夢がモーフィアス

【100日ブログ 第96日目】  願望入れ喰い状態まであと4日

このところ、「さぁ、どうする???」という、
まるでライフカードCMのオダギリ・ジョーように決断を迫まられる夢ばかり見ます。
しかも、今回は2夜連続です(苦笑)。


1■南国の島 民宿編 (第1夜 4/29)
何故か、日本南方のとある島の民宿に宿泊することになりました。

宿泊する民宿は木造2階建てで、島の小高い丘に立っていました。
裏側は岸壁になっていて、海水浴に行くには民宿の前の坂を下ってビーチへ行きます。

さて、簡単にチェックインを済まし、中に入ると、そこは俄然、近代的な佇まいでした。
天井も高いし、まるでシティホテルのような垢抜けた感じです。

岸壁側に面したオーシャンビューの部屋に通され、喚気の為に窓を全開にしたところ、気持ちいい風がビュービューと部屋の中に入ってきます。しかし、窓の外を覗いて見ると唖然としました。

階下には、高層ビルのように小窓がびっしり!
数えてみると40.。。。。と、いうことはここは高層ビルの40階か!!!

つまり、この民宿の後半分は40階建ての高層ビルだったのです。

真っ先に浮かんだ言葉は、「偽装」でした(爆)。

そこへ突然、スクール海パンを履いた見知しらぬ子供たち数人が部屋に乱入してきました。

そして、勢いよく助走を始め、その窓から外に向かってダイビングを始めたのです!
嬉しそうに落ちていく子供、、、、、笑顔すら浮かべています。
しばらく時間が経ち、パシャンと鈍い音が海面から発せられました。

さらに次々と子供たちが同じようにダイビングを始めます。
先に落ちた子供も、再び40階のビルを駆け上ってきて、再びダイビングを始めるのです。

自分も誘われるように、窓際に立ちダイビングしようと構えたのですが、さすがに40階というのは目も眩むような高さです。恐怖心も半端ではありません。眼下には岸壁を削りながらへばり付くような感じで建物が建っているのですが、その前に猫の額程のビーチが見えました。また、海面には珊瑚が密集している浅いところもあり、岩場もところどころ海面から頭を出しています。

「助走が足りなかったり、落下方向がズレてしまって、岩場や砂浜に落ちたらどうしよう」と高さからくる恐怖よりも、着水失敗時の恐怖感の方に怯えてしまい、その場に愕然とずっと立ち尽くしていた。

そうこうする間に、夕方になりダイビング遊びは終了となりましたが、後でその子供たちから「何で飛ばなかったのか?」と散々と詰問されたのです(苦笑)。

ここで夢から覚めました。



2■市内スキー場編 (第2夜 4/30)
大学の授業が終わった後、テニスをしようと友人K君から言われていた。

しかし、授業が大幅に遅れ時間延長となり、結局、授業は19時過ぎに終わった。
自分の彼女Y嬢(なんで、Yさんなのだろう?笑)と一緒に講義室の外に出てみると、
そこには痺れを切らして待っていたK君がいた。

何故か、K君はY嬢を奪うと自分の車に乗せ、突然、テニス場に向かって走りだしたのです。
追いかけるように自分も車を出し、その車の後を追ったのです。

しかし、テニス場に着いてみると、既に日も暮れていてテニスができない状態。
仕方がないので、今度は市内にあるスキー場にいくことになったのです。

市内のスキー場といっても、冬季オリンピックのスキー競技全てがそこ1箇所で賄える程巨大。

スキー場に向かう道すがら、K君が駐車場を見つけたのか、急に左折してビルの下の駐車場に入っていきました。自分も後を追い中に入っていきました。しかし、運転を誤ったのかK君の青い車(ハッチバック)は壁に激突していて、無残に凹んだボンネットからは白煙がモウモウと出ていました。

仕方がないので、自分の車に皆を乗せ、目的地のスキー場に再出発。

スキー場に着き、リフトに乗りゲレンデに出たのですが、「さぁ滑るぞ」と風景を見て唖然!
そこには雪が全く無かったのです(笑)。

プラスティック製のメッシュ・シートが埋め込まれた芝生面が広がっているだけでした。
ところどころ人工降雪機で雪を作って溜めてはいましたが、ほんの僅かな箇所だけです。
数台の降雪機では、ゲレンデ全てなどは到底不可能。

そんなグラス・スキー状態のゲレンデには、ジャンプ競技に使うジャンプ台があったのですが、ここでジャンプをするということになりました。

しかし、ここでもまた「転んで倒れたら、雪がないから危ない」とか、「雪が無いではないか、こ時期のスキー自体が時期早々だ」とかいう思いが頭に浮かんできて、そこにずっと立ち尽くしていました。

ここで夢から覚めました(笑)。



いづれの夢も何か「恐怖」「不安」を抱くものに対して、決断を強いられてます。

う~、いったい何でだろ???

