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ヒトラー予言

コメントで紹介された『ヒトラー予言』ですが、すっかり嵌ってしまいました(笑)。

■ヒトラーの予言
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html

このHPの内容は、五島昇・著『ヒトラーの予言』の転載ですが、ヤッズ★も昔読んだ記憶があります。読みながら、「ああっ、懐かしい」「そうそう、こんな記載があったな。。。。」とか少しずつ記憶が蘇ってきました。

1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 (ノン・ブック)1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 (ノン・ブック)
(1988/09)
五島 勉

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でも、当時にはまったく信じ難い内容だったことと、「なんでヒトラーが予言やねん!また、話つくりおってw」と話半分程度に読んだと記憶しています。

そんな思い出で深い『ヒトラー予言』ですが、ハイライト部分をHPから抜粋してみました。

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■超人と神人

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。

もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、

すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。

ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。

いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、

それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


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なんとも凄い内容です。この内容が五島先生のフィクションであっても、当時(1988年)ここまでの内容を書けること自体、凄いことです。1999年のノストラムス詩の解釈を大ハズレさせた先生ですから、ここまで正しく未来を予見して創作は出来ないでしょうから(爆)、この内容は本当にヒトラーの語った内容に正しく述べているのだと思われます。

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(この目力は凄いw まるでこちらの魂を見られているようだ、、、この目力はオバマにも共通する)

ヒトラーはこういった未来のビジョンをあいつから得ていたと自ら語っています。「あいつ」とは、今の言葉で言えばチャネリング存在である「異次元存在」ではないでしょうか。あるいは、ヒマラヤ聖人のようなアセンデッドマスター(次元上昇した先駆者)なのかもしれない。

ここでヒトラーがいう超人とは、人類の大半の冨を占めているある血流のことを指しているのではないかとヤッズ★は睨んでいます。その中枢は1万人程度の寡頭体制なのに、地球の上の冨の半数以上を占め、自らは表舞台に立たずとも、金融の力で政府や軍、マスコミや企業を意のままに操って戦争を引き起こしたりして、世界人口70億人を支配しているといわれています。いわゆる国際金融資本のオーナー一族です。

まぁ、地球規模の経営陣といった感じでしょうか!

ヒトラーはこの「超人」を自らの思想である「世界一優秀なアーリア民族」から作り出そうとし形跡がありましたが、どうも上手くいかなかったようです。その代わりに、第二次世界後、さらに勢力を拡大した国際金融資本のオーナー一族がその「超人」の座に今も座り続けていると考えています。
※彼らは今や、金融だけでなくHARRPという気候兵器や地震兵器すら掌中にしている。

米国・欧州の1/3が荒廃するという話は、昔なら信じられませんでしたが、サブプライム問題に端を発した今次の世界金融危機で、GM、フォード、AIG...等の米国一流会社の社債をたくさん抱える欧州の銀行の破綻、延いては欧州経済の破綻も時間の問題になってきている為、今、物凄く現実味を帯びた話だといえます。

しかも、人間が人間でないものに進化する。。。。。。
「早く人間になりた~い!」と叫んだ妖怪人間ベムの気持ちはどうなるのでしょうか?

それが起きるのは、、、、、、2039年1月25日!!

まだまだ、かなり先の話ですね(笑)。

2039年といえばJFK暗殺の捜査資料の解禁日ですが、この年が指定されたのは、地球から人類がいなくなることを知っていたからこそ指定したのかもしれません(笑)。

実は、オコツトも同じような内容のことを言っています。

オコツトは下記のスケジュールで人類は意識構造の変化を起こし、「半神半人」という「天使的存在」になると言っています。また、これはR・シュタイナーの言葉でいえば、「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」という人体構成を持つ「エーテル体的存在」のことです。

・2012年・・・・位置の中和
・2013年・・・・位置の変換開始
・2025年・・・・位置の転換開始
・2037年・・・・入神

2037年は、2039年とほぼ近いです(笑)。

入神とは、「生きながらにして死後の世界に入る」ことで、この時、「自我の消滅」が起きるといいます。確かに、自己の存在する座が自我から霊我(マナス)に移動すれば、自我は消滅する。。。。しかし、現代の私たちが、感情を自分と規定することが無かったのと同じように、未来の私たちは、自我を自己と規定するようなことが無くなるだけのことではないでしょうか。

動物が感情と一体化して生きているのと同じように、現在の私たちは「自我」と一体化して生きているに過ぎません。でも、今の私たちが「私の感情」というように分離した感覚を持てるように、未来の私たちは「自分の自我」というように分離した感覚で「自我」眺めることが出来るようになるだけのことでしょう。(この感覚はスピリチュアルな先駆者は体験済。でももっと大きな動きがあるのかも、、、)

これは巷で噂さてれいるアセンションですが、ヒトラーも同じようなことを言っていたんですね。当時はこのような言葉がなかったために、あのような不気味な内容となってしまったのではないでしょうか。

このアセンション時には人類は2極化すると言われています。当然、アセンションし損なう人たちも出てきますが、これはちょうど前回のアトランティス時代のアセンション時に上昇し損なった人たちがいたのと同様です。

オコツトによれば、上昇できたのがムー人であり、
出来なかったのがアトランティス人であったといいます(笑)。

また、アセンションを望まず現状ののままの肉体構成の維持を望む人たちも当然いますが、アセンション自体、人類総体の意識構造の大変革であることから、必ずアセンションの奔流に巻き込まれてしまいます。意識を含む人体構成がアセンションし得なかった場合、今、保有している明晰な知性や豊かな感情をそのまま保持出来るという保証はどこにもありません。どちらかというと、かなり希薄化して無くなってしまうんじゃないかと思っています。

外界で起きるネガティブ現象に翻弄され逃げ惑い、あるいは享楽に耽るだけという地を這い廻るだけの存在にまで、人間の多数の勢力が落ちてしまうというわけです。

まさに「ロボット人間」ですね。

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(「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場する「神人」  我々はこんなのになってしまうのかw)

ノストラダムスの四行詩では、

月の支配の二〇年が過ぎ去る
七〇〇〇年、「別のもの」が王国を保っているだろう
太陽がその時代を心のおもむくままに取るとき
そのとき我が大予言も完結するのだ


多分、この詩の別のものとは、「神人」のことかもしれない。

ここで気になるのが「月の時代」です。秘教の教えでは、太陽系の各惑星は人体に深く関連しているといいます。そして、月は人の意識を現しているといいますが、月の裏面が決して地球側に見せないのは、「月の表面=顕在意識」、「月の裏面=潜在意識」というのを顕現しているからといわれます。この月の時代が終わるというのはどういうことでしょう?やはり、人類がいなくいなるということの暗喩でしょうか?

さて、ここでヒトラーという人物について調べてみたいと思います。

ヒトラーは、現代では「残虐な独裁者、狂信者」というレッテルを貼られていますが、それはあくまでマスコミを通じて形成されたプロパガンダに過ぎません。

本当のヒトラーはどんな人物なのか、自分の感性で再構築してみる必要があります。

■デニス・ド・ルージュモン(正統派の思想家)

「私はヒトラーの演説を聞いたことがある。どこからあのような超人的エネルギーが生じてくるのだろう。あの種のエネルギーというのは個人のものではない。あれは個人がどうでもよくなった次元においてのみ可能なのであり、我々の心理では理解し得ぬ“力”の表われなのだ……」

■カール・グスタフ・ユング(高名な心理学者)

「ヒトラーは真に神秘的な呪師の範ちゅうに属する人間である。彼は予言者の目をしている。彼の力は政治的なものではない。それは魔術である。」

これらの言葉にあるように、ヒトラーは政治家というよりも予言者、呪術師といった感じの方が相応しいのかもしれません。


(何故か魅入られてしまうヒトラーの演説)

「射るような眼」 「催眠術師の眼」 「狂気に近い異様に澄んだ眼」.......確かに、目力(めじから)のある眼です。演説中のヒトラーは本当に陶酔していますね。こういうのを多幸感意識というのでしょうか(笑)。ヒトラーが自ら言っていたように、これは「あいつ」が乗り移った瞬間のなのかもしれません。

ナチス党を率いる前のヒトラーは貧しい画家志望であったといいますが、なぜか運転手付きの自動車に乗っていたともいいます。なぜなら、祖母が奉公に出ていた先でロスチャイルド男爵の子を身ごもったともいわれており、実際、ヒトラーはロスチャイルドの血筋であるといわれていす。また、活動資金もユダヤ財閥(ハリマン、ブッシュ...等)から拠出されていて、その資金を使ってナチズムを興し、ユダヤ人を迫害したといいます。その理由は、荒涼としたパレスチナに行こうとするユダヤ庶民がいないので、ヨーロッパから追い出す役を彼が果たしただけといいます。

■「ユダヤ・ロスチャイルド卿の孫、アドルフ・ヒットラー」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hitargentine.htm

実際、ヒトラーはユダヤ人を迫害し、ヨーロッパから追い出そうとしたのは事実で、ただその送り出し先はロシア東方であったようです。その為の一時収容施設がアウシュビッツ等の強制収容所です。(収容所で死んだユダヤ人は実際は6万人であり、戦況が悪化した為、衛生面で問題がおき発疹チフスが流行して死亡。また、ガス室は後に作られた捏造建築物)

今の解釈では、ユダヤ人をアウシュビッツ強制収容所に連行し、次々とガス室送りにして大量殺戮(その数600万人)していたといわれていますが、ユダヤ年鑑の総人口が第二次大戦前後で600万人も減少していないことから、このことは明らかなプロパガンダだと思われます。欧州ではこのホロコーストに疑問を持ち、公の場で議論することは法律で禁止までされています。でも、タブー化する点こそがプロパガンダだと白状しているようなものです。

■「ホロコーストは戦後のユダヤ特権を享受するための捏造神話」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/horouso.htm

ナチズムが吹き荒れた時代の有名な書物に『アンネの日記』がありますが、これも実際には後世に捏造されたもので、実際、アンネがN.Y.の友人に送った手紙の筆跡と全く異なっているのがその理由であるといわれています。プロパガンダの為には、かなり大掛かりな捏造そするのが通例です。これは先の湾岸戦争時にクェート大使館員の子女が偽った証言やオイルまみれの鵜の写真報道からも明らかなことです。

■「アンネ・フランクは、アンネの日記を書かなかった」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm

ヒトラーはユダヤの手先???

