ネイティブ・ネガティブ

2ちゃんねる引き寄せスレで『ザ・チケット』の著者・108氏からレス頂きました♪
ちなみに、下記がヤッズ★のした質問です。

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111 :本当にあった怖い名無し:2008/09/25(木) 02:09:24 ID:gjUNIC050
108さん、質問があります。
多くの人は「引き寄せの法則」を望む世界の構築の為にマスターと考えるのですが、
自分としては、ネガティブを引き寄せをしないことに一番主眼があります。
(自ブログで取り上げるのもある事件が発端です。
「引き寄せ」とか「思考が実現」が本当なのかを実検証してるつもりですが、
流石にネガを思考してまで引き寄せ実験する勇気はなく、クレクレ族やってますw)

相場格言でも、「大きく儲けようとするは破滅への道、
損を少なくするよう振舞うは富者への道」のようなことを言いますからね。

今回、リアルで初っ端からネガな体験しましたが(爆)、
このネガ自体、自分では意図していないものです。
逆に、108さんにリアルで接すれると感情はルンルン。

普通、こういう場合は「引き寄せの法則」では、
いいもん引き寄せるはずなのですが、そうではありませんでした(爆)。
日常生活では、皆さんこのようなことは多く体験してるかと思います。

こういう自分が意図しないものが、実現化(現象化)してしまうことについて
108さんはどうお考えでしょうか。これも自作自演でしょうか?
あと、ネガを引き寄せない対処法について何かアドバイスがあればお願いします。

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ここで書かれているネガティブな出来事とは、はるか昔に記事化した「佐賀恐怖の2日間」事件のことです。おどろおどろしくネーミングしているけど、まぁ、いわゆる投資に失敗したという話です。しかも、それが出張中の全く手出しが出来ない時に起きたという内容です(爆涙)。

出張日は自分が決めたのですが、よりによって何故あの日を選択、、、、、、
上司に連れられて行った飲み屋で、魅惑のフィリピーナとチークダンスをルンルン気分で踊っていたあの夜があんなことに、、、、

kikay1.jpg
(魅惑のフィリピーナ)

まるで自転車に乗ってヨロヨロ走っている時に、「電信柱が危ない!」と思い意識したら、余計そっちに引き寄せられ、ぶつかってしまったような出来事でした。

この事件では、「通常の時間軸では考えられない出来事の生成の不思議さ」と「事前のイヤーな感情発生時の対処方法」を否応なく突きつけられました。何故なのだろうといろいろと詳しく調べていくうちに、あの伝説のブログ「実現くん」を知るに至り、その内容に驚愕し自ら学ぶ為の「勉強ノート」をコンセプトとして、ヤッズ★ブログが誕生したのです(爆)。

ヤッズ★ブログの「濃ゆさ」はこの探求心に起因しているのですw

で、こういった背景のある質問に対し、108さんからこんなにも長く詳細な回答を頂きました。
感無量です。骨肉となるようムシャぶるように読みますぜ。
(最初の番以外は省略 赤字・下線はヤッズ★付加)

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717 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/29(月) 03:36:20 ID:OZYExPLI0
>>111(ヤッズさん:ゾロ目凄い!)

> こういう自分が意図しないものが、実現化(現象化)してしまうことについて
> 108さんはどうお考えでしょうか。これも自作自演でしょうか?

本当のところは、意図しないものが現象化していることはないと思います。
その意味では、やはり自作自演に過ぎないのだと思います。
ただ、通常の認識の範囲内では「意図しているとは意識されていない」
ネガティブも現象化されてしまうので、困るわけです。

「オイオイ、こんなもの全く意図してないよ!」

という事態になって、我々は大変まごつくわけです。
それを、

「あなたが意識していないだけで、本当は意図していたのだ」

とか言われても、全く納得できませんよね。

「自分は望んでなくても、ハイヤーセルフが望んで起こしていることなのか?」

なんて、勘ぐりたくもなるわけですw
それに、無意識に意図が働いているのだとしたら、
そもそも意図ってなんだよ!って話になります。

でも我々は、実は絶えず「無意識に」意図を働かせています。
チケットでも書いたように「歩く」とか「水を飲みに行く」とかです。
こんな時「歩くことを意図しよう」とか、わざわざ思わないわけです

これと同じようなことが、ネガティブな現象化においても起きているのです。
しかし果たして、どこかどう作用してその意図が働いているのか、
意識の上では把握することが困難であるため、まるで
「降りかかった災難」のような捉え方しかできないことになります。

しかし、それが「起きている」ということは、
自分の中で、なんらかのメカニズムが働いているわけです。
引き寄せ的に解釈すれば、
「そのメカニズムを自分にとって望ましい方向で作用させればいい」
ということになります。
では、そのためにはどうしたら…ということになりますが、

> ネガティブを引き寄せをしないことに一番主眼があります。

ここは、結構デカい落とし穴だと思います。
ヤッズさんがある事件を発端に、ネガティブな引き寄せをしないことを決意した。
これ自体は特に問題ないと思います。しかし、そのあと

「ネガティブな引き寄せはしないぞ」

こう考える度、ネガティブの成立条件に焦点が当たってしまいます。
意識する度に、焦点が当たっているのです。
この願望設定だと、条件から「ネガティブ」が外せないため、
どうしてもネガティブに照準が合ってしまいます。

エイブラハムが言うように「それは嫌だ!NO!」というのは
「それです!YES!」といっているのと同じ事なのです。


「ネガティブな現実は嫌だ!」

この願望自体、ネガティブな現象化に対する「恐れ」から生じたものです。
恐れというのは、もの凄いパワーでその対象を引き寄せてしまいます。
強力な感情を伴って、対象に焦点を合わせてしまうからです。
それに何かにワクワクしていたとしても、それが即現象化してくるわけではありません。
同時に、無意識の深い部分ではネガティブにも焦点を合わせているため、
それらは混在して、あなたの現実に「現象化」として現れてきます。
これが「何故思うように現象化しないのだろう?」と感じるメカニズムです。

ネガティブな現象化を取り消すためには、ネガティブについて全く考えないことです
でも、これは難しいと思います。
日常で「これはネガティブだ」と感じる現象は常に起きていますし、
無反応でいようとしても、心ではそれより早く反応してしまっています。
それに「ネガティブなことについて考えない」という前提自体、
ネガティブを意識してしまう構造になっています。


こないだのレスで、「悪いことが起きなくなっている」という方に、
「それはハードルが高いことですよ」と言ったのは、こういう事です。

だから、まずはネガティブな現象に対する恐怖心を取り除くことです。
誰でも意外にそうですが、ポジティブなことよりネガティブの方が、
感情の伴い方がより強力です。そのため内部では、
ネガティブの方がより力を持った「上位概念」となってしまっています。
ここをまず、ひっくり返す必要があります。

今現在、何か気に病んでいることがあったら、その事を思ってみます。
あるいは、つい最近、ネガティブだと思える体験をしたときのことを思い出します。
すると、体に感情という形で何らの反応が表れます。

それをじっと感じてみます。逃げないで、見つめるのです。
反応が現れた体の部分を、軽くトントン叩いてみるのも良いです。
それらの反応を、敢えて増幅しようとは思わないで、
そのままの形で、ただ感じていてください。

こうしているとき、その反応に集中しています。
そして、エネルギーとして単に解放しているのです。

通常我々は、ネガティブな反応からは目を背けて逃げてしまいますが、
それは単純に「NO!」と言いながら、ただ抑圧しているだけなのです。

エイブラハムの引き寄せ理論に沿って考えると、
「ネガティブに注目するのは矛盾している」と感じるかもしれません。
それは、思考を向ける対象のことについて言っているのであって、
「既に溜め込んでいる恐怖心について保留しなさい」
と言っているのではないのです。

上記の方法やセドナメソッド、EFTなど、自分に合ったやり方で、
内部にある「ネガティブに対する恐怖心」に向き合ってみてください。
だんだんと、ネガティブに与えていた力が効力を失ってきます。

「ネガティブな現象?ああ、別に起きたって、どうってことないよ」

こんな風に感じ方が変わってきます。
目の前では依然、ネガティブな現象化が起きていたとしても、
そのことに「ネガティブ」とは、あまり感じなくなります。
それと連動して、ネガティブな現象化が起きる頻度は劇的に減少していきます。

最初からネガティブを感じなくて済めば、それに越したことはありません。
しかし我々は長い人生経験を通して、そうなるよう条件付けられてしまっています。
結果ネガティブに対する恐怖心は、貯まりに貯まって、
膨大なエネルギーになってしまっている「かのように」見えます。
でも本当のところは、それらは錯覚です。
内部で作り上げただけの、実体のないものなのです。


だから、まずはそれらの恐怖心と向き合って、一つ一つ解体していくことです。
そうすれば連鎖的に解体がどんどん進み、それに伴って、
もはやそういったネガティブな現象化は起きてこなくなります。
それは、恐怖心でもってわざわざ支えていた観念が取り消されたからです。

これが「ネガティブを引き寄せない」最も確実な対処法です。
根本原因と向き合ってそれを取り除けば、それは起こりようがなくなるのです。

ヤッズさんが素晴らしい問題提起をしてくださったので、
今回このことについて、かなり詳しく書くことが出来ました。
ありがとうございました。
また何かあれば、遠慮なく質問してください
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つまりは、自業自得、、、い、いや自作自演であったと、、、、
自分の中にある「恐れ」というネガティブが、こういった現実を顕現させたということか!

確かに、あの時は前半の絶好調とは相反して投資が上手くいっていない時期で、とてもあせっていた時でした。損を取り戻そうと投資額を大きくし、その怖さも実感していました。まさに相場格言と同じ結果になってしまいましたね(爆)。

で、いまだにコリゴリ感が拭えず再出動が叶わない状態です。
(今はもうだいぶよくなりましたが、当時はリハビリのつもりでブログ書いてましたw)

ネガティブな現象に対する

恐怖心を取り除くことです。

やはり、これに尽きるんですな!!!

