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蜂群崩壊症候群

Ulandさんブログで紹介されていた『フォトン・ベルト レポート』にミツバチが世界的に消えているという記事がありました。

「ホントかぁ!?」

世間では、どうも面妖な事件が起きているようです。
いろいろとネットで調べてみましたが、この同時多発的ミツバチ集団失踪事件はどうも本当のようです(マジ顔)。

この蒸発現象はあまりにも深刻なため、『蜂群崩壊症候群(CCD:Colony Collapse Disorderの略)』と呼ばれています。成虫の働き蜂がある日を境に巣箱から突然姿を消し(戻って来なくなった)、後には女王蜂と幼虫、少数の若い働き蜂だけが残され、その女王蜂を中心としたソサエティーは完全に破綻状態となってしまうのだそうです。

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(8の字ダンスで仲間に蜜源の方向や距離の位置情報を伝えるミツバチ
 ■身体の角度・・・太陽との角度で「方向」を示唆  ■フリフリ時間・・・「距離」を示唆)

昨秋に米国のペンシルベニア、ジョージア、フロリダの3州で発生した後、全米に拡大。その後、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、英国...等の欧州にも飛び火し、最近、日本でも問題になってきているそうです。ミツバチが巣から突然消える現象は米国では19世紀から知られ、1960年代にはテキサス州などの南部で大規模に起きています。しかし、その後は限定的な発生にとどまっていました。ただ今回は前例のない程、広域かつ深刻な事態となっているのです。

◎1月のある日、ミツバチの巣箱を開けて彼の1億匹のミツバチのうちの半分がいなくなっているのを見てショックを受けた。(CA州養蜂業)

◎飼育している蜜蜂40集団中23集団が突如行方不明(英国 大手大手養蜂業者)

◎米国の西海岸で60%、東海岸では70%ものミツバチが消えた。


この蒸発により、例えば、アーモンド、リンゴ、野菜、果物、ナッツ類等の農作物に受粉がされないため、農作物の収穫に深刻な影響が出ると懸念されています。かつて、アインシュタインは「世界中からミツバチがいなくなれば、人類は4年しか生き延びることが出来ないだろう」という不気味な予言(?)をしています。

このCCDの原因として考えられるものとして、下記が提唱されていますが、どれも決め手には欠けています。

■携帯電話の電磁波が帰巣本能(航行システム)を乱した
ハチなどの花の蜜をエサとする昆虫は、ヒトよりはるかに短波長の紫外線(電磁波)まで見ることができ、花びらにはヒトには見えない模様があって、これが昆虫に植物の種類を教えているといわれます。昆虫はそれを目印に飛んで自分の好きな蜜や花粉に辿り着くき、太陽の位置を正確に計算しながら他の仲間をナビゲートする航行システムを持っていることが分かっています。しかし、ドイツ・ランダウ大の研究チームによると、携帯電話がミツバチの近くにある場合、この航行システムが阻害されミツバチが巣に戻れないとの事実を確認。同研究チームは、ミツバチが電線付近で異常な動きを見せるのを発見、それをもとに実験を行なった結果、携帯電話の電磁波がミツバチの帰巣を妨害しているとの結論を得た。

■働き過ぎによるストレスで免疫力が低下
アメリカの養蜂家は最近、中国やアルゼンチンからの低価格の輸入ハチミツで収益が低下し、一年中あちこちにトラックで出掛けて行って働かせないと利益が出ない状況に追い込まれているため、酷使し過ぎたツケではないかという見方。

■遺伝子組替えによる影響
フランスで行われた実験では、遺伝子組み換えナタネの花の密を吸ったミツバチの寿命が半分になったとか、遺伝子組み換え作物が益虫に与える影響を無視した農作物増産のツケであるという見方。

■感染性の病気による大量死
ミツバチを連れてアーモンドの授粉を請け負う業者の移動経路が、CCDの拡大経路と重なることから、何らかの農薬、化学物質や鳥インフルエンザのようなミツバチだけが感染する病原菌で大量死したのが原因ではないかという見方。

