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上江洲師に会いました

昨日(6/5)は有給休暇を取って、上江洲義秀師の講話会に参加してきました。

開場は10:30からと以外に早く、しかも会場はなんと和室!

外からチラッと見た感じでは、座布団がずら~と並んでいてとても入り難いです(笑)。ヤッズ★は会場についてからもやめようかどうしようと30分程度悩んでいましたが、「折角、この為に休みを取ったのだから!」と意を決し中に入って行きました。

襖を開けると受付があり、そこで氏名だけを書かせられました。
そして、光話だけなら2000円、ヒーリングは+3000円となっていて、希望するものに○印を付けます。

ヤッズ★は今回、初めてだったので両方希望し5000円を払いました。
(※注 金額はどの会場も同じ、ただヒーリングは2000~3000円と異なる)

会の流れは、このようになっています。
・10:30~13:00 ヒーリング(1人10分程度)
・13:00~14:00 先生の講話(この会では「光話」と呼ぶ)
・14:00~14:30 輪になって瞑想(この会では「明想」と呼ぶ)
・14:30~16:00 会員同志の雑談

そして、空いている席に着こうと周囲を見回してみてビックリ! 皆がおとなしく座っているかと思ったら、皆、瞑想をしてるじゃありませんか!

「へぇ、へぇ」と思いながら、一番前の人のいない席に着こうと前を歩いていた時、ふと後ろに只ならぬ気配を感じたのです。はっと後ろを振り返ると、そこには布団に横たわった白髪の婦人とその横にモジャモジャ頭の男が正座し、その婦人の胸に手をあてヒーリングしている最中でした。

「サ、、サイババ!」

ヤッズ★の脳裏に咄嗟に浮かんだのはこの言葉でした(笑)。

20070605213855.jpg

どうも先生がヒーリングしている最中は、皆さんヒマなので各自思い思いに本を読んでいたり瞑想をしているので、先のような状況となっていたようです(笑)。

受付では他会場の方が書かれた手作り小冊子「召命」を頂きました。また光話の収録DVDが1000円程度で販売されており、皆さん結構購入されてました。先生の話をたくさん聞きたいという感じでなのしょう。本も数種類置かれていたのですが、こちらは貸出用とのことでした。

ヒーリングまでの待ち時間ヒマだったのですが、ヤッズ★は瞑想するつもりも無かったので「貸出用」の本を借りて読んで時間を潰していました。しかし、読んでもあまりよく分からなかった(爆)。そこで最近肌身離さず背中に背負っている「運好スピトレ」を取り出し、読み始めたのでした(笑)。

やがて、ヤッズ★が呼ばれ付属の小部屋(2畳)に行き、布団の上に寝て先生の「どこか悪いところがありますか?」という言葉に「別にありません」と答え、ヒーリングが始まりました。ヤッズ★へのヒーリングは眉間と胸に対して行われ、眉間には指2本、胸には掌をあてがい、先生がパワーを注入(?)、あるいは波動共鳴させているような感じでした。

別段、熱いものが来る感じはなかったです。(ヤッズ★は鈍感なのです)

他の方はこの時にいろいろと先生からアドバイスを受けているようだったので、ヤッズ★も思い切って、「先生は、この現実世界がどのように見えているのでしょうか?」という質問をしてみました。

先生の答は、「肉体なら肉体、幽体なら幽体、霊体なら霊体と、意識を切替ることで、まるでチャンネルのように見える世界が変わる。」と語ってくれました。またそれには瞑想(明想)をすることですとも言ってくれました。

「瞑想かぁ。。。ヤッズ★もサボらないでやろうかなぁ」と思った。

少し時間が経ち、先生の光話が始まりました。
今回のテーマは「無限の幸せ」です。その内容を掻い摘んで書きますと、

・「私」には「肉体」レベルと「神(宇宙)」レベルの2つがあって、皆はこの「神(宇宙)」レベルの私を閉ざしていて、遠くに押しやっている。この「神(宇宙)」が自分の中にいることに気付いて欲しい。

・「私」とは「神(宇宙)」のバイブレーションのひとつであることに気付くために瞑想(明想)がある。

・外界のものは朽ち果てていくものであり、外部に喜びを求めても餓鬼のように止め処もなく次から次に欲望が起きるが、人の内部に喜びを求めるならば、それは「久遠、無限、不朽の喜び」となる。