セドナメソッドやEFT等のタッピングは知ってはいるのですが、あまり真剣にやったことが有りませんでした。「本当に効くの?」という疑惑がいまだにあるのです。というのは、ネガティブらしきネガティブがないので、その効果を実感していかなったからなのです。

特に、この投資案件に関しては、「そんなことあったんだなぁ。。。」という程の完全忘却に近い状態だったので、この案件に対してクレンジングしたことなど無かったのですw。しかし、忘却しているからといって恐怖心が全く無くなったわけではありません。相変わらず怖いままなのです(笑)。最近は、意識の遡上に上がってこなかっただけなのですね。

それが今回のことで、ハタと思い出したわけです。

やはり、ここに根本原因がありそうなので、クレンジングを徹底的にやってみようと思います。
108氏さん、本当にありがとうございました。

タッピング
(このくらい強力なタッピングするぜよw)
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感情ナビゲーター

今、「108氏のコメントまとめ」(pdf版)をじっくり読んでいます。

■108氏のコメントまとめ(PDF版)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-698.html#comment_top

これ、実に分かりやすくていいです!!!

現時点では、『ザ・チケット』の内容を深く理解する為には、このまとめは一番の副教材です。ここで108氏の願望実現に対する深い洞察に触れることが出来、また考え方のアドバイス等随所に見られ、非常に参考になります。

これさえあれば、疑問についての大概の回答は得られますね。

ただ、分量が多いのでなかなか先に読み進めないのは困ったもんです。(全95頁)
さらに、質問傾向別になっていると、スッキリ深く理解できるのだが。。。。。
う~む、そうだ!!!
印刷して切り放して、ノートに分類して貼ればななんとかなるか!

これを作成して下さった引き寄せスレ有志の方には、まったくもって頭があがりません。m○m(感謝)

本スレ読んでみると、あれだけのスレ数があるとやはり過去と重複した質問が出てきてしまいますが、ただ、あの凄い分量全て読み切るうちにその前の内容忘れてしまいそうです(苦笑)。ただ、1つ1つの質問に懇切丁寧に書く108氏のモチベーションというか、そのエネルギーは凄いの一言。これには素直に感動を覚えます。
自分の考えをツラツラと膨大な量を書き続けるのは、とても「快」なのですが、他者へのレス、特に相談や質問への回答というのは意外と神経を使い、大変な作業なのを痛感しています。ヤッズ★には決して出来ないことです。

また、こういう詳細な内容が『ザ・チケット』に載っていれば。。。。。と思うことも多々あり、リアル本発売の折には、是非とも補足的に加味してほしいなぁと思っています。あるいは、『ザ・チケット・対話/実践篇』として、別途デジタル書籍化でもいいかな~。その場合、そのまま掲載では、質問者の承諾を得られておらず大丈夫か?というクリアすべき問題もありますので、質問傾向を一般化した上で回答する感じにしたらいいかな~。あっ、それと108氏の実際の引き寄せの体験談やどの時点で確信に至ったかの背景もあれば、言うこと無しです♪(この願望は是非引き寄せたいw)

さてさて、まとめを読んでいくと「エイブラハムの教え」という言葉がよく登場してました。引き寄せスレなので当然といえば当然ですね(笑)。最近、自分の中ではエイブラハムはすっかり遠ざかってしまった感がありますが、ここで今一度、再び考察してみたいと思います。

運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング
(2007/01/23)
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(ヤッズ★はこの本しか持ってな~いw 「対話」「実践」「本質」も読みたいじょ)


ヒックス夫妻の「エイブラハム本」には、いろいろな内容が語られていますが、ヤッズ★が一番印象に残っている言葉は、なんといっても、感情ナビゲーターです。

108氏の説明によると、「感情」というのはかなり広範囲ないろいろな情報を収集できるセンサーみたいなものだといっています。だから、「感情」というのは非常に有用なツールとなり、ナビゲーターとして実に役立つのだとのことです。

ヤッズ★も過去のプレゼント・ゲットの際、ゲット確定前にある種の感情(?)というか、想念というか、「これは当る!」という100%の確信が湧き上がる「お知らせ」がありましたので、このことは充分に納得のいく話です。ただ、この受け取った知覚が「感情」であったとは言い切れないでいます。どちかというと、「想念」の方が近かったかなぁ。。。。何故「想念」なのか? ここは未だ未解決な箇所ではあります。

喩えていうと、デジャブを感じた時に「あっ、この光景、前にも体験したことある!」という想念が瞬間的に浮かんできますが、それと同じように「あっ、これは当たる!」という想念がゲット前に浮かんでくるのです。自ら意図的にそのような想念を作り出した結果ではなく、勝手に自然に沸き上がってくるのですね。これは鈍感なヤッズ★ゆえ、その時やってきた「感覚的なもの」が意識の遡上に現れず、その後、浮かんだ「想念」だけを知覚したというオチなのかもしれませんが、、、(笑)。
※註 「感情」はより肉体レベルに近いエーテル体の反射反応ともいえます。逆に、「想念」は上位構造のメンタル体の反射反応ともいえます。どちらもアストラル体で受容した反応には違いありませんが、ラジオでも受信可能な周波数帯が中波、短波、FM波、長波といろいろあるように、それは各人がどういう個性を持っているかで得意な受信域が決まるのではないかと仮説を立てています。

シュタイナーによると、人には感情想念層(アストラル体)にはこういった情報を知覚する霊的感覚器官が予め備わっているが、未発達なままであり、特に現代人はあまり活発に機能していないといいます。

人の身体は鉱物的なものであるから、そこに形成される感覚器官は鉱物的な力のみを捉えることができる。アストラル的なものの知覚は、アストラル的感覚器官の育成を待たねばならない。

このアストラル的感覚器官の育成は、彼の「認識の小径」では、毎日決まった時間に「崇敬の念」を持ち瞑想することで、この器官を飛躍的に成長させることができるというようなことを書いてありますが、この開発方法、飽きっぽいヤッズ★にはなかなか出来ないワークだなぁ。。。。。グラビアアイドルを「情欲な念」を持って毎日シゲシゲと眺めることならとても容易いのだが、、、、(爆)。

ちなみにゲットしたものは、下記のものです。

①スペース・ワープ5000
②NintenndoDS
③ジュビロボール
④ジュビロキャップ

記事化もしましたが、少しそのときの状況をカンタンに書きます。

①スペース・ワープ5000 (2006/07/09)
Jr.がトイザラスで欲しい欲しいと店舗でじっと長時間眺めていた翌日、チラシだかパンフの中に同じものがプレゼントとして掲載されていたのをカミサンが見つけ、「これどう?」と見せた瞬間、「これは当たる!」という確信がやってきました。で、結果は下記の画像の如きです(フフフ)。
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-72.html

20060709131858.jpg

②NintenndoDS (2007/01/16)
ヤッズ★がDS持っていないのにも関わらず、『株トレ』を買おうか買わまいか散々悩んだあげく買って帰ってきたのですが、ソフトを買えばDSが当たるという店舗とタイアップしたプレゼント企画のチラシをレジで見かけ、「当たればいいなぁ。。。」と思って眺めていたのですが、このことは家人には黙っていました。しかし、DSソフトを買った旨をカミサンに言ったところ、速攻でこちらにズカズカやって来て、「DSが当たる応募ハガキあったでしょ?応募するから頂戴!」と言われた瞬間、「これは当たる!」という感情が突然やってきました。
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-293.html

③ジュビロボール (2007/12/02)
年間試合最終戦後、ファン感謝のためにミニボールを投げてくるのですが、残念ながらこの時は明確な感情はキャッチできませんでしたが、何故かイメージ通りにボールをゲットできました。っていうか、ボールが跳ね返って落ちる場所に、予め待ち受けていて手を置いていたんですわ(爆)。
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-456.html

掛川 0271KK

④ジュビロキャップ (2008/07/28)
ジュビロガールの紫甫ちゃんをウットリ見つめながら脳内を「快」状態にしていました。ジュビロジャンケンでプレゼントが貰える企画が始まった時、Jr.がジャンケンで勝ち進み、最後にジュビロガールから帽子を貰うシーンのイメージングを後頭部側で実行。Jrがジャンケンで2連勝した時、「これは貰える!」という確信が沸き起こってきました(そういえば、この時は体が少しクラクラしたかなw)。で、その通りゲット!この時、受けた衝撃は凄まじいものでした。.
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-705.html

cap.jpg

こうして眺めて見ると、実に他愛の無い、安価なものばかりです(爆)。

しかも、2年間でたった4つ、、、、、、、ヤッズ★がいままで「引き寄せの法則」や「願望実現ワーク」を駆使しても、これだけしか引き寄せられなかったとは、、、、、、、普通、願望実現法を知らない人でもこれ以上のものをゲットするんじゃないでしょうか(涙)。

今頃は、願望実現入れ喰い状態のはずなのに。。。。。どぼちて?

この苦渋と慙愧に耐えない件はさておき、上記の「これは当たる!」という感覚は、昔、高校生の頃、悪友たちと毎日ピンボール・マシーンで遊んでいた時にもよく体験していました。

ピンボールではゲーム終了後、スコア末尾の数字とドラム抽選した数字が一致するともう1ゲームできるのですが、ヤッズ★は当る直前に、不思議なことに「これは当たる!」という感覚が湧き出てくるのです。そして、結果が出る直前に「当り!」と大きな声を発する場合には殆ど当りました(笑)。

gomez_playboy_pinballSS.jpg
(名器、、、、い、いや名機「PLAYBOY」)

当時は、「未来予知(第六感)」「念動」ではないかという認識でした。

でも、ブログを始めてから、エイブラハムの教えやその他諸々の書物の内容に触れるに従い、ピンボールでの体験は「予知」や「念動」ではないんじゃないかと思えるようになってきたのです。

つまり、「自分の望む未来を選択し、顕現させただけ」なんじゃないかと、、、、、

念力でスプーンが曲がるのも、地震を予知することも、自分の臭いオナラで気絶しそうになるのも、実は、そういった未来を選択し引き寄せ、現実世界に顕現化しただけのことだったのかもしれない。つまりは、パラレルワールドの選択に他ならなかった。。。。。。。今は、そんな風に思っています。

考えてみれは、物理法則が主体として支配しているこの外界世界に、念動で物質が変化したり、因果関係が変わるといういう法則など、並存というか、忍び込む余地など全くありません。

喩えていえば、イタリア語でのオペラ演劇している最中に、突然、演者が日本の演歌を唄いだすような違和感というか、有り得なさを感じるとでもいいましょうか!(爆)。

でもこの外界が、パラレルワールド的側面を持つ「普遍的原質世界」というこの外界世界の上位に位置する箇所からの投影と考えるならば、物理法則に従った未来が次々と展開され顕現していく一方、その流れを無視する展開がところどころ顕現してきたとしてもおかしなことではありません。まるで、TVチャンネルを変えるような感じとでも表現しましょうか。物理法則も念動も意識という白紙の上に描かれ表現されたものに過ぎず、深いレベルから見れは、この一見矛盾する内容のこの2つのものは、実は同じ類もの、つまり<被創造物>に属する個別な表現に過ぎないのかもしれません。

