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時の流れ

何度聞いても、「水色の恋」は名曲です。
真理ちゃんも当然いいのですが、あの曲と歌声がいいんですね~♪

特に、過ぎ行く1年を振り返る年末に聞くと胸キュンしてしまいます。
皆さんのこの1年はいかがでしたでしょうか?


(まさに白雪姫。。。。。なんといっても、オーラが違う)

時間というのは、

「過去→現在→未来」と流れるものではなく、

スピでは、「未来→現在→過去」へと流れるのだとよく言われます。

これはどういうことでしょうか?
単なる言葉のレトリックでしょうか?

物理学的な概念でも、日常の感覚でも、時間は不可逆性があって過去に遡ることが出来ないので、「現在→過去」というのは明らかにおかしいと結論付けられてしまいます。しかし、「未来→現在→過去」という流れは自分視点を中心に置いた「人間原理」的な解釈なのです。

つまり、先者は「時間と共に自分も時間軸を移動している」という他者が眺めるような客観的な認識の仕方での表現なのに対して、後者は「自分の肉体を含め、外界の風景、全てがが目まぐるしく変化している」といった主観的な認識の仕方での表現なのです。

自己という普遍的存在を「主」とおけば、当然、他のものは全て「従」となります。

ですから、逆に言えば、「未来→現在→過去」というように感じられねば、自分が「普遍的自己」として自己同一化していない乖離した状態にあると言えなくもないのです(笑)。

「地動説」「天動説」の違いも同じことです。

物理的(客観的)には「地動説」は全くもって正しいのですが、自分が見る世界はどこまで行っても自分を中心に据えた状態にしか見えない為、人の認識においては「天動説」も全くもって正しいといえるのです。敢て捨て去る理由などないのです。また、どちらか一方の意見に偏る必要もないのです。

これを正-反-合で止揚(アウフヘーベン)した場合、どうすればいい?

それは、、、、、

自分以外は全て「地動説」に従っているw

と考えるのが、正しい認識の仕方です(笑)。

夜空を見上げれば遥か彼方の星は数億年前の状態を見せていますが、外界である物質世界では自分から遠くに行けば行くほど過去に遡ることになります。空間の広がりと時間は正比例の関係にあります。

従って、外界とは「過去が蓄積された世界」と言い換えてもおかしくはありません。

即ち、「空間とは時間」であるともいえそうです。

物理学では、4次元時空というように「時間」とX・Y・Z軸で現される「空間」とは別の次元要素として考えていますが、これは頭の中にだけ存在する架空の概念だった!?

私たちは、空間を眺めている時、実は、過ぎ去った時間の深遠を眺めているのです。

ですから、人は夜空を見た時に胸がキュンとなるのです。
これは「水色の恋」聞きながら、過去1年を想い返した時と同じ現象です(笑)。

このようなことから、スピリチュアル・マスターは、私たちは見えない未来に向かって後ろ向きでボートを漕いでいるようなものであって、しかも、ボートは漕いで進んでいるのではなく、風景の方が勝手に動いているだけだといっているのかもしれません。

これはちょうどアニメ製作時における、背景とキャラのセル画を重ね合わせて撮影しているようなものです。まぁ、アニメよりもコマ撮りや重ねるセル画数も桁外れに多いわけですが、、、、、

いろんなオブジェクトを時間差で重ねて見ているわけです。

では、その重ねる際の過去のデータはどこに存在するのでしょうか?
科学的な回答からは、光の中に強弱の信号(振動?)として保存されていることになっていますが、、、、、果たして、、、、、

こう考えてくると、「外界は過去の蓄積」として見えるのは、人の空間認識に必要な要素であるのではないかということです。遥か彼方の星がリアルタイムの状態で見えていたら、人は物質世界という空間を見て取ることが出来ないでいるのではないでしょうか?

宇宙がビックバンで拡大しているように見えるのはこのせいなのかもしれません。もし宇宙が拡大もしない「定常宇宙」であっても、人の認識世界では拡大しているように見えてしまうのではないでしょうか。測定機器による測定数値がそれを示しているという反論も出てきそうですが、純粋にこの認識空間以外から測定したもので無い為に、空間(時間)のバイアスが掛かってしまうのです。

もし遠くの宇宙がリアルタイムに見えたら、この物質世界の空間認識は全く変わってしまうと思います。

空間を見ていながら、その背後というか、その奥に違ったものを感じている。そこはこの世界の現象がリアルタイムに生成している場であって、遥か何万光年遠く離れていてもリアルタイムでの認識が可能。そのうち、見える空間よりも、背後にあるものの方の認識比率が高まる。。。。。。。
やがて、この見える空間が希薄化していく。。。。。。

これが、アセンション後の人の認識じゃないでしょうか(爆)

人は「今」にしか存在できません。
逆に言えば、人が存在している場が「今」なのです。

しかし、「見えている外界」は過去の蓄積でしかないのです。

ということは、この現実世界で遭遇する出来事に想い悩むことは、結果である「過去」に過ぎないものに対しアレコレ行っているという、実におかしなことをしていることになります(笑)。

これは喩えていうと、鏡に映る自分の顔が「睨んだ!」といっては悲しみ、「悲しんだ顔が変!」と言っては笑い転げているようなものかもしれません(笑)。

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(見るだけで身長が一発で分かる鏡)

では未来はどこから来るのでしょうか?

そ、それは、、、、、、

視点の奥、後頭部、見える世界の背後、顕在意識の裏返し、、、、

いろいろな言葉で説明が出来ますが、秘教的な言葉で説明すれば、出来事は天界や幽界という高次元世界から、もっと別な言葉で言えば、「真我」、「キリスト意識」「自我以外の領域」から、自己(個我)を通して、この物質世界に顕現させていると言えます。

だから、ここに願望を置けば叶うと言われるのですね(笑)。

  
(画面、あまり大きくしたくない。。。。)    (声質、スタイル、オーラ、すべてが別物。。。。)

ということは、、、、、

過去の白雪姫みたいな真理ちゃんは、上の動画のような天地真理というギャップのある未来に収束していく為に、どうしてもあの時に必要だったとなります。

深読みすれば、真理ちゃんギャップ問題は、ヤッズ★に過去や未来について深く考えさせるために仕組まれたもの(=自分の願望)だったという解釈も出来なくもない(爆涙)。

考えてみれば、天地真理という芸名もにも昇る天使のような過去とに落ち地響きを起こすような現在との対比でもって、この世の真理「諸行無常」を表現した実に秀逸な芸名だったわけです。

やはり、仕組まれたものに間違いないなw
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飯島愛ちゃん

飯島愛といえば、ギルガメッシュ・ナイトでの

Tバックの女王というイメージが強いのですが、
その後は、著述、コンテータ...等、マルチなタレント活動をして長い人気がありました。

後年はいろいろと病気に苦しんでおられたようです。
まだ36歳ととっても若いのに、、、、、


(健康的なお色気があった稀有な存在)

ご冥福をお祈りします。

英国、韓国、インド、パキスタン諸々

英国小売業の経営破綻が止まらない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000244-reu-bus_all


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■英・雑貨販売大手「ウールワース」


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■家具小売りチェーン「MFI」


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■創業122年の英・老舗紅茶店「ウィタード・オブ・チェルシー」



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■映像・音楽ソフト専門店「ザビ」(Zavvi)


上の企業、皆、破綻しちゃいました。

これはすべてサブプライム問題を発端とした経済危機を契機としたものですが、このサブプライム危機を見事的中させた人物が韓国にいるといいます。

それは、人気ウェブホスティング会社ダウムの掲示板にミネルバ(Minerva)というハンドルネームで書き込まれた内容が、リーマン・ブラザーズの破綻を予言していて、その5日後、見事予言は的中したことから話題騒然となりました。さらに、ミネルバは「10月6日の週前半、韓国ウォンは対ドルで毎日50ウォン前後下落」と予言すると、今度はウォンはその後3日間にわたりほぼ予言通りに下落したといいます。

この的中に、韓国政府はミネルバの捜索を開始したそうです。
(その目的は、経済閣僚に据える? ネガ情報拡散を阻止?)

■英国エコノミスト誌(2008年12月13日号)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/355


ミネルバの正体は「証券会社勤務、海外滞留経験あり」「50代の男性」という程度のことだけが分かっており、詳細は未だ不明のままです。ここまで詳細に事情を知っているのは、経済に明るく非常に事情通であることから、政府弱体化を狙う役人ではないかという噂も出たほどです。

残念ながら、チャネリング情報ではないので、スピ系の人ではないようです(爆)。

逆に、人間でもこのぐらいの洞察力があるのに、チャネラーに憑依する宇宙人とは一体どんな洞察力をもっているのでしょう。本当に人類を良い方向に導きたいと思っているのでしょうか? このミネルバ並の情報収集力や洞察力さえ持っていないというのなら、彼らの意見に従うのは危険ではないでしょうか? 

こういう場面で適格な発言すれば、それ相応の信用が付くというのに。。。。。実に勿体無い話です。

しかも、書籍などで発売せずにブログや掲示板...等の「無料で」読める媒体に発言すればよいのに、何故出来ないの??? こう穿った見方をするヤッズ★はおかしいでしょうか(爆)
※ゼータトークという外しまくりのチャネリング情報サイトはあるにはあるのだが、、、、


さてさて、ミネルバの最新の予言が「新東亜12月号」に寄稿されていたので、簡素化して紹介します。

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2007年11月、(韓国の)銀行は資金確保のために譲渡性預金証書(CD)を乱発したが、2009年1月、その満期が到来。しかし、最大の引き受け手である日本は新規のCDの引き受けよりも、IMFに対しての資金供与を優先的に考えている。資金手当てが付かない都市銀行はその支払いを自己資金から賄うこととなり、さらなる自己資本比率の低下を招く。BIS規制によって、企業へのこれ以上の融資は事実上不可能となる。よって、貸し渋りが酷くなり、銀行、ノンバンク、建設会社、中小企業などすべての産業で倒産が起きる。

「今年の株価の底値は、南鮮総合株価指数KOSPIは500、米ダウは5000だろう」
「不動産価格は今の半分に下落するだろう」
「不況は2010年まで続くだろう」
「年金の株式市場への投入は年金資金を半減させた」
「実物経済は、年金資金などの資金注入によって一瞬で良くなるようなものではない」

*********************************************************************

次は、韓国が英国のようになる?

