選択

最近、『選択』という言葉が妙に頭にこびり付いています。
どの本を読んでも、ブログ仲間の記事を読んでも、この言葉が追いかけてきます(爆)。

この『選択』についてですが、昨年末にこのようなことがありました。

年末30日に厄払いの人型(ヒトガタ)を地元の神社に出してから、日帰り温泉を楽しむ計画でいたのですが、出かける間際にカミサンの一言にカチンときて、行くのを急遽取り止めにしたのです(笑)。

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そして数時間が過ぎ、カミサンが人型(ヒトガタ)だけでも納めにいくと言い出しました。

本来、ヤッズ★はこのような展開の場合、意地でも行かないのですが、年末に『トランサーフィン』の本を読んだばかりだったので、

「よし、いっちょ違うパラレル・ワールドに

乗っちゃるか!」

と考え、気を取り直してカミサンと子供と神社に人型(ヒトガタ)を奉納してから、再び日帰り温泉に行くことにしたのです(笑)。

神社に着くと20名ぐらいの神官+年配の氏子達がいて、今から大払いの儀式を行うといい、8M四方に縄で結界が張ってありました。

ヤッズ★達は、人型(ヒトガタ)だけ納めて直ぐ立ち去る予定でしたが、「せっかくだから、一緒にやっていけば?」というお誘いに甘え、大払いの儀式を一緒に受けたのです。この技法は古代からの手法とのことで、こんなものまで受けさせて貰い「得したなぁ」という感じです。

その後、拝殿で祝詞を上げ解散となったのですが、なんと参加した人にお菓子を配布してくれたのです。ヤッズ★家は3名出席していたので、下の写真のように3箱も頂きました。

小麦胚芽入りビスケットは、ヤッズ★の大好物です(笑)。

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「これは人型(ヒトガタ)に入れたお金より高いぞ~」

というわけで、ダブルで得したのです(爆)。

その後、クアハウスに向け出発し、市外地に出たところで遅めの昼食を取ろうとしたのですが、どうも道を間違えてしまい周りは畑ばかりになっていました(笑)。

「こんなところに店屋などない!」となじるカミサンに、「いや、どこかに安くてうまい店があるはずだ! 潜在意識に聞いてみよう!」と訳の分からぬことをいい出すヤッズ★でしたが、『トランスサーフィン』で他の人の何気なく発する言葉は潜在意識の言葉であるから注意して聞くようにという話があったので、その点だけには注意して、パラレル・ワールドに乗り移るべく心はポジティブにしていました。

そうこうしているうちに、赤色のド派手な看板に「銀ちゃんラーメン」と書かれたある一軒のラーメン屋をカミサンが見つけ、「あそこどう?」と言ったのです。

その言葉をヤッズ★は聞き逃しませんでした。
「おお、天の言葉だ!」と内心思い、その店に入ったのです(笑)。

ヤッズ★Jr.は、何故かラーメン嫌いの為、餃子だけを注文したのですが、これだけでは足りないだろうと少しラーメンを分け与えたのです。しかし、急に「うまい、うまい」といい出し、ガツガツ食べ始めたのです(爆)。

あれほど、ラーメンが嫌いでイヤだと言っていたのに。。。。。
食べ終わって出発してからも「また、銀ちゃんラーメンに行きたい」と言い出す始末(笑)。いったいどうなってるの?

「安くてうまい店という願望は叶ったなぁ~(笑)」とヤッズ★はその時思いました。
(いつもスープを残すカミサンも全部飲み干してました。)

まぁ、このように実に他愛のない微笑ましいラッキーがあったのですが、本来ネガティブになってしまう局面でも違うパラレル・ワールドに乗り移るべく心をポジティブにしていれば、ラッキーなことを受け取れるのだということを体験出来ました。

『トランサーフィン』で語られている「現実を変えることは出来ないが、選択することは出来る」という時の『選択』とは、正にこのことだったんだぁと、今日、ハタと思い出したのです。

そして、さらには・・・・

「幸せは『不幸な顔』してやってくる!」

『選択』は、この言葉とも繋がっているように思います。

波乗り(サーフィン)では、大きな波の直前は海面がグッと下がります。ここで波に乗ることを諦めてパドリングしなければ、波はあなたの元をあっという間に過ぎ去っていってしまい、決して波に乗れないのです。

これと全く同じで、『不幸な顔』がやって来た時に、「ありがとう」を言うことでもいいのですが、ポジティブな意識を『選択』しパドリングすることで、ググッと大きな幸せの波に乗れるのです。

なんか段々分かってきたようです♪。


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θ(シータ)波

願望実現ワークでは意識の深い部分にインプットさえすれば、何度も何度もする必要がないと言われています。では、願望実現の熟達者である実現くんや8さんのように、どうしたら深いポイントへインプットできるのでしょうか?

今回は、このことについて少し考えてみました。

まず、深い状態とは、いったいどこら辺を差すのでしょう。
現在、脳波の解析により、脳波についてはここまで分かってきています。

■ γ(ガンマ)波:30Hz~
怒り・不安などでの興奮状態

■ β(ベータ)波: 13~30Hz
左脳が全開の「高意識」状態、普通人の意識の活動領域

■ α波(α3): 11~13Hz 
ややリラックスした状態、落ち着いた人の意識の活動領域

■ α波(α2): 9~11Hz 
心身共にリラックスしていながら自己の能力を最大限発揮できる右脳全開状態、有名な棋士(きし)が将棋や囲碁をさしている瞬間、天才的プレーヤーの意識の活動領域

■ α波(α1): 7~9Hz
リラックス うとうと 眠りかけ

■ θ(シータ)波: 4~7Hz 
「低意識」状態で右脳が全開した状態、傾眠時(うつらうつら)、うたたね状態、ほぼ無意識

■ δ(デルタ)波: ~4Hz 
深い眠りの状態

9~11Hz帯域のα波(α2)、通称「ミッドα」は日常世界での活動時には最大の効果がでる領域です。きっと松井も中田もイチローもこの領域利用の熟達者なのでしょうね。

この中では、願望実現インプットには4~7Hz帯域のθ波が有効そうです。
ほぼ無意識の「低意識」状態ならば、心理的ブロックに邪魔されずに、ダイレクトに潜在意識にインプットできそうだからです。そういえば、このことは過去記事「居眠り瞑想」にも書いていましたねぇ。この帯域はジュネさんのお墨付きだそうです(笑)。

脳波をいろいろ研究していくなかで、θ波はこんな時にも出ていることが分かってきました。
  
  ◎ 禅僧が座禅を組んでいる時
  ◎ ヨガの行者が瞑想している時
  ◎ 気功師が「気」を発している時
  ◎ 中国拳法の武術家が「発勁」をした瞬間
  ◎ 超能力者が超能力を発揮している時

どうもθ(シータ)波は、人間の隠された能力が発揮される意識領域のようです。

1950~60年代、東京大学医学部の平井富男教授により、30年以上(!)の座禅経験のある禅僧14名に対して座禅中の脳波変化の実験が行われましたが、その結果は.....

  ・座禅開始50秒後…前頭葉にきれいなアルファ波が発現
  ・座禅開始20分後…7~8Hzのシータ波が時々出現

このように座禅経験の長い禅僧でもθ波を出すことは、なかなか大変なのです。でもここで諦めたら願望実現体質には近づけません。では、θ波をカンタンに出す方法はないものでしょうか?