・植物、動物、人間...等全ての生きとし生きる物は、ひとつの命で繋がった「一命一体」である。鉱物は親和力として、植物は本質として、動物は本能として愛をあらわす。

・虎は死して毛皮を残すが、ヒトは死んで何を残す?という問いに、ヒトは死して愛を残すと、瞑想で徹底して答を見出した。

・愛するは愛されるよりも美しく、すべてを幸せにする

・先生は小学2年とき既に不食(1ヶ月食べない)と不眠(1~2時間睡眠)が始まった。今でもソファーに座って1時間瞑想するだけで、ここ何十年間、横になったことはない。人は自分が「神(宇宙)」の一部でその本体が波動であることを知った時、不食と不眠が始まる。食べることや寝ることは単なる思い込みに過ぎない。


確かにDVDを買い求めたくなる程、心に染み入る話です。
真我覚醒者であるからこそ醸し出される高い波動の光話に酔いしれます。

どこそかの宗教団体のような妙にハイテンションな口調もなく、本当に淡々と語る言葉一つ一つが心に染み入って心地いいのです。光話を聞いていると眠ってしまうというのもよく分かります。

話を聞いた感じでは、とても真面目で謙虚な方であります。
モジャモジャヘアーといい、冗談すらいわない点からも、川口喜三郎先生と全く対極にある人だなぁと思いました(爆)。

また、話を聞いている最中に気付いたのですが、どうも先生の口調や声は「田村正和」に似ているのです(笑)。また、性を越えた丁寧な喋り口が「美輪明宏」掛かった感じも受けました。

これは、先生のバイブレーションが高いからかもしれません。

光話中、ヤッズ★は先生のオーラを凝視していましたが、普通は青や緑に見えるのに先生は「黄金色」に見えたのです。まぁ、ヤッズ★のオーラ視はまだまだなので何ともいえませんが。。。

先生の話は、とても心地が良く眠ってしまうほどです。ヒーリングで眉間にパワーを入れて貰った為かどうか分かりませんが、光話中の居眠りのような瞑想状態になったのですが、この時脳内でノイズの入ったブルー掛かった映像(内容は???)が見えました。今までに無かった経験です。

「こ、これは!?」

この点は今後どうなるか観察していきたいところです。

先生の光話も終わり、皆で車座になって30分間の瞑想となりましたが、座った瞑想に慣れていないヤッズ★は後半の時間は足を伸ばし、1人キョトンとしてたのです(爆)。

「う~む、もっと精進せねば。。。。」

瞑想の時間も終わって雑談の時間になった際、お菓子がドンドン回ってきました。参加人員30名弱(初老の方が8割!)のうち男性はヤッズ★を含めたった4名だけです。お菓子が回ってくるのも納得です(笑)。

ただ、この時は知り合いが全くいない状態なので、ヤッズ★は一人ポツンと佇んでいました。この時ばかりは辛かったです(涙)。まぁ、ここは宗教団体ではないため、新規会員をエンロールするようなことがないからこそ打ち捨て置かれるのでしょう(好意的に解釈)。

30分ほど時間が経ち、もう居たたまれなくなって帰る際に先生にお辞儀をしたところ、先生の方から握手を求めてきました。この時は本当に嬉しかったです。嬉しついでに、先生に瞑想のコツを聞いてみました。

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(さらに髪が伸び、モシャモシャというかモジャモジャになっていた。)

先生曰く、「背筋をシャンと伸ばして、アジナチャクラ(眉間)に軽く意識を集中してください。」とのことでした。ヤッズ★が考えていた後頭部に意識を集中するのではなかったのはチト残念です(笑)。

この会は、ヤッズ★の都市では常に平日(火曜)昼に開催なので、参加するには勤め人であるヤッズ★には非常に辛いところです。


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上江洲義秀

上江洲義秀さんという方をご存知ですか?
「真我覚醒者」といわれています。

紹介文には、こう書かれています。
*****************************************************************
上江洲義秀先生は1950年生まれ
沖縄にて生誕。幼少の頃から霊的能力に目覚め、アルゼンチンに移住。
その後沖縄に帰国後、真理探究において真栄田岬にて数年間の瞑想を通して宇宙意識に到達されました。現在山梨に在住され、日々休むことなく沖縄から北海道にわたり講話、ヒーリング、瞑想指導を通して人類を導いておられます。
*****************************************************************
(■http://kuboakoru.web.fc2.com/uezusensei.htmより抜粋)

