ニタニタで引寄せ

桃のこころさん経由で知った『ハッピーJunction☆幸せ切符☆ 』(miyukiさんブログ)で引寄せの法則が凄い効果を生んだという記事を目にして、「そうか~、こういう風にするんだなぁ~」と改めて引寄せの法則の効果に感じ入った次第です。

その箇所を一部引用し、ポイントを書きますと、
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美容院で髪を綺麗にして貰っている間、
「帰りのお会計の時にクジを引いて、A賞が当り、私が‘うわ~~~嬉しい~すごい~やったー♪‘と喜んでいる自分を味わい周りのスタッフがパチパチ手をはたきすごいですね~良かったですね~~♪とお祝いしてくれている」
そんな映像を繰り返しイメージし、実際に感情を味わってみる事に何度か専念してみました。きっとシャンプー台で髪を洗って貰っているとき、異様にニタラ二タラしていたに違いない私。。。

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こうしてmiyukiさんは、狙っていたその美容室の3周年記念キャンペーンのA賞を見事ゲットしたのでした(凄杉)。

この場合、当たった時の情景を思い浮かべ感情を味わう為に何度も「異様にニタニタ」していたという点が最大のポイントだと思います。心からその情景を楽しんでいたという感じが文面からも窺えますね。

smile.jpeg
(このニタニタ笑顔にヤッズ★は夢遊病者のように引寄せられます・笑)

そう、成就のポイントは「感情」です。

引寄せのセットポイントは「感情」といわれています。
つまり、「感情」が引寄せするのではないのですが、今の「感情」がどのような内容の出来事を引寄せるかのバロメータとなるのです。このことはヒックス夫妻・著『運好スピトレ』では、「感情」こそがナビゲージョン・システムであると くどい程書かれています(笑)。

バシャールでは「ワクワク」に代表されるように、願望実現ワークのキーポイントは「感情を込める」という点です。これは自分の魂とかアストラル体とか何でもいいのですが、要するに「本源的な自己」が喜びの感情に共振し、それに相応しい現実世界(脳内映像)を映し出した為に、引き寄せたされたように見えているだけなのかもしれません(爆)。

あるいは、「鏡の法則」的にいえば、まず最初に自分が喜ぶことで、その姿がこの現実世界にそのまま反射され、鏡のように現実化したといえるかもしれません。

この『運好スピトレ』を持ち歩くだけで、いろいろと良き事が引寄せられるというのも、実はこの辺に答があるのかもしれません。

持ち歩くと良き事あると聞く → 本持ち歩く → ( ̄ー ̄)ニヤリッ → 良き事引寄せ(創造)

という連鎖が起きるからではないでしょうか?
ここでヤッズ★が声を大にして言いたいことは、

「ええもん欲しかったら、心からニタニタ笑え」

ということです(爆)。いかがでしょうか?

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十牛図

「十牛図(じゅうぎゅうず)」というのをご存知でしょうか?
■「十牛図」 http://wwwdoi.elec.nara-k.ac.jp/html/HIRANOYA/cow/cow.html

中国の宋代の禅僧「廓庵(かくあん)」により考案されたといわれ、禅の悟りにいたる道筋を牛に象徴させて十枚の絵で表したものです。

ここで、牛は人の心を象徴し「真の自己」「本来の自己」「本当の私(Me)」を表しています。
これは、即ち「覚醒」への至る筋道そのものですね。

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(1.尋牛)

■1「尋牛」・・・「本当の私(Me)」を捜そうと志す
■2「見跡」・・・「本当の私(Me)」の足跡を見出す
■3「見牛」・・・「本当の私(Me)」の姿を垣間見る
■4「得牛」・・・力づくで「本当の私(Me)」を捕まえる
■5「牧牛」・・・「本当の私(Me)」と調和を図る
■6「騎牛帰家」・・・「本当の私(Me)」と完全調和状態
■7「忘牛存人」・・・「本当の私(Me)」のことも忘れる
■8「人牛倶忘」・・・すべてが忘れさられ、無に帰する
■9「返本還源」・・・一度は無になった「本当の私(Me)」が再び蘇る
■10「入鄽垂手」・・・「他者」と「自己」の等価、「主体」と「客体」の統合、「汝は我なり」の境地

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(6.騎牛帰家)

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(10.入鄽垂手 左の老人は最初の童子)

後頭部への意識集中して「本当の私(Me)」を見つけてからも、まだまだいろいろ辿らなくてはいけないのですね~。

後頭部へ意識集中

ぞんさんから紹介していただいた『アジスとの対話~魂の覚醒を求めて~』の内容が少しだけ書かれているHPがありましたので、早速読んでみました。
http://www2.wbs.ne.jp/~leela/aziz1senden.html

ヤッズ★は、このアジズという覚醒者のことは全く知りませんでした(涙)。
「覚醒」に関する箇所を内容を要約して書きますと、

覚醒(目覚め)とは、物事を見たり識別したり分析する「マインド」には「純粋な私(Me)」という中心があることの発見であり、そして次の段階は、それを絶えずキープし失わない様にすることである。

思考・感情の背景には必ず「私(Me)」があり、マインドの内容・動きと一体化しないで分離していると、本当の「純粋な私(Me)」を発見する。それがアートマン(真我)です。

それを感じるためには、注意を後ろ側にもっていかねばならない。

それは頭の内側の体験だから。後ろにいかねばならない。あたかも後ろを見るかのごとく。あなたの頭蓋骨の後ろを見ていると想像してごらん。どの様に観ている人を観るか。それがポイントだ。あなたはたくさんの物を観る。でも観る人を観る事が出来るかな?

