The MOSES CODE

さくらさんからコメントで知ったのですが、今、「The MOSES CODE」というものがあるそうですね。

実は、あの大ヒット作「The Secret」のスピリチュアル・ティーチャ達が再び結集して作ったのが、この「The MOSES CODE」だそうで、このことからも、「The Secret」の次は「The MOSES CODE」だといわれる所以です(爆)。

「バイブル・コード」や「ダビンチ・コード」のように、この映画や本では願望実現について、何かトンでもない秘密が暴かれているのでしょうか?

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「引き寄せの法則だけでは、何かが足りない!」

うわぁ~、これは2匹目のドジョウ狙いか???

前回「The Secret」の方法では、本当の引き寄せが出来ないということか???
何故、前回で完全に教え切ってくれないのだぁ。。。。。。(ケチ!)

と一瞬、憤りを感じたヤッズ★ですが(笑)、この「The MOSES CODE」の作者であるジェームスの意図について、簡潔に書かれた素晴らしいブログ記事がありましたので、ここにご紹介します。

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2006年、数百万人が映画「The Secret」に沸き立ちましたが、ジェームスはこれを実際に使ってみて、なにかが足りない......深い所にまだ明かされていない何か重要なものがあると感じたそうです。

既存の引き寄せの法則は”get(得る)”にフォーカスします。魂の動機は”give(与える)”なので、完璧なる引き寄せにはgetとgiveの両方が必要と彼は言います。

(途中略)

「The Secretの法則は、ポジティブ/ネガティブどちらにせよ、私たちが全てを創造できるということに気づくための最初のステップにすぎない。It's only the beginning.人類がこのコードを使うならば、最も素晴らしい祝福があなたがた自身の人生にもたらされると同時に、この惑星を変容する力をも持つであろう。人生に霊的祝福を引き寄せるであろう。」

MOSES CODEとは、3500年前にイスラエルの民をエジプトから解放するために神がモーセに与えたもので、このコードを使ってモーセは数々の奇跡を起こしたということです。

以来ずっと忘れ去られていたこのコードを3500年ぶりに今度は「あなた自身を自由にするために」使いましょうとJames Twymanは著書「The MOSES CODE」に書いています。

ジェームスがMOSES CODEの存在に気づいた時、このコードが本当に有効かどうか、自ら実験してみたそうです。その頃彼は「The Art of Spiritual Peacemaking」という本を執筆していたことから、この本がAmazonで発売される日に売り上げチャートの1位になるかどうかでその有効性を見極めようと決めてMOSES CODEを使ったそうです。

そして当日...... 本当に1位になったのです。

■みんな元気になぁ~れ(コユキさん)
http://h2o-ami.seesaa.net/article/89839243.html
http://h2o-ami.seesaa.net/article/89590434.html

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おおっ、アマゾン1位達成ですか。。。。。。。。。凄い!

モーゼといえば、紅海を2つに割ったり、空中からマナという食べ物を降らせたり、奇跡的な現象を起こした人としても有名ですね。願望実現のグレート・マスターといえるほどの力量です。

moses-parting-red-seaSS.jpg


この秘密のコード、とっても気になりますw
いったい、どんなコード(暗号)なのでしょうか!

「The MOSES CODE」は、「真の引き寄せ」「魂からの引き寄せ」について伝えるもので、今回、世界中で4日間だけの期間限定上映(4/4大阪、4/7東京の2会場のみ)したそうです。

ヤッズ★は昨日このことを知ったばかりで、鑑賞する機会には恵まれませんでした。
まぁ、名古屋で上映しない限りは、実際、見られないわけですが。。。。(残念)


(お馴染みの顔がいっぱいおっぱい。。。。。ジェームスよ、髪の毛は引き寄せられないのか?)

で、この「The MOSES CODE」の内容は、旧約聖書で語られるモーゼの奇跡の逸話を通じ、「本当にはどのように生きるべきか!」「本当に引き寄せる必要のあるものは何か!」について解き明かしているのだそうです。

そして、キーワードはズバリ!

I am that, I am (私はそれであり、それは私である)

この場合の「それ」には、「あなた」でも、「彼」「イス」「机」「う○こ」でも、外界にあるものを何でも当てはめて考えてOKだそうです(笑)。

うっ、これがコード(暗号)なのか!!!

ちなみに、この言葉は旧約聖書のモーゼ五書の1つである『エクソダス(出エジプト記)』に書かれているとても有名な言葉 「I am that I am」に対し、2つ目の「I」の前にカンマが付けられている状態です。

ここにカンマを打つのが、暗号解読の鍵だったのか?

日本では、「I am what I am」(我は在りて在るもの)という表記や訳が有名です。一方、英国国教会の典礼で用いるために編纂された荘厳で格調高い文体を持つ欽定訳聖書(King James Version)では、「I am that I am」と書きます。作者ジェームは自分の名と同じであることから、この古めかしい欽定訳聖書の方の言葉を採用したのでしょうか(笑)

聖書の神を「ヤハウェ 」「エホバ」と言うのは、この 「I am who I am」 の元となるヘブライ語を英語のアルファベット表記した「YHWH」から来ています。

すばらしい YHWH!


