待受画像サイト

今回は、ラピ。姐さんからもリクエストのあった待受画像サイトの紹介です。

ちょっと前の記事「携帯でGO!」を書いた頃、「これからは携帯だ!」の掛け声と共にヤッズ★が速攻で作ったものです。(FC2ケータイHPならカンタンに作成可能です。ただし、ファイルの移動が出来ない点と使えるタグが少な過ぎですね。ここら辺は今後の改善に期待。)

サイト名: 画像くん★フリーダム
URL: http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/yazz/?pnum=0_0
ここには、見たことのある画像がたくさんあるかと思います(笑)。
最初は自分専用の携帯用待受画像の保管庫のつもりで作成しましたが、思うところあって、待受画像サイトにまで拡張しました。

一応、待受画像サイトを標榜していますが、実際、自分の携帯に取り込んでいない点(爆)と、携帯の機種によりどう映るか全く検証していないので、使用感はサッパリわかりません(爆)。(見た感想や指摘をして下されば幸いです♪)

まぁ、とりあえず作成し、以後、順次手直ししていくつもりでいました。
まずは始めの1歩です。

待受サイト
(累計アクセス76人のうち、75人が自己アクセスです・爆)

画像くん★
(これが携帯サイトのQRコード)

しかし、作成したのはいいのですが、アクセスがちっともないのです(爆)。

携帯はPCとは異なり、アクセスランキングから流れてくるのが多く、これらに登録していないとなかなかヒットして貰えません。

サイトの内容が内容だけに、あまりおおっぴらに出来ないのが辛いところです。
(著作権とか、肖像権とかの侵害がウンタラカンタラ。。。。。。。実は、このブログもそういった理由でブログランキングには登録していないのれす・笑)

このアクセスがサッパリというのは、PCを主体に運用していた人が、初めて携帯世界に入った際に共通して悩む点です。

携帯の場合、Yahoo!モバイル、googleモバイル、といった検索エンジンがありますが、文字入力がめんどうなので、まだまだアクセスランキングがサイト検索の主流です。(今後は変わっていくと思いますが。。。) ですから、単に待っているだけでは、全くアクセスされません。

まぁ、この待受画像サイトは実験を兼ねた斥候的意味合いを持ったサイトなので(本家サイトは別途作成中、コチラは秘密ね!)、アクセス無くても別段どうでもいいのですが、それにしても全くアクセスが無いのは、さすがに、更新のモチベーションも湧きません(笑)。

とはいうものの、携帯サイトのいい点は、作成に時間が掛からない点です。

反面、サイトの内容、つまりコンテンツが非常に重要です。その理由は、携帯が「暇つぶし」が主体であるが故です。内容のない面白くないサイトは、まったく見向きもされません(爆)。

で、今、いろいろと何か面白いコンテンツのアイデアはないかと、考えあぐねている最中なのです。

スポンサーサイト

卵油と馬油

今日、本を読んでいて、ある方がニッチな物販サイトを作っていたという内容を読みました。で、かなりグッス(便座、座布団...etc)が売れたそうです(笑)。

そのニッチなものとは、ズバリ、痔(ぢ)です(爆)。

そうかぁ。。。。。。  痔はニッチねぇ。。。。

しかし、成人女性の約1/3は、痔で苦しんでいるという統計データがあります(スゲー)。一見、男性の方が多そうに思える病気なのですが、実は圧倒的に女性の方が多いのです。

ですから、ヤッズ★にはニッチとはどうしても思えないのです(笑)。

正直に告白しますが、ヤッズ★は、一時期、痔で苦しんでいた時がありました。確か昔の記事にも書きました。あれは成った人にしか分からない苦痛です(爆)。

まぁ10年近くも放って置いたのでドンドン悪化してきまして、その頃には、もうどんな痔のクスリを塗っても治りませんでした。仕舞いには、オロナインH軟膏やムヒ、タイガーバームまで塗り出す始末(笑)。

で、結果は更に悪化!(超爆)。

もう病院に行って手術しかないと考え、その年の夏休みを使って入院という計画まで立てたのですが、エドガー・ケイシーで推奨されている温湿布用に使っていた『ひまし油(castor oil)』を思い付きから何気なしに患部に塗ってみたら、「アレっ」て感じで数日で治ってしまったのです(爆)。
※註 ひまし油は、唐胡麻から搾り取った油です。

この油、古代から「イエスの御手」という異名が付いていて、成る程と思った次第。
※註 実は「イエスの御手」をネットで調べていて、前回の記事、又吉イエスを知るに至ったのです(爆)。

更に、痔のことをいろいろ調べていたら、有精卵を使った「卵油」を患部に塗れば、簡単に治るというHPを見つけました。

■痔は簡単に自分で治せますよ!
http://www.e-yamanaka.com/genki/zi/sab50.htm

「この卵油は傷にもたいへんよく効き、おそらく市販されているどんな傷薬より早く治ると思います。これも自分自身で色々試した結果で自信を持ってお奨めできます。」

「カプセルに入れて毎日飲めば、体質改善にとっても良い」

「卵油は口内炎も綿棒に付けて塗れば、とっても効果がある」


ここでの販売は卵15個分=卵油50mlから、0号カプセル(容量0.68ml)換算で73.5粒分。
これが4500円販売されているので、単価は@61.2円/粒といったところか。

また、あるサイト(Yahoo智慧袋)でも、

「効きますっ!産後、痔っぽい症状が現れ、卵油がいいと聞いて購入しました。 多分ほとんどの人が治ると思います。市販薬に比べて少し高いかもしれませんが病院に行かなくてすむと思えばたいしたことないと思います。4500円くらいで売ってるサイトもありますが多分ケンコーコムで買うのが一番安く、2500円くらいかな?脱脂綿に付けて患部に湿布してれば数日で治ります。個人差はあると思いますが・・。」