これはヤバイバ

確か今年の夏頃、韓国は外貨準備高が急激に減少したので、対外債務の支払いに苦慮しているというのは伝わってきていました。やはり、韓国は未だかなりの重症に陥っている感じです。そして、今後差しせまってくる緊急事態のサバイバル法として、ミネルバは下記を提案しています。

★失職に備えて、最低6ヶ月分の給料に準ずる非常用のお金の準備
★3ヶ月分の生活必需品用意
★流動性確保のために分割払いの早期償還
★ローン割合を縮小

これは韓国では早急に行わなければならない内容ですが、日本でも参考にしないといけない提言だとは思っています。というのは、このような情報があるからです。

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米国・商業用不動産ローンの破綻規模は3.5兆ドル

これだけ世界を震撼されたサブプライムローンの規模は0.7兆ドルに対し、各種先行指標や実際のオフィス、モール等の需要縮退から今現在激しく崩壊中で当面崩壊し続けると想定される商業用不動産ローンの規模は3.5兆ドルに及ぶという厳然たる事実である。まさに本番はこれからという感を強くせざるをえない。


http://blog.goo.ne.jp/world_2050
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また、経済停滞を打破しようとする動きとして、今、水面下では下記のようなことが起きているといいます。

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インド、パキスタン開戦前夜か?

24日、インド軍は、パキスタンの国境沿いのラジャスタン州南西部のバルマー地区に軍を移動した模様。軍は国境沿いにある村の住民に即刻退去するように命じており、開戦が近いことをうかがわせている。パキスタン軍も、この地域に展開している国境警備隊を移動し、正規軍を派遣した模様。


■ヤスの備忘録
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
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ムンバイ同時テロ(11月26日)はCIA等の工作によって行なわれたというかなり濃厚な見方があります。中東へ核弾頭を積んだB52爆撃機が「誤って」向かうところを間一髪、米国空軍によって差し押さえられたという事態が今年の夏頃にあり、中東で起こせなかった戦争をここ(インドvs.パキスタン)で行う用意がされている(チェイニーを筆頭とするネオコン派が画策)と噂されていました。その戦争開始がどうも目前にまで迫ってきたようです。

さらに、インド・パキスタン間だけでなく、最近のホルムズ海峡の前で数百船の貨物船が停泊しているいわゆる「ソマリアの海賊」問題がありますが、海賊からの防衛を口実に、今、NATO・ロシア・イラン・インド・中国の各国海軍がゾクゾクとアデン湾に集結していることから、ここでも何かあるのではないかと言われています。
※「海賊」とは20人程度の船であり、海軍投入というのは大げさ過ぎるのでは?

アデン湾

相変わらず、経済停滞を戦争で打開しようというのでしょうか?

今回の危機は100年に1度程度どころではなく、3000年に1度の規模の危機です。
資本主義自体が無くなってしまうと思っています。

その後にくる時代とは一体なんなのだろう???

最近、そんなことばかり考えてしまっています。
(ネガティブなことに意識をフォーカスしてはダメというのは、分かっているんですがねぇ、、、)

悪徳
(すべてはこの2人の蜜月ぶりが世界を破壊した)
※円キャリートレードによるサブプラ等への莫大な資金供給、工場業務への派遣法解禁、9.11自作自演テロ、イラク戦争、、、、等

名倉で丸儲け

ユウさんブログで布団を転送装置にする本が紹介されていました。

ユウさん! 近々、書店で立ち読みしに行ってきますね!
(だって、まだ『ニューアース』買ったばかりだから買えないのよん)


誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する
(2008/12/17)
まるの日 圭

商品詳細を見る


この著者のブログもあるとのことで、見てみるとプロフィール欄には

ヘミシンクのおかげで家も建ったし
↑↑↑
ココとっても気になります(笑)

■まるの日 <ヘミシンクのある暮らし>
http://pub.ne.jp/marunohi/

ヘミシンクで田園調布に家が建つ!

なんてチョー古いギャグ言いそうになります。
(ってか、もう言ってるw)

ブログをよくよく読むと、どうもロト6等でお金を当てたような記述がありましたね。
(まだ、あまり深く読んでいないので、イマイチ不安ですが、、、、)

**********************************************************************
ヘミシンクを利用してロト6を当てるには、

①フォーカス15に入る。
②リモートビューイングの要領で未来の数字を見る。
③何パターンか見てから、それをガイドに渡す(お金担当がいればそれがのぞましい。)
④ガイドに託したら、この数字も買った事も記憶から消してしまう。
⑤結果がでてからおもむろに見る。
⑥当たっていたらガイドに感謝する。

みたいな事ですかね。でもこれは私が体験したもので、それもまだ一回しか実績がありません。今後研究して、もっと確率が上がったらまたご紹介しようと思っています。ヘミシンクやってお金も手に入れば万々歳ですしね。ヘミシンク聞いていると、願望実現のサイクルが早まるとも言いますし。

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確かに、秘教の教えでは、「天界」→「霊界」→「幽界」→「現界」の順に出来事がやってくるといいます。予知能力者はこの幽界時点で出来事をキャッチする能力に秀でているのだといいます。また、逆にこの世界に想念を送り込むことで願望が現実化するとも言われていますので、かなり納得のいくは話です。

こういった実利的な部分もあるのですが、ヘミシンクの楽しみは何といっても、向こう側の世界で「あんなんことやこんなこと」をして遊べる点です。

しかも、素敵なガイドさんとも出会えますしねw。

ちなみに、フォーカス15はどんな感じかと言いますと、ヤッズ★の過去記事から抜粋すれば、

■フォーカス10: 「金縛り」状態
身体は眠っていて意識だけが覚醒した状態。
集中した瞑想状態。五感からの信号は弱まっている。脱力して身体が重くなったり、身体が振動したりする。TM瞑想で「頭だけになった状態」はここ。

■フォーカス12: 「体外離脱」の入口
さらに精神が拡張し、意識が肉体の枠を超えていく段階。
自身のガイド(守護霊、ハイヤーセルフ、光の存在)とのコミュニケーションが可能になる。超能力FBI捜査官ジョー・マクモニーグル(彼の奥さんはロバート・モンローの娘)が犯罪捜査で行うリモートビューイング(遠隔視)は、このレベルで行います。このレベルで、肉体を持たない知的存在とのが可能となります。夢の素材もここから出てきます。

■フォーカス15: 「冥界」
時間と空間のない世界。
深く静かな闇に包まれた感覚で、映像は見えないことが多い。過去世にアクセス可能。


となっていて、それほど深いレベルではなさそうですね。
金縛りの先の先といった感じです(笑)。
ただ、ヤッズ★もフォーカス12は、2回ほど自力で到達したことがありますが、それ以上はまだ未体験の領域です。しかも、今のところ、爆睡モードに陥っていて明晰夢や幽体離脱どころではありません。

やはり、最近、自力では限界があるかも。。。。。

しかし、著者が使っているモンロー研のヘミシング教材『ゲートウェイ・エクスペリエンス』は5万ぐらいはします。それでも第1~6巻の入門篇で、その後には中級、上級と先があるようで、結構、お金掛かりそうです(涙)。

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ありまんさんは衝動買いしてしまったというが、、、、ヤッズ★は自重自重ですw)

う~む、、、、そ、そうだ!

インサイトCDを購入した際に、DreamWalkCDも一緒に買ったんだ!
アレを使おう!!!
へミシンクといっても、どうせ双子(バイノーラル・ビート)には変わりないはずや!
多分、、、、、、大丈夫やw

元々、このCDは「実現くん」で知って3枚セット購入したのですが、実現くんがネガティブなこと起きたという話が載っていたのを読んだ為か、聞くのを躊躇(笑)。結局、そのままお蔵入り状態となって全く聞いたことがなかったのです(爆)。

■明晰夢のDreamwalkプログラムが届く(実現くん)
http://jitsugenkun.jugem.jp/?eid=131
■Dreamwalkの成果?(実現くん)
http://jitsugenkun.jugem.jp/?eid=132

問題は、ヘッドフォンして寝る場合、仰向けに寝る必要がどうしても出てくることです。

こんな時の仙骨体操じゃないか!!!
うんうん、コレと組み合わせれば、より効果上がるよな! 多分w

ただねぇ~、ググっても実現くん以外でこのCDでの体験談あまり載ってないんだよなぁ。。。。。。
確かに、夢見が良くなったとか、良く覚えているとかはあるようです。
実は、あんまり効果なんいじゃないの(一抹の不安)

まぁ、どうせにモンロー研のヘミシンクCDを今スグ買えるわけではないから(涙)、当面、このCDで試してみますね。

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このCDの謳い文句は、、、、、

■見たい夢を見る
■夢を見ている最中に夢を自由自在にコントロール


とあり、【明晰夢】のトレーニングをサポートする脳波誘導CDで、「夢を使って悩みを解消」「潜在意識のパワーを最大限活用して思い通りの人生を生きれる」とあります。

明晰夢かぁ。。。。。。

う~む、これは幽体離脱とはチト違うような。。。。。
フォーカス21以上に行って、あんなことやこんなことをしようと思っていたのに。。。。。。
やはり、バイノーラル・ビート音の周波数が異なるのかなぁ。。。。

まぁ、何はともあれ早速実践ですw
今夜からやりますので、また何かあれば、ご報告いたしますね。




(実践 第1夜)
で、早速、昨夜聞きながら寝ました。
聞き出したところ、脳内のイメージする視覚というのでしょうか、これがかなり鋭敏になった気がしました。眼を閉じているとモワーとしたイメージがあるのですが、これがクッキリしたような気がする(笑)。流石に、初日なのでいきなり明晰夢とはいかないのですが、朝起きた時に夢の内容を少し覚えていました。現在、鼻風邪引いていて、風邪薬(パブロン顆粒)を飲んで、睡眠作用で爆睡したわりに夢の内容覚えているのは手応えありという感じ。ただ、夢の内容を咀嚼する朝の起きかけにスグに支度しなくてはならなかった為に、夢の内容を記憶に定着できなかった。

ここ数日、風邪薬の厄介にならなくてはならない為、明晰夢まで到達できるかは疑問。
あと、このCDの使用方法がよくわからん(爆)
(音楽あるので、聞きながら寝るのは一苦労ですw 寝る前に聞くだけでOKなのか?)