下の写真がその方です。

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ヤッズ★が何故この方に興味を持ったのかといいますと、最近の「覚醒」マイブームの中で「近くに覚醒した人っていないものですかね?」というコメントを見て、確かにいるなら、知りたいし見たいという衝動に駆られて、ネットでいろいろ探して発見したのです(笑)。

この上江洲さんという方は、20年前に神秘体験をされ、「自我の浄化」を達成した後に現れる「真我」状態となったそうです。そして「真我」から溢れ出す言葉でもって、日本各地で講演をしているといいます。参加した人の話では、言っている内容自体は、クリシュナムルティとかなり共通しているとのことです。

彼の語録として、

「人生は真我覚醒のためにある。そのために人は何度も転生を繰り返す」

「錯覚から目覚よ、この自分は錯覚である、真我に目覚よ、この自分の輪廻転生は錯覚である、不生不滅、生まれず死なず、転生もしていないことに目覚よ」

「今の時代は金の時代であり、悟りをひらく(真我に目覚める)のに適した時代。我々は、相当な倍率をくぐり抜けて、この時に狙いを定めて、現世に生まれ落ちた」

「ただ我々が一人の存在を決めて、偶像崇拝をして、そこからエネルギーを得ると言うならば、自分の能力は全部、失いますよ」

「瞑想とは『明想』。一人ひとりが完全意識でいる状態を明想状態と言います。だから、山や洞窟や,何処かの伝導瞑想グループに交じって、何時間も目を閉じて座っている事が明想ではない。生活そのものが明想。正しい言葉、正しい思い、正しい表現で生活しているのを明想と言います」

「日本は全世界の縮図であり、頂点(中心)に沖縄が位置する。そして、沖縄と日本(本土)が愛の波動で繋がらない限り、甚大な天変地異が発生する。それから、上に位置する日本全土が愛の波動で充たされれば、その下に位置する世界各国にもその波動が流れ下り、全世界が変わる事になる」

「見るものと見られるもの、知るものと知られるもの、体験することと体験するもの、知覚されるものと知覚するひと、考えることと考えるものはすべて主体と客体の分離である、この分離こそが虚偽である」

「私達は受信と発信を同時に行っている実存である。しかし、その受信と発信はその私の実存の周波数以外は、実行できない。.......体験すること、招くことの責任は私にある、それは私の周波数が招いたのだ。だから基本周波数を上げなければ聖なるもの、非分離性なるものには同調できない」



R・シュタイナーもいっていますが、覚醒した人は潜在意識と顕在意識が繋がっていて、もう眠りを必要としないそうです。で、この方もほとんど眠らないそうです。

この辺が何気にホンモノぽいです(笑)。
夜眠っている精神的指導者は、ホントはダメダメなのかもしれません。


上江洲さんの奇跡エピソードとして、

◎高速道路での移動中に、パトカーの追跡から空間移動して消えた
◎彼の衣服は全く汚れず、また擦り減らない
◎彼の靴も全く汚れず擦り減らないので、いまだに10数年以上前の靴を履いている
◎一年中同じシャツと同じジーパンを履いている
◎暑さや寒さには全く影響されず、1年中同じ気温を体感
◎「意識体」で多くの弟子達の所に度々出現
◎ディクシャ中に手から光のボールが見える
(■http://kuboakoru.web.fc2.com/kulumagakieta.htmより抜粋)

聞けば聞くほど怪しさ爆発なのですが、丁度、ヤッズ★の住む地方都市にも定期的に講演会があり、しかも会場が家の直ぐ近く(!)ということもあって、勇気を出して参加してみようと思っています。

で、会場でカード貰ったりしたら、笑い出してしまうかも(爆)。




2007年度の講演日程は、ここの右上端に載っています。
確かに、日本各地を精力的に講演されていますね。

ここで講話(光話)が聞くことができます。
■愛の伝燃

喜楽の会(2)

喜楽の会に3月29日(名古屋)に参加してきました。

今回は、カミサンと子供を連れて3名での参加です。
しかし、この歳の子供をこういった会に参加させるのはかなり大変なことで、どうしたら愚図らずに大人しく聴講させるかという点を重点に考えました。

そこで、ポケモングッズ販売店『ポケモンセンター』を餌にした《連環の計》をカミサンと考え出しました。効果はバツグンで、自らのカレンダーに「川口きさぶろう」と書く程に楽しみにしている様子でした。

