八幡神の正体!!!

さてさて前記事で登場した八幡神

これは秦氏が創建した宇佐神宮を総本社とし平家も源氏も篤く信仰する武運の神ですが、この崇敬は神宮皇后の戦わずして勝った三韓征伐の逸話に起因する。だが、八幡神には非常に謎が多く、八幡(ヤハダ)神の名は一説にはヤハウェを表す「ヤー」であるとか、あるいはヘブライ語(又はアラム語)で「ユダヤ」を意味する「イェフダー」が語源だとも噂されている。

今回、この謎多き八幡神を掘り下げてみる。

八幡神言えば三韓征伐と深く関わると書きましたが、この経緯は下記のようであった。

sankanseibatsu.jpg

仲哀8(199)年9月、仲哀天皇は熊襲討伐に為に九州に向かった仲哀天皇は、九州の地で神懸りした神功皇后から「新羅征伐の方が良い」という神託が出た。しかし、仲哀天皇は託宣を信じずに熊襲征伐を行うが敗北撤退。翌200年2月に筑紫の香椎宮で崩御してしまった。

皇后らはこれを「神の託宣を聞かなかった為だ」と嘆いたという。

仲哀天皇の急死後、神功皇后が68年間政事を執行しているが、200年3月1日に神功皇后は齋宮に入って自らが神主となり熊襲を討伐指示。その後、住吉大神から再び新羅征討の託宣が出たため、対馬の和珥津(わにつ)を出航。お腹に子供(のちの応神天皇)を妊娠したまま海を渡り、朝鮮半島に出兵し新羅を攻めた。しかし新羅は戦わずして降服して朝貢を誓った。高句麗・百済も朝貢を約したという。そして帰国後に生んだのが誉田別尊(応神天皇)。これが三韓征伐の大筋。

非常に眉唾なストーリーですが、多分、仲哀天皇は神功皇后に暗殺されただすな(爆)。しかも、仲哀天皇崩御後、数年後に応神天皇が生まれており、「応神はいったい誰の子じゃ~」なのである(爆)。

記紀記述を全て正しいとするならば、万世一系はこの時点で既に破綻しておるのだすよ~。

まぁ、記紀に書かれる空白の4世紀以前の日本の歴史は、実際にあった事跡を暗喩的に書いた創作物というのがオイラの見解なので、当然、神功皇后も架空の人物であり、三韓征伐もその元となった似たような歴史的事績がある筈。今回、この辺のことを書いていこうと思う。

ここで八幡神を祀る総本社・宇佐神宮(大分県宇佐市)を見てみよう。

八幡神を祀る八幡社、八幡宮、若宮神社は全国に約44,000社もあり、宇佐神宮は神仏習合前のもっと古くには「八幡宇佐宮」「宇佐八幡」と呼ばれていたが、神仏習合時には「宇佐八幡宮弥勒寺」と称していた。「弥勒寺」とあるように非常に救世主崇敬志向がのある神社であることが分かる。多分、八幡神を救世主と看做しているのでしょう。

元々、八幡は一般的には大分八幡宮(だいぶはちまんぐう 福岡県飯塚市)が発祥の地だとされていますが、社伝によれば、この大分八幡宮がある場所が神功皇后が三韓征伐の帰途、一時逗留した地だそうです。ここには「応神天皇誕生の産湯の水」の社がありますが、ここから湧き出る湧水を産湯に使ったとされる。多分、記紀の記述に沿うように、ここで生まれたことにする為に「後付け」で作られたものというのが真相だとオイラは睨んでいる。

応神天皇産湯の水
(応神天皇誕生の産湯の水)

その後、神託で大分八幡宮から福岡市の筥崎宮(はこざきぐう 式内社(名神大社)、筑前国一宮、旧官幣大社)に八幡神は遷座。そこから更に宇佐に分霊後、宇佐神宮が八幡社の総本山となっていった。これは瀬戸内海からのアクセスが良いことも1つの理由であろう。

宇佐神宮の八幡神がメジャーになった切っ掛けは奈良東大寺の大仏開眼供養。この大イベントで天皇と同クラスの装飾を施された輿に乗った八幡神が奈良に遥々やって来たことで、八幡神は仏教とジョイントして国家鎮護神の地位まで上り詰めた。また宇佐神宮も伊勢神宮に次ぐ国家鎮護の地位を得ている。更に源氏平家の武家からも崇敬を受けて全国に分霊され、稲荷社を凌ぐ全国一位となるまでに普及した。

当然、この大イベント招致の背景には、高度な寺院建築技術を併せ持つが故に隆盛している仏教(百済派)に対して、今まで秦氏が土着民恭順化の為に作り上げたキリスト教混入宗教=神道側が率先して仏教へ習合化することで生き残りを図ったのだろうことが読み取れる。

八幡神も仏の御加護が必要だったのです(超爆)

宇佐

また、宇佐神宮の祖宮は大分県中津市(宇佐市の隣)の薦神社(こもじんじゃ 別名大貞八幡宮)であるという話もありますが、創建年代は宇佐神宮より遅いのに「祖宮」と呼ばれている。何故、「祖宮」なのか理由は判然としませんが、ここから遷座した形跡もないことから「八幡神誕生」に関わることではないかと睨んでいます。

薦神社の特徴として大きな池があり、それが御神体となっている点です。薦神社では池を「内宮」、拝殿を「外宮」と呼んでいますが、この御神体の池は三本の川のように見える入り江から為る溜池。この鳥居が立つこの池のことを「三角池(みすみいけ・御澄池)」と呼ぶ。

大貞八幡

また、ここには「神様の足跡」と呼ばれる八幡神が三歳の童の姿で降臨された時の足跡を祀った珍スポットも存在するが、まぁ、たまたま足型に似た窪みが付いた岩を祀っているに過ぎない。商魂逞しいというべきか、、、、アバタもエクボというべきなのか、、、、(滝汗)

足跡

が御神体なのは非常に珍しいですね。全くないわけはないが、池が御神体なのは静岡御前崎の池宮神社(桜ヶ池)、山形県の鳥海山大物忌神社(丸池様)、奈良の池神社(明神池)...等々が比較的大きなところ。池を併設していて御神体とした小さな祠などは数多く存在する。ただし薦神社だけは勅使を迎える程に格式高い点が他とは大きく違う点。

たかが水、されど水、、、、

実はキリスト教徒にとって「水」とはある特別なものを暗示象徴する言葉でもある。

聖書には、、、

「川のかたわら、その岸のこなたかなたに、食物となる各種の木が育つ。その葉は枯れず、その実は絶えず、月ごとに新しい実がなる。これはその水が聖所から流れ出るからである。その実は食用に供せられ、その葉は薬となる」
エゼキエル同47:12

「さて、祭りの終わりの大いなる日にイエスは立って大声で言われた。だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。これはイエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。」
ヨハネ福音書7章37~39a節

「イエスは答えて言われた。『この水を飲む者はだれでも、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。』
ヨハネ福音書4章13~14節


つまり、「命の川の水」が指し示すものとは「永遠の命」。 「三位一体」を形成する父なる神、子なる神から流れ出て聖霊を通じて流れ込む霊的エネルギーが「永遠の命」を維持するという眉唾な話ですが、このエネルギーの流れを「命の川の水」とキリスト教では呼び習わしている。

これはエヴァでいうところの電源不要となる「S2機関」と同じですね。

三本の川を溜める構造である三角池が崇められるのは、エイ州山、方丈山、蓬莱山から流れ出る三本の「命の川の水」が流れ出ると考えられた東三河地方が「三川」と命名されたのと同じ聖書思想からであろう。

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東海三神山は、弥生人の巡礼地となり、古東山道は其の道で在る。
弥奴国の橋島崎より古伊勢湾を下り文身国(後世日高見国、現在の名古屋市緑区大高)を経由し、大漢国の傍のエイ州、扶桑国方丈、蓬莱を回る。
三川とは東海三神山の各々の山から「命の川」が流れていると言う思想(聖書)からの呼称。
参川とも言い巡礼地を指す。
蓬莱(旧不死山、カルデラ湖付、745年陥没し大被害。新城の海、エイ州の麓の海は逆に隆起して後退)
【後代神仏習合の四国88(ヤハ、ヤハウェの略、現在エホバとも)ヶ所巡りに変更】

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京都下鴨神社の御手洗池の「足つけ神事」による無病息災も、蓬莱山にあるという不老不死の妙薬も、全ては同じ「永遠の命」思想からの来ていると思われる。多分、これは聖書よりも古くからある思想であり、聖書もその思想を反映したものだと睨む。

三角池の「角」の字は「スミ」「カド」以外に「ツノ」とも読みますが、似たものとしてミケランジェロのモーゼ像には「角」が映えています。これは聖書にモーゼには角があると書かれたことを忠実に再現したところから来ていますが、元々は1000年以上も前にカソリック公認標準ラテン語訳聖書である「ウルガータ訳聖書」において「光」を語訳して「角」としたところからくるもの。しかし、その誤訳の大元はウルガータ訳の元となったヒエロニムスの翻訳(紀元400年頃完成)にある。

記紀に登場する神武天皇にも角があったと書かれるのも、この誤訳を含んだ聖書を参考にしたからであり、もしヒエロニムスの翻訳が正しかったならば、「三角池」も「三光池」になっていたかもしれません。誤訳のお陰でお里が知れてしまったわけですが、これこそまさに神の采配(爆)。

モーゼ

三角池が聖書思想の産物の可能性があることが分かりますね。

さて今度は、宇佐神宮の元宮である大分八幡宮側から見てみよう。この大分八幡宮の神官の辛島氏が九州を南下して鹿児島に到って鹿児島神宮(別名:大隅正八幡宮)を創建しているとある。しかし、何故かここが「本八幡」と称しているのです。う~む、本来の八幡信仰を残しているからだろうか、、、、、それとも本当の八幡神を祀っているからであろうか、、、、「本家はウチだよ」と言わんばかりの呼称であり、非常に面妖なことである。

寺社縁起本の『八幡愚童訓』には以下の記載がある。

震旦国(インドから見た中国)の陳大王の娘の大比留女は七歳の時に朝日の光が胸を突き、懐妊して王子を生んだ。王臣達はこれを怪しんで空船に乗せて、船のついた所を所領としたまうようにと大海に浮かべた。船はやがて日本国鎮西大隅の磯に着き、その太子を八幡と名付けたと言う。継体天皇の代のことであると言う。」

「大比留女は筑紫国若椙山へ飛んで香椎聖母大菩薩として顕現し、皇子は大隅国に留まって八幡官として祀られた。」


また『今昔物語集』には、、、、「八幡神は大隅国に現れ、次に宇佐に遷り、ついに石清水に跡を垂れた」と記載されている。初めて大隅に現れて八幡として祀られたから鹿児島神宮を「本八幡」と称していることになるわけですが、となると神官辛島氏の九州南下布教は怪しくなる。

光により妊娠した中国系王族娘の島流しと出産、、、、この逸話自体、処女懐妊と誕生はイエス、また赤ん坊の時に葦舟で流された話はモーゼ、、、、新旧聖書の焼き直しの様でもある(ふふふふ)。

八幡信仰の出自が分かる内容ですが、中国側には処女懐妊と流した話がないことから、これは日本側で創作流布したものであろう。この一連の創作は聖書エッセンスを土着信仰にミックスしたものを作り、これを熊襲に信仰させて恭順化を図る目的で秦氏(辛島氏)によって行われたのだろう。

さらに、この八幡神神話をベースに応神天皇に関わる「ある歴史的事跡」を重ね合わせ、出来上がったのが神功皇后の妊娠征伐&応神誕生譚。これを以前から秦氏が九州内に流布させていた八幡神信仰に上書きしたという感じですね。だから記紀に八幡神の名は出ず、続日本紀になって初めて登場する。この間に三韓征伐の神功皇后&応神天皇と八幡神の習合すり合せが行われたのだろう。

とどのつまり、八幡信仰とは聖母マリアとイエスを神功皇后とその子・応神天皇に仮託した「母子神信仰」だった。隠れキリシタンもビックリな内容ですwwww
※日本最初のキリシタン大名の大友宗麟(義鎮)は八幡神とキリスト教が似ていることから入信したという。二番目の正室が奈多八幡の娘は最初は信仰していたが後に対立。宗麟の入信は後に家臣間の対立にまで発展。

聖母
(神功皇后と応神天皇の絵画wwww)

「豊」とは「天女」で狭義には神功皇后のことを指しますが、広義には渡来人全般を指す言葉。ここからトユケ(豊受)とは渡来人を受け入れたことの意となり、全国各地に散らばる天女伝説=渡来人上陸地というわけです。豊受大神とはこのトユケ認可権を持っていた大国主族首領のこと。これが九州大分あたりを「豊国」と呼ぶ理由でもあるのですが、東三河もトユケの地で「豊国」であった。かつては新羅系の移住先が東三河だっだが、これも徐福後裔「大漢国」が滅亡した地で古くからの支配者がいない地域であるからで入植させ易かったのでしょう。また、現在の豊橋~浜松に掛け、ブラジル人が異常に多いのも未だ「トユケ」の地であるからに他ならないからだと思う(爆)。

