意識のポールシフト

ヤッズ★は最近、ある事件で想念がある方面ばかりに行ってしまっていました(笑)。会社でも、「最近、○○さん、顔を『ウッ』としかめっ面している時が多いねぇ」なんて言われて、結構、焦りました。

実はそんな時は決まって、元カノとの現在時点でまだ実現していない状況(陳謝と感謝している自分)のイメージが頭に浮かんでいて、それを100%味わっている最中だったのです(笑)。

多分、その時、感情が高揚していて顔が強張っていたのですね。ただ、そのイメージもクライマックスを迎え、そのまま味わっていると、やがて身体がゾクゾクと振動し始めるのです。これは体外離脱直前に感じるものと全く同じものです。しかもこのゾクゾク感は毎日数度発生していたのです。

この振動はバキュさんの言ってたヤツですかねぇ?

「感情を伴いながら詳細にイメージし、身体のゾクゾク感のサインが来たら潜在意識にインプット完了」という願望実現インプットのプロセスが、いとも容易く知らぬ間に習得してしまった(爆)。

「今までのヤッズ★がやっていたインプットなど生温るい!」

そんな感じを受けるほどにプロセスが強力なのです。

「感情を込めてイメージするとは、ここまでするのだなぁ~」

思わず習得出来て、得した気分です(爆)。
これは川口喜三郎先生に「全ての願いが叶う」というズルいテクニックで入気して頂いた願望が、実現しつつあるからかもしれません。激濃ゆの日も実はこの為の布石であったかもしれないです。

「これでオイラも、願望実現体質となった!(爆)」。。。ならばいいのですが

あと、最近のヤッズ★傾向として、あの激濃ゆの日を境に夢をよく覚えているようになりました。また、自分の意識の中心が今まで前頭部にあったのが、頭頂から少し後頭部にいったところに移ってしまったような感じがします。

これは元カノに再会した際、彼女の目を見つめた瞬間に、故意に自分の意識を自分の後ろ側に持ってきた結果、そこから動かなくなってしまったのです(汗)。、もともと、この行動は「自己の裏側は他者である」という『シリウス革命2013』の内容をふと思い出して、「もしかしたら、彼女の気持ちがわかるかもしれない」と思い、試しに咄嗟的にやってみただけなのです。

「うぇーん、やるんじゃなかった!?」

これじゃ、まるで『意識のポールシフト』です(爆)。

まぁ、これが原因かどうか判りませんが、その後、数日間ひどい想念のセンタリングを経験し、過去のトラウマを思わず導き出してしまって、軽度のノイローゼ(?)状態となりました。

でも、このお陰で顕在意識と潜在意識の間のより潜在意識側に近い位置に自己が移ったのです(多分)。この証左は「夢をよく見て、内容を覚えている」ことや「身体のゾクゾク感が多発している(=潜在意識に繋がり易い)」ところからもいえますね。

ただ、身体のゾクゾク感は魂と肉体の乖離直前状態ともいえるので、睡眠中以外の日常生活で頻繁に起きること自体、結構、ヤバイ状態なのかも知れません(爆)。

瞑想時に次々と感情を伴った想念が溢れ出てきて困った状態になることを『走馬』といいますが、これなど集中時の意識を後ろ側へもっていってしまった結果起きることなのだろうと推測しています。つまり、潜在意識層へのダイレクト・アクセス状態ともいえます。TM瞑想では必ずマントラを唱えますし、軟蘇の法では生暖かいゲル状物質をイメージします、また座禅では半眼です。これらの方法だと意識の集中が前頭部(=顕在意識)に留まり、決して後頭部(=潜在意識側)に行かないため、安全な瞑想法ということになります。

一番危険なのは、何も考えずただボーとして瞑想し、浮かび上がる過去想念の囚われて潜在意識側に自己が集中してしまうことだと思います。例えば、天理教の教祖・中山ミキは極度の極貧状況で突如「神がかり」状態となり異言を発し始めたといいます。これなど過去の辛い状況に自己が埋没し潜在意識にダイレクト・アクセスしてしまった状態といえます。まぁ、潜在意識=ハイアーセルフですから、いい状態で接続すれば、すばらしい異言が語られる為、一概には悪いというわけではありませんが、一般ピーポーにとって、決して良いものではないと思います。

やがて総合失調症になる...等、チャネリングの危険性は既にいろいろ指摘されてしますが、日常でダイレクト・アクセスするのはとても危険だと思います。というのは、潜在意識層というのはとても不合理で物理法則が作用しない世界なのですが、そこでの体験は実体験と全く変わりません。ですから、これを続けることによって現実世界への適応が困難となり精神を病んでしまうというわけです。R・シュタイナーも語っていますが、『高次の世界』への参入は冷徹な知性なくしては、そこで見た感じたものを冷静に分析できない為、危険なのです。

ヤッズ★は潜在意識層へのダイレクト・アクセスは望んでいません。どちらかというと、潜在意識と顕在意識の融合路線です。人はこれを「超意識」とか「覚醒」とかいいます。川口喜三郎先生がアレだけの奇跡現象が誘発することが出来るのも「超意識」状態であるんじゃないかとヤッズ★は睨んでいます。これは先生が政治家先生の前で政治のことを何もしらないのに次々に的確な答が降りてきたというエピソードからの推察です。

あと特筆すべきは、『行動が3倍早くなった』ことでしょか!一部ですけど(笑)。
これは、まるで『赤い彗星』ことシャー専用モビルスーツです。
というのも、こうしたい、ああしたいという潜在意識に留まっている願望が以前より明確に把握出来るようになったため、もう居ても立ってもおられぬ状態となってしまうのです(爆)。

ただ、これも軽度のノイローゼの人が気になって気になって仕方がないという理由でテーブルを何度でも拭く行動と似ていなくもないです。

過去の経験によるトラウマというネガティブなブロックの存在により、それから自己を保護するために顕在意識側に近い位置に自己の中心が置かれてしまったのだろうと推測します。ですから、今まで、潜在意識からの行動指令がなかなか浮かび上がらない状態となっていたというわけです。

つまり、ネガティブなブロックは人の「やる気」をもブロックしていたことになります。これじゃ「行動」が伴わないし願望実現も出来はしないですね。普通、ネガティブなブロックは願望実現インプット時の阻害要因とだけ思われているのですが、実は潜在意識側からの指令(第6感や直感を含む)を届き難くしていたとても邪魔なやつだったんですね。

ヤッズ★は、今、過去のトラウマの浄化はほぼ完了し、意識の中心は後頭部寄りとなっていますが、さらに次に狙うは「本当は全てが自己」であるのではないかと漠然と思っている《見える現実世界》の癒しに取り組んでいこうと思っている次第。

つまり、自分から見た『現実世界』の調和ってやつです。
タイガー・ウッズも強調しているように、自己世界の調和は何よりも大切です。

これは「現実世界は内面の投影である」というヤッズ★の考えにも相反しません。
むしろ補強さえします。

ですから、ヤッズ★が今、見て感じている『現実世界』の中で不調和であると思われる人物や出来事にターゲットを絞って、「想念」と「言葉」と「行動」という『願望実現左手の法則』を駆使して(爆)、「感謝」と「陳謝」で癒しの実現をしたらどうなるかと、ワクワクドキドキなのです。


【後日談】
あれから、意識の中心は昔通りの位置に戻りました。
行動速度も再びノーマル仕様のモビルスーツです(爆)。
『現実世界』の中の不調和部分に関しては、既にいろいろとアクションをとっています。また、身体ゾクゾク感を伴う感情を込めた願望が、本当にパラレルワールド(=その願望が叶った世界)に突入して叶ってしまうのか? 今、興味津々として事態を見守っている最中です。

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お客様感謝デー

久々に懸賞(?)ゲットです。
喜三郎パワーカードでカミサンは毎日ぐるぐるしてますが、やっと効果が出てきたようです(爆)。

これは地元の百貨店の「お客様感謝デー」にてカミサンが応募したのですが、あまりにも人が多くて当たるのは諦めていたそうです。しかし、今日、商品券が送られてきました。当たった本人もビックりしてます。

実は、この上に5名程度当選する「特賞」(1万円)というのがありますが、「1等賞」(3000円)は10名程度だそうで、カミサン曰く、「1万円ぐらいないとね~」とチト不満顔です(笑)。

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まぁ、なにはともあれ 臨時収入ゲットなので喜ばないとね。

