インフルエンザ

【100日ブログ 第5日目】  願望入れ喰い状態まであと95日

ヤッズ★、とうとうインフルエンザに罹ってしまいました。。。。。

頭はズキズキして重いわ、、、体の節々は痛いわ、、、高熱は出るわ、、、変な咳はでるわ、、、
もう大変な状態です。 (_ _,)ゞ アタマイター

で、今、ヤッズ★家は全滅状態です。

日曜日にジュニアとカミサンが名古屋ドームで開催された「次世代ワールドホビーフェア」で入場待ちで1時間外で待っていたことから、寒さで体力を無くしたところに、会場内で感染したんじゃないかと思っています。

昨夜はジュニアと2人で寝たのですが、アニハカランヤ、やっぱり感染してしまいました。

まぁ、いままで、馬鹿は風邪引かないを地で行くヤッズ★だったのですが、最近、ブログを書くことで少し賢くなったのかも知れません(爆)。

でも、今、100日ブログ行中なので、絶対、パスはできない!

カクセンジャー姐さんたちと取決めたローカル・ルールでは、パスした際の罰ゲームが「コーヒーエネマ」「肝臓洗浄」「腸クレンジング」の中からどれか1つを実施することになっているからです(爆)。

そこで、こうして自らの病をもネタにしてブログうpしている次第。。。。

でも、インフルエンザに罹っていてもシンクロはビシビシありましたね~(爆)。

1つは、会社の昼休憩中に『エイブラハムとの対話』を読んでいたのですが、今日開いたページには、まさに「インフルエンザに罹る」という内容【098~099p】でした(爆)。ここでは、インフルエンザに罹るかもしれないという恐れを抱く、つまり、自分に許可していまっているためにインフルエンザに罹ってしまうという内容です。

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(2007/10/30)
ジェリー・ヒックス、エスター・ヒックス 他

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確かに、ジュニア達が名古屋ドームに行く時にヤッズ★は、こんな寒い日に行けば風邪引くし、人ごみの多いところに行けば、インフルエンザにも感冒するだろうと思っていました。

まさに、その通りの状況です(爆)。

また、ヤッズ★もジュニアと一緒の部屋で寝る際、ゴホゴホとするのを耳にし、俺もインフルエンザにうつるだろうなぁ。。。と思っていましたね(爆)。

エイブラハムは、こんな時どうすればよいか、下記のように述べています。


自分が望まない経験(インフルエンザに感冒して苦しむ)というネガティブな思考よりも、
望む経験の方に意識の橋渡しをかけ人生を動かしていく。
このように、意識して思考を別の方向に向けるのがよい。


おし! ヤッズ★は「朝にはケロリと元気になっている」現実を思考するようにしよう。
(この結果は明日のブログで分かりますね!)

まるで、ヤッズ★がインフルエンザに罹るのを予知したようなシンクロでしたw

次にもう1つのシンクロ話です(笑)。
それは、バンビさんからのコメントを読んでレス書いている時にふと思いついたのです。

そのコメントのなかで、バンビさんはバキュさんのブログを読んでゾクゾク感がどんなものか知りたくて、ヤッズ★ブログにたどり着いたと書かれていました。

インフルエンザ等の風邪を引いた際には、体がゾクゾクしてきますよね!
このゾクゾク感、体外離脱時や願望が潜在意識に届いた時のゾクゾク感と似ています。

もう、お分かりですね!

この風邪によるゾクゾク感がきた時に、叶えたい願望のイメージを思うのですw
きっと、ええところに転送してくれるはずと睨んでます。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

風邪引いたても、タダではおきまへん。
願望実現マニアの鑑のようなヤッズ★ですw。

全ては完全なタイミングで起きているのです。


さぁ、今日はユンケル飲んで早寝です。
そして、あんなこと♪やこんなこと♪を妄想しながら寝ることとします。

あっ、ついでに塩浴してバッサリ冷水も浴びておこう!(もー、ヤケクソですわw)


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スカシカシパン

【100日ブログ 第4日目】  自己変容まであと96日

今日、ローソンで変なパン見つけたよ。

その名も、しょこたんプロデュース『スカシカシパン』
ローソン限定で山崎製パンが販売するコラボ商品で、今日1/29発売です。

news_1367_1.jpg


この名前なんか変だよなぁ。。。って思っていたら、どうも動物の名前のようです(爆)。


スカシカシパン(Sand dollar)は、棘皮動物ウニ綱タコノマクラ目カシパン亜目スカシカシパン科に属するウニの一種。いわゆるカシパン類で、体に穴が開いていることからこう呼ばれる。
全体はほぼ円形で、直径約14cm、高さは1.5cm。
英名"sand dollar"は、その形が大きなコインに似ていることに由来する。

(Wikipediaより引用)

この軟体動物、しょこたんブログで、しきりにギザカワユスと紹介してたんですね。
(全然、知らなかった~)

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で、お味はというと、シュガーとバター味、大きいんで腹ふくれます(爆)。
120円なので、一度お試しあれ!

愛だろ、愛

【100日ブログ 第3日目】  自己変容まであと97日

スピではよく「愛」と言う言葉を使います。
この言葉を使うことは、かなり恥ずかしいという感じをもっていました。

日本ではどちらかというと男女間の恋愛に使われることが多い言葉だからでしょう、ヤッズ★の頭のなかには、かなりのバイアスが掛かっていたのもしれません。

ここで少し「愛」について調べてみました。
(↑愛は調べるものではなく、感じるものであることは充分承知していますが・爆)

日常用語的には感情の一種であり、<何かの対象を肯定する気持ち>、<対象に存在意義や価値を見出したり「快」を感じたりする気持ち>であるといわれています。

キリスト教ではギリシャ哲学を援用して「愛」を4つに分類していますが、これが意外と分かりやすいので少し説明しますと、

【エロス】(恋愛、夫婦愛)
肉体的な愛。主に男女関係の愛
初恋から始まり、本格的な恋愛を経て結婚し夫婦愛至るもの。肉体的には性愛
対象の価値を求める、自分本位の愛。見返りを求める愛

【ストルゲー】(情愛、肉親愛)
これは親子、兄弟姉妹などの血縁の極めて近い者に対する愛
従う愛。尊敬を含む愛。親子関係や師弟関係にある愛

【フィーリア】 (友愛、朋友愛)
自分の好みに合い、自分と共通な場を持つ者に対する愛
自分を与える事で他人を生かす愛

【アガペー】 (聖愛、神的愛)
無条件の愛。万人に平等な愛。神が私達に与える愛。見返りを求めない愛
キリスト教でいうところの一般的な「愛」


6654650.jpg
(ティツィアーノ『マグダラのマリア』1530年  エロスとアガペーを同時に表現)

上記3つの【エロス】【ストルゲー】【フィーリア】は、「人間的な愛」と言われます。
※このかなから【エロス】だけを代表させて、【エロス】(人間愛)と【アガペー】(神的愛)として対比する場合も多い。

真の愛である【アガペー】とは根本的に異なります。「人間的な愛」はある特定の人や対象物しか愛せない偏った愛であり、つまるところ、それは「排他的な愛」なのです。

まぁ、主体客体が分離された人間であるゆえ、どうしても客体となる対象物が必要となってしまう為、全的な【アガペー】は持ち得ないのでしょうね。

この真の愛【アガペー】の模倣、部分的なもの、あるいは劣化したものが【エロス】【ストルゲー】【フィーリア】であると言い換えることができるかもしれません。【愛】を向ける対象の違いだけなのかもしれません。

では、スピでいうところの「愛」とは何でしょうか?

