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異次元の同定
100日ブログ強制感からの開放と寄稿疲れからか、少し記事間隔が開いてしまいました。
まぁ、ぼちぼちやっていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。m○m

さてさて、前回の記事で、「本当の自己」が存在する世界は3次元ではなく4次元であり、その4つ目の方向成分(ベクトル)は、この物質空間に直交する形で存在するはずであり、実はそれは自己と観察対象物を結ぶ線上であるという『2013:シリウス革命』の半田広宣氏の話を紹介しました。

でも、これをどう感覚化すればよいのでしょうか?

この方向成分上で何かを認識が出来たらとても分かりやすいのですが。。。。。。。。。
何かないものでしょうか?

「n次元的に見るには、さらに1つ上のn+1次元以上の存在である必要がある」の公理から、ここに何か物が見えた際、その時の意識は5次元的存在になっていると言っても過言ではなさそうです(爆)。

ある意味、意識のアセンション(次元上昇)???

そして、フト思いついたのは、、、、、、、
ホログラフィック画像や3D立体写真...等で立体的に見える「あの方向」です!

Wanakass.jpg
(ホログラフィック立体画像)

ホログラフィック画像は、通常、私たちが目にする物体とは明らかに違って見えます。その像は外界にそのように実際に存在しているわけではなく、私たちの脳内で合成された立体像であることだけはハッキリしています。何か幽霊を見ているような気がしないでもないですね。

ヤッズ★は幽霊は見たことないのですが、きっとホログラフィク画像と同じような感じで見えるのではないかと睨んでいます。見たことのある人に聞いてみたいところです。

3D立体写真も同じです。
ただし、ホログラフィック画像のような通常視線では見えません。
独特な目の使い方をします。

下の画像を平行法や交差法という眼の使い方で凝視していると、この左右の画像の間にもう1つの画像が出現し、その中央の画像では前後関係がクッキリと浮かび上がった状態の像を見ることが出来ます。ただし、それは「飛び出す絵本」のように、あくまで平面的な像が立体的配置をしているようにしか見えませんが。。。。。(笑)

068SS.jpg
(3D立体写真)

どうでしょう 立体的に見えたでしょうか?

フレームを抱えた女性が背景から浮き上がって見えますよね。
特に右手がフレームの前を交差している状態など、ハッキリと分かります。

でも、この立体的に見える方向は、通常、私たちが目にする物体のXYZ軸方向とは、明らかに違っているように見えますが、どうでしょう。

霊能者が霊視や遠隔視をする場合、このような目の使い方をします。
この凝視法を用いることで、現実世界と直交する次元世界のビジョンが見れるのでしょう。

この外在である物質世界と直交する形で重畳されている空間を垣間見る為には、この眼の使い方がとても重要なのだと思います。

幽霊や透視...等のビジョンもきっとこの次元方向に見えるのでしょうね。

多くのスピ系セミナー講師の方達の多くが逝ってしまったような眼をしていて、現実世界に焦点が定まっていないように見えるのは、実は、この凝視法の賜物なのかもしれませんw

覚醒やアセンションした人は、常に現実世界以外の現象を目にしている為、きっとこのような夢遊病者的な感じを人に与えるのではないでしょうか!

翻白眼
(白眼は異次元へのパスポート)

├時空/現実世界 CM(3) TB(0) top▲
自己の位置
今日1日、自己の存在する位置について、いろいろ考えていました。

このことをフラットランド(平面世界)にいる□男くん○子ちゃんで考えてみます。

この○子ちゃんに□男くんがひと目惚れしました。

FLATLANDSS.jpg



私たちの3次元世界からは高さ方向も見える為、上図のように○子ちゃんは「丸々としてとても可愛くキュート」に見えますが、□男くんから彼女を眺める視線は平面上に存在する為、線1本にしか見えません(笑)。

□男くんは、彼女のことをもっとよく知りたいと思い、いろんな角度から眺めてみようと、もっと近くに近ずき○子ちゃんの周りをグルグル回って眺めてみたのですが、多少彼女は大きく見えるようになったのですが、相変わらず線1本にしか見えません(爆)。

こんどは、○子ちゃんの視点からみてみますと、遠くの方で線1本が見えたと思ったら、それが段々と大きくなって、そのうち自分の周囲を廻り始めたのです。しかも、その線の長さが伸びたり縮んだりしているのです。(短辺側が向くか、対角線側が向くかで長さが変化)

○子ちゃんは怖くなり、その場を走り去るようにして逃げてしまいました(爆)。

この例のように、2次元では互いの姿は1次元落とした「1次元」でしか認識できません。
では、これが私たち物質世界のような3次元世界では、どうなるのでしょうか?

やはり、1次元落とした形で2次元に見えなければいけません。
しかし、そのようには見えていません。
これは何故でしょうか???

2つのことが考えられると思います。

1つの考えは、私たち見ているものは実は全て4次元的存在で、1つ次元を落とした形で眺めているというものです。こっちはヤッズ★が即興で考えつきました(爆)。

他者や対象物が4次元存在なら、1つ次元を落として3次元的に見えて辻褄が合います。

しかし、先のフラットランドの例のように、4次元方向に隠された部分が移動するにつれ開示され見えてこないとおかしいですね。今までの経験からそのような体験はありません。脆くもこの考えは葬り去られてしまいました(涙)。

もう1つは、視線の奥の方で観察している「本当の自己」は、4次元以上の存在である為、私たちは3次元を認識できるという考えです。こちらは『2013年:シリウス革命』で半田広宣氏が語る理論です。

下の図を見れば分かるかと思いますが、○次元をその形そのままで観察するには、○+1次元の位置からでないと観察は不可能ですね。

このことから、私たちの「本当の自己」、つまり、現実世界を静かに観察している奥深い自己は、本当のところは、4次元的存在なのではないでしょうか!

