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AKB48
【100日ブログ 第95日目】  願望入れ喰い状態まであと5日

オールナイターズ、オニャンコクラブの次に秋元康が仕掛けた企画が、AKB48です。
(エーケービー・フォーティエイトと読む)

近年、つんくプロデュースのモー娘にすっかりお株を奪われた形の秋元勢ですが、正統派アイドルを生み出すべく攻勢に出たのがAKB48ですね。

こういった素人らしさを前面に押し出すのは、秋元流の手法です。

まぁ、素人らしさを出した場合、長い目でみた時に、息が長いタレントとして育たない欠点はありますが(使い捨て感あり)、素人らしさとはプロ意識と相反するものなので、これはこれで仕方がないのかもしれません。この辺AKB48をどう料理してくるか、お手並み拝見といった感じです(笑)。

AKB48の特徴は、秋葉原に専用劇場『AKB48シアター』(ドン・キホーテ秋葉原店8階)を持ち、ほぼ毎日公演を開き、「毎日会えるアイドル」を売りにして身近さを演出している点です。



毎日公演する点とか、女性だけが多数出演する点とか、専用劇場を持つ点とか、仏・ムーラン・ルージュ(赤い風車)を彷彿させます。

まぁ、あそこは成熟した女性がトップレス姿で繰り広げる豪華絢爛なショーを見ながらディナーを食べるキャバレーなのですが(爆)、フレンチカンカンの発祥地として有名ですね。

日本においては、ムーラン・ルージュのようなトップレスの派手なショーは、ゲイバーが主体になってしまっていて、とうていメジャーにはなり難い状況です。どちらかというと「萌え」を基調としたショービジネスの方がメジャー化しそうだとヤッズ★は思っています。

ただ、問題はAKBシアターで唄うアイドルたちの旬がそれほど長くはない点でしょうか。

Moulin Rouge
(女性美を表現し、それを堪能させる欧米のショー けっしてゲイバーのショーではありませんw)


(萌えを堪能させる日本のショー  世界初のビジネス・モデルか?)

ムーランルージュといえば、最初に思い出されるのはロートレック(1864〜1901年)ですが、彼はムーラン・ルージュに足蹴く通い詰め踊り子たちの楽屋での姿を描きました。足が不自由であったのですが、サロンでは踊り子たちからモテモテだったそうです。

そして同時代に、それに負けじとモテモテだったのは画家モディリアーニ(1884〜1920年)です。顔と首が異様に長く、目には瞳を描き込まないまるで彫刻のようなその画風は、当時は特異な表現方法でした。ただ、その絵は天才の例にもれず、生前は全く評価されなかったといいます。よって、可愛そうに思ったマダムから、「あなたの絵はいらないから、お金だけ受け取って!」と言われ資金提供を受けながら、絵を描き続ける生活をしていたといいます。

両者に共通している点は、ともにイケメンだったことですw
ちょうど今、TVでモディリアーニのことやってました。(シンクロでやんすw)

あっ、誰ですか? 「モディリアーニ」でググり始めた人は!!!

なんか連想ゲームのような記事になってしまいましたが、まぁ、今回はこれでヨシとしましょう。

モンパルナスの灯モンパルナスの灯
(2003/12/19)
ジェラール・フィリップ、アヌーク・エーメ 他

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(モディリアーニの生涯を描いた傑作映画 彼の才能を評価したが貶す画商の真の目的は?)

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閉鎖空間アキバ
【100日ブログ 第94日目】  願望入れ喰い状態まであと6日

今回は、『ハレ晴レユカイ』を唄いながらハルヒダンスを踊るアキバアイドルと、それを眺めながらOAD、ロマンス、PPPH...等のヲタ芸を怒涛の勢いで打つヲタ芸師を例にとって、この物質世界の認識形態(ゲシュタルト)について考えてみたいと思います(笑)。


(アニオタに屋外革命を引き起こした『ハレ晴レユカイ』)

この場合、ヲタ芸師(主体)が眺める萌え空間(客体)という構図で説明しますね。

見る側(主体)から見られる側(客体)へ投げかけられる方向性ベクトルを「Ψ3」と定義します。
今度は逆に、見られる側(客体)から見る側(主体)は「Ψ4」として定義されます。

※註 この下部構造にマクロ(Ψ1)とミクロ(Ψ2)という対化関係もあります。

『2013:シリウス革命』 『2013:人類が神を見る日』に登場するチャネリング存在である情報統合思念体・「冥王星のオコツト」の情報によると、実は、Ψ3もΨ4も「1つのもの」を異なる視点から眺めているだけの違いだと語られています(笑)。

2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)
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(実現くんの師匠が津留晃一 津留さんの師匠が半田広宣ですw  ←Ulandさんのパクリ)

主体(Ψ3)と客体(Ψ4)が「1つのもの」とは、一体どういうことでしょうか?

客体(ヲタ芸師が眺める世界)側の空間背景、つまり、今、ヲタ芸師が見ている視野空間内で、観察する自己を中心に放射状に広がる全方向の無限遠点には、実は、ヲタ芸師(主体)が存在しているということです(笑)。

ぶっちゃけていうと、アキバアイドルを囲む360度の空間背景に渡って、ヲタ芸師である貴方(主体)が「満遍なく存在(=遍在)」しているということです(爆)。

見られている側(客体)に、見ているもの(主体)が存在するなんて変な話ですよね。

まず、このことを簡単に説明したいと思います。

2次元を認識するには3次元領域からでないと認識できません。同様に3次元を認識するのは1つ上の4次元領域からでないと認識できません。でないと、認識する主体がその世界に埋没同化してしまい認識できないからです。ですから、この3次元物質世界を認識できているということは、認識している自己は、4次元領域(あるいはそれ以上の領域)に存在することになります。

では、この4次元的な自己が3次元を眺めることを、分かりやすいように1つ次元を落として図示して考えてみると下図のようになります。

観察2SS

観察者としての自己(主体)は球の頂点にいます。対象物のいる空間(この場合平面)はその下の長方形で現わされます。この場合、観察者と平面の間の球は観察者の内的空間を表しています。つまり視界です。

ですから、平面上に存在する点は、a→a’、b→b’となって認識されます。これがドンドン離れていくと、それに従い。自己のいる位置にドンドン近づいていくことが分かるかと思います。

さて、今、この平面が無限大に広がっていて、その端である無限遠点は、観察者にどのように認識されるでしょか?