ネットで調べてみたら、下記のような方法がありました。

  ◎ 新しい物に出会ったり、初めての場所に行った時
  ◎ 興味を持ったものを調べたり、探索している時
  ◎ 新しい刺激が多い環境で生活する時

これらはヤッズ★の過去記事「美女を見ながら願望実現」と同じ現象だと思います。また、実現くんもホテルのロビー等の豪華な場所に行った時には、深く深呼吸してから入るといいとか書いていた気がします。全てθ波発生が理由だったんですね~(深く同意)。

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(これ見てシータ波出ませんか?)

  ◎普段は絶対にやら無いような動作を行う時
     例)買物に行く前に、わさびのチューブで頭を叩く

これは少し前のおなすさんの記事「普段しそうにないことをする」の内容と共通しているかなぁ。。。。。ヤッズ★の場合、カラオケ1人3時間をやって熱唱した場合、θ波よりは γ(ガンマ)波の方がたくさん出てきてしまいそうです(笑)。

  ◎緊張感/ストレス状態を故意に作り出し、その後、急激にストレス状態をなくした時
     例)最初、不安感を煽る音・映像でストレス化、後半で心臓の鼓動音
  ◎ 40℃のお湯で15分入浴時に腹式呼吸
  ◎入浴後15~30分後のリラックス時に腹式呼吸
  ◎女性のオーガズム最中

入浴中は体がリラックスしますが、逆に心はストレス度が高まります。しかし、入浴後15~30分も経つとこの関係が逆転します。最初の4つもこれも、広義的には「緊張&弛緩」の部類に入ります。
 
その他、意図的に緊張&弛緩させるには、このような方法があります。

目蓋をぎゅっと力一杯閉じ、息も止めそのまま5秒我慢、そしてフッと力を抜き、  呼吸を普通に戻して、力を抜いた時の感覚を味わう。これを歯/肩/腹筋/背筋/両腕/拳/お尻/両足に同様に行っていくのです。最後に全身を一斉に力を入れ、同じことをします。このとき脳波はα波~θ波に変化しています。

たしか実現くんはインプット作業をする前準備としてストレッチがとても有効であるといっていたのを思い出しました。やはりインプットの前準備としてストレッチは入念にしないといけないですね~~。
(実は今までサボってた。今度からシッカリやろう。)

では、このθ波になった時の状態は、どんな感じでしょうか?

顕在意識が表面から立ち去り、代わって潜在意識(無意識層)が出来てます。脳内で意識の「逆転現象」が起きます。しかし、潜在意識は基本的にはイメージの貯蔵庫である為、そこで見るのはイメージの羅列でしかありません。次から次へとイメージが飛び、まるで夢の世界のように論理を飛躍させていきます。

眠りに落ちる時、意識が深い谷底に落ちていく感覚がありますが、一筋だけ意識が繋がって完全に眠りに落ちない時、目の前にとてもカラフルな模様の映像が現れてきます。あの状態が潜在意識が優位になった、つまり「入れ替わった状態」というのではないのでしょうか。

ここで、今後のヤッズ★の毎日の願望実現メニューを考えてみました。

『願望実現入浴法』  
   1)毎日の入浴後、リラックスしながら「腹式呼吸」をする
   2)願望を紙に書く(チラシ裏、ノート、手帳等)
   3)θ波になった時、願望を共振させて満足感を味わう

 『天風&喜三郎の観念要素の更改法』
   1)就寝時、パワーカードで「ツイてる」「ありがとう」を言いながら機関車腕回し
   2)パワーカードを持ち、鏡の前で「~になる」と力強くアファメーション
       
 『口寄せの術』
   1)ベット上で「緊張&弛緩」のストレッチ
   2)そもまま横になり、両手/両足等「外へ外へ」意識を持っていく
   3)θ波になった時、願望を共振させて満足感を味わう

この3本柱で責めていこうと思います。
ただ、眠りに落ちないでθ波を維持するのは、なかなか至難の技ですが。。。(笑)


千島学説

前回に記事でちょっと触れましたが、千島学説って知っていますか?

千島喜久男(1899-1978年、享年79歳、岐阜大学教授、医学博士)が唱えた生物学の観察的見地からみた画期的な医学・生物学理論で、八つの原理から成り立っています。

1963年の発表当時は、大きな反響を巻き起こしたのですが、血液学、細胞学の「定説」とあまりにもかけ離れた理論だったため、主流派からは「異端」扱いされ学術論文も発表できない状況となってしまいました。その為、学説は日の目を見ないまま放置されていますが、外国ではとても有名です。

では、彼が発見した定説を覆す「八つの原理」とは、いったいどんなものでしょうか。

■第1原理:赤血球分化説・・・赤血球は凡ての体細胞の母体
「細胞は分裂によって増えるのではなく、体のなかを流れる赤血球が日々細胞に変化し、この肉体を形づくっていく」と説きます。

この話、かなりブッ飛んでますよね(笑)。
血液が細胞に変化するなんて話は、前代未聞です。

医学界では、赤血球は酸素を体の各部位に供給するだけの単機能説が定説です。しかし、赤血球の大きさは7~8μもあり、毛細血管の太さは最も細いものでは3μしかありません。この細い管を変形しながら赤血球は通り抜けていくのです。赤血球が酸素を供給するだけならば、かなり不合理な形態をしていることになります。

動脈から伸びた毛細血管が再び静脈に戻り繋がっているといわれますが、その先端部は繋がっているようには見えません。途中で断ち切れているような感じです。この断ち切れた箇所で細胞化すると考えれば、この細い径の不合理性も納得がいきます。

また、両生類、魚類といった動物の赤血球には核があり、細胞としての条件をほぼ充たすのですが、人間など哺乳類の赤血球は途中で脱核して核がありません。ですから、ヒトの赤血球が細胞に変化すること自体、有り得ないと考えられています。

でも千島学説では、全身を何回か巡回した赤血球が臓器情報を獲得し、毛細血管を通り臓器に達し、その臓器の細胞となる。そして、不要となった細胞は再び赤血球に戻り、肝臓で分解されると説きます。

この繰り返しこそ、赤血球の本来の姿であるというのです。

ということは、赤血球は再巡回時に目的の場所に行くよう自己誘導してるということになりますが。。。。

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(ヒトの赤血球)

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(ニホンアカガエルの赤血球)

現代の医学は「細胞は細胞から」というウィルヒョ-学説に従い、細胞は分裂によって増殖すると考えます。特に癌細胞は分裂が速やかで、いたるところに転移するというのが現代医学の常識です。

しかし、千島学説ではこの常識に真っ向から挑み、「癌細胞は分裂によって増殖するのではなく、血液中の汚れや滞りが赤血球を汚し、それがある部位に到達し、変化して癌となる。」と説明しています。

このことは、神秘思想家のR・シュタイナーも「悪性腫瘍は身体の全体的な病気である」とし、全身を流動する体液(血液・リンパ液など)こそが健康のカギを握ると同様の内容を語っています。

さらにもう一人、アメリカの天才独学者ロイアル・レイモンド・ライフも同様のことを言っています。ライフもソマチッドを発見したガストン・ネサンと同様に「生きた有機体を自然の状態で観る」ことができる3万倍の超高倍率顕微鏡を独自開発して、生体や血液の中に微小な有機体を発見し、次のような結論を得ました。