■アセンション(次元上昇)による個体消滅
2013年のアセンションに向けて既にいろいろな現象が起きていて、このミツバチ大量失踪もその一環。アセンションは小動物や植物から始まると言われていて、小動物や植物にはカルマがなく、その分アセンションが早いという見方。

ヤッズ★としては、アセンション説に興味津々なのですが(笑)、女王蜂や幼虫を残して働き蜂だけがアセンションした点が疑問に思えるのです(一緒にアセンションしたれよ~)。ただ、他の原因説にしても大量にいなくなったのに、その大量の死骸や自由気ままに飛行している蜂(迷子バチ)が目撃されていない点が不可解です。やはり、アセンション説がいうように、本当に突如この時空から瞬時に消滅(=神隠し)してしまったのでしょうか?

何はともあれ不可解な現象ですが、今秋の農作物の価格上昇だけは、避けられそうにありません。
 
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ソマチッド

「癌など蚊に刺されたよりも簡単に直る!.......そういう世界です。」
これは川口喜三郎先生の「喜楽の会」での衝撃的な言葉です(笑)。

でも何故、川口喜三郎先生が気を込めたサインカードを使うと、このような奇跡的治癒効果が起きるのか、ヤッズ★はずっと考えていました。言われているように、サインカードから22次元の「気」が大量に出ているとして、「気」の照射だけで癌細胞が死滅するのでしょうか?

これは少し短絡的過ぎますね(笑)。

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ヤッズ★は、この治癒には何らかのメカニズムがあると睨んでいますが、「ソマチッド」という生物が、その切り口になるかもしれません。

「ソマチッド??? それはいったい何やねん?」

ソマチッドとは、クリストファー・バード著『完全なる治癒』(徳間書店)に詳しく紹介されているのですが、カナダ在住のフランス人研究者ガストン・ネサン医学博士が微生物を生きたままの自然な状態で観察することが出来る超高倍率(3万倍)の光学顕微鏡を発明し、それを駆使して発見した謎の微小生命体のことです。

この古代生命体は「培養」により増加する為、生物であると推測されます。しかも、30億年以上も前から存在する(笑)とか、蛋白質からDNAをつくりだす「前駆物質」ではないかとも考えられています。

この微小生命体の特徴は、下記の通りです。

 ◎全ての人の体内に共生して存在
 
 ◎通常環境では不死不滅
   ・2500万年前の貝の化石から仮死状態のソマチッドを発見し再生できた
   ・塩酸の中でも死なない
   ・300度位の温度の中でも生きている
 
 ◎身近にある基質を利用して殻を作成し、長い休眠状態となる
   ・殻が透明な物は、血小板の皮膜を利用
   ・殻が不透明でぶよぶよした物は、赤血球の皮膜を利用
 
 ◎人体内で体内環境の変化に応じ1~16のパターン形態を形成
   ・このパターンで人の健康状態の把握が可能
   ・形態変化から癌等の変性疾患の発症を18ヵ月前に予測可能
 
 ◎放射線が嫌いで、少量浴びても赤血球内に隠れてしまう
 
 ◎白血球に攻撃されない微小生物
   ・白血球より先に血液中に存在した先住微小生物である可能性あり
 
 ◎臓器移植後の拒絶反応の予防
   ・予めドナーのソマチッドを被移植者に移動させておくことで可能

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以前、地球最強の動物クマムシを記事化したことがありますが、これはそれを完全に上回っています。まあ、ソマチットは同じ生物でもバクテリアに近い存在なので一律に比較は出来ないですが。。。。。

