2008.04.30.Wed
♥AKB48♥
【100日ブログ 第95日目】 願望入れ喰い状態まであと5日
オールナイターズ、オニャンコクラブの次に秋元康が仕掛けた企画が、AKB48です。
(エーケービー・フォーティエイトと読む)
近年、つんくプロデュースのモー娘にすっかりお株を奪われた形の秋元勢ですが、正統派アイドルを生み出すべく攻勢に出たのがAKB48ですね。
こういった素人らしさを前面に押し出すのは、秋元流の手法です。
まぁ、素人らしさを出した場合、長い目でみた時に、息が長いタレントとして育たない欠点はありますが(使い捨て感あり)、素人らしさとはプロ意識と相反するものなので、これはこれで仕方がないのかもしれません。この辺AKB48をどう料理してくるか、お手並み拝見といった感じです(笑)。
AKB48の特徴は、秋葉原に専用劇場『AKB48シアター』(ドン・キホーテ秋葉原店8階)を持ち、ほぼ毎日公演を開き、「毎日会えるアイドル」を売りにして身近さを演出している点です。
毎日公演する点とか、女性だけが多数出演する点とか、専用劇場を持つ点とか、仏・ムーラン・ルージュ(赤い風車)を彷彿させます。
まぁ、あそこは成熟した女性がトップレス姿で繰り広げる豪華絢爛なショーを見ながらディナーを食べるキャバレーなのですが(爆)、フレンチカンカンの発祥地として有名ですね。
日本においては、ムーラン・ルージュのようなトップレスの派手なショーは、ゲイバーが主体になってしまっていて、とうていメジャーにはなり難い状況です。どちらかというと「萌え」を基調としたショービジネスの方がメジャー化しそうだとヤッズ★は思っています。
ただ、問題はAKBシアターで唄うアイドルたちの旬がそれほど長くはない点でしょうか。

(女性美を表現し、それを堪能させる欧米のショー けっしてゲイバーのショーではありませんw)
(萌えを堪能させる日本のショー 世界初のビジネス・モデルか?)
ムーランルージュといえば、最初に思い出されるのはロートレック(1864〜1901年)ですが、彼はムーラン・ルージュに足蹴く通い詰め踊り子たちの楽屋での姿を描きました。足が不自由であったのですが、サロンでは踊り子たちからモテモテだったそうです。
そして同時代に、それに負けじとモテモテだったのは画家モディリアーニ(1884〜1920年)です。顔と首が異様に長く、目には瞳を描き込まないまるで彫刻のようなその画風は、当時は特異な表現方法でした。ただ、その絵は天才の例にもれず、生前は全く評価されなかったといいます。よって、可愛そうに思ったマダムから、「あなたの絵はいらないから、お金だけ受け取って!」と言われ資金提供を受けながら、絵を描き続ける生活をしていたといいます。
両者に共通している点は、ともにイケメンだったことですw
ちょうど今、TVでモディリアーニのことやってました。(シンクロでやんすw)
あっ、誰ですか? 「モディリアーニ」でググり始めた人は!!!
なんか連想ゲームのような記事になってしまいましたが、まぁ、今回はこれでヨシとしましょう。
(モディリアーニの生涯を描いた傑作映画 彼の才能を評価したが貶す画商の真の目的は?)
オールナイターズ、オニャンコクラブの次に秋元康が仕掛けた企画が、AKB48です。
(エーケービー・フォーティエイトと読む)
近年、つんくプロデュースのモー娘にすっかりお株を奪われた形の秋元勢ですが、正統派アイドルを生み出すべく攻勢に出たのがAKB48ですね。
こういった素人らしさを前面に押し出すのは、秋元流の手法です。
まぁ、素人らしさを出した場合、長い目でみた時に、息が長いタレントとして育たない欠点はありますが(使い捨て感あり)、素人らしさとはプロ意識と相反するものなので、これはこれで仕方がないのかもしれません。この辺AKB48をどう料理してくるか、お手並み拝見といった感じです(笑)。
AKB48の特徴は、秋葉原に専用劇場『AKB48シアター』(ドン・キホーテ秋葉原店8階)を持ち、ほぼ毎日公演を開き、「毎日会えるアイドル」を売りにして身近さを演出している点です。
毎日公演する点とか、女性だけが多数出演する点とか、専用劇場を持つ点とか、仏・ムーラン・ルージュ(赤い風車)を彷彿させます。
まぁ、あそこは成熟した女性がトップレス姿で繰り広げる豪華絢爛なショーを見ながらディナーを食べるキャバレーなのですが(爆)、フレンチカンカンの発祥地として有名ですね。
日本においては、ムーラン・ルージュのようなトップレスの派手なショーは、ゲイバーが主体になってしまっていて、とうていメジャーにはなり難い状況です。どちらかというと「萌え」を基調としたショービジネスの方がメジャー化しそうだとヤッズ★は思っています。
ただ、問題はAKBシアターで唄うアイドルたちの旬がそれほど長くはない点でしょうか。

(女性美を表現し、それを堪能させる欧米のショー けっしてゲイバーのショーではありませんw)
(萌えを堪能させる日本のショー 世界初のビジネス・モデルか?)
ムーランルージュといえば、最初に思い出されるのはロートレック(1864〜1901年)ですが、彼はムーラン・ルージュに足蹴く通い詰め踊り子たちの楽屋での姿を描きました。足が不自由であったのですが、サロンでは踊り子たちからモテモテだったそうです。
そして同時代に、それに負けじとモテモテだったのは画家モディリアーニ(1884〜1920年)です。顔と首が異様に長く、目には瞳を描き込まないまるで彫刻のようなその画風は、当時は特異な表現方法でした。ただ、その絵は天才の例にもれず、生前は全く評価されなかったといいます。よって、可愛そうに思ったマダムから、「あなたの絵はいらないから、お金だけ受け取って!」と言われ資金提供を受けながら、絵を描き続ける生活をしていたといいます。
両者に共通している点は、ともにイケメンだったことですw
ちょうど今、TVでモディリアーニのことやってました。(シンクロでやんすw)
あっ、誰ですか? 「モディリアーニ」でググり始めた人は!!!
なんか連想ゲームのような記事になってしまいましたが、まぁ、今回はこれでヨシとしましょう。
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