2007.09.28.Fri
アウワ兄さんやラピス姐さんが超お勧めする本『さとりをひらくと、人生はシンプルに楽になる』を、今、ヤッズ★は鋭意熟読中れす(ニヤリ)。
でも、この本は原題、『POWER OF NOW』の方がピッタリです。
「さとり」なんて言葉を使ったため、非常に宗教的な臭いを感じてしまい敬遠する人が多そうです。かくいうヤッズ★もその手合いでした(笑)。『神との対話』並みの良書であるとの書評を知りながらも、ここ数年全く買う気にならなかったのは、こういう理由だったのです。(『神との対話』も「神」と書かれていたが故に、購入を躊躇した程だからなぁ。。。)
「この邦題で随分損をしているなぁ。。。」というのが、一読してみた感想です。次回には割愛した部分(著者の日常や主張が述べられている点、監修者が削除指示)も復元して原本のタイトルで再出版して欲しいとヤッズ★も思いました。
さて、この本の中で述べられている内容で、ヤッズ★が一番気に入ったのは、
今、この瞬間だけに存在していれば、
見るものがもっとリアルに新鮮に見えてくる。
という一文です。
これは一体どういうことでしょうか?
実際に、こんなこと起きるものなのでしょうか?
普段、私たちは、
「これはいいなぁ。。。」
「あっ、こういうの嫌だ〜」
「そういえば、過去にもこんなことあったなぁ。。。」
「あ〜ん、あんなことしなきゃよかった。」
「いつかは、あそこに行ってみたい。。。。でも。今は行けそうにないなぁ。。。。」
というように何らかの思念や想念を持ちながら、この現実世界を眺めていますね。
そもそも、私たちが見る現実世界は、目から得た情報を元に脳内で再生して意識に投影したものですが、実は覚醒時でさえ、潜在意識からの情報で作られた映像を重ねて見ています。ただ、実際には非常に希薄でよく見えないのですが(爆)。
例えば、黒い色の箇所に意識を集中いてみると、薄っすらと映像が見える場合があります。これは潜在意識が見せる妄想で夢で見る映像と同じ類のものです。
ついでですが、幽霊が見える人はこの作用が強いと考えています。
画像が一般人よりも明確に濃ゆく見えるのです。
潜在意識が感じ取った波動を自己の記憶と照合し、相応しい姿形に置き換えて意識上のスクリーンに投影しているのです。ですから、同じ現実世界を見ているはずなのに、霊能者は見えるが普通一般人は見えないとなるのです。ある霊能者が見ると天使がいるように見え、また別の霊能者が見ると観音様がいるように見えるのは、実はこのような理由からなのです。
精神を患った場合の幻視や幻聴も同じメカニズムですが、照合作業において若干の逸脱があり(笑)、基本的には全く同じものだとヤッズ★は睨んでいます。
じゃぁ、心霊写真に霊らしきものが写るのは何故???
ヤッズ★の答えはこうです。
霊媒体質の人がそれらを現象化させている。
カメラの近くにいる人が、霊媒体質(現界表像能力者)じゃないかと考えています。
ラップ現象も霊媒体質の人がその部屋にいないと起きないのと同様に、霊の現象化も霊媒体質の人が近くにいないと起きません。これはUFOも同じようにいえます。
この現実世界を普段通りに眺めて見ている時でも、脳内では思考というおしゃべりをしているために、いろいろな想念が次から次へと湧きあがってきています。しかし、そのスグ直下の潜在意識では、さらに多くの情報が湧きあがり発信していると思われます。
そして、この情報(想念)が意識のスクリーンを曇らているのです。
つまり、この現実世界に対してピントが完全に合わせ切れていない状態で、少し靄(もや)がかかったように見えてしうまうと思うのです。
潜在意識から湧きあがる想念が非常に多い場合は、更に厚く曇ったフィルターを掛けているのとまったく同じです。
以前、ヤッズ★は後頭部に意識の中心が移動しまい過去の思い出が湧出して困った事態がありましたが(笑)、その時、見える周りの世界は灰色のようなとても生気を欠いた状態に見えました。

(「囚われ」の状態で見た場合、ドンヨリとして生気がない)
いかにその時の思念の量の多さが、見る世界の解像度や明度に影響を与えているかを痛感した次第です。
この件とは逆に、『今、ここ』状態となってフィルターを透明化してしまえば、この本でいう現実世界のリアル化が起きることは、充分納得いく話ですね!

