パブロフのお守り

先日、ふくすけさんブログで安田隆さんの「パブロフのお守り」について書かれていました。

実は、ヤッズ★も半年程前、キーホルダーに幸せ波動を転写して「パブロフのお守り」化を試みたのですが、その時は、幸福なイメージがうまく想念できなかった為に波動転写できず、中断したままになっていました(笑)。

しかし、今日読んだ本の中に、あるアメリカの銀行頭取が彼にとっての幸福のコインを常にポケットに入れ持ち歩いている話が載っていました。彼は重要な問題があるときにはいつもこのコインを握っているということでした。コイン握る理由は、過去の経験からこのコインから発する振動が、彼に幸運をもたらすことを知ったからだという内容でした。

「うむ、これも何かのシンクロだぁ、もう一回やってみるか!」

うまく波動転写できなかったのはふくすけさんも同じでしたが、再度チャレンジする姿に感銘を覚え、このこともヤッズ★が再度取り組んでみようと思う理由でした。

ちなみに、ふくすけさんは過去に経験した「シオサイ」という沖縄パチスロ(通称:沖スロ)で大当たりしたところをイメージしたら、とてもうまく波動転写できたそうです。

ヤッズ★の場合、前回はキーホルダーだった為に、キーを含む全体の大きさが大きすぎて持ちにくかったことと、先の銀行家の話のように、何か重要な局面には握っていたい為、今回は、小回りの効くコインに波動転写することにしました。

コインは、最初、パチスロのコインでも充分かなぁと思っていましたが少し安っぽいこともあり、また、幸いなことに海外旅行の帰路に持ち帰ったまま捨てるのもなんだなぁと、溜まりに溜まってしまったコインが山となっていましたので、この中から選ぶことにしました。

まず、大きさと見栄えの点から目ぼしいものを数点選び、その後、自分に最も適合するコインをO-リング法で1点だけ選びました。

それが下の写真です。
イタリアの500リラ硬貨です。(もう今はユーロでリラは廃止ですね)

IMG_2486_ss.jpg

まずは、お決まりの「浄化」です。
今回はカンタンに塩揉みと水道水のすすぎでやってみました。

さて、問題の【幸福なイメージ】の想念ですが.........

「う~む、う~む、う~む」

長時間の思考の末、捻り出したのがこれです。

  ◎ラスベガスで小切手を貰った時のこと

最終日、勝負服を着てまで気合を入れて、ホテル出発間際のギリギリまで一発逆転と己を信じ、粘り勝ちで仕留めた小切手。ホール内をけたたましくなるサイレンとパトライト。ウェートレスからも「コングラッチレーション!」と言われ握手を求められたあの感動の名場面を、今回、このコインに波動転写しよう!

そういえば、何故かあのツアー名も「ラスベガス一発逆転ツアー」だったなぁ(笑)。

よし! 早速実行です。

このイメージの波動がピーク時を迎えた時に、スパッと思念を止める作業を3回実行し波動転写やってみたぞ。

今回は完璧にイメージグができ、転写完了。

さぁ、さぁ、どんな幸福がヤッズ★に雪崩のごとくやってくるか!?
もうワクワクが止まらない(笑)。


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ホ・オポノポノ

「愛しています」でお馴染み(?)の我が心の師匠、ももちん師匠さんが、とっても凄い記事をアップしていました。(ちょっと長いですよ♪)

記事の中で紹介されているセラピストの名前はレン博士といいますが、師匠を疑うわけではないのですが(←思いっきり疑ってるやん!)、この話が実話なのか?実在の人物なのか?、弟子を自認するヤッズ★が裏をとってみました。

下の写真(右)が、レン博士(Dr. Ihaleakala Hew Len.)その人です!

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■http://www.mrfire.com/index.htmlより抜粋

「なんだ、思いっきり日本人じゃん!」

でも、このインタビュービデオを見る限り、生粋の日本人じゃないのは明らかです。だって、英語上手すぎるもんね(笑)。

写真(左)のオッサンが記事にしてます。その記事はここ↓
http://mrfire.blogspot.com/2005/11/living-bliss-or-my-awakening-at-hands.html

さて、師匠の記事に出てくる内容で、ヤッズ★が凄く気に入った箇所は、

「あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが、あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。」

ここに尽きます。

このことは、ニール・ドナルド・ウィッシュ著『神との対話』にも述べられていますし、ヤッズ★もブログ上でシュタイナーの言葉を借りながら、自分なりの説明をしてきました。しかし、まだ実感という境地には至っていなく、本当かなぁという猜疑感も少しながらありました。

でも、この話が本当なら、先の「全世界があなたの創造」という言葉に絶対の確信を置き、今後の自己の行動に密接に結び付けてなくてはいけないのではないかという思いに掻き立てられたのです。

「愛しています」「ごめんなさい」

この2つの言葉をヤッズ★も大切にして、自己浄化に努めたいと思います。

おおっ、そんなことを言ってる間もなく、明日はトリアスさんの大天使ラファエル様による一斉遠隔ヒーリングで心身浄化の日なのだ!
(詳しくは、おなすさんブログで)

なんか、今日は凄い1日だったなぁ~♪

レン博士の所属のHP
http://hooponopono.org/index.html


ヘラクレスの選択

前日、何気なく、虚春さんブログの過去記事を読んでいたら、
Mさんという非常に偉大な能力者が語った魅惑的な話が載っていました。
非常に興味を引いたので、ここに少し引用し考察したいと思います。
(最近、虚春さんブロクが休止宣言されてしまった。とても残念です。)

**************************************************

あなたが死ぬと、あなたの前には二人の案内人が現れるそうです。
一人は、いかにも尊い感じの優しそうなお坊様。
もう一人は、今にも喰いかかってきそうなほどに恐ろしい醜悪な老婆。
あなたは、どちらかの案内人について行くことになるわけですが。。。。

この時点で、お坊様について行ってしまうと、
あなたの存在はいずれ霧散してしまいます。

あえて地獄行きの案内人について行こうとする度胸のある魂だけが、
再び生きることを許されるそうです。

          (「虚春の魔術的願望達成法!」より引用)
**************************************************

この人物像を、もう少し具体化してみると

   夏目雅子演じる三蔵法師 VS 引越しおばさん

という構図になります(笑)。
あなたなら、どちらについていきますか?

この情報を知らなかったならば、ヤッズ★は当然、三蔵法師の方です。
間違っても、引越しおばさんの方へは付いて行きません(笑)。
ただ、知っていても、この組合せでは絶対、三蔵法師の方になってしまいますが......

この話は、もりけんさんが現在精力取材中の「生まれ変わりの村」と非常に似ており、
とても興味深く思いました。

ちなみに、「生まれ変わりの村」とは、中国の標高2000Mもある地域の村の話で、何故かその村の人たちの多くが前世を知っているという驚きの話です。その村の前世を知る転生者の話では、死後、あの世で出るスープを飲むか飲まないかによって、転生するかしないかが決まると語っています。

  ◎スープを飲めば、前世の記憶を忘れる
  ◎スープを飲まなければ、前世を忘れない(=転生)

この村の人たちの間では、たまたま、このスープのことが伝説となって皆知っているため、そのスープを飲まないのです。ですから、前世の記憶を持ったまま、この世に転生してくる人が多いのだそうです。

虚春さんの話も、多分、スープの話のような「転生選択分岐点」のことを言っている話ではないかとヤッズ★は睨んでいます。というのは、”存在が霧散してしまう”は、”今世の記憶が霧散してしまう”と言い換えても意味が通じるように思われるからです。

まぁ、この辺は実際に何度も体験してきている筈(?)で、ヤッズ★の場合、前世をまったく覚えていないことから、前回の分岐点では、誘惑に完璧に負けたのでしょう(笑)。

まぁ、今、杞憂する必要のないことではありますが...。

この坊さんと老婆というの2人の様子が、最近読んだシュタイナーの本にも載っていて、何か共通点がありそうなので少し紹介します。

「死後直後の幽界(アストラル界)では、すべてが反対の姿で自分の内的本性の「鏡像」として現れます。邪悪な特性は、心魅せられるものに見え、善良な特性は、まったく心をそそらせないものに見えるのです。」

シュタイナーが語るところによると、幽界(夢の世界も同じ)は自分の心と鏡像関係にある為、隠れた悪しき衝動や情熱があると、その鏡像として誘惑的な姿形が現れてくるのだそうです。

つまり、

【醜】悪しき願望・情熱=(希求の想念) ⇔ (希求の対象)=誘惑的な姿形【美】

このように、心の内外では鏡像関係になっています。

苦行修法の際に、神や仏や観音様をみたというのは大方これです。こういった高次の存在を求めるという「希求の想い」が、それに呼応するように「希求されるもの」を生み出し、自分が一番誘惑を感じるものに姿形を借りて現れてくるというわけです。

神や観音を求めることが、はたして「悪しき」ことなのかは別にしても、今まで自分の見た夢の出来事を振り返ってみても、かなり納得のいく説明です。

蛇足ですが、もしそんな状況になったら、その顕現された象徴に自らを重ねて体験してしまうのがよい。そうすれば、それが表現しようとしていることを直接知ることができるのです。これが物質界とは異なった法則で動く想念世界である幽界の正しい知覚の方法である、ともシュタイナーは語っています。

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■『岐路に立つヘラクレス』 アンニーバレ・カラッチ(1596年) ナポリ・カポディモンテ国立美術館蔵

このことを示しているすばらしい伝説があります。
ギリシャ神話のなかで「ヘラクレスの選択」と呼ばれるものがそれです。

上の絵画がそれなのですが、英雄ヘラクレスが岩の上に座り、「美徳」と「悪徳」を擬人化した二人の立ち姿の女性の間で、どちらに従うべきか迷っている様子を描いています。

左側の地味な服装をした女性は「美徳」の象徴で、足元には月桂冠の冠を戴き書物を持つす詩人の姿も描かれています。彼女が指し示す方向は、岩だらけの狭い道が続いていますが、これを頑張って登れば、名声を象徴する有翼のペガサスが待っていると示しています。