さて当日の計画は下記のようにしました。
最初にポケモンで満足感を与え、午後はおとなしくさせる作戦です(笑)。

  ■10:00 ポケモンセンター → ■11:30 ミッドランドスクエア → ■13:00 喜楽の会

ミッドランドスクエアというのは、名古屋駅前に出来たばかりのトヨタ自動車、毎日新聞の合同所有の超高層ビルのことで、隣接した商業棟にはカルティエ、ルイ・ヴィトン、クロエ等の高級ブランドばかりがテナントとして入っています。

こういった店は普段は入ることすら躊躇されるのですが、人出の多い今ならドサクサに紛れて入りやすいのです。これではまるで火事場泥棒ですね(爆)。で、ここでのヤッズ★の真の目的は実現くん推薦の「深呼吸をし、その(高級な)波動を吸収する」ことだったのです(笑)。

ここは警備員も背広着用していて、雰囲気を壊していません。
さらに全てがイケメンばかりです。

いろいろ見ていくなかで、何故こんなのがこの値段なのか?不思議に思いながらもいろいろな店舗をみて回り、深呼吸をしてその波動を吸収していきました。商品を見て溜息をつき、また違う商品を見て溜息をつく様にみえて、店員には変な家族連れだと思われたことでしょうね(爆)。

ただ、カルティエだけは1F・2Fぶち抜きで天井高が20m程もあり、そこには巨大なシャンデリアが奢られています。また入口は本店と全く同じ作りの重厚なドアで作られており、その脇を固める店員と警備員の数の多さから気負けしてしまい、とうとう入ることすらできませんでした(涙)。

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(ここに入れる度胸はあるか???)

ヤッズ★もまだまだだぁ~

この点は、今後クレンジングしていかなければいけませんね(爆)。

ちなみに、今後、日本では下記のように超高層ビルと商業施設とういう組合せの複合施設がゾクゾクとオープンしていきます。波動吸収にはもってこいのイベントが目白押しです。

東京ミッドタウン(六本木)…3月30日OPEN
新丸の内ビルディング(丸の内)【三菱不動産】…4月27日OPEN
グラントウキョウ(八重洲)【三井不動産】…今秋OPEN

なにやら、アニメ『銀河鉄道999』で描かれる未来の都市風景(超高層ビル群とその谷間に蠢く木造家屋群)に段々似てきていますが。。。。(笑)。

さて、本題の「喜楽の会」のことですが、前回は初めてだったことと早口で内容がしっかり理解できなかったこともあり、今回は重要な点はしっかりメモすることにしました。

話される内容は、毎回ほぼ同じなので別段書くようなことはありません。ただ、前回は初参加で一番前だったので気付かなかったのですが、講演終了時には、初参加の人よりもリピータの数の方が圧倒的に多くなります。これはズバリ『トクトク入気』目的に来る人が多いということなのでしょう。ですから講演途中からもひっきりなしに入場してきています。

確かに毎回同じ内容では、数度ならば耐えられるかもしれませんが、幾度も来ている人は『トクトク入気』の時だけに来場するのは理に叶った行動ともいえます(笑)。

で、『トクトク入気』の時の願い事なのですが、大して願望がない(裏を返せば有り過ぎて列挙できない・笑)ヤッズ★は、実現くんの言っていた「ズルイテクニック」を思い出し、

「願いが全て叶う!」

という内容で入気して頂きました(フフフ)。

さて、講演終了後のカミサンと子供の感想ですが、
  カ:「こんな子供でも歪みがあるんだ~」
  カ:「凄くズレていた人が瞬間的に直ったのは不思議!」
  Jr:「喜三郎は面白い」 (かなりエラそうです・笑)
ということで、かなり好評でした。

20070401125100.jpg
(Jrは何故かナルト・カードと一緒にしているが。。。。彼は本当に理解してるのだろうか?)