では、「ある歴史的事跡」とは何か?となる訳ですが、、、、(ふふふふ)

語り部によると、応神天皇とは、、、、

百済毘有王-昆支(倭武大王、王君、統一王朝の大王、応神天皇)-幼武大王(欽明)-敏大王(敏)-舒大王(下宮家・舒明・押坂彦人。聖徳毒殺)-智大王(天智天皇)-大智大王(弘文天皇)…(略)…桓武天皇

さらに応神天皇は烏垣の百済王族(エフライム族)の初期大王族への婿入りだったと述べている。

この辺の経緯を簡単に述べると、、、、、

縄文人が移住を許して出来た徐福末裔の「大漢国(君子国)」とその神仙の地を目指して続々と渡来してきた倭人の「邪馬台国」が日本列島にはあったが、この主たる三国で連合王権を形成。しかし、続々と渡来する倭人に列島を乗っ取られることを危惧した縄文人がで加羅(伽耶)に「雇われ王」として居た騎馬民族で扶余王族系の金首露王(倭旨)を討伐の為に招聘し、両国を滅亡させて新たに統一王朝「新倭国」を形成して金首露王を王君(おうきみ)に地位に据えた。これを初期大王族と呼ぶ。

後の世、祖国の扶余国が高句麗によって併合されるのを阻止する為、半島に打って出て広開土王碑の帯方群進撃したが、結果、倭軍壊滅となった。その反省から倭・新羅・百済を団結させ高句麗に対抗させる外交政策を倭興が立案。百済と結束を図る為に百済大規模支援計画の元に九州遷都を実施した。そして百済王族から入り婿を招いた。それに応じてやって来たのが応神天皇こと百済昆支(倭武)と弟(継体天皇)。しかし、倭興崩御とともにこの百済大規模支援計画は御破算に、、、九州王朝を閉じ畿内へ再び遷都。

現在、扶余国(満州 現・遼寧&吉林省)を祖とする初期大王家は長屋王自害事件で滅亡しており、百済系の後期大王家も扶余語を話した扶余王族亜流であることから、スキタイであった初期大王家から大陸利権(満州利権)を継承している筈。これが倭国権益の及ぶ範囲なのであろう。

北朝鮮にチンコミサイルを発射させているのが3羽カラスのうちの一派であるのも、、、、WW2の前に満州国を樹立し半島で日韓合同朝廷を作ったのも、、、、豊臣秀吉が2度に渡り明に出兵したのも、、、、、倭国の権益という次元で、何かこの辺に絡んでいるのかもしれませんねぇ~。
※秀吉の二度に渡る明出兵で明は半島救援で体力を削がれ、ホンタイジが指揮する多民族国家「清」の進撃を防ぐことが出来ずに滅亡した。ある意味、日本は女真族(満州人)の清建国を側面支援した格好だが、これも客家が関わっている案件なのかもしれない。

当時の高句麗を取り巻く緊迫情勢は、現在の北朝鮮の金正恩を取り巻く情勢に似ている。中国東北部を満州、扶余国、韓国を百済・新羅、中国中央部を隋・唐と読み替えるだけで当時の情勢と全く同じ。この緊迫関係は古代からずっと変わっていないのかもしれません(笑)。

現代の百済大規模支援計画とは、今上&黒いマリア様を最終ケツモチとした満州・韓国・北朝鮮・日本を再び合体させ「東アジア共同体」構想であり、その過程で韓流をゴリ押し、KPOPを流行らせ、いままだTWICEなリベンジを図っている。この結果、北朝鮮~満州地域を独立化させた「ネオ満州国」、さらに韓国までを併合化した「高麗連邦」の樹立が視野にある。ただ百済大規模支援計画が倭興崩御の代替りで御破算になったように、今上爺の生前退位と本家筋のビリケン広飲み屋の爆誕で同様に御破算となる筈です。

ビリケン広飲み屋は応神か?(超爆)
※ならば弟の鯰宮は残虐な継体に該当するなwwww

歴史は繰り返すのだす~~~ぅ

少し話が脱線してしまいましたが、話を戻しますね。

大阪の河内地方には大仙陵古墳(仁徳天皇稜)、大仙陵古墳(大阪府堺市)、誉田御廟山古墳(大阪府羽曳野市)、上石津ミサンザイ古墳(大阪府堺市)、河内大塚山古墳...等の古墳があり、ここに大王クラスの為政者がいたことは明白ですが、記紀には河内王朝のことは記されていません。これが中国歴史書で「倭の五王」(讃、珍、済、興、武)として知られる「倭武」から始まる「大倭豊王朝」。

■初期大王家(上宮)
・讃・・・倭讃 (景行天皇) 徐福後裔の東三河の大漢国(君子国)平定、中国との関係強化で高句麗征伐を望む
・珍・・・倭珍 (讃の弟)
・済・・・倭済 (仲哀天皇) 南方系隼人征伐の為に九州甘木王朝樹立、平西将軍
・興・・・倭興 (清寧天皇) 出雲大社原型(杵築神社)創建、伝仁徳天皇陵埋葬、百済王族誘致了承(発案は息子の倭明・用明天皇)


■後期大王家(下宮)
・武・・・倭武(百済昆支・誉田別・応神天皇 河内移動し「大倭」樹立)
※扶余=金=倭氏=金官伽耶(初期天皇族)と新羅と百済(後期天皇族)は遠い同族


百済昆支こと応神天皇が畿内に戻り、河内で王朝を作ったのが大倭豊王朝(難波王朝)。この件を語り部は「大倭は加羅の南に当時あり南加羅とした。南加羅からナムカヤで、ナミハヤになり邇波一族の川上振熊{長脛彦}による百済王子の撃退で難邇波を含め難波に・・」と述べている。実際、4世紀後半、上宮・倭興に連れられた応神天皇は忍熊王(忍熊皇子)と戦って勝利し、ヤマト王権が佐紀(奈良県北部)から河内に動いている。

しかも、三韓征伐は201年ではなく4世紀後半の出来事だった。

4世紀に東方キリスト教を臣民恭順化の道具として携えて渡来してきた初期大王族の元に婿入りする為、当然、百済昆支もキリスト教に改宗する必要があり、渡来してきた応神天皇以下の家来たちも一緒にバプティスマ(洗礼)を三角池で受けたのであろう。誉田別が九州で「誕生」したことが真に意味する内容とは、半島から連れ帰った百済王族・百済昆支を洗礼によってキリスト教信仰者(洗礼名ミカ)として「生まれ変わらせた」事跡を表している。これが八幡神が3歳の童の姿で降臨したという言い伝えが薦神社にある理由であり、その事跡を記念して創建されたのが薦神社というわけです。
※三角池も池内に三本鳥居の立つ「蚕の社」こと太秦の木嶋神社と同じく洗礼(バプチスマ)の場であったと睨む。

この融合政策により高句麗を封じ、三韓征伐したと高らかに宣言したわけですね(爆)。

これが三韓征伐の真相
※語り部の語る内容は考古学的に証明にされたわけではなく、現時点では仮説の域を出ないが、謎の4世紀を中国文献や社伝と整合して非常に綺麗に説明できる点で一番真実の歴史に近いものだとオイラは思っている。

ところで、「初期大王族がキリスト教???」と不思議がる向きがありますが、実際にはキリスト教の日本渡来は1549年に客家の道案内でやって来たフランシスコ・ザビエルだけではなく、はるか以前から到達していた。

唐の太宗の時代、ペルシア人司祭・阿羅本によって伝えられた景教が中国で大流行していますが、その景教エッセンスを唐に留学して仏教に取り入み庶民に広がりつつあった仏教の毒を抜き改良を施したのが平安仏教であり、その中心人物は空海と最澄。ただし、聖母マリアの神性を認めない景教(ネストリウス派キリスト教)景教が中国に到達したのは781年のことであり、初期大王族渡来の4世紀とは掛け離れている。

騎馬民族である初期大王家が渡来と同時に持ち込んだキリスト教は、多分、インド-チベット-女真族経由で伝えられた使徒トマス由来ものか、あるいはシルクロード経由で東方へ逃げた原始キリスト教団由来のものであろう。いづれも原始キリスト教団のものであり、聖書という経典が出来上がる前に伝播したものであるが故に、日本に渡来した最初のキリスト教には経典が存在せず、逆に土着信仰と習合していった。

1700年頃、道教僧「徐道」によって書かれた『神仙鋼鑑』には、西暦1世紀頃の後漢の光武帝(在位25~57年)時代にチベットが中国に侵入。中国は撃退したがチベットはイエスに関する話を残して去っていったという。「中国から西に3年間旅をして、中国の距離の測り方で19万7000里行くと、ある国につき、そこでは辛酉元年(西暦1年)にマリヤという処女が、天の神の示しを受けて子を孕んだ。彼女は子を産むと、布に包んでまぶねに寝かせた。そのときすべての天使が音楽をもって空中を満たした。」 とある。これを徐道は、「トマスは中国に来る前にチベットにも福音を伝えているかと思われる。」と記している。
※「柔よく剛を制す」は光武帝の言葉

チベットは仏教でインドと深く繋がっていますが、このチベットと同盟を結んでいたのが騎馬民族の血を引く半農半狩猟民の女真族。意外に思われるかもしれませんが、女真族の宗教はキリスト教。その祖である扶余国がキリスト教信仰国である可能性は非常に高いのです。

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菱の系譜2

前記事「菱の系譜」を書いていてハタと気づいたことがある。

三菱財閥の岩崎家は甲斐武田家の当主武田信光の五男岩崎信隆(武田七郎)が甲斐国山梨東郡(東八代郡)岩崎(現・山梨県甲州市勝沼町)を本拠に岩崎氏を称したことからはじまるというが、実際は、四国の土豪である「山祇族」(やまつみぞく)の流れを汲む久米ないし三好と乾の同流だったとする説もある。

一代で三井・住友に並ぶ三大財閥を作り上げた秘密は、実は甲斐武田にあるかもしれない。

タケダ、タケダ、タケダ~♪
タケダ、ター ケー ダァーーッ


甲斐武田氏とは直接関係ないが、何故かタケダアワーのメロディが脳裏に浮ぶwww

110512_takeda.jpg
ピラミッド・アイ【プロビデンスの目】あるいは三角菱のマークを持つ売上高1位の武田薬品工業。実は創業1781年の老舗。薬種の傍ら大名貸しをして大きくなった。創業家当主は代々「武田長兵衛」を名乗り、神戸市住吉町に居を構える。精華家の徳大寺家とも姻戚関係あり。現社長はクリストフ・ウェバー【年収10億4800万円】)

甲斐武田氏は新羅三郎義光末裔である甲斐源氏の雄であり、嫡流を逸見氏と争った。信濃源氏の平賀氏、常陸源氏の佐竹氏とは同族。加賀美氏流の小笠原氏とは同祖。また加賀美氏が東北に出向き南部氏-大浦氏-津軽氏へとなっていく。津軽氏から更に大本、大作センセ以前の創価学会...等の大江山霊媒衆、さらには右翼のドンの笹川良一、残置諜者・ 金策(畑中理)が作った残置国家・北朝鮮のデブリンコ将軍様までが繋がる。ここが日本の【北朝派】の地下水脈を形成しているとオイラは睨む。

また背後にはイエズス会がいて、これがザビエル・サマナとも呼ばれる勢力ではないかと睨んでいるのだが、、、、果たして、、、、

北朝派系図

実は武田宗家は一時期、広島の安芸武田家だったという話がある。

安芸武田家は鎌倉幕府より安芸守護(1221年)に任じられたことから始まる庶流で甲斐武田氏の分家筋にあたるが、官職が甲斐より安芸の方が早いことから、一時期、こちらの方が本家嫡流がいたという話もある。その後、室町幕府の足利尊氏により甲斐守護を命じられた為、本家は甲斐に移動。その後、守護職を解任され(1368年)、以降安芸守護職は今川氏や細川氏等の足利一門が担ったが、安芸武田氏自体は銀山城を中心とした分郡守護として存続したが、毛利元就に攻められて安芸武田氏の勢力は滅亡(1541年)。

この安芸武田氏がバックにいて保護を受けていたのが安芸門徒という浄土真宗本願寺派の仏教徒。同じ浄土真宗本願寺派でも加賀国で一向一揆を指導して加賀国主・富樫氏追い出して加賀を100年支配した勢力とは一線を隔てている。しかし後年、足利義昭の呼びかけを受けて信長に宣戦布告。ここから織田信長と一向衆との長きに渡る戦いの始まりになりますが、石山本願寺-毛利元輝-安芸門徒という繋がりで安芸門徒も石山本願寺側として参戦している。