「細菌は病気を起こす原因でなく、病気になった結果生じるもの」
「細菌は体の状態に応じて無害なものか致死性の病原菌に変化する」
「細菌は生命の基礎単位と考えられているが、実は細胞の中にもっと小さな細胞があり、その小さな細胞の中にさらに小さな細胞がある。このプロセスは16段階まで続く」

現代医学では癌の転移がどうしてかなり離れた箇所で発生するのかは未だ謎です。ですから、ウィルスを躍起になって探しています。

でも、千島学説なら転移も簡単に説明ができますね。

精神の乱れや間違った食生活を続けると、血液を悪化し、悪化した血液は正常な細胞にならず癌細胞になる。ならば健康の条件とは、血液をサラサラに綺麗にし血液の流れを良くすることになりますね。肉食に偏らず菜食をしっかりと取り、イライラしたり怒ったりあれこれネガティブなことを考えないことが健康の秘訣というわけです。

このことは、ある癌患者が余命あと僅かという時に手術を拒否し、念願のヒマラヤ・トレッキングに出かけたことで癌が消滅してしまったという話も辻褄が合いますし、瞑想をして精神を安定させたら、癌が消えてしまった事例からも証明できそうです。

また、この自然発生説は、癌だけでなく輸血による血清肝炎についてもいえるそうです。

供血者の血液にウィルスが混じっていなくとも、輸血という不自然な影響によって血清肝炎は起こり得るということです。欧米諸国では250万人の輸血拒否運動を続けているクリスチャン(多分、エ○バの証○のこと)がいますが、マスコミの論調では、彼らはトンデモ盲信者であるというレッテルが貼られています。しかし、この千島学説から見れば、充分正しい選択であるということになります。

輸血によって肝臓は充血し、その滞った血液が肝細胞に変化し、ますます肝臓は肥大して細胞の活力が弱まり、そこに肝炎ウィルスが自然発生(■第3原理)するというのです。
現代医学の考え方とは全く順序が逆です。

 ※彼らは輸血を代用液に換えて手術します。


■第2原理:組織の可逆的分化説・・・飢餓・断食時には体細胞から赤血球へ逆戻りする
それは骨髄の中に多種多様な細胞があることと、飢餓もしくは栄養不足のときに、造血作用が認められるからである。だが、骨髄の造血作用は、真の造血ではない。

なぜなら、骨髄は健康状態のときは脂肪が充満していてとても血液は造れないからだ。飢餓および栄養不足では血液が補給できないから、細胞が血球に逆戻りしているのである。

断食や節食や大量の出血後、あるいは病気のとき、すべての組織細胞は赤血球に逆戻りする。

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(ヒトの赤血球)



■第3原理: バクテリア・ウイルスの自然発生説・・・これらは一定条件下で自然発生する

これは有名な1860年のパスツールの「白鳥の首型フレスコ」の実験結果と真っ向から対立する内容です(笑)。

この当時の人々の認識は、紀元前4世紀アリストテレスの提唱した自然発生説がそのまま受け入れられており、薄暗い怪しげな雰囲気で活動する動物については、自然発生するものと考えられていました(笑)。

 ◎昆虫やダニ → 親以外にも、露や泥やゴミや汗から自然発生
 ◎エビやウナギ → 泥から自然発生

小麦の粒と汗で汚れたシャツに油と牛乳をたらし、それを壺にいれ倉庫に放置することにより、ハツカネズミが自然発生するかどうかを、大真面目に実験していたほどでした(笑)。

パスツールはこの議論に終止符を打つために、フレスコの中に肉汁を入れ60℃で加熱し微生物を滅菌した上でゆっくり冷まし、S字管により空気(酸素)が自由に出入りできる条件で長時間放置しても微生物が自然発生しないことを実験で示した。

ここに自然発生説は完全否定されたのです。

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(白鳥の首型フレスコ)

でも千島氏は、この実験では加熱することは肉汁中の細胞組織が破壊されてしまうので、明らかに不自然な条件であると考えました。自然の条件はもっと穏やかで、春夏秋冬というようなサイクルがあるというのです。

千島学説では、病気は外からのウィルス感染が原因ではなく、悪化した体の組織から発生するウィルスが原因であると説きます。というのは、自律神経を強く刺激するだけで、結核、腸チフス、赤痢などの伝染病の症状を発生させたからなのです。

このことの証左として、腸内細菌発生の謎があります。例えば、人間の赤ちゃんは生まれたときは腸の中は無菌なのですが、生後2,3日後にはビフィズス菌という乳酸菌が繁殖しています。確かにこれも自然発生説なら説明はつきますね。

かつての中世で大流行した「黒死病(ペスト)」や近年の「天然痘」「スペイン風邪」、最近では「エイズ」「SARS」のような同時多発的に広がる「流行病」というものがありますが、これなども体そのものが弱り、加えてまわりの環境の激変などの影響をうけたとき、病原体(ウィルス)が体のなかに自然発生するのです。

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(インフルエンザ・ウィルス模型図)

そういえば、飛行機などのない中世においてさえ、流行病があまりにも急速に全世界的に広がる為、「ウィルス宇宙飛来説」という学説がある程です(笑)。

千島学説なら起源を宇宙に求めなくても、この点が解決できます。


■第4原理:細胞新生説・・・細胞は分裂増殖しない。6つの形態で新生する


■第5原理:腸造血説・・・骨髄造血説は誤り。造血器官は小腸の絨毛である
人間の血液はどこで造られているのか?

人体には約5㍑の血液があります。それが約120日ほどで入れ替わりますので、1日あたり40ccの血液が生成・分解される計算です。

現代医学の定説では、主として長骨(細長い棒状の形をした骨、二の腕や太ももの骨)の骨髄(骨中に存在する柔組織、通称:ガラ)で造血されるとしています。しかし、戦闘で両手足を根元から切断した兵士に貧血が起きないことを千島博士は見て、「骨髄造血説」に疑問を持ったのです。

そもそも、「骨髄造血説」は、1925年、アメリカの三人の血液学者によって最初に発見されたのですが、彼らの実験方法というのが、ニワトリや鳩を約10日間絶食させ、骨髄を観察、造血作用を確認したという不自然極まりない状態での結果なのです。つまり、長期間の絶食という異常な状態での観察結果をそのまま健康な体に適用してよいのか?ということです。

彼はニワトリ、ウサギ、イヌ、ネコ、カエルなどを使い、良栄養状態と絶食状態の時とを比較しながら実験を繰り返し、下記のような観察結果を得たのです。

食べ物の消化物が、腸の繊毛に附着し腸粘膜に吸収される過程で、アメーバに近い姿に移行する。やがて、それが赤血球に成熟し血管に流れ込む。

脊髄のない動物は、骨内の柔組織「骨髄」が無いため、血球は消化器官で造られます。人間や脊椎動物の血球も「受精卵の表面の繊毛」、その後は「胎盤の繊毛」、生後は「腸粘膜の繊毛」で造られるのです。

植物の場合、水分、栄養分を吸収する「根」がありますが、動物の場合は、その根に該当するのが「小腸の繊毛」というわけです。

成る程、「洗腸(腸クレンジング)」に効果あるわけです(笑)。


■第6原理:遺伝学の盲点・・・生殖細胞は赤血球から。遺伝は環境を重視
彼が発見したものは、ニワトリの卵の黄身(卵黄球)が赤血球に変化(分化)し、 その赤血球が生殖細胞に変化している様子だった。

