達成した米国でのトヨタ・レクサスの成功も今となっては巨大なお荷物となっています。またトヨタショックのお膝元・名古屋では、2008年末をもって歓楽街のある錦三丁目の100店舗が閉鎖されたといわれ、今まで高級とか歓楽とかいわれたジャンルのものが、軒並み厳しい環境に晒されてしまっています。

■大塚家具株が続落、禁断の値下げも不発-高級品売れず(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=avlVFjTWLNNw&refer=jp_japan

■「銀座ジュエリーマキ」の三貴、破綻 高級品需要が急落
http://www.asahi.com/business/update/0121/TKY200901210164.html


とくに超高級ブランド品の売上減少は目を覆うばかりです。

そのうちグ○チ、エ○メス、カ○チェなどの高級店も店を畳むところも出てくるでしょう。名駅前にある高級店ばかりを集めたセントラル・スクエアにも撤退する店舗が出てきそうな予感がヒシヒシしてます。だだ、あのビルのテナントが空いたといっても、テナント料が超高額なので、この時期、果たして入居する企業があるでしょうか?空きテナントの目立つビルぼど来訪者が興ざめするものはありません。特に超高級品を扱うところなら尚更でしょうか。

■高級.com
http://www.chokoukyu.com/
(2008年オープンしたサイトだが、この時期、売れてるのだろうか? それにしてもこの値段、、、凄)

そういえば、お隣、韓国の双龍自動車も2009年1月9日に経営破綻しましたね。

この会社、独メルセデス・ベンツからエンジン等の技術供与を受けて高級SUV中心に製造販売を行っている企業でしたが、親会社の上海汽車(中国)にも見限られたそうです(涙)。双龍のようなSUVという高級戦略に特化した企業は息も絶え絶えです。

やがて、グ○チ、エ○メス、カ○チェを始め有名どころも破綻の憂き目に逢うかもしれません。

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(双龍自動車のムッソー   デザインが何か変だw)

謎解き

今まで世の中の不思議に思っていたことが、最近、段々読めてきたような気がします。
単に気がするだけですが、、、、、(爆)。

以下はヤッズ★の妄想だと思って、お読みください。


■究極の新型爆弾
人類初の原爆が1945年に広島(リトルボーイ 15キロトン)に投下されてから既に60年が経ちました。それ以後、臨界質量という壁のある原爆から、制限のない水爆へと進化し、より破壊力を高め、1961年、ソ連で50メガトンもの破壊力を持つ水爆(ツァ-リ・ボンバ 「爆弾の帝王」の意)にまで達したのです。

実に広島型の3300倍の破壊力。

しかし、このツァ-リ・ボンバ、重過ぎて爆撃機で運ぶことも困難な実用性のないシロモノでした。

比較SS
(核出力をキノコ雲の大きさで比較したグラフ  規模の違いが歴然、、、、まさにメガ)
※註 ただし、実際のキノコ雲は体積比例、広島-ツァ-リ・ボンバで大きさは23倍程度です


たった15年程度で、破壊力の規模は急拡大しています。
ツァ-リ・ボンバから既に50年も過ぎており、今ならもっと凄い兵器があってもおかしくはないですね。

なんせ、当時はゼロ戦の時代ですから、、、(爆)

今は、レーダーに映らないステルス性は勿論のこと、電磁気流体力学推進システム(MHD)でマッハ6~12で大気圏上層部を湖面を石が飛び跳ねるかのように飛行するオーロラ(偵察機SR-71の後継機)、B2スピリット(爆撃機)、X47Bペガサス(艦上無人爆撃機)の時代ですからね~。テクノロジーのレベルや質が全く別次元なのです(特に米軍はね)。

未だに、原水爆というレベルでは、完全にマスコミを通じた米軍の情報操作に引っかかっています。

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(B2スピリット 1機2400億円 イージス艦の2倍の値段です マッハ0.9と音速以下の速度も遅く、しかも上部に排出口がある為、排出時に温度をエアーを混ぜ温度を下げているからといっても、これでは人工衛星から簡単に赤外線追尾され地対空ミサイルの餌食となりませんか?ですから、噂では本命はMHDでの飛行だといわれています。でなければ、こんな値段にはなり得ない?しかし、マスコミ向け情報ではMHDの存在は秘されています)

X-47B Over CV
(X47Bペガサス 完成予想図)


(1967年6月17日 中国のゴビ砂漠上空での水爆実験  こういった水爆24基が日本に向けて照準セットされていて、しかも、これは全て日本のODAで作られたという、、、、何ともはや、呆れるばかり)

原爆や水爆は、核が分裂や融合する際に失われる陽子の質量の極々一部がエネルギー変換して発生しているに過ぎません。エネルギー変換率は核分裂で0.1%、核融合で1%程度です。このような極一部の質量変換でさえ、あのような莫大なエネルギーが発生し、その爆発力は化学反応による通常爆薬(TNT火薬...等)と比較しても桁違いなのです。

ならば、陽子自体が全てエネルギーに転換されれば、もっと桁違いのエネルギーが発生するはず。

その究極の方法は、物資に反物質をぶつけて対消滅させ、エネルギーを放出させることです。この場合、100%がエネルギーに変換されますが、対消滅する相手側の質量も勘案すれば、エネルギー変換率は200%となるのです。

この「反物質」というのは聞きなれない言葉ですが、マイナス電荷を持つ「反陽子」とプラス電荷を持つ「陽電子」からなる組成が全く逆の物質のことです。これは「CP対称性の破れ」によりビックバン直後には消滅したので普通には存在しないと説明されていますが、通常の物質に触れると即座にエネルギーになってしまい、放出されるエネルギー量は、なんと核分裂の1万倍にもなるそうです。

でも、本当に反物質って、存在するのでしょうか?

しかし、これはSFでも、御伽話でもないのです。

最先端の研究では、2002年、粒子加速器を用いた陽子の衝突によって20時間で5万個の「反水素」を得たといいます。それを荷電された超真空容器「電磁ボトル」にコンマ数秒間保存できるところまで来てはいますが、μg(マイクログラム=百万分の1グラム)というレベルの反物質の生成は今のところ到底不可能という情況なのです。
※水素1モルは2グラムですが、その重量にするには6.02×10の23乗個(アボガドロ数)分の反水素陽子が必要です。よって、1μg(=10のマイナス6乗)の重量にする為には、反水素陽子が3.01×10の17乗個も必要となるのです。これは5万個の実に約6兆倍という巨大な数字です。

しかし、機密下で開発されている軍事技術はもっと先に進んでいて、粒子加速器のような悠長な方法での反物質生成ではなく、米国軍部はソ連の水爆の父・サハロフ博士が考案した「電磁砲」(プラズマ砲)をより発展させ、「反物質」を大量に生成出来るようになっているといいます。
※註 「粒子加速器」で有名なのは、スイスのジュネーブ郊外にあるCERNの円形加速器(サイクロトロン)「LHC」です。この加速器は全周 27kmもある世界最大の加速器ですが、この加速器は電磁力(ローレンツ力)を使って1つの粒子を加速させて衝突させるかなり優雅なシロモノです。それに比べ米国軍部の方法はかなり荒っぽいですね。

この「電磁砲」(プラズマ砲)は、「成形炸薬弾」と基本原理は同じです。

「成形炸薬弾」とは、スリバチ鉢状に成形した炸薬(爆薬)の上をカバーした薄い金属(=ライナー)が、爆発により「ユゴニオ弾性限界」を超えてメタルジェット化(高速の液状化した金属)して、さらに「モンロー/ノイマン効果」によって、このライナーが鋭い槍のように前方に押し進んでいくことを利用した兵器です。この槍状の金属が敵戦車の厚い装甲の金属分子結合を切り裂いて行き、貫通させるのです。

ライナーSS
(成形炸薬弾の動作  メタルジェットは「タバコの煙の輪」と形容されるような動き方をする)

電磁砲(プラズマ砲)は、ライナーの変形ではなく電磁力線の密度変化を意図しています。ソレノイドで作られる電磁力線が爆轟による衝撃波により、磁力線が槍状に変形圧縮され、その頂点での磁束密度が高まって瞬間的な超高熱・超高圧の状態が出来るのです。米国はこのソレノイドを超伝導化して電離力線を強め、また爆薬を実験用原爆に替えて圧縮能力を高めているのです。
※註 「電磁砲」は炸薬形状が凸型で、「成形炸薬弾」の炸薬形状とは真逆になります。また、日本の核融合炉の研究では、トカマク式超伝導電磁コイルを採用して超高熱・超高圧状態のプラズマ閉じ込めを目指してますが、制御が難しくかなり苦戦中です。

さらに、この超高熱・超高圧が前方に設置してある金属に触れると、その金属は瞬時にプラズマ化(電子が電離した状態)し、そのまま亜光速で前方向に打ち出されます。これが「プラズマ砲」といわれる由縁ですが、そのプラズマがターゲットに命中すると、今度は命中した部分が核反応を起こします。そして同時にそこに「反物質」が生成されるのです。そして、その反物質を分離・回収し真空の電磁ボトルに保管します。
※註 真空中では物質が存在しない為、対消滅は起きません。また、反陽子はマイナスの電荷を持っているのでマイナスに電荷されたボトルでは反発して浮き上がった状態となり、物資である壁面に接触して対消滅しないので保管可能なのです。

プラズマ砲SS
(プラズマ砲)

この技術のポイントは、1億気圧に達する高気圧です。古典的ソレノイドや通常爆薬では2500万気圧までしか達しません。気圧が低いとプラズマ化はされますが、ターゲット衝突後に「反物質」が生成されるまでには至りません。もっとプラズマにエネルギーを持たせねばならないのです。それを可能にしたのが、「原爆」の強力な爆発出力と「超伝導」の強力な電磁力だったのです。

実験に原爆を使えるのは軍関係だけです。
普通の大学研究者は、ただ単に指をくわえて見ているしかありません。

ただ、こうして作られる「反物質」は極く僅かな質量しか得られません。もっと大きな爆発力、例えばメガトン級の水爆を使えればいいのですが、これでは実験プラント自体消えてなくなってしまいます(爆)。しかし、この得られた極少量(何度も実施して1マイクログラム程度)の「反物質」はリチウム化合物を核融合(=水爆)させる発火装置として使えるのです。

通常、水爆を発火させるのには、クーロン斥力で反発しあう陽子同士を無理矢理融合させる為に、超高熱・超高圧が必要なのですが、今までは、この条件をクリアする為に原爆を使わざるを得ない情況だったのです。

しかし、核分裂反応で点火した場合、「核放射性降下物」(フォールアウト)が生成されることや残留放射能もあるため「汚い水爆」となってしまうのです。でも、「反物質」を起爆剤(発火装置)とした水爆ならば、フォールアウトが無く残留放射能も少ない「きれいな水爆」となるのです。これは、いわゆる「純粋水爆」というやつです。

きれいである点は実用的でもあり、非常に魅力的ですね。しかも、臨界質量という核分裂特有の障壁(これがある為、原爆は巨大な爆発とならざるを得ない)がなく、核出力の非常に小さな爆弾を作ることも可能になります。

ところで、きれいなお姉さんは好きですか?(水爆)

1991315.jpg
(きれいなお姉さん。。。(*゜ー゜*)ポッ  ん?! 中央に見えるキノコ雲状の降下物はいったい?)

