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3D元年

キャメロン監督の3D映画『アバター』の快進撃が続いていますね。
ヤッズ★が映画館に2度足を運ぶことは今まで皆無でしたが、今回、その禁を初めて破ってしまいました。
※註 映像も凄いのですが、その意味深な設定に嵌っています。

2010年はこの映画がブレークスルーとなり、本格的な3D元年となりそうです。
で、2010年には24本の映画が3Dで公開予定、2011年には50作品以上が計画されているといいます。

また、この興業的成功がTVに与える影響も大きく、HD(ハイビジョン)がまだ完全普及する前に既に次の黒船(3Dテレビ)登場となりそうです。こうも魅力的な商品が続いては、消費者側の立場としてはいやはや困ったものです。

この表示デバイス(TVモニター)の3D化に伴い、既存のTV局の対応はどうなるのでしょうか? 今はメガネかけてまでTVに見ないよと安穏とした態度を取っていると伝えられていますが、3Dメガネが安価になれば、「マイ3Dメガネ」というファッショナブルな自分専用のメガネを持ち歩くようになるかもしれませんね。繁華街でそれをかければ、全ての映像広告が立体的に見えるなら、そんなメガネを購入する人が出てくるかもしれません。

■Ray-Ban Developing Designer 3D Eyewear (あのレイバンが3Dメガネを開発)
http://g4tv.com/thefeed/blog/post/684275/rayban_developing_designer_3d_eyewear.html

やがて街中の人が皆、『マトリックス』のネオやトリニティのようにグラサン掛けるようになる?!
3D普及はそんな楽しい近未来を予感させます(笑)。

マトリックス

実は、3Dの静止画像を作るのは意外と簡単で、下記の立体画像はヤッズ★が以前、ネット上にある3D立体視用の画像を流用して作成し記事内で紹介したものですが、左右別々で映した画像を高速で切替してエンドレスにgifアニメーション化(10コマ/秒)させて立体的に見えるようにしています。
※註 近場の立体感は秀逸なのですが、被写体深度が深くなると途端にブレが大きくなり、プルプル震えたようになってしまいます。その対策として、左右別々の画像を両目に別々に提示して脳内で合成させているのです。これが目の前で真っ暗な状態が断続的に発生する為に目に負担をかけ疲れる理由でもある。PCモニターを長時間凝視していると疲れるのもこれと同じですね。

画像を2つ横に並べて立体視する方法もありますが、これは「裸眼交差法」という特殊な目の使い方をする為になかなか3D立体視が出来ない人もいます。しかし、これならば誰でも立体に見えますよね(ニタリ)。

20070721155830.gif
(プルプル画像と命名していますが、、、、どうリアルでしょw)

3D動画については、かつては青色・赤色の2重映像を各色を分離遮断する青赤フィルムを左右のメガネに設置して3D化表示(アナグリフ方式)していましたが、昨今の3Dは方式が全く違っています。ヤッズ★が作成した立体静止画像と同じ様に左右2つのレンズで撮影した別々の画像を高速でモニターやスクリーンに切替ながら表示しているのです。

映画の場合、REAL-D、DOLBY-3D、Xpan-D...等の方式ありますが、基本原理はまったくこれと同じです。いかに左右別々の画像を右目左目に別々に見せるかとういう部分で、メガネに偏向フィルム(画像を重ねる)や無線で同期化された液晶シャッター(高速で交互表示)を使っているだけの違いです。既存映画館が3D化する場合には、改装時の休業が無く導入でき、導入コストが比較的安価で敷居が低いREAL-Dを採用する場合が多いそうです。家庭用3Dの場合は、そういった制約がなく、発色が鮮やかな同期型液晶シャッター方式のDOLBY-3Dが主流となると予想されています。
※註 ヤッズ★としては、IMAXデジタルシアターがもっと多く出来てくれたらいいなぁ~と思っています。名古屋(70ミリ15パーフォレーション)と豊橋(70ミリ8パーフォレーション)にも博物館にはIMAXがありますが、今後、ここで旧作3D映画の上映してくれたらいいのですが、、、、詳しいことは分かりませんが、デジタルじゃないとアカンのでしょうか? 映写機更新するだけで可能なような気がしますが、、、、

普通、映画のフレームレートは24コマ/秒ですが、3D立体映像(DOLBY-3D)の場合は144コマ/秒にも達します。つまり、右目用に72コマ/秒、左目用に72コマ/秒を交互に高速投影して、計144コマ/秒というわけです。このフレームレートは今までの光学式フィルムでは全くお手上げでしたが、DLP(デジタルミラーデバイスを用いた映像表示システム)による技術革新の恩恵で、ここまでの映写スピードが可能になりました。

何故ここまでのフレームレートが必要かといえば、60コマ/秒を超えると画面がスムーズになりチラツキ感が無くなるからです。動きの速いアクション系ゲームにはフレームレートが60コマ/秒必要というのと同じ理屈です。

ただ、高速ゆえにチラツキは意識化はされませんが、脳や目は確実にこのチラツキ情報を受け取っており、鑑賞後に目が疲れるのはこの為なのです。

昨今の3Dは専用メガネ通じて両目で見ないと3D化しないのですが、上記のプルプル立体画像はメガネ無しで、しかも片目で見ても3D化して見えます。実は、私たちが普段眺める外界でも片目だけで立体視しているのです。網膜が平面であるにも関わらずです(笑)。ここが今後の技術的ブレークスルーになるヒントではないかとヤッズ★は睨んでいます。今の3D技術がギミックだと思う主な理由がこれなのです。
※註 両目で見るのは遠近感の強調です。片目でもピント合わせで遠近感の把握は可能。

例えば、それを実現する方法はこうです。

撮影機は2つの光学レンズにスキャニング用レーザ(参照光)1つで構成されています。レーザー光で写し出しされた被写体画像を主に画像レイアウトとして採用しますが、そのメイン画像を構成するピクセル単位の極微小面積を左右のサブレンズで映した映像を高速でランダムに交互表示させるのです。この方法だと被写体深度の深い浅いの違いで画像が大きく左右にブレるのが防ぐことが可能です。簡単に言えば、事物自体が別の面を見せながら高速で振動しているようなものですね。
※註 あるいは無限遠点にピントを合わせ(つまりレンズは平行)、遠くのものほど左右の画像ブレがないようにするのも手です。その場合、全ての画像にピントが合うようにしないとなりません。

実は、ここに現実世界の事物が立体に見える秘密が隠されているのです(ニタリ)。

平面スクリーンに過ぎない網膜に、しかも片目だけで眺めても現実世界の事物が立体的に見えるのは、事物自体が高速で振動していて異なる面を見せているかもしれません。実際、事物を構成する原子は超高速で消滅したり、生起したりしています。これが所謂「波動」と言われるものではないでしょうか! 技術的にはレーザー光と光学レンズの干渉波を記録するのが良いと思います。多分、それを記憶したフィルムの1コマは波形模様が映っているだけでしょうね(笑)。
※註 しかもこの方式だとフラッシュレートが無く、目の前を「闇」が遮らないため目の疲れは起き難いです。

この考えに近いのが「インテグラル・フォトグラフィ」です。これは1つの被写体を複数のレンズで撮影した複数画像を、また再び1つの画像に結んで表示する方法ですが、これだとメガネも必要ありませんし、見る角度が違えばそのように差を持って見えます。この複数画像をレンチキュラーレンズ(かまぼこ状の凸凸レンズシート)を使って簡素化した方式やパララックス・バリア・テクノロジーという画面にシートを貼る方式もありますが、いづれも飛び出す立体映像であり、『アバター』のような画面の向こう側に空間があるというような非常に奥行感のある3D映像になっていないのが残念な点です。所詮、飛び出る立体画像などはギミックに過ぎないのです(笑)。