それは、a’ → b’ → c’のように観察者(自己)の方向にドンドン近づいてきていることから、観察者のスグ隣(180度角)に表示される感じとなり、最終的には、観察者(自己)と同一化してしまうことになります。平面の上下方向にもいえます。

さて、今度は3次元空間を考えてみますと、客体側の奥行き方向の無限遠点も同じように観察者の後側に周り込んで観察者(自己)の位置と同一化してしまうのです。(図示できないのが、残念ですが、、、、)

向こうに行ったものが、始発点から再び出てくる。
まるで、「クラインの壷」のような構造をしています。

あるいは、ヲタ芸師がするケチャの手の動きと似ていますね(爆)。
これは、無意識的に自分の意識のベクトル(方向性)をなぞっているのかもしれませんw

※註 「向こうに行ったものが、始発点から再び出てくる」とは、後頭部のような肉体の背後側という意味ではなく、視線を発する大元であるところの自己の背後側からという意味になります。逆にいうと、投げかける視線の向きを180度ぐるっと反転させて、自己の奥深くに向かって突き進めば今見ている物質的現実の空間に出るということになりますね(笑)。

kleinglassSS.jpg
(「ケチャの壷」ならぬ「クラインの壷」ですw)

つまり、客体と主体はひと繫がりの一体物だった。

ただ、見え方、つまり視点の位置が異なるだけのことなのです。
壷を横から眺めても上から眺めても、見える形は違えど「壷」であることには変わりがないのと同じです。

これが「主体(Ψ3)と客体(Ψ4)を等価する」といわれるものです。
まるで、自分という風船の内側を自分が覗いているような感じを受けますね(笑)。
まぁ、実際、この通りなのですが。。。。。。(爆)

普通、我々はこのように認識できず、客体と主体は別個のものであると認識しています。突き詰めて言えば、この物質世界は生まれくる前にも後にも強固に独自に存在していて、その中に自分が生まれ落ちてくるという「孤立分離した」認識です。これが「人間型ゲシュタルト(=形態)」といわれるものです。我々は、このような感覚でこの物質世界を見ているわけなのです。

今、見える世界と見る自分は共に同じものであったことえお説明しましたが、では、その世界の中に存在する自己(Ψ5)と他者(Ψ6)の関係は、一体どうなるのでしょうか?

この場合、アキバアイドルが他者(Ψ6)で、それを眺めるヲタ芸師が自己(Ψ5)という構図となります。

先の主体客体の同一化から展開すると、空間の背景が自己ならば、その間にある他者は、自分の投げかける視線の背後方向というか奥深くから今見ている表層部に向かってやってきます。

つまり、他者は自己の視線の後ろに存在するのです。

視線の奥深くとか背後というのは、どう実感し把握したらいいのでしょうか?

実はカンタンなことで、それは今見えている視野(知覚正面)では見えていない部分、つまり、視野外の領域が視線の背後側に相当すると思います。ここに他者が存在しているのです。

つまり、他者と自己は表裏一体の関係だったのです。

ですから、セスが言うように、この世界は自らが創造して開示しているものであって、また、その世界に存在する他者は、実はHS(ハイヤーセルフ)の演技であるということが、よく理解できると思います。

覚醒した人は、後頭部に意識があるといわれますが、多分、この知覚正面でない領域(無意識層)に意識が鎮座しているのでしょう。確かに意識がこの位置にいるならば、願望実現など思い通りのはずです。なにせ見える世界側(客体)のスグそばにいるわけですからね(笑)。

今までの「人間型ゲシュタルト」ではない、こういった新しい認識を持った人のことを「変換人(トランスフォーマー)」と呼んでいます。アセンションではこのような「人間型ゲシュタルト」のパラダイムシフトが起きると言われています。

話を再びヲタに戻しますが、、コンサート中、ヲタ芸を夢中になって打っているヲタ芸師はステージを見ていないとよく批判されますが、実は、彼らの脳裏にはしっかりとアイドルが描かれているのです。そして、その脳裏のアイドルと一体化して踊っているのがホントのところなのです。彼らの空間にはもはや見る側(Ψ3)見られる側(Ψ4)の区別はなく一体化しており、さらには自己(ヲタ芸師 Ψ5)と他者(アイドル Ψ6)も表裏一体化しています。

つまり、ある意味、ヲタ芸師はアセンションした人たちといえます(爆)

※註 彼らの持ち技「マワリ」は、プレアデス33回転を彷彿とさせます。回転はチャクラを強化するので、ヲタ芸師は次元上昇ワークを知らないうちに行ってしまっていた結果として、アセンションしてしまったのかもしれませんね(爆)

モー娘のミキティこと藤本美貴が、「あの人たちは回転していて、ステージを見てくれていないのでは? もっとステージを見て欲しい。」と嘆いていましたが、アセンションした人(?)に対して、これは全くの的外れな言動であることが、このことから分かると思います。

彼らの脳裏には、しっかりミキティがへばり付いているのです(爆)。

アセンションには「ネガの浄化」だけではなく、この例が示すように、実は様々な方法が用意されているのではないでしょうか?コスプレだってそう、アニメキャラという対象が自分と同一化しているからこそ起きる行動です。男がハルヒの格好をする女装の謎もコレで解けました。彼らの顔に皆、至福感があるのがその証拠かな(笑)。

※註 「浄化」がアセンションに必要であるというのは、感情想念層、つまりアストラル体の浄化が「霊我(マナス)」を生成するからだとヤッズ★は考えています。肉体を自分であると認識するのが「自我」で精神を自分であると認識する「霊我」です。その「霊我(マナス)」を中心にアストラル界の情報を反射して感知できる感覚器官をアストラル体内に構築することで、オーラ視やクレヤボヤンス(千里眼)という霊能力が発現されるわけです。このことはまた別記事化して詳細に書きたいと思っています。

アセンションとは意識の枠組みの変容です。
旧態以前とした我々から見た場合、理解できないと思うのは仕方がないことです。
だって、意識構造自体がもう違ってしまっているのですからね。

秋葉原は、今、日本で一番元気のあるところです。
そういうところから次の日本の精神性が起こり、伝播していくものです。
そういう点からも、ヤッズ★は秋葉原に注目してまいりました(笑)。

アニオタの今までの自室に閉じ篭りがちな生活が、ハルヒダンスによって屋外にその活動拠点を移していったことは、彼らの持つ「閉鎖空間」が街に集約再構成化されたと睨んでいます。

で、今、秋葉原は日本発のアセンションへ向けたパワースポットと化した!?
昨今、そう思えてならないヤッズ★です(笑)。

意識変容側から入るか、霊我生成側から入るか、アセンションに至る方法は様々ありますが、
既にアセンションは始まっている???

さぁ、一緒に レッツ・ヲタリズム!
(ああっ、別に一緒に萌えなくてもいいのですよ! 他の道もありますからね)

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顔ニューロン
【100日ブログ 第93日目】  願望入れ喰い状態まであと7日

ほのか姐さんのご指摘の通り、ヤッズ★の「顔ニューロン」の活発な働きに導かれるまま、星気体(アストラル体)はずっと中国大陸に滞在していましたが、久々に日本に帰ってきたところ、こんなヒトを見つけました。

ちなみに、「顔ニューロン」とは、顔のように見える点や線の集まりを認知する専用の神経回路や細胞があるという説です。ぶっちゃけていうと、単なる線と点をあるバランスで配置するだけで人間は顔として見てしまい反応するというものです。

「壁に出来たシミが顔のように見る」「石の模様が顔に見える」「蟹の甲羅が人の憤怒の形相をしている」「火星に人の顔を模した建造物がある」...等、他の模様とは明らかに違うという不思議な感覚を、日常生活でもきっと体験したことがあることと思います(笑)。

顔が近づいてくるという状況は、自然界では危険を意味するものですが、顔ニューロンは危機回避のために予めプリセットされている回路なのかもしれませんね。

まぁ、ヤッズ★は「脳は想念受信機・肉体情報発信機」という立場をとっていますから、顔らしきものを見た際、「顔ニューロン」が反応しその情報を自己(魂)に向け発信するだけで、この情報を元に身体になんらかのアクションを指示はしていないと考えています。(余談でしたw)

heike_1.jpg
(平家の無念が甲羅に宿ったと言い伝えられるヘイケガニ)

話が横道に反れてしまいましたが、早速、ご紹介いたします。

谷村奈南(たにむら なな)
身長163cm 血液型O型 Gカップ
大阪府出身
帝塚山中学校・高等学校卒業、現在は青山学院大学在学中
ヴィジョンファクトリー所属
幼少時ハワイと大阪の往復生活 その後L.Aに長期滞在の為、英語は得意

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(2008/05/07)
谷村奈南

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■公式ブログ「7BROG」
http://n.tanimura.vision-blog.jp/


一瞬、AV女優かと思ってしまいましたが(爆)、れっきとした日本の歌手でした。

それにしても、Gカップというのは。。。。。。スゲースゲー
ウエストのくびれ方も半端じゃなく、まさに「世界トップクラスのくびれ」ですw

あっ、歌も方だってとってもいいですよ。


(『Again』)


(『Say Good-bye』 このPVやばいっす 目が一箇所に釘付け。。。。。。凝視ワークにはいいかも)

おめでとうございます!!!!!!!!