※註 9.11のWTCビル倒壊説の1つに「純粋水爆説」があります。現場からトリチウムが検出されたとか、、、、白血病や癌になった被災者が多いとか、、、、ビル内の人が1500人も蒸発してしまったとか、、、、ガイガーカウンタが反応しなかったとか、、、、、このように「純粋水爆」を示唆する情況証拠は豊富にあるのですが、肝心の起爆方法が謎だったのです。レーザーによる核融合も研究されていますが、融合には莫大な電力が必要で、その為には原子力発電所が1つ必要だといわれるほどです。これをコンパクト化し搭載することは到底不可能な話であり、よって「純粋水爆」は妄想の産物だという論調があります。しかし、極少量の「反物質」を起爆剤とすれば「純粋水爆」は可能ではとヤッズ★は睨んでいます。さらに、9.11では成形炸薬弾のような「モンロー/ノイマン効果」を用いて爆発の方向性を上方にだけに限定させたと思います。これは「反物質爆弾」の第1段階部分の流用に過ぎません。この技術は下記の記事のように既に1993年には完成していたと思われます。

冗談はさておき、このように爆発させた水爆から発生した超高熱・超高気圧を使い、先の超伝導ソレノイド+プラズマ砲構成にして、実験用原爆では到底生成出来ない程の大量の「反物質」を生成させるのです。この大量の反物質が壁面という物質に触れ、対消滅を起こし、莫大なエネルギーを発生させます。これが「反物質爆弾」の構造です。

この反物質爆弾の火球サイズは、いったいどのくらいになるでしょうか?

広島型(15キロトン)が200m、ツァ-リ・ボンバ(50メガトン)が4.6kmといわれていますが、反物質爆弾の場合、火球は数千kmに達するといわれています。核出力は10万メガトンです。

広島型の6,660,000倍です。
(ツァ-リ・ボンバの2000倍です)

この爆弾1つで大国が滅びるっていうか、地球自体が消滅します。こんな規模の爆発力を持つものは、もう地球上では実験出来ません。ですから、大規模な爆破実験は専ら宇宙空間で行われます。例えば、太陽や他の外惑星に向けて発射、、、、、これがスペースシャトルを使った宇宙空間での軍事目的の1つなのでしょう。

まさに「反物質爆弾」は、核兵器のホームラン王です。

い、いや究極兵器です。

果たして、こんな兵器、実際に存在しているんでしょうか?

1994年7月16~21日、シューメーカーレビー第9彗星(SL9)が木星に衝突したのを覚えていますか?
結論からいいますと、これは「反物質爆弾」の爆破実験だったのです。

シューメーカーSS
(SL9というが20数個の彗星 「ロシュの限界」(潮汐分裂)で粉々になったとされるが、、、)

シューメーカーレビー彗星(SL9)は、20数個の彗星が数珠繋ぎになって、数日間に渡って木星に衝突したわけですが、惑星への彗星衝突が珍しいのに加え、一直線に連続している点から非常に人工的な臭いがします。また、その衝突時の爆発規模が計算値を遥かに超えていたという話も新聞報道されていました。

ロシュ限界SS
(このように20数個に分裂!? 質量が異なれば回帰軌道も異なり一直線にはならないのでは?)

もっと不思議なのは、その衝突時には1989年10月18日打ち上げられたガリレオ探査機が木星に近づいていて、木星の裏側に衝突したSL9を観測するには絶好の位置にいたのです。しかも、ガリレオ探査機は打上当初からメイン・アンテナ開閉が故障してしまい、急遽、サブ・アンテナに切り替えた為、データ量が当初計画の1/1000しか送れなかったといいます。得られた情報の独占を企んでの嘘のかもしれません(笑)。

さらにさらに、最初のSL9が木星に衝突した日である1994年7月16日は、実は人類最初に月面着陸を達成したアポロ13号を打上げした日でもあり、最後の衝突7月22日は月を後にした日でもあるのです。しかも、この1994年は月着陸25周年記念の年でもあったのです。



これは偶然でしょうか? それとも、シンクロニティ?

あるいは、、、、、、、、意図的!?(爆)

1994-34-a-full_SS.jpg
(いくつもある黒い部分が衝突痕 すぐ左の大赤班は地球の3倍なので、その大きさが分かる)

SL9という「反物質爆弾」の搬送方法はこうです。

まずスペースシャトルで地球周回軌道に運ばれ、そこで無人のブースター付き貨物コンテナ(=貨物船)が宇宙空間に放出されます。コンテナは15か月かけて自力で木星近くに移動しますが、貨物船の推進装置はは化学燃料ではなく、最新の超伝導電磁気流体力学を使った推進システム(MHD)です。日本でも実験船「ヤマト1」で有名ですね。その中にはカマンベルチーズの外箱のような平たい円筒形をした爆弾モジュールが4~6個積載されています。このような貨物船5~6台がスペースシャトルで何度も運ばれ、木星衛星軌道に並びガリレオ探査機が来るのを待っていたのです。

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(こんな感じで貨物船を宇宙空間に放出 シャトルは70%は軍事目的のミッションだという)

ガリレオ探査機が近づいてくると貨物船から順次、爆弾モジュールが宇宙空間に放出されます。モジュールには推進装置がついていて、24個が一直線上に並らぶように位置取りされます。その後は、ガリレオ探査機到着に合わせてモジュールから強力な電磁力を発し、さらにイオン化ガスを噴霧します。そのイオンは電磁線に捕らえられ爆弾モジュール全体を包み込み、太陽風との干渉によりイオンは赤色に発光します。このように彗星に偽装した状態で木星に投下させたのです。これがシューメーカーレビー彗星(SL9)の正体だった。
(ジャン=ピエール プチ・著『アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学 』より)

木星の裏側を選んだのは、地球側からの天文台の観察を防ぐためだったといいます。
また、発見者であるシューメーカーは発見3年後、交通事故で亡くなりました。
(この点もあやしさ満開ですね)

ただ、こんな1発爆発しただけで人類全てが滅亡してしまう爆弾を作ること自体、非常にナンセンスだと思われますよね。自国が他国に1度使っただけで地球全てが滅びてしまう。。。。。。使えない兵器をつくる意味がどこにあるのでしょう?これでは自爆兵器にしかなりませんね(笑)。

でも、これには以下の理由があるのです。



■地球に接近する惑星X(二ビル)
ニビルは「交差する星」といわれ、他の惑星が黄道面に位置しているのに対し、その黄道面とある角度を持って交差しているといいます。地球よりも内側に回り込むためシュメール文明の昔から地球に災いをもたらす星として記録されてきました。また長大な楕円軌道を描くため、その周期は3600年になるといいます。

太陽系02SS
(ニビルは南極方向から来訪、、、、オコツトは、ニビルは「半霊半物資」の星だというが、、、)

一時期、白装束のパナウェーブが2003年5月中旬~6月初めに地球に最接近すると騒いでいた事件がありましたが、あの元ネタはゼータトークという米国のサイトなのです。サイト運営者のチャネラー、ナンシーはNASA、或いはCIAのマインドコントロールを受けていたといわれ、ゼータトクークはCIAの「偽情報作戦」だったといわれています。

2004年という早い時期にわざとガセ情報を流し、今後、一般大衆がこの手の情報を無視するように仕向けたディスインフォメーションだったとヤッズ★は睨んでいます。つまり、イソップ童話「オオカミ少年」と同じ効果を狙っているんですね。
(参考:ChemBlog-ケムログ http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=320241)

さらに最近、地球温暖化が盛んに喧伝されていますが、この原因は人為的CO2排出ではなく太陽磁場の増加が原因。その太陽磁場が強くなったのはこのニビルが近づいてきた証拠ではないかともいわれています。というのは、地球だけでなく火星も極の氷(ドライアイス)が溶け出しており、土星に至ってはオーロラが見られるようになっており、太陽系全ての惑星に変化が起きているからです。

ニビルは木星よりも巨大な惑星であるといいますが、別に地球に衝突するわけではありません。問題なのは、彗星の生まれ故郷である「オールトの雲」近辺にまで軌道が達する為、その巨大な引力でたくさんの彗星の卵(=岩石混じりのきたない氷塊)を引き連れてやってくるという点です。

これらが地球に衝突する可能性があるのです。

そこで、反物質爆弾の出番です(ニタリ)。
この爆弾で地球に衝突する惑星を粉々にするのです。

そういえば、同じような内容の『アルマゲドン』という映画がありましたね。今後、あれと同じことをしようとしているわけです。いわば、映画はその予行演習というか、事前教育だった?

水爆や原爆ではビクともしない地球や月サイズの氷の塊だってイチコロです。アルマゲドンのように核にまで達する穴掘って水爆投入する必要もありません。

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■エリア51
オコツトによれば、エリア51は火星移住の為の研究施設であり、既に火星には1000人規模で移住実験が繰り広げられているといいます。

また、ここにはグレイと呼ばれる遺伝子操作で作られた「人間モドキ」がいるそうですが、これは火星での使役用として開発されたのかもしれませんね。まぁ、使役用としては体躯が華奢過ぎますが、、、、(笑)

で、何故、火星移住計画が研究されているのか?

これは多分、ニビル接近に際しての避難先として研究されているのではないでしょうか。今のところの技術的問題点は、高齢な政府要人をいかに安全に火星に送り届けるかといわれていますが、どうも一般庶民は置いてきぼりにされ火星には連れて行ってくれないようですね。まぁ、別に行きたくはないですが、、、、、(観光旅行なら行ってもいいw)

確かに、地球に何らかの彗星が衝突した場合、「核の冬」のように巻き上がった噴煙によって厚い雲が出来て、太陽光が遮られ極度の寒冷化が起きるといいます。かつて栄えた恐竜が絶滅した理由として挙げられていますね。

万一、反物質爆弾で爆破・消滅が出来ずに、ニビルが引き連れた彗星が地球に衝突してしまったら、地球で避難しても生き残る目が少ないのかもしれません。この火星移住が人類の種を絶やさない為の措置なのか、地球の支配階級である金融エリートたちの単なる避難先なのかは、よく分かりませんが、、、、(ははは)



■ケムトレイルとHAARP
ケムトレイルには細菌や重金属が含まれていて、その目的は増えすぎた地球人口の削減だとも噂されています。日本国内にこれだけ広範囲に散布可能なのは、米軍しかありませんね。というのも、日本の領空はほとんど米軍の管理下に置かれていて、民間航空機は立ち入ることはできません。認められた一部の細く狭い航路しか飛行は出来ないことになっています。

実際、ケムトレイルを下記のように確認した人がいるのですが、やはり米軍の仕業だったようです。マスコミも全く報道しませんが、いったいどうなってるんでしょうか?

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ケムトレイルについて、本庁の環境対策課に聞いたら、
市民からの問い合わせは、月に何件かは入っているそうです!
ただし、相手が米軍に成るので、市レベルでは対応出来無いそうです!
で、東京都の方には確認するように、要請はしているそうですが、
米軍から回答が有ったかどうかは、現時点では分かりませんでした!