ヤッズ★は名古屋名物の手羽先は好きですが、ユダヤの手先は好きではありません(爆)。

まだまだ、謎深いヒトラーです。

こういった真実の情報やプロパガンダがバレないように、表の社会では大小マスコミに対し、網の目のような監視の目が行き届いています。かつて、『アウシュビッツで虐殺はなかった』という記事を載せた文芸春秋社発行の月刊誌「マルコポーロ」がその記事を載せた後に、シオニスト最右派として知られるアメリカのサイモン・ウィーゼンソール・センター(SWC)から猛烈な抗議を受け、広告ボイコット他の手段によって関係者に圧力をかけた事で廃刊に追い込まれたという事件があります。

このことが端的に示しているように、今の日本の大手マスコミには巨悪を暴き真実を報道するジャーナリズム精神はありません。マルコポーロ誌のようになってしまうのがオチなので、タブー化されてしまっていますね。

今の世は、真のジャーナリズム精神が息づくのは、スポンサー等と全く利害関係のないネット媒体だけがその役割が果たせるでしょう。

ただ、嘘も捏造記事も勘違いも多いですが、、、、(爆)
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君が代コード

日本の国歌である「君が代」は、明治13年(1880年)、紆余曲折の末、日本の国歌として正式に採用されました。2番が正式なものかどうかは分かりませんが、歌詞は下記の通りです。

(1番)
君が代は

千代に八千代に

細石の巖となりて

苔の生すまで


(2番)
君が代は

千尋の底の

細石の鵜のいる磯と

現るるまで


明治政府は、国歌を持つ必要性から、最初、フェントンという英国人に国歌をつくって貰ったのですが、出来がどうもイマイチということで、今度は宮内省式部寮雅楽課に頼んで「君が代」をつくってもらいました。しかし、これもなんだかなぁ。。。。。という感じで、他に依頼したのですが、そこが辞退してしまった為、式部寮雅楽課の「君が代」が正式に国歌に決まったという経緯があります。しかし、この「君が代」も1890年に教育勅語が発布されるまでは、表だって歌われることもなく、知っている人は少なかったといいます。

歌詞は平安時代の『古今和歌集』に収録されている短歌ですが、それに林廣守が曲を付けたものです。この君が代という短歌は、元々は「挽歌」(柩をかつぐ時の歌)だったという説もあり、その「挽歌」を「賀歌」に変え、和歌集に載せたのが紀貫之だといわれています。

で、この「君が代」の意味する内容は何なのでしぃうか?
一応、このように解釈されています。


汝(なんじ)の治世が、幸せな数千年であるように
われらが主よ、治め続け給え、今は小石であるものが
時代を経て、集まりて大いなる岩となり
神さびたその側面に、苔が生える日まで



「君」は天皇を示すことから、万世一系(皇統の永続性)を称えているとされています。「世界で最も短い国歌が世界で最も長命な王朝を称えている」という実にアイロニー(皮肉)すら浮かぶ逸品です。

一方、ヤッズ★のスピ的解釈では、、、、

本来、ヒトは不滅の「本当の自己」があり
それが繋がって大きな魂を形作っているが
無明によりそれを識らないでいる

君(天皇)が君臨している真の目的は
幾千年、幾万年もかけて
さざれ石のような個々のエゴが寄り集まって「大いなる自己」を形成し
それが成熟するまでの精神的中枢としての膠着というお役目である

「分割して統治せよ」というユダヤ式統治とは異なる
「和をもって尊しと為す」「個から全へ」という真反対の方向性
これが「真の日本精神」である


となります(超爆)。
実は「君が代」って、とってもスピなんですw

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■世界に誇るべき和の精神

仲の良い者同士が仲良くすることは容易いことですが、争い耐えないこの世の中にあって、たとえ相手がどのような者であれ、それを赦し、受け入れ、認めるという思想、それが和の本義なのです。そして、この和の思想こそが、言葉や教えによらず、四季折々の大自然の中から、日本人が身をもって体感し学んできた、イエスの説く「愛」に匹敵する、許しの思想なのです。

(中略)

いくら負けたからとはいえ、二度にわたり無差別に原爆を落とした敵国を、これほどまでに愛して、赦し受け入れ認める民族が、他のどこにあるといえるでしょうか。それもやはり逆らうことの出来ない大自然の摂理の中で、長年培われてきた許しの知恵、すなわち過去に囚われずに新しく生まれ変わって生きるためには、「すべてを水に流して許す」という、禊ぎの思想がこの民族の根底にはあるからです。

http://www.tatsu.ne.jp/yasukuni/wa.html
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文部科学省の指導のもと、国旗掲揚時には国歌斉唱が強制されており、教師間でいろいろと問題が起きていますが、国歌&国旗自体には、銃や爆弾...等の武器のように人を直接害する機能はありません。あくまで受け手側のイメージの問題に過ぎません。

例えば、今の国歌&国旗の代わりに「日章旗」を掲揚し、「君が代行進曲」を斉唱してみたらいいかもしれない。そうすれば、現行の国旗&国歌がいかに穏やかで軍国主義的でないということが分かろうというものです。

文部科学省には、是非、「日章旗」掲揚&「君が代行進曲」斉唱の指導を!(爆)。


(軍国主義の象徴である軍旗「十六条旭日旗」ですが、デザイン的には秀逸で好きです)

天皇賛美から、かつての軍国主義を連想させるとか、、、、

曲調が暗いとか、、、、

唄い難(にく)いとか、、、、

というように、すこぶる評判が悪い現行の国歌「君が代」ですが、日本が天皇を君主とした国家体制を2000年間も維持してきたという歴史的事実だけ覆しようもなく、また世界で最も理想的な君主と人民という関係性を形成してきたという稀有な国家ですから、これを前面に押し出した歌詞は、今後も無理に変える必要なないかと思いますね。

要は、曲調やイメージだけの問題です。

常日頃、こんなふうに考えていましたが、今回、「君が代」がイメージを一新して、
装いも新たに「新君が代」が発布されるというスクープを入手しました。

今後、コレで国歌斉唱してくのか!?


(明るく勇壮で荘厳なこの曲調なら、きっと好きになる人は多いw)



(「新君が代」は、既にサッカーの国際試合で斉唱されているw)


戦後60年間

ユダ金国家・アメリカの属国であった日本

そのアメリカ凋落の今

「真の日本精神」復興は

まず、「新君が代」斉唱からw

第二幕開幕?

ヤッズ★の以前の記事「アンチキリスト」(2008.11.13)に書いたWEBBOT予言では、

・11月中旬、米国住宅販売価格がさらに下落し深刻なドル安を誘引


と書きましたが、どうもこの予言は当たったようです。

WEBBOT予言は、『ジュセリーノ予言』より当たりますね(爆)。ヤッズ★はジュセリーノ予言は国際金融資本の描いたシナリオのリーク情報だと睨んでいます。ある時点から予言がハズレだしたので、黒幕である国際金融資本にきっと何か異変(破綻・金融危機)でも起きたからじゃないかと思っています。

つまり、もうシナリオ通りいかなくなったと、、、、、

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米の住宅価格、過去最大の下落 / 景気下押し要因
 
【ワシントン25日共同】米連邦住宅金融局(FHFA)が25日発表した今年7-9月期の住宅価格指数(季節調整済み)は、前期比で1・8%下落し、5・四半期連続で前期水準を下回った。下落幅は1991年の調査開始以来で最大の落ち込みとなった。前年同期比でも6・0%低下。政府の住宅市場対策にもかかわらず、景気の下押し要因である住宅価格が下げ止まらない現状が鮮明になった。金融機関の不良債権はさらに膨らみ、信用不安が一段と悪化する公算が大きい。ロックハート局長は「住宅差し押さえや貸し渋りが住宅価格の大きな重しとなっている」と述べた。

■ひびのニュース
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=5501&blockId=1113655&newsMode=article
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過去最大の下落ですか!!!

米政府は、米金融大手シティ銀行が保有する高リスク資産3060億ドル(30兆円)に損失の肩代わりや新たな200億ドル(2兆円)資本追加注入の救済策を先ごろ発表しましたが、ビクラム・パンディットCEOによると、前経営陣が不動産市場に深入りし、あまりにも資金を集中し過ぎてしまい損失が積み上がってしまったからだと語っています。

シティも危なかしいことやってましたね(怒)。

WEBBOT予言では、ここからドル安が発生すると言いますが、さぁ、どうなるでしょうか?
さらに、12月10~12日には大地震が米国西海岸を襲うとあります。

ここからが、米国破綻劇(第二幕)の始まり!?

