真・マスターの教え

今回も『マスターの教え』の翻訳差異について書きますね。
ヤッズ★が、山川夫妻翻訳の『マスターの教え』の中で一番好きな言葉は下記の言葉です。

「心の中に、あるものごとや、状態、状況などをはっきりとした形でイメージし、
意識することは、それ自体がすでに現実なのです。」

五感を通してあなたが経験するものは、現実化し、
目に見える形になった心の中のイメージです。


この言葉は第9章の冒頭に書かれているのですが、『マスターの教え』をギュッと凝縮した言葉であるとヤッズ★は思っています。では、『ホントは怖いマスターの教え』(→初版により近い古い原文からの訳出をヤッズ★がこう命名w)の方では、この言葉はどのように表現されているのでしょうか?

■基本α公式サイト 『The Message of a Master』(その1)(その2)(その3)
http://www3.plala.or.jp/zbh421331/index.html
(※註 左側目次の最下段のリンク先から入ります)  


「どんな状態、状況であっても、心の中に固定されたpictureあるいは、
意識したことは、それ自体が事実として扱われています。」

5感などを通してあなたが経験するものは、『out-pictured』したり、
目に見えたり形として触れたりする心の中のイメージです。



まぁ、だいたい同じような意味合いで安心しました(笑)。
ただ、もう少し詳細に見ていくとかなり大きな違いがあるのではないかと思えてきたのです。

というのは、山川翻訳本の指している内容は、人は五感を通して得た情報を脳内で再生・再構成して現実認識をしている事実を踏まえていて、その脳内で味わう体験内容こそが本当の意味で現実として認識されているのだ、と言っているに過ぎないのではないかと感じたのです。現実は人の内部にあるという認識です。

一方、それに引換え『ホントは怖い~』の方は、投影された意識が現実世界という物質世界を形作っているという「変換人(トランスフォーマー)的視点」により近いように感じます。こちらは現実は人の外部環境にあるという認識です。でも、その外部環境は内部から生成されいるという構造です。

これはヤッズ★の深読みし過ぎで間違っているのかもしれませんが、そんなちょっとした違いをベースにして、その後に続く部分を読んでみますと多くの違いを発見しました。

********************************************************************

あなたの体の細胞はどんどん入れ替わっています。科学者によれば、時間が経てば、ほとんどすべての細胞は入れ替わってしまうということです。しかし、あなたは何年も前のことを憶えていますね?あなたは子供時代のことを思い出すこともできます。十分にくり返して、確実に身につけたことも長期的に憶えていますね。体の細胞が入れ替わってしまっているというのに、何年もたった昔のことをなぜ思い出すことができるのでしょうか?

それは、「意識」というものが心の断片を繋げて記憶として引き出しているからです。(※註1)

つまり、今のあなたという存在は「意識」なのです。あなたは「体」を「意識」している存在なのです。個人の本体として、個々の範囲で機能している、私たちの実体は全能である意識をつくっている「もの」なのです。(※註2)あなたの体はあなたが人間として機能することを可能にする乗り物のようなものです。あなたという存在の意識がマスターで、あなたの体は従者なのです。体は表現するための道具なのです。それだけです。

では、あなたが存在しているかぎり、ずっと心の中に描かれ、イメージされて残っている体と、定期的に、完全に分解されて土に帰ってゆく体と、どちらが本物の体なのでしょうか?また、心の中に描かれ、イメージされたものと、わずかの間存在し、のちに分解してしまう目に見える物体と、どちらが本物なのでしょうか?

人類が達成したものの中で、物質的な世界はささいなものでたいしたことではないと言っているわけではありません。実際は、どちらも同じだけの価値を持っています。本質的には物質と心は対等な存在です。2つの関係に開きがあるように思えるほど、別のものに見えやすくなっているだけです。どちらか一方に囚われなければ、どちらも尊重できるようになってくるのです。物質には物質を成り立たせている『universal law』があるのと同じように、心には心を成り立たせている『universal law』があります。どちらも同じ源から発芽しています。(※註3)

ですから、まずはじめに心の働きに関する基本的な知識を得ることは、『universal law』へ近づくために最も重要なことでもあるのです。 (第9章より抜粋)

********************************************************************

(※註1)の箇所は、山川翻訳本では、全く割愛されています。
記憶が保持できる原因をいきなり私たちが「意識」であるという結論に持っていっていますね。
これでは、ちょっと論理的に飛躍があり過ぎです(笑)。

(※註2)の箇所は、「あなたは<体>ではありません。・・・・・あなたは全能である意識なのです。」と山川翻訳本には書かれています。

「私たちの実体は全能である意識をつくっている<もの>」と「あなたは全能である意識」とでは、一見同じように聞こえますが、実は大きく異なります。先は2重構造を表しています。実体が全能意識そのものではなく、それを形成している<もの>ということを表現していますね。あくまで全能意識は客体にすぎないということです。山川翻訳本では「主体」と「客体」が混ぜこぜで同一視されてしまっています。

まぁ、重箱の隅を突くようなどっちでもいい、実に些細なことなのですが(爆)。

(※註3)の箇所は、山川翻訳本では「(物質は)ただ、二次的なものにすぎないと言いたいのです」と恐ろしい程に短縮化されています。上の長文がどうしたら「二次的なものに過ぎない」という言葉に集約されるのかマジ理解に困ってしまいます。文面からはどう見ても、どちらかが上位でどちらかが下位であるというようには読めません。明らかに「心と物質は対等」という風に書かれていますし、また出処は一緒ですが、別々の法則で規制されていると語っています。

以上を踏まえて図式してみると、こんな感じでしょうか。

   山川夫妻翻訳本: 実体=万能意識=心>>>物質

   ホントは怖い~:  実体>>>万能意識>>>心と物質 


これは結果として、人の意識次元が1つ低いように描写されてしまっています。
物質レベルを3次元と表現した場合、山川翻訳本では人の実体は1つ上の4次元となってしまいますが、『ホントは怖い~』の方はもう1つ上の5次元レベルにまで達しています。

これは「次元間の航空機」に住むという奴等の仕業なのかもしれません。(←冗談ですw)
※次元間の航空機・・・デービット・アイクが『爬虫類人』の中で明かしたレプティリアンという極悪宇宙存在の住む次元領域、3次元と4次元の間にあるという。ここから彼らの血を引くもの(王族)をオーバー・シャドーして統御しているという。(がはは)

山川翻訳本の英語原文を見ていないので、はっきりとは分かりませんが、山川翻訳『マスターの教え』並びにその原文であるKatherine Dieter著の『The Message of a Master: A Classic Tale of Wealth, Wisdom, & the Secret of Success』には、自分の体を含めこの現実世界全てを自分の心がが投影しているという「トランスフォーマー(変換人)的視点」が欠落している、あるいは不十分である点は濃厚です。

これは著者がトランスフォーマー的視点が理解できなかったのか、認めていないことからくるバイアスによって引き起こされたのかもしれません。あるいは、ある勢力にとって、知られてはマズイとても重要なことだったのかもしれません(爆)。

ワシしゃ、変換人がえぇ

まぁ、願望実現には、別に「変換人的視点」が必須というわけではありませんので、この『マスターの教え』に書かれている内容を実践するだけで何の問題もありません。必要十分なことは漏れなく書かれているからです。ただ、この本に登場するマスターには、半田広宣氏や津留晃一氏のような「変換人(トランスフォーマー)的視点」があることを記憶に留めておくだけでいいと思います。

差異を追求するのは、ヤッズ★が単に「違いの分かる男」にこだわっているだけです(爆)。

それにしても、願望実現本の源流といわれるこの本に、「変換人(トランスフォーマー)的視点」が既に織り込まれていたことは、かなりの驚きでした。やはり、この本に登場するマスターは本物じゃないかと思います。


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本当は怖い「マスターの教え」

引き続き『マスターの教え』で学んでいます(笑)。
今回は、「私」という言葉にまつわる不思議な力ついての箇所です。

では、それが書かれた箇所を紹介します。

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「私は……である」「私は……をする」「私は……をした」と宣言するとき、あなたは、とてつもなく奥深いことを発言しています。「私」と表現する時に放射される『ちから』を十分に理解している人は本当にわずかです。「私という存在は私である」『Iam that I am』という偉大な言葉を思い出してください。この言葉は時代を超えて生き、語られています。このことばの意味が本当に理解されたとき、私たちは個人を越えて、universalの『ちから』に結びつけられるのです。あなたの体はあなた個人のものですが、「私」という言葉を発するとき、あなたはuniversalを表現しています。

(途中略)

あなたが「内なる心」から仕事をする時、あなたは個人を越えた無限のuniversalの助けを呼びさまし、受け取っています。では、その状態に達するにはどうすればいいのでしょうか?それは意外と簡単です。ただ、これから私が説明するやり方に従うだけでよいのです。するとあなたは知らないうちに、その方へと引きつけられてゆきます。

これから言うことは、よく注意して聴いていてください。もし、そこにあなたしかいないのであれば、あなたは「私」という自分を示すことばを使うことなしにあなた自身を表現することはできませんよね。次に、あなたが個人的な出来事から離れているとき、そこには、「あなた」が存在しています。まだ、はっきりと理解できませんか?それなら、「私」という代名詞を他の人たち自身へ適応して用いたことがありますか?もちろん、あなたはしていませんよね。あなたは、「彼」「彼女」「彼ら」「あなた」「私たち」と言うかもしれませんが、他の人を「私」とは決して言わないでしょう。あなたが「私」だからです。そして、それは「あなた」です。

すべての存在が個人個人の認識能力の範囲内で「私」というものを持っています。例えば何十兆個とある、あなたを構成している細胞の1つひとつが、その認識範囲内で「私」というものを持っています。そして、あなたはそれらの細胞すべてを含めて「私」だと思っています。マスターは、自分の環境や状況を含めて「私」だと思っています。ですから、自分の環境や状況に対しても同じように、無条件に愛情を注いで「私」だという認識を強めています。

私たちは、5分間の無意識的なrender(反射的な表現)をされたことがあるのなら、ちょっとした偶然の出来事を通して推量できるでしょう。また、ほとんどの人は、1日に1度は無意識的な時間を求めています。あなたは、熟睡していること自体をこわいとはあまり思わないですよね。それは、休息の時間で癒されているからです。あなたもすでに実感していることでしょう。もし、あなたが先の段階に進んでいるのなら、必要に応じて最適な心の状態にできることが判ってきます。


さて、「私」という存在は偉大でとてつもないもののため、他の誰でもなくあなた自身が、個人個人に「私」と表現したとき、実にすばらしい『ちから』を持っており、あなたは自分で自由にできる『ちから』が何なのか分かることができます。自分がいかにすばらしい人間かも判ることができます。自分が今やマスターであり、開発されて利用されるのを待っている能力がある、ということも解ることができます。

もし、私が言っていることがよく理解できないとしても、今はわからないままでいいでしょう。後で振り返ってみたときに、1ヶ所でも分かれば、そこから連鎖的に判ってきて、ついには全体像まで解るようになるからです。また、対立しているものすべてが、それぞれ正しいものだということまでわかってくると、理想的な形で臨機応変に『ちから』を使うこともできるようになっています。何のために使うのかを明確にしていることがポイントです。目的が善ければ、善い「もの」が現れてきます。まず先に進みましょう。あなたは、あとで、自分でその理由を考え、そこにある真理を発見すればいいからです。(12章より抜粋)


******************************************************************

「私という言葉には、偉大な力がある」

う~ん、どっかで聞いたことのあるような言葉だ!!!

