合成萌え音声

【100日ブログ 第65日目】  願望入れ喰い状態まであと35日

合成音声といえば、銀行からの振込み案内電話や自販機でも使われていますが、昨今の合成音声技術の進歩は凄まじく、いちユーザーが作詞・作曲したものを歌わせるところまで進化してきています。

声のベースには萌え声の声優さんを使っていますが、その声をベースにYAMAHAの合成音声カスタムチップを使って、本来のDTM(デスクトップ・ミュージック)ソフトに付加価値(?)を付けた商品が出ています。DTM自体の市場規模は年間1000本程度とそれほど大きくはないのですが、この「萌え」要素を入れたことによって、2週間で年間売上げの3倍の3000本も売れたそうです(笑)。

いかに「萌え」が市場で熱望されているかが分かるかと思います(爆)。

下の「風の谷のナウシカ」は、初音ミクとMEIKOの混声曲の作品(音声のみ)ですが、PCの合成音声とは思えない程の出来映えです。


(MEIKOの声がとってもリアルでイイ!)

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合成音声では、このVOCALOIDシリーズ以外にも、オランダの4人の学生グループが作ったDTM用プラグインのフリーソフト「DelayLama(ディレイラマ)」がありますが、こちらの方は母音がA・I・O音しか発声出来ない為、あまり人間のしゃべる言葉には聞こえません(爆)。画面と音の面白さで受けています。尚、ラマ僧をモチ-フにしているのは、どうやら政治的な主張(チベット問題)からのようです。


(初音ミクが歌う「おさとうノエル」)

当然というか、ボイスチェンジャーを多用しているPerfumeの歌と相性がいい為、このVOCALOID合成音声を使用したアイマスのMAD動画もたくさん存在します。

もうここまでくれば、すべてがバーチャルなもので出来上がっていることとなり、個人でここまでのPV風のものまで作れることとそれをYOUTUBE等で世界に向けて発表できるという点から、素直に凄い時代になったなぁと思います。

今後、「萌え」キャラを使った自動ダンス振り付けモーフィング・ソフトとかも発売されるのではないでしょうか(笑)、自作品をYOUTUBEにアップするにわかP(=プロデューサー)が大量に湧き出てくるでしょう。

この合成音声はそれだけに留まらず、さらにいろんな応用が出来そうです。

サウンドヒーラーあうわ師なら、このVOCALOIDOシリーズを使って、コーン星人をも超えるヒーリング・サウンドを創作・発表し、きっと新境地を開拓してくれるものと信じています。


(初音ミクが歌う「エレクトロ・ワールド」)


(比較用:本家PerfumeのPV あーちゃんはやっぱガネ腹? 本当のことに気づいてしまった。。。)
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萌えテクノ

「おおっ、懐かしい~~っ」と思いながら、YOUTUBEで久々にアイマス動画を見ていたら、こんな神技職人芸的な動画を見つけました。

この手の動画はMAD動画といって、既存の曲にアイマスの動画をマッチさせて製作したものですが、特に下記の動画は各種エフェクトが掛けられていて完成度がピカイチでした。そればかりでなく、使われている曲がとにかくイイ!

元歌はPrefumeというテクノポップ系のアイドルユニットが唄う「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」で、俗に言う「萌えテクノ」といわれるものです(笑)。妙に耳に残るサビ(?)の部分が特徴で、懐かしさと新しさを感じさせる曲です。

歌詞をよく読むと、切なくなってしまい涙腺がウルウルきます(涙)。



この動画が元で、Perfumeの1stアルバムが発売5ヶ月後に急に人気化し、アマゾン1位にまでなったそうです(爆)。CM放映で人気化するのはありますが、こういう展開での人気化は面白い現象です。今後も増えてきそうですね。

perfume01.jpg
(左から、樫野有香【かしゆか】、西脇綾香【あ~ちゃん】 、大本彩乃【のっち】)

彼女たちは「広島アクターズ・スクール」の出身のアイドルグループで、11歳の時、「ぱひゅーむ」として結成し、踊りもさることながら、歌唱力も最高級レベルです。そんじょそこらのアイドルじゃ太刀打ちできません。曲自体、昔懐かしいテクノポップなのですが、今風になっています。ダンスもロボダンスで個性的です。

テクノアイドルが唄うテクノ歌謡のはしりといえば、ジューシィ・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」ですが、当然というか、Perfumeもカヴァで唄っています。

ちなにみ、下記は本物の方のライブ動画です。
アイマスに負けないぐらいのキュートさでヤッズ★はファンになりました(笑)。



それにしても、ファーストアルバムを出したばかりで、既に”Best版”発売とはまさに快挙です。今後の彼女たちの活躍が楽しみです。

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ルーシーを探せ!