観察者SS
(観察者は観察対象物よりも必ず1次元上にいないと、その世界に埋没してしまう)

4次元???

それは一体どっち方向にあるの???

観察する対象物には、縦・横・高という3つのベクトル(方向)がありますが、
4つ目のベクトルとは、実は、「対象物と観察者を結ぶ線分方向」になるのです。

ここでは、アインシュタインが想定したような「時空間」、つまり、「縦」「横」「高」の他に「時間」をもう1つの次元成分として見立ててはいません。

私たちは、眼の水晶体を通し反転された像を網膜という「平面的な」受光器官に像を結び、それを電子パルスに変換した後に、脳で再生して外界を見ています。つまり、私たちは一度、平面という2次元に投影され劣化した状態で外界を眺めています。

しかし、そのように平面には、見えていませんね。
平面情報を何らかのメカニズムを用い、立体的な像にして眺めています。

とっても不思議です!!!

この事に関しての半田氏の結論は、観察者視点と観察対象物との間に「自分」が存在していて、平面情報を立体情報に直しているからと語っています。そして、記憶も思考も全てこの間に存在するという風に説明しています。

このことをヤッズ★はこう理解しています。

脳内で見る外界は全て自分の意識というスクリーン上に投影しています。
この意識とは、即ち、「自分」そのものです。
その自分に外界の2次元情報を投影して、立体像を形作っている。


これは、丁度、ホログラフ立体映像が元画像と参照光の干渉によって立体画像を作り出すように、意識には予め外界の情報が投影されており、その元画像に肉眼視点から得た外界情報を参照光として投射し、2つを干渉させて立体映像を作っているのだと考えています。

このことの証明になりそうな例を上げます。

今、あなたが眼をあちらこちら動かしても、3Dゲームの視点移動のように背景が劇的に移動せず、3D酔いは起きませんね。今の科学が説明するように肉眼が脳に映像を供給しているならば、液晶ビデオの撮影時のように必ず3D酔いが起きますが、そのようにはなっていません。なにかフレームが固定されていて、その範囲内を焦点が移動するような感じを受けませんか?ただし、頭の向きを変えると背景は激的に移動します。

何やら頭部から発せられた映像を肉眼で見ているような感じに思えてきます(笑)。

3D酔いを起こさせない為に見える外界の様子を視野に固定するには、眼の筋肉から今の眼球の角度を算出し、それに合わせて脳内映像の投影位置を微調整していない限り、そのようには見えません。しかし、そんな微細な位置情報を眼の筋肉が発していませんし、その為の補正計算には膨大な演算が必要です。

そんな大変なことをせずとも、もっとシンプルな構造で処理していると思います。

それは、先に説明した方法で立体視をしているからではないでしょうか!
これならば、3D酔いは起きませんよね。

├時空/現実世界 CM(7) TB(0) top▲
サバンナの智慧
【100日ブログ 第100日目】  祝・願望入れ喰い状態到達!!!

とうとう100日達成しました!

いやぁ〜、嬉しいっす。
陳腐な言い廻しなのですが、長いようで短かったという実感です。
応援して頂き、ありがとうございました!m○m

自分の目標としては、今まで通り濃ゆい内容で通して、内容の希薄化だけは避けたかったので、毎日の書くネタに困ることがシバシバありました。ただ、時間不足から検証作業が思うようにいかず、文字数だけは多いが結論がはっきりしないという「水ぶくれ的な記事」が多くなってしまったことは残念です。

まぁ、これで一段落つき、今、ほっと胸をなで下ろしています。
さぁ、今後、どうすんべ???



さてさて今回の記事ですが、、、、、
昨日5/4は、家族サービスで動物植物園に行ってきました(笑)。

0504動物園 003ss
(旭山動物園を模した行動展示手法の「サルデッキ」 今春オープン)

池でスワンボートに乗ったのですが、マジ苦しかったとです。
もう5分漕いだだけで、足つってしまいましたw

昔、『電波少年』でのロッコツマニアは、マジでこんなスワンボートで、インドからインドネシアに行ったのか?絶対、ボートに仕掛けがある!?

俄然、疑いが沸いてきました(爆)。

0504動物園 012ss
(大温室の滝壷の下の植物)

まぁ、そんなこんなで、園内をいろいろと見て歩いていたのですが、アフリカ園にある説明書きを見て、ハタと目が止まりました。そこにはこう書かれていました。

サバンナには約40種の大型動物が生息しているのですが、その動物たちが食べる部位の違いによって共生しているという説明です。

例えば、草食動物の場合、キリンは樹の上の方ほ葉を食べ、中間は○○、下のほうは○○となっているというのです。また、草の場合も同様で、草の上半分はシマウマ、下のほうは○○、残りから根っこまでをイボイノシシが食べるんだそうです。