秘教の教えでは、メンタル界→アストラル界→エーテル界→物質界の順番に出来事が生成されると説きます。つまり、現実世界は上位世界の投影に過ぎないというわけで、その投射にはかなりタイムラグがあるといいます。予知能力者はこの上位世界からやってきる未来情報を、いち早く自分のアストラル体の感覚器官で感じ取り、現実世界で顕現する前に知ることができるというわけです。でも、最初の頃は、この説、ヤッズ★はほとんど信じられなかったのです(笑)。

しかし、時間や空間に全く制約されないパラレルワールド的な面を持つ普遍的原質(原型世界、暗在系)の存在を傍証的に知るに及び、外界という現実世界は実は「自己の内面世界」でたった1人だけがあれこれと、あんなことやこんなことを構築しているユニークな世界、つまり「一人マトリックス」なのではないかと思えるようになり、それが今に続いています。

で、今は上記の「上位世界からの投影説」をかなり確信している次第です。

シグナル02SS
(何故、異なるシグナルが発生するのか?の仮説図)

108氏によると、これからやってくる近未来と自分の願望想念やイメージが一致した時、「近づいた感」として感覚器官にシグナルが湧き上がってくるといっています。確かにそれはいえる!!!逆にいえば、未来の情報がやってきていても、願望想念やイメージを持っていなければ、その情報が自分と感応せず、その情報はスルーしていってしまい、感覚器官はシグナルは発生しないことになりますね(笑)。

今でも自分を通して未来情報はたくさんやってきていると思います。。。。。多分(笑)。

先のゲット例を再考察してみると、「これは当る!」と沸いて出た想念は、実は、その前に行っていたイメージングがその誘発原因だったということになりそうです。

このことから言えることは、「感情ナビゲーター」を有効に作動させるためには、感覚レセプター(受容器)としての「望む未来が実現したイメージ」がとても重要なキーとなるのではないかということです。

イメージングが望む未来の引き寄せを引き起こすだけでなく、望む状況が近づいた時のアラーム代わりにもなるのは、とても心強いことだと思います。

で、アラーム鳴りっ放し状態になりたいものです(爆)。

初めてエイブラハムの教えに接した時、「感情ナビゲーター」という言葉の「感情」という箇所については、「嬉しい」、「悲しい」、「ウキウキする」、「怒れる」....等の普通一般的に想起される「感情」というイメージで解釈してしまっていました。

でも、「これは当る!」の実例のように、非常に微細な感覚情報を受信していてもヤッズ★のように「情」を誘発しない場合もあるわけで、エイブラハムが安易に「感情」という言葉を使ってしまったが為に、読みが浅いヤッズ★は早トチリしてましたかな~。

しかし、「アストラル」という言葉なら、思考、感情...等まで含まることが出来、適用範囲も広いです。単に「感情」というよりも相応しいんじゃないかと思います。

ですから、ここは、、、、

対スーパー精妙アストラル波動

知覚レセプター型

ヒューマン・インターフェイス方式

ナビゲーターと言い換えた方が適切でしょう(爆)。

ケムトレイル、再び

昨日(9/24)の夕方、夕焼け空を見ると、何本もの筋が、、、、、
ああっ、またケムトレイル散布しやがった。。。。。なんてこったい(怒)。

とりあえず、証拠写真を撮っておきました。
それがコレです↓↓↓。

ケムトレイル20080924
(右下遠くの方に、飛行機が飛んでいるのが見えます)

ヤッズ★が携帯で撮っていると、同じように異変に気づいて何本もの「筋状の雲」を眺めていた2人の同僚が、「あれは地震雲か?飛行機雲か?」と話し合っていました。

先のうち1人は飛行機が通ったところを目撃していたそうなので、これは間違いなく「飛行機雲」だというのですが、どうも腑に落ちない様子。

「どう思う?」とヤッズ★に振ってきたので、、、、、、迷うことなく

あれは、ケムトレイルといって

重金属とかいろんな物が混じったものを

空中散布してる

これはマスコミも報道しない

極秘情報だけどねw

と答えてあげました(爆)。
(ちなみに、全く信じませんでしたがねw)

今回のケムトレイルの軌跡をみても分かるのですが、中部国際空港の航路とはかなり異なります。民間商用飛行機(旅客機)は空の見えないレール上を移動するようなもので、どの飛行機も同じような航路を採るものです。こんなにもランダムな航路はとりませんし、また中部国際空港へ行く航路とも大きく異なっています。

この雲、旅客機ではない飛行機に拠るのは明白です。

このケムトレイルについては、心優しいヤッズ★はネットで頻繁に言われている「米軍の気象兵器」&「人口削減工作」という世界権力者側の悪意を信じずに、「地球温暖化抑制極秘オペレーション説」を採用しています(爆)。まぁ、それだけ表向きの理由である「人為的CO2排出」とは違って、真の理由である「太陽磁場の増加」に伴う地球温暖化が深刻なのだろうと睨んでいます。

気象兵器&人口削減工作を退ける理由として、、、、、

・人口削減工作にしては削減効率が悪い
  (先進国への空中散布が主で、人口過密国に散布されていないw)
・気象兵器(HARRP)の為には、費用対効果に疑問がある
  (戦争は兵器を売って儲ける為に引き起こされる一面があるが、これでは兵器が売れないw)
・西側の友好国にも散布されている
  (反発されるようなことを、ワザワザ何故するの?)

もし巷で言われるように気象兵器、人口削減工作の為に空中散布しているというなら、この真の目的に気づかれないように、情報撹乱操作(ディスインフォメーション)を施すはずなのですが、そのような感じはありません。世界各国で発生している程大掛かりなものなのに、情報操作が一切なされていない方が不思議です。逆に、ネットに流布している情報(気象兵器&人口削減工作)の方がディスインフォメーションじゃないかと考えており、ヤッズ★は「地球温暖化抑制極秘オペレーション説」を採用しているのです(笑)。

でも、こうも頻繁に目撃すると気味が悪いですね~。

こんな情報もあるので、ホントは何なのか!!!
早く真相を知りたいところです。


(ケムトレイルに航空機で接近して撮影した動画 巨大だ。。。。)

ザ・チケット(その2)

前回、『ザ・チケット』を記事化した折、【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】スレへお招きいただいたのですが、自分の本読みの甘さを痛感した次第。これはもっと勉強せねば。。。。ということで、今回、『ザ・チケット』をあらためて読み込んでみました。(もう内容すっかり忘れてしまったからねw)

チケットSS

■デジタル書房
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/9789

本書は言います。

私たちは「願望」というチケットを既に手にしながら、
なかなか願望が叶わず、イライラしている状態ですが、
実は、そのチケットを手に握りしめたまま、
手渡して権利を行使していないだけだったのです。

(『ザ・チケット』より意訳)

タイトル名の『ザ・チケット』というのは、当然、ここに因んでいますね。

ここで重要なのは、チケットを手渡す行為、つまり、願望を「手放す」ことです。

ある霊能者がオーラ視した際に、願望が叶わない人の周りにはいろいろな願望のビジョンが纏わりついている状態が見えるといいますが、これは「手放し」が出来ていないからなんですね。このビジョンが消えれば自然と願望が叶ってくるというわけです。

では、そのチケットを手放してどうするかといえば、「ある領域」に送り込むのだそうです。まぁ、送り込むという表現より、勝手にそこに行ってしまうと表現した方が適切でしょうか。

で、その領域とはどこにあんるんでしょう?

そ、それは、、、、、、エゴ以外の領域ですw。

本書では大きな○の中に、小さな点が描かれた図が掲載されていました。小さな点が「エゴ(自我)」であり、大きな○が「本当の自分」、つまり「ハイアーセルフ」ということになりますが、このハイアーセルフはエゴ以外の領域のあくまで1部です。他者の「ハイアーセルフ」まで含めた広大な領域がエゴ以外の領域なのでしょう。

突き詰めれば、この世には、各自が持つ「エゴの領域」と「エゴ以外の領域」で構成されており、「エゴ以外の領域」は時間や空間にも制限もなく全てが混沌と存在する場で、あらゆる可能性が状態で存在していることから、ここに願望という想念が入っていくとそれをたちどころに顕現化し始めます。だから、別名:「叶う場」ともいいます。

確か『ヒマラヤ聖者の生活探究』でも、同様のこと言っていました。

ヒマラヤ聖者では、「エゴ以外の領域」のことを「普遍的原質」、つまり、神我、真我、キリスト意識領域といっています。分かり易く言えば、ハイアーセルフです。願望実現するには、この神我、真我という精神領域に願望をと置いて来るだけでよく、後は全てお任せでよいと聖者は言っています。


先ず第一に、自分の望むものを心の中で描き、
その姿がはっきりと描きあがるまで、
ずっと長く思い続けてからそれを心より放ち、
後は普遍的原質に全托すればよいのです。
この原質は神の一部なのです。

(ヒマラヤ聖者の希望実現法より抜粋)


「精神」とか「意識」は、非物質的であり、また電子より希薄なものであることから、その振る舞いは波動性を示すものだと考えられます。ですから、「意識」にはここまでという明確な端というものがありません。またこのことが、その端末部では必ず他者の意識、全ての意識と溶け合っているはずなのです。

これをPCで喩えていうと、人の精神は、スタンドアローン的なPCではなく、本人が知っているかどうかに関わらず、既にLANケーブルで繋がりネット接続された状態だといえます。願望実現には、この接続されたLANケーブルから上りのデータを送り込む(アップロード)のです。タイムラグの短長はありますが、やがて欲しいデータはダウンロード(=現実化)されてくるという算段です。

ある画像が欲しくても、ネット接続が遮断された状態では、そのリクエスト情報(=願望)がPC内に存在する限り、いつまで経っても画像はやって来ません。これと同じことです。

カンタンな願望はサクサクDL出来ますが、実現困難な願望は、まるで超重い動画のDLのように時間がかかります。こんなところも似ているかもしれない(笑)。

まぁ、このメカニズムが本当に正しいかどうかは証明できないのですが、「潜在意識に願望を送り込む」という表現で、メカニズム解釈に深く踏み込まずお茶を濁した表現にしている願望実現ワークがありますが、いっていることは全く同じことです。背景自体、知らなくても何も問題はありません。あくまで趣味の問題だと思ってください(爆)。

この赤線の流れでいくと、「行動」は一切必要ないことになってしまいますが、、、、、

ここからはヤッズ★の考えなのですが、いくら想起して手放しすればいいといっても、部屋に1年中引き篭っていては、願望は絶対叶わないと思います(笑)。やはり、見える世界を変えるという「場面展開」を引き起こす「行動」は必要なんじゃないかと思います。「行動」が直接願望実現に作用するというのではなく、あくまで引き金に過ぎない、願望成就する方向に動いているという立場です。ただし、その行動中に受け取る情報は、その願望実現に望ましい場所にジャスト・オン・タイムで導くものであって、決して無視できないものなのです。

さてさて、本題はここからです(笑)。

以前の記事で、『ザ・チケット』には第7章で大ドンデン返しがあると書きましたが、これはどういうことでしょうか???