「この世は「愛」の波動でできている」というような表現を多用することから、多分、真の愛【アガペー】を指していると思います。排他的・差別的な「人間的愛」では有り難味が薄れますからね。ただ、対象物を持たない「アガペー的愛」は人間には馴染まないと思います。この波動を送る際は、きっと、自己を滅却した主体客体が統合した状態でないと発動しないでしょうね。

英語のLOVEには、日本語のように【恋】【愛】という区分を付けていませんが、これはどういった違いがあるのでしょうか?一般的には、下記のように言われています。

【恋】・・・一方的な思慕の情
【愛】・・・常に相手の立場を慮る心遣い

もう少し分かりやすい言葉でいうと、SMAPの中居がTVで発していた言葉なのですが、

下に心(下心)があるのが、【恋】といい、

真ん中に心があるのが、【愛】である。

中居もなかなかいいこと言うなぁ。。。。

つまり、本義的には【恋】=【エロス】というわけです。

日本の場合、【愛】の上に言葉を付けないと自動的に【エロス】を指してしまいますので、ここでボタンの掛け違いが起きてしまっているのですね。【愛】という言葉が日常で汎用的に使い難い理由の1つです。

【エロス】とはギリシャ神話に出てくる男性神ですが、このような逸話があります。プシュケーという魂を表す女神がいるのですが、彼女のもとに夫であるエロスが夜な夜な現れるにも関わらず、決して明かりをつけず、正体を明かさないのに疑念を抱き、とうとう明かりをつけてエロスを見てしまう。神にとって姿を見られるのは忌むべき事とされていて、姿を見られたエロス(受難の愛)はプシュケーの前から姿を消してしまう。しかしエロスに会いたい一心のプシュケーはアフロディテ(金星)の難題を克服し、ようやくエロスと結ばれる事になる。ちなみに、エロスとプシュケーの間にはウォルプタス(喜び)という子供が生まれた。

この物語には、人の「魂」には秘匿された状態で「性愛」が必要であり、そこには「喜び」というものが生まれるということを示唆しています。

なななか意味深な内容です。

では、【萌え】はどうでしょうか?(爆)

「快」を感じる気持ちという定義から、【萌え】も十分【愛】に分類されます。ただ、【萌え】はリアルな男女間にではなく、抽象化された異性的表現を有する2次元アニメやそれに類するもの(フィギュア)に【エロス】を感じる感情ですが、見返りを求めない点からは【アガペー】的要素も持つ<非常に崇高な感情>といえましょうか(爆)。

また、グループチャットの場合は、当然、【フィーリア】でしょう。
ここに【エロス】や【ストルゲー】を持ち込んだら、凄いものになりそうな予感。

まさに、【愛】のゴッタ煮状態

「快」感じる対象が全方向的になるがゆえ、より【アガペー】に近いものになる?(爆)。

パーミッション・ゲージ

【100日ブログ 第2日目】  自己変容まであと98日

きょうは、常日頃、ヤッズ★が心から敬愛するスピの師匠・K嬢先生のお勧めする願望実現メソッドのご紹介です。K嬢先生によると、「コレ1つで私はすべての望みを叶えてきた。」という程、超強力な方法だそうです。

ただし、対人関係には使っていないとのこと(笑)。

ヤッズ★はこの方法を聞いたとき、直感的に「これはイケる!」と思いました。

■パーミッション・ゲージ(許可レベル測定器)
このメソッドは、自分の「無意識の心(潜在意識)」がどれほどの許可を自分自身に与えているかを知るための方法です。下の画像のような「パーミッション・ゲージ」を心の中に創造し、これを用いて、あらゆる物事についての質問をして、その許容レベルを視覚的に知るわけです。

(特徴)
・温度計のような構造
・目盛りが0%~100%まで細かく表示
・中を上下するのは、水銀ではなく明るい真っ赤なエネルギー

thermometer100SS.jpg
(ヤッズ★は数字がオレンジ色のデジタル方式でイメージしてますw)

ここで知る数値には客観性こそありませんが(笑)、今、自分がどれだけその願望を受け取れる状態にあるかの主観的な判断にはなると思います。

そして、ここが肝要なのですが、何かを心の底から手に入れたいと願っていながら、未だそれを手に入れてない状態、実はそれはつまり願望を受け取ることに自分が許可を与えていない場合なのですが、この測定器を用いることで、その許可レベルを容易に向上することが出来るのです(爆)。

実はこの方法、レバナ・シェル・ブドラ・著『今すぐ人生を変える簡単な六つの方法』の本の中に、自分自身に許可を与える方法として紹介されていたものです。

今すぐ人生を変える簡単な六つの方法今すぐ人生を変える簡単な六つの方法
(1999/12)
レバナ・シェル ブドラ

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では、実際にパーミッション・ゲージを使ったワークをみてみましょう。

■深層の心を知る
目を閉じてこの測定器を心に思い浮かべて質問をします。

「私はこの人と結婚したいが、それを自分にどれほど許している?」

するとこの測定器はパーセントで明確に教えてくれます。
もし、答えが90%なら、かなり自分に許可を与えていることになりますが、
逆に40%だったら、これは問題です(爆)。

そんな時は、こう改めて質問してみてください。

「この数値が低いのはなぜ?」
「私はこの人と本当に結婚したいと思っているの?」

測定器は、あなたが心の底でどのくらい結婚したがっているのかを教えてくれます。



■願望に近づく
あなたが自分にある物を買う許可を55%としか与えていなかった場合、まず最初にやることは、「パーミッション・ゲージ」の数値を5ポイント上昇させ60%の目盛りまで持ってくることです。許可レベルが100%に達するまで、1日に5%ずつ毎日上げていきます。

ただし、1度に5%以上の上昇は絶対禁止です(爆)。

もし一挙に上昇させてしまうと、無理矢理上昇させている為、その位置を維持出来なくなってしまい、すぐに元の(低い)位置に戻ってしまうことが多いのです。ですから、毎日5%ずつ根気よくそれをあげていくわけです。

そうすれば、あなたは驚くほど早く目的の物を手に入れることになる!