いろいろな地鶏産卵業者の卵油販売HPがあることから、結構、有名な民間療法なのでしょうんね~。実際、この卵油療法は、大正時代の衛生兵・築田多吉が情熱を傾けて書いた戦前からの大ベストセラー『家庭に於ける実際的看護の秘訣』、通称『赤本』という本にも載っている程、古くから有名な民間療法だったのです。

「赤本」の世界―民間療法のバイブル (文春新書) 「赤本」の世界―民間療法のバイブル (文春新書)
山崎 光夫 (2001/10)
文藝春秋

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(『赤本』の要約ダイジェスト版ともいえる書)

江戸時代には、第11代将軍の徳川家斉が大奥に伝わる秘薬「卵の精」(多分、卵油のこと)を飲んで55人もの子宝に恵まれた、という文献もあるほどです(笑)。また、大正時代には「卵油一升、家一軒」と言われるほど、卵油は高価なものでした。

卵油の効き目は、痔の治療や傷の治りが早い他にも、耳垂れ、濁った小便が澄む、結膜炎、イボ、ハゲ花粉症、そして美容には、肌の潤い、毛穴、角質ケア、美白、くすみ...にも効くそうです。

かなり万能薬ぽい感じですね(笑)。

では、早速、作り方を見てみましょう。


(用意するもの)
 ■新鮮な生卵(自然飼育の有精卵がベスト 15個で700円~1000円程)
 ■金属製ボール
 ■厚手の鍋またはフライパン
 ■保管容器

1.jpeg

(作り方)
①卵の黄身だけをフライパンに入れ、攪拌しながら炒める(弱火)
②暫くすると、黒く焦げ、墨のようになる
④更に炒っていると、油が滲んでくる(まだ完成ではなく火を止めない!)
⑤やがて、完全に油と墨(コールタール状)に分離する
⑥冷めると固まるので、熱い内に油分だけをボールに移す
⑦少し冷めてから、小さい容器(飲用なら0号カプセル)に移して保管

4.jpeg

 ※註1 卵15個から卵油は50cc程抽出可能です
 ※註2 作るのに1時間近く掛かります
 ※註3 卵油は常温でも長く保存が可能
 ※註4 凄い臭いと煙が出る為、必ず換気を!(臭いが数日消えない)
 ※註5 薄い鍋だと焦げて鍋が使えなくなる
 ※註6 卵油を移す際、割れない様に金属製容器を使う

(手当ての仕方)
・冷ましてからガーゼにたっぷり塗って患部に貼る
・朝と夜寝る前の2回ほど張り替える
・就寝前によくお風呂で温まり、患部をきれいにして当てる
・ガーゼの裏に薄いビニールか油紙など敷くと下着の汚れが少なくなる


作り方はここ↓が画像入りで分かり易いです。 10500円で360粒 @29.2円/粒
■いい卵油ドットコム
http://www.e-ranyu.com/how_to/index.html


確かに、自分で作るのは大変そうです(笑)。
ならば市販のものはどうかといえば、殆んどがカプセル入りで飲用タイプですね。痔の治療用ならば、自分で作るか、1つ1つカプセルを開けるかしかなさそうです。

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(25%OFFでも4331円もするのか! やはりケンコーコムしかないか! いや待て、250粒vs.120粒なら、@17.3円/粒vs.@18.4円/粒で、単価的にはほぼ同レベルだぞ! )

自然卵の卵黄だけから作る卵油の原液には、多くのlecitin(レシチン)が含まれていますので、このレシチンが筋肉を活性化して痔に効くのではないかといわれています。
  
また、卵油と似たもので『馬油』も痔に効くといわれています。

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(2003/01/20)
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「馬油」とは、読んで字の如く馬の脂肪を長時間煮て不純物をろ過した油のことで、火傷(やけど)、水イボ、水虫、切り傷、湿疹、切れ痔、ハゲ、肩こり、シミ、打ち身などおよそ皮膚上に起きる多くの不具合を治癒したり、鎮めたりするのに役立つそうです。

こちらは卵油よりも安価なので、購入して常備しておくのもいいかもしれませんね。

このように、ひまし油、卵油、馬油....等の効能を見てきましたが、油って不思議な効果があるものですね。巷で流行のオイルテラピーの効果にも期待できそうです。

油という物質形態に効果があるなら、痔には、椿油とか、エクストラ・バージン・オリーブオイルとか、ゴマ油とか、なたね油とか、ひまわり油とか、その辺にあるサラダ油でも、いいんでねぇの?(爆)

あるいは、痔にはエコナっていうのもあり???


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幡井 勉、ウィリアム・A. マクギャリー 他 (1997/06)
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唯一神、降臨す!?

世の中には、我こそがキリストの生まれ変わりであるとか、仏陀の転生者であるとか、盛んに宣伝している教祖様がたくさんおられます(笑)。

イエスの生まれ変わりと喧伝している人をヤッズ★は10人くらい知っていますが、彼ら全員の言説をそのまま信じれば、現代という時を同じくする時代にイエスが10人に転生してきていることになります(爆)。

転生が1人限定ならば、その他はニセモノ???