ヤッズ★の脳内に「顔ニューロン」活性化に引き続き、
「おっぱいニューロン」の活性化が成就しました(爆)。

同時に、「くびれニューロン」の活性化も成就しました。

奈南様、ありがとう「ございます!
この御恩は曲を買うことで報いさせていただこうと思います。

アニメやマンガ自体、元々あるリアルな人物像を簡略化して描き、簡略化していく過程で弱まった部位をデフォルメ手法で強弱(キラキラ目、でかい目、小さな鼻、小さな口)をつけたものですが、そこで「萌え」等のリアルな感覚を呼び覚ますには、「顔ニューロン」等を活性化させた状態で、「これはヒトの顔だという単純なレベル」ではなく、より微細レベルで「生き生きとした艶かしい」レベルまでが認識出来なければなりません。

日本人にはワビサビというとても繊細な感覚がありますが、「顔ニューロン」においてもその繊細さが生かされ、「萌え」が出てくるのではないでしょうか。

萌えアニメやキャラを日本の輸出の先兵にすべし!

それに触れ養われた感覚が、繊細な日本製品を選択して買ってくれるとなるのです。
日本政府はこれを国家戦略として真剣に考えるべきかも(爆)。

そして、予言(?)通り日本は「世界の萌主」となるのです。

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萌えぇじゃないか
【100日ブログ 第92日目】  願望入れ喰い状態まであと8日

前回の記事を書いていて、フト思ったのですが、

ヲタ芸は、現代版「ええじゃないか」ではないのか?

今までにも、北海道のソーラン祭りのように「踊り」がクローズアップされたのことはあります。
しかし、そこには宗教的恍惚感を見ることはありませんでした。

また、自然発生的に起きたわけではなく、ある種人工的な感じも受けます。

何かが足りないのです。
畏怖する対象というか、心酔するものが無いんですね。

しかし、ヲタ芸を打っている人を見ると、そこには宗教的恍惚感を見て取れます。
さしずめ、アイドルは神という設定になるのでしょうか。


(秋葉原での日常のひとコマ)

「ええじゃないか」は、江戸時代後期、慶応3年(1867年)7月から翌明治元年(1868年)4月にかけて、東海道、畿内を中心に、江戸から四国に広がった民衆運動のことで、女装や男装などの仮装をしたり、裸で町にくりだしたりして囃子言葉の「ええじゃないか」と連呼して集団で町々を巡って踊った大衆的狂乱のことです。

時には、裕福な家に勝手に入り込んでは、喰ったり踊ったりしたそうです。
入られた家の人も吉事だとして嫌な顔をせず、進んで食べ物を差し出したそうです。

事の発端は、慶応3年の夏、豊橋の牟呂神社で伊勢神宮の神符降下があったことから、「ええじゃないか」の熱狂が始まったといいます。もう一説には、東海道の御油宿(愛知県豊川市御油)に秋葉神社の火防の札が降下したのが最初とも言われています。

秋葉神社、、、、、、、、こ、これは、ヲタの聖地・秋葉原とシンクロではないか!!!

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(天から御札が降ってきたw)

この時の世相は、以下のように非常にキナ臭いものでした。

・安政元年(1854年)・・・ペリー来航、直後に伊賀地震、東海、南海と立て続けに地震
・安政2年(1855年)・・・江戸にも大地震、津波、大雨が相次いで発生
・安政5年(1858年)・・・北陸でも地震、コレラ大流行(死者20万人)、攘夷派の粛清「安政の大獄」
・安政7年(1860年)・・・井伊直弼が襲われた「桜田門外の変」

災害が多発しており、人々は恐慌状態に陥っていた中で民衆は、敏感に世の変革を兆しを感じながら、重くのしかかる社会不安に耐え切れず、こういった現象に熱狂したのです。

日本人の深層意識にはこういった安全装置というものが、深く設置さてれいるのですね。

実は、現代でも状況は同じで、狂牛病、SARS...等の疫病、原油や鉱物資源の急激な値上がり、年金問題に発した公的機関のズサンな管理体制、こういった諸々の社会的ネガティブのはけ口として、熱狂的な狂乱が潜在的に芽生えてきています。

現代では、女装・男装はコスプレに変わり、神札の役目はアイドルのブロマイド写真が担っています。


(既に地下アイドルまで出現していたか。。。。。)

ヲタ芸が声援等の応援だけに留まらず、より過激で自己陶酔的な集団的パフォーマンスにまで昇華してきているのには、こういった目に見えない心理的な背景もあるのではないかと睨んでいます(爆)。

実際、マニアの習癖に留まらず、さまざまなTV番組やファン感謝デー、学園祭...等のイベントでも行われていることから、その普及(?)の火の手は瞬く間に広がってきています。しかも、日本国内だけではなく、世界中にです(爆)。

さてさて、ヲタ芸の息のあったダンス(?)は、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を彷彿とさせます。
マスゲームもそうですが、集団的パフォーマンスは、見ていてホントと気持ちいいですね。

見ている側は、金日正にでもなった気分です(爆)。


(インド版スリラー)

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コアでそw
【100日ブログ 第91日目】  願望入れ喰い状態まであと9日

K嬢先生ヲッチャーのヤッズ★です(爆)。

最近、先生はコアリズム・ダイエットを始めたと聞き及びました。
まぁ、『ビリーのブート・キャンプ』のラテンダンス版と申しましょうか。

ただし、ビリーほどガサツな感じはなさそうです。
あくまで、美しく華麗にです。

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で、このエクササイズのキーワードは、、、、、、、

「死ぬほどに腰を振れ!」です(爆)。

下記動画をご覧下さい。
その腰の振りっぷりに目が点になります。


(そんなに腰振って大丈夫なのか???)