ん? なにか違う?(爆)

これはYMCAの間違いですが(爆)、この曲を唄う「ヴィレッジピープル」は実はゲイのグループです。YMCAというのは、本来は若者向けの安価に泊まれる宿泊施設なのですが、若い男性(ヤングマン)ばかりが大勢宿泊するという事でゲイが集まるようになり、やがてはその筋の人々の巣窟のようになってしまったという、つまり、そういう意味があるスラングです。彼らの聖地ともいえる「YMCA」を「最高!素晴らしい!」と歌っている賛美歌なわけです。

おっと、また話が横道にそれてしまった。。。。。。

「The MOSES CODE」の解説では、この言葉の真意は、「全ての思考は自分に向けられている」と語られます。それは、自他を区別出来ない潜在意識からもいえることで、他人を批判すると、それは自分に向けていると判断される。逆に他人を褒めることは、自分を褒めていることになる。この辺は「マスターの教え」の「全てを私として扱う」という内容とも重複してきます。

自分で自分を褒めてあげたい

ふふふ、これは「有森コード」ですw

何故か、急にこの言葉が自然と沸いてきました(爆)。
ならば、他人や周りのものを褒め称えよ!ですかね。

そういえば、「I am What I am」といえば、70年代にドナ・サマーと並ぶディスコ・クイーンとして君臨したGloria Gaynor(グロリア・ゲイナー)が唄う「I am What I am」(1984年)という曲があります。今でもカバーされ続けている名曲「I Will Survive」(恋のサバイバル)の歌手といえばわかるでしょうか。ディスコ・ムーブメントを常に支え続けた大物歌手です。

この曲、多分、聞いたことがあるでしょう。



■I am what I am (Gloria Gaynor)

I am what I am (私は私)
I am my own special creation (私は私という特別な存在) 
So come take a look (だから、来て、ご覧なさい)
Give me the hook (私をお払い箱にするか)
Or the ovation (大喝采をちょうだい)
It's my world (これが私の世界)
That I want to have a little pride (これにはわずかな誇りを持っていたい) 
My world (私の世界) 
And it's not a place I have to hide in (でもそれは私が隠れなければならない場所じゃない)
Life's not worth a dam (人生は悪態をつく価値もない)
Till you can say (あなたが言えないかぎり)
'Hey, world, I am what I am' (「どう?私は私なの」と)

【間奏】

I am what I am (私は私)
I don't want praise I don't want pity (賞賛もいらないし、憐れみも欲しくない)
I bang my own drum (私は自分の太鼓を叩く)
Some think it's noise I think it's pretty (人が騒々しいと思う音が、私にはステキに思える)
And so what if I love each sparkle and each bangle (私がそれぞれの輝きや飾りを愛するからといって何だというの) 
Why not see things from a different angle (なぜ物事を違った角度から見ようとしない) 
Your life is a shame (人生は恥だ)
Till you can shout out loud (あなたが大きな声で叫び出せない限り)
'I am what I am' (「私は私」と)

【間奏】

I am what I am (私は私) 
And what I am needs no excuses (私であるために、何も断りはいらない)
I deal my own deck (私は自分の札を切る)
Sometimes the aces sometimes the deuces (ときにはエース、ときには2の札)
It's one life and there's no return and no deposit (1度きりの人生、戻ることも人にあずけることもできない)
One life so it's time to open up your closet (1度きりの人生、だから今こそあなたのクローゼットを開けて)
Life's not worth a dam till you can say (人生は悪態をつく価値もない、あなたが言えないかぎり) 
'Hey, world, I am what I am' (「どう?私は私なの」と)


この曲では、 I am what I amを「私は私」と訳していますが、英語の意味はこれが一番近いと思います。「私は私」「カモメはカモメ」以外の何者でもありません(爆)。この曲が「我は在りて在るもの」なんていう高慢な意味で唄っているのなら、唄っている人間を後ろから行って殴ってやりたい衝動に駆られます(笑)。

ただ、神がモーゼに誰であるか問われて「私は私」と答えている場面を想像すると、これはなかなかトボケた会話のようであり、オモロイなぁと思いますね(爆)。

よくよく考えてみれば、「我は在りて在るもの」という汎神論的で格調高過ぎる表現は、実に日本的アニミズムに満ち溢れ、バイアス掛かり過ぎの「名誤訳」ではないかと思える次第です。

ホントは、もっとシンプルで素朴なんじゃないでしょうか!
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細胞増殖

以下は、ジョン・マクドナルド・著『マスターの教え』からの抜粋です。

「あなたの体、頭、髪、腕、手、足、あなたのみごとな内臓器官が、その最初の細胞の中にそのものずばりの形で含まれていたわけではありません。ではどうやって、今のあなたのような立派な体格に成長したのでしょうか? それは、その細胞が、『意識のひらめき』ともいうべきものを内臓していたからです。その細胞は、自分の存在の法則に忠実なあるパワーを持っていました。つまり、あなたという1つの固定したイメージを持っていて、それが芽を出し、成長し、やがて現実化し、法則に従って客観化されたわけです。」(P.63)