それと、Jr.も毎日朝晩転写カードをぐるぐる回していますが、
彼に起きた奇跡(?)とは。。。。。。

  ◎失くしたスイミングの会員証が出てくる
  ◎ポケモンのソフトを無料で修理して貰える

というもので、願いが叶ったと大喜びしています。
まぁ、親の目から見て奇跡とはチト言いがたいですが、
喜んでいる姿を見るのは悪いものではありません。

彼の他の願望として、「頭が良くなる」と毎日祈っていますが、
こちらの方は今のところ顕著な効果は出ていません(笑)。

ヤッズ★の場合は、ぐるぐるワークほとんど実行していないのですが、
今日(4/22日曜)は女性にモテモテでした(爆)。
これは奇跡というより他ありません(キッパリ)。

日中ヤッズ★が玄関先のベンチでタバコを吸っていると(※注 家の中では吸わせてもらえない)、隣の家の姉(6)妹(2)がどこからともなく現れ、初対面にも関らず、膝に乗ってくるは、抱きついてくるは、もう大変なモテてようでした(涙)。で、最後は一緒にシャボン玉飛ばして遊んでました。

「成熟した女性ならば、大歓迎なのだが。。。(ムフ)」

でも、トラウマとの格闘で疲弊し傷ついた心がとても癒されましたね。
まるで天使のような子たちでした。

「○○ちゃん、○○ちゃん、ありがとう!」

ヤッズ★の疲弊した心を見かねて、本当に天使が舞い降りてきたのかもしれないです。

願望実現のスイッチ

ふと見ていたラピスさんの記事に

■「奇跡の起こし方」
http://www37.tok2.com/home/vacuumfella/kiseki1.htm

という2ch掲示板が紹介されていました。

この掲示板で、1さんは「願望実現法」を分かち合いたいという内容です(笑)。
とても素晴しいと思いましたので、記念に記事化してみました。
超長~いので気になるところのみ抜粋しています。

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今日、選択した事を思い出して下さい。記憶に残ってるものだけで結構です。
もし、決断を下したその選択の逆を選んでいたら、どうなっていたでしょうか?
その復習を事前にすればいいだけです。

我々が経験している現実は、その個人が持ってる周波数で変わります。
その周波数を、経験したい現実に合わせる事ができれば、その現実は起こります。
それが、奇跡だとしても。です。

例えば、宝くじ。当たったとしたら、何が、どうなるのか?
事細かく想像します。 感情、行動、音、臭い、すべての感覚を思い描いたら、次にそれを、創造する訳です。同じ感情、同じ行動、同じ音を聞き、同じ臭いを嗅ぐ。その創造行為が、周波数を合わせる行動になります。

実は、この行為にスイッチがある事を発見しました。

そのスイッチとは、睡眠です。
寝る前に、自分にこう言い聞かせて下さい。「朝、目覚めた時、自分は、経験したい世界にいる」と、そして目覚めた時、こう確認して下さい。 「この世界は、自分が経験したい世界だ」と。
想像しながら創造行為を続け、朝晩このスイッチを入れ続ければ、現実は変化します。

忍耐が必要です。信頼も必要です。想像力も必要です。そして継続が不可欠です。みんながそれぞれ創造した世界は、個人個人周波数が異なります。パラレルワールドに近い思想ですね。
ご理解、頂けましたでしょうか?

あなたが当たる世界と俺が当たる世界は、必ずしも同じ世界ではありません。あなたの現実は、あなたが作り出すものなんです。想像は想像です。 一度、想像した事はコロコロ変えてはいけません。何故なら、周波数を合わせにくくなるからです。創造とは、文字戸通り創り出す事です。選んだ世界の自分なら、どんな行動をするのか?が道しるべになります。意識がある時、寝る寸前まで創造し続けて下さい。

外側の世界を変えるのではなく、内側の世界を変化させて下さい
そして、内側の世界の変化を信じて下さい。初めは周りから「変人」扱いをされるかもしれません。でも、自分が経験したい世界を現実化したら、そんな人はいなくなりますから。

俺の場合、4年、音信不通の友人と街でバッタリ逢えました。
俺がした事はまず、突然、電話がかかって来る現実を想像して選びました。
次に、自分の職場に突然、友人がやって来る現実。
次に、仲介の友人が突然、現れる現実。
これらの現実を選び、再開後の自分になりきり、あとは信じ続けました。
2週間後、奇跡が起きましたよ。

相手がいなくても、現実は創れると信じています。
結果に期待すると、否定的な感情が生まれます。
期待を開放して下さいね。
出来る限り、リアルに想像して下さい。良い事も悪い事も。

まず、俺がした事は、自分の夢を出来る限りリアルに想像しました。
その想像の中に連絡がとれない友人を取り込みました。
夢を現実化する前に、彼女との再会を現実にしなければなりません。
そこで、いろいろ想像し創造しました。
具体的には、彼女と連絡を取りたい。という欲求を無くし、連絡が取れなかったらどうしよう。という不安を無くし、変わりに、彼女と会ったら、こんな話やあんな話をして、こういう気分になる。と信じ、その気分(感情)で毎日を過ごしました。

その連絡が取れない友人と仲直りが出来ているあなたは、どんな感情を得るでしょうか?
その感情で、毎日を生きて下さい。
寝る前に、その友人と仲直りしている自分の世界を選んで下さい。
朝起きたら、友人と仲直りしている世界である事を確認して下さい。

するべき事、やらなければいけない事がはっきり、見えて来ます。
あとは、自然の流れに逆らわず、行動に移して下さい。
創造のやり方にこだわらないで下さい。
自分が望む現実を選んで下さい。
リアルに想像し、その想像した現実を選ぶだけでいいんです。

あなたは、難しいという現実を創り出しています。簡単だ、という現実だって創れるはずですから。本当にやらなければいけない事は、やり尽くしました? 今、あなたがいる世界は、あなたが創り上げた世界です。それを認め、新たな世界を想像して、その世界を創造する。たった、これだけです。期待も期限も免許もいりません。

実際は現実世界、目に見え触れる世界のほうが遥かにインパクトがあるのでそういった意識は簡単に吹き飛んでしまうそれに負けないくらいに想像力を膨らませるのが成功の秘訣だと思うよ

良い兆候なのかは、わかりません。
ラジオの周波数を合わせるように、願いが叶ってる自分に周波数を合わせます。行動、感情、意識など総動員させ、仮想の現実の中の自分を演じる訳ですね。ただし、「そうなって欲しい」と思ってはいけません。
そうなる事を信じて下さい。疑い無く信じる事でやらなければいけない事が見えて来ます。自然の流れに逆らわず、その世界で生きて下さい。

体的に言うと、文字通りになっちゃうんですが。。世界をラジオのように捉えています。ひとつの番組に周波数を合わせると、ひとつの番組が聞けます。同時に他の周波数でも、番組は存在しています。俺達が経験している現実も同じだと考えています。感情や思考、行動などを使い周波数を合わせる事で、現実を創り出す。と考えています。

現実はひとつだけではない、考えています。
確かに、イメージや想像だけで現実を創造できるとは思っていません。
その想像を創造する事が努力に繋がり、自然の流れが自分のやるべき事を教えてくれます。

自分が経験する現実は、自分が創り出せます。
人任せに現実を生きる事も可能だと思っています。
あなた自身を信じて下さい。新しい世界を生きる事を選んだ自分自身を信じて下さい。小さな失敗が、あなたを大きな成功に導きますよ。

あとは、自然の流れがあなたを導きます。
「突然、行った事も無い土地に行く機会が出来る」「いつもと違う時間に行動する」「何となく、気が向いてそこに行く」「ふと、誰かに連絡したくなる」など、あなたの中や外に、小さなサインがたくさん出て来ます。そのサインに逆らわないで下さい。できるだけ実行して下さい。

仕上げは、自分を信じる事です。
「会いたい」と思ってはいけません。「会える」と信じ続けて下さいね。

この世は相対的な世界ですから、「良い」があれば「悪い」が存在しますね。
他者がいなければ、自己は存在できない世界なんです。
俺達は、もう「悪い事」を経験しなくても「良い事」が経験できると考えています。
「悪い事」を理解してますから、「良い事」も理解できてますよね。
その「悪い事」への理解が無くなった時、「悪い事」が起きると思ってます。
「悪い事」を理解してなければ、何が「良い事」なのか、定義 経験出来ませんから。

俺が、この方法を分かち合いたいと思った、最大の理由はここです。
現実を理解し、健康に受け止める事ができれば、誰でも幸せに成れるんです。勝者の影で、敗者が泣く世界ではなく、みんなが勝者になれる世界です。より大きな幸せを求め続け、小さな障害に挫折する人生ではなく、小さな幸せに生き甲斐を見つけ、大きな障害を乗り越えられる人生にする為に、この方法が、有効であると信じています。
押し付ける気はありません。受け取ってくれる人だけ、受け取ってくれれば結構です。

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寝て起きたら、異なるパラレルワールドに突入ですか!
これなら、違いに気がつきません。