今、ちょうど読んでいる『セスは語る』というチャネ本によると、夢の中では、もう1つの現実(リアリティ)を本当に体験しているといいます。ただ、そこでの形態は光のようなエネルギー状態なので、そのままでは記憶に定着できず、この体験をこの物質世界で似た感じのものに変換した上で、ビジョンとして見て記憶しているのだとのことです。ですから、ストーリーだけみればとてもチグハグとなると説明されていました。

確かに、夢のストーリーはいつだってムチャクチャですw

『引き寄せの法則』のエイブラハムも言っているように、夢は内容そのものよりも、その時感じる自分の感情に注目して解釈した方がよさそうです。

確かに、ここ数日、内容精査する目的で黎明さん関係者のブログばかり読み漁っていましたので、自分の内面にアセンションに対しての葛藤がああいう状況となって、夢に出てきたのかもしれません。

2つの夢は全てジャンプ(上昇・飛翔)に関するもので、それに伴う危険や恐れに自我が躊躇している構図というは、アセンションを彷彿させる感じがします。また、最初の夢でヤッズ★にジャンプを見せ、その後、詰問してきた子供たちは、紺色のスクール海パンを履いていたことから、「インディゴ・チルドレン」であったのかもしれませんね。

※註 インディゴ・チルドレンとは、インディゴ・ブルーのオーラを放つ生来のスピリチュアルな子供のこと。「自分は神様の子」「肉体はあるが自分は魂的存在」とい意識や強い霊感を持っていて、また、創造性に溢れ、今の世の中のシステムに馴染み難く扱いづらい側面を持つことから、既存の手法とは異なる方法を提示するのを好んでする。特徴としては、とにかく並ぶのが嫌いで強調性に欠ける。う~む、なんか自分のこと言われているような感じだ。。。。(汗)

やはり、今回の夢の真意は、アセンションを意図するかしないかの選択を迫られている。。。。

これでは、まるで映画『マトリックス』で、ローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスがネオ(キアヌ・リーブス)に、赤いカプセル(覚醒)と青いカプセル(忘却)を目の前に差し出し、「さぁ、とっとと選びやがれ!」と選択を迫まった時のネオの状況そのものです(笑)。


REDBLUE.jpg
(意図するとは選択だった。。。。。赤いエビオス錠と青いエビオス錠 貴方はどちらを飲む?)


こうしている今も、ヒッキー北風の格好をした上半身裸の脂ギッシュな「みのもんた」が、「アセンションする?」「アセンションしない?」と大きく書かれた純白のブリーフを素早く上げ下げし、途中、徐(おもむろ)にその動きを止め、こちら側に向かって来て、顔を近づけながら「ファイナル・アンサー?」と問い詰めるループでエンドレスな光景が脳裏を霞めています(爆)。

夢の状況からみる限り、ヤッズ★は立ち尽くしているだけで、まだ選択をしていない様子です。

いづれ選択の結論(ファイナル・アンサー)を出すとは思いますが、
それまでは、引き続き精査熟読したいと思います。
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アセンション・プリーズ

【100日ブログ 第42日目】  願望入れ喰い状態まであと58日

スピでは、2012年12月22日深夜に、アせンション(次元上昇)するとマジで噂されていますw。

実は、ヤッズ★は2006.08.19に書いた「アセンション」の記事で、次元上昇について触れていたのですが、なにぶん1年半も前の記事で、その後、さまざまな知識を吸収し、自分の考え方も少し変わってきた為、今回、再び取り上げることとしました。

末節部分まで含めると、巷にはいろいろなアセンション説がありますが(笑)、そのどれにも共通していることは、波動というか振動数が高くなって、体が希薄化(爆)し半物質状態となるとのことと、思いがスグに実現する世界になるということです。

で、今回は「思ったことがスグ実現する世界」について、考えてみました。


■思ったことがスグ実現

「思考は実現する」とか、「この世は心の反映である」とか、「潜在意識に願望をインップットすると夢が叶う」とか、「鏡の法則」とか、「この世は内と外が入れ替わっているパラドックスの世界」とか....等、この世と想念の関係について、スピではいろいろ言われています。しかし、ナンでもカンでもただ思っただけでスグ実現化するほど、甘く出来てはいないのですね(爆)。

これは何故なのでしょうか?

体外離脱で有名なロバート・モンローにとると、これは意識層の間に「物質界想念反射層」があって、心配・恐怖・我欲...等のマイナスの想念を抱いた場合、それを上の世界に影響させないように、元の三次元に跳ね返す「反射体」が設けられているからといいます。

(モンローのフォーカス・レベル表)

focus36以上・・・他の惑星とコンタクト取れる領域
focus35・・・地球の出入り口に相当する領域
focus28~34・・・五次元世界(実在領域で原因の世界)
focus27・・・輪廻転生地点(魂が肉体に入る準備をするゼロ地点)
focus24~26・・・四次元世界(信念体系領域で成仏できない存在がいる)
focus23・・・とらわれ領域(地獄の世界)
focus22・・・物質界想念反射層(物質界のマイナス想念を跳ね返す)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
focus22・・・昏睡状態、精神撹乱状態にある人の意識状態
focus21・・・他のエネルギー・システムへの架け橋。物質界と非物質界の境目
focus15・・・無時間の状態。過去世の情報にアクセス可。奥行きある三次元的暗闇を見る。
focus12・・・意識拡大状態。ガイド、ハイヤーセルフなど知的存在とのコミュニケーションが可能
focus11・・・創造の根源とつながった状態。超能力開発に効力大
focus10・・・体は眠っているが意識は明らかな状態