ソマチッドは普段は人間の血液中にいるのですが、免疫力が高い人にはソマチッドは多く存在しています。逆に少なければ免疫力が低いといえます。

そして、ソマチッドは体内環境が悪くなると、①尿として逃げ出す、②血小板や赤血球内に隠れて、殻を作り環境改善を待つ、このいづれかの方法を取ります。特に癌患者の場合、血液中にソマチッドが全く存在せず、殆ど全てのソマチッドが逃げ出した状態になった特殊な血液なのです。

このことから「尿療法(=自分の尿を飲む)」は、①の方法で尿を使って逃げ出したソマチッドを体中に戻し、もう一度体内で働いてもらうことを目的とした療法ではないかということです。

一度逃げ出したのに元に戻されるなんて、ソマチッドにとっては至極迷惑な話ですが。。。。(笑)

また、ガストン・ネサン博士が開発した「714X」という薬は、クスノキの樹液から作った製剤(樟脳・しょうのう)をリンパ注射してソマチッドを活性化させることで、癌患者の75%(750/1000人)の治癒率を実現したことや、エイズ(35%)、筋萎縮性側索硬化症なども劇的改善させたのです。これが本当なら、安価で副作用がない等、いいこと尽くめです(笑)。

まぁ、これが災いしてカナダ医学界から猛反発を受け、告発されることになったのですが、その裁判の詳細が先の『完全なる治癒』の本筋内容なのです。

ソマチッド自体が直接癌を治癒するわけではなく、ソマチッドが活性的に動ける血液環境こそが病気を治癒するのだとヤッズ★は思います。ソマチッドはあくまでその目安です。この点は後日記事化したいと思います(笑)。

話は戻りますが、ソマチッドは電子を媒体にして活動しています。マイナスイオン中では非常に活発となるのです。イヤシロチやパワースポットといわれる場所は、「気」が満ちており、マイナスイオンに溢れた場所であるといわれています。

ですから、川口先生のサインカードが発する「気」が血液及び体内をマイナスイオン化し、ソマチッドが活性化した血液となることで自己免疫力が高まり、癌等の病気が「蚊に刺されるより軽い」と形容される程、劇的に治癒するのではないかと考えます。

完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学 完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学
クリストファー バード (1997/11)
徳間書店

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顱頂眼(ろちょうがん)

「写輪眼(しゃりんがん)」「邪眼(じゃがん)」「白眼(びゃくがん)」と記事化してきましたが、お次は「顱頂眼(ろちょうがん)」です(笑)。

でも今回は、NARUTOの話ではなく、現実の話です。

最近、ヤッズ★は初歩的なオーラ視が出来るようになったのですが、何故、オーラ視が出来るのか考えてみました。オーラは実際に事物から発光しているのを見るというより、別ルートから取得したデータを脳内で合成した映像であるという方が近い感じです。

オーラ視ができるようになるには、頭部第6のチャクラ、アージュナー・チャクラが開かないと見えるようにならないと言われています。このアージュナー・チャクラのある位置には「松果体」があります。

この松果体というのは、脊椎動物の間脳の上にある直径:4mm、長さ:7mm、重さ:120mgの小さな「でっぱり」のような器官です。一部の動物ではこれが外皮まで到達し「もうひとつの眼」、つまり「第三の眼」となっていることがあります。

細胞分裂から生物の形態変化を説明する学問「生物発生学(embryology)」では、眼は脳の突出物だそうで、脳幹の一部、間脳が前方に伸びて表皮(外部に)接するとその部分が窪んで水晶体と角膜を構成し、伸びた間脳は網膜になるそうです。

脳神経が皮膚に接触するだけで、眼を形成してしまうなんて、人体というか生物とは、ホント、不思議なものですね。

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そういえば、ヤッズ★は高校時代に手のひらに「鶏眼(うおのめ 英:corn)」が出来たことがあります。

鶏眼(うおのめ)は、繰り返しの圧力刺激から皮膚を保護するために起こる皮膚表面の「角質増殖反応」で、皮膚の外側だけでなく皮膚の内側にも広がっている状態を差します。この固くなった角質の塊が神経を刺激して痛みを発生させるのです。ヤッズ★は、授業中、ここをシャーペンで突付いては走る痛みに打ちひしがれながらも、激痛に耐えるという苦行をしていました(爆)。