まぁ、イエスや仏陀はかつては人間として生を受けており、「人間→人間」への転生なのでまだ許容できる範囲なのですが(それでも畏れ多いです)、なんと、神が降臨したと主張される方まで日本にはたくさん居られます。

文字通り、現人神というわけです(笑)。

そんな中の1人がマタヨシ光雄さんといい、元牧師で塾経営していながら、世界経済共同体党の代表として政治活動をされている方で、カルトな人気を得ています(笑)。

彼の場合、唯一神・又吉イエスといった方が有名ですね(笑)。
※註 正式なフルネームは、「唯一神 又吉光雄・イエス・キリスト」だそうです。唯一神を名乗ってはいますが、決して宗教団体ではなく、多少、宗教色や電波な部分がありますが、レッキとした届出された個人政党なのです。

original.jpeg
(とっても過激な内容のポスター、色使いもデザインも斬新です。)

沖縄知事選、参議院選(2007年7月・東京)...等と過去10回も選挙に出馬されているようですが、今のところ、まだ当選されておられません。どのメディアも泡沫候補扱いで、毎回、規定得票数に満たない為、供託金を没収されている状況です。

今度はいつ降臨(選挙に出馬)されるのでしょうか?
※政治活動資金が、あと5万1000円しかないと収支報告していますが、今後の政治活動が可能なのでしょうか?

■又吉イエス街頭演説 (巨悪?に切れまくってます・笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ra0Z32VsTYw


ヤッズ★にとって、ひこにゃんと同じぐらい気になる存在です。
その動向がとても気になります(笑)。

下記動画は、2004年参議院選の政見放送(1分弱)なのですが、とても心に残る動画ですので、是非、ご覧になってみて下さい。


(ヤッズ★が彼を知るキッカケとなった動画)

「唯一神又吉イエスが、本参議院選で参議院議員として国会にでて、全衆参国会議員により首相指名をうけ、内閣を成立させる。従って本参議院選後、小泉内閣は総辞職して首相小泉純一郎は首相の座を唯一神又吉イエスに明け渡すべきである。そうしないならば、小泉純一郎は他人を殺し、全人類を殺すものに他ならない。他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然である。よって小泉純一郎は腹を切って死ぬべきである。また小泉純一郎はただ死んでおわるものではない。唯一神又吉イエスが小泉純一郎を地獄の火の中に投げ込む者である」

■言行録まとめ(フラッシュ版)
http://internext.s51.xrea.com/matayoshi.swf
■神世紀マタヨシイエス ~ 残酷な唯一神のテーゼ (この動画、萌えます~♪)
http://jp.youtube.com/watch?v=eI6Qsu8Df5g&NR=1

こんな凄い人を今まで知らなかったとは。。。。。_| ̄|○

ヤッズ★が東京在住ならば、リアルで政見放送を見れたものを。。。。。。_| ̄|○


氏の言う「腹を切って死ぬべきである」とは、言葉自体、過激ではありますが、日本的な責任追及を象徴した言葉であり、まぁ、普通なら「万死に値する」とか「詰め腹を切る」という表現を使うところです。逆にこちらの方が既に使い古された感があり、本来の意味が蔑ろにされた感があります。実際、この言葉を発する政治家で実際、その通りにした者は未だいません(爆)。

しかし、昔のサムライ(武士)は違っていました。本当に義の為に自らの生命を賭して事にあたっていたわけです。今なら本当に切腹するのはアナクロと言われるかもしれませんが、少なくとも政治家を職業とする人には、政治生命を賭すぐらいの高邁な精神があってもいいのではないでしょうか(笑)。

氏の言動は現在のようになってしまった日本に対して、何の責任を持とうともせず、ただ金策に勤しむ政治家の姿を憂う憂国の士の言葉であり、かつての日本人が持っていた美意識、サムライ精神を遺憾なく政治家や支持する人々の喉元に突きつけていると思うのです。

また、なにぶん元牧師(世界キリスト教)ゆえ、「地獄の業火に焼かれる」...等、キリスト教的表現が多く、また多少電波な部分も含まれるため、初めて聞いた場合、とても違和感を感じ引いてしまうものです。

動画から推測されるのは、普段からとてもエキセントリックな方のように思えますが、その逆にとても温厚な方でどこにでもいる面白いおじさんといった感じだそうです。選挙という環境が彼をハイテンションにし「神」に変身させるのでしょうか(笑)。

さて、彼の「自分が神である」という主張を聞くと、ニール・ドナルド・ウォルシュ著の『神との対話』の中で述べられている内容、「皆、それぞれ自分自身が神であり、創造主である」という言葉を思い出さずにはいられません。

つまり、ウォルッシュの言説に従うならば、マタヨシさんは当然「神」であり、実は、私ヤッズ★もまた「神」であり、そして、貴方も「神」であるというわけです。ですから、『神との対話』の内容に同意する人には、彼の「唯一神・又吉イエス」という表現に何も異議を差し挟むことは出来ません。

寧ろ、「良くぞ言ってくれた!」とエールを送るべきところです(爆)。
※註 マタヨシ氏が自分以外の人も神であるという主張は、今のところ確認できていませんが...

matayoshi1SS.jpg

ただ、彼が演説する時の内容は、あまりにも前後の脈絡がなく、また糾弾の理由も唐突過ぎていて、いったい何を言っているのかサッパリ付いていけなくなる場面が多いです(笑)、そして、一瞬、自分の脳内に空白が出来てしまいます(爆)。


(言行録 その1)
「首相の座を明け渡すべきである。そうしないならば..........」
「小泉純一郎は他人を殺し、全人類を殺すものに他ならない!」


 (´Д`;) しない場合の展開が知りたかったのに。。。。。


(言行録 その2)
「他人を殺すなら.........」
「自分が死ぬべきが当然である!」


 (´Д`;) い、いきなり結論が。。。こ、これは三段論法じゃない!