誰かがそこに存在している。この誰かが私(Me)だ。それが気づきのセンターだ。意識のセンターだ。その意識のセンターが観ているのだが、通常はそのセンターがセンターそれ自身に気づいていない。あなたの頭をカメラに例えよう。あなたと言うカメラは周囲の全てを写す。しかしカメラのセンター自身は観ていない。カメラのセンターを認識してカメラのセンターそのものになる事が根本的な事だ。それがマインドからの解放をもたらす。そうしない限り、マインドがら解放される事はあり得ない。


アジズとの対話―魂の覚醒を求めて アジズとの対話―魂の覚醒を求めて
アジズ クリストフ、天野 清貴 他 (2003/05)
アルテ

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注意を後ろ側へですか!
う~む、ヤッズ★が考察していた方法と同じで、ガクガクブルブルです。

確か『シリウス革命2013』では、自己の裏側は他人であると説かれています。マクロ(ψ1)とミクロ(ψ2)が実は同じもの(等価)であることの認識を経たのち、自己(見ているもの:ψ4)と他者(見られているもの:ψ3)が実は同じである(等価)ということを認識することになるといわれます。

マインドのセンターだけが「真の私」と分かれば、それ以外のものは全て「私以外」ということになるのでしょう。だから、今まで自分と思っていた肉体も想念も知覚も感覚も「私以外のもの」であると認識するようになり、それらは全て「他人」と同一視出来る境地になれるのかもしれません。

これが「他人も自己」ということの意味なのでしょうか?(違うか?)
早く体験したいところです(笑)。

この本の内容をちょっと読んだだけで、かなり覚醒に向け実践的に細かく書かれているなぁという印象です。覚醒を目指す人にはうってつけのガイドブックとなりそうです。もうヤッズ★は読みたくて溜まらなくなってしまいましたので、アマゾンで1クリック発注してしまいました(爆)。

ぞんさん、良書の紹介ありがとうございました。


■みかん集中法
さらに、同じくコメントの中でりんごさんから紹介して頂いたのですが、「みかん集中法」というのがあるそうです。これは後頭部に意識を置くのにミカンを使うそうで、フォトリーディングの中で使われている観想法です。手順は下記のように行います。

1)椅子に深く腰掛けて、肩の力を抜き、目を閉じて深呼吸
2)ミカンの色/形/大きさ/重さなどを想像
  ※手で触ったり、匂いを嗅いだり、お手玉したししてリアルにイメージを形成する
3)想像したミカンを後頭部の後方斜め45度上30cmくらいの位置に置く
4)ミカンの位置に視点があるように意識して、ゆっくり目を開ける

051109_mikan.jpg
(ハートの形のミカン、表に「サラン(愛)」の文字と小さなハートの形)

この方法なら、後頭部に意識を置くのが簡単に出来そうですね。
りんごさん、ご紹介ありがとうございました。

「みかん集中法」、早速やってみたいと思います。

風呂に入っている時も、トイレに入っている時も、さらには、東に病気の子供があって行ってその看病しているときも、常に後頭部上方に蜜柑を意識して置いているので、ヤッズ★はやがて「みかん星人」になってしまうのは必至です(爆)。

hasami.gif


【余談】
毎晩の就寝時に「運好スピトレ」を枕の下に敷き、チャーリーに転送指示後、「口寄せの術」の30カウントダウンの代わりに、この「みかん集中法」を取り入れてみたらどうだろうか?という妄想的ワークを真剣に考えてしまうヤッズ★でした(笑)。

覚醒者の願望達成術

今回、「霊能者の願望達成術」の向こうを張って、結構、大層なタイトルを付けてしまいました(爆)。確か「覚醒」すると願望実現が容易になるといいますよね。ですから、いっそ覚醒者になったつもりで願望実現ワークやってみたらどうか?という内容なのです。

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そもそもこのワークは、覚醒同志であるラピスさんの記事からヒントを得ました。
ラピスさん曰く

「私たちの意識は 体に守られてると思います。いろんな気持ちが 日々浮かんでますが それが すぐに 実現しないのは 実は 体 という フィルターが あるからでは? 体によって 世界に ダイレクトに 意識が通じないので 世界の意識に 自分の意識が 直結しないのでは?
・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・
でも 体の存在のおかげで 思いが すぐに 外の世界に 現れることがないので いいことも 悪いことも すぐには 実現しない。」

そうか!体がフィルターとは気付かなかった。

より感覚を肉体側に置いて意識することは、フィルターを厚くすることに他ならないというわけですね。フィルターが厚ければ想いもなかなか叶わないということか!

確か「口寄せの術」をした時には、掌、足の裏、頭の5箇所に意識を分散・希薄化させて、驚愕の引寄せをしたなぁ。。。。【臨床例1】

「口寄せの術」のように、身体の外端部に意識を据え付けることは、自分の意識を外界ギリギリまで拡大することになり、現実世界という自己内面世界にアクセスし易い状態になったのかも知れない。

「内側と思っていたものが、実は外側だった」というパラドックスであるこの現実世界では、身体の外に意識が出るということは、より自己の内部世界に入り込むことを意味します。つまり、自分の意識の後方が実は外界。例えて言えば、これは自分の後頭部が映るようにカメラを設置し、目の前のモニターにカメラからの映像を接続して、その状況をリアルタイムに眺めている状態といえましょうか(爆)。

だからこそ、意識を希薄化する方向(=潜在意識に近づく方向)は、実はどんでもなく「人の行く 裏に道あり 花の山」な方向なのかもしれない(爆)。

そういえば、覚醒者の「意識の座」は後頭部上方にあると聞いたことがあります。

このように意識が身体を離れて外界に存在するなら、現実世界にダイレクト・アクセス状態です。もうこの世は願望実現がジャンジャンバリバリ叶う、

まさに、「願望実現の入れ食い状態」になりますね~♪(爆)。

そういえばそうだ! 

「激濃ゆの日」にヤッズ★がカジノのブラック・ジャックのテーブルで、ピンポイントでたった1度の全額賭けをして「21(ブラック・ジャック)」を射止めた時も、軽いノイローゼ状態で意識が身体の後頭部外側にあったなぁ。。。。【臨床例2】

願望実現ワークにおいて、「睡眠」がキーポイントであるのは、睡眠中は意識が自己の肉体に制約されていない状態でもあり、外界とダイレクトに繋がっているともいえるかもしれない。

どうやら、「身体フィルター」説は間違いなさそうです!(爆)

よし、よし、ここは強制的に意識を後頭部上方に持ってきて、願望インプットをしてみよう。ただ、良い事も悪い事も速攻で実現してしまうかもしれないので、気分が良くいいことだけを考えれそうな日に限定して行わなくてはならないぞ。

というわけで、「覚醒者の願望達成術」の実験開始です(笑)。
さて、どうなるか???