こういった3D状況から、アバターは今までとは逆の方向性へ決定付けたのです。

■インテグラル・フォトグラフィの原理
http://www.nhk.or.jp/strl/open99/ki-5/detail-j.html

その他3Dの表示する方法として、御馴染みの「ホログラフ」があります。

元々が平面のデバイスに立体像を表示しようということ自体が無謀である為、立体像を空間に投射して3D映像を得るのが手っ取り早いというわけです。レーザー光線で空気中の分子をブラズマ発光させて、空間自体に3Dオブジェクトを「立体的」に表示する3Dレーザープロジェクターは既に実用化され、空港の広告等で利用されています。この方法だと確かに立体には見えますが、現実世界の事物とは明らかに異なり何か幽霊のようです(笑)。高精細度が不足しているのでしょうか? 今のところリアリティは不足気味ですね。これも今後もっと高精細化していくことでしょう。

ただ、この3Dレーザープロジェクターは広大な空間が必要となる為、一般家庭用には不向きなのですが、この技術を大規模に衛星から夜空に向かって行なえば、神やイエスやマホメット、仏陀が降臨する立体ホログラフも再現可能だといいます(爆)。

爬虫類人(レプティリアン)の代理人疑惑のあるデーヴィット・アイクの極秘情報のリークによれば(笑)、このホログラフに低周波音声で脳内に直接声を聞かせる技術(骨伝導と同じか?)を用いて「人工アセンション」を演出する計画があるといいます(笑)。最近、アフリカでイエス・キリストの巨大な十字架像が空に現れるのはこの手の実験ではないかとも言われています。

これがいわゆる「プロジェクト・ブルービーム」というものですが、往年の「ブルーフィルム」を彷彿とさせる名称ですね(爆)。
※註 ここまでばらされたらもう出来ませんね。っていうより、現在の3D技術水準が分かっている人には、この程度では騙されないと思うのですが、、、、(爆)


(地球製UFOを伴ったとしても、マジでこんなレベルでアセンションを演出しようとしているのか?・爆)

今、各社は3DTVの開発が加熱しており、今年中には発売も予想されています。

■世界最大152型3Dテレビ…パナソニック今秋に発売
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100105-OYO8T00795.htm

大画面高精細3Dで見るサッカーの試合は、きっと迫力満点でしょう。

で、この3D技術が市場でブレイクするのは、やはりアダルトがポイントでしょう(爆)。
これには、賭けたっていい。
いつだってアダルト(エロ)が技術普及の推進役なのです。

先の「ブルービーム計画」もイエスや仏陀なんかではなく、ボンキュッパで露な姿の綺麗なお姉ちゃん達がいっぱい攻めてくる~とすれば、きっと世界は一瞬にして変わってしまうのは間違いないです。インフルウィルスなど撒かずとも、労せずして地球人口の1/3(殆どが男性)を鼻からの出血多量で殺戮することが可能でしょう(爆)。

HIP256.gif
(オマケです。これで人口削減だw)
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神の粒子【P36】

NASA局長さんから、コメント欄で気になる記事の紹介を頂きました。
情報ありがとうございます。

で、その記事とはこういうものです。

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■大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に発生するトラブル、「宇宙の力」が原因?

CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の稼働を妨げている故障や様々な問題は、ヒッグス粒子の発生に対して宇宙の力が働いていることが原因ではないかという説が提唱されているそうだ。 この説はコペンハーゲンのニールス・ボーア研究所のHolger Bech Nielsen博士と、京都大学基礎物理研究所の二宮正夫博士が唱えているとのこと。

この研究によると、LHCで発生させようとしているヒッグス粒子は、その発生が時間を遡って阻止される程に自然界にとって受け入れ難いものであり、LHCでのヒッグス粒子発生は逆向きの因果関係によって未来から阻止されているという仮説を立てているそうだ。

両博士はこの説を2008年春頃に提唱し始めたとのことだが、その年の秋にLHCが故障した出来事は「自分たちの説の正当性を信じられるおかしな出来事であった」と振り返る。また、ヒッグス粒子を発生させる米国の超伝導大型加速器計画が1993年に中止されたのも必然であったと考えているとのこと。 これは例えて言えば、時間を遡って自分の祖父を殺すような状況であり、Nielsen博士は「我々の予測ではヒッグス粒子を発生させる装置は全て運が悪いということになる」そうだ。


http://slashdot.jp/science/09/10/16/0229216.shtml
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未来が現在に遡及???

LHCはスイス・ジュネーブ郊外、フランス国境にまたがる地域の地下100メートルに東京の山手線サイズの全周27Kmのトンネルを持つ世界最大・唯一の衝突型円型加速器です。これはCERN(欧州原子核研究機構)のLEPの跡地を陽子-陽子衝突出来るように大巾に改造したものですが、電子に比べ陽子質量は1670倍もあり陽子を加速させるには強力な磁場を必要とする為、加速器を超伝導型に換装しています。ここで使用される電力は全欧州の電力よりも大きいといい、また発生する磁力は地磁気よりも大きいといいます。

LHC.jpg
(CERNのLHC)

このLHCで水素陽子を加速すると光速の99.9999991%まで加速されるといいますが、これを右周り、左回りの2つのルートと使って正面衝突させ、ビッグバン直後の宇宙と同じような状態をつくり出して、宇宙の謎を解明しようとしているのです。



記事中のLHCの事故とは、2008年秋に起きた超伝導コイルを冷却するヘリウムガスが大量に漏れた事故のことですが、この事故のお陰でLHCは2009年春まで実験再開が出来なくなったといいます。(冬季は保守点検期間)。しかし、今のところLHCは再開していない。
※註 世界数千人の研究者が15年の歳月をかけ緻密に仕上げた超伝導コイル加速器。2008年9月10日完成のたった9日後にこの事故が発生した。実験再開は再発防止を徹底させる為に2010年までズレ込む可能性がある。

ヒッグス粒子(Higgs boson)とは、1964年英国の物理学者ヒッグスにより提案された素粒子ですが、素粒子物理学では多くの素粒子が理論で存在予言され、巨大加速器を使った実験によってその存在が確かめられてきたのですが、ヒッグス粒子は未だに発見されていないのです。この素粒子が発見されると、3つの初源的な力(電磁気力、弱い力、強い力)を統合する「大統一理論」が説明可能となるそうです。ですから、ヒッグス粒子が見つかれば、ノーベル賞は確実といわれます。

さて、このヒッグズ粒子とはどんなものでしょうか?

一言でいえば、、、、、、、、
全ての素粒子に質量を与えているものです。

このように現代物理学の「聖杯」であるヒッグス粒子は、別名「神の粒子」とも呼ばれているのです。

大統一理論では空間にはヒッグズ粒子が充満していると考えます。この空間を素粒子を加速する場合、ヒッグズ粒子に衝突し易いものほど、加速し難く質量が大きい。逆に衝突し難いもの程、加速し易く質量が小さいとなります。

例えていえば、あるパーティー会場に全く無名の芸能人が入室した場合などは、「誰もオイラを知らないのか?」と思えるほどスイスイと移動が出来ます。しかし、キムタクのような超人気の芸能人が入室した時には、突如キャーという声が発生し、人々が携帯のデジカメを掲げて件の人物の周囲を取り囲み、移動が容易では無くなってしまいます。この動き難さが「質量」となって計測されるというわけです。この例では、超人気芸能人は「大きな素粒子」、無名の芸能人は「小さな素粒子」であり、会場の普通一般人は「ヒッグス粒子」となります。

higgs2.gif

ただ、光子(フォトン)はヒッグス粒子と反応しない為、光速で移動してもその質量は「0」のままなのです。では、今度はヒッグス粒子が存在しないとなった場合はどうなるのでしょうか?その場合、今の最小の素粒子「クォーク」よりも更に小さい素粒子で物質は構成されているという可能性が出てくるのです。

さてさて基本用語解説はこの辺までとし、肝心の「未来から阻止される宇宙の力」を考察してみたいと思います。

まず、「(宇宙の力で)未来から阻止されている」という仮説は、今回のヘリウム漏れ事故の原因は超伝導コイル間を繋ぐケーブルの8000箇所あるうちのたった1つのハンダ付けミスであったといい、明らかに運用ミス、構築ミス、設計ミスなどの人為的なミスが原因であることは分かっているのですが、その後も、①真空状態が保たれていなければならない加速チューブの一部で真空状態の暴露箇所が生じている。②像が二重に結ばれる原因となる粒子加速器のハードウェア設計に計算ミス....今後もゾクゾク出てきそうです。