一方、右側の薄い衣を身にまとった女性は「悪徳」の象徴で、足元に置かれた仮面は「欺瞞、淫欲」、楽器は「地上的な快楽」の象徴として描かれています。彼女の示す道はなだらかで、その先は陽の当たる牧場に至り、池では裸の男女が遊び戯れています。

そして、ヘラクレスは苦悩に苦悩を重ね、最終的に、彼は「美徳」の指し示す正しい道を選びます。

たぶん、ヘラクレスには裸の女と戯れたいという強い願望があったのでしょう(笑)。それが魅惑的な女性の姿で現れたのですね。でも、ヘラクレスはそれに打ち勝ったのです。

凄いぞ、ヘラクレス!
ヤッズ★なら、脇目も振らず「悪徳」の方へ突進していきますが....(爆)。

秘教の教えでは、夢の世界も死後直後に行く幽界も全く同じ世界であるといわれています。ですから、坊さんと老婆、スープの話の象徴も同じように考えることが可能だと思います。

前世の記憶を持たない選択の方が、当人にとって魅力的な象徴となって現れてきています。これは、たぶん人類の集合的無意識が転生を望んでいないからではないでしょうか。なぜなら、「人生は重い荷を背負い、遠き道を歩いて行くがごとし」と表現される程、人生は辛いものと、大方の人は考えているからです。

もう1度人間に転生したいと思う人は、とても少数ではないでしょうか。ヤッズ★など、次回は天使に生まれ変わりたいと切実に思っているほどですから(笑)。

以上のことから考えると、どうも地球霊界のシステムは、快楽に背を向ける求道者のような霊性の高い人、あるいは天邪鬼な人にしか、前世の記憶を持たせて貰えない構造になっているようです(笑)。


グラウンディング

世界屈指の透視能力者レバナ・シェル・ブドラ女史のことを参照させて頂いたあまりんさんの記事のなかに、スピ系願望実現者にとっては聞き逃すことが出来ない「福音」ともいえるヒントがありました。

その内容とは、こうです。

「いくらオーラの画像にその男性と付き合う映像が
あっても、ちゃんとグラウンディングしていないと
現実には起こらない...」

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オーラの中に映像??? これは一体なんのこと?

オーラはチャクラの発する色彩を伴った保護膜のようなものです。一口にオーラといっても、何層にも重なっており、肉体に近い順から下記のように名付けられています。

 ・エーテル体(別名:「気」「生命エネルギー」、性格、気質、習慣、記憶、トラウマ)
 ・アストラル体(感受魂、いわゆる「心」)
 ・メンタル体(無意識層)
 ・コザール体(宇宙意識層)

「オーラの中に映像」とは、自分の願望が、強くエーテル体に刻まれている状態を指しています。でも、それでは「思い出」や「トラウマ」と同じレベルのものにしか過ぎません。

確かに、「思い出」や「トラウマ」じゃ、願望は成就しませんね(笑)。

魔術修行では、黒い凹面鏡や水晶球などを凝視し続けることにより、人の顔のあちこちにその人の過去や想念の映像を見ることができるようになるといわれています。先の「男性の映像」とは、まさにこれと同じものです。

では次に、グラウンディングしないと実現化しないとは、一体どういうこと?

まず、グラウンディングとは、大地にしっかりと足をつけ、根を張ることで、この世界にしっかりと存在する事をいます。また、自分のスピッリットがちゃんと体の中に入っていて自分自身でいられる。 ふらふらしていないという意味合いもあります。ちなみに、Grounding(英語)はアースの意味です(笑)。

このグラウンディングのやり方について、ホウホウ先生のブログに非常に詳しく載っていましたので、ここに少し要約して紹介します。

■ホウホウ式グラウンディング
  1)呼吸を整える
  2)ムラーダラ・チャクラ(尾てい骨)に真っ赤な20cm位の赤い玉をイメージ
  3)吸気時に、真っ赤な20cm位の玉を直径50cm位に膨らませる
  4)排気時に、この玉から径5cmのロープを地球中心に下ろす
  5)この真っ赤なロープを地球中心と結ぶ
  6)吸気時に、地球中心からゆっくりとエネルギー吸い上げる
  7)あなたのムラーダラ・チャクラを赤く輝かす

 ※この方法を、朝、布団の中で最低3セットするのがお勧め
 ※地球中心と結びつく時、33をカウントし、33の時、結びつくのが良い


他にもいろいろなグラウンディングの方法がありますが、地球と自分を結び付けるところは共通しています。また、グラウンディングは深くリラックスした状態でも自然と構築されるようです。成る程、願望達成ワークにはリラックスが大切で、リトリートが有効である理由がわかりました。

ここでいう地球中心部と自己のチャクラ間のエネルギー授受とは、たぶん、「気」のやり取りをするということだと思います。

また、地球中心部と自分を接続することで、イライラや不安などのネガティブをこの導管を通して地球中心部に排泄することができるそうです。これなどは、落雷時のアースとまったく同じ機能ですね。「爆破スターマイン」の代わりにもなりそうです(笑)。

以上のことから考えて、レバナ女史の語っている内容は、

願望実現のインプット作業をしても、インプットした想念が「低次の自己」に存在してるだけでは、決して願いは叶いません。願望を実現化させるには、他人や地球という自分の周囲の外界領域、つまり「高次の自己」にまでグラウンディングでアクセスできるようにして、想念を伝達させることが必要なのです。

と、言うことなのでしょう。

たしか、「視覚化できなくても、深いところにインプットさえできれば良い」というようなことを「実現くん」が言っていたような気がします。この深いところというのを明確に語られていませんが、たぶん、高次の自己や集合的無意識や宇宙意識のような深いところを指していると思います。

でも、「気」と「想念の伝達」には、どんな関係があるの?

という声がたくさん聞こえてきそうです(笑)。
この説明には、シュタイナーの講話が参考になると思います。

シュタイナーによると、物質界では、肉体上の目や耳や鼻などの五感センサーが外界情報を収集し、脳内で再生・再現された立体データを「自我」である自分が見ているのですが、実は、その見ている外界は他ならぬ「自我」そのものであると語っています。これはちょうど、鏡に写った自分の鏡像を見ているようなものです。このことから、肉体は単なる「反射器官」に過ぎないと断言しているのです。

まさに「クラインの壷」のような構造です(笑)。ですから、この現実世界は「内は外、外は内」というような「パラドックスの世界」といわれているのですね。

これはちょうど、胃カメラを飲み、モニターに映し出された映像を自分で見ながら、カメラ操作をしているような状態に近いです(笑)。

Dream2SS.jpg

さらに高次の世界を見る場合は、反射器官としての肉体はもうありません。でも、その代わりにエーテル体(生気)を反射器官として使うことが出来るのだそうです。エーテル体は「気」そのものです。心で発した想念をエーテル体に反射させて、それを自我が見るというわけです。このことから考えると、夢は「気」をスクリーンとしていたことになりますね。

確かに、想念を伝達する媒体が想念ならば、互いが融合してしまい、伝達ところではありませんね。伝達や反映には必ず異質なものが必要になります。これは物質世界でも同様です。

地球中心に繋げるグラウンディングとは、自分の外界である「高次の自己」と普通の自分である「低次の自己」をエーテル・レベルで繋げることに他なりません。そして、その接続されたエーテル体の中を想念が伝達していき、外界である自己が現実化に向けてのシンクロを開始していくのです。

これはインターネットで例えると、「グラウンディング」はADSLや光ケーブルとの接続作業。「願望実現」はこのケーブルを通してダウンロードされた各種データに相当します。

ヤッズ★の場合、グラウンディングをしていない状態で願望実現ワークをしていました(笑)。このような未接続状態のスタンドアローンなPCで、いくらダウンロードしようとしてもできないのは当たり前ですね。

これは一回といわず、何度でもやってみる価値はありそうです。
前回の「口寄せの術」より凄い奇跡が起きるやもしれません(笑)。

レバナ女史とあまりんさんに感謝です。


(後日談)
昨夜寝る時に、グラウンディングをやって寝たところ、たくさんの夢を見るようになりました。夜中に何度も金縛り状態で起きては、また夢を見るといった調子です(笑)。
今後の展開に期待大です。 ヤッホー(ノ^∇^)ノ

オリジナル爆破テク

爆破テクニック、とっても気持ちがいいです。

「か、快感~~♪」

でも、どんどん人を投入する比率が高まってきています(笑)。
人を投入したいという願望が、ヤッズ★にそういう人を引き寄せているんじゃないかと思えるぐらい、只今、投入人口は激増中です。

ネガティブを爆破していくと、何故か、さらにどんどんネガティブがでてくるみたいです。師匠のももちんさんも次々にネガティブが出てきて大変そうでした。でも、これは好転反応じゃないかとヤッズ★は考えています。いずれ落ち着くのではないのでしょうか?(落ち着かなかったら、どうしよ~)

日々爆破していくなかで、ヤッズ★が「これいいんじゃな~い」と思えるテクをいろいろ開発してみましたので、ちょっとだけ公開します。


■爆破スターマイン
これは、カモウさんのコメントからヒント得て発展させました。
別名:「爆破カモウ式」です(笑)。

爆破イメージを花火のスターマインのようにして、連射し爆破します。

いろいろなネガティブを一緒に入れないで、大きなネガティブから小さなネガティブまでを1つ1つを発射管にセッティングして、一気に打ち上げます。

爆破している最中は、ホント、我を忘れてしまいますねぇ(笑)。

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■小箱にギュギュと押込め
イメージする箱を「小さな箱」または「カプセル」にして片手で持ち、はみ出したネガティブを親指を使って中に押し込むようにして入れます。棒で押し込んでもいいかもしれません(笑)。

