緑の炎の儀式

【100日ブログ 第75日目】  願望入れ喰い状態まであと25日

拝火教(ゾロアスター教)って聞いたことありますか?

光と闇の二元論で世界が成り立っているという世界観の宗教で、ザラスシュトラ(独読:ツァラトゥストラ、英読:ゾロアスター)が前6世紀ごろに開いたとされています。ゾロアスターは知恵の神アフラ・マズダから啓示を受け、人間はみずからの自由意志で、善の側か悪の側かに立つことができると説かれています。

さらに、両者の争いの果てに、最終的には善が勝利して悪を滅ぼし、悪神の勢力は滅ぼされるという宇宙史的運命を主張した最初の宗教で、世界は「光(霊的なもの)」と「闇(物質的なもの)」からなっていると説かれています。

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また、密教で行なう護摩焚きもここに源流があるともいわれ、ゾロアスター教が火を礼拝の対象としたことから「拝火教」と呼ばれました。

このゾロアスター教とイスラム教の流れを汲む宗教に「ヤッディ教」というのがあります。人口は30万程度のこじんまりした宗教です。単にヤッズ★に名前が似ていただけなので紹介しました、別にこれといった深い意味はありません(爆)。

まぁ、この拝火教繋がりなのですが、すこし前に読んでいたソニア・ショケット著『第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法』に「緑の炎の儀式」が載っていました。これは精神を高い波動へ導くための儀式なのだそうです。

その効き目は、著者が「絶対保証」するとまで断言するほどに、効果の高いものだそうで、ただ、非常に強力なため、で3~4ヶ月間を空け、心がブロックされてきたなぁという時行った方がよいそうです。

  (材料)
  ・エプソム塩・・・2カップ
  ・消毒用アルコール
  ・アルミホイール(容器保護のため、無くても可)
  ・燃焼用のツボと皿
  ・精神的、感情的に手放したいものすべてを書き出したリスト

今回の「緑の炎の儀式」はお試しトライ程度のことであり、緑色の炎が出れば問題なさそうなため、入浴剤で代用してみました。

で、何故、緑色なのか?

  ◎空気を洗い清め、清々しい状態にする
  ◎新しいスタートを表現するのに、最も相応しくかつ効果的な色
  ◎赤い炎よりも心を落ち着かせる
  ◎普段目にしない炎の色のため、より神秘的な気分で炎を凝視できる

では、実際にやってみましょう。

エプソム塩をポッドに入れ、満遍なくアルコールを浸します。マッチで火を付けると、緑色の炎が立ち上がってきます。なかなかキレイですね。

この炎の中に、ネガティブ・リストを入れ完全に燃え切るまで凝視します。
だいたいこの間、5~10分です。

そして、ここがこの儀式のポイントなのですが、燃やしている最中に音のするものを鳴らすのだそうです。著者はドラムを叩いているそうですが、別に、ベルを鳴らしも、「出て行け!」と叫んでも、「聖歌」を歌ってもいいそうです。

ヤッズ★の場合は、目覚まし時計のアラーム音を使ってみました。

う~む。期待しすぎたからでしょうか、あまり効果を感じられませんでした(爆)
エプソム塩は「肝臓デトックス」の為に購入しタップリあるので、また試してみようと思います。
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第3の眼ゲッチュ!

【100日ブログ 第61日目】  願望入れ喰い状態まであと39日

とうとう「第3の眼」開眼!!!


わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪

って、大騒ぎしたいところなのですが、、、、、、、、
実は、これは夢を見るときに使う視力(?)と同じものだと思うのです。

ですから、誰にでも備わっています。

夢を見るときには、通常の肉眼ルートでは物を見ていませんよね。
見ている人は、多分、眼を開けて寝ていると思います(爆)。
夢見は、別系統の視力(?)を使って見ているはずです。

「第3の眼」開眼とは、この別系統の視力を覚醒している時にも使えるようにするだけのことです。

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と簡単に言ってしまいましたが、これを開眼させるとっても簡単な方法があります。
それは白熱灯を使った残像現象を利用する方法です。