バシャールだったか。。。。。。それとも、『神との対話』だったか。。。。。いづれにせよ、『マスターの教え』の方が出版が遥かに古いので、こちらが本家本元であることだけは間違いなさそうです。
※註 『神との対話』では、「わたし」という言葉は創造というエンジンをスタートさせるキーであり、「わたし」という言葉は非常に強力で宇宙への宣言、命令でもある。だから、「わたし」という言葉(これは「偉大なるわたし」を呼び出す)は物理的な現実を生じさせると語られています。(ニールよ、パクッたか?・笑)

ところで、上の文章、読んで少しおかしいと気づきませんでしたか?(ニヤリ)

『マスターの教え』を何度も読んだことのある方には分かると思いますが、下線を引いた箇所は、山川夫妻・訳の本には載っていない部分なのです(笑)。

実は、上の訳は『The Message of a Master』の別の原文から翻訳したもので、詳細は下記URLの『基本α公式サイト』で読むことができます。

異なる点はこれだけでなく、本の最初の出だし部分も180度違います。『マスターの教え』では、ことごとく事業に失敗して窮地に立っている状況が描かれていますが、上記の訳では、ことごとく事業に成功して安泰である状況が描かれています(爆)。確かに、成功して安泰しているよりも、失敗して窮地にいる方が読み手にとっては感情的に一体化し易いだろうとは思いますが。。。。。。。そんな理由で、後の編者は内容を変えてしまったのかも知れませんね。

こうなると、全文に渡ってかなりの食い違いがありそうです(笑)。

グリム童話ではありませんが、英語の原文も版を重ねるごとに表現が違ってきているといいます。本当は怖い『マスターの教え』なのかもしれませんね(爆)。で、ジョン・マックナルド氏が本当に語りたい内容を一番湾曲せずに伝えているのは、やはり最も古い版ではないかということです。

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(この本が山川夫妻訳本の原書です)

■基本α公式サイト 『The Message of a Master』(その1)(その2)(その3)
http://www3.plala.or.jp/zbh421331/index.html
※註 左側目次の最下段のリンク先から入ります  


この訳を読んで、山川夫妻の翻訳本『マスターの教え』は、どちらかというと抄訳ではないかとさえ思えてきました(実際は違いますが・笑)。というのは、この第12章を読んでいて話の飛び方がとても気になっていましたので、上の翻訳を見てなるほどと納得した次第です。

特に下の箇所などは、とても重要な内容なのですが、何故か割愛されてしまっています。

マスターは、自分の環境や状況を含めて「私」だと思っています。
ですから、自分の環境や状況に対しても同じように、無条件に愛情を注いで
「私」だという認識を強めています。


目に見える物質世界は、やはりというか、自分の延長であるという認識が必要なのだなぁ。
これはマスターの必須条件といえそうです。

ホントにもう、こ、こんな重要な箇所を。。。。。。。。(ボソ)

たしかレン博士のホ・オポノポノもこのことをもっと踏み込んで言っていますね。

■ホ・オポノポノって?
http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawamakio/diary/200702070000/
■ホ・オポノポノ体験談
http://yumekanau.org/archives/50504726.html


『マスターの教え』をもう1歩深く追求したいなら、上記の訳も読んでみることをオススメします。

マスターの条件

ジョン・マクドナルド・著『マスターの教え』は、途轍もなく深いことをサラリといってくれます(笑)。

「私たちは望ましい絵をまず心の中に画き、それを自動的にまわりの外の世界に焼き付ける力と能力を持っています。あとでわかると思いますが、これは実に簡単なことなのです。これができるようになればあなたはマスターです。これができない間は、まだマスターとは言えません。」(p.78)

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「へイ! マスター!!!」

清水健太郎の『失恋レストラン』ではありませんが、ヤッズ★も長島茂雄がカール・ルイスに呼び掛けた時のような気軽な感じで『マスター』と呼ばれてみたいものです。

まぁ、実は、既にアイドル・マスター(アイマス)オタではあるのですが。。。。。(爆)

「はやく、マスターになりた~い!」

と妖怪人間ベムのような口調になってしまいましたが、それほど願望実現のマスターになることを希求しています(笑)。そんなヤッズ★がPC前でこの記事を書いているスグ後ろでは、Jr.が『HALO』というメガヒットした米国産FPSゲームを真剣にやっていますが、既に本人はゲームの主人公「マスター・チーフ」に成りきってしまっています(爆)。

う~む、先を越されたか???

master-chief-2SS.jpg
(全世界でメガヒットした『HALO』の主人公マスターチーフのコスプレw)

ちょっとしたシンクロです。(がはは)
ヤッズ★も早く(願実)マスターとなったパラレルワールドに転送されなくては。。。。。。。
そうだ、チャーリーにお願いしよう! と思った瞬間、

「機動部隊チャーリーからフォーハマーへ、、、、、」
というHALOのナレーションが聞こえてきました。

このシンクロには、もう笑い出すしかありません(爆)。

おっと話がだいぶ横道に反れてしまいましたが、その実に<簡単なこと>であるといわれる「まわりの外の世界に焼き付ける能力」の開発とは、いったいどういった方法なのでしょうか?

本の中では、このように書かれています。

「邪魔をしているのは、『外なる心』だから.......『外なる心』を訓練すること」(p.78)

「外なる心」とは、五感を介して外界と繋がっている意識のことで、今の言葉でいえば「顕在意識」でしょうか。またその他に、外界と繋がっていない意識領域「内なる心」(=潜在意識)と肉体の各機能を司る「より深い心」(ディーパー・マインド)というように「心」は3つに部分に分けられると本の中では説明されています。

ただ、「外なる心」へ対しての普通の訓練では、何年もかかってしまうそうです(涙)。
でも、そうならないとっても良い方法があるそうです。

そ、それは、、、、確固とした目標を打ち立てること。

別の表現では、意図するかな(笑)

これはスピ系でも、自己啓発系でもくどいほど言われていることですね(笑)。
心の中にしっかりとイメージングされたものが、潜在意識を通して自動追尾、あるいは自動位置補正すると言われるお馴染みの内容ですw。

別に、紙に書く書かないは、本質的には関係ないというわけです。
確かに、現実世界が自分の内面を投影するものならば、「心」こそが全てですからね。
紙など必要ないというのは、もっともな話です。
余分なワークなどが無い分、とってもシンプルです。

そして、この「計画を打ち立てること」は、逆の見方をすれば、「自分がそれを受取るに相応しいと認めること」であり、「その願望を自分に認可すること」でもあるわけです。

この目標を打ち立てるという方法は、「内なる心」に願望やビジョンをインプットことなのですが、何故、これが「外なる心」を訓練することに繋がるのでしょうか?

ヤッズ★が思うに、これは主従関係を逆転させることだと思います。

今までは、まわりの環境からくる外界情報をもとに「外なる心」が様々に感情的に反応し、それに「内なる心」が翻弄され続けてきたのだといいます。これを今度は逆転させて、「内なる心」を主体にするという訓練なのだと睨んでいます。

これは丁度、Mプレイ愛好者からメイド喫茶愛好者に鞍替えするようなものですねw
「奴隷」から「ご主人様」への劇的な変化です。
(まぁ、単純にMからSへの立場の逆転でもいいが、、、、ありきたり過ぎて詰まらんw)

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このとき外界世界で起きる相反する出来事が現れることがありますが、飛行機の翼が空気抵抗で宙に舞い上がる上昇圧力を生み出すように、実は、この相反する出来事という抵抗勢力が目標到達への強力な推進力として働くと、本の中では語られています。

抵抗は「見えない階段」とも言えそうですw

小泉政権があれほどの高い支持率を誇ったのも、この法則を利用したからかもしれませんね(爆)。

だいぶ昔、マイナスにはプラスをあてがうことでエネルギーを発生させることが出来るというを記事を書きましたが、これも同じことだと思います。相反するものを対峙させることでギャップができ、物理的にも心理的にもエネルギー差異が発生するわけです。これは純然たる宇宙法則です(笑)。

で、この目標を打ち立てる場合に、ちょっとしたコツがあるそうです。

①最も身近な最初の目標に全力を傾けること
②それが実現したら、スグに次の目標を打ち立てること
 の2つです。

簡単でシンプルなのですが、欲深く煩悩の多いヤッズ★には至難の方法ですw。

あと、この本の別の箇所にも書かれていますが、このイメージング・インプットに非常に適した時があるといいます。この本が何度も読まないとならない理由は、こういった重要なことが本のあちこちに散漫してちりばめられているからなのでしょうね(笑)。

「誰でも、一時的に心がまったく空白になり、宙をぽかんと見つめている瞬間を体験したことがあると思います。もし、そのような時に、何か願望や希望を十分な力をこめて心の中に注入することができれば、それが速やかに実現されることをさまたげるものは、何ひとつありません。」(p.67)

この内容は、ヤッズ★がかつて記事化した一連の記事(下記参照)

「転送装置」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-377.html
「萌えながら願望実現」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-310.html
「居眠り瞑想」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-275.html
「霊能者の願望達成術」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-76.html
「願望実現のスイッチ」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-358.html
「美女を見ながら願望実現」
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-242.html

...等を彷彿とさせ、今まで洞察していたことが間違いではなかったと補強される感じがして、とても嬉しい限りです。また、この本が70年前に書かれていたことを考えると、改めて驚きを隠せません。

そして最後に、とても、とても大事なことが、ひとつだけあります。
そ、それは、、、、、、

それ(目標)を誰にも話さないということです。


(Perfumeも秘密(シークレット)を推奨されています  あーちゃん、そんなタイトな服。。。。)



ちなみに、コレ↓はヤッズ★の目標ではないw

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(「恋愛・仕事・人間関係など、すべての生活にSMは存在する。優しくしているのにモテないタイプの人は、SMのツボをハズしている。好き勝手なことを言っているのに、モテる人はSMの本質を知っている人である。」 う~む、確かにいえてる。)