長篠の戦い以来、武田と織田は対立関係ですなぁ、、、、

一向衆=石山本願寺と長年に渡りガチバトルを展開した織田信長が最も恐れたライバルが「風林火山」で有名な天才軍師・武田信玄。当初は姻戚関係を結び良好な関係だったが信玄の家康攻め(三方ヶ原の戦い)や延暦寺焼き討ちから一転して義絶。仏教守護者の信玄と第六天魔王の信長では水と油の関係ですね。しかし信玄亡き後、長篠の戦いでの敗戦を契機に坂を転げるようにして武田家は滅亡。

実は、この両者の対立関係はもっと古くから存在しているとオイラは睨む。

ここで簡単な相関図を見てみよう。

・織田剣神社-織田家-織田信長-津島神社-津島衆-吉野

と南朝側に行き着く。織田剣神社の祭神は「スサノオ・ 気比大神・忍熊王」であり、津島神社の祭神は「スサノオ・牛頭天王」。どちらもアマテラスではなくスサノオを祀っていて、深いところで何らかの繋がりがあるのだろう。

忍熊王とは、三韓征伐で知られる仲哀天皇の后・中大姫の子であり、もう1人の后・神功皇后からは応神天皇が生まれているが、この忍熊王と応神天皇は次の天皇の地位を争い敵対関係となる。そして勝って王権を取ったのが応神天皇。

源氏01

つまり、忍熊王の対立関係以来ずっと、後裔も対立関係にあったということ。

一方、武田は新羅三郎から源氏傍流としてずっと北朝側に位置する。

・清和源氏-新羅三郎義光-甲斐源氏-甲斐武田家-武田信玄-安芸武田氏-安芸門徒-浄土真宗-石山本願寺


キリスト教化された仏教は北朝の洗脳支配の道具であり、和製キリスト教の真教、またバイブル(本)の成就を願うという意味から命名されたと睨んでいる「本願寺」派と結び付くのは自然の流れであるし、大陸北方騎馬民族や女真族が出自と思われる源氏勢力(地祇系)はこの根底にキリスト教(景教)がある。何故なら女真族の宗教がキリスト教であるからだ。

このキリスト教ネットワークを通じて古くからイエズス会がアクセスしていたのであろう。

源氏長者の地位は嫡流の八幡太郎義家の家系が代々就任していましたが、嫡流が滅亡した為、その後、源氏長者は傍流の足利家と村上源氏久我家と交替でなっていた。しかし、江戸幕府が出来ると徳川将軍家がが新田氏系の得川氏後裔(世良田氏)と称して源氏長者を握った。

源氏故にイエズス会と繋がりが深かったのですが、源氏長者の地位にあった徳川将軍家がポルトガル(カソリック)を切り、オランダ(プロテスタント)に乗り換えた時点でこの繋がりは消え、その後も残った繋がりの1つが新羅三郎義光の家系ではないだろうか?
※その他にも島津家、細川家、黒田家、前田家の松平姓を名乗れる大名家もあった?

以上、甲斐武田氏、安芸武田氏の新羅三郎良光まで眺めてみたが、この根底にはキリスト教が通じている。だからこそ、甲斐源氏に繋がる津軽氏は家紋に十字架に似た「卍」を採用し、藩校「稽古館」跡地もキリスト教系(プロテスタント・メソジスト)の高校「東奥義塾」になっており、ずっとキリスト教を護持してきたというわけ。
※メソジスト・・・18世紀、英国でジョン・ウェスレーによって興されたキリスト教の信仰覚醒運動の中核をなす主張であるメソジズム (Methodism) に生きた人々、および、その運動から発展したプロテスタント教会・教派に属する人々を指す。日本では「美以教会」とも言われていた。特徴としては、日課を区切った規則正しい生活方法(メソッド)を推奨した。メソジストという名称は「メソッド」を重んじることから「几帳面屋」(メソジスト)とあだ名されたことに始まった。教会自体に軍隊組織を採用した救世軍や「聖潔」(きよめ)を強調するホーリネス運動、聖霊の働きを強調するペンテコステ派などもこのウェスレアン・メソジスト運動の流れである。

■メソジスト@津軽
http://tokumei10.blogspot.jp/2016/07/blog-post_50.html

特に、メソジストはイングランド国教会の切り崩しの為のカソリック傀儡勢力が正体でしょうな。そして、長崎はイエズス会<だったのは有名ですが、鹿児島はクロ教、青森はメソジスト、、、日本列島の端々には手を変え品を変え、イエズス会がしっかり侵食・寄生していたということ。

この視点はとっても重要だす~。

さてさて話は変わりますが、この津軽氏つながりの上田音松の子・出口王仁三郎のいた大本、、、、WW2を誘った雛形予言、、、、その予言を継承する「日月神示」には「富士と鳴門の仕組」「 諏訪(スワ)マアカタの仕組」「ハルナの御用」と並んで「キの御用」「カイの御用」という謎の言葉があります。

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カイの御用はキの御用であるぞ。臣民はミの御用つとめて呉れよ。キとミの御用であるぞ。ミの御用とは体(からだ)の御用であるぞ。身 養ふ正しき道開いて伝へて呉れよ。今迄の神示読めばわかる様にしてあるぞ。キの御用に使ふものもあるぞ。キミの御用さす者もあるぞ、お守りの石どしどしさげてよいぞ。水の巻これで終りぞ。六月二十三日、三(みず)の一二 。
水の巻 第17帖 (291)

食い物大切に、家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ。
『雨の巻』第十二帖
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「キチンとしておく」とは、まるでメソジストのようだすな。。。。。

「ミ」は「身」であることから「キ」は「気」と考えられるのだが、、、オイラはこの当初から「キの御用」「カイの御用」をさっぱり読み解けなかった。しかし、武田氏から大本までの流れを考えるならば、これは多分、カイは「甲斐」、キは「安芸」のことなのかもしれん。(超爆)

「カイの御用はキの御用であるぞ。」

う~む、確かに、「甲斐武田=安芸武田」ではある。

この言葉は、これら勢力がプロトコルXで「御用=お縄」となるという自爆予言なのかもしれん(爆)

御用

「菱」の系譜

匿名党記事によく出て来る小笠原氏、武田氏ですが、何故、何度も登場するのかよく判らないので、今回、この家系を洞察することにした。

■守護小笠原氏の末裔
http://tokumei10.blogspot.jp/2016/12/blog-post_434.html

■矢志田信玄と武田信玄と田布施システム
http://tokumei10.blogspot.jp/2014/10/blog-post_263.html

まぁ、オイラも甲斐武田氏の血流を汲む(母親が武田氏末裔)ので、チョッと気になる話ではある。

まず最初に、小笠原氏は三階菱の家紋を持つ「信濃源氏」で加賀美氏流。信濃守護・小笠原氏は武田氏と同祖。戦国時代には小笠原氏宗家は武田氏に所領を奪われて没落するが、安土桃山時代に再興し、江戸時代には譜代大名となっている。

三階菱
(三階菱)

国宝天守を持つ松本城は松本藩主・小笠原氏の居城ですね。

源氏

一方、武田氏は源氏の東国進出の一環として甲斐国に土着した清和源氏の河内源氏系一門ですが、河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)の弟である源義光(新羅三郎義光)を祖とするのが甲斐源氏。

義光の子を祖とする佐竹氏(常陸源氏)や平賀氏(信濃源氏)と武田氏(甲斐源氏)と同族。また加賀美系統の小笠原氏・三好氏・南部氏まで含むのが新羅三郎を祖とする甲斐源氏の系列である。

河内新羅源氏

平安末期、平清盛を中心とする平氏政権に対する反乱「治承・寿永の乱」で平氏政が崩壊して源頼朝を中心とした坂東平氏の鎌倉幕府が出来るが、その時の軍功で源氏分家にも領地が与えられ、甲斐源氏、常陸源氏、信濃源氏、加賀美遠光を祖とする南部氏や小笠原氏などの庶流も大名化していった。

甲斐国は皇室領や摂関家領が数多く分布しており、甲斐源氏は荘園の領有関係を通じて中央政界とも関係を保っていた。甲斐源氏嫡流は逸見氏と武田氏が争い、逸見氏が嫡流であった時期もあるが、当初から武田の勢力は強く、鎌倉、室町と甲斐守護を保持することによって、武田氏が嫡流としての地位を確立。この武田氏からは板垣氏、甘利氏はじめ安田氏、二宮氏、曽根氏、浅利氏、八代氏、奈古氏、加賀美氏流の秋山氏などがあり、多数の庶家を輩出している。

また、庶流となる加賀美氏流小笠原氏からは伴野氏、三好氏、三村氏、大井氏、長坂氏、長船氏などが出ている。南部氏には後胤は河西氏や奥氏、仙洞田氏などがある。甲斐源氏の一族として、南北朝期に陸奥国へ移住した南部氏や出羽へ移住した浅利氏、始祖武田信広が若狭武田氏の後裔を称する蝦夷の蠣崎氏(松前氏)、土佐の香宗我部氏らの一族がいる。また、近世期には甲斐国主となった柳沢氏が甲斐源氏・武田氏の後裔を称している。

この加賀美系の流れを汲む南部氏の庶家・南部久慈氏の一族で大浦光信を祖とするのが津軽大浦家

これが津軽氏ですが、ここは東北の姫さまの実家でもある。元々は岩手県東北部の久慈から津軽西浜種里に十三安藤氏残党の反抗対処(1491年)の為に津軽に移封された家系。
※「三戸南部家」の南部守行の七男の久慈則信の孫が大浦光信

南部氏

一戸、三戸、四戸、八戸、九戸までいますね。まるで一尾~九尾の尾獣のようです(爆)。
※尾獣・・・一尾「守鶴」、二尾「又旅」、三尾「磯撫」、四尾「孫悟空」、五尾「穆王」、六尾「犀犬」、七尾「重明」、八尾「牛鬼」、九尾「九喇嘛」=九尾妖狐

しかし、一戸~九戸氏の祖である南部光行は陸奥国に下向していない可能性が研究者から指摘されており、実際、九戸氏(くのへし)は九戸神社伝「小笠原系図」(現存せず)によると、結城親朝の配下の総大将小笠原政康の5代の孫小笠原右近将監政実が九戸氏の始祖だと伝えられている。

つまり、小笠原氏が本当の津軽氏の祖だったということになる。まぁ、南部氏も小笠原氏も同族であるので、そう大した違いはないのですが、、、、

さて、この小笠原氏の傍流に三好氏がいます。

鎌倉時代には、承久の乱(1221年 後鳥羽上皇vs北条義時 日本史上初の朝廷と武家政権間の武力衝突 朝廷側敗北で後鳥羽上皇は隠岐配流)後、阿波守護を命じられたのが阿波小笠原氏の始まり、信濃小笠原家の分家ですが南朝側に属した。

その後、再び北朝優勢の世となり、室町時代に新たな阿波守護となった細川氏に守護代として仕えることになった。この阿波小笠原氏の末裔子孫が「三階菱に五つ釘抜」の三好氏ですが、戦国時代に細川氏に対して下剋上を起こし、阿波をはじめとする四国東部のみならず畿内一円に大勢力を有して三好政権を築いた。

三階菱に五つ釘抜
(三階菱に五つ釘抜)

初期の天下人であり、「日本の副王」とも称された三好長慶がその人ですね。

その後、三好氏は四国全土を支配しつつあった長宗我部氏に取って代わられ、秀吉により「十河氏」という新しい家名を与えられ「三好氏」の名は封印されています。

この戦国武将・三好長慶の子孫から買い取った曜変天目茶碗が「なんでも鑑定団」で2500万円と鑑定されて「新たな曜変天目出現か!」と一時期話題になり、放送直後には贋作の話も出ていましたが、最近、中国の陶芸家・李欣紅(61)が「私が作ったもので間違いないです。およそ1400円で販売していました。」と激白するインタビューが放送されて、この問題はますます混迷の度が深まってきている。

確かにAliexpressで似たようなものが1400円程度で売っていますね(爆)。

天目茶碗01

う~む、中華腕時計、中華イヤホン、中華万年筆...から為るオイラのハイパーコストパフォーマンス唐物コレクション群に是非加えたい、、、、

思わずポチッとなしそうになってしまっただす~(滝汗)

本来、三好政権(1549年~1568年まで存在した室町幕府の旧体制をそのまま受け継いだ武家政権 織田政権前の「プレ統一政権」という見方もある)となったからには、一級品の曜変天目茶碗が渡っていてもいい筈なのですが、鑑定に出されたものはどうみてもショボイシロモノ。

同時代、足利義政から織田信長に寄贈された天下第一の曜変天目茶碗は、現存最高とされる徳川家光から病に伏せる春日局に下賜した「稲葉天目」を超えるという程の大名物なので、このショボさはどうみてもおかしい。