で、この鶏眼(うおのめ)の構造は、ホント眼の構造に似ていますね。
核となる部分は、眼球レンズそのものです(笑)。
角質の核を取リ去ると、上図のようなイソギンチャクの髭がいっぱいありました。
(まあ、だからこそ「鶏眼」とか「魚の目」とか言われるわけですが。。。。。。)

このことから、間脳の神経が外皮に接することで皮膚が形態変化して、眼球、網膜、水晶体が構成されていく様は、ヤッズ★には非常に容易に想像ができます。

鶏目の核である角質層の塊を取り去って、ここにイカの目玉から採取したレンズ球を嵌め込めば、本当に「第三の眼」になっていたかもしれません(爆)。

そうなれば、もう試験では怖いものなし!
ただし、席の周りが優秀な人でないといけませんが。。。。。

少々、話が脱線しました。
ある一部の動物には「もうひとつの眼」があるという話をしましたが、なかでもムカシトカゲは、「顱頂眼(ろちょうがん)」と呼ばれる頭頂眼をその頭蓋の頂点に持っていることで有名です。

この頭頂眼のある頭頂部は、孵化したての頃は透明な皮膚で覆われていて、それが水晶体、角膜の役目を果たしています。また内部は、網膜、脳神経なども備えているのです。しかし、誕生後6ヶ月も経つと色素を帯びた不透明な鱗で覆われてしまい、外部からは見えなくなってしまいます。

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ここまでくると、まさしく「第三の眼」ですね。あるいは、「鶏眼(うおのめ)」に見えなくもないです(笑)。ここをシャーペンの先で突付いてみたくなりませんか?そんなこと思うのはヤッズ★だけかもしれません。(爆)

では、他の動物についてはどうでしょうか?

■ カブトエビ
光を感知する単眼「正中眼」が両目の間にあります。
下の写真では、2つのブーメラン型の複眼の間にある半透明で白くなった凸部がソレです。

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以下の動物(主に魚類)は、皮膚が眼まで発展していなく、①皮膚が半透明、②凹形状になっている、③筋肉組織の発達がない、という特徴の「松果体窓」を持っています。

■ サケ・アユ・ニシン・イワシ・コイ類
頭頂部の両目よりやや後方にある半透明な皮膚「松果体窓」を通して、橙色の松果体がうっすらと透けて見えています。両眼を摘出した魚の頭部周辺に光を照射したところ、体色が黒化したため、松果体には光感覚機能があることが証明されました(1911年)。

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■ 頭甲類や、一部のサメ類
孔状の「松果体窓」があります。生きている時にはよく分からないのですが、死んでホルマリン付けすると他とは明らかに異なる色の皮膚があります。下の画像は深海に住むミツクリサメの頭部です。ミツクリサメはエイリアンのように口が前方に飛び出して捕食します。

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■ カツオ・マグロ類
筒状の松果体窓があります。カツオ・マグロ類は、表面から見ためには分からないのですが、額の皮膚に半透明部があり、そこから松果体にいたる筒状の腔「松果体筒」があります。

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これらのことから、松果体自体には眼のような色彩や形態を識別する機能までは備わっていないが、環境の光強度程度の識別は可能だとと思われます。光の明暗情報から、体色変化や生殖腺を制御するホルモンを分泌し、いわゆる「光行動反応」を起こします。

人間も魚類、両生類からの進化過程を辿ているので、同じような機能があるはずです。ただし、ヒトを含めた哺乳類の松果体は、メラトニンを分泌するだけの器官と成り果てたといわれています。

しかし、月や太陽からの磁気を感知したり、光強度・明暗を認識して、生殖活動や睡眠時間などの体内時計、ホルモン分泌、体色変化等でバイオリズムを構成していることから、ある程度の感知能力は未だ残存しているとヤッズ★は考えています。