『居眠り瞑想法』でも、眠りがキーであるといっていますね。

語り口からして、実現くんではないかと推測する人もいます(笑)。しかし、自己実現した人たちからは、共通して暖かな優しい波動、謙虚な姿勢、周りに対する感謝の気持ちが感じられることから、願望実現体質にはこの姿勢必須の要素ではないでしょうか。

このことは『パワーとフォース』の中でも語られていますが、パワーレベルでいうと350以上になってくると、自らが人生の創造者という意識と供に大きな変容が起こるというそうです。1さんや実現くんの語り口をみれば頷ける話です。

川口喜三郎先生の『他自実現』にしても、他者を慮る意識こそがこの現実世界に奇跡的な出来事を起こす糸口なのかもしれません。

あと現実創造の練習法として、こんなことも紹介されてました。

紅白、どちらが勝つか、イメージしませんか?
確立は半分なので、良い練習になりますよ。
勝ったチームの歌手が喜んでいる姿を想像して、それを見た自分はどう感じるか?
その感情をリアルに創造します。結果が出ても復習して、結果が出なくても復習します。
年末の格闘技でもいいかも。
小さな世界を創造していく事は、練習にもなるし、自信もつきます。


ヤッズ★も早くこんな感じで人にアドバイス出来るようになりたいものです。
それには、他者を慮る優しい人間にならねばならぬのか!。。。。ムズイ(爆)

許してちょんまげ

一昨日の深夜まで手紙を書いたのですが、翌日、一度書いた手紙を見てみたら、あまりにも自己弁護的内容に始終していたので、速攻で破り捨てました(爆)。

学生時代、恋に悩み抜いた挙句、深夜、相手に宛て心情を手紙に書いていると次第にエスカレートしてしまい、翌朝自分が書いた内容があまりにも恥ずかしことに気付き「これはダメだぁ」となって、破り捨てたことはありませんか?アレに似ています(笑)。

でも、いろいろな出来事に「ごめんなさい」「許してください」を連発して書いていたら、何故か今日はスッキリしてしまいました。不思議ですね~。

えっ、あれれ!?

これって、そのまんま『ホ・オポノポノ』の手法じゃないですか!

『ホ・オポノポノ』は、ハワイの癒しのプロセスでイハレアカラ・ヒュー・レン博士が提唱しています。ただひたすら「愛しています」「許してください」という言葉を自分の心に唱えることで、外部的には何もしないのに荒廃しきった触法精神障害者の収容施設を見事に立て直したと言われる奇跡の手法です。


「あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが、あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、――単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―― 全世界があなたの創造なのだ」

◎ あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。
 
◎ それらは存在してはいないのだ、あなたの内面からの投影である以外には

◎ 問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ

◎ あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。

◎ もしあなたが誰かを癒したければ、あなたはそれを自分自身を癒すことによって行うのだ。

◎ あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ「あなたの中」である

◎ 「あなたが見る時は、愛をもって見るように」



うむ、このヤッズ★の場合、どう対処したらいいのでしょう。

元カノがトラウマを負っているのでは?というヤッズ★の心優しき(?)見解は、実はヤッズ★のトラウマそのものの鏡面だったということなのでしょうか?

例えば、ここに黄色い花があるとして、その花は単に存在しているだけで別に何の意味を持っていません。ただ「存在する」だけです。でも、ある人が見たら、心洗われるなんと美しい花なのだろうと思うかもしれないし、また別の人が見れば、単なる雑草に過ぎないと見るかもしれないです。このように観察する対象物に自己の心情や思いを投影しているのと同じです。ですから、先の触法精神障害者の収容施設が荒廃した理由とは、まさにそこに勤務する人達が持つ内面の「恐怖心」が引き起こしているとだというわけです。

ということは、ヤッズ★が哀れ(失礼!)と思う心情は、実は「ヤッズ★が哀れである」と自分を思っていたということなのでしょうか!

これは由々しき問題です(爆)。

この伝でいけば、ヤッズ★が自分を癒してもう内容を手紙に書き、それを送ることは、実はそれを読む彼女自身が癒されるということになりますね。

例えば、ある団体から「神はあなたを許します。」という言葉が書かれたパンフレットやチラシ等が送られてきたとしましょう。あなたはそれを見てどう反応しますか?

多分、「キモイ」と思うのではないでしょうか(笑)?

でも、逆に「神よ、私たちを許してください。」という内容で書かれていたらどうでしょうか?これ結構きませんか?

そうなのです。読み手から見た場合、パンフレット側が本当の自己なのです。
これはパンフレットに読み手の意識が投影されているからです。
だからこそ、読み手は癒されるのです。

人に謝る場合、「ごめんなさい。私が悪かったのです。」というよりも、本当は「私を許して」という方がいいし、実はとても理に適ったことなのです。

というのは、謝罪されている人の意識は、謝罪している人に投影されているから、「許してください」と言うことで、実は謝罪される側が癒されるのです。逆に「悪い」と言われるとまるで自分が責められている感じを受けます。

そういえば、カミサンは謝る場合、よく「私を許して」って言い方をします。確かにこれを言われると、もうそれ以上怒る気になれません。願望実現(懸賞)といい、「謝罪のテクニック」といい、カミサンはなかなかのワザ師なのだと思った次第。

そうか!分かったぞ!

仲が上手くいかなくなった頃、元カノがヤッズ★の誕生日を1日間違えて詫びているのに、「ごめんなさい。私が悪いです。」の一言を言われた途端、逆上して大爆発してしまったのも、自分が責められている感を感じたからなのだ。特に怒り等で感情が高ぶっている時はそれをモロに感じやすいのですね。

ヤッズ★は、最初、「私が悪かった」という言葉には、内面の自分をガードすることでショックを柔らげる効果(殻への引き篭もり効果)があるとだけ思っていたが、実はもっと深い理由があったのだ。

「(聞き手にとって)今、謝罪している人が自己である。」
「実は《自分》は空っぽ、だから《私が悪い》と言っても自分は痛まない。」

それともうひとつ、とても深い意味が。。。。。

「(本当は)私は悪くない。(本当はあなたが悪い。)」

これは少し考えすぎかもしれませんが、確かにそういう面もあるかと思います(笑)。
この事例からも「他人は自己」であることが、だんだん実感できてきたぞ。


2007年浄化への旅立ち

皆様、こんなにもたくさんの暖かい励ましやアドバイス ありがとうございました。
つくづくヤッズ★は果報者です。

今、ヤッズ★の感情は段々落ち着いてきています。

叶えたかった願望を視覚化して味わい尽くすというワークが効果があったのかどうかは分かりませんが、もう日中はドキドキ感はありません。実際にはなかったシーンを妄想し、そのシーンに感動して目に涙を浮かべ声にならない嗚咽をしています(爆)。

例えば、彼女との結婚式の席上での新郎スピーチで、破局になるギリギリのところでどうにかこうにか持ち直してゴールインし、新郎であるヤッズ★がそのことを回想して途中感極まって嗚咽してしまい、会場の皆がそれを見て貰い泣きするシーンとか(爆)。どうも友人の式の時と内容が被ってしまっています。

でも、これ、とても心地いいんですね~。なんかとても癒されるんですよ。

しかし、夜はまだドキドキ感は出てきます。
まだこういったシーンとした雰囲気には、まだまだ弱いみたいです。

ただ、胸のドキドキ発信源の潜在意識の影響力は確実に弱まってきていることだけは実感としてあります。

この感情は確か10年以上前に封印したはずなのですが、今になってもこれほど当時のことを事細かに鮮明に思い出し、抑えがたい感情が湧出してくるとは潜在意識のパワーとはもの凄いものです。改めて感心しました。やはり無理矢理封印することは間違いなのかもしれませんね。

でも、今は本当に不思議なくらい浄化が進んでいます。
思い出したくても、何故か出てこないところまで来ています。

でも、再び彼女を見たらブリ反してしまうかもしれないです(爆)。

そこで、ヤッズ★はさらに浄化を進めるべくある決心をしました。

それは、彼女に手紙を書くことです。
(こういうところが、ヤッズ★らしい?・笑)

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別に、未練がましく書くつもりも自己弁護的に書くつもりも毛頭ありません。
ただ、ヤッズ★不在時に最後に掛けてくれた電話から数ヶ月も開けてしまったのには、理由があったことだけを伝えられればいいのです。そして心から詫びるだけです。結局、これが伝えられなかったことが大きな慙愧の念となっているのです。

それと、過去の記憶が鮮明になったお陰で、借りたまま(?)のお金というかミュージカルのチケット代を返していないこともハタと思い出したのです。1万円(?、もうちょっとか?)とそう高額ではないのですが、これは気持ちの問題です。