細胞増殖

以下は、ジョン・マクドナルド・著『マスターの教え』からの抜粋です。

「あなたの体、頭、髪、腕、手、足、あなたのみごとな内臓器官が、その最初の細胞の中にそのものずばりの形で含まれていたわけではありません。ではどうやって、今のあなたのような立派な体格に成長したのでしょうか? それは、その細胞が、『意識のひらめき』ともいうべきものを内臓していたからです。その細胞は、自分の存在の法則に忠実なあるパワーを持っていました。つまり、あなたという1つの固定したイメージを持っていて、それが芽を出し、成長し、やがて現実化し、法則に従って客観化されたわけです。」(P.63)

20070608082623.jpg
(細胞とは、単純に言ってしまえば、レゴ・ブロックのようなものかもしれないw)

この言葉にピンときました。

本ではサラリと簡単に書かれていますが、このことを説明するには、実はかなりの労力がいります。

現在の生物学では、たった1つの細胞から次々と細胞分裂して成長していく際、細胞の核の中にある染色体という2重螺旋構造のDNAで出来た設計図を元に「上皮細胞」「筋細胞」「神経細胞」「結合組織細胞」「骨細胞」という様々な形態パターンに変化し、人体を形成していくと説明されています。

今話題の『ES細胞』という万能細胞がありますが、元々、細胞とはこの設計図を元にあらゆる部位に変化することが出来る非常にニュートラルなものなのですね。

cellSS.jpg
(こんな団子みたいな丸いのが、無数に集積して人体を形作ってますw)

DNAが生命の設計図であることは確かなのですが、その同じ設計図を全ての細胞が携えています。
その設計図を参照し、グループで血管を構成したり、臓器を構成したりしているわけです。

「お前、パン買って来い!」

ではありませんが、それら細胞1つ1つに、「あんたはアレに、そっちはコレに」とアレコレ指示しているのは、いったい何者でしょうか?命令する主としてある特定の親玉細胞がいるのでしょうか?それとも、細胞が自分勝手に増殖していった結果、人体が出来上がるというのでしょうか?

実際には、そのようには見えません。
何か全体でもって、ある1つの形態へと秩序立って形成されていくように見えます。
全細胞に対して何らかの指示が出され、統率されている感じを受けます。

例えば、1つから2つに分裂した際に、DNAの半分の設計図が封印され、さらに2→4つへと分裂をした際に残り半分を封印し次々と封印していき、ある特定の設計図の箇所に落ち着くという考え方もありますが、分裂がある程度進んだ場合には、増殖を停止させる必要があります。細胞といえども1つの完結した生物ゆえ、自己の範囲を広げるべく自己増殖を続けてしまうはずなのですがそうはなっていません。何らかの停止情報が発動されているはずなのです。しかも、それは人体に存在する全細胞に対して行われている。

細胞がとっても自己チューで細胞間同士のコミニケーション(情報のやり取り)が疎い為、途中で同じ部位を重複して作り出してしまうことになりますが、あまりこういうことはありません。ただし、人間の日常生活の行動には、よくあることですが、、、、、(笑)

例えば、親指1つとってみても、1つの細胞だけで親指全てが形作られるわけではありません。目には見えない程小さな10~100μmというサイズの細胞が、無数になって親指の骨、血管、筋肉、ツメ、甘皮、皮膚、指紋を構成しているのです。それぞれが細胞が増殖していく際に、自分のなるべき形態をわきまえているのです。
※頭髪の直径は非常にか細い場合で20~30μmであることから、細胞の大きさはこの毛の半分ということになります。

ケガで出来た傷口を塞ぐ場合などがそうですが、細胞は増殖して元のあったような形態に戻してしまいます。さらには、傷口の皮膚を厚くして前よりも強固なものにします。元に戻すだけではなく、再発防止対策までしてしまうのです(爆)。これはDNAに書かれた情報だけでは説明がつきません。DNAの情報だけに基づくならば、元に戻しただけで終わりだと思うのですが、、、、。
※千島学説では、細胞増殖は通常の状態ではなく、血液が細胞に変化すると考えています。傷口からは出血することから、そこでは血が通常よりも大量に細胞に変化し傷を直すと考えれば、全身に血液が循環しているのは、非常に合理的なことだと思います。

とっても不思議ですねw。

私たちの現代科学は非常に進んでいると自負しているのですが、実際のところ、この細胞の性質を使い、DNAを切ったり貼ったりして様々な工学的成果を得ているだけです。しかも、細胞たった1つ、もっといえば、細胞内にある細胞小器官であるミトコンドリア1つですら、原型モデルからの複製は出来るにしろ、元素自体から「ゼロから作り出す」ことは、未だ出来ていないのが現状です。

これほど精緻なものは、人間は創出することが出来ないでいるのです。
あくまで、生物的法則の解析とその利用に留まっています。

logo.jpeg
(細胞内でエネルギー供給を受け持つミトコンドリア、独自のDNAを持つ)

このように人知を超える多機能を持つ細胞ですが、先の『形成の法則』という考えについては、いまだ発見はされていません。しかし、人体形成の仕方を見てもわかるように、単にDNAの仕業だけというには無理があると感じています。

ですから、このような法則があると考えてほぼ間違いはないとヤッズ★は思っています。
ならば、願望実現にそれを利用しない手はありませんね(笑)。

そして、この宇宙法則からは次の言葉が紡ぎ出されてくるわけです。

「意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。意識の中にどんな形であろうと、しっかり保たれた心象は必ず実現します。これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。」(p.48)


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(増殖といえばYMOだなぁ。。。。。嗚呼、懐かしい。。。。。。)

マスターの教え

今、繰り返しこの本読んでます。

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この本、ラピ。さんブログの記事で紹介されていたのを読み、衝動買いです(笑)。
で、ラピ。さんは、もう20回以上読んだとのことです。

まぁ、スルメのように噛めば噛むほど味が出てくるのでしょうか。

そんな感じで読み進めていたところ、なんと、おなすさんも読んでいたそうな。
なんと100回以上読んでいるとのことです(スゲー)。

ちょっとしたシンクロです(笑)。

実は、この本、昔は『運命の貴族となるために』というタイトルで出版されていました(笑)。
なかなか笑える表題ですw
このタイトルだったら多分買わなかったでしょう。

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で、読んだ感想ですが、、、、、、

こんだけ~???

たしかに量は少ないので、何度でも読めそうです(爆)。

読書後、非常に飢餓感に襲われます。いままで、難解かつ、ああしなさい、こうしなさい、こんなワークが効果があります...等の本を多く読んだ為か、この本の紹介していることが極々僅かゆえ、そう感じるのかもしれません(笑)。

しかも、完読後、???なところ(懇切丁寧に説明されているわけではない点)があり、それをまた最初から読み始めていくと、その???の部分が最初の方に書かれていて、自分で補足説明し行間を埋めていくような作業をすることで、より深く理解できる構造なのだなと思います。(著者が意図的なのかは、わかりませんが、、、、)

まるでメビウスの輪のようなエンドレスな読書になりそうです(笑)。

四川大地震

最近(2008年5月12日 現地時間14時28分 日本とは時差1時間)、中国四川省の成都郊外を震源地とするM7.8の大きな地震(中国では通称「512大地震」と呼ぶ)がありました。

ヤッズ★が4/25付で「成都に行く」と記事に書いたからか?
チベット動乱の時もそうでしたが、チトこのシンクロは気味が悪いです。

実は、ヤッズ★の中国人の友人がここに住んでいて、ずっと安否を気遣っていましたが、やっと昨日、Skipeで連絡がとれました。家族は全員無事で、また家も無事だとのこと。また、揺れた時に落下したもので軽く足の小指を怪我した程度で済んだとのことです。まぁ、これで少しホッとしました。ただし、今は住居には住めず広場での寝泊りを余儀なくされている状態。一刻も早く家に戻り平穏な日々を過ごされることを祈るばかりです。

で、彼女の第一報は「とにかく怖い」ということでした。

いまだ余震が続いているそうです。
半年は余震が続くのではないかとの話でした。
(実際、5/13には1日に28回の余震を記録)

阪神大震災の破壊力の30倍もあるといわれる今回の四川大地震ですが、「2ちゃんねる」では今回の中国での大地震の予告というか予知があったそうです。確かに規模は当たっていますが、場所は大雑把過ぎて、実際「う~む」と唸ってしまいます。

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中華人民共和国 M7.2~M7.8 被害 大

こんな書き込みが中国四川省で発生した大地震の半日ほど前に巨大掲示板「2ちゃんねる」でされたため、「神降臨」と話題になっている。さらに、日本列島でも地震が相次いでいることもあって、「地震の予言」でインターネット上は揺れている。

news08-1535_pho01.jpg
(書き込みのあったスレ 確かに、5/12 04:55と10時間弱早い)

■J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/05/15020192.html

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もし、何らかの情報を持っていて書き込みしたのなら、事前に予測した方法とは何か?

それとも、陰謀系で噂されている「地震兵器」を使ったのだろうか?
ならば、この記載者は地震兵器運用関係者の一派ということになるが果たして。。。。。。

地震兵器が使われた際には、プラズマ発光があると言われています。まぁ、地震兵器に限らず、昔から地震前にはプラズマ発光があるといわれていますので、この真偽は分かりません。今回の四川大地震でも確かにそのプラズマ発光は確認されました。


(四川省の上方、甘粛省の天水市で地震30分前に現れた発光雲)

この2ちゃんねるの話が発端なのか分かりませんが、中国で自分のブログに今回の地震が「地震兵器」によるものであり、近々、北京でも大きな地震があるとデマを流した中国人ブロガー4名が逮捕されたそうです。日本ではちょっと考えられないぐらい程の厳しさです(汗)。

ヤッズ★が思うに、「2ちゃんねる」スレに聞き込みしてた際、HSの言葉がふと頭に浮かび、その内容を書いた結果、それが的中してしまった程度のことではないかと思っています。

そんな中で、今、心配されているのが、日本の関東地区の大気イオン濃度の「急上昇」です。

「大気イオン地震予測研究会(e-PISCO)」は、イオン濃度が急上昇が地震の前兆である可能性が高いとして、イオン濃度を測定し地震予測の研究しているNPO団体ですが、この「イオン濃度」が厚木地点での測定値が5月13~14日にかけて急上昇しているそうです。

同会理事長の弘原海清氏(大阪市立大学名誉教授)はこう言います。

「関東地方に地震が来る可能性は高い。ただ、この時期に雷雨があったため、その影響でイオン濃度が高くなっている可能性があり、それをどのように配慮するのかが問題。しかし、要注意な状況であることに変わりはない」

同氏によれば、e-PISCOはこれまで新潟中越沖地震などを予測。これまで大きい地震だと30日前、小さな地震でも1~2週間前にイオン濃度の大きな上昇が見られると語っています。

地震兵器かもしれないが(爆)、突然来る地震には留意しないといけませんね。
とりあえず、食べてしまった非常食の再整備と「耐震バー」の購入でしょうか!!!

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一昨日(5/15)のことです。
会社から帰ろうと思い、ふと上空を見上げたら、飛行機雲(?)が3本ありました。

かなり低い高度にあるように見え、また、今まで見た飛行機雲とは違うような気がしたので写真に収めてみました。2本は交差していましたが、1本は丁度真上にあったのでこの1本を写したのが下記の画像です。

も、もしや これがあの噂のケムトレイル???