以上、報告でした! ブラック
2009/01/25 12:36

(参照先URL: http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_25.html#comment)
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ケムトレイル20080924
(このケムトレイルが風に流されて、やがて薄い雲状に変化していく)

■ケムトレイルによる人口選別削減!~政府系科学者の内部告発 (裏・闇を照らす目)
http://310inkyo.jugem.jp/?cid=3
(2009.01.09 Fridayの記事)

しかし、大量に撒く割に効果が低いような気がします。コストパフォーマンス最悪です。第2次大戦中、731部隊が細菌を空中噴霧したことがありますが、結局、上手くいかず、壷に入った細菌を街に投げ落とすという作戦に変更したそうです。しかし、これも上手くいかなかったそうです。ですから、こんな悠長な方法で人口削減というのはあまりにも馬鹿げた話だと思っています。もしやるなら、ワクチンの中に紛れこまして摂取させる方が効率的です。

ですから、ケムトレイル細菌散布説は、真の目的を隠す為のディスインフォメーション(情報撹乱)じゃないかと睨んでいます。

実は、世界中でケムトレイルを散布しているのは、その中に含まれる重金属が宇宙からやってくる何らかの宇宙線を跳ね返しているからではないでしょうか!

これならば、大量に撒く理由にはなりそうです。

ヤッズ★は、ニビル接近に伴う太陽磁場の活発化により、地球に吹きつける太陽風が強くなり、バンアレン帯を吹き飛ばされ、降り注ぐ有害宇宙線を跳ね返す為に行われているオペレーションだと睨んでいますが、、、、、、、、事実、このようなレポートもあるようです。

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二酸化炭素は地球温暖化の影響のうち約3%を占めているに過ぎず、HF(フッ化水素?不明)の影響は全体の50%を占めている。この事こそが、HFの大気中からの吸い出し方法であるケムトレイル・レインアウト除去法(chemtrail rainout removal methods)が地球温暖化の影響を低下させるのに非常に効果的であるという理由なのである

HAARPの主たる目的は、上層大気の熱吸収を阻害するガスを宇宙空間へと吹き飛ばすのに十分な激しい振動を発生させ、これまで地球を温暖化させていた層を改善することにある。

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ケムトレイル及びHAARPは、地球温暖化)を改善するための発明品だった。。。。
少し好意的過ぎるかもしれませんが(笑)

ただ、重金属等を含んでいることから、健康に良くないことが分かっていてのにも関わらず、それを秘密にしてでも、大量の金額を掛けて散布しなくてはならない程、現在の情況は切羽詰まった状態だということです。


陰でコソコソと準備してる、、、

そして、全ての話の辻褄が合う、、、

ということは、、、、

本当にニビルはやってくる?!

そんな巨大惑星がすぐそこまで近づいていれば、その巨大な質量による重力で他惑星の軌道が一時的に引っ張られてズレる「摂動」(せつどう)が起きますが、今のところ、そんな報告も出ていません。そして、近くに来ていれば、ニビルを取り巻く塵と氷の塊が太陽風と反応して彗星の尾を引き、今頃、天空に輝いていてもいいはずです。

まぁ、「半霊半物質」だから見えないからと無理矢理説明できますが(笑)、それでは、そもそも観測などできないはずで、存在すら知られていないのではないか? まぁ、半物質なので薄っすらと測定機器に反応が出ているのかもしれないが、、、、、

う~む、ヤッズ★は謎を本当に解明したのかなぁ。。。。。(爆)

※オコツトは、今の太陽はやがて輝くのを止め、ニビルが我々の太陽になると言っていますが、これは物質世界的な表現では、地球がニビルの重力圏に捉えられて、ニビルの惑星になるということなのでしょうか?!

既に神人は存在してる!?

『ヒトラー予言』では、超人類(神人)を生むのは、東方がその実験場になると語られています。

「前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。」


東方、、、、、これは間違いなく日本や中国、韓国のアジア圏のことだと思いますが、「永遠の未成年者の実験場」という意味は、これらの国に大人になりきれない人がたくさん現れるということでしょうか。まぁ、大人は狡賢く汚い思考をするので、ある意味、これはとても純真で素晴しいことだと思います。また、「実験場」という言葉使いは、「初めて現れる場所」と解釈できそうです。

現代でこれに該当しそうなのは、、、、、、、、、

やはり、日本のアキバ系でしょうね(笑)。

アニメや漫画等は、西洋文化圏では「車内で大人が漫画を読むのは恥ずかしい」と言うぐらい子供向けという認識でした。しかし、日本の漫画やアニメはそのストーリーの深さといい、感情表現といい、アート性といい、他に類を見ないもので、今、世界中の若者が夢中になっている状態です。

ウンウン、これでまずは場所の特定は出来たぞ。
我ながら名探偵コナンも真っ青の名推理やw

ということは、同様に超人類(神人)もこの日本で誕生するということか!!!
なんだか凄いぞ、ニッポンw

で、コチラに該当しそうな勢力といえば、、、、、、
う~む、こっちはチト難しいぞ、、、、、、、、

日本で他に社会的現象となっている若者達といえば、、、、、、、、、

やっぱ、ニートかなw


(「働いたら負けかな」という名セリフを発した勇者 今は空港で働いているのを目撃されたとか、、、)

この動画では、キャスター(小倉智昭)は、

「首絞めるの手伝いましょうか?」

と一見過激ですが、至極正論らしきことを言っています。しかし、彼らニートが何故このように至ったのかの深い洞察をしていません。単に汚い物を見るかの如くヘイト感情を剥き出しにして、この社会現象の表層的な部分を単に自分の価値観と照らし合わせてコメントしているだけのようです。

彼には、今、現在、この日本の労働を取り巻く若年層の雇用環境の悪さについての知識は皆無で、基本的にはジャーナリスト的視点は欠落していると思います。何故、こうも多くの若者がニートになるのかの分析はなされていません。話のついでですが、このキャスター(小倉智昭)の年収は約5億円(推定)もあり、こういった高収入は、ある意味、間接的な搾取の結果といえるのです。こういう庶民的な所得でない人がこの件に関して庶民のフリして意見を述べること自体が、現在のTVの欺瞞を感じさせます。所詮、彼も大衆迎合型のタレント司会者に過ぎません。

「TVに本物は出ない」とはよく言われることですが、TV街角インタビューにしろ多くはがエキストラ事務所に仕込ませたヤラセ(証拠)です。そういえば、昔、「あいのり」という番組がありましたが、後で分かったんですが、あれに出ていた人にAV女優がいましたね~♪(爆)。

まぁ、ここで「本物がいない」というのは単に「ヤラセ」ばかりという意味だけでなく、人間的にも「本物」はいないという意味も含んでいます。霊能者だって超能力者だって同じですよ(多分w)。

実は、先の動画のニート君もエキストラ事務所の仕込みだったりして!(爆)

おっと、話がだいぶ脱線してしまいましたが、再びニートの話に戻りますね。

常にヤラセ疑惑のあるTVインタビューなので、動画のニート君がニートの真摯な気持ちを本当に代弁しているかどうかは分かりませんが、確かに今の労働環境についてはいろいろと問題があります。

今は、労働イコール被雇用者の図式になってしまっています。

昔は自営という選択肢もあり、もう少し選択肢があったような気がします。かつては自営業者が多くを占めていた地域の商店街の寂れ方を見ても分かるように、今は資本力と効率化に勝る企業が巾を利かせている状態です。若者が働く場合、もう選択肢が被雇用しか無くなっているのですね。しかも、その労働内容が非常に断片的なもので、決して自分のキャリアとはならない仕事の方が圧倒的なのです。

これは労働が搾取のみに成り下がってしまったことを意味します。

昔は、キャリア取得と搾取がまだバランスが取れていました。
今は、キャリア積んでも独立も出来ません。
自営業者として成り立つ環境が、大幅に失われてしまっているからです。

このニート君の発言に一番危機感を抱くのは、搾取側である企業経営者でしょうか!

というのは、搾取される側が働かなくなって搾取できなくなることを搾取側は一番恐れます。これは、江戸時代の武士と農民の関係と全く同じです。支配階級である武士が農民のサボタージュを恐れるのは、自分たちの食い扶持の減少に直結するからです。江戸時代なら、前の動画のニート君はしょっ引かれ「石抱き」の拷問にでも処されて、見せしめにされたでしょうね(爆)。

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(7枚も載せれば、泡を噴いて気絶するそうです)

こういった(搾取側の)危機感が、日本には労働人口が余っているのに、移民1000万人を受け入れようという自民党の中川秀直元幹事長が推進する政策立案に繋がっているのかもしれませんね。まぁ、中川秀直氏には「別の目的」があるという噂もネットにはありますが、、、、、、かの国と密接!? 日本が発展途上国になろうとも、この案には絶対マンセーしたくないなぁ。。。。

■日経ビジネスONLINE
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080617/162440/

こう考えてみると、「働いたら負けかな」という発言の背後には、本人たちは明確に気づいていないかもしれませんが、「搾取されるだけの労働はゴメンだ」という拒絶にも似た考えがあるのだと思えてきます。

確か、動画でもニート君が言っていますが、

「毎日、同じ時間に起きて」
「毎日、同じ時間に会社に行って」
「毎日、同じ時間に帰ってくる」
「そんな生活をずっと続けていて可哀相だ」


これは生きていく為に仕方がないと言われることですが、間違いなく私たちはソフトな奴隷と化しています。夢の無い労働には可哀相に違いありません。その奴隷として搾取された冨が先のキャスター氏を初めとした搾取側の収入へと繋がっていくわけです。世にたくさんいるニート君たちにはそれが見えるし、来るべき未来がそういう労働を拒絶した社会であることを予知していて、それを実現化を促成させる為の抗議行動なのもしれませんね。

ねずみ講は新規会員がいなくなった時点で崩壊しますが、これは搾取される下流の会員がいなくなれば、そのシステムは瓦解するからです。今の日本社会も、実はコレと同じなのかもしれません(爆)。

彼らはある意味、システム・クラッシャーなのです。

ここまで思っての行動なら、彼らは超人(神人)に合格かな(爆)

グスタフ・ブーランジェ[奴隷市場
(グスタフ・ブーランジェ作「奴隷市場」 左端の子供が奴隷)

異なる社会規範の世界に移行するには、異なる社会規範を持った者でないとその実現は不可能です。今、持っている社会通念が本当に正しいと心底思っている人は、現システムに対して洗脳状態なだけなのかもしれませんよ~(爆)。

彼らの根本には、一生懸命働いても暮らして行くのが精一杯というのは何かおかしいと気づいているのではないでしょうか?人が本当にシンプルに暮らしていくだけなら、雨露避ける家屋とほんの僅かな食物だけで事足ります。あと少しの娯楽程度でしょうか。余暇を過ごすには別にお金は重要ではありません。ちょとした道具と工夫があれば可能です。ネットだけでもいいかもしれません。

現代人はマスコミがCMや広告を通じて「あれ欲しい、これ欲しい」「アレがあれば、あのタレントのように素敵な自分になれる」というように欲望を刺激され、物やサービスの購入をしているだけではないでしょうか?