その後の金融当局の不手際で金融崩壊がより悪化し、ハイパーインフレへと進み、「ドルの死」に伴う「資産/口座凍結」で市場や多くの企業が閉鎖、さらに翌年1月中旬からハイパーインフレはより本格化し、連鎖倒産が一週間で東部から西部にかけて一気に広がるとWEBBOT予言には出ています。

ところで、2009年1月30日頃に、オバマがある宣言をするという噂がネットを駆け巡っています。これが第二幕のハイライトシーンになるやもしれません。

この情報は、超巨大UFO来襲情報よりも信頼度は遥かに高いと思われます(笑)。

これは、マーシャルプラン(戒厳令)のことでしょうか???
「NESARA法案」でないことだけは、確かなようです(爆)。

この「ある宣言」によって起きる内容の為だと思うのですが、今、アメリカ軍が元軍人に召集をかけているといいます。

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UPDATE: 9:11 AM 20 November 2008
-- The government knows "something big" is coming; they just don't know what.

They are mailing "general mobilization" letters to EVERY former member of EVERY branch of the U.S. military, no matter their age or physical capability, telling them to prepare for recall into the armed forces for a "general mobilization." The last time the USA made a general mobilization was in December, 1941.

That's how big this "thing" is going to be.
Prepare yourselves and DO NOT be afraid.


(ヤッズ★訳)
更新: 2008年11月20日午前9時11分
-政府はよくは分からないが、「何か大きなもの」が来るのを知っている。

政府は「総動員」を米軍のすべてのブランチ(支部)、すべての元軍人に対し、年齢や身体能力に関係なく郵送している。そこには 「総動員」は武装勢力の解除の為の準備であると告げています。アメリカが最後に「総動員」したのは1941年12月でした。

これは、とてつもなく大きなことになる。
恐れず準備しなさい。

■ベンジャミン・フルフォード・ブログ
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更新時間が9:11というのも何か意味深ですね。
シンクロかもしれません(笑)。

1941年といえば、第二次世界大戦なので、戦争でもおっ始めるのか???
今のところ、差し迫った国家間の緊張が起きていないので、体外的な戦争ではなさそうです。

う~む、この総動員は内乱に対する準備なのかしらん?

内戦

いよいよFEMAの強制収容所とブラスティック製棺桶の出番か、、、、、、
こうなれば、オバマが「アンチキリスト」と言われても仕方がないことかもしれません。

これが単なる妄想であればいいのですが、、、、ここまで符合するとチト怖いです。

Coffine.jpg
(使われず大量に野ざらしにされているプラスティック製棺桶 その数50万個)

病み付き

昨日はいつに無く興奮して記事を書いてしまいました。
やはり、脳は常に「快」にしておくべきだと思い直し、口直しの萌え記事のうpです。

で、記事内容ですが、、、、、

今、この曲が頭から離れましぇん。

それは、、、、『青春おでん』です。

♪レトロモダンな食べ物 人気者
♪ハンペン食べてるのに 大根の誘惑…
♪牛筋一筋噛みしめて つゆの香りにつつまれて… 
♪三角こんにゃく串に刺し 相合い傘に見えるでしょ…


(エレキギターが奏でるレトロな楽曲、一度聞いたら忘れられない)

この曲は福岡在住のアイドル3人組「twe’lv」(トゥエルブ)のデビュー曲「青春おでん」です。

福岡在住を前面に出し地方発信型アイドルを目指すとのことです。彼女たちは福岡市のゲーム会社「レベルファイブ」のゲームソフト『超次元サッカーRPG・イナズマイレブン』に登場する3人のヒロインの実物モデルとしてオーディションで選ばれたのですが、この曲は、今、テレビ東京系でアニメ放映している同番組のエンディングテーマ曲に採用されています。有線にも大量に流され、シングル曲発売前から人気が沸騰とのことです。

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(左から新聞部の"音無春奈"、学園長の娘"雷門夏未"、主人公の幼なじみ"木野秋")

「twe'lv」(トゥエルブ)というユニット名は、サッカーチームの「12番目のメンバー」、つまりサポーターを意味する言葉からきています。ヤッズ★はこの3人の中では、タンバリンを持ったメガネっこの春奈ちゃん役の女性に心奪われました(爆)。

自分にメガネ属性あったんだ。。。。

この楽曲名は、ゲームソフトがルーツだけあって、当然、裏アキバ名物「おでん缶」からきていると思いますが、今、おでん缶は老舗(?)のこてんぐ以外にも参入メーカーが増え各社がシノギを削っている状態です。なかでもラオックス系で発売されている「おてんちゃん」に注目です。

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(「萌え」と「おでん」が一体化した究極の逸品 焼津の海洋深層水を使うこだわり)

「おでん」は、「たいやき」「だんご」「たらこ」に続くメガヒット曲となるか!?
そして、次の楽曲もやはり、「やきとり」「ラーメン」「うどん」「沖縄そば」がテーマかな~♪

それとも、、、、、

ピリッと大人のスパイスが効いたおでんカレーかも!?

おでんカレーSS
(これなら残りもので家でも作れそうだな)

熟女ライス
(「カレーおでん」には「熟女ライス」で決まり! で、いつ全国のスーパーで発売されるのだ?)

これで日本人の潜在意識層には、おでん=萌え等式が完全に形成された!?

それにしても、、、、、ああっ、おでん喰いてぇ

24時間リダンツ出来ますか?

最近、再びリダンツ(幽体離脱)に取り組み始めました。

今回、再び取り組んだ主な目的は、①もっと頻繁に名倉へ行き来出来るようになること、②滞在時間をもっと延ばすこと、③もっとリアルな世界として認識できるようにすることの3つです。

目指すは、24時間リダンツ

名倉において体感時間で1日を過ごすことでつ。

リダンツするオーソドックスな方法として、仰向に寝ながら目の前に光体をイメージし、そこに意識を吹き込んで、そのまま寝入るという方法がありますが、この光体の詳細なイメージは、なかなか難しいところです。あと、爆睡しないように覚醒意識をほんの一条だけ残しておく点でしょうか!

他にも、「これは!」と思う方法がありましたので、ここで少し紹介しますね(笑)。

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■夜這い法(もしくは逢引法)
寝床から少し離れたところに女の子がいるのをイメージ
イメージで女の子に会いに行って
あんなことやこんなことをしようとする
そのうち女の子が反応したり幻覚が生じたりする

夜這い01


■腰振り法
呼吸時の腹の動きに合わせて下から腰を突き上げるイメージを続ける
すると腰の幻体が徐々に揺れ始め、もの凄い振れ幅になっていく
適当なところで揺れに合わせて膝を立てると下半身が抜ける
抜いた下半身を元に上半身を引っぺがす
(捻りを加えながらやるとやりやすいかも)



■名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/blog-entry-186.html#comment
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まぁ、ホントにいろいろな方法があります(爆)。

「腰振り法」は難しいかもしれませんが、最初の「夜這い法」はとても理に適っていて、うまくいきそうな予感がします。というのは、リダンツする場合には、とにかく意識を眠りに落とさない点が肝要ですからね~。意識を留め置くには、意外と最適の方法かもしれません(笑)。

そんな期待を持っています(爆)。

数字を数える方法とか、意識状態をラベリングしていく方法とか、、、、意識を失わせず維持する方法として各種方法がありますが、これらの方法が上手く行かない場合には、似たような意識的手法を施しても同じだと思われます。きっと睡魔の方が勝ってしまうでしょうね。

ここでリダンツ導入方法を少し分類してみると、、、、こんな感じになるでしょうか。

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■肉体感覚を援用
膝を立てて寝る、首元に手を置いて寝る、窮屈なパジャマを着て寝る

■顕在意識を援用

数字を数える、ある情景をイメージ(目の前に光体、バックで鳥居をくぐる...等)

■潜在意識を援用

三大生存本能(食欲・性欲・睡眠欲)を用いて、ギンギンにする
(睡眠欲は使えないが、、、笑)
**********************************************************************

しかし、これらリダンツ導入方法に共通している内容があります。

それは、、、、仰向けに寝ることです。

確かに横向きに寝ると眠りの深淵に入ってしまいリダンツどころではありません。やはり、ある程度の意識の覚醒は必要なので、仰向けに寝ることは必須条件なのかもしれません。

しかし、ヤッズ★の場合、仰向けになって寝るのがどうしても出来ないのです(号泣)。
腰がベッドに沈み込んで、痛くなってしまうのです。

何とかならないものか?