これも心残りのひとつとなりました(笑)。
これも返そうと思います。

別に彼女が読んでくれるかどうかは、あまり気にしてません。
なにせ、確認のしようがないからです。

何故、このような決心をしたかといいますと、実は前の記事で書いた会社創立記念パーティーの前々日、会社のある人(勤務地は異なる)が突然、交通事故で意識不明の危篤状態となった出来事があったからです。ハンドル操作を誤り衝突し、その衝突した部分を見ようと車外に出たところ、やってきた対向車に跳ね飛ばされてしまったのです。救急車が駆けつけた時にはもう助からない状態でした。そして、4/10永遠の眠りについたのです。この事故は会社中にショックが走りました。面識はありませんが、確か1、2度電話で話したことはあったと思います。ヤッズ★とだいたい同じ年代だったこともあり、他人事とは思えない程の戦慄が走りました。(彼の安らかなご冥福をお祈り致します)

「人生っていったいなんだろう?」

前の日、彼の家では子供と奥さんに今度の休みはどこに行こうかなど話し合っていたのかもしれません。朝出掛けて行ったばかりの人ともう二度と言葉を交わすことが出来ないなんて。。。。人生とはあまりに残酷です。これは酷過ぎます。

いつもヤッズ★が言っている「現実は自分の内面世界の投影である」という説が空しく思えます。

臨死体験者に共通した話では、人は死後、過去の出来事を走馬灯のように見させられるといいます。潜在意識に収納された楽しかった出来事、辛かった出来事などが怒涛のごどく展開されるのです。ヤッズ★が味わった「過去の思い出の湧出感」とは全然スケールが違います。

また、この時に味わう感情に相応しい霊界にその人は赴くともいわれています。

不謹慎なのですが、人間いつ何時どうなるかなど分かりません。
ですから、心残りなどという感傷的な言葉など発している場合ではないのです。今やるべきことは恐れなく実行するべきだと彼の死で気付かされました。

ですから、躊躇などはしません。

これはヤッズ★の内面の浄化という面もあるのですが、本当の目的は、彼女の「自己重要感」を蔑(ないがし)ろにするようなあんな別れ方は、きっと彼女に必ず何らかのトラウマを残していると思います。この点だけでも経緯を話しておき、できるかどうかわかりませんが、彼女の潜在意識のトラウマを少しでも浄化して癒すことができたらいいと思ったからです。

もっと大げさに言ってしまえば、いつかはくる、彼女や私が死んだ時の「走馬灯的過去回想現象」発動時のセーフティーネットです(笑)

また、このことで「現実は自分の内面世界の投影である」 「他人はいない、他人とは自己の裏返しであり、実は潜在意識」 「タライの水は押し切る『他自実現』」 「他人癒しは自己癒し」という説が、本当のところはどうなのか?という回答も得られるかもしれません。

でも「寝た子を起こすな」という諺のように、本音では実際にやっていいのかどうか一抹の不安はありました。そこで何度も何度も自己Oリングテストでヤッズ★の潜在意識に確認しましたが、大丈夫と出たので心置きなくやってみようと思います。


今日という日は幻夢?

なん~か、今日(2007.4.7)という日は自分の記念に残る日となりそうです。
四部に分けて書きます。

まぁ、それほど自分にとっては濃ゆい1日だったということで、内面暴露で少し恥ずかしいのですが、記憶に残す意味で書きたいと思います。

1■中国の思い出
前日(6日)深夜遅くまで中国の親友とSKIPEしていたのですが、彼女から突然、中国の歌謡曲の無料試聴HPが紹介されて、この歌を聴いてと開口一番言われました。「これは中国で今一番人気がある」とのことでしたが、男性ボーカルはヤッズ★の好みではないよと言い(爆)、他の歌を探してみたところ、そこには『月亮代表我的心』(麗君 邦名:テレサ・テン)という曲があったのです。(※「試听」を押してね)

実は、この曲を聴くとヤッズ★は胸がキューンとなり、鼓動が激しくなり、そして最後には胸と頭を掻き毟って「うおぉぉぉぉーーーーー、胸が苦しい~」と発狂状態に近くなるのです(笑)。

まさに、禁断の曲なのです(爆)。
※他にオリビア・ニュートン・ジョンの『カントリーロード』と杏里の『悲しみがとまらない』が禁断の曲です。

というのも、ヤッズ★が大学生の頃、中国に40日間観光旅行に行ったのですが、とある北京のホテルでチャイナドレスを着た服務員に一目惚れしてしまったのです(爆)。彼女とは会話することもままならず、後ろ髪を引かれる思いで北京をあとにしました。

206b-m.jpeg
(ああ、麗しのチャイナドレス!!!)

そして最後の宿泊地、上海で街中を歩いている時にふと耳にした曲が上の歌だったのです。とても気に入ったのでレーコード店で半日かけて探し回り、やっと見つけて自分用の土産として持ち帰ったのです。

帰ってきてからもチャイナドレスの彼女のことが忘れられず、この歌を聴きながらモンモンとした日々を過ごしてきました。そして再度中国に行く決心をしたのです。中国語の会話を独学で始めたり、北京の知り合った人に彼女を探してもらったりして、1年後、再び大陸へ乗り込んでいったのです。

でも、結局、彼女は見つりませんでしたけどね(笑)。

お陰で、ヤッズ★はそのホテルでは有名人になってしまいましたが(爆)。

今考えてみると、結構、バカなことやってましたね。まぁ、このような青春時代のほろ苦い思い出が詰まった曲なので、この曲を聴くと感情が高ぶって、発狂(?)してしまうのです(爆)。

このように中国の親友とこの曲にまつわる四方山話を会話して盛り上がってました。



ただ、この時点のヤッズ★は、この突然沸いて出てきたこの中国の思い出が、後々に続く恐ろしい出来事の序章になるとは露ほども知らなかったのです(爆)。



2■黒沢年男さんの講演
そして翌日(7日)、会社の創立記念パーティーが某ホテルが行われました。

会場に着くと、最初に会社トップ陣の挨拶から始まり、鏡開きの後、和太鼓の演奏がありました。ちょうどホウホウ先生ブログで和太鼓の記事を読んで和太鼓の演奏を聴きたいなぁと思っていたところなので、早速、願望が叶いましたね~(笑)。

その後、俳優の黒沢年男さんの講演となったのですが、正直言って最初あまり期待してなかった(失礼!)のです。しかし、題名が「前向きにポジティブに生きる」という願望実現系のヤッズ★には聞き捨てならない題名で俄然聞く気になったのです(笑)。

さて内容はどうかというと、細木数子の番組でIZAMUが「仕事がない」と涙ながらに話しているTV番組を見て黒沢さんは貰い泣きしてしまったというエピソードから始まりました。というのも、芸能界は浮き沈みが激しく、黒沢さんも何度も経験しているからなのです。

でも、黒沢さんはそんな時いつでも

「出来る出来ないを考えずに、

やりたいと思うことを手当たり次第にやる」

ということで、乗り切ってきたそうです。
コレって、マイク・マクマナス著『ソース』を地でいく話ですね。

というのも、黒沢さんは16歳の頃、親を亡くして幼い兄弟を養って行かなくてはならず、将来に絶望した時があったそうです。そんな時、先の「アレコレ考えずに、とにかくやってみよう」でセールスマン、ボーイからトラックの運転手...等を掛け持ちしてなんとか生活していけたという体験から学んだそうです。

セールスもその当時登場したばかりの自動車のセールスで、自動車1台=家1軒という高価格だった為、全く売れなかったといいます。そこでベッド、避妊具のセールスも同時に行い、断られても次々とカタログを取り出してセールスしていったそうです。

そんな生活をしていたのですが、ある日、新聞で「東宝ニューフェイス」の応募を知り「これだ!」と思い応募したそうです。面接当日は一計を案じ、ワザと遅刻し満場の会場で土下座をして大声で「遅刻して申し訳ありません!生活の為、セールスマン、ボーイ、トラックの運転手を掛け持ちしていて、こんな大事な日についうっかり寝坊してしまいました。でも私を採用すればきっと映画をヒットさせます。」と大見得を切った(笑)。そのアピールの甲斐あってか、たった1人だけの合格となったそうです。

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(黒沢さん、あんた凄いよ!)