15年もの年月を掛け用意周到に緻密に設計・建設されたものであるのに、理解不可能な程、このようなミスが起きてしまう点をいっているのだと思います。つまり、未来の時点では「ヒッグス粒子を発見する加速機は完成しない」という結論が出ていて、その未来の結論が現代のLHCの事故や1993年の米国SSC建設中止に繋がっているという解釈でしょうか。
※註 アメリカテキサス州の砂漠に東京23区がすっぽりと収まる巨大な超電導超大型粒子加速器(SSC)計画が、幾多の紆余曲折を経て1993年10月に議会で正式に計画打切りとなった。それまで建設途中の加速器計画が中止になるのは前代未聞の事態。SSC計画がなぜ中止になったかは様々な理由が指摘されたが、いずれの指摘もそれだけをもって決定的な理由とすることは困難というものだった。ここには何らかの「宇宙的な意図」が作用したのか?

時間を遡って、現実世界に影響を与えることなど可能でしょうか?

量子力学では、二つの電子のスピンの方向性が光の速度を超えて情報伝達しているという実験結果がありますが、これは同時である未来からではなく、不思議な現象ですが決して因果律には反してしません。更に、電子は波動と粒子性の2つの性質を示すことがよく知られていますが、この電子をどちらの形で測定したいと実験主催者が考えるとそのように電子は振舞うことも知られています。これを「観測者効果」といいます。更に、電子を射出した後に測定方法を決定する場合、未来を予測して電子がそのように振舞うという驚愕の実験結果もあるのです。

電子...等の素粒子にとって、現在も未来も過去も、、、、、、時間など関係ないのです。
ですから、先のLHC実験がことごとくミスするのは、未来の結論が現在に遡及して影響しているという考え方も成り立つのではないかというわけです。

しかし、これは「実験者の意図→素粒子の振舞い」という流れとは全く逆であり、「素粒子の振舞い(存在を確認させない結論)→実験者の意識」という「被観測者効果」であるともといえ、これは由々しき事態です(笑)。

や、やはり、、、、これもユダヤの陰謀か???(爆)
事実、ユダヤ人研究者も多いですし、、、、

この点をユダヤ神秘思想のカバラから考えてみます。

カバラではこの物質世界は「上層世界の射影」であるといい、上層世界はいわゆる霊界とかの「意識の世界」ですが、ここでイデアから形成された思念が、鏡像関係であるこの物質世界に映り、物質的形態をまとうという考え方をしています。

ヒッグス粒子という物質としての資質を付与する存在を陽子崩壊という「物質的現象」で現出させるというLHCの実験は、カバラでいう向こう側の世界(上層世界・意識世界)のもの、あるいは境界線上のものをこちら側の世界(物質世界)に取り出そうとする行為であると睨んでいます。

つまり、取り出すことが出来ない領域のものを取り出そうとする、あるいは取り出してはいけないものであるからこそ、世界恒常性の観点から必ず失敗させなければならないという....さらに上層世界の結論があり、それは時間概念のない上層世界でのことあるから、それが巡り巡って過去に遡及して設備を構築する人間意識に影響し、考えられないようなミスを発生させたり、SSCのように建設自体を中止させるように米国議会の議員たちの意識に働きバイアスが掛かったのかもしれませんね。
※註 LHCでヒッグス粒子の発生実験をすると同時にブラックホールも発生させてしまい、それが地球を飲み込んでしまうと危惧し、実験の中止を請求する人がいます。これも未来から遡及した影響かもしれませんね(笑)。あるいは、2013年、人類が物質から半物質という上層世界に次元上昇するガイア・アセンションとは、実は、このLHCが発生させたブラックホールに地球が吸い込まれて向こう側お世界に行ってしまうことなのかもしれませんね(爆)。実際、伊ボローニャ大学の Roberto Casadio 博士らが行った再計算によると、LHCで発生する小さなブラックホールはすぐに崩壊するのではなく数秒から数分間存続する可能性を示す結果となったといいます。数分間もあれば地球全部飲み込んでしまうかもね(笑)。実際には地球45億年の間には高エネルギーの宇宙線が振り注ぎLHCの何万倍回もの陽子衝突が起きていて大丈夫といられています。また、LHC、HAARP、GWEN、ケムトレイルは一連の繋がりを持って作用しているといい、ふるいちまゆみさんも注目しています。LHCには要注意です。


この世界自体を崩壊させてしまう試みには
宇宙は総力を挙げて
シャカリキになって阻止してくる



■LHC実験中止の真相!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/lhc_1add.html
(マジに宇宙の力が作用したのか、、、、、あはは)


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40日プラン【36日目】
も、、もう終了まで秒読み段階です。

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。


今回の記事が本当なら、LHC実験を成功させてヒッグス粒子を発見しノーベル賞を取りたいという科学者の願望は、「宇宙からの力」の前には無力で願望は実現しないということでしょうか?

オコツトが語る日本神界【P31】

「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」で有名なオコツトですが、彼が日本神界の神様に関することを述べた箇所があったので抄訳して抜粋します。

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■天照大神…人間の意識が対化を持つ前に生み出された上次元の方向を持つ力。
         (人間の肉体が生み出される一つ前の次元)
■イザナギ…「定質」のこと
■イザナミ…「性質」のこと
■月読…テイキュウシン(底球心?定球心?)のこと
      (付帯質の内面に生み出されたもの。精神が生み出されていない次元)
■スサノオ…定質の等化を行うときに生み出された力。意識のことです。
■三種の神器
 【玉】転換のこと 転換を持つものすべて。
 【鏡】精神の方向性のこと 精神が反映を持つこと
    (新しく次元が生み出されるときがカガミ)
 【剣】対化のこと

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う~む、さっぱりワケワカメです(汗)。
解釈の仕方が全然違います。

でも、この表現、カバラの「生命の木」で解釈すれば意外と分かり易いです。

生命の木003

原初の人間、つまり男性性と女性性に二極化されていない両性具有の「アダムカドモン」が①ケテル(王冠)であり「天照大神」と比定できます。さらに、男性原理を表す②コクマー(知恵)が「イザナギ」(アダム)であり、女性原理を表す③ビナー(理解)が「イザナミ」(イブ)となりますね。

現在は天照大神は女性神として奉られていますが、かつて男性神が成り済ましで入れ替わったとか云われているように「天照大神」が女性神であるのか男性神であるかは実際のところ釈然としません。しかし、これはアダムカドモンの両性具有であって、まさに符合します。

オコツトのシリウス用語では、「定質」とは「意識進化(アセンション)への方向」であり「陽」、「性質」とは「意識降下(ディセンション)への方向」であり「陰」と解釈されていますが、「生命の木」の右側の「慈悲の柱」(ヤキン)は能動的なものであり、左側の「峻厳の柱」(ポアズ)はそれを受取った際に実現される受身的なものになっています。つまり、「陽」と「陰」ですね。例えば、「知恵」→「理解」、「勝利」→「栄光」のようになっています。イザナギが「定質」で「慈悲の柱」側の「陽」であり、イザナミが「性質」で「峻厳の柱」側の「陰」であることも一致しています。

さらに、オコツトは下記のように説明しています。

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カガミとは太陽のことと考えられても結構です。
太陽が持っている力。垂質の等化を持つ力。
定質を等化することによって垂質が生まれます。
垂質を等化することによって精神の反映が生まれ、
垂質は人間の意識に反映されて上次元との交差を生み出す力となります。

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そうなると、神社の御神体である鏡には、「自分の姿を映して意識昇華させる」意味合いがありそうです。