では、それを順を追って説明しましょう。

今までの願望実現法は、全てエゴ(自我)を基点にするものでした。エゴ領域で考えたものをエゴ領域に身を置きながら、「普遍的原質」の「意識が物質化する」機能を利用する方法だったのです。

あくまで、結果の世界である現実世界を主、自我や普遍的原質を従と見做し、現実世界に起きたことを何とかしようという想いが発端となっていたのです。

これは下図では赤線で示される流れです。

LOA_20080921154337.jpg
(青線の引き寄せは、108氏によると、見えなかったものが見える「開示」に過ぎないと、、、)

自我は、現実世界で「不足」していると思われるものを生み出し、その後、それを欲する「願望」が生まれます。願望実現ワークでは、その願望を叶ったところをイメージ化し、その後、「手放し」します。やがて、それが現実世界へ投影され顕現化されてくるという流れです。

でも、この方法では、願望が叶ったり叶わなかったりするのです。
あまり効率的な方法ではありません。

あるいは、「地雷」といわれるネガティブを踏むかもしれません。

その理由について108氏は、全て願望が全て完璧に叶ってしまうとエゴ(自我)の存在理由がなくなってしまうからと説明しています。この赤線の流れでは、エゴは常に「不足」見出す必要があるため、願望が全て叶ってしまうと「不足」が見つけらなくなり、「不足」を見つけることで存在しているエゴ自体が消滅の危機に晒されてしまいます。ですから、その抵抗として「叶わない」「地雷」である現実を顕現化させてくるという見解です。

この箇所のヤッズ★の見解はちょっと違っていて、図中で示したように、エゴは「不足」に常にフォーカスしている為、①「願望」発生とは別に、知らず知らずのうちに「不足」という想念をも発生させ、それを普遍的原質に手放しして送ってしまい、現実世界で不足する事態が投影されてしまう。 ②「不足」を不幸だと感じている感情に引き寄せされたものが次々と現実世界に顕現化されてしまう(下図の「幸せ」を「不幸」に置換てみて下さい) という2つの理由から、願望が叶ったり叶わなかったりするんじゃないかと睨んでいます。

どちらの見解も、地雷の仕掛け人は「エゴ(自我)」で一致していますw

いづれにせよ、この赤線の流れでは、自我が常に「不足」を見つけることが目標となってしまっている為、決して持続的な「幸せ」や「満足感」を得ることはできません。その後、必ず飽きてしまい次の獲物を欲し始めることとなるのです。

「欲望は尽きることがない」と昔からよく言われますが、このことです(笑)。

特に現代の私たちは、TVや雑誌のマスメディア媒体のCMによって、常に「不足」を喚起させられ、「不満」を習慣付けられてきているために、知らず知らずにこの赤線の流れに則った願望実現ワークを採用してきてしまっています。

これでは、いくら願望実現しても「不足」という渇きはなくなりません。これはまるで、飢えと乾きに苦しみ、食物や飲物が手に取ると火に変わってしまい、決して満たされる事がないとされる地獄の餓鬼のようなものです(爆)。

ヤッズ★は、これを餓鬼的願望実現法と分類しています(爆)。

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(餓鬼って、ガネ腹なんだ。。。。)

さて、108氏が第7章で述べている大ドンデン返しの方法とは、今、目にしている現実世界は実は全て自分の願望が叶った世界であり、別段、「何もすることはない」という方法で、ただ自己に所持を許可するだけでよく、その感情レベルに相応しい事項はやがて外界で顕現してくる為、「願望」などをイメージするワークすら不要というものです。上の図では青線で示しました。

これは、エイブラハムが語る「感情レベル」と「波動」による引き寄せの法則と同じです(笑)。

他のLOAティチャー達は、「思念は現実化する」という昔ながらの願望実現法(餓鬼的願望実現法)の焼き直しなのに対し、ヒックス夫妻のエイブラハムが決定的に異なるポイントがここなのです。

ヤッズ★は、108氏やエイブラハムの方法を変換人的願望実現法として分類していますが、当然、あの「実現くん」も方法もここに含まれます。

変換人とは、普通考えられている認識とは異なり、「見える世界(外界)は自己の内面世界」であると内と外が逆転した認識持った人のことで、「意識が世界を作った」という唯心論者といってもいいと思います。

内だと思っていたものが外、外だと思っていたものがホントは内だった、まさに大ドンデン返し(笑)。
だから、ヤッズ★は7章は大ドンデン返しな内容だといったんです。
(ちと大げさだったか、、、、)

エゴ領域で「不足」を感じ、その裏返しである「願望」を抱くこと自体、この物質世界に捕らわれた唯物論者的思考です。ただ「普遍的原質」の機能を利用することはスピ的だといられるかもしれませんが、自己はいまだ現実世界からの不足を感じる受身的な態度なのです。

この方法の要は、常に一方方向の考えを採用するというものです。

つまり、どんな外界の体験であっても、それは自分の願望が顕現したものであるから、願望が叶って「嬉しい」とか「幸せ」であるとか感じなさいということなのです。
※註 この箇所108氏の見解と異なるとのご指摘がありました。ヤッズ★はちょっと短絡的に書き過ぎてしまいました。この世は叶った世界であるが、認識が麻痺していてそうだとは気づいていない、、、、、(詳しくはコメレスを参照してください)

これって、なかなか難しいとは思います。
でも、地雷がなさそうなので、今後はこっちを採用しますね~♪。餓鬼は嫌だもんw

バシャールがいう「ワクワクして想うだけで現実化する」という内容は、実はこの青線の流れだった???
まだまだ、読みが浅いヤッズ★ですw

破綻劇、その後は?

サブプラ問題が、ここに来て大きな展開をみせています。

リーマン・ブラザーズの破綻、AIGへの公的資金注入(FRB)、ロイズTSBのHBOS救済合併、モルガン・スタンレーの身売り、、、欧米では、今、金融再編成が起きています。今後、続々と出てきそうです。

社員のボーナス平均額が7200万円という超名門ゴールドマン・サックスは、2007年いち早くサブプラから手を引き、逆に「売り」に転じていましたが、それでも経常利益70%減と厳しい状況を呈しています。他の投資銀行、ファンド、商業銀行は本当に大丈夫でしょうか?

まぁ、そんな今回の国際金融資本の瓦解状況を、何も出来ずにただボーゼンと眺めているだけのヤッズ★ですが、実はネットで「真の原因」や「危機の構図」をいろいろ調べているのです(笑)。

そんな状況の昨今、このサブプラ崩壊に関して、いろいろな見方がありました。
(決して新聞には載らない極秘情報ですw)

1つは、投資銀行を商業銀行の傘下に組込んでFRBのコントロール下に置くことを狙ったというものです。しかし、その肝心要の投資銀行が倒産・解散してしまったら元も子もないですね(笑)。

でも、今回のリーマンのように「米連邦倒産法11条」チャプター11(再建型倒産処理手続)の申請は、日本の「民事再生法」に相当するもので、債務者自らが債務整理案を作成でき、会社の解散・倒産とまではいきませんが、あえてここまでする必要はないように思えます。

もう1つは、ロックフェラーの子分であり、英語もロクにしゃべれないブッシュ大統領却下は、サブプライム問題が発生した頃、サウジにイラク撤退を条件に融資を懇願していたといいます。そんな国際金融資本べったりで手先でもある大統領却下が、10月に「経済非常事態」宣言をするだろうという意見があります。

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US To Declare October ‘Economic Emergency’, Suspend Elections
(10月の米「経済非常事態」宣言が選挙を中止する)

ロシア連邦保安庁(FSB)は、9月16日に「ブッシュ大統領は10月5日から12日の期間に「経済非常事態宣言」を発令して11月4日に予定されている大統領選挙を無期限に延期するという警告をイングランド銀行(Bank of England)がアメリカ連邦準備銀行から受けた」とロシア政府に報告した。

■whatdoesitmean.com
http://www.whatdoesitmean.com/index1141.htm
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大統領選挙を無期限に延期にする権限は、今の大統領の権限の中にはありません。大統領の任期は米国憲法で明確にうたわれているからです。でも、非常事態発令後のFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)ならば、憲法すら停止でき、無期限延期も可能です。

これはマーシャル法(戒厳令)を発動し、FEMA管理に移行するということでしょうか?



■FEMA
MountWeatherFEMA.jpg

FEMAとは、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency of the United States)の略で、洪水、ハリケーン、地震、原子力...等の災害に際して、連邦機関、州政府、その他の地元機関の業務を調整することを請け負い、復旧に際しての資金面からのバックアップをも行う機関として知られています。

FEMAの本部は、ワシントンから西に70km程行ったヴァージニア州ブルーモントの通称マウント・ウェザー(Mount Weather)にあり、写真のように表向きはこじんまりとしていますが、ここの地下は発電施設・住宅・政府機関・地下交通網等を備えた地下10階建ての巨大地下都市となっていて、多数の人間が居住可能であるといわれています。

もし、アメリカが核攻撃を受け「アメリカ合衆国政府」が消滅した場合でも、マウント・ウェザーが「新しい政府」の中枢となります。既に選ばれた6500人の生存者リストが作成されており、写真を貼り付けたIDカードをそれぞれ持っているといいます。

いったいどんな人物がリストに掲載されているのか、知りたいところです。

他にも地下巨大都市は、メリーランド州リッグス・ロード、ペンシルベニア州、テキサス州デントン、コロラド州デンバー、ワシントン州ボセル、ウェスト・ヴァージニア州、ノース・カロライナ州にも、同様の巨大地下政府都市があり、既に建設は終了しているそうです。

ただし、これはあくまでFEMAの表向きの顔です。

この機関は年間数10億ドルという秘密予算を持っており、法律を停止し、全国民を移動させ、令状なしに市民を逮捕拘留し、裁判なしに市民を拘束するという権限まで持っています。下記がその令状の項目です。これを見るに、ある意味、アメリカ大統領や議会よりも多くの権力を持っているといえそうです。しかも、それが議会の承認無しに、大統領令だけで成立するのです。

アメリカ合衆国大統領特別命令
●第10995号 「全報道機関の接取」
●第10997号 「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」
●第10998号 「全食料と農場の接取」
●第10999号 「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」
●第11000号 「全市民への強制労働命令権」
●第11001号 「全病院、福祉施設、教育機関の接取」
●第11002号 「全市民の個人情報の政府への登録義務化」
●第11003号 「全航空機、空港の接取」
●第11004号 「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」
●第11005号 「全鉄道、運河、倉庫の接取」
●第11490号 「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」

日本占領下のGHQ並み、いやそれ以上の権力がありますね。特に「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」など、この機関は何の根拠があって人に命令などできるのでしょうか?