1つの草ですら、このように分け合って食べている!
なんという「愛」と「友愛」に満ちた行為なのだろう。。。。。。。

肉食動物の場合も、仕留めた獲物の内臓という一番美味しい部分はライオンが食べ、残りはハゲタカやハイエナが食べるといい、死骸は数日のうちに跡形もなく綺麗に処分されてしまいます。また、サバンナに生息する動物が排泄したフンは、フンコロガシが地面に掘った巣に、文字通り「転がして」持ち帰り、それがまたサバンナに生える草の栄養源となっているのだそうです。枯れた草はシロアリが持ち帰り、巨大なアリ塚内でキノコの栽培して自らの食料としています。ですから、サバンナはいつも綺麗に保たれているのだとのことです。

まったく見事な共生システムです。

各動物が生きていくために、必然的になったものだとは思いますが、素晴らしい自然の叡智を感じました。どうやって、この絶妙なバランスがとられたのか不思議に思います。例えば、シマウマが草の根っこまで食べだしたら、そこを食べて生きていたイボイノシシ等が絶滅します。そうすると、足の遅い小型動物を捕食していたチーターたちが絶滅してしまいます。食物連鎖の崩壊です。

この世には、各動物に跨ってバランス調整する人智以上の叡智を感じずにはいられません。

で、こんなサバンナにも、今、砂漠化現象が起きてきているとのことです。

人が飼う大量の家畜が地面を踏み固めてしまい、草が生えなくなってしまうのが原因です。この大量の家畜がサバンナを全く変え、今後、ライオン、ゾウ、キリン、サイ等のお馴染みの動物が消滅していってしまうかもしれません。

こうして改めて考えてみると、映画『マトリックス』のエーッジェント・スミスではないですが、「人間はこの地球にとってガン細胞」のようなものではないかとすら思えてきます。

人類はこれから、どう地球上で生きていく?

TV、携帯、PC、自動車、電車、航空機、船舶、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジ、、、、手に入れた便利なものや科学技術を放棄してまで、生きていこうと思うのだろうか?

温暖化問題、人口問題、、、、今後の試練は、人類にとって、変えることの出来る「運命」なのか?それとも、変えることできない「宿命」なのか?

そんな疑問が沸々と沸いてきました。

現実世界は「自分の心の投影」で自らが創造している。また、過去も未来もなく、今というときしか存在せず、時間とは幻影というスピ的立場に立って考えてみた場合、このことにどう折り合いをつけていけばいいのか?

自然界の絶妙なバランス調整機能が人類にも作用し、人類の意識変容を起こし、次なる時代を生きるパラダイムが自然に構築されていくのかもしれない。

そんなことを園内ですっと考え続けた1日でした。

帰りがけにケンタに入り、いつものごとく6ピースセットを注文しましたが、
出される6pcの部位は、だいたい決まっています。

ですが、ヤッズ★家では、

  Jr・・・ドラム(脚)×1pc指定
  カミサン・・・キール(胸)、リブ(あばら)、サイ(腰)、ウイング(手羽)のうち2pc選択
  ヤッズ★・・・残り全部(3pc)

と食べ分けが「暗黙のルール」として決まっている為、ケンカになったことはありません。
素晴らしき「愛」に満ちた共生ルールです(爆)。

0504動物園 006ss
(モネガーデンの花、名前は知らん)

■未分類 CM(34) TB(0) top▲
高次元存在
【100日ブログ 第99日目】  願望入れ喰い状態まであと1日

スピ系には、HS(ハイヤーセルフ)、守護霊、高級霊、宇宙人、異性人、高次元存在、神...等の存在からチャネリングや啓示を受けて得られたといわれる、いわゆるチャネリング情報が数多くバラエティに存在しています。しかし、その言っていることが互いに相反する場合があります。っていうか、違っている方が圧倒的に多いです(笑)。

中には同じ存在なのに、時間が経つと、矛盾した内容を言う場合すらあります(爆)。

で、いったい誰を信じていいのかと、ホトホト困り果てる次第です。

まぁ、本来は自分がそういったものを受信できれば、悩む必要などないのですが、如何せん、そんな能力はないので、知力と洞察力で選んでいる状態です。(これも当てにはならないが、、、、笑)

このところ、アセンションする?しない?ファイナルアンサー?問題に苦しめられてきましたので、(今のところ)ヤッズ★が心酔している高次元存在達から、この件に関すると思われる箇所の記述を抜き出してみました。



■オコツト
チャンリングによくありがちな「愛」「許し」などは一切説かないのが特徴。
その淡々とした感じは、シリウス系だと思われるが、、、、、、さらに、その上のオリオン系か???
圧倒的なのは、人の意識構造を幾何学に見立てた「人間型ゲシュタルト」の解説。
この解説で、宇宙(マクロ)と微細(ミクロ)の無限性、物質世界とは何か、主体と客体、自己と他者の関係....等、長年思い悩んでいたことが、目から鱗で納得できてしまった。半田広宣氏だからこそ、ここまでの解読が出来たのでしょう。

(関連記述)
2012年・・・位置の中和
2013年・・・位置の変換開始
2025年・・・位置の転換開始
2037年・・・入神

2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)
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■セス
既に50年程前に書かれた米国チャネリング本の原点。
『モーゼスの霊訓』(1873年)、『シルバーバーチの霊訓』(1920年)が霊界の高級霊という存在に対し、セスは「高次元存在」という人霊でない初めてのパターン。世に出た当時は、米国でブームが起きたが、日本では何故かあまり知られていない。物質はエネルギー体の表層を「偽装」、時間は虚映、物質世界は自己が創造であることを明確に語る。多少キリスト教的思考のバイアスがかかっていると思われる。本が厚く字が小さいので、枕には丁度いいという人もいる。