(言行録 その3)
「何故、これだけの責任追及をするのかといいますと........」
「それが必要です!」


 (´Д`;) そ、その必要性を聞きたかったのですが。。。。


ただ、公式HPの内容を読むに付け、上記の結論に至る理由は至極真っ当で理解できるのですが、このようにいきなり最終結論に持ってくるものですから、当然、面食らってしまいます。

特に(言行録 その2)の「他人を殺すものは、自分が死ぬべきである」という言葉は、一瞬、「???」となってしまいますが(笑)、よくよく考えてみると、これはスピ系でよく言われる「鏡の法則」や「与えたものが自分が受け取る」、「他自実現」を彷彿とさせる言葉です。

実際、彼の著書の中では、個別の行為の背後には「全体的要因」が存在すると指摘しており、人と人は文字通り繋がったもので、それ故、ある人たちの悪意ある行動が全体を悪い方向へ押しやってしまうというこというわけです。何気ない言葉なのですが、その思考の深さに驚かされる部分が多々あります。

彼の提唱する政策には、「茶髪・ピアス禁止(男性限定)」「ミニスカート全面禁止」「同性愛禁止(→死刑)」という道徳的な面を強調したものがありますが、特に「ミニスカート禁止」には今のところ諸手を挙げて全面的に同意はできません。この辺は、今後摺り合わせが必要なところです(爆)。

このように、まるで禅問答のような演説内容だけから、その意図や論理の軌跡を把握理解するには、およそ凡人の頭を持ってしては不可能であり、「克服できない壁」のようなものを感じてしまいます。

しかし、禅の公案を解いた時に瞬間的に悟るのと同様に、彼の言行を読み解くことで人々に覚醒を引き起こすかもしれません。この点では神の如き存在であると言ってもいいかもしれませんね(爆)。

彼の演説は、凡夫がするような起承転結のあるホップ・ステップ・ジャンプではなく、

ホップ→(消滅)→ジャンプ

あるいは、ホップ・ステップ・反復横跳び(爆)なのです。

結論や理由というステップ、ジャンプ部分がワープして目の前から突如消えて無くなります。その後、思いもしないところから現れてくるのです。氏にとっては極当たり前の結論なのですが、我々は置いてきぼり喰わされた格好です。理由は自分の他まで考えろというスタンスなのでしょうか?

これは、電子が突然、別の軌道上に現われるが故に確率的な出現率しか知ることが出来ないのと同じように、「量子力学的な説話法」なのです。ああなるから、こうなってと逐次、合理的な説明が可能な「ニュートン力学的な説話法」とは明らかに異質なものなのは言うまでもありません(爆)。

思わず、「なんでやねん!」と拳を握り締めてしまうような意表を付く言葉が理由として挙げられてくるのです(笑)。例えていうと、星飛雄馬が放つ大リーグボール2号「消える魔球」を初めて目にしたバッターのような気分(鳩が豆鉄砲を喰らったような顔)にさせられると言えば、分かり易いでしょうか。

でも、実はこれ、かなり有効な願望実現ワークになるのでは?とヤッズ★は睨んでいます。

というのは、チョプラ博士の『富と成功をもたらす7つの法則』にも載っているのですが、脳の思考の空白、つまり思考と思考の隙間には、「最小の努力で最大の成果を得る法則」という願望実現への「最短の近道ドア」であるからなのです。

そして、彼の言動は、この空隙を強制的に誘発する点で、現在手に入るものとしては、稀有なものなのです(ニヤリ)。

富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド 富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド
ディーパック・チョプラ (2007/09)
大和出版

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かつて、ヤッズ★は「美女を見ながら願望実現」というワークをブログで紹介しましたが、このワークはお気に入りの女優、タレント、グラビアアイドルや街で見かけた美女を見てウットリした際に、願望インプットすることで、固有のネガティブに邪魔されず、潜在意識の深いところへヴィジョンを直接浸透して据付が可能な為、願望が叶い易くなるのではないかという記事を書きました。

しかし、この美女ワーク(イケメンワーク)は、視覚情報へ釘付けされることによる思考空白を強制的に引き起こさせる方法の為、見惚れている時は意識が視覚情報にシフトしてしまい、願望インプット出来ないという致命的な欠陥を抱えていました(爆)。

でも、今回の「唯一神を味わいながら願望実現」ワークでは、この禅問答のような主張を聞いた際に出来る自分の脳の思考急停止状態を利用して、願望のインプットを実行するわけです。

今回は視覚情報に全く依らず、意識はそのまま頭に在り続ける為、願望のインプットが可能な状態であると踏んでいます。

是非、カーステで聞かれることをオススメ致します。
願望入れ喰い状態になるかもですよ(超爆)。

01-11KK.jpg
(今までの端折った表現から打って変って、筋立ったマニフェストになっています。どうも有能なボランティア・スタッフが付いたようですね。)


■又吉イエス非公式サイト
http://yes.happy.nu/

再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか 再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか
唯一神又吉光雄イエスキリスト (2003/05)
那覇出版社

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■書評
http://www11.plala.or.jp/eri-teru/review-matayosi.html

20071117182741.jpg
(非公式サイト内のスクリプト「e-マタヨシ」で作ってみたよ。 う~ん、過激だ)

ルーシーを探せ!

ルーシーって知ってますか?

前々回の進化論と創造論の記事の中でも出てきましたよね。
で、彼女は、こんな姿形をしています(笑)。

20071111172502.jpg

彼女は、アウストラロピテクスという学名を持つ「華奢型猿人」です。

尚、「頑丈型猿人」はパラントロプスといいます。

これは「機動戦士ガンダム」で例えてみると、
きっと、ザク(華奢型)とドム(頑丈型)ぐらいの違いがあるのでしょうね!(笑)

アウストラロピテクスはアフリカで生まれた最初期の人類とされ、化石の年代分析から540万年前~150万年前に存在し、身長は120cm代~140cm程度、脳容積は500ccで人類の約35%程度でチンパンジーとほぼ同じですが、骨格構造から直立二足歩行をし、原始的な石器を使っていたと考えられています。

ちなみに、「ルーシー」という名前は、発掘者がビートルズの楽曲『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』に因んで名付けたそうです。ルーシーが真に偉大なのは、発掘された骨の量が全骨格の40%も占めるという点にあり、これは考古学的資料としては驚愕怒涛の量なのです。