巨大台風カトリーヌの災害が発生した際、FEMAが活動したしたことは有名ですが、この際にも避難者を助けることに最大限注力せずに、いかに組織を機能させるかに重点を置いていたと非難されています。これはあるXデーの為の予行演習だったのかもしれません(爆)。

で、そのXデーとは何なのか?(笑)   ドル崩壊???

革命や暴動が殆ど無い日本人には到底考え及ばないことなのですが、停電があっただけで暴動が発生する米国ならば、治安維持の為にはこのような措置を予め準備しておくことは当然なことなのかもしれませんね。

更に、このFEMAと関連があるのでは?というのが、大量の強制収容所と棺桶です(笑)。



■強制収容所と棺桶
今、アメリカ国内に数多くの強制収容所が作られていて、それと並行するかのように、膨大な数のプラスティック製の棺桶(coffin)が用意されている(一説には数十万人分)という話をネットで見かけたことがあります。

最初、聞いたときは半信半疑でしたが、、、、(笑)。

刑務所ではなく、強制収容所なのですよ!

その新築の収容所は、鉄道軌道が構内に引き込まれており、一度に多数の人間を収容所中に連行できる構造になっているのです。そんなに多くの人を一度に連行する収容所とは、いったい何の為にあるのでしょうか?今は戦時中でもないのに。。。。。。

こういった強制収容所が全国で800カ所も計画されており、大半の収容所は2万人と小規模ですが(それでも多いw)、アラスカは200万人規模であるといいます。マーシャル法(米国の戒厳令)の発動により、「愛国者法」「全世界反ユダヤレビュー法」を絡めて、FEMAによる逮捕状無しの逮捕で、一挙に住民を強制的に収容する段取になっていると噂されています。

■荒野の声 NO.48
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano080228.html




(強制収容所と50万個のプラスティック製棺桶)

■FEMA強制収容所の詳細動画
■棺桶の詳細動画

ここまで来ると、破綻劇は出来レースじゃないかとさえ思えてしまう(爆)。



ちょっと身の毛もよだつ怖~い話ばかりしてしまいました。
でも、こんなポジティブな意見だってあるのです(笑)。

それは、、、、今回の金融破綻劇は、NESARA法案の実施のさきがけである。
しかも、それは宇宙人(ET)によって慎重に企画され準備されていた、、、、

このNESARA法案とは、FRB解体、金本位制採用、所得税廃止、米国財務省通貨「レインボー通貨」の発行、銀行負債を免除、所得税廃止、隠匿技術の公開、異星人の存在公表...等を格子とした、まさに夢のような法案です。

まぁ、ヤッズ★は「異星人いない派」なのですが、この法案だけは、是非とも公布してください。
おながいします。

ただ、気になるのはWIKIPEDIAにすら載っていない点でしょうか!(爆)
(ホントに存在するのかすら怪しいw)

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これらの闇の残党の最後の抵抗を打破するため、友好的ETたちは非常に複雑な作戦計画をシナリオとして作り上げ、実行してきた。これが今回のサブプライム危機に伴う金融システムの全世界的な大崩壊の真相なのである。従って、我々は出来事の暗い側面だけに目を奪われていては、真相を見誤るのであって、決して悲観して落ち込む事はない。NESARAの公表という、極めて複雑なシナリオに隠された劇的なクライマックスはもうそこまで来ているのである。

友好的なETが存在するのか、否か。それは人々の意見が別れるところだろう。しかし、この事に関しても色々なメッセージが出されている。曰く、「10月 14日の夜にその重要なシグナルが現われる」、と。我々は、もうそろそろ現代科学というカルト宗教的な呪縛から自由になる時が来ているのかも知れない。 10月14日を境にして、古いパラダイムに捉われていると、自らの精神に異常を来たすような自己矛盾に陥らざるを得なくなる。

■仙道楽々情報
http://lala-rep.com/?p=213
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ここでも10月14日です(爆)。

以前、10月14日に宇宙人が超巨大UFOに乗ってやってくる!という記事を書きましたが、この日は何か特別なことでもあるんでしょうか?

日本では「鉄道の日」ですが、記憶に残る大きな出来事は、1974年の長嶋茂雄の引退試合です。
でも、昨今はブーさんの誕生日といった方がウケがいいかもw
(『くまのプ^ーさん』の原作発表日)

FEMAか、、、、NESARAか、、、UFOか、、、、
俄然、10月中旬は目が離せない時期ですね♪

まぁ、どんな激動が起きても、、、、、

我がニッポンは永久に不滅です!(爆)

ザ・チケット

以前、テラさんからのコメントで紹介された願望実現本を、紹介翌日に購入し読んでみました。
(チト書評ウプが遅くなってしまったが、この記事、7/21には既にほぼ書き終えていたw)

そのタイトル名は、、、、『ザ・チケット』です。

この本は、2ちゃんのオカルト板で人気のザ・シークレットスレのコテハンでもある108氏が書いたデジタル書籍です。500円と安価なのがいいですね~。でもPCでないと見れないのがネックです。寝ながら読書が基本スタイルのヤッズ★には、この点、チト辛い点ではありますw。

ですから、今後の電子ペーパー端末の発展に期待です。
この難点さえ解消すれば、こういった電子書籍は爆発的な普及を見せると思います。

さてさて、肝心の『チケット』の内容ですが、、、、、

チケットSS

■デジタル書房
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/9789
■【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】その28 (108氏降臨)
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1215630826/10-30


このデジタル書籍の中で、最初に出てくる言葉でとても気に入った言葉があります。

それは、、、、、

「現実は全て、自分の思い込みによる、単なる自作自演である」

Twin_Towers3.jpg
(制御解体でも、こんなに多くのコンクリ粉塵は舞い上がらない。まして自然崩落なら尚更)

今まで培ってきた現実認識が、音を立てて崩れ去ってしまいます。

まさにWTCビル崩落に匹敵するほど目から鱗な言葉ですね(笑)。
でも、本質を突いているなぁと感心しきりです。

このことは、ヤッズ★が心酔する「見える現実世界は自己の内面世界」であるという変換人(トランスフォーマー)的立場からも充分納得がいく内容です。

さらに本は、願望を実現しようとした場合の「こうしたら。。。」「ああしたら。。。。」とか思考を巡らすことは願望実現には何の効果もないし、逆に障壁になっていると説きます。

例として、水道水を飲みに行く喩えが書かれていました。「コップ出して、蛇口開いて、コップに水を入れて、蛇口閉めて、口にコップを持っていき、自分の口を開け、、、、、、、」そんなことを延々と思考していても、全く現実化しません。さっと立ち上がって台所に歩いて行くことが、実現させる最も早い唯一の方法です。願望実現もこれと同じだというのです。

普段の日常行動も願望実現も、その原理というかメカニズムは実は同じものじゃないかと思っていましたので、このことに触れられていて、一瞬、「おおっ」となりました(笑)。

で、この時、行動を起させる「意図」が願望実現の強力な推進力とのこと。

これはWTCビル崩壊でいえば、純粋水爆...等の「爆薬」が「意図」に相当するかな(爆)。
そして、爆発が「行動」に相当しそうです。

意図が無ければ願望は実現しないし、爆薬がなければWTCは崩壊しないw
でも、それだけでは実現はしないw
やはり「行動」は必要です。

例えば、八方塞がりで行き詰って、もうこれ以上考えても仕方ないとエイッヤーと思い切って行動した場合、意外と好結果を招くことがありますよね。これも、実はその時何も考えずに、良い結果になることだけを期待して「意図」を発動させたからなのです。

まぁ、分かってはいるのですが、普段から、なかなかこうは出来ませんね(笑)。

さらに、ここ重要ポイントなのですが、その行動をしている際に浮かんでくる思考こそが最も重要な思考(=情報)であるということを初めて耳にしました。でも、コレ皆さん結構実感していることだと思います。改めて指摘され、とても参考になりました。

「エイヤッー」がうまく行くのは、変換人(トランスフォーマー)的立場からも納得がいきます。

見える現実世界は、「自己の内面世界」であるというのが変換人的立場ですが、「見える世界の変化=思考態度の変化」です。今の延長線上とは異なる「願望成就した世界」を目の前に顕現させるには、こういった「回転舞台」のような場面転換的な動きが必要なのだと思っていますが、それが行動から湧き出る思考です。

ここで、「回転舞台」に相当するのが「意図」かな、とヤッズ★は思ってます。

意図を持って行動し始めたときに、初めて湧き出てくる「思考」絶えず感じ切り、その思考に沿って考え、再び軌道修正しながら行動するわけです。

つまり、、、、、、、

考えるな! まず感じるんだ!