では、月読、スサノウはどこに当て嵌まるでしょうか?
月読は「ダート」、スサノウは「マクルト」でしょうか、、、、、この辺は自信がありません。

でも、高天原から落ちた堕天使であるスサノウは、最上部のケテル(王冠)の対極である最下部のマクルト(王国)が相応しいと思います。

カバラでは、この生命の木はマクルトとケテルが何段階にも繋がっていると解釈されていますが、これはこの次元の最上部の天照大神(ケテル)は次の次元の最下層のスサノウ(マクルト)となり、また次の次元の天照大神(ケテル)は次々の次元のスサノウ(マクルト)になるというように多層的な構造をしているのではないでしょうか。この二貴神は互いに相反する裏表のような2重性を持っているのではないかと睨んでいます。

真の岩戸開きで出てくるのがスサノウだという「日月神示」の話とも符合します。善と悪とは相対的であって、互いが無ければ認識できず存在しないものですが、この世の「善」とは自分に都合のいいことが「善」であり、それは即ちエゴイズムの考える判定でしかありません。次の世界は、実は善悪反転した世界であってエゴイズムの考えることは全て「悪」となる「授与」世界なのでしょうね。

さらに、「日月神示」では、天照、月読、スサノウはこのように表現されています。

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天にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様ある様に
地にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様あるのざぞ。
地にも月読の大神様隠れて御座るのざぞ。
素盞鳴の大神様罪穢れ祓ひて隠れて御座るのざぞ。
(日月の巻 第37帖)

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このようにどこにでも、天照、月読、スサノウが隠れているわけです(笑)。一般的には、これら三貴神は「太陽」「月」「地球」を表していて別々の管轄があるという解釈ですが、日月神示ではそうはなっておらず、全てのものに潜んでいるとなります。

三種の神器は実在するものですが、それらはかつて征服し支配した被征服側の王権が持っていた宝であったという解説もあります。しかし、オコツトの解釈では諸力を表す象徴という程度の意味合いになってしまいます。

しかし、『日月神示』でも三種の神器のことをこう表現しています。

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玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。今は玉がなくなっているのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うているが、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。
(富士の巻 第3帖)

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玉…魂、鏡…内向力、剣…外向力
 ということです。

R・シュタイナーの言葉で言えば、「内向力」とはルシファー的諸力、「外向力」とはアーリマン的諸力となるでしょうか。先のオコツトの解釈とはまた違いますね。しかし、オコツトの「剣=対化」と言う指摘は、人間が自分とは相対的な外界世界に表現することでもあり、即ち「外側に向かっていく力」であることから、同じことになりますね。さらに、「鏡=精神の方向性」とは「内側に向かっていく力」です。

このように、オコツトと「日月神示」とカバラの一致をみるのですが、これはかなり興味深いです。



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40日プラン【31日目】
このプラン始めたのが遥か昔に感じられます。

■1 
神は豊かさそのものです。
豊かさは無限であり、尽きることがありません。
神は宇宙のあらゆるところを豊かに満たしている実体です。
それは無限の豊かさの泉であり、あらゆる願いを叶えてくれます。
私は豊かさの泉から生まれ、人という姿で地上に現れた存在です。
それが本当の私です。

ベールを脱いだカバラ【P26】

今日、ブネイ・バルーフの『カバラの基本概念』を読み終えました。
フナイではありません。ブネイです(爆)。

■カバラの基本概念

動画だけでは、知れない部分が書いてあり、非常に参考になりました。途中、よく判らないワケワカメな部分も多いのですが、1度読んで心に残った部分を抄訳して書きとめておこうと思います。

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問題は、本自体も読者に気づかれないよう特別な言葉で書かれていたことです。カバラの全書物は「枝の言葉」と呼ばれるこの世界の単語を使う言語で書かれています。物体、コップ、本、机、家族、旅、戦い。『モーセ五書』や他のカバラの全書籍に記されたそれらの言葉で、この世界のことを指すものは何もありません。ひと言もないのです。それらは、この世界に現われるものを創造し維持する、上にある力について言及しているのです。カバリストは本当の内容を特別な言葉を使って表現し、ある程度の英知を獲得した生徒だけがそれを理解できました。

トーラーはユダヤ人の物語のように見えます。家族が「土地」と呼ばれる場所に移動する。しかしカバリストは、まったくそのことについて言及しているのではありません。彼らはそれを創造し発生させる抽象的な上層の力について言及しているのです。そして賢い生徒だけが、ここで何が起こっているのかが理解できるのです。ここが枝(Branch)のレベル。そしてここが根(Root)のレベルです。

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旧約聖書のモーゼ五書やトーラーは、この「枝の言葉」で書かれているといいます。ですから、読んでみると荒唐無稽な話となってしまうのですね。これらは全て上層世界での話であって、物質世界の話など1つも無いということです。

例えば、創世記のアダムとイブの逸話は、アダムの肋骨からイブが作られたとありますが、これなどは「生命の木」の男性原理を表す第2番目のセフィラ「コクマー」から女性原理を表す第3番目のセフィラ「ビナー」が生じるという内容なのです。そして、エデンの園からの追放は「形成の世界」から「行為の世界」への魂の下降を表しているといいます。

あるいは、放蕩息子の逸話は、何不自由なく過ごせた父の元から息子が、自由を求め悪の犇めく異邦に旅立ち、落ちぶれ失意の底に沈み、はじめて懐かしい父の元に帰ろうと決心したが、父は故郷を捨てた息子を咎めることなく、最大級の暖かく受け入れたという話がありますが、父を創造神、息子を人間と読み替えれば、人間の魂はエゴの蔓延る物質世界に下降し、また再び創造神に元に戻り一体化するという内容になるといいます。この辺は『神の使者』でも同様に説明していましたね。

放蕩息子

その他にも、このような対応関係があるといいます。

・霊性に到達したいという願望…Israel(イスラエル) ※ヤシャー(直進)+エル(神)
・物質界の願望…Nation(国家)、Nations of the World(世界の国々)


『ゾハール』の一節にこのような記述があるといいます。

「神に祝福された者が神の力を現し、世界から彼等(異邦人達)を絶滅するだうう」
(Ⅲ Schemonth7 9b)
「仮庵の祭りはイスラエルが世界中の人々を征服する時である。
此の祭りで我々は、我々が全ての人々を征服した事を示すトロフィーを掴む」

(Toldoth Norh 63b)

これをそのまま物質世界の言葉で解釈してしまうと、ユダヤ陰謀論になってしまいますね(爆)。
本当はそうではなく、「世界(肉体的欲望)から彼等(?)を絶滅(浄化)する」「仮庵の祭りはイスラエル(霊性願望)が世界(物質界の願望)中の人々を征服する時である」となり、全く違った意味になるのです。

こういうものもあります。

1)形而上世界の「無生物」レベル…Heichalot(宮殿)
2)形而上世界の「植物」レベル…Levushim(衣服)
3)形而上世界の「動物」レベル…Mala'achim(天使)
4)形而上世界の「人間」のレベル…個々の世界における「人間の魂」


う~む、天使とは動物レベルの意識のことであったのか(爆)。
しかも、この4つの段階はそのまま人間の願望の4つの段階を示しています。

1)自己保存の願望…無生物レベル
2)繁栄、豊かさ(金銭)願望…植物レベル
3)権力、名声、名誉欲…動物レベル  ※動物間には食物連鎖という序列・支配関係がある
4)知識欲…人間レベル

それぞれの段階では決して充足せず、この4段階を経て、遅かれ早かれ人は最終的にスピリチュアルな願望へ自然に至るように定められているといいます。

まぁ、オカルトやスピやってること自体、別に恥ずべきことじゃないんだ。。。。。
実は、とっても最先端でクールなことなのです(笑)。

しかも、この願望持つ時点で、もう人間レベルじゃない!!!(爆)

あなた人間やめますか?

それともスピやめますか?