ちょうど上手い具合に同じ悩みのQ&Aがありました。そこでの回答は、寝た時に仙骨がしっかり入っていないか、首が固すぎるのが原因じゃないかとの答でした。そして、その対処法としてストレッチ体操が薦められていました。

■幽体離脱実践講座(仙骨のまわりの柔軟性を高めるストレッチ体操)
http://tetramorph.to/oobe/panf/tips2.html


確かにヤッズ★は姿勢がいいとは言えませんので、仙骨が正常な位置に来ていないかもしれません。このストレッチをやれば、正常化して幽体離脱も容易になるかもしれませんね。

ほほほ、 これで野望に一歩近づいたw

待ってろよ! 我が名倉パートナー(ガイド)

名倉パートナー01
(パートナー(ガイド)は、リアディゾン似と決めている)

仙骨自体、何なのか良く知らなかったので、仙骨についていろいろ調べていたところ、内海康満・著『「仙骨」の超快癒力』という本の内容からの抜粋で、その機能について書かれたものがネット上にありました。結構、目から鱗なことが書かれていたので、こちらも紹介しますね。

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■仙骨は、古くから非常に大切な骨とされてきたが、現代医学ではただの骨とされている
■人体の骨の中でプラスチックで代用できないのは、仙骨と蝶形骨(頭の中真の骨)だけ
   (事故で損傷した仙骨を切除した患者が死亡した)
■仙骨は、全身のバランスをとっている(エネルギーのバランスも)
■普段の姿勢や日常のストレスによっても仙骨が影響を受け、変形したりする
■仙骨はバイブレーションしている。バイブレーションが止まると人は生きていけない
   (バイブレーションが弱まるにつれ、人は立てなくなり、寝たきりになる)
■仙骨は「生命波(宇宙のバイブレーション)」のアンテナでありチューニング装置
   (仙骨バイブレーションが波紋状に広がり、体の異常個所情報を仙骨にフィードバック)
■仙骨のバイブレーションは、脊椎を伝わり脳の中の蝶形骨に伝わる
    (脳が魂の受信機ではなく、脳は仙骨から受けた情報の処理と記憶の装置)
■生きている仙骨は柔軟
■仙骨の歪みを調整すると、宇宙のバイブレーションをきちんと受信できるようになる
■仙骨を正常に戻す事によって、骨格の歪みが治ったり、生命力など人間本来の力がもどる
   (自分の本質からの情報もきちんと受信できるようになる)
■仙骨の歪みが戻ることによって、歯のつめものが自然に取れたり噛み合わせが戻ったりする。
   (腰痛、肩こり、アトピー、生理痛、生理不順、精神不安、水虫からガン、その他難病が改善)

kotubann.jpg

ここで「自分の本質」からの情報とありますが、この著者は「中心感覚」という言葉を使っています。これは多分、「真我」「ハイアーセルフ」「エゴ以外の領域」と繋がった状態のとこを言っているんではないでしょうか!? ここが開発されると、下記のようなことが可能とあります。(byヤッズ★)

■自分の周りに起きる現象が、全ての偶然ではなく、なぜそうなったのかが見えてくる
■他人の言う事に左右されなくなる
■会話の中心をつかみ、相手に応じた的確な話ができるようになる
■対人関係が変わり、自分に必要のない人は離れ、本当に必要な人が自然に引き寄せられる
■その他、衣食住、趣味、美容など、生活の全般にわたり、より快適な人生が実感できる


中心感覚―一瞬のうちに本質をつかむ力中心感覚―一瞬のうちに本質をつかむ力
(1999/12)
内海 康満

商品詳細を見る

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う~む、仙骨ってもの凄く重要なんだ。。。。。。

特に、「仙骨の歪みを調整すると、宇宙のバイブレーションをきちんと受信できるようになる」という点は思わずヨダレもんです。これはメッケモノの情報だぁ。

幽体離脱自体にも、仙骨が何か関与していそうな気がビンビンします(笑)。

しかも、仙骨がお金持ちと関連があるなんて話すらあるのです。
(きとりか観音さま、、、、凄い話でやんすw)

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海外のとある有名な財団で、「お金持ちの共通点」なるものを、巨額の資金を投じて徹底的に調べあげた時、その共通点とは、実は『「仙骨」だった!』という話し。億万長者さんの仙骨を調べると、皆さんしっかり真っ直ぐな状態で、きちんとなめらかに動いているそう。

■ラクに夢を叶えよう!(お金持ちは骨格と仙骨で作られるの??)
http://yumekanau.org/archives/50498553.html
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幽体離脱がウマーな上に、お金持ちにもなれる!!!
身の周りの現象の因果関係が分かることは、ある意味、未来が予測できることにもなります。さらに自分にとって協力的な必要な人物が引き寄せられるならば、お金持ちにならないはずがないですね。

こりゃ、仙骨養成ギブス付けるしかないな(爆)

というわけで、ヤッズ★は今日からストレッチ体操をマジにやります。




(その後の経過)
で、先晩、早速やってみました。

そうとう体が固いのか、片足状態ですら床に背が付くことが出来なかった。。。。。
仙骨矯正しているというより、太ももをグイーンと伸ばしているような感じです。
しかも、それが痛いのなんのって!!!(涙)
こんなんで本当に仙骨矯正に効果あんの?

でも、このストレッチをやったら、あら不思議!!!
あれほど、仰向けで寝られなかったのが、その晩から全然OKなんです。
で、朝までずっと仰向け状態でした(笑)。

夢見の方もしっかり覚えており、深夜1度目が醒めたときも、2度寝時に体の振動が起き、「これはリダンツできる!」と妙に期待したので、逆に覚醒してしまい、当夜はリダンツ失敗でした。しかし、この仙骨ストレッチ体操にはかなりの手ごたえを感じましたね。

さぁ、今夜もやりますよ。
(ストレッチ時、深夜に響くギャーッという声は、近所にSMプレイしてると思われるか?)

雲消しゲーム

今読んでいるデーヴィット・アイクと江本勝の対談本に、何十年も前にベティ・シャインが考案した「雲消しゲーム」という話が載っていました。

その方法とはこうです。

1) 雲が消えることを信じて疑わない
2) 一生懸命やらないようにする。のぼせてやるとエネルギーが上手く飛ばない
3) エネルギーとしての「レーザー光線」が、自分の心から真直ぐ雲の中に入っていくところを想像し、雲の各所に照射
4) 「雲は消えました」と過去形で言う
5) 同時にエネルギーに対し、「ありがとうございました」と過去形でお礼を言う 


この手順でやれば、雲は必ず消えてくれるそうです。
また逆に、雲は消すだけでなく作ることもできるそうです。

こういうものがあるのは知っていましたが、そんなんでホントに消えるんかいな???
単なる思い込みによる「目の錯覚」なんじゃないのか???
今までそのように完全に疑っていて、試したことはありませんでした。

まぁ、やってもお金かかんないし、試しに1回だけやってみっかw 

ふと空を見上げると、そこに小さな雲があったので、それをターゲットとし暫し凝視。

う~む、なんか少し薄くなってきたような感じだ。。。。。

さらに、空間にブラックホールがあるようにイメージし、そこへ吸い込まれる感じで「消えろ!消えろ!」と雲の各所にそのブラックホールを移動し掃除機で吸引していくようにイメージしていると、雲はドンドン薄くなっていき、最後には雲は完全に消えてしまったのです。

あらま、ホントに雲、消えちゃった。(唖然)

マジ驚きです。

でも、これって、万華鏡写輪眼じゃないですか!!!

万華鏡写輪眼とは、『NARUTO疾風伝』の中でコピー忍者こと「はたけカカシ」が、暁の「デイダラ」との戦いの際に披露した写輪眼を使った瞳術で、空間にあらゆる物を吸い込む結界空間を作り出し、吸い込んだものを異空間に移動させてしまうという超絶技です。まぁ、ブラックホールのようなものといったら分かり易いでしょうか。


(はたけカカシの万華鏡写輪眼)

そうか、そうか、ヤッズ★もとうとう万華鏡写輪眼を開眼したか!(爆)

これで、うちはイタチ、うちはマダラと同じ仲間になったなw
さぁ、この万華鏡写輪眼で今度は何を消してしまおうか!!!(がはは)

なんなら、そこのガネ腹でも。。。。。。。

っていうか、実はこれは誰にでも出来ることなのです。
ヤッズ★のように何の能力も無くても、一応、消えましたからね(笑)。


(youtubeにあった雲消し動画  ヤッズ★の場合もこんな感じでしたw)

では、何故、雲が消えるのでしょうか?
まさか念動力で雲の粒子を拡散しているわけではあるまいし、、、、、


【肯定的見解】
・「波動の法則」で有名な足立育朗さんによれば、雲も石も全て意識があり、雲に私達の意識が伝達していて、「消えろ!」という念が届き、それに呼応している。

・気功の達人は、気を送ることで物質を暖かくすることが出来るといいますが、雲も同じように気を送り込むことでエネルギーを注入し霧散させることが出来ると言っています。



【否定的見解】
・雲自体水蒸気であり、時間が経てば拡散して消えていってしまうだけのこと。小さな雲を選び時間を掛けて見ていれば、やがて消え去ってしまうのです。普段は、そんなにじっと見ていないので、単に気づいていないだけのことで、単なる勘違い。



いづれも唯物的観点で説明した「人間型ゲシュタルト」的な見解です。自分(主体)と対象物(客体)という対立した関係性で捉えており、皆に共通な物質世界があるという前提で説明されています。唯物論的観点から一歩も離れていません。

で、ヤッズ★の見解はこうです。

催眠術師が被験者を催眠術にかけた際に、被験者に対し「私しか見えない」と暗示を与えました。その後、術師と被験者の間に人を立たせ、被験者から術師を直接見えないようにしたのですが、被験者はまるで間には人がいないかのように術師が持っている懐中時計に刻まれた文字が全て見えていたという驚きの話が、マイケル・タルボット著『投影された宇宙』に載っていました。

この雲が消える件も同じ原理だと思います。

「見ようと思わなければ、見えない」
「見えないと思えば、見えない」
「見ようと思えば、見える」

というのは、「見える世界」は実は人の「内面世界」であって、意識領域である原型世界の反映に過ぎないからなのです。これは「外だと思っっていたものがホントは内、内だったものがホントは外だった」という逆転した空間認識を持つ変換人的視点なのですが、雲に「消えろ!」という想いが想念世界(=原型世界)で反応し、それが現界に顕現しただけのことだと考えます。

先の催眠術の話でも分かるように、私たちは自分の見たいものだけを選んで見ている、見たくないものは見ていないのかもしれません。原型世界から自分が選択し必要なデータをDLして自分の世界に投影しているだけなのかも。。。。。しれない。

これを突き詰めると、人の数だけ異なる現実世界がある、ということになります。

なにやら、芥川龍之介の『藪の中』のようになってきましたね(笑)。

自分には見えていないのに、他の人は見えていてしっかり体験している。別に霊やUFOについてだけ言えるのではなく、これは今見ている現実世界の全ての事象についていえるのかもしれません。

ブログ内のコメントや、今、掛かってきた電話の声、道行く人々、世界金融危機、、、、、これらも全て、ある意味、自作自演???