中和

ネットでいろいろ調べていたいたら、
上江洲義秀さんの言葉に、このようなものがありました。

「この宇宙は、常に調和であり、バランスそのもではないでしょうか。皆さんの家庭を流れる電気も、プラス電気が多くてもマイナス電気が多くてもアンバランスではないでしょうか。プラス電気のみでは光は輝きません。プラスとマイナスが調和されることにおいて、そこに美しき光が灯されていくことを知ってもらいたい」

さすが「真我覚醒者」、言うことが違います。

そういえば、2002年、『超一流主義』という著書やポジティブ・シンキングという超前向き思考の元祖・斎藤澪奈子が乳癌で亡くなりました。彼女はあまりもプラス面ばかりにこだわっていたのが良くなかったでは?とこの言葉を見たとき感じました。

ある一方側に偏った思考を推し進めることは、バランスを崩し害毒なのかも。。。。

これは、歩伏前進を片手で行うようなものかもしれません。
下手をすると、円を描いてしまうだけです。
やはり、右、左、右、左と交互に肘を出さないと前には進みません。

あるいは、プラス思考を生み出す際に、二極化世界ではペアとして自動的に発生してしまうマイマス思考を蓄積していくことになっていたかもしれませんね。

少し前に、ラピスさんが「中和」という内容で記事化されていたのを読ませて頂きましたが、この「中和する」とは「バランスを取る」ことに他なりません。この調和的作用においてこそ「美しき光が灯される」というようにエネルギーが発生します。「陰陽相成って、陰陽相殺す」これが2極化されたこの物質世界の実相です。

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(皇帝の休息所である紫禁城内の「中和殿」)

プラスに振れれば、マイナスをあてがい「中和」しバランスを取る。
逆に、マイナスに振れれば、プラスをあてがい「中和」しバランスを取る。
このように「中和」することによって、エネルギーが発生(運の発生)するとも言われています。

つまり、

エネルギー  →  「陰」「陽」の分離  →  「陰」「陽」の統合  →  エネルギー

元々、エネルギーでしかないものがこの物質世界に形を現したとき、自動的に相反する内容のものがペアとして生成されます。ですから、これがまた再び統合されれば、元のエネルギーに戻るだけなのです。

このことは、最近、相互リンクしたばかりのユウさんブログでも「ゼロの法則」という形で説明されてました。(う~ん、シンクロ!!!)

確か五日市博士で有名な『魔法の言葉』では、

◎悪い事に出逢ったら、喜んだ気持ちで「ありがとう」と言う
◎良い事に出逢ったら、謙虚な気持ちで「感謝します」と言う

これも「中和」作用ですね。

ヤッズ★は以前、ラッキーなことが起きたらもっとラッキーなことが起きると宣言した方がいいのでは?と書いた気がしますが、どうも間違っていたのではないかという気もします。

もう少し言うと、この2極化する物質世界では、発生した出来事に対して湧きあがる感情面(物質世界側に近い部分)での2極化作用は避けられないことから、バランスを取る「中和」的な対処の仕方がベストだと思います。

ただ、日常の出来事に左右されない深い想念場においては、ラッキーに次ぐラッキーなことが起きるというようなパラレルワールドへワープするという考え方であってもいいと思います。何故なら、今いる現実世界と乖離していますから2極化作用が起きませんからね。

それとこれは心理面からなのですが、自分にとって悪い出来事が起きた場合、ネガティブな感情が湧きあがってきます。そして、そのネガティブな感情でもって他の出来事も見てしまい、折角の起きたいい内容も見過ごして、チャンスを逃してしまうことにも繋がります。この点からも、ネガティブな感情は早めに中和化しておくべきなのでしょうね。

また、「引寄せの法則」の観点からも、ネガティブな感情は悪いものを引寄せするので早めの中和化が必要ですね。じゃぁ、ポジティブな感情は良いものを引寄せするから放置しておいた方がいいのでしょうか?それとも、早く中和化してエネルギーに変換して「運(ツキ)」にしまった方がいいのでしょうか?

どう折り合いを着けるか悩むところです。

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このことを感情のバランスシートから考えてみますと、身体感覚でより物質世界寄りの方、つまり「楽しい」は2極化する物質世界の影響を大きく受けることから、早めの中和化が必要でしょうね。逆により自己内面に近い方、つまり「喜び」はそのままにしておいた方がよいのではないかと考えます。

分かり易く言えば、こうです。

瞬間的に湧きあがる「情動」としての感情「怒」「楽」は、すべからく即座に中和化すべきであり、「気分」としての感情である「喜」の場合はそのまま放置し、「哀」の場合は早めの気分転換をすべきということになりそうです。

こういう点でみると、コンビニ募金等の寄付行為は「気分」としての感情が「喜」に長く固定されるので、その結果、良いものが引き寄せられてくるという解釈も出来そうですね。

転送装置

居眠り時、就寝前、ふと夜中に目が覚め再び寝入る時...等、深い眠りに陥る直前に身体が振動するのを感じたことはありませんか?

普通は感じる前に眠ってしまいます(笑)。

また、体外離脱体験(OBE)時の離脱直前にも、身体が地震のように激しい振動を起こし、その直後、身体から抜け出る感覚で幽界へ飛び出して行きます。

このように睡眠時には、何らかの身体的な振動を伴うのですが、これは、私たちの自己意識がフーリエ変換のような「個から全体」へ波動が変換される過程を自己意識が「振動」と感じるのだとヤッズ★は睨んでいます。

そしてその後、私たちは深い睡眠に入り込むのですが、私たちの意識は全体性を帯びた意識状態となっています。ただ、ほとんどの人はこの時のことを覚えてはいません。潜在意識と顕在意識の境目がなくなった「超意識」をもつ覚醒者のみが、この高次の世界を「通常認識」出来るそうです。

ところで、願望実現ワークの中で「睡眠」を重要視したものがありますよね。

■「マーフィーの眠りながら成功する」
■中村天風の「観念要素の更改法」

このあたりが有名です。
どうも「睡眠」は願望実現のキーとなっているようです。

香さんブログでは、「睡眠」はアプリケーションをインストールした後の「PC再起動」のようなものではないか、という卓越した見解を示されています。

ヤッズ★は寝入りばなの「振動」こそが願望実現の、もっと正確にいえば、願望が実現化された世界というパラレルワールドへ転送する鍵または装置ではないかと考えています。

前回の記事「地雷」みなりっちさんからのコメントを読み気付いたのですが、就寝前の身体ストレッチはプラーナ(気)を強化し、身体の波動レベルを高め、就寝時に発生する「振動」の周波数を高めるのだと考えます。

高い周波数になれば成る程、高密度の情報を伝達できます。例えば、531~1602kHzのAM波はモノラル音声のみ可能ですが、FM波(超短波76~108MHz)はステレオ音声+文字データ送信が可能です。さらに格段に高い周波数域の衛星放送で使われるマイクロ波(Kuバンド 12~18GHz) はハイビジョン動画すら可能になります。
※注 1992年からAMステレオ放送は始まったとのご指摘ありました。知らなかった。

このように周波数の高低は、織込める情報量と正比例の関係があります。

ですから、就寝時に発生する「振動」の周波数が高ければ高いほど、就寝前にインプットした願望がより高精度に織込まれ、願望達成が速まる(近々、願望が叶うパラレルワールドへ転送)のではないかと思います。

ところで、スタートレックという名作SFドラマの中に出てくる「転送装置(transporter)」というのをご存知でしょうか?