まぁ、三好長慶所有品とされる物がホンモノであったとしても、所詮、三好政権などというマガイモノ政権であった故に、曜変天目茶碗も二級品のオマージュ品を譲渡されたというオチなのであろうか。少なくとも1400円で売られているレベルのシロモノであることは確かなようだ(爆)。

ちなみに春日局子孫の淀藩主稲葉家から「稲葉天目」を買い取ったのが三菱財閥総帥の岩崎小弥太(4代目総帥)ですが、この岩崎家の家紋も「三階菱」であり、小笠原氏の臭いがプンプンするのです(爆)。
※三菱もその前身の九十九商会も先に「菱」の使用が前提にあるようです。

さてさて、話は戻って、、、、

武田氏の家紋である「四つ割菱」(武田菱)は有名ですね。武田の「田」の字を図案化したものだとか、、、いろいろな説があります。

武田菱
(武田菱)

小笠原氏、武田氏ともにを家紋に使用していることから、ここに何か秘密がありそうです。両氏の祖は源義光(河内源氏の2代目棟梁の源頼義の三男・新羅三郎)ですね。

「前九年の役」(奥州十二年合戦)の折、で新羅三郎義光が住吉神社で戦勝祈願した際に」神託により拝領したのが源氏八領の1つ「楯無(たてなし)」の鎧ですが、その大鎧に刻まれていた模様が武田菱の元となったという話もありますが、オイラはこの説の方が正しいだろうと睨む。

源氏八領
(現存するのは菅田天神社に奉納された「楯無」だけとされるが、義朝着用の楯無とは別物だろうとの話)

新羅三郎の父・源頼義が後冷泉天皇から賜った「楯無」と「御旗」が武田氏の重代の家宝とされ、宗家に代々継承されて来ましたが、この前で誓ったことは全員が死を持っても守らなければならず、それ以上の議論は止めなければならなかった程に神聖視されたレガシー(遺産)でもあった。

甲斐源氏にとって、ある意味、神のような存在でしょうかwwww

鎧と旗
(非常に小汚い鎧と旗ですが、この2つの所有が宗家、惣領の証でもあった)

甲斐源氏の流れを組む武田氏は「長篠の戦い」の勝頼敗戦で勢力が大きく削がれ、さらに織田信長の甲州征伐で天目山で自害して嫡流としての戦国大名武田家は滅亡しましたが、庶家はまだまだ多く残っている。その1つが信玄の次男・信親家系と七男・信清家系で、菩提寺(恵林寺)で信玄法要の施主を代々行ってきた次男・信親家系が公式には正統継承者とされている。分家や傍流まで含めると板垣氏、甘利氏...等、現在でも多く残る。

しかし、武田菱とは本当は、、、、

プロビデンスの目なのかもしれない(爆)。

EYE2.jpg
(キリスト教でもよく使われる「万物を見通す目」とは摂理=神の意志・恩恵の象徴)

景教が伝わった新羅から来た八幡神(ヤー=ヤハウェ)を信仰する源氏なので、有り得そうな話wwww

まぁ、武田菱は山口組の山菱とも非常に似ているわけですが、一応、無関係で繋がりは無いとされている。しかし、無理矢理、「菱」の上に「山」を当て嵌めた風にも見えるので、実は何か繋がりがあるのかもしれない。

山菱

武田信玄と似た名で、Xメンの『ウルヴァリン』に登場する矢志田信玄の英語Wikiの説明には、、、、

Shingen was a Japanese Yakuza crime boss who disgraced his family name,

と思いっきり出ています(爆)。

この矢志田信玄の非嫡出の息子で日本人ミュータントなのが、「シルバー・サムライ」こと原田剣一郎ですが、シルバー・サムライはウルヴァリンの最大の敵の一人であり、エネルギーをあらゆるものに注ぎ込むことができる能力を持ち、その能力は刀に用いることで刃の周囲にタキオン・フィールドを生成し、アダマンチウムを除き、ほぼすべての物質を切り刻むことが可能だという。

かつては国際的テロリストとして知られているヴァイパーのボディガードでもあり、その後、一時的に傭兵となっていたが、彼の異母妹矢志田真理子の死後に矢志田一家の総帥となったとある。

矢志田一家-Yakuza crime boss-シルバーサムライ-国際テロリスト-傭兵

非常に意味深な内容です(笑)。

ミュータント故に、当然、手に負えなくなったミュータント一掃の「プロトコルX」の対象でもあります。

さて、山口組自体は1名の「組長」(親分)、数名の「舎弟」(弟分)、および数十名の「若中」(子分)から成る計100人弱の組織に過ぎないが、組長を除く全組員はそれぞれが数十人から数千人の構成員を抱える組織の首領であり、「直参」(直系組長)と呼ばれ、企業舎弟...等の末端まで含めると膨大な数となる。

系列組織の中ではまさにピラミッド上部に浮ぶ「万物を見通す目」のような存在。

米経済誌『フォーチュン』の推計(2014年)では、世界のあらゆる犯罪組織の中で屈指の収益力を有する組織であるとされ、麻薬の密売や賭博などの非合法ビジネスによる総収入は年間およそ66億ドル(約7000億円])に達し、ロシアンマフィアに次ぎ、イタリアマフィアの最大組織カモッラを凌ぐ規模だったという。

しかし、元々は「大嶋組」の傘下として約50名の労務者を抱える「山口組」として1915年(大正4年)に発足。いつしかその勢力は本家の大嶋組を凌ぐものとなり、神戸中央卸売市場の開設に伴う利権を巡り大嶋組と対立し、抗争勝利の末、同卸売市場の運搬作業の独占権を得て大嶋組から独立(1932年)。その後、三代目田岡一雄を首領としてから急激に全国に勢力を伸ばした。この快進撃の背後にはバックがいそうですね。当然、それは「菱」の系譜かと、、、、

しかし、天ちゃん同様、TOC認定から避ける為なのか2015年に在日系とB系に組分裂。現在は更に「六代目」「神戸」「任侠」の3つの組織にまでに分裂し、既に最盛期ほどの収益力は無くなっており、自爆シークエンスの「プロトコルX」が作動した結果だともいえる。

このシルバーサムライの造形は、STARWARSのキャプテン・ファズマか、仮面ライダー鎧武(ガイム)の最終形態にしか見えませんねぇ~。まぁ、シルバーサムライの方が先に出ているので、他の2つはシルバーサムライのオマージュ品(パクリ)(爆)。

銀鎧01
(キャプテン・ファズマ、鎧武最終形態、シルバーサムライ)

源氏八領の中でシルバーサムライに該当しそうな大鎧は、色的に「沢瀉(おもだか」と「源太が産衣(げんたがうぶきぬ)」ですね。

■源太が産衣(げんたがうぶきぬ)
源氏の嫡男の鎧の着初めで使われたという甲冑。異本によっては「元太がうぶぎぬ」、「くわんたかうふきぬ」、「ぐはつたが産衣」「丸太産衣」などとも記される。小一条院に忠実に仕えた源頼義は覚えもめでたく、院より生まれたばかりの嫡子源義家の顔を見たいとの言葉があり、ここで拝領した、もしくはこの機会に新調して、その袖に義家を座らせて参内したことからといわれる。胸板に天照大神と八幡神をあらわし、左右の袖には藤の花が威してあったと記されている。平治の乱では、源頼朝が着用し、敗走中に美濃の山中で脱ぎ捨てられた。この時、頼朝は満12歳である。

■沢瀉(をもだか)
詳細は伝わっていないが、以下のような推測がなされている。日本の鎧は、鉄や革に漆を塗った小札(こざね)を糸で綴じて(これを「縅(おどし)」という)作るが、ここで数種類の糸を使って袖(そで)や錣(しころ)に三角形の文様を描く手法を、オモダカの葉の形になぞらえて、沢瀉縅(おもだかおどし)と呼ぶ。沢瀉も、この形式の装飾が施された鎧と考えられている。平治の乱では、義朝の次男源朝長が着用したという。敗戦で落ち延びる際に、雪中に脱ぎ捨てたという。


両方とも敗走中に脱ぎ捨てられている。

あまり「縁起がいい」シロモノとはいえない(爆)

まぁ、「楯無」自体も敗走中に脱ぎ捨てられているので、これを家宝と仰ぐ武田宗家の滅亡も実に象徴的な出来事だったのかもしれない。

■楯無(たてなし)
その堅牢さから盾がいらないといわれるのが名の由来である。甲斐源氏に伝来した家宝であった。源氏八領のうち、唯一現存するものとされる。平治の乱で源義朝が着用し、敗走の際に脱ぎ捨てられたが、回収され甲斐武田家に届けられたという。江戸時代の一説によると、それを石和五郎(武田信光)が拾って甲斐武田家に持ち帰ったというが、平治の乱当時に信光は幼児であり、この伝承には疑問が持たれる。家祖新羅三郎義光以来、相伝されてきたという武田家の伝承とも矛盾する。また、『平治物語』の楯無は黒糸威と描写されているが、菅田天神社に現存する武田家伝来の楯無は小桜韋黄返威であり、義朝着用の楯無と武田家伝来の楯無は別の物と考えられる。


まぁ、源義朝が着用したのは別物でしょうな。

源家重代の太刀「髭切」「膝丸」を相続した河内源氏嫡流の源頼朝の末裔である足利家の家宝に対し、甲斐源氏家宝の「楯無」「御旗」は戦での見栄えは良いが、「使い捨て」の装飾装備品に過ぎないので、数段劣るというのがオイラの見立てだす。

源氏八領のうち現存するのは「楯無」の一領だけなのは、大事にされずっと家宝として屋敷奥に安置され実戦には使われなかった為であり、現代まで現存しているのも無理のない話。他の七領は敗走中に、皆、脱ぎ捨てられている。

八幡大菩薩の御加護もあまり期待できなそうです(爆)。

日本もそろそろ「菱」の呪縛を解き、脱ぎ捨てる時が来ているかもしれないだす~

平壌オリンピックが始まるだす~www

北朝鮮問題もなかなか進展しないまま2018年を迎えましたが、皆さまはお元気でしょうか?

蛇行する北極圏のジェット気流の影響で急に寒冷が襲ってくる状態の中、屋根もなく安請負いの仮設開会式場故に凍死者や崩落事故が起きそうな平昌改め「平壌オリンピック」直前となりました。

前夜祭も北朝鮮の金剛山(クムガンサン)で開催とか、、、、現政権の従北っぷりが窺える内容です(爆)。

北の積極的参加で平壌八景の一つ「牡丹峰」の名を冠するモランボン楽団や美女応援団が見られるのはオイラの楽しみの1つでもあり、KPOPガールズグループとのコラボまで噂されています。

ただ、チケット8割も売れ残っているとか、、、、羽生応援団が席のことで大量キャンセルしたとか、、、、あまり芳しい内容が伝わってきていません。

果たして無事開催できるのかぁ~?



オリンピック自体が王族の余興イベントという側面もあり、この期間は紛争は起きにくいだろうと睨んでいますが、マイナス20度が予想される開催地であり、あまりの防寒設備の不備故に「絶対行きたくないだす~」と開催中止をする為に「紛争でGO!」という展開も充分予想できるだす~(爆)。

まぁ、トランプが吼えている間は空爆も起きない。
トランプが寡黙になった時が本当にヤバイ時だす~

話は変わりますが、、、、

年末の紅白では8月デビューしたてのKPOPガールズグループ「TWICE」がいきなり初出場しましたが、あれはチト怪しい展開。これもNHKからの戸籍を持たないヤンゴトナキ方々への忖度かもしれないだす~。

まぁ、オイラ的には堪能出来てよかったのですが、深読みすれば「ネオ満州国」建国から、さらに南鮮主導で台湾・北朝鮮・韓国・日本を併合して「高麗連邦」を睨んでの烽火かもしれん(爆)。ただ地政学的に言えば、共産党独裁国家である中国と接する場所である為、ここを西側(欧米)との緩衝地帯としたいのが中国側の思惑。これはTHAAD(地上配備型ミサイル迎撃システム)配備話から中国側が激怒して、ロッテ店舗撤退、サムスン売上げ減、ヒュンダイのタクシー中止...等、韓国企業への報復処置が厳しいことからも判る話。

つまり日本にいる北朝鮮の本丸が画策するように南朝主導で半島統一とはなり難く、やはり北主導で宗主国様の属国化に落ち着くだろうと見ている。まぁ、そんな焦りなのかNHK側からのリップサービスかは判らぬが、TWICE紅白初出場の裏にはそのような意味があるのではないのだろうか?(笑)

何と言っても、「TTポーズ」がその行く先を暗示しているのだす(爆)

さてさて、肝心のTWICEのメンバーになりますが、最初オイラは台湾出身のツゥィ、次いで日本出身のサナ、モモに強く心引かれたのですが、最近は金髪ボブカット化したジョンヨンが超お気に入り。実姉が女優でもあり、八頭身美人でガールズクラッシュの異名を持つ故か、女子力が高いオイラのハートも射止めたwww



ジョンウンではなくジョンヨンだす~wwww

AOAのチョア様が去ってから第二の白面金毛九尾妖狐ともいえる存在となっているだすが、まぁ、単に金髪ボブカットがオイラのストライクゾーンだというだけのことかもしれない(超爆)。

このジョンヨン好きな番号が「0」

チョア様の好きな番号が「23」だったのですが、カバラ的には22本の経路パスを「22を超えて行け~」で「王冠・ケテル」のセフィロトを超えて「23」の見えないパスを通じて次のカバラ生命の木に移行し、「0」の「王国・マクルト」から始まると読める。

つまり、新たな王国、、、半島統一の政体が起こると読めるだすが、、、、北主導なのか、南主導なのか、、、、その帰趨を予兆させるのがアーチスト同士のコラボと睨んでいるだすが、モランボン楽団にぶつけるには現韓国トップのTWICEが相応しい。

つまり、、、

TWICE vs. モランボン楽団

これは「ネオ満州国」を念頭におく南主導の半島統一を暗示するTWICEと北主導の半島統一を暗示するモランボン楽団の戦いでもあるが、さてどちらがより多くを魅了するか?