オーラ視は、皮膚外部に「顱頂眼」や「松果体窓」のないヒトという哺乳類動物が、両目にから取り込んで網膜に映った画像データを別ルートの神経を通して松果体にまで届けて、脳内で合成して見ているものではないかと思います。

この別ルートを使った情報の伝達時には、視野周辺部を同時に見る、つまり眼球奥の普段使わない部分を意識して使うことがポイントなのでしょう。


黄金虫

こがね虫は かねもちだ
金ぐら立てた くら立てた
あめ屋で水あめ 買ってきた

1922(大正11年) 作詞:中山雨情 作曲:中山晋平


この有名な童謡「こがね虫は金持ちだ」の“コガネムシ”は、金属光沢のある甲虫のコガネムシ(別名:カナブン)ではなく、実は、ギトギトに脂ぎったゴキブリだったのを知っていましたか?(笑)。

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野口雨情の故郷、茨城県の方言でゴキブリを「キガネムシ」と呼ぶことや、体型が小判に似ていること、さらには、雌は腹端に財布のような形の卵鞘を付けて歩くことから、間違いないでしょう。

ゴキブリ(英語名:Cockroach)は、江戸時代、食器を齧ることから「御器噛り(ごきかぶり)」と呼ばれていましたが、明治時代に教科書の中で「カ」を欠落してしまい「ゴキブリ」と誤植された為、こちらの方が一般化してしまいました。

蝶や蝉やカブト虫のように、サナギにはならない「不完全変態」の昆虫で、約3億年前の古生代石炭紀に現れ、現在地球上に存在している昆虫のなかでは、もっとも長い歴史を誇ります。その間、現在の形態とほとんど変わらず絶滅せずにいるため、「生きている化石」ともいわれています。

屋内に出没するのは、コスモポリタン種といい、非常に雑食性が強く、人間の残した残飯、人間の垢や髪の毛、和紙や油といったものまで食べてしまいます。

また、習性として、熱を発生させるところに多く集まるため、ビルや飲食店に発生しやすいそうです。

弱点は、50度以上の温度のところでは生存できないため、駆除するときは熱湯をかける方法が効果的です。

世界中には、多くの種類があり、ペットとして飼われる種類までもあります。下の写真のように羽がなく飛ばない種も多いです。

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また、ゴキブリは、食用としても利用されてきた歴史があります。
味はエビのような味がするそうです(笑)。

今世紀の初めころまで、イギリスでは、ロンドンでゴキブリのペーストをパンに塗って食べたり、船員が船中のゴキブリを捕らえ、重要なタンパク源として生で食べていました。

タイの少数民族では、フライにして食べます。

中国南部では古くからゴキブリが食用・薬用として利用し、ゴキブリを煎じて飲めば、血管拡張や神経痛に効果があるそうです。

まあ、ヤッズ★も食べて食べられないこともなさそうですが、出来るなら、食べたくはないです。


ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界 ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界
鈴木 知之 (2005/03)
幻冬舎コミックス

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中国女優1

韓国女優シリーズは、とうとうネタ切れになってしまいました(笑)。
今回から中国女優シリーズが始まります。

トップ・バッターは、劉亦菲(リウ・イーフェイ)です。

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[生年月日] 1987年8月25日 生まれ
[身長体重] 169cm 48kg
[出身学校]  
[趣  味] 
[家  族] 
[血 液 型] B型
[特  技] 
[あ だ 名] Crystal(英語名)
[座右の銘] 

中国湖北省武漢出身の女優、歌手。

7歳の時、湖北省のモデルコンクールに入賞。
舞踊家である母親の仕事の都合で10~14歳までを米国で生活し、アメリカ合衆国の国籍を持つ。父は私営企業「北京通産投資集団」を率いる実業家。