(このサイトから引用加筆)
■CLIPMARKS
http://m.clipmarks.com/clipmark/EBA041BE-CC61-4871-B2C4-8C38ABE047BF/

ブログ100日行

昨夜、チャットしていて「わらびー」ちゃんから「まんぎょうまん」の話になり、そんなわけで「宇宙となかよし」のQさんブログを見ていたら、「100日ブログのススメ」というのが載っていました。

要約すると、

【100日ブログ】
・それだけで人生がダイナミックに変わっていく
・毎日、どんな内容でもいいので、休むことなく「続ける」ことが重要
・効果の高いブログを活用
・目安として「100日」続けてみる

(参加ルール)
・ブログは新規/既開設でも可
・初日に「100ブログ始めます」と宣言。実施中は「○日目」と記入
・終了後、ブログの継続/廃止は自由
・やむを得ず、翌日とか2日後記入でも可
・更新パスは8回まで
・文章内容は自由、長さも自由

※尚、100日ブログ開始したい方は、Qさんブログの「コメント欄」に参加表明。
(メールでもミクシィでも可のようです)


ヤッズ★もつくづく思うのですが、ブログ書き始めると、してなかった時とくらべて確かに変化が出ます。

多分、「書くこと」「思考すること」が自分の今の意識を、より深く、より明確化させるからでしょう。

目に見える外界は、眼を通して信号化され、脳内で自分の意識に投影し「再構成」された自分を中心に据えた世界(意識球)でしかありません。本当の外界はどうなのかは全く分かりません(笑)。

ヤッズ★は波動のようなものだと考えていますが(爆)。そして、その波動のような外界は、すべてが溶け合って繋がっているため、自己の意識変化によって影響を与えながら変化していくものと考えています。ですから、意識をより深くより明確化することで、現実が変わっていき、夢が叶っていくのではないかと思うのです。ただ、それには強力に変容させる習慣化が必要ですね。

その解決法の1つが、「ブログに毎日書く」ということでしょう!

「書くことは願いを叶える」「思考は実現化する」といわれるように、ブログに書く場合でも同様の効果を起こすものだとヤッズ★は思っています。また、プログは携帯からでもできるように毎日続けやすい点と、他人の目を意識しながら書くため、より深く考えながら書かないとならない点...等から、単に紙に書くだけよりも有利かつ効果が高い方法ですね。

ここで目にしたのも何かの縁!
しかも、こんなお手軽な方法をやらないのは勿体無い。

ヤッズ★の場合、ブログ内容メガ盛りしたいからか調べることも多く、ブロク更新頻度は3日おきが基本ペースでした。しかし、最近、チャットに夢中となってしまい、ちと更新ペースが遅くなりがちでした。その反省もあり、今回、この「100日ブログ」をいい機会と捉え、この企画に参加してみようと思ったのです。また、皆がやるなかで脱落するのが恥ずかしいからと、継続するのにいいモチベーションにもなりますw。

ヤッズ★から、更に強力な電波の発信ですw



【100日ブログ 第1日目】  自己変容まであと99日

yamatoSS.jpg
(ヤッズ★ブログ発進! 宇宙戦艦ヤマトのようなノリも面白いw)

感謝の言葉

食事の前に、食べ物に「感謝」する方って、多いですよね。
多分、皆様方の中にも実行されている方はいらっしゃると思います。

「このコメはな、お百姓さんが毎日汗水垂らし、
丹精込めて作ってくれたもんだべ。
1粒たりとも、粗末にしゃちゃなんねぇだ。」


昨今の中国食物事情からいうと、このようには思えなくなりつつあるのですが、食物にこのように想いながら、心を込めて感謝の意を表し、実際に手を合わす方も多いことでしょう。

MORIMORI2432.jpg
( う~む、美味そうです。( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう。。。。)

とても良いことだと思います。

確かに、これら食べ物のお陰で、私たちはこうして生きながらえていますからね~。
また、味覚の点からも楽しい時を過ごすことが出来ますしね(笑)。

本当に有難いことです。

していない人がいたら、今すぐ感謝しなければ、ならないぐらいです。

でも、ひとつ重大なことを忘れていると思うのです。

食べ物は食欲を刺激するように、美しく色とりどりに形づくられています。
美しいものには、自ずから敬虔な気持ちにすらなります。

そうして思わず手を合わしてしまいがちです。

そこがいかんのです。

例えば、他人から助けられた場合など、「ありがとう」とか「感謝します」といいますよね。
この時のポイントは、その行為をして貰った後に感謝の言葉を述べています。

決して、行為の前には言いません。

もし、先に言った場合には、本当にこころから感謝して発した言葉にはなり得ません。
単なる、ねぎらいの言葉、挨拶言葉にしか過ぎないと思うのです。

心が打ち拉(ひし)がれるような波動を発することが出来ないのですね。

食べ物もこれと同じです。

自分の血、肉となって役目を終えたものにこそ、本当に心から感謝をしないとしないといけないのです。でなければ、こころから本当に感謝する波動は出ないと思うのです。

言っている意味がお分かりでしょうか?(爆)



ですから。。。。。




今日からは。。。。。。




コレにも。。。。。。




心を込めて。。。。。。




感謝しないといけないのです!!!




↓↓↓




EER00107l.jpeg
(メガ盛りです♪)

その男、盲点につき

「盲点」についていろいろ考えていたら、フッといいアイデアが浮かんできました。
(これは、我がハイアーセルフからの啓示なのかもしれない! 笑)

今回の記事で書くことは、今まで何の疑問も持たずに慣れ親しんだ考え方や見方の「盲点」でもあり、マリアナ海溝よりも深い内容になるかもしれない。。。。。。と自負しています(爆)

その前に、まず「盲点」についてサッとおさらいしてみましょう。
 

■ヒトの眼の「盲点」はどこにある?


20060618102711.jpg

上図のような●と+を紙に書きます。間隔は約10cmぐらいでOKです。次に右目を閉じ+の20~30cm先の真正面位置に開いている左目がくるようにします。そして紙を前後方向にゆっくり移動させてみてください。

●が急に消えてしまう位置がありますよね!
ここが「盲点」です。

ここは、網膜上に張り巡らされた視神経が束になる箇所で、網膜上、この箇所だけには視神経が配置されていない為、網膜に投影された像が感知できず、見えなくなるのです。この見えない範囲は、自分から離れた場合、最大で1m近くの大きさにも達するそうです。

この盲点に人がいて、急に「やぁ!」って言ってきたら、かなりビックりしますよね!(爆)

やあヤッズ★!