生殖細胞でない赤血球から生殖細胞が造られているという現象だった。
精子や卵子も赤血球から造られる。


■第7原理 進化論の盲点・・・弱肉強食思想は行き過ぎ。進化の基盤は共存共栄


■第8原理 生命弁証法・・・生命現象を正しく観察するための科学方法論
自然界における左と右は相性的にみえて、実はすべて不相称性です。
人間のからだの内部、外部をみても近似的な意味での左右相称で、あきらかに形も機能も不相称性(アシンメトリ-)です。

顔にしても、必ず左右に少しづつ歪みがあります。

「真の美は少し不相称を含んだ相称である。不調和の調和である。完全なる調和は死に通ずる。動きがないからである。」

「人間は直線を好むが、自然は曲線を好む」


千島博士の学説は、全て綿密な観察結果から得られており、また、他の人も同じような見解に達していることから、ヤッズ★は信頼するにたるものだと思っています。さて、医学にもコペルニクス的転回は起きるのか?、なんかワクワクしますね。

参考にしたHP:
■ロイアル・レイモンド・ライフと松浦優之の偉業
http://www.creative.co.jp/m/topics/main.cgi?m=241
■千島学説1(間違いだらけの医者たちより)
http://members.at.infoseek.co.jp/akyonn/tisima1.htm


ソマチッド

「癌など蚊に刺されたよりも簡単に直る!.......そういう世界です。」
これは川口喜三郎先生の「喜楽の会」での衝撃的な言葉です(笑)。

でも何故、川口喜三郎先生が気を込めたサインカードを使うと、このような奇跡的治癒効果が起きるのか、ヤッズ★はずっと考えていました。言われているように、サインカードから22次元の「気」が大量に出ているとして、「気」の照射だけで癌細胞が死滅するのでしょうか?

これは少し短絡的過ぎますね(笑)。

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ヤッズ★は、この治癒には何らかのメカニズムがあると睨んでいますが、「ソマチッド」という生物が、その切り口になるかもしれません。

「ソマチッド??? それはいったい何やねん?」

ソマチッドとは、クリストファー・バード著『完全なる治癒』(徳間書店)に詳しく紹介されているのですが、カナダ在住のフランス人研究者ガストン・ネサン医学博士が微生物を生きたままの自然な状態で観察することが出来る超高倍率(3万倍)の光学顕微鏡を発明し、それを駆使して発見した謎の微小生命体のことです。

この古代生命体は「培養」により増加する為、生物であると推測されます。しかも、30億年以上も前から存在する(笑)とか、蛋白質からDNAをつくりだす「前駆物質」ではないかとも考えられています。

この微小生命体の特徴は、下記の通りです。

 ◎全ての人の体内に共生して存在
 
 ◎通常環境では不死不滅
   ・2500万年前の貝の化石から仮死状態のソマチッドを発見し再生できた
   ・塩酸の中でも死なない
   ・300度位の温度の中でも生きている
 
 ◎身近にある基質を利用して殻を作成し、長い休眠状態となる
   ・殻が透明な物は、血小板の皮膜を利用
   ・殻が不透明でぶよぶよした物は、赤血球の皮膜を利用
 
 ◎人体内で体内環境の変化に応じ1~16のパターン形態を形成
   ・このパターンで人の健康状態の把握が可能
   ・形態変化から癌等の変性疾患の発症を18ヵ月前に予測可能
 
 ◎放射線が嫌いで、少量浴びても赤血球内に隠れてしまう
 
 ◎白血球に攻撃されない微小生物
   ・白血球より先に血液中に存在した先住微小生物である可能性あり
 
 ◎臓器移植後の拒絶反応の予防
   ・予めドナーのソマチッドを被移植者に移動させておくことで可能

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以前、地球最強の動物クマムシを記事化したことがありますが、これはそれを完全に上回っています。まあ、ソマチットは同じ生物でもバクテリアに近い存在なので一律に比較は出来ないですが。。。。。

ソマチッドは普段は人間の血液中にいるのですが、免疫力が高い人にはソマチッドは多く存在しています。逆に少なければ免疫力が低いといえます。

そして、ソマチッドは体内環境が悪くなると、①尿として逃げ出す、②血小板や赤血球内に隠れて、殻を作り環境改善を待つ、このいづれかの方法を取ります。特に癌患者の場合、血液中にソマチッドが全く存在せず、殆ど全てのソマチッドが逃げ出した状態になった特殊な血液なのです。

このことから「尿療法(=自分の尿を飲む)」は、①の方法で尿を使って逃げ出したソマチッドを体中に戻し、もう一度体内で働いてもらうことを目的とした療法ではないかということです。

一度逃げ出したのに元に戻されるなんて、ソマチッドにとっては至極迷惑な話ですが。。。。(笑)

また、ガストン・ネサン博士が開発した「714X」という薬は、クスノキの樹液から作った製剤(樟脳・しょうのう)をリンパ注射してソマチッドを活性化させることで、癌患者の75%(750/1000人)の治癒率を実現したことや、エイズ(35%)、筋萎縮性側索硬化症なども劇的改善させたのです。これが本当なら、安価で副作用がない等、いいこと尽くめです(笑)。

まぁ、これが災いしてカナダ医学界から猛反発を受け、告発されることになったのですが、その裁判の詳細が先の『完全なる治癒』の本筋内容なのです。

ソマチッド自体が直接癌を治癒するわけではなく、ソマチッドが活性的に動ける血液環境こそが病気を治癒するのだとヤッズ★は思います。ソマチッドはあくまでその目安です。この点は後日記事化したいと思います(笑)。

話は戻りますが、ソマチッドは電子を媒体にして活動しています。マイナスイオン中では非常に活発となるのです。イヤシロチやパワースポットといわれる場所は、「気」が満ちており、マイナスイオンに溢れた場所であるといわれています。

ですから、川口先生のサインカードが発する「気」が血液及び体内をマイナスイオン化し、ソマチッドが活性化した血液となることで自己免疫力が高まり、癌等の病気が「蚊に刺されるより軽い」と形容される程、劇的に治癒するのではないかと考えます。

完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学 完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学
クリストファー バード (1997/11)
徳間書店

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黒毛和牛ゲットだぎゃ!

今日、帰ってきたらカミサンが食堂で叫んでました。

「キャー、見て、見て、当たったのよ!」

差し出されたパンフをよく見てみると、どうも選べるギフト1万円分が当選したようです。

この懸賞は、スーパーマーケット・チェーンCGCグループ3000店と味の素の共同企画によるもので、当選者50名は高級メロン、黒毛和牛、あわび/サザエ、毛がに、本マグロ、ハム、高級昆布(爆笑)・・・等の高級食材(1万円分)の中から好きなものを1点選べるとのことです。

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「うむ、どれもおいしそうだ。どれにしようか迷うぞ。」

そこで消去法で候補を絞っていきました。
今回、ヤッズ★家では「黒毛和牛すきやきセット」をチョイスです。
到着日が待ち遠しいです。もう涎が止まりません(笑)。

一昨日のDSLiteの当選といい、もうカミサンには頭が上がりませんです(笑)。

カミサンもカミサンで、「もう何でも当たる気がしてきた!」と言い出す始末。

これはみなりっちさんのいうところの『貢物3倍化』現象に違いありません!
もうこれで『喜三郎効果』確定ではないでしょうか。

しかし!、現状に感謝はするが決して妥協はしないヤッズ★は、さらなる『貢物3倍化』を図るべく、計画の第2段階であるカミサンと子供の『喜楽の会』参加を画策しております(笑)。

3人だと3×3×3=27、名付けて『貢物27倍化計画』です(大爆笑)。

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(ああ、喜三郎大先生、超愛してます!)