ちなみに、今回、6枚+2名で12枚のカードを紹介者特典でいただきましたが、うち4枚のカードがゴールドになっていました。これは何か違いがあるのでしょうかねぇ?
(質問時に聞いておけばよかった)

前日の広島の講義に出席されていたみなりっちさんは、川口先生の後ろに「美しい金色の人」を目撃したそうです。残念なことにヤッズ★には全く見えなかったのですが、次回には凝視して見えるようになりたいものです。

喜楽の会

満月フリフリやトイレ掃除でゲットした臨時収入が丁度1万円弱となった頃、おなすさんブログで「超・超能力者」川口喜三郎さんの紹介がされており、これはもう金額的にもタイミング的にも「行け~」と言われているようなものなので(笑)、2007年1月7日(日)の名古屋講演会にはフルスロットルで行く気になっていました。

しかし、もの凄い奇跡が起きると書かれていた割りに行った人のその後の凄い事例記事がなく、お正月を越えたあたりには、行く気はもう完全に萎んでしまい行く気90%OFFとなってしまったのです。

「まぁ、今回はパスかな~」という状態です。

しかし! 1月3日にみなりっちさんブログを読み、そこに書かれた驚愕怒涛の内容を読んだら、あっという間に行く気90%になって復活してしまいました(笑)。

まさに「大・ド・ン・デ・ン・返・し」です(爆)。

後は、おなすさんのその後はどうなの?というヤッズ★の思いが通じたのか、1月4日におなすさんがヴィパッサナー瞑想の記事連載途中にも関らず、川口喜三郎さんのその後の記事をUPして下さいました。

「なんという、シンクロなのだぁ♪」

さらに、ヤッズ★は他者様のブログのコメントに、この逆転劇を書いたものですから、ヤッズ★はもう行くのを宣言したようなものです。もう後に引くに引けません(汗)。

今回のこの逆転劇は、きっと守護天使アズラエルがヤッズ★に「後ろから前から」思い切り蹴りを入れたからに違いありません(爆笑)。

というわけで、当初の計画通り1月7日、生・喜三郎さんを見に「喜楽の会」に行ってきました。

名古屋会場は毎回同じ「安保ホール」というところで開催されていて、名駅前にあるあの有名な「大名古屋ビルヂング」のちょうど真裏になります。

ヤッズ★が申し込み用紙を提出している時に、ちょうど先生が到着されたようで、「あっ、バタヤン!」と咄嗟に頭に浮かびましたが、実はヤッズ★はバタヤンの顔は知りません(笑)。刷り込みとは恐ろしいものです。

確かに言われているように、髪の毛は黒々としていて、ピカピカと輝いておりました(ポマード?)。まさに斉藤一人さんのいう「ピカピカはツイてる」を地で行く頭髪の輝き具合です。

講習会場は貸しホールで、至って普通の会議室という感じです。
前には緑色のマットが敷いてあって、「あっ、ここで寝るのだな」と一見して分かります。今回の参加者は100名強、うち半分以上の60名程が初回参加者でした。先生は、最近、ネット関係からの参加者が多いので大変驚かれている様子でした。これも「おなす効果」なのでしょうね。

講演は、いきなり「骨格正常化」からです。

まずは、遠隔申込者の背骨の歪みが取れているかどうかの確認です。
歪みが取れているのを皆に確認してもらい。今度はその人達が初回参加者の歪みを取ることになります。治療ではなく、あくまで「お・手・伝・い」であると言っていました(笑)。

 ※注 治療行為は医師資格のある人しかできません。

骨格矯正された人は、この不思議な癒しの力を得られるとのことでしたが、遠隔者がやっても治りませんでした。それは先生が「気」を入れてないからだということで、遠隔者1人1人に気を入れ、もう一度やってもらいました。そうしたら、アラ不思議!左右の足の長さが揃っているではないですか!

ただ、他の人の足をズレを何十人もじっくり拝見しましたが、全て先生が足を持ってズレを皆に提示している為、本当にズレいるのかどうかは判断がつきません。(とても疑い深いヤッズ★です)

こればかりは、実際に自分の手で揃えてみないことには納得出来ませんね。最近は人数が多いので、少し前のように10名程度の少数ならば、皆で手に取り確認が出来たかもしれません。限られた講義時間なのでこの点は致し方がないでしょうね。

この調子で全ての初回参加者が前の人に矯正して貰い、今度は次の初回者の歪みを直すお手伝いをする形で矯正は進んでいきます。その初回者達のなかで股関節脱臼(?)した年配の男の方がいらっしゃったのですが、この方のズレだけははっきり分かりました。本人も相当痛がっている様子でしたが、「元に戻る」の掛け声で確かに同じ長さになっていましたね。痛みも和らいだと言っていたような気がします。(聞き取り難かった・笑)