これをマーケティング用語で需要の喚起といいます(笑)。

こういった欲望刺激型の経済が資本主義の本質です。逆に言えば、資本主義とは人の欲望を食らって大きく成長していくのです。人がすこぶる内省的に生きていくだけなら、それほど大きなエネルギーも食べ物も必要としません。

食物にしても、たった1つの種から多くの作物が得られますが、年率にして2000倍にもなります。それが毎年収穫されるのです。金融機関の金利3%など足元にも及びません(今はほぼ0%かw)。この世は変に欲望を刺激されなければ、かなり豊穣な世界であるのに、何故、単に生きていくだけに対して長大な時間労働をしていかなければならないのでしょうかねぇ?

もともと人類が充分に生きていくだけのエネルギーや食べ物が、既に人類には与えられているのですが、そうなっていないのには、そこに何らかの社会的な歪構造があるからです。

例えば、農薬消費量を増大させ利益を得る為に多大な農薬を使用する「綿(コットン)」を推進し、農薬を全く使わない「麻」をドラッグの名の元に排除したり、、、、、埋蔵が偏在化している石油やウランをエネルギー資源として推進し、どこでも入手可能な水エネルギー開発を邪魔したり開発者自体を抹殺したりとか、、、、、事例はかなり豊富です。

この国の法律自体、そんな搾取の法律で満ち満ちています(爆)。

「労働は尊いもの」だと我々は教えられてきました。
でも、その考えは搾取者側からの一方的な洗脳だったのかもしれません。

こう考えるのがまだ少数者程度なら、まだ健全といえる社会なのですが、現在の日本のように多くの若者がニート化し社会的現象とまでなっている点で、この社会システムの歪が既に臨界値に達しつつあるのを気づくべきではないでしょうか?

縄文時代には、1日の労働時間は4時間しか無かったといいます。現代のような高度に分業化かつ機械化され生産性の向上した社会では、4時間の労働だけで縄文時代以上の生活が出来ていなければおかしいと思います。

彼らは既にそれに気づいてしまっているのです。
社会が押し付ける「搾取」の強制を!!!
マネーというポイントを貯める為に働いている愚かさを!!!

だからこそ、「働いたら負けかな」なのかな~。

彼らは確かにヒトラーが言った「人類でない者」「神のような半神半神」(神人)のプロトタイプかもしれない。ただ、ニートになれば、全て「神人」になれるというわけでもなく、究極的には二極化傾向にあります。

1)うつ病、総合失調症などの精神的な病気になるニート
2)神との交信が出来るようになるニート


かなり際どい紙一重な感じです(笑)。
両者を分けるポイントは、ネットに常駐しているかどうかです。

ヤッズ★の知人に、かつてネット引きこもり状態であった人がいますが、その人の能力は凄いの一言です。チャット中でも相手の心の深部のことがモニター越しに映像になって見えてしまうのです。ヤッズ★の心の奥底も見抜かれてしまいました。ネット引きこもり状態で才能が開花したのかどうかはわかりませんが、少なくとも、もともと備わっていたこの能力が研ぎ澄まされたとは思っています。

彼女はきっと既に半人半神(神人)に違いない!
(一方、ヤッズ★は、今、半ケツ状態でこのブログ書いてますw)

半分ケツ
(女神ミロのヴィーナスだって半ケツです 何か文句でも?)

「神人」としての兆候は、先のような特殊能力が開花する場合もありますが、予知能力なのか、それとも、願望実現能力なのか分かりませんが、彼らが支援するが人たちが世の注目を集め、人気化していくことが知られています。既に新聞やTVなどの旧メディアの影響力を超えてしまったか?

最近の例で言えば、ヤッズ★の知っている限りではローゼン麻生、又吉イエス、Prefume、「涼宮ハルヒの憂鬱」、ハルヒダンス、アイマス、リチャード・コシミズ、、、などがその好例ですね。ですから、地道なプロモーションやCMや出版などより、今はネット戦略の方がより重要視され始めてきています。

彼らが支持する者たちが名を高めていきますが、何故そうなるかの理由として、もてあます時間を全てネットに費やている為、あらゆる仔細な情報の集積と分析がなされ、それをチャットや掲示板に掻くため、その情報が瞬く間に全国に拡散されるからからではないでしょうか!

もう1つ「神人」の兆候としていえることは、外に出ない為、ネットが社会との接点の全てになる点です。身の回りの現実世界は部屋を暗くしていれば殆ど感じられません。そこにはモニターを通したサイバーな世界しか、彼(彼女)の前には存在しないのです。これが彼(彼ら)の全てなのです。

ここに持てる意識全てを投入したらどうなります???

考えただけで、身震いする程のニュータイプの誕生が予感できませんか!

アフター・ザ・ワールド

「ヤスの備忘録」ブログで紹介されていたWebBotの予言の中に、「2010年に入り突然消えてしまう人々が現れる」という1節がありましたが、恐らくアセンションした人々のことを示しているのだろうと思います。まぁ、このご時世、突然、夜逃げして行方不明になったと解釈できないこともないのですが、、、(汗)。

で、アセンション後の世界は、きっとこんな世界になっているでしょう。



想像してごらん 天国なんて存在しないと
想像しようとすれば簡単だよ
僕達の下に地獄なんて無いんだ
ふり仰げば空があるだけさ
想像してごらんすべての人々が
現在を生きているんだと…

想像してごらん 国境なんて存在しないと
そう思うのは難しいことじゃない
殺す理由も、死ぬ理由もない
宗教なんてものも存在しない
想像してごらん すべての人々が
平和のうちに暮らしていると…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも、僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば 世界はひとつになるだろう

想像してごらん 所有なんて存在しないと
君にもそういう考えができるかしら
貧困になったり飢えたりする必要はない
兄弟同志なのだから
想像してごらん すべての人々が
この世界を分かち合っているのだと…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう


ジョン・レノンは既に、この世界を感知していたのかもしれませんね。

また、日月神示では、アセンション後の世界は、このようになると述べています。


(政治面)
●与える政治、与える経済で、金銭は不要となる。税金なども一切なし
●政治、経済、行政、祭祀はみな一つになる
●裁判所、警察、刑務所などは必要な無くなるために存在しない
●すべて自主的な方針により運営される世の中となり、苦役としての労働はなくなる

(宗教面)
●1人1人が自然な形で信仰を持つ。ただし、今ような宗教や教祖は全て無くなる
●それぞれの国や民族によって固有の信仰形態ができる
  (但し、宗教対立もなくなり、互いに霊性を切磋琢磨し、相互扶助が基本)
●神人合一の「天津日嗣皇尊(アマツヒツギスメラミコト)」が日本に現れ、世界を統一する
  (但し、力で無理矢理ではなく、磁石が北を向くように自然に統一化)

(生活面)
●産業、交通、娯楽、食物、嗜好品など、生活のことごとくが変わる
●無益な殺生は無くなる。食用のためと称する、と畜、漁、狩猟などは無くなる
●今のような大便小便までも変わり、不潔なものが無くなる
●全ての人類のみならず、動物、草木、虫までもが共に和し、楽しむ世となる
●必要に応じた天候気象となり、寒暖は穏やかとなる

(身体面)
●体から発するオーラにより、その人の身分や霊格、職掌などがわかる
●寿命が長くなり、体も大きくなる
●誰しもがある程度、先のことを見通せるようになる
●今までのような物質でない「半霊半物」の世となる



なかなか香ばしい内容ですね~♪(ニンマリ)

まさに「千年王国」といった感じです。
大便小便までもが不潔でなくなるという点は、美輪明宏も泣いて歓びそうな話です。

ここで気になるのが、「天津日嗣皇尊」が日本に現れという下りです。

「天津日嗣(あまつひつぎ)」とは、「天皇の御位」のことを指しますが、すなわち「皇統」のことです。翻って「天皇陛下」または「皇位継承確定の方」を指す敬称でもあります。

これは現在の天皇家の誰かを指しているのでしょうか?

一番可能性のあるのが皇太子ですが、、、、、

ただ、皇太子は皇族という世界に嫌気をさした皇太子妃と一緒に「臣籍降下」するという噂もあります。これが現天皇陛下が体調を崩されている皇統の悩みの正体でしょうか。既に皇統の流れは、秋篠宮側に行くことは決定事項で、いまの体制下では悠仁親王に天皇としての帝王学を学ばせることもできませんし、警備の面でもかなり見劣りがします。万一、悠仁親王になにかあれば大変なことなります。ですから、ここで皇太子夫妻が「臣籍降下」してもあまり問題が起きない気もしますが、、、、、、どうでしょう?

で、今、皇族の中で一番神懸り的な存在といえば、悠仁親王でしょう。

男系断絶の危機はこれで解消し、万世一系を標榜する皇室にとって、悠仁親王は救世主的な存在であることは間違いありません。誕生からして救世主という性格を帯びてしまっています。こういう方は皇族史の中でも稀有な存在だと思います。
(※ヤッズ★は帝王切開までして誕生させた紀子様が一番偉いと思っていますが、、、)

本当に現皇族の方が、アセンション後の世界統一を成し遂げるのでしょうか?

まぁ、今の天皇家は維新前後に明治天皇と長州に落ち延びた南朝の末裔・大室寅之祐とすり替えされたという話がネット上にあり、下記理由からあの話はかなり真相に近いと思っていますので、今の世ならまだしも、アセンション後の世界では通用するのかなぁ。。。。という疑問を持っています。

●明治天皇は剛健な体躯で六尺(180cm)もあり、華奢な公家的外観でない点
●北朝の末裔なのに、敵方である南朝の忠臣・楠木正成像が皇居前にある点
●北朝の末裔なのに、「南朝が正統」と宣言している点
●明治天皇の皇后を「昭憲皇太后」と呼ぶ点

  (昭和天皇の妃は、在位中の最高位である「皇后」を付け「香淳皇后」と呼びます)


■なぜ昭憲皇后ではなく、昭憲皇太后なのか?
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/nanboku4-2.html
(誰でもおかしいと気づくはず、宮内省が誤って上奏したなど有り得んw)



まぁ、現世の皇統の真偽を詮索することにあまり興味ありません。どうせあと数年です(爆)。既にアセンション後の「天津日嗣皇尊(アマツヒツギスメラミコト)」の方に興味あります。

「日本に現れ」という言葉があるように、今、この世に存命して存在している人ではないような感じです。突然、沸いて出てくるか、復活してくるのかもしれません(笑)。あるいは「神人合一」という言葉があるように、ヒトラーのいう「神人」、ウンモ星人がいう「OEMMIIWOA(神=人)」と同じことを指し示しているだけかもしれませんね。とすれば、それはたった1人ではなく、ましてや皇族でもなく、数多くの市井の日本人でしょう。

たしか、ヒトラーも「東方で神人が生まれる」と述べていましたしね(笑)。


ですから、ヤッズ★は、「天津日嗣皇尊」=「神人」と比定します。


オコツトはこれを「天使」のような存在といっていますので、多分、背中に翼が生えているのでしょう(爆)。これならば世界中に飛んでいくことが出来るので、世界統一も容易いかもしれませんね(ニンマリ)。

そして、それはあなたなのかもしれないw
(お風呂で背中よく見てみて下さい。背中に「くの字」に曲がった骨があれば、それが翼です)


クラフトレーベル デスノート/リューククラフトレーベル デスノート/リューク
(2007/04/28)
不明

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(なんちゅうリアルなフィギュアなんだ。。。。)

内なる空間

ニューアース、未だに読んでます。
毎日の半身浴で浴室にこの本を持ち込んで読んでいるのですが、なかなか前に進みません(汗)。
(※註 ほとんどのぼせていて、ウダーッとしてますw)

前半はこれでもかといろいろな事例を豊富な例を挙げ、説明しています。
でも、なかなか佳境に至りません、、、、、、、

苦痛っすね(爆)

これはペインボディをわざと作って、それに気づくように仕向けているのかもしれない(笑)。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
(2008/10/17)
エックハルト・トール

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ヤッズ★がこの本を買った理由は、内なる空間について知りたかったからです。
で、ペインボディ篇をすっ飛ばして、今、読み進めているところです。

さてさて、内なる空間とは、、、、いったい何???