20070608082623.jpg
(細胞とは、単純に言ってしまえば、レゴ・ブロックのようなものかもしれないw)

この言葉にピンときました。

本ではサラリと簡単に書かれていますが、このことを説明するには、実はかなりの労力がいります。

現在の生物学では、たった1つの細胞から次々と細胞分裂して成長していく際、細胞の核の中にある染色体という2重螺旋構造のDNAで出来た設計図を元に「上皮細胞」「筋細胞」「神経細胞」「結合組織細胞」「骨細胞」という様々な形態パターンに変化し、人体を形成していくと説明されています。

今話題の『ES細胞』という万能細胞がありますが、元々、細胞とはこの設計図を元にあらゆる部位に変化することが出来る非常にニュートラルなものなのですね。

cellSS.jpg
(こんな団子みたいな丸いのが、無数に集積して人体を形作ってますw)

DNAが生命の設計図であることは確かなのですが、その同じ設計図を全ての細胞が携えています。
その設計図を参照し、グループで血管を構成したり、臓器を構成したりしているわけです。

「お前、パン買って来い!」

ではありませんが、それら細胞1つ1つに、「あんたはアレに、そっちはコレに」とアレコレ指示しているのは、いったい何者でしょうか?命令する主としてある特定の親玉細胞がいるのでしょうか?それとも、細胞が自分勝手に増殖していった結果、人体が出来上がるというのでしょうか?

実際には、そのようには見えません。
何か全体でもって、ある1つの形態へと秩序立って形成されていくように見えます。
全細胞に対して何らかの指示が出され、統率されている感じを受けます。

例えば、1つから2つに分裂した際に、DNAの半分の設計図が封印され、さらに2→4つへと分裂をした際に残り半分を封印し次々と封印していき、ある特定の設計図の箇所に落ち着くという考え方もありますが、分裂がある程度進んだ場合には、増殖を停止させる必要があります。細胞といえども1つの完結した生物ゆえ、自己の範囲を広げるべく自己増殖を続けてしまうはずなのですがそうはなっていません。何らかの停止情報が発動されているはずなのです。しかも、それは人体に存在する全細胞に対して行われている。

細胞がとっても自己チューで細胞間同士のコミニケーション(情報のやり取り)が疎い為、途中で同じ部位を重複して作り出してしまうことになりますが、あまりこういうことはありません。ただし、人間の日常生活の行動には、よくあることですが、、、、、(笑)

例えば、親指1つとってみても、1つの細胞だけで親指全てが形作られるわけではありません。目には見えない程小さな10~100μmというサイズの細胞が、無数になって親指の骨、血管、筋肉、ツメ、甘皮、皮膚、指紋を構成しているのです。それぞれが細胞が増殖していく際に、自分のなるべき形態をわきまえているのです。
※頭髪の直径は非常にか細い場合で20~30μmであることから、細胞の大きさはこの毛の半分ということになります。

ケガで出来た傷口を塞ぐ場合などがそうですが、細胞は増殖して元のあったような形態に戻してしまいます。さらには、傷口の皮膚を厚くして前よりも強固なものにします。元に戻すだけではなく、再発防止対策までしてしまうのです(爆)。これはDNAに書かれた情報だけでは説明がつきません。DNAの情報だけに基づくならば、元に戻しただけで終わりだと思うのですが、、、、。
※千島学説では、細胞増殖は通常の状態ではなく、血液が細胞に変化すると考えています。傷口からは出血することから、そこでは血が通常よりも大量に細胞に変化し傷を直すと考えれば、全身に血液が循環しているのは、非常に合理的なことだと思います。

とっても不思議ですねw。

私たちの現代科学は非常に進んでいると自負しているのですが、実際のところ、この細胞の性質を使い、DNAを切ったり貼ったりして様々な工学的成果を得ているだけです。しかも、細胞たった1つ、もっといえば、細胞内にある細胞小器官であるミトコンドリア1つですら、原型モデルからの複製は出来るにしろ、元素自体から「ゼロから作り出す」ことは、未だ出来ていないのが現状です。

これほど精緻なものは、人間は創出することが出来ないでいるのです。
あくまで、生物的法則の解析とその利用に留まっています。

logo.jpeg
(細胞内でエネルギー供給を受け持つミトコンドリア、独自のDNAを持つ)

このように人知を超える多機能を持つ細胞ですが、先の『形成の法則』という考えについては、いまだ発見はされていません。しかし、人体形成の仕方を見てもわかるように、単にDNAの仕業だけというには無理があると感じています。

ですから、このような法則があると考えてほぼ間違いはないとヤッズ★は思っています。
ならば、願望実現にそれを利用しない手はありませんね(笑)。

そして、この宇宙法則からは次の言葉が紡ぎ出されてくるわけです。

「意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。意識の中にどんな形であろうと、しっかり保たれた心象は必ず実現します。これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。」(p.48)


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(増殖といえばYMOだなぁ。。。。。嗚呼、懐かしい。。。。。。)