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ここで知らなくてはならないことは、私たちのいるこの世界は「原因の世界」ではなく「結果の世界」ということです。私たちがこの世界ですることで上層世界に影響を及ぼすものは何もありません。そこは私たちの源が下降してくる場所で{あり}、この世界で見られるものの根源はそこに置かれています。物理的な行為でそこに効果を及ぼすものはなく、これが、この世界で問題を解決するために私たちが行うことがその結果に対して何の効果も及ぼさないことの理由です。

ものごとの原因レベルである根源につながらないかぎり、私たちは効果を及ぼすことができません。そしてこれがカバラのあつかう事柄です。私たちの現実の全体は、いわば上層と下層に世界が存在しているように構築されています。「枝の言葉」は下層の世界に存在するものを指します。それが指すもの、例えば「家族」にしましょう。トーラーにも書かれていることです。

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カバラでも、この世は「結果」の世界だと言っていますね。
そして、「原因」の世界は形而上(思念・想念)の世界であるということです。

カバラでは、5つの上層世界(霊界)はさらに下位レベルの5つの区分から成り、それらがまたそれより下位の 5つの相によって構成されていると説きます。つまり、全体では上層世界は5×5×5=125の段からなっているのです。精神的上昇、すなわち創造主への接近とは、この125の階段を下から上に昇ることなのです。過去、この125段の梯子を昇り切って創造主に到達し合体できた者は少数の魂だけでした。しかし、「最も新しい世代」においてのみ、125のすべてのレベルへの到達が可能となり、創造主と合体することができるといいます。

ここでいう「最も新しい世代」とは、1995年以降の人類のすべての世代をいうそうです。

『ゾハールの書』によれば、その年に人類が新たな段階、すなわち「最後の是正」の段階に入ったとされるからです。カバラではこの時代を人類が最も低い状態から脱出するよう運命付けられた「解放の時」と呼び、それは「時代の結末」、すなわち「是正の最後の日」の前夜に明らかにされるであろうと記されているのです。
※註 『ゾーハル』(光輝の書)はトーラーの註解書であり、約20巻からなるアラム語で書かれたユダヤ教神秘思想の中心的な書物。その起源は紀元前であるとされ、モーセス・デ・レオンによって13世紀後半にスペインで編纂された。

この1995年というのは、かなり象徴的な年ですね。

日本においては、急激な円高、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件が起こり、日本が瓦解してしまうのではないかといえるような年でした。サリン事件も背景には麻薬や北朝鮮が絡んでいたのですが、確かに、この年には何かあるような気がします。

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カバラの知識によると、この衝突、グローバル危機、および神秘主義や迷信の表面化は、全人類がバベルの塔の時代よりも前の人類の状態に似た新しくかつ一体化した文明へと再結合し始めていることを表します。約2,000年前に書かれた「ゾハールの書」には、人類は20世紀の末頃にエゴイズムの頂点に達すると同時に、空虚の頂点に達するであろう。」と記されています。この書には、「その時、人類は生き残りの手段、願望充足の手段を必要とするであろう。」と記されています。「ゾハールの書」にはさらに、「その時になって、カバラが自然との同化に到達すための手段として全人類に開示されるであろう。」と記されています。
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現在、銀行家が考案した「中央銀行システム」という名の信用創造によって、実体のないマネーが過去200年間に累積していき、行き場のないマネーがデリバティブ取引に流れ、実体経済の何十倍規模に膨らんでいるといいます。サブプライム問題、リーマン・ショックで表面化したこの危機は瞬く間に世界に広がり、グローバル危機へと至っています。

このまま行けば、日月神示がいう「金で固めて、金で潰す」状況。あるいはラビ・バトラが予言するように「資本主義は2010年までに花火が散るが如く突然崩壊する」となることは必至です。人間が作ったシステムが健全な人間生活を破綻させようとしているのです。

そのような地球規模の危機の時代は過去にはありませんでした。その後、金銭欲、名誉欲...に痛みを受けた人類は、この手の願望を望まなくなり、とても空虚な状態になることは間違いありませんね。で、その際に登場するのがスピリチュアル願望とその充足だということです。

カバラによれば、実はこれも定められた人類の運命ということです。
人間のエゴイズムの行き着く先など、とっくにお見通しなのですね。
それが、13世紀、もっといえば、、、、、2000年前に予告されていたのです。

カバラの驚異的な凄さがここにあります。

昨今、現代社会は凶悪な犯罪が増えているという事が指摘されて久しいですが、これは先進国に限ったことでもなく、都市部に限ったことでもないのです。識者はその理由をああでもないこうでもないと様々に理由付けしていますが、イマイチ真相に迫る見解はありません。しかし、この理由もカバラの解釈では明快なのです。

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今日、我々の世界の事象が証するように、最も低位の魂が我々の世界に降りて来つつありますが、これらの魂は構造を完成させるものなのです。上層の光が、既に我々の世界から上層世界に上昇した上位の魂に入り、その魂の光が包む光として我々に到達するのです。
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つまり、光を認識するには闇が必要なのと同様に、最も低位の魂の登場が我々の魂をより高位方向へ進みたいと導くのです。やがて、この世界はこれら最も低位の魂が主体を占め、彼らの修行の場となっていくのです。

カバラがいう上層世界への魂の移動とは、まさにアセンションのことですね。この辺のサイクル理論的な考え方は、半田広宣・著『2013-シリウス革命』やR・シュタイナーとも共通しています。

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カバリストは、上層世界を感じ、そこに直接到達します。この世界が「上層世界」と呼ばれるのは、それが我々の通常の知覚の範囲を越えたところに存在するからです。カバリストは、万物が上層世界から降りて来て、我々の心の中に現れることを理解しています。カバリストは、上層世界と我々の世界の両方に同時に存在するので、すべての原因と結果を知っています。普通の人は、周囲の世界の一部分しか知覚できず、この一部分を「我々の世界」と呼びます。

カバリストは、宇宙の全範囲を知覚することができます。

我々は、研究を続けるうちに、自分自身のもとにこの光を引き寄せ、光は完全な現実像を徐々に我々に明かします。宇宙全体を知覚することができるこの第六の形而上の感覚は、すべての人の内面に潜んでおり、「心の核心」と呼ばれます。包む光だけがそれを満たすことになっています。この光が「包む光」と呼ばれるのは、第六感を満たすという理由によりますが、この光は心の核心を満たすことはできません。

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宇宙の全範囲を知覚可能とは、、、、、まさに「神人」(ゴッドメンシュ)です。
でも果たして、第六感で創造神を感じられるのでしょうか?

カバラの見解では、他人に対する感覚は「人間の内面」においてのみ生じることが分かっていますが、その感覚は人間に羨望、共感、恥、精神的上昇をもたらすことから分かるように、我々が創造主を感じることができるように我々の内面に創られていたのだといいます。まぁ、確かにそれらの感覚を認知するためには、それと比較するべきものが無ければ認識など出来ない話ですね。ということは、元々、この感覚は大元で創造神と繋がっていたということになります。

鈍感なヤッズ★には、非常に耳の痛い話ではありますが、、、、(汗)。

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第六感の胚に相当するこの核心は、包む光がその中に入ることができるように、拡大し十分な「容量」を獲得します。心の核心に光が入ることによって、学習者の心の中に、形而上、崇高、および超越に対する最初の感覚が生まれます。光が核心に入ったとき、我々は、上層世界のより広範で明確な像を知覚し、過去と未来を見ることができます。

真正なる源を手段として学習する人は、3~5 年以内に形而上の世界に入ることができると記されています。これは、学習者が正しい意図を持って学習すれば、この世と形而上の世界の間に存在する障壁を乗り越え、上層世界に到達できることを意味します。

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3~5年かぁ、、、、、、今から4年後なら、ちょうど2013年だな(爆)。



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40日プラン【26日目】
あと2週間あまりです。ラストスパートです。
ん?まだ早いか(爆)。

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。


カバラでも言っているように、この世での物質的顕現は全て上層世界(霊界)での形成が「原因」になっています。私の「内なる源」でもある創造神は「授与」のみに専念する「絶対的な善」であり、私たちはそれを受取ることを喜べるように自らを変容しなくてはなりません。