(関連記述)
「キリストは、再臨の時にはすでに混乱状態にあるキリスト教の目を覚まさせ、その世界がひどく渇望するところの「新しい思考体系」を樹立するために戻ってくるのです。その時には、すべての既存宗教が厳しい重大局面に立たされているでしょう。キリストは宗教的組織を統一するのではなく、それらを徐々に衰退させる方向に持っていきます。キリストのことづては、「すべてなるもの」に繋がる個としての存在のそれなのです。キリストは個々の人々がそれぞれみずからの「存在」と、個人レベルでの接触が可能な状態に達するための方法を明示するでしょう。「存在」はある程度、人と「全てなるもの」との媒介者であると言うことができるのです。西暦2075年までには、こうしたすべてが成就されているでしょう。」(P.581)

セスは語る―魂が永遠であるということセスは語る―魂が永遠であるということ
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ジェーン・ロバーツ、ロバート・F・バッツ 他

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■ヤッズール
ブログ記事執筆中にボケをつっこんできて、それを無理矢理書かせる自称:超高次元存在。
恥ずかしがり屋なのか、出自は一切定かにされていない。
そのボケ風味のオチは、投稿後、管理人が投稿を後悔するほどの出来。

(関連記述)
「そげな難しいことよう分からん 自分で考えぇ ワシはオチ考えるのに忙しいんじゃ」

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杉田智和、平野綾 他

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各存在によって年代はマチマチなんですが、この先何かあることは確かそうです。 ただ、2012年12月22日に時間が止まり太陽が輝きを止め黒くなってしまい、地球自体も次元上昇して無くなってしまうような大艱難的な記述は一切ありませんでした。あったとしても、まだ先なのです(ヤッズ★は、4次元的に物事が見えてくる人間意識のパラダイム・シフトだと睨んでいます。)。

ですから、2012年12月22日は、平穏無事に迎えるのではないかと思っています。

まぁ、こればっかりは自分が何を信じるかで変わりますので、あまり批判的なことも言えません。
正しいかどうかは、その時がくれば分かると思います。

ただ、こういっては何ですが、今の地球温暖化等の環境問題もそうですが、人口増加問題に始まる食料問題は、今後もっと熾烈を極めてくることだけは間違いありません。そういう点からも、太陽凝視による不食を始め、肉食をせずその分を穀物を人に振り向け穀物主体の食生活....等、今までとは異なる新しい生活スタイルに人類が変容していくことは、アセンションは別にしても、早急に考えなくてはいけない問題だと思っています。

これだけは、間違いなく言えることですからね♪
(おっ、今回、珍しくヤッズールは出てこなかったなw)

■未分類 CM(10) TB(0) top▲
プレアデス系インディゴ・チルドレン
【100日ブログ 第98日目】  願望入れ喰い状態まであと2日

今朝の夢は、ストーリーはまったく覚えていませんでしたが、
濃紺色をした水晶のような六角ペンダントが出てきたことだけ鮮明に覚えています。

でも、何の暗示なのか さっぱり分かりません(苦笑)。

ame1.jpg
(形は大体こんな感じかなぁ。。。。。 尚、チェーンは普通のシルバー喜平でした)

でも、よくよく見ると、その水晶部は単に樹の小枝を濃青色に塗っただけのマガイ物。

再び、「偽装」という言葉が頭に浮んできました(爆)。

あれはいったい何なのだろう???

夢から覚め、かなり経った後です。
これはインディゴ・チルドレンの暗示ではないか?とフト思い至ったのです。

前々回の記事にも書いたのですが、ヤッズ★は並ぶのが嫌いです。
愛知万博の時も、並ぶのが嫌で行きたくないと言い出したぐらいです。
(まぁ、家族サービスと思い、嫌々行きましたが、、、、)

しかも、A型なのですが、協調性がありません(爆)。
(まぁ、人間誰しも本当はこうなのかもしれませんが、、、、)

インディゴ・チルドレン、、、、ヤッズ★はマジ、コレだったのか?

天使で有名なドリン・バーチュ博士によると、インディゴ・チルドレンは1970年代あたりからゾクゾクと転生してきたといいます。彼らの額にあるチャクラ(第3の目)のオーラがインディゴ・ブルー(藍色)であることからそう名づけられ、転生してきた目的が無用となった古いやり方を潰すことにある為、激しい「戦士の気質」を持っているのだそうです。

ヤッズ★はこの年代ではないので、一瞬、「違うのかなぁ。。。。」と思いましたが、インディゴの到着枠より先で、インディゴ・チルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループだそうです。1950年〜1960年代に到着したインディゴ・チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ・チルドレンを迎え入れる「基礎固め」のために、一足先に到着したグループとのことで、「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ・チルドレンのパイオニアたちが多く存在しているとのことです。

まぁ、ヤッズ★はライト・ワーカーであるという気概は全く持っていませんが、もし、自分がスター・チルドレンであったなら、いったいどんな過去世があるか想像するだけでワクワクします。


インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場
(2001/07)
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で、最近、足繁く見にいっている黎明reimeiさんブログでこんな記事を見つけました。
(おなす効果絶大。。。ただ、「富士山さま」という言葉には、未だ引っ掛かるw)


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プレアデス
学ぶこと、研究すること、調査することに長けている。