そして森繁久弥の『社長漫遊記』シリーズの秘書役に抜擢され、先輩の大俳優にもいろいろ可愛がって貰い、当時の給料3万円の時チップを20万円もらっていたそうです。

その後人気絶頂の頃、ドーンという人気の落ち込みが起き、仕事が全くない状態となったそうです。そんな時、黒沢さんはいろいろなことに手を出し、また復活する日を思って行動していたといいます。

動物は雨の日には、物陰で体力を消耗しないようにじっと身を潜めているといいます。そしてその間、何を考えているかといえば、自分が獲物を捕ることをずっと考えているというエピソードを語っていました。

その後、『時には娼婦のように』という歌が大ヒットし、また忙しくなったのですが、絶頂期から坂道を転げ落ちるように再びドーンとどん底に叩き落とされたのです。そんな時、中学になる娘の一言「バラエティに出てみたら? バカやってても見てる人はこの人は本当に賢いかどうかは判るものよ。」という一言で出演を決心したそうです。

他の人の発する何気ない言葉は、実はハイアーセルフからの言葉だといいます。この点からも黒沢さんの取った行動は正しかったのですね。

最近では、中尾彬、江守徹等、ベテラン男優のバラエティー番組への出演が多くなっていますが、俳優の中には未だに「俺は俳優だぞ、バラエティなんか出られるか!」といった雰囲気があるそうです(笑)。

講演の中で黒沢さんが強調していたことは、人間は生きてく上で「知識」よりも先に挙げたような「智慧」が大切だということです。「知識」は読んだり聞いたりすれば得られますが、「智慧」は体験しないと得られません。確かニール・ドナルド・ウォルッシュも『神との対話』の中でも、神であるあなたは全てを知っている、だからそれを体験に変えるためにこの世に生まれてきているのだと語っていますね。

「知識偏重」気味のヤッズ★には頭のとても痛い言葉です(汗)。

そして、この「智慧」は実は間脳によって育まれます。人の逆境時はこの間脳を育むことが出来るそうで、逆境に耐え間脳を育むことが出来たならば、その人はやがて必ず幸せを掴み取れるはずだということです。

最近の若い人は小さな時から暑ければ冷房、寒ければ暖房....と何でもやって貰っていて間脳が発達しない為、ケンカになった場合でも「もうこの辺で手加減しないと危ない」という智慧が働かず、死に至らしめてしまっているのではないかとも語っていました。

ヤッズ★の車はエアコンが壊れていて(直してもまた壊れたので放置中)、夏の暑い最中でもエアコンなしで走っている為、自然と間脳を育むことをしていたのですね(爆)。

あと、講演中、黒沢さんがよく口に出していた言葉なのですが、

「これ以上でもなく、これ以下でもない自分」

この言葉の意味するところは、今の自分がたとえ逆境であった場合でも、このようにして自分を見つめ、「あるがまま」に現実を一旦受けいれなさいということです。何か新しくことを起こそうとする場合、この言葉を自分に言い聞かせているそうです。

講演後、「内容に感動した~!!!」と近寄って黒沢さんに抱きつきたくなる衝動が起きましたが、それを抑えるのに必死でした(笑)。


3■昔の恋人
実はこのパーティーには、もう10年も昔ですが、当時付き合っていた人(※中距離恋愛)が来ていました。パーティーは結構な大人数だったので、まず彼女には会わないだろうなと思ってましたが、バッタリ会ってしまいました。

彼女はあの当時と全く変わっておらず、とてもキュートで綺麗でした。

彼女について不思議と思う点は、ヤッズ★が大学生だった頃に、とある有名な神社の社務所の改築工事のバイトをしていたのですが、突然啓示的に「巫女でB型の人と付き合う」という言葉にならない思考が降りてきました(笑)。で、付き合いだしてから聞いてみると、丁度同じ頃巫女のバイトをして血液型もB型だった(笑)。まさにあの啓示は彼女だったというわけです。

ついでに言うと、先の中国のチャイナドレスの女性と瓜二つなのです(爆)。そういえば愛称も、○○ちゃんというように中国人のような感じでした。ヤッズ★はこの点からも、入社当時、彼女を見ては胸がドキドキしていたのです。彼女はヤッズ★にとってこういった人だっだのです。(過去形で言わなければならないのが本当に辛い)

結局、彼女とは一言二言挨拶を交わす程度だったのですが、ヤッズ★には万感の思いが込み上がってきて最後には言葉にはなりませんでした。多分、眼が潤んでいたと思います。

その後、ホテル併設の遊園地に食事の為に全員で大移動となったのですが、実はこの彼女とは2度ほどこの遊園地に訪れており、その時の思い出が走馬灯のように思い出だされました。しかし、もうその当時とは全然異なるアトラクションや園内レイアウトになっていて、長い年月の流れを実感せざるを得ない状況でした。

そもそも、お互いにコミュニケーションが下手ということもあって、付き合っている最中もいろいろあり(結構、ケンカばかりしていた)、ヤッズ★は結婚をしたいと思う程本当に好きだったのですが、最後には行き違いで互いが感情的になってそのままプッツリという感じで終局を迎えてしまったのです。

その後も互いから復縁らしき電話をしあったのですが、互いのタイミング的に不味かったのか、まだ感情的なシコリがあったのか、さらにはコミュニケーションが下手だったのか、結局、上手くいきませんでした。

ですから、ヤッズ★としてはとても心残りなのです。未だに尾を引いているといってもいいくらいです。生身を引き裂かれる慙愧の思いをずっと抱いていました。

はっきりいって、この時、感情をコントロールして上手く対処出来なかった点は「人生最大の失敗」だったと思っています。

そして、たまに夢の中に彼女が出てくるのですが、その時の彼女は決まって氷ついた無表情な顔になっているのです。あるいは、家に行って呼び出しても全く出てこないという夢なのです。

今回、彼女とほんの少し話すことが出来て、長かった旅が終わったような気がします。もしかして、このことは今世の課題の1つとして、ヤッズ★に「感情コントロールの大切さ」「愛情の尊さ」を学ばせ、魂の進化図るためのものだったかもしれません。

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(彼女はツインソウルだった? どこかにそう書いてあれば楽なのだが)

余談ですが、『思いは叶う』という言葉は、彼女から聞いた言葉でした。終局後にヤッズ★は願望実現系の本を読んでコレを実行したりしたのですが、結果は出せませんでした。ですから、ヤッズ★はこの時からこの手の本に対して懐疑を持ったのです。そして、その懐疑はそれから約10年近くも持っていました。

でも、今、考えてみると不思議なもので、互いが感情的になるとそれに見合ったことが起きてきましたね。実例を挙げると、お互いの感情が荒れ出した頃、ヤッズ★の誕生日を間違えてしまったり、何故か急にヤッズ★が忙しくなって土日出勤&夜勤&土曜夜勤&超過勤務で精神的にも肉体的にも限界状態だったため貰った電話に返答することが出来ない状態で返答が数ヵ月後なってしまったこと、普通では起き得ないことが起きました。まさに「引き寄せの法則」です。

日付を間違えたくらい心から一言謝って貰えれば済む事なのですが、もう感情的になっているのでその間違えたこと自体がヤッズ★の感情をさらに悪化させ、もうどうにもならない深みに落ちていきました。

手紙を書いて「礼」を尽くしてくれたらいいのに。。。。、もう1度電話を貰えれば全てを許す準備は出来ているのに。。。。

今なら、「相手にこうして欲しいなぁという思いは、本当は自分がやるべきことなのだ」ということを知っています。また、「ピンチはチャンス」と気持ちを前向きに切り替えて違った行動を取るのですが、その当時は本当に愚かでした。

確かに、終局の最中こそ、少し冷静になって相手に手紙を書くことは、感情を客観化・冷静化させ、ある意味自分の為のクレンジングにもなりますし、また『鏡の法則』の観点からも相手からの手紙が貰うことが出来、自分の感情のネックであった点をクリアすることも出来たのかもしれません。そして、それ以上の深みに入り込むことが阻止できるのだと思います。

当時のヤッズ★にはこういう「智慧」がなかったのですね。今思うともっと早く『引き寄せの法則時』『鏡の法則』を知っていたらと残念で仕方がありません。

既に10年という歳月が流れてしまっており、互いに別々の道を歩んでいるので、もうどうすることも出来ないのですが、せめてヤッズ★が償いとして出来ることいえば、川口先生の転写カードを使った「他自実現」で彼女の幸福を陰ながら祈ることだけです。

皆さん、くれぐれも感情の扱いには気をつけましょう。


4■カジノ
まぁ、このようなパーティでしたが、酔いも手伝ってか、もう自分の現実は脳内現象であると達観していました(笑)。今、見えている現実は全てヤッズ★脳内の映像に違いなく、即ち見える現実は、ここからあそこまで全て自分自身に他ならないという感覚で見ていたのです。

もう頭はモウロウとしていたのです。

閉場数時間前の最初の会場では余興としてカジノが行われていました。そこでヤッズ★もブラック・ジャックをやってみようと思いました。最初のチップは20枚です。親が弱いなと思えば多めのチップを掛け、親が強いなと思うときは1枚賭けに徹してしました。隣の人には「○○さん、1枚なんてセコイな~」を言われても黙々と続けたのです(笑)。

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やがて、チップもだいぶ増えてきて、ここぞと思う時があったのです。
そこで今までのセコイ賭け方を止め、全額賭けに出ました。

そうしたら、なんと「3」と「10」と「8」でブラック・ジャック(=合計21)がきたのです。ヤッズ★が100回程の賭けをしたうち、最初の1回とこの全額賭けした2回しかブラックジャックは出ていません。その1回が全額賭けだったのです。当てたヤッズ★も驚きです。

テーブル内でざわめきが起きる中、掛け金の二倍を払い戻してもらい、そのまま勝ち逃げです(笑)。バンクロール(当初資金)の10倍以上にはなったでしょうか!