マスターの教え

今、繰り返しこの本読んでます。

マスターの教えマスターの教え
(2001/06/22)
ジョン マクドナルド

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この本、ラピ。さんブログの記事で紹介されていたのを読み、衝動買いです(笑)。
で、ラピ。さんは、もう20回以上読んだとのことです。

まぁ、スルメのように噛めば噛むほど味が出てくるのでしょうか。

そんな感じで読み進めていたところ、なんと、おなすさんも読んでいたそうな。
なんと100回以上読んでいるとのことです(スゲー)。

ちょっとしたシンクロです(笑)。

実は、この本、昔は『運命の貴族となるために』というタイトルで出版されていました(笑)。
なかなか笑える表題ですw
このタイトルだったら多分買わなかったでしょう。

運命の貴族となるために運命の貴族となるために
(1996/11)
ジョン マクドナルド

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で、読んだ感想ですが、、、、、、

こんだけ~???

たしかに量は少ないので、何度でも読めそうです(爆)。

読書後、非常に飢餓感に襲われます。いままで、難解かつ、ああしなさい、こうしなさい、こんなワークが効果があります...等の本を多く読んだ為か、この本の紹介していることが極々僅かゆえ、そう感じるのかもしれません(笑)。

しかも、完読後、???なところ(懇切丁寧に説明されているわけではない点)があり、それをまた最初から読み始めていくと、その???の部分が最初の方に書かれていて、自分で補足説明し行間を埋めていくような作業をすることで、より深く理解できる構造なのだなと思います。(著者が意図的なのかは、わかりませんが、、、、)

まるでメビウスの輪のようなエンドレスな読書になりそうです(笑)。

断言(意識のギアチェンジ)

【100日ブログ 第85日目】  願望入れ喰い状態まであと15日

映画『マトリックス』(1999年)はご存知ですよね。

この映画の1シーンですが、ネブカドネザル号内で、カラテの演習プログラム実行中にローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスが、訓練中のネオ(キアヌ・リーブス)に言い放ったとても心に残るセリフがあります。それは、


「立て! 立つんだジョー!!!」 (段平)


あっ、間違えました。
段平があまりにもモーフィアスに似ているもんで、つい。。。。。
正しくはこちらです。


「打とうと思うな、打て!!!」 (モーフィアス)


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(サイズ:約全高12cm  メーカー:マクファーレントイズ 価格:2800円 )

基本的には夢の中と同じ電脳世界「マトリックス」では、自分の思考限界がそのままスピードの限界となってしまうため、このような断言する言い方が限界を越えるには必要なのだそうです。

これは、現実世界を「幻影」と捉えた場合、同じことが言えるかもしれません。

実は、この記事でこの言葉を取り上げたのは、
以前Ulandさんブログのコメント欄でヤッズ★へのレスとして、こう書かれていたからです。


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「シリウス革命では、この世界は点(焦点)でしか現れない。
つまり、我々は焦点を合わせたものしか見ていないのに、それ以外の現実空間があると思っている(ものの大小・Ψ1とΨ2/人間型ゲシュタルト)。

視野空間にあるのに見えない落としたコンタクトレンズ・音のする蚊。
それらは、焦点を合わせたときにだけ現実的に見える。

そういった幻想空間=潜在意識だから、意識が変わると世界が変わる。
けど、変わろうとすると変われないパラドックス(津留晃一)なんですね。」



2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
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「変わろう」としても世界は変わらないが、意識が「変わる」と世界は変わる。
確か、津留晃一さんメッセージ集の中の『信じるものを見る』で語られていた言葉だったと思います。


「変えようと思うな、変えるのだ!!!」 (津留晃一)


これは、「既に叶った状態で思考/行動」でもお馴染の原理です。

この原理は、最近話題の『Secret』や『神との対話』『バジャール』のようなスピ系願望実現でも、ナポレオン・ヒルの「思考は実現する」成功哲学でも共通していますね。

何故このようになるのでしょうか?

潜在意識に願望をインプットすれば、自動追尾装置のように無意識的に目標や願望を達成するように行動してしまうという考えがあります。催眠術でいうところの「後催眠暗示」のようなものでしょうか。成功哲学系に多い考えです。

ただ、これだと何故シンクロが起きて導かれるかは説明できません。

もう1つの考え方は、この現実世界は「あなた自身が創造主であり、この世界を顕現させている」で、潜在意識が全ての物質を「偽装」して目に見えるように作り出しているという世界観です。『神との対話』『バシャール』『セスは語る』...等の宇宙存在からのチャネリング情報を元にしているので、スピ系願望実現といわれています。

スピと名乗っていますが、霊魂の存在を考え高級霊の教えを人生指針とする「スピリチュアリズム(心霊主義)」から取ったわけではないので、「ニューエイジ系願望実現」と言い換えたほうが誤解がなくていいかもしれませんね。

今のところヤッズ★が支持する説は、

  ■この現実世界は、自己の内面(潜在意識)が投影された世界
    (自分【小我】は外界という自己の内面を映し出す「鏡」)
  ■他者を含めた全ての外界(現実世界)=大いなる私(ハイアーセルフ)=無意識
  ■物質は無意識層が作り出す偽装ゆえ、現実世界は夢と同類のもの

