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日本の国仕掛け
飛鳥先生の本『心御柱の謎』の中で秘密結社「八咫烏」も認めたという怒涛の内容ですが(笑)、「伊勢三宮」及び熱田神宮にはユダヤ由来の神宝が安置されているといいます。

失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)
(2002/01)
飛鳥 昭雄三神 たける

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そして、これらの神宝が伊雑宮に一堂に会し安置された時が、伊雑宮が真の伊勢本宮として蘇る時であり、またイエスがこの世に再臨する時だというのです。

マジでぶったまげます。(爆)

日本皇室に伝わる「三種の神器」も実はユダヤの「三種の神器」に対応していて、日本の神器はそれらの所在を示す形代(カタシロ)であるというのです。つまり、ユダヤ神器>>>日本神器ということですね。

ちなみに現在の各神宝の配置はこうであるといいます。

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(内宮)
■忌柱…イエスの磔刑十字架の「横木」
■天御柱…同十字架の「縦木」
■船形の御船代…聖櫃(アーク)
■八咫鏡…モーゼの十戒石

(外宮)
■天御量柱…モーゼの旗竿「ネフシュタン」
■八尺瓊勾玉…マナの壷

(伊雑宮)
■イエスの罪状板(I.N.R.I)

(熱田神宮)
■天叢雲剣(草薙剣)…アロンの杖

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古代ユダヤ神宝及びキリスト教聖遺物が勢揃いといった感じです(爆)。
本当だったら、マジ凄いのですが、、、、、

ただ、そうであるという証拠は何もありません。本では秘密結社「八咫烏」の幹部の口から聞いたというストーリーになっていますが、それは自説に信頼性を与える為に噂として存在する神道の地下組織を偽って使ったのかもしれません(爆)。説としてはとても面白いのですが、こればかりは秘密結社「八咫烏」が実際に実在し、前面に出てこない限り確信しようがありませんね〜。全てはここに掛かっていると思います。

さてさて、問題はここに出てくる熱田神宮にある「草薙剣」についてです。

草薙剣とは日本武尊が伊勢神宮でこれを拝受し、東征の途上の駿河国でこの神剣によって野火の難(現在の焼津辺り)を払ったところから付いた名前ですが、正式名称は「天叢雲剣」といい、別名「都牟刈の大刀」「八重垣剣」とも称されています。三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされ、現在は熱田神宮の御神体として安置されているといいます。
※註 宮中に安置されているという説もあり、所在の真偽はハッキリしない。

熱田神宮
(熱田神宮は今年10月、50年振りに本殿新築し遷座しました。今度、親拝したいと思います。この図は明治期の熱田神宮ですが、回廊が特徴の「尾張造り」といいます。ヤッズ★は今の「唯一神明造り」よりこちらの方が好きですね。)

記紀の記述では、668年(天智天皇7年)に新羅の僧・道行が熱田神宮の清雪門から進入し、草薙剣を窃み出して祖国・新羅に帰国しようとしたところ、嵐にあって船は難破し道行は捕捉され、草薙剣は無事返還されたといいます。

■草薙剣盗難事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E8%96%99%E5%89%A3%E7%9B%97%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

その後、熱田神宮から持ち出された草薙剣は、1185年の壇ノ浦の戦いにおいて、平家方の船上で平時子(二位の尼)が腰に草薙剣を差し、八尺瓊勾玉が納められた箱を奉じ、さらに幼い安徳天皇(8歳)を抱えた状態で入水自殺した。この時、勾玉は海より引き上げられたのですが草薙剣は失われたといいます。

しかし、紛失した草薙剣は海底を探してもどこにもなく、その後、何故か手元に戻ったことから、飛鳥先生は海岸に打ち上げられたのではないか、、、、この「草薙の剣」は水に浮かぶ、、、、つまり、木製であり、即ちそれは「アロンの杖」だ!という結論に達しています。

Aarons rod
(右図bがアロンの杖)

確かにそう考えれば、そのようにも思えてきます(爆)。

さらに時代は下り、江戸時代の神官が草薙剣を盗み見した時の内容が『吉田家蔵玉籤集裏書』に記載されていますが、それによると、「長さ二尺七八寸許り(82〜85センチ)、刃先は菖蒲の葉なりにして、中程はムクリと厚みあり、本の方六寸許り(約18センチ)は節立て魚等の背骨の如し。色は全体白し」と書かれています。この話から弥生時代に創られた銅剣では無いかと言われています。

また、それを見た時の外観状況はこうです。

草薙剣は五尺(約1メートル50センチ)ばかりの木の箱に入っていて、木箱のなかに石の箱があった。その外側の木箱と石箱の間には「赤土」が詰めてあり、さらに石箱の中には樟(くす)箱があり、石箱と樟箱の間にも「赤土」が詰まっていて、その樟箱の中に御神体・草薙剣が入っていたといいます。

記紀の記述では、草薙剣はヤマタノオロチの尾から出現したと書かれていますが、これは出雲王朝をヤマト王権が平定し出雲の王権を貰い受けた(国譲り)象徴だと考えられており、後にその神剣が熱田神宮で祀られるようになったと書かれています。

確かに出雲地方は日本で一番「鉾」「剣」が出土していますが、上記の「魚の背骨」形態を正しいとするならば、草薙剣の形態は出雲出土の剣とは全く異なっているのです。

ネットのある掲示板で、「草薙剣」に関して下記のような信憑性のありそうな書き込みを見つけました。これはどの文献にも書かれていない内容です。

長いですが、貼り付け転写します。

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荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。

熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。

これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。

まず、草薙剣本体の材質について。社伝ではかつて一度、新羅僧)に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。

そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。

喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、との自説を記しているという。…なるほどね。)

石上神宮七支刀
(石上神宮の国宝・七支刀)

で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ、そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。

なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、との友人のことばでした。

…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。「金のムク」「七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。」って事で、もしやこれって黄金のメノラーじゃね?という事でした。


menora.jpg
(黄金の七枝燭台)

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草薙剣が、実は黄金のメノラー(七枝燭台)だったとは、、、、
実に有り得そうな話です(爆)。

この巨大な燭台を剣だと思ってブンブンと振り回す古代人の姿が目に浮かびます。(超爆)

80センチ以上もある大剣であり、独特の形状をしていることから、平時子が腰に差せたとは到底思えません。そうなると、壇ノ浦で沈んだ草薙剣は模刻品(しかも形態がかなり異なる)であったといえそうです。この剣の独特な形態描写は先に掲載した「アロンの杖」とも似ていますが、飛鳥先生が指摘する「アロンの杖」とは材質の点から大きく違い、別物であると思われます。

それはそうと、この話が本当ならば恐るべきはその神威です。
人間が青い炎を吐きながら溶けて灰になってしまうとは只事ではありません(ガクブル)。
※註 まぁ、神威を高めるために話に尾ひれが付いたともいえなくもないが、、、、

確かに、ルーズベルトは先例のない4選を果たした後の1945年4月12日、肖像画の制作途中に脳卒中で突如倒れ、そのまま帰らぬ人となりましたね。その後、副大統領のトルーマンが大統領に昇格就任。5月にはドイツ降伏、8月には日本降伏であり、第二次世界大戦が終結する目前の死であったといいます。

草薙剣 恐るべし

同様に「アロンの杖」もモーゼがこれを振り下ろした時に10の災いがエジプトを襲ったとありますが、この恐るべき神威、両者に共通しています。ちなみに、「エジプトの10の災い」とは下記のようなものです。

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■1.血の災い
彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。

■2.蛙の災い
アロンがエジプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った

■3.蜹(ブヨ)の災い
アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はエジプト全土に広がって人と家畜を襲った。

■4.虻(アブ)の災い
主がそのとおり行われたので、あぶの大群がファラオの王宮や家臣の家に入り、エジプトの全土に及んだ

■5.疫病の災い
翌日、主はこのことを行われたので、エジプト人の家畜は全部死んだが、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。

■6.腫れ物の災い
二人はかまどのすすを取ってファラオの前に立ち、モーセがそれをファラオの前で天に向かってまき散らした。すると、膿の出るはれ物が人と家畜に生じた。

■7.雹の災い
モーセが天に向かって杖を差し伸べると、主は雷と雹を下され、稲妻が大地に向かって走った。主はエジプトの地に雹を降らせられた。雹が降り、その間を絶え間なく稲妻が走った。それははなはだ激しく、このような雹が降ったことは、エジプトの国始まって以来かつてなかったほどであった。