ルーシーって知ってますか?

前々回の進化論と創造論の記事の中でも出てきましたよね。
で、彼女は、こんな姿形をしています(笑)。

20071111172502.jpg

彼女は、アウストラロピテクスという学名を持つ「華奢型猿人」です。

尚、「頑丈型猿人」はパラントロプスといいます。

これは「機動戦士ガンダム」で例えてみると、
きっと、ザク(華奢型)とドム(頑丈型)ぐらいの違いがあるのでしょうね!(笑)

アウストラロピテクスはアフリカで生まれた最初期の人類とされ、化石の年代分析から540万年前~150万年前に存在し、身長は120cm代~140cm程度、脳容積は500ccで人類の約35%程度でチンパンジーとほぼ同じですが、骨格構造から直立二足歩行をし、原始的な石器を使っていたと考えられています。

ちなみに、「ルーシー」という名前は、発掘者がビートルズの楽曲『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』に因んで名付けたそうです。ルーシーが真に偉大なのは、発掘された骨の量が全骨格の40%も占めるという点にあり、これは考古学的資料としては驚愕怒涛の量なのです。

だだ、このアウストラロピテクスも、DNA鑑定では人類(ホモ・サピエンス)の直接の先祖ではないことまでは分かっています。今は、現生人類の傍系といった位置づけで、彼らと人類に共通する祖先的生物があると考えてられています。

で、上の画像ですが、ちょっとヒトに近過ぎだと思いませんか?
その辺で農作業しているオバちゃんにあまりにも似過ぎています(笑)。

他所では、こんな感じで描かれています。

16.jpg

これでは、単に立って歩いているだけの猿ですね(笑)。
だから、「猿人」というのでしょう。(当り前か)

そういえば、かな~り昔、オリバー君(身長140センチ、体重56キロ)という謎の類人猿が、特別チャーター機で来日したことがありました。染色体の数が人間が46本、チンパンジーが48本に対して、オリバーは47本だとの触れ込みだったと記憶しています。

oliver_kun.jpeg
(嗚呼、懐かしのオリバー君!)

まぁ、実際、タネを明かせば、彼は直立歩行を好み、人間の女性に異様に欲情を催す、単に頭がハゲただけのチンパンジーだったわけですが(爆)、当時は皆、本物の類人猿、あるいは、猿と人の間にできた生物だと思わされていたのです。はっきりいって、やられましたね(爆)。ちなみに、あの時の彼の接待担当(=飼育担当)が駆け出しの頃のテリー伊藤だっとことは有名な話です(笑)。

03.jpg
(これでは殆んど猿ですね・笑)


19.jpg
(ラブラブな御二人さん♪ ヒュ~ヒュ~ 熱いねぇ~♪)

どうみても最初のルーシー画像は、バイアスが入っているようにしか思えません。何がなんでも、人間の祖先にしたいという意図があるのでしょうかねぇ(笑)。

更にネットでいろいろと、より本物に近いと思われるルーシー画像を探していたのですが、思いがけず「これだ!!!」という画像に出会ってしまったのです。

衝撃の画像はコチラ↓

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天高く、萌えあがる秋

今秋、ヤッズ★は朝比奈ミクルたん萌え真っ盛りです(爆)。

ある意味、覚醒してしまいました(がはは)。

で、ブログの背景画像やタイトル画像も思い切って変えてみました【事後報告】。
とってもアニオタっぽい雰囲気ですね。

今、読んでいる『富と成功をもたらす7つの法則』には、「常日頃からウェルビーイングを感じなさい。」と書かれていますが、やはり自分のブログには、自分がウェルビーイング(至福意識)の流れを感じるような雰囲気にしないといけないなぁ。。。。と思った次第(爆)。