そんなこんなで、スゲースゲーと感心して見ていましたが、
奇しくも、あうわ師のブログの方でも「ヲタ芸」なるダンス動画がうプされていました。

オタ芸 = コアな人たちのダンス = コアダンス = コアリズム

つ、繋がった、、、、、、、、

これってシンクロ??? (んな、わけねぇな)

ヲタ芸とは、アイドルのコンサートや路上パフォーマンスにおいて、一部のオタクファンが行う、独特の掛け声や派手な動きを伴なう踊りのことですが、あうわ師のブログ記事の動画を見る限り、そのポジィティな輪はTV番組の芸人やスポーツ選手界に留まらず、世界中に広がる気配です。

まさに、「日本の至宝」です。

では、ヲタ芸の基本動作を見てみましょう。
各動作には、それぞれ特徴的な名称が付いています。(Wikiより抄訳参照)

ロマンス・・・斜め上を指差し腕を引く動作。8拍×2を1セット。昔、竹の子族もやっていた
OAD・・・体を捻りながら「ウリャ!ヲイ!」の掛け声と共に左右に手拍子を打つ動作
PPPH・・・パン・パパン・「ヒュー」の動作からPPPHと言われる
マワリ・・・頭上で手拍子を叩きながらその場で右や左に回転ジャンプ
ケチャ・・・片手を内側に捻って振り下ろし、同時に手のひらを開き上半身を反対側に捻る動作

ワンツー手拍子・・・パンパパンの手拍子に合わせ奇怪な動きや合いの手を入れる動作
ムーンライト・・・片手を真上、もう片方を真横に伸すロマンスの派生技

マトリックス・・・上体を後方にそらし両腕を波立つように振る動作。もちろん『マトリックス』から
千手観音・・・複数の人数で整列し両腕を揺らめくように上下に振る動作MIX

ロミオ・・・曲に合わせケミカルライトを持つ腕を手前からステージに垂直に振り下ろす動作
ウルヴァリン・・・ケミカルライトを指の間に挟んで打つ動作


(ヲタ芸基本動作の解説動画)

さぁ、みんなで一緒に通しで打ってみましょう!

レッツ・ヲタリズム!

「ヲタ芸は萌えの秘密兵器!」

「世界トップクラスの萌えを手に入れろ!」


そして、、、、「死ぬまで萌え続けろ!」

で、あなたならどっちのエクササイズを打つ? ラテン製? 和製?
(当然、和製でそw)


(ヲタ芸を世に広めるべく宅八郎がプロデュースしたユニット『ピュアロマンス』 ヲタ芸部から)

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ヤッズ★成都に行く
【100日ブログ 第90日目】  願望入れ喰い状態まであと10日

少し前に『現代の西施』という記事の中で、『超女(超級女声)』で3位となり、有名化した海豚音(ホイッスル・ボイス)を得意とするとっても美人♪な張靚穎(リャンイン・チャン)さんを紹介しました。これはヤッズ★が日課のYOUTUBE漁りをしている時、偶然、彼女の動画を見つけたのが記事を書くきっかけでした。

記事中で紹介した彼女の歌う『Lovin' You』は絶品でしたね。
紹介はしませんでしたが、『Without you』もまた絶品です(微笑)。

folder.jpg


折角なので、オリジナル曲のリバートンの動画と、オマケとして宇多田ひかるが歌う『Lovin' You』をつけてみました。聞き比べしてみるのも面白いかもしれません。

■Lovin' You原曲(Minnie Riperton)

泣かず飛ばすの時代からスティービー・ワンダーのバックコーラスを経てLovin' Youが大ヒット。
しかし、31歳の若さで亡くなったリバートン

■宇多田が歌うLovin' You(比較用)

さすが英語の発音は素晴らしいですが、海豚音は出せてません。


(張靚穎が唄う絶品『Don't Cry For Me, Argentina』)

■張靚穎公式ブログ
http://blog.sina.com.cn/zhangliangying

偶然にもヤッズ★の中国人の友人が四川省成都市住んでいるので、彼女を知っているか、目撃したことがあるか、何かプライベートな話を知っているか...等、いろいろ聞いてみました。

ただ、成都市といっても四川省の省都ゆえ、人口も1000万人(中心部300万人)、面積も四国の1/3もある大都市なので、そう簡単に目撃できようはずはないのですが、ヤッズ★の逸(はや)る心がそうさせたのですw

聞いてみたところ、知っているどころか、なんと張靚穎は友人の知り合いでした。
何を隠そう、学校の先輩・後輩の間柄で旧知の仲だとのことです(爆)。

う〜む、世間は狭いものだなぁ。。。。。

というか、ヤッズ★が引き寄せしたのか、
はたまた、そういう世界をヤッズ★が創造したのか!(爆)

で、友人に彼女の美人振りを聞いてみたのですが、
「正直言うと、彼女は成都の女の子の中では普通」との答でした。

彼女が普通レベルなら、成都は美人ばかりではないかと聞き直したところ、

「四川省は美人の故郷ということを知らないのですか?」と逆に聞かれたのです。

そ、そっか、成都並びに四川省は
美人がいっぱい、おっぱいなのかぁ♪ ヘ(゜▽、゜*)ノ ジュル♪

そういえば、成都にオープンしたメイド喫茶の質の高さを記事にしたことがありましたね。また、中国では、中国美人ランキングトップ3というのがあって、1位大連、2位重慶、そして3位がこの成都なのだそうです。しかも成都と重慶はともに四川省なのですね。やはり四川は美女の宝庫というのはガチなのでしょう(ニヤリ)。

さらに、それを裏付けるこんな証言もあります。

**************************************************************
私は4年ほど成都に住んでいて、四川省各地(重慶を含む)を回った。やはり四川・重慶地域は美人が多いと思う。美人の多産を根拠づけるための移民説、食事説、気候説などがある。

私個人の考えでは・・・
四川は地理的に北西の少数民族と漢族のインターセクション的地域なので、新疆方面の立体感のある西洋的な顔とすっきりした東洋的な漢族の混血が多産されたんではないかと思っている。さらに、戦時中、沿海地域から内陸地域の四川や重慶へ逃避する当時の中国のエリートや幹部と同行してきた美人群の子孫が多いということも美人多産の原因の一つではないかと思う。最後に四川の女性の肌がきれいなのは、年間日照率が低く湿度が高いという四川や重慶の気候と彼女らが愛してやまない「唐辛子」(彼女らは唐辛子を山ほど入れた火鍋などを特に好んで食する)の賜物である。化粧っ気に乏しいのは、そもそも彼女らは肌がきれいなので、日本人女性のような濃厚な化粧は必要ないのでしていないのだと思う。

性格は男まさりだが、スタイル(特に、足や尻のきれいさ)のよさを求めるなら重慶娘、小柄でスタイルはもう一つだけどかわいい系を求めるなら成都娘というところだね。
**************************************************************

うんうん、ますます成都に行きたくなりました(ルンルン)。

成都、、、、ん??  セイト、、、ナルト、、、ナルト!!!
そういえば、ヤッズ★は大のアニメ『NARUTO』好きだったぞ!!!!

もう完全にシンクロ大爆発状態ですw

ああっ、成都に行きたいなぁ。。。。。。

い、いや、ここは断言法だ! 「成都に行くのだ!」

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ファイナルアンサー?
【100日ブログ 第89日目】  願望入れ喰い状態まであと11日

アセンションを語る第4夜です。

以上、つらつらと思うがままに書き記してきましたが、アセンションについて書くつもりが、論点が大分ズレてきてしまったなぁと感じています(爆)。

この辺でいっちょ、まとめといきたいと思います。

■結論
「自分の無意識層が物質表層を作っている(偽装)」とセスが言っていると前記事に書きました。
ヤッズ★もこの意見に賛成っていうか、今、この考えを積極的に採用中です(ニヤリ)。

この物質の「偽装」とは、ゲーム機がDVDに格納されたソフトの3Dデータを読み出し、ジオメトリ計算やピクチャ貼付けをし「目に見える形」にした各種オブジェクトを、モニター上に表示しているのと大変似ていると思います。データという2進法的情報の羅列から、全く異なる形態に変わってしまっていますね(笑)。

で、この偽装説に沿って、アセンションを考えてみます。

アセンションについて書かれたブログやHPの内容を読むと、この世という物質世界が確固として存在し、「その現実空間に人として生まれる、あるいは、投げ込まれている」という私たちが普通抱いている現実世界の認識や構図を元に解説されている場合がほとんどです。