(問題点)
学ぶことが大好きなので、知識は凄いが、その分、理数頭で何でも判断する傾向が強い。
虹を見て、その美しさを心で感じるよりも、その成分や、どういう気象条件で発生するかに興味が行く。
アヌンナキのような魂を生み出したのも、その行きすぎた結果だ。
魂でよりも、頭で分析する、感じるのだ。

故に、プレアデス系の多いクリスタルやインディゴチルドレンを私が見ていて、世間で評価されるほど、あまり魂レベルが高く感じられないのはそこにある。

■謎が解けた!シリウス・プレアデス・大天使・天使
http://plaza.rakuten.co.jp/ascensionreimei/diary/200706010000/
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かな〜り高慢チキな文体ですが(爆)、これは、こういう突き放した言い方をすることで、依存する人を作らず、自立するようにと考えているのではないかと、ヤッズ★は好意的に解釈しています。

ここでプレアデスという言葉が出てきましたが、ヤッズ★は今まで「プレアデス?」「シリウス?」といった感じで、スピ系ブログや会話を見ていても「???」とまるで意味が分かりませんでした。

一般な傾向として、

プレアデス系・・・・目立ったり、オーバー・トークが好きな芸能人のような存在

シリウス系・・・・静かで淡々としていて知的な感じの存在


という傾向があるそうで、プレアデスは過去に3次元的存在であった為か、非常に物質的な理知的思考をするといい、逆に、シリウス系は肉体を持たないところから始まった為、何事も思考だけでOKという状態で至極淡々としているのだそうです。

まぁ、別に星に起源を持たせなくとも、文系・理系とか、陽気・陰気な人のような区分で性格分類は可能ですが、では何故そのような心理的傾向が発生するのか?という点になると、現在の心理学分析では言葉に詰まり、きっと明確な説明は出来ないでしょう。

さてさて、ヤッズ★はいったいどっちなのか?

ヤッズ★のブログを見てれば分かるように、メカニズム好きな点であることからも、「ああっ、俺はプレアデス系なんだ!」と一人納得です。でも、オーラ診断して貰ったら、「貴方のオーラは緑です」と言われ、トンだ勘違いだったいうオチになるかもしれませんが(爆)。

自分を見ていて、「ハートに感じるもの」がないというのは本当です。
頭で理解してから感情で表現という経路です。

ブログ仲間のラピ。さんブログを見ていて、いつも思うのは、何故、ハートに意識を移動できるのか?不思議に思って眺めています。ヤッズ★の意識は常に頭にあって、移動など出来ないからです。

う〜む、ヤッズ★の今世の目的は、ハートに意識を持ってこれるようにし、バランスの取れた状態となって魂のレベルアップを図ることなのでしょうかねぇ。

こう考えてくると、夢に出てきたインディゴ・ブルーの六角ペンダントとは、ペンダントという丁度、胸の前に掲げるものであることから、これはハートを象徴してしていたのではないでしょうか! さらに、それが「偽装」や「マガイ物」であった件は、ヤッズ★のハートのチャクラが不足していて、魂が輝きを放てない状態であることの暗示だったのかもしれません。

夢分析は、なかなか奥深いものだなぁ

■未分類 CM(7) TB(0) top▲
自分ルール
【100日ブログ 第97日目】  願望入れ喰い状態まであと3日

前回記事からずっと「さぁ、どうする???」という思考に耽っていたのですが、今朝、ある方から「好きなケンタッキーも もう食えなくなるけど それでもいいんかい?」とまるで脅しのようなメールもいただきました(爆)。

ヤッズ★は、この現実世界は自己が投影したもので、実は自分の内面世界であり、
「他者は自分のHSの演技」というトランスフォーマー(変換人)的スタンスを取っていますので、こういった時など、他の情報にアクセスしたりして心にピーンときたものや 他者からの忠告やアドバイスに素直に従うようにしています。というのは、インドの聖人・ラーマ・クリシュナの説話なのですが、このような話を知っていて、信条にもしているからです。


■ゾウ使いと少年の話
ある森の中に、一人の聖者が何人かの弟子たちと一緒に住んでいました。

ある日、師は彼らに「神はすべてのものの中にいらっしゃる。これを知って、我々はこの世のあらゆるものの前に恭しく頭を下げなければいけない」と教えました。

その後、弟子の一人が薪を集めに出かけた時の話です。

突然、「逃げろ! 逃げろ! 狂ったゾウがくるぞ!」とういう叫び声を彼は聞いたのです。
これを聞いてこの弟子以外の人々は全部逃げ出しました。

しかし彼は考えたのです。
『ゾウも神の一つの御姿だ。では何で逃げることがあろう』と、そこで彼はその場所に立ったまま、ゾウを主と崇めてあいさつし、彼の讚歌をとなえはじめた。

ゾウ使いは「逃げろ! 逃げろ!」と叫びつづけたが、この弟子は身動きもしませんでした。
ついにゾウは鼻を伸ばして彼を掴み、脇に投げ捨てたのです。
哀れな少年は気絶し、傷だらけで地面に横たわっていました。