そして、しっかり景品に換え、カミサンと子供へのお土産をゲットです。



というように、昨夜から今日に掛けてとても濃密な1日でした。
こんな日もあるのですね。

人生って酷(むご)いのか、優しいのか判らないです。

今回、ベストなタイミングで中国の親友からの曲試聴HPの紹介から始まり、昔の彼女に繋がって行く一連のシンクロを体験し、ますます、「現実とは幻夢ではないか?」という思いが更に強まったヤッズ★でした。



【後日談】
帰って来てから、ずっと頭が重い状態です(鬱)。
頭頂から後ろ首にかけて気だるい重みがあり、首が凝って仕方がありません。

それは、何故か昔の恋人との思い出が次々に浮かんできては、頭を占拠してしまうのです。本当にどうかなってしまいそうです。

過去の辛かった時期の選択をこうすればよかった、いや、ああすればよかったとずっと考えているのです。あるいは、あの時の言葉に意味はこうなのだとか.....ここまで自分の内面奥深くにあの時期の出来事が事細かく収蔵されていたとは、本当に驚きです。

多分、顕在意識側から潜在意識側に向かって、自己が数歩バックしたような状態ではないかと思います。

今、日中の周りの風景は色褪せ、現実感がまったくありません。
現実世界の物質と自分との絡み合いの実感を持ていないと表現したらいいでしょうか。

こんな状態なので、仕事もろくに手が付けられなかった。

ですから、今日1日、会社のパソコンで仕事が出来ずに、外に出てドロだらけになったポリ箱をキレイに水洗いして使えるようにしていたり、会社名を入っていないポリ箱に社名シールを貼ったり、得意先に行ってかななか返却されないサンプル品を取り戻しにいったりしていました。(爆)。なにか身体を動かしていないと直ぐにその想念に占拠されてしまうからです。

ただ、これらは「何時かはやらねば」と思いながらもずっと放置していたものです。幸い(?)にも、潜在意識とのパイプが太くなったお陰で気になって気になって仕方がない状態となりあっさりと願望実現してしまった(笑)。

ノイローゼの人の話は聞いたことがあるのですが、実際に感情を伴った想念がこうもセルフセンタリングのようにすぐに固定化されてしまっては、たまったものじゃありません。この感情を伴った想念をM2テクニックを使って浄化しても、その瞬間はいいのですが、また直ぐに湧きあがってきて全く効き目がありません(う~む、困った)。

日常のちょっとした怒りのレベルの浄化とは全く異なり、どうもとても深い部分からやってくるみたいです。浄化しても浄化しても、湧いて出てきます。

タッピングしても顕著な効果は感じません。

今のところ、この状況を冷静に観察している自己があるお陰で、面白がって、「これはもしかしたら、顕在意識と潜在意識が融合して超意識になる【覚醒】かも?」なんて言ってはいますが。。。。さてどうなることやら。。。。。

何かいい対処法はないものでしょうかねぇ?

明日もまだこんな調子ならば、ここは無理に消滅させずに、その感情を味わい尽くすという禁術テクニックを使ってみようと思います。


Law of Attraction

下の言葉は「THE SECRET」の20分間お試し動画の日本語字幕に出ていた言葉なのですが、どうしてもこのテロップが頭から離れません。

「シークレット」とは「引力の法則」のことだ。

「引力の法則」???

これは多分に「引き寄せの法則(Law of Attraction)」を指していると思うのですが、
単なる誤訳なのか?ヤッズ★が思っていた以上の法則だったのか?
いずれにしろ、妙に心に残ったのです。
(ヤッズ★は「類は友を呼ぶ」のような心の法則程度という認識で、物理法則までその範囲に含まれるとは思っていなかったのです)

そこで、少し「引力」について調べてみました。

「引力」と聞くとまず最初に思い出されるのは、アイザック・ニュートンが林檎が樹から落ちるのを見て発見したという「万有引力(Universal gravitation)」ですね。今のところ、「万有引力(重力)」には「引力」しかないといわれており、もし「斥力」が発見され再現できたらUFOが作れそうです(爆)。

重力に「斥力」がないのは、この世の物質が「プラス電荷の陽子を中心とした原子核」という原子構造からなっているからという解釈があるほどです。もし「マイナス電荷の原子核」と「陽電子」からなる「反物質」があれば、物質と反物質の間には「斥力」が作用すると考えられています。

天体の観測結果から、宇宙の大規模構造は泡のように銀河が配列しており、銀河が集中する「密」の部分(泡の膜に相当)とボイドという閑散とした「疎」の部分に分かれると判明しました。今のところ何故「疎・密」になるかハッキリと分かっていないのですが、1つの見解として、裏宇宙(反物質の宇宙)からの「斥力」が原因ではないかとも言われています。(ロシア・サハロフ博士の「双子宇宙論」)

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重力に限らず、電磁気力のようなエネルギーにも「引力」と「斥力」というのがありますが、この場合の「斥力」とは、いわゆるS極同士、N極同士が反発する現象で、現代ではリニアモーターカーの浮揚原理として利用され実用化されています。
■上海リニア(世界最速435㎞の営業運転)の動画 (YOUTUBE)

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磁石に磁力があるのは、原子内の電子が原子核の周りを周回する際にスピンすることで、フレミングの左手の法則から分かるように電子が動く方向(電流が流れる方向の逆)と直交する方向に磁力が発生します。しかし、原子内では数十個の電子が軌道上を徘徊してる為、互いの磁力が打ち消し合ってしまい通常は磁力として原子外には出ません。ただ、余剰な軌道を持つ原子(磁性体)の場合は打ち消されない分が磁力として原子から出てきます。

さらに、この原子がたくさん集まった物質においては、内在する原子数も膨大な数であるため、今度は原子同士の磁力が互いに打ち消し合って磁力を出すことが出来ないのですが、ある物質(例えば、酸化鉄やフェライト)はある条件のもとで原子構造を揃えることができる為に永久磁石や電磁石となるのです。

left-hand-rule.jpeg
(覚え方は、中指→人差指→親指の順に「電」「磁」「力」です。笑)
何故かは分からないけど、この物質世界はこの法則の示すベクトルに沿って物事が展開しています。

ここで非常に面白い点は、「万有引力」は「重力場」という重力が作用する仮定の場を想定して様々な解釈でもって理論化されていますが、実は現代科学でも何故、万有引力が発生するのかは全く分かっていないのです(笑)。これは「電磁場」「電場」にしても同様で、電荷の移動(=通電)が何故磁力を発生させるのか?何故発生は直交するのか?という根本命題については全く分かっていません。

現代科学もまだまだですね~。
まぁ、それぐらいこの世のメカニズムは深遠ということなのでしょう。

ここで注意しないといけないのは、磁力の「引力」は同種は退け、異種は引き合うという「万有引力」とは全く逆の動きをみせることです。同じ「引力」でも全然違いますね。スピ的には「類は友を呼ぶ」という同種引寄せなので、とちらかというと「万有引力」と同じ方に分類されるはずです(笑)。

いったいどっちが本当なの?
そこでヤッズ★が分類してみました。それがコレです(笑)。

■同種引き寄せ・・・物質世界完結型の法則
 「与えれば与えられる」「類は友を呼ぶ」「鏡の法則」...等のように
 この現実世界で主に《行動》を通して引き寄せする引力

■異種引き寄せ・・・暗在系(原型世界)まで跨(またが)る法則
 「執着した思いは過剰ポテンシャルとなり、平衡力によって中和化」
 「既に実現したように行動する」
 「他人の願望実現を祈る(他自実現)」
 「困った時には《ありがとう》、嬉しい時には《感謝します》と言う」...等のように
主に潜在意識を介して行なわれ、《言葉》《行動》《思考》という異なる次元にまたがってインプットすることで引き寄せする引力