(実践 第2夜)
ここはどこだろう?目の前のに、にこやかな店長がいる。
どうもここは会員制のメンズショップのようだ。店舗は狭いながらも3~4人のスタッフと3名のお客さんがいる。お客さん1人1人の為にブースがあって、青いカーテンを閉め、その中で値段交渉。。。。ヤッズ★はワニ皮のウィングチップ・シューズが気に入ったので、店長にコレや!といってブース(1畳程w)のソファに座っって、カーテンを閉めた。そこまでしか記憶がない。。。。。確かに多少夢の記憶は鮮明になったようなならなかったような。。。。。この程度の記憶の定着は過去の夢日記ではあたり前なので、このCDの効果なのかは、はなはだ疑問。もう少し続けてみる。

666

最近、記事が貯まって貯まって仕方ないです。
情報のアウトプット過多状態、、、、、つまり、情報下痢状態なのですw
(記事書く時間ばかり取られ、コメントレス書けずにスイマセン)

今、どうしても書かなければならない衝動に押されて書き続けている状態かな。
まさに下痢ですね。

まぁ、別名、アウトプット中毒ともいうが、、、、、(爆)

で、ネットサーフィンしてたら、下記のような記述をみかけました。

************************************************************************
あなたの前に天の岩戸である「異次元の扉(スターゲイト)」が開いたというサインを、
数字で受け取るとしたら、

36、369、567、666、999 …

このような数字を、日常生活の中で頻繁に見掛けるようになるでしょう。
もしくは、見掛けているはずです。

************************************************************************

この36、369、567、666、999はいづれも「弥勒」「弥勒の世」を表す数字だというのです。

img55635809.jpg
(ミロクといえば、広隆寺の弥勒菩薩がまずイメージに浮かぶが、、、)

確かに、36や369は「ミロク」と読め、666も「3つの6」で「ミロク」と読めますし、
999は666の天地逆なので、なんとか読むことは出来ます(笑)。
でも、567だけはミロクには読めませんが、、、、、

6-1、6、6+1 単に前後が1移動しただけ? 

で調べてみると、弥勒菩薩(梵語名:マイトレーヤー)は56億7千万年後に現世を救済の為に下生されることから 567(ゴロナ)とも呼ばれ、従って567も「ミロク」と読むそうなのです。

しかし、ドリーン・バーチューの天使が教える数字のメッセージでは、666や999はこう書かれています。


【666】
「あなたの思考が今、バランスを欠いています。
物質的な世界に焦点を当てすぎています。
この数字の羅列は、天界と地上の間のバランスをとるように言っているのです。
有名な「山上の垂訓」のように、
天使はスピリットや奉仕をすることに集中するように言っています。
そしてその結果あなたの物質的・感情的なニーズは
自動的に満たされると知ってください。」


【999】
「完結です。
あなた個人としての、あるいは地球全体としての大きな段階の終わりです。
そして地球のヒーリングに携わるライト・ワーカーたちへのメッセージでもあります。
その意味は『仕事につきなさい。
何故なら母なる大地が、あなたを今すぐ必要としている』からです。」



エンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージエンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージ
(2007/01/19)
ドリーン・バーチュー

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666に限って言えば、一方は「異次元の扉」で、もう一方は「物質界への執着」です。
いったいどちらを信じたらいいか悩みますね(笑)。

666と言う数字は「獣の数字」とも呼ばれ、映画『オーメン』で登場しましたが、キリスト教関係では「アンチキリスト」を表すものとして、とても忌み嫌われています。ですから、西洋キリスト文化的な潜在意識構造をしているドリーン・バーチュー先生なので、この数字にあまりいい意味を与えていないだけのことでしょう。

この666に関しては、新約聖書の『ヨハネの黙示録』にはこう記されています。

「ここに知恵が必要である。
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は666である。」
(13章18節)


ここで注意が必要なのは、666=獣ではない点です。

文章をよく読めば、666=人間と言っていますね。
聖書では、その数字が単に獣に記されていると述べているだけなのです。

つまり、獣=人間ということです。

人間こそ神への反逆者(アンチキリスト)だった(爆)。
ちなみに、777は十字架 888はイエス 999は神を示すそうです。

数字には、コレといった確定した意味はないと思っています。
その数字を受手がどういうイメージとして捉えるかと言う方が大事だと思っています。
ですから、人、1人1人別個の数字体系(コード表)があってしかるべきだと考えています。

このようにルシファーと同じく誤解されていた666(ミロク)ですが、このミロクはミトラ教の太陽神ミトラ、ゾロアスター教のミスラと同じ源流なのです。。

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「ミトラ神」は、キリスト教徒にとっては「キリスト」そのもので、ユダヤ教徒にとっては「大天使メタトロン」であり、イスラム教徒によっては「イマム・マーディ」、ヒンドゥー教徒によっては「カルキ神」、または「クリシャナ」の再臨とされている。神智学では、ミトラ神のことを「ブラフマー」あるいは「ロゴス」と呼び、その地球上での姿を「世界教師」と呼んでいる。

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(大天使メタトロン) 

「ミトラ」という名前は、サンスクリット語で「マイトレーヤ」と転訛し、インドやチベットなどではマイトレーヤと呼ばれている。一方、イラン系ミトラ=ミスラがミフルと転訛。続いてミクル→ミルクル→ミルクとなり、最終的に「ミロク」と呼ばれる。このミロクが漢字に翻訳されて「弥勒」となり、マイトレーヤの訳語となる。これが「弥勒菩薩」である。弥勒菩薩は仏教におけるメシアである。このように、世界中の主要な宗教の中にミトラ神の像が組み込まれている。

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(カルキ神)


■ミトラ教と神智学
http://hexagon.inri.client.jp/floorA7F/_floorA7F_mitra.html
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ミ、、、ミクル!!!




mik250_20081220115141.jpg = 弥勒(マイトレーヤ)だったのねん。




言われてみれば、朝比奈みくるは「未来人」という設定なので、「未来仏」である弥勒菩薩(マイトレーヤー)とダブります。原作者谷川流は、作中で「神人」「人間原理」...といういかにも秘教的知識を披露しているので、多分、これも意図的な命名だったのでしょうね。ヤッズ★はてっきりミルク(乳)かミラクル(奇跡)から来ているものとばかり思っていました(笑)。

沖縄では、白い顔と黄色い服を着たミルク神とうい弥勒がいます。

milk.jpg
(布袋似です)

沖縄弥勒牛乳
(まぁ、こんなのがあるので、みくる=牛乳でも間違いではないが、、、、)

振り返ってみると、ヤッズ★がミトラ教をはじめ、R・シュタイナー、ヒマラヤ聖者、ゾロアスター教、マニ教、キリスト教カタリ派、法華経、内在神といったグノーシス的な教義に心酔していているのも、何故だか分からずみくるたんを背景にしているのも、実は全てが繋がっていたというわけです(爆)。

そして、ミトラ神である弥勒とは、なんとルシファーでもあったのです。
※註 前の記事では、ゾロアスター教では最高神「アフラ・マズダ」がルシファーであると結論付けたのですが、元々、アフラ・マズダと司法神/光明神であるミスラは裏一体を成す天則の神であったのですが、アフラ・マズダの絶対化が進んだ為、相対的に地位が落とされたといいます。

ルシファーの役割とはこのような内容ではないかというブログを見つけました。ハイライト部分を抜粋しますと、、、、

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■世界経綸

闇のイルミナティ世界権力が崇拝している悪魔ルシファーが、光の天使に知らずの内に転換していると言うことだ。思えば、2000年正月にルシファーが大粒の涙を流して懺悔して昇天し、その後、2003年に光の天使として降臨してきたものが、次第に、宙天に鎮座される真の神仏に代わって、この世を浄化刷新しているように思う。

闇の世界支配勢力の中枢を辿れば霊的ルシファーに辿り着くのですが、そのルシファー自体は既に光の天使ルシエルとして蘇生し、YHWHの真意の中で対極的に動き始めていると言う現実を、彼ら闇の世界支配勢力は気づいていないということですね。

世界経綸と言う視点から観れば、ルシファーがこの世の神となるためにつくり上げた虚構の理想世界を、光の天使ルシエルとして蘇生したルシフアー自らが破壊し蘇生転換して行く、一人芝居の世界経綸であり、総じて世界経綸は、正に善悪を超えた神一厘の仕組みであると言うことですね。

これは、今まで霊界主導の世界経綸を担って来た新興宗教や精神世界がその役割りを終えることで、新しい天界主導の世界経綸にその役割りを引き継いで行くことを意味しています。具体的には光と闇が明確になることで最後の「どんでん返しの神仕組み」が社会現象として起こることになるでしょう。

男性主導の経綸の仕組みが女性主導の経綸の仕組みに転換してスタートするということです。これを世界の潮流に置き換えてみますと、父系型西洋文明主導による人類歴史が母系型東洋文明主導の地球文明歴史へと転換して行くということであり、表現を変えればイスラエル民族主導の人類歴史から、ヒッタイト民族主導の人類歴史へと世界の潮流が変わり始めると言うことであります。

ヒッタイト民族とは、太陽を信仰する母系民族を指しているのですが、その紋章が日の丸であり、太陽が八方位に光り輝く姿を現したのが菊の紋章の本意であります。要するに大和民族のルーツはヒッタイトであると言うことですね。

トルコのアナトリア高原を中心に栄えたヒッタイト文明は、紀元前3000年前に民族ごと大移動してヒマラヤ地域に定住し、アッサム、バングラデイッシュ、ビルマに三国を建設した後に再度大移動し、インドシナ半島からインドネシア、そして黒潮を介して沖縄から九州へ、そして奈良に移動して新しい都を築いた、これが紀元節の意味するところです。

極東日本から新しい地球文明創生のムーブメントが始まる、これが新しい世界潮流の起点となる母系日本民族の使命であります。


■デイセンション・ストーリー
http://blog.livedoor.jp/fransisco4/
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このルシファーの役割は、以前のヤッズ★記事で書いた「裏(アーリマン)と表(ルシファー)は一体」とも似ていて興味深々です。

ルシファーの役割が上記のようならば、暗闇を照らして光の世界にしようと進んで闇の中に入って行く行動が、ダークサイドに囚われたとみられ「堕天使」として描かれた理由ではないでしょうか。そして、新生ルシファー(=ルシエル)がマイトレーヤーと映ったのかもしれませんね。

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(上部の●が「堕天使」ルシファーで、下部の○が「救世主(マイトレーヤ)」ルシエル)

ルシファーの算段は、今の国際金融資本家たちの欲望を利用し陰から操って、超管理社会である世界統一政府という地球規模の大きな枠組が出来たところで、逆に国際金融資本家たちをつぶしてしまい、毒気のない世界統一政府というものを作るということかもしれません。

動物的な本能からは、外部に危機がないとなかなか一種になって群れることはありませんが、これは人間でも同じです。ある意味、国際金融資本家たちが画策する戦争という金儲けが逆に人類が1つにまとまっていく手助けをしているのかもしれません。これがやがてワン・ワールドから1つの大いなる魂へと回帰していくという壮大な流れ。。。。。。。かもしれませんね(笑)。

このルシファーは、地球霊界を作ったシャンバラの主「サナトクマラ」と同じだと言われています。

今まで地球を支配下に置いていたサナトクマラは、何年か前に消滅させられたという内容の情報をどこかで見たことがあります。上記のルシファーがルシエルになったという話とも繋がっていて、とても面白いと思います。
※註 R・シュタイナーによると、1999年霊界にキリスト意識が天界から降りて(=再臨)きて霊界が明るくなったと語っていました。時期的に同じですし、この時に霊界の盟主・サナトクマラは消滅したんじゃないでしょうか(笑)。