という考えなので、スピ系願望実現そのものです(爆)。

ですから、ヤッズ★は「世界と自分を分離しない」津留晃一的世界観を持っていますが、まだまだ実感としてはほど遠いです(汗)。スピ系でも世界と自分を別々のものと分離して考える人が多いですが、この点は大きく異なる点だと自負しています。

この考え方の優位な点は、「外界という自己の投影された物質世界で起きるシンクロは、実は自己の内面と連携した動きである」とシンプルに説明できるところです。

20070312201622.jpg


以下、上図のヤッズ★考案の現実世界モデルで説明します。

上図は、モニタをビデオカメラを撮影し、その映像をモニタに流している状態に似ていますね(笑)。

実際にヤッズ★がこの構成で実験したところ、不思議な模様が押しては返すように鼓動していました(爆)。

上図が表していることは、私達が見る現実世界は、時代も、時間も、場所も、各人固有に存在し、まるで「蛇が自らの尻尾を食べている状態」とも「メビウスの輪のような状態」とも形容できるような構成になっています。

先の津留氏の「変わった」や喜三郎先生の「元に直る」というような「断言法」は、深い部分で意識を変えたことになります。ただちに切替が生じ、異なるパラレルワールドが現実化してくるから有効なのかもしれません。上のモデル図で説明すると、原型世界である潜在意識層に対し「シナリオを変えて頂戴!」と指令を送ったようなものです(笑)。

ですから、願望実現ワークにおいては、マトリックス風に言えば、


「叶えようと思うな、叶えるのだ!!!」 (ヤッズ★)


と強い「断言法」でもって宣言し、意識のギアチェンジするのがコツではないでしょうか。

ポジティブ!

【100日ブログ 第82日目】  願望入れ喰い状態まであと18日

数日前に、静香さんブログに載っていたセスの言葉を見て、「おお、コレはいいなぁ」と思い、自分の読みかけのセス本を開いてみたら、丁度、同じ箇所でした(爆)。

シンクロ♪

って喜びたいところですが、すっかり後塵を拝し抜かれてしまった。
(ああっ、ヤッズ★の方が早く読み始めたのに。。。。。。)

で、肝心のセスの言葉はこうです。

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ごく簡単に言えば

「善を信ぜよ、悪の存在を信じることなしに」

ということであるなどと申し上げますと、あなたがたには極めて非現実的に響くかもしれません。

しかし、こうした確信をもつことは、物質的生においても、その後においてもあなたがたには一番の保護手段なのです。あなたがたの知性はこれを激怒し、体の感覚器官はこれは真実に反しているとうるさく言いたてるでしょう。しかし、善を確信しながら悪の存在を受け入れないというのは、実際には極めて現実的なことなのです。

というのも、こうした確信をもつことにより、物質的生において健全な肉体を保ち、幾多の恐れや精神的窮地から解き放たれるからです。なおかつ平穏なる心情と自発性がもたらされ、そうしたなか、あなたがたの能力の進歩がいっそう順調に実現していくことになるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・

もし、これらの概念が、個人レベルと集合レベルの両方において受け入れられたあかつきには、
あなたがたの体の感覚器官のもたらす情報にも、もはや 矛盾を発見することは できなくなるでしょう。

「世界とありとあらゆるすべての存在は、善として知覚されるようになるからです。」


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つまり、世の中は善も悪もある二極性的な世界なのは間違いないのですが、悪があるなんて信じない方が絶対いい展開をするというのです。(死後もねw)

たとえ、自分の行く手を阻むものがいても、それは一見「悪」にみえているだけで、本当は「善」なるものとして受け取れるような深い洞察に達しなければならないということです(笑)。

まぁ、善悪などは主観的なものですから、要は自分の受け止め方次第なのでしょう。

このことは、五日市さんの「困った時には、ありがとう」と通じる考え方ですね。
衆人環境でもっこりしてしまい、困ってしまう時にも「ありがとう」をヤッズ★はまず習慣化させます(爆)。

これに関係するような話が、今、丁度セス本と並行して読んでいる本田健・著『幸せな経済自由人という生き方』という本に載っていましたので紹介します。

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彼はどんなに難しそうな状況でも、次々と契約を取ってくる天才でした。彼はその秘訣はなかなか明かしてくれなかったのですが、あるときこっそり教えてくれました。それは、「お客さんは前世からの友人だと考えている」ということでした。

お客さんが、どんなに買いたくなさそうに見えても、それは自分のセールスのスキルをアップさせるため、わざとそういう顔をしていると考えるのです。彼は、そうやって、どんなシチュエーションでも、あきらめなかったので、成功できたのだと語ってくれました。

それから、私は、教わったことを自分なりにアレンジして、考えるようにしてきました。

「出会う人すべてが前世からの友人だ」

と思うようにしたのです。


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セスのいう「悪の存在を信じない」という場合、実は、このぐらいの気の持ちようが必要なのかもしれません。たしかに、このように考えれば会うお客はすべて有望顧客となりますからね。

そういえば、ナイスバディなあるレースクイーンの方がトーク番組で言っていたのですが、ハトの糞が付いたとき、普通は「汚ーい」という反応がまず先にくるものですが、彼女は「わぁ~、運が付いた!!!」言って喜ぶのだそうです(笑)。

セスがいう「善だけを信じよ」のを日常生活で実践するには、このぐらい小さな「悪」ならば、即「善」と見做すことが出来なければなりません。さらには、歩いていて犬の糞をズボッと踏んでも「超ラッキー!運が巡ってきた!」と喜こぶことができなければなりません!!!