実際には、眼球は常時動いていることと両眼で補完しながら見ていることから、完全な死角にはならないのですが、人体構造の不思議さ・面白さを感じさせる一例ではあります。



■視野は眼球の動きと連動しない?
更に不思議なのは、眼球を動かしてフォーカスする対象を移した場合、家庭用ビデオカメラやFPS(ファースト・パーソン・シューティング=1人称視点)ゲームの視点方向を動かした時のように、背景が劇的に動かず「3D酔い」しない点です。あくまで、脳内映像の背景は固定されていて、対象物のあるところに視点が移動しています。

ここ、非常に大事なとこなので、くどいですが、別の身近な例でもう1度説明します。

例えば、携帯のカメラありますよね。あれ本体にプラスチックレンズとCMOS受光器が付いているわけですけど、プラスチックレンズ=水晶体、CMOS受光器=網膜、というようにほぼ人間の眼の構造と同じになっています。
※CMOSイメージセンサ・・・CMOS(相補性金属酸化膜半導体)を用いた固体撮像素子。CCDイメージセンサと同様、フォトダイオード(PD)を使って光の強弱を感知し電気信号化。カラー化はカラーフィルタを使い「加色法」「減色法」を用い三原色に色分解を行う。大量生産に向くため比較的安価であり、かつ消費電力が少ないことから主に携帯電話に搭載。また室内の蛍光灯等の低照度状況では素子が不安定となり撮影画像にノイズがでるという弱点がある。

eyeball and retina

で、被写体を液晶画面だけを見ながら追う場合、レンズを向けた被写体が必ず液晶画面の中央にきて、それに付随する形で背景も変わってしまいますよね。背景が地滑り的に劇的に動いてしまう為、位置関係の把握が難しく、なかなか目標の被写体を捕捉できません。更に、見ているうちに段々気持ち悪くさえなります。皆さん経験があるかと思いますが、これが「3D酔い」です。

でも、ヒトの眼はこのような「3D酔い」は起きません。頭を動かさない状態で、眼球だけを動かしていろいろな場所にある対象物を見てみて下さい。背景全体はあまり大きく動かない為、気持ちが悪くならず「3D酔い」が起きませんよね。

視点移動SS

でも、これってよくよく考えると、不思議だと思いませんか?

上図のように、眼球は水晶体と網膜が1対1の関係でその位置関係は固定された状態です(※先の携帯カメラも同じ)。この眼球を6つある眼筋を駆使して自由自在に動かすのですが、その動きに応じて、水晶体から入光してくる外界情報も変わり、網膜上に投影される像も変化します。

ならば、携帯カメラがそうであるように、脳内で見る映像も眼球が焦点を合わして視点を投げかけた被写体が視野のド真ん中にきて、地滑り的に背景が移動し「3D酔い」が起きるような視覚画像となってもよいはずです。

でも、そうはなっていません。(不思議だぁ~)

これは脳が眼球の動くスピード、上下角度、左右の向きといった変数と背景との関係をリアルタイムに演算して背景の位置補正をして、一見、動かないようにしているのでしょうか? 脳がこんなことしているなんて、とても考えられませんよね(笑)。

この現象は、我々は眼で見る情報以外に何かしら外界情報を別ルートで受け取っていて、それを視野内に予め背景としているのではないでしょうか?(※註 眼を閉じると何も見えなくなるのは、丁度、液晶のバックライトのように光が無くなるから? それとも、背景は異なる表現形式で存在して干渉が起きないと見えないからか?)。その入手した別ルートの外界情報の背景に対し、両眼から得た個々の外界情報を重ね合わせ干渉させることで、今見ているような超立体的な映像を脳内に作っているのではないかとヤッズ★は睨んでいます。
※純粋な意識を「光」というのなら、眼からの外部情報(=入光情報)も「信号化された意識」といえそうです。これを背景スクリーン(視野)に投影することで、物質世界が見えるのですね。ならば今度は、眼を閉じて脳内でつくる思考の光をこの背景スクリーン(視野)に投影してみてください。その思念が映像化されて見えてきませんか?(笑) 実はコレ、毎夜、私たちが夢を見る際に行っていることなのです。

つまり、私たちは通常考えられているような形で、視覚化などしていないのです。
※通常の考えは、外界には空間があって様々な物質が存在し、その物質に光が当たった時の反射光を眼がキャッチして網膜で電気パルスに変換し、「外界状態そのまま」を脳内で再生映像化していると考えられています。

この再生方法は、実はホログラフィックと非常に似ています。ホログラフィックとは縞々模様のホログラフと被写体データを含んだレーザー光を干渉回析させることで、空間に立体映像を生成する技術です。
※ホログラフィックは手で触れてもそこには何も無いのですが、私たちが形作るホログラフィック、つまり現実という物質世界は、「当たり判定」や匂い、触感...等までの情報を含んでおり、桁違いに高度なものではありますが。。。。

Wanakass.jpg
(ホログラフから生成された3D画像)

私達の視覚がこういうメカニズムを採用しているなら、網膜という2D平面に投影し「次元劣化」(3D→2D化)してしまった外界のデータから、今、私達がみているいような超立体映像までにクオリティ・アップする不思議さも解消します。

そういえば、これを裏付けるような内容がありました。

マイケル・タルボット著『投影された宇宙』の中で述べられているのですが、視神経が「フーリエ変換させた図形(=ホログラフ図形)」に対して、とても敏感に反応することから類推して、「眼から得ている情報は、本当はフーリエ変換されたホログラフィックなデータで、眼とは周波数受信器に過ぎないのではないか? 突き詰めていえば、「外界は実はホログラフィックな波動の世界ではないか?」という内容です。

もし、これが本当だとすれば、外界という物質世界の捉え方を私たちは今までとは全く違う形(=外界はホログラフィックな波動状の世界)へとパラダイム・シフトしないといけないことになりますね(笑)。

バシャール、セス、エイブラハム、オコツト..等の「情報統合思念体」が、口を酸っぱくして言っていることが、きっと、このことなのでしょう。

投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
(2005/04)
マイケル タルボット

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更に、私達の視覚に関して詳しく見ていくと、脳内映像の背景が移動するのは、頭を動かした場合だけであることに気付きます。

なんとなく、現実世界という物質世界のメカニズムが見えてきませんか!(爆)

つまり、頭部が何らかの方法で外界情報を受信しているのではないか。。。。。もっと過激に言えば、頭部が情報を受信しているのではなく、実は「頭部が情報を創造している」と考えることも出来る???