ここでは「磁力的引力(異種引き寄せ)」について、もう少しスピ的(?)に深く追求していくことにしましょう。

先の説明から、磁石は元々磁気的に偏りのない均衡状態から、何らかの条件により偏向された歪な不均衡状態であるというのが判りました。ですから、磁力とはこの電荷的な不均衡状態を解消する為に相反する電荷を求めて均衡状態に戻ろうとする、いわば「原子の求愛の叫び」なわけです。このことは、男が女を、女が男を求める、あるいは、自分の不満足感を充足する事物を求めることと根本は同じなのです(爆)。

この世界で2元化されてしまったものが、再び元に戻ろうとする現象ともいえます。

つまり、磁力とは人間心理でいうところの「欲求」「欲望」「願望」に等価します。「願望」が発生することイコール「叶っていない自分」という現象が対極的に創造されます。そこに欲求が起きます。ここではあえて顕在意識に把握された内容として「思考」という柔らかな言葉にしておきます。

「力」=「行動」「行為」は妥当だとして、では「電気」には何が等価するでしょうか? ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』に答を求めるならば、そう、「言葉」です(笑)。

確かに「言葉」は伝達する点といい、性質的に近いですね。
ヤッズ★は意識が物質を作るという「唯心論」的立場に立っていますので、現実世界の物理法則は心理法則と共通していると考えています。

そこで出来上がったのがこの図です。

left-hand-rule2.jpg
(かなり妄想が入ってる???)

この図からいえることは、願望そのままに沿う行動を為したり言葉を発すると、3本の指が同方向に向く形になってしまい「過剰ポテンシャル」となります。そして、その「願望」を打ち消すような出来事が起き(中和化)願望は叶えられないとなります(オォ~怖ッ)。

つまり、願望成就には異なるベクトルの「言葉」や「行動」が必要というわけです。

例えば、叶っていないからこそ「願望」を持つというのに、「既に叶ったように行動しなさい」とか明らかに異なったベクトル(=方向性)のことを要求されますよね(笑)。それはこの理由からなのだと思います。

自らの願望が「お金儲け」である場合でも、社会的な貢献を目標にしたりして方向性を一致させないようにしないといけません。この辺の考え方は、どう考えても金儲けのことしか考えていないのに、社会的サービスを提供するとか言って、いろいろな企業が社是やスローガンに取り入れていますね(爆)。

恋愛についてもそうです。「あの人が欲しい」という願望があった場合、直球ストレート的には誘拐してくればいいのですが(爆)、その人に尽くす行為とか、歯の浮くような言葉を掛けたりして、願望内容とは全く異なることをしますよね(笑)。

「他自実現」もそうです。自分の願望を叶えるために、何故か方向性が全然違う他人の願望成就を祈るところから始めます。これも「左手の法則」も見れば一目瞭然ですね。

何故、このように方向性が異なるのでしょうか?
それはこの世は潜在意識層の「映し鏡」であることから生じるのです。

下の図は、それをモデル化したものです。

20070312201622.jpg
(ネットワーク・ゲームと同じ構造です。外界はモニター、原型世界はサーバーです)

モデルの説明をしますと、ある想念が顕在意識に浮かんだ場合、アファメーションするとその言葉は潜在意識層に織り込まれていきます。そして原型世界で他の出来事とマッチングされた結果が「映し鏡」である現実世界に現れてきます。

さて、その現実世界で行動を起すことになるのですが、現実世界が潜在意識と繋がっていて閉じてる点から、例えばこっちに引寄せようとするとあっちに行ってしまうというようにコントロールが非常に難しいのです。ですから、「想念」「言葉」「行動」それぞれが互いに異なる方向性を持たせないとピンポイントで願望が成就(望む願望の成就)が出来ないということです。

ここで願望実現ワークにとって重要なエッセンスを、有名な信長・秀吉・家康のホトトギス川柳に準(なぞら)えて挙げるとすれば、こうなります。


鳴かぬなら 私が鳴こう ホトトギス 
(ヤッズ★)


ホトトギスを鳴かしたいという「願望」がある場合、普通は鳴くように秀吉的にいろいろ手を尽し智慧を出すものですが、「鏡の法則」あるいは「左手の法則」を知ってしまった今なら、きっとこの言葉の持つ奥深い真の意味が理解できることと思います。

それは単にホトトギスの替わりに鳴いて誤魔化してその場を丸く納めようという意図からではなく(笑)、「左手の法則」的には願望とベクトルが直交するようなアプローチ(行動)、また「鏡の法則」的には「与えるものが与えられる」的行動こそが、ホトトギスを鳴かすという「願望」を叶える最短距離であったということなのです!

このホトトギスの例の場合、無理に鳴かせようとホトトギスの口を指で空けのど元をクスぐり、「さぁ、鳴け」と言葉を発しても、全く鳴いてはくれず、口ばしで眼を突付かれてしまうのがオチです(願望の中和化)。得てして私たちは、願望実現のワーク時においてこのようなことをしているのではないでしょうか?(笑)



本当の「引き寄せの法則」についてもっと情報を得たいなら。。。
■「富と幸運を引き寄せてもっと幸せ」(wealthattractorさん)
http://ameblo.jp/wealthattractor/

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喜楽の会(2)

喜楽の会に3月29日(名古屋)に参加してきました。

今回は、カミサンと子供を連れて3名での参加です。
しかし、この歳の子供をこういった会に参加させるのはかなり大変なことで、どうしたら愚図らずに大人しく聴講させるかという点を重点に考えました。

そこで、ポケモングッズ販売店『ポケモンセンター』を餌にした《連環の計》をカミサンと考え出しました。効果はバツグンで、自らのカレンダーに「川口きさぶろう」と書く程に楽しみにしている様子でした。

さて当日の計画は下記のようにしました。
最初にポケモンで満足感を与え、午後はおとなしくさせる作戦です(笑)。

  ■10:00 ポケモンセンター → ■11:30 ミッドランドスクエア → ■13:00 喜楽の会

ミッドランドスクエアというのは、名古屋駅前に出来たばかりのトヨタ自動車、毎日新聞の合同所有の超高層ビルのことで、隣接した商業棟にはカルティエ、ルイ・ヴィトン、クロエ等の高級ブランドばかりがテナントとして入っています。

こういった店は普段は入ることすら躊躇されるのですが、人出の多い今ならドサクサに紛れて入りやすいのです。これではまるで火事場泥棒ですね(爆)。で、ここでのヤッズ★の真の目的は実現くん推薦の「深呼吸をし、その(高級な)波動を吸収する」ことだったのです(笑)。

ここは警備員も背広着用していて、雰囲気を壊していません。
さらに全てがイケメンばかりです。

いろいろ見ていくなかで、何故こんなのがこの値段なのか?不思議に思いながらもいろいろな店舗をみて回り、深呼吸をしてその波動を吸収していきました。商品を見て溜息をつき、また違う商品を見て溜息をつく様にみえて、店員には変な家族連れだと思われたことでしょうね(爆)。

ただ、カルティエだけは1F・2Fぶち抜きで天井高が20m程もあり、そこには巨大なシャンデリアが奢られています。また入口は本店と全く同じ作りの重厚なドアで作られており、その脇を固める店員と警備員の数の多さから気負けしてしまい、とうとう入ることすらできませんでした(涙)。

20070401123723.jpg
(ここに入れる度胸はあるか???)

ヤッズ★もまだまだだぁ~

この点は、今後クレンジングしていかなければいけませんね(爆)。

ちなみに、今後、日本では下記のように超高層ビルと商業施設とういう組合せの複合施設がゾクゾクとオープンしていきます。波動吸収にはもってこいのイベントが目白押しです。

東京ミッドタウン(六本木)…3月30日OPEN
新丸の内ビルディング(丸の内)【三菱不動産】…4月27日OPEN
グラントウキョウ(八重洲)【三井不動産】…今秋OPEN

なにやら、アニメ『銀河鉄道999』で描かれる未来の都市風景(超高層ビル群とその谷間に蠢く木造家屋群)に段々似てきていますが。。。。(笑)。

さて、本題の「喜楽の会」のことですが、前回は初めてだったことと早口で内容がしっかり理解できなかったこともあり、今回は重要な点はしっかりメモすることにしました。

話される内容は、毎回ほぼ同じなので別段書くようなことはありません。ただ、前回は初参加で一番前だったので気付かなかったのですが、講演終了時には、初参加の人よりもリピータの数の方が圧倒的に多くなります。これはズバリ『トクトク入気』目的に来る人が多いということなのでしょう。ですから講演途中からもひっきりなしに入場してきています。

確かに毎回同じ内容では、数度ならば耐えられるかもしれませんが、幾度も来ている人は『トクトク入気』の時だけに来場するのは理に叶った行動ともいえます(笑)。

で、『トクトク入気』の時の願い事なのですが、大して願望がない(裏を返せば有り過ぎて列挙できない・笑)ヤッズ★は、実現くんの言っていた「ズルイテクニック」を思い出し、

「願いが全て叶う!」

という内容で入気して頂きました(フフフ)。

さて、講演終了後のカミサンと子供の感想ですが、
  カ:「こんな子供でも歪みがあるんだ~」
  カ:「凄くズレていた人が瞬間的に直ったのは不思議!」
  Jr:「喜三郎は面白い」 (かなりエラそうです・笑)
ということで、かなり好評でした。

20070401125100.jpg
(Jrは何故かナルト・カードと一緒にしているが。。。。彼は本当に理解してるのだろうか?)