鞍馬山にも「サマトクマラ」が遥か昔650万年前に降り立ったといいますが、他にも「護法魔王尊」「八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)」とも呼ばれているそうで、鞍馬山の伝承では、はるか昔、金星より京都北部の鞍馬山に降り立ったことになっています。ここでも金星=ルシファーが出てきますね。
※註 鞍馬山がサマトクマラを祀っているのは、鞍馬山の官長・信楽香雲氏が神智学に傾倒してしまい、鞍馬山弘教と宗旨替えし魔王尊を「サマトクマラ」と習合してしまった?からだと云われています。ただ、『ハトホルの書』の著者トム・ケニオン氏が最近受けたチャネリングでは、シャンバラの主・サマトクラマは最初日本に下生し、その後ゴビ砂漠に移動したと情報を受けていますので、一概に初代官長の妄想だとも言い切れないのです。実際、あの領域は何らかのエネルギーが渦巻いている奇特な空間のようですし、一度、訪れてみたい場所ではあります。まぁ、ヤッズ★はこの世は6500年しか経過してないという説の信者なので、650万年前という時点で既に話に眉唾と思っているのですが、、、、(爆)。ただ、鞍馬山の魔王尊「サナトクマラ」については、「とんでもない存在です。観えない霊能者は、全員行けば良いです。その任務のために、来た存在ですから。」(伊勢白山道)という意見もあり、臼井みかおというレイキの創始者は鞍馬山で啓示を受けてレイキを創始しましたが、「この魂は既に魔王に食われて消滅してる」とまで言い切られてしまっています。これにはどんな意味があるのでしょうか?他の方がコメントでも述べられているように「自分で育てたヒーラーを自分で喰っちまう魔の中でも最低最悪のヤツ」という感じなのでしょうか?いづれにせよ、サナトクマラは謎の多い存在です。

ヤマタノオロチもそうなのか!!!

ヤマタノオロチ
(カリスマ造形師・酒井ゆうじ作 ヤマタノオロチ)

確かに聖書では、ルシファーは「7つの頭を持つ大蛇(竜)」として描かれています。
まぁ、この7つの頭が「7つの大罪」の1つ1つを表しているわけですが、、、、
(頭が1つ足りないですが、形態的には似ています)

実は、ヤッズ★というHNの由来である「八頭」とは、ヤマタノオロチのことを指しています。

ということは、、、、

ヤッズ★ = ヤマタノオロチ = サナトクマラ = ルシファ- = ミトラ神 = 弥勒 = 朝比奈みくる

う~む、全てが繋がった。。。。。。。。感無量ですw
※註 ルシファーを挟んで、左側がダークサイド(暗黒面)、右側がライトサイド(光明面)です(爆)。

サナトクマラは、「永遠に純粋な若さ(若者)」「聖神聖少女」という意味で、大きな翼を持ち、プラチナの髪とヒゲを生やした歳をとらない16歳くらいの少年の姿で、背が高く、肌が白く、鼻筋が通った美形。酒と人間の女が好きで、いつも顔を赤くしていたそうです。

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(サナトクマラ)

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(サナトクマラのオーラソーマ 色使いが何となくヤッズ★ブログに似てる?)

なんか、永遠の18歳を標榜し、ブログ内で美人記事ばかり載せているヤッズ★のことを言われているような気がしてきました(笑)。あっ、ちなみに、当然イケメンです(爆)。

そして、ルシファーの外観も西洋ではこのように記述されています。

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◆ルシファーの姿

悪魔へ身をやつしたとは言え、彼が下手な天使など及びもつかない威厳の持ち主であることは間違いありません。彼の姿はしばしば有名画家のモチーフにもなり、 13世紀の画家ジョットは、口に人間を咥え、耳から大蛇が生えている恐ろしい姿を描きました。18世紀のイギリスの画家ウィリアム・ブレイクのルシファーも、ジョットのそれに劣らず恐ろしげな姿です。

もっとも、1762年に「ルシファーに会った」と証言したスウェーデン・モイラの魔女たちによれば、サバト(魔女の饗宴)に参加したルシファーは、恐ろしいどころか、うっとりするような紅顔の美少年だったそうで、灰色の服に赤い半ズボン、青い靴下を履き、怒ると赤い顔をさらに真っ赤にしますが、怪物じみたところはほとんど見られなかったと言います。


■怪物森羅万象
http://homepage3.nifty.com/onion/monster/lucifer.htm

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ヤッズ★は赤い半ズボンは履きませんが、赤いパンツは履いています(爆)。
※註 また、赤い長ズボンは履きます(爆)。先日、会社でその話題が振れられた。

サナトクマラは、インドではムルガン神が相当します。シヴァ神とパールヴァティ女神の息子で、ガネーシャ神の弟にあたる神様です。六つの顔、12本の腕を持ち孔雀を乗り物とする童子神で別名クマーラ(少年)、スーリヤジャ(太陽の子)とも言われ、仏教には韋駄天という名で取り入れられています。
※註 ん? 「弥勒」や「カルキ神」じゃないのねん。ダークサイドは「ムルガン神」ということかな?

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(ガ、、、ガネーシャの弟! どうりで、ヤッズ★がガネーシャ祀るはずですw)

また、ルシファーは艮の金神でもあるともいわれています。

「艮(うしとら=東北)の金神」とは、黒住教、 天理教、金光教、大本教の教祖にかかった神であり、『日月神示』にも出てくる神様ですが、その名の通り、金星に関係しています。この点はルシファーと同じですね。さらに、艮の金神は陰陽道で鬼門に封印された鬼という扱いという点でもルシファーと似たような境遇です。江戸末期から関西地方で一連の神がかり的に上記新興宗教が勃発したのですが、1995年の阪神大震災は「岩戸開き」として「艮の金神」がお出ましになられたと言われています。





う~む、なかなか深く繋がっています。
スピ系ブログが何故か関西出身者に多いというのも、頷ける話です。

ただ、この世への誕生が阪神大震災というのはなぁ。。。。。。迷惑なんじゃないか?
今後も、災い振り撒くだけなんじゃないのか?

ルシファー(サナトクラマ、艮の金神)には、人類に対して負の面と正の面の2つ顔が常に備わっており、善悪を超越した存在のような気がします。ある時は善に見え、またある時は悪に見えてします。ですから、人類にとってのルシファーという存在は、ちょうど人類の集合意識の反対側に常に位置してバランスを取るクランクシャフトのバランサーみたいな存在ではないでしょうか!?こうして人類の集合魂はスムーズに回転出力を上げていく(=意識の波動レベル上昇)ことが可能ではないかとヤッズ★は睨んでいます。

そういう意味では、ルシファーは「敵対者」を意味する「サタン」であるのは頷けるところです。
※註 悪魔は「デーモン」や「デビル」です。行動的には同じように見えますが(笑)、ルシファーは、あくまで「敵対者」であって「悪魔」ではありません。人類意識のかなり先の到達目標地点となるものではないでしょうか。その時にはルシファーの位置はまた真反対に位置してしまっていますが、、、、、この絶妙のバランス感覚を深く考えると、ルシファーという存在自体、電荷が逆で時間の流れが反対に流れる「反宇宙」に存在する人類の双子ともいえる「反人類」の集合意識ではないかとさえ思えてくる(爆)。

クランクシャフト
(クランクシャフト)



(こんなんありました)
「ルシファーとは、実際に低い次元から純粋な光へと動く私たち自身ーー「銀河存在」ーーの意識の投影だと最終的に確信していた。………ルシファーは6次元の実体であり、私たち自身の連続性から機能している運命の、未来の投影物であると言えるかもしれない」
(ホゼ・アグエイアス著「アルクトゥルス・プローブ」 p.215)

かなりヤッズ★と似た見解です。

至高広大

世界は今、金融危機で、まさにダッチロール状態(尻を振る横揺れ現象)です。日本も今のところ、輸出産業を主に経済大失速中で、願望実現ワークどころではないという感じです。

タイガーブレッドSS
(油脂が入っていないシンプルな米粉パン、ダッチロール(別名:タイガーブレッド)は旨い)

工場停止や週休3日という、今までにない状態がここ数ヶ月の間に瞬く間に広がっています。派遣業は言うに及ばず、金融関連でも外資を主として多くのリストラが発生しています。年末は行き場が無くなり公園でテントを張って過ごす人も多くなるのではないかという情況です。

今後、輸出産業や金融業...等の超大手の広告費や交際費...等が皆無となりますので、TV局や新聞や雑誌...等のマスコミ、住宅産業、水商売や高級ブティックや外食産業などの客商売を直撃していき、この負の流れはスパイラル状に進んで行きます。

このような経済失速中でも、願望実現ワークは有効なの?

という点で大きく考え込んでしまっている今日この頃です。人が願望実現ワークする理由として、第1に経済的なことが多いと思いますが、果たしてこのような情況下では、まるでゾウに戦いを挑む蟻のようなものじゃないかと感じてしまっています。前提条件として、ある程度、経済が良くなくては夢も叶わないような気がしてしまいます。スグにでも経済活性化は無理でしょうが、こんな状態がいつまで続くのでしょうか?

実現くんなら、こんな時でも

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それは面白いことになりましたね(爆)。

まず、ご自身がこの状況を創った

ことを認識してください。

それから、「現実には日本経済が失速中状態です」ということですが、景気悪いというのも、輸出が必要というのもすべて今は無用な思い込みですので、それを外してください。
景気が悪くても輸出がなくても賃金が下がろうともテクニックを知らなくても、うまくいきます。「こういうことがないと、これはできない」というのはほとんど思い込みでしかありませんので、逆に「こういうものはないけど、全部うまくいってしまった」、または「なぜか分からないけど、とんとん拍子で信じられないことが起こっている」ということを実現してみてください。
あ、それから「スグにでも」というのも一つの思い込みによる期限設定なので、これは必要ないと思います。

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とでも言うでしょうか?

こんなことを考えている時に、あるブログを見てコレだ!と思いました。


至高至大なるものに波調を合せよ

既に実現せりと感謝せよ

「それはもう完結しました」

相対を超え絶対的完全のみを観よ

最高の理念を描け

(『ヒマラヤ聖者の生活探訪』より)



確かにヤッズ★は、最近、至高至大なものに波長合わせてなかったなぁ。。。。
毎日発せられるネガティブな報道ばかりを気にかけてしまい、それに動揺して、更にネガティブな情況にピンポイントでフォーカスしていた状態でした。過去のイケイケアゲアゲの状態の頃と比較して相対的に今の情況を見てしまっていたのかもしれません。いつだって今が最高の状態なのかもしれない(爆)。

う~む、ではどんなことに波長を合わせればいいのでしょう???