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(こちらバタヤンこと田端義夫、ラスベガスのスロットで29万㌦当てた超強運の歌手)

今回の当選の件、カミサン、CGC&味の素、みなりっちさんと喜三郎さんに感謝です。

さあ、次回はドカーンと超大物をゲットだぎゃ~♪
(パワーカードで毎日の「機関車腕まわし」にリキが入るヤッズ★でした。)

DSLiteゲットどす!

新年初の快挙、ついにやりました!
懸賞でNintendoDSLite(白)が当たり、今日届きました。
なんと、『どうぶつの森』ソフト付きです(ニヤリ)。

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(ありがとうございます。今度は『うぃ~』ゲットでヨロシク!)

満月フリフリで得た臨時収入でDSLiteを買わずに、『喜楽の会』の方に使ってよかった。もし、あのお金でDSLiteを買ってたら、今頃、3台になってどうしよう状態でした(笑)。

これが、『喜三郎効果』なのかぁーーー?!
それとも、神社で『開運』をお願いした効果なのかぁーーー?!

でも、今回も懸賞に応募して当てたのはカミサンです(涙)。
実は、ヤッズ★もネット懸賞でDS応募しましたが、カスリともしませんでした。
もう何の効果か分かりません(爆笑)。

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(今度はWiiが当た「る」・笑)

では、どういう風に入手したのか? その経緯を書きます。
話は去年の12月14日にさかのぼります。

ヤッズ★は『株式売買トレーナー(通称:株トレ)』が欲しくて欲しくてゲーム屋に行ったのですが、いざ買う段になって、買うかやめるか躊躇しだしたのです。

これでは埒が空かないので、Oリングテストで聞いてみました(爆笑)。

結果は「買った方がいい!」と出たので迷わずレジに向かいました。そこで支払をした時に、そのゲームチェーン全体でDSLiteが20名様に当たる懸賞ハガキを貰ったのです。

さて、家に帰ったヤッズ★は子供のDSで『株トレ』をやって遊んでいたのですが、その姿を子供に見つけられてしまったのです。当然、子供は「パパ、またゲームソフト買ってるよ!」とカミサンに告げ口するのは火を見るより明らかです。

「ううっ、また、こずかいから差し引かれる!!!」

案の定、カミサンがズカズカとこちらにやってきました。でもその時、発した言葉は「DSが当たる懸賞ハガキ貰わなかった?」という内容でした。

「ああ、これや」とヤッズ★が差し出すや否や、奪い取って食堂の方に戻って行きましたが、実はこの時、不思議とヤッズ★は当たる確信を持ったのです。

その後、カミサンに何故懸賞ハガキを持ってるのを知ってるかと聞いたら、どうもチラシ広告にDSプレゼント懸賞があるを見て知ったようです(めざとい人だぁ~)。

カミサンは、この懸賞ハガキのコメント欄に2日かけてイラストを描き(うげっ)、さらに、短歌を1句(はぁ?)書き足したようです。本人曰く、これが功を奏したのだろうとのことです(笑)。

確かに、ここまで念を込めたら、当たって当然かも。。。。

さて、ヤッズ★は『株トレ』を買ったのはいいが、ほとんど子供がDSを占有していて遊ぶことが出来ないでいました。今回、DSが当たったことで、「よし、やっとコレで『株トレ』を思う存分やれるぞ!」と思ったのも束の間、今度はカミサンは『どうぶつの森』にしっかり嵌り新DSを手放してくれません。

いったい、ヤッズ★は何時『株トレ』が出来るようになるのでしょうか?

とりあえず、今回もカミサンとゲームチェーン店と喜三郎さんに感謝です。

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近くの神社

今日、近くの神社に行ってきました。
この神社の名前は「大岩大神宮」といい、由緒によると1300年前の698年に創建祭祀され、その後何度かの遷宮を経て1712年現在の場所に落ち着いたとあります。

市内でも最大の氏子数を誇る大社ですが、見た感じ何処にでもある郷社です。ただ、建屋が郷社にしては珍しい銅板葺きの「神明造り」になっています。

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ここで、睡魚さんに教えてもらった「気」を感知する方法、つまり、「気の集中ポイントに行くとメガネが曇る」を試してみましたが、今回は曇りませんでした(笑)。

ただ、この拝殿と奥にある本殿の屋根には、もの凄い迫力を感じました。家に帰ってから、おなすさんブログで知った苅田夫妻のHPを詳しく読んだのですが、その文のなかにグラヴィトンは屋根の形状からも発せられるという内容がありました。成る程、あの感覚がグラヴィトンなのか!。

グラヴィトン収集と放出には、屋根の飾りが重要できっと千木(ちぎ)、堅魚木(かつおぎ)がその役目を果たしているのでしょう。古人(いにしえびと)の智慧には驚かされます。

ヤッズ★はまだ「気」に対しては非常に鈍感なので、「気」が感じられるようになったら、いったいどうなるか、今後が楽しみです。

また、この大岩というところには、とても有名な家があります。
その家はTV取材も多いです。
下の画像がそれで、「コルゲートハウス」といわれています。
家というからには、当然のことながら、人が住んでいます(笑)。

1600坪の広大な敷地内に、この建物がドカンと存在しているのですが、ヤッズ★が初めて見たときは、映画「エイリアン」の異性人の宇宙船を連想してしまいました。

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(高さ10mほどもあり、馬鹿デカイです)

この家は、河合健二(故人)さんという方が考案した家で、建築界では非常に有名です。本来地下に埋設する厚さ2.3mmのコルゲート鉄板を円筒形に組み、それを横に倒し両側を砂利で転がらないようにしてあるだけです。地震がきても元々倒れているので家屋倒壊はありません(笑)。また、地面に固定していない為、固定資産税も払わなくてもいいのだそうです。

ただ、建屋に分類されない為、水道を引き込みできなかったそうです。

さらに、子供の頃にこの家(?)を見て触発されたM氏の同じような構造のコルゲートハウスも近くにあります。

この家を契機に、日本各地に幾多のコルゲートハウスが作られた記念碑的存在ですが、当市民でも知っている人は少ないのです。

実はヤッズ★が家を作ろうとした時、この家を作ろうと真剣に考えたのですが、夏は外部の鉄板で目玉焼きが焼けるほど暑くなるのと、冬はめちゃくちゃ寒い、また、雨の日には雨音でうるさいとのことで、カミサンの猛反対で断念したという過去があります。

まぁ、土地も半端になく必要なので、どだい無理な話でしたが。。。。


喜楽の会

満月フリフリやトイレ掃除でゲットした臨時収入が丁度1万円弱となった頃、おなすさんブログで「超・超能力者」川口喜三郎さんの紹介がされており、これはもう金額的にもタイミング的にも「行け~」と言われているようなものなので(笑)、2007年1月7日(日)の名古屋講演会にはフルスロットルで行く気になっていました。

しかし、もの凄い奇跡が起きると書かれていた割りに行った人のその後の凄い事例記事がなく、お正月を越えたあたりには、行く気はもう完全に萎んでしまい行く気90%OFFとなってしまったのです。