その自己変容を願い祈ることが「カバラの祈り」です。

そして、創造神が私たちに与える「授与」を素直に受取ってその喜びを表現することは、実は創造神の喜びとなることから、私たちが神に喜びを与えるという「授与」する特質を持つことにもなるのです。これが上層世界へ魂が移行し、全世界を感知できるようになる「光の道」でもあるのです。

これこそ、WIN-WINの関係です(爆)。

時間【P25】

時間は未来から過去に向かって流れてる

よくスピで言われる言葉です。
これは「未来」というのは確定していて、そこに向かって進んでいるのですよという意味合いにも取れます。

しかし、実際、時間は未来から過去に向かって流れているのです。
これは主観的に見た場合、確かにそうですが、、、、、(笑)
もう少し詳細に記述すれば時間は自己から飛び出し拡散・累積している。

カバラではこの物質世界は上層世界の写し世であり、鏡像関係になっていると説いていますので、上層世界からタイムラグの後、顕現するのでこの表現は全くもって正しいとなります。

このことについて、洞察してみましょう。

宇宙空間を眺めてみると、そこには遥か何万光年、何億光年先から届いた恒星や銀河の光を目にすることが出来ますが、空間を遠くに行けば行くほど過去に遡ることになりますね。つまり、空間=時間です。しかも、この空間は銀河のスペクトル分析から元の位置から赤色偏移が認められる為、遠ざかっていることがわかっています。
※註 これが救急車が自分の前を通り過ぎて遠のいて行く際、波長が間延びして音が低くなるのと同様に、光の波長が赤方向に偏る「光のドップラー効果」

銀河団

最近では銀河団が存在しない空間領域「ボイド」が、何百億光年の距離で広がっていることが発見されたのですが、ビックバンを起こし揺らぎながら空間を広げていったという「ビッグバン理論」では説明出来ない現象です。ビッグバンでの揺らぎではここまでの広大な無銀河空間など出来ようはずがないのです。いまだマスコミはビッグバン理論で解説していますが、早晩、この理論は過去のものになるでしょうね。どだい宇宙を電磁力より遥かに小さな重力だけで記述しようとしているのが間違っているのです。無理があるから、目に見えないダークマター(暗黒物質)なんていうものを想定しなくてはならなくなってしまうのです(笑)。

未来はプラズマ宇宙論で決まりですね。

さてさて、先に話を進めますと、、、、、

主観的に見れば、空間は過去で充満している
時間は自己を中心として離れるほど過去となり
幾重にもなって空間として拡散していっている
そして、その時間は未来側からドンドン供給されている


この物理世界のどこを見ても、過去しか見当たりません。
自分を取り巻く外界全体の平均値は、優に100億年前を超えると思います。
しかも、断面的に切り取った空間の時間は全く違うのです。
これで外界空間という客観的絶対的なものなどないのは明らかです。

私たちが認識する外界空間は見せかけに過ぎず、虚構といえそうです。
「真実の現実」から作られた二次的なものであるのです。
この非均一な虚構空間が同時に時間進行するとは、到底思えません。
ですから、真の実在である自己「I Am」を基点として主観的に見るのが正しく

つまり、、、、、、

時間は未来から過去に向かって流れてる

となるのです。

私たちが「過去から未来へ移動している」ように見えるのは錯覚で、実際には未来に背を向け過ぎ去る風景を眺めているだけなのです。それを私たちがボートに乗って後ろ方向に向かって漕いでいるように錯覚しているのです。実際、私たちは時間の流れに沿って移動することなど出来ません。ただ、漫然と過ぎ行く様を眺めていることしか出来ないのです。

これは意識のスクリーンに投影している状態を眺めているだけともいえます。

実際に移動しているのではなく、移動した風景を見せられている、、、、
肉体が連動して動いているから、そのように見えるだけ、、、、
空間自体が実は虚構、、、、、

物質世界という空間は知覚正面側に展開されます。スピではこの物質世界は「結果の世界」といいますが、これとは逆に、今後やってくる「未来」は知覚背面に在ります。心は「自我」そのものですが、自己意識の中で自我の及ばない領域はこの知覚背面だけです。スピで「原因の世界」と言われているのが、実はここなのですね。

願望実現には「後頭部に意識を!」とヤッズ★が口泡を飛ばして言っているのは、こういうことなのです(爆)。
※註 自分を指差す場合、男性は「頭」を、女性は「胸」を指すといいます。ですから、この後頭部に意識というのも性差を考えた場合、一般的ではないかもしれません。

「真我覚醒者」は後頭部に意識あると言いますが、「真我覚醒者」がテレポーテーション、念動、、、、のみならず、願望実現入れ食い状態なのも実は後頭部に意識があるからと睨んでいます。長い期間の瞑想によって、意識の深くに入り込むことを繰り返すことで、意識が自我意識の希薄な後頭部へ段々と移動していったと考えています。
※註 「後頭部に意識」とは、実は位置的な問題ではなく、意識の奥深くに沈降していると知覚正面から意識が離れてしまい、知覚背面側に寄ってしまうことから、後頭部という表現になってしまうのです。

では、私たちはボートに乗り込んでオールを漕いでいるフリしか出来ないないのでしょうか?

いえいえそうではありません。ボートの向きは変えられます(笑)。自分が望ましいと思う未来へボートの舳先を向けることは可能なのです。これが未来は既に決まっているとか、、、、、現実世界はパラレルワールドであるとか、、、、、、相矛盾する言われ方をする理由でもあるのです。


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40日プラン【25日目】
まだまだ長い道のりです。
ラピ。姐さん、皆さん、頑張ってますか?

■5
お金や人や状況に頼っても、私の望みはかなえられません。
あらゆる願いをかなえるために、休みなく働いてくれるのは、私の内にある神聖な意識です。
願いをかなえる源は自分の内側にあります。
この真実に気づき、理解し、信じることで、夢は実現します。
この事実に気づけば限界がなくなります。
すべての望みがかなうのです。


「あらゆる願いをかなえる私の内にある神聖な意識」とは、自我以外の領域の意識です。つまり、知覚背面の意識、後頭部の意識でしょうか。ここには全てが溶け合っている上層世界の入口でもあり、かつて「神だった頃の記憶」という「仏性」が存するところだと睨んでいます。ここを通して物質世界に物事が顕現するのですが、そこで宣言する場合には、「授与」という神の意識である「過去形」が望ましいといいます。

スピカン【P24】

早稲田大学・名誉教授の大槻義彦氏が☆かつてのスピリチュアルカウンセラーの草分け的存在だった宜保愛子氏の事をこういっています。

「あの人は6人のスタッフで
霊視をする人の事前調査をしてました。」


そして、江原氏についてはこうです。.

「彼はスタッフは使わずイ
ンターネットで事前調査をしてます。
霊視するゲストがタレントばかりなのは
データーを把握しやすいからです。」


これが事実なら、TVに出る霊能者など胡散臭いという好例ですね。
まぁ、実際、織田無道以来、ヤッズ★はそう思っています(爆)。

だいたいスピリチュアルを批判する側で、しかも興味半分のマスコミが本物のスピを紹介するはずなどないと思っていますからね。CIAを通じてその手先のTV局上層部が絶対止めに入るでしょう(爆)。人々が真のスピリチュアルに目覚めるのをどうしても阻止したいのが、闇の世界権力の意向ですからね。
※註 法輪功、統○教会、ゼータトーク....等のようにインチキスピを後押ししてるのはCIAです。マシューくんもその例に漏れないと睨んでいます。

江原氏については過去にこういう話があります。確か、宝塚出身女優・檀れいの亡父を霊視した際に「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し見守っていた」と語ったが、週刊文春の取材では「亡父」とは母親の再婚相手であり、檀の学生時代には面会していない。学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明したという。

大槻教授によれば、ブログやテレビ番組で江原氏の批判をするとマスメディアから干されたそうで、「昨今の霊能スピリチュアル番組はテレビだけではなく、出版をも巻き込み、江原批判はタブーとなっています。つまり『江原タブー』」