ヤッズ★にとって、、、、、、

至高至大なものとは、、、、、、

以前の記事に書いたのですが、、、、

ズバリ! ピラミッドでしょう!(爆)

オコツトの話によると、ピラミッドは前次元人が私たちが今いる次元空間(=この世)を発生させるために作ったものだといいます。つまり、次元空間発生器なのだそうです(笑)。今は寂れていて見る影もないのですが、次元が変われば、ピラミッドは全く違った様相を呈するそうです。
※註 「前次元人」とは、1万2000年前の時代にアセンションした人々のことで現在は「天使」になっているかつての人類。ムー人が該当。ちなみに、アトランティス人はアセンションし損なったとのことす。

現在のこの全世界が大恐慌直前の情況は、この空間発生器に何かしら異常が起きて、ネガティブな情況ばかりを出力してしまっているのかもしれません。あるいは、今までの不公平で不平等なネガティブが多い世の中の是正が始まっているのかもしれない。

というのは、今の大企業は、ある意味、多くの社員や零細や中小企業の上に乗りかかって君臨というか、構築されたものに過ぎません。多少の経済的な動乱程度なら下部組織の一部が損傷を受けるだけで、相互救済もあるので乗り切ることが出来、上は全くビクともしないでいました。

しかし、今次の金融危機はこの下部組織全てを根こそぎ死に追い込む程の規模と勢いがあります。経済合理性からより安価な労働力を求め下請けに仕事を分け与え、ある程度の利益を得ていたのですが、そのツケを、今、払わなくてはならなくなったともいえます。
※註 確かに「リスク軽減」という観点もあるのですが、、、、リスクのあるものをたくさん集めてもリスク自体が減少することはありません。金融のポートフォリオ理論は「リスク軽減」を主目的としていますが、実は蒙昧な理論であったことが昨今の情況を見れば明らかでしょう。「大海嘯」の前にはその潜在するリスクが同時に露呈してしまうのです。

で、今、こうしてネガティブな情況がいろいろ起きているのは、
上で言った不平等の膿出しの時であり、
単なる陽性反応かもしれない。

また、新しい時代が生み出される際の古い社会の崩壊過程ともいえ、
これは、年金、食物偽装....等と連なる一連の暴露現象の
「店じまい 年末総決算セール!」かもしれない(爆)。

今まで支えていた下部が無くなってしまうことで、上部は簡単に崩れ落ちてしまいます。
実に脆いもんです。

超優良大企業や強権国家や資本主義にしろ、砂上の楼閣だったのです。

ピラミッドのように、決して何千年も堅固に存在しうるものでは無かったのです。
※註 一説では1万2000年前であるとも言われる。

このようにピラミッドは、現存する人工的な建築物としては最古・最大級なものであり、
作られた当時から、絶対的完全なものだった。
なにしろ、この世を発生させているぐらいのシロモノですからね♪
この世で一番完全でなければおかしいです(笑)。

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(おなすさんは、この狂った世の中を正すために、きっと出力調整に行ったんだw)

よし、このピラミッドを想いながら、最高の理念を抱こう!

それは、、、、、

なぜか分からないけど
信じられないくらいの速さで
勝手にドンドン日本経済が今まで以上に良くなって
世界中が新しい日本のシステムを
賛同し喜んで取り入れ
皆が至福千年を感じるようになり
いつの間にか、日本が世界の中心となっている


ははは、これでは何ちゅうか、「中華思想」そのものですな(爆)。

銀髪犬野郎

ブッシュ大統領が、イラクの記者会見場でイラク国営TVの記者から靴を投げつけられたそうです。

bushoes2SS.jpg
(「消え去れこの犬め!」と叫びながら靴を投げる英雄・ザイディ記者(29))

これは、ブッシュお得意の自作自演か?(爆)。
う~む、自作自演なら命中して同情受けなければ意味がないので、この説は却下です。

金髪豚野郎とメール攻撃をしたのは、
「フライディ・チャイナタウン」を唄った泰葉ですが、

このTV記者は、内心、銀髪犬野郎と思いながら、「フライング・シューズ」攻撃したのではないでしょうか!


(靴を投げつけられるブッシュ)

先のG20レセプションでのブッシュ大統領のスルーされっぷりも凄かったですが、今回のこの事件も胸がスク出来事です。まぁ、ブッシュのフライング・シューズのスルーっぷりも見事といえば見事でしたが、、、、

彼は写輪眼でも持っているのか?

世界中の人は、テロに報復するイラク戦争は「誤った戦争だった」という認識を持っています。こんな誤った戦争に巻き込まれて死んでいった数万の人たちは本当に浮かばれません。また、ブッシュの誤った施政で金融危機を招き、職を失い自殺に至る人たちも今後多く出ると予想されます。こんな史上最低の大統領でも弾劾されずに任期をまっとうするなんて、アメリカは本当におかしな国になってしまった。

このTV記者の行動は、世界中の人たちの気持ちの代弁です。


(各国首脳に握手もされないブッシュ大統領)

ホントは命中して欲しかったなぁ。。。。。
投げ方がストレート過ぎたのかしらん、もっと陽動を使って注意をそらせばよかったのに。。。。

まぁ、これで我慢しておくか

靴投げゲーム

■靴投げゲーム(ノルウェー産)
http://www.kroma.no/2008/bushgame/

お茶

ジュビロ磐田は辛うじてJ2落ちを免れました。
皆様、ありがとうございます。

では、今回、磐田近辺に関する話をば致します。

磐田近辺といえば、浜北、掛川、菊川といった天下の茶どころとして有名です。というわけで、今回はお茶の話をします(笑)。最近はコンビニでペットボトルなどで日本茶が多く出回っていますが、あのお茶美味しいですか?お茶はもっともっと奥が深いのです。

1本2万1000円の最高級手摘み茶葉だけを使った究極のボトル入り緑茶なんていうのもあります(笑)。

ロイヤルブルーティー キングオブグリーン MASA

ロイヤルブルーティーとは、お酒が飲めない人が、接待、披露宴などの華やかなシーンでワインやシャンパンのようにワイングラスでお洒落に愉しむスタイルを世界初の茶文化として発信するために開発した高級ボトリング茶飲料とのことだそうです。特にこの『MASA』は北海道洞爺湖サミットにて各国首脳に振舞われた程の茶葉作り名人の太田昌孝の最高品質手積み茶葉(5kgしかとれない)を使い、40本だけボトリングされたものです。

2万1000円とはまた凄いw

この値段、シャトー・ラトゥールやシャトー・ムートンのような名門ワインよりは安いが、一般的なフルボディ高級ワインよりは高いんじゃないか?

普及レベルので5000円程度ですが、自分で買うのはなぁ。。。。って感じ
まぁ、贈答用や式場がメインでしょうね(笑)。

お茶
(いったいどんな味がするのだろう。。。。。)

■X BRAND
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/lapita/1377/1.html


こんな高級品もあるということを頭の端にでも置いておいて貰って、庶民としては、やはり普段使いのお茶にターゲットを絞りたいと思います。

で、今回ヤッズ★がオススメするのは、「深むし菊川茶100%」です。

牧野原大地は南斜面であることから日照時間が長く、また土壌が肥沃なため、非常に厚みのあるの茶葉になってしまいます。これを通常の茶葉の場合は蒸し時間30秒~1分ですが、3分程度に伸ばしたものを「深蒸し」といいますが、このように長く蒸して作られたお茶なのです。実はこれは菊川茶葉の特徴である茶葉の硬さを解すのに非常に適した方法なのです。

こうすることで、渋みや苦味が抑えられ、まろやかでコクのあるのどごしの良い美味しいお茶に仕上がるのです。

欠点は、香りが弱くなってしまうのと、茶葉の形がくずれ粉が多くなる為、見ためが悪いので敬遠されがちであるという点でしょうか。色は普通煎茶の黄色に比べ、細かい粉が湯に溶け込むことで、濁ったような濃い緑色になります。日常使いのお茶にはうってつけでしょう。

値段の方も500g2200円と超格安w

普通、100gで1000.~1500円見当ですから、いかに安いか分かると思います。

し、、、しかも、萌え要素まであります(爆)。

chakochanSS.jpg
(イメージキャラは「ちゃこ」ちゃん あの小山ゆう先生作画です)

■菊川市茶業協会
http://www18.ocn.ne.jp/~kikugawa/cha-kyou/
■内田第二茶農業共同組合(注文)
http://ocha.web5.jp/3kourihanbai.html

お茶の効用ですが、昔から、二日酔いのときには日本茶が利くといいと言われ、お茶漬けを食べたりしますので、胃にはかなり優しいのではないでしょうか。あと、焼酎で割って飲む『静岡割り』というのもあります(笑)。

とっても深むしなお茶の話でした。

ジュビロ磐田も今回のだらしなさの反省を踏まえ、新生ジュビロとして、チームカラーを現行のサックスブルー(空色)からティーグリーン(深緑)にでも変えた方がいいんじゃないのか?サントリーあたりがスポンサーについてくれるぞ、きっとw

ルシファー

隠れて読んでいる『カクレイシ日記』にずっと気になっていた内容があります。

それはルシファーの解釈です。

果たして彼の存在は、善なのか?悪なのか?という問題です。

米国1ドル紙幣の裏面に描かれているピラミッドの頂点に浮いている「万物を見通す目」、別名では「プロビデンス(摂理)の目」「ホルスの目」とも言われていますが、あの目が実はルシファーだとも言われています(笑)。

piramiddoai.jpg
(この不気味なマークは、実は「アメリカの国章(裏)」なのです)


カクレイシ日記では、ルシファーとは「光を与えるもの」であり、

悪魔であるというのは、大きな誤りだと書かれていたのですが、その根拠となる理由が全く分からないままで、悶々としていました。

ルシファーといえば、一般には「サタン」と同一視される悪魔で、堕天使として知られています。元々はラテン語で「光を帯びたもの」「光を広げるもの」「光を掲げる者」を意味し、キリスト教以前から「明けの明星」を指していて悪魔というネガティブなイメージはありませんでしたが、神に並び称されることがら慢心を起こして地に落ちた、つまり堕天使となったといわれる存在です。

で、いろいろ調べてみたところ、某所でその根拠を見つけました。

lucifer.jpg
(ルシファーを祀るのはサタニズムだと言われているが、果たして、、、、)

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■ルシファー

サタンとの比較において、あるいはサタンに取って代わる最も強大な者として言及されるルシファーは、経典外聖書の一つ「イザヤ書」において、「輝きを広げる」意を持つヘブライ語heilelがラテン語に翻訳される際に一度だけ使用された言葉らしい。