■8.蝗(イナゴ)の災い
モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んできた。いなごはエジプト全土を覆い、エジプトの領土全体にとどまった。

■9.暗闇の災い
モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。

■10.最後の災い
真夜中になって、主はエジプトの国ですべての初子を撃たれた。王座に座しているファラオの初子から牢屋につながれている捕虜の初子まで、また家畜の初子もことごとく撃たれたので、ファラオと家臣、またすべてのエジプト人は夜中に起きあがった。

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「アロンの杖」も「草薙剣」同様、凄まじい神威があります。
このような神威があるものが世界に2つもあるとは思えません。
もしかしてもしかすると、本当に「草薙剣」は「アロンの杖」なのかもしれませんね〜(笑)。

しかし、イルミティではこの様に語られています。
※註 以下はベンジャミン・フルフォード氏がデービット・ロックフェラーの忍者と紹介した何故か公安や外務省にも顔が利く白峰由鵬氏の話です。レオ・サガミ氏の話とも符合する。ベンジャミン・フルフォード氏ががデービット・ロックフェラーと面会できたのも彼のツテだと睨らんでいる。

イルミナティはアトランティスの古代文明から生き残り、進んだ知識を保持していた者たちは、バビロニアで文盲の農家や牧夫たちを自分が神となって支配するために、その知識を使うことに決めた。
(白峰由鵬)

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教も僅か12人が管理していて、実は作り話。
(レオ・ザガミ)

この10の災いは伝えられた技術を使った「からくり」であるといい、そのからくりは『ユダヤ古代誌』の著者の歴史家のフラウィウス・ヨセフスが語っているとのこと。
※註 ヨセフスはA.C66〜73に起こった「ユダヤ戦争」でローマ帝国がユダヤを攻撃した際、当初ユダヤ軍の指揮官としてガリラヤで戦ったが敗れ、異邦人への投降をよしとしない守将たちは自決を決議、くじを引いて互いに殺しあったが、最後の2人になったところでもう1人の兵士を説得し2人でローマ軍に投降したといいます。投降時、殺されそうになったがオベンチャラで一命を取りとめたといいます。ローマに連れて帰られ、その後、何故かローマ軍の幕僚に抜擢されて、エルサレム陥落に導き勝利させたのです。この功績で彼はローマ市民権とフラウィウスという皇帝氏族名も貰ったといいます。

その「からくり」とはこうです。

水銀を含む有毒な赤い岩を川のなかに投入。すると赤い岩が溶け川の色が真っ赤に染まる。さらに川が水銀の毒に犯されれば大量のカエルが川から出てくる。その陸に上った蛙の群が死んで腐ると、それを卵床にした蚋(ぶよ)や虻(あぶ)がいっせいに孵化する。またその水銀の毒で植物が枯れると、食物を求めてイナゴの群れが大移動する。さらにその昆虫が運ぶ病原菌で人々や家畜が感染する。暗闇はカムジン(ハムシン)と呼ばれる砂漠地帯の乾燥熱風が原因。この風で舞い上がった砂が日光を遮り暗闇にする。

こう考えてみてば、化学知識さえあれば、極々当り前の現象だったわけですね。

ということは、先の草薙剣の青い炎を出すという現象も何らかのハイテク技術を駆使した魔法の杖だった可能性もあるわけです。つまり、神から頂いたものではなく、自称・神という先進的でハイテク技術をもった者たちから貰ったものだと考えることは出来ないか?

さらにイルミナティが言うには、、、、、、

聖書の神とは、実はバビロニアの神となった王のことだった。
(白峰由鵬)

事実、旧約聖書の神・ヤハウエは、神らしからぬ行動をしています。

神がモーゼに申し付けた献上物とは、金、銀、青銅、青、紫、緋色の毛糸、亜麻糸、山羊の毛、赤く染めた雄羊の毛皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、ともし火のための油、聖別の油と香草の香とに用いる種々の香料、エフォドや胸当てにはめ込むラピス・ラズリやその他の宝石類。

とっても俗物的な神です(爆)。
全宇宙を7日間で創生した神の割りに物欲丸出しですね〜

シナイ山には結界があり、そこはモーゼと彼の「大祭司たち」だけが進むことが許され、「神」に謁えることが出来たと旧約聖書には書かれている。しかし、他の者が進もうとすれば、岩と矢が飛んできて殺される。

インディジョーンズばりのカラクリですが、本当の天地創造した神ならば、このようなまどろっこしいことなどせずに落雷で一発KOですね(笑)。しかも、その「神」はモーゼを召し出すのに「雄羊の角のラッパ」を使ったといいます。全能の神がラッパですよ。山伏じゃあるまいし(爆)。

これ以外にも「神の姿は青銅の脚を持った輝く...」とあるように、まるでUFOの如き様相を呈しています。ラエリアン・ムーブメントのラエル(クロード・ボリロン)氏は、UFOに乗った「小さな宇宙人」エロヒムと出会い、そのUFOの中で聖書の神とは「宇宙人」であったという話を聞かされたそうです。しかし、宇宙人という飛躍した話ではなく、単に技術が進んだ人類、あるいは「異次元人」「地底人」という解釈の方が現実離れしていません。
※註 「異次元人」「地底人」も充分現実離れしているが、、、、(爆)。ここでは振動数の異なる半霊反物質の意識体「霊人」程度の意味合いで取ってくださいね。

このバビロニアは時代的にメソポタミアの事だと思いますが、世界史ではメソポタミア文明を担ったのはシュメール人だといわれています。セガリア・シッチンによれば、この時バビロニアの王となったものは第10番惑星、「交差する星」とも呼ばれるニビルからやってきたアヌンナキであるといいます。

バビロニアの王=アヌンナキ=聖書の神=エロヒム=ヤハウエ=天御中主神(国常立尊)=艮の金神

全てが繋がった、、、、、、

おい、これってヤバイんじゃないか?

インディジョーンズ「クリスタルスカルの王国」では地下宮殿で失われた13個のクリスタルスカルを揃えると巨大UFOが地下から登場したのと同じように、イエスの聖遺物(十字架、罪状板)、古代イスラエル神宝(聖櫃、石版、杖、旗竿)を全て揃えて伊雑宮の地下宮殿に安置すると、飛鳥先生がいうようなイエス再臨んなかじゃなく、今は半霊反物質であるニビルが目の前に現われてくるとか、、、、、そんなんじゃないだろうな、、、、、イエスは「太陽」に模されているし、ニビルは私たちの「次の太陽」となるとオコツトはいっているし、、、、、

八咫烏がいうイエス再臨とは、、、、ニビル出現のことかも、、、(汗)

Nibiru_nears.jpg
(次世代の太陽となるのは本当にニビルなのか? ならばニビルはシリウスの方向性となるが、、、)

つまり逆に言えば、私たちがガイアアセンションしてニビルを中心とした半霊反物質次元に達してしまうことを指しているのかもしれない。

イエス・ラブリーな飛鳥先生ゆえ、きっと、イエスが肉体をまとった再臨を考えてらっしゃるのだろうな〜と感じます。(ヤッズ★はそう考えてはいません。)

さてさて、話はもっと先に進みます。先に出てくるバビロニア、つまりメソポタミアのことですが、この文明を作ったのが有名なシュメール人という謎の民族です。セガリア・シッチンの石版解読では、ニビル出身のアヌンナキが知恵を与えメソポタミア文明は勃興したといい、シュメールはニビルととても縁が深いのです。

つまり、アヌンナキ=シュメール人の王族でしょう。

シュメール人は世界最古の文明メソポタミアを作った民族ですが、「シュメール」という用語はアッカド人により用いられた異称であり、自らは「黒い頭の人々」と呼んでいました。言語、文化のみならず、現在のイラン・イラク人とは骨格が異なることから別の人種であると考えられています。彼らはイラク南部にウルクという都市を築きましたが、前史文明の無いところから、治水灌漑、法律、天文学、土木技術、天文学....等といきなり高度な文明が突如始まり、今から4000年前のB.C2004、最後の王イビ・シン王が北方の山岳民族エラム人の手によって捕虜とされ王朝は滅びました。その陥落時、王一族とその従者は船で脱出し海を渡ってメソポタミアの地から忽然と消えてしまったといいます。