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(ミスター・スポックに萌え~~~♪)

これは、物質を量子レベルまで分解して転送ビームに乗せて運び、目的地で再構築するという装置です。劇中ではこの装置をU.S.Sエンタープライズ号から目的の惑星へあっという間に移動してしまう上陸用ハイテク機器として描かれています。

そして、転送時には機関長モンゴメリー・スコットに対し、力強くこう言います。

「チャーリー、転送してくれ!」

(米国版ではスコッティー)

ちなみに、この言葉は米国では非常に有名なセリフで、恥を掻いた人が「スコッティー、転送してくれ!」といって姿を消すCMまであった程です。

先のパラレルワールドへの転送を当て嵌めてみるとどうなるでしょうか?

転送装置が「布団」になります(爆)。

高エネルギービームが「睡眠」で、就寝時に発生する「振動」は、この装置で量子レベルまでに分解される過程で生じる身体感覚に相当しそうです。

就寝時、転送ルーム(=ふとん)に入って、
決めた転送先を機関長に伝え(=願望インプット)た後に、すかさず大きな声で、

「チャーリー、転送してくれ!」


と言ってみてはいかがでしょうか?
あっという間に(=寝ている間)、目的地(=願望の叶った世界)に転送されているのではないでしょうか?(笑)

チャーリー:「いずこへ?」

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(「君がいて僕がいる。」「いずこへ?」のギャグでお馴染みのチャーリー浜さんです。)


地雷

願望実現には、ダークサイド面である「地雷」という面を考えないといけないそうです。これは良く言えば「好転反応」、あるいは「幸福は不幸な顔してやってくる」とも言われています。

これは何故起きるのでしょうか?

この現実世界、とりわけ物質世界は、陽と陰、男と女、善と悪、光と闇のようにニ極化の世界だから、全てのものが相対化して顕現されます。願望実現ワークであなたの現実世界に無理矢理ラッキーなことを顕現させると、これに相反するアンラッキーなことが付随して発生してしまうというわけです。

この辺のことは、神田昌典・著『成功者の告白』に詳しいのですが、あまりに成功しすぎるとそれと引き換えに失うものも多く、氏は本の中でこのことを「地雷」と表現しています。


成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典 (2004/01/27)
講談社

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でも、これは今いる現実世界を変えようするからではないでしょうか?

願望を強く望めばそれを打ち消すことが起きたり、良いことが顕現してしまえば、それと均衡を保つような悪いことが起きてしまいます。このようにしないと、バランスが保てないからです。

『トランサーフィン』では「平衡力」と呼ばれるものです。


「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択
ほおじろ えいいち、ヴァジム ゼランド 他 (2006/12)
徳間書店

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ヤッズ★は、現実世界は潜在意識の顕現であると思っていますので、ある想念を形作れば、それと相反する想念が出来ると思っています。例えば、「善」と言う概念は「悪」と言う概念がなければ認識できないように、必ず相反するペアの状態で発生します。それがニ極化するこの現実世界の実相なのです。

神田氏の場合は、社会的成功と家庭的不幸というペアの問題に悩まされましたが、このことは多くの成功している人にも類似したパターンであると指摘しています。

「地雷」を踏まずに願望を叶える方法はないものでしょうか?

そこで、パラレルワールド♪

世界を変えるんじゃなく、今いる世界に願望を顕現させるのでもなく、
いっそのこと、世界ごと切り替えしちゃえばいいんじゃないの?

そこは元々願望が叶った世界なので、「願望」という過剰ポテンシャルはありません。
ですから、元に戻そうとする平衡力もないし、悪いことも起きないのではないかと考えます。

実現くんが実現していく過程で、神田氏のような「地雷」がなかったと言ってたのは、実はパラレルワールドにワープするような願望実現法だったかもしれないとヤッズ★は睨んでいます。

いきなりパラレルワールドなんていうと、ぶっ飛んでしまいますが、実際、あなたの見ている現実世界は脳内映像ですし、あなただけの固有の世界で、あなたのハイアーセルフの上に投影された世界を見ているに過ぎません。あなたの意識が変われば世界が変わります。元いた世界と微妙に変わっているのです。これがパラレルワールドです。

実現くんは、どちらかというと「クレンジング」が有名ですが、津留晃一さんの世界やマイケル・タルボットの『投影された宇宙』の思想的洗礼を受けているので、普通一般の人の考えるような「世界と自分を分離」したスタンスとは異なり、この現実世界は自分の想念が投影した世界であるという「世界と自分は同一」的スタンスであったはずだと想像しています。

このことは、会社が潰れそうで直ぐにでもお金が欲しいのでどうしたらいいかというコメントに対しての有名なレス「それは大変なことになりましたね。まず、。。。。」からも覗い知ることが出来ます(笑)。

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こんばんは いつもご回答いただきありがとうございます。
また質問させていただきます。
実は、勤務先の経営状態が思わしくなく、あと半年くらいしか持たない旨の発表が急にありまして、これを機に実現くんさまのように月収1000万円を(できればこの半年以内に)実現したいのですが、…現実には才能も人脈も(当然資金も)全くない状態です。
このような緊急避難およびピンチをチャンスに変えるにはどのようなテクニックを使えばよいでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願いいたします!!!
(Posted by: 質問くん : 2004年06月27日 01:33 )
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それは面白いことになりましたね。まず、ご自身がこの状況を創ったことを認識してください
それから、「現実には才能も人脈も(当然資金も)全くない状態です」ということですが、才能が必要というのも、人脈が必要というのも、資金が必要というのもすべて今は無用な思い込みですので、それを外してください。
才能がなくても人脈がなくても資金がなくてもテクニックを知らなくても、うまくいきます。「こういうことがないと、これはできない」というのはほとんど思い込みでしかありませんので、逆に「こういうものはないけど、全部うまくいってしまった」、または「なぜか分からないけど、とんとん拍子で信じられないことが起こっている」ということを実現してみてください。
あ、それから「半年以内」というのも一つの思い込みによる期限設定なので、これは必要ないと思います。
(Posted by: 実現くん : 2004年06月27日 12:44 )
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「自分の意識が変われば、世界が変わる」

ひとつひとつの願望をこの現実世界に顕現させるんじゃなく、包括的に世界自体を変えてしまう。まさにパラレルワールド的方法(=一括変換)だったのではないかと考えます。(妄想入り過ぎ?)