初期教父の聖ヒエロニムスの時代には既にサタンとルシファーは同一視されており、それは以後のキリスト教文書においても強固に定立した図式として通俗的見解の最右翼であって、影響は現代にまで及んでいる。発端を作ったのはオリゲネスであるとされ、「イザヤ書」の一節

「朝(あした)の子 金星(ルシファー)よ、

いかにして天より隕(おち)しや」

を誤読したことに基づく。

本来はカナン神話におけるシャヘルの伝説であった一節「ヘレルの息子なるシャヘルよ、いかにして天より隕しや」を模したイザヤ文書は、亡くなったばかりのバビロニア王ネブカドネザル二世を曙の明星あるいは金星(ルシファー)に準えて述べられた哀歌であり、「光を掲げる者」ルシファーが曙の明星と同一であるとする見解もここに立脚している。

甚だしい誤解の申し子であるルシファーは、人格を与えられて以来、実に千五百年以上もの間、サタンの最も華々しい化身という属性のもと、神と対極の関係にある悪の役者としてたっぷり芝居に打ち興じることになる。

(中略)

後、シュタイナーの出現によってルシファーのもたらした光についての議論は円熟期を迎える。 シュタイナーはルシファーを扱った幾度かの公演の中で、その属性として、創造的で、若々しさの漲る存在であると主張した。光と共に人間を天上へ導く役目と責任がルシファーにはあるが、反対に人間を大地に束縛して尽く対立する闇の存在アーリマンもまた同じく人間には備わっている。

アーリマンの働きによって人間は成年を迎えても赤ん坊のままでいることはなく、ルシファーの働きによって三歳にして老いることはない。

グノーシス主義あるいは東洋思想的二元論を土台としているのは大前提として、重要なのは、アーリマンに関しては言うまでもなく、ルシファーに傾倒しすぎることもまた危険であり、結果両者のバランスを維持していくことの大切さと困難とをシュタイナーは論ずる。

ルシファーに傾倒しすぎることは、ある種のドラッグの作用に似た、霊的領域でのとめどない自由落下を促し(換言すれば、意思も理性も働かぬトランス状態に陥り)、アーリマンに対して同様、ルシファーの誘惑に対しても常に抵抗するのを怠ってはならない。

ミカエルがサタンを打ちのめすという、遥か昔の人が描いたイメージは、人間の中にあるアーリマンとルシファーの熾烈な抗争に他ならないのである。

以上述べたシュタイナー的ルシファーの肖像は、しかしながらほとんど現代人の中には浸透しておらず、我々の中にはいまだにデヴィルの首領であるか、(メガテニストの多くにとっては)ブラヴァツキーまでの「光の天使」のイメージのまま停滞しているようである。おそらくは図象や説教の中に、あるいは人間の直観の中に息づいていたルシファーから、形而上的側面をふんだんに含んだルシファーへの転換が難しいことを示唆しているのであろう。

■天使辞典
http://shindds.cside4.com/sided/feature/dictionary/ra.htm
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なんとまぁ、単に誤解釈してただけだったんですね~

さらにミルトンが『失楽園』においてルシファーを主役においたことによって、この解釈が確固としたものになったそうです。四、五世紀のラビの文献ではルシファーはサマエルとして十二枚の翼を備えた熾天使(セラフィム)という天使の最高位として描かれているのです。

lucifer01.jpg
(1500年間も虐げられてた。。。。。ルシファーちゃん)

ルシファーのキーワードは、創造的、若々しさだといいます。
もし今後、街で素敵な異性を見かけた場合、迷わず、

「まるで、ルシファーのようだね!」

と言って差しあげましょうw
きっと喜ばれること請け合いです(爆)

さて、先のHPに書かれている後半部分のシュタイナーの語る内容についてですが、この概略は大体知っていましたが、当時はこのようなルシファーの善神解釈を知らなかった為に、かなり歪曲して理解してしまったかもしれません。今回、この辺をもうちょっと深く掘り下げてみました。

シュタイナーによれば、この世には「2つの力の極み」が存在するそうです。
(まぁ、ヤッズ★は当時、2つの「悪」があると解釈してしまっていたが、、、、、汗)

それがルシファーアーリマンです。

この2つは対立関係にありますが、魅力的な霊的世界に人が帰って戻ってしまわないように、地上を魅力的にみせる為に存在しているといいます。


■ルシファー
熱狂的な力や誤った神秘主義的な力を呼び起こす能力、現実から乖離した夢想世界に導く力

人間が精神世界に関心を持ち過ぎると、ルシファーによって利己主義的な情念、衝動、欲望、虚栄、高慢...等に捕われ、外界を歪んで見る器官を形成してしまい、無責任な霊的世界への昇華は人間を堕落せしめるとシュタイナーは忠告しています。それに打ち勝つには「道徳的な判断力」を身につける必要がある。彼は「道徳はルシファーを焼き尽くす激しい炎」とまで言っており、ルシファーが力を与え過ぎると、人間は愛に満ちた「大地再生」に関わることを忘れてしまう。 つまり、エコじゃなくなるわけね(笑)。



■アーリマン
人間を無味乾燥・散文的・俗物的な存在にし、人間を唯物論に導く力

物質主義的な思想に固執した場合、アーリマンによって幻想につぐ幻想を注ぎ込まれ唯物論思想に陥ったり、物質欲や戦争といった社会的誤謬に陥る。人間を生命のない土に変えてしまおうとするのです。シュタイナーは、黒い毛で覆われたドラゴンに似た悪魔「メフィストフェレス」(光を愛せざるもの・悪臭を愛する者の意)と同一視している。この力に打ち勝つには、人智学や神智学などの秘教叡智や霊的真理を研究するのが最良だと言われています。要は、スピです(笑)。



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(メフィストフェレスは空飛ぶ魔神)


尚、アーリマンはゾロアスター教に「アンラ・マンユ」または「アリフマン」として出てきますが、アフラ・マズダ(智恵ある神)という「光明神(善神)」に敵対する「暗黒神(悪神)」という位置付けになっています。この世に現れる際にはヘビやトカゲといった爬虫類の姿で出現するといわれます。ということは、ルシファーはアフラ・マズダという解釈が出来そうですね。やはり、ルシファーは善神だった。。。。。さらにさらに、現界(3次元)と4次元の間の周波数の隙間(次元間の航空機)に住むという「レプティリアン」(爬虫類人)は、実はアーリマンだったということになりはしないか!(爆)

Ahura MazdāSS
(ペルシャの世界遺産「ペルセポリス」にあるアフラ・マズダのレリーフ意匠)

ちなみに、マツダ自動車のロゴMAZDAは、このアフラ・マズダから借用しています。また、アスダはバラモン教の魔族アスラ(悪神)や仏教八部衆の阿修羅(守護神・善神)の語源ともなっていて善神なのか悪神なのかころころ変わって固定されていません。これは対立する宗教間では相手側の善神は悪神となって映ったという好例です。ですから、イザヤ書の誤読も実は意図的だったのかもしれませんね(笑)。

この2つの極みは、中国では陰陽大極図としてシンボライズされて表現されます。

taikyokuzu.png
(色の白黒が善悪を示すほど単純ではない どちらかといえば、ブラックが善か?・爆)

この陰陽は現実世界では、男(陽)と女(陰)として表れますが、さらに各個体が陰陽の性質の属性を持ち、「現実的(陽)でスピリチュアル(陰)な女性」、「夢見がち(陰)な合理主義者(陽)の男性」といった具合になります(笑)。

この「ルシファー」と「アーリマン」という存在は、自分の中に2つの極として存在しています。人はその2つの力の間で均衡を保つのに苦労をしていて、その絶妙なバランスの中から「キリスト(精神・意識)」が生まれてくるといいます。

これは、正に弁証法的な正ー反ー合です(笑)。

「キリスト意識」とは、とどのつまり、「大いなる愛の意識」のことですが、誰でもが元々、内に秘めたものなのだそうです。この辺は法華経の記事でも書いたのですが、「過去、皆、仏であった。だから、誰でも内に仏性があり、それに目覚めることで仏に成れる。」と説かれる内容とまったく重複します。

あるいは、変換人的な解釈を試みた場合には、「見る自分(主観)」Ψ3は外界に向かっていく方向性なので「アーリマン的」であり、「見られる自分(客観)」Ψ4は、自分の方へ向かってくる方向性なので「ルシファー的」であるといえそうです。この2つの方向性が、実は1つのものの裏表であることに気づくこと、つまり、主観客観を持つ「一者としての存在」が本来の自分であることを認めることが、「合」として現れる「キリスト意識」(=真我)ということでしょうか?

ルシファー視点
(2つの極みは、実は2つの方向ベクトルのことではないか?)

試しに、眺められながらも眺めている自分という感覚を無理矢理意識してみると、なかなか妙な感覚になります。外界側と自己の芯の部分が同一のものであるかのような変な感覚なのです。

外界は自分の内面の現れであると言われますが、この世界を主観的に眺めているだけではダメで、世界側からも眺められている視線を同時に意識することが肝心です。そうすると視線が交差して打ち消し合うようになって、自分を取り巻く周囲の現界が裏返って「真の人間の外面世界(=物質世界球の外側)」に出てしまったような妙な感覚に襲われます。これは単に目眩を起こしただけかもしれませんが、、、、(爆)。

「合」に至るにはどちらか一方側を採用するのはダメで、必ず2つの相反するものを内在していないとならないと思います。ちょうどヤジロベイが両極の錘(おもり)が重ければ重いほど、支点が安定するのと同じで、必ず両方が必要なのです。相反する両者が含めバランスが取れた箇所が「合」であり、「キリスト意識」であり、「大いなる愛」なのです。

これが仏教でいう中庸というものです。
また、相場用語でいえば、売り玉・買い玉(ぎょく)を同時に立てる「両建て」です。

視線だけでこんなになるなら、この2つの方向性に思考を載せてみたらどうでしょう?
「想う自分」と「想われる自分」です。
これを日常で行えば、速攻で「キリスト意識」に至ってしまうかも?(笑)。

例えば、男女の仲でいえば、相手の言い分だけを素直に聞いて自分が我慢するのは「大いなる愛」ではないことになります。相手の言い分も聞き、自分の言い分も含めてバランスが取れる境地が「大いなる愛」の地点ですね。

ヤジロベイの中心で、

「大いなる愛」をさけぶです(爆)。


この振る舞いは原子核内の陽子に非常に似ています。陽子同士はプラス電荷を持っていて互いに電気的に反発し合いますが、これを「クーロン斥力」といいます。このクーロン斥力の反発を乗り越えて2つの陽子が結合(=核融合)していくことで、より大きな原子核となっていきます。例えば、原子核の陽子が1つならH(水素)ですが、陽子が2つならばHe(ヘリウム)となります。今、地球上にある様々な物質は、このような陽子の多重結合で異なる物質として顕現しているのです。

この斥力を乗り越える為に、1億度以上の超高熱状態でプラズマして陽子同士を衝突させて融合させる「熱核融合」の研究が現在進められていますが、この陽子同士の結合こそ「合」で、1つ上の次元への移行した「大いなる愛」の状態といえないでしょうか?