2002年、中国本土に戻って出演したCMがTVプロジューサーの目に止まり、TVドラマ『金粉世家(邦題:華の家族)』で女優デビュー。

演技力と透明感溢れる美しさで人気爆発。現在、中国の「国民的美少女」といわれる。

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2006年夏、日本でCDデビューの予定で、今後の活躍を期待されています。

映画:「5月の恋」(2004年)

テディベア

実は、ヤッズ★は、大のテディ・ベア・コレクタなのです(笑)。

最初は家内が買い始めたのですが、何故か奥さんより凝ってしまった。

では、我が家の代表的なクマ達を紹介します。

最初に紹介するのは、どこで買ったは忘れてしまいましたが、いつもへナヘナしてるクマです。
彼は100均ショップで買ったチェアが大のお気に入り。

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次は、息子が生まれたときに、彼に買い与えたシュタイフ社のベアです。
最初の友達にと思って買ったのですが、何故か、子供は嫌がって泣いてしまうので、ずっと飾り棚の上にいました(悲)。

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3番目のクマは、伊豆テディ・ベア・ミュージアムに行った時に買った大阪Marimo Bearsのアーティスト・ベアで、名前はSingerです。

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最後に、新婚旅行の帰路ドイツ・フランクフルトの空港で衝動買いしたSigikid社のMiroくんです。
このちょっとアンティークぽい感じがとってもGOODです。
ちょっとビックリするほど高価な値段でしたが、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった。
買われていくときの店員さんの悲しげな表情を、いまでも鮮明に覚えています。
今、この子は、カントリー風の食器棚の奥に鎮座しています。

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このように、何かのイベントがあるたびに、記念のクマを買い続けるヤッズ★でした(笑)。


テディベア大百科―世界一くわしいテディベアの本 テディベア大百科―世界一くわしいテディベアの本
ポーリン コックリル (1993/04)
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この本をヤッズ★は持っています。とても詳しくいい本です。

テディベア大図鑑 テディベア大図鑑
ポーリン コックリル (1994/12)
日本ヴォーグ社

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これも持っています。高いですが、クマには金は惜しみません。

Water bears

Water bears(水熊)って、なんだと思いますか?

それは地球上で最強の生命体である「クマムシ」の英語名です。
形が熊に似ているから、この名前が付いたそうです(笑)。

では、それは一体どんな動物なのでしょうか? 答えはこれ↓↓↓です。

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熊というより、なんか怪獣みたい(笑)。

でも、とっても小さいんですよ。

体長は0.5~1mm程度。1対の眼点と脳を持ち。幼生期はなく、脱皮を繰り返しながら成長。雌雄異体ですが圧倒的に雌が多く、腸の背側に卵巣や精巣がある。 また口から胃、直腸からなる消化器系を持っています。

こんなに小さくても、ちゃんと眼、胃、口、脳、チンチンまであるとは驚き(笑)。

先端についた鉤爪のついた4対8本の脚をもち、その植物などに引っかけながらゆっくり歩くことから別名、緩歩動物とも呼ばれています。

生息地は、極地から熱帯まで、淡水圏から海水圏まで、水深150メートルの海底から標高6600メートルのヒマラヤ山中までと全地球上の広範囲に分布しています。

現在、世界中で約350種、日本でも約30種程度の種類が確認されています。

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では、このクマムシのどこが最強なのでしょうか?

それは、「樽状」の「クリプトビオシス(乾眠)」の状態において、驚くべき耐性を示すのです。

樽状乾眠とは、体重の85%を占める水分を0.05%まで自ら放出し、トレハロースとグリセロールを体内で合成することで、タンパク質もDNAも壊さずに仮死状態となることをいいます。

この状態に水が加えられると、トレハロースを分解して栄養にして、蘇生することができます。例えば、ある博物館で、乾燥状態の苔の標本の中にいたクマムシの乾眠個体が、120年後に水を与えられて蘇生したという記録があります。