このような不思議な民族である点が考古学上の大きな謎の1つと言われています。
さらに、このシュメール(スメル)人と日本人には下記の共通点があります。

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■古代シュメール音楽と雅楽は同じ
■ペルシャ湾の漁師は伊勢の海女と同じくセーマン・ドーマンの護符を付ける習慣がある
■日本の家紋の多くはシュメールの遺跡から見付かった模様と同一
■初期シュメール王朝の石像は道祖神と同じモチーフ
■シュメール語は日本語(ウラル・アルタイ語属)と同じ「膠着語」 語順は「主語-目的語-動詞」
■日本語の母音はアイウエオの5音、シュメールはアイウエの4音 (英語:12、独語:15、仏:16)
■「古事記」はシュメール語で読める


 江戸川乱歩も驚いた!? シュメール語訳『古事記』の謎
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kojiki.html

■シュメールの古代文字が彦島(山口県)で発見された
彦島で発見されたペトログリフ(岩刻文字)はシュメールの古代文字であるといいますが、こういったペトログリフが日本各地の神社の神域といわれるところで発見されています。ハワイ、北アメリカ....等、海外でも広範囲にペトログリフが見つかっていますが、これらは人跡未踏の山奥深くで発見されているのですが、日本では意外と身近な場所で発見されているのです。

※註 エハン・デラヴィによると、ダビンチ・コードで有名になった「ロスリン礼拝堂」の秘密の地下室には日本の神代文字・アヒルクサ文字が刻まれていたといいます。

ペトログラフ
(彦島のペトログリフ)
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ここに日本とシュメールの並々ならぬ関係が窺えます。
実は、シュメール人とはマジに日本人であったのかもしれませんね。

つまり、アヌンナキ=シュメール人の王族=日本人の王族=天皇
※註 これは現在の天皇ではなく、ウガフキアエズ朝の天皇のことです。

アヌンナキは金の採掘の為に地球に降り立ったといいますが、これはまさに「天孫降臨」です。アヌンナキはニビルからスターシップでやって来たといいますが太古の天皇は「天の浮舟」に乗って世界巡幸したといいます。さらにトドメは、アヌンナキは金を採掘する為の奴隷として遺伝子操作をして人類を作ったといいますが、天皇家は人類史上最大の金塊、通称「ゴールデン・リリー」(黄金の百合)を保有をしているといいますので、この莫大な金保有はアヌンナキ時代からの蓄積だったのかもしれませんね(爆)。かつて欧州を席巻し黄金の国・ジパングとはこの時の記憶が残っていたのかも、、、、(笑)
※註 残念ながら、「ゴールデン・リリー」とは戦時中に大日本帝国がアジアで収奪した貴金属をフィリピンの地下に蓄積して、来たるべき日の日本の再興に備えたものといわれ、近年になって収集されたものです。これがいわゆる「M資金」ではないかとも言われている。でも、ひょっとして、ひょっとしたら、、、、

天皇の金塊天皇の金塊
(2008/05)
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1万5000年前の縄文時代の遺跡には祭祀跡や土器が見られ、既に日本は世界で一番文明が開化していたようです。ですから、日本にシュメール人がやって来たというよりは日本発でシュメールやハワイ、北アメリカ...等に文明が伝播したと考える方が自然のように思えます。

中東に忽然と現れ文明を起こした後、アッシリアに攻められ首都ウル陥落後、再び彼らは故国・日本に戻ってきたのではないでしょうか。
※註 あれだけの高度な文明を誇ったメソポタミアですが、日本に帰ってきてパッとしいないのはどうして?という疑問は残ります。しかし、出発時点である縄文時代は今考えている以上に途轍もない技術を持っていた。

その古代シュメール(スメル)人の国家・日本に、徐福一行、ユダヤの失われた十支族、原始キリスト教徒の泰氏...等がゾクゾクと入植してきたのではないでしょうか!
※註 秦の始皇帝の命令で蓬莱山の不老不死の妙薬を求めて童男童女3000人と徐福一行がやってきたのはB.C212の頃だと記録に残っていますが、妙薬探索の為に童男童女を何千人も連れていくのは奇異なことです。間違いなく移住が目的でしょう。また、秦の始皇帝は出自がペルシャ系の噂があります。

日月神示はいいます。

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すべてはスメラとユダヤの戦いぞ。スメラはこの方の一厘を知っているヒノモトの身魂であるぞ。ユダヤは一厘を知らない分かつ知恵の身魂であるぞ。今までの世は知恵の世であるぞ。これからの世は智慧の世であるぞ。戦いではあるが、スメラは闘わずに勝つのぞ。闘っている者は自滅するのぞ。ヒノモトの民は世界の民に一厘知らす親であるぞ。ヒノモトから大掃除を始めるぞ。世界征服の企み、九十九パーセントでグレンと引っ繰り返るのぞ。悪の企み企てる者、自らがあやま知にとらわれおるのを知らんぞ。悪を企んでおると、自分が滅ぶのぞ。悪の神もお役目ぞ。そなたが釣られてついていけば魔釣りに引っかかるぞ。そなたが滅ぶぞ。悪の芽は残らず切っているのぞ。次の世は悪は存在できん世であるぞ。今の今も悪はないのぞ。悪を悪と見ているそなたが悪を創り出しているだけぞ。智慧はなくならんぞ。お金無制限に創り出せるぞ。自分だけもうけようとしている者、自分だけ損することになるぞ。」
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つまり、これはシュメールである竜(日本)とユダヤを中心とする蛇(ユダヤ)の時空を超えた戦いなのです。実は日本は表の顔が「多神教」なのですが、その実、裏の顔は「一神教」という形になっており、これで陰陽を成しているのです。

これが日本という国の基本的な「国仕掛け」なのです。

そして、今まで世界を牽引してきた「一神教」(ユダヤ教、キリスト教)側の勝利となる寸前、「真の一神教」が蘇る。それは今まで神道が引き寄せ伊勢神宮に安置させた聖櫃、聖十字架、モーゼの旗竿、石版、マナの壷、アロンの杖、、、、これらの神宝がその証左となって世に出て、今までそれらの伝統を正しく継承してきたと言い張るユダヤ教やキリスト教が、実は「偽りの宗教」であったことが白日の目に曝されるということなのでしょうか?

これが「神一厘の仕組み」なのか!?

さらに、上の下線部で強調したように、今はとかく悪と闘ってはダメなようです。「悪を悪と見ているそなたが悪を創り出しているだけぞ」という日月神示の言葉通り、どうも次の世は「外界=内面」ということに意識が気づいた状態の「変換人型ゲシュタルト」の世界となりそうですね。今、心の浄化が大切だというのは、実はこういうことからなのです。

正義感から「やらせはせん やらせはせん」と竹ヤリを持って悪に臨むのは、実は「愚か」ということになりそうです。これには先の日月神示でいうところの「智慧」がないのですね。

「外界=内面」である事を知る、「I AM」(我は神なり)、、、これが智慧なのです。
※註 蛇から来るものが「知恵」であり、龍から来るものが「智慧」と言えるでしょうか。

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ヤッズ★が立可尿を語りはじめました
田村珠芳女史の『宇宙人がアセンションを語りはじめました』が面白いという情報をキャッチしました。確かにネットで調べてみると、面白いという評価が多いですね。
※註 面白いというのと、正しいく参考になるというのは、意味が違います(笑)。なにせ著者の最大の情報源は東スポだといいますから、話が面白いというのは納得です。でも、実はこれはMIB仕込みの情報収集法なのです。


宇宙人がアセンションを語りはじめました宇宙人がアセンションを語りはじめました
(2009/08/27)
田村珠芳

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(この著書の白眉な点は、9.11の背景として「ブレディ債」を指摘してること)

ヤッズ★は、アセンションは「立可尿」みたいなものだと思っています(爆)。

いつだってそうなれるのですが、習慣というか、惰性というか そういうもので覚醒していないだけ。つまり、大きな「意識の変革」に過ぎないという認識です。

まぁ、単に「意識変革」だといっても、それは上層世界のシナリオに沿った人類意識の関所のようなものであり、昨今、同時的に起きている経済危機、大恐慌、資本主義崩壊、太陽系温暖化、疫病蔓延....等というかなり大掛かりな演出で為されるものだと考えています。このような歴史上皆無という程のグレート・ネガティブを与えない限り、ヤッズ★を含め今まで惰眠を貪っている人類意識は覚醒などしないでしょう。