形への全面的な同一化から離れると、
意識-本来のあなた-が形という牢獄から解放される。
この空間が内なる空間の誕生だ。(p.245)



ここでいう「形という牢獄」のとはいったい何を指しているのでしょうか?
形、、、、、外観、見た目のことだけを指しているのでしょうか?

このニューア-スによると、「形」とはこの世界に顕れる一時的な状態のことで、いづれ変化して過ぎ去っていってしまうものだと説明しています。確かに全てのものは「うつろうもの」であり、仏教ではこれを「無常」と呼んでいますが、これが天から地へと遍く存在するこの世の真理なのですね。

まさしく、天地真理です(笑)。


(形は変わるもの、、、、もう自転車を漕いで、あの径からは行きたくない)

上の文章だけからは判然としないのですが、「同一化から離れる」ということは、「あれは私のもの」「これは私の肉体」「これは私の思考・感情」というように、あらゆる物事への「自己同一化」を手放すことを意味するのでしょうか?

これならば、日本の場合、クレンジングという優れた手法があって、感情想念層が持つ執着やこだわりを無力化することが可能です。

確かに、自己同一化を手放すことで、自分と事物の間の繋がりを遮断し、客観的に眺めることが出来るようになります。こうなると、あらゆることが自分と無関係になるので、自己の感情に波風が立たなくなりますね。

ここにこそ、神の賜物である「永遠の平安」があるといいます。


あっしとは何の関わりもねぇことでござんす。

悪いなぁ。。。他を当たってくれよ。



グラサンかけた木枯らし紋次郎が脳裏に浮かびますw
この壁というか、虚ろな距離感のことを、エックハルトは「内なる空間」とよんでいるんですね。

う~む、コレって秘教用語でいうところの「霊我(マナス)」のことじゃん(爆)

「霊我(マナス)」は感情が純化されて生成されるといいますが、この純化された領域に自己が入り込んだ状態が次の人類の形態だとシュタイナーはいいます。そして、最後にはいらなくなった肉体を脱ぎ捨てるのだと、、、、、、つまり

肉体 - エーテル体(生気体) - アストラル体(想念感情体) - 自我

という人類の構成から、

エーテル体(生気体) - アストラス体(想念感情体) - 自我 - 霊我

という構成になるというわけです。

これこそ正に、肉体が希薄化し透明化するという「アセンション(次元上昇)」であり、ヒトラーのいうところの人間でない者「神人」であり、ウンモ星人がいうところの「OEMMIIWOA(神=人)」なのです。

オコツトはこのような存在を「天使」といっています(笑)。

実は、シュタイナーも天使はかつての人間だったと語っています。そして、次に「人間」になるのは、今の動物たちで、その際には、今の植物たちが感情を持ち、「動物」へと進化(進級?)するというのです。その時には、今の人類の集合的無意識の中に構築された恐れ、歓び、傾向、、、といった諸々のことが、次の人類の世界を構築する配合比率となって、物質世界となって表現されるとオコツトは語っています。

実際には時間というもの存在しないので、この異なる世界は、既に今、異次元的に存在している?

なにやら、天使-人間-動物-植物-鉱物は、精神の入れ子構造になっているようですね(笑)

matryoshkas-dolls.jpg
(ロシア土産はマトリョーシカ人形で決まり)

スピの伝統では、世の中の物事と自分との一体化、つまりワンネス体験が今後の人間の在るべき究極の意識状態であり、こうなっていくべきだという論調があります。しかし、こと「霊我」育成に関しては、全く逆の方向性ということになりますね。一方は一体化を推し進め、もう一方は一体化を拒否する。。。。。果たして、どちらが正しい道なのでしょうか?

変換人を志向する立場からは、「外に見える世界」は実は自己の内面の投影に過ぎず、その世界に埋没するのは避けるべきで、客観的に眺めるべきものであるという結論になります。

これは「一体化を排除」する道でしょうか?

でも、そうではありません。外界は自己であり、自己と同一(ワンネス)であることを認めつつも、それらを客観的に眺められる方向性こそが、天使への進化(進級?)の道ということになりそうです。

外界とは自分であるが、自分ではない。。。。。

矛盾する内容です(笑)。
両極端の内容ですが、ヤジロベイの支点のように絶妙な位置に自己を置かないと成り立たないです(笑)。

でも、これは実は「紙」の裏表のようなもので、1つ上の次元から見れば、「紙」として1つのものの異なる面であるだけのことだと認識でき、何の矛盾もなく受け入れることが出来ます。それと同じで、意識が1つ上の段階に至ると、すんなりと受け入れることが出来ることだと思っています。

このことは、この世的な言葉で説明しにくいのですが、というより、今のところこういう二律背反的表現が可能な言語体系を人類が持っていないというのが一番の理由なのですが、、、、一番わかり易い例を上げるとすれば、電子が「粒子」と「波動」の2つの異なる性質を持つ点と似ています。

つまり、粒子であるが、粒子ではない。。。。。

物理学では、このことを「確率的に存在する」という言い方をしていますが、ヤッズ★は「重畳的に存在する」という言い方の方が好きです。意識をフォーカスした場合、そのフォーカスした内容通りに現実が立ち現れてくるという感じかな。

アインモンロー
(アインシュタインとマリリンモンローが重畳していますw)

外の世界を「自分であるが、自分ではない」とした生き方はどうなるでしょうか?

ヤッズ★が一番近いと思うのは、自分は八百万(やおおろず)の神々と共にある(=世界と一体化)としながも、それを客観的に眺め粛々と日々を謙虚に生きていき、支配もせず強制も受けず、自発的に調和的な行動をしているが、結果、それが全体としての有効な役割を担う、個を超え自然と調和した意識である

「椎神(かんながら)の道」じゃないかな~♪

鬼塚英昭

今、気鋭の人気作家・鬼塚英昭を知っていますか?

竹細工職人として生計を立てているからか、マスコミに登場したり教職にある御用学者には到底踏み込むことの出来ない日本のタブー(天皇と戦争責任、皇室とキリスト教の関係)に深く切り込むことが出来る稀有な作家で、今、最も(ヤッズ★の)注目を集めています。

天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀
(2006/07/08)
鬼塚 英昭

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(現天皇皇后はクリスチャンであるという 確かに正田家はクリスチャンであるし、、、、、現天皇の家庭教師はクエーカー派であった。)


原爆の秘密 (国内編)昭和天皇は知っていた原爆の秘密 (国内編)昭和天皇は知っていた
(2008/07/19)
鬼塚 英昭

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(ポツダム宣言受諾に際し、皇室財産及び国体保護と引換に原爆投下(=実験)を了解した)


八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
(2008/11/08)
鬼塚 英昭

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(上げて落として、、、、その後の「支配」、彼ら国際金融資本の常套手段)


単に憶測だけでなく膨大な文献資料を基に、1つ1つ丹念に構築していった内容は、気迫があり、物凄い説得力があると評判です。新聞やTVなどのマスコミ情報によって洗脳され切ったB層である我々(←ヤッズ★だけか?)には、まさに驚愕天地な目から鱗な内容です。

はじめ、この鬼塚英昭をヤッズ★は、何故かミミ萩原(現在、聖矢として歌手活動中)やリトル・ヘブル(←こいつは食わせ物でしたねw)や涙を流す聖母マリアについて精力的に書いていた作家「鬼塚五十一」と勘違いしてました(爆)。

聖母マリアの奇跡―世界中に出現する「キリストの母」からの預言メッセージ (ムー・スーパーミステリーブックス)聖母マリアの奇跡―世界中に出現する「キリストの母」からの預言メッセージ (ムー・スーパーミステリーブックス)
(2003/05)
鬼塚 五十一

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(神は涙を流す像なんて小細工は不要、、、、多分、悪霊の仕業じゃないか?)


ですから、『天皇のロザリオ』という題名を見た瞬間、、、、、

「あっ、また胡散臭いの書いてやがるw」

という先入観で眺めていました。
苗字が同じなのとロザリオという用語から、全くの同一人物だと思ってました(爆)。

下記動画は偶然YOUTUBEで見つけたのですが、恐ろしく饒舌な点と葉巻を持ちながら対談する態度からして、この人物、並々ならぬヤツという第一印象です。


(タブーの無い人、、、、、こういう人の本は読みたくなる。。。。)

ロン毛に葉巻を吸うスタイルは、竹細工職人というイメージからは程遠く衝撃的でした。さらに大学で脳物理学(?)をも専攻していたようで、話がとてもぶっ飛んでいて面白いです。

そして、意外や意外、スピリチュアルなことにも精通しているようで、現代物理学の最新理論でオカルトを語れるのが今という時代であるといっています。

この点はヤッズ★も全く同意です。


ん!?

このロン毛男、、、、、、苫米地英人じゃないか!!!

苫米地と言えば、「聞くだけで胸が大きくなる着メロ」「聞くだけでモテル着メロ」の開発で有名な学者(?)先生ですが、こういう人だったんですね~。名前は知っていましたが、本人見るの初めてです。

いやぁ~、すっかり信じ込んで見てました(爆)

実は間違っているのに本人だけはマジに正しいと信じている。。。。。他からの異なる情報がない為、比較判断が出来ず、それの間違いに気づかないで、真実な情報であると心理的な拠り所としてしまう。。。。。。。。何か可笑しいと思える点さえも自分の中で理由付けして納得してしまう。。。。。。自分の行った理由付けなのでより強固な信念となってしまう。。。。。。。「洗脳」状態って、こんな感じなのかもしれませんね。

んなら、まるで金太郎アメのように同じ論調のTVや新聞で、毎日、僕らは洗脳されてるな(爆)

動画の最初に出ていた地味な年配の方が、鬼塚さんだったのねw
またしても誤爆してしまいました(爆)

竹細工といえば、山窩(サンカ)を彷彿させます。

サンカは山を住処として転々と日本の山岳地帯を移動し定住しない人達のことで、サンカ文字や独自の神話や文化を持っていたといいます。川原にセブリという独特の移動式テントで生活し、竹細工を里の人に売っていた。かつて朝廷に反旗を翻し山に入った「まつろわぬ人」の子孫とも云われ、日本の闇のネットワークを形成していたともいわれます。明治時代まではこのような人が多くいたそうです。当然、権力側には組しない心魂を持っていました。

こんな点から、鬼塚英昭氏をは、実はサンカじゃないかと疑ってます(爆)。












(おまけ)

上の動画を見たカミサンの評価です↓↓

「なんかねぇ、、、、こういう声の人嫌い」

ゴラァ、声じゃないちゅーにw


■苫米地英人vs.鬼塚英昭 対談DVD
http://www.otakulaboratories.com/about.html
(エイリアンvs.プレデターみたいだ、、、、、42000円かぁ、高w でも見たい)

マグダラのマリア

「マグダラのマリアによる福音書」という文書があります。

これは1500年前に、その存在が知られていたキリスト教グノーシス派の文献ですが、近年、ナグ・ハマディ文書群で断片的ですが見つかったそうです。そこには、イエスがマグダラのマリアにだけそっと教えた秘密の教えが載っているといいます。

イエスは弟子たちの前でしばしばマグダラのマリアとキスをしたといいますので、2人の関係は師と弟子以上の関係だったと言われています。変な詮索は無しとして、もしかしたら、2人はツインソウルだったのかもしれませんね(笑)。

マグダラのマリアによる福音書  イエスと最高の女性使徒マグダラのマリアによる福音書 イエスと最高の女性使徒
(2006/12/16)
カレン・L・キング

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下記はその福音書の一説ですが、魂が「無明」「欲望」「無知」「妬み」「肉欲」「愚かさ」「怒り」を克服していくことで、上の霊界へ到達していくことが説かれています。

これは非常に仏教的な考えですね~。
今風の言い方で言えば、想念や感情のクレンジングでしょうか!