だだ、このアウストラロピテクスも、DNA鑑定では人類(ホモ・サピエンス)の直接の先祖ではないことまでは分かっています。今は、現生人類の傍系といった位置づけで、彼らと人類に共通する祖先的生物があると考えてられています。

で、上の画像ですが、ちょっとヒトに近過ぎだと思いませんか?
その辺で農作業しているオバちゃんにあまりにも似過ぎています(笑)。

他所では、こんな感じで描かれています。

16.jpg

これでは、単に立って歩いているだけの猿ですね(笑)。
だから、「猿人」というのでしょう。(当り前か)

そういえば、かな~り昔、オリバー君(身長140センチ、体重56キロ)という謎の類人猿が、特別チャーター機で来日したことがありました。染色体の数が人間が46本、チンパンジーが48本に対して、オリバーは47本だとの触れ込みだったと記憶しています。

oliver_kun.jpeg
(嗚呼、懐かしのオリバー君!)

まぁ、実際、タネを明かせば、彼は直立歩行を好み、人間の女性に異様に欲情を催す、単に頭がハゲただけのチンパンジーだったわけですが(爆)、当時は皆、本物の類人猿、あるいは、猿と人の間にできた生物だと思わされていたのです。はっきりいって、やられましたね(爆)。ちなみに、あの時の彼の接待担当(=飼育担当)が駆け出しの頃のテリー伊藤だっとことは有名な話です(笑)。

03.jpg
(これでは殆んど猿ですね・笑)


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(ラブラブな御二人さん♪ ヒュ~ヒュ~ 熱いねぇ~♪)

どうみても最初のルーシー画像は、バイアスが入っているようにしか思えません。何がなんでも、人間の祖先にしたいという意図があるのでしょうかねぇ(笑)。

更にネットでいろいろと、より本物に近いと思われるルーシー画像を探していたのですが、思いがけず「これだ!!!」という画像に出会ってしまったのです。

衝撃の画像はコチラ↓

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携帯でGO!

パケ放題も3キャリア揃い踏みとなったことと、QVGA(240*320)~ワイドVGA(480×800)までと画面も大型化したことが背景にあると思うのですが、最近、どうも携帯のインターネット接続がPCを抜いたとの話を聞き及びました。(※註 携帯は一度にDLする情報量が少なく、何度もDLしなくてはならないことから、どうしてもアクセス数は多くなりがちです。)

確かに、四六時中どこにいてもアクセス可能な携帯なので、潜在的にはPCを遥かに凌駕するものであるとは思っていましたが、如何せん、携帯の画面は白い背景に文字と絵文字だけ(笑)という時代遅れの認識しかなかった為、今まであまり重要視していませんでした。

しかし、ある方のブログ記事を読み、今、ブログを置いているFC2には携帯用テンプレートがあって、しかも簡単に変えられるとのことでした。

携帯からヤッズ★プログを読みにくる方も多いので、今回、見栄えを良くするために、ちょっとテンプレートを導入してみようと思ったのです。

やってみたところ、数分で終わり、あまりにも簡単に切替出来てしまいました。まぁ、ブログデザインの切替と同じ要領ですからね~、カンタンなはずです(笑)。

ただ、人と同じなのはつまらないので、余った時間を背景、アイコン、文字色を変えることに注ぎ込みました。たったこれだけのことでも、大きく印象が変わるものですね。

そして、これが今の携帯用画面です。

20071111232351.jpg

なかなかオリジナルな味が出てるでしょう(笑)

一番苦労したのは、言語をいじって文字色の変更とミクルカエルのアイコンを透過GIFで作成して、画像余白部が透けて背景を見えるようにすることぐらいだったでしょうか!(画像拡大して透過部を単色でせっせと塗り直す、まさにデジタル土方作業です・笑)

この透過スキル、習得したいとは思っていたけど、必要性がなかった為、今まで未習得のままでした。しかし、今回、必要性から何とか習得でき嬉しい限りです。

あと、ブログのコメント・レスを書いていていつも思うのですが、携帯閲覧者とPC閲覧者は完全に別れていて(住み分け)、必ずどちらか一方だけからアクセスしてきますね。特に若年層は携帯からが多いですね。

携帯関係の本を読んでも、やはり携帯アクセスの主流は、10代後半~20代後半なのだそうです。

ただ、上の携帯画面を見れば分かるように、携帯での画面も遜色はなくなってきていますので、いままでPC専属でアクセスしていた人も乗り換えが起きると思われます。これからインターネットの主流は、携帯に移っていくような気がしてなりません。

今回、携帯画面の改造に力を入れすぎてしまい、逆にPC画面がショボク見えるようになってしまった為(笑)、PCの方も大幅に手を加えてリニューアルしてみました。

それが下の画像です。特に、背景のミクルカエルが、いい感じですよね(笑)。

(こういう絵を載せていると、キモイ奴と思われるかもしれませんが)、なかなか綺麗な色使いでまとまっていて、いいなぁ~と自画自賛しております。

これは、ヤッズ★の波動が高まってきた証拠???