押し込んだ後は、スクリュー式のフタをしっかり閉めて、タイマー時間をセットしスイッチONした後にポイと投げます。

また、ネガティブを箱の中に入れる時、胸に手を当てて、ネガティブな思いをギュと鷲掴みにして、手の中にその感情があるという感触を掴んだら、素早く箱の中に入れてます。これはM2テクニックの応用ですね。ポイントは、実際に詰め込みフタを締め、ポイと投げる動作をすることです。

また、人の場合は、逃げまとう人の襟首を掴み、箱の中に折り畳んでギュギュと押し込めていきます(笑)。

この突っ込む作業が、たまらなく楽しいのです。




■爆破プラズマ・グレネード
日本ではあまり有名ではないのですが、家庭用ゲーム機用FPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲームの金字塔「HALO(ヘイロー)」のなかで使われている青白く発光している異星人の兵器があります。

これは基本的には手榴弾なのですが、粘着性があるため投擲後、相手に引っ付いたら取れなくなる点が凄いのです(笑)。これを使用しない手はありません。爆破したい人に投げつけて、爆弾をひっつけて、慌てふためいて逃げる姿を充分堪能した後に、タイマー起動で爆破です。

この逃げ惑うところが、病み付きになりそうです(笑)。

箱に入れなくても済むので、とっさの時にとても重宝。

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ネガティブ爆破テクニック

透視能力者のレバナ・シェル・ブドラ(Levanah Shell Bdolak)女史が開発したものを、より簡単に使いやすくした『ネガティブな想念を爆破する!』というテクニックが、日頃、ヤッズ★が師匠として敬愛して止まないももちんさんのブログで、「大変効果がある」と紹介されていました。

尚、このオリジナルな技は過去何千年にも渡って用いられ、効果を確認されてきたものだそうです。ホントかな~?(笑)。

ところで、レバナ女史とはどんな人なのでしょうか?

プロフィールによると、
アメリカ「クリアサイトセンター」の主催者。25年以上、ヒーリング・クレアボヤンス(透視能力)・瞑想・能力開発のクラスをリード。同時に地球環境に関するエコロジーのセミナープログラムも行なっている。オーラを使ったリーディングを中心に、レイイング・オン・オブ・ハンズ(手当のヒーリング)、クレアボヤンス(透視)、司祭養成等、数多くのセミナー・プログラムやリーディング法を持っています。彼女のヒーリングと透視の能力は世界屈指といわれている。

また、日本で実際に会われた方の記事が、ここ(スピリチュアル生活~あまりんのオーラ日記~)に載っています。

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う~む、見た感じ米国の下ヨシ子さんといった感じですね。
本物だけが持つ雰囲気があります。

以前、幸せ天使さんから教えて貰った「霊能力者の願望実現法」の霊能力者とは、この人のことではないかと睨んでます。(これはヤッズ★の勘ですが..)

で、なぜ爆破なのか?

それはネガティブな感情(不安・恐れ・怒り・悲しみ・嫌な出来事など)とは、私たちの行動を縛り身動きを取れなくする程の強いエネルギーであるから、このような過激な演出が必要なのだそうです。

最近、あるアニメで、明らかに技量が大幅に上回る相手と対峙したとき、死をイメージする程の殺気を感じて体が言うこと効かず、まったく身動き出来ないというシーンがありました。そのぐらい恐怖のネガティブ・エネルギーは強いのです。このアニメの場合は、その恐怖に打ち勝つために自分の膝にクナイを突き刺し、恐怖を上回る衝撃を与えることで恐怖から脱出したのです。これはまさに『ネガティブな想念を爆破する!』と共通する方法ですね。

(やり方)
1)イスに腰掛ける
2)自分の2mほど前方に大きな箱をイメージ
3)箱の中にネガティブな感情を入れる
4)はみ出さないように、蓋をしっかり閉める
5)箱に予めセットされたダイナマイトをリモコンで爆破
6)箱と中身はエネルギーの小さな粒子群に変化
7)心の中で「家に帰りなさい」と言い、本来の持ち主へ返却
8)自分のエネを戻すために、美しい黄金の光を頭上から浴びるイメージ

(※注 かなり要約している為、詳しくは先のリンク先を参照ください。)

この技を効果的にするには、何度でも徹底的に爆破することにあるそうです。20回でも何十回でも爆破していいそうで、ネガティブな感情はいずれ完全に消滅してしまうとのことです。

また、慣れてきたら目を開けたままで、どこでも実施可能という点は、非常に使い勝手がよさそうな方法ですね。

では、ヤッズ★も、今、沢山ネガティブを抱えてますので、爆破に行ってきます(笑)。



3 、 2 、 1  スイッチON! (ドッカーーーーーーーーン)

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マツケンええじゃないか

今日は、市の祭りでした。

子供がパレードに参加するので、見に行くというカミさんの誘いに、「面倒臭せーなぁ」と思いながらも、しぶしぶ付いて行ったのですが、今回、ヤッズ★の真の目的は、マツケンにあったのである。

車をカミさんの実家に置き、そこから繁華街までとぼとぼ歩いて、ターゲット・ポイントに着つきました。結構な人出でビックリ。その場所でパレードがやってくる時間まで待ったのです。

暫くして、子供がいるパレードがやってきました。

「うにゃーぁ、まったくやる気ない顔していやがる!」

まあ、こんなものだろうと思いながらビデオと写真を撮って時間を潰していたら、定刻の13:30にだんだん近づいてきた。逸る心を抑えつつ暫し待った。

その時、パレードの先に何やら不穏な動きが.....
警備員がロープを張りパレードカーを囲んでこっちにやってくる!

マツケン キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

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お馴染みのキラキラな艶やかな衣装!

「将軍さま、いつもながら素敵でございまする。」

今回は、新曲『マツケンええじゃないか』に合わせた新衣装です。

「う~ん、紫色がとってもスピリチュアル!」

通りにいる観客たちは、もう興奮状態で手に手に携帯を掲げた状態でパレードに付いて行く様は、何か異様な風景でした。

パレードも終了し、新曲披露のミニ・コンサートが競技場の方で行われるので、速攻で子供を回収し、古城公園に向かいました。

公園内には、市内の小中学生が作った造形物が、所狭し並べられていて、とってもアートフルな空間です。でも、こうも沢山あるとすぐに食傷気味になってしまいます(笑)。

さて、お次は本日のメイン・イベントのミニ・コンサートです。古城公園に隣接する競技場では、もう沢山の人が集まっていて立ち見しか出来ない状態です。

「全然、見えねーなぁ」と思いながらも、コンサートが始まると、もう夢中になって見ていました。『マツケンマンボ』から始まり、『マツケンサンバⅡ、Ⅲ』のメドレーと続き、最後に『マツケンええじゃないか』です。

『マツケン阿波踊り』のようにコケなければいいなぁと、我が天使アズラエルに祈りながら拝見したところ、

「おおっ、なかなか いいじゃん!」

サビの部分は覚えやすいし、マツケンがスキップして手を広げる仕草など、弾ける感じがあってとってもイイ感じです。

女腰衆も、「ええじゃないか」と書かれた金扇子を振りながら舞い踊り、豪華さを引き立てています。さらに、男衆の持ってる緑と黄色の旗には、それぞれ「松」「健」と書かれていたのには、笑えました。

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ミニ・コンサートも終わり、今、車に乗って我が家に帰ってきました。

「はぁーっ、疲れた。」

今回披露の『マツケンええじゃないか』もよかったですが、映画『早咲きの花』で使われていた気志団の『ええじゃないか』も捨てがたく、どちらもええじゃないかと思った1日でした。

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意識のハード・プロブレム

「知覚する」とは、いったいどういうことでしょうか?

普通一般的は、外部の事物から印象を受け取り、脳に「表像」「内的イメージ」が作られることによって知覚がなされると考えられています。

このことをもう少し詳しくみていくと、例えば、笛の音が鳴る場合には、その知覚はこのようになされていると説明されます。


笛 → 音波(空気の振動) → 鼓膜 → 蝸牛 → 有毛細胞

    → 周波数スペクトル → 神経細胞の興奮 → 笛の音「ピー」を知覚


この一連の流れの最後の部分で、笛の音という意識体験をすることになります。この意識体験の内容(対象)のことを「クオリア( Qualia 感覚質)」と呼んでいます。何か液晶TVの名前みたいですね。でもこっちが本家です(笑)。

ある周波数の音波が鼓膜に届くと、脳内処理により「バー」でも「ムー」とでも聞こえていてもいいはずなのですが、あなたには「ピー」と聞こえます。これはIT用語でいうところの「デフォルト(暗黙の規定、初期設定)」といわれるものと同じです。でも何故「ピー」なのか? それに決定した理由・原因がなんなのか? このような主観的な体験にはある質感(=クオリア)が伴う筈なのですが、どういう経緯でその質感が構築されたのかがまったく説明できないのです。

いったい初期値は、誰が与えたのだろうか?
赤ちゃんであるあなたが、自ら構築したというのでしょうか?