そして、それから考えるんだ!です(笑)。

これは、ターゲットを ロックオンし目標到達地点を予めインプット(=意図)した後に発射(=行動)し、動いていく敵に対して自らの位置や進路ズレを都度計算し補正(=思考)しながらターゲットに到達するというミサイル発射プロセスに似ていなくもないですね(笑)。

本には載っていないのですが、このミサイル追尾的プロセスは願望実現ワークに使えそうです。
自分をミサイルと見做して行動するのです(爆)。

実際、たくさんの成功事例がありますからね~。米軍で。

あと前回の記事でも書いたように、実際のミサイルにジャイロスコープが搭載されているのと同じように、回転しながら思考を感じ取り原型世界にフィードバック情報を帰す回転ワークも取り入れれば、最強無敵の願望実現法になる???

patriot5005.jpg
(ヤッズ★なら『ザ・ミサイル』という願望実現本を書きそうだw)

バシャールや『神との対話』...等のチャネリング情報では、「思考」が最も重要で、思っただけで現実化してしまうのだといいます。もう少し付け加えて言えば、「思考→言葉→行動」という一連の流れこそが、願望実現という現実創造のプロセスでもあるとも言います。

この行動を伴うかどうか辺りが、行動を伴わない「スピ系」と行動を伴わせる「自己啓発系」の分岐点なのです(爆)。バシャールや『神との対話』の神は、肉体を持ったことの無い高次元存在なので、思えば何でも目の前に現れる高次元世界とは異なるこの物質世界の場合、「思考だけで実現する」という部分は参考にならないと思います。

やはり肉体を持つ低次元世界の我々には、思考だけでは何事も実現化しないです。

まぁ、ジュビロジャンケンで帽子をゲットした時のような「棚から落下直前のボタモチ」的な場面はそうそうはありません(爆)。そういう場面なら、思考(=ゲットしたイメージ)とちょっとした行動(=ジャンケンに参加)だけでなんとかなりそうです。

このような「願望実現1歩手前のシチュエーション」、つまり、リーチ場面を構築していくためにも、環境情報という物質レベルでの変容が必要で、それには「意図」を伴った継続的行動が重要なのだと理解しています。

で、本は続いて述べています。

要するに我々は、思考することで実現を先延ばしにしているに過ぎないのです。
必要なのは、いつでも踏み出す最初の一歩です。
思考はそれを後押ししてくれません。
むいろ踏みとどまらせようとするのが思考です。
思考すること自体が、実現を阻んでいるプロセスそのものなのです。


確かに、先のミサイル発射プロセスから考えてみても、ミサイル発射前に「ああして、、、こうして、、、、」などという位置補正ばかりしていてもターゲットに全く到達(=願望達成)しませんよね。まず最初に、ターゲット・ロック・オン(=意図)した状態で発射(=行動)ありきなのです。

あと、この本にはお馴染みのクレンジングの手法が3つほど述べられていますが、スピ系願望実現に詳しい方には、別段目新しいものではありません。

この本の肝は、第7章にあります。
まさに、ここから大ドンデン返しなのです。

それは読んでのお楽しみなのですが、ヤッズ★には深過ぎて、本の冒頭で書かれた内容と巻末で書かれた内容に思考的に齟齬が発生して、よく理解できずにケムに撒かれたような読後感でした。本の内容の批判ではなく、読みが足りないことからくるものです。もうすこしじっくり読み込まなければ、、、、、、ここでPC読み出しという点がネックになるなぁ(笑)。

これ以上、ここには書ききれませんので、興味のある人は是非読んでみてください。
正しいかどうかは別にして、新しい視点を得ることだけは、間違いありません。

テラさん、ご紹介ありがとうございました。

回転は次元

この物質世界には、至るところに回転が存在します。

例えば、陽子のスピン、地球の自転・公転、銀河系の渦巻き回転、、、、等がありますね。
外界は回転で出来ているといっても過言ではありません。

これって、とっても不思議だと思いませんか???
(思わない、、、、、あっそw)

回転についての効能というか機能には、下記のようなものがあります。

ロケットやミサイルを打ち上げる際、その姿勢安定装置としてジャイロスコープを搭載しますが、これは地球コマの親分みたいなもので、このジャイロ搭載以前のものは不安定で明後日の方向に飛んでいったといいます。最近ではデジカメの手ブレ防止用としても搭載されています。

komaSS.jpg
(地球コマ ジャイロ効果で軸が安定します)

もっと身近なところでは、タイヤの回転が自動車を前へ進めたり、プロペラの回転が空気や水を押しやったりします。回転時の遠心力で壁面に張り付いて身体が浮く遊園地の遊具、腰の動きでリングを回転させる遊び(フラフープ)もあります。

だいぶ不思議に感じるようになりましたでしょうか?
今回、更なる不思議さについて説明したいと思います。

今、目の前にリンゴがあったとします。それはあなたの前から全く動いていませんよね。でも、地球を俯瞰(ふかん)できる位置から眺めてみれば、地球の自転に沿ってリンゴの位置は円形軌跡を描いて動いているはずです。

ちょうどこんな感じでしょうか?(笑)

地球リンゴ

更に遠くに離れて、太陽を回る地球公転軌道まで視野に入る位置で眺めてみた場合は、下の画像の青線のように、リンゴの移動する軌跡は、小円を描きながら大円を描き、ちょうどコイルをつぶしたような形の線を描きます。

太陽地球リンゴ

さらにさらにずーっと地球から離れて行き、銀河系をも俯瞰する位置となれば、銀河の回転を含めた軌跡を形作ることになります。その時のリンゴの軌跡は、太陽一周した円弧を1つの円弧としたさらに巨大なコイルをつぶしたような軌跡を描きます。

銀河回転軌跡
(外の円弧が銀河、その内側が地球の公転、自転です)

これが超銀河団、グレートウォール、グレートアトラクターという更に上の構造の回転運動を折り込んでいくと、もっと巨大で複雑な軌跡を描いていくことになります。

この軌跡は、遊園地にあるコーヒーカップ型遊具の動く軌跡に似ています。

小さい頃、誰でも一度は『スピログラフ』という玩具教材で遊んだことがあるかと思いますが、コーヒカップの軌跡はこれで描く線で表現が出来ます。この軌跡のことを「サイクロイド曲線」(回転面に面している場合)とか「トロコイド曲線」(回転面に面していない場合)といいます。

スピログラフSS
(スピログラフ)

大宇宙空間を移動するリンゴの動く軌跡は、『スピログラフ』で描く図形よりも遥かに複雑です。二重、三重のサイクロイド曲線である感じです。この軌跡は当然一筆書きで描くことが出来ますが、円弧に沿って内側へ内側へ同じような形態が続いていきます。このような軌跡は、「部分」に「全体」と同じ形状が折り込まれた自己相似形となっています。これを「フラクタル図形」と呼んでいます。

リンゴの軌跡は、サイコロイドでフラクタルな軌跡だったのです。

hand_fractal.jpg
(フラクタル図形)

でも、本当にこのように空間を移動しているのでしょうか?

私たち自身もリンゴと同じように複雑な軌跡を描いて移動しているにも関わらず、目を回さないし、今、目の前のものは動かず位置関係はずっと同じになっています。このように移動しているという実感が全くないのです。

たった1つの絶対的空間がこの世に存在すると考えるのではなく、実は、リンゴという物質とその周りを取り巻く空間(局所空間)が一体化した状態で個別に存在していて、地球上では縦・横・高さ以外の他の次元成分(4.5.6...次元)が全く同じ為、相対的な関係が安定しているように見えるだけなのかもしれません。

スケールサイズが大きくなるに従い、次々と次元要素の異なる点が表面化してきて、相対的な移動として表現されていると考えた方が理解しやすいのではないでしょうか。

私たちの生活空間は、大宇宙や太陽系空間と一応連続してはいるが、実は、互いの性質を異にする空間だった???

オコツトによると、人間型の認識(ゲシュタルト)では、、、、、、、

タテ・ヨコ・タカサ以外の

次元要素があった場合、

人はそれを回転として見てまう。

と明確に断言しています。

私たちは、より大きな空間視野になるに伴い、地球の自転、公転、銀河の渦巻き、、、という回転を経験していくのですが、これは次元がその都度高まっていることを意味しているのです。

地球上の私たちの目には目の前のリンゴは動かないのですが、太陽視点からみれば、上記の説明のようにコイルをつぶした複雑な軌跡を描いています。この両者の見え方の違いは、次元の違いだったということです。地上では隠されていた次元が、宇宙というより高次元に出ると顕在化して、それが回転という形となって意識の遡上に上がってくるのです。

そういえば、宇宙飛行士が宇宙空間に出た場合など、意識が拡大し神秘体験をすることがよく知られています。地球帰還後もそのまま牧師になってしまう人も多いですね(笑)。これは宇宙空間に出たことで、意識が勝手に高次元化したのが理由ではないでしょうか!

この伝でいくと、地球は本当は丸くなく平面的な空間であるのかもしれない(爆)。ただ、両端が繋がって閉じているだけの平面空間。それが3次元空間で表現されると「球体」に見えるというだけのことだった???

実際、日常の生活感覚は平面的な感じしか受けませんよね(笑)。こう認識を新たにすれば、地球内部に別空間(アルザル)があっても、別段おかしな話ではありませんw。

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(2002/10)
浦賀 和宏

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タテ・ヨコ・タカサという3次元要素以外の次元要素(4次元)の軸において、双方に位置の違いがあると、相手方(対象物)が回転しているように見える。地球上で私とリンゴの間に回転が介在しないのは、互いの4次元位置に相違がなく同じだからなのです。

「回転」が高次元(4次元)の目に見える表現だった。。。。。。
更に上部回転構造である、地球公転、銀河の渦巻きは、5次元、6次元の表現となりますね。

う~む、実に腑に落ちます。これは盲点でしたw

現代の科学では、普通、3次元空間に対してもう1つ次元を付加する場合、「時間」軸を付加して「4次元時空」と表現するのが常です。しかし、「時間」をタテ・ヨコ・タカサと同じ成分とするのには少し違和感があります。「時間」は過去に向かうことが出来ず「対称性」がないからです。でも、4次元性成分を「回転」とするならば、正回転、逆回転という対称性があり、また、2πr×回転回数=距離と見做すこともでき、タテ・ヨコ・タカサと全く同じ次元要素なので、違和感がありませんね。

つまり、、、、、、3次元的認識しか出来ない我々には、、、、、、、
自分が高次元化した場合、相手や対象物が「回転」していると表現されるのです。
(※註 私たちにはそのように見えるw)

そういえば、相手の立場を自分より下だと決定付ける場合には、

三遍廻ってワンと言え!

といいますよね。対象物が廻ることで、自分が高次元化することを昔の人は知っていたのです(爆)。

私たちはミクロな原子の世界からマクロな大宇宙の世界まで、一続きの連続した空間であるという認識を持っていますが、実は、回転によって空間は断層化され、別次元空間化されていたのです。回転している物体の表面が「次元の境界線」だったのです。

逆にいうと、、、、、

回転で空間が断層化し、次元が変わる!

空間境界
(個々の空間は、それぞれ支配的なメイン法則がある)

空間が別次元であるならば、相対性理論と量子力学が相性が悪いのも納得がいきます。
空間が回転すれば、次元が異なる別空間化する感じは、
まさに、捻ってチャンバーを作るバルーンアートの如きです。

バルーンアート


そこで、ハタと閃いたのです。

そ、それは、、、、回転しながら願望を想うとどうなる?