私たちが共有化しているのは、参照元である「原型世界」だけであって、各個人好き勝手に選択した情報をDLしているが為に、個々の内面世界である「見ている現実世界」という物質世界は、実は個々人で全く異なった様相を呈しているのかもしれません(爆)。

つまり、外界という物質世界は共有化などされておらず、たった1つで単独で存在している物質世界など初めから存在していないということになりませんでしょうか。

この世界は、貴方だけのもの♪

このことが本当なのか確認する術は無く、極度のジレンマに襲われますが、、、、、

雲消しゲームをやると、「現実虚妄」説、「現実自作自演」説に明快な論拠を与えるような気がして、何故だか元気が沸いてきます(笑)。

万華鏡写輪眼
(さぁ、次はこの万華鏡写輪眼で、月読と天照をマスターすっぺかw)

アンチキリスト

「ヤスの備忘録」にWebBot予言最新版(11月1日配信)が載っていましたので、今回も要約して紹介します。

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■2008年11月
・オバマ陣営の勝利
・11月中旬、米国住宅販売価格がさらに下落し深刻なドル安を誘引

■2008年12月
・12月10~12日 米国北西海岸で地震発生か? 火山の噴火も有り

・キリスト教原理主義者団体を中心にオバマを「アンチキリスト」と見立てる動きが出て、さらに教団指導者のスキャンダルも発覚。しかし、これを庇うブッシュ政権が隠蔽工作するも秘密は白日のもとに、、、、原理主義者だけでなく一般の米国人もアメリカを見捨て国外脱出を図る

・「2009年地獄の夏」から始まる「アメリカ第2革命」、2009年の冬には世界的なものになる


■ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-99.html
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2008年11月4日、バラック・オバマが大統領当選はWebBo予言当たりましたね。
アメリカ建国初の黒人大統領は、素晴しい快挙です。
(実はハーフです)

YES WE CAN

CHANGE WE NEED

この言葉通り、是非ともアメリカの「借金体質」を変えて欲しいものですが、いまさら、これだけはどうにもならないという諦めの心境ではあります。第44代大統領の就任式は2009年1月20日とまだ少し先ですが、WebBot予言を見る限り、その前にいろいろとひと騒動があるようです。なにせブッシュがまだ大統領ですからね。。。。。。。今のところ

ローゼン麻生&G.W.ブッシュ

最悪の組合せですわ(号泣)
オバマさん、こやつらを早く何とかしてください。


(シカゴ・トリビューン紙の配信動画)

合衆国再生―大いなる希望を抱いて合衆国再生―大いなる希望を抱いて
(2007/12/14)
バラク・オバマ

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WebBot予言によると、11月中旬、不動産価格のさらなる下落が起きると出ていますが、今、しきりに噂されていることは、11月末のヘッジファンドの決算の行方です。しかも、月末を迎えるまでもなく15日のG20会合前の11/14には、幾多のヘッジファンドの破綻が表面化し「市場閉鎖」が起きるのではないかという観測もあります(ソース忘れたw)。

そして、トドメを差すかのように12月中旬の大地震ですからね、、、、、

ここまでくると、もうアメリカはソドムとゴモラ状態です。

かつて、日本でも1995年オウムテロの年に神戸大震災と超円高・株安があり、日本が亡国の危機に立ったときがありました。科学的にはナンセンスなのですが、見える世界は想念世界の反映というか影という変換人的観点からは、地震とこういうネガティブな経済事象は意外と関係があるんじゃないかと思っています。

期待のオバマにしても取り巻きはブレジンスキー...等、イスラエル人脈と密接な関係にあり、GMやクライスラー、ゴールドマンなどを強力に支援を行う「金持ちの味方」政策を行うと考えられることから、アンチ・キリストというレッテルを貼られるのも宣なるかな

どういった根拠からそういわれるかと調べてみたところ、

Barack Hussein Obamaという本名の文字数が、6+7+5=18、つまり6-6-6
  (6)    (7)    (5)

666は聖書の黙示録の獣、アンチキリストというわけです(笑)。
もう1つは、ムスリム(イスラム教徒)であるのにキリスト教徒のある教会に属していると偽証しているという内容の噂です。で、Obama=Antichrist説が、今、しきりに米国メディアやネットで語られているのです。

「Obama Antichrist」でググってみると90万件もヒットし、その数に圧倒されます。
白人至上主義者のレッテル貼りという側面はありますが、本当のところはどうでしょうか?
(こんな時期に黒人に手厚い優遇政策をしたら、そら白人の目にはアンチキリストに映るでしょうw)

かなり感情的な書き込みも多そうです。

感情との関連度を測るネット解析予言のWebBotだからこそ、こういった結果が出てくるわけですね(笑)。


(CNN: Is Obama the Anti-Christ?)

オバマ 危険な正体オバマ 危険な正体
(2008/11/29)
ウェブスター・G・タープレイ

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少し前は、G.W.ブッシュがアンチキリストでは?という話もありましたが、アンチキリストは、最初、民衆から熱狂的名支持を受けミラクルともいえる回復を成し遂げることで、さらには世界中各国の指導者からも信任を得た後に、裏側に持つ真の野望を出して変節し、「裏切られた!」となる展開なので、G.W.ブッシュのように選挙戦当初から怪しいというのであれば、アンチキリストには成り得えませんね。

そういった意味からは、小泉元総理はアンチキリストだったか?(笑)
(世界中から絶大な信任や奇跡的な回復も無かった、あったのは日本破壊だけ、、、不適当だなw)

彼がアンチキリストかそうでないかは、最終的には在職中の政治的手腕や業績がその回答となるのですが、就任前からこうレッテルを貼られていては、バイアスの掛かった目で見られてしまい、全てにおいて穿った見方をされることは避けられませんね。

ただ、オバマの目力(めじから)、あれは凄いです。
あれが気になる点でしょうか(笑)。

WebBotの開発者は、集団的潜在意識に呼応し感情の伴う言葉が近未来を予測するといいますが、変換人的観点からは、感情の伴う集団的潜在意識があるからこそ、そのような近未来が作られるともいえます(爆)。

ということは、やはりオバマはアンチキリストか(爆)

法華経

法華経と聞けば、最初に南無妙法蓮華経という題目が浮かびます(笑)。

まぁ、それぐらいこの題目は法華経と切り離せないのですが、この言葉の意味は、「法華経に帰依します」であるといいます。

この題目の最初の「南無(なむ)」は、インドの挨拶ナマステ(Namaste)、つまり「ナマス(感謝)+テ(あなた)」と同じもので、「感謝」という意味合いが転じて「信じてよりすがる」という意味になったそうです。ちなみに、一休さんで有名な「なむさん(だ)」は「南無三」と書き、「南無三宝(=三宝にすがる)」が略されたものです。この三宝とは「仏」「法」「僧」の3つを指し、(失敗とかの)大変なことが起きた時にこの言葉を使った為、転じて「大変だぁ」という意味になります。

2namaste.jpg
(マナステと言う際には、口の近くまで合掌を持っていきます)

今日ではこの題目を熱心に唱えるのは、主に日蓮関係の宗門(日蓮宗、日蓮正宗)や信徒団体(創価学会、立正佼成会、霊友会)ですが、これは日蓮が題目唱和を勤行のメインに置き、熱心に唱和するうちに仏性が目覚めていき、誰でも仏になれる(成仏)と説いたからなのです。

ヤッズ★が思うに、日蓮衆は「法華経に帰依します」という題目を唱えているにも関わらず、実際には日蓮の書き残した文物「御書(ごしょ)」の方を優先している感があるので、ホントは「南無日蓮御書」と題目唱和した方がいいんじゃないかと密かに思っています(爆)。

中国やインドには、「南無妙法蓮華経と唱えるだけで成仏する」という教えも宗門もない為、ある意味、日蓮衆は日本オリジナルな「和製仏教」といえるかもしれません。

元々、日本への仏教浸透は、奈良仏教(法相、三論、倶舎、成実、華厳、律)、平安仏教(天台、真言、融通念仏)、鎌倉仏教(浄土、浄土真、臨済、曹洞、時、日蓮)と時代の政治中枢の変遷に伴う形で数多く設立されています。その浸透層も時代が下るにつれ、貴族→武家→庶民へと拡大した流れになっており、決して知識層ではないB層である庶民に強烈にアピールする為に、シンプル化して「題目唱和だけで仏に成れる」とした日蓮のマーティング能力は、大変優れていたと思わざるを得ません。

法華経自体、釈迦入滅後500年経ってから成立したものであり、釈迦が直接説いた教えではありません。さらにその一部は後に順次増補されたと近代の文献学からは判明しています。しかし、過去において隋(中国)の天台智(ちぎ)が8万種もある仏典を内容から教相判釈(=五時の教判)して、法華経を最も高邁な教えであるとしたことから、中国及び日本の仏教界(北伝仏教、所謂、大乗仏教)では、どの宗派も採用していてるように法華経は般若心経と共に数ある経典の中でも「別格扱い」となっているのです。