ケムトレイルは、その形状から地震雲とよく見間違われるとのことです。

ケムトレイル
(これほどクッキリした飛行機雲を見たことはありません。本当に飛行機雲?)

ケムトレイルとは「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略。航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じるとされる飛行機雲のような航跡を指す。大気中に残留化学物質(アスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属)などが確認され、周辺地域で健康被害が報告がある。出現の直前に軍用機などが飛行している。

現在、アメリカ国内の小学校の教科書では「気象調整のために軍が使用する場合がある」と説明しており、アメリカ議会では(Experimental Weather Modification Bill(気候操作実験法案))が出された。また、ヨーロッパでも大手新聞が報道するようになってきており、使用目的の真偽はともかく存在自体は公に認知されつつある。(Wikipediaより)


とありますが、軍用機は確認できませんでした。
ていうか、飛び去った後なので確認出来なかっただけですが、、、、、、、

まぁ、このケムトレイル、日本で目撃されるのは横田基地等の米軍基地の近くだろうと思っていたのですが、よくよく考えて見れば、わざわざ自分の住んでいる近くには撒かないよな。。。。。。っていうことは、俄然、疑惑は浮上しました(笑)。

そういえば、昔、オ○ムが米軍機が毒を散布していると主張していましたが、このケムトレイルのことをいっていたのでしょうか?(あれは、サリン隠蔽の口実だったはずだが、、、、)

このケムトレイルは欧米ではかなり問題化されているそうですが、その噴霧の理由としていろいろ挙げられていますが、主だったところでは、

①気象操作(気象兵器)
②大気を高帯電の導電性プラズマ化(電磁兵器)
③温暖化対策(紫外線の減少)
④氷河期対策
⑤人の免疫力を落す(人口抑制)
⑥電磁波を使用した人間の脳のコントロール(遠隔用の導体)

なんか、ガンダムに出てくる「ミノフスキー粒子」を彷彿とさせるような話です。
(ミノフスキー粒子はレーダーを効かなくするものだったが、、、、、)

5番目の理由だと嫌だなぁ。。。。。
でも、いったい何の目的で散布しているのだろう

国内でも多くの目撃があるにも関わらず、新聞報道が一切ないのは何故なのか?

■オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49246498.html
http://alternativereport1.seesaa.net/article/88046937.html

アクティブ・イマジネーション

ヤッズ★の体外離脱の師匠筋にあたる『体外離脱訓練日誌』のモンフリさん記事に、2004年とチト古いのですが、「アクティブ・イマジネーション」という言葉が出ていました。

アクティブ・イマジネーション? なんじゃそれは?

記事中にはこうあります。(下線はヤッズ★が追記)

******************************************************************
変化は驚く程すぐに現れた。アクティブ・イマジネーションを初めてすぐに感じたこと。まずは「アクティブ・イマジネーションも体外離脱体験と大きな違いはないな」ということ。ただ上述しているように体外離脱体験よりはるかに明瞭な意識を発揮できる。常に明晰度は最高潮だ。

そして体外離脱体験の質が変化した。今までのようになんの脈絡もないハチャメチャ体験をしなくなった。常にアクティブ・イマジネーションを軸にそれと関連する内容が展開するようになった。つまり体外離脱体験に「意味が出て来た」ということだ。

いままで随分遠回りをしてきた気がする。
しかし覚醒度の高い状態で体外離脱と同じ体験が出来るような感じです。

■体外離脱を続ける意味とは?
http://www003.upp.so-net.ne.jp/OOBE_DIARY/act.html
******************************************************************

おおっ、さすが我が師匠!!!

体外離脱時のあの曖昧模糊とした世界をより明晰に知覚できる方法があったなんて、、、、
でも、いまいちアクティブイマジネーションの詳細が不明なのがもどかしいです。

IT386_200457201417.jpeg
(シリウスではなく、シリアツがイマジネーション出来ましたか?)

で、ちょっとネットで調べてみました。(下線はヤッズ★が追記)

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私たちのこころの中に、自分たちが気がつかないまま、私たち全員で共有しているものがある。ユングはそう主張して、それを「集合的無意識」と呼んだ。そして、その共有しているものを探検する為の手法をたくさん生み出した。その中で、最もラディカルで一子相伝的要素が強いのが「アクティブイマジネーション」という技法である。

「アクティブイマジネーション」とは、自分の心の中で起こる対話や物語に、自分から積極的に介入し、イマジネーションの中でアクティブな役割を果たし、それを分析することのようだ。単なる空想と違うのは、「私」と物語の相互作用のあり方にあるらしい。そこには経験的にしか伝わらない微妙な要素があり、単純な技法ではない。だから、この本を読んでも、具体的に何をどうやるかはわからない。危険を伴なうものなので、意図的にあいまいにしてあるような気もする。

■自分自身とネットの中にある「テンション」
http://d.hatena.ne.jp/essa/20060409/p1
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う~む、これだけではまだハッキリしないなぁ。。。。

C.G.ユングが発明し、ユング派最強の技法と呼ばれるのが「アクティブイマジネーション」。それは自らのイマジネーションを泳がせながら自分の無意識の中を冒険し、そこで出会う想像上の人々と手を取り合って、自分の中の敵といえるような存在と戦っていく。そしてそれによって癒しを得るという心理療法。この技法は自分が覚醒状態であってもその無意識に文字通りアクティブ(積極的)に関わりあえる。つまり、意識がはっきりしている状態で夢を見る方法でもあるのです。

村上春樹の小説が売れるのは、意図せずに、この手法を則っているからという話もあります。
そういえば、ヤッズ★のブログも妄想を膨らましていき、その中を探検・探求していますので、ある意味、アクティブイマジネーションといえるかもしれない。(がはは)

では、どんな状態で、どのように行うのでしょうか?
その詳細な方法を知りたいところですw

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実際の方法としては、自分の無意識と対話する為、個人神話を自らの中から発見する為にその対象となるパートナーを選びます。この場合親しい人々や愛情を持っている人々、あるいは憎悪や嫌悪感をもっている人物でも構わないわけです。本人のイマジネーションを刺激する人物であれば誰でもよいのですが、究極的には動物やモノでも構いません。

しかし、それらと対峙するだけでは何も起こりませんから、最初にそれらのものを『見つめる』ことから始めます。この方法を『視覚法』といい、会話してゆく方法を『聴覚法』といいますが視覚法が主流のようです。見つめることで、何か発見があったり、気が付いたことがあったりする中で自分の中に映像や言葉やそんなものが浮かんできます。これが無意識から出てきた象徴であります。

これらが何を意味しているのか、それらは本人に何を要求しているのか、そんなことを考えてゆくとその意味というものをさらに『見つめる』という作業が続けられるわけです。これらを連続して続けるうちに無意識のかなり深い段階にたどり着くことが可能であるという方法論です。
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なるほどなぁ。。。。。。
(想像上で)選定したパートナーをじっと見つめ、浮かび上がる想念を次々と眺めていくだけか!

dance.jpg
(ダンス・パートナー・ロボット  なんとなく悲壮感を感じるが。。。)

TM瞑想では、瞑想時に浮かんでくる想念にあまりタッチしないで、すぐにマントラに戻るように教えられています。ですから、ヤッズ★は就寝時のリダンツ(体外離脱)を試みる際も、浮かんでくる想念を無視するようにしていました。その方が無意識の世界に入っていけるのでは?。。。と思っていたからです。しかし、逆に意識が冴えてしまい、寝れなくなること度々でした(爆)。

浮かんでくるイメージを無視しないで、積極的に受け止めればいいわけやね!

少し前に記事化したヤッズ★の夢解釈もそうですが、「夢分析」は夢に出てきた象徴的事物の後解釈という形にどうしてもなってしまいます。ですから、ピント外れの解釈をすることでいろいろと翻弄されてしまい、自己(SELF)が本当に語りたい本質部分に近づけない場合があるのに対し、この「アクティブイマジネーション」ならば、リアルタイムに正しい方向に想起していける為、自己(SELF)が語りたい本質部分に近づいていける優れた手法だと思います。しかも、覚醒状態がリダンツ以上である点も看過できませんね(笑)。

よし、今日から就寝時にこれをやってみよう!!!
これで名倉オフ会も真近か?(爆)


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(技法詳細は老松先生の3部作がオススメですが、概要を知るにはこの本で充分かな)

Magic

ヤッズ★は中学2年の時、学校の必修クラブでは「手品クラブ」に入っていました(爆)。

まぁ、同級生の親父さんが万年筆屋兼手品用品販売をしていたから出来たようなクラブです。
ただ、実際の活動として何をしたのか全く記憶にありません。
自分で手品をした記憶もありませんね(爆)。
(確か1回だけ、その親父さんが来て手品の実演をしてくれた記憶しかないw)

まぁ、ヤッズ★が手品好きなのは、昔から、奇術・妖術・忍術を自由に扱うことが出来たらいいなぁという思いから、魔法使い(Wizard)や魔術師(Warlock)に憧れていたので、手品を行う手品師(Majician)も納得の選択でした。それと、もともとメカニズムや仕組み好きであり、手品で見せられる不思議現象をどうしても解き明かしたいという動機もあったからです。

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(手品グッズといえば、真っ先に思い浮かぶのがテンヨー 安価だがその質はとても高い)

こういった経緯から、テンヨー(旧:天洋奇術研究所)が作っているようなおもちゃ店で一般人向けに販売されている手品用品だけではなく、プロアマのマジシャン向けに販売されている用品やノウハウ等があることは知っていました。(買ったことはありませんが、、、、、笑)

まぁ、マジックのタネ自体、「なんだぁコレは?こんな手に騙されていたのか!」レベルの内容が多いのも事実ですし、そのタネの購入に大金払うのが馬鹿らしいという思いもあります。しかし、最近のマジックには、これはいったいどうなってるのだ?スゴイ!という究極的なものも出現しており、どうしてもタネが知りたいと、タネを買ってしまおうかという誘惑に駆られております(笑)。

マジックの場合、TVで放映された時点でそのマジックは終わりだと言われています。
放映される以上、次の仕込みマジックが完成しているわけですね。
軍事技術のように、マジックも日々進化しているのです(笑)。

そんなプロ向け用品の中から、これはというものを2つ程ご紹介したいと思います。
多くのマジシャンが演目にしており、きっと目にしたことがあるかと思います。

でも、これらは初心者の方でも練習次第でカンタンに出来るそうです。(←本当か!?)