現行のカソリック的教義では、唯一絶対神という「外在の神」の現れであるイエスを通して完全な委ね(信仰)を基本としていますので、自己内面との葛藤とその勝利こそが自己救済の道というのは、明らかに方向性に180度の違いがあります。

******************************************************************

魂は第三の権威にうち勝ったとき、上の方に去って行った。そして第四の権威を見た。それは七つの姿をしていた。第一の姿は「闇」であり、第二のは「欲望」、第三のは「無知」、第四のは「死ぬほどの妬み」であり、第五のは「肉の王国」であり、第六のは「肉の愚かな知恵」であり、第七のは「怒っている人の知恵」である。これらが怒りのもとにある七つの権威なのである。

・・・・・(欠落)・・・・・・・・

彼らが魂に「人殺しよ、お前が来るのはどこからなのか。それとも場所にうち勝った者よ、お前が行こうとしているのはどこへなのか」と尋問すると、魂は答えて言った。

「私を支配するものは殺された。私を取り囲むものはうち負かされた。そして私の欲望は終りを遂げた。また無知は死んだ。世にあって、私が解き放たれたのは世からであり、また範型の内にあって私が解き放たれたのは天的な範型からであり、一時的な忘却の束縛からである。今から私が沈黙の内に獲ようとしているのは、時間の、時機の、そして永久の安息である。」

マリアは以上のことを言ったとき、黙り込んだ。

救い主が彼女と語ったのはここまでだったからである。・・・・・・・・・・


118896166816216418607.jpg
(マグダラのマリア)

■イーハトーブ心身統合研究所
http://homepage.mac.com/iihatobu/work/Gnostic.html

******************************************************************

マグダラ福音書は、女性的智慧を表す女神ソフィアというアイオーン(高次の霊)が人々の内にあることを保証し、「永久の安息」(=何事にも動じない心)に到達することが救いの道であると説きます。

イエスの言葉を借りていえば、、、、、、、

内部に自己の本性を見い出す者は

わたしの平和を獲得する


「内部にある自己の本性」とは即ち「神性」(人間の持つ霊的な本質)のことですが、仏教では「仏性」、インドでは「アートマン」と同じものです。グノーシス的解釈では、聖書でいう「人の子」とは、実は、この「神性」のことを指しているといいます。しかしながら、キリスト教カソリックでは、「人の子」とは外界の存在する「自分とは切り離された別人格の神」のことであるように説明しています。同じキリスト教でも一方は内在神を認め(グノーシス派)、もう一方は内在神を認めていません(カソリック派)。

内在神に気づくことが自己救済(罪からの開放)の道であると説くのは、法華経やヒマラヤ聖者と同じですね。『イッサ伝』によると、ヒマラヤ聖者の元でイエス(イッサ)は修行したとありますので、成る程、同じことを言っていても当然ですね(笑)。

この違いこそ、カソリックがグノーシスを最大の異端と断罪し、迫害する理由です。

「洗礼」「聖体拝領」「堅信」...程度のサクラメント(秘蹟)だけで簡単に信者を増やすことができ、教皇を頂点としたピラミッド型の強固な男尊女卑の組織を構築していったカソリック派に対し、グノーシス派は男女平等を謳い、秘儀参入を経たのちの霊的覚醒が必要で、あくまで個人的救済を主眼とした為ゆえ組織力が弱く、その勢力差は、時を経るに従って歴然となっていき、最終的には、カソリックによってグノーシスはこの世から排除されてしまったのです。

「悪貨」は「良貨」を駆逐する。

こんなところにも「グレシャムの法則」は生きている!?(笑) 

現界では必ず「悪」が優勢となってしまうのは、グノーシス派の言う通り、「この世は悪」であることが真実だからかもしれません。ならば、現界というのは「掃き溜め」みたいなものかもしれませんね(爆)。「善」は外界にはいっさい存在せず、「神性」や「仏性」を内に持つ人間の内面を通してしか現界に湧出できないのかもしれません。

確かに、女性的叡智は、男性的な叡智(?)である「弱肉強食」「適者生存」「好戦的」「硬直的」とは異なり、「調和的」「平和的」「柔軟的」なあり方をベースとしています。

R・シュタイナーも『認識の小径』で言っていますが、霊界のような高次世界に至るには、師匠に対するような絶対的に付き従う「敬愛的感情」が必要だといっています。それは、都度現れてくる様々な思考や想念に対し、イチイチ反応し対立して打ち克っていくのではなく、まるで包み込むような優しさでもって、あらゆる想念を溶かし込んでいくことになります。これは、その想念の存在を認めて癒してあげることでもあります。

この辺のところは、レン博士の「ホ・オポノポノ」とも似ていて、とても面白いと思います。

ちなみに、世界中にキリスト教は伝播し、それなりの信者を会得しているのですが、何故か日本では公式には500年前から伝播しているのですが、いっこうに信者が増えません。隣の韓国では70%はクリスチャンだと言われていますが、日本のクリスチャン人口は0.3%といったところでしょうか。同じ儒教国家であるのにも関わらず、これ程の数字の開きがあるのです。

これは日本人の精神構造が、キリスト教の総体的な概念自体を受け入れられない感じなのです。

ヤッズ★の考えでは、日本人は神道の「惟神(かんながら)の道」(=八百万の神々と共に自己を一体化して暮らす)のように、元々、内在神を信奉する民族だと思っています。その証左として、誰でもが持つ「仏性」の覚醒により救済されると説く内在神を謳う「法華経」関係の宗派の隆興が、日本ではとても顕著になっていることからも伺い知れます。

日本は、元来、グノーシス国家だった!?

さてさて、話はキリスト教に戻りますが、現在のキリスト教の教義は、グノーシス派を排斥したカソリックによって構築されていますが、聖書に語られる内容も大巾に歪曲されてきたといいます。秘蹟自体も基本的には当時ローマで隆興していたミトラ教から取り込まれたそうです。

●ヨハネ教団がしていた洗礼を儀式として採用 (イエスは弟子に洗礼していない)
●ペテロに教会を打ちたてなさいという下りを創作
●人の内面世界に過ぎない外界に、「神」「悪魔」の対立構造を採用
●マグダラのマリアは「売春婦」とされた
●ユダは金貨30枚でイエスを売った「裏切者」とされた
●「ヨハネの黙示録」えお付加し「怖れ」と終末観を育んだ
●黄道12宮(星座)に倣って、イエス(太陽)を取り巻く12人の使徒を創作
●磔刑3日後の復活は、冬至の太陽の3日間同じ位置に留まることから創作
●処女懐妊の創作
●冬至をイエスの誕生日とした
●東方の三博士の導きは、オリオン座のベルト星が金星の先立って出現することから創作


ユミット(ウンモ星人)の詳細な調査によると(笑)、イエスは実在の人物で2人の兄と1人の弟がいたそうです。兄がいるのに処女から出産というのは有り得ませんね(爆)。また、聖書では厩(うまや)で生まれたことになっていますが、実際は遊牧民が使う移動用テントの中でB.C.8年にベツレヘムではなくガリラヤで生まれたのだそうです。

エルサレム入城後、「最後の晩餐」をして「ゲッセマネの園での祈り」を終えた後に、官憲に捕まったことになっていますが、この両方とも実際には事実では無く、後の世に創作された話だとユミットはいいます。

実際にイエスは、捕らえられた後に去勢されその傷口に焼印を押され、これ見よがしに患部に布をあてがわれ、さらに女装と茨の冠を被せられた後に十字架で磔刑に処されたそうです。死んで墓に埋葬されたことになっていますが、実際には弟子たちがローマ兵を買収し、息も絶え絶えのイエスを引き取って隠して治療したというのが真実なのだそうです。

ということは、死んで「3日後の復活」は史実でなないことになりますね。

磔刑時、大方の弟子は「我、可愛さ」のあまり逃げてしまったといいますが、逃げずにいたのが、マグダラのマリアとユダだけであったといいます。そしてこの2人こそ、グノーシス派の流れの大本なのです。こういった事実を歪曲するために、マグダラノマリアと仲が悪かったペテロを始めとするカソリック派の源流に連なる人によって、この2人は「売春婦」「裏切者」と貶められるようになったそうです。

ちなみに、磔刑後引き取りの際にイエスを包んだ布を「聖骸布」といいますが、「トリノの聖骸布」が有名ですね。ユミットによれば、これはホンモノなのだそうです。

聖骸布
(この風貌はモンゴロイドではなく明らかにコーカソイド それにしても、高潔な感じが漂う)

Jesus_Christ_bbc.jpg
(BBCの復元ではガテン系なのだが、、、、)


カソリックは外界に神を見出すスタンスであることから、非常に物質的思考の体質を持っています。ですから、イエスの「3日後の肉体の復活」という非常に物質的なイベントが欠かせないのですね。

実はキリスト教が当時の世に爆発的に伝播した理由は、この死後の復活ではなく、アセンション(昇天)なのだそうです。1500人の人が見ている目の前でイエスがだんだん透明化していき、最後には消えて無くなってしまったことが、当時の人たちには一番のショックだったとユミットは語っています。

イエスは、OEMMIIWOA(神=人)だったといいます。これは人類が遥か先の未来に辿り付く進化で、染色体の構造から異なり、外観は同じにも関わらず、脳の構造が全く異なるのだそうです。ですから、イエスは潜在意識領域と自由に交信ができたといいます。

宇宙人ユミットからの手紙〈3〉人類の脳に「種の絶滅コード」を発見宇宙人ユミットからの手紙〈3〉人類の脳に「種の絶滅コード」を発見
(1998/08)
ジャン=ピエール プチ

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※註 ユミット(ウンモ星人)とは、地球から約15光年離れた乙女座の中にある惑星ウンモから、双子の宇宙構造を利用し約半年を掛けて、「王」と言う字の書かれたUFOに乗ってはるばる地球にやって来た宇宙人のことです。地球文明より約600万年も進んだ文明を持っているのに、地球人とのコンタクトは郵便を利用しているオチャメな行動を長年続けている。外観は北欧系人種とほとんど見分けがつかないと云われる。ただ、その語るテクノロジーは専門家も驚くような内容で正しいという。


何しろ外宇宙には宇宙人などいない派のヤッズ★なので、ウンモ星人というだけで、とっても眉唾なのですが、しかも、何も証拠は提示されてもいません。しかし、イエスに関する真実はこの通りであっただろうと思っています(笑)。

unmo-UFO.jpg

エジプト特番

年末年始にピラミッド特番やってましたね。
今回はエジプト考古学庁長官・ザヒ博士と吉村教授の対決といった感じでした。

両博士の説を大まかに言うとこんな感じです。

 ●ザヒ博士・・・ビラミッド墳墓説 (別の隠された部屋に王の墓がある)

 ●吉村教授・・・ピラミッド祭壇説 (クフ王は西側のマスタバ群に埋葬)


GIZAss.jpg
(ピラミッドは、前次元人が作った時空間発生装置だとオコツトはいうが、、、、)

まぁ、どちらにも共通しているのが大ピラミッドはクフ王が指示し、今から4500年前に建造されたという点です。でも、オコツトは明確に「次元が異なるが、ピラミッドは今から1万2000年前に建造された。」と言い切っています。「次元が異なる」というのは、6500年前に今の世界が作られたので次元が異なるという意味です。

オコツトが間違っているべか?