この前提では、アセンションの時、天地が引っ繰り返るような天変地異が起きたり、天から血の雨が降るとか、暗黒の3日間があるとか、もの凄く大きな災難がこの地球上に起こると語られてしまいます。

そうではなくて、セス..等の高次元存在がいう「物質は無意識層のつくる偽装」「この物質世界はあなたが作り出した世界」という言葉を信じるならば、アセンションとは、見える外界という物質世界が人の意識があるレベルに達した時、世界の見え方、つまり表示方法が変わるということなのだと思います。

例えていうと、「アナログ放送」が「地上波デジタル」に変わる程度のことかもしれません。
(アナログ放送終了が2011年7月とアセンションの時期にとても近い点も面白いですw)
(アセンションとは、実はこのことだった、、、という凄いオチにならねばいいが・爆)

あと、アセンション時には、肉体も次元上昇するので体が希薄化していくとか、あるいは「肉体-エーテル体-アストラル体-自我」という現在のヒトの構成から、肉体を脱ぎ捨て「エーテル体-アストラル体-自我-霊我」という構成に移行するとか言われていますが、現時点で自我の上部にアストラル体が浄化純化してできる「マナス(霊我)」生成が無い状態では、いきなりこのような劇的な移行は有り得ないと思っています。

ですから、体が希薄化する件(くだり)は無いと考えています。
体が希薄化してヒトが「天使的な存在」になるのは、もっとずっと遠い未来ではないでしょうか。

ヤッズ★の考えを要約するとこうです。

見える物質世界全ては、自分の無意識から構築されている。

よって、人類の集合的無意識層に大きな変化があれば、
その時、私たちの見る物質世界の見え方は大きく変化せざるを得ない。

ただ、物質や肉体が波動が高くなって希薄化するのではなく、
今まで偽装されていた物質的表層が無くなるだけなのだが、その心的印象変化は大きい。

その際、暗黒の3日間に似た何らかのカタルシス的現象が起きるとは思う。
しかし、これは立ち眩みのようなものに過ぎない。


アセンションとは、とどのつまり、「総体的覚醒現象」
先のヒトの4つの構成要素における「霊我(マナス)」の生成プロセスはないでしょうか!

ヒトとサル、イルカ、イヌ...等の間には、精神構造において大きな段差というか明確な差異が認められますが、これは精神が徐々に向上高度化したのではなく、劇的漸次的に起きたプロセスのような気がます。ですから、精神に劇的なジャンプ進化を引き起こす現象がアセンションなのではないかと思っています。

まぁ、それが言われているようなある特定の時期に起きるかどうかは分かりませんが。。。。。
もし起きるとすれば、人により多少の早い遅いはあれ、有無を言わさず誰にでも一気に来る(爆)。

決して逃れられません(爆)。

ただ、昨今、言われているアセンションは、こういう「覚醒」現象に対して、時期を明確に提示して「最後の審判」的なテイストを織り込んだ複合的なものであるような感じを受けます。特に選民的な部分については、神とのフレンドシップを模索しているヤッズ★には???を感じてしまいます。

500px-MemlingJudgementOpenSS.jpg
(最後の審判 人を計るなちゅーのw)

かつて、ユダヤに預言者といいますか、ラクダの毛皮だけを纏い荒野をさすらいながら説法した
洗礼者ヨハネというイエスに洗礼を施した者がいたそうですが、
「神の国は近い!悔い改めなさい!」
と古代イスラエル各地を熱烈に説いて回ったとあります。

現在では、「次元上昇は近い!浄化しなさい!」と説かれていますね(笑)。

何か似た構図を感じますが、どうでしょう?
これって、エンロール(勧誘)?

バプティスマ(洗礼)のヨハネの時代、実際にその後起きたことは、「神の至福千年王国」の樹立ではなく、イスラエル王国の分離・崩壊・消滅でした。その時には神の国は建設されなかったのです。少なくともこの地上には。。。。

世界はヒトの内面の投影という点からみれば、「(アセンションまでに)浄化しなくては!」という気持ちにあまり執着すると、「浄化しなくてはと思うような出来事」が次々にやってきます(笑)。別に「浄化したいと思うもの」はあっても構いませんが、「浄化しなくてはならないと思うもの」など何も無いのではないでしょうか?

「浄化」は気づいた時に、ボチボチとやる程度でよかと思うとりますけん(爆)。

以上のように今喧伝されているような語られ方に対しては、少し批判的に見ているヤッズ★ですが、アセンションと言う考えというかイベント自体は大好きです。

既にヤッズ★は異性欲は「2次元萌え」に昇華し、ある意味、解脱レベルに達しているのですが(爆)、うっ、誰ですか? 単に適応範囲が広かっただけだといっている人は。。。。。。。。(汗)、元々、この世のメカニズムを知りたいという思いから、それを知覚できそうな、さらに上のレベルの「覚醒」を望んでいます。ですから、こういう覚醒現象そのものであるアセンションは、願ったり叶ったりなのです。

まさに、ドンと来いです(笑)。

それと時間などは虚構であり、転生する場合も次は過去、その次は未来というように時間軸に対してんでバラバラに転生するものであるとセス的な考えを持っていますので、私たちが、このアセンションという時代に転生してきていること自体、やはり、そういった経験(=覚醒)が必要だからこそ、転生してきているのでとも考えています(笑)。

ということは、やはりヤッズ★の今世の目的の1つは覚醒か?(爆)

リダンツ(体外離脱)もそうなのですが、普通自然に出来ていない場合には、明確な宣言や意図をすることでその体験を引き起こすことが(なかなか大変ですが)出来るといいます。それは意識の変容が誘発する体験だからです。リダンツも覚醒も同じ意識変容による体験だと考えていますので、そういう点では、「その状態になるぞ!」という「意図」はとても重要なことであると思います。これはアセンションにも言えることだと思います。

かなり玉虫色の解釈になってしまいました(爆)。

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時間の虚構性
【100日ブログ 第88日目】  願望入れ喰い状態まであと12日

アセンションを考える第3夜です(爆)

■時間の虚構性の認識
セス情報では、現在も過去も未来もなく、全ては同時に存在しているといわれますが、この物質世界に身を置き、その流れにどっぷり浸かっている我々には一見信じられない内容です。しかし、アセンション後には、それが認識できるようになるといわれています。

この認識、どう理解したらいいのでしょうか?

実は、「時間の虚構性」は私たちは夢の世界で既に体験済なのですね(笑)。

夢の中でのストーリーは、一直線上の時間経過で体験されるわけではなく、過去に戻ったり、先に進んだりと、まさに同時進行といった感じで展開されます。時間などあってが無きが如しです(笑)。

もっと言えば、昨夜見た夢と10年前に見た夢と密接なリンクをしていて、10年前の夢が再び現れてくることなど茶飯事なのです。

アセンション後は、ああいった支離滅裂な感じの世界になるのでしょうか!(爆)
だとしたら、なかなか面白い世界ですw

さて、再び「時間の虚構性」の話に戻りますが、量子世界では、時間経過を無視した量子の振る舞いが、すでに実験結果(ホイラーの遅延選択実験)として発表されています。これなど、時間の虚構性の証左となるのではないでしょうかねぇ。

ただ、量子世界というマクロなものをそのまま等身大の世界に当てはめて考えるのには、注意が必要だと思います。ある意味まったく違った空間、次元かもしれないからですね。しかし、時間というものがそれほど絶対的なものではないこということが、この実験から把握できる程度でいいと思います。

この「時間の虚構性」について、もう少し身近な例で説明してみます。
ゲーム画面内で体験する時間経過、つまり、RPGゲーム等で画面隅に時間が表示されていて、その時間に呼応するように画面内が夜や朝や夕焼けになたっりするアレです。現実世界の時間もアレに似ているのではないかと思っています。

例えば、『グランドセフトオート』というミリオンセラーゲームソフトがありますが、プレーヤーはこのバーチャル空間内で天候の変化や時間の流れを味わうことが出来ます。そのバーチャル・リアル感はかなりのもので、このリアル感と自由度がこのソフトが売れている理由の1つです。

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では、プレーヤーがゲーム内で体験する時間は、どこに存在するのでしょう?
データの入ったDVDディスク内に存在するのでしょうか?