そのぐらい人類のエゴは強固なのです。

ですから、宇宙人が人類に干渉して「助かる近道教えたるから、あれせい!これせい!」と口やかましく言って手助けするということが奇異に聞こえてしまうのですね。本当に人類の大多数がエゴを昇華していくには、UFO登場如きで得られるような近道的な意識変革では起きないと思っています。そこには選民的なエゴが温存されるからです。逆に、そういうのは「いかがなものか?」と思っていて、そういう存在などは今回の人類のイベントには全く無関係だとすら考えています。

これはあくまでヤッズ★の私論ですがね(笑)。

立可尿
(あっ、前(せん)ション)

でも、人それぞれアセンションに対する思いは違っています。
この本もそんな思いがタップリ込められているはずです。

で、さっそく洞察(=妄想)してみました。
内容的にはこんな感じのようです。

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2009年5月2日、ある人の紹介で宇宙人らしい人と会いました。宇宙人といっても、SF漫画に出て来るような、奇怪な格好をしているわけではありません。見た目は、私たちと同じ人間です。プレアデスや金星、シリウスなどさまざまな星から来た宇宙人がすでに地球で活動しているのです。この日、私が会った人は背の高いハンサムな男性でした。年齢は私と同じぐらいです。

以下はその時の会話です。

田村: 宇宙人なんですか?
彼: いや、日本人だよ。
田村: では、なぜまわりの人は、あなたのことを宇宙人というのですか?
彼: 過去の記憶をすべて持っていて、前世も全部、記憶しているからだろう。広島に原爆が落ちた時、宇宙船に乗って地球まで見に来たら、巻き込まれた。宇宙船は見事に墜落だよ。そのまま地球で生きることにした。それに、地球人が原爆を持ったとなると、放っておけない。日本人として生まれることに決めて、それからずっと日本人として生きている。
田村: 戦後の日本の生活は楽しいですか?
彼: 日本は好きだけど、アメリカの属国だから、アメリカの現実を見据えて生きて行かないと難しいね。

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ど〜も宇宙人って、宇宙意識を持った人間のことを指すようです。

普通はこの炭素生命体の肉体が他の星系製である場合を指すのですが、ここでは霊魂的な解釈です。まぁ、シリウス人だった過去生を知っていれば、宇宙人といえなくもないが、、、、、少し拡大解釈の気味はある。

ということは、宇宙意識に覚醒さえすれば、、、、

今日からワダスも宇宙人!ってことになりそうですね(笑)。

こういう(広義の)宇宙人のアドバイスなら有りでしょうね。
しかし、銀河連邦云々と出てくる場合は今のところパスです(笑)。

あと、この本に載っていることとして、ユウさんブログから抜粋すれば、、、、、
※註 ヤッズ★はユウさんは絶対「宇宙人」だと睨んでいますが(爆)、単にその記憶がないだけだと睨んでいる。

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★2012年から、強くプラズマエネルギーのベルトに入る。
(有名なフォトンベルトではないらしい)

★地球人のDNAは、いま2本しか動いてないが、12本全部動くようになる。
能力が開花し、波動が高くなり、20才から40才くらい若返る。
(宇宙人は、DNAが24本以上あったりするようです)

★2012年で人類の7割がアセンションする。
あとのチャンスは2014、2017年らしい。
(みんな一緒がいいなあ)

★5次元にアセンション出来なかったらどうなるか?
地球の地軸の揺れ→ポールシフトにより、地震や水害が発生。人類が住めない最後の段階で、選ばれた人間が巨大宇宙船に吸い込まれて、地球に似た宇宙船の中で30年から35年かけて宇宙創造神の法則を学び、地球の再建に果敢に立ち向かうか、宇宙船で自由に暮らすか、よその未知なる星へ旅立つか、選択するそうです。
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フォトンベルトと書かれていたら速攻でパスだったのですが、一応合格です。

7割がアセンションするなんて、、、、倍率1.43倍の意外と広き門です。

まぁ、出来なかった3割に入ったとしても、宇宙船で暮らすか他の星へ旅立つか程度で、かなり甘い感じです。他の星に一度は住んでみたいし、これなら別にアセンション出来なくてもいいかもしれない(笑)。

しっかしなぁ、、、、、世間にはアセンションという言葉やその意味する内容自体を知らない人が約7割もいるといいますので、これは逆に言えば、、、、、、アセンションについてよ〜く知っている人は2012年にはアセンション出来ないということになりそうです(汗)。まぁ、予備知識がない方がすんなり受け入れられるのかも知れませんね。オコツトがいうには2012年には先駆的な人がぼちぼちアセンションし出すと語っていましたが、田村先生は過激というか大判振る舞いです。

ヤッズ★はオコツトの言動の方に3000点掛けます(爆)。

今現在は2本しか動いていない地球人のDNAが12本全部動くようになるといいますが、DNAって動くものなのか?という細かいツッコミは置いておいて、この状態になると能力が開花して「超人」になるという言葉は聞き捨てなりません。多分、ヤッズ★が追い求めている「神人」(ゴッドメンシュ)「変換人」と同じでしょうね。

そして驚くことに、この宇宙人の乗るスペースシップは光速の200倍で飛行(緊急時はなんと500倍)。しかも、銀河間、星団間はワープ航法とのことです。ここまで来ると宇宙戦艦ヤマトです(爆)。まぁ、ヤッズ★は異次元人は信じるのですが、太陽系外の宇宙人を信じていませんので、宇宙人らがDNAを操って人類を創生したという話には眉唾を持っています。

何はともあれ、2012年頃から人類に大きな変化があるということです。
※註 ヤッズ★は「アセンション肯定派」なのですが、そこに宇宙人や銀河連盟とかが登場すると、「宇宙人いない派」故、スンナリ入り込めないのです。まだ異次元人が語るの方が受け入れられる(爆)。

そういえば、イタリア・イルミナティ(P2)の幹部であるレオ・ザガミ氏が、イルミナティーは2012年12月22日を迎えることについて焦っていると漏らしています。つまり、イルミナティーもその後世界がどうなるか把握できない状態にあるというのです。

レオ・ザガミは30代後半のイタリア・フリーメーソン(P2)のモンテカルロ・ロッジ33階位(イルミナティー)という最高幹部クラスの人物であり、日本ではあまり知られていませんが、イタリアで出版社を経営、モナコ王室の血筋であり母親は英国王室にも血統的に繋がるという貴族中の貴族として欧州ではかなり高名な人物だそうです。

レオザガミ

ベンジャミン・フルフォード氏と対談した様子がYOUTUBE上にあり、この動画内でザガミ氏はイルミナティの内部情報をいろいろと話していますが、如何せん外国語でよく判りません。しかし、下記サイトにその動画の会話内容の翻訳が載っていました。

■ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談を翻訳して頂いた!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/post_1b85.html

■中丸薫&Leo Zagami(レオ・ザガミ)会見録!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/leo_zagami_8e37.html

で、上記内容から気になる言動をピックアップし、まとめたのが下記です。

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(イルミナティーに関して)
■イルミナティーに内部対立があった
(9.11を実行し40億人の人口削減計画を推進するハルマゲドン派が衰退)
(FRB組織は今年9月末迄持たないのでは、、、、、) ←未だ持っているが、、、
■秘密の儀式で変性意識になり、霊とチャネリングをする
(イルミナティは宇宙存在とのチャネリングを数万年も前から続けてきた)
■イルミナティは古代アトランチスの生き残りの末裔
  (受け継いだ帝王学・特殊な技術・知恵はエジプトからギリシャ哲学者、ローマ政府へ伝達)
■バチカンには古い日本の書物があり、それは天皇家とローマ法王を繋ぐ
  (日・独・伊は三国同盟以上に関係が深い)
■イルミナティが持っている秘密をハリウッド映画などにして徐々に公表
  (ザガミ氏のグループが映画『天使と悪魔』のアドバイザー)
■イルミナティの多くは数千年間計画通りに動いてきた
■天体を観察し宇宙に起こることは地球にも起こると解釈
■薔薇は高度な意識を表す