ちなみに、focus1~21が私たちがいる三次元世界(物質世界)で、上の世界からの投影領域(結果の世界)であるといわれています。「お金持ちになりたい」とか「モテモテになりたい」とかの願望は、ある意味、非常に自己中心的な想念で、マイナス想念といえそうです。だから、この反射層で跳ね返されているのかもしれないですね(笑)。

そう考えると、まず先に他人の幸せを祈念する喜三郎先生の「他自実現」は、この反射層を突き抜けて上層世界に届いた後、投影されて自分の世界に実現されるメカ二ズムじゃないかと思いますね。

確かに、「物質界想念反射層」がなければ、悪い想念が上の世界に浸透していってしてしまい、天上界が汚れきってしまいますね(爆)。この世は悪いことばかり、苦労が絶えない...等、いろいろと言われますが、これは全てこの反射層があるお陰です。しかも、その反射される出来事を通して、私たちはこの世が想念の世界であることを気づくことが出来るようになるという実に巧妙な仕組みでもあるのです(爆)。

これは、レーザー光の発信装置と似ていますね。

レーザー光は、ルビー結晶...等の媒質の両端に2枚の鏡(うち1枚を反射率99%、透過率1%の半透鏡)を取付けた装置(キャビティ)において、媒質側面から入力した光を媒質中でくり返し往復させ、干渉(複数の波が打消や強め合うこと)させて振幅を増強し、その1部が半透鏡側から出射されることで作られます。ですから、とてもコヒーレンス(Coherence干渉しやすく干渉縞が鮮明)な性質を持つ光なのです。

キャビティSS

「物質界想念反射層」は半透鏡ですw。

スピでは「意識は光である」と言われており、この3次元世界も「物質界想念反射層」と人との間で想念を往復させ振幅を大きくさせているのかもしれません。そして、その振幅の大きくなった想念の1部だけが上層部に抜け出す構造なのでしょう(笑)。

ですから、この反射層を突き抜ける為には、強い信念やブレのない想念が必要なのでしょうね。

で、アセンションでは、この「物質界想念反射層」が無くなってしまうのではといわれていますが、ヤッズ★はこう考えています。振動(波動)は、時間の関数です。時間とは物ごとが実現するまでの「人が意識する時間」だとすれば、現代は非常に時間が早くなっているといえます。そして振動の速くなった人から発せられる想念も波動も早くなり、より精妙化される為、この想念層で反射されなくなり、透過してしまうのではないかと考えています。

これなら、今まであったものが急に無くなるという不思議さは解消されます(ニヤリ)。

となると、このように時間の早くなった現代においては、マイナス想念を抱くことは、それが過去の時代よりも現実化しやすくなっているということになりますね~。
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

このようなことからも、想念の浄化が必要と言われているのですね。

話は変わるのですが、ヤッズ★は、昔、外国の人とペンパルになることが「夢」みたいに思っていましたが、今はなんのストレスもなく、海外の人と毎日チャットでリアルタイムにおしゃべり出来てしまいます。

これも数年前には、このようなことは文字通り「夢のような話」だったのです。

そういう意味では、今の時代はもの凄い速さで願望が実現化されてきており、アセンション後の世界に近くなっているのかもしれません。実は、もうアセンションしちゃったりしてるのかもしれませんね~(爆)。

ネット社会は、SKYPEやGooleEarthのようなソフトが無料DLでスグに手に入いる為、数分後にはその世界に参加できるように、利用者が爆発的に広がります。

地球を取り巻くインターネットの情報網は、国境、男女、年齢の壁を超え、まるで脳神経のようにこの地球を覆い尽くしてきています。今まではPC前という拠点だけだったものが、さらには携帯電話にまでその裾野を広げてきています。

シナプスがドンドン結びついていく感じです。

物質的にはネットワークという形をとっていますが、本質的には個々の人間の意識が有機的に結びついて1つの巨大な「地球脳」を構成した状態です。

過去このような地球上の個々の意識が結合された状態にあったことがあるでしょうか?