曹洞宗の道元禅師も晩年傾注し、大日経>>>法華経と考えていた空海も晩年は法華経を学び著作しています。また、臨済宗の開祖白隠も大悟してからは最高の経典と絶賛しているのです。超大物僧侶以外では、宮沢賢治が生涯をかけ法華経を熱心に学び、心の糧としたといいます。

法華経を信奉する団体からの強烈なエンロール(折伏)があることで毛嫌いする向きもありますが、上記のように「法華経」自体、大変な優れものという評価はあるのです。

myou.jpg hou.jpg
(京都五山の送り火にも「妙」「法」とある)

日蓮衆以外に法華経を基軸経典とする宗門としては、中国天台宗に留学した伝教大師(最澄)がのれん分けして貰い設立した比叡山延暦寺(天台宗)があります。しかし、その後比叡山は、加持祈祷を行う天台密教(天密)を取り入れたりして仏教の総合デパート化していってしまった為、中国天台のシンプルさとはだいぶかけ離れてしまいました。

元々、インドで興った仏教は、中国に渡って十三宗(涅槃、成実、地論、摂論、毘曇、三論、天台、法相、華厳、律宗、密、禅、浄土)となったのですが、これらのうち1部が日本に伝来したに過ぎません。しかも、インド語→中国語→日本語と当時の貧弱な文献学を元に二重に訳しているので、そこには当然、誤訳も紛れて込んでしまい、本当に正しい解釈がされているか?という問題を孕んでしまっています。

ですから、最高の教えであるといわれる法華経を学ぶのに最も相応しい場所は、、、、、

天台智(ちぎ)がいた、ズバリ! 中国天台宗でしょう(爆)。

というのも、比丘・比丘尼である出家者は必ず「具足戒」(=戒律)を守らねばならないのですが、日本の僧侶は妻帯者である点、既にこの「具足戒」に違反しているのです。真の仏弟子とはいえない僧侶から学ぶことはおかしとは思いませんか?この「具足戒」はチベット、タイ、ビルマ、台湾、中国...等の他国の仏教僧侶では必ず守られていることですが、日本では学問として導入された為、形骸化は著しいと思われます。(仏典の保護保存という意味では、大変、効果はあったが、、、、笑)

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(中国天台宗・光山浄居寺)

と声を大にして言いたいところですが、中国では仏教はかなり廃れてきており、まぁ、現代はサンスクリット語から直訳した良書もありますので、それで学ぶのがベストでしょうね(笑)。

意味の分からない漢字だらけのお経や題目をいくら読経したって意味ありません。釈迦の目の前で鐘や太鼓を打ち鳴らし読経や題目唱和をしている光景を想像してみて下さい。果たして、釈尊は弟子達のそのような姿を見て喜ばれるでしょうか?そういう勤行をすることが本当に釈尊が望まれたことなのでしょうか?答えは自明ですよねw。

人に意識変化をさせるものは、「思考」をおいて他にありません。気づきの内容を吟味し、それと日常体験を照らし合わせて自らの頭で深く考えていくことが、自らの意識に目覚めを引き起こす推進力となるのです。ですから、妄信・盲従からは、決して覚醒・悟り...等の意識変化は起きないのです。
※註 思考した結果の結論が正しいというのではなく、思考すること自体が意識を発展進化させていくのです。その発展進化した意識をベースに感じ取ったものこそが、より深い真理なのです。思考は真理を受け取る器の間口を広げる役目と思ってください。ただ、思考といっても外界に関することは、自我の反応に過ぎない場合もあります。これなどは「偽りの思考」です。Rシュタイナーの『認識の小径』でも言っていますが、高尚・神秘的な内容に想いを馳せ深く熟考することこそが、「本当の思考」なのです。こういった精妙な内容について常に思考することは、精妙なことに対する認識能力を向上・開花させるのです。

これは夢見の際、夢内容のトンデモな展開に「あれ、おかしいなぁ。。。。。こ、これは夢では?」と思考の力を使い気づくことで、明晰夢に切り変わることと全く同じなのです。

法華経〈上〉 (岩波文庫)法華経〈上〉 (岩波文庫)
(1976/01)
不明

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そんな素晴しい法華経なのですが、実は、漢訳されたものは有名な『妙法蓮華経』(鳩摩羅什訳)の他に、『添品妙法蓮華経』(闍那崛多・達磨笈多共訳)、『正法華経』(竺法護訳)と、訳者によっていろいろな名が付けられた経典が、なんと16種もあるそうです(※但し、現存は3種)。

ならば、別段、、、、、、

「南無正法華経」(なむしょうほうげーきょう)

「南無添品妙法蓮華経」(なむてんほんみょうほうれんげーきょう)

と唱和しても、全然OKじゃあ~りませんか!(爆)
(これじゃ、全然、霊験無いですか???)

「法華経」の本来の名称は、「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」といって、「正しい教えである白い蓮の花」という意味なのです。しかし、音訳や意訳を駆使した奇怪な中国語の状態のまま日本に輸入し、中国がそうしたように自国語に翻訳して経典化するという努力を怠ったのは、過去の日本仏教界の最大の失敗だと思います。漢字化したままの方が高邁な哲学っぽい雰囲気があり畏敬の念を感じさせるのですが、逆に、仏典に何かしらの近寄り難さや難解さをも、もたらしてしまっているのです。

例えば、日本の新約聖書がラテン語や中国語で書かれいて、それを教会で朗読・唱和されていたらどうでしょう?音読の神秘的な雰囲気の方に心が奪われ、イエスの高邁な教えに触れ、それを自らの人生に生かす道は閉ざされてしまいますよね。これと同じことです。日本の仏教が形骸化したのも宜(むべ)なるかなです。

だいたい法華経の名称からして、大袈裟です。

ヤッズ★なら、法華経を「白蓮花の教え」とシンプルに名付けますが、、、(笑)。

dc062659s500.jpg

さて、法華経の何が優れているのか、少しみてみましょう。

法華経は、前半部の「迹門(しゃくもん)」と後半部の「本門(ほんもん)」に分けられます。「迹門」では「二乗作仏(=仏性の普遍性)」が説かれており、「本門」では「久遠実成(=仏性の永遠性)」が説かれています。詳しい内容はWikipwdia等を読んでいただけると分かるので、ここでは超カンタンに述べます。

法華経の内容を一言でいえば、、、、、

過去、皆、仏であった。

悟りとは、仏性を思い出すことである。


ですから、釈迦も悟りを開いて仏陀になったのではなく、実は過去、自分が仏であったことを思い出しただけに過ぎないと説かれます。そして、法華経に縁が出来ることはそれを思い出す為の糸口となり、誰でも法華経にすがれば、過去、仏であったことを思い出し、「仏になる(=戻る)」ことが出来ることに繋がってきます。つまり、出家や苦行しなくても救われるという在家の身にも希望が持てる話なのです。

これが大乗(大きな乗り物)仏教といわれる所以(ゆえん)です。

どんなに汚い水場にも蓮は育ち白く可憐な花を咲かすのですが、その目覚めていく仏性を「白い蓮の花」に喩えているわけです。蓮の根は誰の中にも内在されており、後は、いかにその花を咲かせていくかということなのです。

すがるといっても、法華経に「信」を置き、その状態で「行」をするだけですが、ただ、この「行」に対する解釈が各宗門・宗派で異なっており、日蓮衆では「題目唱和」がメインになっているわけです。ヤッズ★は別に「題目唱和」に限定せず、法華経に「信」を置いた日常行動だけでもいいんじゃないかとカンタンに考えています。

「行」は仏性開花だけに限定されるべきもので、現世利益(金、地位、名誉、権力、政治力、支配力)を祈願して題目唱和という「行」をすることは、実は、おかしなことではないでしょうか?

法華経でも「・・・此の諸の仏子の為に 是の大乗経を説く 我是の如き人 来世に仏道を成ぜんと記す」(方便品 第二)とあるように、法華経は「現世成仏」ではなく、「来世成仏」を目的としているのですからね。

その真偽はさておき、実は法華経は『I AM』と同じ内容です!!。

内在の神を肯定しているのです。

自らが「仏」であったことを思い出すこと、つまり、本当の自己が「在りて在るもの(=神)」であったことを思い出すことが、成仏(仏になる)であると説かれているのです。仏から出でて仏に帰る、神から出でて神に帰る、Rシュタイナーも、オコツトも同様なことを言っています。
(※Rシュタイナーやオコツトのサイクルスパンはもっと長大ではありますが、、、)

う~む、これは凄いぞ!!!

しかも、法華経のように自分の内側に眠った仏性があるという「内在の神」的解釈をキリスト教にも当て嵌めた場合、三位一体(父なる神・聖霊・子)は、仏教の三宝(仏・法・僧)と正しく合致してしまうのです。実際、過去においてカソリックに対する最大の異端グノーシス派は、このような「内在の神」という教義を持っていました。

仏 = 父なる神

法 = 聖霊

僧 = 子

というわけです(ニタリ)。
少し補足説明してみますね。

■仏=父なる神
「仏」とは、悟りの最高の位「仏性に目覚めた者」を指し、大悟・覚醒した人のことです。オコツトによると、五次元的認識意識(=変換人)を持った人と定義されます。一方、「神」とは万物の創造者ですが、ここに普通言われるような「外在の神」ではなく、自分の奥深く存在するという「内在の神」を当て嵌めた場合、「仏」も「神」も同じものを指していたことが分かるかと思います。

■法=聖霊
「法」は、サンスクリット語でダルマといい、「保持するもの」「支持するもの」の意で、転じて、目には見えない法則・真理を意味しています。一方、「聖霊」は神から溢れ出て来る目に見えないが神自身と同じ性格をもつ人格的な存在を意味します。人格的存在ゆえ、ある一方的な方向性と限界性を保持することになりますので、「法則・真理」と言い換えても差し支えないと思うのですが、、、、どう?