番組でも吉村教授が説明していましたが、この大ピラミッドをクフ王が建造した証拠といわれるものが、重力軽減の間の壁面に「クフ」と書かれた「カルトゥーシュ」(王名の囲む楕円の枠)です。このヒエログラフを発見したのは、1837年、フランスのハワード・ヴァイスですが、王の間の天井の上の部屋をダイナマイトで破壊しながら進んで行き、重力軽減の間で見つけた見つけたといいます。しかも、字が少しだけ他の石に隠れていることから、後から書き加えたものではないということです。

確かに石が重なっていたら、後書きできないわな。。。。。。
やはり、クフで決まりかぁ。。。。。。
オコツト敗れたかな。。。。。。。

しかし、とあるHPを見ると、この「カルトゥーシュ」は「クフ(kh・w・f・w)」とは読めず、「ラータ(ra・a・t・a)」と読むはずだというのです。そして、「ラータ」とはエドガー・ケーシーのリーディングでも出てくるピラミッド建造者でもある神官ラータと同じ名だというのです。しかも、しかも、ケーシー・リーディングはオコツトと同じく建造年代を今から1万2000年前だと言っているのです!(嬉)

■天井の間の落書きはクフとは読めない(古代文明の世界へようこそ)
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/pyramid05.html
■ヒエログリフ変換サイト(無料)
http://www.isop.co.jp/main/hiero/hieroindex.htm

WA.jpg
(wとaの違いは意外と大きい 羽根が地に付いるか?ワシ爪か?が識別ポイントかな)

YAZZ.jpg
(ちなみに、コレはヤッズ★のヒエログリフ)

この「カルトゥーシュ」を「ラータ」と読めるかは微妙なところです。
確かに、鳥のクチバシの長さが異なるが、羽根の大きさや足の感じは「W」に近いぞ、、、

う~む

ヤッズ★なら、このカルトゥーシュを「kh・w・t・a」と解読し「クタ」と読むが、、、、、(爆)
※註 「w」と「u」は同じ表記です

クタ
(クタはPS3だけでなく、大ピラミッドも作ったというのか!?)


スフィンクスの建造年代は、『神々の指紋』の中でグラハム・ハンコックが紹介しているように、胴体や河岸神殿の侵食跡からエジプトに大雨が降った1万2000年前に遡って考えるのが理に叶かなっていると思います。

スフインクス
(不釣合いな頭部は太古はこんな感じだった? 1対存在していたという まるで狛犬w)

ただ、侵食跡のあるスフィンクスなら1万2000年前というのは納得いく話ですが、大ピラミッドには水による侵食跡はありません。いくら花崗岩で表面を覆って目地に漆喰でシーリングしたとはいえ、あれ程巨大な建造物なのでどこかに目地の破れがあり、そこから雨水が浸水して下の石灰岩に侵食跡を残すはずだと思うのですが、、、、、今のところ、それらしき跡はありません。

また、東西南北にこだわった造りのピラミッドなのに、スフィンクスへの参道は斜めに走っている点がとても気になります。番組でも紹介されていましたが、スフィンクスが先に存在していて、その後にピラミッドを作ったという方が筋が通ります。

やはり、ピラミッドは4500年前の古王国時代のクフの創建なのか???

オコツト、お前の負けなのか?




(番外篇)
番組の後半でオアシスで地質調査のボーリングをしていた場面を放映していましたが、そのボーリング・サンプルを見て愕然としました。今から6500年前の地層が赤茶色の層になっていて、他とは明らかに違うのです。何らかの大きな変動があったことは確かです。

う~む、やはり6500年前にこの世は創生されたか(汗)

ストーム姐さん

今日、TVで『Xーメン』放映していました。
今回の第3作目で最後というのは悲しいですね~。

初作、第2作とも映画館で見ました。第3作は世界的に大ヒットしたのですが、日本では盛り上がりに欠け興行成績はあまり良くなかったようです。実は、ヤッズ★も映画館に見に行ってなく、第3作は今回初めて見たのです(笑)。

さてさて、Xーメンといえば、ストーム役のハル・ビリーに、毎回、目が釘付けです。

060904storm.jpg
(う~む、美しい! さすが元ミスUSA2位だけのことはあります)

初回は金髪でセミロングでしたが、今回は白髪でショートヘアです。
今回の方がいい感じです。

特にウエストのくびれ方はセクシーを通り越して、芸術的すらあります。

映画の中でストームが嵐を呼ぶ際に、目を白くする演出は何やらチャネリング状態のようにも見え、スピ系の人にはたまらない魅力となって映ります(爆)。

55.jpg
(初回の金髪も捨て難いが、ユニフォームはイマイチ古さを感じる)

ストーム役を演じているハル・マリア・ビリー、本当は黒髪なんですが、イメージは金髪か白髪なので、実物みても違和感ありありですね。

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(さすがハリウッド大物女優、目力が違いますw)

そうそう第3作の感想ですが、なんかメンバー少な過ぎです。。。。。。

サイクロップスの目からビームは1回しか見れなかったし、呆気なく粉々になってしまって戦いには出てこないし、、、、、ナイトクロラーもいないし、、、、、これじゃ寂しすぎるなぁ。

まぁ、1番人気のウルヴァリンは顕在でしたが、禿げオヤジ(エグゼビア)も途中でいなくなっているし、マグニートも力がなくなって普通の老人になってしまったし、、、、悲しいったらありゃしない。

GCの出来は流石ですが、ストーリーがイマイチ好きになれなかったです。

マネッコ日記

http://www5.diary.ne.jp/user/534835/
カクレイシ日記
http://www.ohtaryu.jp/
週間日本新聞

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★今日は隠れて読んでいる「カクレイシ日記」風に書く。

★「きっこの日記」を超えさるさる日記内ではアクセス数№1になったと言っているが、確かにきっこの日記は表層的な部分しか解読できていないが、「カクレイシ日記」を読めば、現象の背後には何かオカルト的な潮流があると感じさせる。アクセス数№1はそれを気づく人が多くなったということか。

★この「カクレイシ日記」の書き方は、太田龍の「週間日本新聞」の「時事寸評」の書き方に似ている。多分、意識してのことだと睨んでいる。

★「カクレイシ日記」では、日本の神社は秘教的叡智に満ちているといい、神社の構造は「性エネルギー昇華法」を表現したものであると説く。

★確かに、神社の構造は入り口の鳥居から始まり、参道、拝殿、本殿に続く構造になっていて、参道とは「産道」、その先に広がる境内は「子宮」であり、本殿とは卵巣のことを表現していて、神社自体が女性の生殖器官の構造を模している。ならば、拝殿で賽銭を投げることは「射精」といえそうだ。

★鳥居とは結界の入口であるが、「ホッテントットの前垂れ(エプロン)」でもある。

★鳥居を潜ってスグ脇には「手洗(てみず)」があるが、あれは間違いなくGスポットのことであろう。

★神社に参拝するとはアレの模擬的行為であり、こう考えると参拝することで性エネルギーは昇華されるのかもしれない。愛知県・小牧市に田縣神社という男性器を奉納する珍祭があるが、神社とは元々こういった性エネルギーを昇華するものだった。まぁ、昔の日本では祭りの日は性的に自由だったが、これでは性エネルギーは昇華とはならず、逆に消耗になってしまうが、、、、、、

★御百度参りするとは、考えただけでも赤面する。

★「カクレイシ日記」では、「性エネルギー昇華法」を世に出すと言っているが、アレをマジに実施したらどうなるかが述べられていない。これじゃ怖くてできないが、、、、、

★「カクレイシ日記」のブログ主は、タケシや力道山は闇の世界勢力によって「現代の英雄」として作られた偶像であるといい、リチャード・コシミズは「まだ光がある者」、太田龍&デービット・アイクを「秘教に無知な者」、ベンジャミン・フルフォードを「闇の世界勢力に掠め取られた者」、中丸女史を「闇の世界勢力の手先」と見る。

★この見方は薄々感じていたことだが、こうしてハッキリ言われると膝を叩いて納得した。

★こうしてマネして書いていると、ヤッズ★に欠けていたものがハッキリ分かってきた。それは「○○○は○○だ」という「断言法」だ。変換人的世界観、つまり外界は自己の内面世界の投影という見方では「断言法」は自らの世界を替え得る唯一の方法である。

★ヤッズ★はこの世に「性エネルギー昇華・断言法」を出そうと思う。

★これは下ネタを絡ましたスピリチュアル・メソッドのことだ(爆)。

ことのまま明神

去年の年末、掛川市にある「事任(ことのまま)八幡宮」に行ってきました。

事任
(クスの木の枝ぶりは、まるでドーム、、、、、凄い)

この神社に行くことは、、、、、、、

「明神様に呼ばれている」から、とも云われます(笑)。
この辺は奈良県の天河神社と同じですね。

まぁ、呼ばれた意識は全くないのですが(爆)、年末に他の方のブログを読んでいた時、この神社が気になって仕方が無かったのです。少し前に菊川茶の記事も書いたので、帰りに菊川茶を蔵元(?)で買って帰ろうかという軽い気持ちで出かけました。

この時、不思議というか非常に珍しかったことは、最近、一緒に出かけるのを極端に嫌うJr.が、この日の外出は早く行きたいと言い出していることでした。まぁ、彼の真の目的は、イオン・ショッピング・モール内にある『ベー太1号』というアミューズメント機でしたが、、、、(笑)

この事任神社は、『アウト・オン・ア・リム』『マスターの教え』の翻訳で有名な山川亜希子女氏を始め仲間4名が、ここで「クリスタルボウル・セッション&お茶会」を開催したぐらい有名なところですが、到着してみると境内は非常にこじんまりしていて、「ここが遠江国一ノ宮? 村の鎮守じゃないか!?」って感じを受けるぐらい小さな神社でした(笑)。

気を感じ易い人がこの境内に入ると、ピリピリした心地よい気を感じるそうですが、こういう繊細なものにはトコトン鈍感なヤッズ★なので、当然、気を感じることは無かったです(笑)。しかし、樹齢500年の大クスの枝ブリを見ていると、囲われたような感じがして非常に気持ちがよかったですね。