コレだと本当に簡単に習得できます。
多分、10分後には出来るのではないでしょうか(爆)。

さて、その驚異の方法とは。。。。

  1)白熱灯を数分凝視する
  2)視線を白い壁等に移す
  3)濃緑色の陰性残像が見える【補色残像現象】 (素早く瞬きすると、よく見えます)
  4)眼を閉じ、意識を遠ざける (より眠る方向)
  5)目蓋と眉間の間に薄っすらと紫色の雲模様が現れる
  6)この紫色の雲のなかを見るように持っていく (より眠る方向)
  7)その中に、うっすらと映像らしきものが見える

あっけない程、簡単ですね。

あとはコレを何度も練習して、映像をクリアにしていくだけです。
ヤッズ★もこれで見えるようになりました。
最初はセピア色だったんですが、カラー化までは達しました。
(まだまだ画像自体小さいですが。。。。)

よく炎を凝視するとか、夜鏡を凝視するとかで映像が見えるといいますが、
これと原理は全く同じです。

この時の目は、スピリチュアル・カウンセラーの江原さんが霊視する際によくやる

白目をひんむく、あの目ですw

しかも、この目使いは、3D立体画像を見る時と全く同じです(笑)。

ただ、3D立体画像を見る時と異なる点は、見よう見ようと意識を覚醒側に近づけるのではなく、
逆に眠る方向、意識が薄らぐ方向に持っていくことです。
要は夢見と同じですね(爆)。

このことは、残像で考えてみると分かりやすいかもしれません。

強烈に強い光を見続けていると、やがて黒い影(補色)のようなものが見えてきますよね。
あれが残像ですw。

残像
(視野にうっすらとラップする残像)

でも残像は、脳内で強制的に作られたイメージの残滓のようなもので、
実は夢の映像と本質的に同じものだと思うのです。

というのは、白熱灯を見た後の残像を視野内の何処にでも動かすことが出来ることや、残像のサイズを意図的に大きくしたり小さくしたり出来ることからの推測です。もし、残像が網膜の視覚細胞が焼付いた(?)ために起こる過剰反応ならば、このようなことは絶対起きないはずです。

ですから、残像とは脳内で強烈な色を色分解させ、反対色(補色)で中和させている反応ではないかと睨んでいます。ですから、肉眼ではなく脳内で発生と言っているんですね。(あくまで自説ですw)

ただ、ここで見える映像は、夢と同じもので全くの妄想です。
ただ、ある領域に同調すると、その領域にある存在を見ることができるとは思っています。

これが、霊視、透視ですね。

ヤッズ★もまだまだくっきり映像が見えませんが、
ここはじっくり腰を据えて、毎日の入浴時に練習していこうと思います。

遮眼帯

【100日ブログ 第60日目】  願望入れ喰い状態まであと40日

ずっと以前に「幻視(心的映像の投射)」の記事を書きましたが、
今、眼に見える外界の現実世界の映像(脳内映像)を使って、
イメージから視覚情報(心的映像)を作り出す練習方法に、こんな方法があります。

「視覚化」は願望実現に非常に役立つと言われていますので、
是非、マスターしたいところです(爆)。

1)円筒形の筒(長さ:250mm程度)を2本を用意します。
2)それを両目に充てて、そこから対象物(例えば林檎等)を凝視します。
  ※註 別に円筒形に限らず、2本の筒を一体化した箱形でもかまいません。

まあ、言ってしまえば「遮眼帯」のようなものです(笑)。

これで、イメージではなく、ビジュアライゼーション(視覚化)が可能になります。

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(馬は心的映像を見させられている?。。。。。。いいえ、臆病なので気を逸らさせない為ですw)

この筒を使って、林檎を見たとします。
自分の視野には林檎しか見えない状態になるのが分かりますね。

さらに、凝視を続けていると、だんだん焦点がボケてきます。
まるで白日夢を見ているような感じになってきます。

そうこうしているうちに、眼が見て脳内に再生された映像(脳内映像)が、
今度はハッキリと頭の中に心的に浮かんでくるようになります。

次の段階には、両眼を閉じても頭の中で眼に見えるように
林檎がハッキリと浮かんでくるところまで到達するようになります。

つまり、イメージングではなく「視覚化」ができたことになります。

ヤッズ★流にいえば、こうなります。

対象物 → 眼球 → 脳内映像 → (フーリエ変換) → 心的映像

この心的映像は、水晶球や黒い凹面鏡に未来(?)を映し出す方法の基礎となります。
夜中に鏡を凝視していると、未来の結婚相手が映し出されるといった話を聞いたことが
あるかも知れませんが、あれも水晶球への心的映像の投影と原理は全く同じです。