また、過酷な環境でも生存できることが分かっています。

真空状態の中に入れてもほぼ蘇生できる。

151℃の高温から、ほぼ絶対零度の-272℃の極低温まで耐える。

微生物は 30MPaで増殖と代謝が止まり、300MPa でほとんどのバクテリアと多細胞生物が死ぬが、600MPa(6000気圧)の高圧でも クマムシは90% 以上で生存する。

高線量の紫外線、X線等の人間の致死線量(半数の人が致死)は500レントゲンに対し、57万レントゲンにも耐える。

これはもう不死身の体です。あのエイリアン以上ですね。

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でも、よくよく見ると可愛いやつです(笑)。なんかジュゴンに似てるな。

鴉(カラス)

日本サッカー協会のシンボルマークはカラスです(笑)。

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カラスといっても3本足の「八咫烏(やたがらす)」。神武天皇の東征を勝利を導いたということが日本書紀にあり、古来よりカラスは吉兆を示す鳥だったのです。

でも今は、残飯を食べ増えすぎた害鳥として忌み嫌われていますね。

イギリスでは、アーサー王の生まれ変わり伝説や17世紀以来、英王室とロンドンの守護神として、ロンドン塔にはワタリガラス(大ガラス)が常時5羽飼育されています。

意外と神聖な扱いを受けてます。

その理由は、やはりその賢さであると思います。

鳥類のなかでは最も知能が発達し、幼稚園児並みの知能を持ち、だいたいこんな感じになります。

人間>イルカ>チンパンジー>カラス>犬>猫>>>鶏

お。。。。犬より賢いんですね(笑)。

鳴き声で意思の疎通をはかり、互いに協力したり、遊戯行動もとったりします。彼らの知能的行動には、このようなものがあります。

 ・九官鳥のように人間の言葉を真似して喋る。
 ・道路にクルミを置き、自動車に轢かせて殻を割って中身を食べる。
 ・鉄道のレールの上に石を置き遊ぶ。
 ・食べ物を100箇所以上の場所に隠し、その全てを覚えている。
 ・賞味期限に合わせて「貯食」したものを食べに戻る。
 ・電線にぶら下がって、ブランコ遊びをする。
 ・すべり台を頭からすべり落ちて遊ぶ。
 ・神社の賽銭箱から硬貨を盗み、近くのハトの餌自動販売機に入れて餌を得る。
 ・カレドニアのカラスは、木の枝を使って餌を取り出す。
 ・針金を曲げて釣り針のような道具を作り、それで餌を採る。
 ・空中でゴルフボールや小枝を落として奪い合うラグビーのような行動で仲間と遊ぶ。

ヤッズ★は、フェンスの上を楽しそうに、ケンケンしながら歩いて遊んでいるカラスを見たことがあります。

あの時は本当に驚きました。

カラスは、嗅覚は人間より劣るのですが、網膜の神経節細胞は人間の3.5倍あり、視覚で餌を探すそうです。ですから、透明ゴミ袋になってから、餌が取り易くなりカラスの数が急増したといわれています。

しかし、最近、カラスの捕食に非常に効果のある黄色ゴミ袋が開発され、どうもこのゴミ袋はカラスのある一部の視覚波長をカットする物質が混ぜ込んであり、ゴミ袋の中身を見れなくする機能があるそうです。

でも、値段が普通の倍するので、なかなか普及していませんが。

また習性として、「貯食」という食べ物を隠すことをしたり、「煙浴」という梅雨時の雨上がり時に、煙突に留まり煙を浴びる謎の行動をとります。好きな物は脂っこいものだそうです(笑)。

カラスの英語はCROWとだけ思っていたのですが、ハシボソガラス(crow)、ワタリガラス(raven)、ミヤマガラス(rook)とサイズによって言い方が違っていたんですね。

余談ですが、カラスの肉は鯨肉に近い味で意外と美味だそうです。東京都知事の石原慎太郎がカラス退治した肉を東京都の名物にしようと考えたこともあります。

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