大槻教授は江原さんの「嘘」を暴く為に公開実験をしようと呼びかけているそうですが、江原さんからの反応は未だないということです。
※註 事前調査が可能な芸能人ではなく、駅で電車から降りてきた一般人を無作為に選び霊視するという実験


■早大名誉教授の大槻義彦さんに聞く スピリチュアル番組問題(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2008/02/10016502.html
(大槻教授もオーラを物理次元の光と勘違いしてるし、どっちもどっち・笑)


まぁ、大槻教授にかかってしまえば、全てがインチキになってしまいますが、本物はTVには出ないといいます。事実、スピに懐疑的なジャーナリスト5人が人気占い師を取材し、その占いが本物であるか自己査定した本があります。まぁ、内容的には著しく公平性を欠いていますが、そんな中でも、5人とも認めざるを得ない星5つの占い師が青山のA氏です。

第2の江原を探せ!第2の江原を探せ!
(2008/12/11)
渡邉 正裕山中 登志子

商品詳細を見る

(第2の江原じゃ、問題ありなんじゃ???・爆)

本のタイトルや★5つが青山のA氏しかいない点から、A氏を「第2の江原」としてマジ売り出そうというマスコミ・出版社の思惑のある宣伝本じゃなかろかという穿った見方も出来ますが、真相はどうなのでしょうか?こればかりは、実際に青山のA氏に占い状態を目で見ないことには判断つきませんね。

スピ主体のブログを書いていながら、ヤッズ★はマスコミ主導のスピには批判的なのです(爆)。

誰にでも対処可能な「本物の霊能者」といわれるのが大体10%前後で、レベルの巾は広いが半数が万人向きではない「準本物」であり、悪質で完全なインチチが30~40%という感じでしょうか。鑑定料金が高いとか、高額なモノを売りつけるところはまず後者でしょう。霊能を使わず占術を使う占い師の場合は、この範疇に含まれません。
※註 ヤッズ★のある友人が精神的に参った時に占ってもらい、開運グッズとして曼荼羅を50万で買ったという笑うに笑えない話を聞いています。TVで有名な某女史の鑑定料は50万円といいます。

『あるヨギの自叙伝』を読めば多くの超能力者が出てきますので、大槻教授のように100%の否定はしませんが、万人向きの「本物」は少ないだろうというのが、今のところの見解です。また、これは宗教団体にもいえると思っています。


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40日プログ【24日目】
う~む、長いここら辺が一番苦しいところです。

■4
私の内面に息吹く神が、私の源です。
だから私は自分の心や感情をスピリットに近づけていきます。
スピリットが私の願いをかなえてくれます。
「神は自分のなかにある」と知ることが大切です。


「神は自分のなかにある」
これは何度もいっている「仏性」ですね。
このホログラム的に内臓された「過去、神であった記憶」が内在神ですが、この内在神を宿していても決して「性善説」とはならないところがミソです。

ゴルゴの祈り【P23】

前々回の記事「仮性現実【P21】」で、∬今度ルさんから「とにもかくにも もうちょっとモテル未来像にすがりたい私です。」というコメントを頂きましたが、今、丁度、読んでいるウィリアム・W・アトキンソン著『引き寄せの法則 実効篇』に使えそうな技がありましたので、抄訳してご紹介します。

この方法は、散弾銃に対するライフル銃のように、散漫な普通のやり方より遥かに優れた効果を発揮するそうです(笑)。

これで、モテモテの未来像は成就です。

ゴルゴ23
(これで今日から、あなたも恋の超一流スナイパー)

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■相手に一直線に念を送って注意を引く方法
どんな念動も振動を起こし、池に石を投げたときのように、周りに波紋を広げ、あらゆる人に影響を与えます。あなたが誰かの気を引きたい場合、彼の気持ちを自分に向けようと切に願い、振り返る彼の姿をイメージするかもしれません。この場合、あなたはあらゆる方向に強い念を発しています。ただ、これでは散漫的であり、他の人と同程度しか相手に影響を与えられません。しかし、強い思いが一直線に届くよう心を調節すれば、念波の衝撃力も格段に強くなります。

最良の結果を出すには、以下の「遠隔ラポール法」を用います。

静かな場所で、自分が濡れた布になったかの如くリラックスします。最初は何も考えず、ただ静かに心を落ち着かせます。準備完了したら、相手を中心としたイメージを静かに受身的にします。直径30cmほどの長い筒を通して見ている感覚がしたときに、もっとも良い結果が出ます。これはラポール(心のつながり)が完成した印です。これは相手が受身であればあるほど効果は高まります。

始めは、影のような「環」がぼんやり見えますが、徐々に形がハッギリしてきて、それから筒が伸び始めます。長い筒のイメージになるまで練習します。

ここで大切なことは、「積極的な態度」を取ることです。

つまり、「我在り」(I AM)と宣言し、さらに真我を認め受け入れることです。この言葉は心霊的な力を生み出し相手から来る影響を遮断します。

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まるで、ライフル銃を構えスコープを覗き込んでいる感じですね(笑)。

この「我在り」(I AM)は聖書で御馴染みの言葉ですが、昨日の40日プランの誓いの言葉にも出てきました。また『ヒマラヤ聖者の生活探究』にもよく出てくる言葉ですが、これは「God I Am」(我神なり)の意味もあります。自分個人という狭い範疇では心霊力は発揮できませんが、上層の力使うことで効率は格段に高められるといいます。

それについて洞察した記事(ここ)があります。

「真我を認め受け入れる」とは、人馬一体の境地ならぬ、神人一体の境地です。
これはどんな感じなのかは、『ヒマラヤ聖者の生活探究』に分かり易く書かれています。

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わたしたちは全体と一つであり、必然的に全体と共に進んで行く。どのような事態もわたしたちの実相開顕を妨げることはできない。一滴の水はこれを海洋から引き離せば、脆くも弱いものにすぎない。しかし、その一滴の水を海洋に戻せば、全海洋に等しき強大なる力となる。わたしたちが好むと好まざるとに拘わらず、また信ずると信ぜざるとに拘わらず、これは事実である。
(第二巻・神 性 開 顕 第四章・神人一体)

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我々は水滴1つのようなものであるが、大海の一部であるという感覚です。
この感覚が心霊的な力を生み出すのです。

「豊かさ」についても同様、すでに豊かであることを知るのです。
これは「豊かさの法則」と同じです。
※註 ここまで一致してるとは、、、う~む、「豊かさの法則」はヒマ聖がネタ本だったのか?

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自分にとって必要な豊かさは既に実存している、と心の中で悟った瞬間、実にその瞬間にそれはあなたの上に実現するものです。従って外部からどうのこうのという示唆など不要なのです。あなたはすでに原理と完全に調和しているのです。或る状態を考えたとき、あなたはすでにそれと一つになっています。だから、或る状態を明確に主張すれば、繰り返して懇願などする必要はありません。
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この時のコツは、積極的な宣言です。

これが意図であり、この意図が上層世界での希薄なイメージに過ぎなかったものを、具体的に濃密な物質世界での形態を形作り始めさせるのです。

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例えば、イエスが祈りの答えについて質問をされたとき、祈りがきかれないのは、求め方が間違っているからだと答えられました。(この事でも解るように)何時も断乎として(『既に……である』或は『既に希望は実現したり』等と)積極的な言明の仕方をしていると、殊更に祈りの言葉などを用いる必要もないのです。
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つまり、嘆願する「祈り」など必要ないのですね。

まさに「祈り」とは「意乗り」、、、、「意図を乗せる」なのです。

田中美絵子03
※註 民主党政権下になって再びお塩先生問題がクローズアップ。M元総理の子息(市会議員)の身代わり説が急浮上。その過程で知った森元総理の選挙区・石川2区の対抗馬「小沢ガール」の田中美絵子衆議院議員。う~む、何故スコープで覗いたようになっているのか? 理由は秘密、当然、積極的な宣言も秘密(爆)。


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40日プラン【23日目】
はぁはぁはぁ、、、、、息遣いが荒くなってきました。
結構、中だるみ中です。