「善」と「悪」も主観的な言葉に変えれば、実は「ポジティブ」と「ネガティブ」です(爆)。

確か、絶対的なポジティブを推奨した故・斉藤美濡子さんは、ネガティブを否定して常にポジティブな気持ちを持ち続けることで人生が切り開かれると提唱しておられましたが、若くして天逝されてしまいましたが、この考え方をするのは二極世界ではご法度なのでしょうか?

自分がネガティブに受け取れることを無理にポジティブに受け取るように仕向けることは「偽装」なのではないでしょうか? 偽装などせずとも自然のままでポジティブになるは、セスがいうように「悪の存在を信じない」という消去法の方がいいのかもしれませんね。

要は、「自然に」がポイントなのでしょう。

書いていて、段々、分からなくなってきました。
アイマスが歌う『ポジティブ!』でも見て、よ~く考えてみたいと思います。
(もしかすると、この歌詞に解決のキーワードがあるかもしれん。。。。。。)


(「悩んでも仕方ない、迷わず爆睡するのさ」、、、、、、、う~む、確かに!)

アーティストの日

【100日ブログ 第41日目】  願望入れ喰い状態まであと59日

こんにちは、ヤズール★です。
今日はとっても大切なことをお話ししたいと思います。

あなたは、自分の日常に「アーティストの日」を持っていますか?

これは、ソニア・ショケット著『第六感ひらめきと直感のチャンネルを開く方法』という本に載っていた言葉ですが、私達は日々の忙しさにかまけて喜びという栄養を魂に与えない為に魂を飢餓させているのではないのか?と語っています。

そしてこの精神的な飢餓があると、怒り、敵意、皮肉といったような感情を持ち、毒のある波動を作り出してしまうというのです。

そして、この悪しき波動が人を孤立させ、孤独にしてしまうのです。

魂に栄養を与え元気にするには、少なくとも1週間に一度、魂が楽しめる日をつくることです。
ショケット女史は、これを「アーティストの日」と呼んでいます。

「自分を幸せにする選択をすること」

花の香りを嗅ぐ、小鳥のさえずりに耳を傾ける、太陽の暖かさを感じる、散歩、星を見る、友人との会話、中古品店の見て歩き、公園でローラースケート、美術館巡り、映画鑑賞・・・等、要は何でもいいのです。自らが人生の甘露を味わい、そこから溢れる喜びを人々に手渡しすることが出来ればいいのです。


自分の魂を育めば育むほど、あなたのエネルギーは他人にとって魅力的になり、あなたが必要とするものを引き付けるのです。

さらに、1週間に一度ではなく、日常の全てに渡ってより頻度を多くすべきであるというもっと積極的な意見もあります(爆)。その先鋒、中村天風先生は、こう言われています。

「とにかく、楽しくなるようなことを考えよ」


今、楽しくなるようなことを頭の中でリアルにイメージする。イメージできなければ、楽しくなるような映画鑑賞、音楽鑑賞、読書をすればいいのです。それでも出来ない場合は、スポーツや散歩...等で身体を動かせば良いのです。心を惑わし苦しめるものに意識を向けずに、悪しき波動に巻き込まれないようにするのです。


ということは、ヤッズ★ブログの中国女優シリーズは、
決して間違った方向ではなかったということですね。天風先生!

このような常に楽しいことを考えていれば、魂にたっぷり過ぎる程の栄養が行き渡り、やがては栄養過多になるやもしれません。狙うは魂の肥満化です(爆)。

20070303232533.jpg
(江一燕さん。。。ムフフ)

以下は津留晃一さんメッセージ集のなかの「望む現実の創造」からの抜粋引用ですが、天風先生と同じようなことを言っていますね。(下線はヤッズ★が添付)

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自分の思う事が現実として現れてくるのだ。自分は体験したい事を体験できるのだと100%確実に知っている人はいったいどんな思考をすると思いますか? 