■Melting Point
最初は、「Melting Point」というマジックです。
あのセロがやっていたガラス製テーブルを透過する500円玉のマジックして有名ですね。

コレは手の動きを巧みに利用した「隠蔽」を駆使したものなのですが、見た目の効果の大きさから、究極進化形のマジックといわれています。

決して超能力ではありませんw


(コインだけでなく、カードや小物まで透過してしまう(ように見える)。。。。。)

A9_I1.jpg
(1万円弱で購入できます。これでキャバクラ嬢にモテモテ確実やなw)

■STREETMAGICIAN



■Card Manipulation
次は、「Card Manipulation」という手品です。

カードマジックで次々と虚空からカードが出てくるマジックを見たことはありませんか?
タネがあるのは分かっているのですが、とっても不思議な気分になりますね。

応用の仕方では、口や耳から出るような演技に発展も可能です。


(アジア系米国人のAngela Funovits嬢 モデル兼マジシャンです 惚れたw)


DVDJM1CARD-FULL.jpg
(ふじいあきら氏の演技で有名になった口からカードが飛び出すマジックなどが収録)

■マジックショップ3a



では、最後に手品師の舞台を堪能ください。


(Card Manipulationを駆使してますが、このBukaという手品師 笑えますw)


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(マジシャンなら、皆持っているターベルコース 古今東西の1000種類以上の手品を網羅)

■マジック手品種明かし
http://happysuccess.livedoor.biz/

異次元の同定

100日ブログ強制感からの開放と寄稿疲れからか、少し記事間隔が開いてしまいました。
まぁ、ぼちぼちやっていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。m○m

さてさて、前回の記事で、「本当の自己」が存在する世界は3次元ではなく4次元であり、その4つ目の方向成分(ベクトル)は、この物質空間に直交する形で存在するはずであり、実はそれは自己と観察対象物を結ぶ線上であるという『2013:シリウス革命』の半田広宣氏の話を紹介しました。

でも、これをどう感覚化すればよいのでしょうか?

この方向成分上で何かを認識が出来たらとても分かりやすいのですが。。。。。。。。。
何かないものでしょうか?

「n次元的に見るには、さらに1つ上のn+1次元以上の存在である必要がある」の公理から、ここに何か物が見えた際、その時の意識は5次元的存在になっていると言っても過言ではなさそうです(爆)。

ある意味、意識のアセンション(次元上昇)???

そして、フト思いついたのは、、、、、、、
ホログラフィック画像や3D立体写真...等で立体的に見える「あの方向」です!

Wanakass.jpg
(ホログラフィック立体画像)

ホログラフィック画像は、通常、私たちが目にする物体とは明らかに違って見えます。その像は外界にそのように実際に存在しているわけではなく、私たちの脳内で合成された立体像であることだけはハッキリしています。何か幽霊を見ているような気がしないでもないですね。

ヤッズ★は幽霊は見たことないのですが、きっとホログラフィク画像と同じような感じで見えるのではないかと睨んでいます。見たことのある人に聞いてみたいところです。

3D立体写真も同じです。
ただし、ホログラフィック画像のような通常視線では見えません。
独特な目の使い方をします。

下の画像を平行法や交差法という眼の使い方で凝視していると、この左右の画像の間にもう1つの画像が出現し、その中央の画像では前後関係がクッキリと浮かび上がった状態の像を見ることが出来ます。ただし、それは「飛び出す絵本」のように、あくまで平面的な像が立体的配置をしているようにしか見えませんが。。。。。(笑)

068SS.jpg
(3D立体写真)

どうでしょう 立体的に見えたでしょうか?

フレームを抱えた女性が背景から浮き上がって見えますよね。
特に右手がフレームの前を交差している状態など、ハッキリと分かります。

でも、この立体的に見える方向は、通常、私たちが目にする物体のXYZ軸方向とは、明らかに違っているように見えますが、どうでしょう。

霊能者が霊視や遠隔視をする場合、このような目の使い方をします。
この凝視法を用いることで、現実世界と直交する次元世界のビジョンが見れるのでしょう。

この外在である物質世界と直交する形で重畳されている空間を垣間見る為には、この眼の使い方がとても重要なのだと思います。

幽霊や透視...等のビジョンもきっとこの次元方向に見えるのでしょうね。

多くのスピ系セミナー講師の方達の多くが逝ってしまったような眼をしていて、現実世界に焦点が定まっていないように見えるのは、実は、この凝視法の賜物なのかもしれませんw

覚醒やアセンションした人は、常に現実世界以外の現象を目にしている為、きっとこのような夢遊病者的な感じを人に与えるのではないでしょうか!

翻白眼
(白眼は異次元へのパスポート)

自己の位置

今日1日、自己の存在する位置について、いろいろ考えていました。

このことをフラットランド(平面世界)にいる□男くん○子ちゃんで考えてみます。

この○子ちゃんに□男くんがひと目惚れしました。

FLATLANDSS.jpg



私たちの3次元世界からは高さ方向も見える為、上図のように○子ちゃんは「丸々としてとても可愛くキュート」に見えますが、□男くんから彼女を眺める視線は平面上に存在する為、線1本にしか見えません(笑)。

□男くんは、彼女のことをもっとよく知りたいと思い、いろんな角度から眺めてみようと、もっと近くに近ずき○子ちゃんの周りをグルグル回って眺めてみたのですが、多少彼女は大きく見えるようになったのですが、相変わらず線1本にしか見えません(爆)。

こんどは、○子ちゃんの視点からみてみますと、遠くの方で線1本が見えたと思ったら、それが段々と大きくなって、そのうち自分の周囲を廻り始めたのです。しかも、その線の長さが伸びたり縮んだりしているのです。(短辺側が向くか、対角線側が向くかで長さが変化)

○子ちゃんは怖くなり、その場を走り去るようにして逃げてしまいました(爆)。

この例のように、2次元では互いの姿は1次元落とした「1次元」でしか認識できません。
では、これが私たち物質世界のような3次元世界では、どうなるのでしょうか?

やはり、1次元落とした形で2次元に見えなければいけません。
しかし、そのようには見えていません。
これは何故でしょうか???

2つのことが考えられると思います。

1つの考えは、私たち見ているものは実は全て4次元的存在で、1つ次元を落とした形で眺めているというものです。こっちはヤッズ★が即興で考えつきました(爆)。

他者や対象物が4次元存在なら、1つ次元を落として3次元的に見えて辻褄が合います。

しかし、先のフラットランドの例のように、4次元方向に隠された部分が移動するにつれ開示され見えてこないとおかしいですね。今までの経験からそのような体験はありません。脆くもこの考えは葬り去られてしまいました(涙)。

もう1つは、視線の奥の方で観察している「本当の自己」は、4次元以上の存在である為、私たちは3次元を認識できるという考えです。こちらは『2013年:シリウス革命』で半田広宣氏が語る理論です。

下の図を見れば分かるかと思いますが、○次元をその形そのままで観察するには、○+1次元の位置からでないと観察は不可能ですね。

このことから、私たちの「本当の自己」、つまり、現実世界を静かに観察している奥深い自己は、本当のところは、4次元的存在なのではないでしょうか!

観察者SS
(観察者は観察対象物よりも必ず1次元上にいないと、その世界に埋没してしまう)

4次元???

それは一体どっち方向にあるの???

観察する対象物には、縦・横・高という3つのベクトル(方向)がありますが、
4つ目のベクトルとは、実は、「対象物と観察者を結ぶ線分方向」になるのです。

ここでは、アインシュタインが想定したような「時空間」、つまり、「縦」「横」「高」の他に「時間」をもう1つの次元成分として見立ててはいません。

私たちは、眼の水晶体を通し反転された像を網膜という「平面的な」受光器官に像を結び、それを電子パルスに変換した後に、脳で再生して外界を見ています。つまり、私たちは一度、平面という2次元に投影され劣化した状態で外界を眺めています。

しかし、そのように平面には、見えていませんね。
平面情報を何らかのメカニズムを用い、立体的な像にして眺めています。

とっても不思議です!!!

この事に関しての半田氏の結論は、観察者視点と観察対象物との間に「自分」が存在していて、平面情報を立体情報に直しているからと語っています。そして、記憶も思考も全てこの間に存在するという風に説明しています。

このことをヤッズ★はこう理解しています。

脳内で見る外界は全て自分の意識というスクリーン上に投影しています。
この意識とは、即ち、「自分」そのものです。
その自分に外界の2次元情報を投影して、立体像を形作っている。


これは、丁度、ホログラフ立体映像が元画像と参照光の干渉によって立体画像を作り出すように、意識には予め外界の情報が投影されており、その元画像に肉眼視点から得た外界情報を参照光として投射し、2つを干渉させて立体映像を作っているのだと考えています。

このことの証明になりそうな例を上げます。

今、あなたが眼をあちらこちら動かしても、3Dゲームの視点移動のように背景が劇的に移動せず、3D酔いは起きませんね。今の科学が説明するように肉眼が脳に映像を供給しているならば、液晶ビデオの撮影時のように必ず3D酔いが起きますが、そのようにはなっていません。なにかフレームが固定されていて、その範囲内を焦点が移動するような感じを受けませんか?ただし、頭の向きを変えると背景は激的に移動します。

何やら頭部から発せられた映像を肉眼で見ているような感じに思えてきます(笑)。

3D酔いを起こさせない為に見える外界の様子を視野に固定するには、眼の筋肉から今の眼球の角度を算出し、それに合わせて脳内映像の投影位置を微調整していない限り、そのようには見えません。しかし、そんな微細な位置情報を眼の筋肉が発していませんし、その為の補正計算には膨大な演算が必要です。

そんな大変なことをせずとも、もっとシンプルな構造で処理していると思います。

それは、先に説明した方法で立体視をしているからではないでしょうか!
これならば、3D酔いは起きませんよね。

サバンナの智慧

【100日ブログ 第100日目】  祝・願望入れ喰い状態到達!!!

とうとう100日達成しました!

いやぁ~、嬉しいっす。
陳腐な言い廻しなのですが、長いようで短かったという実感です。
応援して頂き、ありがとうございました!m○m

自分の目標としては、今まで通り濃ゆい内容で通して、内容の希薄化だけは避けたかったので、毎日の書くネタに困ることがシバシバありました。ただ、時間不足から検証作業が思うようにいかず、文字数だけは多いが結論がはっきりしないという「水ぶくれ的な記事」が多くなってしまったことは残念です。

まぁ、これで一段落つき、今、ほっと胸をなで下ろしています。
さぁ、今後、どうすんべ???



さてさて今回の記事ですが、、、、、
昨日5/4は、家族サービスで動物植物園に行ってきました(笑)。

0504動物園 003ss
(旭山動物園を模した行動展示手法の「サルデッキ」 今春オープン)

池でスワンボートに乗ったのですが、マジ苦しかったとです。
もう5分漕いだだけで、足つってしまいましたw

昔、『電波少年』でのロッコツマニアは、マジでこんなスワンボートで、インドからインドネシアに行ったのか?絶対、ボートに仕掛けがある!?