(現在世相に関して)
■私達が教わる表の世界史と裏の世界史がある
  (裏の歴史は荒唐無稽で誰も信じない程の内容)
■ロックフェラーやロスチャイルドはただの経営者
※註 経営者、つまり世襲のCEO(経営執行責任者)に過ぎないのであり、株主(=出資者)がそうであるように「真の所有者」が別にいるということでしょう。元々、ロスチャイルド家の祖・アムシュル・ロスチャイルドは官廷ユダヤ人であり、その資金のパトロンは欧州の貴族たちであったといいます。その巨大な資金を内政に苦しむ王に貸し与え、王権そのものを弱体化するのが貴族たちの策謀であり、真の目的であったという怖〜い話すらあります(笑)。ロックフェラーにしても出発点はロスチャイルドの米国におけるパートナーシップであったといいますが、大戦後、アメリカの成長と共にそのマネーパワーはロスチャイルドを上回り世界最強のマネー勢力となっていった。ただ、ロスにしてもロックにしても、資金は他からのものであり、ヘッジファンドがそうであるように運用利益の20%を頂く程度ではなかったでしょうか? 残り80%は出資者側にいく為、当然、運用者よりも資金預託者の方が大きく増えている筈です。このような状況であるからこそ「ただの経営者」といわれるのかもしれませんね。

■キリスト教、ユダヤ教、イスラム教も僅か12人が管理していて、実は作り話
注 キリスト教はローマのミトラ教の教義・祭日・儀式を多く取り入れており、作られた宗教という感じは否めません。ただ、ここで言っているのは「最初から作り話」であったということです。これは「神」を騙る人物や勢力が何らかのヴィジョンや啓示を開祖に与えたことことも含まれます。ヤッズ★は思うのですが、この世は「神はイチイチ関知しない」のが本当のところではないでしょうか! つまり、この世が顕現していること自体が神の関知の全てであると思っています。ですから、旧約聖書の神(ヤハウエ)の記述は怪しいです。デミウルゴスでなければ、誰か創作した感は拭えません。本当のヤハウエはもっと違う感じでしょう。

■イエズス会がイルミナティーの総本山
※註 イエズス会は、元々、プロテスタントに対抗してカトリックを防衛するためにローマ法王の手兵(ミリシア)として設立されたのですが、ローマ本部の命令を勤務地で忠実に実行すべく訓練されていて自分一個の意志をもってはならないとされているそうです。故にイエズス全総長(ザ・ジェスイット・ジェネラル)は「闇の法王」と称され、いつの間にか本来のパチカン主・ローマ法王を上回るバチカンの事実上の主人、影の支配者におさまってしまっているといいます。


(今後の未来に関して)
■2012年12月22日は天体が大きく変わる
■西洋イルミナティーと東洋イルミナティーの統合が必要
■近い未来、世界は良い方向に変わる
  (闇の支配エリート支配がなくなり、饑餓・環境破壊・戦争・病気が根絶)
  (ビッグブラザーによる全体の奴隷化は今後はポジティブなN.W.Oへ進める)
  (3年以内に大きなデモンストレーションが必要)
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う〜む、全能のイルミナティーも焦っていたのか、、、、、、

だから、どうなるか分からない未来に対し、N.W.Oを2013年までに達成するつもりで、サブプライム問題から布第三次世界大戦に持ち込み世界政府樹立というシナリオに沿っていろいろと仕掛けたのですが、どうも「金で固めて、金で潰す」という日月神示の予言通りの展開となってしまったようです。

下記の映画も「天使と悪魔」と同様、ザガミ氏のグループのアドバイスで出来たのでしょう。
まぁ、イルミナティーはお金持ちだから、映画製作など容易いでしょうね。


(2009年11月21日公開)

こ、これは、、、、、、、遊星爆弾!!!
ガミラス艦隊でも攻めてくるのでしょうか?(爆)

空から大量の隕石が降ってくるという描写から、この映画の滅亡原因は、きっとニビルでしょうね。最近のNASA、ニビル(Nibiru)での検索結果は293,000件もありますし、NASAが発表した第10番惑星が間違いなくそれでしょう。

年度の違いに騙されてしまっていますが、ノストラダムスの四行詩で予言された「空から降りてくる恐怖の大王」とは「ニビル」のことであり、「蘇るアンゴルモアの大王」とは世界の鬼門(東北)である日本に封印された「艮の金神(天御中主神・国常立尊・ヤハウエ・外宮の神)」のことだと睨んでいます。
※註 この原初の天地創造の神(ヤハウエ)が蘇るというのは、この世が全く新しく造り直されるということを意味しているのです。この出来上がった新しい世の中が「弥勒の世」であり、そこに在住するようになるのが次元上昇(アセンション)というわけです。当然、次元が上がっていますので、そこは半霊反物質の世界です。

Nibiru_nears.jpg
(オコツトもその出現を示唆するニビル  もうそろそろ見えてもいい筈だが、、、、)

ニビルは地球軌道と火星軌道の間をすり抜けるといわれ、直接、地球と衝突はしないのですが、彗星の故郷「オールトの雲」近くまで達し周回している為、その周囲には無数の氷の塊を引き連れてきていると考えられています。ですから、太陽の光を反射してなかなか輝かない為、いまだ見る事が出来ないのでしょう。で、この塊が地球重力に引かれて落ちて大災害を発生させると予測されていますが、それが先の映画のワンシーンでしょうか。

だからこそ、米国デンバー空港を中心とした地下トンネル網も作られ、エリア51を中心に火星への移植計画が研究され(グレイは使役用の遺伝子操作した人造生物)、ニビル到来に備え着々と準備が進められていたというオチになるでしょうか。

こういった映画を世界公開するのも、ある種の予防策でしょう。

「ああ、ニビルはフィクションだから、、、、」という刷り込みを事前にしておけば、実際にニビルを目にしても過剰反応しないという心理的な予防接種のようなものでしょうか。

ついに、イルミナティーもアセンションを語り出したということか!
※註 この映画にはアセンションについての負の側面、つまり「人類滅亡」的な災害発生というストーリーだけになっているっぽいが、、、、果たして、どうでしょうか? イルミナティーが焦って作製した感じを受けますので、次元上昇という正の側面は描かれていないでしょうね。

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アマ
メーテルのコスプレした小澤マリアもええだすが、大向アマもええだすよ〜

アナ(アナウンサー)でもなく、素人(アマチュア)でもないだすよ〜
彼女は、正真正銘、プロの海女(アマ)だす。



エジプトのギザのピラミッドと伊勢三宮(外宮・内宮・伊雑宮)はオリオン座の三ツ星を表しているのだすが、その位置関係は丁度、鏡像反転してるのだす。これがカバラの奥義なのだす〜。このように中東のものが日本に来ると何故か鏡像反転してしまうのだす。それは日本が神国であり天上界であるからなのだすよ〜。

だから、マリアも日本に来ると鏡像反転して、アリマ→アマとなるのだす。

マグダラのマリアは、透けそうだらのアマだったのだす。

く ふぉっふぉ〜〜〜〜   く ふぉっふぉ〜  く ふぉっふぉ〜

透けさせはせん、 透けさせはせん

って感じで最近の海女はウェットスーツに身を包むのだすが、明治・大正の海女は上半身裸姿で「磯ナカネ」という木綿の布を腰に巻き付けただけのスーパーサイヤ人もビックリの艶姿だったのだす。また能登では「サイジ」という独特のふんどしを履いていたといい、是非、小向美咲ちゃんにも昔の良き伝統を習って欲しいものだす。

ama.jpg
(サイジをまとった海女)

しかも、サイジはメンズブラと同じ陰陽転換グッズなのだす。

く ふぉっふぉ〜

サイジ
(海女ふんどし サイジ)

■昔の海女
http://fundoshilady.fc2web.com/ama/ama.html

東北に封印されていたのは、艮の金神なんかじゃなく「かわいすぎる海女さん」だったのです。
それが今夏、封印が解け、めでたく目の前に出現したというわけです。

『万葉集』に讃岐国、伊勢国、志摩国などで潜水を行う海人の記述があるほどに海女は昔からある職業ですが、海女の三大拠点といえば志摩(三重県)、舳倉島(石川県)、御宿(千葉県)といわれます。しかし、実は日本中至る所で活動しているのです。上記動画の小袖海岸(岩手県)は「北限の海女」として最盛期には100名を超える海女を擁していたという海女の拠点だったのです。

この海女意外と不思議な存在です。
海女のように素潜りで海産物を取るのは世界広しといえど、日本と韓国だけだといいます。しかも、伊勢の海女は護符としてセーマン・ドーマンを付けるそうです。いわゆる、「五芒星」と「九字」です。

海女

セーマン(五芒星)は安部清明、ドーマン(九字)は芦屋道満の名からきていると考えられていますが、海女の世界に陰陽道の影響が見て取れます。一般に五芒星を護符とする理由は五星が一筆書きで再び最初の場所に戻るからだといわれていますが、あるいはもっと根源的なものがあるかもしれません。例えば、元ユダヤだったとか、、、、、(爆)。
※註 熊野や徳島・祖谷にはユダヤ人が居住していたと伝えられていますが、伊勢神宮の周りにも数百人のユダヤ人集落があったといいます。三重県には平井堅(三重県出身)みたいに時々外人のような顔をした人がいるのはその為でしょうか。