別に肉眼で見えているわけではなく、脳内でダブらせて見ているだけなんですね。

だから。第3者が同じところを見ても何も見えないのです。

幽霊を見たとかの場合も同じで、ある場所に強烈な禍々しい波動が存在している場合、
敏感な人はその心的映像を心で感じ(共鳴)、自分の脳内にその心的映像を再生し、
今、見ている周りの景色等の映像(脳内映像)とダブらせて見ているのです。
だから、科学的なアプローチで幽霊存在を証明することは、どだい無理な話だと思います。

ある人が見れば、幽霊だし、
また違う人が見れば、悪魔だし、
さらに、違う人が見れば、悪い宇宙人であり、
もっと違う人が見れば、そこには何も見えない(爆)

まぁ、そんな何も見えないドンなヤッズ★なので、
何かしら見れるようになりたいと思い、先の遮眼帯を作ってみました。

ヤッズ★の場合は、対象物だけが見えるように、
先細になるように台形の遮眼帯をダンボール箱で作りました。
また内、部は光の反射を抑えるために黒色に塗りました。

で、これを使ってみた結果、どうだったでしょうか?

。。。。。

。。。。。

。。。。。

う~む、目が疲れるw

「感情」という名の馬

【100日ブログ 第37日目】  願望入れ喰い状態まであと63日

最も偉大な現実とは、感情である。
地球人の場合は、「感情」を駆動することによって「現実化」を引き起こすのだと言われます。

この辺は、バシャール、エイブラハム、『神との対話』...等の宇宙意識存在(つまり宇宙人?)からのチャネリング情報でも言われていますね。今回、このことについて少し洞察してみたいと思います。

確かに、私たちは感情というフィルターを通して、現実世界を眺めています。
そして、その感情によって味付けされた世界を体験しています。

これは映画でいうと、BGMに似ていますね。

とても悲しい場面には、その気分を高揚させるような音楽がセレクトされます。
もし、悲しい場面でBGMに「クックロビン音頭」が流れてきたら、そんな気分もどこへやらです(爆)。

そういう点では、確かに「現実とは感情である」といっても差し支えないのですが、彼ら宇宙存在はもっと深く言及していて、「感情が現実を形作る」とまで言い切っています。

これはどういうことでしょうか?

グルジェフは人間を「4つの体」からなる馬車だと例えています。

■第1の体・・・肉体(馬車)
■第2の体・・・アストラル体(馬) ※感情
■第3の体・・・メンタル体(御者) ※「自分」だと思っている表層意識
■第4の体・・・コザール体(主人) ※宇宙意識、別名:原因体

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(始皇帝が乗っていたとされる2号銅車馬)

「御者」である表層意識は、感情という扱い難い「馬」を御しながら束の間の目的地に進めますが、最終的な目的地は「主人」である後ろに乗った人が知っているという構図です。

ヤッズ★は自分を始皇帝のようなご主人様とばかり思っていたのですが、
実は、「御者」に過ぎなかったというわけですか(爆)。

また、感情について、ラムサはこういっています。
※ラムサとは高次元の意識。35,000年前、アトランティス大陸が沈む最後の100年間の地上の支配者。自ら肉体のバイブレーションを上昇させ、アセンションした最初の人類と自ら語っている。アトランティスといえば、前回のアセンションの時期にムーとはと違って(ムーはーアセンションに成功した)、次元上昇に失敗した方になっていますが、アセンションされた方もいるのですね。また、著書名がラムサとなっているが、いったい誰にチャネルしたんだろう。。。。。。。


「思考」と「感情」を通して、現実はつねに進化し、創造されている。
事実とは、集合意識、つまり人類全体によって抱かれて「感情」となった「思考」の集合体が、
現時点において物質的に現実化しているものにすぎないのだ。