ですから、実現くんはこの現実世界に無理矢理、願望が叶った状態を出現させるような強腕な願望インプットはしていないんじゃないかと思うのです。だから「地雷」踏まなかったんじゃなく、「地雷」自体がなかったんじゃないでしょうか!

実現くんの願望実現法を要約すると

①ストレッチ
②クレンジング
③インプット

というプロセスを経るのですが、ここには「世界と自分を分離(=この世は自分とそれを取巻く事物からなる)」あるいは「世界は自分の意識の投影」のようなインプットする人の基本スタンスは書かれていません。

先の神田氏は「カリスマ・マーケッター」として名を馳せている人で、成功哲学を説く人でもないし、ましてやスピ系願望実現など説いてもいません。多分、「世界と自分を分離」という普通一般的に考えられているようなスタンスだっただろうと推測します。しかし、この点こそが、その後の展開に違いが出たのだと思うのです。一方は「地雷」を踏み、もう一方は「地雷」がないというわけです。

「世界認識の違い」が明暗を左右したのかもしれません。

この証左として、実現くんは寝る前にストレッチをして願望インプットしていますね。
そう、「寝る前」にです(笑)。

もうお分かりかと思いますが、
パラレルワールドに突入するスイッチは「睡眠」です(笑)。
(1さん、ありがとう!)

エソテリックな教えでは、睡眠中、人はアストラル体となって別次元世界に行くといいます。
就寝前の強く感情を込めた願望インプットにより、アストラル体だけとなった場合には既にアストラル体はその願望が叶った波動となっています。ですから、再び肉体に戻ってきた時(起床)には、「既に願望が叶った世界」であるパラレルワールドに移動した状態として目覚めるのではないでしょうか。

なにせ、客観的な現実世界はありませんし、あなたが意識化して初めてあなたの現実世界が現れてくるのですからね。意識レベルが違う就寝前と就寝後ではもうスッカリ世界が違います。

また、ニ極化する前の原型世界で叶った状態にするなら、相反するような「地雷」は生成しようがありません。ニ極化してしまう現実認識のまま実現しようとするから、「地雷」が生成されるのです。

同様に、就寝前の『観念要素の更改法』を提唱した中村天風氏も「地雷」については何も言及がないことから、パラレルワールド的な手法だと分類できそうです。


成功の実現 成功の実現
中村 天風 (1988/09)
日本経営合理化協会出版局

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やはり、願望実現はパラレルワールド的手法に限る!ってか?



「もし、あなたが今までいつもしてきたことをこれからもするなら、
今までいつも得てきた不快なものを将来も得るだろう。」
(デーヴィッド・アイク・著 『超陰謀(粉砕篇)』より)



上江洲義秀

上江洲義秀さんという方をご存知ですか?
「真我覚醒者」といわれています。

紹介文には、こう書かれています。
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上江洲義秀先生は1950年生まれ
沖縄にて生誕。幼少の頃から霊的能力に目覚め、アルゼンチンに移住。
その後沖縄に帰国後、真理探究において真栄田岬にて数年間の瞑想を通して宇宙意識に到達されました。現在山梨に在住され、日々休むことなく沖縄から北海道にわたり講話、ヒーリング、瞑想指導を通して人類を導いておられます。
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(■http://kuboakoru.web.fc2.com/uezusensei.htmより抜粋)

下の写真がその方です。

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ヤッズ★が何故この方に興味を持ったのかといいますと、最近の「覚醒」マイブームの中で「近くに覚醒した人っていないものですかね?」というコメントを見て、確かにいるなら、知りたいし見たいという衝動に駆られて、ネットでいろいろ探して発見したのです(笑)。

この上江洲さんという方は、20年前に神秘体験をされ、「自我の浄化」を達成した後に現れる「真我」状態となったそうです。そして「真我」から溢れ出す言葉でもって、日本各地で講演をしているといいます。参加した人の話では、言っている内容自体は、クリシュナムルティとかなり共通しているとのことです。

彼の語録として、

「人生は真我覚醒のためにある。そのために人は何度も転生を繰り返す」

「錯覚から目覚よ、この自分は錯覚である、真我に目覚よ、この自分の輪廻転生は錯覚である、不生不滅、生まれず死なず、転生もしていないことに目覚よ」

「今の時代は金の時代であり、悟りをひらく(真我に目覚める)のに適した時代。我々は、相当な倍率をくぐり抜けて、この時に狙いを定めて、現世に生まれ落ちた」

「ただ我々が一人の存在を決めて、偶像崇拝をして、そこからエネルギーを得ると言うならば、自分の能力は全部、失いますよ」

「瞑想とは『明想』。一人ひとりが完全意識でいる状態を明想状態と言います。だから、山や洞窟や,何処かの伝導瞑想グループに交じって、何時間も目を閉じて座っている事が明想ではない。生活そのものが明想。正しい言葉、正しい思い、正しい表現で生活しているのを明想と言います」

「日本は全世界の縮図であり、頂点(中心)に沖縄が位置する。そして、沖縄と日本(本土)が愛の波動で繋がらない限り、甚大な天変地異が発生する。それから、上に位置する日本全土が愛の波動で充たされれば、その下に位置する世界各国にもその波動が流れ下り、全世界が変わる事になる」

「見るものと見られるもの、知るものと知られるもの、体験することと体験するもの、知覚されるものと知覚するひと、考えることと考えるものはすべて主体と客体の分離である、この分離こそが虚偽である」

「私達は受信と発信を同時に行っている実存である。しかし、その受信と発信はその私の実存の周波数以外は、実行できない。.......体験すること、招くことの責任は私にある、それは私の周波数が招いたのだ。だから基本周波数を上げなければ聖なるもの、非分離性なるものには同調できない」



R・シュタイナーもいっていますが、覚醒した人は潜在意識と顕在意識が繋がっていて、もう眠りを必要としないそうです。で、この方もほとんど眠らないそうです。

この辺が何気にホンモノぽいです(笑)。
夜眠っている精神的指導者は、ホントはダメダメなのかもしれません。


上江洲さんの奇跡エピソードとして、

◎高速道路での移動中に、パトカーの追跡から空間移動して消えた
◎彼の衣服は全く汚れず、また擦り減らない
◎彼の靴も全く汚れず擦り減らないので、いまだに10数年以上前の靴を履いている
◎一年中同じシャツと同じジーパンを履いている
◎暑さや寒さには全く影響されず、1年中同じ気温を体感
◎「意識体」で多くの弟子達の所に度々出現
◎ディクシャ中に手から光のボールが見える
(■http://kuboakoru.web.fc2.com/kulumagakieta.htmより抜粋)