というのも、この図形は世界中でも伊勢の海女とペルシャの漁師しかしていない風習だといわれ、ここに何らかの因果関係がクンクンと匂うのです。海女は「海人」とか「海部」とか書かれますが、「海部氏は渡来人・泰氏(原始キリスト教団)と一緒にやって来た」という籠神社宮司の海部氏の言い伝えもあるほどです。この籠神社の奥宮には六芒星の石碑があると有名なところですね。

また、五芒星(ダビデの星)に1つ足すとカゴメ紋、つまり六芒星(ソロモンの星)となり、縦4本横5本の九字に1つ足すと縦5本横5本ではなく縦1本横1本の文字通り十字になります。とてもユダヤ色の濃いシンボルです(笑)。

実は、五芒星だけでなく六芒星を鳥羽市・菅島の海女は付けているのです。この伊勢を少し下に下った志摩・磯部町には伊雑宮がありますが、ここは古くから伊勢の海人の間で信仰の厚い神社で、ここの神紋が六芒星なのです。

海女C

出口王仁三郎聖師の話では、海部氏は最初、天橋立のある丹後半島に上陸し、各地を開拓していきながら最後には伊勢まで勢力を伸ばし、全国海人の頭となったそうです。つまり、籠神社のある丹後がアルファ(最初・基点)であり、伊雑宮のある伊勢・志摩がオメガ(最後・終点)だったのです。

天照大神(アマテラスオオミカミ)とは、、、、、

元々は、「海女照らす、覆う髪」だったのだす。

これは海面上で、海女の履く「サイジ」(海女ふんどし)...等で覆われた髪(陰毛)が、太陽に光に照らされて透けて見え、その眩くばかりの神々しい様を描いていた言葉なのだすよ〜

く ふぉっふぉ〜

拝ませていただき、ありがとう御座います。

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40日プラン終了
40日プラン【40日目】
ふぅ〜、やっと完走です。
長かったようで、短かった???
今、読み返してみると、「40日プラン」を「40日ブログ」と書いていた記事が多くあった(汗)。

■10
私は「この世」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます。
私の豊かさを生み出してくれる唯一の源(原因)に意識のすべてを向けます。
この源こそ、絶えず働き、お金をはじめとする目に見える豊かさを生み出してくれます。
私の内には、「豊かさの法則」が確かに働いています。


もう「40日プラン」のことをあれこれ思いわずらうことをやめます(爆)。
今はそんな気分です。

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月読宮【P39】
さてさて、今日の記事も昨日の続きです。

内宮を参拝した後、おはらい町を散策したのですが、以前に比べて木造で覆われた店舗が多いなぁという感じを受けました。そういった努力が実ったのか通りは以前にも増して大賑わいです。内宮参拝に行く動機としての相乗効果を発揮してますね。

ここで一番印象的だったのが、干物を売る「ひもの塾」です。
店舗で鉄板で焼いた魚をまる一匹試食させている為か店舗前は大賑わいです。

しかも、、、、美味い!!!

魚嫌いのヤッズ★ですが、魚がこんなに美味かったとは知らなかった。
買って帰ろうかとも思いましたが、カミサンが有名なシュークリームがあるからそちらの方がいいというので、結局、カンパーニュのシュークリームを買って帰ることになりました。あっ、当然、「赤福」も買いましたが、、、、(笑)。

一旦、駐車している川原に戻り、買った土産物を車内に置き、今度は近くにある月読宮を目指しました。歩いていこうか、車で行こうか迷いましたが、車で行って正解でした。結構、遠いんです(笑)。問題は駐車場が無いため、参道前の空き地に車を止める点でしょうか!

まぁ、あまり人気化しない方がいいですねぇ。人気化すると駐車場の件もそうですが、浄化が追いつかなくなり精妙な神気が出なくなるともいいますから、、、、、今ぐらいひっそりとしている方がいいです。

入口は質素で、まるで森がぽっかりと口を開けている感じです。こういった太古の神社スタイルは森の入り口に鳥居を配しただけのとてもシンプルなものです。このシンプルさは『トトロ』のがチビトトロを追っかけながら入って行った薮の道を彷彿とさせますね。

月読宮
(まるで森が口を開けたような様子)

月読宮は天照大神の弟で、スサノウほど登場はしませんが、ヤッズ★はこの神様の名がずっと気になっていました。ただ、ずっと女神だと思っていたのですが、いろいろと調べるうちに男神だということが分かってきました。また、「NARUTO疾風伝」でも、うちはイタチが使う「月読」(つきよみ)という幻術名で馴染みがあります。Jr.はこの名前を気に入っているので、お守りとお札は最初からここのを買うことを決めていました(笑)。

ここ月読宮には、月読、月読の荒魂、イザナギ、イザナミの4柱が祀られていますが、同じ家族でありながらスサノウは祀られていません。何故でしょうねぇ?

今は4つの社が個別に塀で囲まれていますが、明治以前はイザナミ、イザナギで1つ、月読と荒魂で1つと2つづつ囲まれていたといいます。さらにもっと昔は4つの社が1つの塀に囲まれていたといいます。神社の正殿スタイルは時代時代に変遷していっています。
※註 最近、正殿が新築され初々しい熱田神宮は、かつては「尾張造り」というスタイルであった、前回の建設時に唯一神明造りに変更されたといいます。

アポロ11月の月探査があったのか、無かったのかいろいろ物議を醸していますが、この月というのは、目立たないけど不思議が多いですね。
※註 あの宇宙船の薄い壁で高濃度の放射線の行きかうバンアレン帯を通り抜ける場合、乗務員は黒焦げになることは間違いなし。ということは、人類はいまだ月へは行っていないことになる? しかし、月には行った形跡がある、、、、、う〜む、答えは宇宙人にバリアーされながら月に到達したとG博士は宣うが、、、、果たして、、、、

オコツトは、太陽は人類の意識の行く先を示しており、その為の変換作用をしているから燃えていると説明していますが。月はその太陽の光を反射しながら地球をぐるぐる廻り、地球に覚醒を促す、まさに子宮のようなものであると語っています。また、太陽は顕在意識を月は潜在意識を司っているともいいます。日中も月は登場しますが、太陽の明るさに阻まれ、あまり目立つことはありませんが、しっかりと運行しています。こんな点からも月=潜在意識は納得です。

確かに、月の満ち欠けが人間の精神作用に何らかの影響を与えるという統計的なデータがありますしね(笑)。

月読宮も同じでしょうか?(笑)

そういえば、霊視も出来るオペラ歌手の森久美子さんは月読宮にはもの凄いパワーがあるとオーラの泉で語っていましたね。「自分がイタコかと思うくらい違う自分になれる」とのことです。やはり、潜在意識を司っていて違う人格を表出させるパワーでもあるのでしょう。

幸い(?)ヤッズ★はイタコ状態にはなりませんでしたが、、、、(爆)



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40日プラン【39日目】
リーチです(笑)。

■9
私の内にあう神が、すべての願望をかなえてくれると気づいたとき、私の心は豊かさに満たされます。
私は今、この事実に気づいています。私は今、人生の秘密を見つけました。神が私の人生を豊かにするために休みなく働いてくれていると知りました。もう、私の緊張はほぐれています。ゆったりした気分でくつろいでいます。私の内にあるこの聖なる意識からは、豊かさを生み出すエネルギーがふつふつと湧き出て、放射されています。
私はただ、この真実に気づきさえすればいいのです。そして、私は今、気づきました。今、私は豊かさの流れのなかにいます。


■未分類 CM(2) TB(0) top▲
伊勢神宮親拝【P38】
伊勢に行って来ました。
中央構造線に沿った、神島、鳥羽のルートです。

朝8:10発の始発フェリーに乗ったんですが、あの海上で携帯(ソフ)が使えるんですね。しかし、逆に伊勢のおはらい町では使えなかった、、、、、何故だぁ???