それはゲーム機を通じ、TVモニターに表現された時に生成されます。
ゲーム内の時間は、あるルールに則って作られたゲーム内だけで通用する虚構ですね。

このゲーム内時間のように、実際の現実世界での時間も、現実世界が自分の無意識層によって形作られた際に一緒に出来たもので、本当は虚構ではないのでしょうか!!!
(この物質世界に意識をフォーカスしている限りは、その呪縛からは逃れられない。。。。)

ですから、空間や物質や時間のデータが折り畳まれて存在している原型世界のスグ近くに存在する量子の世界などは、時間の呪縛に完全に影響を受けずに、時間というものが一直線状にならずに過去・現在・未来があやふやな状態で存在しいるからこそ、「時間の虚構性」を指し示す実験結果が出たのでしょう。

GTA4ss.jpg
(GTA4 時間経過と自由度はダントツ。ここでの道徳無視は茶飯事w)


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ハイアーセルフとの融合
【100日ブログ 第87日目】  願望入れ喰い状態まであと13日

アセンションの付随効果を考える第2夜です。
今回は、「ハイアーセルフとの融合」についてです。

■ハイアーセルフとの融合
外界に対してある行動をすることで、何故か自分の内面まで影響を受け、願望が叶ったり、運がよくなったりする現象があると巷では言われていて、本の出版までされています。

外界と内面には何の繫がりもないと一笑に付すことも出来ますが、メカニズムを知らなくても体験から得た経験知として、全くの無視は出来ないのではないかと思っています。一例を挙げれば、

○カレン・キングストン女史の『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 』では、身の回りのいらなくなったガラクタをを片付けて捨てることで、もっといいものが手に入るようになる。

○喜三郎先生の『他自実現』は、「たらいの水を向こう側に押し出す」という表現で自分以外の他者の幸せを祈ることが巡り巡って自分に帰ってくると言う。

○「鏡の法則」では、相手の言動は自己の気持ちが投影されているという。それはまるで自分の気持ちを鏡に映したように正確に反映させる。

○「トイレ掃除」をすると、願望が叶いやすく運がよくなる。

○部屋に女性のポスターを貼ることで、ステキな恋人が出来た。

○赤いパンツを履くことで、健康になり、異性運がよくなった。

また、逆に自分の内面を浄化することで、外部環境が良くなる例として、

○レン博士のホ・オポノポノでは、「ありがとう、愛しています、許してください」と自分の心を癒すことだけで、荒廃し切った収容施設を改善することが出来たという。

例が少なくて申し訳ないのですが、この経験知が本物ならば、どうも外界と自己は密接な関係があるような感じです。で、この現象のメカニズムをどう理解すればいいのでしょうか?

それには、この見える世界の解析から始める必要があります。

今、私たちが見ている空間は、眼球を通して画像を電気パルスに変換され、それを脳内で再生された画像空間に間違いないのですが、ここでみる空間は無限大に広がっているよう感じられます。しかし、仮想的現実空間であるこの脳内映像には、どこに「最果て」があるのでしょうか?

これはTVモニターを見てて思ったのですが、例えば、グランドキャニオンがTVモニターに映し出された映像では、遥か彼方の風景まで映し出されて表示されていますね。でもTVモニターは20〜40インチ程度の有限な面積しかありません。この狭い面積にそんな広大な空間を映し出すことができてます。これと同じように、私たちは意識という3次元立体モニターである有限な容積を持つものに、立体的な映像を映し出すことで無限の空間を映し出しているのかもしれません。

そして、それを自分が食い入るように眺めている構図になっています(爆)。

094-the-grand-canyon-arizona.jpg
(この全く厚みのない2次元画像に奥行きが表示。3次元映像ならば、どう見える?)

今度は、その見える空間に投げかけられた視線について考えてみます。

対象物に投げかけた視線は、目の前のグランドキャニオンを通り過ぎ、アメリカ大陸沿岸部、さらには地球からも出ていき、太陽系、銀河系、銀河群、グレートウォールを次々と通り過ぎ、究極的には宇宙の最果てまで到達しますが、それさえも通り過ぎていくと、その視線を投げかけた元々の自己の位置に再び現れてくると思うのです。

つまり、閉じた系の構造になっている。

理論物理学の世界でも、「宇宙をずっとまっすぐ進むと、自分の後頭部にたどり着く」といい、宇宙で一番遠いのは自分の背後であるといっています。しかし、これは地球という球面上のズッと歩いていくと、ぐるりと1周して最初自分の位置にたどり着くという「2次元的」な空間概念から抜け出せていませんね。

3次元的な閉じた系では、視線を投げかけた自己の内面の奥深く内側から、また再び「コンニチワ!」と沸いて出てくるようなイメージになるのではないでしょうか。物理学では、純粋に物質しか扱っておらず、観察する自己とか意識いうものを範疇に含めていない為、このような表現は出てきようがないと思います。

つまり、空間の「最果て」は、自己のいる位置です。
見ている自分の視線が湧き上がる位置こそ、この空間の最果てなのです。

これが対象物の「無限遠点」には、自己がいるということです。

想像して見て下さい。
自分の投げかけた視線が、ずっと一直線に進み宇宙の彼方にまで達した後に、目の置くから再び出てくる光景を!なにかゴム球が裏表逆になる感じが頭の中でしませんか?(笑)

このことによって、無限大の空間が無限小である「自己」と等価します。
まぁ、意識できない部分なので、自己の無意識層といった方がいいかもしれません。

つまり、「自己の無意識層」=「空間の最果て」なのですね。

自己の無意識層は、もっと大きな自己、すなわちハイアーセルフです。ですから、見える外界全ては実は自分のハイアーセルフであるというのは、至極、まっとうな考えなのです(爆)。

自分を取り巻く外界は、実はハイアーセルフだった?

こんな考え方どう??? スキ? キライ?