■3
惜しみなく富を与えてくれるのは、私の内にある神です。
私の内にある神は、無限の豊かさを創り出すためにたえず働いてくれます。
だから、私の意識は真実の光に満ちています。

仮性現実【P21】

真性カバラを個人の毎日の暮らしに応用して、新しい世界の冒険とインスピレーションの経験をもららすプロジェクトを推進している映像作家のVladek Zankovsky氏のブロクに、このような記述がありました。

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■私達の世界
私達の周りには実際何もありません。

全く何もないのです。
あるのは変わることのない無限の白いひかりだけです。

white-light.jpg

私達が外側で見ている映像は、実は私達の内側にあるものの反映です。
私達のすべての性質、フィーリング、そして思考は、
私達の中で現れた後、映画館のスクリーンにとても似たこの白いひかりに映し出されるのです。

私達の脳の後部には内面のデータを映しだすスクリーンがあります。
言い換えると、私達の経験していることは、
実際に存在しているままの本当の世界ではないということです。
あなたが実際に体験していることは、あなたの中で存在する世界、
あなたが知覚するままの世界です。

そしてそれは完全に主観的なものです。

今日の量子力学はそれらの原理をとても明確に述べています。
量子力学では、世界は完全に主観的なものであり、
世界を定めている力は世界の外側に存在していると繰り返し述べられています。


■illuzia.net(日本語)
http://www.illuzia.net/ja/videos/clips/world
(ここの動画、面白いです)
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何にもない 何にもない 全く何にもない

う~む、「やつらの足音のバラード」の上記フレーズが頭を過ぎります(笑)。

世界規定の力が「世界の外側に存在」とは、スバリ、人の内面にあるということですね。

確かに、量子力学の世界では電子は波の性質と粒子の性質を示しており、観察者が期待した通りの形態になって現れてくるという実験結果があります。しかし、この現象は物質の最小単位の世界だけでの話であり、果たして、この等身大スケールの世界では起きない現象なのでしょうか?

カバラの言説を信じるならば、実は、この等身大スケールの世界全てがこのような仕組で成り立っているとなります。等身大スケールの世界、つまり、日常世界でも「観察者が期待した通りの形態になって事物・出来事は現れてくる」となるのです。

あの人だって、この人だって、、、、おっぱいプリンだって、、、、
ヤッズ★が見るこの見える世界すべてがヤッズ★の中にあるとなります。

おっぱいプリンSS
(名古屋に行った時、思わず東名サービスエリアで買ってしまった、、、、)

創造主、被造物、、、、これら全てのものは人間の内側に在るのです。
これは霊的な力は私たちの内側に存在していて、外側には何も存在していないからです。

ですから、外界が実在しているように見えるのは、真の正しい知覚が欠如しているということになり、逆に自分自身を世界の全部であるとみなして上層世界の「絶対的な授与」と近い思考をし、自己内面にある願望と性質を「他者と一体化」するように仕向けていると、やがて「世界が外界に存在する」という今までの知覚を是正しなくてはならないということが分かってきます。そして、世界全体が本当に自分の内側に存在していると感じ始めるといいます。

知覚の是正とは、自分-他者との関係を変える事ではなく、「他者が外界に存在していて自分の一部ではない」という今までの知覚を正すことなのです。

そして、すべてのものは私のもの!なのです(爆)。

その次の境地は、現実世界に見えるもの全てが内部がひとつで繋がった総体的なものとして見え始めます。たとえ、まだその真の霊的な現実認識に到達していなく、全てのものがひとつで唯一の総体として見えなくても、それは問題ではないのです。

最も大切で重要なことは、、、、、、

自己だけが是正必要であるということです。

これこそが、創造主に対し「自分を変えてください!」と祈る「カバラの祈り」なのです。自分を変えることで、その内面から発する外界世界の顕現の仕方を変えるということです。これがパラレルワールドの原理であり、望ましい現実世界を構築するためには、心を「授与」という上層世界の特質で満たす必要があるのです。


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40日ブログ【21日目】
後半突入です。長かったような短かったような、、、、、
あと半分ですね。

でも、40日ブログ終了日である2009年10月26日(火)の翌日の27日には、「ヤスの備忘録」によると、世界金融崩壊、銀行の預金封鎖が発生するとウェブボットが予言しているのだそうです。

なんか連動している感じでイヤですなぁ(爆)。

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10月25日の感情値の転換点は「世界の金融・銀行システム」の「閉鎖/内部爆発」であることが明らかとなった。データは「通貨の取引」や「商品取引」、そしてあらゆる形態の「デジタル化された取引」が停止することを示している。これらの取引には2度と回復しないものもある。また回復したとしてのかつての形態に戻ることはない。

さまざまな国々で「銀行閉鎖」が相次ぐが、それはアメリカから広まる。「銀行の閉鎖が連鎖」するような事態が発生するが、「中央銀行」や「富を蓄積する市場」は機能することができなくなる。10月25日のエネルギーの放出は「金融システムの内部爆発」が起こることを示しており、それは10日後には「ドルの拒絶」へと形を変える。アメリカ、およびアングロサクソン諸国では銀行のあらゆる活動が停止する。

(中略)

もしこのデータが正しいのであれば、これこそドルと中央銀行のシステムにとってのビッグバンになる。現代の世界のあらゆるものは金融システムの構造に依存している。したがってこのビッグバンは、あらゆる社会的なインフラに甚大な影響を及ぼすことになる。もしこのデータが正しいのであれば「ドルの死」は最初に考えていたよりも、その期間ははるかに短く、またドラマチックになる。それは10月25日から始まり、11月4日から12月10日にかけてはワニの歯のような急な下落のパターンとなり、感情的には非常にきつい時期となる。

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まぁ、前回、「2009年地獄の夏」を外しているので、ウェブボット予言の信頼度は50%程度なのですが、前回外れると当たりの確率は高くなるか?(爆)。ハワイ沖巨大地震を外したあの某金玉ブログも場所は違えど、9/末発生という点については的中(?)だったので、完全なスルーは禁物です(爆)。

う~む、もし仮にこうなったとしてもそれはヤッズ★の脳の後部の内面データをスクリーンに映し出したものであり、豊かさ実現の第1歩の劇的変化です。

そう思うことにしています(爆)。

実際、ここのところ急激に円高というよりは、ドル安に振れてきていますからね~。昨日なんか88円09銭ですよ!1985年のプラザ合意以降の最高値が79円75銭85円(1995年4月19日)ですからね~。あともうチョイです。

さてさて、誓いの言葉、第3巡目はこれです。

■1 
神は豊かさそのものです。
豊かさは無限であり、尽きることがありません。
神は宇宙のあらゆるところを豊かに満たしている実体です。
それは無限の豊かさの泉であり、あらゆる願いを叶えてくれます。
私は豊かさの泉から生まれ、人という姿で地上に現れた存在です。
それが本当の私です。


人類は数%の経済発展にアクセクしていますが、自然の発展率はタネが発芽して収穫するように、それは200%であるとも400%であるともいうほどの桁違いの成長率を示します。この自然の力を利用するのが次世代の社会です。たとえ今ある経済や銀行がクラッシュしても、それは今までの低効率なシステムが崩壊しただけのことであり、実は喜ぶべき内容かもしれません。

この低効率な社会システムを存続させてきたのは、エネルギー資源や金融を独占していた寡頭権力が自らの権益を守るために自然の力を利用した高効率なシステム(フリーエネルギー、HH0ガス、固体核融合...等)を封印・秘匿していたに過ぎません。

統治を継続し権力を温存するには、国民があまり豊かになってしまっては困るのです。
この極端な例が北朝鮮でしょうか。
権力が転覆しないように意図的に飢餓状態にしていると睨んでいます。
為政者が考えることは、江戸時代も現代も同じですね。

この古い社会システムが崩壊し新しいシステムに変換されれば、全人類が今まで以上に豊かになるのは火をみるより明らかです。

豊かさがいっぱいおっぱいの社会になるのです。

そのように脳内プログラムの自己是正をしました(ボソ)。
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