聞けば聞くほど怪しさ爆発なのですが、丁度、ヤッズ★の住む地方都市にも定期的に講演会があり、しかも会場が家の直ぐ近く(!)ということもあって、勇気を出して参加してみようと思っています。

で、会場でカード貰ったりしたら、笑い出してしまうかも(爆)。




2007年度の講演日程は、ここの右上端に載っています。
確かに、日本各地を精力的に講演されていますね。

ここで講話(光話)が聞くことができます。
■愛の伝燃

自己観察

下の言葉は、今読んでいる『ファウスト博士の超人覚醒法―超能力獲得プログラム(斉藤啓一・著)』の中に出てくるファウスト博士の言葉です。

「偽りの思考」を打破せよ。

ここでいうファウスト博士とは、ゲーテの戯曲に出てくる魔術師から名前を拝借したもので、本の中では数人の導師の原型として描かれています。ヤッズ★はゲーテ戯曲のファウスト博士と悪魔メフィストーフェレスの物語を聞くと、詳しくは割愛しますが、16世紀の英国エリザベス女王治世の魔術博士:ジョン・ディー博士と霊能者:エドワード・ケリーの話を思い出さずにはいられません(笑)。

faust1.jpg
(ファウスト博士とメフィストーフェレス)

「偽りの思考」とは、出来事に対して我われの「自我」が発する様々な想念のことです。
例えば、辛い出来事があったとして、「これは、○○なのだから」とか、「あの人は、○○な人なのだから」という具合に、そのネガティブな出来事に対して自分が納得するような解釈で発せられる想念のことをいいます。普通、私達が発する想念は全てコレなのです。

本では「偽りの思考」を打ち破るには、「自己観察」をすることが薦められています。

「自己観察」とは別名「想念観察」ともいいますが、これは自分が思ったり感じたりする内容を冷静かつ第三者的な視点から眺め続けるというものです。別の表現では、「絶え間なく内面に意識のエネルギーを放射し続ける」と言い表すことも出来ます。

少し前に、幸せ天使さんブログで記事化されていた「深奥意識」と同じものです。

例えば、酷く感情的になって泣いている自分がいる場合、「そんなに泣かなくても。。。演技派だねぇ」とか、「ここまで泣いたら彼はどう出るのかなぁ、ひひひ」とかまるでメフィストーフェレスみないな悪魔がいるような感じで(笑)、感情を結構冷静に眺めている私(理性)がいると思います。これと同じような関係で、今度はその自分の頭の中で理性が思考していることを冷静に眺める意識が「深奥意識」というわけなのです。

    「感情」  ←←←  「理性(自我)」  ←←←  「深奥意識」

これは訓練しないと、なかかな把握出来ないと思います。
コツは思考する過程全体に(他の)意識を包括して照射する感じでしょうかねぇ。
(常に少し離れたところに第三者的意識を構築しておく)

この意識を使って日常の思考を24時間眺め続けるのです。

自己観察を続けると、自分の中である出来事に対して「これはこうなのだ」といった解釈や結論をする場合でも、意外と自分勝手な理屈や動機をくっ付けただけのものであって、大した根拠などないことが判明し、唖然とするそうです。

ただ、このワークをする場合の注意点は、決して発している考えや感情を修正したりせず、そのままの状態にしておき、ただただ眺めているだけにしなけばならないことです。

この辺は、津留晃一さんの「この思いはどこからやってくるのだろう?と疑問を発し、それには答えない」という浄化テクニックに驚くほど似ていて面白いですね。

「浄化は覚醒へ至る道」でもあったわけです。

その後も長期に渡って自己観察を続けていると、こういった「偽りの思考」を発生させる「自我」が段々溶け出していき、やがて「無欲」な「無我」となるそうです。また、「深奥意識」も発達し、これが次の意識状態となります。これが完全覚醒です。

R・シュタイナーの言葉で説明すれば「霊我」の完成です。

※「自我」によるアストラル体の浄化と純化は「霊我」(マナス)の発達を引き起こし、アストラル体を変容させます。もっと詳しくいうと、「畏敬の念」をもって日常生活で生じるあらゆることを想起しつつ、全ては神の愛から生じていると想い「神の愛」を賛美して感性を磨いていくとアストラル体が「霊我」に変容していく。高次に意識魂を成長させる方法は、「今までの自分の人生で最も嫌いな人間」や「恨みに思っている人」を心に思い浮かべ、その人間に対し「畏敬の念」を持つのが一番いい方法です。

彼の説に従うと、人間が向かう次の存在は、「霊我」-「自我」-「アストラル体」-「エーテル体」という構成で「天使」の構成と同じになります(笑)。ここに至るのがアセンション(次元上昇)であるとヤッズ★は睨んでいますが、今の人間の構成は1段低い「自我」-「アストラル体」-「エーテル体」-「肉体」という状態になっています。

人生の目的は、本当のところは「現実は幻想である」という認識を得て「覚醒」し、次のステージに立つ準備をすることなのかもしれません。願望実現という恐ろしく利己主義的なものも、あるいは共時性というシンクロニティの不思議さも、この世が幻想であることに気付くための登山口ではないかと最近は考えています。

話は反れましたが、このような「自己観察」を続けることで、やがて「準覚醒」といわれる一時的な「覚醒」の境地が現れるそうです。これは「完全覚醒」の前段階で、まぁ、映画でいうところの予告篇みたいなものでしょうか(爆)。

また、完全覚醒することの効能(副作用?)として、

■現実は幻想であるという認識ができる
■思いのままの願望実現
■超能力が発揮される
■46時中、至福意識に満たされる
■眠ることがなくなる【不眠】
■(過去、未来、人、物事等の全てに)執着することが無くなる

確かに、このようになれたら「天使的存在」といってもいいかもしれない(笑)。
でも、空は飛べないようですね(爆)。

最後に少し批判めいたことも書きますが、本を読んで疑問に思ったのは、この著者は本当にこの方法で「完全覚醒」したのだろうか?という点です。というのは、上記の覚醒時の効果について具体的な言及が何もないからなのです。「完全覚醒」したのならば、多少は言及があってしかるべきだと思ういのですが。。。。あくまで、ファウスト博士という導師からの受け売りになっている感じは否めません。

