シュタイナー語録

【100日ブログ 第83日目】  願望入れ喰い状態まであと17日今回は、シュタイナー語録ですw「わたしたちの周囲にあるものは、霊的世界の外的な表現なのです。物質というものはありません。どの物質も、凝縮した霊なのです。霊的世界を覗き見た者にとっては、物質的=感覚的世界は霊化します。世界の根底がしだいに開示されます。・・・人間の魂は霊的世界に属しているのですが、その霊的世界を見たり聞いたりすることができない...

今ここ瞑想

【100日ブログ 第56日目】  願望入れ喰い状態まであと44日シュタイナー教育、人智学で有名なR.シュタイナーが語った言葉として、下記のものがあります。私たちは、自分の腕を動かす意志を発動した時、自分の腕で何が起きているのかを何ら知らない。この言葉の意味することは、人が自分の意志の発したのを知るのは、その結果を知ってから、つまり、腕が動いた後になってからだというのです。そのため、人の意志は眠った状態にあ...

認識の小道

引き続き、ルドルフ・シュタイナーの『霊視と霊聴』を読んでいます。実は、本を買ったのは随分前(5年前!)なのです。買った時に読み始めたのですが、あまりの難解さに途中(←かなり前のページ)で、ついて行けなくなり放置状態となってしまいました。最近、驚異的なシンクロ等が沢山あり、再び読み直してみようと思ったのです。読んだ感想は、以前よりは理解できたなぁという感じです。でも、まだまだムズイ本です。シュタイナー...

ハイアーセルフ(高次の自己)

よく「ハイアーセルフ(高次の自己)」という言葉を聞きますが、これはいったい何なのでしょうか?ヤッズ★には、いまいちピンとこなかったのですが、今、読んでいるR・シュタイナー著『霊視と霊聴』に、この「高次の自己」のことが載っていましたので、少し引用したいと思います。「私たちの周囲に生きている人々は、内面の核においては、わたしたちと分かちがたく一体をなしているのです。低次の自己に関しては、わたしと他人は...