先にも説明しましたが、回転はこの空間を次元的に断層化します。ですから、自らが回転することで、この地球上という現実世界に対して、自分を強制的に別空間に存在させてしまうのです(爆)。

回転で閉鎖空間を作ってしまうのです(ニタリ)。
あるいは、長門有希派なら情報制御空間と言ってもいいw

ここなら、外部世界の法則は大幅に緩和されます。。。。。。。。多分
自分が意のままに操れる空間と化すのです。。。。。。。。多分

ですから、願望実現も思いのまま、正に入れ食い状態となるのです。。。。。。。。多分


(旋回舞踏セマ 反時計回りで、右手の平は上向き、左手の平は下向きです)

ただ、気をつけねばならないのは、回転中は自分が回転しているのではなく外界が回転しているように認識しなければいけません。でないと、自分の次元を1つ落とすことになってしまいます(爆)。

やはり、するからには、次元上昇でなければね!!!

外界が回っていると認識できるまで、じっくりと長時間、回転することが肝要です。



さぁ、ここで、この回転式願望実現ワークのメリットを洞察(こじつけ)してみましょう。

1■原型世界への近道
イスラム教のスフィーズム(神秘主義)では、回転は神人合一の世界に辿り着く道だといいます。

つまり、神我、真我、キリスト意識の世界のことですね。ヒマラヤ聖者やヒマラヤ・ホステスも言っていますが、願望を実現するには、神我、真我という精神領域に願望をポッと置いて来るだけでよく、置いてこられない場合はダメなのだそうです。

「その秘訣は、神と一体となること(at-one-ment)にある。神との一体感になり、たとえ地球上の人々がこぞって反対しようとも、神との一体感をしっかり持ちつづけて離さない。」
(ヒマラヤ・ホステスの教え)

「先ず第一に、自分の望むものを心の中で描き、その姿がはっきりと描きあがるまで、ずっと長く思い続けてからそれを心より放ち、後は普遍的原質に全托すればよいのです。この原質は神の一部なのです。」
(ヒマラヤ聖者の希望実現法)

ふふふ、こっちの理屈でも裏が取れましたね(ニタリ)。

ヤッズ★は後頭部、つまり知覚背面には願望実現のドアがあると記事化しました。
ここは真我、神我の入り口ですが、そのドアの扉は恐ろしく重いです、まさに関所w。

でも、回転すれば、ちょうど回転扉を回して中に入るように、何のストレスもなく簡単に、この真我意識領域の関所を通過出来るんじゃないかと睨んでいます。



2■容易に「想い」を手放しできる
ある霊能者がオーラを見て気づいたことですが、願望想念が自分のオーラ上に纏(まと)わりついている間は願望は叶わないといいます。ですから、願望実現ワークにおいては、想念の「手放し」が重要視されるのです。

回転後、頭は朦朧として酔ってしまいますが、この時、回転中に想ったことなどスッカリ頭の中から放り出されてしまいます。「手放し」どころか物凄い勢いで「霧散」して消えて行くのです。

こうしてカンタンに想念の「手放し」が出来ちゃうんです(爆)。



3■心を強くする代わりになる
願望を実現するには、その願望を送り出す力が強くなければならないといいます。
こころに押し出すだけのパワーが必要なのです。

PCで喩えて言えば、GPU(グラフィック・エンジン)やCPU(中央演算装置)が強力なパワーを持っていないと、3D画像をグリグリ描画したり、処理画面がサクサク動かないのと同じです。

また自動車で喩えてみると、トラックに原付並の小排気量の非力なエンジンを搭載していた場合、荷を満載にしたトラックは走リ出すことすら叶いません。大きな願望(=満載の荷)を叶える(=走る)には、その負荷にビクともしない程の強いこころ(=エンジン)が必要なのです。

では、回転式願望実現ワークの場合、どうでしょうか?

先の「手放し」でも話しましたが、回転後、想念はもの凄い勢いで頭の中から飛び去っていきます。まさにロケットダッシュです(笑)。これが「神人合一」体験でドアが開いている状態なので、そのまま原型世界に押し出されていくのです。このように想念自体に離脱の勢いが付加している為、強いこころを持っていなくても、これの代わりとすることが出来そうなのです。

これなら、心が強くない人や状態でも、強力に想念を押し出すことが出来ますね(爆)。
(※註 持続性はありませんがw)



4■想念のジャイロ効果
回転の効果は、物質の姿勢安定だけではありません。
実は、回転中の想念もブレずに、実にしっかりと安定、集中化するのです。

回転中は視覚情報、聴覚...等の感覚器官がある意味麻痺状態にあるので、深い瞑想時と同じような状態になっています。今ある意識を想念だけに一点集中できるのです。ですから、この時のイメージングはとても高い集中度を持って臨むことが出来、結果、想いがブレないのです。

1ランクも、2ランクも上のシャープなイメージングが可能なのです。



さぁ、これで夢は叶ったも同然です(爆)
では皆さん、一緒に回転しましょう!!!
(当然、イメージングは後頭部にあるドアの前あたりにですw)

怒涛の願望実現本ラッシュ

最近、願望実現本の購入&読書から遠ざかっていたのですが、続々と発刊されていて、ちょっと驚きです。

まぁ、それだけ今回の「引き寄せの法則」ブームが凄いというわけなのですが、ここぞとばかりに過去の本もタイトルを「引き寄せ○○」と変えて発刊しているのには唖然とします。商魂逞しいというべきか、、、、

でも実は、内容はどれもこれも同じようなものというのは、ここだけの秘密です(爆)。
「波動」なのか、「心」なのか、、、、、細部や表現方法が異なるだけです。

共通なのは、どれも「想念」が現実を作るという「創造」である点です。
これはニューソートと言われる部類ですね。

実際には、この現実世界に生きている私たちは、既に(潜在意識が)望む世界を手に入れているわけで、あとはその心の向かう方向をいかに制御すればいいかだけだと思うのはヤッズ★だけでしょうか(笑)。

そんな大ブームの願望実現本ですが、最近といっても、2007年末から発刊されたものだけでも、こんなにもあります。


■エスター・ヒックス夫妻
まずは、お馴染みエスター・ヒックス夫妻の本です。
元祖・引き寄せの法則です。

他の「引き寄せの法則」本と異なるのは、エイブラハムというチャネリング存在から得た知識を元に展開している点です。ヤッズ★はこういう高次元存在からの情報は大好きなのですが、セス、オコツト、バシャール、エクトン、『神との対話』の神にしても、その存在がよく見えないので(爆)、チャネリング存在自体のレベルはどうなのか?という疑惑が最後まで頭に残ってしまいます。

ヒックス夫妻のキーワードはズバリ、「波動(バイブレーション)」です。



この言葉の使用が原因で『ザ・シークレット』から離脱したといいます。
(「波動」という言葉が胡散臭いということでカットされたのが袂を分かった経緯。しかし、エイブラハムの教えからはどうしても外れないキーワードだったので、それでメンバー離脱ですw)

これもシリーズ化してきていますね(爆)。
タイトル名が「トレーニング」→「対話」→「実践」→「本質」と来たからには、

次のタイトルは、絶対、「反省」じゃなでしょうか!

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう
(2008/03/26)
エスター・ヒックスジェリー・ヒックス

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引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
(2008/08/01)
エスター・ヒックスジェリー・ヒックス

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■ウィリアム W.アトキンソン
お次はウィリアム W.アトキンソンですが、20世紀初頭の「ニューソート」の旗手として有名です。

1906年に刊行したこの『引き寄せの法則』は、『ザ・シークレット』の中では、「100年前の秘密の本」「人生を成功に導く偉大なる秘密」と呼ばれていた伝説の書であると紹介されています。う~む、100年前の秘密の本は『マスターの教え』じゃなかったのか?(これは80年前だったw)

中村天風先生もこの本から影響を受けてます。

確かに、こう書かれると読む気が沸々と沸いてきます(爆)。

William_Walker_Atkinson.jpg
(なんかクリーム・シチューの有田に似てないか?)

『ヒマラヤ聖者の生活探究』にしろ、『セスは語る』にしろ、『マスターの教え』にしろ、100年前の本は内容がシンプルでストレートで分かり易い点が良いのです。まぁ、古い本の場合、語調が説教調であるのは共通してあるのですが、この言い方の方が実はスッと心に入るのですね。

この本の特徴は、願望実現に必要な「心」について詳細に書かれていることです。強い心をどう形成し、いかに維持するか、一例をあげれば、心の改造、意志の力、恐怖の駆逐、消極性の排除、集中する力、生命力の注入、感情のコントロール、高い志....等です。

最近、読まれたラピ。さんの書評では、*゚・:。ワァ(・∀・)オ。・:゚* と来たそうです。
(ラピ。たん 可愛いw)

引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方
(2008/04/26)
ウィリアム W.アトキンソン

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引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面
(2008/07)
ウィリアム W.アトキンソン

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■ジョー・ヴィターレ
ジョー・ヴィターレも負けじと頑張ってます(爆)。
願望実現のスイッチといってみたり、キーといってみたり、、、、、、

いったい、どっちなんじゃい!