まだ、自信はないのですが、

  視野全体に渡る背景・・・・・・・・・ハイアーセルフの視点(後頭部)
  対象物への個別フォーカス・・・エゴの視点(眼球)

まさに、「自分(ハイアーセルフ)が創造したものを自分(エゴ)が見る」という構造になっています(笑)。

まぁ、ここまでくると自分自身が自分の外界を作っている「創造主」ということになってしまいますが、あながち、否定もできませんね(爆)。

本当にこの通りなら、「鏡の法則」「シンクロニティ」「信念は山をも動かす」「宇宙は巨大なコピー機」「思考は現実化する」「トイレ掃除が幸運を招く」「手相を書くと運が良くなる」「潜在意識を使って願望実現」「現実世界はパラドックスな世界」「助けて!エンジェル」「観念要素の更改法」「入眠時はパラレル・ワールドの入口」「チャーリー、転送してくれ!」「泣かぬなら私が鳴こうホトトギス」......等、こういった諸々の有名なキャッチコピー全てに納得のいく説明ができそうです。

もしこの通りならば、入眠時に異なる現実世界(パラレル・ワールド)へ転送が可能という話も充分可能と納得できますよね。

こういった考え方は、ヤッズ★は大好きです(爆)。



■意識にも盲点はある?
さて、話は最初の「盲点」の話に戻りますが、この「盲点」、実は自分の意識領域にもあるんじゃないかというアイデアが閃いたのです。つまり、意識領域内にも知覚出来ない領域があり、「盲点」が視神経束があって見えないのと同じように、そこには「何らかのもの」が占有していて知覚できない。そんな現象があるんじゃないかと想定してみたのです。

意識といえば、今、脳内で見ている視野範囲内に見える外界の映像が、意識の最も外側(=外界に近い側)の部分に該当します。それに並ぶように聴覚、嗅覚、触覚、味覚ときて、その内側には理性とか悟性とかがあります。

ここで「視野」と言葉が出てきますが、これは一体何なのでしょうか?
そして、何故、ヒトの視野は180度程度なのでしょうか?

視野は視覚情報を認識できる範囲のことを表しますが、眼の位置と眼球の可動範囲から逆算して、認知できる範囲は「どんだけ~」というように算出も可能です。

眼が横並びに並んでいるから、視野は180度程度だという解析的な回答は得られますが、何故、180度前後でなけれなばらないか?という根本的疑問には答えられていません。

しかし、PCのメモリ容量の配分ではないですが、「何らかのもの」が意識内に優先的に鎮座して占有してしまった為に、残りの狭い範囲分しか視野が許されず、その結果、その視野に相応しい正面で横並びの位置に眼が据え置かれたと逆に考えてみてはどうでしょう。

進化論的考え方から言えば、視野が360度あった方が外敵を感知する「索敵能力」が高くなる為、敢えて「索敵能力」の劣る正面に眼を設置しなければならない必要はありません。特にヒトのように、空を飛べるわけでもなく、速く走れるわけでもなく、また力が強いわけでもない生物なら尚更です。
※確かに、両眼が正面に横に並べば、両眼視差で遠近感はより明確になります。しかし、ヒトの眼が把握する空間認識力よりも、鳥類や海豚類が行うエコロケーション(超音波を使っての空間認識)の方が断然把握精度が高いのです。

この証左として、感情があるネコやイヌはヒトと同じように正面に眼がありますが、感情があまりない魚や鳥には、ほぼ360度の視野があるぐらい側面に眼がついています。思考や感情が浮かぶ自我領域が少ないからこそ、そのようになるのではないでしょうか。
※他人の狭屈な思い込みを諌める場合、「もっと視野を広げなさい!」とよく言いますが、実はトンデモないことがこのことから分かります。こんな場合、本当は「もっと視野を狭めなさい!」と言わねばならないのです(爆)。所詮、この世はパラドックスなのです。

視野と意識ss
(黄・・・視野 黒・・・自我 視野の大きさと自我の大きさは、トレードオフの関係???)

このことから、視野を狭めれば自我領域が拡大すると容易に類推出来ますね。
※メガネを掛けると視野が狭くなり、ほんの少しだけ自我が拡大しますが、このことが俗に言う「メガネを掛けると賢くみえる」と言われる真の原因なのかもしれませんね~(爆)。

そういえば、ある秘教的団体の修行法の中に直径8cm×長さ20cmの紙管を覗くことで、視野を強制的に狭くする実験があります。この実験の目的は、このパイプから対象物を覗き込んで凝視することで、視覚という客観的な認識を心的な認識に変換し、それを白日夢のように見ることが出来るようにすることです。

これも視野を狭くすることで、心的領域である自我を拡大出来る現象を利用していますね。

このことをもっと推し進めたものとして、アイソレーション・タンクというものがあります。これは体温と同じ温度で比重の重い液体(要はニガリ入りの水)を満たして体が浮くようにし、更に音も光りもない真っ暗にしたタンクのことです。この中に人が横たわっていると、やがて意識が内側に向かい、内面で意識が拡大すると説明されています。そして、その間にヴィジョンを見ることがあるそうです。上記と全く同じ現象です。

shell03.jpg

■国内唯一のアイソレーション・タンク
http://www.eccoproject.com/shell/
(何で東京にしかないのだぁ。。。。名古屋か、浜松にあっても。。。)

霊視能力者が鑑定する際、虚空を凝視しているのは、正にこの「視野の狭小化」→「自我の拡大」を行っているのです。自己の意識容量が一定ならば、「外面(視野)」を減らすことは、即ち「内面(自我)」を増やすことに他ならないのです(トレードオフの関係)。
※単に眼を閉じただけでは視野は狭くなりません。視野とは外界情報が投影されるスクリーンの大きさと考えれば、このスクリーンのサイズを小さくしてしまうことが「視野を狭めること」に該当します。

ならば、私達も常日頃から、意識的に視野を狭める行為を行い「自我を拡大」させることで、ヒトと天(神界、霊界)との間の「失われた繋がり(ミッシング・リンク)」を取り戻すことができるかもしれませんね。

edo_photo.jpg
(ピーピング(覗き)は、自我拡大の切り札???)
※「福袋」の中身を覗き込むのも同様な効果があると思われます(笑)

BOSS

少し前、アウワ兄さんのブログに、簡単にハイアーセルフと繋がる法に関する記事が載っていましたが、それを読んだヤッズ★は是非ともハイアーセルフに繋げたくなりました(爆)。実際に、桃ここ姐さんがその通りにやってみて、初日から、かなりの手ごたえを感じているご様子。