さらに話を続けますと、笛から神経細胞の興奮までは、物理現象と情報処理から充分説明がつくのですが、脳内で再現された笛の音というクオリアから、どのように知覚という意識体験が発生していくのかは、現在のところまったくの謎なのです。

「物質としての脳から、どうやって意識が生まれるのか?」

実は、この疑問は心理学で「意識のハード・プロブレム」と呼ばれている内容なのです。どのように回答にアプローチすればいいのかさえ不明で、また回答を得ること自体可能なのか?というほどの難しさ(ハードさ)を抱える問題のため、このように呼ばれています。

まさに、物質と精神の境界問題です。

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でも、それは違うとR・シュタイナーは語っています。
そもそも、物質の反応で意識(心)が作られるのではなく、意識(心)が身体感覚機能を利用しているという立場をとります。

「人間は皮膚の内側にだけ、留まっている存在ではないのです。花束を見ると、人間の自我とアストラル体はその花束のなかに入っていきます。人間の身体は【反射器官】なのであって、単に事物を反射するだけなのです。自我とアストラル体は地平線を越えて広がっています。そして、目覚めている意識状態の時、人の自我とアストラル体の本質的な部分は、物質体とエーテル体のなかに入っているのです。」

つまり、シュタイナーの説明では、こうなります。
※注 「アストラル体」は、自我にまとわり付く感情想念体と考えて貰うと理解しやすいと思います。


神経細胞の興奮 ←・・・・・← 鼓膜 ← 音波(空気の振動) ← 笛
   ↓
笛の音「ピー」を知覚
   ↑
自我&アストラル体(本質部)
   ↑ 
自我&アストラル体(周辺部)===笛


人は外界の現象を身体に取り入れて脳内で再現し、それを自我の本質的部分が周辺部から得た情報を基に意識体験している。まあ、確認作業のようなものですね。確かに、これなら、身体は【反射器官】だと言ってもよさそうです。

「ほんまかいな~?」

でも、このことは下記のように説明すれば、理解し易いでしょう。

睡眠中でも呼吸や新陳代謝等の活動は停止せず、身体機能はすべて正常に動作していることから、人は寝ていても音は脳に届いていて、実際のところ聞こえている筈です。

しかし、催眠中は自我やアストラル体の本質部分が身体から離れてしまっていて、脳内に再現された内容と意識体験(=照合作業)がされない為、笛が「ピー」と鳴ったことを知覚できないのです。

このことは、目隠しされた状態で音を聞いた場合、音を発する事物に自我とアストラル体がズッポリ入ってないため、周辺部からの情報が少なく、何の音であるか、はっきり知覚できないということが起きるのです。(※このことから、意識のフォーカスには視覚が重要であることもわかります)

一応、筋は通りますね(笑)。

このように、物質から意識ができると考えさえしなければ、「意識のハード・ブロブレム」も意外と簡単に解けてしまうのではないでしょうか。

マジェンタ

皆さん、ミッション1017はどうでしたでしょうか?

ミッション本文には「ブルーとマジェンタのエネルギーが…云々」と書かれていましたが、
「マジェンタ?、何これ?」と、ヤッズ★は真っ先に思いました。 ( ̄Д ̄;;

そこで、少し調べてみました。

マジェンタ(FF00FF)という色は、明るい赤紫のことを指し、別名、「紅紫色」とも呼ばれています。この色をつくるには、赤(FF0000)と青(0000FF)の比率を2:1で混ぜ合わせるとできるそうです。

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実は、このマジェンタという色彩は、『ファウスト』『若きウェルテルの悩み』などで有名な小説家、詩人、科学者、哲学者、政治家等の多彩な顔をもつ、ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテによって研究され、命名されたものだったのです。

以下は、ゲーテ著『色彩論』での実験内容です。

人の見る光の強さと色の関係には、どんな色であっても、光がとても強いと「白」、光がとても弱いと「黒」に見えるという関係があります。

そこでゲーテは、光が強くて「白」にしか見えない光を段々弱くしていき、逆に、光が弱くて「黒」にしか見えない光を強くしていくと、どのような順に色が識別されていくかという2つの実験をしたのです。下がその実験結果です。

■ 光が強過ぎて「白」を、光を段々弱めていく
   白 → 黄 → オレンジ・黄緑 → 赤・緑 → 青緑

■ 光が弱すぎて「黒」を、光を段々強めていく
   黒 → 青 → 薄青・青緑 → 水色・紫 → 青緑

上に示したように、段々と各色の判別が可能となっていき、最後には両方とも青緑が識別できて色は一直線状につながります。しかし、青緑が識別可能になったのと同時に、人の目は赤と紫の外側に赤紫が識別できるのです。

実は、これは驚くべきことなのです。

というのは、太陽光線とプリズムでつくられる虹の7色(スペクトルカラー)では、紫の外側が紫外線、赤色の外側は赤外線となり、決して人間の目で見ることはできません。

ところが、現実に赤紫という色が存在するということは、人の目の中で赤紫という色を神秘的に作り出し、両端にある赤と紫の橋渡しをしていると考えられるのです。赤紫色は人にとって「最も不快感を感じる色」であるといわれるのは、これが主な理由なのでしょう。

通りで、上の椰子の木の写真は目眩(めまい)がする筈です。

そして、ゲーテはこの実験結果から、「人が見る色」を説明する場合は、一直線状の色の並びよりも、赤と紫を繋げて丸く並べた方がよいと考えたのです。こうしてできたのが、色相環といわれるものなのです。

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このことから、マジェンタという色彩は、光のスペクトルの終わりと始まりの両方を含み、白色光を含めた他のすべての色をも含有していることから、スピ的には「神聖なる愛の完全表現」であると言われています。さらには、頭頂に存在する第8チャクラへの接続を促し、私たちのバースビジョンを開示し、その使命を実現することを支援するともいわれています。

いやはや、驚きました。


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(通りで、目眩がすると思った)

昔からスピの本場は関西どす

まっきぃさんブログで、何故、スピに関西人が多いか?
という素朴な疑問がありましたので、知ったか君ことヤッズ★がお答えいたします。

それは、昔から関西(含:中国地方)がスピの本場だったからです。

関西は、奈良時代の仏教伝来当時から、京都、奈良には多くの寺院が作られ、そのまま受け継がれて現代に至っているのは、皆さん知るところです。ですから、親、親戚、商売相手等、何らかの形で宗教と関らざるを得なかった土地柄なのですね。

江戸が武家の都市に対し、大阪を始め商業が盛んだったこともあり、商売繁盛を祈願することも多かったのも理由の1つに挙がると思います。

また、戦前の三大新興宗教といわれた

天理教・・・1838年、中山ミキに「親神」が降りる
金光教・・・1859年、赤沢文治に「天地金乃神」が降りる
大本教・・・1892年、出口ナオに「国常立大神」が降りる
※注 成長の家、世界救世教は大本の分裂
※注 琵琶湖の南で金目像を崇める妖しい宗教、金目教(教祖:甲賀幻妖斎)はフィクション


これらは、戦前、神がかりになった教祖が興した新興宗教ですが、
すべて関西地方(含:中国地方)で起きています。

まあ、これだけではスピ的な説得力も何もないので、
もうちょっと突っ込んでいきましょう。

大住教の2代目教祖:出口王仁三郎が、
日本は世界の縮図であると唱えていました。

実際に日本地図を見ると、世界と符合しているように見えますね。
ただし、だいぶ形は違いますが(笑)、

北海道・・・北アメリカ大陸
本州・・・ユーラシア大陸
四国・・・オーストラリア大陸
九州・・・アフリカ大陸

20061016021024.jpg

何となく形が似ているとは思いませんか?
南アメリカがないぞっというツッコミはなしです。
(これは台湾ですが、こんなことを言うと国際問題に発展しかねません)
※注 淡路島が南アフリカという説もあります。でも、大きさがねぇ。
また、地形的にも符合があります。

富士山・・・ヒマラヤ山脈
琵琶湖・・・カスピ海
山陰山陽地方・・・ヨーロッパ
能登半島・・・スカンジナヴィア半島
紀伊半島・・・アラビア半島
伊豆半島・・・インド
小笠原諸島・・・インドネシア

で、問題の関西地方は何処に相当すると思いますか?

そう、世界の宗教の聖地、エルサレム(イスラエル)です。
※注 インドを渥美半島、知多半島をアラビア半島、紀伊半島をイタリア半島とする説もありますが、ヤッズ★は紀伊半島をアラビア半島とする方がスッキリするような気がします。大きさ的にもね。

日本は世界の雛型(相似形)であり、
日本に起こることは、やがて規模を大きくして世界に起こる
というのが、王仁三郎の提唱する「型の論理」です。
※注 宗教の場合、発生の時系列は逆ですが、ノークレーム・ノーリターンでお願いします(笑)。

これが関西がスピの本場であり、
スピに関西人が多い理由であるとヤッズ★は睨んでいます(笑)。

どうですか、ビビリバビデブーしましたか?

ミッション1017

ヒロリンさんから聞いた10月17日の100万倍の波動ビームは、
正式(?)には「ミッション1017」というのですね!

今日、おなすさんブログでも発表され、非常に盛り上がってまいりました。

ちなみに、ミッション1017とは、
◎ 高次元のユニバース2から地球が属するユニバース1へ放射される波動ビーム
◎ ビームはハートチャクラに共鳴
◎ 10月17日10:17a.m~18日13:17p.m(Peaktime10月17日17:10p.m)
◎ この期間は、想念が100万倍に増幅され加速実現

ヤッズ★には、このユニバース2、1というのがよく理解できませんし(笑)、地球上には時差のある筈なのにすべて同じ時刻というところ等、「なんだかな~」と最初は思いましたが、まあ時間など虚構であるし、逆に、この方が本当ぽいかなと好意的に取ることにしました。

それと、この日時に数多くの人たちが祈りや瞑想をすることは、、ある意味、もの凄くエポックメーキングなことであると思いますし、別段、金銭的に損するわけでもないし、逆に普段意識していない心の観察に非常に注意を払うことになるいい機会ではないかと捉えています。(なんせ、悪いことを考えたらすぐ実現してしまうのだから、非常に注意深くなります!)