「まぁ、今回はパスかな~」という状態です。

しかし! 1月3日にみなりっちさんブログを読み、そこに書かれた驚愕怒涛の内容を読んだら、あっという間に行く気90%になって復活してしまいました(笑)。

まさに「大・ド・ン・デ・ン・返・し」です(爆)。

後は、おなすさんのその後はどうなの?というヤッズ★の思いが通じたのか、1月4日におなすさんがヴィパッサナー瞑想の記事連載途中にも関らず、川口喜三郎さんのその後の記事をUPして下さいました。

「なんという、シンクロなのだぁ♪」

さらに、ヤッズ★は他者様のブログのコメントに、この逆転劇を書いたものですから、ヤッズ★はもう行くのを宣言したようなものです。もう後に引くに引けません(汗)。

今回のこの逆転劇は、きっと守護天使アズラエルがヤッズ★に「後ろから前から」思い切り蹴りを入れたからに違いありません(爆笑)。

というわけで、当初の計画通り1月7日、生・喜三郎さんを見に「喜楽の会」に行ってきました。

名古屋会場は毎回同じ「安保ホール」というところで開催されていて、名駅前にあるあの有名な「大名古屋ビルヂング」のちょうど真裏になります。

ヤッズ★が申し込み用紙を提出している時に、ちょうど先生が到着されたようで、「あっ、バタヤン!」と咄嗟に頭に浮かびましたが、実はヤッズ★はバタヤンの顔は知りません(笑)。刷り込みとは恐ろしいものです。

確かに言われているように、髪の毛は黒々としていて、ピカピカと輝いておりました(ポマード?)。まさに斉藤一人さんのいう「ピカピカはツイてる」を地で行く頭髪の輝き具合です。

講習会場は貸しホールで、至って普通の会議室という感じです。
前には緑色のマットが敷いてあって、「あっ、ここで寝るのだな」と一見して分かります。今回の参加者は100名強、うち半分以上の60名程が初回参加者でした。先生は、最近、ネット関係からの参加者が多いので大変驚かれている様子でした。これも「おなす効果」なのでしょうね。

講演は、いきなり「骨格正常化」からです。

まずは、遠隔申込者の背骨の歪みが取れているかどうかの確認です。
歪みが取れているのを皆に確認してもらい。今度はその人達が初回参加者の歪みを取ることになります。治療ではなく、あくまで「お・手・伝・い」であると言っていました(笑)。

 ※注 治療行為は医師資格のある人しかできません。

骨格矯正された人は、この不思議な癒しの力を得られるとのことでしたが、遠隔者がやっても治りませんでした。それは先生が「気」を入れてないからだということで、遠隔者1人1人に気を入れ、もう一度やってもらいました。そうしたら、アラ不思議!左右の足の長さが揃っているではないですか!

ただ、他の人の足をズレを何十人もじっくり拝見しましたが、全て先生が足を持ってズレを皆に提示している為、本当にズレいるのかどうかは判断がつきません。(とても疑い深いヤッズ★です)

こればかりは、実際に自分の手で揃えてみないことには納得出来ませんね。最近は人数が多いので、少し前のように10名程度の少数ならば、皆で手に取り確認が出来たかもしれません。限られた講義時間なのでこの点は致し方がないでしょうね。

この調子で全ての初回参加者が前の人に矯正して貰い、今度は次の初回者の歪みを直すお手伝いをする形で矯正は進んでいきます。その初回者達のなかで股関節脱臼(?)した年配の男の方がいらっしゃったのですが、この方のズレだけははっきり分かりました。本人も相当痛がっている様子でしたが、「元に戻る」の掛け声で確かに同じ長さになっていましたね。痛みも和らいだと言っていたような気がします。(聞き取り難かった・笑)

そうこうしているうちに、とうとうヤッズ★の番になりました。

ヤッズ★は左が2㎝上だといわれましたが、うつ伏せでマグロのように寝ている為、自分の目で見えないので「そうかぁ」程度の認識です。(笑)。で、たった今、骨格矯正されたばかりの人に「元に戻る」と念じて貰い、もう一度、うつ伏せになり直ったかどうかを先生が確認するのですが、「歪みは取れた」といわれました。まぁ、元々大した違和感を背骨や足に感じていなかったので、矯正されたのかどうかは何ともいえません。

その後、会場内の初回参加者を対象に今、痛みがある方だけを先生が特別に気を送って痛みを和らげる「お手伝い」をして下さるとのことで、初回参加費の1万円分の元を絶対取らねばという焦りからヤッズ★は立ち上がったのです。

ヤッズ★はPCのやり過ぎでいつも首が痛いのです。でも送気後は痛みがほとんど無くなってしまったのは不思議です。自己暗示、またはハロー効果の可能性も否定出来ないですが。。。。(とことん疑い深いヤッズ★です。)

講義はカードを使ったいろいろな癒し方法の解説に移ります。

「タライの水の原理」を4名の体の何処そこが痛いというおじさんたちを使ってデモンストレーションです。おじさん4名がそれぞれペアとなり2Mほど間隔を空けて向かい合わせに立ちます。1人が胸に喜三郎先生の直筆サインを当て、ペア相手の人の痛みが治るところをイメージしながら「○○が直る」と言葉に出すか、念じました。すると相手の方は痛みがスッと消えたと申告されました。でもそれに留まらず、その「癒しの波動」はそのままブーメランのように戻ってきて、波動を送った発信者の人も癒して痛みを取り除いたのです。

これが「他自実現」というものだそうです。タライの水のように向こうに水を押しやれば、水は自然と自分の方にやってくるというわけです。

その他、8回唱和法、サンドイッチ法、肉体大活性(機関車&ボート漕ぎ)...等いろいろあり、早口な為かヤッズ★脳に未だ整理し切れていません(笑)。

この解説のなかでヤッズ★が非常に気になった箇所は、念じる場合には必ず「る」を付けて断言して言わなければならない点です。例えば、「~が治る」はOKですが、「~が治ります」「~が治りました」「~が治りますように」というのはNGで全く効果がないというのです。

これは、今、ちょうど嵌っている『トランサーフィン』や『神との対話』の内容とも繋がっていてビックリです。「~る」と断言して言うことは、まさに「選択」そのものです。

講演の最中、最近取得した「白眼(びゃくがん)」(=オーラ視)を使い先生を凝視してみました。まぁ、要するにヤッズ★の暇つぶしです(笑)。確かに金色っぽいオーラが見えます。ただヤッズ★の「白眼」は初めて他者に使った為、あまり当てにできませんが。。。。。

講義内容は、守護霊や霊界等の話など一切なく、テクニック主体の実戦的な内容です。これらのテクはいろいろ試行錯誤して取り入れられたようで、ワークに一貫性(=理論的発展性)はありません(笑)。好意的に解釈すれば、それは実践から生まれたからこそだともいえます。

例えて言うなら、「武道」対する「ケンカ空手」のようなものはないでしょうか。それは体系的ではないが、非常に実戦的であるという意味です(笑)。でも、それは滅法強く、まさに敵無しの状態。

どちらかというと、メカニズムや理論の興味があるヤッズ★には、この点にちょっと不満が残りました。でも、お年寄りが多いあの講習で理論の話をしたら、寝てしまう人が多いだろうから、これは止むを得ないのだと思います。