アセンションは意識上昇です。
地球人類が一気に覚醒に向けて動き出す革命的出来事です。

先のレーザー光の構造でいうと、半透鏡から出射される状態にも例えられます。

こんな「地球脳」の時代だからこそ、次の意識ステージに向けて動き出す動き、つまりアセンションは起きてもおかしくないと思っています。

自他の統合

【100日ブログ 第21日目】  願望入れ喰い状態まであと79日

今、「主体・客体の対化と等価」について、いろいろと考えています。

「見ている自分」(主体)という存在を成立させるには、その対象としての「見られている世界」(客体)が必要になります。片側だけの存在はできません。

必ずその対になるものが自然発生するわけですが、これを半田広宣・著『2013:シリウス革命』の中に出てくるチャネリング存在、宇宙情報統合思念体・オコツトが語るシリウス用語では、「対化」といい表しています。

私たちには「2分化」と云った方が馴染み深いですね。

眺めるSS
(バナナと自分の間には、「見る自分」と「見られる自分」という2つベクトルがある)

この2つポジション(主体と客体)が、実は表裏の関係になっていて、全く同じ1つのものの別な面であることを認知把握し、意識化出来ることをオコツト用語では「対化を等価する」といいます。

分かり易い言葉でいい直すと、「自他一体の境地」

もっと分かり易くいうと、「貴方のものは私のもの、私のものは私のもの」状態です(爆)。

深く瞑想をしていると、全てが溶け合って全体が一つのものであるという統合体験をする場合があるそうですが、まさにこの体験が「対化を等価した」状態です。でも残念ながら、ヤッズ★には、今のところ、そのような体験はしていませんので(涙)、それがどういった状態なのか詳しくは分かりません。

睡魚さんブログ「月夜水魚」で紹介されていたのですが、近年の研究では、この統合体験は「情報欠乏によるニューロンの誤作動」という説があるそうです。瞑想..等をすることで、脳内に入ってくる情報が少なると、当然、「自分」と「自分以外」を分け隔てる情報も少なくなってしまいます。そして、自他が明確に区別付かないままに情報処理されてしまい「統合体験」が起きるというわけです。

なかなか説得力のある、目から鱗な説ですねw

では、主体・客体を上手く例えるものはないでしょうか?
ヤッズ★は、これはサッカーの敵・味方に似てるんじゃないかと思ってます。

「客体」が無ければ「主体」が存在しないということは、「味方」ばかりで「敵」がいなければ、サッカーが成り立たないのと同じです。そもそも「敵」がいなければ、「味方」という言葉の意義も失います。「敵」が存在して初めて「味方」が存在でき、そして「敵」「味方」両方揃いルールという法則があって、初めてサッカーが成り立つというわけです。

敵=客体、 味方=主体、 ルール=物理法則、 サッカー=統合体験

この伝でいうと、私たちが「見ている自分」(味方)と「見られている世界」(敵)として現実を分離して体験している限り、実は本当のものごと(サッカー)を見ていないことになります。突き詰めていえば、ビッチにいるサッカー選手と観客席にいる観客では、同じ現実空間を共有しているのですが、全く違う現実を体験しているのです。

同じことが私たちの現実についても言えないでしょうか? 

つまり、一段引きさがって自分自身を客観化して見れば(=自己観察)、今、起きている出来事や体験の真の意味が分かるかもしれません。

では、この一段引くというのは、どういう事に該当するのでしょうか?

敵味方に2分化されたビッチという「現実世界」から、全体を見渡せる観客席のような「虚の世界(原型世界)」に意識を置くことなのでしょうか?

覚醒すると全てが一体のものとして感じられるよう(統合体験)になり、その時の意識は後頭部に存在するといいわれています。

これが観客席に行くということでしょうか?(笑)

統合について、情報統合思念体・オコツトからのメッセージでは、「見ている自分」と「見られている世界」は、実は虚の世界を通して繋がっているといいます。「見られている世界」の無限遠点には主体である「見ている自分」が存在しているということです。これは例えるなら、ずっと真直ぐ歩いていくと地球を1周して元の位置に戻ってくることに似ています。

無限遠近点


これを説明する前に、少し立体視について語らねばなりません。

目に見える世界は、実際のところ、網膜という平面上に投影した光情報を脳内で再生していることは間違いはありません。1つ次元を落とした平面的な2次元情報が脳内で再生されいます。

しかし、脳内では見る世界は立体的に見えますよね!(笑)

何故? 何故なの?

2次元平面情報が立体的な情報を持つには、部分部分に全体の情報が織り込まれている度ホログラフィのような状態でないと再現できないと思います。しかも、投影する意識スクリーン側にも外界の情報が含まれていて初めてあのような全方位的な視点がある超リアルな立体的な画像になるのです。
※フォログラフィ映像はカメラで写しただけの1方向的情報を使っていますが、いまいちリアル感に欠けるのは、全方位的情報を基にした質感がないからだと考えています。

エビKK


上の画像のような魅惑でキュートなエビちゃんも、実物のエビちゃんは下の画像のような立体情報が織り込まれたフォログラム状の波動状態なのかもしれません(爆)。

ホロKK
(エビちゃん♪ 可愛い!)

この全方位的情報はどのようにして形作られるのでしょうか?