これが例えジョークであったとしても、最近の詰まらないTV番組(ヤラセ・虚構のオンパレード)よりもよほど面白いし、ブロク仲間と後々まで話題にできることから、こんな世界的なビックリ・イベントに参加しない手はないです。

また、多くの人たちが参加するイベントには、「聖ヤヌアリウスの血の奇跡」のような不思議な現象が起きることも期待でき、ひょっとしてひょっとしたら、凄~い願望が簡単に叶ってしまうかもしれませんしね!(爆)

どちらに転んでも、今回の賭けはヤッズ★の勝ちです。 ( ̄ー ̄)

あと、ネットで調べていたら、プレアデスの存在から情報を受け取るバーバラ・マーシニアックさんが発行する「プレアデス人 ニューズレター」の中で述べられていることが、このミッション1017とも関わりがあるのではという内容が「デイリールーツファインダー」というブログに載っていました。

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■プレアデス(Pleiades)星団 (M45)とは、おうし座にある散開星団。 400光年の距離にあり、肉眼でも輝く5~7個の星の集まりに見えます。日本名「昴(すばる)」

ニュースレターの中身はこうです。(数点引用)

「荒れ狂う水が現れたとき、それについての知識を持つということが、何よりも大事である。2007年に入る時期、生活のペースは途方もなく速くなる。すべてが増幅する時、あなたは精神的な津波を作る、新しい技術を得るだろう。ハロウィーン(10月31日)にかけて、物事は力強く、本当に、大きな、小さなすべての出来事を熱していくだろう。年末は巨大な分離点として、最高峰に達する。」

「あなたの想像力と創造力の練習として、次の6ヶ月間、夏至から冬至までの間、あなたの夢の絵を作ってみてください。大きな封筒か、ファイルダーを選び、それらをエネルギーグリッド(網)の流れの為に白と黒のチェックボード(西洋のチェス台)のように飾っても良い。そしてそれをあなたの注意を引いた、特別の夢を収集する場所として使ってください。あなたがもう少し夢に注意を払うようになれば、あなたはあなたの想像力をもっとすばらしい叡智の為に使うことができるだろう。」

ヤッズ★は、アセンション(次元上昇)の予行演習だと思って、
今回、真面目に参加しようと思います。(キラリ~ン)


うまくいく

久々に「実現くん」ブログを読み直そうと記事一覧を眺めていたら、

「すべてはうまくいっている」の意味とは?

というエントリーがありました。
最近、「最高最善」に絡んで、この古典的(?)なアファメーションについて
言及したばかりだったので、食い入るように読みました。

書かれている内容は、かつて、読み通すことで自分の血肉化したつもりだったのですが、こうして再び読み直してみると、ヤッズ★は全然理解していなかったことを知り、愕然としてしまいました。

というのは、ヤッズ★は、「すべてはうまくいっている」というアファメーションを唱える時に、自我が「全然うまくいってないやん!」とツッコミを入れる為、自分にはしっくりこないなぁということを書いてしまっていたからです。

どちらかというと、このアファメーションは、何事も「うまくいっている」という状態に意識をフォーカスさせることで、ポジティブな態度を保持するワークであると捉えていたのです。

でも、実現くんの捉え方は全然違っていました。

うまくいっている、という言葉の本当の意味は、
実は自分が思った通りに、自分の世界はできているということです。

(実現くん語録)

1段高い見地から、眺めています。
(これが願望実現体質っていうやつでしょうか!?)

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自分がうまくいっている場合は問題なくOKですが、うまくいっていない場合でも、宇宙の原理から見れば、全て自分の観念通りにうまくことが運んでおり、自分の観念が100%望んだ通りの世界が実現されているのだから、「うまくいっている」といっていい、というのです。

宇宙はすべてにおいて完全に正確で、あなたの思いを100%、刻一刻と淡々と顕現しているだけで、そこには良い悪いの価値判断は存在しません。その顕現した結果を良い悪いと価値判断しているのは、全てあなた自身であるというわけです。

だから、自我がツッコミを入れること自体、お門違いなのです。

「ヤッズ★は、まだまだだなぁ」と痛感です。

ならば、このような誤解しやすい言い回しはやめて、
単純なヤッズ★にも分かり易く、もっとストレートに表現できないだろうかと、
いろいろ考えてみたのが、下記のアファメーションです。


「私は宇宙」

なんかこう、自我がドドドーっと拡大していくのを感じませんか?

ゾウムシの求愛行動のようなミクロな営みから、
銀河の衝突のようなマクロな出来事まで、すべてがあなたです。

天使のような美しいものから、ンコのような不浄なものまで、あなたなのです。

起きる出来事に良いも悪いもなく、すべてあなたから流れ出たものです。あなたの身の回りに出来事が起きていること自体が、あなたが存在している証なのです。


最高最善

ちょっと前、おなすさんブログで超強力なアファメーションが紹介されていました。
もう皆さん、ご存知ですよね。

「最高最善へと導かれている」というアファメーションが、それです。

元々は、虚春(きょはる)さんという方のブログの記事「欲望が邪魔」が引用先だそうで、
この記事には、何故効果があるのかの理由も述べられています。

おなすさんが紹介したところ、「すべてはうまくいっている」というアファメーションよりも、こちらの方がシックリくるという人が大変多く、多くの方が賛意を示されています。実際、ヤッズ★もこの言葉の方が、自我の変なツッコミがないのでシックリきます(笑)。

でも、願望実現「武闘派」を自認するヤッズ★には、
ちょっと物足りない部分を感じたのです。

いったい、どこが物足りないのだろうか?

いろいろ考えた結果、多分、「~導かれています」という箇所に、優しさというか上品さを感じさせる部分があり、武闘派のヤッズ★には、似つかわしくないからだろうという結論に至りました。

また、ワープ感やドライブ感というようなターボ的加速感は弱い感じを受け、
もう少しパワフルさが欲しいなぁとも思ったのです。

そこで、少しアレンジしてみました。
(虚春さん、ゴメンナサイ)

今、まさに、「最高最善」に突入しつつある非常に緊迫した雰囲気を醸し出そうと
ヤッズ★が考え出したのが、以下のアファメーションです。


「おぉーっと、最高最善に突入かぁーーっ!
 
   最高最善、最高最善、最高最善、・・・・・最高最善」

最後は、猪木コールのように、あるいは真言マントラのように、
「最高最善」を大声でリズミカルに連呼します。

20061011201847.jpg

これでは、アファメーションというより、スローガンです(笑)。

で、会社からの帰り道、早速、車中で実際にやってみました。

おお。。。これは。。。ものすごい興奮が!
脳内興奮物質ドーパミンが、ドパーっと出てくる、出てくる!

まるで、自己啓発研修を受けた直後のようなハイな状態です。

これは、斉藤一人さんの「ツイてる」の代わりにもなるなぁ。
まさに、一石二鳥な方法かもしれないぞと。

ハッキリいって、ヤッズ★のスローガンは意味不明です(笑)。

でも、虚春さんによると、この「あいまいな表現」にこそ、鍵が隠されているそうです。アファメーションの言葉を曖昧にすればするほど、いろいろなイマジネーションが湧き出てきますが、この「最高最善」という言葉は、あまりにも曖昧すぎる為、自我はこの件に関しては思考停止してしまい、潜在意識の方へ【丸投げ】してしまうというのです。そして、人は初めて魂のレベルでの願望や計画というものに気づくのです。これならば、潜在意識との不一致はなく、本当の願望実現(自己実現)が出来るのではないかと述べています。

「早く潜在意識に【丸投げ】させれば、いいわけか!」
単純なヤッズ★が考えそうなことです。

「パブロフの犬」の条件反射のような
トラウマになるぐらい潜在意識に深くインプットする為には、
トランス状態でインプット作業を行う必要があることが知られています。

トランス状態とは、心が身体のギアが上手く噛み合っていない状態を指すのですが、
朝の起きがけなどは、まさに、このトランス状態なのです。
(犬が目の前に餌を持ってこられた時もトランス状態です。)

だから、朝起きがけのアファメーションは、効果があるのです。

このヤッズ★アレンジ法は、実行中にある種のトランス状態を引き起こします。
心と身体のギアがしっかり噛み合った日中時にも、
このアレンジ法は効果があると思うのですが、どうでしょうか?

ただ、通勤途上の車中とか、他人に聞こえない場所でしかできない欠点はありますね(笑)。

ヤッズ★は、この自己流アレンジで、瞬時に自我の思考の壁を突き抜けさせ、一気に潜在意識に「最高最善」をインプットしてしまおうと、今、目論んでいます。

あくまで、万人に効く一般解ではなく、ヤッズ★だけに効く特殊解だとは思いますが。。。。


因果律

この現実世界は、全て「原因」と「結果」からなる「因果律」によって、
成立していると頑な(?)に信じられています。

でも、本当にそうでしょうか?