そうこうしているうちに、とうとうヤッズ★の番になりました。

ヤッズ★は左が2㎝上だといわれましたが、うつ伏せでマグロのように寝ている為、自分の目で見えないので「そうかぁ」程度の認識です。(笑)。で、たった今、骨格矯正されたばかりの人に「元に戻る」と念じて貰い、もう一度、うつ伏せになり直ったかどうかを先生が確認するのですが、「歪みは取れた」といわれました。まぁ、元々大した違和感を背骨や足に感じていなかったので、矯正されたのかどうかは何ともいえません。

その後、会場内の初回参加者を対象に今、痛みがある方だけを先生が特別に気を送って痛みを和らげる「お手伝い」をして下さるとのことで、初回参加費の1万円分の元を絶対取らねばという焦りからヤッズ★は立ち上がったのです。

ヤッズ★はPCのやり過ぎでいつも首が痛いのです。でも送気後は痛みがほとんど無くなってしまったのは不思議です。自己暗示、またはハロー効果の可能性も否定出来ないですが。。。。(とことん疑い深いヤッズ★です。)

講義はカードを使ったいろいろな癒し方法の解説に移ります。

「タライの水の原理」を4名の体の何処そこが痛いというおじさんたちを使ってデモンストレーションです。おじさん4名がそれぞれペアとなり2Mほど間隔を空けて向かい合わせに立ちます。1人が胸に喜三郎先生の直筆サインを当て、ペア相手の人の痛みが治るところをイメージしながら「○○が直る」と言葉に出すか、念じました。すると相手の方は痛みがスッと消えたと申告されました。でもそれに留まらず、その「癒しの波動」はそのままブーメランのように戻ってきて、波動を送った発信者の人も癒して痛みを取り除いたのです。

これが「他自実現」というものだそうです。タライの水のように向こうに水を押しやれば、水は自然と自分の方にやってくるというわけです。

その他、8回唱和法、サンドイッチ法、肉体大活性(機関車&ボート漕ぎ)...等いろいろあり、早口な為かヤッズ★脳に未だ整理し切れていません(笑)。

この解説のなかでヤッズ★が非常に気になった箇所は、念じる場合には必ず「る」を付けて断言して言わなければならない点です。例えば、「~が治る」はOKですが、「~が治ります」「~が治りました」「~が治りますように」というのはNGで全く効果がないというのです。

これは、今、ちょうど嵌っている『トランサーフィン』や『神との対話』の内容とも繋がっていてビックリです。「~る」と断言して言うことは、まさに「選択」そのものです。

講演の最中、最近取得した「白眼(びゃくがん)」(=オーラ視)を使い先生を凝視してみました。まぁ、要するにヤッズ★の暇つぶしです(笑)。確かに金色っぽいオーラが見えます。ただヤッズ★の「白眼」は初めて他者に使った為、あまり当てにできませんが。。。。。

講義内容は、守護霊や霊界等の話など一切なく、テクニック主体の実戦的な内容です。これらのテクはいろいろ試行錯誤して取り入れられたようで、ワークに一貫性(=理論的発展性)はありません(笑)。好意的に解釈すれば、それは実践から生まれたからこそだともいえます。

例えて言うなら、「武道」対する「ケンカ空手」のようなものはないでしょうか。それは体系的ではないが、非常に実戦的であるという意味です(笑)。でも、それは滅法強く、まさに敵無しの状態。

どちらかというと、メカニズムや理論の興味があるヤッズ★には、この点にちょっと不満が残りました。でも、お年寄りが多いあの講習で理論の話をしたら、寝てしまう人が多いだろうから、これは止むを得ないのだと思います。

最後に、質疑応答や体験談があるのですが、体験談の方は直接知っている人では無いため、「サクラ」なのかどうかは分かりません。ネットワークビジネスの勧誘会でもそうですが、他人の体験談だけで判断するのは危険です。体験発表者がバイアスの掛かった見方をした場合、今までもあったことが全てその効果と勘違いしやすいからです。

ただ、この川口喜三郎さんの場合、化粧水の増量とかの物質レベルで効果確認が出来る点が凄いです。特にブロク仲間の物質レベルでの体験談は非常に信憑性が高いと思いますので、今回ヤッズ★は参加することにしたのです。

で、参加してその後はどうかという点ですが、今のところ、首の痛みはなく調子はいいです。まぁ、これだけでも初回金額の2/3は元が取れたかな。

さて、肝心の物質化現象等はまだ起きていません。現在、観察中といった状態です。言われているような奇跡がヤッズ★の身の回りで起きたら、もう川口センセに首っ丈で、追っかけ(ストーカー)になることはほぼ間違いないでしょう。(笑)

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