俄然、疑いが沸いてきました(爆)。

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(大温室の滝壷の下の植物)

まぁ、そんなこんなで、園内をいろいろと見て歩いていたのですが、アフリカ園にある説明書きを見て、ハタと目が止まりました。そこにはこう書かれていました。

サバンナには約40種の大型動物が生息しているのですが、その動物たちが食べる部位の違いによって共生しているという説明です。

例えば、草食動物の場合、キリンは樹の上の方ほ葉を食べ、中間は○○、下のほうは○○となっているというのです。また、草の場合も同様で、草の上半分はシマウマ、下のほうは○○、残りから根っこまでをイボイノシシが食べるんだそうです。

1つの草ですら、このように分け合って食べている!
なんという「愛」と「友愛」に満ちた行為なのだろう。。。。。。。

肉食動物の場合も、仕留めた獲物の内臓という一番美味しい部分はライオンが食べ、残りはハゲタカやハイエナが食べるといい、死骸は数日のうちに跡形もなく綺麗に処分されてしまいます。また、サバンナに生息する動物が排泄したフンは、フンコロガシが地面に掘った巣に、文字通り「転がして」持ち帰り、それがまたサバンナに生える草の栄養源となっているのだそうです。枯れた草はシロアリが持ち帰り、巨大なアリ塚内でキノコの栽培して自らの食料としています。ですから、サバンナはいつも綺麗に保たれているのだとのことです。

まったく見事な共生システムです。

各動物が生きていくために、必然的になったものだとは思いますが、素晴らしい自然の叡智を感じました。どうやって、この絶妙なバランスがとられたのか不思議に思います。例えば、シマウマが草の根っこまで食べだしたら、そこを食べて生きていたイボイノシシ等が絶滅します。そうすると、足の遅い小型動物を捕食していたチーターたちが絶滅してしまいます。食物連鎖の崩壊です。

この世には、各動物に跨ってバランス調整する人智以上の叡智を感じずにはいられません。

で、こんなサバンナにも、今、砂漠化現象が起きてきているとのことです。

人が飼う大量の家畜が地面を踏み固めてしまい、草が生えなくなってしまうのが原因です。この大量の家畜がサバンナを全く変え、今後、ライオン、ゾウ、キリン、サイ等のお馴染みの動物が消滅していってしまうかもしれません。

こうして改めて考えてみると、映画『マトリックス』のエーッジェント・スミスではないですが、「人間はこの地球にとってガン細胞」のようなものではないかとすら思えてきます。

人類はこれから、どう地球上で生きていく?

TV、携帯、PC、自動車、電車、航空機、船舶、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジ、、、、手に入れた便利なものや科学技術を放棄してまで、生きていこうと思うのだろうか?

温暖化問題、人口問題、、、、今後の試練は、人類にとって、変えることの出来る「運命」なのか?それとも、変えることできない「宿命」なのか?

そんな疑問が沸々と沸いてきました。

現実世界は「自分の心の投影」で自らが創造している。また、過去も未来もなく、今というときしか存在せず、時間とは幻影というスピ的立場に立って考えてみた場合、このことにどう折り合いをつけていけばいいのか?

自然界の絶妙なバランス調整機能が人類にも作用し、人類の意識変容を起こし、次なる時代を生きるパラダイムが自然に構築されていくのかもしれない。

そんなことを園内ですっと考え続けた1日でした。

帰りがけにケンタに入り、いつものごとく6ピースセットを注文しましたが、
出される6pcの部位は、だいたい決まっています。

ですが、ヤッズ★家では、

  Jr・・・ドラム(脚)×1pc指定
  カミサン・・・キール(胸)、リブ(あばら)、サイ(腰)、ウイング(手羽)のうち2pc選択
  ヤッズ★・・・残り全部(3pc)

と食べ分けが「暗黙のルール」として決まっている為、ケンカになったことはありません。
素晴らしき「愛」に満ちた共生ルールです(爆)。

0504動物園 006ss
(モネガーデンの花、名前は知らん)

高次元存在

【100日ブログ 第99日目】  願望入れ喰い状態まであと1日

スピ系には、HS(ハイヤーセルフ)、守護霊、高級霊、宇宙人、異性人、高次元存在、神...等の存在からチャネリングや啓示を受けて得られたといわれる、いわゆるチャネリング情報が数多くバラエティに存在しています。しかし、その言っていることが互いに相反する場合があります。っていうか、違っている方が圧倒的に多いです(笑)。

中には同じ存在なのに、時間が経つと、矛盾した内容を言う場合すらあります(爆)。

で、いったい誰を信じていいのかと、ホトホト困り果てる次第です。

まぁ、本来は自分がそういったものを受信できれば、悩む必要などないのですが、如何せん、そんな能力はないので、知力と洞察力で選んでいる状態です。(これも当てにはならないが、、、、笑)

このところ、アセンションする?しない?ファイナルアンサー?問題に苦しめられてきましたので、(今のところ)ヤッズ★が心酔している高次元存在達から、この件に関すると思われる箇所の記述を抜き出してみました。



■オコツト
チャンリングによくありがちな「愛」「許し」などは一切説かないのが特徴。
その淡々とした感じは、シリウス系だと思われるが、、、、、、さらに、その上のオリオン系か???
圧倒的なのは、人の意識構造を幾何学に見立てた「人間型ゲシュタルト」の解説。
この解説で、宇宙(マクロ)と微細(ミクロ)の無限性、物質世界とは何か、主体と客体、自己と他者の関係....等、長年思い悩んでいたことが、目から鱗で納得できてしまった。半田広宣氏だからこそ、ここまでの解読が出来たのでしょう。

(関連記述)
2012年・・・位置の中和
2013年・・・位置の変換開始
2025年・・・位置の転換開始
2037年・・・入神

2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)
(2008/02)
半田 広宣

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■セス
既に50年程前に書かれた米国チャネリング本の原点。
『モーゼスの霊訓』(1873年)、『シルバーバーチの霊訓』(1920年)が霊界の高級霊という存在に対し、セスは「高次元存在」という人霊でない初めてのパターン。世に出た当時は、米国でブームが起きたが、日本では何故かあまり知られていない。物質はエネルギー体の表層を「偽装」、時間は虚映、物質世界は自己が創造であることを明確に語る。多少キリスト教的思考のバイアスがかかっていると思われる。本が厚く字が小さいので、枕には丁度いいという人もいる。

(関連記述)
「キリストは、再臨の時にはすでに混乱状態にあるキリスト教の目を覚まさせ、その世界がひどく渇望するところの「新しい思考体系」を樹立するために戻ってくるのです。その時には、すべての既存宗教が厳しい重大局面に立たされているでしょう。キリストは宗教的組織を統一するのではなく、それらを徐々に衰退させる方向に持っていきます。キリストのことづては、「すべてなるもの」に繋がる個としての存在のそれなのです。キリストは個々の人々がそれぞれみずからの「存在」と、個人レベルでの接触が可能な状態に達するための方法を明示するでしょう。「存在」はある程度、人と「全てなるもの」との媒介者であると言うことができるのです。西暦2075年までには、こうしたすべてが成就されているでしょう。」(P.581)

セスは語る―魂が永遠であるということセスは語る―魂が永遠であるということ
(1999/06)
ジェーン・ロバーツ、ロバート・F・バッツ 他

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■ヤッズール
ブログ記事執筆中にボケをつっこんできて、それを無理矢理書かせる自称:超高次元存在。
恥ずかしがり屋なのか、出自は一切定かにされていない。
そのボケ風味のオチは、投稿後、管理人が投稿を後悔するほどの出来。

(関連記述)
「そげな難しいことよう分からん 自分で考えぇ ワシはオチ考えるのに忙しいんじゃ」

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版
(2006/06/23)
杉田智和、平野綾 他

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各存在によって年代はマチマチなんですが、この先何かあることは確かそうです。 ただ、2012年12月22日に時間が止まり太陽が輝きを止め黒くなってしまい、地球自体も次元上昇して無くなってしまうような大艱難的な記述は一切ありませんでした。あったとしても、まだ先なのです(ヤッズ★は、4次元的に物事が見えてくる人間意識のパラダイム・シフトだと睨んでいます。)。

ですから、2012年12月22日は、平穏無事に迎えるのではないかと思っています。

まぁ、こればっかりは自分が何を信じるかで変わりますので、あまり批判的なことも言えません。
正しいかどうかは、その時がくれば分かると思います。

ただ、こういっては何ですが、今の地球温暖化等の環境問題もそうですが、人口増加問題に始まる食料問題は、今後もっと熾烈を極めてくることだけは間違いありません。そういう点からも、太陽凝視による不食を始め、肉食をせずその分を穀物を人に振り向け穀物主体の食生活....等、今までとは異なる新しい生活スタイルに人類が変容していくことは、アセンションは別にしても、早急に考えなくてはいけない問題だと思っています。

これだけは、間違いなく言えることですからね♪
(おっ、今回、珍しくヤッズールは出てこなかったなw)

プレアデス系インディゴ・チルドレン

【100日ブログ 第98日目】  願望入れ喰い状態まであと2日

今朝の夢は、ストーリーはまったく覚えていませんでしたが、
濃紺色をした水晶のような六角ペンダントが出てきたことだけ鮮明に覚えています。

でも、何の暗示なのか さっぱり分かりません(苦笑)。

ame1.jpg
(形は大体こんな感じかなぁ。。。。。 尚、チェーンは普通のシルバー喜平でした)

でも、よくよく見ると、その水晶部は単に樹の小枝を濃青色に塗っただけのマガイ物。

再び、「偽装」という言葉が頭に浮んできました(爆)。

あれはいったい何なのだろう???

夢から覚め、かなり経った後です。
これはインディゴ・チルドレンの暗示ではないか?とフト思い至ったのです。

前々回の記事にも書いたのですが、ヤッズ★は並ぶのが嫌いです。
愛知万博の時も、並ぶのが嫌で行きたくないと言い出したぐらいです。
(まぁ、家族サービスと思い、嫌々行きましたが、、、、)

しかも、A型なのですが、協調性がありません(爆)。
(まぁ、人間誰しも本当はこうなのかもしれませんが、、、、)

インディゴ・チルドレン、、、、ヤッズ★はマジ、コレだったのか?