倭国の国体ヴォリューム

久々に名無し先生のコメントが高度自給自足ブログ様のところに載っていました。オイラの知らない用語がいろいろと出ているので勉強がてらにフルスロットルで解読を試みるが、ある意味、今までの洞察の集大成にもなっています。よって、記事は超長~いです。(爆)

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■小日本主義、大日本主義者に関する回答

小日本主義を文字通りに解釈するのは誤りと考えます。大戦以降の日本国、ヴェスト・ファーレン条約当時の日本国、どこを基準に日本国を定義するかによって解釈が変わると言う意味でお答えしております。

ポイントは、所謂 政府と言う国際的な表看板と実質の国体ヴォリュームは異なるという事です。
言い換えるなら、簿内と簿外の間に大きな開きがあるという事です。
日本国で言うなら、大蔵省が財務省に代わり、蔵の機能が表政府から抜けた時点で、国際的な表看板は、大きな歴史的蓄財を失いましたが、倭国としての国体のヴォリュームは、歴史的蓄財を含有している訳です。【※1】


国家セキュリティーの面で言うなら、国際的な表看板は、戦争を放棄しましたが、倭国の防衛体制は現況も健在です。
従って、満州、台湾、朝鮮 等々を大戦後、国際的な表看板は、手を引いた事に間違いありませんが、倭国としての権益は、大きな部分で継承されているという認識です。


■高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-348.html#cm
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Wikipediaから引用すると、、、、小日本主義とは1910~1920年代に三浦銕太郎・石橋湛山らが主張した19世紀後半の「小イギリス主義」を模範とした外交思想。当時の国策主流の「大日本主義」を批判するものとして提唱。政治的・経済的自由主義と結びついていた。

別名、満韓放棄論

この主張の根拠は大英帝国の植民地が実際には経営上「赤字」に転落しており、国力が微弱な日本が朝鮮、台湾などの植民地経営を行っても行政コストが嵩み赤字になる筈であることから、それらの領有を放棄して独立させ、日本は本土のみの小さい「通商国家」として生きていこうという思想とある。

満韓は放棄しても台湾は除外か? 満州派にとって決して看過できない主張でもあるわけです(爆)。

大日本主義を日本鬼子(ひのもと おにこ)とすれば、小日本主義は小日本(こひのもと/にこぽん)。まぁ、オイラはラブリーな「こにぽん」好きなので「小日本主義者」といえるかぁ~(爆)

小日本

さてさて重要な箇所に下線【※1】引きましたが、これは一般的には中々理解し難い内容ですね。高度自給自足時代ブログを読まれた方には既知のことですが、世界中の国という国がその地を領有する王族・諸侯が資産の一部を差し出して、その信用を元に通貨を発行し「政府」という表看板を掲げている。これは元々は三十年戦争末に締結された「相互領土の尊重」「内政不干渉」を謳った近代国際法元祖・ヴェスト・ファーレン条約(1648年)によって欧州に新秩序が形成されたところに端を発する。

ちなみに、この条約によってカトリックとプロテスタントの宗教戦争は、表面上、終止符が打たれた。

当時のヴェスト・ファーレン条約は欧州新秩序になりますが、この発展が現在の世界の姿であり、旧世界秩序(OWO)になりますね。そして、それに対峙する主張である新世界秩序(NWO)とは「相互領土の尊重」を反故にして「世界統一政府」を作ろうというもの。

それをWW3を通じて達成しようと狂信的に推し進め実現化しようとしているのが、排他的な偽GODを崇め千年王国建設を熱望するシオニスト=コミュニストであり、現在の民族国家のまま旧世界秩序を維持していこうというのが●●●宮ですね。

ただ、いづれもゾロアスター教から派生した宗教を利権求心力に据えたベルファシ勢力。シオニスト=コミュニスト、、、つまりヘッセン・カッセル側がWW3を煽る背景には千年王国樹立という目的もあるが、王族・諸侯の命と引き換えに過去から蓄積した多額の簿外資金を失った「失地挽回」という側面もある。

この2勢力の対立関係は、大日本主義と小日本主義の対立と同じ軸であり、「日本鬼子」と「にこぽん」の関係と同じ(爆)。シンプルに言えば、大きく行くか、こじんまり行くかの方向性の違いです。

日本
(実は仲良し、、、だって同じ繊維派の仲間だから)

この簿外資金と表の政府(民側)と王族・諸侯とヴェスト・ファーレン条約の関係を以前マヨさんが非常に分かりやすく書かれていたので、そのまま引用します。

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以前から私は日本がというより、世界は二重構造になっていると主張してきた。つまり、国家そのものはあくまで線引きされただけで、国土の本当の領主が別に存在するという意味です。日本という国土は表向き民主主義国家であり、政府が統治しているはず。でも実質の所有者は三人の天皇で、時の政府とは別の次元で日本を領有しているという事です。この仕組みを平安時代に作り上げたのだから、戦国時代にはじめて日本へ来たイエズス会の聖者さんたちはそれを知った時、さぞかし驚いたことでしょう。っていうか、日本のほうがはるかに上手だったのだから・・・。

まあ、これは日本の話であり、中国にもアメリカにもロシアにも真の所有者がいる。つまり、隠れた線引きがされているわけだ。ヨーロッパはどうなの?もちろんいる。それもたくさん。

中世までのヨーロッパは戦争に明け暮れ、国土は荒廃し、たとえ戦争に勝っても、次の戦争に負ければすべてを失ってしまう。そんな中で、世界初の大戦である30年戦争が終わった時、王族諸侯たちも疲れ果て、「どうだ、戦争をしても自分たちは死ななくてもいい仕組みを作ろうじゃないか」と言ったかどうかはさだかではないが、ややばかばかしくなった事は容易に察せられる。そしてこの戦争の後のヴェストファリア条約で諸侯たちは領地を安堵され、ある意味平和な世界を作り出すことになる。そして編み出したのが二重構造だったのだ。

神聖ローマ帝国に対し、各地の諸侯が領有する経済圏が分立していた訳で、通貨はその勢力別に発行されていた訳です。それらが世界戦争(30年戦争を含む)の際に大きなチーム別に集まり、金を出し合い物資の準備にかかります。そして各勢力別通貨の換算基準が必要になり、為替相場が生まれていく訳です。この時に相場の仕組み作りを担当したのが、歴史的経緯からユダヤ人が多かったという事です。

ポイントは、各通貨を発行する権利を有していた諸候が元資を持っていたと云う事です。この元資から民側の代表達に任せる金が、条件付きで政府予算として歳入されるのが民主主義のスタートです。つまり、簿外資金が元で、その一部を民に任せたので比率は9:1、簿外資金の方が圧倒的に大きいのです。

中央銀行制度による陰謀は、本来9:1の1側を悪用した手法で、過去においてはいくらでも調整できました。何を言っているかと云うと、世界通貨制度が維持できる様9の側を使い調整している世界機構が古くから存在するという事です。上記通貨を発行していた各諸侯達の権利を最初にメンバークラブとして国際条約で限定したのがヴェスト・ファーレン(ファリア)条約です。

つまり、簿外資金という大きな枠組みがはっきりしてきたのが30年戦争当時であり、この後、英国が世界の植民地競争に勝ち抜き、ポンドが基軸通貨となり、世界を制覇する。が、第一次大戦時に英国というか、Dによる三枚舌外交の失敗により第二次大戦を迎える。その結果は米国の独り勝ちとなりブレトンウッド体制に移行する。(やや荒っぽい書き方ですが・・・)

さて、その国際機構は各自のアセットを持つ国王、諸侯の合議制になっている。つまり、少なくとも自分の所有するアセットが破壊されるような戦争を基本的に望まないのが普通なのである。

さて現状、簿外資金の国際通貨安定に資する仕組みに対し圧倒的に優位に立っているEは戦争の必要性は感じていない。だが、Dはなんとか失地回復したい。そんな気持ちが簿外資金に触れないBに資金を融通することで戦争を引き起こし、現体制をひっくり返そうなどと考えるのである。
※マヨさんの分類では、A(旧陸軍関係)、B(スカル&ボーンズ)、C(寺社・神社などを含む日本の旧支配層)、D(ロスチャ)、E(ベネチア由来の黒い貴族の最大派閥)ですが、ロスチャはヘッセン・カッセル配下のシェルバーンの下に位置。このロスチャがイエズス会、共産主義を両刀使いで操る。Dにはエジンバラ公、サヴォイア...等も属するが、源流はメロヴィング朝にあり、さらにエッセネ派まで遡る。まぁ、多分、これが偽GODや「黒いマリア様=地母神イシス」の系譜でしょうな。


■ABCDEのまとめ(3)・・・簿外資金?
http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/8e62cf6677bde8fd20dc7770dc7f5500
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この王族・諸侯アセット(資産)が簿外資金であり、様々な蓄積がある。まぁ、今では軍関係に預けられた「善用の簿外資金」というのもありますが、、、、これらの簿外資産のうち一部を政府発行通貨としたのが簿内資金。この簿外資産でも多くの富を持つ王族・諸侯もいれば、少ない王族・諸侯もいることは仕方がないことですが、これが国際的な秩序にもなっている。特に十字軍での略奪、奴隷貿易を始め南米・アフリカ・アジアの植民地化し東インド会社...等の貿易商社で儲けていた欧米の王族・諸侯のアセットの蓄積量は莫大であった。まぁ、その大部分は国際機構側に奪われてしまったのだが、、、、

このバックグランドの富(簿外資金)が表に出た後、また再び裏へと戻って消えていき経済が回っていくわけですね。その過程で様々なスター企業が生まれていきますが、中には巨大な星雲になる企業もある(爆)。この資金の出入りはまるでホワイトホールとブラックホールの関係と同じですが、簿内1に対し簿外9と方が圧倒的に多いことから、この仕組がある限り表の世界経済が破綻することは決してないのです。
※信用創造の1:9の比率はここから

ブラックホール
(簿外資金の海原のワームホールを行き来するのが戸籍を消したカラス、、、、ワームホールなので「蟲」とした方が適切か?)

この破綻することのない仕組を大戦でリセットして、簿内資産を簒奪しようとする動きがWW1であり、WW2であり、そして今、WW3を起こそうと企てられている。WW1もWW2も枢軸国側、、、つまりヘッセン側からの仕掛けであり、その中心にはドイツが常に存在する。2度も負けて天文学的な賠償金を払っても不死鳥の如く経済が活性化し強国にのし上がってくるドイツには、まだまだ莫大な簿外資金が残っているのでしょう。
※WW1に連合国側として参加した日本は、勝利に貢献した主要5大国の一国としてパリ講和会議に参加。主要5大国の一国としてパリ講和会議に参加し、山東半島の権益と併せてパラオやマーシャル諸島などの、それまでドイツが支配下に置いていた赤道以北の太平洋上の南洋群島を委任統治領として譲り受けるとともに、国際連盟の常任理事国となるなど、日清戦争と日露戦争の勝利以降、列強の1国として世界に認められた。

さて、ここで2つのニッポンについてですが、、、、

■日本国=日本政府・・・簿内資金のみ
■倭国・・・日本国+簿外資金(日本支配層の歴史的蓄財)

※以前は日本国側に国際機構側の「善用の簿外資金」が入っていた。

イメージとしては下図くらいの違いがあるのでしょうか!