マスターよ、証明とは、フィーリング、「感情」にある。
なぜなら、事実というものに現実性を与えたのは、もとはと言えばフィーリングだからだ。
最も偉大な現実、最も偉大な真実とは何だろうか? 
マスターよ、それは事実ではない。

事実を現実として受け容れたとき、つまり事実を思考の中で真実として受け容れたときに、
あなたが感じるフィーリングの方なのだ。

これが真の事実だ。

最も偉大な現実とは「感情」である。
そこにこそ、すべての真実があるのだ。

マスターよ、どんなことをあなたが信じることを選ぼうと、それはそのとおりになる。
だから、自分にとって何が適切か、何を信じたいかを、自分で選ぶのだ。

(『ラムサ ホワイトブック』より)


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(2003/02)
ラムサ

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つまり、「感情」とは現実として受け入れた際に放出されるもの。

例えていえば、原子核反応時に放射されるα線やγ線のような放射線みたいなものか! 
エイブラハムが「感情はナビゲーションシステムである」というのはまさにこのことなのですね。
感情は自己がガイガーカウンタのように測定が可能なので、ナビゲーションシステムというのも頷けます。

ならば、ある物質にα線やγ線を放射することで逆に原子核反応を起こさせることが出来るように、事実を「感情」でもって変容させることが出来るかもしれない(爆)。これが感情が現実を形作るということね。

また、先のグルジェフの分類に従うのならば、馬が「感情」となります。

「馬」という牽引力がなければ、「移動する」という現実は起き得ませんね。「感情」という名の馬を、「御者」である(低次の)自分が上手に御してこそ、行きたい方向に向わすことができるのです。

「感情」こそが、望む現実への牽引力なのです。

黒い手鏡

【100日ブログ 第36日目】  願望入れ喰い状態まであと64日

今回も『ファウスト博士の超人覚醒法』から、「黒い手鏡」テクニックの紹介です。

深夜、鏡を見るとそこに♥未来の伴侶♥が見えるという話を聞いたことはありませんか?つまり、鏡の中に自分の未来映像が垣間見えるというのです。

伴侶SS
(永遠の愛を誓う2人だが。。。。。。花嫁の指がきれい!ついウットリw)

この「黒い手鏡」も同じ原理です。

まぁ、ヤッズ★は現実世界という物質世界は、本当は「自己意識の投影された内面世界」であり、過去も未来もなく「今ここ」という現在しか存在しないという「現実は幻想だぁ!」という考えを受け入れているため、潜在意識を通して見えた映像が、現実世界の未来を指し示してしまうことを否定しません(爆)。

ではでは、この「黒い手鏡」、一体どういった原理で映像が見えるのでしょうか?

答えから先に言ってしまうと、
「意識していない自己内面のイメージ」をこの黒い面に投影して見ているのです。

投影するといっても、何らかの光線が外界の事物に当たり、そこに映像が映写されるという意味ではありません。私たちは外界の情報を眼から取り入れて電気パルスに変換ンされた状態で脳に送り込まれ、それを脳内でもう1度再生して出来た映像を見ているので、いわば外界をモニター越しに間接的に見ているのに過ぎません。意識というスクリーン上に投影して事物を認識しています。そのモニター上に小さなウィンドウをオーバーラップさせ、そこに別系統の映像を表示して見ることを、ここでは「投影」といっています。

私たちは覚醒状態では、このように外界情報を脳内で映像再生していますが、それとは別系統の映像が、この見ている外界映像にうっすらとオーバーラップして映っているのです(笑)。

黒い鏡を見た場合、脳内の再生映像もそこは真黒となっており、そこには余分な色情報が存在していません。ですから、この黒い部分を凝視することで、うっすらと映っている潜在意識のイメージ像がこの部位で見え易くなるのです。

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(別に手鏡にこだわらなくても、普通の鏡でも良い?)