彼の師はこのことを聞き、他の弟子たちと一緒に現場に駆けつけました。
一同は彼を家に運び、気付け薬を与え、彼が正気を取り戻すとなぜ逃げなかったのかと尋ねた。

「いつか師が、人やその他のすべての生きものとして現れていっらしゃるのは神様だとおっしゃったから、私はゾウ神様を見て動こうとしなかったのです。」と少年は答えた。

これを聞いて師は言われた。「わが息子よ、きたのはゾウ神様であることは本当だ―しかしゾウ使い神様、彼がお前に逃げよと警告をしなかったか。神がいっさいのものの中に現れていらっしゃることは事実だ。しかし、もし彼がゾウとして現れておいでならそれと同様に、いやもっとはっきりと、ゾウ使いの中にも現れていらっしゃるのではないか。ねえ、それならなぜお前は彼の警告の声に耳をかさなかったのだ。」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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(ゾウも神の一つの御姿...から連想するのはガネーシャです)


自分を取り巻く環境には、実にいろいろな声、情報に満ち満ちていますが、いったいどれを最も「神の声」が色濃く反映したものとして聞けばいいのだろうか。。。。。。さらに悩みは深まります。

そんなこんなの「悩める子羊」状況下で、バキュームフェラさんのブログを読んでいたところ、このような内容のことを目にしました。その一部を抜粋転記しますと、、、

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「早く来い」では有りませんが、ずっと前(多分10年位前?)にバキュがCDをショップへ買いに行った所 欲しいCDの在庫が二つ棚に陳列されてあったのですが そこでバキュは、全く同じ二つのCDを見比べ、「どっちが当たりで、外れだろう?」と、全く意味の無い考えに耽り、そのうちの一つを買って帰宅したところ(子供の頃、学校などから帰宅する時、ラッキーな出来事に遭遇する為に、右の道から帰るか、左の道から帰るか?と迷った事が有りませんか?あれと同じです。(・∀・;))

開封して中身を確認したら、CDのケースが割れていた・・つまり変な思考に耽った結果、「外れ」を引いてしまったという出来事が有りました。(・∀・;)

こういった出来事って、潜在意識の法則の視点から見れば、当然の結果だったりするのですよね。(・∀・;) ラッキーな出来事を想像するのと違い、アンラッキーな出来事を考えると、その後の対策まで真剣に考え始めるのが人間なので、アンラッキーな想像の方が現実味を帯びて、その思考が潜在意識に沈み、当然の様に嫌な事を牽引してしまいます。(・∀・;)

上でも書きましたが、「早く来い」と考えすぎて「早く来て欲しいと切望する自分」を現実に作り出したり どれが「当りか?」と考えすぎる余り、外れを引いた自分の像が心の中で大きくなり、嬉しくない結果を現実に作り出してしまう事に繋がって行きます。(・∀・;)

この様な出来事を、願望達成の視点で見てみましょう。(・∀・)

願望達成を焦る余り考え込んでしまい、ついつい「早く叶って欲しい」と切望したりしていませんか?(・∀・;) しかし切望すれば、達成の時が離れていってしまいますよね。(・∀・;)

なので、乞わず、迷わず、既に達成を手にしている気分に浸り、感じきる事で、「その時」と今のご自身を最短距離の一本道で繋げて頂ければと、思う次第です。(・∀・)

望んだままの解答は、心の中に準備されているので、焦らずに行きましょうね。(・∀・)


■潜在意識で願望を達成しよう 『早くこいと、ドタキャン』
http://vacuumfella.blog62.fc2.com/blog-entry-406.html

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赤線部はヤッズ★が引きましたが、
まるでヤッズ★が見た夢の状況を透視しているかのような見事なシンクロぶりです(・∀・)。

確かに、選択を迫られた場合など、いろいろなネガティブな内容が次々に頭に浮かんできます。

この理由は、人の考える内容の8割はネガティブな内容で占められていると言われるほど、人の思考には「恐れ」「不安」が渦巻いています。想念結果がこのようになるということは、私たちの思考を生み出す大元には「恐れ」「不安」というものが、ドカンと鎮座しているのは間違いなさそうな気がします。

ですから、こういうことに結論を出す場合、頭であれこれ考えるのは無駄であり、「恐れ」というフィルターやバイアスがかかってしまうことから、寧ろ害悪であるとさえ言えるのですね。極端なことを言えば、「思考する=恐れ・不安になる」と読み替えてしまってもいいかもしれません。

その真偽は定かではありませんが、これは世界を牛耳る「闇の勢力」の親分2つのR家がレプタリアン直伝の教えに従い、紛争、戦争、恐慌、疫病などを通して人類の深層意識に「恐れ」「不安」を深く植え付けたとも言われていますが(爆)、確かに「恐れ」「不安」が私たちの中枢部に巣くっていることだけは間違いないと思います。

バキュさんは言います 「望んだままの解答は、既に心の中に準備されている!」

とても心強い言葉なのですが、でも、解答は一体なんなんだろう???
どうやって、それを知ればいいのだろう???

他者に解答を求めたら、その他者は自分の心の中に解答は存在するという。
まるで、ここぞとばかりに放ったアイスラッガーが、逆戻りしてきて自分を攻撃し始め、
一瞬、「???」とキョトンとなったウルトラセブンのような心境です(爆)。

そして、未だキーワードが見つからない もどかしさをも感じていました。

そんな新たな悩みを抱えながら、ユウさんブログを読んでいた時、そこに載っていた「もりけん(森田健)」さんの言葉に心がグッときました。(*´ェ`*)ポッツ

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●中途半端でいいじゃない♪
●完璧を目指さなくていいじゃない♪
●複雑じゃなくて、シンプルでいいじゃない♪
●努力しなくていいじゃない♪
●頑張らなくたっていいじゃない♪
●ありのまんまでいいじゃない♪

ほら、ずいぶんラクになれませんか?