天使で有名なドリン・バーチュ博士によると、インディゴ・チルドレンは1970年代あたりからゾクゾクと転生してきたといいます。彼らの額にあるチャクラ(第3の目)のオーラがインディゴ・ブルー(藍色)であることからそう名づけられ、転生してきた目的が無用となった古いやり方を潰すことにある為、激しい「戦士の気質」を持っているのだそうです。

ヤッズ★はこの年代ではないので、一瞬、「違うのかなぁ。。。。」と思いましたが、インディゴの到着枠より先で、インディゴ・チルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループだそうです。1950年~1960年代に到着したインディゴ・チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ・チルドレンを迎え入れる「基礎固め」のために、一足先に到着したグループとのことで、「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ・チルドレンのパイオニアたちが多く存在しているとのことです。

まぁ、ヤッズ★はライト・ワーカーであるという気概は全く持っていませんが、もし、自分がスター・チルドレンであったなら、いったいどんな過去世があるか想像するだけでワクワクします。


インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場
(2001/07)
愛知 ソニア

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で、最近、足繁く見にいっている黎明reimeiさんブログでこんな記事を見つけました。
(おなす効果絶大。。。ただ、「富士山さま」という言葉には、未だ引っ掛かるw)


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プレアデス
学ぶこと、研究すること、調査することに長けている。

(問題点)
学ぶことが大好きなので、知識は凄いが、その分、理数頭で何でも判断する傾向が強い。
虹を見て、その美しさを心で感じるよりも、その成分や、どういう気象条件で発生するかに興味が行く。
アヌンナキのような魂を生み出したのも、その行きすぎた結果だ。
魂でよりも、頭で分析する、感じるのだ。

故に、プレアデス系の多いクリスタルやインディゴチルドレンを私が見ていて、世間で評価されるほど、あまり魂レベルが高く感じられないのはそこにある。

■謎が解けた!シリウス・プレアデス・大天使・天使
http://plaza.rakuten.co.jp/ascensionreimei/diary/200706010000/
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かな~り高慢チキな文体ですが(爆)、これは、こういう突き放した言い方をすることで、依存する人を作らず、自立するようにと考えているのではないかと、ヤッズ★は好意的に解釈しています。

ここでプレアデスという言葉が出てきましたが、ヤッズ★は今まで「プレアデス?」「シリウス?」といった感じで、スピ系ブログや会話を見ていても「???」とまるで意味が分かりませんでした。

一般な傾向として、

プレアデス系・・・・目立ったり、オーバー・トークが好きな芸能人のような存在

シリウス系・・・・静かで淡々としていて知的な感じの存在


という傾向があるそうで、プレアデスは過去に3次元的存在であった為か、非常に物質的な理知的思考をするといい、逆に、シリウス系は肉体を持たないところから始まった為、何事も思考だけでOKという状態で至極淡々としているのだそうです。

まぁ、別に星に起源を持たせなくとも、文系・理系とか、陽気・陰気な人のような区分で性格分類は可能ですが、では何故そのような心理的傾向が発生するのか?という点になると、現在の心理学分析では言葉に詰まり、きっと明確な説明は出来ないでしょう。

さてさて、ヤッズ★はいったいどっちなのか?

ヤッズ★のブログを見てれば分かるように、メカニズム好きな点であることからも、「ああっ、俺はプレアデス系なんだ!」と一人納得です。でも、オーラ診断して貰ったら、「貴方のオーラは緑です」と言われ、トンだ勘違いだったいうオチになるかもしれませんが(爆)。

自分を見ていて、「ハートに感じるもの」がないというのは本当です。
頭で理解してから感情で表現という経路です。

ブログ仲間のラピ。さんブログを見ていて、いつも思うのは、何故、ハートに意識を移動できるのか?不思議に思って眺めています。ヤッズ★の意識は常に頭にあって、移動など出来ないからです。

う~む、ヤッズ★の今世の目的は、ハートに意識を持ってこれるようにし、バランスの取れた状態となって魂のレベルアップを図ることなのでしょうかねぇ。

こう考えてくると、夢に出てきたインディゴ・ブルーの六角ペンダントとは、ペンダントという丁度、胸の前に掲げるものであることから、これはハートを象徴してしていたのではないでしょうか! さらに、それが「偽装」や「マガイ物」であった件は、ヤッズ★のハートのチャクラが不足していて、魂が輝きを放てない状態であることの暗示だったのかもしれません。

夢分析は、なかなか奥深いものだなぁ

自分ルール

【100日ブログ 第97日目】  願望入れ喰い状態まであと3日

前回記事からずっと「さぁ、どうする???」という思考に耽っていたのですが、今朝、ある方から「好きなケンタッキーも もう食えなくなるけど それでもいいんかい?」とまるで脅しのようなメールもいただきました(爆)。

ヤッズ★は、この現実世界は自己が投影したもので、実は自分の内面世界であり、
「他者は自分のHSの演技」というトランスフォーマー(変換人)的スタンスを取っていますので、こういった時など、他の情報にアクセスしたりして心にピーンときたものや 他者からの忠告やアドバイスに素直に従うようにしています。というのは、インドの聖人・ラーマ・クリシュナの説話なのですが、このような話を知っていて、信条にもしているからです。


■ゾウ使いと少年の話
ある森の中に、一人の聖者が何人かの弟子たちと一緒に住んでいました。

ある日、師は彼らに「神はすべてのものの中にいらっしゃる。これを知って、我々はこの世のあらゆるものの前に恭しく頭を下げなければいけない」と教えました。

その後、弟子の一人が薪を集めに出かけた時の話です。

突然、「逃げろ! 逃げろ! 狂ったゾウがくるぞ!」とういう叫び声を彼は聞いたのです。
これを聞いてこの弟子以外の人々は全部逃げ出しました。

しかし彼は考えたのです。
『ゾウも神の一つの御姿だ。では何で逃げることがあろう』と、そこで彼はその場所に立ったまま、ゾウを主と崇めてあいさつし、彼の讚歌をとなえはじめた。

ゾウ使いは「逃げろ! 逃げろ!」と叫びつづけたが、この弟子は身動きもしませんでした。
ついにゾウは鼻を伸ばして彼を掴み、脇に投げ捨てたのです。
哀れな少年は気絶し、傷だらけで地面に横たわっていました。

彼の師はこのことを聞き、他の弟子たちと一緒に現場に駆けつけました。
一同は彼を家に運び、気付け薬を与え、彼が正気を取り戻すとなぜ逃げなかったのかと尋ねた。

「いつか師が、人やその他のすべての生きものとして現れていっらしゃるのは神様だとおっしゃったから、私はゾウ神様を見て動こうとしなかったのです。」と少年は答えた。

これを聞いて師は言われた。「わが息子よ、きたのはゾウ神様であることは本当だ―しかしゾウ使い神様、彼がお前に逃げよと警告をしなかったか。神がいっさいのものの中に現れていらっしゃることは事実だ。しかし、もし彼がゾウとして現れておいでならそれと同様に、いやもっとはっきりと、ゾウ使いの中にも現れていらっしゃるのではないか。ねえ、それならなぜお前は彼の警告の声に耳をかさなかったのだ。」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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(ゾウも神の一つの御姿...から連想するのはガネーシャです)


自分を取り巻く環境には、実にいろいろな声、情報に満ち満ちていますが、いったいどれを最も「神の声」が色濃く反映したものとして聞けばいいのだろうか。。。。。。さらに悩みは深まります。

そんなこんなの「悩める子羊」状況下で、バキュームフェラさんのブログを読んでいたところ、このような内容のことを目にしました。その一部を抜粋転記しますと、、、

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「早く来い」では有りませんが、ずっと前(多分10年位前?)にバキュがCDをショップへ買いに行った所 欲しいCDの在庫が二つ棚に陳列されてあったのですが そこでバキュは、全く同じ二つのCDを見比べ、「どっちが当たりで、外れだろう?」と、全く意味の無い考えに耽り、そのうちの一つを買って帰宅したところ(子供の頃、学校などから帰宅する時、ラッキーな出来事に遭遇する為に、右の道から帰るか、左の道から帰るか?と迷った事が有りませんか?あれと同じです。(・∀・;))

開封して中身を確認したら、CDのケースが割れていた・・つまり変な思考に耽った結果、「外れ」を引いてしまったという出来事が有りました。(・∀・;)

こういった出来事って、潜在意識の法則の視点から見れば、当然の結果だったりするのですよね。(・∀・;) ラッキーな出来事を想像するのと違い、アンラッキーな出来事を考えると、その後の対策まで真剣に考え始めるのが人間なので、アンラッキーな想像の方が現実味を帯びて、その思考が潜在意識に沈み、当然の様に嫌な事を牽引してしまいます。(・∀・;)

上でも書きましたが、「早く来い」と考えすぎて「早く来て欲しいと切望する自分」を現実に作り出したり どれが「当りか?」と考えすぎる余り、外れを引いた自分の像が心の中で大きくなり、嬉しくない結果を現実に作り出してしまう事に繋がって行きます。(・∀・;)

この様な出来事を、願望達成の視点で見てみましょう。(・∀・)

願望達成を焦る余り考え込んでしまい、ついつい「早く叶って欲しい」と切望したりしていませんか?(・∀・;) しかし切望すれば、達成の時が離れていってしまいますよね。(・∀・;)

なので、乞わず、迷わず、既に達成を手にしている気分に浸り、感じきる事で、「その時」と今のご自身を最短距離の一本道で繋げて頂ければと、思う次第です。(・∀・)

望んだままの解答は、心の中に準備されているので、焦らずに行きましょうね。(・∀・)


■潜在意識で願望を達成しよう 『早くこいと、ドタキャン』
http://vacuumfella.blog62.fc2.com/blog-entry-406.html

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赤線部はヤッズ★が引きましたが、
まるでヤッズ★が見た夢の状況を透視しているかのような見事なシンクロぶりです(・∀・)。

確かに、選択を迫られた場合など、いろいろなネガティブな内容が次々に頭に浮かんできます。

この理由は、人の考える内容の8割はネガティブな内容で占められていると言われるほど、人の思考には「恐れ」「不安」が渦巻いています。想念結果がこのようになるということは、私たちの思考を生み出す大元には「恐れ」「不安」というものが、ドカンと鎮座しているのは間違いなさそうな気がします。

ですから、こういうことに結論を出す場合、頭であれこれ考えるのは無駄であり、「恐れ」というフィルターやバイアスがかかってしまうことから、寧ろ害悪であるとさえ言えるのですね。極端なことを言えば、「思考する=恐れ・不安になる」と読み替えてしまってもいいかもしれません。

その真偽は定かではありませんが、これは世界を牛耳る「闇の勢力」の親分2つのR家がレプタリアン直伝の教えに従い、紛争、戦争、恐慌、疫病などを通して人類の深層意識に「恐れ」「不安」を深く植え付けたとも言われていますが(爆)、確かに「恐れ」「不安」が私たちの中枢部に巣くっていることだけは間違いないと思います。

バキュさんは言います 「望んだままの解答は、既に心の中に準備されている!」

とても心強い言葉なのですが、でも、解答は一体なんなんだろう???
どうやって、それを知ればいいのだろう???

他者に解答を求めたら、その他者は自分の心の中に解答は存在するという。
まるで、ここぞとばかりに放ったアイスラッガーが、逆戻りしてきて自分を攻撃し始め、
一瞬、「???」とキョトンとなったウルトラセブンのような心境です(爆)。

そして、未だキーワードが見つからない もどかしさをも感じていました。

そんな新たな悩みを抱えながら、ユウさんブログを読んでいた時、そこに載っていた「もりけん(森田健)」さんの言葉に心がグッときました。(*´ェ`*)ポッツ

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●中途半端でいいじゃない♪
●完璧を目指さなくていいじゃない♪
●複雑じゃなくて、シンプルでいいじゃない♪
●努力しなくていいじゃない♪
●頑張らなくたっていいじゃない♪
●ありのまんまでいいじゃない♪

ほら、ずいぶんラクになれませんか?