見る場合のコツは、3D立体写真を見る時に使う「平行法」や「交差法」といわれる独特の眼の使い方で凝視すればOKです。これで現実世界への意識のフォーカスを和らげ、夢うつつ状態となり、異なるチャンネルに周波数を合わせた感じになり、画像がよりいっそう見え易くなります。

水晶占い、UFO、幽霊、透視も原理はこれと同じだとヤッズ★は思っています。
全ては潜在意識が見せるものです。

ヤッズ★は。浴室の電灯を凝視し、反転して出来る「残像」の中に訳の分からない映像を見ることは出来ます。別にこんなもの超能力でも何でもないのですが、夢を見れる人なら多分誰でも可能だと思います。ただ、ネックなのは浴槽に入っている時しか出来ない点です(爆)。

また、水晶占いの水晶に映る映像もコレと同じ原理で映像をみるのですが、水晶玉の場合、他からの光りが入らないように部屋を薄暗くしたり、水晶玉を黒いビロード布で包んだりして、結構使い勝手は悪いですね~。
※水晶の波動が見る人を安定的な意識状態に導き、見え易くするという効果もありますが。。。

でも、この「黒い手鏡」ならば、風呂に入らなくても、普段の生活で活用できますね。

西洋魔法の体系では、「黒い凹面鏡」を使ってこのワークをします。

  (作り方)
  ・理科の実験で使う時計皿(凹みのあるガラス皿)を購入
  ・この時計皿の凸部側から黒くスプレー塗装
  ・手作りの木製枠に嵌め込めば、「黒い凹面鏡」の完成
 
   ※時計皿は売っている所が限られ入手困難ですが、東急ハンズで入手可能
     (直径10㎝皿で300円/枚程度)


「黒い凹面鏡」の利点として、先の「黒い手鏡」よりも周りの風景の映込みが少なく、凝視に集中しやすい点が上げられます。

ただ、「時計皿」のような入手困難なものではなくとも、先に説明したような手持ちの手鏡の鏡部分を分離し黒色に塗ったり、黒いアクリルボードを貼った「黒い手鏡」でも充分同様の効果があります。「黒い手鏡」にしろ「黒い凹面鏡」にしろ、自作したものの方が愛着が湧き、効果が高いと言われています。

いづれも大切なのは、表面がガラスかもしくは鏡の様に自分の身体を映し込める反射する表面を持つものでなければなりません。

ヤッズ★が敬愛するメンターK嬢先生の話によると、ある人を霊視(?)した場合、霊視者によって異なるものが見える場合があるそうです。これは術者の力量が高ければ高い程、より深い部分の想念層(つまりオーラ)が見えてくるからであると言われました。

まぁ、ヤッズ★の霊視(?)は、かなり表層的な部分(つまり妄想領域w)が見えるだけだと思ってますが、この世界にも上には上がいるんだなぁ。。。と改めて思った次第です(爆)。

想念制御

【100日ブログ 第33日目】  願望入れ喰い状態まであと67日

普通、人間の視野はこのようになっています。

 ◎前を見ている時、右左両サイドは見えない
 ◎右側向いている時、左側は見えない
 ◎後を振り返っている時、真正面は見えない


まぁ、当然といえば当然のことです。それくらい人の視野は狭いのです。だいたい両目で最大200度程度なものです。視点を中心にした球として考えた場合、全球の1/3程度しか見えていないことになります(笑)。

自分の認識できる前方向を「知覚正面」といいますが、
その反対側である「後方向」については、永遠に直接的に知覚することは出来ません。
※注 後ろを振り向いても、今度はそこが知覚正面になってしましますw

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そして、実は、想念の受け取り方も同じようなもので、
あなたの狭い視野の範囲内でしか、想念は捉えることが出来ないのだそうです。

もし、自分の知覚正面にワラワラとある思いが現われてきた場合、即座に顔を右か左に向けてみると、その知覚正面にある想いは、まるで残像であるかのように希薄化することからもこのことはスグに分かります。

嫌な思いが頭に浮かんだ時、人は頭を左右にブルブルと振りますよね。
まさに、あれなのです(爆)。

頭を振ることで、こびリ付いた想念を振り払っているように思えますが、実は想念に対するピントをブレさせて意識化できないようにしているのです。人は無意識にこの作用を理解していてブルブルと頭を振っているのです。

想念を知覚正面でキャッチするから、ほんの些細な思いも大きく感じてしまうのです。

(問題を知覚正面に据え)