■シンクロシズム/きみであるために 『中途半端でいいんじゃない?』http://ameblo.jp/yu115/entry-10092220681.html
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(赤でも青でも)どっちでもいいじゃない♪」

ヤッズ★的用語で言えば、「ええじゃないか♪」です(笑)
全てを認めて丸呑みにしてしまう許容のマジカル・ワードですw

飛びたければ飛べばいいし、飛びたくなければ飛ばなくてよい。
先のことをアレコレ考えず、思考を含めいっさいを手放しする。

「選択自体を放棄すること」を選択するというのも、ありなのかもしれない。
何もこんなことで悩む必要などないのだ(・∀・)。

し、しかし、、、、、

不食やフルータリアンにも憧憬がある、、、、、でも、ケンタも食べたい、、、、
太陽凝視は活力を得るし自然を歩くのも気持ちいい、、、、でも、ゲームやPCのオタクも好き、、、、
電化製品ポイして執着しない心は清々しい、、、、、でも、みくるたんやAKB48見て萌えたいし、、、、
人々のオーラや妖精や高次元存在の光を見たい、、、、、、でも、

まるでヤジロベエの振り子が左右に大きく振れるが如き心の振幅を感じます。

そして脳裏には、「考えるな! 味わうんだ!」
というカーネル・サンダースおじさんの声が木霊(こだま)して聞こえてきます(爆)。

というわけで、ヤッズ★のファイナル・アンサーは、、、、、、
赤いエビオス錠と青いエビオス錠の両方を一度に掴んで、飲んでしまいました。

モーフィアス:「えっ!」




とりあえず、脳内ではこの問題についての決着はついたのですが、
さて、夢でどういう展開になるかは、今のところ、待ち状態で静観しております。


PS:そういえば、昔、とんねるずのTV番組『ねるとん紅鯨団』で神田うのちゃんが、告白タイムで男2人からアプローチされた際に、告白してきた2人とも選択したという脳汁が溢れ出す劇的な場面を思い出しました(笑)。番組内の暗黙のルールでは、「A君を選択」、「B君を選択」、「ごめんなさい」の3つしか選択肢はないのですが、うのちゃんは第4の選択「A君B君両者選択」という自分ルールを披露しました。さすがインディゴ・チルドレンのうのちゃんです! ホントはあれでいいのかもしれない。今回の選択の場合でも、モーフィアスが期待するのは「青」「赤」の二者択一なのだが、あくまでもそれはモーフィアスの論理で、そのに従う必要はないのかもしれない。自分ルールでは「赤」「青」「ごめなさい」「両方」の四者選択ができるわけだ。だが、カプセルやエビオス錠のように同時に2つ存在するものならいざしらず、夢のジャンプのように「する」「しない」というのは、二者択一なんだよなぁ。。。。(ボソ)

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夢がモーフィアス
【100日ブログ 第96日目】  願望入れ喰い状態まであと4日

このところ、「さぁ、どうする???」という、
まるでライフカードCMのオダギリ・ジョーように決断を迫まられる夢ばかり見ます。
しかも、今回は2夜連続です(苦笑)。


1■南国の島 民宿編 (第1夜 4/29)
何故か、日本南方のとある島の民宿に宿泊することになりました。

宿泊する民宿は木造2階建てで、島の小高い丘に立っていました。
裏側は岸壁になっていて、海水浴に行くには民宿の前の坂を下ってビーチへ行きます。

さて、簡単にチェックインを済まし、中に入ると、そこは俄然、近代的な佇まいでした。
天井も高いし、まるでシティホテルのような垢抜けた感じです。

岸壁側に面したオーシャンビューの部屋に通され、喚気の為に窓を全開にしたところ、気持ちいい風がビュービューと部屋の中に入ってきます。しかし、窓の外を覗いて見ると唖然としました。

階下には、高層ビルのように小窓がびっしり!
数えてみると40.。。。。と、いうことはここは高層ビルの40階か!!!

つまり、この民宿の後半分は40階建ての高層ビルだったのです。

真っ先に浮かんだ言葉は、「偽装」でした(爆)。

そこへ突然、スクール海パンを履いた見知しらぬ子供たち数人が部屋に乱入してきました。

そして、勢いよく助走を始め、その窓から外に向かってダイビングを始めたのです!
嬉しそうに落ちていく子供、、、、、笑顔すら浮かべています。
しばらく時間が経ち、パシャンと鈍い音が海面から発せられました。

さらに次々と子供たちが同じようにダイビングを始めます。
先に落ちた子供も、再び40階のビルを駆け上ってきて、再びダイビングを始めるのです。

自分も誘われるように、窓際に立ちダイビングしようと構えたのですが、さすがに40階というのは目も眩むような高さです。恐怖心も半端ではありません。眼下には岸壁を削りながらへばり付くような感じで建物が建っているのですが、その前に猫の額程のビーチが見えました。また、海面には珊瑚が密集している浅いところもあり、岩場もところどころ海面から頭を出しています。

「助走が足りなかったり、落下方向がズレてしまって、岩場や砂浜に落ちたらどうしよう」と高さからくる恐怖よりも、着水失敗時の恐怖感の方に怯えてしまい、その場に愕然とずっと立ち尽くしていた。