ニュートン力学の延長線上にある「機械論的世界観」の考え方を、そのまま、現実世界に当て嵌めてみたのが「因果律」である、といっていいでしょう。

例えば、テニスボールをラケットで初速***m/sで角度****でサーブを打つ場合、
ニュートン力学から算出して、ある程度の着地地点を突き止めることは、それほど難しいことではありません。

しかし、もっと正確な落下位置を出すためには、「原因」と「結果」からなる「因果律」の連鎖によって成り立つ「機械論的世界観」の元では、下記のことも考慮に入れないとならないはずです。

■重力の揺らぎ
   →重力定数自体が揺らぎがある為、どの値を使用するか
■空気抵抗
   →その時の気温、湿度、大気圧、太陽の角度、日向日陰
■突風の影響
   →その時の海流の流れ、海水温、地形、建物の配置
■月の潮汐力(引力)
   →その時の月の位置
■ラケット・グリップの状態
   →水分吸収量、グリップ径、摩擦抵抗
■ボールの状態
   →空気圧、ゴム劣化状態、表層毛のはげ具合
■打球の状態
   →スピン方向、スピン回転数
■コートの状態
   →摩擦抵抗、水分含有量、地温
■サーバーの身体
   →腕力、握力、跳躍力、背筋力、身長、体重、身体の反り、
    発汗量、水分補給量、体温、心拍数

上記以外にも、まだまだあります。
各要因を構成するさらに下位の要因まで見ていくと、その要因の数は末広がりに多くなっていきます。

たかが、球1つの落下位置に、何千個の変数が存在するのです(笑)。

このように、考えられる各要因を詳細にその影響力を織り込んでいくことは、一見、正しいアプローチのように思われますが、これらの要因を漏れなく織り込んだモデルでは、微細な下位要因の変動が全体の動きをも左右してしまうことになってしまうのです。

ちょうど、あなたの横で羽ばたいている蝶が、
先のテニスボールの着地地点を左右してしまうのです。

これは、カオス理論で「バタフライ効果」といわれています。

しかし、このことが差し示すことは、思っている以上に大きいのです。これは即ち、下位要因の変動によって、より上位要因の「因果律」の連鎖が断ち切られることを意味するのです!

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ニュートン力学の世界、つまり「機械論的世界観」は、これら微細な条件をいっさい考慮しない思考実験でのみ成り立つ世界なのです。

しかし、現実の世界は、全ての事物が単独に存在するわけではなく、
各要素は各々それを成り立たせる基盤に属し、また、それらが複雑に絡み合った因果関係のネットワーク状態を呈しているのが、真の姿なのです。

つまり、出来事というのは、現実世界にある事物の複雑なネットワークにより、落ち着くべきところに落ち着いた産物(=結果)であるといえるのです。

「全ての出来事は、ネットワークの結果にすぎない!」

全体の存在のあり方が、各個の動作を規定するというわけです。

ある程度の大きさの物体ですら、このような状態ですから、もっと精細なシステムや人の心理や出会いや出来事などに「因果律」など働きようがありません。突き詰めれば、「原因」と「結果」というものも、実は、虚構なのかもしれません(笑)。

「原因」を作ったって、そのような「結果」なるまでには、他のさまざまな要因が関係し影響します。だから、本当にそれが「原因」であるかすら怪しくなってしまうのです。

では、僕ら願望実現プレーヤーは、どうしたらよいのでしょうか?
実はここに、願望実現の鍵があるのです。

この話は、また次回にします(笑)。



守護天使の名前

天使って実在するのでしょうか?

守護霊は信じても、天使となるとかなりイッてしまった感を受けるので、
ヤッズ★はこの領域には、足を踏み込まないようにしていました(笑)。
シャラポエルやアヤエルは別です。あれはヤッズ★が召還した人造天使です。)

ところが、これも何かの縁でヒロリンさんブログ「風竜の時間」を読んでいるとき、「天使の名前を知る方法」が紹介されていましたので、好奇心からヤッズ★の守護天使は誰なのかを聞いてみました。

問いかけは、超シンプルです。

「名前を教えてください!」

たった、これだけです(笑)。

いつものように玄関先で煙草を吸い、
吸い終わったところで、教えられた問いかけをしてみました。

すると、ふと、次のような言葉が浮かんできました。
「ア・・・アズ・・・・アズエル?」

「あなたは、アズエルというのですか?」

周りは、いつものように、ただスズムシが鳴いているだけで、
何の変化もなく、外応らしきものはありませんでした。

「ヤッズ★」に音が似ている「アズエル」と単純に思い付いただけだろうと、
その場は納得して家に入りました(爆)。

折角なので、一応ネットで調べてみたところ、
アズエルはアニメ「疵」の中で女子高生の前世で出てきますが、
天使リストにはありませんでした。

音が似たものはないかと、さらに調べてみたら、

■アズラエル(Azrael)
名称:神の救い 
役職:死をつかさどる 
シンポル:閻魔帳 
居住する天界:第三天

「神が助けるもの」を意味する名前の大天使。肉体が滅びるときが来たことを人間に知らせ、魂を天界まで導いていく役目があるため、「死の天使」とも呼ばれ、キリスト教ではラファエルが、イスラム教ではアズラエルが受け持っています。

天界に帰ったばかりの魂を鎮め、惜しみない愛が注がれていることを教えるという役目も担っています。また、すべての宗教における聖職者を助けるのも役目のひとつ。

彼は70000本の足と4000の翼、さらには無数の眼と舌を持つ存在としても描かれる。常に分厚い一冊の書物を持ち歩いていて、新たに人間が誕生するたびに加筆され、死にいたる人間がいるとその名簿から名前を消すという。日本や中国の閻魔大王と同じ役割をもっています。


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「なんか、強そう」

「おお。。。これだ! これに違いない!」

ヤッズ★ブログの趣旨と共通する部分も多いし、名簿があるところなど韓国女優、中国女優のリストを有するヤッズ★ブログと、まさにビンゴといった感じです。

というわけで、ヤッズ★の守護天使は「アズラエル」に決まりました。
もし、閻魔帳から悪事を消して善事を加筆してもらいたい場合には、ヤッズ★にメール下さい。守護天使に頼んで差し上げます(笑)。

これでヤッズ★の守護天使の名前も無事知ることができましたが、今日、読んでいたR・シュタイナー著『霊視と霊聴』に天使について書かれた箇所がありましたので、要約して引用します。

■天使は、人の思考を橋渡しする媒体
瞑想し沈潜している時、人はその経験を思考しつつ体験をすることはできません。ですから、まず天使がその代わりに思考機能を担当し、私のなかで思考します。人は天使が思考したことを、あとで完全な自我意識のなかで思い出すことができるだけなのです。

沈潜している間、天使と織り合わさっていたことがわかります。人間の代わりに天使が体験したのです。一体化している時、人の意識は押し下げられることになります。天使が得た思考をそのまま人に流すと、人も天使も破壊されてしまいます。だから、このような迂回するような形が取られているのです。


ちなみに、シュタイナーによると、現在の天使という存在はかつての人間であり、その構成が

「物質体-エーテル体-アストラル体-自我」 → 「エーテル体-アストラル体-自我-霊我」

というように、最下部素材のエーテル体で身体が出来ていて、遥か過去において、進化により物質体を脱ぎ去った存在なのだそうです。つまり、現在の人類魂の先輩なのです。そして、今の人類魂が天使となる時には、今の犬や猫等の動物達が人間となるようです。っていうことは、今の人類は、かつては犬や猫だったということになりますね(笑)。

『神との対話』にも天使の話がでています。たしか、神が使わしたのは天使だけだという記述だったと思います。

通りで、天使が人間の手助けをしてくれる筈です。
なんせ、愛しい後輩だからね。
否、実は、ペットのように愛玩しているのかもしれない(笑)。
ならば、開き直って思い切り懐いて、甘えるのも手だね。
この際、いっぱいお願いしてしまおう!

以上のように、シュタイナーと『神との対話』の両方ともが、天使は存在すると断言しているからには、ヤッズ★は信じないわけにはいきません。

というわけで、今日からヤッズ★は「天使存在派」へ宗旨変え致しました(笑)。

フォーカス・レベル

コメントを書く中で、少し気になっていたことを今回書こうと思います。

それは、TM瞑想時の「頭だけになった状態」と体外離脱時の「玄幽の世界」とどちらの方がより深い意識状態なのか?ということです。

一見、完全な静寂と全てと繋がったと感じられる「頭だけになった状態」の方が、より深遠な世界のようなイメージを受けます。

この疑問に答えるため、ヘミシンクというバイノーラル・ビート音で体外離脱を誘導するモンロー研究所を設立したロバート・A・モンローが提唱するフォーカス・レベルから考えてみました。

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■ C1
普通の肉体と精神が覚醒している状態。
つまり、人が日常の活動している状態のことですね。

■ フォーカス10:「金縛り」状態
身体は眠っていて意識だけが覚醒した状態。集中した瞑想状態。五感からの信号は弱まっている。脱力して身体が重くなったり、身体が振動したりする。TM瞑想で「頭だけになった状態」はここ。

■ フォーカス12:「体外離脱」の入口
さらに精神が拡張し、意識が肉体の枠を超えていく段階。自身のガイド(守護霊、ハイヤーセルフ、光の存在)とのコミュニケーションが可能になる。超能力FBI捜査官ジョー・マクモニーグル(彼の奥さんはロバート・モンローの娘)が犯罪捜査で行うリモートビューイング(遠隔視)は、このレベルで行います。このレベルで、肉体を持たない知的存在とのが可能となります。夢の素材もここから出てきます。

■ フォーカス15:「冥界」
時間と空間のない世界。深く静かな闇に包まれた感覚で、映像は見えないことが多い。過去世にアクセス可能。

■ フォーカス18
ハートと繋がりのある癒しの世界。

■ フォーカス21:「三途の川」
物質世界と非物質世界の境目。他の時空につながっている状態

■フォーカス22
薬物常習者、精神撹乱状態や昏睡状態にある人の意識状態

■フォーカス23:「幽界」
囚われの領域。この意識状態にいる魂は何らかの形で未だに地球の物質世界とのつながりが断ち切れないでいる。自分が死んだことがわかっていない場合が多く、死んだときの状況のまま苦しみ続けていたりする。生きている人と会話をしようと試み続けたり、あるいは自分の住んでいた家に居続けたりする。俗に言う幽霊の段階。シュタイナーのいう「認識の小道」の「第4段階」がここです。

■フォーカス24~26:「幽界」
信念体系領域。互いに強姦しあう世界、アルコール中毒者が集まるアル中地獄...等、同じような価値観を持つ者同士が集まり、共通するイメージの世界をつくる。特定の宗教の信者が集まり、その宗教で説く天国あるいは地獄を作る場合もある。傍から見ると地獄に見える。別名、「サマーランド」「夢幻界」。