意識すればするほど、

相手(=想念)は、より大きく、より強くなる


こんな時は、顔を左右に振るのも1つの手ですが、もう1つ「知覚正面」から遠ざかって眺めて見るという方法もお勧めです。つまり、意識を現実世界側である「前」方向に向けるのではなく、それを見ている「本来の自己」の視点側に引き戻すように「後」に引いていくのです。

遠く眺めることで、ネガティブな出来事を第三者的客観的な視点で冷静にみることが出来ます。

また、その時湧きあがってくる判断や想念などを、「私の想念」「私の判断」とまるで自分の手足のように分離して眺めることが出来るようにもなります。

「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」のソニア・ショケットが薦める方法の1つに

「これは私の映画ではない。」


というのがありますが、自分の見る現実を、まるで他人のことを描いた映画を見るが如きに眺めるというわけです。こうすれは、ネガティブな感情の嵐に巻き込まれないのです。これは先の「遠ざかる」方法に分類される手法ですね。
 
仏教では、人の認識プロセスを「五蘊」と称し、下記のように説明しています。

「色蘊」・・・自分の肉体を含む全ての物質
「受蘊」・・・感受作用(五感が受け取る情報)
「想蘊」・・・表象作用(受け取ったデータを脳内で再現)
「行蘊」・・・意志作用(いろいろなデータを加味・複合化)
「識蘊」・・・認識作用(判断を下す)


先のネガティブを避ける方法は、4番目以降の「行蘊」~「識蘊」のプロセスにおいて、加味する情報を少なめにすることで、その次の判断を下すプロセスをコントロールしてるんじゃないでしょうか。

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(ヤッズ★は凝視して、若槻千夏ちゃんのデータをたくさん加味しますw)

(千夏ちゃんダイエット関連)
■特許を取りたいダイエット法(若槻千夏ちゃんブログ)
■五次元ダイエット(おなすさん)
■思い込ませ☆(香さん)
■衝撃的なダイエット(バキュームフェラさん)

自我と浄化

【100日ブログ 第32日目】  願望入れ喰い状態まであと68日

「幸せテクニック」で有名な津留晃一さんが語る《浄化テクニック》のひとつに、

この思いはどこからやってくるのだろう?

と疑問を発し、それには答えない


というのがあります。

何故、問い続けて答えないことが、「浄化」を引き起こすのでしょうか?

あるネガティブな心のブロックがあったとして、本当に綺麗さっぱり汚れを落とすように無くなってしまい、ネネガティブ体験の記憶自体も跡形も無くなってしまうものなのでしょうか?

それとも、単にネガティブな反応が返ってこなくなるだけのことでしょうか?

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(とっても臭~いウン様も浄化されると。。。。。)

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(とっても美味しいスイーツになるかもしれませんw)

一度、インプットされた体験の記憶は、そうやすやすと消えてしまうことはありません。
ですから、「浄化」とは後者の方になると思います。

ヤッズ★が思うに、「浄化」とはその箇所における「自我活動の休止」ではないかと思います。

普通、「自我」は問題解決するために自動的に解答を得ようと働き出しますが、《問いは発するけれど答えない》という指示をした場合、この「自我」の働き自体を抑制し止めることになります。

つまり、あるネガティブに対する「自我」の「無反応化」です。

あるネガティブな反応を形づくっているブロックがあった場合、この浄化テクニックを続けていくことで、それに対して「自我」が全く反応しなくなり、「あの人嫌い」とか「あの出来事は辛い」とかの応答が全く返ってこなくなる。これが「浄化」のメカニズムなのだろうと思います。

これはプログラムにパッチを当てることや、
電気配線を短絡してしまうことに、とてもよく似ています(爆)。

もし「浄化」がこのようなメカニズムで為されているとしたら、浄化は「自我」というマシンの配線をニッパでプチプチとひとつひとつ切断していくようなものであると例えられそうですね(笑)。

まぁ、「自我」自体、過去の出来事全ての反応の集まりのようなものでもあるので、こういったネガティブな反応を起こす箇所をひとつひとつ丹念に「無反応化」させていくことで、やがて「自我」からはどのようなネガティブな反応も返ってこなくなるのではないでしょうか!