「こ、これはやるっきゃない!」

アウワ兄さんによると、元ネタはソニア・ショケット著『第六感ひらめきと直感のチャンネルを開く方法』という本に載っていたもので、その接続の究極奥義とは、

「私のハイアーセルフがボスです。」

と毎日何度でもアファメーションすれば、いいのだそうです。
アウワ兄さんは、これに『WHB作戦』と名付けてます。

コレなら簡単ですね♪

fboss.jpg
(BOSS片手に毎日アファメーションする大御所トミー・リー・ジョーンズ)

で、実はこのネタ本、ヤッズ★はかつて購入していたのですが、後半1/4を残したところで読みを中断したままだったのを思い出したのです。ヒロリンさん(ブログ畳んじゃったけど、元気かなぁ。。。)に後半が面白のに~と言われても何故か読み進めず、他のモノに興味が移っていた状態で放置プレイ状態でした。まぁ、折角だからこの機会に読んでおこうと思い、再び読み始めたわけです。

その再開箇所は、P224からの「秘密25 エゴではなくハイヤーセルフに従いましょう」からでした。少し読み始めると、ヤッズ★の顔が引きつってきました。再開箇所は、ジタバタするエゴにトドメの一撃を加え、第六感世界に突き進む方法を解説する箇所だったのです!

こ、、、、こ、こ、これはアウワ兄さんの述べた奥義の箇所じゃないか!!!

とんでもないシンクロを体験した瞬間でした(笑)。
この日の為にヤッズ★の潜在意識は、ソニア本読みをSTOPさせてたの???

これって、ガネ様の霊験のお陰???(爆)

第六感開発法第六感開発法
(2006/06/16)
ソニア・ショケット

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では、このアファメーションの原理について説明をしている箇所を載せますね。

第六感への障害を取り除くための私のお気に入りの方法は、潜在意識を巻き込むことです。潜在意識はスピリチュアルな法則に従がっています。ですから、それにスピリチュアルな自由と流れるままの人生という目標を貫いて貰うのです。それは驚くほど簡単です。自分の潜在意識にエゴからやって来るどんな信念も無視するように指示するだけです。言い換えるなら、エゴが作り出す偽りの信念やゆがんだ感情、自分で制限している行動などを解体しようとするのではありません。そんなことをすると、多くの時間を無駄にし、とどめがありません。そうではなく、ただ潜在意識を活動させて、これらの障害を乗り越えるのです。
(下線byヤッズ★)

とにかくエゴの言うことを聞かないように、このアファメーションを繰り返し行うことで、自分の潜在意識に自分の指揮系統がハイアーセルフであることを刷り込むのです。

今日から、この『WHB大作戦』の開始です。
どんな時でも、気付いた時にコレを唱えればいいわけです。

例えば、こんな場面で唱えます。

朝起きて転送装置(布団)の中で、「私のハイアーセルフがボスです。」と言います。
洩れそうになってトイレに駆込んだ時も、「私のハイアーセルフがボスです。」と言います。
お風呂で塩浴している時にも、「私のハイアーセルフがボスです。」と言い
甘~いスイーツを食べてる時も、「私のハイアーセルフがボスです。」と言う

東に病気の子供あれば、行って 「私のハイアーセルフがボスです。」と言い
西に疲れた母あれば.、行って 「私のハイアーセルフがボスです。」とだけ告げ
南に死にそうな人あれば.、行って 「私のハイアーセルフがボスです。」と耳元で囁き
北に喧嘩や訴訟があれば.、「私のハイアーセルフがボスです。」と言う

一人のときはみくるタンに萌え メタボなど気にせず ガネ様のお下がりを食べ続け
みんなにPerfume厨と呼ばれても 世界中の魅力的な女性から モテ囃される

そういう人間に 私はなりた~い!!

(あっ、「そういう人間になりつつあります。」と現在進行形で言わねば、いけなかった。)


3750985.jpeg
(話は違いますが、マジンガーZのボス・ロボット 超カッチョいい~ 欲すいなぁ。。。)
■MAZINGER1901 EX合金 BOSS BOROT (ボスボロット) シルバーVer.

で、このワークを続け見事ハイアーセルフに繋がり、第6感的生活をするようになると、「千里眼」を得ることが出来ると書いてありました。

「千里眼!!」

ただ、ここで言う「千里眼」とは、人の癖、動き...等の目に見える動作から、その動作の背景や奥にあるその人の本性を感じ取り、見抜く働きだと説明されています。

んーっ、これって「洞察眼」じゃないの?

確かに、普通一般的には、物事の本質を看破する能力のことを「洞察眼」といいますが、ここでは決して思考の結果という訳ではなく、目に見えない本性を直接見ることで知り得ることから「千里眼(別名:浄天眼)」という表現を使っているのだと思います。

まぁ、ヤッズ★なら、ここは迷わず、
「白眼(びゃくがん)」「写輪眼(しゃりんがん)」
という言葉を使いますが。。。。。。。(爆)。

俄然、更なるヤル気を持ったヤッズ★です。
この効果の程は、後に記事化できればと思っています(ニヤリ)。

北の霊能者

まだまだ正月気分が抜け切っていませんが、昨年に引き続き、「金スマ」ネタです(笑)。
で、今回は、前記事のお約束通り「木村藤子」さんです。

実は、彼女は美輪さんが認める数少ない霊能力者だそうで、今回の金スマ出演も美輪さんの口利きがあってのことだそうです。(美輪さんが知っていて、認めている数少ない本物の霊能者とは、北(青森)の木村藤子、中央(東京)の江原啓之、南(沖縄)の山田しょうじ の3人だそうです。)

青森では「木村の神様」「蛇の神様」とも呼ばれ、むつ市内のデパートで開催されたショーのニシキヘビが逃げ出した際、その所在や発見される時間までをTV番組で正確に言い当てることで全国区の知名度を得て、現在では全国から鑑定に訪れる人が後を絶たない状態なのだそうです。

■しかし、江原啓之には、こんな過去があるともいう
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200602280002/

美輪さん自体、99%の霊能力者はマガイモノだと言い切っています。確かに、ヤッズ★も風呂に入って電球を凝視していると、小さいながらもビジョンを見ることは出来ます(コツさえ掴めば、誰にでもできます)が、コレはハッキリ言って自分の無意識的妄想の映像化に過ぎません。なにせ、見えた映像が西洋人が鏡を見ながら長い髪をクシで梳(と)いている映画『リング』のようなワンシーンなのですからね~(爆)。

そう、ヤッズ★の霊視能力は正真正銘、本物のマガイモノのなのです(爆)。

術者が相当高い志を持っていて想念が浄化されていないと、その「邪悪な」想念層からの影響で妄想レベルの変なものを見てしまうのです。このことが肉食していたり金銭欲旺盛な術者がダメである理由と言われています。

ですから、美輪さんが言うように大方の霊視はマガイモノであるという話は、ヤッズ★には充分納得でき、また、本物といえる術者の数が圧倒的に少ないのも分かります。

インチキ霊能力者にダマされるな!―正しい霊能の見分け方、使い方を公開!インチキ霊能力者にダマされるな!―正しい霊能の見分け方、使い方を公開!
(2005/05)
松林 秀豪

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(初版は1986年と20年も前の本。昨今の霊感商法の跋扈ぶりに再販化か?)