まぁ、批判はしましたが、今のところ「覚醒」するには、この「自己観察」あるいは「想念観察」しか方法はないことだけは確かだと思いますし、ここらでドッシリと腰を入れて取り組んで行こうかと考えています。

幸いヤッズ★には、今、「原型的な元カノに執着する自分」という打ってつけの教材がありますので、ベストなタイミングで自己観察が可能ですね~(爆)。
(確か本でも同じような内容のことが載ってたなぁ。。。。。シンクロし過ぎて・怖)

魅力磁場

記事アップの順番を間違えてしまい、記事が前後してしまっていますが(汗)、一緒に覚醒を目指すラピス同志の大推薦図書 斉藤啓一・著『ファウスト博士の超人覚醒法-超能力獲得プログラム』が5/4に宅配便で家に届きました。

現在この本は既に絶版となっていて、ヤッズ★はアマゾン・ユーズドで購入しました。でも美本は、な、なんと4200円(!)もするんですよ~。ちとビックリです。それだけの名著というわけです。

まぁ、ヤッズ★は安めの950円を購入しましたが、鉛筆で多少書き込みのある程度だったので、これはこれで充分です。ただ、注文後にネットで探してたら、この本と『運命の赤い糸の見つけ方』という本の2冊がPDFファイルでCD-ROMになったのが1300円(!)で売られていました。

■http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/ROM01-1.htm

う~む、こっちの方が断然お得ですね。

特に、前書読者の疑問に答えたる形で書かれた「覚醒」に関する本質を公開したという特別付録「覚醒の秘密」を是非読んでみたいなぁ。

この本を読み終えて、充分その効果を堪能したならば、『運命の赤い糸の見つけ方』も気になるので(妻帯者が何を言っている!笑)、このCD-ROMも買おうかと思います。

で、この本に「魅力磁場」という超絶テクニックが載っていましたので、ご紹介します。
どうもこのワザを使うと、「異常に人を魅きつける魅力が出る」そうです。異常にですよ(爆)。

udo_3.jpg

■■■人を魅きつける魅力磁場発生方法■■■

このテクニックの原理は、自分のアストラル体に好ましい感情(愛情、喜び、優しさ、明るさ、陽気さ)で満たした状態の波動を起こして、その波動を他人のアストラル体にも共鳴させることで、同様な感情を他人にも発生させるのです。いわば自己のアストラル体を放送局に見立て、感情を電波のように伝播させるのです。

■基礎
①自分の感情を自由に制御できるようにする
②アストラル体から不愉快な感情(怒り、嫉妬、利己主義)を締め出し、愉快な感情(明るさ、優しさ、陽気さ、愛情)を出来る限り増幅させ、好ましい感情回路に強大なエネルギーを流し込む
③そのためには、過去の楽しいこと、楽しい音楽を頭の中で聴く、今後の楽しみな計画を思い浮かべるのも1つの方法

■訓練
①深夜か早朝、瞑想する時の仕方でひとり静に座る
②背筋を伸ばし呼吸を整える
③心臓から眩い光りが輝いている様子を観想する
  (「つもり」ではなく、実際に心臓が輝き部屋中に満ちていく様をイメージ)
④以上の訓練を、アストラル体から輝くオーラが出ているのだと思いこめるまで続ける

■実践
①自分の心を愉快で明るく、愛情に満ちた感情で振動させる
 (利己主義にならず、ただ純粋に相手のことを思いやる)
③その波動が自分の心臓から光として放射され、光り輝くオーラが出ていると観想する
④そのオーラで相手のオーラを包み込み、オーラが一体化した様を観想する
⑤これが成功すると、自分と相手の仕草(話し方、顔の表情、身振り)が似てくる


確かに、感情は人から人へ伝播すると思います。

学生時代、集会で体育館に並んでいる際に、クスクス笑いがよく伝播したのを覚えています。まぁ、いつもヤッズ★が発信源でしたが(笑)。ヤッズ★が笑いを堪え肩が小刻みに震えているのを見て、周りの人も耐え切れずに顔を赤くし涙をこられながらクスクス笑い出したのを思い出しました(遠い目)。

また、「自殺」はある種の伝染病であるともいわれ、自殺報道が「自殺」をドミノ倒しのように連鎖的に引き起こすことから報道規制がされています。このことからも感情は波のように伝播することは間違いないと思います。(これは感情の伝播とは、言えないかもしれないが。。。)

意外とカンタンそうなので、ヤッズ★も少し訓練しようと思います(笑)。
これは結構、強力なワザとなるやもしれません。

相手の仕草が自分と同じようになる点で、アニメ・NARUTOに出てくる奈良シカマルの得意技『影真似の術』に似ていますね。これからヤッズ★はこのテクニックを勝手に『影真似の術』と呼ぶことにしました(笑)。

20070504173133.jpg
(自分の影を自在に伸ばして相手に接触させると、相手の身体を自由にコントロール出来る技)

この『影真似の術』と『口寄せの術』と併用したら、凄いことになるかも(爆)。


エーテル体改造

このところ、唸りながら読んでいる『ファウスト博士の超覚醒法』にチョッと気になるワークが載っていましたので紹介します。

それは、「エーテル体改造」です。

改造人間・仮面ライダーにでもなれそうな凄いネーミングです(爆)。

20070506004603.jpg

エーテル体は我われの肉体に最も接近している物質より少し精妙なもので、肉体にはない中枢器官が備わっています。また、エーテル体は身体の脳細胞、運動神経、反射神経、自律神経などの神経機能を司っています。このエーテル体に流れるエネルギーをプラーナと呼び、このプラーナを制御することで、強靭な体力、敏捷な運動神経、鋭い知性を得ることが出来ると言われています。

例えば、後頭部からプラーナを流し込まれた人は、瞬間的にバイオリン演奏が上手くなったという驚きの結果が本には紹介されています。これはプラーナの充填により、神経が活性化された結果なのです。

プラーナは、中国の気功や導引術などでは「気」と呼ばれるものです。

では、実際、エーテル体改造とはどうやるのでしょうか?