テリトリー
(範囲は適当です。 多分、権益は世界中に点在している筈)

現在日本の国体は、平安初期、3つの出自が異なる勢力が共同運営することを誓って三つ鳥居(サントリー)を「蚕の社」に建造し、都を奈良から京都に移したところから始まる。この3つの利権勢力の交差ポイントが日本であり、彼らが共同経営するのが「日本国」という表看板を掲げた国。その権益はネットワークを通じて世界中に点在するが、これが「倭国」のボリュームである。

その実態は昔からニッポン株式会社(官僚統制経済国家)という感じで、経営会議(役員会)に相当するのが古くは朝廷参議、明治~昭和前期の貴族院であり、戦後は裏側に廻った●●●●になる。

この3つの利権勢力とは天神系・天孫系・地祇系のこと。日本は西日本の倭国(天孫系・弥生人)と東日本の日ノ本(地祇系・縄文人)が一緒になって出来上がっていますが、そこに天神系が登場して1つの国に纏め上げている。天皇即位の儀礼で執り行われる大嘗祭はこの2つの国の合併をよく現していますね。この辺の混ぜこぜ協業的な振る舞いは「和をもって尊しと為す」と説明されがちですが、実は「海の民」由来のものだとオイラは睨んでいる。
※「海の民」・・・アカイア人、エトルリア人、ルッカ人、シェルデン人、シェケレシュ人...等の混成からなる地中海勢力。この時から「和をもって尊しと為す」は実践されていた。

この三派閥は会社法人でいうところの事業部制(事業ごとに組織を設けるという組織形態)のようなものであり、農業水産物、武器兵器、エネルギーの利権で区切られ、他部署(他勢力)の権益に関わることには手を出さないのが暗黙のルール。となると、国策の「水素ガス社会実現」はエネルギー利権のカラスのところが主役となるわけだな。ただ最近はこれも雲行きが怪しくなってきているが、、、、

この三系統のうち、主に農産水産物を扱うのが緑のカラスであり、地祇系。東日本の王様でもある。まぁ、緑の服を好んで着る人は、この系統に属していると考えて間違いないwww

この「日本」という国号は663年の白村江の戦いで負けた天智天皇の後を継いだ大友皇子を「壬申の乱」で地方豪族を味方に付けた大海人皇子が下して天武天皇となった時から始まっているが、この国号は701年に完成した大宝律令によって正式化されている。また、この「日本」という国号は遣唐使の粟田真人が唐に出向いた際、女帝・則天武后によって承認を得てもいる。このことから白村江の戦いで負けた日本は唐の支配下に置かれたと見れる。

そして、この則天武后が道院蟄居中に先帝の間に生まれた子が日本に送られて藤原不比等となっているが、これは白村江の戦いでの敗戦処理の進駐軍のようなものであり、これにより日本は「東唐」という兄弟国扱いになったのではないだろうか。

この藤原不比等の上陸が日本における天神系の始まりであり、過去の日本の歴史書を焚書し古事記・日本書記を通じて歴史を書き換えた。飛鳥京の西北部、奈良県橿原市と明日香村にかかる地域に広大な藤原京(日本最初の条坊制の本格的な唐風都城)を建設している。その後、710年に平城京に遷都。さらにその後、京都に行くのか、奈良に留まるかの政変「藤原薬子の変」が起きていますが、最終的に天神・天孫・地祇の三勢力で日本を共同運営することを誓約して今日の日本がある。

話は蔵の移動に戻りますが、大蔵省が財務省に組織解体されたのはノーパンしゃぶしゃぶ接待汚職事件(1998年)が発端でしたよね。元々は第一勧業銀行総会屋利益供与事件での大蔵省検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大を引き起こしたとされ、接待伝票の調査から判明したもの。あの事件で官僚7人(大蔵4人、大蔵出身の証取委1人、日銀1人、大蔵OBの公団理事)が逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪判決が確定している。

この大蔵解体ショーの時、「蔵の機能が表政府から抜けた」とのことですが、これはどういうことでしょうか?

「蔵」とは物を出し入れして保管しておく為のものですが、大蔵省は奈良時代の「大宝律令」から1300年の長きにわたってこの名称を使ってきた。元々は諸国の庸調 (租・庸・調 ) 、銭、金銀、珠玉などの出納保管・物価・度量衡を司るに過ぎない日の当らない非常に地味な部署であったのです。

しかし、1868年(明治元年)に朝廷に政府運営のための資金調達の機関として「金穀出納所」が設置され、その後「会計官」となり、太政官札が発行された時に出納、秩禄、造幣、営繕の管轄部署として「大蔵省」と改名された(明治2年)。その後、財政を司る「民部省」と合併し過去に例のない大型官庁となったわけですが、大蔵省という名は古くからあるが、実際には明治2年に発祥なので、歴史ある名称が消えたと嘆く旧大蔵官僚の涙も嘘泣きであった。

大蔵省は歳入歳出、租税、関税、予算、造幣、銀行管理....等の広範囲に渡る強大な権力を持つに至ったが故に、「官庁のなかの官庁」「「われら富士山、他は並びの山」と豪語していたが、それもバブル崩壊とタイミングを合わせるように後追いで瓦解した。

この瓦解劇の背景には、国内ベルファシ勢力のバブル期の我田引水ぶりが原因で、特定家系に恩恵的に優先権を与えたり、天文学的な資金が闇勢力側に流れて消えたことで、日本はヤクザ国家認定され、善用の簿外資金が注入されなくなった。この結果、「蔵」には鍵を掛けられ、富を蔵出しして使うことが出来なくなってしまった。

このようにして国際機構側の蔵が対外的な表看板である日本政府から撤去されたわけですが、元々はこの蔵を使い裏政府(日本支配者層)の指示で簿外資金の投入金額や投入先が決められ、簿外を担保(蔵出し)に資金が生み出され市場投入されていた。これが戦後日本の奇跡的経済成長の真の要因であり、勤勉や長時間労働だけでは達成できるものではなかったのです。昭和天皇はこのことをよく知っていたので「日本は復興する」と断言したのでしょう。ただ現在の旧支配者層が保有する簿外資金だけでは、目まぐるしく進化する技術革新に対応出来ず、毎度毎度、後塵を拝する結果となっている。それが「失われた20年」の実態。

こうして現在も日本沈没は起きている。

1994年頃、中国の李鵬首相が豪州で「日本という国は20年後には消えてなくなる」と語ったというが、これは簿外資金が投入されなくなったことを知っての発言だったのではないだろうか?

エドガー・ケイシーがリーディングで述べた「日本沈没は2016年1月、あるいは2018年3月に起きる。2018年3月の場合は、さらに被害は甚大になるだろう。」という予言が当たった格好でもあるが、、、、(滝汗)

現在、日本経済を牽引している最後の砦である自動車業界も世界各国がEVへシフトしている為、先行きが非常に怪しくなってきてきた。自動車のパラダイムシフトに対応する資金も技術もないマツダやスズキがトヨタに泣きついて提携を申し込んで来たのもコレが理由であろう。一時期、全固体バッテリー投入で株価が沸きましたが、今はトヨタが全固体バッテリーでは一歩リードしているが、今後、世界各国の自動車先進国が簿外資金投入してきて技術開発は白熱化する。国策である水素ガス燃料車、HV、EV、ベルファイアのような国内専用のガラパゴス車の開発....全方位に開発を進めなくてはならないことに加え、マツダ&スズキの救済もある、、、、、地祇系のホープ・トヨタに掛かる背中の荷は非常に重いのです。

さらに今問題化している北朝鮮ミサイル・水爆問題も米露の「北の核保有容認」で米露北軍事同盟が締結された場合、テレフォンヘアーの男は日本国内の満州派をイスカリオテすることになる。また韓国は存在意義が失なわれ「不要の存在」となり、消え去ることは避けられず北主導で半島再編が起きることになる。これは核を保有できない日本にも多大な影響が出ることは避けられず、ワールドカップ共同開催...等、様々な形で韓国支援していた日本支配者層にとって厄介な状態となる。

大蔵省解体ショーから始まった「ヤクザ国家・日本の解体作業」の最終クライマックス処理は、南北両勢力の最終ケツモチたる天ちゃんの「生前退位」として既に始まっていますが、日本の支配者層はイランのクルド人同様、少数民族を使役して代理統治(汚れ役)してきたわけですが、この代理統治の国内在日勢力の一掃(南鮮・北鮮の戦争再開で強制軍属化で強制帰国)、さらに韓国消滅というシナリオが現実化してきたなぁ~とオイラは感じる。だが、これも既得権益層を葬ることにも繋がり、実は日本再生の筋道にもなる。

以上のように不祥事から大蔵省解体で「蔵」の取上げとなったことから、ノーパンしゃぶしゃぶ汚職事件とは実は「仕掛けられたもの」ではないかと睨んでいるが、些細な情報まで掴み、完全に首根っこを押さえられているので当然の帰結でしょうな。

そういえば、マヨさんブログに簿外資金に関することが書いてありました。少し抜粋してみますと、、、、

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日本の財政は国民の知っている財務会計では維持できない。つまり、我々が知っている一般会計(一般歳入と国債)ではとてもやりくりできず、ベールに包まれた特別会計でやりくりをしている。問題はこの特別会計が特別な資金を繰り入れることで成り立っているのだ。この仕組みは説明することはできないが、Goldwarriorsに書かれている秘密資金のようなものと考えてほしい。この資金で戦後の日本は復興したといっても過言ではない。しかし、平成になるころに日本は繁栄期を終え、衰退期に入ることが決定された。

八咫烏という名前はベンジャミン氏や飛鳥昭雄氏で紹介されたことがある。この組織は一部では皇室奉公衆とも呼ばれる。その八咫烏は戸籍を消し、三人の蔵元衆と呼ばれる幹部の指令で日本中で活動する秘密諜報部員なのである。彼らは莫大な裏金を使って日本を繁栄させてきた。ただし、裏金の元金を減らさないようにあくどい投資や詐欺、あるいは兵器売買も行っている。ただ、皇室奉公衆という以上、皇室の権威を高める活動も役目の一つであることはもちろんである。ただ、奉公というより監視する役目と言った方がいいのかもしれないが・・・・。

さて、日本が衰退期に入ることが決定し、大量の裏金の投入はもはや終わったとはいえ、どうしても必要な資金はどうしても必要になる?

例えば大きな災害である。阪神淡路大地震、東北大震災、新潟大地震はもちろんのこと、毎年起きる100年に一度の災害や、かつて経験したことがないような災害には文句なく裏金が適用される。表に出る資金で賄えるわけはないのだ。例えば昨年の節電で損害が出たが、国民の知らないところでとんでもない金額が補償されている。インフラの再構築を含め、今後つぎ込まれるであろう資金は天文学的数字で、国家歳入の40兆円すべてをつぎ込んでも足りないほどだろう。

おっと、話がそれてるね、オリンピックだよね。つまり、これは世界の貴族が4年に一度集まる大集会なのである。世界中から集まった選手が命がけで戦っている姿を見ながら、世界の貴族が酒を飲みながら談笑する一大イベントである。ベンハーという映画があったよね。もちろんその裏で秘密の会議が開催されるわけだけど・・・。

つまり、日本の裏金ではなく「世界の裏金」が落とされるのである。会場の設営費、インフラ整備の費用、その他、莫大なお金が領収書なしで使うことができる。ただし、落とされる金額が莫大なだけに、終わった後の反動は深刻である。でも、大企業や支配者の手先たちはこたえられないようなおいしい思いができるのだ。

正直いうと、どうしても書けないことがあり、全部が真実ではない。でもこのような仕組みなのだということをわかっていただきたいんだよね。

■もうすぐオリンピックだね。
http://blog.goo.ne.jp/palinokuni/e/648b997b17c64fff8e7de3d1b3698f62
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三人の蔵元衆、、、これが日本版カースト制度のスリートップか!!!

虎の穴

となると、ピラミッドのトップ「●元奉公衆」とはスーメタルを崇める「中元奉公衆」(モッシュシュメイト)でも、サンカ大元様を崇める「大元奉公衆」なんかでもなく、実は「蔵元奉公衆」だったとなりそうです。まぁ、所謂、「金庫番」ですね。どこでもお金の決済権を握る人が最も偉いのだす。当然、この金庫(蔵)には簿外資金の元と為る資産(アセット)がタンマリと入っている。

う~む、オイラが考えた第三案「腰元奉公衆」の発表前に答が分かってしまっただす~(滝涙)
※そういえば、確か彼らの仲間内では金庫番を「●●●台所衆」という呼び方をするという話があったな。「台所衆=蔵元」と考えれば合点がいく。それぞれのトップが始祖鳥=オオトリで、彼らの間ではコウケ●●シュウという呼び方がされ、奉公衆という呼び方は一般人が付けた仮称に過ぎない。まぁ、オイラは一般人であることや「奉公衆」という言葉の響きが好きなので使い続けるが、、、

腰元


では、そのスリートップとは如何なる者たちなのか?

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>オリンピックのマークにもありますように、五色の色で言いますと、あと、赤色が抜けていると存じますが、この色はどのような商売を行なって いるのでしょうか?