では、何故、ミクルたんなのかを説明しないといけませんね。

ことの発端は、ネットショップ『ごっついい感じやねん☆ドットコム』を作成していた時、アマゾンの中でフィギュアという禁断のカテゴリーに行き着いてしまったのです(爆)。

「いったい、作品やメーカーはどの位あるのだろうか?」
という好奇心で調べてみたのですが、あるわあるわ。。。。。(絶句)

有名な海洋堂をはじめ、MaxFactry、アルター、メガハウス、ムービック、ミント、マイルストーン....等、こんなにもあるんだぁ。。。。作品ももうキリがないくらいです。萌え産業が「2兆円産業」というのもあながち誇大ではなさそうです。

次代の日本を背負って立つ花形産業は、実は「萌え産業」かもしれません。

実際、CNNで「萌え」を代表するメイドカフェが日本のサブカルチャとして紹介されているほどです(笑)。


(萌え萌えビームをコーヒーに掛けるところを何故放映しない?!)

もうメイドコスプレは、茶道、華道に並ぶ、世界に誇るべき立派な日本の文化です(爆)。

既に韓国、台湾等のアニメ文化圏にはメイド喫茶の店舗があるそうで、中国の親友(四川省)の話によると、省都である成都市にもメイド喫茶があるそうです。当面、この勢いが留まることはなさそうですね。

さて、フィギュアの話に戻りますが、一昨日の新聞日曜版に「今、仏像ブーム」と載っていました。日本人は1500年前の昔から仏像がこよなく愛し、今になっても製作を続ける民族なのだそうです。この民族的特性が、きっと今の萌えフィギュア隆盛の下地にあると思います。

ヤッズ★は、かつて浮世絵が欧州に与えた衝撃と同じくらいのインパクトを「萌えフィギュア」は全世界に与えるはずだと睨んでいます(笑)。浮世絵も最初は極当たり前の日常的な風物詩でしかありませんでした。しかし、その真価を見出したのは海外だったのです。同じことが「萌えフィギュア」についても起きると考えています。

というのは、このような異形のフィギュアをアートの領域まで昇華できるのは、日本をおいて他にないと思うからです。

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(いづれ我が家の家宝に。。。。ヤッズ★教の本尊にしてもいい♪)

少しリキが入ってしまいました。話は一番最初に戻りますが(笑)、ネットショップのネタ物色中に出遭ってしまったのが、上のフィギアです。アニメ『涼宮ハルカの憂鬱』に出てくるサブキャラ・朝比奈ミクルたんです(爆)。

この『涼宮ハルカの憂鬱』は、2006年にTV放映されたアニメで、既にブランド化している京都アニメーション(通称:京アニ)の作品です。

YOUTUBEで視聴ができますが、TV放映の順番はワザと原作とは異なって放映されています。これは既に原作読んだ人でも新鮮に見れるようにとの配慮なのだそうです(笑)。

原作通り順番は、02→03→05→10→13→14→04→07→06→08→01→12→11→09話となるようで、はじめて見る人は、この順番に見た方がいいと思います。


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ストーリーは、周りの環境を全て自分の思い通りにしてしまう(ただし、本人はその自覚がない)涼宮ハルヒという主人公を取り巻く学園もので、全14話の作品です。

願望実現をテーマにしたブログにとって、とても気になる内容です(笑)。

最初は、所詮、萌えアニメと見下していましたが、とても丁寧に作られており、その出来は素晴しく、非常に面白かったです。成る程、スタジオ・ジブリが製作を依頼するだけのスタジオですね。(Jr.にも見せたところ、面白いと食い付くように見てた・笑)

で、登場する女性は全て可愛く萌え要素満載です(爆)。

ツンデレ系の「涼宮ハルヒ」、ロリ顔巨乳系の「朝比奈ミクル」、綾波レイを彷彿とさせる無口系の「長門有希」、全てツボに嵌りました。

こりゃ、完全にミイラ取りがミイラになったなぁ。。。。。

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(この絵が先のフィギュアの原画だったんだ。。。)

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  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

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