■基本訓練
①日の出とともに起きる
②自然に接する
③若い人(10~18歳)と交際する

これらでプラーナが有り余る対象からプラーナを吸収することが出来ます。


■強化訓練1(水浴法)
プラーナは水と大変親和力が強く、滝行も水から皮膚を通してプラーナを摂取していることになり、エーテル体の覚醒という点で大変効果があるそうです。

①理想的には早朝が良い
②プラーナで磁化された「磁力水」を桶5~6杯、肩から浴びる

(磁力水の作り方)
プラーナは思念力で容易にコントロールされる性質を持っている。この性質を使い、桶に入った水の中央部に意識を集中し、そこが光り輝いている様をイメージする。その後、右周りの渦を描いて桶外周に伸びていき、桶の水が眩いくらい光っている様を視覚化する。この時、右手の人差し指と中指の2本を立て、それを右回しにしてイメージの補助としてもよい。

また、この水浴法に願望実現派にとって聞き捨て出来ないテクが書かれていました。

それは「水を浴びた後、自分の願い事を観想する」ということです。この水浴びの際、自律神経が軽いショックを受け、一瞬、潜在意識と繋がるので、この時に願望インプットすると願望が叶い易いそうです。う~む、これは試してみる価値はありそうです(笑)。


■強化訓練2(呼吸法)
腹式呼吸と吸った後に肛門を閉めるという、通称「クンバカ呼吸」です。


■強化訓練3(逆立ち)
頭を抱えた状態で三点倒立をします。
時間にして20分程ですが、最初は3分ぐらいがよい。
このワークは俊敏な頭脳を作るために、プラーナを運ぶ血液を大量に送り込むのに役に立ちます。

世の中には「逆立ち健康法」というのもあるくらいで、逆さになると、血流を促し、内臓下垂を定位置に戻し、脳を活性化し、さらに精神を調和する効果のある事は勿論、呼吸を調え、身体の凝りも取ってくれ、短時間にアルファー波が出て瞑想状態に入ることも出来るそうです。

こんなにいいこと尽くめなら、やらない手は無いですね~。



蜂群崩壊症候群

Ulandさんブログで紹介されていた『フォトン・ベルト レポート』にミツバチが世界的に消えているという記事がありました。

「ホントかぁ!?」

世間では、どうも面妖な事件が起きているようです。
いろいろとネットで調べてみましたが、この同時多発的ミツバチ集団失踪事件はどうも本当のようです(マジ顔)。

この蒸発現象はあまりにも深刻なため、『蜂群崩壊症候群(CCD:Colony Collapse Disorderの略)』と呼ばれています。成虫の働き蜂がある日を境に巣箱から突然姿を消し(戻って来なくなった)、後には女王蜂と幼虫、少数の若い働き蜂だけが残され、その女王蜂を中心としたソサエティーは完全に破綻状態となってしまうのだそうです。

dance11.jpg
(8の字ダンスで仲間に蜜源の方向や距離の位置情報を伝えるミツバチ
 ■身体の角度・・・太陽との角度で「方向」を示唆  ■フリフリ時間・・・「距離」を示唆)

昨秋に米国のペンシルベニア、ジョージア、フロリダの3州で発生した後、全米に拡大。その後、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、英国...等の欧州にも飛び火し、最近、日本でも問題になってきているそうです。ミツバチが巣から突然消える現象は米国では19世紀から知られ、1960年代にはテキサス州などの南部で大規模に起きています。しかし、その後は限定的な発生にとどまっていました。ただ今回は前例のない程、広域かつ深刻な事態となっているのです。

◎1月のある日、ミツバチの巣箱を開けて彼の1億匹のミツバチのうちの半分がいなくなっているのを見てショックを受けた。(CA州養蜂業)

◎飼育している蜜蜂40集団中23集団が突如行方不明(英国 大手大手養蜂業者)

◎米国の西海岸で60%、東海岸では70%ものミツバチが消えた。


この蒸発により、例えば、アーモンド、リンゴ、野菜、果物、ナッツ類等の農作物に受粉がされないため、農作物の収穫に深刻な影響が出ると懸念されています。かつて、アインシュタインは「世界中からミツバチがいなくなれば、人類は4年しか生き延びることが出来ないだろう」という不気味な予言(?)をしています。

このCCDの原因として考えられるものとして、下記が提唱されていますが、どれも決め手には欠けています。

■携帯電話の電磁波が帰巣本能(航行システム)を乱した
ハチなどの花の蜜をエサとする昆虫は、ヒトよりはるかに短波長の紫外線(電磁波)まで見ることができ、花びらにはヒトには見えない模様があって、これが昆虫に植物の種類を教えているといわれます。昆虫はそれを目印に飛んで自分の好きな蜜や花粉に辿り着くき、太陽の位置を正確に計算しながら他の仲間をナビゲートする航行システムを持っていることが分かっています。しかし、ドイツ・ランダウ大の研究チームによると、携帯電話がミツバチの近くにある場合、この航行システムが阻害されミツバチが巣に戻れないとの事実を確認。同研究チームは、ミツバチが電線付近で異常な動きを見せるのを発見、それをもとに実験を行なった結果、携帯電話の電磁波がミツバチの帰巣を妨害しているとの結論を得た。

■働き過ぎによるストレスで免疫力が低下
アメリカの養蜂家は最近、中国やアルゼンチンからの低価格の輸入ハチミツで収益が低下し、一年中あちこちにトラックで出掛けて行って働かせないと利益が出ない状況に追い込まれているため、酷使し過ぎたツケではないかという見方。

■遺伝子組替えによる影響
フランスで行われた実験では、遺伝子組み換えナタネの花の密を吸ったミツバチの寿命が半分になったとか、遺伝子組み換え作物が益虫に与える影響を無視した農作物増産のツケであるという見方。

■感染性の病気による大量死
ミツバチを連れてアーモンドの授粉を請け負う業者の移動経路が、CCDの拡大経路と重なることから、何らかの農薬、化学物質や鳥インフルエンザのようなミツバチだけが感染する病原菌で大量死したのが原因ではないかという見方。

■アセンション(次元上昇)による個体消滅
2013年のアセンションに向けて既にいろいろな現象が起きていて、このミツバチ大量失踪もその一環。アセンションは小動物や植物から始まると言われていて、小動物や植物にはカルマがなく、その分アセンションが早いという見方。

ヤッズ★としては、アセンション説に興味津々なのですが(笑)、女王蜂や幼虫を残して働き蜂だけがアセンションした点が疑問に思えるのです(一緒にアセンションしたれよ~)。ただ、他の原因説にしても大量にいなくなったのに、その大量の死骸や自由気ままに飛行している蜂(迷子バチ)が目撃されていない点が不可解です。やはり、アセンション説がいうように、本当に突如この時空から瞬時に消滅(=神隠し)してしまったのでしょうか?

何はともあれ不可解な現象ですが、今秋の農作物の価格上昇だけは、避けられそうにありません。
 

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