■ フォーカス27:「霊界」
いわゆるあの世。次の転生に向けての休息や教育の場。
ここはシュタイナーの「第5段階」に相当します。

■フォーカス28~34:「実存領域」
原因の世界。仏教でいう「空」、ウパニシャッドでいう「梵天」。ちなみに、今、我々がいるフォーカス21(三途の川)以下の世界は、この「実存領域」の「原因」に対する「結果」が投影された世界で。別名「投影領域」ともいう。

■フォーカス35以上
フォーカス・レベルには、まだまだ上があり、フォーカス42で地球霊界を越えていき、フォーカス49で集合的無意識に到達する。


以上からみて、「頭だけになった状態」はフォーカス10で、「体外離脱」はフォーカス12ということなのですね。若干、体外離脱の方が高次世界というわけですね。でも、まだまだ上があり、どちらも同じ程度ですね。

願望実現には、フォーカス35以上に願望を運び、タッチダウンしないとならないようです。遥か彼方ですね。その前段階に、個人の想念でいうところの「心のブロック」に相当する「囚われ領域」「信念体系領域」があるところがとても興味深いです。



ちなみに、体外離脱に効く方法が、いろいろネットにありましたので書いておきます。

■寝不足気味でヘミシンクを聴く
朝一度起きてコーヒーを飲み、少し身体を動かしてからヘミシンクを聴くと離脱し易くなるそうです。ヤッズ★の場合、モンロー研のミシンクを持っていないので、代わりに、それ以上のスグレモノと噂されるFOCUS CDやINSIGHT CDで試してみようと思います。

■コエンザイムQ10の摂取
「コエンザイムQ10」を飲むと、夢見がハッキリして夢であることにに気づき易くなる為、明晰夢や体外離脱体験に突入する確率が高くなるそうです。

ところで、「コエンザイムQ10」っていったい何?

これは人間の身体の全細胞に存在し中でも心臓組織に多く存在している成分。
食事によって体内合成されますが、加齢とともに減少する為、食事だけでは体内合成が追いつかないそうです。

コエンザイムQ10の減少は、高血圧、心臓病、狭心症、免疫力低下、歯周病、脱力感、肥満細胞の老化、身体全体の老化、生活習慣病やそれに伴う合併症などを引き起こすとさえ言われています。怖いですね。ちなみに、心臓病患者の約50~75%が、コエンザイムQ10不足という研究報告もあります。

これを補給するには、各社から販売されているのを摂取すればいいのですが、いろいろある中でDHCのコエンザイムQ10がお得感高そうです。

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「やっぱり、DHCだね!」と叶美香さんの声が頭に響きます(笑)。

老化や生活習慣病にも効くばかりか、体外離脱にもいいのなら摂取しない手はないです。ヤッズ★は、体外離脱や願望実現のドーピング剤として、これを買ってみようと思います(笑)。


スピ系願望実現法

前々回の記事で、「口寄せの術」のような意識を【外へ外へ】の観想法は、
願望実現のブロードバンドではないかと、ヤッズ★言いました。

このことについて、もう少し考察したいと思います。

願望実現するには、実現を阻む抵抗勢力、心のブロックを
クレンジングすることが大切であるといわれています。

確かに、願望実現を阻むコレらを消滅、浄化しないままでいると、
心の奥深くで願望は拒否され、集合的無意識へ届かず、
なかなか実現化しません。

でも、実は、この「心のブロック」も自我の一部なのです。

「あんた、それは出来ないよ!」
と言っているブロックは、自分の過去経験から生み出されたものなのです。

この心のブロックを、ニール・ドナルド・ウォシュ著『神との対話』では、
「思念を支える思念」とも言っています。

意識を【外へ外へ】していく「口寄せの術」は、
自我を希薄化し【分散・拡大化】させる方法である為、
自我の一部である「心のブロック」も希薄化し、弱体化していきます。

このことは、下記のことからも説明できます。

催眠術ショーにおいて、2つの椅子の間を人で橋渡しした状態にし、
その上を人が座っても全くビクともしないの光景を
見たことがありますか?

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催眠術によって、不思議な能力が与えられたのでしょうか?

実は、被験者にとって、こんなことは朝飯前のことなのですが、
普段の日常生活では、心のブロックがしっかり邪魔している為、
このようなことが、できないだけなのです。

しかし、催眠状態では「できない」と抵抗する心のブロックが、
希薄化し弱体化させられている為、可能となるのです。

俗にいう「家事場の馬鹿力」も同じ現象です。

先に述べたように、意識を【外へ外へ】へ持っていく観想法は、
自我の希薄化に従って、心のブロックも弱体化しますので、
もう、あなたの願望を邪魔する力とはなりません。

願望は、スッとストレートにハイアーセルフに通ってしまうのです。
それは、まるで「洗腸」後の排便のように......あっ、という間にです(笑)。

あなたも経験がありませんか? 
別段、強く思っていない願いが、あっさりと叶ってしまったことが....
一生懸命、何度も、時間を掛けたワークの方の願望が叶わないのに...

このことが、意識を【外へ外へ】とする観想法が、
願望実現のブロードバンドじゃないかとヤッズ★が考える理由です。

面倒臭がり屋で、飽きっぽく、落ち着きのないヤッズ★には、
【外へ外へ】と意識を【分散・拡大化】していく手法が、
とても合っているなぁと思います。

では次に、インプットした願望をどのように扱えばよいか
という話に移りたいと思います。

願望実現のインプット法には、大きく分けて2つの方法があります。

1)願望を明確にイメージし、常に保持し続ける
2)願望のイメージ後は、執着せず手放してしまう


いったいどちらが正しいのでしょうか?
両方とも間違いなのでしょうか?
あなたはどう思いますか?

ヤッズ★はこう考えます。

■意識を【内へ内へ】の観想は、イメージ後も明確して保持し続けるのがよい
  →心のブロックと四つに組んで力ずくで闘う (アメラグ方式)

  これは、<自己啓発系>の願望実現法です。
  ルール(=因果律)が支配する現実世界を努力、忍耐、ガッツで、
  自己の願望を実現化しようとします。

  願望イメージしっかり抱きかかえ、決して手放しません。
  (手放したら、願望は潰されます!)
  常時、敵(=心のブロック)がタックルしてくるので、
  本当にスキを見せられません。

  もし、タックルされたら、即、クレンジングです。

  意識を【集中】することにより、自我も強くなりますが、
  敵である心のブロックも、パワーアップしてきます(笑)。
  
nfl2_SS.jpg



■意識を【外へ外へ】の観想は、イメージ後は執着せずに手放すのがよい
  →流れに逆らわず信頼して手放す (精霊流し方式)
  
  これは、<スピリチュアル系>の願望実現法です。
  目に見えない流れ(=シンクロ)に乗せて、
  自己の願望を現実化しようとします。

  願望イメージはサッと手放します。
  (手放さないと、流れにのせられません!)
  ただ、水に浮かぶよう適した形(=フェザータッチ化)しないと、
  途中で沈んでしまいます。

gaia2DDS.jpg


ヤッズ★は、当然、<スピリユアル系>願望実現法の信奉者なのですが、
クレンジングが全く必要ないとは思っていません。

川の流れの発生する所まで行き着くには、
川辺に生い茂る葦や石コロ等を浄化撤去しないとなりません。
ここでクレンジングが必要になるのです。
でも、アメフトの敵のように、動的なものではないので浄化は容易です。

今回の話、いかがでしたでしょうか?

フェザータッチ(その2)

フェザータッチについて、もう少し考えてみました。

ここに、みんなの大好きなマニーがあります。
これをどうしても自分に引き寄せ、現実化したい場合は、
どうすればいいのでしょうか?

まず、お金をイメージして、視覚化してみます。
こんな感じですかね。

ちなみに、下の画像は、今、ヤッズ★の財布にあった
ポケットマネーを写したものなのですが、
これで、大体2億8000万円ほどになります(笑)。

MONEY_SS.jpg

この状態のイメージをずっと保持していても、願望は実現しません。
集合的無意識やハイアーセルフがこの画像を受け取っても、
「何ですか これ?」
といわれてしまうのが落ちです(笑)。

というのは、ハイアーセルフは波動の高い「高次の領域」に存在する為、
物質界という、波動が低く、粗雑で、硬い世界でつくられた事物や
各々が分離・独立化した事象を認識できないのです。

だらら、高次の領域で有効になるように変換作業が必要です。

それは、このイメージをフェザータッチ化して、「希薄化・併合化・曖昧化」するのです。
あるいは、思い描いた内容をサッと消し去ったりします。

その時のイメージは、下の画像のような感じでしょうか。
ほとんど原型を留めていませんね(笑)。

MONEY_SSBB.jpg

※注 単にぼかしただけといわないで下さいね。(実際その通りなのですが...)これはあくまで、説明のためのイメージ画像です。実際は、このような状態ではなく、動的な雰囲気のようなものになるかもしれません。あるいは、もっと別の状態かもしれません。

ここまできて、やっと、集合的無意識に送れる形式になりました。
これが、ハイアーセルフが共感・共鳴できる思念像なのです。

でも、ちょっと待ってください。
このままでは、思念像の引き寄せるパワーは弱いし、
たとえ引き寄せたとしても、自分が幸せと感じない現実であるかもしれません。

その思念像に、あなたの感情を付加しなくてはいけません。

例えば、そのお金を得たときの幸せな気分を色で表現してみます。
ヤッズ★の場合、毎日、爽やかな日々を迎えて幸せを感じると思いますから、
ペパーミント・グリーンにしてみました。

この幸せ感情と希薄化したイメージを合成した状態が、
あなたの感情を伴った思念像となるのです。

ちょうど、こんな感じでしょうか。

つまり、これがあなたが望む「幸せなお金」の思念波動なのです。

MONEY_SSFF.jpg

まあ、実際はこのような手順で視覚像を思念波動化するのではなく、
お金を得て幸せを感じている自分をイメージし、
その時の状態から受ける波動を全ての感覚器官を使って感じきって
抽出する方法が一般的です。

思念波動までを、一気に作ってしまうのです。

そして、「口寄せの術」の時に、
この思念波動を身体全体で感じ、一体化するようにします。

ここまで読んできて、あることに気づきませんか?