フェリーからは間近に神島が見えますが、ここは三島由紀夫がギリシャの恋愛小説『ダフニスとクロエ』に着想を得て書き下ろした小説『潮騒』の舞台でもあり、また、江戸時代、伊雑宮の神領復活を企んだ「大成経事件」で処分された伊雑宮の神人が流刑された場所でもあります。一度は訪れてみたい島ですね。
※註 歴史に詳しい方のサイトにはこうあります。「明暦四年(1656)に朝廷に上申した神訴状には「伊雑皇大神宮は日本最初の宮で、のちに内宮が鎮座し、次いで外宮が鎮座した」とする「伊勢三宮説」を創案し、伊雑宮は天照大神、内宮は瓊瓊杵尊(ニニギ尊)、外宮は月読尊を祀っているとし、内外宮は伊雑宮の分家であると主張するようになる。こうなると内宮外宮も無視するわけにはいかず、深刻で醜い本家争いが展開され、最後は朝廷の裁決によって「伊雑宮は内宮の別宮。祭神は伊射波富美命。」と定められた。しかしこれに不満な伊雑宮磯部神人たちは四代将軍徳川家綱に直訴。結果としては最悪で神人たち47人が伊勢志摩両国から追放となった。これが寛文三年(1633)のことであった。騷ぎは終息したようにみえた。しかし延宝七年(1679)に伊雑宮を本宮とする伊勢二社三宮説を唱える「旧事大成経40巻」が版行される。これは伊雑宮磯部神人たちが三千両を著名な神道家や儒者や僧侶に贈って伊雑宮の優位性を偽作させた書物で、これが活字を通して世間の知識階級に広まり、学者の中にはこの書を信奉するものが多数いた(偽書とはいえ当時の著名な学者が執筆)ために幕府も事態を重くみて、天和三年(1683)に版行書と版木の破却を命じ、関係者は流刑、追放。この事件を「大成経事件」という。」

で、訪れたのは外宮、内宮、月読宮の三箇所です。
時間があれば、磯部町の伊雑宮まで足を伸ばしたかったのですが、今回は断念。

まぁ、途中、二見浦に寄って夫婦岩を見て行きましたけど、あそこは狛犬ならぬ狛蛙なんですね。今、丁度「NARUTO疾風伝」がガマ仙人・自来也の戦いを描いているのですが、二見浦が蛙の像ばかり置いてある為、カミサンは「蛙の里」だと喜んでました(笑)。併設されている小さな神社に「八王龍王大社」というのがありますが、この名はバラモン教の神が仏教に取り入れられた天部八部衆の1つ「八大竜王」から来ているんじゃないでしょうか?ヤッズ★(八頭=八岐大蛇)に関連ありそうな名称なので、こっちの方が気になりましたね(笑)。
※註 実は八頭身だという都市伝説もある、、、、、ないか(爆)

先ずは外宮から親拝です。
※註 ヤッズ★は「I AM」(我は神なり)の信奉者ですから、「参拝」とは決して言いません(爆)。

で、迷いながらも無事、外宮到着です。

今回は裏参道側から入ったのですが、森と鳥居を見た瞬間、「おおっ、、、、」と来た。もう身が震える程の荘厳さを感じましたね。少しチビったかもしれません(爆)。外宮からこんなに凄いパワーを感じることはかつて無かったことです。外宮での今回の真の目的地は「多賀宮」です。ここの地下10mにはモーゼの十戒石が埋められているという話がありますが(笑)、そこでは有名な霊能者が泣き崩れてひれ伏してしまったという程に高次元波動が強いといわれるところです。今は当時よりももっと波動パワーが高まっているはずで、それをヤッズ★は感じれられるか?いう目的があったのです。
※註 比較の為に通ったが、表参道側はそれ程でもなかった。ヤッズ★も感受性が鋭くなったか?

外宮
(ヤハウエと同じ存在が祀られているという外宮だが、、、、果たして)

外宮の参道を歩いていて鳥居に一礼している人たちを見かけました。

「はて、、、? 鳥居に一礼するものなのかぁ???」

鳥居とは結界の入口なので、別にそこに神聖が宿るわけではないのだが、、、、
まぁ、相手の結界内に入るには「おじゃましまんのやわ〜」の挨拶は欠かせないことではあります。

下記はあるサイトに載っていた参拝の仕方です。

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<神社の参拝の仕方>
■鳥居で軽く一礼
■参道では中央は神様の通る道(正中)のため端を歩く
■参道を歩きながら神様に波動を合わせていく
■お賽銭箱に賽銭を投げずにそっと置くようにする
■帰る時も参道の端を歩く
■鳥居で軽く一礼をして「ありがとうございました」と言う

<二礼、二拍手、一拝(礼)の作法>
■姿勢を正してから90度に腰を折って二礼する
■手を合わせて右手を少し下げて
■2回拍手を打ち
■手を合わせてお祈りする
  (a)社殿の中にある神鏡に意識を合わせて
  (b)○○の神様のご開運をお祈りする
  (c)地球の調和と日本の平和をお祈りする
  (d)自分のやるべきことを後押しして下さいとお願いする
  (e)感謝の気持ちを言う
■一礼する

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90度の深々としたお辞儀したことがありません(笑)。
腰が痛くなりそうです。

以前は内宮に強く惹かれましたが、今回は外宮に圧倒的に強く感じましたね。
カミサンの感想では、外宮の多賀宮が一番よかったと言っていました。
ヤッズ★もそれは同感です。


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40日プラン【38日目】
昨夜遅く帰ってきて、爆睡したので、今日書き忘れるとこだった。


■8
私の内にあるスピリットは、豊かさの尽きることのない源です。
私はこの真実に気づいています。
この意識が、イナゴが食い尽くして何年も荒れた大地をよみがえらせます。
あらゆるものを新しく生まれ変わらせます。
私の気分を高めます。
豊かな繁栄への道を歩ませてくれます。
スピリットに気づき、理解し、信頼することで、望むことはすべて、目に見える物や経験として私の前に現れます。

■未分類 CM(2) TB(0) top▲
40日プラン【37日目】
40日プラン【37日目】
明日早起きしないとならないので、今日は宣言のみです。

■7
私は神の意識のひとつです。
この神聖な意識が、宇宙の本質である豊かさを永遠に現し続けてくれます。
豊かさをたえず創り出すのは、神の仕事であり、私の仕事ではありません。
私がやるべきことは、この真実に気づくことだけです。
私は豊かになれると、信じています。
私の人生と経験のすべてが豊かになるよう、神にゆだねます。


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神の粒子【P36】
NASA局長さんから、コメント欄で気になる記事の紹介を頂きました。
情報ありがとうございます。

で、その記事とはこういうものです。

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■大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に発生するトラブル、「宇宙の力」が原因?

CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の稼働を妨げている故障や様々な問題は、ヒッグス粒子の発生に対して宇宙の力が働いていることが原因ではないかという説が提唱されているそうだ。 この説はコペンハーゲンのニールス・ボーア研究所のHolger Bech Nielsen博士と、京都大学基礎物理研究所の二宮正夫博士が唱えているとのこと。

この研究によると、LHCで発生させようとしているヒッグス粒子は、その発生が時間を遡って阻止される程に自然界にとって受け入れ難いものであり、LHCでのヒッグス粒子発生は逆向きの因果関係によって未来から阻止されているという仮説を立てているそうだ。

両博士はこの説を2008年春頃に提唱し始めたとのことだが、その年の秋にLHCが故障した出来事は「自分たちの説の正当性を信じられるおかしな出来事であった」と振り返る。また、ヒッグス粒子を発生させる米国の超伝導大型加速器計画が1993年に中止されたのも必然であったと考えているとのこと。 これは例えて言えば、時間を遡って自分の祖父を殺すような状況であり、Nielsen博士は「我々の予測ではヒッグス粒子を発生させる装置は全て運が悪いということになる」そうだ。


http://slashdot.jp/science/09/10/16/0229216.shtml
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未来が現在に遡及???