こうは言っていますが、ヤッズ★は彼の『スピリチュアル・マーケティング』は名著だと思っています。


(まず、髪の毛を引き寄せてからだと思うぞw)

ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business)ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business)
(2008/01/17)
ジョー・ビタリー

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宇宙スイッチ宇宙スイッチ
(2008/02/13)
ジョー・ヴィターレ

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■グレッグ ブレーデン
グレッグ ブレーデンは、ヤッズ★は全く存知上げていません。

本の紹介では、彼は米ソ冷戦時代に最先端の科学者としてアメリカで様々な研究に取り組んでいたそうで、ヴィジョナリーでありながら同時に学者である稀な人物なのだそうです。

グレックによると、漆黒の宇宙空間にはエネルギーが満ち満ちており、その張り巡らされたエネルギーのクモの巣(=聖なるマトリックス)が、時間や空間、私たちの信念、想い、感情を繋いでいるそうなのです。そして、この「神聖なるマトリックス」の仕組みを理解すれば、現実を創造し直すことが出来るとし、実証しているのです。

確かに、現在の宇宙論は宇宙空間には何もない真空というよりも、空間にはプラズマが満ち溢れており、遠い銀河とも電磁気的な相互作用があるという、プラズマ宇宙論が主流になりつつあります。ヤッズ★は一瞬、このことを言ってるんじゃないか?と思ったほどです(笑)。

科学者の書く願望実現本は、ロシアの『トランサーフィン』のように、一般にはあまり知られていないけど理系では当然の内容というものが出できそうで、難解なのではないかと身構えてしまいますね。実際のところはどうなのでしょう。

この『聖なるマトリックス』については、あうわ聖大師が以前詳しく記事化してくれていますので、それを読めばキモとなる部分は、これで充分わかります。
(あう兄、イケてるw)


(まぁ、こんな人です。こういう動画が意外とその人となりが分かりますね。)

祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~祈りの法則 ~失われた古代の祈りの秘密~
(2008/03/26)
グレッグ ブレーデン

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聖なるマトリックス―世界とあなたを変えるための20のカギ聖なるマトリックス―世界とあなたを変えるための20のカギ
(2008/04)
グレッグ・ブレイデン

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■その他
他には、ピエール・フランク、マイケル・J・ロオジエ、チャールズ F.ハアネル...等がありますが、こちらも全く存じ上げていません(爆)。

宇宙にもっと上手にお願いする法宇宙にもっと上手にお願いする法
(2008/04)
ピエール・フランク

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引き寄せの法則引き寄せの法則
(2007/11/21)
マイケル・J・ロオジエ

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ザ・マスター・キーザ・マスター・キー
(2007/10/22)
チャールズ F.ハアネル

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このように、怒涛の新刊ラッシュです。

いくら好きでも、、、、、、

こんなに全部は読めん!(涙目)

で、この願望実現本ブーム、いったいいつまで続くのか?
いったいどれだけ本が出版されるのか?

全部読まなきゃ願望実現マスターになれないなんて言わないで!

あなたとは違う

ネットで今流行の福田総理の辞任会見時での、最後っ屁のようなキレた言葉、

あなたとは違うんです!

yuo_netlab_01.jpg
(早速、AAも作られたw)

既に、今年の流行語大賞にノミネートされましたね(爆)。

実は、ヤッズ★も、この言葉にはガーーーンときました。
というのも、今回、書こうとしていた記事のキーワードにピッタリだったからなのです(爆)。

情報統合思念体・冥王星のオコツトは、力強くこう言います。

他者と自己は一体で、裏表の関係

福田総理は記者(中国新聞)に向かって、「あなたとは違う」と語気を強めて言い放っていますが、本当は、あなた(記者)と私(福田総理)は表裏一体のものなので、実は「あなたとは同じ」だったということになります(爆)。しかし、このことを知っているかどうかが実は大きな違いを起こし、いづれ「あなたとは違う」となってしまうのです。なかなかパラドックス的な話ですが、今回、このことについて少し説明したいと思います。

知覚正面で展開されるオブジェクト(事物)の集合体である「この見える世界」とは、一見、外界という強固な物質世界をダイレクトに見ているように思えますが、その実、脳内の意識に投影された像を見ているに過ぎません。ストローの穴を通して見るように、外界からの風景をダイレクトに認識しているわけではないのです。一度、電子パルスに変換し、その情報を元に脳内で再現された映像を見ているわけで、これは現代科学で普通に語られるメカニズムです。

ですから、「この見える世界」は「真の外界」とは完全にイコールではなく、
とどのつまり、私たちは自己の「内面世界」を外界と見做して眺めているのです。

でも、このリアリティはどうでしょう!!!

網膜という平面的な媒体を通して電子パルスに変換された、劣化した2次元情報を基にした再生画像を見ているなんて、とてもじゃないですが感じられませんよね。そこには非常にリアルで活き活きとした立体的なオブジェクトや風景が広がっているのですから。。。。。。。このように、現代科学で語られる視覚化のメカニズムと実際の感覚にはかなりの開きがあります。

現代科学が語るメカニズムが正しいかどうか今は論ずることは出来ないので、ここでは保留にしたとしても、1つだけ確定していえることがあります。それは、、、、、間違いなくオブジェクトや風景はあなたの意識上に展開されたものであるということです(笑)。

で、このような外界という「内面世界」において、自己が存在する位置はどこでしょうか?

今、見ている自分の位置ですか?、、、、、、、いえいえ、違います。
そこは「自我(小我)」がいるところです。

自己 = ハイアーセルフ(大我) + 自我(小我) と考えてみてください。

実は、あなたの「自己」は、眺めているあなたを含むことは勿論のこと、今見ている全ての投影された像、風景にくまなく存在しているのです。というのは、それらの像はあなたの意識上に投影されたものであって、あなたの意識を構成要素としているからです。ちょうど、TVモニターの画素のようなものが意識だと思えば分かり易いでしょうか。

だから、その像自体、あなたの意識とは不即不離で、繋がっているのです。
ただ、あなたの内面世界である「見える世界」限定のお話ではありますが、、、、(笑)。

ですから、ハイアーセルフ(大我)を感じることは、実は簡単なことだったんです。
「見える世界」全てがあなたのハイアーセルフだったのですからね。

このことを感得するのに、2つ例を挙げてみましょう。

モノを見て名前が浮かぶ場合がありますが、でもその名前はどこからやって来ますか?

よーく考えてみてください。

よーく感じてみてください。

それは、その事物側からやって来るのです。
「見える世界」にあなたの自己が存在しているからこそ、その名前を返してくるのです。

普通考えられているように、脳が膨大な記憶の中から色・形状・雰囲気が一致するものをサーチしてきて名前が浮かぶわけではありません。オブジェクトを見た際、それと反転転写・照応するような形で脳(自我)に名前が「ふわっ」と浮かんでくるのです。自分が思考した時と比較すれば、このことはよーく分かるかと思います。

誰でも、名前をなかなか思い出せずにド忘れする場合があるものですが、そんな時でも、その物を直接見ると、瞬時に名前が思い浮かんだ経験をしたことがあると思います。これも理由は同じですね。

では、もう1つの例です。

自転車や自動車の操縦をする場合、頭で考えて指示を出し手足の操作をしてますか?

「見える世界」からやってくる情報に身体が反応して、あなたの手足がダイレクトに動いているような感じを受けませんか? 脳(自我)は動作した後で「こう動いた!」という情報を神経を通じて伝えて貰って認識しているに過ぎないのです。決して、「こう動け!」という指令を脳(自我)は発していないのです。

実はこの点が、考えるな、感じるんだ!の肝なのです。

この言葉の真意は、「見える世界」からやって来る情報、つまり、ハイアーセルフ(大我)側からの言葉にならない言葉を肉体や五感を使って感じ取れということを言っているわけです。この情報は決して思考を使うことで把握できる情報ではないからです。

そして、他者はこのハイアーセルフ側に投影されていますね。

でも、この他者情報はどこからくるのでしょうか?

それは知覚正面で見ることのできないところから来ます。見られる世界側からの視線をそのまま自分を突く抜けさせると、そこは自分の視野の裏側部分、知覚正面の裏側に行き着きます。ちょうど自分と背中合わせになるような感じです。

だから、他者と自己は表裏一体と言われるのですね。

他者に深く語りかけるには、自分の後頭部に向けて語りかけるようにせよ。。。。。。。

前に向けて熱く語りかけた場合、「過剰ポテンシャル」が発生し、引く人は引いてしまいます(爆)。ですから、目の前にいる人を説得するには、実は目の前にいる人に語りかけることをせず、自分の後ろ側に向けて行えばいいわけです。なにやら、二人羽折をしているようなもどかしさを感じますね(笑)。

つまり、後ろから前から、どうぞ!なのです(爆)。

この知覚背面は、普通日常生活上では認識していない部分なのですが、「見える世界」が「人間の内面」と定義されるならば、この知覚背面(!)は「人間の外面」ということになりそうです(笑)。

そして実は、「見える世界」という人間の内面世界は、この知覚背面から来る情報が投射される場所だったのです。

このことは、以前記事化した「イメージングでGoGoGo!」の事例で体験済です。後頭部というか、知覚背面で想起したことが内面世界である「見える世界」に顕現します。願望入れ食い状態である覚醒者の意識のある場所が後頭部であるというのも頷けます。漫画『20世紀少年』の作者・浦沢直樹がいうところの創作の切替スイッチは、どうやら、この辺りに存在していそうです(笑)。

背面情報には自分以外の他者の視点情報が折り込まれています。ですから、平面的で奥行感のない2次元情報に過ぎない眼球からの視覚情報でも、レーザー光を使い再現されたホログラフィック画像がそうであるように、背面から来る情報と眼球から来る情報を干渉させることによって、「見える世界」にこれほどの臨場感や立体感を与え、リアリティを持たせることが出来るのです。

ヤッズ★は今のところ、このように定義しています。

ハイアーセルフ(大我)・・・・「見える世界」
自我(小我)・・・・肉体を基点とした認知範囲、いわゆる「自分」
神我・・・・知覚背面の世界 原型(イデア)世界


この人間の内面が本当は外面で、外面が内面だったということを知っている人が「変換人」なのです。変換人になると、「ミクロ」と「マクロ」、「見ている自己」と「見られる世界」、「自己」と「他者」のように対立関係にあるものが、実は、一体のものであったと認識し、意識化できる状態なのだといいます。

ここが人と変換人の違いです。

まぁ、今は出来なくても2013年には、そういった変換人が多く出現するようになるといいます。
オコツトがいうには、これがアセンションなのだと、、、、、、(苦笑)


2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
(1999/08)
半田 広宣

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2013年のアセンション時には、「見える世界」の内面世界を未だ重視する人と、「人間の外面」側を見つめる人に2分化されるといいます。これが「最後の審判」です。審判の判決は、自分で決めるんですね(がはは)。ちなみに、前回の次元上昇時には、前者がアセンションしそこなったアトランティス人であり、後者のアセンションに成功したのがムー人だったそうです(笑)。で、アトランティス人はもう1度現実世界を体験するはめになったと。。。。ですから、ある意味、現代人はアトランティス人の末裔に相違ないというわけです。

このように変換人になった暁には、、、、

あなたとは違うんです!

と声を大にして言ってもいいかもしれません(爆)。

実際、オコツトが語るところでは、変換人とは、即ち、天使なのだそうです(笑)。一応、人と天使は異なる存在なので、この場合は「あなたとは違う!」といっても全く差し支えないでしょう(爆)

記者団の前でこう明言し、自分のことを他人事のように語れる福田総理は、実は、既に変換人なのかもしれないw

product_image-770921.jpg
(この素早さ、、、、時間の流れは確実に早くなっているw)

■「あなたとは違うんです」Tシャツ発売
http://wtbw.net/2008/09/blog-post.html
■トートバック、マグカップ、、、違うんですグッズ続々発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/04/007/

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