自分の思いに100%責任を持っている人のことです。

でもそうは言ってもまず先立つ物がいるし・・・、「今のこの世ではお金がないと生きていけないじゃないか」という考えが心の奥から浮き上がってきて、新たな価値観を瞬間で一掃してしまう人達がたくさんいます。

でもそれは「社会の中に後から自分が放り込まれた(外界に他人がいる)」という観点から体験した時の、過去の記憶でしかありません。

実際はあなたの今ここでの思いが現実を創ります。

今、あなたはあなたに与えられた大半の時間を、より快適な生活環境を生み出すために必要だと思っているお金を生み出すことに費やしています。お金とは、その先にある目的のための手段でしかありません。

手段に大半の時間を割くのではなく、目的を生み出すことにあなたの意志の力を使いませんか?そうすればあなたの望む現実が確実にやってきます。

あなたは創造者です。

自分の生み出したいものに100%意識を向けて下さい。
時間を使って下さい。
そうしたらあなたの望む現実がやってきます。

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津留さんは「お金」は手段であり、願望実現にはその先にある楽しい状態を想起しなさいといっています。ヤッズ★の場合、部屋中に万札を撒き散らて一緒になって戯れることは実に楽しいことだと思ってますので、この場合はどうなるのでしょうか?(爆)。

自分のさらに、yukarichさんブログで偶然(シンクロ?)で目にしたのですが、同じことをLOA(引き寄せ)の法則で有名なエイブラハムも言ってくれちゃっています。

エイブラハム、お前もか!

「まず自分が気持ちよくなれることを

優先しなさい。」


もしもあなた方が、真っ先に幸せな感情を求めることを始めるならば、すべてが納まるべきところに納まります。もしもあなた方が、自分たちの至福を本当に追い求めるくらいにわがままであれば、即座に、あなた方の本来の姿である純粋でポジティヴな本質を引き出すようになるでしょう。


この話の後にコルクの例え話が載っていて、水面底に押さえ込む力(=ネガティヴ(マイナス)な感情)を解き放すだけで、直ぐにコルクは水面(=純粋ポジティヴ・エネルギーの場)に浮かんでくるのだと語られていました。

全て「とにかくネガティブな感情を引き起こさないように、常に楽しいことだけに意識を向けることが重要なのだ」といっています。

でも、普段生活でネガティブな出来事に出会ってしまうことは、当然のごとくありますし、そのことを思い巡らしながらその波動の真っ最中に入り浸ってしまうことがよくあります。

ヤッズ★の経験からいうと、その時は別に気分が悪くなるわけでもなく、どうしてもその考えから離れずに思考が堂々巡りしています(笑)。波のように怒りや落ち込みが襲ってきてその上下動に翻弄されている自分がいます。ただその最中は、そのように思考しているのが一番落ち着くというか、相応しいのです。強いていえば中毒症状のような状態とでもいいましょうか(爆)。

ヤッズ★も早くネガティブ中毒を断ち切って、幸せ中毒にならねば。。。。。

チャクラと願望実現体質

【100日ブログ 第40日目】  願望入れ喰い状態まであと60日

ちょっと前に読んだダニエル ミルズ&三国 ますみ著の『あなたきっと悟れる』の中に、総額30億円をカルト教団に寄付した方のクンダリニー・ヨガについて語った部分があって、とてーも興味深かったのでまとめてみました。

この方は、嘘かホントかチャクラ開発して、ミリオネア&ニューリッチになったそうですw
(本では、ホントとだと書かれてるw)

あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々
(2003/07)
ダニエル ミルズ、三国 ますみ 他

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■1) サハスラーラ・チャクラ (頭頂)
ここが開くと、最終的な解脱、悟りが得られる。

■2) アージュニャー・チャクラ (眉間)
ここが開くと、好きなことはなんでもやれる、なんにでもなれるレベル。

■3) ヴィシュダ・チャクラ (喉)
ここが開くと、社会や人類に貢献する事情、つまり公事の願望成就が起きます。

■4) アナーハタ・チャクラ (胸)
ここが開くと、たいていの個人的な願望が叶うようになってしまう。

■5) マニプーラ・チャクラ (腹部)
ここが開くと、非常にエネルギーが強くなる。いくら食べても太らない。細くて小さな女性までもが、「超特盛30分以内で食べたらタダ」のカレーを時間内に平らげる。

■6) スヴァーディシュターナ・チャクラ (陰部)
ここが開くと、性的な魅力の爆発が起こります。男でしたら女がいくらでも寄ってきますし、女でしたら男がいくらでも寄ってくるという状態になります。だから、ただ単純に相手が欲しいということであれば、このチャクラを開くだけで、うんざりするほど異性を引きつけます。それは本当です。私はそういう例をたくさん知っていますし、自分でも経験しています。

■7) ムーラーダーラ・チャクラ(会陰部)
ここが開くと、非常に体が丈夫になる。

(赤字強調はヤッズ★・爆)

何やらとっても、素晴らしい未来がやって来そうな予感ですw
ミリオネア&ニューリッチは、スグそこという確信が沸いてきますね~。

チャクラ開発が何故、モテモテや願望実現体質となるのか?そのメカ二ズムを知りたいところですが、ヤッズ★が賛同している「人の内面が外界として投影される」という観点に立って考えてみると、チャクラをまた違った視点から解釈が出来るのではないかと考えています。(今は、まだ説明できる程、考えがまとまっていませんw)

チャクラ開発は下から順に行っていき、順次チャクラを開き、次には閉じて上位のチャクラを開発していくといいます。

おなすさんが2007/6/17の記事で紹介していた安田隆先生の「フェロモンボンバー(略:フェロボン)」は、女性の場合は陰毛部をマッサージ後、優しく引っぱる。男性は丹田部にテニスボール置き覆いかぶさる、あるいは爪先立ちでションベンとなっていますが、これはまさに第6チャクラである「スヴァーディシュターナ・チャクラ」を強化活性化することに他なりませんね。異性にもてる、ボインになると言う効果も充分納得のいく話です。

願望実現体質になるには、少なくともアナーハタ・チャクラが開かないとなりません。しかし、その前には、「体が丈夫」「異性にモテモテ」「大食漢」とならなければいけないのです!