そうこうする間に、夕方になりダイビング遊びは終了となりましたが、後でその子供たちから「何で飛ばなかったのか?」と散々と詰問されたのです(苦笑)。

ここで夢から覚めました。



2■市内スキー場編 (第2夜 4/30)
大学の授業が終わった後、テニスをしようと友人K君から言われていた。

しかし、授業が大幅に遅れ時間延長となり、結局、授業は19時過ぎに終わった。
自分の彼女Y嬢(なんで、Yさんなのだろう?笑)と一緒に講義室の外に出てみると、
そこには痺れを切らして待っていたK君がいた。

何故か、K君はY嬢を奪うと自分の車に乗せ、突然、テニス場に向かって走りだしたのです。
追いかけるように自分も車を出し、その車の後を追ったのです。

しかし、テニス場に着いてみると、既に日も暮れていてテニスができない状態。
仕方がないので、今度は市内にあるスキー場にいくことになったのです。

市内のスキー場といっても、冬季オリンピックのスキー競技全てがそこ1箇所で賄える程巨大。

スキー場に向かう道すがら、K君が駐車場を見つけたのか、急に左折してビルの下の駐車場に入っていきました。自分も後を追い中に入っていきました。しかし、運転を誤ったのかK君の青い車(ハッチバック)は壁に激突していて、無残に凹んだボンネットからは白煙がモウモウと出ていました。

仕方がないので、自分の車に皆を乗せ、目的地のスキー場に再出発。

スキー場に着き、リフトに乗りゲレンデに出たのですが、「さぁ滑るぞ」と風景を見て唖然!
そこには雪が全く無かったのです(笑)。

プラスティック製のメッシュ・シートが埋め込まれた芝生面が広がっているだけでした。
ところどころ人工降雪機で雪を作って溜めてはいましたが、ほんの僅かな箇所だけです。
数台の降雪機では、ゲレンデ全てなどは到底不可能。

そんなグラス・スキー状態のゲレンデには、ジャンプ競技に使うジャンプ台があったのですが、ここでジャンプをするということになりました。

しかし、ここでもまた「転んで倒れたら、雪がないから危ない」とか、「雪が無いではないか、こ時期のスキー自体が時期早々だ」とかいう思いが頭に浮かんできて、そこにずっと立ち尽くしていました。

ここで夢から覚めました(笑)。



いづれの夢も何か「恐怖」「不安」を抱くものに対して、決断を強いられてます。

う〜、いったい何でだろ???

今、ちょうど読んでいる『セスは語る』というチャネ本によると、夢の中では、もう1つの現実(リアリティ)を本当に体験しているといいます。ただ、そこでの形態は光のようなエネルギー状態なので、そのままでは記憶に定着できず、この体験をこの物質世界で似た感じのものに変換した上で、ビジョンとして見て記憶しているのだとのことです。ですから、ストーリーだけみればとてもチグハグとなると説明されていました。

確かに、夢のストーリーはいつだってムチャクチャですw

『引き寄せの法則』のエイブラハムも言っているように、夢は内容そのものよりも、その時感じる自分の感情に注目して解釈した方がよさそうです。

確かに、ここ数日、内容精査する目的で黎明さん関係者のブログばかり読み漁っていましたので、自分の内面にアセンションに対しての葛藤がああいう状況となって、夢に出てきたのかもしれません。

2つの夢は全てジャンプ(上昇・飛翔)に関するもので、それに伴う危険や恐れに自我が躊躇している構図というは、アセンションを彷彿させる感じがします。また、最初の夢でヤッズ★にジャンプを見せ、その後、詰問してきた子供たちは、紺色のスクール海パンを履いていたことから、「インディゴ・チルドレン」であったのかもしれませんね。

※註 インディゴ・チルドレンとは、インディゴ・ブルーのオーラを放つ生来のスピリチュアルな子供のこと。「自分は神様の子」「肉体はあるが自分は魂的存在」とい意識や強い霊感を持っていて、また、創造性に溢れ、今の世の中のシステムに馴染み難く扱いづらい側面を持つことから、既存の手法とは異なる方法を提示するのを好んでする。特徴としては、とにかく並ぶのが嫌いで強調性に欠ける。う〜む、なんか自分のこと言われているような感じだ。。。。(汗)

やはり、今回の夢の真意は、アセンションを意図するかしないかの選択を迫られている。。。。

これでは、まるで映画『マトリックス』で、ローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスがネオ(キアヌ・リーブス)に、赤いカプセル(覚醒)と青いカプセル(忘却)を目の前に差し出し、「さぁ、とっとと選びやがれ!」と選択を迫まった時のネオの状況そのものです(笑)。


REDBLUE.jpg
(意図するとは選択だった。。。。。赤いエビオス錠と青いエビオス錠 貴方はどちらを飲む?)


こうしている今も、ヒッキー北風の格好をした上半身裸の脂ギッシュな「みのもんた」が、「アセンションする?」「アセンションしない?」と大きく書かれた純白のブリーフを素早く上げ下げし、途中、徐(おもむろ)にその動きを止め、こちら側に向かって来て、顔を近づけながら「ファイナル・アンサー?」と問い詰めるループでエンドレスな光景が脳裏を霞めています(爆)。

夢の状況からみる限り、ヤッズ★は立ち尽くしているだけで、まだ選択をしていない様子です。

いづれ選択の結論(ファイナル・アンサー)を出すとは思いますが、
それまでは、引き続き精査熟読したいと思います。

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