(ヒッキー北風のスキ?キライ?。。。。。キライじゃないけど。。。)

ですから、アセンションした場合に自分の思うがまま創造した世界にできるというのは、ある程度無意識層まで意識化できるようになって、無意識層で作られる物質世界をコントロールできることでもあります。つまり、ハイヤーセルフとの融合ということは筋が通ります。

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物質偽装問題
【100日ブログ 第86日目】  願望入れ喰い状態まであと14日

ヤバイ、ヤバイ、予約時間間違っていたので、うっぷされなかった(アセアセ)
もう少しでコーヒーエネマするはめになるところでした。

今回の記事は、前々回のアセンション記事を受けての内容です。

まぁ、現在、いろいろなアセンション解釈が流布しているので、かなり混乱しています。それはいったいどんなことなのか?荒唐無稽なことなのか?セス語録と相反するのか?といった視点で、数回に渡り記事化して自分なりにまとめてみようと思います。まぁ、ヤッズ★流の解釈ですので、違和感があるかもしれませんが、その点、ご勘弁ください。

アセンションの時期は、2013年とか2012年12月22日といわれています。
該当範囲は、草木、動物を含め人類全て、地球すらも含むそうです。
次元上昇できた人は、肉体が希薄化し、3次元的存在から4次元・5次元的存在になる。
できなかった人は、もう一度この次元でやり直し、またはもっと劣悪な環境に追いやられる。
(存在自体、消えてなくなるという過激な説もある)

何やら、キリスト教でいうところの「最後の審判」のような雰囲気ですね。

ざっとこんな感じなのですが、ヤッズ★は実はこれが実際に起きるかどうかはあまり興味がないのです。一番関心を持っているのは、アセンション後の認識の仕方です(いつものごとく視点がズレてますw)。

肉体が希薄化するとか言われますが、観察する自己自体は変わりようがないと思います。ただし、その観察の過程というか、認識方法はかなり変化するようなのですね。

■物質が物質として見えなくなる
■ハイアーセルフと融合し意識が拡大する
■パラレルワールド領域が認識できる
■時間の虚構性が分かる

だいたいこんな感じでしょうか。
それぞれにつき、可能性があるのかどうかを記事化していきたいと思います。

■物質的偽装の呪縛が解ける
現在の量子力学では、物質の基本構成要素である電子、陽子は確率的にしか存在を把握できないと解説されています。このことが意味することは、位置を固定すれば速度が、速度を固定すれば位置が、それぞれ分からなくなるといいます。これは「不確定性原理」といいます。

また、電子自体、何もないところから急に出たり消えたり、粒子性と波動性の2つの形態を持ち、それぞれが観測者の意図によってその存在形態が変化します。

そんな幽霊みたいなものからなる物質ですが、私たちが物質を見た場合、確固としたものに見えます。

これはいったいどうしたことでしょう?

セスはこういいます。

「物質というのはありません。
あるのは思考や感情からなる意識的なエネルギーだけです。
人の無意識がそれに物質的な表層をカモフラージュ(偽装)しているのです。」


ヤッズ★も1度会ったことがあるのですが、真我覚醒者として知られている上江洲氏は、覚醒状態の時は人の姿が光の状態に見えると言っていました。覚醒した場合は、このように偽装のない本当の姿で物質を見ることが出来るのかもしれません。

でも、一般人にはそうは見えません(涙)。
どうやって見ているのか聞いたところ、上江洲氏は「第3の目」で見ているとおっしゃってました。
額にあるという、いわゆる「霊眼」です。

「肉眼で見ていないのかぁ。。。」

きっと、目を開けている場合でも、第3の目で見たビジョンの方が優位になっているのでしょう。
ヤッズ★もビジョンで見ることがあるのですが、今は、極々小さな映像です。
とても視野全てがそれになることはありません。

ところで、この見える空間とはいったいなんなのでしょう?

私たちが見る、空間はどこまででも続いているように見えます。
いくら突き進んでも無限大に広がって見えます。

このことをこう考えてみたらどうでしょう?

見える空間は、自分の意識上に投影された像、まるでTVモニターのように再現された画像であると考えるのです。自分が動くと空間内を自分が移動しているように見えますが、そうではなく、自分の周りの360度の超立体スーパーリアル・モニターが刻々と映像を表示し、それが移動していると考えるのです。

実際、見えている外界は、一度眼球で電子パルスに変換され、脳内で再構築された再生画像に違いはありません。そしてそれを眺めている自己は、3次元世界を認識出来る4次元以上の存在です。

モニターがマクロな微小世界からマクロな宇宙空間までもいくらでも表示することが出来ますが、実際にそこに空間があるわけではありません。データーを元にフォーカスしているに過ぎません。

「TVから離れて見なさい!」

このことが、この物質世界というモニターを冷静に見る方法です。

見える風景のオブジェクトに簡単なワイヤーフレームを想像して付加してあげれば、この認識のいい手助けになるかもしれません。

これで、映画『マトリックス』のネオになれる?(爆)

NYSESS.jpg


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断言(意識のギアチェンジ)
【100日ブログ 第85日目】  願望入れ喰い状態まであと15日

映画『マトリックス』(1999年)はご存知ですよね。

この映画の1シーンですが、ネブカドネザル号内で、カラテの演習プログラム実行中にローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスが、訓練中のネオ(キアヌ・リーブス)に言い放ったとても心に残るセリフがあります。それは、


「立て! 立つんだジョー!!!」 (段平)


あっ、間違えました。
段平があまりにもモーフィアスに似ているもんで、つい。。。。。
正しくはこちらです。


「打とうと思うな、打て!!!」 (モーフィアス)


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基本的には夢の中と同じ電脳世界「マトリックス」では、自分の思考限界がそのままスピードの限界となってしまうため、このような断言する言い方が限界を越えるには必要なのだそうです。

これは、現実世界を「幻影」と捉えた場合、同じことが言えるかもしれません。

実は、この記事でこの言葉を取り上げたのは、
以前Ulandさんブログのコメント欄でヤッズ★へのレスとして、こう書かれていたからです。


**************************************************************

「シリウス革命では、この世界は点(焦点)でしか現れない。
つまり、我々は焦点を合わせたものしか見ていないのに、それ以外の現実空間があると思っている(ものの大小・Ψ1とΨ2/人間型ゲシュタルト)。

視野空間にあるのに見えない落としたコンタクトレンズ・音のする蚊。
それらは、焦点を合わせたときにだけ現実的に見える。

そういった幻想空間=潜在意識だから、意識が変わると世界が変わる。
けど、変わろうとすると変われないパラドックス(津留晃一)なんですね。」



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「変わろう」としても世界は変わらないが、意識が「変わる」と世界は変わる。
確か、津留晃一さんメッセージ集の中の『信じるものを見る』で語られていた言葉だったと思います。


「変えようと思うな、変えるのだ!!!」 (津留晃一)


これは、「既に叶った状態で思考/行動」でもお馴染の原理です。

この原理は、最近話題の『Secret』や『神との対話』『バジャール』のようなスピ系願望実現でも、ナポレオン・ヒルの「思考は実現する」成功哲学でも共通していますね。

何故このようになるのでしょうか?