先の図のように、主体と無限遠近点、つまり自己と向こうの自己と間に観察物(客体)が存在し、その視点間で対象物の回転していてその全方位情報が発せられ、それを我々が受け取っているからこそ、観察物が立体に見えるのだとオコツトは説明しています。

このように、「奥行き感」とは主体と主体が織り成すもので、実はとても主観的なものだったのです(笑)。


そしてさらに、客体から発せられる「見られる自分」というベクトルは、言葉であるとも言っています。

物を見たときには、それが何であるかを頭の中の過去の記憶から同じ形体のものとマッチングさせて、その名称を私たちは得ると一般には思われています。では、オコツトの言うと通りならば、私たちは物を見た際、それが何かを物から発せられた「自称~」を頭の中で翻訳しているに過ぎないということになります。

POWER OF NOW

アウワ兄さんやラピス姐さんが超お勧めする本『さとりをひらくと、人生はシンプルに楽になる』を、今、ヤッズ★は鋭意熟読中れす(ニヤリ)。

でも、この本は原題、『POWER OF NOW』の方がピッタリです。

「さとり」なんて言葉を使ったため、非常に宗教的な臭いを感じてしまい敬遠する人が多そうです。かくいうヤッズ★もその手合いでした(笑)。『神との対話』並みの良書であるとの書評を知りながらも、ここ数年全く買う気にならなかったのは、こういう理由だったのです。(『神との対話』も「神」と書かれていたが故に、購入を躊躇した程だからなぁ。。。)

「この邦題で随分損をしているなぁ。。。」というのが、一読してみた感想です。次回には割愛した部分(著者の日常や主張が述べられている点、監修者が削除指示)も復元して原本のタイトルで再出版して欲しいとヤッズ★も思いました。

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール、Eckhart Tolle 他 (2002/06)
徳間書店

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さて、この本の中で述べられている内容で、ヤッズ★が一番気に入ったのは、

今、この瞬間だけに存在していれば、

見るものがもっとリアルに新鮮に見えてくる。


という一文です。

これは一体どういうことでしょうか?
実際に、こんなこと起きるものなのでしょうか?

普段、私たちは、

「これはいいなぁ。。。」
「あっ、こういうの嫌だ~」
「そういえば、過去にもこんなことあったなぁ。。。」
「あ~ん、あんなことしなきゃよかった。」
「いつかは、あそこに行ってみたい。。。。でも。今は行けそうにないなぁ。。。。」

というように何らかの思念や想念を持ちながら、この現実世界を眺めていますね。

そもそも、私たちが見る現実世界は、目から得た情報を元に脳内で再生して意識に投影したものですが、実は覚醒時でさえ、潜在意識からの情報で作られた映像を重ねて見ています。ただ、実際には非常に希薄でよく見えないのですが(爆)。

例えば、黒い色の箇所に意識を集中いてみると、薄っすらと映像が見える場合があります。これは潜在意識が見せる妄想で夢で見る映像と同じ類のものです。

ついでですが、幽霊が見える人はこの作用が強いと考えています。
画像が一般人よりも明確に濃ゆく見えるのです。

潜在意識が感じ取った波動を自己の記憶と照合し、相応しい姿形に置き換えて意識上のスクリーンに投影しているのです。ですから、同じ現実世界を見ているはずなのに、霊能者は見えるが普通一般人は見えないとなるのです。ある霊能者が見ると天使がいるように見え、また別の霊能者が見ると観音様がいるように見えるのは、実はこのような理由からなのです。

精神を患った場合の幻視や幻聴も同じメカニズムですが、照合作業において若干の逸脱があり(笑)、基本的には全く同じものだとヤッズ★は睨んでいます。

じゃぁ、心霊写真に霊らしきものが写るのは何故???

ヤッズ★の答えはこうです。
霊媒体質の人がそれらを現象化させている。
カメラの近くにいる人が、霊媒体質(現界表像能力者)じゃないかと考えています。

ラップ現象も霊媒体質の人がその部屋にいないと起きないのと同様に、霊の現象化も霊媒体質の人が近くにいないと起きません。これはUFOも同じようにいえます。

この現実世界を普段通りに眺めて見ている時でも、脳内では思考というおしゃべりをしているために、いろいろな想念が次から次へと湧きあがってきています。しかし、そのスグ直下の潜在意識では、さらに多くの情報が湧きあがり発信していると思われます。

そして、この情報(想念)が意識のスクリーンを曇らているのです。

つまり、この現実世界に対してピントが完全に合わせ切れていない状態で、少し靄(もや)がかかったように見えてしうまうと思うのです。

潜在意識から湧きあがる想念が非常に多い場合は、更に厚く曇ったフィルターを掛けているのとまったく同じです。

以前、ヤッズ★は後頭部に意識の中心が移動しまい過去の思い出が湧出して困った事態がありましたが(笑)、その時、見える周りの世界は灰色のようなとても生気を欠いた状態に見えました。

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(「囚われ」の状態で見た場合、ドンヨリとして生気がない)

いかにその時の思念の量の多さが、見る世界の解像度や明度に影響を与えているかを痛感した次第です。

この件とは逆に、『今、ここ』状態となってフィルターを透明化してしまえば、この本でいう現実世界のリアル化が起きることは、充分納得いく話ですね!