■僧=子
「僧」というと僧侶という専業職をイメージしますが、本当はそうではありません。元々はサンスクリット語では「サンガ」といい、それを中国語表記で「僧伽」と書き表し、それが短絡化されて「僧」となったのです。そして「僧伽」という言葉は、比丘・比丘尼(=出家者)と在家信者を包括した名称であり、「同じ教えを信奉する人々の集団」ことを指していたのです。ですから、日本語では「信者たち」といった方が適切でしょうか。

一方、キリスト教の「子」は、別にイエスだけを指していたわけではなく、カソリックの教義が深遠化されていく過程で、イエスを神格化していき「(神の)子なるイエス」という教義になっていったと思われます。旧来の最大の敵だったキリスト教グノーシス派では、イエスは神の子であるという神格化された教義はなく、イエスは我々と同じ人間でグノーシス(知識)に目覚めた優れた先駆者という位置付けだったのです。ですから、この場合、「子」とは「個人」という意味合い程度でいいのではないでしょうか。

3つの関連性は、実は『神との対話』も言っており、俗なものは「あれ」と「これ」という相対的な関係であるのに対し、聖なるものは「あれ」と「これ」と「その間」という3つの関係があると言っています。仏・法・僧や父なる神・聖霊・子と同じです。

これは、物質世界という外界で考えてみた場合、目の前のリンゴと私の間には、物質レベルでのやり取りは存在せず、繋がってもおらず単に相対的に互いが存在しているだけの関係ですが、一方、これが想念世界の場合には、リンゴとそれを意識する私との間には、想念レベルでリンゴから様々な情報のやり取りが発生します。リンゴというイメージと私の2つだけが単独に存在することは出来ないのです。必ずそこには繋がりが発生してしまうのです。

これが「聖」なるものには、3者の関係があるということです。

ですから、先の仏・法・僧や父なる神・聖霊・子というのは、外界にその関係を見るものではなく、想念世界のような内側の世界で成り立つものなのです。つまり、「内在の神」を前提にしないと成り立たない関係なのですね。

このようにヒマラヤ聖人の教え「I AM」(我は在りて在るもの=我は神なり)は、外界は悪であり、善は内なる神にあると説くキリスト教グノーシス派はもとより、仏教の法華経にも共通していたというわけです。
※註 イエスは12歳~公生活を始める前までの二十数年間、ヒマラヤ聖人から教えを受けながら、仏教、ヴェーダを学んだという文書「聖イッサ伝」がヒマラヤのある寺院で見つかっています。

釈迦入滅500年後、ヒマラヤ聖人からの霊感を受け書かれたものが「法華経」じゃないかと、ヤッズ★はマジに睨んでいます(ニタリ)。

Smoking gun

Smoking gunとは、「確実な犯罪の証拠」という意味です。


敬愛するベンジャミン古歩道さんブログで知ったのですが、『NEW WORLD ORDER(世界新秩序)』カードゲームの話が出ていました。で、下記カードがそのカードです。何か感じませんか?(笑)

■NWOカードゲーム紹介サイト
http://www.cuttingedge.org/news/n1753.cfm
■ゲームの遊び方
http://wiki.livedoor.jp/natao/d/Illuminati:%20New%20World%20Order(Translate)

記事によれば、このカードゲームは1990年に発売を企画され、紆余曲折の末、1995年に実際に発売されたといいます。当然、ベストセラーになったのですが、その後発売停止を余儀なくされたということです。ゲーム企画者は、多分、どこからか秘密の情報を得て、これをゲームというユニークな方法で暴露しようとしたんでしょうね。

世界同時多発テロは2001年9月11日に起きましたので、世界同時テロは既に11年以上前から企画されていたことになりますね。こんなに前から計画されていること自体が物語るように、この捏造テロ事件は、さらに大きな計画の中の1部に過ぎないと印象を受けました。

01SS.jpg  02SS.jpg
(たしかに、そのまんまだなぁ。。。。左の札の左端下には「ホルスの目」が。。。。)

ヤッズ★は、9.11が陰謀であることをペンタゴンに航空機といわれるものが突入し炎上している当日のTV放映を見た瞬間に確信しましたが、その後、WTCビル崩落でさらにその確信を強めていました。

そして、明確な証拠が提出されないまま、あれよあれよという間に、イラク戦争に突入していきましたね。実際、テロを主謀したといわれるテロリストの人員は、日本で起きたオウムサリン事件のテロに加担した人員と同じ程度ですが、事件の規模、洗練度において明らかに段違いです。テロの結果、起きた災害程度の違いが有り過ぎで、あまりにも出来過ぎなのです。

これは明らかにおかしいですね。


(大いなる陰謀 1/8  9.11は米国政府中枢が仕組んだ陰謀なのか?)
(2/8) (3/8) (4/8) (5/8) (6/8) (7/8) (8/8)


さてさて、9.11テロを石油利権を巡る争奪戦、景気高揚や武器消費の為の戦争へ至る口実という程度の認識では道を誤るかもしれません。というのは、これはあくまで序盤に過ぎなく、その後、疫病、災害など複合災害により、世界の人口削減を計画し、その疫病を防止する為に免疫機関の役割が描かれているからです。

現在の統治システムは、「お金」と「法律・暴力(警察&暴力団)」と「情報(マスコミ)」を使って人々をコントロールする方法が採用されていますが、これは遡れば、牧童が羊の群れを扱う時に使う「餌」「番犬」「角笛」からきている集団コントロール技術なのです。このノウハウは遠くバビロニア時代から面々と受け継がれてきたといいます。

これらに付け加えて、最新の免疫衛星学を用い、統治システム内にいる者には予防接種という恩恵を与え、統治システム外に属する者にはその恩恵が与かれないという形で、全ての地球人民をコントロールする新たな統治の技術なのかもしれません。

その為に、一生懸命、ケムトレイルを撒いているのか?

03SS.jpg 04SS_20081108172214.jpg

最近、ヤッズ★も朝や夕方に空を見あげると、ケムトレイルをよく見かけます。以前はこんなものはありませんでした。無理矢理、太陽磁場の遮蔽という極秘オペレーションである友好的(?)な解釈もしていましたが、やはり違うような気がします。

ケムトレイル20080924
(今年、会社の終業時刻近くに撮影したケムトレイル)

こ、、、、、これは、やはり計画されている。。。。。

通の間では、この秘密計画のことをアジェンダ(日程表)といいますが、2002年3月22日、ロックフェラー家から国連総会に下記のような内容の手紙が送られましたといいます。

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国連総会 殿

終末がやってきました。好むと好まざるとに拘わらず、それは私たちがだれでも直面しなくてはならない運命なのです。2001年9月11日、世界中の人々が終末の始まりを目撃しました。私たちが見たもの、体験したものは(大変悲惨な出来事でしたが)、これから間もなく起こると思われる大災害にくらべれば、まだ大したことではありません。

悲しいことに、(あの事故で)非常に多くの生命が奪われましたが、なおそれ以上の多くの生命が失われることになっています。しかしながら、これらのことはこの「古い制度(=国家体制)」の崩壊が始まるに従って、次々と起こり続けるでしょう。いかなる政府もあなたたちを守ることはできません。この「予定表」が設定された理由はそこにあります。

このことは昔から「ハルマゲドン」として伝えられてきました。しかし、恐れるようなことではありません。それは核戦争による大虐殺でもなければ、迷走する小惑星が天から侵入して文明を破壊してしまうわけでもありません。実は、災難に遭い、掃き清められるのは、この惑星(=地球)ではないのです。いま世界は「新しい制度」に移行しつつあります。

あなたにひとつだけ質問します。あなたはその「新しい制度」の世界に移ることを望みますか? それとも自壊しつつある道を下り続けますか?(どちらを選ぶかは)あなた次第なのです。以下の「予定表」の内容は避けることができません。そして、あなたは困難に耐え抜き、生き残って、そこに到達しなければなりません。ですから、しっかり考えてください。


■ 中東の平和は、手のほどこしようのないまで完璧に瓦解します。
■バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるでしょう。
■すべての宗教が世界中で崩壊します。すべての宗教は禁止されるでしょう。宗教は、家庭の外では実践することも説教することもできません。
■世界全体の平和と安全の宣言に続いて、国連は仮の世界統一政府を樹立するでしょう。
■新しい世界統一政府の市民は反乱を起こすでしょう。英国、中国、米国といった地方政府は、突然、組織的に瓦解します。世界のその他の地域は、無政府状態に陥るでしょう。10億人単位の人々が非業の死を遂げるでしょう。善き意志を持ち、真実に従う人たちだけが生き残ります。
■新しい政府機構は、14万4千人の議員と600万人以上の役人たちによって管理されるでしょう。
■新しい世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるでしょう。経済システムは回復するでしょう。社会の基礎的な施設は再建されます。病気の類は消滅するでしょう。年をとるのは逆になり、年をとること自体がなくなるでしょう。新種の復活した人間の集団が、徐々に地球をパラダイスの状態にするでしょう。

■なわふみと氏のHPより抜粋
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki023.html
**********************************************************************

今は赤線の直前でしょうか?