ちなみに、今回、6枚+2名で12枚のカードを紹介者特典でいただきましたが、うち4枚のカードがゴールドになっていました。これは何か違いがあるのでしょうかねぇ?
(質問時に聞いておけばよかった)

前日の広島の講義に出席されていたみなりっちさんは、川口先生の後ろに「美しい金色の人」を目撃したそうです。残念なことにヤッズ★には全く見えなかったのですが、次回には凝視して見えるようになりたいものです。

パラドクスの世界

実現くんが紹介したことで、スピ的願望実現フリークの間では非常に有名な『幸せテクニック』の著者・津留晃一さんの世界で言われているものには、

■現実世界はパラドクスの世界・・・本当は内側と外側が逆転した世界
■他人はいない・・・現実と思っているもの全ては、貴方の内側を反映した立体鏡

というのがありますが、ヤッズ★は「自分の心の内側を進んでいくと外界にでる」と観念的に理解はしていました。しかし、自分の現実を見てもそのように感じることが出来ないというジレンマに陥っていたのです。津留世界はあまりにも感覚的に飛躍し過ぎていて、そのギャップを埋められない状態だったのです。

でも最近、Ulandさんブログを見る機会があり、そこでで推奨されていた3大書籍の1つとして半田広宣・著『シリウス革命』が載っていました。ヤッズ★もこの本はかなり気になってましたが、自分が構築しつつあった世界感が壊されるのではないかという危機感から(爆)、この本を読むのを躊躇していました。しかし、実は津留世界と同路線であることを知り、背中を押されるようにして読むことにしたのです。

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) 2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
半田 広宣 (1999/08)
たま出版

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この本は1999年刊と少し古いのですが、オコツトというシリウス存在からのチャネリング情報を元に書かれた本です(チャネリング自体は1992年とさらに古い)。科学的、哲学的に書かれているところが他のチャネリング本と大きく異なります。またかなり刺激的な内容も書かれており、一例を挙げると、

■恐竜など本当はいなかった
■化石は前人類の想念の残滓物
■この宇宙は太陽系だけ
■地球の生物は前人類の想念
■昔の人は現実が平面的に見えていた

ちなみに、前人類とは現在の人類より先にアセンションした人類のことです。今日の常識に照らし合わせるとあまりにもぶっ飛んだ内容なのですが、「時間など虚構で本当はない、ただ《今》という時だけがある」ということに賛同できアセンションという宇宙進化について信じられるならば、充分納得のいく話になるかと思います(笑)。

ただ、上記に列挙したのはほんの一部の箇所に過ぎず、これだけが書かれているならば本当にトンデモ本に分類されてしまします。しかし、大方は自己の意識に関る部分について書かれていて、哲学の話やら内容は盛り沢山です。よくこれだけの内容を書けたなぁと驚嘆すら感じます。

結果として、この本を読んだことで目から鱗が落ち、津留世界へさらに一歩近づくことができました。今回は、この本のなかから現実世界の認識について書かれた点を参考にして記事化したいと思います。


現実っていったい何?

それは、今、あなたが《見ている世界》若しくは《体験している世界》のことですね。そして、この世界は文字通り貴方だけのプライベートな空間で、決してこの中を他者がのぞき見するすることはできないのです。なぜなら、同一時刻に同一の場所を二人の人間が占めることは不可能であるからです。

では、この世界の認識は、どのように行われているのでしょうか?

主として、外界に存在する事物を両目で見て把握していますね。もう少し詳細に言えば、眼球の水晶体で像が反転し網膜に《平面的》に投影され、続いて網膜上の視神経で色合いの強弱が信号化された後、脳に電気信号として伝達されます、最後に脳内で映像として再生されていると考えられています。

その脳内で見る映像は非常にリアルな立体像ですね。普通、私たちは外界を両眼で見て脳内で合成して立体視しているといわれています。しかし、片方の目を閉じて見ると判るのですが、実際には立体感が損なわれることはありません。多少視野は狭くなりますが、見えている風景が、いきなり平印刷物のような平面状になることはありませんね。網膜は平面だというのに!

これはいったいなぜでしょうか?

コレを解く鍵として、ホロフォニクス・サウンドがあります。
これはズッカレリという人が開発した立体音響システムのことで、ダミーヘッドという人間の頭を模して作った模型の中にマイクを入れ、そのマイクで集音した音のことです。

この方法は「参照音」という耳が音を出していて、その参照音と外界の音の干渉を脳が読取ることによって、位置情報を得ているという理論を元に作られています。このサウンドをヤッズ★も聞いたことがありますが、頭の上から紙袋を被される音は、現実そのままのリアルな感じでとてもビックリしたのを覚えています。

このように音でさえある種の干渉を織り込むことで、よりリアルな音となるのです。当然、視力も同じだと考えます。この干渉する何ものかが、先ほどの「片目で見ても、立体視が損なわれない」ことの理由なのです。

4.3.jpg

では、まず網膜上に映った立体物を考えてみましょう。網膜はドーム上に弧を描いていますが、基本的には平面です。そこに映る画像は丁度上の図のように紙の上に遠近法で立体物を描いた感じになるはずです。

これをどう再生しても立体視することはできません。

たとえ、両目で見ることで立体視できたとしても、それは丁度『3D写真』で見る立体像のように像自体が浮き上がり(ただし、浮き上がった像は平面・笑)、前後関係(遠近感)が妙に強調されただけの映像になってしまい、実際に私たちが見ている世界とあまりにもかけ離れています。

そこでもうひとつの次元で干渉させて見ているのではないかということになります。これが上図の鉛筆で示した方向で、いわゆる《観測者の視点》なのです。

この《観測者の視点》は『シリウス革命』の中では、「見ている自己」と「見られている自己」という次元があって、それが観察する対象物に奥行感を与え立体視させていると説明されています。

4.4.jpg

ここで「見ている自己」というのは他ならぬ自分自身で納得できますが、「見られている自己」とはいったい何でしょうか?

これは「見られている世界からの視点」のことで、もし「見ている自己」という視点しかなければ、私たちの視界は無限遠点となって狭まっていくはずですが、実際にはそうならずに、逆に視界は遠くになればなる程、広がっていくことから「見られる自己」があるのが想定できます。この2つは「人間の外面」で把握され、「人間の内面」で把握した網膜に映った内容と合成されて始めてリアルな現実世界の映像が得られるのです。

このことが意味することは非常に重大です。
というのは、貴方が今見ている現実という映像は、あなたの意識と対象物の間の相互干渉で作られたもので、脳内で見る映像は実は貴方自身ということになるのです。

ですから、その映像の中では貴方が存在する場所は、普通、「見ている視点(身体)」と思い込んでいますが、本当のところは、対象物との間の空間に存在しているのです。

4.2.jpg


このように、今あなたが見ている世界は、実のところ貴方の内面世界に他ならないのです。それは丁度ガスタンクの内側からタンク内壁を見ているようなものです。

※注 ヤッズ★が今見ている現実世界の映像は、かなりリアルに出来ていることから、対象物に対して360度の全方向からの視点があると思っています。でないとここまでリアルにはならない。ガスタンクで例えると、ガスタンク内壁から中心(対象物)に向かう視点があるということです。このことから導かれることは、ガスタンク(現実世界)全てが《私》であることになりますね(笑)。

では、本当の外界を知るには、どうしたらいいのでしょう?

目を閉じてみますか、でも貴方に聞こえてくる音、皮膚を通して感じられる外気...等、先の視力と同じように貴方の意識との干渉で生成されたものなので、それは本当の「外界」とはいえないのです。

ならば、瞑想などで完全に五感を遮断するしかありませんね。
でも、瞑想中は何も見ないし空虚な世界ですよね。
しかし、その瞑想中に感じられるものこそが本当の「外界」なのです。

外界と思っていたものが、実は自分の「内面」であって、自分の内面であったと思っていたものが、実は「外界」であった。これが「内と外が逆になったパラドクスの世界」といわれる所以なのです。


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