潜在意識に願望をインプットすれば、自動追尾装置のように無意識的に目標や願望を達成するように行動してしまうという考えがあります。催眠術でいうところの「後催眠暗示」のようなものでしょうか。成功哲学系に多い考えです。

ただ、これだと何故シンクロが起きて導かれるかは説明できません。

もう1つの考え方は、この現実世界は「あなた自身が創造主であり、この世界を顕現させている」で、潜在意識が全ての物質を「偽装」して目に見えるように作り出しているという世界観です。『神との対話』『バシャール』『セスは語る』...等の宇宙存在からのチャネリング情報を元にしているので、スピ系願望実現といわれています。

スピと名乗っていますが、霊魂の存在を考え高級霊の教えを人生指針とする「スピリチュアリズム(心霊主義)」から取ったわけではないので、「ニューエイジ系願望実現」と言い換えたほうが誤解がなくていいかもしれませんね。

今のところヤッズ★が支持する説は、

  ■この現実世界は、自己の内面(潜在意識)が投影された世界
    (自分【小我】は外界という自己の内面を映し出す「鏡」)
  ■他者を含めた全ての外界(現実世界)=大いなる私(ハイアーセルフ)=無意識
  ■物質は無意識層が作り出す偽装ゆえ、現実世界は夢と同類のもの

という考えなので、スピ系願望実現そのものです(爆)。

ですから、ヤッズ★は「世界と自分を分離しない」津留晃一的世界観を持っていますが、まだまだ実感としてはほど遠いです(汗)。スピ系でも世界と自分を別々のものと分離して考える人が多いですが、この点は大きく異なる点だと自負しています。

この考え方の優位な点は、「外界という自己の投影された物質世界で起きるシンクロは、実は自己の内面と連携した動きである」とシンプルに説明できるところです。

20070312201622.jpg


以下、上図のヤッズ★考案の現実世界モデルで説明します。

上図は、モニタをビデオカメラを撮影し、その映像をモニタに流している状態に似ていますね(笑)。

実際にヤッズ★がこの構成で実験したところ、不思議な模様が押しては返すように鼓動していました(爆)。

上図が表していることは、私達が見る現実世界は、時代も、時間も、場所も、各人固有に存在し、まるで「蛇が自らの尻尾を食べている状態」とも「メビウスの輪のような状態」とも形容できるような構成になっています。

先の津留氏の「変わった」や喜三郎先生の「元に直る」というような「断言法」は、深い部分で意識を変えたことになります。ただちに切替が生じ、異なるパラレルワールドが現実化してくるから有効なのかもしれません。上のモデル図で説明すると、原型世界である潜在意識層に対し「シナリオを変えて頂戴!」と指令を送ったようなものです(笑)。

ですから、願望実現ワークにおいては、マトリックス風に言えば、


「叶えようと思うな、叶えるのだ!!!」 (ヤッズ★)


と強い「断言法」でもって宣言し、意識のギアチェンジするのがコツではないでしょうか。

├願望実現ワーク CM(12) TB(0) top▲
アセンションの雪崩現象
【100日ブログ 第84日目】  願望入れ喰い状態まであと16日

い、いったい、今、何が起きているのだぁ。。。

おなすさんブログ
が急に富士山画像になってるし、、、、(これでは富士急だぁw)
「アセンションを意図する」と宣言しているし、、、、

また、紹介されてたりんるーさんブログには、

  「○○○○○(ブログ名)」の○○○○さんがアセンションを成就なさいました!!!!!
  おめでとうございます。祝☆光の子ですね!!!!!

  「○○○○○(ブログ名)」の○○○○さんがアセンションを成就なさいました!!!!!
  おめでとうございますぅ〜〜〜〜〜

  「○○○○○(ブログ名)」の○○○○さんがアセンションを成就なさいました!!!!!
  おめでとうございます〜〜〜〜〜。パチパチパチパチパチ!!!!!



と、アセンションされた方の名前とブログ名がたくさん踊ってます。
このアセンションの雪崩現象は「弥勒の世」に起きるといわれているそうで、ここ数ヶ月の間に次々とアセンションを成就されたのだそうです。

マジでアセンション雪崩中なのか?

で、アセンションなさった方のブログを拝見してみると、いろいろなワークが出てきます。
ちょっと目に付いただけでも、

  ・モーニングノート
  ・仏画塗り絵
  ・イルカの写真
  ・富士山の写真
  ・ブログを書く (→他者を意識化することで、自己意識の領域を広げる)
  ・ベジタリアン化


仏画塗り絵???

はじめて目にします。
その効果として、「仏画塗り絵をするとある一定期間その”気”が付いて仏像のような平安な心持と成る」とあり、浄化のサポートしてくれるそうです。まぁ、どんな神様でもいいそうなので、ヤッズ★はガネ様でも塗り絵してみようかな(笑)。 

そうだ! 前回参拝した豊川稲荷のダキニ天の絵が、今、ちょうど手元にあるので、
これをコピーして塗り絵をして見ますね〜♪

自分だけの仏様が描ける 仏画の塗り絵自分だけの仏様が描ける 仏画の塗り絵
(2006/07/27)
安岡 いずみ

商品詳細を見る
(今、こういうものまで売られているんだぁ。。。。。知らなかった)


モーニングノート???
ヤッズ★は「デブノート」なら持っていますが、これも初耳です。

モーニング娘の新ユニット結成か?(爆)


■モーニング・ノート
朝起きたら3ページ程、思いつくままにドンドン書き付けます。
愚痴でも、希望でも、夢でも、何でもいいのです。これは、脳の中溜まったのゴミのような思考を掃除する為に行いますが、意識がよりクリアになって直感や洞察力が高まってくるといいます。
読み返し不要。ノートがいっぱいになった、ら破り捨てたり燃やして処分。



なるほど、思考の浄化には、何かしら効果が期待できそうですね♪

ただ、3ページ書くと45分もかかる点は、朝に弱いヤッズ★には辛いところです。
1ページ15分コースでも出来るかどうか怪しい(爆)

まぁ、これをすればアセンションするというわけではないのですが、何らかの浄化や効果に結びつきアセンションに繋がるというように受け取れました。ただし、一番大切なことは、「アセンションを意図する」ことだそうで、この宣言をすれば、実は誰でもアセンション出来るだろうとも書かれています。

確かに、意図することは大事なことです。

というのは、体外離脱するときにも一番大事なのは、「今日、リダンツするぞ!」という意図なのですね。ですから、精神的な変容体験を得るには、何よりも意図は大切であるとヤッズ★は痛感していますので、この説には深く同意です。

ただ、ここで気になるのは、アセンションの定義です。

普通、言われているアセンションは、次元上昇時に、アセンションできる魂とできない魂がいて、霊的な理解が深かったり波動が高い魂は上の世界(エーテル界)に行けるが、現世主義、唯物主義、自己中心的魂は取り残されて、今よりさらに荒々しい波動の世界で修行のやり直しさせられるというように説明されています。

ヤッズ★もほぼ上のような意味で受け取っていて、アセンションとは肉体の振動数が高くなり、さらに体が透け通り、よって、振動数の荒いこの世とは干渉出来なくなり、自然と上の世界へ移行して行くことだと思っていましたが、この成就者達のアセンションは、「心眼を開く」というように語られています。

ただ、ネガティブな思いが全く浮かんでこないとか、体が透き通った感じがするとか、常時、至福意識に満たされるとか、高次元存在へのアクセスとか、HSと融合化し意識の拡大とか、アセンション特有の症状(?)も起きていますから、アセンションには違いないと思うのですが、体はこの世から消えて無くなったりせずに、成就された方は元気にブログを書いて情報を発信されています。

ヤッズ★のアセンション定義が間違っていたか?

アセンション情報もいろいろあるのですが、もう何が何やら判別つかない状態です(爆)。
今日、目にしたばかりで、まだまだ全体像がハッキリ掴めていない状態ですので、
今暫し、この現象、静観して眺めてみようと思います。

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(イルカは好きなので、一応、画像アップしてみましたw)


■黎明さんブログのこの記事内容、刺激的だなぁ。。。
セスのいう「確率的偶然性の体系」という言葉の意味がイマイチよく分からなかったのですが、これは黎明さんがいう「仮想現実」のことではないかと思いました。これは「現実」と異なるまだ物質世界として具象化されていない可能性の場、つまりパラレルワールドのことを指している???