LHCはスイス・ジュネーブ郊外、フランス国境にまたがる地域の地下100メートルに東京の山手線サイズの全周27Kmのトンネルを持つ世界最大・唯一の衝突型円型加速器です。これはCERN(欧州原子核研究機構)のLEPの跡地を陽子-陽子衝突出来るように大巾に改造したものですが、電子に比べ陽子質量は1670倍もあり陽子を加速させるには強力な磁場を必要とする為、加速器を超伝導型に換装しています。ここで使用される電力は全欧州の電力よりも大きいといい、また発生する磁力は地磁気よりも大きいといいます。

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(CERNのLHC)

このLHCで水素陽子を加速すると光速の99.9999991%まで加速されるといいますが、これを右周り、左回りの2つのルートと使って正面衝突させ、ビッグバン直後の宇宙と同じような状態をつくり出して、宇宙の謎を解明しようとしているのです。



記事中のLHCの事故とは、2008年秋に起きた超伝導コイルを冷却するヘリウムガスが大量に漏れた事故のことですが、この事故のお陰でLHCは2009年春まで実験再開が出来なくなったといいます。(冬季は保守点検期間)。しかし、今のところLHCは再開していない。
※註 世界数千人の研究者が15年の歳月をかけ緻密に仕上げた超伝導コイル加速器。2008年9月10日完成のたった9日後にこの事故が発生した。実験再開は再発防止を徹底させる為に2010年までズレ込む可能性がある。

ヒッグス粒子(Higgs boson)とは、1964年英国の物理学者ヒッグスにより提案された素粒子ですが、素粒子物理学では多くの素粒子が理論で存在予言され、巨大加速器を使った実験によってその存在が確かめられてきたのですが、ヒッグス粒子は未だに発見されていないのです。この素粒子が発見されると、3つの初源的な力(電磁気力、弱い力、強い力)を統合する「大統一理論」が説明可能となるそうです。ですから、ヒッグス粒子が見つかれば、ノーベル賞は確実といわれます。

さて、このヒッグズ粒子とはどんなものでしょうか?

一言でいえば、、、、、、、、
全ての素粒子に質量を与えているものです。

このように現代物理学の「聖杯」であるヒッグス粒子は、別名「神の粒子」とも呼ばれているのです。

大統一理論では空間にはヒッグズ粒子が充満していると考えます。この空間を素粒子を加速する場合、ヒッグズ粒子に衝突し易いものほど、加速し難く質量が大きい。逆に衝突し難いもの程、加速し易く質量が小さいとなります。

例えていえば、あるパーティー会場に全く無名の芸能人が入室した場合などは、「誰もオイラを知らないのか?」と思えるほどスイスイと移動が出来ます。しかし、キムタクのような超人気の芸能人が入室した時には、突如キャーという声が発生し、人々が携帯のデジカメを掲げて件の人物の周囲を取り囲み、移動が容易では無くなってしまいます。この動き難さが「質量」となって計測されるというわけです。この例では、超人気芸能人は「大きな素粒子」、無名の芸能人は「小さな素粒子」であり、会場の普通一般人は「ヒッグス粒子」となります。

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ただ、光子(フォトン)はヒッグス粒子と反応しない為、光速で移動してもその質量は「0」のままなのです。では、今度はヒッグス粒子が存在しないとなった場合はどうなるのでしょうか?その場合、今の最小の素粒子「クォーク」よりも更に小さい素粒子で物質は構成されているという可能性が出てくるのです。

さてさて基本用語解説はこの辺までとし、肝心の「未来から阻止される宇宙の力」を考察してみたいと思います。

まず、「(宇宙の力で)未来から阻止されている」という仮説は、今回のヘリウム漏れ事故の原因は超伝導コイル間を繋ぐケーブルの8000箇所あるうちのたった1つのハンダ付けミスであったといい、明らかに運用ミス、構築ミス、設計ミスなどの人為的なミスが原因であることは分かっているのですが、その後も、/振状態が保たれていなければならない加速チューブの一部で真空状態の暴露箇所が生じている。∩が二重に結ばれる原因となる粒子加速器のハードウェア設計に計算ミス....今後もゾクゾク出てきそうです。

15年もの年月を掛け用意周到に緻密に設計・建設されたものであるのに、理解不可能な程、このようなミスが起きてしまう点をいっているのだと思います。つまり、未来の時点では「ヒッグス粒子を発見する加速機は完成しない」という結論が出ていて、その未来の結論が現代のLHCの事故や1993年の米国SSC建設中止に繋がっているという解釈でしょうか。
※註 アメリカテキサス州の砂漠に東京23区がすっぽりと収まる巨大な超電導超大型粒子加速器(SSC)計画が、幾多の紆余曲折を経て1993年10月に議会で正式に計画打切りとなった。それまで建設途中の加速器計画が中止になるのは前代未聞の事態。SSC計画がなぜ中止になったかは様々な理由が指摘されたが、いずれの指摘もそれだけをもって決定的な理由とすることは困難というものだった。ここには何らかの「宇宙的な意図」が作用したのか?

時間を遡って、現実世界に影響を与えることなど可能でしょうか?

量子力学では、二つの電子のスピンの方向性が光の速度を超えて情報伝達しているという実験結果がありますが、これは同時である未来からではなく、不思議な現象ですが決して因果律には反してしません。更に、電子は波動と粒子性の2つの性質を示すことがよく知られていますが、この電子をどちらの形で測定したいと実験主催者が考えるとそのように電子は振舞うことも知られています。これを「観測者効果」といいます。更に、電子を射出した後に測定方法を決定する場合、未来を予測して電子がそのように振舞うという驚愕の実験結果もあるのです。

電子...等の素粒子にとって、現在も未来も過去も、、、、、、時間など関係ないのです。
ですから、先のLHC実験がことごとくミスするのは、未来の結論が現在に遡及して影響しているという考え方も成り立つのではないかというわけです。

しかし、これは「実験者の意図→素粒子の振舞い」という流れとは全く逆であり、「素粒子の振舞い(存在を確認させない結論)→実験者の意識」という「被観測者効果」であるともといえ、これは由々しき事態です(笑)。

や、やはり、、、、これもユダヤの陰謀か???(爆)
事実、ユダヤ人研究者も多いですし、、、、

この点をユダヤ神秘思想のカバラから考えてみます。

カバラではこの物質世界は「上層世界の射影」であるといい、上層世界はいわゆる霊界とかの「意識の世界」ですが、ここでイデアから形成された思念が、鏡像関係であるこの物質世界に映り、物質的形態をまとうという考え方をしています。

ヒッグス粒子という物質としての資質を付与する存在を陽子崩壊という「物質的現象」で現出させるというLHCの実験は、カバラでいう向こう側の世界(上層世界・意識世界)のもの、あるいは境界線上のものをこちら側の世界(物質世界)に取り出そうとする行為であると睨んでいます。

つまり、取り出すことが出来ない領域のものを取り出そうとする、あるいは取り出してはいけないものであるからこそ、世界恒常性の観点から必ず失敗させなければならないという....さらに上層世界の結論があり、それは時間概念のない上層世界でのことあるから、それが巡り巡って過去に遡及して設備を構築する人間意識に影響し、考えられないようなミスを発生させたり、SSCのように建設自体を中止させるように米国議会の議員たちの意識に働きバイアスが掛かったのかもしれませんね。
※註 LHCでヒッグス粒子の発生実験をすると同時にブラックホールも発生させてしまい、それが地球を飲み込んでしまうと危惧し、実験の中止を請求する人がいます。これも未来から遡及した影響かもしれませんね(笑)。あるいは、2013年、人類が物質から半物質という上層世界に次元上昇するガイア・アセンションとは、実は、このLHCが発生させたブラックホールに地球が吸い込まれて向こう側お世界に行ってしまうことなのかもしれませんね(爆)。実際、伊ボローニャ大学の Roberto Casadio 博士らが行った再計算によると、LHCで発生する小さなブラックホールはすぐに崩壊するのではなく数秒から数分間存続する可能性を示す結果となったといいます。数分間もあれば地球全部飲み込んでしまうかもね(笑)。実際には地球45億年の間には高エネルギーの宇宙線が振り注ぎLHCの何万倍回もの陽子衝突が起きていて大丈夫といられています。また、LHC、HAARP、GWEN、ケムトレイルは一連の繋がりを持って作用しているといい、ふるいちまゆみさんも注目しています。LHCには要注意です。


この世界自体を崩壊させてしまう試みには
宇宙は総力を挙げて
シャカリキになって阻止してくる



■LHC実験中止の真相!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/lhc_1add.html
(マジに宇宙の力が作用したのか、、、、、あはは)


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40日プラン【36日目】
も、、もう終了まで秒読み段階です。

■6
私の内なる源は、いつどこでも私の欲求や願望にたちまちこたえ、
三次元の世界にかたちや経験を生み出してくれます。
これが供給の原理です。
私には、なんの不足もありません。すべての願望は実現されます。


今回の記事が本当なら、LHC実験を成功させてヒッグス粒子を発見しノーベル賞を取りたいという科学者の願望は、「宇宙からの力」の前には無力で願望は実現しないということでしょうか?

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