ということは、愛とは陽子だった。。。。。

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この言葉は、かつてヤッズ★も記事にしたオコツトの言葉で、フォロー記事を書く予定でしたが、当時はその意味が全く分からずお手上げ状態で放置プレイになっていましたが、ここにきてその意味が突如として判明しました(ニタリ)。

ここで注意が必要なのは、元々引き合うもの同士が「合」となる場合は、「大いなる愛」ではないということです(笑)。あくまで、相反して斥け合うようなものや事を1つにまとめ上げることが「愛」ということです。「類は友を呼ぶ」「引き寄せの法則」で引き寄せられた場合は、「愛」では無いことになりますね(爆)。

「愛とは許し」であることが、薄っすらと浮かんできます。

この現実世界が妬み、苦しみ、不幸...等で充満しているのは、この自分と相反することを自らに取り入れ融合化して、より大きな「大いなる愛」「キリスト意識」に変容していく為に必要であるというわけですね。これらによって人間はより早い進化が可能となるのです。

う~む、よくできているなぁ。。。。。。

要は、2つの力の間でバランスを保りつつ止揚することが人間の霊的成長のコツでしょうか!

ルシファーが歴史的に天使であり悪魔でもあるという2面性を持つに至ってしまったのも宜なることかもしれない。このことはアーリマンについても同じかもしれません。どちらも行き過ぎは悪となるようですし、アーリマンの善の部分がルシファーの悪の部分で、アーリマンの悪の部分がルシファーの善の部分、、、、、、、、、互いが裏表の関係で、表面上は反発しあうのですが、2つの存在自体、実は1つのもので、互いが補完し合うのではないでしょうか!

そう、まるでウロボロスの蛇のように!!!

BabSerpTailSS.jpg
(二匹の蛇はルシファーとアーリマン??? ならば、これがキリスト意識!)

ニュー・アース

復活したおなすさんのブログで、『ニュー・アース』という書籍が紹介されてました。

著者のエックハルト・トールは、あの『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』を書いた人です。あの邦題はいただけませんが、内容はとてもよかったですので、この本にも期待大です。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
(2008/10/17)
エックハルト・トール

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ヤッズ★は綺麗な「ニュー・ハーフ」は好きですが、この本でいう「ニュー・アース」とはいったい何者でしょうか?興味深々です(ニタリ)。


(タイの超美人ニューハーフNong Poy君 この世界も「綺麗」と「汚い」の2極分化の波が、、、、)

ニュー・アース。。。。あっ、なんだ、新しい地球のことか!(爆)

このネーミングからしてアセンション関連の本でしょうか???
環境汚染された汚い地球に何か劇的変化が起きて、Nong Poy君ぐらい綺麗になるという話でしょうか?

エックハルトもとうとうアセンションに手を出したか?!

でも、どんな内容かちょっと気になるのでネットで調べてみました。
さてさて、本の内容はどうかといえば、、、、、


■「目覚め」とは意識の変化、その変容した意識で「思考」と「気づき」とを分離
■目覚めると、「思考」に呑み込まれて自分を失うことがなくなる
■「思考」の背後にある「気づき」が「自分」だとわかる
■あなたを振り回し指図をする利己的・自律的活動の消滅
■「思考」の代わりに「気づき」が主導権を握る
■「目覚め」とは「普遍的な知性」と日常的に意識的につながること
■「いまに在る」ことや「思考なしの意識」



まぁ、「気付き」=「直感」ですね。しかも「直感」という声にならない声(夜空のささやき)の主とは、スピでお馴染みのハイアーセルフのことですし、それはそのまま「本当の自分(真我)」というのもお馴染みの話です。

つまり、「エゴを抑え、直感に従って生きなさい!」というススメの本かぁ。。。。。。。
こんな本は今までにたくさん出ているからなぁ。。。。。
別段、買わなくてもいいんじゃないか。。。。。

例えば、ソニア・ショケット著『第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法』や『あなたのガイドに願いましょう』にも、真我と繋がるにはどうしたらよいのか詳しく述べられています。

あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法
(2007/03/09)
ソニア・ショケット

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ただ、ニューアースの著者が語っている言葉、、、、、、

「思考」の背後にある「気づき」が「自分」

という表現は、とても新鮮です。

普通は、「思考」の背後にある「気づき」が「ハイアーセルフ」であるとか、「本当の自分」であるとか、あくまで今感じている「自我」を主体にして、これらを相対的な存在として表現してしまうものですが、この著者は既に「HS=自分」という境地に立っているからなのか、「自分」であると明確に断定した表現となっています。

この言葉使いには、少なからずショックを受けました。

リーマンショック、トヨタショックに匹敵するニューアース・ショックです(爆)

こんな何気ない表現からも著者が深く「真我」に到達しているだろうことが伺い知れますね。

「気づき」を与えてくれるのがハイアーセルフであるということは、いろんなスピの本に出てくるので当然知ってはいます。しかし、自己が自我(エゴ)側にいて「気づき」というHSから発せられる情報であると捉えている限り、脳内では自己と別に存在する「大いなる自己」という形で想定してしまい、いつまで経っても相対化した捉え方しか出来ない状態となってしまいます。

これでは「真我との一体化」など覚束ないでしょう。

どうして自己をHS側に立たせるという考えが浮かばなかったんだろう。。。。。。。
真我といえど元々ある自己の範疇なので、意識の座をちょっとシフトするだけなんじゃ。。。。。。

これは、(おとこ)→ニュー・ハーフと同程度のパラダイム転換かも(爆)。

オコツトも言っているのですが、、、、、
「アセンション時には自我(エゴ)が無くなる」

実際、アセンションとは、性転換手術のようなものなのかもしれません。
アセンション時にエゴが無くなるのと同様に、性転換手術では男器が無くなるのと同じです(爆)。

ヤッズ★が思うに、アセンションはこの見える世界という「人間の内面世界」に意識が入り込んでしまった人類が、覗いている穴の位置から強制的に後方へ押しやられ、本当の「人間の外面世界」に意識の座が移させられることじゃないかと睨んでいます。

edo_photo.jpg
(これが今の人類の姿なのかもしれない。。。。)

この「真の外面世界」領域では、自己も他者も繋がった漫然と一体化した状態にあり、ハイアーセルフと呼ばれる状態で私たちの「真の自己(真我)」が存在しているといわれています。この領域では、自然と多面的観点を持たざるを得なくなる為、たった1つの自我(エゴ)に支配されることがなくなり、その結果、「エゴが無くなる」ということに繋がるのだろうと思っています。

自分視点で浮かぶ思考がある限り、アセンションしたとはいえない。
アセンションしたのなら、必ず、他者視点の思考が自然と浮かんでくるはず。。。。。そうヤッズ★は思っています。

ただ、この「気付き」を分離させる前段階である目覚めが大変です(涙)。

「思考」や「感情」は自分の肉体と同じく、自己そのものではなく、あくまで自己の持ち物に過ぎません。ただ、それに気づく為に「瞑想」や「観察意識で自己観察」...等で目覚めを誘発する方法があるにはあるのですが、これもなかなか難しいというのが、今までやってみた本音です。

ヤッズ★も覚醒戦隊・カクセンジャーのメンバーになって、幾年月が過ぎたことでしょうか。。。。。

いまだ目覚めていない。。。 ○| ̄|_

当然、その先の「気付き」の分離などには至っておりません。至っていれば、既に用意して待っている次のブログ名「梵天くん エクスストリューム」を使っていて、今頃、「ニュー・ヤッズ☆」として登場しているはずなのですが、、、、、(超爆)。

とにかく簡単に「エゴ以外の領域」に意識の座を移すメソッドはないでしょうか?

ヤッズ★の心からの叫びです(涙)

このニュー・アースには、何かそれを簡単にクリアする方法でも載っているんでしょうか???

オプラ・ウィンフリーが感銘を受け、自身のサイトで読書会まで開いた結果、530万部という売上を記録しましたが、これは目覚めを起こす人が多発し、それが大ベストセラーに繋がっているのでしょうか???

本の紹介を詳しくみてみると、、、、、、

「目覚める」ための準備を整えるには、
本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。


と書かれており、さらに書評にも、、、、、、

ワークショップでの経験が伺われ、
参加者からの質問など、気付きを実践する上での指針が、
多くの事例とともに有機的に盛り込まれている。


とあります。ここには何かその重大なのヒントが隠されているのかもしれません。実際、瞑想に行き詰った人が、その道の熟達者から、前進にはこの本を読んだらいいとアドバイスを受けたという話も聞いていますので、絶対、何らかのヒントがあると睨んでいます。

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私はミャンマーで出家しようと思っている者です。何故瞑想がうまくいかないか悩んでいると、この本を出家僧の方に進められました。

自分のエゴの認識。 私は在る という気づき、意識、の大切さを改めて感じさせて頂きました。

仏教では 八正道 という重要な八つの実践があります。その一つに正念というものがあります。正念とは気づきです。瞑想でも何かを対象にし、それに気づきを置くというものです。念とは 今の心と書きます。仏教でも真実とは 今だけだといいます。

この本を読み何かが変わっていくのがわかっていきました。
是非とも皆様、読んで見て下さい。
(アマゾン書評より抜粋)
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こればかりは、実際に本を手に取って読んでみないとわかりませんね~。
(読まずにここまで書けるヤッズ★は、ある意味、凄いのだがw)

う~ん、買ってみようかな。。。。

でも、変換人的要素(=外界世界が実は内面世界という逆転した認識哲学)がないと、今のヤッズ★にはきっと物足りなく感じてしまうだろうなぁ。。。。。でも目覚めも捨て難いし。。。。。

う~む、悩みますw

でも、結局、買っちゃったw

書評は後ほど、、、、でも、ぶ厚い本だなぁ

ハーモニックウェーブ

Webbotの予言にこんなのがありました。

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■2008年12月23日~今冬にかけて

①「ハーモニックウェーブ」と呼ばれる宇宙からの未知のエネルギーが地球に降り注ぐ。当局は「ハーモニックウェーブ」に反応して何らかの行動をとるが、その行動の真意を隠すための偽装工作を行う。しかしながら、経済の崩壊とドルの死にともなう混乱(おそらく政府職員の解雇)で、政府組織の内部から多くの内部告発者が出て、影の政府が構築したエイリアンと軍の施設に関する秘密が暴露される。