「自我」の「純化」の完成です。

コレを突き進めていくと、「自我」自体の機能もドンドン希薄化していってしまい、
相対的に感情が純化変容して生成する「マナス(霊我)」の方が成長を遂げていきます。

こうして「覚醒」を迎えるというわけです(笑)。



■自我と浄化について、とても興味深いHPを見つけました。
『久保栄治のホームページ』
http://kuboakoru.web.fc2.com/utigawagayokunalanakeleba.html

「外部を変えるには、外部に現れた内部を受動的に凝視するのです。」
「自分が認識する他人の心は実は自分の投影なのです。」

これらの言葉、含蓄あって深いですw

お滝瞑想

【100日ブログ 第28日目】  願望入れ喰い状態まであと72日

風水師李家幽竹さん曰く、椿大神社(鈴鹿市)と出雲大神宮(京都市)は今の日本の中でも<かなり強力>なパワースポットだそうです。

ふふふ、メガパワースポットなぁ~んですね!

この椿大神社で毎月11日(4月と10月は大祭でなし)禊修験会、いわゆる滝行があります。
ヤッズ★はこれに参加したいと思っていますが、ただ何分、今は冬だから。。。。お水がちゅべたいいから。。。。。。春先になって考えますw

普通、男性の場合、褌姿で滝に打たれるわけですが、なにしろヤッズ★は未だかつて褌など締めたことがなく、上の方から「こんにちは!」なんて事態になったら、恥ずかしいです。
(/-\*) ハジュカチ…

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(ヤッズ★にはこのくらいマイルドなので丁度いい?)

椿大神社は、創建2006年の由緒ある神社なのですが、かつては貧乏神社でした。それが今の宮司になってから、いろいろといい流れになって隆盛してきたといいます。そんなわけで、「開運」という点で芸能関係者にファンが多いのだそうです。

最近では、映画「椿三十郎」の主演・織田裕二がここでヒット祈願していますね。
まぁ、「椿」繋がりというわけです(爆)。

では、滝行をすると、どんな効能があるのでしょうか?
ある熟練者は、このように言われています。

■滝行の効用
・精神的に落ち着き、腹が据わる(センタリング)
  (※注 流れてきた小石や流木等に当たる危険が有り、命がけですw)
・「肉体」「意識」「無意識」「エーテル体」「アストラル体」を明瞭に感得
・肉体機能が円満化
・自律神経のアンバランス改善
・自己実現、願望達成が超簡単、当たり前の世界
・ネガティブに捉えていたこともポジティブに受け入れられる
・自分が創造主であり源であることを日常生活で実証
・瞬時に自己に立ち返り、人間/家族/夫婦/社会的関係が改善される
・どんな問題にも対処できる(※セラピスト、ヒーラー、カウンセラーを目指す人に向く)
・短期間に源(ソース)を体得


「お滝ではあまりにも強烈なエネルギーが流れるので、自分自身のためだけにやってると自分を破壊しかねません、又は、他人を破壊することも起こり得ますので、充分注意して願望は他の人の幸せ宇宙や心の平安などを優先することが必要です。」と言われるほどの効果があるそうですね。

達成感などの日々の小さなことに喜びを感じながらイメージを行い、全エネルギーを注ぐようにすると更に強烈なエネルギーが流れ込むといいます。その結果、自分自身の滞った「エネルギーの浄化」「クンダリニーエネルギーの解放」などなどが次々と起こり、「源(ソース)の感得」が起こるとも言われています。

滝行には100日行、1000日行という長期に渡るものがありますが、1000回もしないと「ソース」を感得できないものなのでしょうか。ヤッズ★は1回で全て感得しようという不届きなことを考えているが、これは論外ですね(爆)。

他の滝行が出来る場所として、中京地区では、滝行のメッカ大小3つの滝がある「御岳山」があります。
この近くの宿泊地では滝行の指導もしてくれるようです。

コチラなら、日時関係なく滝行できますね。
ただし、チト遠いか(笑)

■大又山荘
http://www.ontake.net/index.php?catid=7&blogid=1



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