■シンクロシズム/きみであるために 『中途半端でいいんじゃない?』http://ameblo.jp/yu115/entry-10092220681.html
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(赤でも青でも)どっちでもいいじゃない♪」

ヤッズ★的用語で言えば、「ええじゃないか♪」です(笑)
全てを認めて丸呑みにしてしまう許容のマジカル・ワードですw

飛びたければ飛べばいいし、飛びたくなければ飛ばなくてよい。
先のことをアレコレ考えず、思考を含めいっさいを手放しする。

「選択自体を放棄すること」を選択するというのも、ありなのかもしれない。
何もこんなことで悩む必要などないのだ(・∀・)。

し、しかし、、、、、

不食やフルータリアンにも憧憬がある、、、、、でも、ケンタも食べたい、、、、
太陽凝視は活力を得るし自然を歩くのも気持ちいい、、、、でも、ゲームやPCのオタクも好き、、、、
電化製品ポイして執着しない心は清々しい、、、、、でも、みくるたんやAKB48見て萌えたいし、、、、
人々のオーラや妖精や高次元存在の光を見たい、、、、、、でも、

まるでヤジロベエの振り子が左右に大きく振れるが如き心の振幅を感じます。

そして脳裏には、「考えるな! 味わうんだ!」
というカーネル・サンダースおじさんの声が木霊(こだま)して聞こえてきます(爆)。

というわけで、ヤッズ★のファイナル・アンサーは、、、、、、
赤いエビオス錠と青いエビオス錠の両方を一度に掴んで、飲んでしまいました。

モーフィアス:「えっ!」




とりあえず、脳内ではこの問題についての決着はついたのですが、
さて、夢でどういう展開になるかは、今のところ、待ち状態で静観しております。


PS:そういえば、昔、とんねるずのTV番組『ねるとん紅鯨団』で神田うのちゃんが、告白タイムで男2人からアプローチされた際に、告白してきた2人とも選択したという脳汁が溢れ出す劇的な場面を思い出しました(笑)。番組内の暗黙のルールでは、「A君を選択」、「B君を選択」、「ごめんなさい」の3つしか選択肢はないのですが、うのちゃんは第4の選択「A君B君両者選択」という自分ルールを披露しました。さすがインディゴ・チルドレンのうのちゃんです! ホントはあれでいいのかもしれない。今回の選択の場合でも、モーフィアスが期待するのは「青」「赤」の二者択一なのだが、あくまでもそれはモーフィアスの論理で、そのに従う必要はないのかもしれない。自分ルールでは「赤」「青」「ごめなさい」「両方」の四者選択ができるわけだ。だが、カプセルやエビオス錠のように同時に2つ存在するものならいざしらず、夢のジャンプのように「する」「しない」というのは、二者択一なんだよなぁ。。。。(ボソ)

夢がモーフィアス

【100日ブログ 第96日目】  願望入れ喰い状態まであと4日

このところ、「さぁ、どうする???」という、
まるでライフカードCMのオダギリ・ジョーように決断を迫まられる夢ばかり見ます。
しかも、今回は2夜連続です(苦笑)。


1■南国の島 民宿編 (第1夜 4/29)
何故か、日本南方のとある島の民宿に宿泊することになりました。

宿泊する民宿は木造2階建てで、島の小高い丘に立っていました。
裏側は岸壁になっていて、海水浴に行くには民宿の前の坂を下ってビーチへ行きます。

さて、簡単にチェックインを済まし、中に入ると、そこは俄然、近代的な佇まいでした。
天井も高いし、まるでシティホテルのような垢抜けた感じです。

岸壁側に面したオーシャンビューの部屋に通され、喚気の為に窓を全開にしたところ、気持ちいい風がビュービューと部屋の中に入ってきます。しかし、窓の外を覗いて見ると唖然としました。

階下には、高層ビルのように小窓がびっしり!
数えてみると40.。。。。と、いうことはここは高層ビルの40階か!!!

つまり、この民宿の後半分は40階建ての高層ビルだったのです。

真っ先に浮かんだ言葉は、「偽装」でした(爆)。

そこへ突然、スクール海パンを履いた見知しらぬ子供たち数人が部屋に乱入してきました。

そして、勢いよく助走を始め、その窓から外に向かってダイビングを始めたのです!
嬉しそうに落ちていく子供、、、、、笑顔すら浮かべています。
しばらく時間が経ち、パシャンと鈍い音が海面から発せられました。

さらに次々と子供たちが同じようにダイビングを始めます。
先に落ちた子供も、再び40階のビルを駆け上ってきて、再びダイビングを始めるのです。

自分も誘われるように、窓際に立ちダイビングしようと構えたのですが、さすがに40階というのは目も眩むような高さです。恐怖心も半端ではありません。眼下には岸壁を削りながらへばり付くような感じで建物が建っているのですが、その前に猫の額程のビーチが見えました。また、海面には珊瑚が密集している浅いところもあり、岩場もところどころ海面から頭を出しています。

「助走が足りなかったり、落下方向がズレてしまって、岩場や砂浜に落ちたらどうしよう」と高さからくる恐怖よりも、着水失敗時の恐怖感の方に怯えてしまい、その場に愕然とずっと立ち尽くしていた。

そうこうする間に、夕方になりダイビング遊びは終了となりましたが、後でその子供たちから「何で飛ばなかったのか?」と散々と詰問されたのです(苦笑)。

ここで夢から覚めました。



2■市内スキー場編 (第2夜 4/30)
大学の授業が終わった後、テニスをしようと友人K君から言われていた。

しかし、授業が大幅に遅れ時間延長となり、結局、授業は19時過ぎに終わった。
自分の彼女Y嬢(なんで、Yさんなのだろう?笑)と一緒に講義室の外に出てみると、
そこには痺れを切らして待っていたK君がいた。

何故か、K君はY嬢を奪うと自分の車に乗せ、突然、テニス場に向かって走りだしたのです。
追いかけるように自分も車を出し、その車の後を追ったのです。

しかし、テニス場に着いてみると、既に日も暮れていてテニスができない状態。
仕方がないので、今度は市内にあるスキー場にいくことになったのです。

市内のスキー場といっても、冬季オリンピックのスキー競技全てがそこ1箇所で賄える程巨大。

スキー場に向かう道すがら、K君が駐車場を見つけたのか、急に左折してビルの下の駐車場に入っていきました。自分も後を追い中に入っていきました。しかし、運転を誤ったのかK君の青い車(ハッチバック)は壁に激突していて、無残に凹んだボンネットからは白煙がモウモウと出ていました。

仕方がないので、自分の車に皆を乗せ、目的地のスキー場に再出発。

スキー場に着き、リフトに乗りゲレンデに出たのですが、「さぁ滑るぞ」と風景を見て唖然!
そこには雪が全く無かったのです(笑)。

プラスティック製のメッシュ・シートが埋め込まれた芝生面が広がっているだけでした。
ところどころ人工降雪機で雪を作って溜めてはいましたが、ほんの僅かな箇所だけです。
数台の降雪機では、ゲレンデ全てなどは到底不可能。

そんなグラス・スキー状態のゲレンデには、ジャンプ競技に使うジャンプ台があったのですが、ここでジャンプをするということになりました。

しかし、ここでもまた「転んで倒れたら、雪がないから危ない」とか、「雪が無いではないか、こ時期のスキー自体が時期早々だ」とかいう思いが頭に浮かんできて、そこにずっと立ち尽くしていました。

ここで夢から覚めました(笑)。



いづれの夢も何か「恐怖」「不安」を抱くものに対して、決断を強いられてます。

う~、いったい何でだろ???

今、ちょうど読んでいる『セスは語る』というチャネ本によると、夢の中では、もう1つの現実(リアリティ)を本当に体験しているといいます。ただ、そこでの形態は光のようなエネルギー状態なので、そのままでは記憶に定着できず、この体験をこの物質世界で似た感じのものに変換した上で、ビジョンとして見て記憶しているのだとのことです。ですから、ストーリーだけみればとてもチグハグとなると説明されていました。

確かに、夢のストーリーはいつだってムチャクチャですw

『引き寄せの法則』のエイブラハムも言っているように、夢は内容そのものよりも、その時感じる自分の感情に注目して解釈した方がよさそうです。

確かに、ここ数日、内容精査する目的で黎明さん関係者のブログばかり読み漁っていましたので、自分の内面にアセンションに対しての葛藤がああいう状況となって、夢に出てきたのかもしれません。

2つの夢は全てジャンプ(上昇・飛翔)に関するもので、それに伴う危険や恐れに自我が躊躇している構図というは、アセンションを彷彿させる感じがします。また、最初の夢でヤッズ★にジャンプを見せ、その後、詰問してきた子供たちは、紺色のスクール海パンを履いていたことから、「インディゴ・チルドレン」であったのかもしれませんね。

※註 インディゴ・チルドレンとは、インディゴ・ブルーのオーラを放つ生来のスピリチュアルな子供のこと。「自分は神様の子」「肉体はあるが自分は魂的存在」とい意識や強い霊感を持っていて、また、創造性に溢れ、今の世の中のシステムに馴染み難く扱いづらい側面を持つことから、既存の手法とは異なる方法を提示するのを好んでする。特徴としては、とにかく並ぶのが嫌いで強調性に欠ける。う~む、なんか自分のこと言われているような感じだ。。。。(汗)

やはり、今回の夢の真意は、アセンションを意図するかしないかの選択を迫られている。。。。

これでは、まるで映画『マトリックス』で、ローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスがネオ(キアヌ・リーブス)に、赤いカプセル(覚醒)と青いカプセル(忘却)を目の前に差し出し、「さぁ、とっとと選びやがれ!」と選択を迫まった時のネオの状況そのものです(笑)。


REDBLUE.jpg
(意図するとは選択だった。。。。。赤いエビオス錠と青いエビオス錠 貴方はどちらを飲む?)


こうしている今も、ヒッキー北風の格好をした上半身裸の脂ギッシュな「みのもんた」が、「アセンションする?」「アセンションしない?」と大きく書かれた純白のブリーフを素早く上げ下げし、途中、徐(おもむろ)にその動きを止め、こちら側に向かって来て、顔を近づけながら「ファイナル・アンサー?」と問い詰めるループでエンドレスな光景が脳裏を霞めています(爆)。

夢の状況からみる限り、ヤッズ★は立ち尽くしているだけで、まだ選択をしていない様子です。

いづれ選択の結論(ファイナル・アンサー)を出すとは思いますが、
それまでは、引き続き精査熟読したいと思います。

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ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
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