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(普通の状態で見た場合)

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(「今ここ」状態で見た場合、とってもクリアに生き生き♪と見える)

後頭部は見た!

「みかん集中法」を行っていたのですが、いまいち上手くいきません。
特に仕事中はみかんを頭上に置くイメージの維持は大変です(汗)。

何かこれに代わるカンタンな方法はないかと考えたみたところ、ハタと思いついたのです。

それは。。。。石崎秋子です(笑)。

人気TVドラマ「家政婦は見た!」で市原悦子演じる家政婦・石崎秋子が、空いたドアの隙間から上流家庭の家族たちの欺瞞に満ちた痴話なやり取りを、息を潜めて内容を全て漏らさぬように覗き見しているように、今、自分の中に湧きあがってくる思考や感情をつぶさに冷静に眺める(自己観察)のです!

kaseifu03.jpeg

ところで、夢の中で「これは夢だ。。。」と気付くことはありませんか?

夢見の最中、自分の思考や感情にドップリ浸かっていては、夢の中の出来事に翻弄されるだけで、到底、夢の中を意のままに徘徊することなど出来ない相談です。

しかし、夢見の中で「アレ、場面が急に変わるぞ。。。」「何かおかしいぞ。。。」と感じれば、夢を見ていることに気付く切っ掛けになるのです。ただ、意識が普通夢を見ている時よりも少しだけ覚醒していないと、このように気付きません。また、覚醒し過ぎると目覚めてしまします(笑)。

ここが非常に難しいところではありますが。。。。。

もし夢の中で覚醒出来れば、あなたの見る夢はあなたの思い通りの展開となり、まさに夢は第1級のエンターテイメントとなります(笑)。

空を飛びたいと思えば、スーパーマンのように飛べるし、
宇宙にだって飛び出せます。

あるいは、正義のヒーロー・カクセンジャーになりたいと思えば、直ぐにでもなれます。

夢と同様、現実世界でも「アレ、こんなこと前にもあったなぁ。。。」「アレ、これシンクロしてるなぁ。。。」と感じることで、覚醒への切っ掛けになります。

ただ、この場合でも感情や思考にドップリ浸かっていると、覚醒が出来ません。ですから、自分の思考、感情が立ち上がり、囚われ、過ぎ去っていく一連の流れを眺める「自己観察」が、覚醒へ必須ワークだといわれているのです。

そして、sの自己観察の結果、思考や感情は本当の自分のものではない、自分とは観察している視点だけの存在だということに気付き、意識が思考のない状態になった時、覚醒すると言われています。

気付きから覚醒に至る場合に、最も大切なものがあります。

それは、コミットメントです。

あるいは、モチベーション(動機付け)であるとも言われます。
これは夢でも現実でも、覚醒する場合には同じです。

では、先の家政婦・石崎秋子のコミットメントは何なんでしょうか?

「趣味じゃないわよ、生きがい!

このウラの楽しみがなきゃ 

こんな商売やってられないわよ。」

というものです(笑)。
このくらいの意気込みが「自己観察」にも必要なのでしょうね!

サトリズム

覚醒戦隊「カクセンジャー」のブラックこと、ヤッズ★です(爆)。
カクセンジャーとは、ラピスさんの「幸せゲーム」の中から誕生した世界制覇を企む正義の味方のお兄さん、お嬢ちゃん達の集まりです。

ちなみに、メンバーを紹介しますと。。。。

 ■カクセイ・レインボー・・・うさこさん(リーダー) ※チェーンソー所持
 ■カクセイ・パープル・・・ラピスさん
 ■カクセイ・イエロー・・・香さん
 ■カクセイ・ピンク・・・桃のこころさん
 ■カクセイ・ブラック・・・ヤッズ★
 ■カクセイ・グリーン・・・ミュルアさん
 ■カクセイ・ホワイト・・・アウワさん
 ■カクセイ・半透明(おしゃれなラメ入り)・・・みとこさん
 ■カクセイ・シルバー・・・ぎょうざ(ё_ё)さん
 ■カクセイ・ブルー・・・MELさん
 ■カクセイ・レッド・・・ロビンさん
 ■カクセイ・オレンジ・・・友佳さん
 ■カクセイ・ゴールド・・・ほのかさん
 ■カクセイ・ココア・・・りぼん♡さん
 ■カクセイ・ターコイズ・・・スマイリーさん
 ■カクセイ・スカイブルー・・・ぷるるんちゃま
 ■カクセイ・ブルーグリーン・・・ゆうこさん(新人♪)

jakq.jpeg
(色がチト違いますが、まぁ、だいたいこんな感じです。)

普段はアフロヘアーのヅラにエナメル製の「HG風ユニフォーム」で過ごしているのですが、人類にひとたび危機が訪れると、宇宙に偏在するウェルビーイングの流れのなかから「サトルエネルギー」を取り出し、至福意識となり「カクセイ・チェンジ」するのです(爆)。