かつては、キモイ感じのイラストや色使いをしていたことから考えて、これはここ数ヶ月で精神面の凄い進化があったからかもしれません(爆)。

20071111232236.jpg

携帯でアクセスしている人には、はじめて見る画面かもしれませんね(笑)。

PCと携帯を同じテイストにして、統一感を持たました。願望実現系ブログで「萌え」を感じれるのは、ヤッズ★ブログだけだと自負しております(爆)。

では、今後ともヤッズ★ブログ、宜しくお願いします。

黒宮ヤッズ★の憂鬱(進化論)

今、何を思ったのか『2013シリウス革命』を再び読み直しています。

この中で、オコツトという「情報統合思念体」が、チャネリングで著者に太陽系について語った箇所があり、その内容がとても面白いので、以下に書き記します。

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) 2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
半田 広宣 (1999/08)
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その内容とは、こうです。

1) 物資、生命はすべて意識によって生み出された
2) 現在の太陽系が誕生してから、まだ約6500年ほどしか経過していない
3) ダーウィンの進化論の本質はすべて意識の次元に起こった進化
4) 銀河系とは太陽系が別次元に映し出されたもの
5) 宇宙には太陽系しか存在しない(他の惑星はこの宇宙に存在しない)
6) 人類が存在しているからこそ、地球のような環境が存在している
7) 太陽系の各惑星にも人類と同じような生命体が存在

あまりにも、一般常識と乖離し過ぎていて天地怒涛の内容ですね(爆)。

特に、宇宙創世は6500年前!とは噴飯ものです。

これは「人類は6000年前に神により作られた」と語る「創造論」と時期がほぼ一致している点では面白いと思います。この「創造論」は主にキリスト教関係、特に福音派等の原理主義者間で説かれているもので、更にここから宗教色を取り去り、動物の形態には自律進化だけでは語れぬデザイナーがいるという仮定から出発し、「神」の代わりに「偉大なる知性」を据付けた「インテリジェント・デザイン(通称:ID)」というものも最近ではあります。

進化のイコン―破綻する進化論教育 生物教科書の絵は本物か? 進化のイコン―破綻する進化論教育 生物教科書の絵は本物か?
ジョナサン・ウエルズ (2007/05)
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(IDの大御所ジョナサン・ウエルズの著作です。さて内容は....)

しかし、現在、生物発生の常識的見解は圧倒的に「進化論」で、下等生物から長い年月を経て多種の動物やヒトへと進化してきたというように考えられています。あのキリスト教の総本山バチカンでさえ「肉体の進化論は認めるが、われわれの精神は神からもらったものであり、人間の精神は進化論と関係ない」(1996年 法王ヨハネ・パウロ二世)と認めているほどです。

でも、驚くなかれ米国人の48%は進化論を信じていなく、学校で教えるべきではないと意見されています。日本と比較すると、ビックリするぐらい否定派が多いのです。
※註 ABCNewsが独自に実施した調査では、アメリカ人の60%が「世界は6日で創造された」と信じているとの結果が出ています(笑)、また、オハイオ州シンシナティ市近郊に創造史博物館が2007年5月26日にオープンし、好評を博しているとのこと。何やらテーマパークのアトラクションのようで楽しく見れそうな感じです。

■創造史博物館(クリエーション・ミュジアム)
http://www.creationmuseum.org/
■動画(ABCNews)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3211807

この事実をもって、「米国人は知的レベルが低い」とヤッズ★の友人は豪語していましたが、「ちょっと待てよ!」といいたいです。「創造論」を信じることや「進化論」を受け入れないことが、即ち知的レベルが低いと言い切れるでしょうか? 両方の内容を知っていて、その上で「進化論に賛成できない」という人も多いのです。

逆に日本の方が、「創造論」のような比較するものがなく、進化論一辺倒で何の知的選択を経ずに単に妄信しているだけなので、逆に「知的レベルが低い」のかもしれません(爆)。

ヤッズ★もかなり前は、

「創造論」は宗教的妄想

「進化論」は科学的事実

だと思っていて、(実際、世の中でもそう言われているし、生物系統樹として教科書にも載っているのだから真実なのだと...)進化論をそのまま受け入れていました。しかし、よくよく考えてみると「進化論」自体、結構、怪しい理論なのです(爆)。

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というのは、例えば、四足歩行動物からヒトという直立ニ足歩行動物に進化する場合、上肢と下肢の膝関節の隙間や形状、頭骸骨から脊髄に至る接合部の位置関係、骨盤が上下に短くなり横に広がる、スライド歩行に為の筋肉の付着点の変化、大腿骨が長化、足底弓及び親指の短化、そういった諸々の部位の劇的な変化が数多く必要なのです。

進化論の説明に従うならば、これらの変異が長い年月の間に逐次起き、やがて完全に直立歩行が出来る生物に進化したという説明になりますが、仮にこのような形で進化したとして、早く走ることも素早く樹に登ることも出来ないニ足とも四足とも付かない奇妙などっち付かずの中途半端な生物が、果たして厳しい生存競争に打ち勝って長い年月、種として生き残っていけるものなのでしょうか?

かな~り厳しいと思います。

また、そのようなヒトと類人猿との中間種があるのなら、その化石は発見されたでしょうか?
実は、未だ発見されていません(爆)。

これが、人類のミッシング・リンク(失われた環)といわれるものです。
ただ、これは別にヒトに限ったことではなく、他の動物も同様で、化石はいろいろ発見されてますが、何故か中間種(移行種)だけ発見されていないのです。確率的にも変ですよね(笑)。

※かつて教科書に載っていたアウストラロピテクスは絶滅したサルの一種だったとか、北京原人は頭蓋骨後頭部に大きな孔があることから、古代中国人がサルの脳みそを食べた後の廃棄物だったとかの話があります(笑)。またDNA判定からは、猿人、原人、ネアンデルタール人は現生人類の直接の祖先ではなく、つまり中間種ではないところまで分かっています。いづれにせよ、人類とは直接関係のない絶滅した遠い親戚的生物だったのです。余談ですが、始祖鳥が発見された地層(1.5億年前)より古い下の地層(2.25億年前)から現在の鳥とほぼ近い形の「プロトエイビス(原始の鳥)」が発見されています。始祖鳥が鳥の祖先であるという説は脆くも崩壊しています(爆)。今はどちらかというと恐竜の亜種に分類されてますね。このように系統樹自体、結構、頻繁に書き換えられている状態です。