残念ですが、赤はないのです。
日本には三人の天皇がいると言いましたが、黒は別枠で、緑、青、黄にそれぞれの蔵元=天皇が担当するわけです。地祇は緑とわかっています。天神と天孫、どっちがどっちか?実は聞いていません。赤十字を連想されていると思いますが、オリンピック同様、D系の運用先です。

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赤十字はDだったのか、、、、

緑、青、黄のカラスの親玉が蔵元で天皇ならば、それらが天神・天孫・地祇の各天皇ということ。別名「オオトリ」。基本は飛鳥昭雄氏が言っていた内容(戸籍がない、姓がない、三人の鳳)と同じだ。

この三者の役割分担というか、縄張りの取り決めは古く平安時代まで遡るのではないかと睨む。面が割れている地祇系=緑のカラスは最も古く日本列島に渡来してきて黒曜石の採掘..等を行っていたが、多分、その交易ルートは天神系が握っていたと思う。その後、天孫系が渡来してきて出雲で国譲りしたことで、地祇系には武器関係の扱いはNGになったと思われる。よって、残った農水産物を扱うようになったことは納得がいきますね。

そして、この縄文か続く古くから地方に根を張った名士たち(庄屋、地主)、、、江戸時代には酒や醤油の醸造業の免許を与えられて保護され、近年では土建屋や特定郵便局として手厚く温存(年収1400万円+設備使用料500万円/月)。また水産関係では「海はみんなのもの」という観点から世界中どこにも例がない漁業権や入漁権を認めている。
※米国では、基本的に全ての国民・市民が自由に漁業を行う権利を持っている。ニュージーランドでは、自国の国民・市民に対して自由漁業を行うことを慣例として認めている。大宝令の雑令に「山川藪沢の利は、公私之を共にす」との規定があり、海面、河川、湖沼など(山川藪沢)は万民による自由使用の原則を明らかにし、特定人に対する独占的な漁場利用の権利は認めていなかったが、江戸時代に原型が出来上がり、明治になって強化されたに過ぎない。

こうして中央が地方を支配する仕組みが出来上がっていった。このネットワークの1つがOB会「大樹会」であり、もう1つのネットワークが農協。前者は既に崩壊していますが、後者も中央の力が及ばなくなってきている。小泉・安倍の政権によって両勢力はジリジリと崖っぷちに追い込まれている格好ですが、これは緑のカラスがTOC認定されているということなのではないだろうか? まぁ、少なくともナチスと繋がっていた過去もある為、否定できないことではある。また、この勢力の配下である大本系列が利権構築したい一心のワガママから「ネオ満州国」建国に爆進しているが、これもTOC認定の対象になるかもしれない。

さてさて、4色のカラス(客家)についての分類は、、、、

■緑・・・地祇系蔵元(天皇)
■青・・・??系蔵元(天皇)
■黄・・・??系蔵元(天皇)
■黒・・・表に出ない隠れた存在


という構造が日本の真の国体

武器兵器は一番ヤヴァイものなので、やはり天神系であろう。
そして、原子力は南朝系企業の比率が頭1つ高いことから天孫系かな。

これが平安時代初期から続くサントリー(三柱鳥居)の構造ですが、この三勢力+1が「倭国」の国体ヴォリューム。そして、これらは元々は客家。そして緑のカラスがチベット密教僧を通じてナチスと繋がっていたように影響範囲はワールドワイドに広がっている。まぁ、逆にその上意下達のネットワークが現在ではTOC認定になってしまうわけだが、、、、一応、表の象徴たる天皇が最終ケツモチとなる格好なので、国内では「菊のタブー」で守られるが、最近はそうではなくなってきたようだ。その分かり易い例がローマ教皇に続いて起きた「生前譲位」ですね。(ふふふふ)

三柱鳥居01

しかし、現在は三井銀行が闇世界の住人に乗っ取られた住友銀行を救済合併して三井住友銀行となったように三井系(地祇系)が住友系(天孫系)を吸収合併しつつある。しかしその一方、日産自動車が三菱自動車を救済合併したように住友系(天孫系)が三菱系(天神系)を吸収合併しつつあるという感じ。確かに、大型客船受注するも納期遵守できず受注高と同じくらいの違約金支払い、国産初の中型ジェット旅客機(MRJ=三菱リージョナルジェット)の度重なる納期延期、、、、等、最近の三菱の技術劣化レベルは著しい。

三竦(すく)み状態の均衡バランスが崩れ、、、

地祇系【緑】>>天孫系【黄】>>天神系【青】

となりつつあるが、大体がある事件を切っ掛けに救済合併は起きる。三菱自動車の場合、燃費試験の不正事件が発端でしたね。こういう事件の露呈も吸収合併をスムーズに行う為に仕組まれたものかもしれません。そのぐらい日本企業の体力が弱っており、簿外資金の注入が無い状態では、新たな技術革新に立ち向かって技術開発、設備更新すらまMならないのが全ての原因です。

この4色配置はモモクロと似ているwww

MOMOKURO.jpg
(公式には存在せず、別枠の黒【北川景子】 既に青【早見あかり】はアイドル稼業を止めているが、メンバーたちと頻繁に連絡を取り合う仲である。)

か、、、かなこぉ~↑↑

久々に叫んでしましました。しかし、、、

「残念ですが、赤はないのです。」

う~む、青はヤメていないし、桃のカラスも存在しないようですね(滝汗)。

この中で一番ブサイクだが一番歌唱力という実力があるのが緑。この辺が地祇系=緑のカラスとも共通していますね。そして、今、「緑ヤメロ!」コールが世界中から叫ばれている。あっ、これは日本のスリートップの方の話ですが、、、、(爆)。

さてさて話は戻って、、、

マヨさんの「特別な資金を繰り入れる」という記述。これが簿外資金のことを示していることは明白ですが、簿外資金にも日本支配者層が溜め込んだもの、テンプル騎士団由来のもの、ロマノフ王朝由来のもの...等、いろいろありますが、ここに入る簿外資金で最大なのは、多分、戦後日本を復興させ通貨取引を日米欧の三極構造とした「善用の簿外資金」(インドネシアのオランダ商館地下50mの金庫に隠匿された金塊等から為る元ベルファシ資産であり、王族・諸侯の命と引き換えに簒奪)のことでしょう。

この簿外資金が入るのが蔵。大蔵省時代には戦後復興で「善用の簿外資金」が扱えた筈ですが、ノーパンしゃぶしゃぶ事件..等、バブル期に資金の我田引水的流用・簒奪...等の不祥事が多発した為、日本政府は不逞国家の烙印を押され、善用の簿外資金が投入されなくなったといいうわけです。トドメに財務省へ組織変更(2001年)した際に「蔵」の機能が完全に取り去られ、日本では「失われた20年」と呼ばれるような事態になった。
※簿外資金投入中止が20年以上も前のことなので、大蔵省解体(2001年)以前の話。実際には先に蔵に鍵を掛けられ、その後、組織解体時に「蔵」を引き剥がされたというのが実情でしょうか。以上から、ノーパンしゃぶしゃぶ事件自体が実は組織解体を狙ってリークされ仕組まれたものだったという感じがするのです。

そういえば、客家(ペリシテ人)末裔が司会していたクイズ番組「100万円クイズハンター」では、1枠■赤、2枠■緑、3枠■黄、4枠■青とまるでカラス区分と同じような解答席(ボックス)になっていましたね。さらに回答優先権獲得の「ゴールデンハンマー」や後半戦には獲得商品を横取りする「ハンターチャンス」がありましたね。

実社会でも日本政府関係者が「善用の簿外資金」をゴールデンハンマーを駆使してヤンゴトナキ家系の実家企業に有利になるよう優先的・恩恵的に資金を与えたり、ハンターチャンスで資金を横取りしてしまった...等、番組とシンクロする内容が多いのは流石、柳生といった感じですが、このようにゴールデンハンマーやハンターチャンスをしてしまったのがマズかった為、「蔵」(資金の注入先)を失う直接の原因となったのです。

まぁ、ゴールデンハンマーといえば、最近ではオイラは大黒物産(ラ・ムー)のエナジードリンクの方を指すようになっていますが、、、(爆)

ゴールデンハンマー
(あの「翼を授ける」のキャッチコピーで有名なレッドブル【280円】のパクリか? ほぼ成分同じで49円/缶は激安なので、たくさん買ってしまっただす~。 元々、中国系タイ人(つまり客家=ペリシテ人)創業者チャリアオ・ユーウィッタヤーが「リポビタンD」を真似て安価な「カティン・デン」 (赤い牛の意味)をタイ王国で発売したところ人気化。それをオーストリアの企業家がライセンス契約して販売された清涼飲料水がレッドブル。で、これをハンターチャンスで横取りしたのが大黒物産の「ゴールデンハンマー」というわけです。ならばキャッチコピーは「翼を横取る」が相応しいかwww)

さてさて、ノーパンしゃぶしゃぶの話に戻りますが、、、、

パンティには、汚物を放出せず留めておく、人目に触れてはイケナイ大事なものを隠し保護するという機能がありますね。人によってはお金を入れたり、シャブを入れたりする人もいます(爆)。このようにパンティには、ある意味「蔵」のような機能があり、逆にノーパンの場合はこの「蔵」の機能がない状態だといえます。

蔵01
(パンティは蔵の機能を持つ)

つまり、旧大蔵官僚がマン毛狂写輪眼を駆使し鼻の下を伸ばしながら舌鼓を打って楽しいひと時を過ごしていた筈が、実は、自らがノーパン化(蔵の剥奪)されていたというオチが、ノーパンしゃぶしゃび事件の実態なのです(爆)。

ただ、こうなったのもこの資金を着服しようとした官僚がいたからですね。この結果、日本政府は蔵のない状態で20年間、経済運営してきたのですが、流石に簿外からの資金流入のない状態では民側、特に地方へは資金が廻らなくなり、日本経済が停滞し下降線を辿った結果、「失われた20年」と称される状況になったのも当然と言えば当然の話です。

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フェニックスは、『インドネシアの金塊に関するデマ』と関連しています。善用の簿外資金を米国債に変えて持ち逃げした、ベルベット・ファシストの傀儡いとなっていた官僚がおります。イタリアの空港で捕まえましたが、表沙汰にはできぬ案件である為、釈放し米国債のナンバーを無効にしました。

イタリア国内ベルベット・ファシスト側の手引もあり、彼ら2名は東南アジア方面に逃げ延び、無効となった米国債を餌にファンドを立ち上げ、出資金を集めたのです。このファンドの偽裏付けを作る為に産まれたのが「インドネシアにあったアジア諸国から集めた金塊はスカ●ノが所有権者であった。」というデマです。

ここに黒龍会が白龍会になって正義の味方だというデマも加わり、それを信じて旗を振ってしまったのがベン●●●●・フル●●●●です。ここまでストーリーが込み入って来ると、現場でベルベット・ファシズム側の動きを処理した人間しか真実は見えませんね。彼も正義感をベルベット・ファシズム側に利用された被害者と言うのが、我々の認識です。この流れがフェニックスという新通貨発行話の裏側です。

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2名と言うのは、イタリア空港で捕まった者たちの事で、ご指摘の姓ではありません。や●●●、わ●●●という者です。後ろで糸を引いたのはFBIのジェネラル●●というコードネームを持つ者です。この仕組みに手を出す絵を書くのは、日本側の子鼠には無理な事です。後ろには米国に入り込んだ、ベルベット・ファシズム傀儡の人間が居るケースが殆んどです。
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バアルが欠けていた能力を補って蘇ったのがフェニックスですが、「フェニックス通貨」はバアル神を祀っていたフェニキア人好みの名称ですね(あはは)。1988年の「ザ・エコノミスト」(ロスチャイルド系経済紙)の表紙には燃える主要国既存紙幣の上にフェニックスがいて、その首には発行年が2018年と刻まれた「フェニックス通貨」が描かれていますが、このことからフェニックス通貨はロスチャイルド系通貨だと目されており、金の裏付けのある世界統一通貨として2018年発行を予告しているようにも見える。

ハム血統のニムロデ末裔を自称するロスチャイルドですが、フェニキア人はカナン人の新たな名としても知られる。つまりバアル=カナン人、フェニックス=フェニキア人と看做せば、先の神話が実はカナン人の改名のことを述べていたことが分かりますね。ちなみに、カナン人はイスラエル人に追い払われる7つの民の1つであり、「商人」の同義語として用いられる程に商人として評判を獲得していた民。この商才がある点が客家=ペリシテ人と同じであり、カナン人とは元はペリシテ人だったのだろう。つまりロスチャイルド家とはユダヤに纏わり付いた「ユダヤ系カナン人」、、、レビ族ではないかと睨む。

そしてフェニキア人(元カナン人)が西ローマを経てヴェネチアに上陸して「黒い貴族」となっていますが、このヴェネチアの「黒い貴族」がルターの背後にいてカソリックを分裂させプロテスタントを作った。さらにプロテスタントと戦うイエズス会を作り出し、両方に資金を与え背後で操ったといわれる。以上のことからロスチャイルド家はカナン人=フェニキア人末裔であり、ロスチャイルド系通貨を「フェニックス通貨」と呼ぶのは実に相応しい名称だと思うのです。
※西暦480年頃、西ローマ帝国滅亡時に一部の貴族、特権享受していたユダヤ人がヴェネチアに避難し、欧州貴族階級に同化している。肌が浅黒かったことから「黒い貴族」と称された。