②約10万人が「ハーモニックウェーブ」の影響を直接受けることになる。当局はこれを脅威ととらえ、これに対処するための9つのチームを編成する。この脅威は9つの丘がある場所で感知される。その動員期間は7日間におよぶ。

③「ハーモニックウェーブ」は「すずめの巣」といわれる場所から照射される。一方、これを受ける場所は「はとの止まり木」といわれる。

④攻撃は12の方角から行われる。影の勢力は官僚層の自分たちの子分を使い、これに反撃しようとする。「ハーモニックウェーブ」はショックを引き起こし、その範囲は500マイルにおよぶ。

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ハーモニックウェーブって、一体なんだ???

wave.jpg
(これはウェーブですが、こんな攻撃なら、全然怖くないw)

ハーモニックウェーブとは、調和的思念の波動とも訳せますが、科学用語では様々な波が共鳴して「うねり波」となることをいいます。「攻撃」という言葉があるので、ここでは単に「共鳴波」とか「合成波」と訳した方がよさそうな気がします。

この波動が宇宙の12の方角から一斉に発射され、山と山、谷と谷が合成され、より大きなうねりとなって人類に衝動として襲ってくるというのでしょうか?「攻撃」という記述があるので、何らかの意図を持った者たちが、発射したということになりますね(笑)。

それは、、、、異次元人でしょうか?(爆)
(ヤッズ★は宇宙人いない派なので、、、、)

当局が隠蔽工作に走るほどなので、その波動は余程強烈で、信じるに足る真実に満ちたものであろうことは想像できます。ただ、10万人というのはちょっと少な過ぎるかな、、、、カルト信者ですら何百万人もいるのですから(笑)。世界人口は70億ですが、そのうちの10万人というのはたった0.0014%に過ぎません。7万人に1人というほどの過小な数字です。当局が隠蔽工作に走るほどではないような気もしますが、、、、、、果たして(笑)。

まぁ、これはなんらかのチャネリング情報、、、、、、い、いやチャネリング衝動ではないかとヤッズ★は睨んでいます。あるいはもっと過激な展開として、翼が生えてきたり、体が半透明になったり、口が耳元まで裂けたり、お尻が2つに割れたり、口から第二の口が出てきたり、、、、、、外見自体が大きく変わってしまい「人類以外のもの」に変化してしまうことなのかもしれません(爆)。

これならば、確かに当局は隠蔽工作に走りますね(笑)。

後半の②~④部での言っている意味は全く分かりませんが、①の部分については、他のWEBBOT予言では現在起きつつある金融恐慌と12月10~12日に起きるアメリカの大地震によって、アメリカは経済再起を断念せざるを得ない状況にまで追い込まれるという内容に関連しています。

2009年1月30日、就任早々のオバマ大統領が米国政府のデフォルト(財政破綻)を発表するのではないかという噂がネット上にあります。現在、アメリカが損失補填に必要なお金は1000兆円ともいわれており、米国債の大量発行をして日本や中国あたりに買わせようと画策していますが、世界中どこをかき集めても実体経済にはそんなお金は存在しないことから、早晩、金策に尽き果ててデフォルトとなるのは目に見えています。米国はこんな状況なので、「経済の崩壊とドルの死にともなう混乱(おそらく政府職員の解雇)」という記述は、時期的にも非常に一致していてゾッとします。

確かに、政府解雇者が大量に出れば、いろんな秘密が暴露されるということはソ連が崩壊した際に膨大な情報が出てきたことを思えば納得のいく話です。特にアメリカの場合、今までとても胡散臭いことばかりしてきたので、かなり驚愕な内容の事実が出てきそうです。

その1つである「影の政府が構築したエイリアンと軍の施設に関する秘密」といえば、多分エリア51の冷凍エイリアンのことだと思いますが、ヤッズ★は宇宙人いない派なので、ここのエイリアンは東洋人の顔をした地底人(アガルタ人)で日本人と同じDNAのYAP遺伝子を持っている異次元人だと、根拠は無いが頑なに信じています。

alienSS.jpg
(この造形は好きですが、実際のエイリアンは日本人に似た人類だと思う)

その真偽が、あとたった数ヶ月で白日の元に晒されるのですね(ワクワク)。

この暴露、大いに期待したいところですが、今どき、政府関係者の証言だけでは誰も信じないと思います。やはり、エイリアンクラフトやエイリアン実物や鮮明な動画がなければね~。暴露者には過激なのを期待します(笑)。

さらに、このハーモニックウェーブが原因か分かりませんが、下記のようなことが引き続いて起こるようです。

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■2009年春以降~

⑤シンクロニシティーを感じる人間の数がものすごい勢いで増加する。シンクロニシティーの増加に不快感を感じる人もいるが、一方それらと調和して、自分の人生の指針とする人も増える。またシンクロニシティーに関して驚くような実験をしているグループの存在が明らかになる。

⑥宇宙からのエネルギーによる現象を多くの人が経験するようになる。突然の家電製品の停止、軍事設備の不安定化など。政府はもっともらしい説明を与えようとするが、彼らは何も知らないことが明らかになる。

*********************************************************************

スピでは、シンクロニティが頻繁に起きる場合、潜在意識と密接に繋がっっている状態だと解釈されています。しかし、シンクロ自体、実は外界にたくさん発生していて、単にそのことに気づくか気づかないかというだけの違いなのだと思っています。シンクロに意識が行けば、当然、気づきも多くなり多発しているようにも感じられると思います。ですから、こういった情報に接することが、知らず知らずのうちに自己暗示かけ、その結果、シンクロ多発となっただけの話なのかもしれません。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」と同じことかも。。。。(笑)

まぁ、シンクロ自体、主観的なことで客観的な測定も証明もしようのないものですから、このことで「ああだ、こうだ」といっても、「なんだかなぁ。。。」という感じはしますね。

ただし、想ったことがスグ現実化する世界になるというならば、話は別です。
そんな世界なら、スグにでも来て欲しいです(笑)。

家電製品が突如止まるという現象は、フォトンベルトに地球が突入した際に、降り注ぐフォトン(光子)によって引き起こされるという話もありますが、ヤッズ★はフォトンベルト話にはかなり否定的なのです。フォトンという言葉自体が量子力学用語なので、じゃぁ、今、宇宙のどこら辺に存在していて観測可能なのか?という話になってしまい、結局、観測できずにこの説は妄想で終了となる予感がするからです。

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(現界にフォトンベルトは存在しないが、布団ベルトは確実に存在する)

オコツトによれば、アセンション時期に電気機器が突如停止するのは、電子が流れなくなるからだといいます。私たちの世界は陽子とそれを取り巻く電子の原子構造から出来ていますが、その構成が変化する過程で電子機器や電気機器が停止すると説明しています。今までとはまったく電荷的に逆の原子構造となり、反陽子(マイナス電荷)を周回する陽電子という構造になってしまうのです。

一見、突拍子のない話ですが、このように変化があると肯定して話を進めます。

この現象が意味することは、この物質世界が今までの次元とは異なる別次元の世界に突入してしまうということです。ちょうど、メビウスの輪を辿っていくと裏側に出るような感じで、この外界という物質空間自体が極致を迎えて反転していくようなものだと考えたらよいでしょう。目に見える外界世界は実際には脳内に再生された映像に他なりません。そこに再生される画像が人類の意識構造の大変化によって今までとは違ったものになるということも無いとは言い切れません。(実際に起きるのかどうかわ分かりませんが、こういう考え好きですw)

スピではよく「光=意識」と言われますが、フォトンとは光子のことで、実はフォトンベルトとは物質世界に存在するものではなく、意識世界における「異次元ゲート」みたいなものと解釈した方がいいのではないでしょうか?

この証左として、満天を彩る星たちは遥か何億年も昔の姿を今に映していますが、自分視点から見た外世界は遠くに行けば行くほど「過去」となります。つまり、外界は全て「過去」なのです。「結果」の世界なのですね。逆に考えれば、自分視点の奥の方向は「未来」となり、「原因」の世界です。
※註 余談ですが、「今ここ」とは自分視点において「過去」側へも「未来」側へも偏っていない、実に中庸でバランスの取れた位置取りのことです。こここそが「I AM」の位置なのです。

ですから、もしフォトンベルトが存在するとしたら、当然、「未来」にあるはずなので、それは自分の視点の奥の方に存在していると考えた方が良さそうですね。

ここなら測定も出来ませんし(笑)、一応、納得もいきます。

ハーモニックウェーブとは、これに似た性質のエネルギーなのでしょうか。。。。。。
こればかりは、12月23日以降を待たねばなりません。
(WEBBOT予言の的中率50%程度ですw)

このハーモニックウェーブに類似した内容ですが、下記ブログでは今年の冬至に何かあることが書かれていました。

*********************************************************************
その、ウイングメーカーの一員が言うには、
タイム・リミットが、ほんの少しだけ、延長されたといいます。

西暦2008年末の冬至の日頃であるといいます。
いまから、約3ヶ月後です。

この時期を通過した後では、光の住人と闇の住人とが完全に分けられてしまい、
それぞれが、お互いに交わることが出来なくなるばかりか、
もはや、それ以降、光の道へ進み入ることは不可能になるかもしれません。

■シリウス文明がやってくる
http://mihoh.seesaa.net/article/107151338.html
*********************************************************************

このウィングメーカーという者たちは、いったい何者???

言葉のイメージからは、翼を作る人たちから転じて「天使を作る人たち」である印象を受けますが、750年ほど未来からやって来たタイムトラベラーだとのことです。彼らが残したという遺跡がメキシコにあるそうですが、その真偽のほどは。。。。。。。どうでしょうか?

ウイングメーカーウイングメーカー
(2005/03/01)
WingMakers LLC大野 百合子

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内容は「光の住人」と「闇の住人」の2極分化が起きると述べていますが、これはヒトラーのいう「神人」と「ロボット人間」と同じことでしょうか?もう互いが行き来出来なくなるなんて、なんてステキなことなんでしょう。振り込め詐欺ももう起きなくなるというものです(爆)。

でも、「光の住人」側になるには、、、、、、

一体、何をすればいいんだぁ???

何を基準に選別されるんだぁ???

謎は尽きません(笑)。
まぁ、いづれにしても、今冬は何かしらの大きな変動はありそうです。
(スピ界、政治・経済界の全てに渡ってねw)

2008年の冬至は12月21日、もう殆ど時間がありませんね。
今回、ヤッズ★ブログを見た人は幸い(ラッキー)なり!です。


ですから、早く食い改めなさいw

もうすぐ、ハーモニックウェーブ攻撃が来ます!

wave.jpg
( はぁ~             もにっく             うぇ~ ブッ )

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