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(エチオピアで発見された320万年前のアウストラロピテクス(猿人・女性)「ルーシー」)
■参考:中国科学院発育生物研究所・曹凱博士

このように進化論が描く進化過程には、非常に疑問を感じます。

もし、直立ニ足歩行生物が進化する場合は、上記のような多くの変異が同時期に広範囲に起きないといけません。偶発的な突然変異だけから説明するには、ちょっと無理があると思います。

ですから、現在の進化論では「突然変異」は、新しい種を生み出さず単に種のバリエーションを多様化するに過ぎない と考えるようになってきているのです。

また、生物の進化の方向が全く偶然に生じる「突然変異」に委ねてしまうことは、有利な突然変異が生じなければ自然選択(適者生存)されない為、種の保存に著しく不都合が生じます。

つまり、変異が不利な組合せだった場合、種の絶滅に繋がるのです。

例えば、カメムシ(別名:屁こき虫)は外敵が近づくと100℃の毒ガスをお尻から出すのですが、この臭いは硫黄臭、またはゴムやプラスチックを燃やした悪臭に例えられ、「カメムシ臭」と呼ばれています。皮膚や衣服に付いてしまうとなかなか落とす事が出来ない程強く、自分で出した悪臭で自分が死んでしまうほど強烈なのです(爆)。

この悪臭の主成分はヘキサナールという化学物質臭なのですが、これはオヤジ臭の元のノネナールに似ているそうです。そんな強力な武器を発動させるには、二つの化学物質(ハイドロキノン、過酸化水素)と二種類の酵素阻害剤を混ぜ、爆発的に反応させる「圧力タンク」、200分の1秒の周期でパルス状にガスを発射するための神経と筋肉組織が、同時に完全に作用する必要があります。実は、これはドイツ軍の開発したV-1ロケット(Vergeltungswaffe-1 報復1号)と同じ原理で、それらのひとつでも進化途中の不完全なものであれば、カメムシは自爆してしまうのです(爆)。

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(ドイツ軍が開発したパルスジェットエンジン搭載のV-1飛行爆弾 今でいう巡航ミサイル)

実はダーウィン自身もこの事実に気づいており、彼の著書『種の起源』では、同時に働かなければ全く意味のない複雑な構造を持つ器官として「目」の構造を挙げ、説明がつかないと正直に吐露しています。

今では、進化は「ランダムで偶然的な突然変異」ではなく「ある方向性を持った変異」であると考えるようになってきています。今西理論とかが有名ですね。

ただ、種の進化を考える場合、「方向性を持った進化」でも変異箇所が多岐に渡る為、多大な年月が掛かります。ですから、その進化途上では中途半端な中間種(移行形態)が存在することは避けられません。先にも書いた通り、これで本当に厳しい生存競争に打ち勝っていけるのでしょうか?疑念は残ります。

更に推し進め、予め生物には進化の設計図があり、時期がくればそれに従い、一斉に大幅に進化するという「一斉論的進化論」というものがあります。つまり、ある時から一斉にサルがいきなり猿人を産み始めたというわけです(爆)。もうここまでくると、神がかり的な知性を想定する必要がでてきますね。これでは「創造論」と同じでは???(笑)

その他、進化論には、「用不用説」「獲得形質遺伝説」「個体淘汰説」「遺伝子淘汰説」「クラス淘汰説」....というように、いろいろ細かく分かれていて、どれも否定しきれない状況です。年月を経るごとに、真実に収束するどころか分散・拡散化して混迷の度を深めるばかりなのです。まさに百家争鳴といった状態。

著名な進化論者で古生物学者のナイルズ・エルドリッジは、こういっています。
「戦い合っているそれぞれの陣営の内部でも全く一致が見られていない。…最近はまさに騒乱状態で…時には、《進化論にかかわる》論題一つ一つについて生物学者の数と同じほどさまざまな意見があるかとさえ思える。」

現在の進化論は、ダーウィンの古典的進化論の欠点を修正し、細胞分子レベルでの痕跡を証拠として援用し、一見、推論を重ねた非常に精緻な理論のように見えますが、実際に進化した生物の発見が無ければ、この理論も「机上の空論」に過ぎません(爆)。

今現在、地球上に100万種ほどの生物が存在していますが、これだけあれば、ここ100年ぐらいの間に進化あるいは種分化した生物が1つくらいいてもいいと思うのでますが、未だ進化(種分化)した生物は発見されていません(笑)。

これはいったい、どうしたことでしょう?(爆)

これでも「進化論」は正しいといえるのでしょうか?

しかし、「進化論」の証拠として、ウイルスは進化していると言われる場合があります。毎年新種が発生するインフルエンザ・ウィルスなどはよく知られているところですね。しかし、ウィルスのこの振る舞いを「変異」であるというのはやぶさかではないのですが、「進化」と言い切るのはどうかと思います。ウィルス自体、生物と無生物の中間のような存在で、どちらかというと有機物で出来たプログラムに近いような存在ですからね(笑)。

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(鳥インフルエンザの構造モデル)

プログラムを書き換えていくこと自体が唯一の活動らしい活動で、これを「進化」というならば、次々と絵の具を洗い落として色を吸収していく筆洗いバケツの水も「進化」していると言わねばなりません(笑)。

実は、進化論の胡散臭さは、進化論を専門とする当の学者からも出ています(笑)。

ロンドン大英自然博物館の世界的に有名な古生物学者で、「現在の進化論」の著者でもあるコリン・パターソン博士は、1981年11月5日、米国自然歴史博物館で50人以上の分類学の専門家を前に、このように講演しています。