確かに「英雄、色を好む」という言葉があるように、英雄はある意味、願望実現体質ですから、この説には納得できるってものです(ニヤリ)。

願望実現体質の前プロセス(?)には、「大食漢」がありますが、
ならば、ギャル曽根は、願望実現体質まであと1歩というところでしょうか!

ichigos.jpg
(名古屋の超有名喫茶店「マウンテン」の甘口いちごスパ)

「食べたら太る~」なんて言っているようではいかんとですw
若槻千夏ちゃんの五次元ダイエットのようなものができてこそ、次のプロセスに進めるってもんです。

本当に願望実現体質になりたいのならば、毎週の如く食い放題レストランに行き、「食べれば食べるほど、痩せてしまう~」と宣言しながら食べる小林正観式ダイエット法を実践してでも、このいくら食べても太らない「大食漢」プロセスをクリアすべきではないでしょうか!(爆)

個人的な願望にしろ、公的な願望にしろ、それを成就させるには下位のエネルギー的土台が必要です。まず、ここの強化が先決ですね。

ただ、クンダリニー・ヨガでサハスラーラ・チャクラまで開いて覚醒させるには、ヨガ行者ですら30~40年かかるそうです(涙)。たとえ24時間寝ずの修行をしたとしても数年かかるとのことで、一般人には到底無理なことです。

願望実現体質になるには、7(体力)→6(モテモテ)→5(大食漢)→4(願望実現体質)の順にとチャクラを開くしかないのですが、普通にやったら数年先です。

覚醒はさらにずっと先とは。。。。。。。。トホホ

ここは禁断の秘術『キン冷法』を使い、あふれ出す怒涛のごとき「気」をこのチャクラに1つ1つ集中させ開花させるしか手がないかも。。。。。まずは、モテモテになる「スヴァーディシュターナ・チャクラ」までを開くことを1つのターゲット・ポイントして取り組んでみようかと思います(爆)。

そして、この時口寄せの術をしたら一体どうなるか!
この辺を是が非でも試してみたいところです(笑)。

富を得る科学

【100日ブログ 第20日目】  願望入れ喰い状態まであと80日

少し前、さくらさんブログを見ていたら、W.D.ワトルズ著『富を得る科学(The Science Of Getting Rich) 』が翻訳されて公開されているという情報を目にしました。これはSachiさんが翻訳して下さったそうで、確かSachiさんは『Scret』でも翻訳してくださった方ですね。大感謝です。

確か、W.D.ワトルズの『富を得る科学』は、古典的名著と誉れ高い本です。

ナポレオン・ヒル、カーネギー、ジェームズ・アレン等もここからヒントを得たとも言われ、最近だと、『ザ・シークレット』のロンダ・バーンも影響を受けた本とか。まぁ、それぐらいの本なので、ヤッズ★も一度読んでみたいと思ってました。

後世の本でも、肝心な箇所はより深く触れていると思われるので、ヤッズ★はお金出してまで買うのは???と躊躇していました(爆)。まずは立ち読みからと思っていたところなので、ネット上で読めるのはとても助かります。(さくらさんにも感謝)


一部引用しますと、

富を得るための科学がある。
それは代数や算数のように科学そのものである。
お金や持ち物を所有するというのは、あることを決まった方法で行った結果に過ぎない。

このような方法で事を行う人は、例えそれが意識的であろうと無意識であろうと、金持ちになる。
そして、そうでない人はどんなに必死に働こうとも、貧しいままである。

似たような原因が似たような結果を生むのは、自然な法則である。
ゆえに男も女もものごとをこの「ある方法」で進めるものは、例外なく豊かになる。



さくらがおもうこと、かんがえること
http://flowerhealing1.blog104.fc2.com/blog-entry-259.html#more
(ここに全編のリンクあります)


この本、古典的名著ということで、いろいろな訳本がでています。
下記に一例をあげましたが、この他にもあるようです。
(いったいどれが、おすすめなのでしょうかねぇ~w)

少し高圧的な文章が鼻に付くという意見や時代にそぐわない箇所もあることや、また、ここで述べられていることは、今までの成功法則本で何回も何回も述べられてきたものであるという意見もあります。まぁ、源流だから仕方が無い話ですね。

前書きで書かれている<まず豊かになり、それから哲学的に考えようと望む人>というのは、ヤッズ★と全く方向性が逆なのですが(爆)、豊かになるには宗旨替えも厭いません(マジ顔)。



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ははは、ワトルズ本、いっぱい、おっぱいある~