このロスチャイルド派のフェニックス構想に対してロックフェラー派の構想がアメロであり、この2つの次世代世界通貨の戦いがあると云われる。

基本的に次世代世界通貨は仮想通貨となる筈ですが、仮想通貨に関してはビットコインのコア技術「ブロックチェーン」を駆使した東京三菱UFJの仮想通貨「MUFGコイン」の実験が今年4月から始まりました。しかし、その実態はロックフェラー通貨、JPモルガン通貨であるという話(苫米地談)もあり、実は、これがアメロ通貨ではないかと睨んでいる。
※苦境に陥ったロックフェラーのチェース・マンハッタン銀行は5000人の従業員を解雇し、1996年、JPモルガンのケミカルバンクが吸収合併した。これがJPモルガン・チェース銀行で、現在、アメリカ最大の資産を擁する。

Phoenix currency

マヨ氏記事のコメント内容に戻りますが、、、、

この事件はイタリアとスイスの国境で13兆円相当の高額米国債を持つ日本人らしい年配の2人が当局に拘束された事件のことですね。確か、2009年6月はじめ、換金しにスイスに向かう途中の列車内での逮捕だったと記憶しています。額面5億ドルの米国債249枚と、10億ドルの米国債が10枚入っていたが偽造品とわかり、釈放されたという報道でした。こういった横領事件..等のことが多発したことで「善用の簿外資金」が日本に流入しなくなったというのが名無し先生の指摘内容でした。

新しく誕生した財務省の省看板の記入を依頼された宮沢喜一初代財務大臣(当時)は、投げやりにパソコンフォントから字体を選んだという投げやりの態度も、こういった事情(蔵の剥奪)があったからに他ならないと睨むのだが、、、果たして、、、、

以上が「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」にまつわる真相ですが、「蔵剥奪=ノーパン化」といい、事件のネーミングからして象徴的な事件であった。

さてさて倭国の国体ヴォリュームに関してですが、1つは軍需産業が関連していると思う。日本ほど企業が軍需産業に関与しているところはない。決してその企業の売上高の主流ではないが、細々と各企業が受注しており、総体的にボリュームがあるという状態。当然、この物資の供給は客家のルートに乗っている筈で、武器兵器の【青】の天神系仕切りであろう。

■燃料
太陽石油
昭和シェル石油
コスモ石油
出光興産
キグナス石油
イチネンケミカルズ

■繊維・石油化学
帝人
日油
東洋紡 - 防弾チョッキ
東レ
中国化薬
高見製函 - 弾薬箱
横浜ゴム
東洋ゴム工業
旭化成
ユニチカ
大阪染工 - 迷彩服
ブリヂストン
日本グッドイヤー
クラレ
島田理化工業
小川テント
帝国繊維
トスコ
重松製作所
興研
藤倉航装
武田薬品工業
制服のフジ - 制服
リーガルコーポレーション - 短靴
アサヒコーポレーション - 短靴
ミドリ安全 - 半長靴
日本官帽制帽 - 制帽
オカモト

■電気・精密機器
三菱電機
日本電気
富士通
理研計器
東芝
ソニー
キヤノン
セイコーエプソン
セイコーインスツル
シャープ
エレコム
エンゲルス
日本HP
サンワサプライ
バッファロー
サン電子
日本通信
インターネットイニシアティブ
アイ・オー・データ機器
センチュリー
日立製作所
住友電気工業
沖電気工業
ニコン - 双眼鏡・狙撃用スコープ・戦車用光学照準装置など
日本アビオニクス
島津製作所
ダイキン工業
リオン
デンヨー
ダイセル
アンリツ
日本無線
長野日本無線
ナックイメージテクノロジー
ノビテック
ケーイーエス
関東航空計器
川村精管工業
キーコム
菊水電子工業
極東貿易
アイコム
リコーエレメックス
アジアグロースキャピタル
森尾電機
イメージワン
いすゞ製作所
セイコーホールディングス - 時計
カシオ計算機 - 時計
ケンテックス - 時計
ムラコシ
パナソニック
不二越
日本精工
光洋精工(現・ジェイテクト)
村田製作所
小糸製作所
旭硝子

■艦船・航空機・火器
三菱重工業
トーカン
川崎重工業
川崎造船
IHI - 旧・石川島播磨重工業。2007年7月改称。
アイ・エイチ・アイ・エアロスペース - ロケット・モーター(元日産自動車の航空宇宙部門)
三井造船
日立造船
ジャパン マリンユナイテッド
ナカシマプロペラ- 潜水艦・艦船推進器など
佐世保重工業
神戸製鋼所
日本製鋼所
ヤマハ発動機
富士重工業
日本飛行機
新明和工業
昭和飛行機工業
住友精密工業
ヤンマー
ミネベアミツミ
豊和工業
日本工機 - 弾丸
ジャムコ
東京計器
東京航空計器
リコーエレメックス - 砲弾・ミサイルなど
旭精機工業 - 弾丸
細谷火工
日本化薬
渡辺鉄工 - 水上魚雷発射管・擬製魚雷
鷹取製作所
大石電機工業 - 電気機器

■自動車・建機
トヨタ自動車 - 高機動車、1.5t救急車
三菱自動車工業
パジェロ製造 - 0.5tトラック
いすゞ自動車 - 3.5tトラック
三菱ふそうトラック・バス - 特大型運搬車、重レッカ
日産自動車 - 業務車
UDトラックスジャパン - 燃料給油車
スズキ - 業務車
本田技研工業 - オートバイ
東急車輛製造 - トレーラー
アイチコーポレーション - 道路障害作業車(作業部)
小松製作所 - 装甲車、偵察警戒車、指揮通信車、軽装甲機動車、油圧ショベル、ブルドーザー、砲弾
キャタピラージャパン - 油圧ショベル、ブルドーザー、ホイールローダー
日立建機 - 油圧ショベル、対戦車地雷施設装置
KCM
コベルコ建機 - 油圧ショベル、トラッククレーン
三井三池製作所 - 坑道掘削装置
タダノ - トラッククレーン
加藤製作所 - トラッククレーン
協和機械製作所 - 残雪除去器材(プラウ付)
大原鉄工所 - 雪上車
ヤナセ
諸岡 - 不整地運搬車
モリタ
ソーシン - 0.25tトレーラ、車両架装
ジーエムいちはら工業 - 救難消防車
小平産業 - 2t弾薬トレーラ、1t水タンクトレーラ
日本トレクス - 1tトレーラ
オノデラ製作所 - 残雪除去器材(プラウ付)
長野工業 - 小型ショベル
第一実業 - 破壊機救難消防車
明電舎 - 移動電源車
JALUX - ハイリフトローダー
ナルコ岩井 - 架橋

■衛生器材
白十字 - 救急救護セット等
松吉医科器械 - 野外生命維持セット等
池本理化工業 - 移動式医療システム等
荏原実業 - 野外手術システム等
イワツキ - 治療システム等
小竹医科器械 - 手術機械セット等
川本産業 - 治療セット等
協和医科器械 - 移動式医療システム
キャノンマーケティングジャパン - 野外手術システム等
アルフレッサメディカルサービス - 治療セット等
東邦商工 - 野外手術灯等
新成物産 - 個人携行救急品
日本光電工業 - 個人携行救急品等
ノムラ - ガソリンバーナー等
ヘリオサージカル - 医官用医療のう等
山甚物産 - 車載型動力噴霧器
轟産業 - 個人携行救急品
イノメディックス - AED等
オリンパスメディカルサイエンス販売 - 移動式医療システム
日昭産業 - 循環器等検診
アズワン - 循環器等検診
東洋器材科学 - 循環器等検診
テルモ - 循環器等検診
日本ベクトン・ディキンソン - 循環器等検診
常光 - 循環器等検診
フクダ電子 - 心電図
日本メディカルプロダクツ - 心電図
サクラファインテックジャパン - 肺癌・胃癌検診
マツナミ - 肺癌・胃癌検診
高島商店 - 肺癌・胃癌検診
東海家田科学 - 肺癌・胃癌検診
武藤化学 - 肺癌・胃癌検診
トーヨー医科工業 - 肺癌・胃癌検診
アジア器材 - 肺癌・胃癌検診
カネボウ - 循環器検診(バリウム)
カイゲンファーマ - 循環器検診(バリウム)
東罐興業 - 循環器検診(バリウム)
サンナップ - 循環器検診(バリウム)
栄研化学 - 循環器検診(バリウム)
ニチバン - 共通
オムロン - 共通
チェスト - 共通
はんだや - 共通
ニチエイ - 胃検診2次・予防接種
モリタ製作所 - 胃検診2次・予防接種
竹虎 - 胃検診2次・予防接種
ニプロ - 胃検診2次・予防接種
シントー化学 - 胃検診2次・予防接種
サラヤ - 定期健康診断
トヨダプロダクツ - 定期健康診断

■戦闘糧食
井口食品工業 - 副食パック
エム・シーシー食品 - 副食缶
ハウス食品 - 副食缶、副食パック
群馬県食肉公社 - 副食缶
讃岐缶詰 - 主食缶・副食缶
気仙沼ほてい - 副食缶
九州食糧品工業 - 副食缶
土谷食品 - 副食缶
日東ベスト - 副食缶、副食パック
二幸 - 主食缶・副食缶、主食パック
八戸東洋 - 主食缶・副食缶
東洋水産 - 主食パック
フクシマフーズ - 主食缶・副食缶、主食パック・副食パック
ホリカフーズ - 副食缶・副食パック
シマダヤ - 主食パック
カネボウフーズ - 副食パック
菜華 - 副食パック
山崎製パン - クラッカー、乾パン
東邦食品 - 乾パン
三立製菓 - 乾パン
日本ハム - 主食缶・副食缶、副食パック
宝幸 - 副食缶
明星食品 - 主食パック
永岡商事 - 副食パック
丸紅 - 副食パック
国分グループ本社 - 副食パック

■コンピューターシステム
NTTデータ

(その他)
■総合商社
伊藤忠商事
三菱商事
五洋商事
丸紅
山田洋行
日本ミライズ
ジュピターコーポレーション

■専門商社
パイロット
住商エアロシステム
銀座銃砲店 - 弾薬など
伸誠商事 - 野外炊具など

■分類不明
石川製作所
SHOEI - 航空機用ヘルメット
アライヘルメット
住友ベークライト
スターライト工業
マッキンリーネクスト - 野外炊具
オノデラ - 車両洗浄機
ミズノ - 防具
東京マルイ - 電動ガン
任天堂 - トランプ類

引用先:■世界の軍需企業(Wikipedia)

そうそうたる企業数でオイラも驚きです。

何故、任天堂が、、、と思ったのですが、任天堂のトランプやGEMEBOYも兵士の娯楽として買い上げられているのでしょう。

このリストを眺めてみると、兵器そのもの(完成品)というよりは兵器を作る為の部品とか搬送重機や兵装、資材、原料..等の周辺物資がメインになっている。例えばセイコーインスツルメントの時計ムーブメントは中華時計にも使われますが、戦車や兵器...等の装備の時計としても使われているという状態です。民生品が軍事品にも流用できるぐらい壊れにくく品質が高いから出来ることなのですね。そういえば、ミドリ安全が軍靴でリストに掲載されていますが、ミドリ安全は日本国内では安全靴で有名。靴の底の減りが異常に少なく、その品質の高さに驚いたことがある。

これらのものは三国間貿易で扱われ、また海外でモジュールに組み込まれより完成品に近い状態になりますが、どこにどう流れたかはハッキリしない。そして、そのルート全ては武器兵器利権を担うカラスが握っている筈。オイラの分類では天神系になるかな。
※国内だけでなく、海外で作られる日本メーカー製品も含まれる

日本企業が品質至上主義なのも、全ては軍事規格合格を視野に入れるようにカラスから口煩く言われていたのかもしれませんねぇ~(爆)。

北朝鮮のミサイルは90%が日本製部品と言われるのは、このような背景があってのことでしょう。また、カラスはこういう軍需物資となる企業に対して簿外資金を投入して育成していたのだろうと思います。

このような部品・製品が各国の軍事備品や武器兵器に組み込まれ購入消費されていくことから、もし世界大戦に至れば、日本は朝鮮戦争によって潤った朝鮮戦争特需どころではなく大儲けできる構造になっているといえる。

先行き暗澹たる日本経済なのでWW3に持ち込みたいと願っているのは、実はシオニスト=コミュニストだけではないのかもしれません。ただ、アジア方面を担っていると思われる●●●宮が大戦反対の立場らしいので多少の安心材料ではあるが、このリストは倭国の国体ヴォリュームの一端が伺い知れる内容ですね。