「去年のことですが、突然ある事実を実感しました。自分では、二十年以上も何らかの形で進化論の研究に携わってきましたが、ある朝目を覚ましたとき、一夜のうちに変化が起きたことに気付きました。二十年以上も研究してきたのに、何ひとつの解っていないことを悟ったのです。私自身、これは驚きでした。二十年以上も検討違いのことに時間を費やしてしまったということのは。それから数週間のあいだ、いろいろな人に一つの質問をしてまわりました。あなたは進化論について何を知っているのか、何か一つでもいいから検証可能なことを教えてほしい、というわけです。しかし答えはいつも沈黙でした。答えがないということは、進化のは事実ではない、またも事実だととしても、私の耳に入っていないということです。この部屋におられる皆様も、過去を数年間に進化論について少しでも考えたとしたら、それは知識としてではなく信仰というべきだったろうと思います。私の場合もそうでした。進化論は科学的に事実ではないばかりか、むしろその正反対のもののように思います。

とっても勇気がありますね。ただ、1981年とDNA等からの知見(=DNA配列から種の類縁関係を推定)が得られる前の発言なので、今ならどうかなぁと思いますが。。。。ただ、中間種の発見されない状況は今も昔も変わっていません。本当に進化論が真実ならば、早くその証拠が出てきてもらいたいところです。

長々と書いてしまいましたが、このように「進化論」も、結構、怪しいものなのです(笑)。

かといって、「創造科学(科学的創造論)」がいうように、ノアの洪水で元々ある大地(=先カンブリア紀)の上に、カンブリア紀以降の地層全てが一度に堆積して出来上がったと、何が何でも物理法則を当て嵌めならが解説していくのもどうかと思います。

しかし、「物資、生命はすべて意識によって生み出された」という唯心論的大前提を認めてしまうならば、

・進化が飛び飛びで中間種(移行種)がない状況
・地層の下層に下等生物、上層に高等生物の化石が存在する理屈
・死体が極めて短時間に土砂に飲み込まれ化石化した理由
・「擬態」という環境情報を能動的に纏う現象
「カンブリア爆発」と呼ばれるそれ以前の時代とはまるで異なる硬組織形態を持つ生物が多種多様に渡り爆発的に増加した現象 

これら全てが解決します(ニタニタ)。つまり、

最初から、その様に一度に作られた(爆)。

これで解決ですね。
しかも、超シンプルです!!!

この考えの根本原理は、「意志が物質世界の一切合財全てを作っている」ということです。そして、この考え方ならば、何故、潜在意識に願望をインプットすると願望が叶うかの理由にもなりますし、シンクロニティが何故起きるのかの説明も付きますね。

IDや創造論のように、この地球の創世過程に、無理矢理、物理法則を当て嵌めて説明する必要など全くないのです。

まるで映画のセットがそうであるように、その時代時代に相応しいようなストーリーを予め組み込んでだ形で作られたといえば、分かり易いやすいでしょうか?

更に、オコツトが言うように、進化は意識レベルで起こったことで、それが物質世界に反映されたと考えるならば、進化論者の唯一最高の切り札、「歴史に由来する不完全性」、つまり、ヒトの盲腸や尾てい骨、鯨の大腿骨、オスの乳首(爆)...等、まったく役に立たない無駄なものが生物には痕跡として残っている現象(→偉大なる知性=神が設計したのなら、何故そんな無駄なことをする? これこそが進化の痕跡!)も「意識進化の過程が物質である肉体に痕跡となって反映される」となり、氷解します。

更にヤッズ★は、進化はその生物の属するグループ魂(集合的無意識)との間の情報のやり取りで成り立っていて、次の宇宙創生時(アセンション時)にそのグループが一括して進化する場合に、前の形態の一部が「不完全性」の痕跡として残ると考えています。

唯心論の立場を認めると、これは余談ですが、物理学での量子力学(ミクロ)と相対性理論(マクロ)の相性の悪さ、そういったものまで、全てが解決してしまいます。

唯心論なら、何でもありの世界ですからね(笑)。

誰もが、この物質世界はシンプルな構造で成立しているはずだと思うものなのですが、実際には、現代の科学理論をみるにつけ、逆にとても複雑な様相を呈しているように感じられます。でも、これは物質という投影された2次的なものを分析、法則化、理論化しているために起きることではないでしょうか。いくらTV画面に映る画像を分類、法則化しても、混乱は広がるばかりなのと同じですね(笑)。

孫悟空がお釈迦さまの手からキントン雲で全速力で逃げ出しても未だ彼の手の内だったように、我々人類は、中世ルネサンス以降から科学というキントン雲を手に入れ、全速力で「物質とは何か?この物質世界はどのように出来上がったか?」と実験を重ねて推論してきたのですが、実は、創造者(=原型世界)は我々がある程度の知性と知見が備わった時、はじめてこのカラクリが分かるよう随所に遊び(=物理学、量子力学、生物学....等の学術的研究対象)を用意してくれていたのかもしれませんね(笑)。

先の進化論でも物理学でもそうですが、この物質世界に顕現する際には、「そうであるもの」として固定された場合、必ずそれに相反する「そうでないもの」というものも作られ、2極分化した現象として現れ出ます。だからこそ、この物質世界は複雑怪奇な状況を呈するのではないかと思うのです。

そして、このような相反する内容が矛盾することなく、成り立つ場をヤッズ★は1つだけ知っています。
それは。。。。。。。。夢の世界です(笑)。

このカラクリを本当に理解し得た時、人類が覚醒しアセンションする時なのかもしれませんね(超爆)。

さて、「意識が物質を作る」という大前提を受け入れることが出来たヤッズ★なのですが、「自分の意識が欲しい物質を作れていない現実」にヤッズ★の憂鬱は続くのであった。

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(う~、宇宙には太陽系しかない? 木星にも生命体が存在? 頭が混乱する~)