ここでカクセンジャーの心得を披露したいと思います。

<覚醒戦隊「カクセンジャー」心得の条>
 ・我が世界、我が思念の影と思い
 ・日常生活では、あくまで感情を至福に満たし
 ・己の意識を常に後頭部斜め上方に置くべし
 ・なお、「覚醒して誰も困る者なし!」

う~む、なんか大江戸捜査網のナレーションを彷彿とさせますねぇ。
(っていうか、パクリですな)

突然ですが、ここでカクセンジャー今月のお勧め本の紹介です(笑)。

あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々 あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々
ダニエル ミルズ、三国 ますみ 他 (2003/07)
BABジャパン出版局

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(カクセンジャー、夏の必読課題図書です)

今、ヤッズ★は覚醒関連の本でこの本を読んでます。
この本には、高位聖職者等でもない一般の方々が、人生の苦しみからどのようにして悟り(覚醒)に至ったかの体験談が書かれています。

例えば、カルト教団に30億寄付した方の体験では、真っ暗な部屋で半年間逆さ吊りにされた状態で監禁され、多額の寄付をしたことからカルト教団のスポンサーと見なされてしまい、幾度の逮捕を得た後に教団では決して得られなかった本当の覚醒に至った方の話とか。。。。

また著者自らも、信頼していた友人の詐欺や三角関係の悩みという苦しみを経て「今、ここにあるがまま」という覚醒に至ったそうです。

覚醒に至る過程では、本当のところは自分を「幸せ」から遠ざけているエゴという「偽りの自己」が作り出す所作について、まるで薄皮が剥ぐようにその欺瞞性に気付いていくのだそうです。

自分が自分ではない体験!
(これは、カクセンジャーになった状態のことだ!?)

それは、今まで自分だったと認識していたものが、本当の自分ではなかったのだ!という驚愕怒涛の気付き。つまり、自分の見る回りの世界こそが本当の自分であり、今までの自己は自己のほんの過少な一部分であったと自己客観化する体験。(主体と客体の等価)

これが「覚醒」です。

そして、この本の中にこういった一節がありました(22p)。

スクリーンはすべての存在の背景となる実体ですが、私たちが見ているのは、そこに映し出された映像です。スクリーンには、光と影の点がいくつも集まって点滅しているだけですが、私たちは、映画を認識し、ヒロインに自分を同化し、成り切って、泣いたり、笑ったりします。映画を観ていることすら忘れています。これが私たちが人生と呼んでいるものの実態です。頭でつくりだしている概念、夢、幻夢の世界であり、実体ではありません。すべて、マインドの世界で起こっていることをささえているのがコレ、すなわち意識です。言うなれば、意識とはスクリーンのようなものです。

これヤッズ★が考えていたことと全く同じです(笑)
(ヤッズ★の場合はTVモニターでしたが。。。)

現実世界は、自分の意識というスクリーンに立ち現れるもので、決して実在ではないということです。

このことは、ブログで例えてみると分かりやすいかもしれません。

ヤッズ★ブログは、皆さんのPCモニター上に存在していますが、ヤッズ★が見ている画面とAさん、Bさん、Cさん...等の見ている画面サイズも文字の大きさも異なっています。ある人にとっては、崩れたレイアウトになっているかもしれません。

また、ヤッズ★ブログが本当に存在しているのは、FC2サーバーの中だけです。
皆さんのPCモニター上には実体がないのです。
でも、ある方がコメントを書けば、それはあたかも現実世界に変化が起きるのと同じように見ている全ての人の画面に変化が起きるのです。

このFC2サーバーに相当するのが「原型世界」とヤッズ★は考えています。



十牛図

「十牛図(じゅうぎゅうず)」というのをご存知でしょうか?
■「十牛図」 http://wwwdoi.elec.nara-k.ac.jp/html/HIRANOYA/cow/cow.html

中国の宋代の禅僧「廓庵(かくあん)」により考案されたといわれ、禅の悟りにいたる道筋を牛に象徴させて十枚の絵で表したものです。

ここで、牛は人の心を象徴し「真の自己」「本来の自己」「本当の私(Me)」を表しています。
これは、即ち「覚醒」への至る筋道そのものですね。

20070527233335.jpg
(1.尋牛)

■1「尋牛」・・・「本当の私(Me)」を捜そうと志す
■2「見跡」・・・「本当の私(Me)」の足跡を見出す
■3「見牛」・・・「本当の私(Me)」の姿を垣間見る
■4「得牛」・・・力づくで「本当の私(Me)」を捕まえる
■5「牧牛」・・・「本当の私(Me)」と調和を図る
■6「騎牛帰家」・・・「本当の私(Me)」と完全調和状態
■7「忘牛存人」・・・「本当の私(Me)」のことも忘れる
■8「人牛倶忘」・・・すべてが忘れさられ、無に帰する
■9「返本還源」・・・一度は無になった「本当の私(Me)」が再び蘇る
■10「入鄽垂手」・・・「他者」と「自己」の等価、「主体」と「客体」の統合、「汝は我なり」の境地