災害ではなく、経済的自滅という感じですね。ロックフェラーの唱える世界政府は共産主義社会だと言われています。全ての生産手段や資産は国有化され、そこにはソビエト連邦がそうであったように、労働者の代表という嘘の仮面を付けた一部の特権階級(ノーメンクラツーラ)と貧しい国民という構図しかない社会制度です。そして、実はソ連自体がその実験であったとも言われています。

しかし、今回のサブプライム問題から生じた金融危機はどうでしょう。
これも計画されたものなのか???

ロックフェラー系のシティバンクすら危ないといいます。

しかし、デリバティブ取引は、ゼロサムゲームと言われているように、損失を被る側がいる一方で、逆に利益を得る側が必ずいます。勝ち組は誰か?と考えた場合、大手マスコミにその話題は一切出てきません。ゴールドマン・サックスは1社だけで600兆円の利益を得たといいますが、サックスの従業員の給与やボーナスとかの経費を試算してみますと、平均8000万円×3万人=2.4兆円なので、必要経費は多く見積もっても6兆円程度で、利益の1%程度にしか過ぎません。残り99%のお金は資金委託した資産家のもとに行っていると思います。そして今、この損失を被った側の銀行等を救済しようと公的資金を注入していますが、これは私たちの懐から出るものです。

つまり、リーマン・ブラザースの破綻を生贄として捧げることで、他の銀行に公的資金投入という形で莫大なお金を発行することになりますが、銀行は何か担保でも差し出すのでしょうか?無担保無制限で銀行を救済しても、その結果、紙幣価値が希釈化されることでインフレが起き、預金自体が実質的な目減りするという形で我々がツケを払わされるのです。
※デリバティブの規模は7京円。そのうち1割焦げ付いても7000兆円です。この金額は世界中の実体経済の10倍もの規模です。その穴埋めのために莫大なドルを発行し、そのドルを各国は米国債として買わされることになるのです。そして、その後のドル下落で買った米国債は半分の価値になる。日本政府は当然この米国債にヘッジを掛けているだろうな?おい!

その後、経済混乱、第三次世界大戦へと続くとなっていますが、こういうことは他の予言でもいろいろと言われています。しかし、このカードではその後に来るものは驚きです。
※今次の金融危機から第三次世界大戦に持っていくというシナリオは、天の配剤か分かりませんが、いろいろ仕掛けた極地的な紛争が泥沼化せず、また紛争を起こす当事者が事故や病気になったりして、どうも上手くいっていないようなのです。

そ、それは、、、、ヒッピーの勝利なのだそうです(爆)。

080728steve-jobs-hippie2.jpg

な、なんで、ヒッピーやねん???

反戦と愛を掲げ、現代文明に背を向け、優しげな感じがあるからか?
世界中の人がレインボー色のサイケ模様の服とアフロヘアーになるということか?
(アフロヘアーには賛同するが、、、、)

そういえば、今回のサブプライム問題の本質であるデリバティブも元はといえば、ヒッピー・ムーブメントの渦中にあった若者たちが米国に帰った後にウォール街で就職してから発達したものです。そういう意味でいうと、現代の社会システムに反旗を翻しながらも、その大きた堅牢ぶりに失意を擁きながら日常の生活に戻り、今度は体制内からこれを打倒したという形となります。これなら確かにヒッピーの勝利といえなくもないですね(ははは)。

このことは、多分、既成の政治権力や国家体制の崩壊した世界という意味でしょう。

一国だけが破綻しても、他の多くの国が継続した国家を維持していれば、破綻した国も再生時には、同じような社会システムになるのは当然ですが、世界の国すべてが破綻した場合、そうはならないと思います。いままで採用していた「資本主義」という世界システム自体が崩壊したのですから、全く同じシステムを採用するのは、誰も賛同しないと思います。

ですから、選択肢の1つとして、伝統、制度、法律、道徳などの既成の価値観に基づく社会を否定し、自然への回帰志向を強める社会が実現するのかもしれません。

「自然」「愛」「平和」「芸術」「自由」というキーワードが、実現した世の中になる!?


そして、、、、最後のカードは、テープアウトです。

07SS.jpg

これは、人類滅亡とかそういった意味ではなく、この物質世界というドラマの本当の意味での終了を意味するのかもしれませんね。

つまり、次には異なる次元ドラマが始まる。。。。

こ、これはアセンションのことか?

リアルドリーム

日曜日の昼寝が効を奏したのか、今朝の夢はとてもリアルでした。

多分、ディズニーシーだと思うのですが、カミサンとJr.とアトラクションの入口に続く土壁製の階段の木製手すりに捕まりながらかけ登っていくと、そこは真っ黒な大きな部屋だった。

ヤッズ★が両手を斜め前方に差し出すと、こちらの手を握る柔らかな感触が、、、、、

とっても気持ちいい~w

その時、部屋が急にパッと明るなり、握っている相手方を確認すると、そこには黒い毛で2Mもあろうかという月の輪グマが仁王立ちしてヤッズ★の手を握っていた(爆)。剥製のようだが、硬くはなく全身・パーツ全てが柔らかでした。

月の輪グマSS
(2000年にR.John.Wright(USA)が限定500体製作した月の輪グマ)

周りを見回してみると、どうもここはアンティークショップのような感じの部屋で、古時計やら、テーブルだとかが綺麗に並べられていた。シルクハットとヒゲをしたイヤミのような店員を無視し部屋の隅に行くと、そこには大理石のテーブルがあり、それを試しに触ってみるとしっかり固いのを感じた。

ここで、これは夢だということに気づいた。

「う~む、なんとリアルな夢なんだ!」と思いながら、大理石テーブルの向こう側を見ると、そこには細かな白黒ギンガムチェック模様のメイド服を着た綺麗な外人女性がいた。どうせこれは夢なんだと、その女性に向かって濃厚な投げキッスをしたところ、なにげに嫌そうな顔をされた(爆)。

ドアを開いて向こうの部屋に行くと、いきなり海水浴場の場面に切り替わった(爆)。

細長い松林にたくさんのテントが張ってあり、多くの人が海に入る感じもなく蠢(うごめ)いていた。知人が2組来ていて、ヤッズ★はその間をウロウロと行き来し話しこんでいたが、やがて2人の女性がスイングして欲しいといい、しゃあないと両足の股下でスイングして、その勢いのまま肩車してあげた。もう1人の女性もスイングしたが、どうしても肩車ができない。

ああだ、こうだしている間に夕方になって帰ることに、、、、、帰り道の小道を歩いていると、テント内に小中学同級生だったK君がしきりにカメラを磨いている姿が眼に入った。(ここで夢は終了)

う~む、いったい何だったんだこの夢は???

ただ、触覚がありとてもリアルであったので、起きてからも、アレが夢なら今起きて見ているのも夢ではないのか?どっちが夢か分からないぞ(爆)。

まさに、胡蝶の夢です。

「胡蝶の夢」とは、、、、、

むかし,荘周は自分が蝶になった夢を見た。
のびやかでとても気持ちが良かったせいか自分が荘周であることを自覚しなかった。
にわかに目覚めると、なんと自分は荘周であった。
荘周は夢で自分が蝶になったのか,
蝶が自分になっている夢を見ているのかわからなかった。
しかし、荘周と胡蝶とには、間違いなく区別があるはずである。
こういうのを「物化」というのである。


ただよくよく考えてみると、場面が何の脈絡も無しに飛ぶので、あの内容は夢に間違いないのですが、夢の中ではそんなことには全く気づかないのですね(笑)。「今、夢を見ている」という自覚はあるのですが、そういった細かな不合理な点には気づかないのです。

もしこれが出来たら、「右を向きながら左を見る」ことなど容易いでしょう(笑)。

しかし、私たちが見ているこの現実世界だって、実は夢のようなものかもしれません。夢であると認識をしていても、夢の中ではシーンが飛ぶ等のおかしな点に気づかないように、物質世界で覚醒していても、あらゆる不思議な現象に全く気づいていないだけかもしれない。

逆に、この現実世界の起承転結のある一連の流れの方がおかしいのかもしれません。本当の私たちが存在している領域では、時間というものは無いので、今朝見た夢のように、場面が何の脈絡もなく変わっていく方が本当の真実の世界なのかもしれません。

ほんの数秒前の自分を思い出してみても分かるように、その時の状況はもう2度ど再現できませんね。まるで、夢だったかのように過去に流れていってしまっています。

何やらここら辺に夢と物質世界を繋ぐポイントがありそうな気がします(笑)。

あともう1つ思ったのは、夢は毎晩見る内容が異なるのですが、現実世界は必ず寝入った布団から始まりますね。当たり前といえば当たり前ですが、これはどうしてだろう???

もし、この現実が夢と同類であった場合、多分、肉体をアンカーとしてこの物質世界に置いてきたという意識があるからこそ、そこに戻るんじゃないのか。。。。。。。。。パラレルワールドに転送されようと寝入っても、肉体が転送されていないと自覚していれば、また再び同じワールドに戻ってくるだけのことで、決して望みの叶ったワールドに転送されていないのでは、、、、、、、、考え過ぎかもしれませんね(爆)。

今度、夢の中で物質世界に残してきた肉体(=アンカー)の位置を、望むパラレルワールドに意識して移動させてみようw

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