(普通の状態で見た場合)

(「今ここ」状態で見た場合、とってもクリアに生き生き♪と見える)
でも、この本は原題、『POWER OF NOW』の方がピッタリです。
「さとり」なんて言葉を使ったため、非常に宗教的な臭いを感じてしまい敬遠する人が多そうです。かくいうヤッズ★もその手合いでした(笑)。『神との対話』並みの良書であるとの書評を知りながらも、ここ数年全く買う気にならなかったのは、こういう理由だったのです。(『神との対話』も「神」と書かれていたが故に、購入を躊躇した程だからなぁ。。。)
「この邦題で随分損をしているなぁ。。。」というのが、一読してみた感想です。次回には割愛した部分(著者の日常や主張が述べられている点、監修者が削除指示)も復元して原本のタイトルで再出版して欲しいとヤッズ★も思いました。
![]() | さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる エックハルト・トール、Eckhart Tolle 他 (2002/06) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
さて、この本の中で述べられている内容で、ヤッズ★が一番気に入ったのは、
今、この瞬間だけに存在していれば、
見るものがもっとリアルに新鮮に見えてくる。
という一文です。
これは一体どういうことでしょうか?
実際に、こんなこと起きるものなのでしょうか?
普段、私たちは、
「これはいいなぁ。。。」
「あっ、こういうの嫌だ〜」
「そういえば、過去にもこんなことあったなぁ。。。」
「あ〜ん、あんなことしなきゃよかった。」
「いつかは、あそこに行ってみたい。。。。でも。今は行けそうにないなぁ。。。。」
というように何らかの思念や想念を持ちながら、この現実世界を眺めていますね。
そもそも、私たちが見る現実世界は、目から得た情報を元に脳内で再生して意識に投影したものですが、実は覚醒時でさえ、潜在意識からの情報で作られた映像を重ねて見ています。ただ、実際には非常に希薄でよく見えないのですが(爆)。
例えば、黒い色の箇所に意識を集中いてみると、薄っすらと映像が見える場合があります。これは潜在意識が見せる妄想で夢で見る映像と同じ類のものです。
ついでですが、幽霊が見える人はこの作用が強いと考えています。
画像が一般人よりも明確に濃ゆく見えるのです。
潜在意識が感じ取った波動を自己の記憶と照合し、相応しい姿形に置き換えて意識上のスクリーンに投影しているのです。ですから、同じ現実世界を見ているはずなのに、霊能者は見えるが普通一般人は見えないとなるのです。ある霊能者が見ると天使がいるように見え、また別の霊能者が見ると観音様がいるように見えるのは、実はこのような理由からなのです。
精神を患った場合の幻視や幻聴も同じメカニズムですが、照合作業において若干の逸脱があり(笑)、基本的には全く同じものだとヤッズ★は睨んでいます。
じゃぁ、心霊写真に霊らしきものが写るのは何故???
ヤッズ★の答えはこうです。
霊媒体質の人がそれらを現象化させている。
カメラの近くにいる人が、霊媒体質(現界表像能力者)じゃないかと考えています。
ラップ現象も霊媒体質の人がその部屋にいないと起きないのと同様に、霊の現象化も霊媒体質の人が近くにいないと起きません。これはUFOも同じようにいえます。
この現実世界を普段通りに眺めて見ている時でも、脳内では思考というおしゃべりをしているために、いろいろな想念が次から次へと湧きあがってきています。しかし、そのスグ直下の潜在意識では、さらに多くの情報が湧きあがり発信していると思われます。
そして、この情報(想念)が意識のスクリーンを曇らているのです。
つまり、この現実世界に対してピントが完全に合わせ切れていない状態で、少し靄(もや)がかかったように見えてしうまうと思うのです。
潜在意識から湧きあがる想念が非常に多い場合は、更に厚く曇ったフィルターを掛けているのとまったく同じです。
以前、ヤッズ★は後頭部に意識の中心が移動しまい過去の思い出が湧出して困った事態がありましたが(笑)、その時、見える周りの世界は灰色のようなとても生気を欠いた状態に見えました。

(「囚われ」の状態で見た場合、ドンヨリとして生気がない)
いかにその時の思念の量の多さが、見る世界の解像度や明度に影響を与えているかを痛感した次第です。
この件とは逆に、『今、ここ』状態となってフィルターを透明化してしまえば、この本でいう現実世界のリアル化が起きることは、充分納得いく話ですね!

(普通の状態で見た場合)

(「今ここ」状態で見た場合、とってもクリアに生き生き♪と見える)










