20070528220029.jpg
(6.騎牛帰家)

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(10.入鄽垂手 左の老人は最初の童子)

後頭部への意識集中して「本当の私(Me)」を見つけてからも、まだまだいろいろ辿らなくてはいけないのですね~。

後頭部へ意識集中

ぞんさんから紹介していただいた『アジスとの対話~魂の覚醒を求めて~』の内容が少しだけ書かれているHPがありましたので、早速読んでみました。
http://www2.wbs.ne.jp/~leela/aziz1senden.html

ヤッズ★は、このアジズという覚醒者のことは全く知りませんでした(涙)。
「覚醒」に関する箇所を内容を要約して書きますと、

覚醒(目覚め)とは、物事を見たり識別したり分析する「マインド」には「純粋な私(Me)」という中心があることの発見であり、そして次の段階は、それを絶えずキープし失わない様にすることである。

思考・感情の背景には必ず「私(Me)」があり、マインドの内容・動きと一体化しないで分離していると、本当の「純粋な私(Me)」を発見する。それがアートマン(真我)です。

それを感じるためには、注意を後ろ側にもっていかねばならない。

それは頭の内側の体験だから。後ろにいかねばならない。あたかも後ろを見るかのごとく。あなたの頭蓋骨の後ろを見ていると想像してごらん。どの様に観ている人を観るか。それがポイントだ。あなたはたくさんの物を観る。でも観る人を観る事が出来るかな?

誰かがそこに存在している。この誰かが私(Me)だ。それが気づきのセンターだ。意識のセンターだ。その意識のセンターが観ているのだが、通常はそのセンターがセンターそれ自身に気づいていない。あなたの頭をカメラに例えよう。あなたと言うカメラは周囲の全てを写す。しかしカメラのセンター自身は観ていない。カメラのセンターを認識してカメラのセンターそのものになる事が根本的な事だ。それがマインドからの解放をもたらす。そうしない限り、マインドがら解放される事はあり得ない。


アジズとの対話―魂の覚醒を求めて アジズとの対話―魂の覚醒を求めて
アジズ クリストフ、天野 清貴 他 (2003/05)
アルテ

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注意を後ろ側へですか!
う~む、ヤッズ★が考察していた方法と同じで、ガクガクブルブルです。

確か『シリウス革命2013』では、自己の裏側は他人であると説かれています。マクロ(ψ1)とミクロ(ψ2)が実は同じもの(等価)であることの認識を経たのち、自己(見ているもの:ψ4)と他者(見られているもの:ψ3)が実は同じである(等価)ということを認識することになるといわれます。

マインドのセンターだけが「真の私」と分かれば、それ以外のものは全て「私以外」ということになるのでしょう。だから、今まで自分と思っていた肉体も想念も知覚も感覚も「私以外のもの」であると認識するようになり、それらは全て「他人」と同一視出来る境地になれるのかもしれません。

これが「他人も自己」ということの意味なのでしょうか?(違うか?)
早く体験したいところです(笑)。

この本の内容をちょっと読んだだけで、かなり覚醒に向け実践的に細かく書かれているなぁという印象です。覚醒を目指す人にはうってつけのガイドブックとなりそうです。もうヤッズ★は読みたくて溜まらなくなってしまいましたので、アマゾンで1クリック発注してしまいました(爆)。

ぞんさん、良書の紹介ありがとうございました。


■みかん集中法
さらに、同じくコメントの中でりんごさんから紹介して頂いたのですが、「みかん集中法」というのがあるそうです。これは後頭部に意識を置くのにミカンを使うそうで、フォトリーディングの中で使われている観想法です。手順は下記のように行います。

1)椅子に深く腰掛けて、肩の力を抜き、目を閉じて深呼吸
2)ミカンの色/形/大きさ/重さなどを想像
  ※手で触ったり、匂いを嗅いだり、お手玉したししてリアルにイメージを形成する
3)想像したミカンを後頭部の後方斜め45度上30cmくらいの位置に置く
4)ミカンの位置に視点があるように意識して、ゆっくり目を開ける

051109_mikan.jpg
(ハートの形のミカン、表に「サラン(愛)」の文字と小さなハートの形)

この方法なら、後頭部に意識を置くのが簡単に出来そうですね。
りんごさん、ご紹介ありがとうございました。

「みかん集中法」、早速やってみたいと思います。

風呂に入っている時も、トイレに入っている時も、さらには、東に病気の子供があって行ってその看病しているときも、常に後頭部上方に蜜柑を意識して置いているので、ヤッズ★はやがて「みかん星人」になってしまうのは必至です(爆)。

hasami.gif


【余談】
毎晩の就寝時に「運好スピトレ」を枕の下に敷き、チャーリーに転送指示後、「口寄せの術」の30カウントダウンの代わりに、この「みかん集中法」を取り入れてみたらどうだろうか?という妄想的ワークを真剣に考えてしまうヤッズ★でした(笑)。

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