この神社には、こういう樹齢を重ねた大木がこの大クスの木と奥の神木の2本もあり、永らく生存していることから、ここには何らかのいい気が存在しているだろうことは容易に想像できますね。

創建は1200年前と意外に古く、平安時代に坂上田村麻呂(=坂田金時)によって向かいにある本宮山から遷座されたとされたといいます。清少納言の「枕草子」の中にも「ことのまま明神 いとたのもし」と書かれる程、「願い事のままにかなえてくださる神」として都にまで伝わっていて有名だったようです。

言霊の神、己等乃麻智比売命(ことのまちひめのみこと)を祀っているのは全国でもここだけです。それ故、地方の神様もここへお願いにくるという程に霊験(?)あらたかなようで、遠江国の一ノ宮として古くから知られている神社なのです。

ことのまま
(御祭神・己等乃麻智比売命)

あれ? 遠江国の一ノ宮って、小国(おくに)神社じゃなかったか?
※小国神社は大国神社に対して、謙譲した美称で同じ御祭神・大国主命を祀っています。街からはかな~り離れていますが、ここは秋篠宮が来る程、総萱拭きの社が特徴の由緒ある大きな神社。最近、「ことまち横丁」という茶店がオープンし、ここも「事任(ことのまま)明神」と縁が深いようです。

遠州は紀伊国と同様、一国に複数の一ノ宮が存在する地域です。

この理由としては、御祭神の己等乃麻知比売命が戦火を逃れるために、当時まだ無位だった小国神社に遷座していた時期が一時的にあって、そのために小国神社も一宮を名乗るようになったからだと云われています。また、三河一宮の砥鹿神社にも疎開していたことがあったとも云われ、神紋は「三つ巴」ですが、砥鹿神社の神紋「亀甲に卜象」も併せ持っています。尚、地元では「事任(ことのまま)明神」を「ことまかせ」とか「ひとこと」と呼び習わしています。

こういった事例から、事任明神と縁が出来るとレベルアップすると云われているのです。(これでヤッズ★もレベルアップしたなw)

さてさて、話は外れてしまうのですが、、、、、、、

元ヒップアップの島崎俊郎の芸にアダモちゃんという土人(←これは差別用語)の格好をして謎の「アダモステ語」をしゃべるキャラがいますが、

その発する言葉の中に、、、、、、

「こてまかせ」 「ほてまかせ」

と聞こえる言葉があります。

アダモちゃん
(『オレたちひょうきん族』登場から早20年。。。。今もキャラは健在)

この言葉、「事任(ことまかせ)」と非常に似ています(爆)。
※註 それにしても島崎俊郎は未だにこのキャラやってるんだ(唖然)。もうかれこれ20年になるが、一時期(2000年)は「ガングロの教祖」とも言われていてCDも出していましたね。

アダモ de ガングロアダモ de ガングロ
(2000/06/21)
アダモす

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そのうち、アダモちゃんもその人気の維持が尊ばれ、
御祀神・阿田藻巣手屁意命(あだもすてぺいのみこと)として祀られ、

レベルアップならぬ、ヒップアップの神様として、
「お尻形状の維持が叶う」と有名になるかもしれませんね(超爆)。

で、「こてまかせ明神」と崇められる日も近い?

コイコイ人
(ホッテントットは差別用語、今はコイコイ人ですが、「ホッテントットのエプロン」とは何じゃらほいw)

20051228_111291.jpg
(当然、神紋はオシリですw)

こんな記事を書かせる為に、ヤッズ★は呼ばれたのか?(爆)

ウェッジウッド

とうとう、ウェッジウッドも破たんしちゃったぞ。。。。。。

負債総額500億とのことですが、この程度のお金ですら、銀行の貸し渋りに合い資金繰りに行き詰ってしまったようです。銀行の見解では、中国メーカーの安価な製品との競合で先行きがないとの判断だそうです。高級ブランドを売りにしているところは、トヨタのレクサスブランドもそうですが、今、非常に苦戦しています。で、ウェッジウッドは、2009年、欧州最初の破綻企業となってしまったのです。

■日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCOO4597.html

陶器は「ボーン・チャイナ」と言われるのですが、文字通り、中国メーカーにお株を奪われてしまった格好ですね(笑)。ただ、中国食器メーカーの場合、メラニン食器に限っていえば製造認可されている企業は全体の2%(1000社中22社)しかないともいわれ、また、中国製食器からホルムアルデヒドが検出されたという話もあり、中国野菜だけでは無く、こんなところでも「食の安全」は脅かされてきています。

「ウェッジウッド」は英国王室御用達の「女王陛下の陶器」として有名で、1759年に設立された創業270年の歴史を誇るアイルランドの老舗です。結婚式の引出物としてよく利用されています。

『ジャスパー』や『ワイルドストロベリー』...等の人気シリーズがありますが、ヤッズ★はラケルで使われている『不思議の国のアリス』が描かれた食器類が好きですね。

wwjsp01xp25.jpg ワイルドストロベリー

ラケルで店頭販売をしているのを見て、昔、マジに買おうとしましたが、
カミサンの制止で買えませんでした(爆)

ラケル

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(最近、ラケルは「レイチェルドレス」(萌え服)止めたの?。。。。悲しい)

もう『不思議の国のアリス』シリーズは、手に入らないんじゃないかと思うと、、、、、、

♥無性に欲しくなります♥

これもやはりエゴのなせるワザでしょうか?(爆)


バシャール

明けましておめでとうございます!

今年も濃くメガに行きますので、宜しくお願いいたしますね~♪

昨年年末からインフルエンザ(?)にかかってアシカのようなセキばかりしておりまして、さらに正月はNHKの野球ド根性アニメ『メジャー』とエジプト・ピラミッド特番に嵌ってしまい、殆ど外に出ない状態でTVとPCと本に釘付け状態であります。やっと普通の状態に戻りましたので、本日記事うっぷです!

さてさて、今年、年頭の記事はスピでは御馴染みの「バシャール」についてです。

バシャールと言えば、ダリル・アンカですね。

バシャールは、300年後のオリオン座近くの惑星エササニに住む多次元的存在であるといいますが、確か昔読んだ時には、ゼータ・レクチル星の宇宙人、いわゆる、グレイ系の宇宙人だったような気がしますが、、、、、果たして真相は、、、、(勘違いかもしれないが、い、いや確か間違いないはず)

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※註 ゼータ・レクチル星人は外観はグレイそっくりですが、太古の昔に枝分かれした種族でアーモンド型の目をしていない「善良」な宇宙人ということです。アンカがこういったグレイ系の宇宙人を挙げるのは、宇宙人=グレイという洗脳キャンペーンが効を奏した結果かな(笑)

まぁ、ヤッズ★はグレイのように裸で社会生活する宇宙人など、恐ろしく知能が低いか、露出狂の危ないヤツだと思っていますので(爆)、実はバシャールにはあまり関心がないのです。昔、友人の勧めで面白くて全部読んでしまいましたが、ところどころ「コレは!」という点はあるのですが、述べられている内容全てを100%納得しているわけではありません。

ダリルアンカ
(ダリル・アンカ  昔はもっと痩せていたような、、、、)


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(2006/11/22)
ポール・アンカ

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(ちなみに、こちらはポール・アンカ  髪型は似てるが全くの別人)

まぁ、その最たるものの1つは、ワクワクという言葉使いです。

実はヤッズ★は「ワクワク」という言葉はあまり好きではありません。何故かというと、「ワクワク・ドキドキ」という言葉があるように、競馬やカジノ...等のギャンブルをしてる時のあの感覚(=興奮?)に近いからです。危機感を脳内麻薬物質で麻痺させている感じがするからです。

どちらかと言えば、シュクシュク(粛々)とか、ニタニタという言葉の方が好きですね(爆)

これらの言葉には、その背後に心理的な安心感があります。よくスポーツ選手が大活躍した際に「絶対いける!ヨシ!という物凄い安心感があった」とかいいますよね。有名なところでは、トリノ・オリンピックで金メダル取ったイナバウアーで有名な荒川静香とか、、、、、、例を挙げれば、キリがありません。

願望実現にはそれをどれだけ自分に許容しているかという点がポイントだとも言われますが、そういう点からも「ワクワク」は自分に対して許容度を100%認めていないような感じがします。50%程度でしょうか。正にギャンブルです(笑)。

それと、これは非常に大切なことなのですが、、、、、、

ワクワクで願望実現可能な筈なのに、何故、髪の毛をフサフサにしないの?!
彼にとって、フサフサはワクワクにはならないのか???
声を大にして言いたいところです(爆)。

そんなバシャール=ダリル・アンカですが、YOUTUBEでダリルがチャネリングしている時の動画を見つけましたので紹介します。霊媒に霊が乗り移って異言を語る場面はTVで見たことがありますが、チャネリングしている時の映像を見るのは初めてです。基本的には同じですね(爆)。

何故、バシャールが「パワフルな存在」と言われるのか、これを見てよ~く理解できました(笑)。


(あの手の形に何か秘密がありそう)

この同じバシャールが日本でも憑依(?)する方として有名なのが、関野あやこ様です。

同じバシャールなのにパワフルさがないのは何故なのか?
というような細かな点は差し置いて、下記の動画で言っていることに「!」と来ましたね。


(オーバー・ゼスチャーが気になるが、髪の毛はフサフサだ)

要約してみますと、、、、

「さまざまな波動(バイブレーション)を分離して命名している」
「その分離した波動を体験して確認する為に、映像化(=現実化)している」
「現実を体験しその時感じた波動が、実はその前に自分が選択していた波動」
「97%の潜在意識が波動を選択している」
「2000年以後は、分離を選択していく方が暗礁に乗り上げる」


う~む、いいこというなぁ。。。。

最近の金融危機でとってもネガティブになってしまう出来事が多く、何故か分からないけど無意識的(?)に記事化してしまうことが多いです(爆)。こんな時、実現くんならどう考えるのかなという記事を書いたこともありましたね。

『ザ・チケット』の108さんブログの記事でも、金融危機からくるネガティブへの対処法について、


でも、こんな時こそ勇気を持って断言してみてください。
「完璧だ」と。
きっと不思議なことが起こりますよ
あなたの現実を創造しているのは、
あなたが何を感じているかということだけです



という記事内容が書かれていたのを読んだのですが、イマイチ消化不良状態でした。
しかし、あやこ=バシャールの言葉聞いたら、何故か納得してしまいましたね。
(言ってる内容は同じですが、あのゼスチャーが効いたんだろう・爆)

ということは、今後はこうすればいいわけですね♪

金融危機報道を見ても、「完璧だ」「フサフサだ」だと。。。。。
それが、潜在意識が前もって選択したバイブレーションなのだ。

そうすれば、それに相応しい世界が開示されてくる!

「完璧」も「フサフサ」も、いづれも「満ち足りている」という感じがありますので、きっと同じようなバイブレーションを発生するはずだと思います(爆)。




■かつて、フサフサと言えば、この人だったのに、、、、
http://kaicho.livedoor.biz/
(家賃12万円の事務所に引越し予定、ただ、リフォームして部屋を元に戻さねばならず、その引越し費用が捻出できないとは、、、、、、、、今は小室先生並の転落ぶり、、、、、再起願う)