そう、まさにこれは安田隆先生のエクササイズです。
寝ているか起きているかの違いはありますが、
これは、望む波動のループに入るワークと同じではないでしょうか!

ループに入るとき、身体全体で波動を感じるのがコツだそうです。
まるで、温泉に浸かっているかのように。。。。

波動を感じきるためには、意識を【外へ外へ】です。
事物と一体化するまで、意識を希薄化、分散・拡大化してみましょう。



フェザータッチ

いったいどうして、「口寄せの術(=安田式潜在能力を高める法)」が、あのような劇的な効果を生み出せたのでしょうか?今回は、その原理とメカニズムについて、考えてみようと思います。

「そんなもの、今まで散々言われていることじゃん。宇宙だよ、宇宙。」
「原理だ、メカニズムだ、何もそんなしち面倒なこと言ってないで、サッサとテクだけ覚えて、実行すりゃあいいじゃん。」

まさに、おっしゃる通りです(笑)。
でも、これはR.シュタイナーの『認識の小道』で言われている「思考作業の強化訓練」の一つとして、ヤッズ★が課しているワークの1つなので、考察しない訳にはいかないのです。


■身体は「反射器官」にすぎない
シュタイナーによると、「身体は反射器官で、事物を反射するだけ」であるとのことです。また、自我は、本当は地平線を越えて広がっており、目覚た状態では、自我の本質的な部分(以後、単に「自我」と記す)は身体の中に留まっているのだとも語っています。

ちょっと話が突飛し過ぎで、素直には信じられません(笑)。

でも、このことを示唆するような研究結果があります。以前の記事「脳の正体」で紹介した心理学の最新の研究成果がそれです。シュタイナーの言っていることと完全に一致しています。


■意識沈降の方向はどっち?
今度は、ヤッズ★の経験からの説明です。

就寝時に、体外離脱(=幽体離脱)を意図的に行うワークをしていた時のことです。ヤッズ★は始めの頃、瞑想のように意識の集中(コンセントレーション)をしていた為、逆に目が冴えてしまい朝まで眠れず、体外離脱どころではありませんでした(笑)。

このことをモンフリ師匠に相談すると、「意識を集中する方向」にではなく、「まどろみの中へ入っていく方向」、つまり「寝入ってしまう方向」に意識を誘導していかなければならないと、アドバイスして貰いました。実際に、その通りにしたところ、めでたくヤッズ★は体外離脱体験(=OBE)を達成できたのです。(約2ヶ月掛かりました)

この時の教訓は、意識の「集中」ではなく、意識を「分散・拡大化」することこそが、物質界以外の領域(集合的無意識、ネバーランド、幽界、アストラル界などといわれる高次の領域)と繋がる道であるということです。

ヤッズ★は、チャンネルを回す方向を間違えていたのです。

人間の身体はシュタイナーがいうように「反射器官」に過ぎないのなら、自我が身体の内に留まっている状態は、集合的無意識と断絶された状態であるといえます。逆に、自我が身体の外側に出ていく方向、つまり、意識を「拡散・拡大化」することは、集合的無意識にアクセスする為に必須のことだと思います。

自我が身体の外に向かって「拡散・分散化」していかず、集合的無意識と繋がらなければ、せっかくイメージングし視覚化した願望が、自分の想念内に留まったままとなります。

※注 瞑想の場合、マントラを唱える等で意識の集中化を通して、自己の内部に深く沈降していき、やがてワンネスに到着する【内へ内へ】という方向性です。それに対して、体外離脱や願望実現ワークは、意識を拡散・拡大化していき、【外へ外へ】という方向性なのです。

インターネットに接続していないスタンドアローンなPCは、いくらすばらしい画像を作成しても、その画像はPC内に留まっている為、誰も見てくれず、賞賛の声も聞けません。

願望実現ワークもこれと全く同じ構造ですね。

集合的無意識に接続し、あなたの願望イメージ画像(思念)をアップロードできなければ、誰もあなたの思念に共鳴できず、【出来事】というシンクロが生成されないのです。

従って、願望実現は不発に終わります。

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■「口寄せの術」が効果の出た理由
安田隆さんは本の中で、手足のひらに意識を置き「脈動」を感じるこの技法は、深いトランス(=変性意識状態)をもたらし、体外離脱的な体験までもたらしてくれるスグレモノであると書かれています。

手足のひらは、言うまでもなく、身体の外殻部で頭から最も離れた箇所です。しかも、触覚神経が集中している場所でもあります。ですから、頭から遠く離れた場所にも関らず、意外と意識を設置しやすい場所というわけです。この感じやすいということは、足の裏をコチョグレばすぐに分かると思います(笑)。他の部分より非常に敏感ですよね。

「口寄せの術」は、両手両足のひらの4箇所に意識を分散化して置くことにより、自我の大半は頭を離れ、身体表層部全体に「分散・拡大化」します。やってみればわかると思いますが、ワークにかなり深く入った時には、身体の全体の表層部がピリピリしてくるのを感じると思います。この状態は集合的無意識に自我がちょっと顔を覗かせた状態といえます。

この状態は、PCで例えるなら、ネットワーク接続された状態です。
身体にも接続状態ランプがあれば、接続状態が明確に把握できて便利なんですけどね(笑)。

この自我が集合的無意識に顔を覗かせた状態というのは、あなたの無意識と集合的無意識が、深く密着し接続された状態なのです。このとき、願望想念が伝達されて他者想念と共鳴して【出来事】が生成され、シンクロという形で物質界にやってきます。そして願望実現へと動いていくのです。

例えば、願望を紙に書き炎で燃やすワークがありますが、炎に意識を集中させることで、自我を身体の外に少し出し、集合的無意識への接続状態を意図的に作っています。

また、願い事を紙に書く場合もそうです。
紙に願い事を書く行為自体が一種の自己催眠となり、意識が紙の上に置かれ、自我が身体から出て集合的無意識と接続状態となるのです。

ただ、上記2つはまだ意識の「集中化」である為、接続時の帯域が狭いナローバンドなのです。【内へ内へ】という方向性のため、帯域はどんどん細くなっていくのです。しかし、「口寄せの術」に代表されるような意識の「分散・拡大化」のワークは、接続帯域が広く、これは、まさに願望実現インプットのブロードバンド接続といえるのではないでしょうか?(笑)


■願望インプットはフェザータッチで
実は、上記の「口寄せの術」ワークをしている時、ヤッズ★は何も考えず、ただひたすらカウントダウンだけをしていました。視覚化やイメージングやアファメーション等の願望インプット作業は、一切行っていませんでした。強いて上げるならば、「lovemetal」の記事を読み、このワークはこんな効果が期待できるのかぁ程度がインプットでした。

マーフィー博士は、願望実現には「軽いタッチ(フェザータッチ)が重要」であるといいます。上記のインプットは、まさに、この軽いタッチではないでしょうか。

何故、フェザータッチが良いのでしょうか?

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強い想念イメージは、願い事が独立化・明確化した状態、つまり物質的なイメージで自己内部に留まってしまいます。作られたイメージは、集合的無意識に接続してアップロードされないと、他者を巻き込むような【出来事】は生成されません。願望実現も【自己完結型】で終わってしまいます。

このことを、もう少し突っ込んで説明します。

意識を「集中」する方向は、イメージを濃縮化し「独立化・明確化」させます。視覚化されたイメージは、物質界にフォーカスします。

意識を「拡散・拡大化」する方向は、イメージを希薄化し「併合化・曖昧化」させます。視覚化されたイメージは、集合的無意識にフォーカスします。

フェザータッチとは、イメージを希薄化してインプットすることです。これにより「併合化・曖昧化」したイメージとなり、集合的無意識に伝達し易い形となるのです。または、一度、視覚化したイメージを羽で払い、より希薄化したイメージにしてみるのもいい方法かもしれません。

現実世界でも、ネットワークに画像をアップロードする際には、画像を圧縮したりして、ネットワークに載せる形式にしますよね。これと同じではないでしょうか?

つまり、フェザータッチは、イメージの変換プロトコルというわけです。

以前、幸せ天使さんから教えて頂いた「霊能力者の願望達成法」という技法では、「願望イメージをさっと消すのがコツ」といっていますが、この「さっと消す」という部分とフェザータッチは、何か共通するものがあるとは思いませんか?(笑)


■最後に
以上のように考察してきましたが、実は、ヤッズ★の今までのイメージングや視覚化は、すべて「集中化」の方向でやっていたのです(笑)。

しかし、今回の「口寄せの術」の驚愕の結果をみて、ヤッズ★は、今後の願望実現ワークの方法を少し変えてみようと思いました。これからは、【外へ外へ】というような意識を「分散・拡大化」する方向を取り入れてみようと思います。

※注 願望実現には感情を伴った視覚イメージングが大切であると言われています。では、この視覚イメージをどの階層世界に投影したらいいのでしょうか? アストラル界(幽界)は別名「感情の世界」とも言われているので、ここではないかとヤッズ★は睨んでいるのですが、どうでしょうか。この記事中では、アストラル界という言葉よりも馴染み易い「集合的無意識」という言葉を使っています。実際、ヤッズ★には用語定義や違いがまだよく分かっていません(笑)。この辺は今後の課題ですね。