少し批判的に聞こえるかもしれませんが、ここでヤッズ★の意見を述べてみます。

でも、99%がマガイモノである霊能力って、いったい何なんでしょうねぇ?
そんなもの人類や社会に不必要なんじゃないの?
と考えてしまいます。

相談にくる人は、切実な問題を抱えて藁をもすがる気持ちで相談しにやって来ていますので、この行為自体、何も言うことはありません。救いになるなら、何にでもすがりたくなるのは当然ですし、ヤッズ★もある内容については、鑑定して貰いたくてウズウズしているくらいです。

しかし、一方、言われているように1%しか本物が存在していないならば、マガイモノでない本物の霊能者に鑑定を受けられる人は限られてしまいます。どんなに多く見積もっても、1人の本物の霊能者が生涯に鑑定できるのは、30人/日*240日*50年=36万人(のべ)程度です。

日本国内に本物レベルの霊能者が100人(多く見積もって)いたとしても、任意の50年期間では36万*100人=3600万人(のべ)が鑑定の限界です。依頼人も年が経てばまた新たな悩みが発生するわけで(爆)、同じ人が2度3度、鑑定を受けると思いますから、実質1000万人程度しか本物の鑑定が受けられないと推測できます。

日本の総人口の約1/12です。

このことから、大方の日本人が鑑定を受けることが出来ないような「神の計画」「上からの指令」というものは、いかがなものかと考えてしまうのです。

神界の高次元霊の言っている「人間の霊性を高める」という高邁な思想のわりに、やっていることが、行方不明者捜索、事業吉凶判断、恋愛相談...等と内容があまりにも現実利益的で、とてもギャップを感じるのです。「人類の意識向上」という点だけを見た場合、弱小グループらによる反戦署名運動とかボランティア活動にも劣るのは何故でしょうか?

もっと他の効率的な方法、「姿を現しNHKに出演する」とか、「福田内閣の閣僚全員に憑依する」とか、「もっと大規模に霊視能力者を大量創出する」とか、「今回のイラク戦争でイラク人が120万人が死んだのですが、こういったことを未然に防ぐ手立てに奔走する」とか.....この際、神界側の高次元霊の方々にはもっと真剣に考えて欲しいと思う。(爆)。

現代はTVがあるお陰で、鑑定を受けずとも公開鑑定という形で視聴することができ、こういった神界的、心霊的世界の知見を得る手助けにはなっています。もし、このような形で神界世界の存在や人が現世を生きていく掟や法則を遍(あまね)く知らしめることが目的であるというならば、「霊界(神界)の広告塔」ということになるわけですが。。。。。。。

う~む、どこかで聞いたことのあるような名称です(笑)。

別に神界とか霊界はあってもいいとは思いますが、どうも「神界>>霊界>>現界」というヒエラルキー(階層化)を押し付けられているような感じを受けるのです。このことを例えていうと、かつて小学校を卒業し、今、中学生や高校生になっている子が、小学生に向かってアレコレと指図しているのと似ている? しかも指示は、姿は見せずにすべて糸電話で!(笑)。

38607.png

日本人よりもあの世のことに造詣が深いといわれるヤキ・インディアンの話の中にも、神界、菩薩界のような話は一切出てきません。どうも世界標準(グローバル・スタンダード)ではなさそうな気がします。

実際のところ、どうなんでしょうねぇ。。。。。

話は変わりますが、番組内で木村氏が美輪さんの前世(天草四郎)に関して、「天草四郎と同じ資質」という言い方をしていたのが気になります。あえて、「生まれ変わり」とは言っていませんね。

ヤッズ★は、「前世」とはブログの「リンク」のようなものではないかと考えています。同好の士がそれぞれ相互リンクを貼り合いグループのようなものを形成しますが、リンク先の方とは全くの別人格で別の人生を歩んでいます。(これをエソテリックな知識では「グループ魂」と呼んでいます。)

PW-01132L.jpg
(カクセンジャーはグループ魂???)

なかには、スパムのようにトラックバックやコメント欄に勝手にリンクしてくる「地縛霊」や「浮遊霊」にたいなのもいますね。削除して「浄霊」しないとならない点まで似ています(爆)。

こうして個々人の意識内に貼られたリンク先を霊能力者はサーチして、どこにリンクされているか(=前世は何か)を答えているだけなんじゃないでしょうか。ですから、イエスのような超有名人のサイトへのリンクは多く、しかも、それが相互リンクでない一方的なリンク(=私は○○○の生まれ変わりと自称すること)が多いのです(爆)。

よくPCに格納されている情報は、その持主の頭の中身を表しているといわれます。ならば、この考えをもっと拡張すれば、自分のブログサイトは「幽体/霊体」に相当しそうです(笑)。この「幽体/霊体(=サイト)」が毎夜毎夜、他の様々な「幽体/霊体(=サイト)」にいって交流を重ねているのです。

このような観点から、ネットの世界はバーチャルな現実世界ではなく、
「バーチャルなあの世」であるというのがヤッズ★の考えです。

ネットの世界では物質的ものは一切持ち込めず、持ち込めるもは言葉やイメージや思想といったものだけです。また、空間的にも日本や中国、アメリカ...等、全く何のストレスもなしに交流できます。また、欲しいイメージはコピー&ペーストすれば、瞬時にゲットすることも出来ます。幽界や霊界と言われているところの特徴に非常に似ていますね(爆)。

こういったネットの特徴である条件を与えらられた場合、人は既に存在している何かに似たものを無意識的に構成するんじゃないかと考えます。ですから、ヤッズ★はこのように「ネット社会はあの世の雛形」だと考えているのです。

で、リアルヤッズ★の意識体にも「前世」に匹敵する相互リンクを多く貼りたいものです。
(あっ、「地縛霊」や「浮遊霊」じゃない方のリンクをね!)
それは即ち、「ページランクを上げる」ことになるからです。