最後に、質疑応答や体験談があるのですが、体験談の方は直接知っている人では無いため、「サクラ」なのかどうかは分かりません。ネットワークビジネスの勧誘会でもそうですが、他人の体験談だけで判断するのは危険です。体験発表者がバイアスの掛かった見方をした場合、今までもあったことが全てその効果と勘違いしやすいからです。

ただ、この川口喜三郎さんの場合、化粧水の増量とかの物質レベルで効果確認が出来る点が凄いです。特にブロク仲間の物質レベルでの体験談は非常に信憑性が高いと思いますので、今回ヤッズ★は参加することにしたのです。

で、参加してその後はどうかという点ですが、今のところ、首の痛みはなく調子はいいです。まぁ、これだけでも初回金額の2/3は元が取れたかな。

さて、肝心の物質化現象等はまだ起きていません。現在、観察中といった状態です。言われているような奇跡がヤッズ★の身の回りで起きたら、もう川口センセに首っ丈で、追っかけ(ストーカー)になることはほぼ間違いないでしょう。(笑)

熱田神宮と花祭り

新春イベントは、まだまだ続きました。

第2弾のイベントは、1月3日に熱田神宮へ家族で初詣です。
ここは日本武尊(ヤマトタケル)と三種の神器の1つ『草薙剣(くさなぎのつるぎ)』をご神体として祭っています。『草薙剣』とは、スサノオとヤマタノオロチの戦いで、倒されたヤマタノオロチの尻尾から出た神剣『天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』の別名です。

その後、剣はスサノオからアマテラス(天照大神)に奉納され、天孫降臨の際にニニギノミコトに手渡され、以降、皇居内に八咫鏡(やたのかがみ)とともに祀られていたのですが、ある時を境に八咫鏡とともに皇居の外の伊勢神宮内宮に祭られることになりました。

しかし、蛮族討伐の為、東征する日本武尊にヤマトヒメから手渡され、尾張で結婚したミヤズヒメの元にその剣を預けたまま伊吹山の悪神討伐途中に病で亡くなってしまいました。悲しんだミヤズヒメは剣を祀るために熱田神宮を建てたと言い伝えられています。

ヤッズ★のハンドル名の由来の1つが、ヤマタノオロチ(八岐大蛇)→八頭の大蛇→八頭(やっず)なので、とても縁のある神社です(爆笑)。

さらに主祭神・日本武尊は日本神話に登場する英雄ですが、気になっていろいろ調べたところ、ヤッズ★の姓(本名)の由来に関する記述があり、唖然としました。

新年早々のサプライズです。

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さて、熱田神宮での参拝は、別途料金(1000円)を払い拝殿に上がり祈願しましたので、周囲の騒々しさとは無縁でゆったりとした祈願ができました。拝殿の目の前は、神明造りの本殿の前に門があり、そこに白い幕が下がっているのですが、それが時々風で捲くれてとても不思議な感覚を覚えました。

お願いしたのは、ここでもズバリ!『開運』です(笑)。


さらに第3弾のイベントに続きます。

それは、氏神様の神社で行われる1月4日の恒例『花祭り』です。
この『花祭り』という奇祭は、室町・鎌倉時代から始まった現存する霜月神楽で、奥三河の『花祭り』は重要無形文化財第1号に指定されています。

では、何故、奥三河の奇祭がヤッズ★の近くの神社で行われているかといえば、戦後、奥三河からこの地に移ってきた開拓団が故郷を懐かしく思い、佐久間ダム建設による村の水没に伴い、その村の祭具を譲り受け、祭りを始めたからです。

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(子供達の舞う「花の舞」です)

『花祭り』は、日本中の神々を祭場に招いて湯を捧げ、釜の周りで神楽を舞って悪霊祓除、五穀豊穣を祈る祭りです。子供が手に鈴を持って舞う「花の舞」、巨大な鬼面と鉞(まさかり)を持って舞う 「山見鬼」「榊鬼」等、さまざまな舞を明け方まで一晩中『テーホヘテホ』といいながらと舞い続けます。
※注 ヤッズ★家の近くの神社の「花祭り」は夜21:00終了です。

この奇祭で注目すべき点は、四国の山あいの僻村に伝わる謎の「いざなぎ流」という陰陽道を軸に神道、修験道、仏教が複雑に混淆した祈祷方法と非常に似ている点です。

「いざなぎ流」とは、礼拝のための恒久的な神像や仏像は一切なく、祭儀には和紙を切ってつくった御幣(200種類以上)を林立させ、神格の像として祭ります。その結界空間には、憑き物、式神、霊物が飛び交い、太夫と称する職能的呪術師が差配するという非常に古典的な呪術です。

また、祭りの際には、五平餅が焼かれ販売されます。

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数年前、ヤッズ★が町内会の神社係だった時には、この五平餅焼きに駆り出され数時間焼き続けましたが、その暑いこと暑いこと、テキヤの人も大変だなぁとその時思いましたねぇ。

「五平餅」は、別名「御幣餅」とも書かれ、「木片に飯を練り付けて味噌を塗った木曽の杣人の弁当が、御幣に似ている所から名付けられた」のが名前の由来とされています。作られる地域は、長野県の木曽・伊那地方、愛知県の奥三河地方、静岡県の駿河・天竜川沿いに集中しています。

花祭り鑑賞後、五平餅を買って帰り食べました。
大変美味しゅうございました。今年もいい年になりそうです。


トランサーフィン

ヒロリンさんからの冬休みの課題図書かつ超お勧めの新刊本、『振り子の法則~リアリティ・トランサーフィン~幸福の波/不幸の波の選択』を書店で買い求め、読んでみました。

著者は、ロシアの元物理学者兼小説家の肩書きをもつヴァジム・ゼランド氏です。

この本は、スピ系願望実現でよくいわれている「与えたものが与えられる」「思考は現実化する」「鏡の法則」等お馴染の法則(?)が物理法則をツールに説明されています。数式等は一切無りませんが、最初の数十頁は理解に戸惑います(笑)。

最近、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」等のポディティブな言葉を唱えるとツキがくるということで唱えることが流行っていますが、「何故そうなるか?」というメカニズム的なことに触れた本は少なく、せいぜい「共鳴」程度の解説でお茶を濁しています。

ですから、これらの言葉を唱えると何故か分からないけど効果が有る、つまり「呪文レベル」に留まらざるを得ないことが、ヤッズ★にはとても不満でした。オカルトといわれてしまう原因です。

でも、この『リアリティ・トランサーフィン』は、そのシンプルな仮想理論モデルでこれらの法則を明確に説明できることから、まさに我が意を得たりという本なのです。

この本に透徹している思想は、

運命は、あなたが変えることはできないが、

選ぶことはできる。


はぁ?なにやら、禅問答のような内容ですね。
あるいは、占いが外れた時の占い師の言い訳みたいです(笑)。

著者はいいます。

既に起きてしまった現実を変えることは誰にもできません。また、その延長線上にある未来も変えることもできないのです。ですから、現実を変えようとする努力は無駄以外なにものでもないのです。


でも、ある条件をクリアすることで運命の選択は可能です。しかも選べる運命は、数パターンしかないのではなく無限のパターンがあり、その中から<あなた>が好きな運命を選択ができるのです。文字通り、運命はあなたの掌中にあるというわけです。


その運命選択することが『トランサーフィン』なのです(笑)。

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(サーフィンのライン取りと同じようなものでしょうか?)

このことは、次の例え話で語られていました。

今、あなたの目の前に展開された状況(=現実)とは、美術館のある部屋にいる状況に似ています。そこには好きでない絵が展示されているかもしれない。しかし、いくら気に入らないからといって絵を取り外すことはできない相談です。あなたができることはただひとつ。その部屋を出て好きな絵が展示されている部屋に移ることです。

この運命の『選択』ということについては、ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』でも語られています。

『神との対話』では、「人生とはゲームソフトのCD-ROMみたいなもので、全ての結末は既に決まっており、後はあなたがどの結末を選択するかというマルチ・エンディング・ゲームのようなものである。」と語っています。ご存知のようにCD-ROM内には、既に異なる結末が既に記録されていますよね。人生がマルチ・エンディングであるとは、即ちどこかにパワレル・ワールドが存在するということを意味します。

著者はこのパラレル・ワールドは、現実化されていない状態で『パリアントの空間』に内在化していると提唱しています。

このパラレル・ワールドに移動する。逆の言い方をすれば、パラレル・ワールドを現世に顕現させ人生ラインを軌道変更することが『トランサーフィン』なのでしょう。

ただ、『トランサーフィン』は現実世界を表現するの1つの仮想理論モデルにしか過ぎません。陽子、中性子、電子から構成される原子モデルも実は理論モデルであるのと同じです。モデルの真偽の証明する等の不毛な論議は置いておいて、このモデルから導かれた内容が、実生活で有効であればそれで良いというスタンスで本書は書かれています。

著者によると、『トランサーフィン』からは「衝撃的とも言える結果が得られる」そうです(笑)。

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(原子モデル、でも実際の姿は???)

この『トランサーフィン』を説明するキーワードとして、『バリアントの空間』、『過剰ポテンシャル』、『振り子(想念エネルギー情報体)』、『平衡力』、『人生ライン』、『依存関係』、『サイン』、『幸福の波』...等がありますが、ここでは、基本の基本、『バリアントの空間』と『平衡力』について書きます。


■バリアントの空間
バリアント(異なる、種々の、同異の)の空間とは、今、目の前に顕現しているこの現実と少しずつ異なる状態のパラレル・ワールドが無限数に内在化された場(=情報フィールド)のことです。ここでは過去、現在、未来までもが内在化されており、私たちはその中から映画の1コマ1コマのように線状に現実を選択していることになります。

全ての人、全ての生物が同じようにこの「バリアントの空間」から、それぞれの現実世界を生成し、多層的に重ね合わせた状態の世界がこの現実世界というわけです。蟲なら蟲が意識する世界がこの現実世界に反映され顕現しているというのです(笑)。また、ここにアクセスできるのは、潜在意識(=魂)だけだそうです。

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バリアントの空間は、仏教でいうところの『空(くう)』の概念に近いですね。
また、ヤッズ★がいう『元型世界』とも似ています(笑)。
また、バリアントの空間から見た現実世界は虚像に過ぎないという点でも合致しています。

人間等の生物の細胞も制限はありますが、バリアント的な所作をします。あるときは眼、皮膚、内臓、爪、歯、髭、神経・・・・でも、その根源となる元は1つの原細胞です。全てこの原細胞のバリエーションなのです。

このバリアント空間を説明するのに、分かり易い例え話がありました。

水が入った透明なパイプの外側に急冷凍可能なリングで覆うと、リングの移動に合わせてパイプ内にできた氷が移動していく様子が見られます。

しかしこの場合、氷が移動しているのではなくパイプ外周部の水分子が「液体→固体→液体」と相変化しているだけで水分子の位置はまったく変化していません。見かけ上、氷が動いているように見えるだけなのです。また、真空中では素粒子が生成、消滅することが知られています。これらのことから考えて、現界の物質移動は、急速冷凍リングによる氷の移動のように虚像ではないかという斬新な見方を提示しています。

この例では、パイプの中の水が「バリアントの空間」を表しています。


■平衡力
このバリアントの空間では、『ルシャトリエ・ブラウンの原理(別名:平衡移動の原理)』、つまり「均衡状態にあるものに、外部から作用(温度、圧力、濃度等)を変化を加えた時、その変化を相殺する方向へ均衡は移動する。」が働くと述べられています。

簡単にいうと、「押せば引っ込む(望めば遠ざかる)」です(笑)。

夢想家は、行き過ぎた想念エネルギーという過剰ポテンシャルを作り出しますが、バリアントの空間にバランスを取り戻すためにそれを打ち消す動きが起きます。

これが『平衡力』です。

そして、そのロマンティストには、夢想を打ち消さざるを得ないような過酷な現実に遭遇することになるのです。つまり、過剰ポテンシャルと真反対の出来事が自動的にマッチングされて、過剰ポテンシャルが中和均衡するのです。

(その他の例)
 ◎飲酒と暴力を憎む女性 →アル中、乱暴者を自分の伴侶として選ぶ
 ◎子供をよく躾られたお利口さんに育てる →不良グループと付き合うようになる
 ◎ある人、物を愛でる →愛でる対象を遠くへ引き離す

この対策としては、客人のように接する。(平等で平行な関係は過剰ポテンシャルを発生させない)とか、依存関係をつくらない。(執着しない、手放す)とか、自己重要性を無くすとかいろいろあります。

このトランサーフィン・モデルで巷で言われているジンクス等のスピ系法則の全ての説明ができます。ロシアというニューエイジとは無縁そうなところで、同じようなスピ系法則が書かれている点は本当に驚きです。

あとヤッズ★にとって眼から鱗だった内容は、「現実」は点(ドット)ではなく、原因-結果-・・・・原因-結果という一連の線(ライン)で構成されていると説明されていたことです。現実を点(ドット)的に変えよう(=今いる現実に願望を創出実現させる)というのは、実は『望み』でしかなく『選択』ではないのです。いくらやっても無駄なのがよ~く分かりました(笑)。ライン変更が必要なのですね。

以上、なかなか読み応えのある好著でした。
ヤッズ★には『神との対話』を強力に補強する本という位置づけです。
ヒロリンさん、ありがとうございます。

「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択
ほおじろ えいいち、ヴァジム ゼランド 他 (2006/12)
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新年のご挨拶 2007年

新年明けましておめでとうございます!

昨年5月のブログ開始に始まり、ブログ仲間との交流、中国の親友との交流、守護天使との交流(?)、シンクロの多発、オーラ視会得...等、驚くべき様々な展開がありました。

皆様との交流のなかで本当に大きな学びと気づきがあり、1年前と全く違った状況に大変驚いてしまっているヤッズ★がここにいます。

本当に心から感謝いたします。

未来を『望む』ではなく『選択』しなさい。

これは『神との対話』に出てくる言葉ですが、今、冬休みの課題図書(笑)として読んでいる『(振り子の法則)リアリティ・トランサーフィン』にも出てくる言葉です。昨年度は、まさにこれを地で行った年ではないかという思いを、今、ヒシヒシと感じております。

さて、2007年はいったいどんなワクワクな素晴しい展開が起きるでしょうか。
今からとても楽しみです。

こんなことを考えながら、今日、氏神様の神社に家族で初詣に行ってきました。
今年のヤッズ★の選択は、ズバリ!

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ドイツ、アウトバーンのような速度無制限で平坦でどこまでも真直ぐな『開運』ロードを、鼻歌を歌いながら悠々自適に疾走する自分を『選択』してきました(笑)。

また、このブログを見て下さる皆様の『開運』をも合わせて祈願致します。

では、本年も宜しくお願いいたします。