これが「あの世のSEO対策」?(笑)

仏教、キリスト教的な世界観は、さしずめYahooやGoogleのようなサーチ・エンジンに入力したキーワードといったところでしょうか? ページランクが上がれば、そのキーワード(=世界観)の中では、上位表示されますね。しかし、よくよく考えれば、ただそれだけのことです。サイト(=幽体)の内容の優劣には一切関係ないことなのです。

まぁ、そんなことを考えながら見ていました(爆)。

でも、フジコちゃ~ん♪は、(TVで)久々に見る本物らしい雰囲気を持った方には違いありません。何か途轍もなく高い志を感じます。

全く媚びていないというか、見えた内容をごくあっさりと何の脅しもなく、肝心なところは本人にだけこっそり伝えていて、とてもシンプルな鑑定です。

実際、彼女の鑑定は人気化している現在でも、昔と変わらない安い鑑定料で見てくれるそうです。術者に鑑定して貰って高額の鑑定料を請求される場合、金持ちしかその恩恵に被ることが出来ず、真に金銭的にも困った人が相談できないという矛盾が発生しますが、彼女の場合はそんなことはないようです。

そして、その的中率は100%とのことで、正しく神の如き高確率です。

普通、鑑定依頼者の方をみてその背後の様子を見ながら鑑定するのですが、彼女は依頼者を背にして、自分の前方の上の空を眺めるように見ていましたね。そして、その時の目が現界に焦点が全く定まっていなく、何か別の世界を眺めているようでした。

やはり、見える人には見えるのですね~。

ただ、その霊能者がどれだけ高い志を持っているかで、その見える範囲(アクセスできる領域)が決まるのだとヤッズ★は思っていますので、それ結果が高確率として現れているのでしょうか。的中率自体、第3者が検証しようがない為、この辺の術者の優劣の見極めはなかなか難しいところです。


「気づき」の幸せ「気づき」の幸せ
(2007/05/09)
木村 藤子

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(どうして霊能者は神官のような格好をするのでしょうか?)


彼女の現在の活動拠点は下北半島の恐山の近くとのことですが、そういえば、ヤッズ★は昔、学生の頃にヒッチハイクで北海道に行った際、途中、恐山に立ち寄ったことがあります。

夜遅く、駅からはバスも無いためタクシーで向かったのですが、街灯など全くないカーブの多い山道をひたすら走行するわけです。時折、運転手が走りながらヘッドランプを消し、「この辺は、こんなにも真っ暗ですよ」とやるものだから、怖さは倍増です(笑)。

深夜、恐山に到着しあの怖~い境内を散策した後、境内にある有名な無料風呂に入って、その夜はその脱衣場を宿とし寝袋で寝ることにしました(爆)。そして翌朝、自分達が起きる前に掃除担当の坊さんに見つかってしまい、怒られながら脱衣場から追い出されたことを思い出しました(あぁ~懐かしい)。

ちなみに、昼間見る恐山はそれほど怖いところではありませんでしたね(笑)

硫黄の噴出した地形を地獄に見立て、「三途の川」「無間地獄」...等の表示が点在し、なんか作られた感のある、つまり、昔の人が地獄をテーマして作ったテーマパークのような感じでした。

まぁ、こんな感じでイタコの口寄せにしても、あまりいい印象を持っておらず(※註 祭りの日では無かった為、実際に口寄せして貰ってはいませんが、テーマパーク然とした風景に萎えてしまったのです。)、ヤッズ★は過去・現在・未来も本当は無く、パラレルワールドから選択して体験しているという考え方の為、この手の話(※註 神界・霊界の高次元の霊が人類を指導している)は苦手で胡散臭く思っている(※註 全て「高次の自己」の自作自演ではないかと考えている)のですが、彼女の真摯で本物然とした態度を見るにつけ、これは是非一度鑑定して貰い、もし自分の間違った考えがあれば、正したいものだなぁ。。。。と思いました。
※他者が自分でも気付いていない深い想念を読み取ることが出来るということに関しては否定していません。こういった部分で霊能力者の能力は非常に貴重で役に立つとヤッズ★は思っています。ただ、神界とか言われると、はぁ。。。。となってしまうのですね。

osorezan3.jpeg
(深夜、湯気が人の形となって入浴している姿が見えるというが。。。。全然、見えんかった)

でも、青森って遠いよなぁ。。。。

そ、そうだ!

青森現地レポターのアウワ・ホワイト兄さ~ん♪
渾身のレポ、お願いいたします!m○m
(こういう時、全世界に張り巡らされたカクセンジャー情報網は凄いのだ!)

2008年 明けおめ~

HAPPY02s.jpg

新年、明けましておめでとうございます!

昨年中はヤッズ★ブログへご訪問及びコメントを頂きまして、ありがとうございました。
本年も引き続き、皆様方のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します!

去年は「どぎゃんかせんといかん」から始まり、公私共に怒涛の1年でした。

2008年、アセンション(次元上昇)まで残すところあと5年しかありませんが(爆)、今年はいったいどんな出来事に遭遇し、そこから大いなる気付きを得ることが出来るのでしょうか。

とても楽しみです♪。

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(2008/01/25)
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(流行語大賞受賞。。。。昨年度のマン・オブ・ザ・イヤーですね。さて、今年は誰?)

さてさて、今年の抱負はというと、

今まで無理やったら、これからも無理や。
変えるならそれは『今』や。
『今』何か一歩踏み出さんと。
自分それ、やらんまま死んでくで

とおっしゃるガネ様の重~いお言葉を反映して、
「外的意図と行動」の年と位置づけます。

日頃、訓練し鍛えた回転寿司での技を自分の夢実現に向けて使う時だと!(爆)
「今、使わないで、いつ使うのか!」
グズグズしていたら、クシャナ殿下からも言われそうです。

(その他スピ的な個別目標)
 ・名倉探訪再開 (コトノハ兄さん、ご指導お願いします!)
 ・スプーン曲げマスター (可能性の限界除去 アウワ兄さん、ご指導お願いします!)
 ・ハイアーセルフと繋がる (第6感的生活のススメ)
 ・ガネ様を祀って、あんなことやこんなことにビシビシ働いてもらう
  (そん為に毎日甘~いスイーツお供えしてるんや、気張って働きや~)

で、早速、ヤッズ★の正月3ヶ日は、明確な外的意図を形作るために転送装置(布団)に入って「ええところ」に転送されるよう頑張りたいと思います(爆)。

↑↑↑
そんだけ~なのか?

PINKGANESHA26A.jpg
(今年の干支はネズミ ガネ様がネズミに乗ってヤッズ★家にもやって来る♪)

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ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

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